フクとまcafe

イベントまでの道のり日記から はじまりましたが、いまや受け入れや 日常を主に投稿しています。

あれよあれよと過ぎていく日々に、対応できずにいますよ。
はいッ、11月1日生誕半世紀です。
2週間も経ってしまいましたネ
10月31日はこちらにおりました。
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池尻稲荷神社。。。
こちらのお隣にはおばさんが住んでおりました。
見納めをしようとぶらぶらしてきました。
初めてきたのは小学6年生。
初めての飛行機。
初めての東京。
この時、はじめて買ったカメラで、はじめての飛行機からの風景を撮りまくり、カメラを購入時にサービスでつけてもらった12枚フィルムを使い果たしました。
懐かしいフィルムの時代です。
この年、オープンしたディズニーランドにも連れて行ってもらいました。
それ以来、行ったことはないですけどね
おととしはおばさんに少しの時間でしたが、会いに来ました。
そして今回、11月1日お葬式に出席してきました。
寂しいですね。
でもね、おばさんのお陰で、ほぼほぼはじめましての親戚たち、最近ちょこちょことLINEでやり取りしていた伯父と会い。
色々お話が出来て良かったです。
写真を撮りたかったんですが、言えなかった、、、
まだまだ話足りなかったんですけどね、また会いたいなぁと思っています。
そしてまたじいちゃんの新しい話を聞きましたよ。
ちょっとここにはUPできないですけど、、、
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こちらはおばさんがお嫁に来る時に、じいちゃんたちが作ったと言われるタンスの一部。
母が言うには唐箕屋の叔父さんが作ったとか。
もやはみんなお亡くなりになり真相はいかに・・・?
10月31日もう一つぶらぶらしてきたのはこちら

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かねてから行きたかった民藝運動の父、柳宗悦が作った『日本民藝館』。
民衆の生活に必要に応じて作られたものを『美』と『価値』を人々に紹介するために作られた場所。
尊いものを感じました。
しかもこちらにはショップもあり欲しいもの満載。
もちろん誕生日なので自分の為のプレゼントを買おうと、小さなショップをぐるぐるしました。
大好きな芹沢銈介の本にしようか、、、いや待てよ
本は重いし後でネットでも買える。
芹沢の手ぬぐいもいいな~
そしてそして他にも欲しい本はたくさんある、、、いやいややっぱり重い。
結局、湯町窯の珈琲カップにしました。
使い勝手良しッ。
そして今回、たまたま開催されていたのは
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『棟方志功と東北の民藝』が開催していました。
もともとは棟方のことはあまりピンと来ていなかったんですが、3年程前に近代美術館で行われた『棟方志功展』を観てすっかり魅了されました。
次から次へとトピックスは満載です。
またぼちぼちUPします。

うっかり、、、?
ブログUPが出来てませんでしたが、先日大地のびっくりを確認してきました。
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高さが伝わらないけどここを上がって

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登るとこんな感じ。
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風景もこんな感じ。

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降りて反対側の海岸より見上げると

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伝わってますかねぇ???
何枚のも石板が重なりあったように見えるのを『節理』と言うそうです。
このエンルム岬、マグマが冷えて固まった火成岩できています。
この現象の大きなものが、ユーラシアプレートが北米プレートへ入り込んでマントルが地表に出てきて出来たといわれる日高山脈。
すごいですよねぇ~
想像を超えて起きた出来事です。
もしかしたら、こんなことがいつ起きてもおかしくないんですかね、、、
その後、新ひだか町博物館で特別展『移住した人々』を観て来ました。
明治時代以降、日本各地から移り住んだ人々。
ここには徳島県からの移住者が居たそうです。
ここでも藍を育てていたそうです。
北海道へ移り住んだときにはやっぱり自分たちの身近にあった作物を育てたんですね。
そして自分の祖先を調べた人の記録もありました。
自分のルーツ、祖先たちが生活した跡。
思い出から過去へ、過去から歴史へ、そして遠い土地に今も残る祖先の墓。
糸をたどるようにひとつひとつ調べていったんですね。
きっと少しでも、祖先たちの生活した思いに寄り添えたでしょうね。
第2弾も観に行く予定です。
今から楽しみぃ♫

久しぶりに仲間たちと集まり、ウイマム文化芸術プロジェクト2021『虎杖浜アヨロ』屋外写真展を観て来ましたー。
今、白老は『飛生アートコミュニティー』やら街中のカフェやらとっても楽しいことをたくさんしている印象です。
そしてこの屋外写真展。
山崎喜昭氏が残した、昭和30年代の虎杖浜の人々の日常生活の一部分を切り取られた写真を
青峯山観音寺からはじまり
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アヨロ遺跡のある虎杖浜神社。
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当時の人々の生活の一部分が、壁などを利用して2kmぐらいの距離の間に展示されていました。
舟を陸に上げるため引っ張る人々、スケソウダラ干し、駅の行商の人々。
モノクロだけど藍染めであったであろうと想像できる絣の衣服を身に着け、わたしの生まれる前の人々が、この虎杖浜で暮らした記憶。
とても良い展示でした。
そしてそしてー、先週から楽しみにしていたこちら
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・・・殻ばかり、、、
そうです。
ウチのおじいさん、おばあさんがフライングして栗拾いをしたおかげで
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本日の収穫

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しかたないので大昔、遠足で行ったこちらをもう一度見たくて、っていうか進んだら着いたって感じです。
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今、マユミがピンクやら赤やらきれいに色づいています。
この木は寄木細工などに使用されているようです。
うちのおばあさんが子どもの頃、武一さんにこの枝でラジオ体操の時に使うハンコを作ってもらったそうです。
※武一さんはわたしの通称『山のじいちゃん』です。
つくづくじいちゃんから、いろんなことを教えてもらいたかった。

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