中堅フライマンのフライフィッシングモノローグ

入門からチョットだけフライになれた中堅のフライフィッシャーが思うフライの釣行記や日常のブログです。 釣行記はあまりかけないの、釣りに行ってないから。 今年は5月下旬ごろ第二子が生まれます。 またまたデザインを変更しました。

映画

エヴァンゲリオン鑑賞完了

エヴァンゲリオン全話+映画2本を見終わった。
最後は難解なストーリーに落とし込んだなぁといった感じで、エヴァフリークを振り回したかったら、最後までロボット対戦しておいて、主人公を殺してしまえばよかったのにと思うぐらい難解なストーリ。
途中まで見て、後は止めておけばよかったかなぁ。12話ぐらいまでが単純で楽しい。
この話だと、結局監督は逃げたのか、挑戦したのかよくわからないと思うなぁ。

まあ、たぶんもう見ないと思うのでいいですが。。。
あんまり皆さんにはお勧めしません。見てスカッとするものでもないし、アニメを見たいと思ってみたのに、最後には実写が出てきたり、チョット意地悪な造りになってるので。



エヴァンゲリオン鑑賞完了

エヴァンゲリオン全話+映画2本を見終わった。
最後は難解なストーリーに落とし込んだなぁといった感じで、エヴァフリークを振り回したかったら、最後までロボット対戦しておいて、主人公を殺してしまえばよかったのにと思うぐらい難解なストーリ。
途中まで見て、後は止めておけばよかったかなぁ。12話ぐらいまでが単純で楽しい。
この話だと、結局監督は逃げたのか、挑戦したのかよくわからないと思うなぁ。

まあ、たぶんもう見ないと思うのでいいですが。。。
あんまり皆さんにはお勧めしません。見てスカッとするものでもないし、アニメを見たいと思ってみたのに、最後には実写が出てきたり、チョット意地悪な造りになってるので。



24 シーズン4

や、やばい、すっかり忘れてた。
このところの忙しさにかまけて、完全に忘れていた。24のシーズン4がレンタル開始されていたのだ!!
シーズン1は大統領候補の暗殺、シーズン2は爆弾テロ、シーズン3はバイオテロとテロのスペシャリストであるキーファーサザーランド紛するジャックバウアーが今度はほにゃららテロと言い切れないものと戦うらしい。う、とにかくレンタルビデオ屋にいそがないと。2005年のエミー賞11部門ノミネートだそうだ。この発表も9/16らしいので熱い秋の夜長に。デモこれを見ながらフライは巻けないよ。テレビから目が離せません。

 


24 シーズン4

や、やばい、すっかり忘れてた。
このところの忙しさにかまけて、完全に忘れていた。24のシーズン4がレンタル開始されていたのだ!!
シーズン1は大統領候補の暗殺、シーズン2は爆弾テロ、シーズン3はバイオテロとテロのスペシャリストであるキーファーサザーランド紛するジャックバウアーが今度はほにゃららテロと言い切れないものと戦うらしい。う、とにかくレンタルビデオ屋にいそがないと。2005年のエミー賞11部門ノミネートだそうだ。この発表も9/16らしいので熱い秋の夜長に。デモこれを見ながらフライは巻けないよ。テレビから目が離せません。

 


亡国のイージス4

亡国のイージスを見ました。
これは面白い。監督は”どついたるねん”の阪本順治。
編集と音楽をハリウッドからもってきてるので、日本の映画じゃないと思うぐらい。でもテーマは重い日本にしかないテーマ。韓国の最近の軍事ものと似ている部分もあるかもしれない。
私の場合は原作を読んでいなかったが、それは別に関係ない。大胆な編集と重厚な音楽が大変映画を変えてしまうんだなということがものすごくよくわかる。

自衛隊のホンモノを使って撮影しているのでとっても重厚感がある。監督は美術さんを連れて、自衛艦隊に乗り込んで、特にオペレーションルームなんかは全部サイズを測らせたらしいから、やるなぁーという感じ。
俳優も一番いい人たちを使っている。如月役の勝地涼が若いのに全然負けていない。

ただ、最後のなかせるところでお客を泣かせられなかったのは演出が悪いのか、俳優が悪いのかというのはチョット心に残ります、残念。真田さんはもうチョット最後のところを考えて欲しかったと重います。

あれだけ本物の自衛艦隊を使ったのははじめてだと思います。私はお勧めです。

★★ ★/2






亡国のイージス4

亡国のイージスを見ました。
これは面白い。監督は”どついたるねん”の阪本順治。
編集と音楽をハリウッドからもってきてるので、日本の映画じゃないと思うぐらい。でもテーマは重い日本にしかないテーマ。韓国の最近の軍事ものと似ている部分もあるかもしれない。
私の場合は原作を読んでいなかったが、それは別に関係ない。大胆な編集と重厚な音楽が大変映画を変えてしまうんだなということがものすごくよくわかる。

自衛隊のホンモノを使って撮影しているのでとっても重厚感がある。監督は美術さんを連れて、自衛艦隊に乗り込んで、特にオペレーションルームなんかは全部サイズを測らせたらしいから、やるなぁーという感じ。
俳優も一番いい人たちを使っている。如月役の勝地涼が若いのに全然負けていない。

ただ、最後のなかせるところでお客を泣かせられなかったのは演出が悪いのか、俳優が悪いのかというのはチョット心に残ります、残念。真田さんはもうチョット最後のところを考えて欲しかったと重います。

あれだけ本物の自衛艦隊を使ったのははじめてだと思います。私はお勧めです。

★★ ★/2






姑獲鳥の夏

昨日、姑獲鳥の夏を見ました。

主演の京極堂こと中善寺秋彦役は堤真一、書けない小説家で奇怪話を書いて雑誌に打って食いつなげている関口巽役は永瀬正敏、相手の記憶が見える榎木津礼二郎に阿部 寛が、警察の木場修太郎役には宮迫博之が扮している。

私は原作を夢中になるぐらい読んででいたので、やはりあの圧倒的な文章の量を映画にまとめるとこうなってしまうのだなぁと言う感じ。ただお客はものすごく入っていました。私も駆け込みで、最初の広告のところから入ったから分からなかったのですが、最後明るくなると女性がものすごく多い、9割ぐらいが女性。京極ファンか、堤ファンなのか分からないけど。配役はいいと思う、日本で今勢いのある俳優ばかりだし、アクセントで宮迫扮する木場役も別に変にとらえられない。

内容的にはうまく描かれていると思うが、やはり原作との比較が入ってしまうとちょっとね。帰りの女性客も「あの人ってどうなったの・・・」なんてみんな難しそうに話をしてましたし。主役の台詞が多いのだ。明らかに多い、そして長い。原作どおり。(笑)なのでちょっと台詞を言うだけで堤さんがアップアップの感がみてとれる。台詞と堤さんがぴったり合っていない。言葉が浮いているように思えた。あと、木場役についてももうちょっと癖を出せばよかったのに、と思う。もっと癖のある怒鳴り散らす感じがよかったのでは。

後はいまいち不気味の家のカットが多すぎる気がするし、欲を言えばもっと丁寧に榎木津を書けばいいのにと思ったりした。まあ時間がなさ過ぎたし、次回策にだんだんとキャラクターの幅を出してくれるようであればいいと思う。こういうのは何年かに1本やって欲しい、個人的には好きです。でもお客が入らないのよね。 たぶん。評価:★★

読み終えたら

スターウォーズ エピソード3

見ました。スターウォーズ
エピソード3。
感想は「つながったなぁぁー。」ということ。それも最後の10分間。
最初から戦闘が始まるので中だるみした後、うとうとしてしまうと最後の大事なところが見れなくなるので注意。
楽しみの方が多いので多くは語らないようにしましょう。
評価:★★★続きを読む

スターウォーズ ボトルキャップ

ついにスターウォーズが完結する。
そして、ペプシのボトルキャップがまた出てきた。それも今度は60種類
。全部そろえたいなぁとおもっていたらSWBCTというページを発見。
これはすごい、何がすごいかって言うと基本的にペプシのボトルキャップは中が見えない袋に入っている。なので触って中身を当てるという”盲パイ”が存在するのだ。
袋の上から触りながら、『これはヨーダをおんぶしたルークだな。』とかしてしまうわけです。
なるほどね、そうでもしないと集められないよね。
とりあえず、私はまず箱で買うかな。
でも60本は1日一本で最低2ヶ月は掛かるぞ。。
ビールより大変だ。

コンスタンティン

キアヌリーブス主演のアメリカ版陰陽師といえる作品。
悪魔と天使が人間界がどちらに引き込むか賭けをしていて、キアヌが直接手を出してくる悪魔に対して悪魔祓いするという作品。
話が前半終わるまでよく分からない。とにかく気持ち悪いし、キリスト教徒じゃ無いから良く分からない。
何でこの作品をキアヌが選んで出演しているのかも分からない。まあ、暇つぶすぐらいの映画かな。
評価:1/2★

ブリジットジョーンズの日記2

このパート2、面白いけど、なぜデブで声の高いブリジットがキャスターをやっていて、顔のいい2人からもてるのかが分からない。
最後はなんかノッティングヒルみたいだし。
評価は★かな。

交渉人 真下正義

昨日、久しぶりに映画館で映画を見た。交渉人 真下正義である。
”踊る”のサブストーリとして真下にクローズアップしたもの。舞台はレインボーブリッジの事件から1年後のクリスマス。地下鉄を未確認の車両が走って前後の車両に衝突させようとする。これを解決しようと、警視庁の上層部が室井に聞くと、交渉課準備室の真下を呼ぶ。地下鉄を舞台にした話。24日で興行収入を20億円突破したようです。
 
内容としては今までの地下鉄パニック映画の枠を出ないと思う。主人公もユースケというより、木島警視こと寺島進が現場担当で走り回る。これがかっこいい。今までの”踊る”にはない”カン”がたよりで凄みのある「バカヤロー」が口癖のキャラクター。たけし映画に常連である寺島なので演技力が抜群。また、運転司令室の室長役の国村準の最後のカットもかなりいい演技をしていると思う。
 
この映画はやはり木島警視の映画かな。結論として、この映画は面白いから見たほうがよいと思うけど、納得いかないところが多いかもね。
 
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