2011年09月

大津ブロックから研修会のお知らせ(再)

「暑さ寒さも彼岸まで」を実感する、この頃です。

大津ブロックから再度研修会のお知らせです。

9月29日(木)午後7時~ 

大津市市民活動センター(明日都浜大津)1階中会議室にて

NPO法人あさがおの尾崎史さんを迎えて、「生存権を考える ~朝日訴訟の記録映画を通して~」を開催します。皆様、是非ご参加ください。

詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。

otu2011.9.29.docをダウンロード

大津ブロックから研修会のお知らせ(再)

「暑さ寒さも彼岸まで」を実感する、この頃です。

大津ブロックから再度研修会のお知らせです。

9月29日(木)午後7時~ 

大津市市民活動センター(明日都浜大津)1階中会議室にて

NPO法人あさがおの尾崎史さんを迎えて、「生存権を考える ~朝日訴訟の記録映画を通して~」を開催します。皆様、是非ご参加ください。

詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。

otu2011.9.29.docをダウンロード

湖東ブロック研修会(10月21日(金))のお知らせ

皆さん、“障害者の就労支援”についての研修会を開催します。

講師は、彦愛犬地域障害者生活支援センター ステップあップ21施設長の葛西眞幸さんです。

会員・非会員問わず、お誘い合わせの上、気軽にご参加ください。お待ちしています。

   ①日時   平成23年10月21日(金)午後6時30分から午後8時まで

   ②会場   ステップあップ21会議室(豊郷町八目49番地 ℡:0749(35)0333)

   ③講師   ステップあップ21施設長 葛西眞幸さん

   ④テーマ  障害者就労支援の取り組みについて

   ⑤定員   20名まで

   ⑥参加費   無料です

   ※チラシ案内・参加申込書→20111021.docをダウンロード

※申し込みは、FAXまたはEメールで、10月18日(火)までに、事務局または世話人まで

   <事務局>  滋賀県社会福祉士会 FAX:077-518-2640

                          Eメール:shiga2944@iris.eonet.ne.jp

   <世話人>  小寺信子・藤野敦士・村松明・村元稔・澤和清

湖東ブロック研修会(10月21日(金))のお知らせ

皆さん、“障害者の就労支援”についての研修会を開催します。

講師は、彦愛犬地域障害者生活支援センター ステップあップ21施設長の葛西眞幸さんです。

会員・非会員問わず、お誘い合わせの上、気軽にご参加ください。お待ちしています。

   ①日時   平成23年10月21日(金)午後6時30分から午後8時まで

   ②会場   ステップあップ21会議室(豊郷町八目49番地 ℡:0749(35)0333)

   ③講師   ステップあップ21施設長 葛西眞幸さん

   ④テーマ  障害者就労支援の取り組みについて

   ⑤定員   20名まで

   ⑥参加費   無料です

   ※チラシ案内・参加申込書→20111021.docをダウンロード

※申し込みは、FAXまたはEメールで、10月18日(火)までに、事務局または世話人まで

   <事務局>  滋賀県社会福祉士会 FAX:077-518-2640

                          Eメール:shiga2944@iris.eonet.ne.jp

   <世話人>  小寺信子・藤野敦士・村松明・村元稔・澤和清

2011年度社会福祉士受験対策講座について

 2009年度社会福祉士国家試験から、養成カリキュラムが改正されましたが、社会福祉士の養成は、人材確保や質の向上といった観点から、県社会福祉士会として取り組まなければならない課題であり、2011年度も「社会福祉士受験対策講座」を開講する運びとなりました。

 昨年度に引き続き、福祉人材確保対策として、県の支援を受けて行うこととなり、特に、2011年度社会福祉士国家試験を受験する方で

①滋賀県内の社会福祉施設等に勤務しており引き続き勤務する方

②現在、大学や専門学校に在学中で2012年度から滋賀県内の社会福祉士施設等で勤務する予定の方を対象に

テキスト代、模擬試験代を除き、無料で受講できるというのが大きな特徴です。

会員の皆様には、受講対象者への周知をよろしくお願いします。

なお、講座の内容は次の要項をご覧ください。

要綱→201109021.docをダウンロード

プログラム→201109022.docをダウンロード

申込用紙→201109023.docをダウンロード

2011年度社会福祉士受験対策講座について

 2009年度社会福祉士国家試験から、養成カリキュラムが改正されましたが、社会福祉士の養成は、人材確保や質の向上といった観点から、県社会福祉士会として取り組まなければならない課題であり、2011年度も「社会福祉士受験対策講座」を開講する運びとなりました。

 昨年度に引き続き、福祉人材確保対策として、県の支援を受けて行うこととなり、特に、2011年度社会福祉士国家試験を受験する方で

①滋賀県内の社会福祉施設等に勤務しており引き続き勤務する方

②現在、大学や専門学校に在学中で2012年度から滋賀県内の社会福祉士施設等で勤務する予定の方を対象に

テキスト代、模擬試験代を除き、無料で受講できるというのが大きな特徴です。

会員の皆様には、受講対象者への周知をよろしくお願いします。

なお、講座の内容は次の要項をご覧ください。

要綱→201109021.docをダウンロード

プログラム→201109022.docをダウンロード

申込用紙→201109023.docをダウンロード

会長メッセージ

 Photo_2

 9月という声を聞くと何かほっとしたような気がします、昔(昭和30年代後半)、「9月になれば」という映画音楽がヒットして今は亡きロック・ハドソンの渋い演技と共にバックに流れる甘いメロディが重なり古き良き時代が瞼をよぎります、最近は昔のことの方が鮮明に思い出せるようになりました。

 8月21日には恒例の3団体合同研修会(滋賀県社会福祉士会・ 滋賀県精神保健福祉士会・滋賀県医療ソーシャルワーカー協会)がコミュニティセンターやすで開催されました。

 今年度は龍谷大学社会学部臨床福祉学科教授の山邊先生を講師に「ソーシャルワーク実践と倫理的ジレンマ」をテーマに参加者47名が7~8名各グループに分かれて、自己紹介に始まり、当日用意された「倫理的ジレンマを感じた事例」を題材にして私たちが日頃、行動基準としての倫理綱領に根ざして実践を行う上で実際、仕事に取り組んでいる中での様々な対人間関係性においてどのような倫理的ジレンマを抱え、またどのように対処しているかについてグループ・メンバーそれぞれが意見を出し合い、纏め、各グループの発表をとおして様々な考え方や捉え方を共有することができました。(写真は研修でグループ発表する場面)

 ソーシャルワーカーはどのような分野(医療・福祉・司法・教育・労働)で働こうとも普遍的な共通の価値観と専門職としての倫理原則を押さえての経験の積み重ねがひとり一人に求められていることをあらためて教えられました、現代社会のような変化と流れの厳しい職場で日々追われながら仕事をしていると振り返る余裕がなくなり感覚がマヒしてしまいジレンマそのものに敏感に対応できなくなる危険性があることを感じます、日々新鮮な感性で仕事に取り組んでいくためにもたえず研修会や学会等をとおして多くの違う分野で働くソーシャルワーカーとの情報交換や交流が欠かせないところです。

 滋賀県社会福祉士会はこれから秋にむけて幾つかの大切な講座や研修会が予定されています。まず9月23日(祝金)~24日(土)は2011年度の社会福祉士実習指導者講習会(定員50名)を滋賀県長寿社会福祉センターを会場にして開催されます、講習定員は満たされ開催を待つのみとなっております。

 引き続いて10月22日(土)は県民のための成年後見制度活用講座として今年は会場を湖西線小野駅近くにある「ゆめふうせん」で13時より自分らしく誇りある日々を生きるために~暮らしの幸せをいつまでもをテーマにシンポジウムとリーガルサポート滋賀支部長の山田武史氏の講演を予定しています。

 また昨年に続いて第2回の「高齢者虐待対応現任者研修会」を今年も滋賀県の後援をいただき11月19日(土)、26日(土)、12月3日(土)と3日間開催の予定です。いずれも詳しくは開催要項をご覧下さい。

 会員のみな様におかれましても今よりご予定下さって積極的な参加をおねがい致します。

 9月には日本社会福祉士会支部長会議が予定されています、あまり時間的余裕のない中での連合体移行に向けての各都道府県の動向や移行後の組織形態のあり方等が協議される予定です。

<会長8月のあゆみ>

 1日びわこ学園医療センター野洲・2日調停委員会及び成年被後見人面接日・4日家裁調停日及び成年被後見人面接日・6日高齢者虐待対応現任者研修打合会(事務所)・7日~8日日本社会福祉士会臨時支部長会議・9日調停委員会及び成年被後見人面接日・11日滋賀県運営適正化委員会・13日ぱあとなあ役員会及び例会・20日日本社会福祉士会近畿ブロック代表者会議・21日3団体合同研修会(滋賀県社会福祉士会・滋賀県精神保健福祉士会・滋賀県医療ソーシャルワーカー協会)・22日湖北地域介護認定審査・23日家裁調停日及び成年被後見人面接日・24日滋賀県調停協会公開調停日・(社)滋賀県社会福祉士会理事連絡会・26日県社協BS事業支援員会議・27日被後見人面接日・29日米原市高齢者虐待防止ネットワーク会議・30日家裁調停日及び成年被後見人面接日

会長メッセージ

 Photo_2

 9月という声を聞くと何かほっとしたような気がします、昔(昭和30年代後半)、「9月になれば」という映画音楽がヒットして今は亡きロック・ハドソンの渋い演技と共にバックに流れる甘いメロディが重なり古き良き時代が瞼をよぎります、最近は昔のことの方が鮮明に思い出せるようになりました。

 8月21日には恒例の3団体合同研修会(滋賀県社会福祉士会・ 滋賀県精神保健福祉士会・滋賀県医療ソーシャルワーカー協会)がコミュニティセンターやすで開催されました。

 今年度は龍谷大学社会学部臨床福祉学科教授の山邊先生を講師に「ソーシャルワーク実践と倫理的ジレンマ」をテーマに参加者47名が7~8名各グループに分かれて、自己紹介に始まり、当日用意された「倫理的ジレンマを感じた事例」を題材にして私たちが日頃、行動基準としての倫理綱領に根ざして実践を行う上で実際、仕事に取り組んでいる中での様々な対人間関係性においてどのような倫理的ジレンマを抱え、またどのように対処しているかについてグループ・メンバーそれぞれが意見を出し合い、纏め、各グループの発表をとおして様々な考え方や捉え方を共有することができました。(写真は研修でグループ発表する場面)

 ソーシャルワーカーはどのような分野(医療・福祉・司法・教育・労働)で働こうとも普遍的な共通の価値観と専門職としての倫理原則を押さえての経験の積み重ねがひとり一人に求められていることをあらためて教えられました、現代社会のような変化と流れの厳しい職場で日々追われながら仕事をしていると振り返る余裕がなくなり感覚がマヒしてしまいジレンマそのものに敏感に対応できなくなる危険性があることを感じます、日々新鮮な感性で仕事に取り組んでいくためにもたえず研修会や学会等をとおして多くの違う分野で働くソーシャルワーカーとの情報交換や交流が欠かせないところです。

 滋賀県社会福祉士会はこれから秋にむけて幾つかの大切な講座や研修会が予定されています。まず9月23日(祝金)~24日(土)は2011年度の社会福祉士実習指導者講習会(定員50名)を滋賀県長寿社会福祉センターを会場にして開催されます、講習定員は満たされ開催を待つのみとなっております。

 引き続いて10月22日(土)は県民のための成年後見制度活用講座として今年は会場を湖西線小野駅近くにある「ゆめふうせん」で13時より自分らしく誇りある日々を生きるために~暮らしの幸せをいつまでもをテーマにシンポジウムとリーガルサポート滋賀支部長の山田武史氏の講演を予定しています。

 また昨年に続いて第2回の「高齢者虐待対応現任者研修会」を今年も滋賀県の後援をいただき11月19日(土)、26日(土)、12月3日(土)と3日間開催の予定です。いずれも詳しくは開催要項をご覧下さい。

 会員のみな様におかれましても今よりご予定下さって積極的な参加をおねがい致します。

 9月には日本社会福祉士会支部長会議が予定されています、あまり時間的余裕のない中での連合体移行に向けての各都道府県の動向や移行後の組織形態のあり方等が協議される予定です。

<会長8月のあゆみ>

 1日びわこ学園医療センター野洲・2日調停委員会及び成年被後見人面接日・4日家裁調停日及び成年被後見人面接日・6日高齢者虐待対応現任者研修打合会(事務所)・7日~8日日本社会福祉士会臨時支部長会議・9日調停委員会及び成年被後見人面接日・11日滋賀県運営適正化委員会・13日ぱあとなあ役員会及び例会・20日日本社会福祉士会近畿ブロック代表者会議・21日3団体合同研修会(滋賀県社会福祉士会・滋賀県精神保健福祉士会・滋賀県医療ソーシャルワーカー協会)・22日湖北地域介護認定審査・23日家裁調停日及び成年被後見人面接日・24日滋賀県調停協会公開調停日・(社)滋賀県社会福祉士会理事連絡会・26日県社協BS事業支援員会議・27日被後見人面接日・29日米原市高齢者虐待防止ネットワーク会議・30日家裁調停日及び成年被後見人面接日

アーカイブ
緊急のお知らせ
■現在緊急のお知らせはありません。
  • ライブドアブログ