★福岡市民救援会 会則 第2条(目的)
  1、国家権力による、ただ一人の人民に対する基本的人権の侵害をも、全人民への弾圧であると見なす。
  1、国家権力による弾圧に対しては、犠牲者の思想的信条、政治的見解のいかんを問わず、これを救援する。
との二大原則に基づき、全ての被弾圧者の人権を擁護する活動を行うことを目的とする。

【弾圧】6月3日、福岡市で免状不実記載の疑いで逮捕・捜索。不当弾圧許すな!

【弾圧】
6月3日、福岡市で免状不実記載の疑いで逮捕・捜索。
不当弾圧許すな!

 6月3日午前、福岡市に住む市民が免状不実記載の疑いで逮捕され、車両などを含むおおがかりな捜索が行われた。警察はいつも市民の動向を見張り、情報を集め、自分たちの都合で「犯罪」としてデッチ上げ弾圧する。全くの不当な逮捕・捜索だ。強く弾劾する!

 テレビ局が捜索の様子を撮影し放送した。警察は逮捕・捜索にいつもテレビ局を連れてきて、活動家や団体へのネガティブキャンペーンをする。このような差別的扱いを許してはならない。

 福岡市民救援会は、警察の恣意的な弾圧、不当な逮捕・捜索に抗議する!
 警察は、すぐに当該者を釈放し、謝罪しろ!

 ネットに流されたテレビニュースいくつかのうち RKB Newsのテキストを貼り付けるが、内容は警察発表に従っており不当な内容。  (ヒソカ)

*****

“前の住所で免許更新” 革労協を捜索

  6月3日(水) 12時06分 RKB News

福岡市博多区などにある過激派組織・革労協主流派の複数の拠点が、3日朝、一斉に家宅捜索を受けました。

家宅捜索は午前7時すぎから福岡県内の7か所で実施され、このうち博多区美野島にある革労協主流派の活動拠点のアパートでは、捜査員20人ほどが入りました。

この捜索は、64歳の活動家の男が前の自宅の住所のまま運転免許を更新したとして、免状不実記載などの疑いで逮捕されたことを受けて行われたものです。

男は取り調べに対して黙秘しているということです。

反皇室を掲げる革労協主流派は、現在も福岡県で数十人が活動しているとみられています。

警察は、住所を偽り組織の活動実態を隠す狙いもあったとみて捜査しています。

*****

「全口座とマイナンバー連携」を許すな!!政府の暴走を止めろ!

「全口座とマイナンバー連携」を許すな!!政府の暴走を止めろ!

 5月27日、参議院の本会議で国家戦略特区改正法(スーパーシティ法)が成立した。これでまた一歩、この国の監視社会が進化すると悔しく思っていたが、実験都市(特区)の成果を待つまでもなく、政府は前に進もうとしている。今回の特別給付金の支給がなかなか進まないことで、人民からの非難が轟々だが、それを利用して、マイナンバーと全ての預金口座の紐づけ義務化なんて言い出したぞ。
 
 スーパーシティは、それまでの特区と違って、事業者の声が大きくなる構想だ。まさに、「世界で一番ビジネスのしやすい環境」(2014年安倍晋三)の街。そして、この全口座とマイナンバー連携が、どれほど危険なものか想像するべき。いま、政府と事業者・大企業はズブズブだ。
 政府の暴走を許してはならない! (ヒソカ)

 以下、琉球新報と時事ドットコム。

*****

全口座とマイナンバー連携を検討 政府が活用策、法改正も
2020年6月1日 22:41 琉球新報
 菅義偉官房長官は1日の記者会見で、全ての預貯金口座とマイナンバーのひも付けの義務化を、関係省庁で検討する考えを明らかにした。マイナンバー活用策の一環で「相続や災害の際の負担軽減などのため」と説明し、関連法改正に向けて年内に議論する考えを示した。

 マイナンバーとのひも付けが実現すれば、災害時の給付金支給などで、自治体が口座を把握したり、口座情報を金融機関に照会したりする手間が省ける。一方で政府が国民の資産状況を把握しやすくなり、監視が強まることに対して懸念する声も出そうだ。

*****

給付迅速化へ議員立法 個人番号と口座、名簿で管理―自公
2020年06月01日19時59分 時事ドットコム
  自民、公明両党は1日、それぞれ会合を開き、災害や感染症の発生といった緊急時に迅速な現金給付を行うため、マイナンバー制度と個人の口座情報を関連付ける法案について大筋で了承した。国がマイナンバーや振込先の口座情報を記載した「口座名簿」を作成・管理することなどが柱。両党とも2日に党内手続きを行い、議員立法で今国会への提出を目指す。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた1人10万円の特別定額給付金をめぐっては、口座確認などに時間がかかり、自治体の事務負担が大きいとの声が上がっている。このため、行政側が口座情報を事前に把握しておくことで、今後災害時などの給付手続きがスムーズに進むようにする。

*****

やったよ!!関生の副委員長も奪還!保釈です。

やったよ!!関生の副委員長も奪還!保釈です。


「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」からの速報です。

速報で‼︎
全日建連帯労組関生支部不当逮捕勾留されていた最後の一人湯川副委員長が保釈されました。
皆さんの地道な活動により全員の奪還が叶いました。
しかし、この闘いは、弾圧、逮捕勾留が労働基準法を蔑ろにした不当はものである事は明白であり間違いありません。
我々、労働組合や市民団体また、日本に暮らす全ての人々に対する人権を守るために裁判を完全勝利する為に更なる団結をしていきましょう!

祝!!関西生コン支部委員長を奪還!!

祝!!関西生コン支部委員長を奪還!!

 武委員長、長い間、お疲れさまでした。
 副委員長の奪還も勝ち取ろう!


以下、「連帯広報委員会」のホームページより転載。
ーーーーー

武委員長が保釈されました

一昨年から続く、関生支部への不当な刑事弾圧をめぐり、2018年8月28日に逮捕され、不当にも1年9ヵ月にわたって長期勾留されていた、武委員長が昨夜5月29日、保釈が認められ、取り戻すことができました。
この間、保釈請求に全力をあげて結果を出していただいた、弁護団に感謝します。
不当勾留されていた仲間を奪還するための運動を展開していただいた、労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会・大阪や滋賀・勝手連・反弾圧京滋実行委員会をはじめ、全国の支援共闘の仲間のみなさんに感謝します。ありがとうございました。

以降も、弁護団と連携して不当に勾留されている、湯川副委員長を取り戻すための取り組みを強化します。支援共闘の仲間のみなさんには、今後ともご支援ご協力をお願いします。
ーーーー
http://rentai-union.net/archives/4972

救援連絡センター「獄中者の命を守れ!法務大臣に申し入れ!」

救援連絡センターの申し入れ書を転載します。4月27日の申し入れ書ですが、メールで送られてきたのは、5月25日です。獄中者の人権に関する大事な申し入れ書です。ぜひ、お読み下さい。重複された方、ご容赦ください。(ヒソカ)

・・・・・
   
獄中者の命を守れ!法務大臣に申し入れ!

刑事施設内被収容者の生命を守ることを求める申入書


法務大臣 森 雅子殿

2020年4月27日

東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階

電話 03-3591-1301 FAX 03-3591-3583

救援連絡センター

事務局長 山中幸男

救援連絡センターは刑事施設に収容されている者(以下、獄中者という)の支援をしている団体です。

新型コロナウイルスの感染拡大は獄中者の生命までをも危うくする問題です。

法務省は拘置所、少年院、刑務所にいる獄中者の生命を今こそ真剣に守らなければなりません。そのための対策をしっかり行うべきです。全国では感染者が1万人を突破しました。さらに衝撃的なのは、慶応大病院では、新型コロナウイルス以外の病気で入院する予定の患者の6㌫の人が陽性だったことです。無症状の感染者が市中にあふれていることを示しています。

もはや、刑事施設の中といえども全く無菌の状態であるとは言えません。現に東京拘置所では4月に入所した被告が感染していることが判明しています。大阪拘置所では複数の刑務所職員が感染したため、職員の半数が自宅待機となっています。4月7日には政府が7都府県に緊急事態宣言を発し、16日には全国に宣言を出しました。以後、感染者数は激増しています。しかも感染経路がわからない人が半数以上います。

このような中で法務省は獄中に閉じ込めている人々の生命を真剣に守ることに全力を挙げなければなりません。特に刑務所の中のことはブラックボックスのままでいいなどということは許されません。コロナ対策をオープンにして人の生命を全力で守ることを強く申し入れます。それをしなかったら、法務省としては失格だと思います。
 

1)刑事施設は人々を集団で閉じ込めているのですから、獄中者全員にPCR検査を行う必要があります。そのうえで、日常的に獄中者全員が手洗い、うがいをできるようにするべきです。マスクを全員に配布しなさい。ある刑務所ではマスクを配布しているが、ほかの刑務所では職員のみマスクをつけ、受刑者にはマスクをつけさせないということが起きています。こんな勝手なことはもはや許されません。

さらに週に2回、准看護師が受刑者から診察を受け付けるという体制ではなく、毎朝、獄中者全員の体温を測ることを求めます。体調の悪い人には徹底的に検査をするべきです。感染者が出たら、厳重に隔離して診療しなければなりません。厳重な隔離が無理なら外の医療施設で診療を行うようにするべきです。その場合、ウイルスがどこに蔓延しているのかわからないのだから、施設内を徹底的に除菌するだけではなく高齢者や疾患のある人は生命を守る観点から刑事施設から釈放することを要求します。場合によっては全獄中者の釈放も実現するべきです。
 

2)法務省は政府の緊急事態宣言下で7都府県の拘置所・刑務所の面会を弁護士だけに限るとする運用を始めました。コロナ対策として面会者に対して面会前に検温、手洗い、うがい、マスク、さらに使い捨て手袋を使用してもらうなどを実施すれば面会できるはずです。獄中者には面会を心の支えにしている人もいる。法務省の一方的な面会制限には獄中者の人権を勝手に損ねて当然という傲慢な人権無視の体質そのものが表れています。即刻、すべての面会を認めるべきです。
 

3)入管施設には多くの人々が狭い部屋に多人数収容されています。

1、現在入管収容施設に収容されている外国人のうち、日本国内に受け入れ先のある被収容者をすべて解放することを求めます。

2、解放できない被収容者が新型コロナウイルスに罹患し、もしくは罹患が疑われる場合には、収容施設外と同程度の医療を保障しなければなりません。

3、仮放免許可を受けている者について地方出入国在留管理局への出頭義務を免除し、期間満了を迎える者については、職権で少なくとも3か月間の延長をしなさい。
 

以上、申し入れます。

プロフィール

fukukyuen

連絡先住所・電話
福岡県福岡市東区箱崎
3-33-10-402
福岡地区合同労働組合気付
福岡市民救援会
メールアドレス
ff_qen2016☆yahoo.co.jp
☆を@に変えて下さい。

記事検索
入会案内
福岡市民救援会では、ともに活動する人、財政を支えてくれる人を募集中です。

☆月例会費☆
個人300円・団体1000円
特別会員:年間3600円

☆郵便振替口座☆
記号番号 01760-3-72385
口座名 福岡市民救援会
例会案内 
毎月第2月曜夜、18時から45分、 福岡天神パルコ前で街頭情宣、 そのあと、定例会をしています。
参加希望の方は、お尋ね下さい。
ギャラリー
  • 通信第20号を5月8日に発行しました。
  • 福岡市民救援会、5月の天神パルコ前定例情宣しました。
  • 福岡市民救援会、5月の天神パルコ前定例情宣しました。
  • 福岡市民救援会、5月の天神パルコ前定例情宣しました。
  • 福岡市民救援会、5月の天神パルコ前定例情宣しました。
  • 福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟、上告しました。
  • 福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟、上告しました。
  • 福岡県警の防犯アプリは、国家の監視グッズの一つ。
  • 福岡県警の防犯アプリは、国家の監視グッズの一つ。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ