みんな、怒ろう!人民新聞社編集長に、懲役1年、執行猶予3年の不当判決!!

※判決は、7月18日でした。17日は間違いです。お詫びいたします。訂正しました。
みんな、怒ろう!人民新聞社編集長に、懲役1年、執行猶予3年の不当判決!!

 今日、7月17日18日神戸地裁で人民新聞社編集長への判決公判でした。
 懲役1年、執行猶予3年の判決。酷い判決。

 岡本公三さんへの人道支援・生活支援を「テロ資金」と言い、被害者もいないのに詐欺事件として事件をでっち上げた権力。追随する裁判所。
 市民にカンパをさせまいとする弾圧だし、市民のメディアを潰す弾圧です。

 記者会見の様子がキャス配信やツイッターで流れました。

 編集長の不当逮捕・勾留3ヶ月、家宅捜索、機材、名簿などの押収で新聞社は大変な被害を受けた。この弾圧は、報道の自由への弾圧、なぜ、報道は警察発表を垂れ流しにするのかと、次々に怒りの声が・・・。

 そして、控訴審とともに国賠請求訴訟の提起をするとの決意表明がありました。

 もっと、弾圧と闘う仲間同士、手を繋ぎあっていかなければなりませんが、次々に国から撃たれる弾圧の矢に右往左往している現状です。

 が、弱音を吐きながらも前を向いていきましょう。

 人民新聞社弾圧弾劾!
 不当判決に抗議するぞ!



7月7日、「郡島恒昭さんを偲ぶ会」がありました。

 ブログ「福岡地区合同労組」に投稿した文章ですが、郡島さんは、福岡市民救援会結成の呼びかけ人でしたので、こちらにもアップいたします。


 7月7日、福岡市中央区光圓寺で、
「郡島恒昭さんを偲ぶ会」がありました。

 大きな本堂に大きな仏壇、天神のお寺が集まる中、わたしたち市民運動には大変お世話になっているお寺です。7月7日。以前は、毎年、7・7集会=アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む福岡集会を実行委員会形式でしていました。住職は、以前、「死刑囚」の教誨師もされていましたので、死刑廃止・タンポポの会繋がりも少し。

 この日は、郡島恒昭さんを偲ぶ会。郡島さんは、春日原の光照寺の住職でした。十代で、台湾軍司令部の通信士として配属されるも、戦友の沖縄での死に、反戦への思いを強くされたとか。西日本新聞社に入社して労働運動に出会い、激しい労働組合の闘士に!その後、お寺を継がれて、1986年8月、中曽根首相の靖国神社公式参拝の違憲訴訟を提訴(57歳)、2001年11月、小泉首相の約s国神社公式参拝違憲訴訟(72歳)を提訴、2016年11月、安保法制違憲訴訟を提訴(87歳)と高齢でも強い志で、いつも闘いの中心に会った方です。珍しく、わたしが尊敬する一人でした。

 この略歴みれば、すごい活動家という感じですが、心の広い方でした。そして、すごい呑んべでした。集会のあとの交流会、二次会のカラオケ、お元気でしたねー。

 わたしが追悼集に寄せた追悼文は、そのまんまな思い出です。

「郡島恒昭さんを偲んで」
 反ヤスクニ集会のあと、カラオケで、「え?呑んでないの?」と驚いた郡島さん。わたしは、呑んべも呑んべで、いつでも呑み会は最後まで呑んでいましたから。「ちょっとくらいいいんじゃないの?」とウーロン茶のグラスが空いたのを見て、ビールを注ごうとされました。でも、わたしが病気で薬を飲んでいるからと言うと、「じゃ、病気が治ったら、また一緒に呑みましょう」と言ってくださいました。「じゃ、その時は、高いお店で驕ってくださいよ~」なんて・・・。もう、一緒に呑めなくなってしまいましたね。寂しいなあ。
        死刑廃止・タンポポの会 まえだヒソカ

 そして、労組として書いたほうはまじめなもの。

 社会が安定しなければ、労働者も安心して働けない。だから、福岡地区合同労組も反戦、そして戦争に繋がる天皇制・靖国の問題にも取り組んできました。その中心にはいつも郡島恒昭さんがおられました。団結して物言う労働組合は戦争に反対するからと弾圧され、宗教者も平和を唱えるからと弾圧されました。様々な立場からの反戦運動の中心を失い残念でなりません。しかし、わたしたちは、郡島さんの思いを引き継いでいきます。
                  福岡地区合同労働組合

 本当に一緒にやってきた仲間たち、師と仰ぐ人を送るのは寂しいものですが、わたしたちは、その志を受け継いでいくものとして身を引き締めていきたいと思います。
 郡島さん、ありがとうございました。

 あ、わたしらしくない締めでしたか・・・。。

 偲ぶ会の写真を幾つかアップします。

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拡散お願いします。「いま家族としてお願いしたいこと-死刑執行後の一連の動きと報道をめぐって」

ヒソカ@死刑廃止・タンポポの会です。

重複投稿ごめんなさい。

国家こそ、「オウム事件」を利用し、人々をコントロールしようとしていると、今回の死刑執行に思いました。

死刑執行という大量虐殺のあと、いまだ、「教祖」を利用する「テロ組織」があるから、監視国家・警察国家が必要だとのシナリオ、そこに利用される「死刑囚」たち、そして家族。もちろん、被害者遺族も利用されています。

 今週、他の「死刑囚」たちの執行が続くのではないかとの悲観的予測が立てられています。
何でもありの安倍政権、人権抹殺で、世界にも喧嘩を売っています。

拡散してほしいリンクは、松本麗華さんのブログ記事です。
麻原氏の遺体の引き取りに関する一連の経緯、それに対する事実異なる報道、そしてご家族の想いについて書かれています。

■いま家族としてお願いしたいこと-死刑執行後の一連の動きと報道をめぐって
http://blog.asahara-kousoshin.info/?eid=248


※なお、死刑廃止・タンポポの会の死刑執行抗議を、ブログ「白い狼のため息」にアップしました。行動に参加された方、ありがとうございました。

7人の大量死刑執行に抗議情宣しました。
http://blog.livedoor.jp/white0wolf/archives/52205697.html
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