平成22年度 社団法人日本社会福祉士会第18回近畿ブロック研究・研修奈良大会が、「社会福祉士の魅力と役割を見つめなおす~今、社会福祉士に求められているもの~」をテーマに開催されます。
本大会では、日々の実践を振り返り、その中で見えてくるものを検証していくことで、地域・社会に必要とされる魅力ある社会福祉士像について、あらためて見つめなおす機会にすることを目的に開催されます。開催日は、平成23年1月29日(土)・30日(日)、会場は、奈良県社会福祉総合センターです。
初日は、シンポジウム『社会福祉職の魅力と可能性-これからの福祉人材のあり方について-』と3分科会が開催され、2日目は、奈良発!歴史・人・福祉『行基と忍性』と題し、奈良県立図書情報館館長 千田稔 氏の記念講演と3分科会が開催されます。滋賀県は第4分科会「権利擁護の視点から考える相談援助」を担当します。
なお、今回は宿泊のあっせんがありませんので、バス・宿泊の手配を、名鉄観光のご協力を得て行います。費用比較では、独自の宿泊手配と金額は大きく変わりませんが、長浜、彦根、草津各地で乗車可能であること、バス車中でゆっくり皆さんとお話をしていただけること、宿泊先手配の手間がかからないこと、滋賀県のメンバーで1日目終了後懇親会が開催でき、親睦が深められることなど団体で行くメリットはいっぱいです。2日目終了後は、全員で昼食をとったあと、ミニ観光をして帰ってきたいと思います。
費用は、バス代、宿泊代、懇親会費、1日目・2日目昼食代で24,000円前後の予定です。(大会参加費6,000円は含まれませんのでご注意ください。)
募集人員は30名ですが、人数が少ない場合は、バス手配は行いません。(宿泊のあっせん、懇親会の開催は行いますが、宿泊先が変更になり、金額が若干割高になります。)
随時、メール、電話、ファックス、ブログで、会員名と「近畿ブロック奈良大会バスツアーに参加する」と事務局までご連絡ください。詳細は、申込された方に個別に連絡いたします。
なお、大会の「開催のご案内」は、事務局通信10月号に同封しています。
ツアーで参加する、しないにかかわらず、大会参加のお申し込みは会員各自でお願いします。
申込用紙は、奈良県社会福祉士会情報ブログに掲示されていますのでご活用下さい。
http://www31.ocn.ne.jp/~jacswnara/document1.htm
会員の皆さんお誘い合わせの上、また、会員以外の方でも楽しめる内容ですので、ぜひ、お声かけいただき、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

