2007年01月01日

ブログ移転のお知らせ

諸事情により移転することになりました。新しいブログは

スラムマンコ
http://fukushimafc.blog87.fc2.com/


です。

今後ともよろしくお願いいたします。

fukushimafc at 18:48|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年12月30日

するのもバカらしいような昨日の話

冬コミ初日、E田が「一時間半も列並んでたら凍え死にそうになった」と語った寒い日、福島では今年初めて雪が積もった。ドカ雪がガッツリ積もった。夜になっても雪はやまず、その中を僕は街へと飛び出していった。何か目的や理由があるわけでもなく、クソ寒い真冬の街を歩き回った。正直に告白すれば、そこには目的も理由もあったのではあるが、自分の中に羞恥心という概念が存在する以上、それを明らかにする気にはなれない。ってゆーか、ほとんど病気で犯罪スレスレだし〜、ぶっちゃけマジでヤバイし引くんだよね〜。暗い夜道、降りしきる雪、フードを目深に被り、両手はポケットへと突っ込み、視線は足元だけを見つめ歩いていると、不思議なことに現実感というものが徐々に薄れていくではないか。ぐちょぐちょに濡れた革靴の感触も、靴の中の冷たさも実感として確かにある。夢の中とは違って感覚は失われないまま、夢の中と同じような状況下に自分がいる。スゴイ。素晴らしい。このまま行けば、俺は悟りも開けるんじゃないか? 否、絶対に悟りを開ける。苦痛も、悲しみも、心の傷も、人生の意味も、すべてが明らかになるんだ!

……結局、悟りなんて開けないまま、寒すぎて意識朦朧としてきただけだと気付いた頃には、僕はもう本来の目的も理由も忘れて家に帰って風呂入って寝てましたとさ。くそっ。

fukushimafc at 13:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月27日

風邪薬バリバリ飲みまくりーの

風邪引いた。どうせなら不治の病にでもなればいいのに。

fukushimafc at 21:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月26日

声が無くなるまで

昨日の夜から喉の痛みが酷かったが、のどぬーるスプレー丸々一本飲み干して応急処置。そこそこスッキリした。コデイン万歳!

fukushimafc at 21:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月25日

サンタクロース(女の子)が童貞少年の部屋に舞い降りる漫画に特許申請

クリスマスケーキ







一応はクリスマスなんでショートケーキの詰め合わせを買いました。2,600円也。今からこのケーキを一人で全部食います。

fukushimafc at 18:58|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年12月24日

ラブラブラブ

昨日の日記を見た友人に「風俗でも行ってきたのか?」と真顔で言われたので、そこだけは完全否定いたします。顎の下(ポルナレフが床屋に刈り取られそうになった所)が痛い。その両横もおたふく風邪のように痛い。加えて首の後ろ側、延髄切りの標的となる箇所も痛い。つまり僕の頭を支える人体の重要パーツが、ことごとく痛くて痛くてたまらないということです。ったく、大したものが詰まってるわけでもないのに。

fukushimafc at 23:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月23日

多幸感

あー、いま心臓発作でポックリ行けたら、どんなに素晴らしい幕切れだろうか。人生の絶頂ではないけれど、幸せの七合目ぐらいにはいるはずだから。本気で腰が痛い。

fukushimafc at 21:15|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年12月20日

本当に僕はチンカス野郎ね。

ヤバイ。体がだるいです。風邪の引き始めかもしれない。週の真ん中で早くも疲れがたまってきている。土曜には筋少のライブがある。無理をしてはいけない。ここで無理したらノロウィルスの思うつぼだ。わかってるんだけど、何かに苛々して、家にいたくなくて、夜の国道を法定速度ギリギリですっ飛ばしてしまいました。ハンドルを握りながら「おいどんはこのまま生きていてよかとですか?」と、空虚な人生を続けることへの疑念と取っ組み合いまではいかないまでも軽く突っつき合い。この手のスパイスは進学校のクラス委員長女子が装備していると思春期絶好調で素晴らしいのだけど、齢スイートトゥエニーシックスの社会人男性が持っててもアンチ自分要素がまた増えるだけで、キモイ。向かった先は本屋。週プロとまんがライフ立ち読みして、近くのエロ本屋でゲドマガ夢崎コラムのみ立ち読み。このエロ本屋に隣接しているのが元相方の引止め交渉を行ったファミレスです。

fukushimafc at 23:03|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年12月15日

多謝多謝

友人から「最近ブログ更新してないけど、何かあったのか?」と電話があったので更新だけはしておくけれど、そのうち閉鎖とか消滅とか崩壊とかすると思う。

みなさん今までありがとうございました。もし新しいブログを始めたら、タイトルは「スラムマンコ」とメッセ上の会議でたった今決まりましたので、ググって探してみて下さい。12月15日現在で同じ名前のサイト等はありませんので、一発で引っかかるでしょう。


……でも、もう少しだけ続くんじゃぞい。

2006年12月04日

休日横浜デート(続き)

ことの発端。

俺「今度の土曜空いてる? 横浜と愛媛の試合見に行かね?」

E田「またローカルな試合だな」

俺「キング出るぞ」

E田「行く!」

そんなわけで三ツ沢までJ2最終節、横浜FCと愛媛FCの試合を観に行って来たさ。三ツ沢に足を運ぶのは、去年の大晦日に高校サッカー観戦以来。そのときは乗るバスを間違えてしまい、全然違うお寺に着いてしまって慌ててタクシーを拾う大失態を演じたが、今回はバスターミナルに会場行きのバスを案内する係員もいて難所も楽々クリアー。バス停で僕の前には横浜FCのマフラーを巻いた女子高生。少し萌えた。

消滅した横浜フリューゲルスの意思を引き継ぎ悲願のJ1昇格を果たした横浜FC、今季限りでの引退を表明した元日本代表の城彰二の最後の雄姿、それらのネタのためか会場は1万を越える観衆が押し寄せた。横浜と愛媛、ハッキリ言ってしまえばマイナーなカードでこれだけの人が集まるのはスゴイ。ただ昇格と優勝が確定し消化試合だったためか、スタンドもどことなく牧歌的な雰囲気だった。決定的なチャンスを逃し「ヴァ〜っ!」と1万人の大きなため息に、近くの席の赤ん坊が驚いて号泣するあたり牧歌の極みである。

で、冒頭のやり取りからもお分かりだろうが、俺とE田のお目当てはキング・カズである。僕らのようなJリーグ創世記からのファンにとって、キングは永遠のヒーローだ。またぎのフェイント、カズダンス、風船の中から赤いタキシードで登場……日本のサッカー少年、否サッカークソガキは誰もがカズに憧れたものだ。場内DJも敬意を表してか、本名の「三浦知良」ではなく「キング・カズ」とコール。カズにしか許されない「暴挙」だろう。

「キングが……カズが清四郎に見える」

新幹線の中でRCサクセションのCDを聞いてたせいか、そんなことをふと思ってしまった。相手の隙を見逃さずシュートを放ち、明らかに削りに行っても「悪い悪い」と手を差し伸べるブラジル仕込みのマリーシアも披露し、40のオッサンとは思えない若々しさを見せるキング・カズ。さすがはダンディハウスで男を磨いてるだけある! と感激したのも束の間、前半途中で負傷のため交代。う〜ん、残念。

試合は……客観的に見て、かなり寒かった。真冬のスタジアムでガタガタ震えながら観戦するのには、ちょっと根性がいる内容だった。攻撃面ではパンチ力とアイディアが不足。スピード溢れるアレモンの存在は心強いが、J1で通用するか未知数だし彼さえ抑えてしまえば二の矢が無い。武器であるはずの堅守も後半には何度か危ない場面を作られるなど、J1の強力な相手に通用するか不安を残してしまった。各ポジションで効果的な選手の補強をしない限り、1年での出戻りは極めて高いと言わざるを得ない。

それでも開幕前にはまったくのノーマークで、第1節での監督交代の荒波を乗り越えJ2優勝へと導いた「元アジアの大砲」高木監督の手腕と、長いシーズンの経て大きく成長を遂げた選手たち、そして一度は何もかもを失ったクラブの底力に期待したい。

なぜなら俺はフリエサポーター。森の顔がプリントされたバンダナも持ってる。


アウェイゴール裏はスタジアムで最も日当たりの悪い場所! この時期には厳しすぎる敵地の洗礼。深夜バスで移動してきたであろう愛媛サポの皆さん、お疲れ様です。
愛媛サポ







選手入場時に大空へと放たれた横浜FCカラーの風船。そのうち何個かは、電光掲示板の屋根や近くの木に引っかかってました。
青い風船







豆粒のように見えますが、中央はキングと城。キックオフ前には抱擁する一幕もあり、日本サッカーの一時代を築き上げた男たちの涙を誘うシーンでした。
キング&城







試合終了と同時に青と白の紙テープがピッチに投げ込まれました。携帯のカメラで撮影しようとしたら、後ろから飛んできたテープが携帯に見事直撃! 芯ぐらい前もって抜いといてもらえると、投げる方も安心して投げられます。
紙テープ







J2優勝のカップ授与とホーム最終節セレモニー後、選手がウィニングランならぬウィニングウォーク。アレモンのウザイぐらいのハシャギっぷりが笑えました。それが京都で干されてた原因か!?
ウィニングウォーク







城だけは他の選手から離れ、嫁と娘と一緒にファンとの最後のお別れ。写真は手ブレが酷いですが奥さん(not大介)。
城彰二最後の挨拶







おまけ
E田が秋葉原のとらのあなで、コミケのカタログを買ったときにもらったエコカイロ。こんなので暖を取ろうとするなよ! 曰く「このスタジアムにいる人間で、コミケのカタログもってるの俺だけだろうな」。手荷物検査が無くて本当に助かりました。
カイロ







帰りには秋葉原寄って鍋食って酒飲んでゲームセンターCXのDVD買ってE田ん家で見てやりすぎコージー見てコタツで就寝。翌日曜日は上井駅行こうと思ってたけど、カタログチェックしてたら忘れてた。終わり。


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