(ナゴヤドーム)
ロッテ200 130 100 001=8
中 日312 000 001 000=7
〔延長12回〕

<投手>
(ロ)渡辺俊−小野−薮田−内−小林宏−伊藤
(中)吉見−河原−ネルソン−高橋−浅尾−岩瀬

○伊藤1勝
●浅尾1敗

日本シリーズ第7戦。昨夜に続く延長戦。延長12回、
ロッテが粘る中日を振り切り、2005年以来の日本一
を達成し、日本プロ野球史上初の3位からの日本一と
いう史上最大の下克上を完成させた。

昨夜同様、初回から動いた。先制したのはロッテ。西岡
、清田の連打→井口の二塁打→サブローのセンターフライ
で2点を先取。

その裏、中日は、荒木への四球→大島のバント→森野、・
和田の連打→ブランコへの死球→野本のヒット→谷繁の
ライトフライで3点を入れ、逆転。

2回裏、中日は、荒木、大島の連打で1点を追加し、
4−2に。

3回裏、中日は、野本、谷繁の連打→相手のフィルダー
スチョイス(打者・井端)→荒木のレフトフライ→大島
のヒットで2点を追加し、6−2に。

4回表、ロッテは、里崎の二塁打→岡田のヒットで1点
を返し、6−3に。

5回表、ロッテは、清田のヒット→サブロー、今江の
連打→キム・テギュンへの死球→里崎のヒットで3点を
入れ。6−6の同点に。

7回表、ロッテは、今江、キム・テギュンの連打と相手
のエラーで1点を追加し、6−7と逆転。

9回裏、中日は和田の三塁打→ブランコのセンターフライ
で7−7の同点に。

そして、クライマックスは12回表!

今江への四球→伊藤のバント→岡田の三塁打で1点を追加
し、7−8とロッテが1点勝ち越す。

12回裏、ロッテ・伊藤が、谷繁をライトフライ、井端
を三振、藤井をショートゴロに抑え、2005年以来の
日本一を達成し、日本プロ野球史上初の3位からの日本
一を達成した。


西村監督、コーチの皆さん、選手の皆さん、裏方の皆
さん、球団職員の皆さん、千葉ロッテマリーンズの
ファンの皆さん、日本一おめでとうございます!

中日−ロッテ第7戦

クライマックスシーンをどうぞ!!


ロッテ・今江、2度目のMVP「いい経験」

今シリーズのMVPは2005年に続いて今江が2度目
の受賞だった。