2015年11月14日

(1日遅れになりましたが)9年目の「命日」を迎えました

 毎年11月13日になると,必ずブログを更新しているのですが,今年は一日遅くなってしまいました。

 2006年の11月13日に,大きな交通事故(自爆)をおこし,小腸(下行結腸)と大腸を計130兩攴する,大きなけがを負いました。命を落としていてもおかしくない事故から,もう9年前になるのですね。早いものです。

 当時はひどいうつ病で,そんな中車を運転しての事故だったので,全くをもって自業自得なのですが,この事故がきっかけでうつ病からの回復を果たすことができました。小腸と大腸の一部を失い,今も排便は下痢という状態なのですが(汚い話しでスミマセン),うつ病からの回復によって,失った以上に得られたものがあった9年であったと思っています。そう思うと,辛い経験ではありますが,通過しなければならなかった経験なのだろうとも思います。


 「生かされた」命,「生きろ」と言われた命なので,今与えられている仕事である,スクールソーシャルワーカーや成年後見人等,一生懸命やらせていただこうと思います。ソーシャルワーカーとしては拙いところばかりではありますが,めげずにいきます。


 これまで,多くの方に出会い,支えられてきました。改めて,出会ってくださったすべての方に感謝です。


 最後に,しつこく宣伝させてください。11月22日(日)と23日(月・祝)に,箱根町で講演会と修復的対話の研修会を企画しています。まだ人数に余裕がありますので,ご覧いただきご参加いただけますよう,お願い申し上げます。


11月22日(日)  加藤彰彦先生(前沖縄大学学長)講演会
http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/Katou.pdf

11月23日(月・祝) 修復的対話研修会(講師:山下英三郎先生)
http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/RJ.pdf
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2015年11月03日

【再々度アップします】加藤彰彦先生講演会・山下英三郎先生による修復的対話研修会

 先日,講演会・研修の宣伝をさせていただきましたが,まだまだ定員には余裕があります。そろそろ今月の予定も固まっておられるかと思いますので,再度ご案内いたします。
 リンクからチラシをご覧いただき,多くの皆様にご参加いただけましたらと思います。


【加藤彰彦(野本三吉)

先生講演会】




 「野本三吉」のペンネームと,温かい語り口でご存知の方も多い,沖縄大学名誉教授(前学長)の加藤彰彦先生の講演会を,2015年11月22日(日)に箱根町郷土資料館で開催いたします。

 詳しくは,こちらのチラシをご覧ください。

http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/Katou.pdf

 参加申し込みについては,ご面倒ですが「ソーシャルワークオフィスさむかわ」(独立型精神保健福祉士事務所)までメールでお願いします。(チラシにアドレスを記載しています)
 なお,下記の研修会と同時に申し込まれる場合,私(芦田)あてにまとめてお申し込みいただいて結構です。担当者に転送させていただきます。


【修復的対話研修会】

 上記,加藤先生の講演会の翌日(2015年11月23日 月)には,スクールソーシャルワーカーの「元祖」である山下英三郎先生をお招きして,先生が紹介されている「修復的対話」について学ぶ研修会を行います。会場は同じく,箱根町郷土資料館です。

 申し込みは私(芦田)までメールでお願いいたします。アドレスは,チラシに記載しております。

http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/RJ.pdf


 たくさんの方のご参加を,お待ちしております。
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2015年09月26日

【再度アップします】講演会・研修の宣伝です

 先日,講演会・研修の宣伝をさせていただきましたが,リンクを貼り忘れていたことに気づいたので,再度アップいたします。
 リンクからチラシをご覧いただき,多くの皆様にご参加いただけましたらと思います。


【加藤彰彦(野本三吉)

先生講演会】




 「野本三吉」のペンネームと,温かい語り口でご存知の方も多い,沖縄大学名誉教授(前学長)の加藤彰彦先生の講演会を,2015年11月22日(日)に箱根町郷土資料館で開催いたします。

 詳しくは,こちらのチラシをご覧ください。

http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/Katou.pdf

 参加申し込みについては,ご面倒ですが「ソーシャルワークオフィスさむかわ」(独立型精神保健福祉士事務所)までメールでお願いします。(チラシにアドレスを記載しています)


【修復的対話研修会】

 上記,加藤先生の講演会の翌日(2015年11月23日 月)には,スクールソーシャルワーカーの「元祖」である山下英三郎先生をお招きして,先生が紹介されている「修復的対話」について学ぶ研修会を行います。会場は同じく,箱根町郷土資料館です。

 申し込みは私(芦田)までメールでお願いいたします。アドレスは,チラシに記載しております。

http://www1.kamakuranet.ne.jp/socialworker/RJ.pdf


 たくさんの方のご参加を,お待ちしております。

2015年07月06日

スクールソーシャルワーカー法定化(常勤化)に思う

 またまた久しぶりに更新します。相変わらずバタバタやっており,特に今年度は,夏休み期間に8日間の拘束がある研修を受講するので,これまで以上にタイトなスケジュールになっていますが,めげずにやっていこうと思っています。


 さて,スクールソーシャルワーカーを巡って文部科学省(中央教育審議会)が大きな動きをしています。6月頃から,新聞記事に「スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラーの常勤化」等と見出しが何回か躍りました。「学校に置かなければならない職員」として学校教育法に規定される日を目指して,日々の実践に励んできた者としては,とてもうれしいことです。
 もちろん,これを手放しで喜ぶのは早く,どういう仕組みが作られていくのか,スクールソーシャルワーカーの多様な業務に対応できる若手(未経験者)育成をどうしていくか等について,引き続き検討し,意見表明をしていかなければならないと思っています。


 昨日(7月5日)付の朝日新聞が,こういう社説を載せていましたので,全文を引用いたします。


チーム学校―多様な大人が関わろう
2015年7月5日02時00分

 日本の学校文化を変える可能性のある提言だ。

 文部科学相の諮問機関の中央教育審議会が作業部会で、これからの学校像をまとめた。

 教員だけでなく、心理、福祉の専門スタッフや事務職員らが力を合わせ、チームとして子どもを支えようというものだ。

 その方向を支持したい。

 いま学校は、いじめや貧困、発達障害など子どもの抱える様々な課題に直面している。

 次の学習指導要領では、知識を覚えるだけでなく、自ら問いを立てて考える力を重視する改革が検討されている。

 なのに教員は事務仕事や部活動に追われ、勤務時間は国際調査で参加国中、最も長い。

 すべての問題を教員が背負い込んでいては立ちゆかないのは明らかだろう。

 「チーム学校」が機能すれば、子どもにとって、いろいろな大人に出会う機会が増えることにもなる。

 提言は具体策として、心の相談に乗るカウンセラーや、福祉の専門家のソーシャルワーカーを学校の職員として法令に位置づけ、増やすよう求めた。

 事務職員が学校運営にかかわり、部活動支援員の制度を設けることも提案している。

 だが、「チーム学校」の要は教員だ。その数をどうするかについて提言はふれていない。

 財務省は文科省に、教員の数を抑えるよう求めている。

 教員はいまでも、授業の準備に十分な時間が割けていない。子どもと向き合う時間を広げる必要もある。他のスタッフとの打ち合わせ時間も要る。

 長時間労働のままでは教員同士さえ「チーム」になれない。

 教員でしかできない仕事は何かも考える必要がある。

 学級運営など教員ならではの仕事、会計処理など事務職員に任せる業務、カウンセリングなど専門スタッフが担う活動を仕分けすることが大切だ。

 教員自身も他のスタッフをお手伝いではなく、パートナーとして接する姿勢が重要だ。

 新しい学校像が実現すれば、多様な職種や勤務形態の人々が学校に入ってくる。それぞれを調整し、束ねるのは管理職の役目だ。

 特に教頭や副校長は事務に追われ勤務時間が長い。事務職員による綿密な補佐が求められるだろう。

 教員が中心の同質的な学校文化が、多様な職種の文化とつながるのは容易ではない。

 地域や家庭がかかわり、「チーム社会」として子どもを見守ることが欠かせない。

(引用ここまで)



 今回の「スクールソーシャルワーカー常勤化」の裏で,財務省が教員を減員することを求めているのですが,この動きには明確に反対を訴えたいと思います。なぜなら,社説にもあるとおり,教員でなければできない固有のことは,たくさんあるからです。
 ただ「教員固有」の業務とは何かが,これまでは教員とこどもという関係で完結してきた学校の中では,正直見えにくくなっていることは事実なので,まずは「教員固有」の業務をきちんと洗い出していくことが必要なのだろうと,個人的には思っています。


 また社説ではさらりとしか触れていませんが,地域(本稿では学区を地域と言うことにします)の関与をどう考えるかを,きちんと議論していく必要があるだろうと思います。
 中学校や高等学校において,部活動顧問の仕事が「本業」を圧迫していることは,すでに多くの報道から知られていることかと思います。また「専門」の分野でない顧問の不適切な指導によって,ケガをしたり時には大きなケガや死亡に至る事故も散見されます。こうした事故を防ぐためには,地域に住む専門家が「課外指導者」として学校に入り,部活指導を「非常勤教員」として行うといった仕組み,また小規模校においては複数校で指導者を共有し,部活動を行い,そこに送迎をつけるといったことも,検討されていいだろうと思います。
 高齢者の知恵もまた,学校教育に必要なものだろうと思っています。農村地域においては,天気を「占う」時に雲や残雪をみたり,お祭り・風習といった「民俗学的」要素があることについては,長年地域で生活している高齢者の知恵こそが,こども達に伝承されていくべきことだろうと思います。その方が,「生まれ生活している地域への誇り」「地元愛」の醸成に役立つだろうと考えます。

 かつて学校は,地域の生活に大きな影響を与えていたと思います。運動会は地域の方々の親睦の場であったかと思いますし,学校に勤務する教員の「知」を地域の方々に還元することも,少なくなかったように思います。そういう意味において,学校(教員)が地域に出て行くことも必要ですし,地域の方々もまた,学校に「要求」をするだけではなく,学校にどういう形で関わっていくかを,一人ひとりが検討し実行していくことが,求められているように思えてなりません。

 そう考えた時,スクールソーシャルワーカーは「こどもの抱える問題解決」だでけなく,地域への働きかけ・地域内資源の掘り起こしやとりまとめ等,コミュニティソーシャルワーカーの役割をも果たしていかなければならないことになるだろうと思います。


 常勤化(法定化)によって,業務についても明確化(法定化)されてくるので,恐らく「こどもの抱える問題解決に向けての,環境からの働きかけ」と規定されるでしょう。ただスクールソーシャルワーカーは,それだけでない様々な役割を負っている(負っていける)と思っています。そのことを,私を含め実践者が頭に置き,様々な役割を担える力量を持っておかなければならないと,改めて痛感しているところです。


 雑感を記したので,まとまりがない文章になってしまいました。申し訳ありません。

2015年05月18日

このところ政治的発言が多いことについて

 実に久しぶりの投稿となりました。


 おかげさまで,スクールソーシャルワーカーとして日々バタバタやっており,今年度(2015年度)は3教育委員会で合計212日仕事をさせてもらうことになっています。非常勤のつなぎ合わせではありますが,日数だけは常勤並になっています。賃金も,そこそこの時間単価なので,生活に困らない程度の収入を得ることができていますし,私的な旅にも出,自己研鑽のために遠方の研修や学会に参加することも出来ています。

 30歳代前半〜40歳頃まで,本当にしんどい日々だったことを思えば,ありがたい限りです。


 そんな中で,最近主にFacebookで「政治的な発言」,すなわち安倍自民党政権に対して批判的な見解を表明していることについて,きちんとご理解をいただいた方がいいかなぁと思いたち,急遽ブログをアップすることにしました。


 私は,公務員時代に高齢者福祉の仕事に従事していた時期があります。20歳代半ば頃です。介護保険制度ができる前のことでもあります。
 この頃は,元号で「明治」生まれの方が数多くおられ,そうした方々の人生の系譜を伺うことも,仕事の大きなウェイトを占めていました。
 元号で「明治」ということは,1900年が明治33年ですから,第二次世界大戦が終わった1945(昭和20)年には30歳代から40歳代になり,男性の方は多くが兵隊の経験があり,女性は兵隊に夫を取られています。

 男性の話を聴く(ご本人が認知症である場合は,ご家族が聴いていたことを伺う)と,本当にすさまじい経験を話されます。目の前で,多くの仲間が命を落としたという話しが,当たり前に出てくるのです。中には,話したがならい方もおられました。

 女性の方の経験もまた,壮絶なことが多かったと思います。結婚して数ヶ月(下手をすれば数日)の夫を兵隊で取られ,戦死の連絡はあったものの,遺体や遺骨は全くない状態という話も,1人や2人ではありませんでしたし,経済的な労苦をしながら子育てをされた話は,どんな読み物よりもインパクトのあるものでした。


 そして,以前父親の東京大空襲や,その後の空襲で焼け出された時のことを,このブログでも記したかと思いますが,亡くなった父の母(父方祖母)の話を思い出したり,父の話を思い出した時に,戦争だけは絶対に勘弁してほしいという思いを強くするのです。


 また,私自身がカンボジアやベトナム・ラオスに出かけ,いわゆる近代戦の遺跡を見たり,カンボジアでは片足のない人の方が多いのではないかと見まごう光景に出会っています。地雷が埋められ,「ドクロマーク」が付けられている土地も,数多く見ています。


 「戦争になったら,人権もへったくれもない」という古川孝順先生の言葉(大学1年生の時に,関家新助先生の授業で関家先生が話された)と,こうした自分自身の経験(数多くの高齢者の話を聴いてきたことも含め)をふまえた時,今の安倍自民党政権に対しては,徹底的に「No」を突きつけ,早期に退陣してもらい,再び日本が平和を希求する国家に戻ってほしいと,強く願うようになったのです。

 そして今,スクールソーシャルワーカーとしてこども達に関わる中で,「何年か後に,自分の目の前にいるこども達が,戦争に行くことになる時代を迎えることは,なんとしても阻止しなければ」という思いもあります。
 日教組を支持している訳ではありませんが,「教え子を戦場に送るな」という日教組のスローガンが,今ほど現実的になってきている時代はないと思いますし,スクールソーシャルワーカーとしてすべてのこども達が平和な国で暮らせるという,当たり前の権利(これこそこどもの最善の利益です)を擁護していくこともまた,求められていると思っています。


 日本という社会は「同調圧力」が強い社会で,政権批判をあまり公然とすることは,よくないという雰囲気があろうかと思います。しかし,ソーシャルワーク専門職として,そして平和の大切さを痛感している1人の人間として,今の政権には黙っていられないという気持ちで一杯です。

 読まれて不愉快に思われる方もおられるかと思いますが,安倍政権が退陣するまで,そして次の政権がもし安倍政権と似たようなことをするならば引き続き,政権批判をアップしていきたいと思います。


 ご了解いただけましたらと思いますし,自分自身の信念に基づいておりますので,よろしくお願いします。


 なお,こういう記事をアップすると,たまに「ネトウヨ」さんがやってくるので,コメント欄は閉鎖しておきます。
fukushi_ashi at 20:00|この記事のURLソーシャルワーク 

2014年11月13日

「命日」がまたやってきました

 「命日」という言葉は適切ではないのですが,私にとっては死んでもおかしくなかったのが,11月13日なのであえて「命日」と表現しています。

 2006年11月13日(月)の交通事故のことは,これまでこのブログでも何度も記してきました。(昨年は業務多忙で記せませんでしたが) 改めてこの日を迎えると,今生きているということ,というか生かされていることに,感謝をしなければならないと思っています。

 うつ病を患い,一番状態が悪かった頃は死にたくて仕方がなかったのが,今こうやってバリバリ仕事をさせてもらい,念願であった「SSW大幅増」(もちろん雇用条件や質の担保は必要であることは言うまでもないので,増員がゴールではないのですが)を全国のSSW実践者とともに力を合わせてなしえたことは,生きている・ソーシャルワーカーとして働けているからに他なりません。一番しんどい時に,死ぬ勇気がなかったことに,感謝しなければならないとも思っています。


 こんな感じで生かされているので,今は引き続きSSWの社会的認知を高め,多くの質の高いソーシャルワーカーを学校現場に送り込める体制作りや,その前に自分自身の実践の質を高めていくことに,全力を尽くしたいと思っています。またソーシャルワーカーとしては,公務員時代に色々と「前例作り」をしてきた,成年後見制度(後見人)の仕事にも,もう少し力を入れていけたら(時間的余裕が欲しいところです)と思っています。


 生かされていることに感謝。そして,私の周囲で,私を支えてくださっている多くの皆様に感謝をしている,11月13日です。


 これからも,よろしくお願いします。

2014年09月09日

鉄道と福祉を考える

 ずっと更新を怠ってきました。その間も,一日10人〜20人が訪れてくださっており,ご覧いただいた皆様には感謝申しあげます。

 仕事自体が多忙を極めてきたことに,体力の低下が相まって,TwitterとFacebookに顔を出すのが精一杯な状態でした。体力の低下は,私の恩師(と勝手に呼ばせていただいている)沖縄大学前学長の,加藤彰彦先生が児童相談所を退職され大学教員に転身されたのが,50歳の時で先生は当時「体力が落ちた」と話しておられたのですが,自分自身がその年齢に近づき,先生のお言葉が身にしみています。


 さて,久しぶりにブログを記そうと思ったのは,この夏久しぶりに「青春18きっぷ」を2冊使って,「超」ローカル線のいくつかに乗車してきて,やはりもう一度「鉄道」と「福祉」を考えてみたいと思ったからです。
 こういうテーマ設定を,卒論や修士論文ですると,指導教員には怒られるのは必至ですが,ブログですので許してやってください。
続きを読む
fukushi_ashi at 20:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2014年01月26日

ずっと放置してしまいました

 昨年の10月26日に更新して以来,またまた放置を続けてしまい,気がついたら2014年になり,しかも1月ももう終わりに近づいてしまいました。

 「スクールソーシャルワーク基礎講座」が残り1日となり,また確定申告の準備が終われば,もう少し余裕が出るのだろうとも思うのですが,おかげさまで日々バタバタとしており,当分その状態が続きそうです。

 もう少し落ち着いてきましたら,改めてブログの更新に手を付けたいと思います。よろしくお願いします。

2013年10月26日

放置しておりました

 9月17日に更新して以降,ずっと放置状態となってしまいました。相変わらず落ち着きがない状態で,色々とやっております。


 前回の更新時に記した「講座を企画しています」ですが,すでに10月1日から申し込み受付を開始し,おかげさまをもちましてほぼ定員を満たすことができました。
 ただ,12月15日(日)の,広く開放させていただく講座に,若干の余裕がありますので,この場をお借りしてお知らせしたいと思います。

【日時】
2013年12月15日(日)
9時〜受付開始
終了は16時50分を予定

【場所】
神奈川県立青少年センター 多目的プラザ(横浜市西区紅葉ヶ丘9-1)
地図は,https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl を参照

【講師・内容】
講師:住友 剛先生(京都精華大学人文学部准教授)
内容(仮):スクールソーシャルワーカーに知っておいてほしい教育学の基礎知識,学校現場におけるこどもの人権について

【参加申し込み】
 以下の事項を記載の上,神奈川県精神保健福祉士協会事務局あてFAXまたはE-Mailで送付ください。
(記載事項)
氏名,住所,電話番号(日中連絡が可能な番号をお願いします),所属,資格(社会福祉士/精神保健福祉士/その他。社会福祉士会・精神保健福祉士協会会員は会員番号も)、参加コース(Bコースとお書きください)
(申込先)
FAX:045−821−5354
E-Mail:kanagawa-psw@mwd.biglobe.ne.jp


【参加費】
 2,000円
 参加費は下記の銀行口座に,申し込み後一週間以内にお振り込みください。なお定員を超過した場合は,ご連絡をさしあげます。
(振込先)
 横浜銀行大船支店(普通)6106191 名義:スクールソーシャルワーク基礎講座実行委員会


 定員は80名です。


 お待ちしています!

2013年09月15日

「講座」を企画しています

 2週間以上更新ができず,失礼いたしました。

 忙しくしているのは,実はスクールソーシャルワーカー仲間と「スクールソーシャルワークの講座を企画したいねぇ」と話していたことを,実現させていくために,ごそごそと動いていたからで,もう少ししましたら発表できるようにしたいと思います。


 長野県や富山県の社会福祉士会がやったような,組織的なものではなく,仲間同士での手作りな講座になりますので,行き届かないところが多々でてしまうとは思いますが,「やらないでうじうじするならやる!」ということで動いています。


 改めて,お知らせができる時になりましたら,お知らせしたいと思います。


 よろしくお願いします。
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