2009年09月13日

早速、教本を開けてみた。 

第1巻は、大昔からの動物と人間との関係、当時の有識者の

動物のとらえ方や、動物虐待や動物愛護などの歴史や法令が

主となっている。 第2巻は動物の生態や特徴。

犬、猫、鳥、ウサギ、ハムスター、フェレット、亀、蛇等様々な

動物の飼養方法などが記載されている。

あまりに多い種類なので、すべて覚える事が難しい!

犬や猫なら基礎知識をある程度持っているが、蛇やカメレオン

なんかが試験に出たらヤバい....


気を取り直して、第1巻の歴史や法令を学習し始めた。

海外の歴史と日本での歴史を比較してみると、以外にも日本は

動物に対しては寛容で、ご存知だと思うが、徳川綱吉の 

生類憐みの令などは、海外には例のない法律である。

有名な哲学者のデカルトは、動物は感情を持たない存在であり

傷つけても、痛みを感じないと考えていたそうだ。



最初は難しくて大変だ!と思っていたが、

学習してゆくと楽しくなってきた!!


年末の試験に向けて頑張ります。






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