これ以上は無理?そしてそれから

2011年05月08日

すみれの細道

6924bcff.jpg駅前の歩道にて

先日のは写真を添付し忘れておりましたので、やり直しました。


 『翼の贈りもの』 R・A・ラファティ 青土社 読了。

 最初の方の「だれかがくれた翼の贈りもの」や「最後の天文学者」は、分かったし面白かったが、後ろに向かうにつれてだんだん読みにくくなり、難しくなった。

 ラファティは面白いと思うし好きな作家だが、すべてがわかるわけではない。残念なことだが。

fukurou8937 at 12:33│Comments(2)TrackBack(0) 読んだ本の感想 

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この記事へのコメント

1. Posted by wrightsville   2011年05月11日 22:11
ラファティのそれは、ちょっとしんどかったですね。私もラファティは好きな作家のつもりなんですけどね。

編訳者の好みがはっきり出ているセレクションなんだろうな、という気がします。で、その方向性が、多分、私とは合ってないんだと思う。
2. Posted by Moriwaki   2011年05月11日 23:49
 実は青土社のラファティはよくわかりません。ハヤカワのは面白く読めるのですが・・・。

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