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福岡市のはり専門院 「健養堂はり灸治療室」受付スタッフブログ

福岡市博多区 博多駅から歩いて行ける、自律神経失調症専門の鍼灸院「健養堂はり灸治療室」受付スタッフブログです。 女性のための健康情報を中心に、お灸やツボ情報、地域のこと、日々の出来事などを発信していきます!

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30 7月

夏を乗り切る食べ方

こんにちは暑い日が続きますね

先日、献血に行ってきました
前回は成分数値がわずかに足りず、出来なくて悔しかったので
今回は、やったー(☆゚∀゚) と、嬉しかったです(笑)

血液というのは、本当に大切ですね。
当たり前の事なのですが、献血をして改めて感じました

今回は、その血(血液)を元気に保つ食べ方です

夏は血液の循環が非常に盛んになり、心臓が一番働く季節です
その分、心臓の負担も多くなりますので、夏の暑さを調節出来ないでいると
血液の温度も上がります。

血(血液の)熱と書いて「血熱」と言いますが、この血熱が生じると頭痛やのぼせ、更には
熱中症にもつながる事になってしまいます。
この血熱を冷ますのには、苦い味の食べ物が必要です。


苦い味の食べ物・・・血の熱を取る(胃腸や肺と大腸を冷やす作用があります)
         体の熱を冷まして、夏にオーバーヒートしやすい「心」の高ぶりを鎮める作用がある

食材:ゴーヤ、セロリ、ピーマン、グレープフルーツ、緑茶、紅茶、珈琲など

また、夏は冷たいものを摂る事が多かったり、食欲が落ちたりして胃腸が弱り、夏バテをすることがあります。

それは、体の熱を冷やすために体表面に血液が浮き上がり、胃腸や内臓に循環する血液が少なくなります。

その冷えた胃腸を温めるのが、辛い味の食べ物です。
内臓に血液を呼び戻し、消化吸収を高めてくれます。汗が出て、体内にこもっている熱を発散して体温調節が出来るようになっているんですね。

人間の体は良く出来ていますね~(*゚▽゚*)
暑い国の方は、だから辛い食べ物をよく食べているんですね

辛い味の食べ物・・・体を温めて発散させ、気血のめぐりをよくする

食材:ネギ、大根、にんにく、ニラ、生姜、山椒、胡椒など


苦い味の食べ物は心臓を助けると言いましたが、血の熱をとる=冷やす作用があります。
冷え性の方や胃腸の弱い方は摂り過ぎに注意して下さい

余談ですが、今日は、夏の土用丑の日です
ウナギは、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランス良く含まれています。
苦味の補給として、肝の吸い物、肝焼きを食べることにより、上記の味が全て摂れますね(^_^)/

うな丼


暑い日が続きますが、ピリ辛料理と苦みの料理で、体調を整え元気に夏を乗り切りましょう
19 7月

落語と伝統音楽の競宴!

こんにちは

山笠も無事終わり、やっと梅雨明けしました

これから本格的な夏ですね


さて、先日は博多座に落語と雅楽を観に行きました!

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春風亭小朝さん、東儀秀樹さん、そしてオマケにお笑いコンビ「ナイツ」の漫才を堪能しました
密かな楽しみは、ナイツの漫才だったかもしれません(笑)

小朝さんの落語は、言葉の力、そして存在感と迫力が素晴らしく、最初から最後まで小朝さんの世界に引き込まれました。
いつも思うのですが、雑談から急に落語の世界に入っていく時の変わり身というか、ぐっと落語ワールドに引き込んでいくのはすごいなぁ~と思います

そして、ブレイクタイム?のナイツです
この内容で大丈夫?というブラックな笑いで、それをネタにしていいの?という尖った漫才でした(笑)

トリは東儀秀樹さんの雅楽です
初めてだけど初めてではない感覚です。神社で聴いたり、テレビで聴いたりしていたからでしょうか?
東儀家は奈良時代から1300年雅楽を世襲してきた楽家だそうです
これからも雅楽を広めていきたいと熱く語っておられました。
私たちが聞きなれた曲も沢山演奏され、とても神聖かつ楽しく盛り上がり、もっと聴きたかったです
2015年3月に発売された日本の曲のカバーアルバム「日本の歌」の中には、東儀さんの息子さんの歌声も収録されているそうですよ(*゚▽゚*)

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10 7月

博多の夏

梅雨明け間近ですが、既にセミが鳴いており暑いですね

博多の夏と言えば、山笠です

今年も安全に終わる事を願います

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