柳川和牛のプチ肉フェスが開催されました。

(´▽`)朝倉2号です。

福岡柳川の江口牧場で、
有明の雄大な風を受け有明干拓の自然な中で優雅に育った“柳川和牛”。
江口牧場のみでの生産のため出荷頭数が少なく、
地元の皆さんもなかなか知らないレアアイテムです。

そんな柳川和牛を思う存分堪能できるイベント、
水郷柳川ゆるり旅「柳川和牛でプチ肉フェス」が
柳川市沖端にあるお肉屋さん、清柳食産で開催されました。

 ※江口農産の公式サイトは → コチラ

 ※柳川和牛のご紹介は → コチラ(清柳食産)

 ※清柳食産のフェイスブックページは → コチラ

 ※水郷柳川ゆるり旅の公式サイトは → コチラ

肉匠 堤社長今回の柳川ゆるり旅をご案内いただいたのは、
清柳食産の堤社長。
お肉に関する豊富な知識と
確かな技術をお持ちの肉匠職人です。

誠実で優しい語り口で、
柳川和牛の様々な部位のことを
教えていただきました。


この日集まったのは、17名の老若男女。
こんなイベントに参加するんですから、いずれ劣らぬ肉好きでしょうw

で、その肉好きの前に出された最初の料理は「オニスジのスルメ」。
オニスジとは肩ロースにあるスジのこと。
ほんとに硬いのでオニなんだとか。
そんなオニスジも肉匠職人の手にかかるとこのとおり。
コリコリの歯ごたえがおいしいお料理に変身。
お皿と箸を持って殺到する参加者の皆さん。
これはビールが欲しくなりますねぇ。

ささっと炒めますオニスジのするめ

続いて、和牛のそぼろ炙り丼が登場。
ご飯の上に細かく切った和牛と脂を乗せ、
ガスバーナーで炙って火を通し、焼肉のタレをかけていただきます。
これが絶品!
こんな食べ方、初めてです〜♪

和牛そぼろ炙り丼


続いて登場したのは肩バラの一部の「ビラビラ」。
まずは専務の池松さんがスライサーで美しく薄切りにし、
これも炙っていただきます。
牛のおっぱいを支える筋肉「かっぱ」はしゃぶしゃぶでいただきました。
それぞれ歯ごたえや味が違って楽しいです〜♪



ビラビラの炙りカッパのしゃぶしゃぶ

次に出てきたのは、かっぱで支えられてる牛のおっぱい「チチカブ」です。
こんなの食べさせてくれるお店ありませ〜ん。
さらに「和牛の脂でしっとりしてるでしょ」という
肉匠職人のお肌に注がれる女性の皆さんの熱い視線!
「これでお肌がプリンプリンになる♪」という声も聞こえてましたよ。

和牛の脂でお肌しっとり♪チチカブ

牛バラの角煮ここからはお肉のオンパレード。

牛バラ肉の角煮に始まり、
和牛トロと呼ばれるイチボの炙り寿司、
中落ちカルビの炭火焼きや
100グラム3500円はくだらない
サーロインの炭火焼きなど、
肉匠職人の怒涛の攻撃!

激しく繰り出される連続技に、参加者の皆さん、もうアップアップでございますw

和牛トロのあぶり寿司

中落ちカルビに仕事します。中落ちカルビのさいころステーキ

でっかいサーロインのカタマリ♪記念写真♪

ステーキを炭火焼きします。サーロインの炭火焼き

アップアップの皆さんの前にさらに波状攻撃がw
大皿に山と盛られたしゃぶしゃぶをいただいてると、
まかない飯グランプリで1000杯以上を売り切ったローストビーフ丼が、
黄金のリングが旨さの証、柳川和牛カレーが、
ホワイトチョコを思わせる濃厚な和牛の脂をつかったプリンが〜〜。
最後はもうギブアップです〜〜。

しゃぶしゃぶ〜♪いただきます♪

ローストビーフ丼柳川和牛カレー和牛コラーゲンプリン

これだけお腹いっぱい食べさせてもらい、
堤社長をはじめ清柳食産の皆さんの心づくしを受け、
さらに柳川黄金博多和牛カレーのお土産までいただいて、
1人2500円だなんて超オトク、肉好きにはたまらない時間となりました。
これは柳川ゆるり旅の名物プログラムになっちゃいますねぇ。


追記

4月中旬オープン予定、清柳食産の新店舗柳川和牛を販売している唯一のお肉屋さん、
清柳食産は4月中旬に移転予定。
いままでの店舗から
西に200メートルほど行ったところです。

移転情報は同社の公式サイト等で逐次発信されてますので、
ぜひチェックしてくださいね。