2年前、外科医が、手術後の診察した患者から準強制わいせつで訴えられ、不当逮捕、105日間の不当勾留、裁判となっていましたが、突然、裁判が中断した事件、覚えてますか?
 
 「外科医師を守る会」が結成され、活動が続けられています。ブログに裁判の傍聴報告がアップされています。ものすごーく、簡単に言うと、女性の胸に付着したとされる唾液のDNA鑑定の唾液の量と質、鑑定の正確さ、術後せん妄等についてが争われています。いつものように診察したのに、準強制わいせつに問われるなんて、外科医たちからすれば恐怖でしかないですね。そんなふうに、他人ごとではないということで、支援している医師たちもいます。えん罪ということで、警察や科捜研への疑問にぶち当たった彼らの闘いをこれからも見守っていきたいと思います。だいたいの情報をまとめてみました。下のほうに連絡先やカンパ振込先も置いておきます。よろしくお願いします。

外科医師を守る会 (ヒソカが勝手にまとめました)

1、足立区にある病院の非常勤外科医師は、2016年8月25日朝、準強制わいせつの疑いで突然逮捕、 9月14日に起訴され12月7日まで105日間の不当勾留。

2、全身麻酔による手術後35分以内の強制わいせつ疑い。

3、被弾圧者側主張:手術後の幻覚や錯覚が織り交ざったものであり、4人部屋でかつ頻繁に看護師が出入りする環境の中でありえない。客観的にも医学的にもこの様な事が行われたとは考えらない。また逮捕時と起訴時の事由も異なっており、外科医師の逮捕・起訴は全身麻酔手術後患者の訴えのみを根拠とした不当なもの。

4、2015年11月30日の初公判。

5、2016年12月26日、東京地方裁判所が、「期日間整理手続」に付する事を決定。

6、2017年7月13日(木)~15日(土) 福岡国際会議場
  第25回日本乳癌学会で、「外科医師を守る会」ブース出展。弁護団と事務局が常駐。
  資料配布約100部、募金は20万円余。

7、2018年6月6日ブログで、公判再開を告知。

8、8月3日、「乳腺外科医師冤罪事件 真相を知る会」を足立区勤労会館で開催。

9、8月6日「公正かつ慎重な審理を求める裁判所への要請書」への署名を始める。
   第1次集約8月末、第2次集約9月末、第3次集約10月末。

6、9月10日、第2回を皮切りに再開された。

  ●東京地裁722号法廷(52席)。傍聴は先着順。入廷は、開始約10分前。

   ・9月10日 (月) 10~12時、13~14時

   ・9月11日 (火)   同   、13~15時

   ・9月12日 (水)   同   、  同

   ・9月25日 (火)   同   、13~15時半

   ・9月26日 (水) 10~12時、午後は予備日程。

   ・9月27日 (木) 13時半~

   ・10月3日 (水)   同

   ・10月4日 (木)   同

   ・10月30日(火) 10~12時、13時半~17時

   ・11月1日 (木)   同   、   同

   ・11月20日(火) 13時15分から
                被告人質問15分と心情陳述について

   ・19年1月8日(火)13時15分から
                検察の論告60分,弁護側の弁論120分

<外科医師を守る会>

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