福岡市教育委員会 ブログ部

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【福岡市立博多工業高等学校(2)】ドリーム・コンテスト入賞!

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint


  12月1日(木)、第12回切削加工ドリーム・コンテスト アカデミック部門において「銅賞」を受賞した、
福岡市立博多工業高等高校 機械科3年の村上駿介さんが、宮崎校長、久保先生とともに教育長を表敬訪問されました


※このコンテストは,国内において切削加工に携わり,切削型工作機械を使用している企業および学校・研究機関を対象に切削加工業界全体の技術・技能の交流と向上を目的として(株)DMG 森精機によって2004年より開催されているものです。


過去の受賞歴を見てみると、大学・短大の研究室や高等技術専門学校がほとんどで、
工業高校の生徒が受賞するのは極めて稀なことだそう(*゚∀゚)っ九州では、初の受賞となりました


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その受賞作品がこちら
作品名は「3段サイコロ」です

「工業」作品でありながら、 「芸術」作品といったほうがいいような美しさ


サイコロ




教育長に、タブレットや模型を使って製作工程を説明する村上さんと久保先生(*゚▽゚*)

久保先生によると、この三段サイコロの良さは、村上さんの独創的なアイデアにあるそうです
村上さん自身は、寸法を計算するのに苦労したと話されていました。

教育長は、村上さんに積極的に質問をされ、製作工程やパーツなどを少年にもどったように興味津々にご覧になっていました

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星子教育長からは、

「このような素晴らしい報告を受けることを大変嬉しく思います。
 村上さんの受賞は、博多工業高等高校をはじめとする市立高校の関係者をさぞかし元気づけていることでしょう。

 (株)DMG 森精機さんに認められたということは、その技術は世界に通用するといっても過言ではありません。
 
 このたびの快挙を励みとして、今後もチャレンジを続け、さらなる夢を叶えられるようがんばってください。」

というお祝いの言葉が贈られました


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村上さん、誰もが知る機械系の大手有名企業に就職が決まっています

そこで、ものづくりの仕事をしながら、技能五輪全国大会、さらには世界大会への出場を目指すとのこと(*゚▽゚*)

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村上さんは、
機械加工が好き。これからも努力を続け、技術力を高めて、世界に挑戦したい
と熱くお話ししてくれました


ちなみに、機械加工をしているときに、作業に集中しすぎて、気付くと6時間たっていることもあったそうですよ(●´ω`●)

将来はどんな作品で私たちを驚かせてくれるのか、とっても楽しみですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚







博多工業高等学校機械科では、「ものづくり」に関する高度な技術力や知識を習得するために先生方からきめの細やかな指導を受けることができ、またやる気さえあれば、就職に有利な資格も多数取得できます


⇒博多工業高等学校の機械科に興味をお持ちの方はこちら(機械科の学科紹介のHPにリンクします)をクリック




【福岡市立博多工業高等学校(1)】カレンダー贈呈式

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint


 12月1日(木)、福岡市立博多工業高等高校の画像工学科3年生が実習で製作した2017年カレンダー教育長への贈呈式が行われました宮崎校長、金山先生、画像工学科3年生を代表して、長田悠暉さんと糸山千鶴さんが来庁されました(*´∇`*)


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カレンダーは種類

福岡市内を流れる河川をテーマとしたカレンダーと、予定をたくさん書き込めるベーシックタイプのカレンダーです

『商品』としてカレンダー屋さんに並んでいてもおかしくないレベルの出来です

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福岡市内を流れる河川(室見川,那珂川,御笠川・・・)などテーマとしたカレンダーは、写真がとってもステキなのですが、
なんとこれらの写真は、その半分を画像工学科の長田さんが夏休みに撮ったのだそうプロ並みの写真です

教育長も、写真の美しさに驚かれていました

長田さんは一眼レフカメラを所有していて、美しい景色を写真に収めることがとっても好きなんだとか
コンピュータソフトを使用した画像の加工も得意なんだそう
写真の撮り方についても日々研究をされていて、アングルや光の加減などを慎重に調節し撮影しているとのことでした(・∀・)
夢は、世界中を回り,写真を撮ることとお話しされていました


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         (左から、糸山さん・長田さん・宮崎校長)


糸山さんは、主にカレンダーの印刷を担当

写真の良さを引き出すために「色」には大変こだわったそう(・∀・)
2色機という印刷機でプリントするそうですが、色のコントラストのつけ方が難しく、思った通りの色がなかなか出せなくて、
何度も試行錯誤したとのことです

他にも、フォントを吟味したり、レイアウトを検討したり・・・

とーってもこだわって製作されたカレンダーであるということが糸山さんのお話から伝わってきました

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長田さん、糸山さんともに印刷関連会社に就職が決まっており博多工業高等学校で習得した高度な知識・技能を活かして頑張りたいとおっしゃっていました

これだけ高い技術をお持ちのお二人なら、就職先で即戦力になること間違いなしです



⇒博多工業高等学校の画像工学科に興味をお持ちの方はこちら(画像工学科の学科紹介のHPにリンクします)をクリック


夢の課外授業@有住小学校

こんにちは、ブログ部ですBlogPaint


 今回は、12月8日(木)に早良区有住小学校で開催された「夢の課外授業」の様子をお伝えします

※「夢の課外授業」は、二十一世紀倶楽部が主催し、各界で活躍する著名人を講師として小学校に招き、
児童が「夢」や「目標」を持つためのきっかけになることを目指したプロジェクトです。


今回の講師は、福岡ソフトバンクホークスの和田毅さん
このようなイベントの講師をされるのは今回が初めてだそうです(・∀・)つ

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まずは、子どもたちから和田選手への質問コーナーです一部ご紹介します


Q1「子どもの頃の夢はなんでしたか?」
A1「学校の先生になりたかったけれど、小学1年生のときから野球を始めて、続けていくにつれ、野球選手になりたい!という大きな夢に変わっていった。」


Q2「夢をあきらめかけたことはありますか?」
A2「中学生のときは、身長が146cmしかなく、同級生と比べるととっても小さかった。
   中学・高校と野球部が強豪で、身体的にも恵まれ、技術的にもレベルが高い生徒がたくさんいて、なかなか 追いつけなかった。
   でも、諦めず練習に打ち込み、極限まで努力しても野球選手になれないのであれば、しょうがないと思えるまで、一生懸命頑張った。」   


Q3「これからの夢はなんですか?」
A3 「1年1年を大事にして、1年でも長く野球を続けていきたい。そして、最年長のパ・リーグ最多勝記録を更新していきたい!」



子どもたちへ向けて、

「夢を叶えるには、そのことを好きになることが一番大事まずは、好きなことを見つけることから始めてみて。
 そこから夢につながるはず。そして、努力をしつづけてみてください

とのアドバイスが贈られました






そして待ちに待った、和田選手の野球教室です


キャッチボールの指導に始まり・・・

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和田選手VS子どもの直接対決も

スタンバードも審判としてちゃっかり活躍していましたよ(笑)

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大スターと対戦できて、子どもたちはとっても興奮していましたっ




最後に和田選手は、

「『先生』と呼ばれ嬉しかった。子どもの笑顔は何ごとにも代えがたいと思った。
少しでも今回の授業が子どもたちの心に残ってくれたら、夢をもつことにつながってくれたら、とても嬉しい。

と話してくださいました



和田選手、ありがとうございました





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