2007年06月23日

悪魔と感じるとき

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる人間のお話です。

が、

今回は、とても真剣に考えて頂きたいテーマです。

 

先日、ネットサーフィンでブログあさりをしていたら、とても信じられない内容を発見してしまいました。

 

あらすじを書くと

小学生の男の子が、赤ちゃん猫を虐待し、ほとんど死に至らしめ

それを発見した、同校の小学生が助けを求め、助けを求められた大人が、

学校に事実を伝えて、対処してくれとお願いした。

ということなんです。

 

説明がへたくそなので、詳しい内容は、幸せの703号室 の ← 掲載の了解を得ています

こちら(発端) と こちら(対処1) と こちら(対処2)でどうぞ。3部に分かれてます

 

人間というのは、天使と悪魔が混在します。子供にはそれがダイレクトに見え隠れします。

大人になるにつれ、悪魔の部分を’理性’という武器で、隠しはじめます。

でも、悪魔だけが見えたままの子供。そう感じたのは、初めてです。

この子供だけを、悪者にしたくありませんが、こんな子供ばかりの世の中になってはいけません。

大人が、ハッキリとした態度を取ることが、特に必要なんだと思いました。

 

動物と共存共栄するために、良い社会でありたい。

 

こんなヘッポコおふざけブログですが、本日ばかりは、真剣に考えないといけないと思い、真面目に書いてます。

何をどうしたらいいのか私には分りません、ただ、大人として、基本的にしなくてはいけないことを、やろう。そう思いました。

 

@ 本日も最後までお付き合い頂きました、有り難うございました @

+ アニマルポリスを早く設置して欲しい +



fukuzawa_fuku at 10:44│Comments(26)dog 

この記事へのコメント

1. Posted by アトムママ   2007年06月23日 13:20
きのうの「ぽちたま」で小学生の女の子が
紙袋に入れて捨てられてた6匹の子猫を家に連れて帰り
その中の何匹かが死んでしまったのを抱いて
泣いて悲しんでいたのを見たばかりだったんですよ
それと正反対な話ですね
でも現実にこういうことはとても悲しいけどよくあることみたいです

どうしてこういう残酷なことができるのか
絶対に理解できないです!
なにかが間違ってるんですよね
一番大切ななにかを忘れてるひとが多いですね
703さんの対応は正解だと思います
わたしももしこういう現場を目撃したら
703さんのように行動を起こすでしょう
絶対許さない

2. Posted by ゴンママ   2007年06月23日 14:12
最近「えっ?」って思うような子供が多い気がする。
『やんちゃ』と『凶暴』を履き違えてると言うか・・・
うまく言えないけど。
ミニかつ君の件は子供だからって許されるべきではないと思う。
この子の心の中の問題を解決しないまま、オトナにしてしまったら、と考えるとゾッとする。
きっと、ここまで残酷じゃなくても、身の回りにこういう要素を持った子供は少なからずいるように思う。
すぐにはムリかもしれないけど、こういう時しっかり叱れる大人に私もなりたい。
意味不明でスミマセン。
3. Posted by ようこ   2007年06月23日 15:53
日本の最近の子供達はストレスにさらされすぎなのでしょうか。
それにしても子供たちに善悪の区別がつかなさ過ぎます。
こう言う事をしたらいけないんだよって叱ってくれる人がいないんでしょうね。

このままこういう子供たちが大人になることを考えるとぞっとします。

一体どうしたらこういう子供たちに善悪の区別をつけるように出来るんでしょうかね。
4. Posted by り〜か〜   2007年06月23日 20:21
小学5年生が 生きている猫を殺すような行為をする子は
この先 恐ろしいと思います。
学校の先生の対応も 人間として恥じるべき行為です。
動物だからではなく 生き物をそのような事をするのは
人間が相手の事件が起きてからでは 遅いです。
動物だから いいと言う事ではないです。
学校には たくさんの子供が通ってます。
その子の 周りには 小さい子やお年寄りの方が おられると思います。
いちど 今すぐに カウンセリングにかかったほうがいいです。
京都の 恐ろしい事件を思い出させるような行動です。
その子は 危険だと思います。
今 この子は 何かを訴えているかも知れません。
救って あげないと・・・
5. Posted by sharemu   2007年06月23日 22:43
だいぶだいぶ前に、盗んだフレンチブルを飼い主が取り返しに来た時にマンションのベランダから投げ捨てて死なせてしまった女の話を思い出しました。彼女にも子供がいました。
そんな母親に育てられた子供は怖いです。
母が反面教師となってくれれば良いですが。
そしてそのまた母もそんな人だったのでしょうか。
どうすれば命を大事にする社会になるのでしょうか。
6. Posted by はんだま   2007年06月24日 00:04
そんな事をする人はまったく理解できないです。
ただ自分のエゴだけで命を奪うなんて。。。
しかも、いたぶって!

早くそんな子がいるって周りも気づけて良かった。
その子を警戒できるし、ケアも出来るし。
ミニかつ君も助かって本当によかった。
そして、必死にミニかつ君を助けようとして頑張った小学生の女の子達のような子がもっと増えて命を大切にする世の中になって欲しいと思います。

7. Posted by 花火   2007年06月24日 03:09
あまりにも、ひどい事件にいかりが
おさまりません
まったく同じことしないとわからないでしょう
確かに、環境もあるだろうけど同情は
ひとかけらもできませんね
最近は、親も常識知らずで頭いかれてる人
多いから、子供もそんな大人のもとでまともに
育つわけもなく
その子の先が怖いですね
命の大事さをわからないってことはいつか
犯罪おかす可能性大ですよね
それも、悪びれずにしそうですよね〜
ほんと、許せない!!!あぁ〜もう!
けど、助かってほんとよかったです
奇跡ですよね、それだけが救いです
8. Posted by まみ   2007年06月24日 09:03
昔から、動物を虐待する子供はいたのですが…
もっとみんなが本気で対応してました

悪いことは悪いと、教えられないのは、それが本当に悪いと自信を持って言える大人が、今は少ないんでしょうね…

自分を守ることしか考えない大人が多い中で、良い子供が育つわけもなくて…

番チョーさんや、ここの皆さんみたいな方がもっといれば…
そう思います
9. Posted by 2豆の局   2007年06月24日 15:34
みなさんは子供の頃、遊び半分で小さな命を奪った経験は
ありませんか?わたしはあります。
田舎育ちなもので、秋には虫カゴいっぱいトンボを捕り
ました。春にはバケツいっぱいのおたまじゃくしも捕りま
した。
そして得意げに大人たちに見せびらかすのですが、予想に反して、
たいてい大目玉を喰らいました。
「ちゃんと飼ってあげられもしないのに、そんなに捕ってどうする!」って。
そのときは「飼えるもん!」なんて意地を張るのですが、でもたいてい数日後、
冷たくなった命の残骸たちを、苦い思いで眺めました。
そして、大人達に叱られたこと、その言葉が思い出されました。

*以下↓へ続きます。
10. Posted by 2豆の局   2007年06月24日 15:35
*↑の続きです

動物虐待はなにも、ワンコやニャンコたちだけが対象ではないと
わたしは思います。命の等しさは同等です。
そして子供は、そういった小さな虐待から、少しずつ命の大切さを
学ぶ。虫くらいで何で?と反発した自分を後悔するのだと思います。

わたしも含めて今の大人達には、たとえば虫たちへも無駄な殺生を
咎める姿勢があるでしょうか?
いのちを大切にするという一貫した態度が貫けているでしょうか?

どうか誤解しないで頂きたいのですが、わたしは虫愛好家でも
虐待賛成派でもありません。
加害者の子供と親、そして担任教師には、早急に適切な指導が必要だとも思っています。
ただ今回の事件は、わたしたち大人が築いた現代社会の矛盾と歪みから
生じた問題だと思えてなりません。
まずはわたし達大人が、自分の胸に手をあてて、よく考えてみる必要が
あるのではないでしょうか?
11. Posted by あっちゃん   2007年06月24日 20:36
↑のお局様のお話。
シュンとしました。
子猫を虐待した子供の話に怒りを感じることは大事だと思いますが
たしかに昔は虫や小魚やワンコやにゃんこよりもっともっと
小さな命を粗末にしていたように思います。
今だって変わりはないような気も。
子どもが悪くないわけではないですけど
大人に大半の責任ってあるんだろうなぁ。
以前、甥っ子や姪っ子が捕まえてきたテントウムシを
「捕まえててもしかたないから」って言い聞かせて
一緒に逃がしに行ったのがエゴのような気がします。
モノのわからない子が増えている一方で
きっちり育っている子どもも多いと感じることもあります。
「助けて!」と先生に訴えたような子達もそうであって欲しいです。
12. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:47
■ アトムママ様

ぽちたま観るの忘れてました。
言いお話だったんですねぇ・・・残念だ。

本当に、703号さん達は 信念 をもって行動されています。
私は、とても尊敬します。
13. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:50
■ ゴンママ様

>『やんちゃ』と『凶暴』を履き違えてると言うか・・・
これは、誰から教わるべきなんでしょうか。
でも、自分もいつ教えてもらったのかおぼえていない。

事件を起こした子供に関しては、大人が子供をしかって、おしまい。
という単純なことではないような気がします。
これは、医療機関にお願いするしかないでしょうね。
14. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:52
■ ようこ様

>日本の最近の子供達はストレスにさらされすぎなので
>しょうか。
大人も子供も、ストレスがいっぱいです。
どうやって回避することが出来るのか、模索中なんでしょうね。

>それにしても子供たちに善悪の区別がつかなさ過ぎます。
大人にも、その分別が付かなくて困る人達が大勢です。
誰が、いつ、どうやって教えるべきなんでしょうか?
難しすぎます。
15. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:55
■ り〜か〜様

>小学5年生が 生きている猫を殺すような行為をする子
>はこの先 恐ろしいと思います。
この子は、とても可愛そうだと思いました。
本来ならば、どこかでストップする事が出来るはずなのに
それが出来ない。
本当に病気なんだと思います。
この子がずっと病院に入っていてくれれば良いんですが。

大人の対応も、とても勉強になりました。
学校ももう少し、違う勉強を教えて欲しい。
16. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:57
■ sharemu様

フレンチブルドッグの件も、とても悲惨でしたね。
その人の子供達は、今どういう精神状態なんでしょう。
とても素敵な大人や仲間に囲まれて育って欲しいです。
17. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 22:59
■ はんだま様

>そんな事をする人はまったく理解できないです。
>ただ自分のエゴだけで命を奪うなんて。。。
>しかも、いたぶって!
どんな気持ちか、知りたいですよね。
キット聞いても、理解できないだろうけど。

>早くそんな子がいるって周りも気づけて良かった。
そうですね。
女子小学生の勇気が、無駄になりませんように。
18. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 23:01
■ 花火様

>最近は、親も常識知らずで頭いかれてる人
>多いから、子供もそんな大人のもとでまともに
>育つわけもなく
私自身も、常識がないから、耳が痛い(-.-)

>命の大事さをわからないってことはいつか
>犯罪おかす可能性大ですよね
そう、それが怖いんですよね。ずっと病院に入っていてくれると良いのに・・・
19. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 23:02
■ まみ様

>昔から、動物を虐待する子供はいたのですが…
>もっとみんなが本気で対応してました
そうかもしれない。
近所のおじさんおばさんが、よく怒ってました。

>悪いことは悪いと、教えられないのは、それが本当に悪
>いと自信を持って言える大人が、今は少ないんでしょうね
きっと、私も言えないです。
仕返しが怖いんです。(−.−)
20. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 23:09
■ 2豆の局様

>動物虐待はなにも、ワンコやニャンコたちだけが対象で
>はないとわたしは思います。命の等しさは同等です。
その通りです。
動物植物、全てのモノに生命があります。
人間が一番じゃないんですよね。
それを忘れていました。
思い出させてくれて、有り難うございます。

>子供は、そういった小さな虐待から、少しずつ命の大切
>さを学ぶ。
子供の時に、沢山経験をすることで、モノの善悪モラルが発達するんでしょう。

>今の大人達には、たとえば虫たちへも無駄な殺生を
>咎める姿勢があるでしょうか?
私は出来るかどうか、自身がありません。
私のような、曖昧な人間がいるから、中途半端な日本になったんですね。
はぁ〜。
21. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月24日 23:12
■ あっちゃん様

>↑のお局様のお話。
>シュンとしました。
私もです。日本中に謝りたい気持ちになりました。

>子どもが悪くないわけではないですけど
>大人に大半の責任ってあるんだろうなぁ。
今大人の自分が、何をしたらいいのか分らないから、
こんな風に、問題が起きるんだろうなぁ。
きちんとした子供から、色々と教えてもらいたい。
これ本心です。
22. Posted by しげさん   2007年06月24日 23:15
どうやったらこんなモンスターみたいな
子供になるんですかね。
普通の感覚では決してできませんよね。

小さいものの命(もちろん命全体も)
を大事にするっていうのは
やっぱり本能ではなく「教育」って
ところが大きいのではないでしょうか?

親から子へ。
すごくシンプルな部分がないがしろに
されるとおそろしい事が起きるのだなあと。
23. Posted by ぴょにー   2007年06月25日 08:09
私には、小学4年と年長の息子がいます。
私は、小さい頃から動物に囲まれて育ったということもあり、子供達にも動物に触れさせて育てたいということもあり、アルバスを迎えました。
それまでは、命というものはよくわかってなかったと思います。
アルバスが来たことで、ゴハンも食べれば、オシッコもうんちもする。怒るし、喜ぶし、眠るし、怪我だってする。
そして、何よりも命の暖かさ(体温)を抱っこで知ったと思います。
でも、それで命に対する認識がしっかりできたかといえば疑問になります。


24. Posted by ぴょにー   2007年06月25日 08:14
続きです。
この事件を長男に話し、どう思うと聞いたところ「僕は、この子を絶対許さない。絶対してはいけないこと。でも、この子、どうしてこういうことしたのかな?」
と言いました。
私は、はっとしました。この子をただ最低な子だとだけ思ってたんです。悪魔だと・・。
この子の奥にある根深い原因を知りもしないで・・。
この子には専門的な治療が必要だと思います。
でも、親として自分の子がこういうことを絶対しない!と言い切れるだろうか・・・。
ここまでひどくないにしても、命を軽んじることがないだろうか・・と少し不安です。

親が、大人がいまいちど、命というものを再認識する必要があるのではないと思えてなりません・・。
25. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月25日 10:53
■ しげさん様

>どうやったらこんなモンスターみたいな
>子供になるんですかね。
キット病んでます。でもその原因は分りません。

命を大切に思う気持ち、食べ物を感謝して頂く気持ち、
それを育てていくのは、学校だけでなく社会からの教育が会ってからなんですね。
私も、考えると色んな所で勉強しているような気がします。
26. Posted by fuku(番チョー)   2007年06月25日 10:58
■ ぴょにー様

ライブドアーのコメント欄小さすぎますね。

ご長男は、事件を起こしたこと同じぐらいの年齢なんですね。
私は子供を持っていないので、実際は子供の気持ちなんて分りません。
子供の気持ちを分るには、色んなカサブタがくっつきすぎてます。

私は、事件を起こした子に対し悪魔を感じましたが、存在が悪魔だとは思いませんでした。
私の中にも、どろどろとしたものがあるのを知っていますから。
でも、これを隠したり、制御する力をこの子よりも少し持っています。
それを、誰か教えてあげること。それがもっと早くに出来ていたら・・・
そうしたら、彼自身も生活しやすかったかもしれないと思いました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔