2018年福岡市長選ブログ

2018年11月18日投開票の福岡市長選の情報ブログです。

福岡市長選の投開票日も数日後です。
相変わらず盛り上がりに欠けているのが現状です。

高島宗一郎は今回の福岡市長選は今までよりもアピールを少なくしています。
インターネットでの選挙活動もブログの更新くらいしか行わず、街宣に徹しています。
そして、自民党から推薦をもらっていないこともあって自民党の大物議員が応援に来ていません。
過去2回の福岡市長選と比べると明らかに活動が地味になっています。
完全な無所属には見えませんが、自民党の色はかなり薄いです。

一方、神谷貴行は日を追うごとに共産党の色が強くなっています。
Twitterを見ていても共産党のバックアップ体制はわかりやすいです。
神谷貴行は共産党から推薦を貰っても無所属で「非共産」を主張していましたが、それはちょっと厳しい状況です。


福岡市長選では市民クラブは自主投票としています。
共産党の色が強くなりすぎると、ここからの票が流れてこなくなる可能性があります。
市民クラブは高島宗一郎に完全反対の姿勢ではないので、今後の市議会運営を考慮すると高島宗一郎に投票しても不思議ではありません。

そして、共産党の色が強くなったことで共産党のイメージがそのまま降ってきます。
今だと志位和夫の徴用工問題の韓国寄り発言、小池晃のBTSのナチス衣装にはダンマリ問題(欅坂46のときは海外にまで発信していた)など、共産党の反日のイメージが影響する可能性があります。

今回の選挙は政党色を消した方が強いという、珍しい選挙になるかもしれません。

福岡市長選の争点の1つにロープウェイ構想があります。しかし、このロープウェイ構想は福岡市民の多くの人がピンと来ていないと思います。この構想はイメージを示されていないので想像しにくいのです。


上記の西日本新聞の記事の中に米ポートランドの名前が挙がっています。Googleで「ポートランド ロープウェイ」で画像検索するとロープウェイの写真がたくさん出てきます。こういうのを目指しているということです。

もちろん、このロープウェイ構想は賛否が分かれています。観光資源の1つになるという意見もあれば、安全性に不安があり福岡市民の生活の危険要素になるという意見もあります。



福岡市長選の投票前トレーニングがバスっています。選挙の広報ツイートでここまで伸びるのはかなり異例です。

どうした福岡市... 「スムーズな投票のための強い肉体を」筋肉推しの市長選PR動画にネットが困惑気味

この動画が投票率アップに繋がるかは微妙なところです。しかし、福岡市長選への関心を高めることには成功したでしょう。若い人に選挙に関心を持たせるためにはこのような砕けたPR方法も有効です。

投票率「ウルトラ」アップだ 選管が大作戦 福岡市長選、ポスターなどにヒーロー起用|【西日本新聞】
福岡市選挙管理委員会は福岡市長選の啓発キャラクターに「初代ウルトラマン」と「ウルトラの母」を起用しました。流行りのタレントを起用するよりは賢い選択でしょう。ただ、若い人たちは初代ウルトラマンやウルトラの母を知っているのかは少し疑問が残ります。

福岡市長選だけでなく、日本の選挙は投票率の低さが指摘されています。インターネットによる投票システムの構築なども言われていますが、根本的に政治への参加意識が低いです。特に今回の福岡市長選のように争点がいまいち見えにくい選挙は投票率が伸び悩みます。

11月18日の投票が無理な人は期日前投票を利用してください。福岡市役所でも11月16日までなら投票できるので、外出に合わせて投票することもできます。

福岡市長選、現職と新人が届け出 18日に投開票|【西日本新聞】

福岡市長選が告示されました。やはり一騎打ちの構図になりました。

各紙、両者の公約をかなり短縮して紹介していますが詳細は街頭演説を聞くのが一番です。直接、候補の声を聞きに行きましょう。

↑このページのトップヘ