こんにちは

かなりお久しぶりの更新になりました

秋も深まってきましたね

さて、先日、受付 大久保は健康運動指導士の研修会に行ってまいりました

様々な刺激を受け、情報を得てきました

DSC00872


その中で、 「アンチエイジング」  というキーワードが出てきました
このブログでも、何度か出てきた言葉です

今回の研修では、良い姿勢づくりがアンチエイジングにつながるというお話がありました。

特に女性は、アンチエイジング、すなわち、老化を遅らせ、いつまでも健康で若々しくありたいと願っているものだと思います

そのための一つとして 「良い姿勢づくり」 も大切な要素の一つですね。



姿勢(女性)姿勢②(女性)


上のイラストでは、どちらの姿勢が健康的で若々しく見えるか、一目瞭然ですね

良い姿勢づくりには、体幹(頭と手足を除いた胴体部分)の安定が不可欠です。

体幹を安定させるためには、筋力が必要です
ただ、それは特別な運動ではなく、普段の生活の中でも鍛える事が出来ます

良い姿勢は、

あごを軽く引く

肩の力を抜き、おへその辺りに軽く力を入れお腹を引っ込める

耳の穴、肩の中央、くるぶしを縦に結んだ線が一直線のイメージ

という感じです

頭のてっぺんから糸でつられているイメージで、目線は前方へ


というように、普段からほんの少し意識することから、良い姿勢につながります

胸をはり、自分の姿勢がまっすぐ、そして今よりも更に綺麗な女優さんになったつもりで行なってみて下さい


良い姿勢は、身体にかかる負担が少なく、内臓の働きもスムーズ になります

腰痛、肩こりの多くは姿勢の悪さが一因になることも

また、健康寿命がアップする とも言われていますので、これを機会に良い姿勢で、女優さんになったつもりで街を歩いてみましょう