斉藤則男の活動日誌

ここでは私の行った活動を記載していくコーナーです。

新年明けましてお目でとうございます。

 今年こそは、今年こそは、と?十年過ぎてしまいました。
雪景色の中、柿の木をふっと見上げると、昨年に、とり忘れた、柿の実が
柿の実のように、忘れられないよう、今年も頑張ってゆきます
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今年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。
 
昨年中は斎藤則男後援会活動に対し、皆様方の温かいご支援とご声援を賜り、ありがとうございました。   
昨年夏の選挙において、再選を果たすことができました。
「斎藤則男」は、住民の皆さんの声を聞き、ご期待に応えるために、「私たちの永平寺町」を皆さんとともに築き歩んで、住んでいてよかった、住んでみたい町の実現に、「一生懸命」を信条に、二期目のスタートを切りました。
ご支援と、ご声援を、よろしくお願いいたします。
平成23年元旦

「予算特別委員会委員長」として、9月・12月開会での定例議会において、補正予算案の、審議をおこないました、その詳細は、「高志の国ケーブルTV」「議会だより」をごらんください。           
 

今年も一年お世話になりました

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       今年も一年お世話になりました。
       ありがとうございました。

活動報告

           取り組んでいる重点課題
☆道路問題、
・中部縦貫自動車道路
上志比インターから勝山インター間、7.9kmが、平成21年4月の開通を目指し現在工事が進行中、同時に、県道上志比インター線及び関連工事も着工中です。
・国道416号バイパス(機能保障道路)
光明寺地区で、用地買収が完了し、現在、仮説道路及び法面工事に着手し、轟地区は、物件移転保障が完了し、用地買収の完了したところから、順次工事に取り掛かっています。野中、浅見地区は、地区内の交差点の詳細設計を終え、用地の買収の進行中、平成25年3月開通の予定です。
☆上志比地区温泉について
多くの町民が利用できる温浴施設として、できるだけ源泉井の近くで建設の予定、財源は、合併特例債を充当する予定です。
☆京福永平寺線跡地の利用と、永平寺口駅(旧東古市駅)周辺の開発について
国の「町づくり交付金事業」の認可を受け計画を進める予定、現在、21年4月に、国土交通省に交付申請を提出するための、事務処理中です。
☆松岡小学校体育館建設について
平成21年に、建設予定、耐震性に優れた、鉄骨鉄筋コンクリート造りで、内装面は、子供たちにとって木の持つやさしさやぬくもりが感じられるような、木造を多く取り入れた構造です。
☆ 行財政改革
財政は依然厳しい状況では在りますが、借入金の繰上げ償還、低金利での借り換え等を、行いながら行財政改革を進めております。   
                        
☆小中学校の耐震補強計画
 平成20年度までに耐震補強した学校
・松岡小北校舎(H18)・吉野小校舎(H18)・松岡中体育館(H19)・永平寺中体育館(H20)
 平成21年度計画
・志比北小学校 ・志比小学校舎北側、中央棟の2棟
平成22年度計画
・ 志比北小学校玄関 ・永平寺中学校校舎東、西棟 ・松岡中学校管理棟   
町の財政QアンドA                                
(問い) 町の予算はどれくらい。
(答え) 一般会計約80億円、特別会計(国民健康保険・介護保険・下水道事業等)約69億円、併せて149億円の予算です。
(問い) 国からの交付金はどれくらい。
(答え) 国から交付税として交付される額は、約37億円です。そのほか、国・県からの交付金等合わせて50億円が依存財源です。
(問い) 町の税収入はどれくらい。
(答え) 町民の皆さんの税金は、約21億円です。その他の収入(使用料・手数料等)を合わせ約30億円が町独自の収入です。
(問い) 町の借金はどれくらい。
(答え) 町の借金は、全部で、185億3千万円あります、平成20年は元金利息合わせて、約24億円を返済の予定です。
(議会活動を通して、町民の皆さんから聞かれたことについて、財政に関係する部分を抜粋し記載しました)
定例議会から                     
平成20年は定例議会が4回と臨時議会が1回開かれました。
8月に開かれた臨時議会では、議長に坂本伊三栄氏(永平寺地区)副議長に宮塚幹雄氏(松岡地区)が選出されました。
本年も、例年同様、各定例議会には町の予算、補正予算が提出され、慎重に審議し原案通り可決しました。また、その他として条例等の改正案等が提出され、それぞれの委員会等で、慎重審議し決定されました。その内容や、詳しいことは、毎月発行されている町の広報誌、また、年4回発行する議会便りをご覧ください。
☆ 平成21年4月から、水道料金が、統一されます。
 水道料金が4月から統一され改定されます。これは、合併時の取り決めであり、旧松岡地区は、変わりませんが、永平寺、上志比地区の方は、使用量の多い方は、若干高くなります。
☆ 税金の、全期前納報奨金が廃止されます。
 これまで、町税を一度に全額納付すると、全期前納報奨金の制度がありましたが、町民税については、平成21年4月から、固定資産税については、平成22年4月から、廃止することとなりました。
☆ 旧永平寺町の図書館の移転・商工観光課と保健福祉課が本庁舎に移転します。
  緑の村にある旧永平寺町の図書館が、平成21年4月から永平寺支所(旧永平寺町役場)の中に移転します。それにともない、商工観光課が11月より本庁舎(役場)消防署の3階に移転しました。また、平成21年4月から、上志比支所(旧上志比村役場)で業務を行っていた、保健福祉課が本庁舎(役場)に移転することとなりました。
☆ 旧3町村ごとに開催していたイベントが統一されます。
  地域間の融和を図り、住民の一体感を醸成するために、「イベント総括委員会」で検討、協議され、(仮称)「えいへいじ九頭竜フエスティバル」として、8月中下旬に永平寺河川公園で開催することとなりました。
☆ 消防本部が広域化になります。
  県内の9消防本部を24年度末までに3消防本部とする計画が県より出されました。当永平寺町は、福井市、大野市、勝山市、坂井市、あわら市の5市1町が1消防本部体制となる予定です。今後関係市町と協議していく中で、町民の消防ニーズを的確に捉えた、当町のあるべき消防体制・方向性について、関係機関等と十分協議していくこととなっております。
☆ 警察署が再編になる予定です。
  福井警察署が、福井市開発に新築移転するのに伴い、警察署が再編され、永平寺警察署(旧松岡警察署)が、福井警察署に編入されます。時期は、福井警察署が完成後の、4月1日の予定です。永平寺警察署は分庁舎となります。駐在所、派出所はいまのままです。
その他、議会活動として、今日の経済不況下、町行政に生活支援対策の要望書を提出いたしました。また、国や県には、町の活性化につながる、各種意見書や要望書を提出しています。

これからの活動方針です 地方分権社会の実現には、地方が独自にできる権限と、財源の確保と充実が不可欠であります。しかし、永平寺町は、町村合併等により、まだ、その準備ができておりません。 また、100年に一度あるかないかの、経済不況の中、財政難から、公共事業の抑制等により、地域経済は、ますます悪くなり、貧困の差が、拡大されてきました。
 私は、地域間の格差をなくし、地域経済の活性化に、真剣に取り組むとともに、<災害から人命と財産を守るための、災害に強い町づくり>、<若者が定着するための、諸施策の推進>、<福井市等への、通勤時間等の短縮のための道路網の整備>に、これからも力を注ぎたいと思っております。住んでよかった、住んでみたいとおもわれる、町づくりの実現に、「一生懸命」に、頑張って行きます。 
皆様方の引き続き変わらぬ、ご支援、ご声援を、お願い申し上げます。

9月定例議会一般質問要旨

*今日現在における、町村合併による、その効果は。
斎藤 この合併により、よかったこと、その効果、(メリット)、があったのかどうか、今、現在の状況を、また、これから、合併による、国や県の支援等、また、合併特例債を、活用した、計画等があるのかどうか、
総務課長 町村長などの特別職、行政委員、議会議員が減り、一般職の職員も削減しており、人件費の削減ができた。また事務の効率化による経費の削減とともに、国や県の財政的な支援、措置があり、これまで単独市町村ではできなかった大きな事業に取り組むことができるというが効果として挙げられます。
総務理事 合併特例債の活用につきましては、合併時における新町の町づくり計画などを元に、平成18年から今年度まで道路整備事業に、今回の、町立図書館永平寺館移設工事に活用しております。今後につきましては、来年度の松岡小学校の体育館の建設事業や永平寺口の駅前周辺整備事業、上志比の温浴施設、小中学校の耐震補強工事、道路新設改良工事等に充当すること検討しております。
 *えちぜん鉄道に、駅の新設を。斎藤 えちぜん鉄道、勝山永平寺線、山王~竹原駅区間に、新しい駅の誘致ができないのか、この区間は、えちぜん鉄道の中でも、距離が、長く、教育施設、福祉施設が点在しており、また、ここ近年の、宅地開発により、住宅も増加の傾向もあります。この区間に、駅ができることにより、鉄道を利用し、近くの、文化施設、体育施設等を活用する町民の利便も図られることと思われます。町として、ぜひ駅の新設要望をされたい、
商工観光課長 駅の新設については、明文化されたものは特になく、採算面、大幅な利用者増を見込めることが条件になるかと思います。町が、新駅をえちぜん鉄道に要請した場合、これは請願駅となり、全額地元の負担となります。 しかし、町としましては、上志比文化会館サンサンホールなどもありまして、施設利用者や住民の利便性も高まり乗客数の増にもつながるという面もあり、今後の検討課題としていきたい
*高等学校の新設(誘致)について
斎藤 この町には、幼児教育の「幼児園」、義務教育の「小中学校」そして、「大学」「専門学校」等の文教施設があります、しかし、人格を形成する、基礎的役割を果たす、高等教育の場である、「高等学校」がありません通学費用、通学距離、保護者にとっての負担の軽減等々、町民にとってもその利点は、大きいものがあると思われます。そこで、高等教育の場「高等学校」の、新設、または誘致はできないものか。
教育長 少子化傾向の中、県教育委員会では、高等学校の整理統合も含めて協議をして、先般、答申案を公表されたようです。それによれば、できるだけ早い時期に学校の配置の検討が必要だという具合になっておりました。このような状況の中で、永平寺町で新しい高等学校の新設とか誘致については、なかなか難しい部分があるのではないかと思っています。
斎藤 教育施設の充実を図る意味でも、ぜひとも高等学校を、ということで、前向きにご検討を願いたい。

暑中お見舞い申し上げます。

 7月31日 臨時議会が開かれました。
 2年間続けた、副議長職を辞任しました。
 残りの2年間は、議会人として、これからも地域住民の声を届けます。
 変わらぬ、ご支援をお願いします。

こんにちわ

c2fe327a.gif しばらくお休みさせていただきました。
 久しぶりの投稿です。
 議員活動2年目が過ぎいよいよ、後半3年目となりました。
 後残りの2年、皆さんの、ご意見を聞き、活動したいと思います。
 わたしの町「永平寺町」に対して、要望、またこのように変えたらたらどうか、いろんな意見等を、投稿してください、待っております。

寒中お見舞い申し上げます。

f26d799f.gif 新年早々、大本山永平寺「宮崎貫首」が、ご逝去され、通夜、密葬に、参列いたしました。
 また13日には、町の成人式に参列し、次代の永平寺町を担う若者に接し、とても力強い決意の声を聞き、頼もしく思うとともに、負けては、いられない?と、奮起しています・・・・・・・。
 議会活動の報告会をさせてください。町内の各地区の集会等や、会合等の場に、時間をいただければ、いつでもお伺いいたします。 
             ご連絡ください。

新年のごあいさつ

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 明けましておめでとうございます。
 議員としての、今年は、ちょうど半分を迎えます。「一生懸命」がんばります。ご支援よろしくお願いいたします。

議会活動報告

         *12月の定例議会から
*一般質問 
 サ福永平寺線跡地について 
問い: 跡地の一部を、購入する予算が提案されたがその詳細と、今後の購入計画と活用について
答え: 大本山「永平寺」を中心とした観光の誘客を増加させるため、また、沿線地域の活性化を図ることを目的として、多くの人が利用できる「遊歩道」として整備したい。今回の予算1,157千円は、京福電気鉄道所有の15,548.71嵎であり、今後は、一般地権者との交渉を続けて行きたい。
◆タΠの研修計画について
問い: 自治大学校とか県の公務員研修所に職員を派遣しておるのかどうか、技術部門の技術者の養成、教育指導とか、個々の職員の資質の向上を図るとともに、これから中心となる職員、将来の幹部職員を養成するための、研修計画が、あるのかどうか、
答え: 現在、県とか、公務員研修所に職員を派遣している。今後も、職員の資質の向上からも、計画していきたい。
*12月議会で提案され決まった主なものから
 ☆永平寺町総合振興計画基本構想が制定されました。
  「うるおい、やすらぎ、人がきらめくまち」を、町の将来像と定め、住民と行政との協働で、まちづくりを推進していくことを基本としており、特に健康づくりの支援や、子育て、少子化対策の推進、高齢者福祉の充実などの「健康関連施策」を重視し、次世代育成や、健康増進を重点的に進めることとしており、具体的な施策については、3ヵ年ごとの、実施計画を取りまとめ、各年度の予算に計上されます。 「町民が幸せになるまちづくり」を進めるための計画です。

 ☆永平寺町住民基本台帳カードの利用に関する条例の制定がされました。
  住民基本台帳カードの交付を受けることにより、自動交付機を利用して、住民票の写し、印鑑登録証明書、その他の証明証の交付を受けるものです。 
また、図書館の利用サービスもカード一枚で受けられるものです。

 ☆補正予算から
  人事院勧告に伴う給与改定、京福永平寺線跡地の「京福電気鉄道分の土地購入費」、重度障害者医療費・自立支援事業費の増額、古紙回収奨励金の増額、土地改良組合への負担金、分収造林事業費の増額、退職消防団員の慰労金、永平寺中学校の耐震補強工事費、2つの小学校と総合運動公園の施設修繕、文化財試掘調査の費用等、1億1千2百19万7千円の、補正予算が可決されました。 
 
*議会が取り組んでいる重要課題から
☆道路問題(中部縦貫自動車道路・国道416号バイパス(機能保障道路))
 中部縦貫自動車道路は、勝山~上志比間については、平成20年度中の供用開始を目指し工事が進められています。
国土交通省は、はおおむね10年以内に開通させる「中期計画」の素案を発表しています。
 機能保障道路は、県の事業により、光明寺地係で工事が進められており、轟地区また上志比野中、浅見地区の測量が完了し、地元の説明に入る予定です。 県・町では、5年以内の完成を目標に、地権者の理解を得るべく、努力しております。一日でも早い完成が望まれます。
☆上志比地区温泉の活用について
 町民の負担にならないよう、PFI,事業導入の可否を求めて、本年度は、調査費を計上し、調査しており、少しばかり、時間がかかりますが、町民の、健康増進施設としての、活用できればと、考えています。
☆松岡小学校体育館建設について
 「体力度測定調査」の結果をもとに、「松岡小学校体育館建設基本計画協議会」を設立し、子供たち、地域の人たちにとっても、利用しやすい施設となるような、基本計画を策定して、国・県の支援を受けるための準備作業中です。

*その他これまでの主な事項
☆準都市計画区域の制定
中部縦貫自動車道の整備に伴い、開発が進みものと考えられ、環境の保全、景観の保護、土地利用のルールを定めることを目的として、11月30日に永平寺地区、上志比地区が、「準都市計画区域」として指定されました。
☆コミュニティバスの運行
平成20年4月1日より、合併前の、町内を巡回していたバスが、新たに「コミュニティバス」として運行されることとなりました。本数、時間等、利用の方法を含め、町民のことを考慮し改正されましたが、旧3町村との接続等が、現在町内を運行されている、公共交通機関との関係があり、改善されませんでした。今後の課題です。

*私のこれからの課題と活動方針
 地域間の格差をなくし、地域経済の活性化に、真剣に取り組むとともに、<災害から人命と財産を守るための、災害に強い町づくり>、<若者が定着するための、諸施策の推進>、<福井市等への、通勤時間等の短縮のための道路網の整備>に、力を注ぎたいと思っております。住んでよかった、住んでみたいとおもわれる、町づくりの実現に、「一生懸命」に、頑張って行きます。 
皆様の暖かいお力と、引き続き変わらぬご声援をお願い申し上げます。