福岡市のはり専門院 「健養堂はり灸治療室」受付スタッフブログ

福岡市博多区 博多駅から歩いて行ける、自律神経失調症専門の鍼灸院「健養堂はり灸治療室」受付スタッフブログです。 女性のための健康情報を中心に、お灸やツボ情報、地域のこと、日々の出来事などを発信していきます!

カテゴリ: 栄養・食事

梅雨に入りましたね

湿気の多いじめじめとしたこの季節は
湿邪が身体に入りやすくなり、さまざまな不調が現れやすくなります。

水分代謝を高めることが大切なので、しっかり汗をかくことが大切です。
身体を動かして、余分な水分を外に出しましょう!
散歩、軽いウォーキング、ラジオ体操なども良いですよ

また、身体を冷やしすぎないよう、冷房のきいた部屋から出たり入ったりしながら
調整してみて下さい

冷たい飲み物も控えて、火を通したものを食べたり飲んだりすると良いですよ


先日、キレイな紫陽花をおすそ分けして頂きました

季節感を感じさせてくれ、とても癒されています

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こんにちは!

「暑いですねー」と言うのが挨拶言葉のようになりました
皆さんの体調は如何でしょうか?


暑い日が続く夏ですが、人間の身体は季節によって強い臓器
弱い臓器があります。暑くなる夏に弱い臓器は?


体の中でも暑~い臓器は…「心臓」です

1分間に約5ℓの血液を全身に送ってくれていますので、熱を持つんですね。

その熱が体の中にこもって発散できず「心」に負担がかかりやすくなります。

但し、ここで言う「心」は「心臓」だけではなくて、東洋医学的に脳神経系も表します。
「心」が弱まると血液の巡りが悪くなり、血液が滞ります。

するとどうなるでしょう?

手足は冷たいのに頭はのぼせるというような「冷えのぼせ」状態になります。


それに熱が体の外に発散できずに

熱中症・動機・イライラ・立ちくらみ・
不整脈・狭心症口内炎・ふらつき・不眠・水分がやたら欲しくなる・尿が濃くなる
などの症状が出てきます。

すべて体の中に熱がこもった状態です。

車で言うとオーバーヒート状態ですね。

「心」の熱を冷ましてあげる事が大切です。


体を冷ます夏野菜を中心に、胃腸を温め消化を促進する薬味
【ショウガ、ねぎミョウガ、にんにく、シソ、山椒、柚子胡椒など】
を食事から摂るようにしましょう!


野 菜 :アスパラガス、オクラ、きくらげ、胡瓜、インゲン豆、トマトなど

果 物:ブルーベリー、ラズベリー、マスカット、メロン、西瓜、巨峰、桃、さくらんぼ、バナナ、パパイヤなど

魚介類:鮎(あゆ)、いさき、いしもち、イワシ、カレイ、かわはぎ、キス、スズキ、トビウオ、海老 など

冷房や冷たい飲食物は、体を温める気である「陽気」を
損ない、身体の回復力を低下させることになるので控えめにし、
温かく火を通したものを摂るよう心がけましょう(^_^)




下記は、最近行った、糸島の櫻井神社、櫻井大神宮です


櫻井神社ホームページから
「櫻井神社」は、福岡藩二代目藩主、黒田忠之公がご創建された「櫻井神社」と、
伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊を奉じさせ、ご鎮座頂いた「櫻井大神宮」からなります。




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とても気持ちの良い空気で、良い気を頂きました




こんにちは

9月に入り、日中は暑くても朝晩は涼しくなり、秋の気配を感じますね 

体も秋に備えて、秋の食べ物に切替えましょう 

気温が下がり冷たい風が吹いた時、体の中に余分な水分がたまっていると、急激に体を冷やし、風邪ひきや体調を崩す原因に なってしまいます。
胃腸の働きを整えて、代謝を上げ、陽性の食事で細胞を引き締め、秋の不調を予防しましょう

※夏の野菜や冷たいものは、体を冷ます「陰性」の食事になります 

夏に陰性のものばかり食べていた方は、9月に入り体調を崩しやすくなります
胃腸が弱り、消化能力が落ちていますので、小食にしながら体を温めるものを摂っていきましょう

さつまいも、さといも、蓮根、ごぼう、栗、そばなど、秋口から穫れだすものは、残暑に耐えつつ、寒さに向かって徐々に体を締めていくのには良いそうです

栗ご飯、いもご飯、コーン入りご飯など、お米+でんぷん質を軽めに入れる主食や、新そば、根菜類をたっぷり使ったけんちん汁や煮物など、体を温める食べ物を意識して摂りましょう

栗ご飯


じっくり煮込んだものを増やしていくと良いですね 


健養堂はり灸治療室 

こんにちは

「暑いですね~」が挨拶がわりになっている今日この頃
皆さん、体調は如何でしょうか?

この暑さとともに、リオオリンピックも熱いですね~
毎日毎晩、涙なしでは見られません(T_T)

リオオリンピック バドミントン
8/18付 YOMIURI ONLINE からお借りしました 

素晴らしい戦いとそれぞれの選手のドラマに感動をもらっています 

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Googleからお借りしました 

内村航平選手は、同じ長崎県諫早市出身なので、特に応援に力が入りました 
団体、個人金メダルは本当にスゴイの一言です

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夏休みに帰省した諫早にて 

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8月も残りわずかですね
お盆を過ぎたら冷たい飲み物は控えめにしましょう

夏の健康法で最も大切なことは、お腹を冷やさないことです

夏中冷たい物でお腹を冷やし、暑さにつられて更に冷たい果物や飲料で冷やすと胃腸は堪らず下痢をしてしまいます

夏風邪を引かない場合でも、秋に風向きが変わる頃、風邪を引いたりして不調が出やすくなります

そろそろ、秋の準備をして、しっかり体調を整えましょう

こんにちは暑い日が続きますね

先日、献血に行ってきました
前回は成分数値がわずかに足りず、出来なくて悔しかったので
今回は、やったー(☆゚∀゚) と、嬉しかったです(笑)

血液というのは、本当に大切ですね。
当たり前の事なのですが、献血をして改めて感じました

今回は、その血(血液)を元気に保つ食べ方です

夏は血液の循環が非常に盛んになり、心臓が一番働く季節です
その分、心臓の負担も多くなりますので、夏の暑さを調節出来ないでいると
血液の温度も上がります。

血(血液の)熱と書いて「血熱」と言いますが、この血熱が生じると頭痛やのぼせ、更には
熱中症にもつながる事になってしまいます。
この血熱を冷ますのには、苦い味の食べ物が必要です。


苦い味の食べ物・・・血の熱を取る(胃腸や肺と大腸を冷やす作用があります)
         体の熱を冷まして、夏にオーバーヒートしやすい「心」の高ぶりを鎮める作用がある

食材:ゴーヤ、セロリ、ピーマン、グレープフルーツ、緑茶、紅茶、珈琲など

また、夏は冷たいものを摂る事が多かったり、食欲が落ちたりして胃腸が弱り、夏バテをすることがあります。

それは、体の熱を冷やすために体表面に血液が浮き上がり、胃腸や内臓に循環する血液が少なくなります。

その冷えた胃腸を温めるのが、辛い味の食べ物です。
内臓に血液を呼び戻し、消化吸収を高めてくれます。汗が出て、体内にこもっている熱を発散して体温調節が出来るようになっているんですね。

人間の体は良く出来ていますね~(*゚▽゚*)
暑い国の方は、だから辛い食べ物をよく食べているんですね

辛い味の食べ物・・・体を温めて発散させ、気血のめぐりをよくする

食材:ネギ、大根、にんにく、ニラ、生姜、山椒、胡椒など


苦い味の食べ物は心臓を助けると言いましたが、血の熱をとる=冷やす作用があります。
冷え性の方や胃腸の弱い方は摂り過ぎに注意して下さい

余談ですが、今日は、夏の土用丑の日です
ウナギは、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランス良く含まれています。
苦味の補給として、肝の吸い物、肝焼きを食べることにより、上記の味が全て摂れますね(^_^)/

うな丼


暑い日が続きますが、ピリ辛料理と苦みの料理で、体調を整え元気に夏を乗り切りましょう

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