2006年10月07日

上井ステーション延期の裏側に

日曜日の昼に後楽園で行われるはずだった、上井ステーションが延期となった。仮決定カード(菊タローVSドン荒川、エンセンVS小原など)を発表し、なおかつ開催2日前というギリギリの時に延期を発表した理由は「納得のいくカードが組めなかったから」。それじゃあ久々にプロレスする村浜を見たかった元大阪プロレスファンは納得いかないよ。

前売券も買っておいて、楽しみにしていただけに残念である。しかしながら、楽しみにしていたのは「試合」ではなく「何らかの事件」だったので、その目的は半ば達せられたとも言えるだろう。しかも当日、後楽園ホールで上井氏本人から申し開きがあるようなので、また一つ楽しみが増えた形となる。

満足のいくカードが組めなかったにもかかわらず、自らの信用をかなぐり捨て体を張って話題を提供してくれる上井氏。彼のプロ意識には感服せざるを得ない。とりあえず土下座でもして下さい。試合が無くてもホールに行かなくちゃ損ですよ!(チケットの払い戻しがあるから)

fukushimafc at 11:23│Comments(2)TrackBack(0)プオタ話 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 高見   2006年10月07日 16:53
3 サイトを引っ越したのでリンクあったら変更お願いします。

つーか上井さんはもう何がしたいのかわからないんだけど・・・どーもこの人も新日本時代から一貫性がないと思うんだけど・・・。
本来ストロングスタイルを再現したいんじゃなかったっけ?
2. Posted by 大槻   2006年10月13日 22:13
何がしたいのか分からない、そのごった煮具合がタマラン。
ストロングスタイルなんて今日び流行らんのじゃ!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔