2006年04月15日

続 リプレイについての考察

さんへのコメントを書いていたら長くなってしまいました(笑)

>篁さんへ
えー、リプレイが悪いとか、現在のリプレイの書き方が間違っているとかは思いませんが、安易なリプレイがあるんじゃないかと思ったので、ちとブログに書いてみました

はっきり言ってしまえば、リプレイ多すぎ(笑)
そしてもっと別の形で表現できてもよいのでは?と考えたわけです

それから篁さんの文章にある
>「どういう風に遊んでいるのか」に興味があるのであって、・・・
このあたりは、私には理解できません
リプレイだけで他の人の遊び方がわかるとは思いません
そして、もっともわからないのが他の人の遊び方を学んでどうしたいのか?
上手くなりたのでしょうか?
興味をもつのはよいですが、それが自分にどう生きてくるというのでしょう?
もちろん答えは人によって様々でしょう
自分のプレイとってプラスに出来る人もいると思います
ではリプレイは指南書なのか?
これも違うという意見はあると思います

結局のところ人によってリプレイに求めるものは違うのではないでしょうか?
そして、人々の様々な要望の一部を兼ね備えたのがリプレイなのでは?(要望を完全に兼ね備えているわけではないと思う)

そして、リプレイは売れているのも事実としてあるわけです
(売れなきゃ出版しません)

なんだか考えていくと、結局TRPGそのものと同じなのかなぁ?
「楽しみ方は人それぞれ」
・・・・でも、このままでいいのか?・・・TRPG




fukuyama2 at 20:35│Comments(0)TrackBack(1)TRPG 

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1. リプレイに何を求めていますか?  [ DEEP FOREST LIBRARY 司書室 ]   2006年06月16日 15:54
 4月に金の葡萄さんの「リプレイについての考察」へトラックバックしてコメントした

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