2010年10月

近畿ブロック研究・研修奈良大会バスツアー募集

平成22年度 社団法人日本社会福祉士会第18回近畿ブロック研究・研修奈良大会が、「社会福祉士の魅力と役割を見つめなおす~今、社会福祉士に求められているもの~」をテーマに開催されます。

本大会では、日々の実践を振り返り、その中で見えてくるものを検証していくことで、地域・社会に必要とされる魅力ある社会福祉士像について、あらためて見つめなおす機会にすることを目的に開催されます。開催日は、平成23年1月29日(土)・30日(日)、会場は、奈良県社会福祉総合センターです。

初日は、シンポジウム『社会福祉職の魅力と可能性-これからの福祉人材のあり方について-』と3分科会が開催され、2日目は、奈良発!歴史・人・福祉『行基と忍性』と題し、奈良県立図書情報館館長  千田稔 氏の記念講演と3分科会が開催されます。滋賀県は第4分科会「権利擁護の視点から考える相談援助」を担当します。

なお、今回は宿泊のあっせんがありませんので、バス・宿泊の手配を、名鉄観光のご協力を得て行います。費用比較では、独自の宿泊手配と金額は大きく変わりませんが、長浜、彦根、草津各地で乗車可能であること、バス車中でゆっくり皆さんとお話をしていただけること、宿泊先手配の手間がかからないこと、滋賀県のメンバーで1日目終了後懇親会が開催でき、親睦が深められることなど団体で行くメリットはいっぱいです。2日目終了後は、全員で昼食をとったあと、ミニ観光をして帰ってきたいと思います。

費用は、バス代、宿泊代、懇親会費、1日目・2日目昼食代で24,000円前後の予定です。(大会参加費6,000円は含まれませんのでご注意ください。)

募集人員は30名ですが、人数が少ない場合は、バス手配は行いません。(宿泊のあっせん、懇親会の開催は行いますが、宿泊先が変更になり、金額が若干割高になります。)

随時、メール、電話、ファックス、ブログで、会員名と「近畿ブロック奈良大会バスツアに参加する」と事務局までご連絡ください。詳細は、申込された方に個別に連絡いたします。

なお、大会の「開催のご案内」は、事務局通信10月号に同封しています。

ツアーで参加する、しないにかかわらず、大会参加のお申し込みは会員各自でお願いします。

申込用紙は、奈良県社会福祉士会情報ブログに掲示されていますのでご活用下さい。

http://www31.ocn.ne.jp/~jacswnara/document1.htm

会員の皆さんお誘い合わせの上、また、会員以外の方でも楽しめる内容ですので、ぜひ、お声かけいただき、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

近畿ブロック研究・研修奈良大会バスツアー募集

平成22年度 社団法人日本社会福祉士会第18回近畿ブロック研究・研修奈良大会が、「社会福祉士の魅力と役割を見つめなおす~今、社会福祉士に求められているもの~」をテーマに開催されます。

本大会では、日々の実践を振り返り、その中で見えてくるものを検証していくことで、地域・社会に必要とされる魅力ある社会福祉士像について、あらためて見つめなおす機会にすることを目的に開催されます。開催日は、平成23年1月29日(土)・30日(日)、会場は、奈良県社会福祉総合センターです。

初日は、シンポジウム『社会福祉職の魅力と可能性-これからの福祉人材のあり方について-』と3分科会が開催され、2日目は、奈良発!歴史・人・福祉『行基と忍性』と題し、奈良県立図書情報館館長  千田稔 氏の記念講演と3分科会が開催されます。滋賀県は第4分科会「権利擁護の視点から考える相談援助」を担当します。

なお、今回は宿泊のあっせんがありませんので、バス・宿泊の手配を、名鉄観光のご協力を得て行います。費用比較では、独自の宿泊手配と金額は大きく変わりませんが、長浜、彦根、草津各地で乗車可能であること、バス車中でゆっくり皆さんとお話をしていただけること、宿泊先手配の手間がかからないこと、滋賀県のメンバーで1日目終了後懇親会が開催でき、親睦が深められることなど団体で行くメリットはいっぱいです。2日目終了後は、全員で昼食をとったあと、ミニ観光をして帰ってきたいと思います。

費用は、バス代、宿泊代、懇親会費、1日目・2日目昼食代で24,000円前後の予定です。(大会参加費6,000円は含まれませんのでご注意ください。)

募集人員は30名ですが、人数が少ない場合は、バス手配は行いません。(宿泊のあっせん、懇親会の開催は行いますが、宿泊先が変更になり、金額が若干割高になります。)

随時、メール、電話、ファックス、ブログで、会員名と「近畿ブロック奈良大会バスツアに参加する」と事務局までご連絡ください。詳細は、申込された方に個別に連絡いたします。

なお、大会の「開催のご案内」は、事務局通信10月号に同封しています。

ツアーで参加する、しないにかかわらず、大会参加のお申し込みは会員各自でお願いします。

申込用紙は、奈良県社会福祉士会情報ブログに掲示されていますのでご活用下さい。

http://www31.ocn.ne.jp/~jacswnara/document1.htm

会員の皆さんお誘い合わせの上、また、会員以外の方でも楽しめる内容ですので、ぜひ、お声かけいただき、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

大津ブロック第3回研修会のお知らせ

 ようやく気温が平年並みの日が多くなってきました。皆様、どのような秋をお過ごしですか。

 大津ブロックでは、9月22日に、「重障児施設」についての研修会を持ちました。びわこ学園医療福祉センター草津で児童指導員をなさっている、本会会員の川島洋さんから、びわこ学園を中心とした重障児施設の歴史と現状を学び、これからについて考えました。川島さんの丁寧で詳しいお話をもとに、重障児施設の意義を知る有意義な研修会となりました。ありがとうございました。

 さて、第3回研修会のお知らせです。

 今回のテーマは「大津方式」です。皆さんご存知だと思いますが、大津方式は乳幼児の発達保障に関して、大変優れたシステムです。お話をいただく、大津市健康推進課の発達相談員、松田巨子さんは、大変お忙しい中、快く引き受けてくださいました。全国的に知られている大津方式について学ぶ、絶好のチャンスですので、ぜひご参加ください。

 日時:2010年11月22日(月) 19時~

 会場:大津市市民活動センター 中会議室(明日都浜大津1階)

      大津市浜大津4-1-1 TEL (077-527-8661)

 内容:「大津方式について」  大津市健康推進課 発達相談員  松原巨子さん

 チラシのダウンロードはこちらです → 20103.docをダウンロード

 お申込は不要です。大津以外の方も是非お越しください。また、社会福祉士であれば会員でない方も大歓迎です。どんどんお誘いください。お待ちしております。

 最後に・・・ 大津の研修会に湖南ブロックさんから参加をいただき、大津からも湖南ブロックさんの研修会にお邪魔しました。ありがとうございました。

大津ブロック第3回研修会のお知らせ

 ようやく気温が平年並みの日が多くなってきました。皆様、どのような秋をお過ごしですか。

 大津ブロックでは、9月22日に、「重障児施設」についての研修会を持ちました。びわこ学園医療福祉センター草津で児童指導員をなさっている、本会会員の川島洋さんから、びわこ学園を中心とした重障児施設の歴史と現状を学び、これからについて考えました。川島さんの丁寧で詳しいお話をもとに、重障児施設の意義を知る有意義な研修会となりました。ありがとうございました。

 さて、第3回研修会のお知らせです。

 今回のテーマは「大津方式」です。皆さんご存知だと思いますが、大津方式は乳幼児の発達保障に関して、大変優れたシステムです。お話をいただく、大津市健康推進課の発達相談員、松田巨子さんは、大変お忙しい中、快く引き受けてくださいました。全国的に知られている大津方式について学ぶ、絶好のチャンスですので、ぜひご参加ください。

 日時:2010年11月22日(月) 19時~

 会場:大津市市民活動センター 中会議室(明日都浜大津1階)

      大津市浜大津4-1-1 TEL (077-527-8661)

 内容:「大津方式について」  大津市健康推進課 発達相談員  松原巨子さん

 チラシのダウンロードはこちらです → 20103.docをダウンロード

 お申込は不要です。大津以外の方も是非お越しください。また、社会福祉士であれば会員でない方も大歓迎です。どんどんお誘いください。お待ちしております。

 最後に・・・ 大津の研修会に湖南ブロックさんから参加をいただき、大津からも湖南ブロックさんの研修会にお邪魔しました。ありがとうございました。

会長メッセージ

P1011266 記録的な酷暑が終わり、ようやく朝夕涼しくなってきました。                     日課にしているウォーキングも爽やかになり、刈り取られた稲畑を焼いている何ともいえない香ばしいかおりが漂ってきます。         会員の皆様お元気でお過ごしでしょうか。   9月11日~12日と日本社会福祉士会支部長会議が開催され出席してきました。現在、日本社会福祉士会が抱えている大きな課題は連合体移行に向けた組織改革です。全国会員数が3万1千人を超え総ての支部が法人化に移行したことに伴い、現在の体制をそのまま維持していくのは機能的にもまた将来の役割遂行の意味においても組織改革は避けて通れない緊急課題といえましょう。現在模索されている大きな流れとして特例民法法人(管轄厚生労働省)の中で連合体を目指しその後2013年をめざして公益社団法人を取得する方法が考えられていますが公益事業比率50%を恒常的に維持できるかや、現在の事業を各支部への移行が可能かどうか等の問題も含めると各支部にも大きなバラつきがあり、今後こえなければならないいくつかのハードルが予想されます、滋賀県社会福祉士会も今後の動向を見極めつつ会の新公益社団法人化に取り組んでいくことになります、また今回の支部長会には事前に滋賀県の取り組み状況の発表依頼がきており、事務局長の作成してくださった書面を参考に私が言語化して将来構想と法人化と題して語ってきました。                                        9月16日には(社)滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議(写真)が開催されました。  県内6ブロックの代表者が一同に集まり理事監事も加わっての意見交換の時がもたれました。理事会からは本部の組織改革の動向と、会が目指している将来構想の大きな柱である事務所整備事業を(社)滋賀県社会福祉士会設立20周年記念事業(2013年2月)とあわせて計画していく考えを説明させていただき、代表者のご意見をいただきました、今後は事務所整備委員会(企画広報部、市場調査部、資金計画部)によって現在提案されている候補地(3カ所)も含め具体的に検討を重ねていくことになりますが会員の皆様方からも広く情報の提供をお願いしていくことになっております。ブロック活動の現状についてはブロックのそれぞれ地域の特色を活かした活動の報告がなされ交流会を通して身近な会員の皆様の交流の場として研鑽と親睦をとおして会員入会促進に繋がっていければと願っています、今後も会員のみなさまのブロック活動への積極的なご参加をお願い致します。

<会長9月のあゆみ>

3日高齢者虐待現任者研修会講師打合会(コミュニテイやす)・7日家裁調停日、成年被後見人面談日・9日家裁調停日・10日湖北地域介護認定審査会・11日~12日日本社会福祉士会支部長会議・13日県社協BS訪問(小鳩の家)・14日家裁調停日、成年被後見人面談日・15日調停委員役員会及び研修会(彦根勤労福祉会館)・16日家裁調停日、滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議・17日介護保険情報公表調査員研修会・21日家裁調停日、成年被後見人面談日・22日運営適正化委員会全体会議、栗東ケアプラン検討会・24日県社協BS訪問(小鳩の家)・27日滋賀県社会福祉士会理事連絡会・28日家裁調停日、成年被後見人面談日

      

会長メッセージ

P1011266 記録的な酷暑が終わり、ようやく朝夕涼しくなってきました。                     日課にしているウォーキングも爽やかになり、刈り取られた稲畑を焼いている何ともいえない香ばしいかおりが漂ってきます。         会員の皆様お元気でお過ごしでしょうか。   9月11日~12日と日本社会福祉士会支部長会議が開催され出席してきました。現在、日本社会福祉士会が抱えている大きな課題は連合体移行に向けた組織改革です。全国会員数が3万1千人を超え総ての支部が法人化に移行したことに伴い、現在の体制をそのまま維持していくのは機能的にもまた将来の役割遂行の意味においても組織改革は避けて通れない緊急課題といえましょう。現在模索されている大きな流れとして特例民法法人(管轄厚生労働省)の中で連合体を目指しその後2013年をめざして公益社団法人を取得する方法が考えられていますが公益事業比率50%を恒常的に維持できるかや、現在の事業を各支部への移行が可能かどうか等の問題も含めると各支部にも大きなバラつきがあり、今後こえなければならないいくつかのハードルが予想されます、滋賀県社会福祉士会も今後の動向を見極めつつ会の新公益社団法人化に取り組んでいくことになります、また今回の支部長会には事前に滋賀県の取り組み状況の発表依頼がきており、事務局長の作成してくださった書面を参考に私が言語化して将来構想と法人化と題して語ってきました。                                        9月16日には(社)滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議(写真)が開催されました。  県内6ブロックの代表者が一同に集まり理事監事も加わっての意見交換の時がもたれました。理事会からは本部の組織改革の動向と、会が目指している将来構想の大きな柱である事務所整備事業を(社)滋賀県社会福祉士会設立20周年記念事業(2013年2月)とあわせて計画していく考えを説明させていただき、代表者のご意見をいただきました、今後は事務所整備委員会(企画広報部、市場調査部、資金計画部)によって現在提案されている候補地(3カ所)も含め具体的に検討を重ねていくことになりますが会員の皆様方からも広く情報の提供をお願いしていくことになっております。ブロック活動の現状についてはブロックのそれぞれ地域の特色を活かした活動の報告がなされ交流会を通して身近な会員の皆様の交流の場として研鑽と親睦をとおして会員入会促進に繋がっていければと願っています、今後も会員のみなさまのブロック活動への積極的なご参加をお願い致します。

<会長9月のあゆみ>

3日高齢者虐待現任者研修会講師打合会(コミュニテイやす)・7日家裁調停日、成年被後見人面談日・9日家裁調停日・10日湖北地域介護認定審査会・11日~12日日本社会福祉士会支部長会議・13日県社協BS訪問(小鳩の家)・14日家裁調停日、成年被後見人面談日・15日調停委員役員会及び研修会(彦根勤労福祉会館)・16日家裁調停日、滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議・17日介護保険情報公表調査員研修会・21日家裁調停日、成年被後見人面談日・22日運営適正化委員会全体会議、栗東ケアプラン検討会・24日県社協BS訪問(小鳩の家)・27日滋賀県社会福祉士会理事連絡会・28日家裁調停日、成年被後見人面談日

      

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