2011年04月

湖東ブロック交流会のお知らせ

湖東ブロックとして初めての交流会を開催します。

社会福祉士としてご活躍しておられる皆様との顔合わせと親しく交流を図るため、ヨコヨコ連携「交流会」を下記のとおり開催します。

今回は、特別ゲストとして、松田会長さんのご参加も御願いしています。

会員・非会員問わず、お気軽なご参加をお待ちしています。

<ご案内:湖東ブロック世話人会一同(小寺信子・藤野敦士・村松明・村元稔・澤和清)>

  日時  平成23年6月24日(金)  午後7時から(2時間程度)

  場所  彦根駅前 「八千代」(2F) TEL 0749(22)1159

  会費  3000円

参加の申し込みは、6月20日(月)までに、下記(①または②)へ。

 ① 滋賀県社会福祉士会事務局 TEL/FAX  077-518-2640

                PCアドレス shiiga2944@iris.eonet.ne.jp

 ② 澤 澤携帯 090-1590-0887 PCアドレス ks-23@cap.ocn.ne.jp 

チラシをダウンロード →220110624.pdfをダウンロード

湖東ブロック交流会のお知らせ

湖東ブロックとして初めての交流会を開催します。

社会福祉士としてご活躍しておられる皆様との顔合わせと親しく交流を図るため、ヨコヨコ連携「交流会」を下記のとおり開催します。

今回は、特別ゲストとして、松田会長さんのご参加も御願いしています。

会員・非会員問わず、お気軽なご参加をお待ちしています。

<ご案内:湖東ブロック世話人会一同(小寺信子・藤野敦士・村松明・村元稔・澤和清)>

  日時  平成23年6月24日(金)  午後7時から(2時間程度)

  場所  彦根駅前 「八千代」(2F) TEL 0749(22)1159

  会費  3000円

参加の申し込みは、6月20日(月)までに、下記(①または②)へ。

 ① 滋賀県社会福祉士会事務局 TEL/FAX  077-518-2640

                PCアドレス shiiga2944@iris.eonet.ne.jp

 ② 澤 澤携帯 090-1590-0887 PCアドレス ks-23@cap.ocn.ne.jp 

チラシをダウンロード →220110624.pdfをダウンロード

「東日本大震災」におけるボランティア被災地活動者の登録について

日本社会福祉士会は、3月17日に「被災地支援のための当面の方針について」にて、被災地支援担当者の配置、現地対策本部の設置、ならびに社会福祉士の活用に関する国へ支援の申し入れを行いました。その中で、現地への人材派遣に向けた準備として、各都道府県にて支援活動に従事可能な会員の予備的リストの作成等を着手するよう依頼がありました。

3月20日、21日に日本社会福祉士会の副会長と事務局員からなる先遣隊が、宮城県、岩手県、福島県の社会福祉士会を訪問し、本会の支援の方針について県社士会及び県と打合せを行いました。また、宮城県及び岩手県には本会から協力申入文書を提出しています。

基本的に支援の柱は次の2つとしています。

1.被災地における支援

   被災地エリアの地域包括支援センターの相談機能の支援を行う

2.移転先(移住先)における支援

   行政との連携のもと被災者の移転先の社会福祉士会が生活相談支援を行う

このたび、被災地での活動に従事する会員を募集する登録フォームが、別添ファイルのとおり作成されましたので、現地支援のご協力をいただける会員の方は、本会事務局へご連絡ください。

20110410.docをダウンロード

派遣内容の詳細については、日本社会福祉士会ホームページ掲載の救援ニュース№5または今後お届けする本会事務局通信をご覧いただくか本会事務局市川までお知らせください。

なお、社会福祉士としてボランティアなどを協力される場合は、本会を通じてお願い致します

被災地の社会福祉士会で、「○○の○○です。何をすればよいですか。」と個別に連絡される方への対応に時間が取られてしまうという状況が生じています。ボランティア派遣については、現在現地と調整を行っており、受け入れ態勢が整い次第、直ちに派遣できるよう準備を行っています。

なお、物資についても要請あれば全国的に呼びかけを行いますので、それまでは直接現地へ送付することはお控えください。

被災地の社会福祉士会のスタッフ自身が被災された中での活動をしています。現地の負担とならないよう、組織としての活動にご協力いただきますようお願い致します。

「東日本大震災」におけるボランティア被災地活動者の登録について

日本社会福祉士会は、3月17日に「被災地支援のための当面の方針について」にて、被災地支援担当者の配置、現地対策本部の設置、ならびに社会福祉士の活用に関する国へ支援の申し入れを行いました。その中で、現地への人材派遣に向けた準備として、各都道府県にて支援活動に従事可能な会員の予備的リストの作成等を着手するよう依頼がありました。

3月20日、21日に日本社会福祉士会の副会長と事務局員からなる先遣隊が、宮城県、岩手県、福島県の社会福祉士会を訪問し、本会の支援の方針について県社士会及び県と打合せを行いました。また、宮城県及び岩手県には本会から協力申入文書を提出しています。

基本的に支援の柱は次の2つとしています。

1.被災地における支援

   被災地エリアの地域包括支援センターの相談機能の支援を行う

2.移転先(移住先)における支援

   行政との連携のもと被災者の移転先の社会福祉士会が生活相談支援を行う

このたび、被災地での活動に従事する会員を募集する登録フォームが、別添ファイルのとおり作成されましたので、現地支援のご協力をいただける会員の方は、本会事務局へご連絡ください。

20110410.docをダウンロード

派遣内容の詳細については、日本社会福祉士会ホームページ掲載の救援ニュース№5または今後お届けする本会事務局通信をご覧いただくか本会事務局市川までお知らせください。

なお、社会福祉士としてボランティアなどを協力される場合は、本会を通じてお願い致します

被災地の社会福祉士会で、「○○の○○です。何をすればよいですか。」と個別に連絡される方への対応に時間が取られてしまうという状況が生じています。ボランティア派遣については、現在現地と調整を行っており、受け入れ態勢が整い次第、直ちに派遣できるよう準備を行っています。

なお、物資についても要請あれば全国的に呼びかけを行いますので、それまでは直接現地へ送付することはお控えください。

被災地の社会福祉士会のスタッフ自身が被災された中での活動をしています。現地の負担とならないよう、組織としての活動にご協力いただきますようお願い致します。

会長メッセージ

Photo_2 悲しみを乗り越えて②

東北地方、太平洋沖大震災発生から20日が経過、被害の全貌が明らかになってくるにつれてそのあまりの大きさに言葉を失う感があります。

つい先日まではのどかな田園が広がり、果てしなく青い海の地平線に船が浮かんでいたあの風景があの日を境に一変、尊い生命、かけがえのない家族、長い年月をかけて築いた財産や地域社会が一瞬にして無に喫してしまう無念さは、実際被害に遭われた当事者の方々にしか分からないものがあります。

この大震災を通してあらためて先に何が起こるか分からない不確実な時代に生きる我々にとって明日という日は必ず保障されていないことを、そしてつきつめれば今日という日を精一杯生きる以外に道はないことを教えてくれます。

3月26日(土)午後1時よりコミュティセンター野洲を会場に第12回(社)滋賀県社会福祉士会総会が開催されました、それに先立ち午前10時より共通基盤研修として「地域に資源をつくる社会福祉士になるために」と題して滋賀県教育委員会スクールソーシャルワーカーで本会理事の幸重忠孝氏が今回自らが山科に立上げられた「こども生活支援センター」の話題も交えながら、社会福祉士が従来担ってきた「つなぐ」「ささえる」から「つくる」にも目を向けていくことの大切さを教えられ貴重な研修会となりました。 その後用意されたお弁当をいただきながら19名の参加者の交流の時をもたせていただきました。

さて今回の総会の重要議題は昨年からお知らせ致しておりますように日本社会福祉士会連合体移行に向けての関連議題(1号議案~4号議案)会員入会、会費規則改正、懲戒規則制定等を審議していただき移行条件である47都道府県社会福祉士会総てが加入したあかつきには滋賀県も加入することに決定致しました、続いて本会の平成23年度の事業計画と予算案を一括審議させて頂き、将来構想の実現にむけて生涯研修体系の整備、組織の強化また長期的展望にたった基盤機能を備えた事務所の整備は2年後に迫った20周年記念事業委員会とあわせて取り組んでいくことになりました。

最後に報告事項として本会の現時点での新公益法人検討状況が報告され平成24年度公益法人取得するためには次回第13回総会において定款変更等の承認(会員4分の3以上賛成)が必要であることが報告され会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。(写真は被災者の方々のために黙祷を捧げる会員)

<会長3月のあゆみ>

3日新公益法人申請打合せ会(滋賀県庁)・4日滋賀県運営適正化委員会、(社)滋賀県社会福祉士会理事会・5日(社)滋賀県社会福祉士会外部評価委員会・7日県社協BS事業会議・8日家裁調停日及び成年被後見人面接日・9日滋賀県社会福祉士会監査日・10日家裁調停日及び成年被後見人面接日・11日湖北地域介護認定審査日・12日日本社会福祉士会総会(中止)・14日介護保険情報公表調査・15日家裁調停日及び成年被後見人面接日・16日調停委員理事会・17日家裁調停日及び成年被後見人面接日・18日成年被後見人相続事務に関して打合会(滋賀銀行)・19日介護保険情報公表調査・23日介護保険情報公表調査・24日滋賀県社会福祉協議会評議会・25日

滋賀県運営適正化委員会苦情申立者面接・26日第12回(社)滋賀県社会福祉士会総会・29日介護保険情報公表調査・30日介護保険情報公表調査

会長メッセージ

Photo_2 悲しみを乗り越えて②

東北地方、太平洋沖大震災発生から20日が経過、被害の全貌が明らかになってくるにつれてそのあまりの大きさに言葉を失う感があります。

つい先日まではのどかな田園が広がり、果てしなく青い海の地平線に船が浮かんでいたあの風景があの日を境に一変、尊い生命、かけがえのない家族、長い年月をかけて築いた財産や地域社会が一瞬にして無に喫してしまう無念さは、実際被害に遭われた当事者の方々にしか分からないものがあります。

この大震災を通してあらためて先に何が起こるか分からない不確実な時代に生きる我々にとって明日という日は必ず保障されていないことを、そしてつきつめれば今日という日を精一杯生きる以外に道はないことを教えてくれます。

3月26日(土)午後1時よりコミュティセンター野洲を会場に第12回(社)滋賀県社会福祉士会総会が開催されました、それに先立ち午前10時より共通基盤研修として「地域に資源をつくる社会福祉士になるために」と題して滋賀県教育委員会スクールソーシャルワーカーで本会理事の幸重忠孝氏が今回自らが山科に立上げられた「こども生活支援センター」の話題も交えながら、社会福祉士が従来担ってきた「つなぐ」「ささえる」から「つくる」にも目を向けていくことの大切さを教えられ貴重な研修会となりました。 その後用意されたお弁当をいただきながら19名の参加者の交流の時をもたせていただきました。

さて今回の総会の重要議題は昨年からお知らせ致しておりますように日本社会福祉士会連合体移行に向けての関連議題(1号議案~4号議案)会員入会、会費規則改正、懲戒規則制定等を審議していただき移行条件である47都道府県社会福祉士会総てが加入したあかつきには滋賀県も加入することに決定致しました、続いて本会の平成23年度の事業計画と予算案を一括審議させて頂き、将来構想の実現にむけて生涯研修体系の整備、組織の強化また長期的展望にたった基盤機能を備えた事務所の整備は2年後に迫った20周年記念事業委員会とあわせて取り組んでいくことになりました。

最後に報告事項として本会の現時点での新公益法人検討状況が報告され平成24年度公益法人取得するためには次回第13回総会において定款変更等の承認(会員4分の3以上賛成)が必要であることが報告され会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。(写真は被災者の方々のために黙祷を捧げる会員)

<会長3月のあゆみ>

3日新公益法人申請打合せ会(滋賀県庁)・4日滋賀県運営適正化委員会、(社)滋賀県社会福祉士会理事会・5日(社)滋賀県社会福祉士会外部評価委員会・7日県社協BS事業会議・8日家裁調停日及び成年被後見人面接日・9日滋賀県社会福祉士会監査日・10日家裁調停日及び成年被後見人面接日・11日湖北地域介護認定審査日・12日日本社会福祉士会総会(中止)・14日介護保険情報公表調査・15日家裁調停日及び成年被後見人面接日・16日調停委員理事会・17日家裁調停日及び成年被後見人面接日・18日成年被後見人相続事務に関して打合会(滋賀銀行)・19日介護保険情報公表調査・23日介護保険情報公表調査・24日滋賀県社会福祉協議会評議会・25日

滋賀県運営適正化委員会苦情申立者面接・26日第12回(社)滋賀県社会福祉士会総会・29日介護保険情報公表調査・30日介護保険情報公表調査

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