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待ちに待った毎年恒例のミノーイング大会!しかし、皆さんを待ち受けていたのは大会始まって以来の超タフコンディションでした

 画像のように非常に穏やかな1日となってしまった昨日、大会メンバーはかなりの苦戦を強いられました。鏡のような湖面と久しぶりの強い日差し。日中、雨がパラつき風も出てきましたが、直ぐに穏やかに。野生化したトラウト狙いの特化したスタイルでは厳しい一日でした。

 そんな中、優勝を決めたのはこの野生化した高島さんのレインボー!

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この腹、注目です!

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画像提供 阿部一三氏

 ワカサギを暴食したかのような腹パンパンのレインボー45cm!釣り上げたのは高島さん!このレインボー、あまりの強いファイトと体高あるフォルムにネットインまでサクラと勘違いしてしまったご本人。それくらいの良いレインボーでした。
 さらに昨年の春季大会に続いて2連覇はお見事でした!この大会、連覇は高島さんが初めて、嬉しそうでしたね!実際、疲れているにもかかわらず、夜も直ぐに寝付けなかったそう。

 私の個人的な意見では、大型の放流レインボーよりこのような野生化している個体が優勝魚のほうが遥かに嬉しいものでした。

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優勝を決めたミノー!ムラセミノー13cmショルダーグリーン/シルバー/レッドベリー

 以前、久内さんがこのカラーでワンシーズンで二本のサクラマスを仕留めたことがあり、我々では「久内カラー」と呼び合う定番カラーとなりました(笑)。


 そして、鏡のような湖面でよく見えたのは...

綺麗め良型ブラウンのチェイスの多さ!!

 2位だった細谷さんは帰ってきて早々、釣れた事よりそのブラウンのチェイスを7回も頂いた話しをするくらい、更に他の方々もそんな話ばかり!確実に良い時期を迎え、状況次第では充分チャンスのある芦ノ湖!ワカサギを飽食した良いブラウンを狙うならこれからがベスト!なのかもしれませんね!

 タイミングを狙い通りだったのですが〜...
天気に見放されて結果が伴わず(T_T)...

そんな昨日でも、きっと湖の何処かで良い魚釣っていらっしゃるアングラーはいた筈!厳しい状況での攻略、もっと勉強しなくてはいけませんね!