(甲子園)
ヤクルト200 000 000=2
阪  神000 142 00X=7

<投手>
(ヤ)石川−増渕−正田−久古−フェルナンデス
(神)メッセンジャー−鶴−加藤−渡辺−福原−筒井

○鶴1勝
●石川6勝8敗

7月最後の試合はヤクルト戦。初回に2点を取られた
が、14安打の猛攻で逆転勝ちした。

2点ビハインドの4回裏、マートン・新井弟の連続
ヒット→藤井彰のヒット&右翼・松井淳の落球で
1−2の1点差に。

5回裏、鳥谷の二塁打→新井兄のタイムリー二塁打で
2−2の同点。金本のタイムリー三塁打で3−2と
勝ち越しに成功。マートンのタイムリー二塁打で4点
目。新井弟への死球→ブラゼルのタイムリーヒットで
5点目。

6回裏、鳥谷・新井兄の連続ヒット→マートンへの
四球→新井弟の2点タイムリーヒットで7−2に。

メッセンジャー以外の野手スタメン全員安打で逆転
勝利!8月反攻へのノロシを挙げた!

阪神−ヤクルト11回戦