福岡市教育委員会 ブログ部

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【優勝報告】ジュニアオリンピック陸上競技大会・100M男子A

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint

 10月28日(金)から10月30日(日)まで日産スタジアム(神奈川県)で開催された第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会100M男子競技において優勝を果たした筑紫丘中学校陸上競技部の木下凜太郎さんが、11月17日(木)に教育長へ優勝報告を行いました





まず、木下さん本人と陸上競技部顧問の永野雄三先生から、ジュニアオリンピックでの戦績について報告がありました

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ジュニアオリンピック決勝では、自己ベスト更新は叶わなかったものの、向かい風2.4Mのなか11秒05という好タイムを記録


木下さんは、8月に開催された全国大会で優勝できなかったことで、自分の弱さを知り、それをバネに厳しい練習に取り組んだ結果だと話してくれましたさらに、部活としての厳しい練習が終わったあとも、ミニハードル走やストレッチなどの自主的なトレーニングを欠かさなかったとのこと(´∀`)

そのことが自信につながり、ジュニアオリンピックにおいては、すべてのレースに「強気」で挑むことができたそうです


永野先生の話では、もともと木下さんの持ち味は「スタート時の加速」だったそうですが、厳しい練習に耐えたことで、「後半の伸び」にも磨きがかかり、決勝のレースでは、その2つの強みをうまく発揮できたことが、優勝につながったということでした


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星子教育長からは、

『優勝、まことにおめでとうございます。
 輝かしい成績を収められるまでには、努力と厳しい練習の積み重ねがあったことと思います。
 木下さんは、福岡市民にとっての誇りであり、後輩の中学生にとっても大きな目標となります。
 これからの人生においても、夢に向かってさらに力強く歩んでください。』

というお祝いの言葉が贈られました

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報告会が終わった後、木下さんにちょっとだけインタビューしてみました(`・ω・´)

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インタビューしてみて驚いたのは、木下さんのメンタルの強さ


短距離走は、メンタルが大きく左右される競技といいますが・・・
木下さん、ジュニアオリンピックの決勝は、なんと全く緊張しなかったんだとか(゚ロ゚;)エェッ!?

普段から何事もポジティブに考えるようにくせを付ける訓練をしており、レースも「楽しむ」という気持ちで挑んでいるそうで、プレッシャーもなく、緊張することもないそうです

さらにメンタルを鍛えるために、専門書を読んだりされているそうですよ





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      (こちらは、ジュニアオリンピック当日の写真です)



4年後の東京オリンピックが楽しみですね(☆゚∀゚)



夢の課外授業@城浜小学校

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint


今回は、11月11日(金)に城浜小学校で開催された「夢の課外授業」の様子をお伝えします

※「夢の課外授業」は、二十一世紀倶楽部が主催し、各界で活躍する著名人を講師として小学校に招き、
児童が「夢」や「目標」を持つためのきっかけになることを目指したプロジェクトです。


講師は、芝田山親方(第62代横綱・大乃国)さん
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そして3人のお弟子さんたちです
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       (右から、翔傑さん・八菅山さん・浜田山さん)




まずは、子どもから芝田山親方&お弟子さんへの質問タイム
いくつかご紹介します

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Q1:「お相撲さんになろうと思ったきっかけは何ですか?」
A1:「もともと体が大きかった」「芝田山親方の姿をみて、あこがれて手紙を出して入門した」

 お弟子さんの浜田山さんは、小学校6年生のときに芝田山親方が小学校に来て、その姿をみて芝田山部屋に入門したいと、直接手紙を出したそうです
 すごい行動力ですね!そしてその行動力が、今、夢の実現につながっています


 
Q2:「ご飯はどれくらい食べますか?」
A2:「大きなどんぶり3杯!」「好き嫌いなくしっかり食べることで、体重を増やした」

 お相撲さんは、お昼ごはんと夜ごはんの1日2食 
 たくさんごはんを食べて、体重を増やし体をつくることも稽古のひとつなんだそう(´∀`*)


   
Q3:「辛かった時の乗り越え方は?」
A3:「自分ができることを一生懸命やろう、あきらめない、という気持ちで努力を続けた」
 
  親方は、「辛いことがあっても負けない、あきらめないという気持ちがあれば、必ず乗り越えられる。そして地道な努力も大事。」と話してくれました



Q4:「けがをすることはありますか?」
A4:「心に隙があると、けがをしやすくなるので、気を引き締めてけがをしないようにしている」
    「小さなけがはしょっちゅう。基礎・基本の練習をしっかりやって、体づくりをしている」



Q5:「お弟子さんは親方にはよく怒られますか?」
A5:「朝から晩まで怒られている」「怒られないように気を付けているが、自分が一番怒られる(笑)」
   
 このやり取りに対して親方は、期待が大きいから、頑張ってほしいからこそ怒る、愛情の表れだとお話されました。また児童に向けては、先生に怒られても、自分の成長を思って怒ってくれているのだということを忘れないようにと助言をされていましたよ







つぎは、待ちに待ったぶつかり稽古です


準備体操は、四股ふみと股割
お相撲さんの体の柔らかさにみんな驚いていました

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デモンストレーションでのお相撲さん同士のぶつかり稽古はすごい迫力

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親方の檄も飛びます
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ここからは、子ども VS お相撲さん のぶつかり稽古
子どもは、5人でお相撲さんに立ち向かいます



・・・・・・・・1年生5人で押してもお相撲さんはびくともしません(´;ω;`)

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さすが、6年生.。゚+.(・∀・)゚+.゚
お相撲さんを倒すことができた子もいましたよー

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なんと、ほぼ子どもたち全員がお相撲さんとぶつかり稽古を体験できました



 最後に芝田山親方から、我慢・辛抱・努力は夢を実現させるために欠かせない要素であること、何ごとも一生懸命やることで結果はついてくるのであきらめないことが大事、とお話していただきました
 
 
普段できない体験ができて、子どもたちは終始とっても楽しそうでした
親方のことばは、間違いなく子どもたちに響いたことでしょう

弟子の浜田山さんのように、将来、芝田山親方の元に入門する子どもも出てくるかも(●´ω`●)





【全国制覇】玄洋中男子剣道部

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint

8月19日(金)から21日(日)にかけて長野県長野市で開催された、全国中学校剣道大会において
福岡市としても、福岡県としてもとなる全国制覇を果たした玄洋中学校の男子剣道部の部員ほか9名の方が
10月31日(月)、教育長を表敬訪問されました




まず、顧問の石田龍先生から、全国大会制覇への戦績の報告がありました。
準決勝で対戦した国士舘中(東京)以外は、全員が負けることなく勝ち進んだそうです

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次に、主将の斉藤光志郎さんが、
『優勝するという強い気持ちをもって、一戦一戦を大事に戦うことで、全国制覇を達成することができた。』
と教育長に報告しました。

また、剣道の面白さを、
『短い試合時間(3分)にそれまでの長い期間の努力の成果を出すことができるかにかかっていることにある。』
と話してくれました。


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そして、星子教育長から、
『日本一、おめでとうございます。本当に素晴らしいことです。
 支えてくれた仲間や先生、保護者の方々への感謝の気持ちも忘れず、また、日本一になったという誇りを胸に、
今後も輝かしい人生を歩んでください。』
という、お祝いの言葉が贈られました。

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玄洋中学校男子剣道部の皆さん、本当におめでとうございます

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              (こちらは大会当日の写真です)

来年も皆さんのご活躍を期待しています

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