兵庫県加東市のふくおか歯科 / 兵庫県は加東市の歯医者さん / スタッフブログ

ふくおか歯科 スタッフ集合

2014年05月

読書

こんにちは(^^)受付の喜多です。

私は最近寝る前の30分を読書タイムに
すると決め読書に励んでいます。

15分ほどするとうとうとしてそのまま
寝てしまっていることもありますが、、、(笑)



数日前に読んだのがEXILEの
ATSUSHIさんの著書「天音」です。


この本はATSUSHIさんの価値観、
ボーカリストとしての心構え、
EXILEのボーカリストになるまでの道のりや
EXILEメンバーやリーダーのHIROさんへの
感謝の気持ちについて書かれています。

私はEXILEの大ファンなので
すぐに最後まで読んでしまいました。


特に心にのこっているのがEXILEが軌道に
乗りはじめた頃にHIROさんが
メンバーに向けて言った言葉です。


「俺たちが売れれば売れるほど
謙虚でいるだけで社会貢献になると思うんだ。
だってもしも有名なアーティストになっても
威張ることなく謙虚でいれたら
みんながさらに認めてくれると思うよ。
そしたら世の中の若い人たちも少しは
謙虚になるかもしれない。
それってひとつの社会貢献なんじゃないか。」


本当にすばらしい考え方だと思いました。


常に世の中のために何ができるかを考え、
成功しても威張らず謙虚でいたからこそ
絶大なる人気を誇るビックグループへ
進化したのだと思います。

そんなすばらしい彼らの姿を見習いたいと思います。

制限的パラダイム

おはようございます
チーフマネージャーの山田真由美です。

先週は、アチーブメント株式会社が主催する戦略的目的成功プログラム
「頂点の道」講座ダイナミックコースを3日間受講してきました。
日常生活で「知っている」「分かっている」から
「行う」「できる」レベルへと向上させる内容です。
自分の中にある思考の枠組みを見つめ直しました。

今回のセミナ-は教材はありません。
自分自身が教材です。
色々な実習を通し殻をやぶることで本来の自分の価値に出会いました。
何か新しいことをするとき、できるかな?大丈夫かな?等の
不安や恐れに押しつぶされ
結局行動せずにあきらめてしまう。
これが自分が作り出した制限的パラダイム。
この中から抜け出さないと成長はない。
強い願望、決意があると何でもできる。
一歩前に進むことが・・・。

今回のセミナーはほとんど他業種の方で
年齢も様々でしたが、人の温かさ、パワーを
沢山もらうことができました。
人は一人では生きていけない。
人の力をかりないと・・・。
仲間の大切さを肌で感じました。
この出会いを大切に新しい1歩を歩きはじめます

ホワイトニングキャンペーン

こんにちは歯科衛生士の中野可梨です
最近は暖かくなり過ごしやすくなってきましたね
皆様いかがお過ごしでしょうか

先月、ホワイトニングキャンペーンの予告をさせて頂いていましたが
今、当院では〝ホームホワイトニングキャンペーン″を行っております

ホームホワイトニングとは、家で歯を白くする方法です
マウスピースにホワイトニング剤を入れ5~6時間程度装着していただくと歯が白くなってきます

《ホームホワイトニングキャンペーン》

通常価格 \38880(税込)  →  限定価格 \35640(税込)

5月限定でしたが、好評につき延長させていただきます

この機会にぜひホワイトニングを始めてみませんか
ご質問など何かありましたらお気軽にスタッフまでお声かけ下さい

人称視点

こんにちは、院長の福岡真理(しんり)です

機能矯正の世界権威である永井光希子先生のネオキャップシステムという
画期的な治療技術を高いレベルの歯科医にマスターしていただき、
全国に安心の認定医を数名配備し、
健康に貢献するプロジェクトが実行されています。

そのプロジェクトには、多数の経営本を出版され、
大企業や専門家をコンサルタントされている著名な先生がサポートされています。
その先生の著書に「人称視点」という考え方が書かれたものがあります。

なぜ、同じ仕事をしても会社や上司から認められる人と認められない人がいるのか?

その最大の原因は組織内のそれぞれの人が自分を見る
「もう一人の自分」を持っていないからだと。
ビジネスで会社内で成功する人望ある人は
客観的に自分を見つめる「もう一人の自分」を持っている、ということです。

一人称、二人称、三人称という英語のものとは
ニュアンスが違う視点を意識することが重要であると。

どういうものかと以下に説明しますと、

「自分中心」の一人称視点の人
一人称視点とは、自分中心(それもかなり自分勝手な)考え方で
物事を判断している思考状態で、
結果として自分では満足してますが、
まわりのことはまったく考えていない状態。
自分のとる行動が、明日以降、仲間、お客様、会社に
どんな影響を生じるか、まったく気にしない状態。

「相手優先」の二人称視点の人
相手の立場に立った視点で物事に対処できる状態を「二人称」視点と呼びます。
お客様の立場に立ってサービスをしっかりするのですから、成績は向上するでしょう。
しかし、自分が行っていることが、自分と相手を取り巻く周囲の人から
どのように映っているかという思考が欠けています。
現場のスタッフが顧客サービスに集中するあまり、
周りの状況、人々の視線、経費、時間、自分の体力など、
かえりみない状態は、長い目でみると経営悪化の要因になります。

リーダーには欠かせない三人称の人
自分が誰かにしていることを行動の対象者だけでなく
まわりがどう見ているかということも含めて思考できる状態のことです。
ビジネスの世界で活躍するには最低でも三人称を身に付ける必要があります。
主任や課長に昇格される人には必要な考え方でしょう。

さらに先には八人称視点まであるのです。

というようなことが書かれています。


歯科医院を転々としている40代の歯科衛生士さんの話をきいたことがあります。
その人は、まさに「一人称」視点の人でした。
「もっと院長が経営的なことを考えていないから、
私が活躍する場がない、
もうこないでいいといわれた」と訴えていました。
自分の都合、欲求ばかりをとおしているので、
同僚との距離もでき、居ずらくなったようです。


当院では、この人称視点を共通言語として
スタッフとのコミュニケーションに使っていますので、
一人称視点のスタッフはいませんが、
人の教育の難しさを感じます。

人は年齢ではありませんが、ある程度年がいくと、
なかなか自分の考え方を進歩させるような
素直さを持つのは難しいように思います。
採用8割、教育2割ということがいわれる由縁です。

私自身立派な人間ではないですが、
「地域の皆様に、正しい情報を発信し、
歯科治療を通じて健康で幸せになってほしい」と
使命感を持って仕事にあたり、そのことを仲間達に伝えています。

仲間と共に一歩一歩、ひとつでも高い人称視点を持てるよう成長し、
楽しく仕事をしたいです

滅菌に関しての新聞ニュース★

こんばんは。助手の衣笠です。

今日は読売新聞でみた記事について書きたいと思います[emoji:e-68]

「歯を削る機器 7割使い回し」 ウイルス感染の恐れという記事です。
みなさまもご覧になられた方いらっしゃいますか?

歯科といえば、あの嫌な音を思い出される方もいらっしゃると思います。
その機器の滅菌のことが今回の問題です。

治療の際、どうしてもドリルの先や内部に血液、唾液が触れ、内部にも入り込んでしまいます。
これを7割の歯科医院が滅菌していないということはとても恐ろしいことですよね。

現在、国内では院内感染が明らかになった例はないそうですが、
滅菌していないということはウイルスや細菌に感染してしまう恐れは十分にあります。

待合室やHPでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
当院は開業当初から滅菌には、とても力を入れております。

当院で使用している機器は、滅菌専任士がすべて内部からもしっかり滅菌処置をしております。

みなさまにとって安心・安全な治療、メンテナンスをこれからもご提供させていただきますので
よろしくお願いいたします[emoji:e-420]
プロフィール

fukuokashika

兵庫県 加東市のふくおか歯科。1階~3階まで診療所。総スタッフ20名が在籍。

 

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