image
このマスクは、製作時期を1992年と推測しているので23年が経過しています。
時間の経過とともに模様が剥がれ落ちてきていますが気にせず、むしろ経年変化を楽しんでいます。
不思議なことに、この経年変化が魅力を増していると同時に私にとって考えさせられるマスクです。 


生ある者は必ず死あり

"生命は永遠ではない(限りがある)"ということなのですが、このことを自覚している人は、常に後悔しない生き方を考えて実行しているので、毎日を有意義に過ごしています。
自覚して生きることはとても大切なことだと頭ではわかっていますが、私は"常に"が実行できていません。
このマスクを見るたびに「一日を有意義に過ごさなきゃ」と意識付けさせられますので、部屋の目に付くところに飾っています。


余談ですが、現在の獣神サンダーライガー選手のマスクは、バージョンアップ?して毛が縫い付けられています。
昔は自毛を出している仕様だったので、頭頂部の通称"アルマジロ(ハゲ隠し)"の大きさで製作時期が判明できたんですけど・・・


覧いただきありがとうございます。
このブログを気に入って、登録していただけますと嬉しいです。
m(_X_)m
follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader

<年中無休>毎日21:00更新!