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 幽霊管理者に転落してしまい、管理をほとんど朝倉2号氏に任せっきりにしてしまっているダメな男、吉木1号です。長らくの ご無沙汰、大変申し訳ありません。
 この度、反省をいたしまして、手始めにブログデザインを一新致しました。古いデザインで色々と不都合が出てきていましたが、少しは見やすくなったと思います。

 ところで、この厳しい社会情勢の中、一つの、夢にあふれた酪農情報を見つけましたので、ご披露したいと思います。
 酪農においての昨今は、本当に辛い日々でした。そんな中、減産緩和の兆しがようやく見えてきましたね。各位におかれましては、これから増産を図っておられることかと思います。もしかすると、その参考になるかも知れません。

 昨日、ラジオでKBCの「栗田義成のまずはラジオでお疲れさん!」を聞いていたら、注目の情報を突然栗田氏が話し始めました。

 イギリスの研究結果で、
 「乳牛に名前を付けて呼んで飼っている農家の牛ほうが、そうでない農家の牛より多くの乳を生産していると発表された」
 と言うものでした。

 非常に気になったので、自宅でネット検索したら下記に詳しく記載してありました。

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2009/02/post-9f8c.html

これって、教訓も含んだ非常に深い、考えされられる結果だと思います。

「名前を付けるほど牛をかわいがっている畜主は、それだけ他の面でも色々と細かに管理しているから結果的にそうなっている」
と片づけてしまう考え方もあるかも知れません。しかし、データにも示されているように私はそれだけではないと思います。いや、思いたいです。
 家畜たちにも思いやりを持って接してやることで、彼らもやはりそれに答えてくれる。そう信じるて実行するだけでも、何か凄く勇気が湧いてくる気がしませんか?何より夢に満ちています。夢ばかり見てもいけないかも知れませんが・・・・・

 どうでしょうか皆さん! 増産に向けて、まずは一頭一頭に愛称を付けて、呼びかけることから始めて見られてはどうでしょうか?

 不埒な管理者ですがこれからもよろしくご愛顧お願い致します。朝倉2号さんこれからもよろしく!