博多阪急で博多和牛料理教室が開催されました。

(´▽`)朝倉2号です。

JR博多駅横にある百貨店「博多阪急」。
この地下食品売り場の一角にあるコトコトステージにて、
生産者も参加して博多和牛の料理教室が開催されました。

 ※博多阪急の公式サイトは → コチラ

 ※博多和牛の公式サイトは → コチラ(注意:音が出ます)

博多わ牛だろ山際千津江さんの「もっとうまか!料理教室」

料理研究家 山際千津江先生料理をご指導いただいたのは
料理研究家の山際千津江先生。
先生には「はかた地どり」の料理教室
定期的に開催いただいており、
今回は初めて博多和牛をメイン食材にして
開催いただくことになったのです。

山際先生、ほんとにありがとうございます〜♪


 ※山際先生の公式サイトは → コチラ

料理教室は博多和牛生産者のごあいさつでスタート。
今回参加いただいたお客様は20名。
競争率2倍を潜り抜けたツワモノですw
牧場で1頭1頭大事に育てていること、
皆さんに安心して食べていただくための取り組んでいることなど、
お客様に向けてご自身の思いを語っていただきました。

ごあいさつよろしくお願いします。

あいさつのあとは、山際先生にバトンタッチ。
テレビ、ラジオで大活躍の先生だけに、
お料理しながらトークで参加者の皆さんを沸かせます。

料理教室開始和気あいあい

今回作るのは次の5品。
・失敗なしのローストビーフ
・トマトスライス
・春キャベツのパリパリサラダ
・ネギとワカメのみそ汁
・スノーバナナ

これらを次々に手早く作っていきます。
さすがですね〜〜〜。

で、「失敗なしのローストビーフ」の作り方をご紹介。

〇材料
 ・ローストビーフ
  博多和牛モモ肉(塊) 500g
  塩 小さじ2
  粗びき黒コショウ 大さじ1
  サラダ油 大さじ2
  ワイン(または日本酒) 1/2カップ
 ・ソース
  卵黄 1個
  しょうゆ 大さじ2
  ブランデー 大さじ1

塩コショウをすり込みサラダ油を塗りつけて20分置く牛肉に分量の塩、コショウをすり込み、
サラダ油大さじ1を塗り付けて、
室温に20分くらい置く。

ワイン(または日本酒)に水1/2カップを混ぜ、
肉の塩を洗い流す。




中火で全体に焼き目をつけます。厚手の鍋にサラダ油を熱して牛肉を入れ、
中火で全体に焦げ目をつける。
※今回は1面につき1分40秒ほどでした。

焦げ目をつけたら鍋にふたをして、
上下を返しながら約10分蒸し煮にする。




取り出したらアルミホイルで包む肉をバットに取りだして、
アルミホイルで肉を包み、
20分以上置く。



卵黄・醤油・ブランデーでソースを作ります。待ってるあいだに
卵黄、しょうゆ、ブランデーを混ぜてソースを作る。









20分置いたもの20分以上置いたら、
アルミホイルからお肉を取り出す。









薄切りにします。薄切りにする。










ちゃんと火が通ってるでしょ。中は赤いんだけど、
ちゃんと火が通ってるでしょ♪




クレソン、人参のグラッセ、博多つぼみ菜などを添え、
ソースをかけていただきます。
※わさび醤油でも美味しくいただけます。

失敗なしのローストビーフ

その他のお料理もできたので、皆さん一緒に「いただきま〜す♪」。
おしゃべりしながら美味しくいただきました。
そのあいだも生産者の皆さん、博多和牛をしっかりPRです。

いただきます♪お客様とお話しします。

トマトライス春キャベツのパリパリサラダ

ネギとワカメのみそ汁スノーバナナ

次回の山際先生の料理教室は・・・最後に博多阪急のご担当者から
次回の山際先生の料理教室のご案内がありました。
いつも大人気の料理教室ですからね、
倍率、高いんでしょうねぇ。


というわけで、初めて開催された博多和牛の料理教室、
お客様は大満足していただけたし、
山際先生には次の博多和牛料理教室をお約束いただけたし、
まさに大成功でございました。

これからも定期的に開催され、
たくさんの皆さんに博多和牛のおいしさを知っていただけるといいですね。

楽しい料理教室でした。