中堅フライマンのフライフィッシングモノローグ

入門からチョットだけフライになれた中堅のフライフィッシャーが思うフライの釣行記や日常のブログです。 釣行記はあまりかけないの、釣りに行ってないから。 今年は5月下旬ごろ第二子が生まれます。 またまたデザインを変更しました。

July 2005

バンブーロッドが安い

久しぶりに平日にロックスに行きました。
バンブーロッドがめちゃくちゃ安いです。ココはバンブーの価格破壊かと思うくらい安い。でも意外と値段の高いロッドから売れていくそうです。それでも普通のカーボンのロッドより安い、某Gシリーズの半値ぐらいで買えるから興味のある人はぜひ行くべしです。中には2ティップものもあるんです。それもタケの種類を変えてあったりして、結構手が込んでます。
 
私は結局躊躇して買わなかったのですが、帰りにパチンコですられた金額で買えたのに。とほほ。
 
教訓:安いと思ったら消えものは買うべし。
 
 

ロックスナイトinやまゆきかわゆき

ロックスナイトとはフライショップロックスが不定期にやる懇親会、要は飲み会だ。
でも、今回は違うらしい。かのロックスのページのBBSにかきこみがある、なんとお盆にやまゆきかわゆきさんを貸し切って飲むらしい。
詳細は不明、ロックスの店主はまじめそうなのだが、かなりの酒飲みらしい。。ロックスの掲示板の告知の下に、なぜか枝豆の周知がされてたりする。
水曜の釣果のほうが気になるのに。。。もしかしてまた○ボ?!
確認しないと・・・
 

姑獲鳥の夏

昨日、姑獲鳥の夏を見ました。

主演の京極堂こと中善寺秋彦役は堤真一、書けない小説家で奇怪話を書いて雑誌に打って食いつなげている関口巽役は永瀬正敏、相手の記憶が見える榎木津礼二郎に阿部 寛が、警察の木場修太郎役には宮迫博之が扮している。

私は原作を夢中になるぐらい読んででいたので、やはりあの圧倒的な文章の量を映画にまとめるとこうなってしまうのだなぁと言う感じ。ただお客はものすごく入っていました。私も駆け込みで、最初の広告のところから入ったから分からなかったのですが、最後明るくなると女性がものすごく多い、9割ぐらいが女性。京極ファンか、堤ファンなのか分からないけど。配役はいいと思う、日本で今勢いのある俳優ばかりだし、アクセントで宮迫扮する木場役も別に変にとらえられない。

内容的にはうまく描かれていると思うが、やはり原作との比較が入ってしまうとちょっとね。帰りの女性客も「あの人ってどうなったの・・・」なんてみんな難しそうに話をしてましたし。主役の台詞が多いのだ。明らかに多い、そして長い。原作どおり。(笑)なのでちょっと台詞を言うだけで堤さんがアップアップの感がみてとれる。台詞と堤さんがぴったり合っていない。言葉が浮いているように思えた。あと、木場役についてももうちょっと癖を出せばよかったのに、と思う。もっと癖のある怒鳴り散らす感じがよかったのでは。

後はいまいち不気味の家のカットが多すぎる気がするし、欲を言えばもっと丁寧に榎木津を書けばいいのにと思ったりした。まあ時間がなさ過ぎたし、次回策にだんだんとキャラクターの幅を出してくれるようであればいいと思う。こういうのは何年かに1本やって欲しい、個人的には好きです。でもお客が入らないのよね。 たぶん。評価:★★

読み終えたら

初釣行のときの花園川

自分が自然渓流初釣行のときってどんなだったか覚えているでしょうか?私はボーズでした。かなり落ち込みました。というか、そのシーズン4回ぐらい何も釣れなかったと思います。もうなくなってしまったフライショップの親父が「行くなら花園が良いよ。必ず魚はいるから。釣り券は高いけど」と紹介してくれたのが北茨城市の花園川でした。

最近ではこの浜通りといわれる太平洋側の福島、茨城の県境あたりが注目をされて、雑誌などにも紹介されてたりします。FF誌にも某メーカーの方がフィールドテストを行うという記事も出てましたし。

はじめてココでつれたときは23cmの幅の広いヤマメでした。それ以来あまり行ってませんが、この近くの川のほうが良かったりするので、今度はそっちにいこうかな。はじめてのシーズンで、フライを修行するのには、川藻も少なくて滑りにくいし、高速のインターから近いし、いい川であると思います。 bigboatさんのブログを見ていて、うきうきしながらフライを始めていた自分を思い出しました。

 

今月号のFF誌にやまゆきかわゆき登場

今月号のFlyFisherにタイアップ記事だと思われるが、やまゆきかわゆきがのっていた。関西からの女性フライフィッシャーが一人旅で南会津の渓流をおとづれて釣るということなのだが、いまいち記事は盛り上がらない。もっとやまゆきかわゆきのオーナーとかに話を聞いたりなどすれば面白い記事になったのになぁと。ハルちゃんも久しぶりに登場であったが、写真が小さかったです。じかいはハルちゃんの拡大写真も乗せてあげてね、釣り人社さん。 結局なんだかんだで年券買ってからいってないよー。でもいい川を作って欲しいので、漁協にはがんばってもらわなければ。後は釣り人のマナーだね。 

 

台風後の東京湾

大雨のあとの東京湾は面白いように濁る。会社が東京湾に面しており、毎日東京湾を見ているためその違いがはっきりする。写真を取ってお見せしたのだが、場所が分かってしまうのでごめんなさいなのだが、隅田川から流れてきたそのままの濁りが東京湾に流れが注ぐため、濁っているところとそうでないところがはっきりと分かれる。川の流れが海に出て、どのようになるのかが一目瞭然なのだ。 濁ったところはちょうど雪代の2倍くらいの白乳色をしており、この土砂がどこから続くのか不思議になるぐらい。レインボーブリッジの下も濁ったところとそうでないところがある、今日はシーバスはつれないだろうなぁ。

 

テレビでの源流釣行

昨日、深夜の日テレのドキュメンタリー番組で源流釣行をやっていた。フライロッダー誌に良く出てくる市村さんが、どこかの山に一泊して行くという番組で、大きなイワナがばんばんつれている。こんなところがあるんだと思いつつも、一度はやってみたいと思っていた源流釣行に思いを馳せてしまった。でも一人での源流は中堅フライマンにはちょっときつい。でも食事がうまそう。イワナの握りずしや、イワナを揚げて卵とじにしたどんぶりなどが紹介されていた。私の釣行での食事などコンビニのおにぎりぐらい。装備はバーナーなどはもっているものの、水を沸かすのが精一杯で、カップラーメンやコーヒーぐらいかな。一度、火にかけるだけの冷凍ウドンセットをコンビニで買って山の中で食べたことがあったが、コンビニで割り箸を入れてもらえず、枝を切って削って箸にして食べたっけ。 それにしても大きなイワナだった。

三平バス

ということで今年4回目
今年正月を入れると、今年4回目の秋田。
ただ、前述の通り前日に生まれた子供を見に行くだけなので秋田行き飛行機を始発にのり、19時には帰ってくるという強行軍。朝は5時半起き。

ということで、川には行く暇がない。
先週つれなかった土日から毎日晴れの日が続き、市内の川も完全に細っていた。
流石に秋田にはつりのためにはいけないのだが、今週末はやはりどこかに行かないと。
帰るときに見かけた三平バス。さすが秋田、おらも釣りにつれてってケロー

生まれたときに思う(追加)

001

ついに生まれました。
病院に入ってから3時間半でうまれるという安産で、良かったです。
よく、生まれたばかりの家庭に行くと子供を見せられるのが多いのだが、別に見たくなかったりする。私もそうであった。
でも親になるとその気持ちが良く分かった。たぶん私も来た人に見せたがるんだろうと。
釣りバカから親バカに変るのか。
FF誌の黒石氏の「フラ馬鹿親父の・・・」の連載は実はひそかにかみさんも楽しんでいたりする。黒石さんには忍野でお見かけしたことはあっても流石に声はかけられず。でも文章が面白いですね、読み飛ばしてしまいそうになるけど、私は結構好きです。あの連載。

私もこれから子供がいる釣り人の悩みも今後抱えていくのね。いよいよと釣行回数が少なくなりそうだ。。。
帰ってくる前に釣行を思う存分しておかなければ。(爆)

スターウォーズ エピソード3

見ました。スターウォーズ
エピソード3。
感想は「つながったなぁぁー。」ということ。それも最後の10分間。
最初から戦闘が始まるので中だるみした後、うとうとしてしまうと最後の大事なところが見れなくなるので注意。
楽しみの方が多いので多くは語らないようにしましょう。
評価:★★★続きを読む

秋田釣行を逃す!

この週末、結局かみさんのお産の予定日で帰ったものの。結局フライを1時間もしなかった。原因は雨。私がついた日にはようやくやみ始めたものの、かなり増水しており、引くのを待った。

ただ、普通の休みならこんな日は上流へと行くのだが、携帯が入るところにいなければお産の連絡が来ないまま、あほな旦那は釣りをしていたなど笑われてしまうことになるので、意地でも携帯電話の入るところでと釣りになたった。

結局、みずが引ききらず、アプローチのしやすいとこはほとんど魚が釣り上げられてしまう秋田ではろくな釣りにならなかったのだ。 秋田の自然はすばらしい。でもキャッチアンドリリースをしっかりしないと、抜いたら必ず魚はいなくなるのだ。自分が食べる分だけを持っていくならまだ分かるが、デモその魚は4、5年かけて大きくなったヤマメなのだ。

秋田に来るとその感覚が説に思う。確実に魚がシーズン中に少なくなっている気がするのだ。 バス問題は日本にもともと生息しているヤマメ、イワナは指定されないと思っていても、魚がいなくなれば必ず保護活動が起こるもの。日本人が鯨が取れないと行っても国際社会は通用しないことが、この田舎でも起きるのかと思うとぞっとする。

秋田日本海の発電所

bec45b8c.JPG日本海側は千葉に住んでいる私はあまり印象が良くない。暗く、寒い雰囲気。
千葉の太平洋側は暑くサーファーなどがにぎわう明るい感じがする。
その秋田の日本海側を通る7号線を北に向かって走っているとよく見るのが風車なのである。
東京湾でもお台場の先のほうで最近風車が回っているのだが、ココはその日じゃない数が回っている。
その数と雄大さに圧倒。風力発電は害がないのでとってもイメージがいい。
日本海のイメージが変りつつあるかもしれない。

八郎潟でバスに挑戦!(7/16)

5e37db0f.JPGフライじゃない、ルアーだ。バスに始めて挑戦した。
結論から言う、日本で一番バスがつれやすいといわれる八郎潟で坊主だ。
やはりフライから浮気をしたのがいけなかったのか。でも、このフィールド、とてつもなく大きい。湖であまりつりをしていないが、芦ノ湖や山中湖の比ではない。

この日は前日まで1週間降り続いた天気が晴れて、大快晴!。ピクニックにはもってこいだが釣りにはきつすぎる。さらに河川から濁った水がすべてこの八郎に流れ込んで、水は死んでいる。
バスは本当に壁のぎりぎりにいたりするので、回遊が狙えないこんな日はストラクチャーについているバスを狙うのだが、今回の釣行は会社の同僚のバスマニアック2名に教えを乞う形で3名の釣行。道具はもちろん全部借りている。
教えてくれるのならいいのだが、以前ルアーをやっていた私は通常のキャストはいっぱしの”ルアーマン”に見えたらしく、バスマニア2名はほとんどライバル状態でアタックしている。我先にと争って投げている。

なので、こんな日のストラクチャー周りのデリケートなキャストは私には分が悪く、彼らが先に全部釣り上げてしまうのである。
まったく持って悔しい1日であった。
いいわけだが、この日は「今まで4年通ったけど一番最悪の日」とバスマニア2名が言うくらい、もともとつれない日であった。

今度はフライで狙ってやろうかな。バス。

雄物川河口

今回は自分で釣ったのではなく見学。
秋田の一大支流雄物川の河口でこの時期投げ釣りをしている親父たちがものすごく多い。ココは管釣りか?と思うぐらい、2m間隔でつりをしている。
仕掛けは白針りや、羽根突きの針りをさびき状に5本程度つなげ、おもりをつけて4mぐらいの長竿で投げる。
私がついたときにはちょうど1mぐらいの大物スズキを釣り上げた親父とすれ違った。おもわず、「おおきいですね!スズキですか?」と聞くと照れ笑いしながらうなずいて通っていった。
これならフライでも、と思ったが、親父たちは50mぐらいの遠投をしている。私はフルラインキャストなどやったこともないし、8番を遊んで使ってはいたものの、本気の釣りには使ったことがない。
でもあんなに大きいのをフライで釣ってみたいなぁ。

秘密兵器

秘密兵器とはETCです。
前々から気にはなっていたのですが、某フライフィッシングのML(まったくROM状態)で割引の話が引き金となり、導入を決定しました。
やはり怖いのは速いスピードで抜けようとするとバーが空かないのではないかと思ってしまうこと。20Km以下でと出ているものの、周りの車はもっと速いスピードで抜けていく。^^;

割引も深夜、早朝、通勤と色々あるし、組み合わせれば今まで3回の高速代で4回分いけるぐらいの差額がアル。もちろん事前にチャージをしておけば1万円で500円ぶんはお得。どうしても釣行は急いで飛ばしてしまう私はした道でとはなかなか行かないので、すごく便利でお得です。
こういう技術革新って素敵です。

やまゆきかわゆきさん リンクありがとう!!

最近更新が遅くなり、一気呵成に更新をしている今日この頃であるが、南会津のペンションやまゆきかわゆきさんからリンクを張っていただきました。ひと言コメントをいただければ御礼をしたのですが、この性分なので御免なさいね、オーナー。そしてありがとうございます。 現在、やまゆきかわゆきさんからこちらのホームページへ飛んでこられる方が急増中。やまゆきかわゆきさんのページはやはりオンシーズンなので、見られている方がかなり多いようです。さまざまな情報が入るので、ぜひ楽しい情報を更新してくださいね。 やばい、しっかりフライ巻いて川に出なければ。。。 14日に出産予定なので、秋田に行くついでにそちらに寄ろうかな。秘密兵器も車に搭載したので、その威力をためしてみようかと。秘密兵器についてはまた別に。

今日の占い ハイパー

今日は7月7日
今日の占いで私はなんと1位!
ラッキーパーソンは”突っ込みが出来る後輩”

馬鹿にしてるだろ、目覚ましテレビ

フライタイイングへの壁

最近フライを巻く意欲がわかない。
こんなスランプは初めてだ。前向きに、フライを巻いているけどもつれそうにないものばっかり出来てしまうというのは去年あったが、今年は全然デスクに座れない。
子供が生まれるので、当然秋田に行かなければならないのはすでに来週に迫っているのにもかかわらず、アントやビートルなどのテレストリアルを今期一本も巻いていないのだ。
やばいぞ。

スターウォーズ ボトルキャップ

ついにスターウォーズが完結する。
そして、ペプシのボトルキャップがまた出てきた。それも今度は60種類
。全部そろえたいなぁとおもっていたらSWBCTというページを発見。
これはすごい、何がすごいかって言うと基本的にペプシのボトルキャップは中が見えない袋に入っている。なので触って中身を当てるという”盲パイ”が存在するのだ。
袋の上から触りながら、『これはヨーダをおんぶしたルークだな。』とかしてしまうわけです。
なるほどね、そうでもしないと集められないよね。
とりあえず、私はまず箱で買うかな。
でも60本は1日一本で最低2ヶ月は掛かるぞ。。
ビールより大変だ。

WWE

やばい、かなりはまっている。
WWEとは世界最大のプロレス団体。世界中を飛び回って講演するし、先日も日本に来た。
CATVで見れるのだ。
ただ問題は1クールの最終話がPPVでしかみれなく、CATVではPPVがなんと見れないのだ。
困った。。。

はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会

久しぶりに本屋で買った本。
春風亭昇太は若手落語家(といっても40過ぎだ)のなかで実力はといわれた人。このひとが、ひょんなところか糸井重里と出会い、その面白さに引かれた糸井が、初心者にもこの面白さを分かって欲しいとなんと六本木ヒルズで落語の独演会をしてしまった。ココでやった2作と昔から昇太マニアが名作といわれる1作を追加した3作を文章で紹介し、CDをつけている。
中身は面白いのだが、糸井さんが何ではまったのかとか、そういうのを見てみたかったなと思った。

なかなか書店で売ってないので、アマゾンで買うのがいいと思います。

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カテゴリーを追加しました。

その他の投稿が多くなったのでTV/CATVのカテゴリを追加しました。
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