2011年03月

総会は3月26日(土)および大震災への本会の対応

☆総会は3月26日(土)に開催します☆

 3月総会は、3月26日(土)午後1時からコミュニティセンターやすで開催します。

 議案の予定は、2011年度事業計画案、予算案のほか、日本社会福祉士会が各都道府県社会福祉士会の連合体へ移行するための議決や、日本社会福祉士会の会員が各都道府県社会福祉士会となり、各会員が日本社会福祉士会会員という要件が不要となるため、本会正会員入会規則、会費に関する規則などを改正する必要があり、これらの改正案も議決いただくこととなります。

 すでに、様々な機会にお知らせしておりますとおり、日本社会福祉士会が連合体へ移行する目的は、今後も会員数が増加することが予想されるなか、機能的な運営を行い会の事業を充実させるために、日本社会福祉士会の役割と都道府県社会福祉士会の役割を分担しつつ、職能団体として一体として取り組む組織をつくり、組織強化を図ることにあります。

 どうぞ、この趣旨をご理解いただき、総会にご参加いただきますようお願いします。なお、今回の総会の議案書は、18日前後に届いていることと存じます。当日ご出席いただけない方は、委任状または書面表決の提出をお願いします。

 火曜日以降、未提出の会員様には、役員および事務局から出欠等の確認をさせていただきますのでよろしくお願いします。

 あわせて、今回の議案書送付時に、あわせて発送するとして、会員の皆様からお預かりしていた行事案内が、議案書の発送遅れとともに、行事当日に間に合わないものが何点かございましたことをお詫び申しあげます。

☆大震災についての本会の対応☆

 本会会員の皆様の中にも、ご家族、ご親族、また、お知り合いが、このたびの震災にて被災された方々がおられるのではないかと存じます。心よりお見舞い申しあげます。

 本会における対応については、26日の総会終了後、臨時理事会を開催し、対応を協議いたしますが、取り急ぎ日本社会福祉士会の当面の方針をお知らせします。

<日本社会福祉士会の当面の方針について>

 支援活動に入る前の体制整備が重要と考え、都道府県社会福祉士会宛に体制整備に向けての協力依頼がありました。 

 今回の方針では、

  ・各都道府県社会福祉士会に担当者をおいてほしいこと

  ・派遣可能な会員の予備的リストの作成に着手してほしいこと

 を依頼されています。

 被災地への派遣可能会員リストへの登録可能な会員におかれましては、本会から呼びかけを行いましたら、ご協力いただけますようお願いいたします。

 なお、被災地派遣に際しての考慮事項として、①協力できる期間が一定程度(3日間程度以上)確保できること、②派遣者に想定される業務内容(事務局通常業務、災害対策本部運営業務、コーディネート業務、ボランティア活動)に対応できることが想定されます。災害ボランティアの経験の有無とその内容などもお伺いすることになるかと思います。

 あわせて、被災者の生活支援に向けた活動を行うための支援金の協力依頼がありました。

 【支援金の振込口座】

 郵便振込口座 加入者名:社団法人 日本社会福祉士会 口座記号番号:00150-0-687734 (個人で匿名希望の方はその旨記載をお願いします。) 

 なお、震災関連の情報は、日本社会福祉士会のホームページ(http://www.jacsw.or.jp/)に掲載され、順次更新されていますのでご覧ください。

総会は3月26日(土)および大震災への本会の対応

☆総会は3月26日(土)に開催します☆

 3月総会は、3月26日(土)午後1時からコミュニティセンターやすで開催します。

 議案の予定は、2011年度事業計画案、予算案のほか、日本社会福祉士会が各都道府県社会福祉士会の連合体へ移行するための議決や、日本社会福祉士会の会員が各都道府県社会福祉士会となり、各会員が日本社会福祉士会会員という要件が不要となるため、本会正会員入会規則、会費に関する規則などを改正する必要があり、これらの改正案も議決いただくこととなります。

 すでに、様々な機会にお知らせしておりますとおり、日本社会福祉士会が連合体へ移行する目的は、今後も会員数が増加することが予想されるなか、機能的な運営を行い会の事業を充実させるために、日本社会福祉士会の役割と都道府県社会福祉士会の役割を分担しつつ、職能団体として一体として取り組む組織をつくり、組織強化を図ることにあります。

 どうぞ、この趣旨をご理解いただき、総会にご参加いただきますようお願いします。なお、今回の総会の議案書は、18日前後に届いていることと存じます。当日ご出席いただけない方は、委任状または書面表決の提出をお願いします。

 火曜日以降、未提出の会員様には、役員および事務局から出欠等の確認をさせていただきますのでよろしくお願いします。

 あわせて、今回の議案書送付時に、あわせて発送するとして、会員の皆様からお預かりしていた行事案内が、議案書の発送遅れとともに、行事当日に間に合わないものが何点かございましたことをお詫び申しあげます。

☆大震災についての本会の対応☆

 本会会員の皆様の中にも、ご家族、ご親族、また、お知り合いが、このたびの震災にて被災された方々がおられるのではないかと存じます。心よりお見舞い申しあげます。

 本会における対応については、26日の総会終了後、臨時理事会を開催し、対応を協議いたしますが、取り急ぎ日本社会福祉士会の当面の方針をお知らせします。

<日本社会福祉士会の当面の方針について>

 支援活動に入る前の体制整備が重要と考え、都道府県社会福祉士会宛に体制整備に向けての協力依頼がありました。 

 今回の方針では、

  ・各都道府県社会福祉士会に担当者をおいてほしいこと

  ・派遣可能な会員の予備的リストの作成に着手してほしいこと

 を依頼されています。

 被災地への派遣可能会員リストへの登録可能な会員におかれましては、本会から呼びかけを行いましたら、ご協力いただけますようお願いいたします。

 なお、被災地派遣に際しての考慮事項として、①協力できる期間が一定程度(3日間程度以上)確保できること、②派遣者に想定される業務内容(事務局通常業務、災害対策本部運営業務、コーディネート業務、ボランティア活動)に対応できることが想定されます。災害ボランティアの経験の有無とその内容などもお伺いすることになるかと思います。

 あわせて、被災者の生活支援に向けた活動を行うための支援金の協力依頼がありました。

 【支援金の振込口座】

 郵便振込口座 加入者名:社団法人 日本社会福祉士会 口座記号番号:00150-0-687734 (個人で匿名希望の方はその旨記載をお願いします。) 

 なお、震災関連の情報は、日本社会福祉士会のホームページ(http://www.jacsw.or.jp/)に掲載され、順次更新されていますのでご覧ください。

会長メッセージ

悲しみを乗り越えて

2011年3月11日午後2時45分、突如と起こった東北地方、太平洋沖大震災は現代に生きる私たち日本人がだれも経験したこともないような想像の域をはるかに超える未曽有の大震災となりました。

 福島原子力発電所の危機を含め今後どのような影響を及ぼしてくるのか予断の許さない状況ですが、今はただただ、犠牲になられた多くの人々のご冥福を祈ると共に日本の国力を総結集して一日も早い復興を願ってやみません。

戦後の廃墟から奇跡的な繁栄をとげた我国も最近は多くの分野にひずみを抱えての今回のこの大惨事は、これからの日本の進むべき道にどのような示唆を与えているのでしょうか、

文豪永井荷風は1923年9月1日に起こった関東大震災(死者行方不明者14万人)の惨状を33日後の10月3日、銀座から鳥森をすぎ愛宕下より江戸見坂を登った阪上から町を一眺、唯、唯あたり一面房総半島までみえる焦土と化した風景を眺めて、その日の日記に「帝都荒廃の光景、哀れというも愚かなり、外観のみを修飾して百年の計をなさざる国家の末路は即かくの如し」と記しています。

日本社会福祉士会ではこの度、災害対策本部を立ち上げとりあえず都道府県社会福祉士会に以下の2点の協力がきております。

  各都道府県社会福祉士会に担当者を置いてほしいこと

  派遣可能な会員の予備的リストの作成に着手してほしいこと

また今後の復興支援を視野にいれた、会員によるソーシャルワーク機能を発揮しての生活支援や幅広い相談援助業務を実施するための経済的支援として、支援金寄付の振込み口座が開設されました。

「支援金振込み口座番号」

郵便振込口座

加入者名 社団法人 日本社会福祉士会

口座記号番号―00150-0-687734

以上になっております。

滋賀県社会福祉士会も近日中に理事会を開催、対応を検討いたします。会員の皆様のご協力をお願い致します。

会長メッセージ

悲しみを乗り越えて

2011年3月11日午後2時45分、突如と起こった東北地方、太平洋沖大震災は現代に生きる私たち日本人がだれも経験したこともないような想像の域をはるかに超える未曽有の大震災となりました。

 福島原子力発電所の危機を含め今後どのような影響を及ぼしてくるのか予断の許さない状況ですが、今はただただ、犠牲になられた多くの人々のご冥福を祈ると共に日本の国力を総結集して一日も早い復興を願ってやみません。

戦後の廃墟から奇跡的な繁栄をとげた我国も最近は多くの分野にひずみを抱えての今回のこの大惨事は、これからの日本の進むべき道にどのような示唆を与えているのでしょうか、

文豪永井荷風は1923年9月1日に起こった関東大震災(死者行方不明者14万人)の惨状を33日後の10月3日、銀座から鳥森をすぎ愛宕下より江戸見坂を登った阪上から町を一眺、唯、唯あたり一面房総半島までみえる焦土と化した風景を眺めて、その日の日記に「帝都荒廃の光景、哀れというも愚かなり、外観のみを修飾して百年の計をなさざる国家の末路は即かくの如し」と記しています。

日本社会福祉士会ではこの度、災害対策本部を立ち上げとりあえず都道府県社会福祉士会に以下の2点の協力がきております。

  各都道府県社会福祉士会に担当者を置いてほしいこと

  派遣可能な会員の予備的リストの作成に着手してほしいこと

また今後の復興支援を視野にいれた、会員によるソーシャルワーク機能を発揮しての生活支援や幅広い相談援助業務を実施するための経済的支援として、支援金寄付の振込み口座が開設されました。

「支援金振込み口座番号」

郵便振込口座

加入者名 社団法人 日本社会福祉士会

口座記号番号―00150-0-687734

以上になっております。

滋賀県社会福祉士会も近日中に理事会を開催、対応を検討いたします。会員の皆様のご協力をお願い致します。

大津・湖南ブロックより

 去る3月8日(火)、大津ブロックと湖南ブロックが合同で研修会を開催しました。本会会員で立命館大学教授の野田正人氏が、快く話題提供者になってくださり、『児童虐待への対応と福祉士』というテーマでお話をお伺いした後、参加者の皆さんからの自己紹介を兼ねた質疑・感想、それに対しての応答と、充実した2時間でした。 日頃児童に関わっていらっしゃる方はもちろん、そうでない方も、有意義な時間を持っていただけたことと思います。「野田先生のお話」と「合同」とで、参加者の皆さんのつながりも広がったように思います。

 野田先生、皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

大津・湖南ブロックより

 去る3月8日(火)、大津ブロックと湖南ブロックが合同で研修会を開催しました。本会会員で立命館大学教授の野田正人氏が、快く話題提供者になってくださり、『児童虐待への対応と福祉士』というテーマでお話をお伺いした後、参加者の皆さんからの自己紹介を兼ねた質疑・感想、それに対しての応答と、充実した2時間でした。 日頃児童に関わっていらっしゃる方はもちろん、そうでない方も、有意義な時間を持っていただけたことと思います。「野田先生のお話」と「合同」とで、参加者の皆さんのつながりも広がったように思います。

 野田先生、皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

会長メッセージ

P4161148_8

会員の皆様こんにちは、厳しかった寒さもようやく和らぎ、日に日に春に向かいながら、まもなく美しい花々がいっせいに開花しようとしています。

3月は本会にとっても大切な一年の事業計画を審議する総会が3月26日(土)野洲駅前コミニュテイセンターで午後より開催されます。それに先立ち午前10時よりスクールソーシャルワーカーとして活躍中の幸重理事を講師に、研修会もおこなわれる予定になっております。実は長く本会の理事として研修部門を担当してくださった幸重理事は昨年より京都に居を移され、本格的に京都で活動されることになり、今回の講師ご用をもって本会を転出されることになりました、誠に残念ですが幸重理事の今後のご活躍を祈念するものです。

さて今総会では重要な議案が多くあります、①日本社会福祉士会は2011年、新しい組織体制として連合体への移行を計画しています。総ての都道府県社会福祉士会が法人化したことや会員が3万2千人を超え今後も会員数が増え続けていくことを想定すると、このままの組織を保持しながら機能を果たしていくことには無理があること、新公益法人への経過措置が2013年11月に迫っていることなどを鑑み、組織改編を諮って、本来、日本社会福祉士会が果たさなければならない役割を明確にして、効率よく取り組んでいこうとする姿勢がみえてきます、ただそのための条件として総ての都道府県社会福祉士会の加入を義務つけており本会も総会において加入の承認を諮ることになります。②滋賀県社会福祉士会将来構想(5年計画)実現にむけて生涯研修体制の整備、組織率の向上や財政基盤の強化、長期的展望に立った基盤機能を備えた事務所の整備③本会の新公益社団法人取得に向けた取り組みの経過説明④20周年記念事業委員会(2013年2月)による事務所整備基金積立てのための寄付金開始について等、いずれの議案もこれからの会の方向性を決める重要な案件ですので多くの会員のみなさまのご出席をお願いする次第です。

<会長2月のあゆみ>

1日家裁調停日・4日介護保険情報公表調査・7日県社協BS訪問事業(小鳩家)・8日家裁調停日及び成年被後見人面談・9日介護保険情報公表調査、滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議・10日成年被後見人相続について検討会議(彦根地域包括支援センター)・12日ぱあとなあ例会・14日介護保険情報公表調査・15日家裁調停日及び成年被後見人面談・16日県社協BS訪問事業(小鳩家)・17日家裁調停日・18日介護保険情報公表調査・19日成年被後見人面談・21日米原市高齢者虐待防止ネットワーク会議・22日家裁調停日及び成年被後見人面談・23日介護保険情報公表調査・24日成年被後見人相続について検討会議(滋賀銀行)

会長メッセージ

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会員の皆様こんにちは、厳しかった寒さもようやく和らぎ、日に日に春に向かいながら、まもなく美しい花々がいっせいに開花しようとしています。

3月は本会にとっても大切な一年の事業計画を審議する総会が3月26日(土)野洲駅前コミニュテイセンターで午後より開催されます。それに先立ち午前10時よりスクールソーシャルワーカーとして活躍中の幸重理事を講師に、研修会もおこなわれる予定になっております。実は長く本会の理事として研修部門を担当してくださった幸重理事は昨年より京都に居を移され、本格的に京都で活動されることになり、今回の講師ご用をもって本会を転出されることになりました、誠に残念ですが幸重理事の今後のご活躍を祈念するものです。

さて今総会では重要な議案が多くあります、①日本社会福祉士会は2011年、新しい組織体制として連合体への移行を計画しています。総ての都道府県社会福祉士会が法人化したことや会員が3万2千人を超え今後も会員数が増え続けていくことを想定すると、このままの組織を保持しながら機能を果たしていくことには無理があること、新公益法人への経過措置が2013年11月に迫っていることなどを鑑み、組織改編を諮って、本来、日本社会福祉士会が果たさなければならない役割を明確にして、効率よく取り組んでいこうとする姿勢がみえてきます、ただそのための条件として総ての都道府県社会福祉士会の加入を義務つけており本会も総会において加入の承認を諮ることになります。②滋賀県社会福祉士会将来構想(5年計画)実現にむけて生涯研修体制の整備、組織率の向上や財政基盤の強化、長期的展望に立った基盤機能を備えた事務所の整備③本会の新公益社団法人取得に向けた取り組みの経過説明④20周年記念事業委員会(2013年2月)による事務所整備基金積立てのための寄付金開始について等、いずれの議案もこれからの会の方向性を決める重要な案件ですので多くの会員のみなさまのご出席をお願いする次第です。

<会長2月のあゆみ>

1日家裁調停日・4日介護保険情報公表調査・7日県社協BS訪問事業(小鳩家)・8日家裁調停日及び成年被後見人面談・9日介護保険情報公表調査、滋賀県社会福祉士会ブロック代表者会議・10日成年被後見人相続について検討会議(彦根地域包括支援センター)・12日ぱあとなあ例会・14日介護保険情報公表調査・15日家裁調停日及び成年被後見人面談・16日県社協BS訪問事業(小鳩家)・17日家裁調停日・18日介護保険情報公表調査・19日成年被後見人面談・21日米原市高齢者虐待防止ネットワーク会議・22日家裁調停日及び成年被後見人面談・23日介護保険情報公表調査・24日成年被後見人相続について検討会議(滋賀銀行)

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