2009年04月23日

そろそろ1年がたつ

二眼レフでの撮影を始めて、そろそろ一年

それまでは、デジタル一眼レフで撮影
撮影していたのは、一般的なものですね
春は桜、秋なら紅葉・・・そんな普通の写真です
旅行に行けば・・・まぁそれなりの写真
そんなことを4年ほどしてきたわけですが、何故今フィルムなのか?

それは、自分の写真がなんとなくつまらなく思えたから
その原因の一つが「カメラ日和」の写真を見たとき・・・
「こんな写真が撮りたい!」と思ってEOSで撮影してみたが、出来てきたのは、綺麗なくっきりした写真ばかり・・・全然違う・・・味がない

それから迷走し、1ヶ月ほどで二眼レフを購入したわけですが・・・実はもうひとつ大きな理由があるわけで・・・それはまた次回

写真は、ヤシカマット124Gで撮影

-132s-

fukuyama2 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ヤシカマット124G | 二眼レフ

2009年04月22日

久々にブログに書くよ

久々にブログを書く

久々なので内容も違います
ゲームに関係したことは書かないので、ゲーム関係で来た方はパスして下さい・・・ごめんなさい


ここ1年ほどフィルムカメラにハマっています
しかも二眼レフ・・・クラッシックカメラってやつですね

とりあえず、最近の写真でも掲載しておきますr-21s-

fukuyama2 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ローライフレックス 

2006年12月18日

週末のT−Time

週末は、塩尻のT−Timeに行きました

今回も「ルーンクエスト」のキャンペーン
前回、正体がばれたので、表だってパーティーに協力できなくなり、困りました
仕方がないので、パーティーから離脱、異人の「ジョナサン」で出直すことにしました(笑)
(過去に、異国に旅に出て、貴族の養子になっていたので、その時の衣装で出直しです)

「ジョナサン」になってからは、今回のクライマックスになると思う場所に先回りして、パーティーを待つことにしました

クライマックスは、ウロックスの葛藤がメインのドラマチックなシーンだったのですが、最後の金の葡萄がやらかしてしまい、綺麗なシーンは台無しに・・・

まぁ、次回ウンが付いたということで、勘弁しておくれぇ(笑)

ちなみに金の葡萄は次回、最終回はお休みです


fukuyama2 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年12月04日

週末のボードゲーム

週末、zoloo氏、いちにの氏、S島氏、相良氏とボードゲーム卓で遊ぶ

まずは、いちにの氏、相良氏とクニツィーア先生の新作(名前忘れました)を遊ぶ
名作「バトルライン」のようなゲーム
最初は3人で、その後、いちにの氏と対戦
・・・うーん、無理矢理2〜4人対応にしてないかい?ってのが感想
悪くはないんですけどね(苦笑)

しばらくしてzoloo氏が参加、「マニラ」を遊ぶ
金の葡萄が船頭をすると、相変わらず「ドボン丸」になってしまう(笑)

最後にS島氏が参加し、通称「電車」こと「チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ」を遊ぶ
最初に来た目的地カードがよかったせいもあり、金の葡萄勝利!!

その後、夕食へ

夕食では「将棋、囲碁、麻雀」の違いなど、ゲームの話、戦史の話などで盛り上がる

さて、次回はいつにしようか?


fukuyama2 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボードゲーム 

2006年11月29日

ゲーム検定

http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/index2.html

ゲーム検定だそうです

ちなみに金の葡萄は62点(問題の読み違えあり(苦笑))
ハードの正解率8割(笑)



fukuyama2 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタルゲーム 

2006年11月27日

日曜日は定例会

週末は、RPG博物館の定例会

今回も、「ストームブリンガー」キャンペーンの続きです
マスターは羅漢氏

混沌、天秤、法の3人による、掛け合いが楽しいセッションでした
今回も、メルニボネ人をいじめておりました(笑)
(メルニボネ人から、小声で「・・・いじめかっこ悪い」と言われたのが金の葡萄的にはヒットしました(笑))

今回は、最初の戦闘でファンブル2回(笑)
これで雇っていたNPCを解雇!!

その後、最後の戦闘でファンブル1回
さらにマスター羅漢氏の「01」貫通攻撃で、あえなく気絶

ラストバトルに至る罠にことごとくひっかかるPC達(NPC一人死亡)
(次回からは「捜索」技能にポイント割り振ろう)

というわけで、ストームブリンガーらしく散々なプレイでした(笑)

RPG後は「パラノイアカードゲーム」をプレイしました

しかし、このゲームまともに遊べるのか?
まずはルールブックが読みづらい

さらに、気をつけないといけないのが、「ミッションは基本的に終わらせないようにすること」
ミッションが終了する条件が整っていても、チームリーダーは他のメンバーのクローンを減らすように、ミッションを終了させずに継続させないといけない
ミッション終了の条件が整っているからといって、ミッションをどんどんクリアしていくといつまでたっても終わりません(笑)
さらに、そんなプレイはパラノイアではないんですけど、そういった説明があまりないんですよね

で、もうひとつアクションカードの情報量が多く(3パターン書いてある)ジョークをかましてプレイしていられない
ただカードをプレイしていてもつまんないゲームです

そんなわけで、最初クローンを3個でプレイしたのですが、1時間では全然終わりませんでした(プレイーは3人)

実際、パラノイアRPGをプレイしたことがない方が遊んでもただのカードゲームになると思います
RPGをプレイされた方なら遊べますが、やっぱりRPGの方が面白いと感じるかもしれませんね

手軽なゲームなのかどうかは疑問です
まぁ、金の葡萄ならカードではなく、RPG遊びます(その方が5倍は面白い)

最後に、あまりよい印象がなかった「パラノイアカードゲーム」ですが、シナリオのネタとしては使えると思います
ミッションカードも、実際のミッションとして使えますし、マスターのネタとしては良いと思います(ステルス列車の護衛などはRPGでやってみたいです(笑))

まぁ、そんなわけでマスターする金の葡萄としては、損はしなかったと思っております


fukuyama2 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG | ボードゲーム

2006年11月20日

週末のT−Time

日曜日は塩尻のT−Timeに行く

配達の仕事も兼ねていたので、まずは諏訪に荷物を配達、その後塩尻へ行く
塩尻では、まず三澤コーヒーで朝のコーヒータイム&コーヒー豆を購入
今回は、マイルドブレンドとマンデリンを購入

その後、会場へ
メンバーが揃うまでEWE「決戦関ヶ原」を相良氏と遊ぶ
金の葡萄は西軍を担当
小早川、脇坂などが東軍に裏切るが、西軍は勇猛に東軍に襲いかかる
一時は徳川軍に肉薄するが、最後は石田軍が壊滅して西軍の負け
負けはしたけど、良い勝負でした

昼食を済ませ午後からルーンクエストのセッションに入る
金の葡萄はイサリーズのふりをしたユールマルをプレイ
今回もかなり怪しいプレイし、他のキャラクターの不審を買い、いよいよばれそうになる時にVIPNPC登場

いやぁ、ついにばれちゃいました
その後は、下品なプレイの連続・・・(元々そういうキャラなのですが、隠してただけなのです)

次回からは、全力で下品プレイが許される環境になってしまいました(笑)


fukuyama2 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年11月06日

定例会 ストームブリンガー

週末は「RPG博物館」の定例会
今回から「ストームブリンガー」キャンペーンです
マスターは羅漢氏
金の葡萄はターケシュの蛮族の出身、久々に戦士を作ってみました(ブロードソード技能は150%越え)
他のキャラは、相良氏がジャコールの船乗り
ゾラウズ氏が、メルニボネ人の魔術師
セッション中は、相良氏と二人でゾラウズ氏のメルニボネ人を罵っておりました(笑)

ちなみに、それぞれのPCに一人づつNPCがつくことに(保険?)
シナリオは、公式シナリオです
マスターが羅漢氏ということで、序盤から全力プレイ
セッション序盤に女性NPCを偶然助けてずっとついてくるという展開になってしまいました(笑)

マスター曰く、「戦闘がないかもしれない」と言っておりましたが、戦闘しまくりのセッションでした(笑)
しかも、相良氏と金の葡萄のNPCが、それぞれ一瞬で瞬殺(どれもランダムエンカウント、しかもデーモンではなく野生生物・・・野生の王国恐るべし)

ラストは、「キャンペーンなのに1話目で全滅?」的な展開になるところでしたが、メルニボネ人がデーモンを発動して危機を脱しました

アリージャンスでも、金の葡萄は「天秤」派ということで、メルニボネ人と対立

楽しい展開になりそうです

RPGの後はボードゲーム
「フィスト・オブ・ドラゴンストーン」と「バロン」をプレイ
どちらもなかなか面白かったです・・・勝てなかったけど(笑)



fukuyama2 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月24日

メイキング ローズキャンペーン

ローズ・トゥ・ロード復刻版のキャンペーンも終了したので、メイキングを書こうと思います

まず、キャンペーンということで気をつけたのが、「ただ続けるだけのキャンペーンにしない」ということ
「同じキャラクターを使っているだけのキャンペーンなどやりたくない」そんな気持ちで、どんなキャンペーンにするか、まずはこれが課題でした

ちょうどその時に、読んでいたのが「ゲド戦記」
「ひとりのキャラクターが年老いるまでを表現したい」と思い、さらに「ファンタジーなのだから、寿命の違いも表現したい」

そこで、1話毎に時間を大胆に動かすことにしました
全4話にするのは、はじめから決めておりました
逆に1話で完結する話を4つプレイするわけだから、ひとつひとつのシナリオの作り方は、単発の話の作り方に近いです

今日はここまで・・・つづく


fukuyama2 at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年10月23日

ローズ・トゥ・ロード復刻版キャンペーン 終了

日曜日は、RPG博物館の定例会
今回は、ローズ・トゥ・ロード復刻版キャンペーンの最終回

ストーリーは簡単に言えば、守備兵力の10倍の鬼族に攻撃された街を守るというシナリオです

詳しいストーリーは、ミクシィでmau氏が日記に書いておりますので、そちらをご覧下さい

プレイヤーの行動が素晴らしく、さらにダイス目が良すぎて、苦戦するはずの籠城戦が善戦、話の流れが思うようにいかず、ラストは少々強引な展開になってしまいました

それだけプレイヤーがうまかったということなので、よしとしましょう

とりあえず、これでキャンペーンは終了です

fukuyama2 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年10月17日

T−Timeでルーンクエスト

Lissehwestlambe:06年10月15日T-time報告「ルーンクエスト3e」 - livedoor Blog(ブログ)


週末、塩尻でT−Timeに参加

卓は、ルーンクエスト3版キャンペーン
キャラは、イサリーズ信者のジョーカー(と言い張っている、ユールマル司祭のクラウン)
ちなみに、金の葡萄は、ユールマルをプレイする場合は全て名前は「クラウン」です
偽名も全て「ジョーカー」

今回は、ハンドアウトというか、シナリオの方向性を決めるセッションなので、あまり突っ込んだセッションにはならないはずだったのだが、午前中の雑談の最中に道筋が固まったので、ルナーがらみのシナリオになった

セッション自体は、初心者プレイヤーの位置関係を明確にすることを重要視したので、金の葡萄の出番はあまりない(一発目からユールマルが活躍しちゃまずいので、自制する)

まぁ、セッションの目的は達成し、プレイヤー達も一応はパーティーの形をとった
プレイヤー達の目的も明確化したし、よいセッションだったのでは?

ちなみに、今回は9割アドリブのセッションでした

久々のルーンクエストということで、暖機運転気味でしたが、次回からはアクセル踏み込んで行こうと思っております(セッションが壊れない程度にね(笑))
マスターや他のプレイヤーに殺されないようにがんばりまーす(笑)



fukuyama2 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年10月02日

第2回のAGPK

週末は伊那の例会(AGPK)がありました

金の葡萄はボードゲームをプレイ
持って行ったゲームも15個ほど、実際に遊んだゲームは5つくらいかな?
今回は、体育会系というか、体感ゲームを主体に持って行きました

体感ゲームということで、子供向けのゲームや子供でもOKなゲームが多い
(クロンダイク、ピッチカー、ザップゼラップ、くるりんパニック、ヴィラパレッティなど)
逆にゲーマーズゲームは、持って行きませんでした
(実際には「モダンアート」をプレイしているので、ボードゲームらしいゲームもプレイ)

参加者の評判は上々で、ボードゲームにも様々な種類があることをわかって頂いたものと思います

また、TRPG参加者も気になるゲームが多かったようで、次回もボードゲーム卓が成立すればよいなぁと思っております

次回は、体感ゲームと一般的なドイツゲームをバランス良く持って行く予定です
(「丘の上・・・」もプレイしなかったし)

久々にボードゲームで一日遊んで満足の金の葡萄でした

fukuyama2 at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボードゲーム 

2006年09月25日

ローズ・トゥ・ロード復刻版キャンペーン、第三話

週末はRPG博物館の定例会

今回は、ローズ・トゥ・ロード復刻版のキャンペーン第三回

レポートはミクシィでmau氏が載せているので、金の葡萄はシナリオの解説を述べたいと思います(プレイしていない方々、よくわからないと思いますが、ごめんなさい)

えー、今回は3回目のシナリオのみの解説です
全体のお話は、最終回後に書きます

最初のアイデアは、「アーティクルが人間になってPCと対峙する」・・・これだけ
若い人間の姿をした者が、PC達を知っていて、PCがそいつを知らないってのは楽しいなぁ・・・というのがきっかけですね
(解説:今回のアーティクルは、デュラの妖術師が代々使用してきた杖です、簡単に言ってしまえば悪の魔法使いが使っていた杖ですね)

だから、3回目程度のお話のアイデアにしました

ほんとうは、1回目と2回目のエピソードをそのNPCに語らせる予定だった


次のステップ、なにせ話が大きくなっているので、舞台も大きくしました

村から街と来たので、次はやはり国だよね(笑)
ストラディウムは連邦国家なので、その中の国の話ということにしました

この段階では、敵NPCが公爵を騙して、他の国に戦争をしかけるというストーリーだったのですが、途中で敵NPCに当たる者を悪意から、無垢に変更
理由は、今までアーティクルを使用していた者が悪なだけで、アーティクルは使用されただけなので、善悪の判断がないということにしました

で、公爵も若造にしました、理由は「若いので一度思いこむと周りが見えない」ということですね

ここで、知識の塊で無垢なアーティクルNPCと若い公爵のコンピが結成
悪意ではなく、正義を振りかざして、他国に国土の返還を迫り、戦争も辞さないということにしました

この段階で、クライマックスの舞台が多分、公爵の館で、公爵&宮廷魔術師になったアーティクルNPCとPCが対決するという展開は、だいたい予想がついたのですが、PCの説教で終わっちゃうなぁ、という予想がついたので、もう少し強いメッセージをPCにぶつけたいと思い、思いついたのが「愛」
公爵&宮廷魔術師のラブストーリー
(そんなわけで、宮廷魔術師は14歳くらいのショートカットの女の子になりました)

で、今度は、宮廷魔術師がどうして、公爵を好きになるのかを考える
最初は運命の出会いなどと運まかせでしたが、Fローズのアーティクルルールを読み返して、公爵によって人間になる前のアーティクルが幾つかの感情を覚醒することが出来たということですね
覚醒した感情は「喜び」「慈しみ」「愛しさ」ですね
これでめでたくアーティクルは人間に生まれ変わったわけです
愛情を覚醒してくれた人を愛さないわけはないので、アーティクルは人間になり、その知識と魔術で宮廷魔術師になり、公爵を愛したということにしました

ただ、この魔術師は人間になってから3年しか経ってないので、まだ無垢なのです
知識はあるけど、善悪の判断がつかないので、公爵には知識と魔術で愛情を示すしかありません
公爵の親はこの時点で死んでいるので、彼をいさめる人はいないわけです

セッション中も「無垢」「正論をふりかざす公爵」を何度も言いました

さて、今回金の葡萄がやりたかったこと
「正論を述べる公爵に勝ってほしい」正論が正しいとは限らない
「愛を口にする宮廷魔術師に勝ってほしい」愛しているだけでは、相手のためにならない
まあね、「間違っちゃいないんだけど、あんた達は足りないものがあるのだよ」ということを言って欲しい
一歩間違えば、戦争や戦闘になりかねないシナリオでしたが、プレイヤーの皆さんの力でうまくいきました(よかったよかった)

この点、今回はオヤジPCが活躍
年期の差で勝ったというのが、よかったですね
これもキャンペーンの中で年を重ねたPCがいるおかげです
1回のセッションで、高齢PC作ってもなかなか味は出せません


今回感じたこと
最初のセッションから30年過ぎているということで、1回目と同じPCは2名
新PCは、18歳と20歳
前回のエピソードを伝えようとしても、生まれる前の話というのが、ファンタジーらしい
さらに、前回のエピソードでPCが1名、「竜王」の称号を獲得したわけですが、ほとんどの人からは彼は「竜王」と呼ばれ、名前で呼んでくれるのはPC一人だけ
さらにそのPCも次回は生きていないので、竜王の名前をしっている人はいなくなっちゃうわけです・・・ちょっと寂しいよね

今回やりたかったことのひとつに、長寿の種族の特徴を出したいというのがありました
普通のキャンペーンでは、なかなかそのあたりを表現出来ないのですが、うまくいったと思います

次回はいよいよ最終回です

最終回終わったら年表でも書こうかねぇ(笑)


fukuyama2 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年09月11日

ストラグル・オブ・エンパイア

日曜日は博物館の例会

今週は欠席者が多く参加者7名

ということで、新規購入のマルチ「ストラグル・オブ・エンパイア」をプレイ

ゲームを簡単に説明すると、18世紀のヨーロッパ列強国になり、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アフリカ、インド、東南アジアを植民地にする、権益競争のゲームです

金の葡萄はロシアを担当
(国選びによる有利不利はあまりありません)
セットアップの段階で、南アメリカに多くの利権を持つ以外は、アフリカ、インド、東南アジアとロシアの利権は海の向こうばかり・・・
ということで、ヨーロッパの少ない利権は放棄し、植民地の利権を拡大する戦略にする

その為には・・・海軍の建造を最優先に・・・

序盤は全員初プレイということで、ルール確認や特典タイルの説明を読みながらなので進行が遅い
スペインとオランダのプレイヤーがヨーロッパで小国相手に戦争をするが、敗北
国内に不穏分子が増える(このゲーム、戦争でユニットがなくなると、国内に社会不安が広がります)

スペインとオランダの敗北で、他の国が戦争に慎重になる

バルト地方の権益をめぐり、イギリスとプロシアが戦争開始
しばらく2国のいざこざが続く

ロシアのドイツでの権益をフランスが奪おうと攻撃してくるが、ロシア魂(そんなものがあるのか?)で、撃退
その後ドイツに要塞を建設するが、フランスの猛攻で陥落
ロシアのヨーロッパでの権益は、この時点でなくなる

とこんな感じで、第一戦役終了(ゲームは第三戦役で終わる)

第二戦役の冒頭の同盟フェイズでイギリスとプロシアが同盟関係に、バルト地方に平和が訪れる
ロシアはアメリカ大陸での権益が欲しいのだが、北アメリカを押さえているフランスといざこざを起こしたくないので、アジア方面へ進出することにする
南アメリカでは、金鉱会社を設立、本国に利益を送ってくれる

ロシアはアジア、アフリカに進出するが、ここでライバル出現
イギリスと和解したプロシアが海賊を使って執拗に攻撃を仕掛けてくる
そして、ついにアフリカの権益を奪われる

スペインとオランダは戦争になかなか勝てず、その都度銀行から借金を繰り返す
そして、借金をする都度、国内に不穏分子が増えてゆく
(このゲームではお金は足りなくなれば際限なく借金できます、しかも返済しなくてもよいのです、その代わりに社会不安チップというものをもらうんですけどね)

第二戦役が終わる頃には、みなさん有る程度持っている社会不安チップを返還する為に、政治改革タイルを購入しまくる(タイルの数には限りがあるので、早めに取らないとなくなっちゃうのです)

そして、第二戦役終了時には、ヨーロッパの権益をほとんど取得していたオーストリアがトップ(ちなみにオーストリアは海軍なし)

最後の第三戦役
最初の同盟フェイズで、ライバルプロシアとは敵対関係に・・・
利権の拡張もままならず、ロシアは植民地での権益競争に敗北・・・(涙)

他国はオーストリアの権益を奪うために戦争を仕掛ける
ただ、負けると社会不安になるので、あまり過激には出来ない
さらに借金も社会不安を招くので終盤は借金も怖い

ということで、最終戦役も終わり
みなさん、自国の社会不安チップの数字の合計を数える(この数が20を越えると、革命が起こり自動的に失格、20を越えなくても、トップと2位にはペナルティがあるのです)
ここで、我がロシアが社会不安のトップ(皆ひと桁とはびっくり)

勝者はオーストリアとフランスでした


ゲームの感想
いやぁ、良いゲームです
特に同盟ルールは素晴らしいです
このルールのおかげで、マルチが苦手な方、マルチは怖いと思っている方も安心して参加できます
様々な要素がうまく繋がっていて、国の運営がままならないところがまた面白いですね
ゲームバランスも良いですし、勝ち方もいろいろありそうです
プレイ時間も7名で4時間半は優秀(インスト込み)
参加者全員が「また遊びたい!」と言っておりました

今度遊ぶときはトップ争いに入りたいなぁ


fukuyama2 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボードゲーム 

2006年08月29日

ルール拝借

たまには真面目にTRPGの話

他のゲームのよいシステムは拝借しちゃおうという話です

金の葡萄は現在のFEARのゲームは、あまり好きではありませんが、良いルールは拝借しちゃいます(笑)

週末のセッションでも、いくつか他のゲームの良いルールを拝借しております

その一、シーン制
これは、みなさんよく使うんじゃないでしょうか?
FEARのゲームであろうがなかろうが、シーン制の方がスムーズに進行する場合はシーン制にします
ただ、あらかじめシナリオ作成の時に、シーン内容までは細かく決めません
探索シナリオでは効果的です

その二、ハンドアウト&ライフパス
これも、FEARのゲームでなくても使っている方はいるでしょう
金の葡萄も簡単なハンドアウトを設定します
原案は、マスターが出しますが、プレイヤーと相談して細かな設定をします
キャラクターのバックグラウンドも含むので、ライフパスも兼ねます

こういった設定をするのは、導入をスムーズにする為ですね
金の葡萄のシナリオは、金銭での依頼という導入をほとんど使わないので、ハンドアウトが重要です

その三 夢歩き
これは、「深淵」のルールなのですが、キャラクターを誘導するのに使えます
(夢を見るシーンを設定し、夢の描写という形でプレイヤーにメッセージを伝えます)
ファンタジーゲーム全般、クトゥルフなどにも使えるのではないでしょうか?

ざっと挙げると、こんなところでしょうか?

他のゲームで「使える!」と思ったルールなりシステムは、積極的に使ってみるのもよいと思います

その為にも、様々なルールを一度は体験するのは良いことではないでしょうか?


fukuyama2 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年08月28日

ローズキャンペーン 第2回

週末、博物館の定例会でした

今回は、ローズ・トゥ・ロード復刻版キャンペーンの2回目です

最初からの計画通り、2回目は1回目から10年後のお話

キャラのレベルアップ作業をしてもらいつつ、今回から参加のコロスケ氏のキャラメイクもする

今回、マスターである金の葡萄がやりたかったのは2つ
(ストーリーの方は読んでも面白いのか疑問なので、詳しくは書きません)

・・・と、その前に2名ほどのキャラクターのイベントを行う

スタートから、やりたいことのひとつをする

それは、プレイヤーと馴染みのある街(但しここ3年ほどは訪れていない)が拝金主義になっているという描写
まぁ、簡単に言ってしまえば、モラルがなくなっており、「お金があれば幸せ」となっているわけです
(ちなみに、街の外にはスラム街が広がっております)

マスターとして気を配ったのは、プレイヤーに「嫌な街」だと印象づけることですね

プレイヤーの数名が街を訪れ、街から隣の村に行き、パーティーが合流
マスターが誘導する必要もなく、街の探索に動き出す
(こういう展開は楽でよいです)

街の外、内で情報収集
内側の人達は口々に「我々が悪いことでもしているのか?」「お金儲けが悪いのか?」と言います
プレイヤーは「どこかの国のようだ・・・」と何度もつぶやいておりました

マスターのしたかったこと、その一
街の一部が悪いことをしているのなら、それを探し出せばよいだろうし、人々から聞きやすいだろう
しかし、街全体がそんな状態だったら?
皆がしているのが悪いこととは思わないだろうし、「お金を稼ぐのは悪い!」とは言えないよね?
キャラクター的には「この街は間違っている!」とは思うけど「どこが?」と問われれば、明確な答えを街の住人には返せないだろうと・・・そんなことをしたかったのです


・・・・で、情報収集の成果でいよいよ真相に・・・今回の根源にたどり着き、対決
(魔族と幽魔が、原因だったんですけどね)
見事、根源を絶つ

普通ならこれでめでたし、めでたしで終わりなのですが、そんなことはさせません


キャラクターが地上に出ると、人々が悲鳴を上げております
キャラクターも異変に気付き、街の外へ・・・
そこには、巨大な黄金の龍が飛翔しています

・・・ここで龍からの最後通告
「我が宝を盗みに来た、愚かな人間族よ、誇りを捨てたお前達に生きる資格はない、皆死ぬがよい!」(一応人間の言葉でね)

ここで、龍と対峙できるか、心魂ロール
2名が逃走(うち1名は獣人族だったので、熊になって人を吹っ飛ばしながら逃げてゆきました)
残った2名で龍と対峙(人間族と龍人族)
ここで龍人族のキャラが交渉開始(まぁ、彼がいたから龍を出したわけなんですけどね)
(今回は龍人族は、龍の転生した姿という位置づけにしました)
話は一応まとまるんですが、ある意味、龍同士の話し合いで終わっちゃ面白くないなぁとおもっていたところに、龍人族プレイヤーの発言がナイスな発言だったので・・・
人間族キャラに、龍が訪ねる「お前の誇りはなにか?」
話を振られた人間族プレイヤーは、一瞬びっくりしていましたが、3分後自分の言葉で誇りについて語る
彼の答えが、まぁまぁだったので、龍は宿題を出して帰って行く

・・・おわり

マスターがやりたかったこと、その2
堕落した街に龍が滅ぼしにやってくるというシーンがやりたかったんですよね(その為の伏線はちゃんと冒頭に出しました)
ローズ・トゥ・ロードでは、人間族と誇り深い関係にあります
その誇りを捨て、堕落した人間族・・・つまりは街の住人に生きる価値はあるのか?
・・・そんなシーンがやりたかったのです

まぁ、キャラクター達(一部)は、この街に人間の誇りを取り戻させる地道な作業をしなければならなくなるわけです

ちなみに次回、3回目のお話は20年後のお話
いよいよ世代交代をするキャラクターが登場します(ジジイキャラも登場)

fukuyama2 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TRPG 

2006年08月24日

フライトシミュレーターその3

フライトシミュレーターその3は、フライトシミュレーターではなく、ロボットシミュレーターです

「メックウォーリアー2傭兵部隊」
バトルテック、メックウォーリアーの世界で遊ぶゲームです(よくわからない方は検索エンジンで調べてみて下さい)
時代的には氏族が中央に攻めてくる少し前からスタート
バトルテックを知ってる方ならわかると思いますが、このゲームは氏族の中央侵攻が含まれています

実は、金の葡萄はバトルテックの背景には疎いので、そのあたりは結構いい加減です

初めは中央領域のミッション(数ミッションをこなすキャンペーン、ショートキャンペーン、シングルミッションなど)をこなして、お金を稼ぎ、メックを買い換えたり、パイロットを雇って僚機に載せたり(もちろん購入します)していきます

中盤で氏族が攻めてきます(「中央の蛮族ども!」と言われた時は、「何故に中央なのに蛮族???」と疑問いっぱいでしたが、背景を知り納得しました)

氏族が攻めてくると、オムニメック(だと思う)が登場したり、XLエンジンなどの新技術が搭載されたメックが登場したりします(武装も変わってゆきます)

その後最終ミッションを終了するとおわり・・・らしい(金の葡萄は最後まで解いていません)


バトルテックなのでメックのカスタマイズは出来ます(エンジンは載せ替えは不可)
金の葡萄は、まず武装を全て解除してから、好きな武器を装備していきます

ちなみにキャンペーンミッションでは、消耗品を買い込んでおかないと、補給ができない場合もあります(スペアの武器も必要です)

ミッション中に敵のメックを奪ったり(修理が必要)も出来た・・・と思います(記憶があやふや)

ちなみに金の葡萄の愛機は「オーサム」という80tメック
途中からXLエンジンを載せたバージョンが登場しますが、武器を設置できる箇所が少なくなるのでノーマルエンジンががんばっていました


そそ、このゲーム、作戦を行う惑星も結構凝っています
雪と氷の惑星では、敵メックも白く塗装されていました、重要施設も白く近づかないと、建物だと確認できません

小惑星では、重力が小さく、ジャンプジェットで飛ぶとそのまま宇宙に飛び出てしまいます(ゲームオーバー)

他にも、洞窟で戦ったり、様々な惑星で戦います

敵もメック、戦車、パワードスーツを着た歩兵(ジャンプジェットで空中戦を仕掛けてきます)などなど

そそ、雇えるパイロットに戦闘機乗りもいましたよ(戦闘機付き)

このゲーム、「メックウォーリアー2傭兵部隊」というように1作目があり、2作目がありました、傭兵部隊は「メックウォーリアー2」の次の作品です(傭兵部隊の続編もありましたが、日本語化はされていません)
その後「メックウォーリアー3」「メックウォーリアー4」「メックウォーリアー4傭兵部隊」と続きますが、グラフィックは綺麗になりますが、、内容は「メックウォーリアー2傭兵部隊」が一番よいと思います

その後、メックウォーリアーシリーズはXボックスで「メックアサルト」「メックアサルト2」と発売されています
背景世界の時代はどんどん進んでいる・・・ハズです


うぅ、文章がまとまらないが、これでおしまい




fukuyama2 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタルゲーム 

2006年08月23日

フライトシミュレーターその2

えー、今回はフライトシミュレーターその2です
今回はコンバット・フライトシミュレーター(以下コンバットシム)です

金の葡萄がコンバットシムを遊び始めたのは、DOS/V機を購入してからです
まず最初に購入したのは「TIE FIGHTER(タイファイター)」
そうスターウォーズのコンバットシムですね
しかも2作目の帝国軍側になって遊ぶ方です

なぜ1作目の「X WING(Xウィング)」ではないのか?と言えば、こちらの方が難易度が低いから
なにせ「相手と速度を合わせる」というボタンがあるぐらいですから、難易度の低さがわかると思います(それでも難しかったですが・・・)

ミッション形式のゲームですが、ストーリーはよくわかりません(英語なものですから・・・)
一応ミッションに必要な部分だけ確認して後はよくわからずに遊んでました
それでもかなり進みましたね

その後1作目の「X WING」も手に入れましたがこちらは難しかったです

その後、Windowsに移り「Xウィング アライアンス」が発売され、喜んで即買
難易度設定もあり、洋ゲーとしてはフレンドリーでした
「Xウィング アライアンス」は、エンドアの戦いに至る話なのですが、ストーリーはよくわかりません(英語なもので・・・)
途中のステージで、Xウィングでスクランブルの面があるのですが、ある恒星の近くらしく、画面の下半分が赤くなっており、その上で敵味方入り交じって交戦をしているところに突っ込んでいくのですが、なかなか燃えるシーンですよ

他にもスターデストロイヤーから迎撃機が出撃し、その迎撃機とスターデストロイヤーの近くで交戦するのですが、スターデストロイヤーが壁のように迫ってきて迫力があります

ちなみに最終ステージのデススター2世ですが、映画のように中に侵入するそうです(内部も映画のように迷路状態だそうです)・・・金の葡萄はまだそこまで至っていません

とスペースコンバットシムを紹介した後は、普通のコンバットシム
まずは「EF2000」
このゲームはスウェーデンの最新機種がモデルのゲームです
一番の魅力はキャンペーンです
このゲームはスカンジナビア半島での戦争の中での1部隊のひとりという設定でミッションを進めていくのですが、戦争自体はコンピューターがシミュレーションしています
つまり1回1回のキャンペーンが違う内容になるわけですね
その中でのミッションの正否も戦争自体を左右します
ただ、自分の所属している方面が良くても、他の方面がとうかはその時のコンピューターの処理した戦況次第です

ですから、キャンペーンを行うたびに違う戦況を味わって遊べるわけですね
もちろんミッションも自動作成・・・当たり前ですね

結構このゲーム面白いのですが、このゲームをプレイする前に非常に優秀なコンバットシムを遊んだおかげで、あまり夢中になれませんでした

それは・・・「ストライクコマンダー」
このゲームの舞台は2011年、プレイヤーは空軍専門の傭兵部隊の一員です(すぐに傭兵部隊の管理もすることになります)

使用機種はF16ファイティングファルコンのみ

ミッション形式で進んでいくゲームですが、このゲームの魅力はストーリーの巧みさ、そして傭兵部隊という設定ですね

そう「エリア88」が好きな方にはたまらないゲームなのです

武装はもちろん、墜落したときの機体の補充も全て金
ミサイルを装備しても当たらないと、ショックです(うぅ、3万ドルがぁ・・・って状態ですね)しかも3万ドルでもっとも安いミサイルです、最新鋭の空対空ミサイルは20万ドル・・・外れたショックを考えるととても購入できません

地上攻撃任務も誘導兵器は高額なので、なるべく安い武装を考えます

しかも、地上攻撃後の帰り道で敵の戦闘機と遭遇したら、武装を捨てないとドッグファイトに勝てません(運動能力が低下しているので)

とまぁ、お金にはシビアなゲームですが、ゲーム性を重視した作りになっているので、戦闘は他のコンバットシムよりも難易度は低めです(高くすることももちろん可能)

敵がいなくなれば、次のエリアまではショートカットも出来るし、最後の着陸までショートカットできます

つまり戦いだけ集中すればOKなわけですね
そしてその戦いが様々な偶然のドラマを生むのでが、その話をしてると非常に長くなります
例を書けば、地上攻撃時に敵に被った一発の弾が燃料タンクに命中、燃料を気にしながら攻撃を終了、その後帰りに空戦になり、敵を全滅させるも基地まで燃料がなく、途中で墜落・・・といった具合ですね

いやぁ、ほんと「ストライクコマンダー」は名作です
その後、この作品を越える作品が出てこないのが非常に残念
ちなみに「ストライクコマンダー」はDOS環境のゲームなので、現在のXPでは動きませんから、さらに残念なのです

次回は、ちょっと違うシム?

fukuyama2 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタルゲーム 

フライトシミュレーターその1

最近はめっきり遊ばなくなりましたが、金の葡萄は、フライトシミュレーター好きです

その源は非常に古いんですが・・・

それは金の葡萄がパソコンを初めて手にした頃の話
記憶媒体もテープだった時代のお話です

パソコン情報誌「ログイン」という雑誌をよく購入していたのですが、その雑誌にUSAのゲーム売り上げランキングというものが毎月載っておりました

そのランキングの上位の常連が「マイクロソフト フライトシミュレーター」(アップル業如

常に上位にランキングされているので、絶対面白いと思っても自分のパソコンでは動くわけもなく、アップルのソフトを売っている場所も近所にはなく(田舎ですから)ただ、ただ、「フライトシミュレーターは絶対面白い」という思いだけが、強くなっていった頃でした(今思えばバカだよなぁ)

それから2、3年ほどして、友人がPC98を購入(大戦略2が遊びたい為)、しばらくすると「マイクロソフト フライトシミュレーター」がPC98に移植されるというので、友人に「面白いから買ってみな」とそそのかし、購入させ、さっそく友人宅でフライトシミュレーターを遊んだのですが・・・

遊び方がわからん!
飛行機は離陸しても何をするのかわからない(笑)
仕方なく、名古屋から羽田までセスナを飛ばしましたが、2時間ほどで到着
・・・実際の時間と同じなのね・・・とシミュレーターだということを実感したのでした

それからまた7年ほどして、金の葡萄は、名古屋、東京と移り住み、飯田へ帰ってきて、早速新しいPCを購入
その頃は、「Windows3.1」が出てしばらく経った頃でしたね
PC98だと値段が高すぎるので、安いDOS/Vパソコンを購入(CD−ROMドライブを付けてもPC98より10万は安かった)

そして、念願の「マイクロソフト フライトシミュレーター」(DOS/V版)を購入
その頃はグラフィックも綺麗になっており、飛行機で空を飛んでいる感覚がしました

その後、「Windows95」が発売され、ソフトも95版となり、幾つかアドインソフトもインストして遊んでおりました
(よく飛んでいたのは、関東とサンフランシスコ)

その頃になりやっと、フライトシミュレーターの楽しみ方がわかりましたね

最近、最新版のフライトシミュレーターのグラフィック画面を雑誌で見て、久々に大空を飛んでみたいと思った金の葡萄でした
・・・その為にはパソコン組み直さないといけないんですけどね・・・(苦笑)

次回は、コンバットシムの話


fukuyama2 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタルゲーム 

2006年08月16日

お盆の例会

RPG博物館恒例のお盆の例会が3日間に渡り行われました

初日
今回は会場がいつもと違うので、集合場所でゲストの方々と待ち合わせ、博物館メンバーの車に同乗してもらう
会場には予定通りに到着
自己紹介と卓分けを行う
金の葡萄は、スターウォーズ(ウェスト・エンド版)のゲームマスター
プレイヤーは、反乱軍リーダー、おじさんジェダイ、ウーキー、プロトコルドロイド
舞台はタトウィーン
話自体はエピソード4のパロディで、R2ユニットをタトウィーンで探し出すというもの
いくつかの、映画のようなシーンを通過して、メインのジャバ・ザ・ハットの宮殿へ
ここで、進行が止まってしまうが、プレイヤーにゲームが「スターウォーズ」であることを再確認してもらい、スタート
最後は映画的なアクションシーンで何とかエンドロールまでたどり着きました
(豚野郎強かったです、ジェダイはそれ以上に強いけどね(笑))

今回の教訓:「スターウォーズRPGは、SFRPGではなく、スターウォーズRPGである」
・自分のRPGプレイに幅を持たせよう、ゲームが変われば、自分のプレイも変えようね

海外のゲームは多彩な遊びを提供してくれると再確認させて頂きました
スターウォーズ万歳!!(笑)

夜は恒例の飲み会
参加者が多くいつもとテーブルの並びが違いびっくり
いつものことですが、目茶苦茶盛り上がりました
すでに全員と会話は不可能ですな(笑)

その後、金の葡萄卓(我が家)でゲストさんと2次会
よくしゃべり、よく飲む

2日目
金の葡萄は、初めてmendo氏のD&Dを体験
・・・しかーし、修羅場のような邪悪寺院での経験がまったく抜けず、ストーリー主体の今回のシナリオになかなかなじめない自分にビックリ
まるでベトナム戦争帰りの兵士の様でした
(平穏なシーンが馴染めず、戦闘シーンが心地よいと思う自分にビックリです(笑)マスターの「イニシアチブチェック」を聞くとほっとするのはかなり重傷ですね(笑))
そんなわけで、街にいると周囲をキョロキュロして目が血走ってるエルフクレリックになってしまいました(笑)(街よりダンジョンの方が落ち着くってのはダメダメですな)
(ほんと戦闘シーンに入ると落ち着くんですよね・・・)

シナリオはネタの宝庫で面白かったです
ただのNPCに皆でいろいろ設定つけて立派なNPCにしちゃったりして楽しかったです
セッションは皆で楽しく作っていくものですよね
D&Dをまた復習しようかと考えております

RPGプレイ後は、ボードゲームを各卓でプレイ
その後夕食を16人で食べに行く(笑)
ここで本日お帰りの方々とはお別れ

その後我が家でおしゃべり
前日の夜同様、目茶苦茶盛り上がる

3日目
ボードゲームの日
諏訪から、ああああ氏がゲストで参加

昼にmendo氏と久珠宮氏とお別れ

卓は2卓「七王国の玉座」と「戦国大名」
すでに3日目ということでメンバーはお疲れ気味、集中力があまりない
金の葡萄もルールの確認ミスがあり、緊張感のない内容になってしまったのが残念でした
両マルチが終了後は、ドイツゲームをプレイ
しかし、疲れているのでいつもよりも面白くない・・・

夕食前に、ああああ氏を駅まで送りお別れ
博物館メンバーと夕食を食べ、長い3日間は終了したのでした

今回の感想
2日目までは、まずまずだった(セッション内容も問題無し)
ただ、1室4卓は環境的に辛いのが今後の課題

3日目はすでにお疲れ気味なので、遊ぶゲームを考えた方がよいようです
消化試合に近いので、博物館メンバーに余力がない(苦笑)

はっきり言ってしまえば贅沢な悩みなのですが、改善点は改善します

次回の例会はお正月です


fukuyama2 at 21:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0) TRPG