せめて、福岡の機動隊の弾圧を福岡県民で止めましょう!
8月5日16時、福岡県警本部前。3回目の抗議行動。
沖縄・高江に全国の機動隊が動員され、高江の人々を弾圧しています。各地で警察・機動隊に対しての抗議行動が行われています。福岡でも「福岡県警の沖縄・高江への職員派遣に抗議する福岡県民有志」と「福岡市民救援会」が呼び掛けて、7月22日から毎週金曜に抗議行動を行っています。
いつものようにプラカードやマイクを準備して、シュプレヒコール。参加者からのアピールを受けていきました。
7月22日、相談課 被害者支援・相談課警部 藤平(ふじひら)氏に手渡した「抗議並びに釈明要求書」の回答を8月1日までに送るようにと言っていましたが、届いていません。これについての回答を、筒井が目の前に立っている警備課に求めました。
警備課の中村と名乗りました。管理官で警視とのこと、朝重警部の上司です。
中村:回答はしない。これが回答だ。
筒井:回答しないとしても、そのことを回答として文書で送るように言っていた。
中村:今、ここで言った
筒井:そのことを文書でくれ。
中村:文書での回答はしない
あとはくりかえし。
筒井:では、派遣費用なども教えないのか。
中村:それは開示請求されたでしょう?
筒井:開示請求は、その回答があってからできると聞いたが?あなたから聞きたい
中村:それは答えられない
要するに、現場では何も答えられないということ。
ま:この前対応した相談室の藤平警部はもう出てこられないんですか?
中村:もう出てこない。あれは窓口だから。
ま:被害者支援の窓口なんですよね?犯罪被害者でないわたしたちの対応をしたのはなぜ?ほかの市民の苦情や相談も受けているのか?
中村:そうだ。被害者というより相談課というのが強い。相談の窓口の業務だから。
ま:わかりました。
朝重警部と中村警備課管理官(警視)

非常に暑い日で、立っているだけで具合悪くなりそうでした。
ベビーカーで赤ちゃんを連れた仲間に朝重警部と部下が「歩道にあがれ」としつこく言います。

母親の腕に手をかけた。。(無礼な奴です)

母は何もなかったかのように「高い高い」と赤ちゃんをあやしています。
はじめて来た若い女性がマイクアピールをしています。

「高江の今を知ってください」

「たかえをまもれ」「たかえをすくえ」

反ヤスクニのお坊様。忙しい中、時間を割いて来てくれました。

あなた、だれ?コーアン?

五代目工藤會壊滅作戦推進中の下で市民を監視

福岡県警警備課朝重警部と仲間たち。

この日の写真は50枚くらい撮りましたが、アップするのは、選び抜いた11枚。デジタルはお金がかからないからできることですね。
福岡の機動隊撤収闘争、なかなか大きなうねりを作り出せない。でも、ひとりでも多くの市民に声が届くようにと、毎週金曜の行動にしています。道を行く関心を持った人が一人二人と声をかけてくれます。
みなさん、いろんな課題があると思いますが、高江は今、止めなければ、もうヘリパッドができあがり、村は基地に囲まれる村になってしまいます。毎日、徹夜での座り込みがあっています。そこに福岡県警の機動隊も弾圧に駆り出されています。これは福岡県民の問題です。わたしたちの町から機動隊が出て行って、高江のみなさんを苦しめているのです。
せめて、福岡の機動隊の弾圧を福岡県民で止めましょう!








