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 放課後等デイサービス事業において、雇用予定の従業員の方(児童発達支援管理責任者、児童指導員、障がい福祉サービス事業経験者等)に、過去の実務経験証明書を取得してもらうことが多いですが、その記載における注意事項です。

 

事業所の種類は?

 実務経験証明書内の、事業所の種類については、法令に定められた適切な表現のものでなければなりません。

 居宅介護・重度訪問介護・同行援護、地域生活支援事業、障がい児入所施設、放課後等デイサービス、老人福祉施設、障がい者就業センター、老人居宅介護事業、病院など。

 

職種は?

 実務経験証明書内の職種については、上記各事業種別に応じた適切な職種名でなければなりません。

 居宅介護・重度訪問介護・同行援護事業では、サービス提供責任者、訪問介護員等。

 就労継続支援事業では、サービス管理責任者、職業指導員、生活支援員等。

 放課後等デイサービス事業では、児童発達支援管理責任者、児童指導員、指導員など。

 

具体的な業務の内容は?

 実務経験証明書内の具体的な業務の内容については、上記各職種に応じた適切なものでなければなりません。

 また、児童発達支援管理責任者、児童指導員、障がい福祉サービス事業経験者ごとに、必要とする実務内容や対象者、年数が異なりますので、それらが適切に記載されている必要があります。

 

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