新しく新設された「日中サービス支援型共同生活援助事業」の基本的な売上と支出の一例です。
事業所例
定員:10名
従業員配置:4対1(共同生活援助サービス費(Ⅱ))
利用者区分:区分6の方、3名
区分5の方、3名
区分4の方、4名
売り上げ
例 約304万5600円
※区分6(1014)×3+区分5(898)×3+区分4(816)×4
=9000単位/1日
9000単位×30日×11.28(大阪市)
=304万5600円
事業支出
例 約186万5500円
※管理者兼サビ管 25万円
常勤5名、非常勤3名 130万円
法定福利費 19万5500円
地代家賃 各利用者が負担
水道光熱費 各利用者が負担
通信費 4万円
消耗品費 4万円
燃料費 4万円
売り上げ例は、10名の利用者が、一日も日中を共同生活住居以外で過ごさなかった場合の計算です。これが7名の利用があれば、約213万円となります。
平成30年厚生労働省告示第82号(厚労省HP)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaisei/kokuji_h30.html
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