2017年07月30日

2科2年生 成人看護学【運動器の疾患と看護】 

 介達牽引や固定について、実際の器材や装具を見
 せていただくことで、イメージがつき理解が深まり、
 学生の興味関心も高まりました。
   
 運動器の疾患では安静・固定・整復が必要です
 講師のデモンストレーションをもとに、介達牽引の
 準備を体験しました
  DSCN1214DSCN1215
  
  

  















  
  


















 重錘は床に着いていないか、牽引の角度は適切か、腓骨神経麻痺はないかな・・・確認してみよう。                                      
         
DSCN1208


                                DSCN1217

 頚椎固定をしている患者様って
  「首が回らない
  「食事しにくそう
         など、
  装具による固定で
  日常生活にどのような
  不具合を生じるかを考える
  ことができました。









                             
     クラビクルバンドって、初めて見たよ
     なるほど・・・・こうやって胸を張るように固定して、
     鎖骨を固定して・・・。
     結構この姿勢ってきつい
     猫背が直るんだって

               DSCN1212 
胸椎・腰椎圧迫骨折の患者様の
 気持ち・・・追体験。
 固定方法はこれでいいのかな
 きちんと体に合っていないと   
 装具が体のいろんなところに当たっ
 て痛いんだ。患者様へ正しく装具を
 つける事や、ADLの回復・維持に繋
 げる看護をして行こう             
DSCN1210


fukuokakango at 21:22コメント(0) |  

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