中堅フライマンのフライフィッシングモノローグ

入門からチョットだけフライになれた中堅のフライフィッシャーが思うフライの釣行記や日常のブログです。 釣行記はあまりかけないの、釣りに行ってないから。 今年は5月下旬ごろ第二子が生まれます。 またまたデザインを変更しました。

May 2005

お勧めの本

たまにはお勧めの本を書いてみます。

ライズアンドフライズという佐藤成史さんの本
この本はタイイングを覚えたいという人にはタイイングのステップが乗っていないのであまり向いてはいませんが、まさに中堅のフライマンが見るには写真がきれいに取れているので良いです。
こんなパターンもあるんだと写真を見ながらマテリアルを想像しながらタイイングしていくと大変面白いです。
また、水面下なのか水面の上なのかによってフライが違うということを分かりやすく説明してくれていますのでとても面白いです。
かみさんに見せても、写真が載ってて面白がってみてました。







親知らず その1

釣りに行きたいのに行けない日々が続く、ただ、来週は秋田だもんね。
でも秋田に何回も行っているのにいい思いを全然したことない。雨が降ったり、忙しかったり。
そんなこんなで今日も親知らずがいきなり痛くなり、歯医者へ。どっか川の近くに歯医者ないかね。まったく。
で、うちの近くの歯医者さんで見てもらいました。まずはレントゲン。最近の歯科用のレントゲンってくるくる回るのね、歯全体を取るみたい。
そしたら親知らずが大きな神経の近くにあって。今抜くのは危険らしい。
「コウクウゲカに行ってください。」って。”航空ゲカ”ってなんだ???とおもったら、歯科口腔外科というところらしい。歯医者に10年行かないと分からなくなるよね。こういうのは。
で、紹介状を書いてもらって、別の大学病院へ。。。
今日は痛み止めと消毒のみ。。。.
 
なんなんだ!!昔はそんなの気にせずペンチで抜いただろうのに、なんだよなー。もう。抜くだけなのに!!
俺は釣りに行きたいのだ。
土曜がそれでつぶれるとせっかくの釣行が出来なくなるよー。もう。
というわけでしばらく続く。

酔拳


”皆さんのおかげです”でやる、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で次長課長河本の「酔拳」の師匠が「こりゃ水じゃ」という一言をかみさんがおおうけして、先日DVDを借りてきた。

なぜか日本語吹き替えがなく、英語と中国語しかない。。。

やっぱり吹き替えがないと「酔拳」はつまらないねぇ。

でもこの時代のカンフー映画はいいね、迫力があって。技術がないからごまかしがきかないので、体をはってやってますよね。ほんと、面白い。

 

フライロッダーズ

フライロッダーズの最新号になんと、わがロックスの店長のフライが掲載されていた!! 何の気なしに見ていたので築かなかったが、フライショップロックス店主と書かれている!!びっくりだ。それもタイトルが”釣れるテレストリアルパターン大全集”というコーナーだ。
 
店主、こんな雑誌に載ったら爆釣男となって、行った川の魚がすれまくってしまうぐらいの釣行しないとまずいよー。
 
最近の調子はどうなんだろう、北海道も寒かったらしいしねぇ。北海道明けからの状況教えてね。今月はなかなかいけていないので。今週ぐらいは行きたいなぁ。
爆釣男のお勧めを聞きたいなら、会社帰りにロックスに行くしかないね。

カンパネラのホームページ

久しぶりにおとづれたカンパネラのホームページが刷新されてました。
カンパネラは大変難しいといわれる自分のところでカーボンを巻いてオーブンで焼き、いわゆるロッドのブランクからフィニッシュまでやられている、日本の唯一の完全自社生産ロッドを作っている(作ることが出来る)フライロッドメーカーなんです。
私もホームページを見て購入したのですが、そのホームページが新たにみやすく、美しい川の写真が載せられています。
さらに、最新のロッドがc3663II 〔6ft6in〕 c2633II 〔6ft3in〕 という真っ赤なブランクのショートロッドを出されています。これもまた欲しくなりますが、私が今の2本のカンパネラロッドで持っていない#4のロッドが欲しいので、私の購入予定は4804(c4804)です。
新しいロッドが欲しいのですが、子供の出産まであと1ヶ月、我慢せねば。。。でも、ボーナスが出たらやばいなぁ。。
 

交渉人 真下正義

昨日、久しぶりに映画館で映画を見た。交渉人 真下正義である。
”踊る”のサブストーリとして真下にクローズアップしたもの。舞台はレインボーブリッジの事件から1年後のクリスマス。地下鉄を未確認の車両が走って前後の車両に衝突させようとする。これを解決しようと、警視庁の上層部が室井に聞くと、交渉課準備室の真下を呼ぶ。地下鉄を舞台にした話。24日で興行収入を20億円突破したようです。
 
内容としては今までの地下鉄パニック映画の枠を出ないと思う。主人公もユースケというより、木島警視こと寺島進が現場担当で走り回る。これがかっこいい。今までの”踊る”にはない”カン”がたよりで凄みのある「バカヤロー」が口癖のキャラクター。たけし映画に常連である寺島なので演技力が抜群。また、運転司令室の室長役の国村準の最後のカットもかなりいい演技をしていると思う。
 
この映画はやはり木島警視の映画かな。結論として、この映画は面白いから見たほうがよいと思うけど、納得いかないところが多いかもね。
 

市ヶ谷フィッシュセンター番外編(5/23)

市ヶ谷釣堀今日は創立記念日でした。会社に行ったら月曜日の定例の打ち合わせを終えようとしたとき、「今日は創立記念日なので午後は帰るように」と。はっきりいって忘れかけてた。


なので、久しぶりに市ヶ谷の釣り堀りに行ってきました。釣果は1時間で1匹のみ、寂しい限り。


何でココの鯉はたべないんだろ、珍しく、上に浮く鯉もいたのでよっぽどパンフライを投げてやろうかと思った。うきを買えれば良いのか、えさもウドンにかえるか?


なんか、釣りバカってつれないと悔しがるよなぁ。


ココは定年過ぎた親父たちがたむろしている。1Kgで1ポイントの券がもらえて、7ポイントで1時間無料、毎回爆釣してれば場毎回タダなのだ。親父たちはマイ竿は当然、ウキ、エサ、座布団、灰皿まで持ってきていた。ビックリだ。



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桧内川(5/7)

桧内川

携帯の写真を整理していたら、桧内川の写真が出てきたので貼り付けます。

この日は風が強く、移動をし続けました、桧内川は岩手と秋田の県境にある川で、秋田新幹線こまちで岩手から入るとトンネルを抜けたところで見れる川が、この桧内川だ。

この日は雪代が多く、大増水中でとても川には入れない。風も強く岸で立っているだけで砂塵が舞い、砂埃が目に入るぐらい。

とても話になりませんでした。この写真は下流の川岸が整備されている場所で、もっとポイントは上流のよう。車で行ったが、とにかく落石が多く、ちょっと怖くなってきたぐらい多かったので、途中まで行ってみて帰ってくるに留めておきました。入漁券は近くのデイリーヤマザキで売ってます。

川としては良い川ですが、この整備された川岸にサカナはいるのかがしりたいところ。6月の中旬ごろなら、ちょうど良いのではないでしょうか。

OutBackDreamerの衝動買い

今日はかみさんの母親教室で沐浴の講習をうけに、本八幡に。仕事は休み。帰りにごはん食べ、フライショップロックスに立ち寄る。Outback Dreamerキャップ&シャツ

電話では店長と話していたが、お店は久しぶり。なにやら窓にTシャツが掛かっている。それも隣のおみせもいまどきの女性用セレクトショップみたいな洋服屋に変わっていたので、お店を間違えたかと思ったら、ロゴが「小林重工」とかいてあり、やっぱりロックスと判明。

さてこの日は北海道の阿寒湖のツアー帰りの店主に釣果を聞くが、あまりよくなかったらしい。良い答えは無く、突っ込みませんでした。

さて、この写真のTシャツはロックスしか売っていない代物、グリーン地の長袖TにOutBackDreamerのロゴが入っている。近くの方がブランドを立ち上げようとしており、Tシャツは1900円、キャップは1600円と超格安。ただ、出産間じかの身重のかみさんと一緒のため、様子をうかがいつつ、「いいんじゃない」との返事に速攻で購入、お店に入荷したフライフィッシャーとフライロッダーも合わせて購入。

帰ってみて早速あけてみると、長袖だった。あら、っとおもったが、でもヤブコギするし、長袖のほうがいいよとおもいつつ。半袖バージョンも出してほしい。とにかくかっこいいです。キャップも写真より明るいし。お気に入り。最近ユーコン川の川くだりをしながらフライをする夢を見ていたのでこのTシャツを着てぜひ行きたいな。

OutbackDremerホームページに詳しいデザインなどが乗っているのでぜひみてほしい、フライショップロックスに行けばまだ在庫はありそうです。違う色も買いに行こうかなぁ。

ところで。。

なんか、最近ロックスの宣伝ばかりしているような。。。まあ、いいか。

 

ANAで阿寒湖に行こう!

ANAの阿寒湖ツアーを知っているだろうか。
阿寒湖のベストシーズンである6月をメインにホテルエメラルドにとまれて、ウェーダーを干す乾燥室とリーダーなどの小物販売などもしてくれて、なおかつ1名から応募できるツアーだ。
はっきり行って行きたい。これなら一人でも阿寒湖、阿寒川は行ける。
釣れるかどうかは分からないけどね。
ロックスでは5月に行くらしい、(あれ、今行ってたりして・・・)
でもなんで、JALはこういう気が利いたツアーしないのかな?
フライフィッシングって結構移動が面倒だったりウェーダーが重かったりするんだよなぁ。貧乏人が多かったりするので、昔は車が多かったかもしれないけど、いまでは飛行機でって言う人もいるはずなのに。
 
アメリカじゃ、大統領がヘリでフライフィッシングに行くのに、日本じゃあんまりないよなぁ。いないかなぁ、そういう人。
お友達になりたい。。。
 

バージンカフェ

0UC0UBsh0000_I.jpg朝早直出で品川に。早過ぎたのでバージンカフェで時間潰し。ここは日本初のバージンカフェだ。といっても、何か変わっているわけではない。

以前バージン航空がビジネスクラスのシートを発表していたときもココでやっていた。場所は品川の港南口の出て左手のファミリーマートの2階だ。

ちなみにこのファミリーマート、Suicaのテンポ利用での売り上げナンバーワンの店舗。これって結局NTT村の方々が行くのだろうと思う。お昼とか、財布持たなくて定期で買えるしね。

 

 

 

英語でしゃべらナイト

今日の英語でしゃべらナイトは工藤夕貴。

英語の発音がめちゃくちゃ良い、何でこんなにと思うがものすごく特訓をしたらしい。それでも3ヶ月間オーストラリアに留学していたその発音が残っているという。

びっくりした。さすがハリウッド女優。でもちょっと天然



Give me a cup of Joe.のJoeとは一般的な人の名前から、=一般的な飲み物=コーヒーとなるという。

ニューヨークには英語が話せない人が結構いるのだという事実にびっくり。でもみんな、あまり気にしていなくって堂々としているのだ。

英語勉強しなきゃ。。。

 

厩火事(タイガー&ドラゴン)

今日のタイガー&ドラゴンは厩火事(うまやかじ)だった。

「髪結いの亭主は働かない」を現代に訳せば「美容師の亭主は働かない」とでもなろうか?冗談でなく、昔は本当にそうだったらしい。

「働き者の奥さんがいる家の亭主は働かない」ということだ。落語では髪結いの奥さんが食っちゃ寝の困った亭主を驚かそうと、大事な皿をつまづいて割り、これを旦那さんが奥さんの体を取るか、お皿を取るのか、どうするかを試すのだ。

結果的に旦那さんは奥さんの体を気遣う。「だってお前が倒れて動けなくなったら誰が稼ぐんだ」という落ちで終わる。

今回ドラマではムショから出てきた酒浸りの亭主が夫婦漫才をやり、奥さんがだんなさんを試そうとガンになるという話をする。これで旦那が体を気遣ったらというのは普通のストーリーだが、舞台の直前に「体を気使いせずに突っ込んだら分かれない」と言う。

 

怖い旦那さんは嫌なもの、だけど本当の愛情はどっちかという人情話かな。同じに日に佐々木健介の奥さんの北斗晶がテレビに出ていたけど、あそこまで奥さんを大事にする健介は一見、北斗の尻に惹かれているようにも見えるが、あれは奥さんが賢い、最後に健介を立てるのだ。

とにかく苦しい時代も畑で自家製野菜を取って暮らしたのだから、えらい。

 

私も結婚しているが、あのようにつきあえないとおもう。

 

松戸から徒歩1時間

この日の夜、北千住で高校時代の友人と飲んだ私は、松戸駅についた。
普通なら迷わず松戸からタクシーを乗るのだが、寄っているから正確な判断が出来ず「歩こう、1時間は掛かんないよ」と家で待つかみさんに電話。
あきれ気味のさみさんを他所に、てくてくと歩く。最初は松戸中央公園にむかう、ココは駅の裏の台地にあり短大や、社宅などが見える。そこを横目に6号に出て、さらにそこから南下するのだ。
平らなところならよいが、ココはアップダウンが多い、家に着くまでに2つの丘を越えて三つ目の丘の上にあるのが北国分だから厄介だ。
普段、都内をあるくのは早いほうであるが、結局この日はてくてくと歩き、1時間で到着。3.5Kmぐらいあるのでそんなもんだろう。
次の日背中が痛かった。。。

タイガー&ドラゴン

ドラマに久しぶりに、それもオンタイムではまったのが「タイガー&ドラゴン」。毎週金曜日にやっている。

 

宮藤官九郎が脚本しているので注目されていると思うが、このドラマは落語の古典をモチーフにして各話が構成されており、古典の落語も劇中に出てきながら進んでいく。

出演はクドカンいつものメンバーに加えてヤクザの親分で鶴瓶が、落語家として西田敏行が出ている。が、西田は演技が下手だし、劇中の落語も上手ではないのだが、これを長瀬とクドカンと、シナリオが秀逸なのでごまかされてしまうのだ。古典の落語のストーリーを現代風にアレンジしただけでなく、必ずひねってあるのが面白いのだ。

ぜひ見てほしいし、タイトルで流れるクレイジーケンバンドの同名の主題歌もかっこいい。

 

今までのタイトルと落語のあらすじは、

 芝浜・・・女房が旦那が拾ったお金を隠してしまう。

 饅頭こわい・・・好きな饅頭をわざと怖がって、持ってこさせる

 茶の湯・・・めちゃくちゃなお茶をいれて、迷惑させる

 権助提灯・・・本妻と妾の家を往復している間に夜が明ける

という話だが、この話が分かっていても楽しめるのが凄いのだ。

古典落語は単調なのだが、演者によってその話のディテールだとかが変ってきたりする。それが良いか悪いかは別としても、演者によって話の面白さが変ってくるのだ。

このドラマは落語がベースなので、きった張ったではなく、家族や夫婦、人情話など幅広い方が見れる。落語は600ぐらいあるらしいので、目指せ”わた鬼”か?

 

 

いまさら「優しい時間」

いまさらながらドラマにはまってしまった。

最近は「24」をみてから何も反応がなかったのが、フライフィッシングのシーンがあるよということで、フジテレビのドラマ「優しい時間」をどこぞから○ウンロードして、全編を見た。

このドラマ、「北の国から」の脚本家、倉本 聰が久しぶりに原作・脚本を書いたもので、主演が寺尾聡、息子役にV6の二宮君がでている。最近ジャニーズ系のタレントも、しっかり演技ができるものだなぁと感心してしまった。

 

フライフィッシングシーンは第2話の冒頭、寺尾聡が扮する喫茶店のマスターとその出入りコーヒー業者が北海道の大きな川でキャスティングをしている。二人はとても近く、また偏向サングラスもかけておらず、クリッパーやフロータントも入っていないベストを着てないので全然リアルでない。またまったく近くに並んで立っているので、釣れそうにない。

 

あんなので釣れたシーンがあったらみんなブーブーだろうと思う。

 

でも北海道の自然をキレイに取っており、特に前半の秋の風景はものすごく紅葉が美しい。

ああ、あんなところでフライをしたら、楽しいだろうなぁと思った。

ドラマの出来は最近にしては大変面白かった。やはり主人公のマスターと二宮君扮する陶芸家見習いの息子との関係が、リアルでもあり、不幸でもある。そこが逆に富良野の自然の厳しさと、人間関係の厳しさとを描いていて、どうなるのだろうという期待を最後まで持たせられる。

 

ちなみにこのドラマで出てくる喫茶店は新富良野プリンスホテルの中にあり、ドラマと同様カウンターでミルを使って自分でコーヒーを引くことができるらしい。私もコーヒーが好きなので、ぜひ一度行ってみたい。

 

レイク湯崎(5/7)

茨城県の岩間ICから約15分。へら釣りの釣堀である湯崎湖のオーナーがフライにはまり、趣味で作ったのがレイク湯崎という管理釣り場。
秋田からの帰り、一人で帰ろうと色々と河川を見て回ったが、大雨とかさなり、結局帰り道の管理釣り場に逃げてきたのだ。
 
川でできないためかなりやる気はさがっているものの、早速料金を払いロッドをだす。雨は小雨でやんでいたので今日は良いだろうとフライを浮かべたのが8時。最初は湾キャストワンヒットでつれていて、つまらなくなったので、フライボックスの整理のため、使っていないフライを使い出した。
今では見ないパラシュートにしていない#12アダムスで、さすがにこれではつれないだろうと思い、よそ見をしていると、フライが消えた。
早速あわせると、鈍い当たりのあとにものすごい力で引き込まれた。
これは!と思いリールでファイト。
派手なジャンプはしないどころが水面に上がってこないので大きさが分からない、5分後疲れてきた魚体は50cmオーバーの虹鱒。ゆっくりと相手をしながらも突破の圧力はあるから、X6のティペットなのであんまり無理はできないから慎重になる。とにかく落ち着いてランディングすると見事な魚体。
さすがに最近小さなヤマメばかりだったので、虹鱒が入れ食いでかかるとちょっと疲れる。
このぐらいが色々な川の中流部でつれると面白いのにと思ったりした。この後、一時的な大雨が降ったのでちょっと退避し、雨脚の弱くなったところで再び竿を出す。エルクを使おうと投げるが、反応が明らかに悪い。
この日は水面と干渉するフライが一番よいらしい。周りを見るとみんな沈めてやっている。ドライは私だけだ。
 
その後は天気がよくなり、日が差してきて暑くなったので、2時過ぎに切り上げる。ワンキャストワンヒットで、ドライでぜんぜん楽しめたのに、沈めている人はあまりつれている様子が無い。
それよりもルアーの人が多くなっている。それもかなりの大物を狙っていて、全部キャッチしている。その行動や投げ方を見るとトラウトマンではなく、明らかにブラック釣りの人たちだと分かる。
大きいものだけが良いと最近思わなくなっている私は、あまり彼らのことは好きに慣れなさそうだ。
 

秋田の少子化

全国少子化らしいが、秋田は特に大変のようだ。
この日私はかみさんと秋田の産科に行った。里帰り出産をするので、初めてその病院にいくためだ。
里帰りは6月だが、一度訪問しておきたいというかみさんの要望に反対することもなく同行した。この病院は開業医なので産婦人科だけ。入ると出産おめでとうという張り紙の下に、写真がこれでもかと張ってある。知っている人がいないのに、こう張り出されていると見てしまう。
この病院、樋口ウィメンズクリニックは秋田市内の中心部にあるものの回りは静かな住宅街。ベットは10人前後しかないが、首都圏と違うのはその料金、都心の2/3ぐらいの金額なのだ。さらにお腹のスキャナー映像はビデオテープさえ持参すれば無料や、単なる相談なら看護婦さんがクリニックと称して無料で行ってくれる。サービスが手厚いのだ。千葉の病院では大学病院で、たった5分の診察に2時間も待たされる。それも聞きたいことも聞けずに不安がたまっていく妊婦が多いらしいのだ。
近くの病院ならビデオ撮影するだけで数千円は確実に取られる。この差はいったいなんだ?
 
聞くところによるとこの医院は人気があるらしく、それ以外の産婦人科はかなりの数が店じまいをしているらしい。出産が少なくなっているようだ。
秋田の実家の近くの幼稚園も、人数が集まらず廃業している。
産婦人科の料金は他の科にくれべても結構法外に高いのだが、ココの病院は良心的。これも秋田の少子化の影響なのだろう。
 
里帰り出産でよかったと、こんなところでも思ってしまった。

サービスエリアの温泉

東北道をひた走り、秋田道に入ってトンネルを抜けたところの岩手と秋田の県境、ぎりぎり岩手側のところに錦秋湖サービスエリアはある。
ココは温泉を備えたサービスエリアで、いろんな客がお風呂に入る。
この日、昼過ぎに会津をでた車は、通常なら速度制限をかなりオーバーしてとばすのだが、かみさんのお腹が大きいこともあり、いつもよりゆっくりと北上したため、錦秋湖には5時ごろ到着した。
この錦秋湖に隣接している湯田温泉は、3セクが運営している日帰り温泉場となっており、SAから歩道橋を渡った先にある。列車でも「ほっとゆだ駅」という温泉駅もあり、列車が来る30分前には黄色、15分前には赤に変るという温泉内信号があるので、よく知られている。
早速温泉に入る。室内風呂は大きいが、サウナが小さい、3人入るときつい。露天風呂はあるのだが、サービスエリアが一望できるだけなので気分はあまりよくない。GWなので子供が多く、露天風呂はかなりぬるかったのですぐ出てしまった。にごりもないので温泉というよりも大きな銭湯のようであった。
あまりにも腑に落ちないので脱衣所を源泉表を見ようと探すと、「源泉が少なくなっており、水を足して沸かしています」という張り紙がある。
岩手の温泉なのに、ちょっとさみしかった。

舘岩川(5/5)

ペンションやまゆきかわゆきにとまった翌朝、ゆっくりとご飯をたべ9時に旅館をあとに。
この日は秋田までの移動があったが、昨日入った川にもう一度入りたくなり、かみさんに2時間の許しをえて入渓。水はつめたいがサカナはいそうなけはい。とにかく14番のフローティングニンフでたたく。最初の30分で小さなヤマメが出てきた。雪代なので増水しており、ポイントが難しい。ゆっくり目のところにキャストしたら、反応があった。とにかく慎重にたぐり、ランディング。
 

舘岩川ちいさいが、本当にキレイなヤマメ。成魚放流をしていない魚は数年かけて大きくなっている。大事にそっと川の流れに戻す。こんなきれいな川とサカナはぜひ大事にしたい。まだシーズンが始まったばっかりなのでもう少したつとこの川は雪代が納まりはじめるだろうから、そのころにもう一度来よう。今回はとにかくあせるのではなく、久しぶりの南会津をおもいだしならがらの旅をしたかったので、ちょうどよかった。年券を買ったのでもう一度来よう。

 

ハルとの再開

ハルハルと再開した。3年ぶりで、子犬が大きくなって立派な大人だ。

ハルは犬のこと、福島の南会津のペンション、やまゆきかわゆきのマスコットである。このやまゆきかわゆきは私が独身時代にオープンし、何度か訪問させてもらった。伊南川の支流、舘岩川を中心とした舘岩村一帯はよい川がたくさんある。かみさんの里帰りの途中、どうしても寄りたく、かみさんにわがままを聞いてもらった。この日はGWの中日にもかかわらず、那須塩原ICは大混雑。何のことはないICのすぐ近くの牧場が老若男女、犬までが遊べる場所らしく、塩原温泉の帰りにみんなが寄っていくスポット。これが高速の出口で混雑を起こしていた。どうにかしてもらいたいものだ。

はなしがそれてしまったが、その那須塩原から箒川沿いを西に向かい、それを左に曲がってちょうど塩原から1時間弱でつくのが舘岩村。ココには昔からのよい川の流れがあり、最近ではやまゆきかわゆきのオーナーさんが漁協の理事となり、大規模なC&Rを実現させたのだ。

オーナーはとにかく筋金入りのフライマンだったようである、ココに泊まれば色々な話が聞けるので、それも楽しみの一つだ。この日は雪代がまだのこり、乳白色の川がまだ残っている。ペンションにもまだ残雪が残っているぐらいだから、まだ肌寒いぐらい。水温は上がらずだが、オーナーに案内してもらい、この時期でもつれるところに。

ドライでたたくも時間が夕方で、上がりが遅い私は途中ではまってしまったために予定の半分しか釣りあがれずであったが、ドライに反応する魚もあった。食いついたのはパラシュートであったのに、上の木にロッドを引っ掛けてばらしてしまった。情けない限り。

でもこの日のメインはこのあと、やまゆきかわゆきの夕食だ。ココの夕食をたべると、立岩に来てキャンプしたりほかのペンションには泊まれない。とにかくおいしい。一番のお勧めはやまめを二度揚げしてあんかけをかけたフライである。後はお肉料理、ちかくでとれた山菜など。あとはご飯がおいしい。何でこんなにおいしいのだろう。

オープン当初にはなかった日本酒もかなりの種類がそろっているし、飲み飽きることもない。私は1合で十分だったけど、近くで取れたフルーツワインなどもあり、とにかくオーナーのやさしさが伝わる料理。

部屋も「さかな」「ほし」などのかわいい名前がついており、私が泊まったこのはベットカバーが魚のプリントがしている。うちのかみさんも、「ぜひココにもう一度こようね」と喜ぶぐらいな、すばらしい旅館である。

さて、番犬のハルは大きくなったが、牧羊犬なのであたまがとってもよい、お客さんにはまったく吠えないし、主人のいうことはよくきく。ペンションで一番よかったのは、とかみさんにきくと「ハルちゃん」とのこたえ。

それもここの魅力であろう。

どぜう(追記)

6c4a4d58.JPG
GW中、ほとんどUPを放棄していたので過去の日記を書いてみる。
駒形どじょうをご存知だろうか?
お店の名前は「駒形どぜう」と書く。
都営浅草線を降りてすぐ、おもちゃのバンダイの本社の隣にある。ココでは柳川とどぜう鍋が食べられる。
この日家族サービスをかねて4人で行ってみた。都内はGWでガラガラだからすぐについた。私の両親やかみさんは食べたことがないらしく、とりあえず私が食べ方の指南。とにかく刻んだネギをたっぷり鍋に入れるのがこつ。山椒と七味を軽く振って、ちょっと煮立ってきたところで食べる。
これが臭みがなくとてもおいしいのだ。
ぜひ一度は味わってほしい。ちょっと高いけど。
 

お芋やさんそして、そのどぜうやの前にあるのが大学芋やである。どぜうやの窓から見え、家人がおいしいどぜうを食べている最中から「絶対買って帰ろう」と騒いでいる。しょうがないので帰りによると、テレビでも紹介されているお店らしく、3時すぎにはほとんど売り切れ状態。ココのはカリッとした大学芋で本当においしい。また、スイートポテトも有名らしく、食わず嫌い王のお土産にもなったとか。ココは安いので浅草に寄った帰りはぜひお土産に。

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