2014年10月22日

良い姿勢づくり

こんにちは

かなりお久しぶりの更新になりました

秋も深まってきましたね

さて、先日、受付 大久保は健康運動指導士の研修会に行ってまいりました

様々な刺激を受け、情報を得てきました

DSC00872


その中で、 「アンチエイジング」  というキーワードが出てきました
このブログでも、何度か出てきた言葉です

今回の研修では、良い姿勢づくりがアンチエイジングにつながるというお話がありました。

特に女性は、アンチエイジング、すなわち、老化を遅らせ、いつまでも健康で若々しくありたいと願っているものだと思います

そのための一つとして 「良い姿勢づくり」 も大切な要素の一つですね。



姿勢(女性)姿勢②(女性)


上のイラストでは、どちらの姿勢が健康的で若々しく見えるか、一目瞭然ですね

良い姿勢づくりには、体幹(頭と手足を除いた胴体部分)の安定が不可欠です。

体幹を安定させるためには、筋力が必要です
ただ、それは特別な運動ではなく、普段の生活の中でも鍛える事が出来ます

良い姿勢は、

あごを軽く引く

肩の力を抜き、おへその辺りに軽く力を入れお腹を引っ込める

耳の穴、肩の中央、くるぶしを縦に結んだ線が一直線のイメージ

という感じです

頭のてっぺんから糸でつられているイメージで、目線は前方へ


というように、普段からほんの少し意識することから、良い姿勢につながります

胸をはり、自分の姿勢がまっすぐ、そして今よりも更に綺麗な女優さんになったつもりで行なってみて下さい


良い姿勢は、身体にかかる負担が少なく、内臓の働きもスムーズ になります

腰痛、肩こりの多くは姿勢の悪さが一因になることも

また、健康寿命がアップする とも言われていますので、これを機会に良い姿勢で、女優さんになったつもりで街を歩いてみましょう



fukuokaharisenmon at 17:10コメント(0) 

2013年11月02日

体温を上げる生活習慣

こんにちは

今年も残すところ2ヵ月となりました

身体のケアをしっかりしながら、師走の忙しい時期に備えたいものですね


さて、前回の「体温のお話」を復習すると

冷えは
「病気になりやすくなる」
「太りやすくなる」
「老けやすくなる」


病気を防ぐ一番簡単な方法は、体温を上昇させることです
というお話でした

ますます寒くなるこれからの季節、冷えに悩む方は、低体温を招く生活習慣を見直す必要がありますね

50年前の日本人の平均体温は36.89℃だったそうです。今の感覚だと、けっこう高いと感じてしまいますね。
個人差はありますが、現在の日本人の体温は、高い人で36.2~36.5度程度。35度台という人も見受けられます。 


ということは・・・なんと

この50年の間に、日本人の平均体温は約1℃下がってしまったのです。 

 

現代人の平均体温が下がった原因には↓↓↓

筋肉量の減少
  体温の4割は筋肉を動かすことで生じる熱なのだとか。 
電車や車、エレベーターなどが普及した現代では、日常生活での運動量が減っているほか、仕事もデスクワークに就く人が多いため、筋肉量が減ってしまいます。さらに、もともと男性に比べて筋肉量が少ない女性は低体温になりやすいと言えます。

身体を冷やす食品の摂取
  季節に関係なく1年中あらゆる食品が流通している現代では、冬に夏の食べものを食べることもしばしば。夏の食べものは熱を冷ます作用を持つものが多く、それを体が冷える冬に食べると低体温につながる場合もあります。 

ストレス
  
人間関係や仕事、家族の問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化し、子供も大人も感じやすくなっています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和されます。ストレスが強いと筋肉を痩せさせてしまい、その結果、低体温になりやすくなっています。

このような原因で日本人の平均体温が下がってしまったのですね


平熱が36度以下という「低体温」の方は、下記を参考に体温を上げる生活習慣を身につけましょう



筋肉量を増やす

筋肉量を増やせば、体温は自然と上がります。ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどの有酸素運動【長い時間続けられる運動】に加え、筋力トレーニングなどの無酸素運動も取り入れていくと良いでしょう。

運動の時間が取れないという方は、通勤時、1駅前で降りて歩いてみたり、スーパーの買い物には歩いていく、階段を積極的に使うなど何気ない生活の中に運動を取り入れるといいですね
改めて時間を確保しようとすると、それがまたストレスになるかもしれません毎日コツコツ続けられることを、まず行なってみましょう

体温の上がる食品を食べる

●根菜類・・・にんじん・大根・じゃがいも・玉ねぎなど

●ねばねば系・・・山芋・里芋など

●薬味・・・ニラ・ニンニク・らっきょう・ネギなど

●その他・・・ショウガ、人参、カボチャ、山菜類、羊肉、鶏肉、クルミ、栗、牡蠣、マグロ、鯛、鰻など

下記は⇒体温を下げる食品です
摂りすぎには注意しましょう

●お菓子など大量に砂糖が使われているもの⇒ケーキ、アイス、清涼飲料水など
また、牛乳やヨーグルト、コーヒー、ビール、生野菜、生ものなど


湯船に浸かる

湯船に10分程度つかれば、
大体体温が1度上がります。
大切なのは毎日続けることです。5分でも10分でもいいので、 湯船につかりましょう。

「病気になりにくくなる」
「痩せやすくなる」
「老けにくくなる⇒アンチエイジング」のために

毎日コツコツ続けることが、健康的な身体づくりの秘訣ですね



fukuokaharisenmon at 18:40コメント(0) 

2013年10月19日

あなたの体温は何度ですか?

こんにちは

すっかり秋らしくなりましたね

一日の寒暖差が大きくなりますので、冷えには十分注意して下さい

さて、これから寒い冬がやってきますが、「冷え症」にお悩みの方は、今から「冷え対策」をしっかり行なっておきましょう

その為には、まず自分の体温について知っておくと良いですね

自分の平熱をご存知でしょうか?

個人差がありますが、健康的な人の平熱は36.5~37.1度と言われています。
 

実は今、平熱が36度以下という「低体温」の人が増えているとか。

「低体温」は免疫細胞と大きな関わりがあり、放置すると様々な病気やがんまでも発症してしまうことがあるそうです。


体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍になると言われています

この事から、病気を防ぐ一番簡単な方法は体温を上昇させることであると言えますね

ご存知の方も多いと思いますが、がん細胞は体温が35度前後の低い時に最も増殖し、39℃以上になると死滅することが判明しているそうです。


体温の目安

40.0度・・・がん細胞が死滅
         【菌やウィルス・がんは熱に弱い】
38.0度・・・寒さに強い動物
37.5度・・・菌やウィルスに強い
37.0度・・・体内酵素が活性化
36.5度・・・健康体温
35.5度・・・恒常的に続くと、震え、排泄障害、アレルギー症状、自律神経失調症が出現しやすい
35.0度・・・がん細胞活性化

もし、体温が1℃下がったら・・・

●免疫力が37%低下⇒風邪や病気にかかりやすく、治りにくい
●基礎代謝が12%低下⇒代謝が低下し、太りやすくなる
●体内酵素の働きが50%低下⇒栄養の消化や、エネルギー生産力も低下
●がん細胞は低体温を好む⇒35.0度は最もがんが好む体温 

 
「風邪は万病の元」と言いますね。
風邪は英語では「cold(冷え)」と言います。つまり言い換えれば、「冷えは万病の元」と言えるわけです。

低体温の方は、この“冷え”の状態が続いているわけですから、体に良いわけがありません。

女性の大敵である、便秘、肩こり、生理痛、肥満、肌あれ、腰痛といった症状も、ほとんど「冷え」が原因と言われています。

このように、冷えは
「病気になりやすくなる」
「太りやすくなる」
「老けやすくなる」


というように、女性にとっては一番避けたい症状が出やすくなるんですね

ますます寒くなるこれからの季節、冷えに悩む人は、低体温を招く生活習慣を変えてみると良いですね

ご自分の平熱がどのぐらいか、よく分からない方は把握することから始めてみてはいかがでしょうか

次回は、体温を上げる生活習慣をご紹介します




fukuokaharisenmon at 19:03コメント(0) 
ギャラリー
  • 良い姿勢づくり
  • 良い姿勢づくり
  • 良い姿勢づくり