普及畜産チャンネル

福岡県内の畜産技術情報、畜産物販売情報をご提供します。 なお、掲載情報は投稿日現在のものです。

イタリアン

イタリアンの講習会を“参加型手法”で開催しました

全員しゅうご〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´▽`)朝倉2号です。本日、参加型手法を用いて講習会を開催しました。
参加型手法とは先日の「農場どないすんねん研究会福岡の会」で学んだ

参加者の自主性を引き出す手法

です。
私たちが通常行う講習会は「宣教師型」。参加者の前に立ち技術等の話をしますが、なかなか農家の行動に結びつかないのが現状です。
この参加型手法ではアイスブレイキング、ブレインストーミング&KJ法、ふりかえりなどを組み合わせて参加者の気持ちを動かすことで、家に帰ってからの行動に結びつけることを目指しています。

今回の講習会の対象者は県内の酪農家14名、テーマはイタリアンライグラスの品質と収量の向上です。
講習会出席を依頼されたのが22日、とりまとめ役の酪農家と話して参加型手法を提案したのが24日、決まったのが26日と準備もバタバタでしたが、なんとか皆さんを盛り上げ、満足して帰って頂けたと思います。

講習会の詳細については「続きを読む」をクリックしてね。

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イタリアンの収穫最盛期です

イタリアンライグラスを寄せてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(´▽`)朝倉2号です。連休前に晴天が続き、本格的にイタリアンの収穫が始まりました。早生品種や中生品種は少々刈り遅れではあるんですが、この天気でよく乾燥させ、質の良いサイレージになるものと思います(もしかしたらヘイレージになっちゃうかもしれませんが)。
「今年は草の量が多く、モアが止まってしまうほどだった」という話も聞きました。生育自体は順調のようで、秋に早播きを推進したことも効果があったのかもしれません。とりあえず飼料価格高騰で質も量も欲しい時代ですので、結果オーライってところでしょうか。

イタリアンの収穫が始まりましたが・・・

雨前なのに草を切る

 

 

 

 

 

 

 

 


 

(´▽`)朝倉2号です。飼料価格高騰の折り、できるだけ良い草をできるだけたくさん採りたいですね。ただ早生品種の刈り取り適期、4月10日ごろからちょこちょこ雨が降るので、収穫が伸び伸びになっちゃってます。

 4月
   1日 晴  2日 曇  3日 晴  4日 晴  5日 晴
   6日 晴  7日 晴  8日 晴  9日  10日 
  11日 晴 12日 晴 13日  14日 晴 15日 晴
  で、週間予報は明日から明々後日まで

ところが、明日から雨だというのに今日、切り始めた酪農家がいたので、「雨はどうするんすか?」と聞いてみました。すると、「モアで切っただけなら雨に当たっても青々してて大丈夫(品質は低下しないということ)。このほ場は排水もいいから(弾丸暗渠も引いてるみたいです)、晴れたあとの仕事(攪拌・ロール・ラップ)が早くできる」んだそうです。今年みたいな時に技術や準備の差がでますね〜。

イタリアンの収穫が始まりました

WS(´▽`)朝倉2号です。地元でイタリアン(早生)の収穫が始まりました。
早い人はこないだの日曜日?には刈り取り、昨日にはラップしています。暖冬で出穂が早まっているとはいえ、適期にはあと何日かというところなんですが、天気の具合をみて決めたようです。
今後もエサ代の高騰が見込まれるため、自給飼料の確保はますます重要になります。今後も収量と品質の向上に向け、支援していきたいと思います。

冬作の追肥、済みました?

大麦イタリアン混播、ちょっと黄色いかな〜朝倉2号です。
酪農の収支が急激に悪化してるなか、少しでもコストを削減するために、良質の自給飼料をできるだけ多くとり、購入飼料費を減らす必要があります。冬作の収量をとるにはまさに今がその機会。早春の追肥をきちんとやるか否かで春先のラップの数が違います。
堆肥の施用量や土質などによりますが、イタリアンライグラス単播や麦類との混播の場合、早春追肥は窒素成分で10a当たり7kg程度だそうです。まだ施肥していない方はお早めに。

ところで、イタリアン早生品種の収穫適期は例年4月15日頃なのですが、今年は暖冬の影響で早まりそうな感じです。

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