普及畜産チャンネル

福岡県内の畜産技術情報、畜産物販売情報をご提供します。 なお、掲載情報は投稿日現在のものです。

地場産

“社団法人久留米焼き鳥文化振興会”誕生!

平成21年4月18日西日本新聞18面

福岡県久留米市は「人口あたりの焼き鳥店が全国1位(2003年)」。
ということで、毎年“久留米焼きとり日本一フェスタ”を開催したり、
去年はB−1グランプリを開催したりということで、
焼きとりの街「久留米」を積極的に売り出しています。

その久留米市に今年4月1日、
社団法人久留米焼きとり文化振興会が誕生しました。
以下、4月18日付け西日本新聞18面の記事より抜粋。

同振興会は9月4日を「串の日」と定めて同フェスタを開くほか、
同市の地鶏「さざなみ鳥」の普及に努める。
北海道室蘭市や山口県長門市など
全国の焼き鳥自慢の都市で巡回開催されている
「やきとりンピック」の誘致にも意欲的だ。

久留米の焼き鳥といえば、やっぱ豚バラでしょ!久留米の焼きとりって、
豚バラやダルムが名物だったり、馬の串焼きがあったり、
ものすごくバラエティに富んでいます。
ただ、地元産をうたったネタが少ないのも事実。

社団法人設立をきっかけに地元の畜産農家とコラボして、
地場産の鶏肉、豚肉、牛肉、馬肉をアピールできればいいですね。

道の駅くるめは地場産畜産物がいっぱいだ!

農産物直売館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´▽`)朝倉2号です。久留米市山本町にある“道の駅くるめ”。正面に張られたシートには「耳納の麓で収穫された新鮮で安心のとりたて野菜・果物」と書いてあるんですが、のぞいてみると畜産物もいっぱい売ってありました。っていうか、これだけ地元畜産物が充実している直売所は初めてです。ということで、道の駅くるめで販売されている地元畜産物をご紹介します。

ファーマーズマーケット“ほとめきの里”

直売所“ほとめきの里”

地元でとれた野菜や果物、お米、加工品やお総菜などと一緒に、いろんな畜産物が売られていました。

 

 

 

早田さんの“はかた地どり”九大が商品開発に関わった“はかた地どりソーセージ”

早田農場のはかた地どり

地元の早田農場で生産された“はかた地どり”の精肉が販売されてました。その他、いつぞやの新聞記事をご紹介した九大と共同開発の“はかた地どりソーセージ”もおいてありました。

木稲さんの馬刺し

木稲牧場の馬刺し

久留米市大橋にある木稲(このみ)牧場の馬刺しです。
馬の焼き肉や鍋物、ホルモン料理で食べてみたいという方は、馬肉をいろんな料理でたべさせてくれる木稲牧場直営店“馬庵このみ”へどうぞ。

 

“はかた一番どり”は携帯で生産情報にアクセスできる

はかた一番どり

八女茶入り専用飼料で育った“はかた一番どり”は、久留米種鶏場に親鶏が飼われ、ヒヨコは久留米孵卵場で生まれた久留米育ちです。パックに貼られたラベルの2次元バーコードを読み込めば、携帯で生産情報を知ることができるのもいいですね。


 

かたくておいしい“親鶏”です

その他、ガメ煮に最適な「かたくておいしい親鶏」や豚肉、糸島みるくぷらんとの低温殺菌牛乳「伊都物語」やチーズなど、福岡県産のいろんな畜産物が販売されてました。

 

 

 

ゆたぁ〜っとカフェ“マイマイ”

カフェ“マイマイ”

地元農畜産物を使ったスウィーツや加工品が楽しめるカフェ“マイマイ”では、地元畜産物を味わうことができます。

森光牧場のジャージー牛乳を使ったソフトクリーム

森光牧場のジャージーソフト

地元にある森光牧場のジャージー牛乳を使って作ったソフトクリーム(300円)です。ジャージー牛乳のまったりさがたまりません。
森光牧場のアイスプリン“銀のスプーン”へどうぞ。

地元産の和牛肉を使った“博多和牛角煮まん”

博多和牛角煮まん

福岡県内で飼育された和牛のなかでも高品質なものだけが選ばれる“博多和牛”を使った角煮まんです。大きな角煮にレタスと水菜が入って300円ですから、こいつはお値打ちもの。道の駅くるめに寄ったらぜひ食べたいですね。しかもお肉は久留米産でした。

 

福ちゃんのからあげ

焼き鳥はその場できちんと焼いてくれます福ちゃんのからあげ地元でお馴染み、福栄組合の唐揚げ屋さんです。お店の看板には、はかた地どりの生産農場の皆さんが写真とコメント入りで紹介されています。

ぶつ切りなどの定番メニューの他に、バラ、ホルモン、テールなどの串焼きもありました。串焼きを注文するとその場で温めてくれるので、アツアツを食べることができます。


 

自家産野菜を使っている“ほとめき庵”

道の駅くるめのファーマーズマーケット“ほとめきの里”、テイクアウトコーナーの“カフェマイマイ”や“福ちゃんのからあげ”、食育レストラン“ほとめき庵”のテーマは、身土不二(しんどふじ:住んでいる所の一里四方の物を食べて暮らせば健康でいられるという考え方)や医食同源(いしょくどうげん:食生活がきちんとしていれば健康でいられるという考え方)。だから地元の農畜産物と、その農畜産物を生産する農家や地域を大切にしてるんでしょうね。

 

“道の駅くるめ”と“ほとめきの里”の情報はこちらでどうぞ

 道の駅久留米公式ホームページ

 情報発信ブログ“ほとほとめきめき”

Aコープ甘木店で牛肉試食販売会開催中です

地元の牛肉はいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aコープ甘木店(´▽`)朝倉2号です。筑後川中流域の朝倉地域は福岡県内でも有数の肉牛の産地。その朝倉地域で育てられた牛肉をもっと多くの人に食べて欲しいと、JA筑前あさくら肥育牛部会に所属する肉牛農家の皆さんが牛肉試食販売会を始めました。

肥育牛部会の牛肉試食販売会が行われるのは毎月第1・3日曜日の10時からお肉がなくなるまで(8月はお盆にかかるので変則になります)。場所はAコープ甘木店の牛肉売り場です。毎回4名の部会員さんが自慢の牛肉を焼き肉にしてお客さんにふるまい、「牛肉を食べてください」と呼びかけてます。

牛肉売り場には生産者の名前が入ったパックがずらりと並んでいます

ジュージュー焼き肉Aコープ甘木店の牛肉売り場には、朝倉地域で丁寧に育てられた「博多和牛」や「筑前あさくらの牛」といったブランド牛肉が並んでいます。しかも各パックには生産者の名前まで入ってるので、安心してお買い求めいただけます。

牛肉試食販売会開催予定日
   8月    31日
   9月 7・21日
  10月 5・19日
  11月 2・16日
  12月 7・21日

朝倉地域の肉牛農家が心を込めて育てた牛肉をぜひご賞味ください。

福岡県産畜産物アピールのチャンスです

平成20年2月29日付日本経済新聞(西14版)社会面(´▽`)朝倉2号です。平成20年2月29日付の日本経済新聞社会面に、今年11月、久留米市で第3回B−1グランプリが開催されるという記事が掲載されました。以下新聞記事より抜粋。

福岡県久留米市は28日、「B級ご当地グルメの祭典」と銘打って全国各地の安価な人気料理が集結するイベント、第3回「B−1グランプリ」を11月1、2日に同市で開催すると発表した。市や商工会議所などでつくる実行委員会と、ご当地グルメで地域活性化を目指す「まちおこし団体連絡協議会」の共催。10万人以上の来場者を見込んでいる。
(中略)
久留米市の担当者は「久留米はやきとり、豚骨ラーメン、筑後うどんなど、B級グルメが盛んなまち。イベントを機に魅力を全国にPRしたい」としている。

久留米の焼き鳥といえば、やっぱ豚バラでしょ!このB−1グランプリについては「公開座談会 ご当地久''留米 大結束!」と題して、久留米のB級グルメ、豚骨ラーメンや焼き鳥と、周辺地域で生産される豚肉を結びつけるきっかけにできないか、とご提案しました。ホントに久留米でB−1グランプリが開催され、全国から10万人のお客さんがみえるのですから、この機会を逃す手はありません。

19年9月のやきとり日本一フェスタ久留米出身の新聞記者、野瀬特別編集員さんの「日経ネット新日本食奇行」によると、今回のテーマは「中心市街地の活性化と街中観光」。東町公園と三本松公園がB−1会場で、真ん中の六角堂広場が久留米の物産展やB−1関連イベント会場となるそうです。B−1会場に出店する地元久留米の焼き鳥に豚バラやはかた地どりを提供するもよし、六角堂広場で吉井町のいっ一とんやはかた一番どりをPRするもよし。せっかくこんな楽しそうなイベントがあるんだから何かやろ〜よ〜。

 B−1グランプリ http://b-1gp.cande.biz/ http://blog.livedoor.jp/b1grandprix/

 B級久”留米天国 http://b.kurume-yakitori.com/

 久留米やきとり学会 http://kurume-yakitori.com/main.html

 日経ネット新日本食奇行 http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/

 久留米市役所 http://www.city.kurume.fukuoka.jp/

公開座談会 ご当地久''留米 大結束!

公開座談会(´▽`)朝倉2号です。久留米で開催された公開座談会「ご当地久''留米 大結束!」に参加してきました。
久留米はB級グルメ界では有名な町なんだそうです。ただラーメン、焼き鳥、うどん、屋台と4つもネタがありながらバラバラで力を出し切れていない、これらを結集してもっと町を活性化させようという狙いで今回の座談会が開催されました。私としては以前よりスゴク気になってた日経ネット新日本食奇行の野瀬特別編集員さんがコーディネーターということで、喜んで出かけました。

座談会では久留米ラーメン、焼き鳥、筑後うどんのそれぞれの現状と問題点や今後の方向性、B級ご当地グルメの祭典B−1グランプリ久留米開催などについて、熱い議論が交わされました。

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