普及畜産チャンネル

福岡県内の畜産技術情報、畜産物販売情報をご提供します。 なお、掲載情報は投稿日現在のものです。

直売所

“農業関係者のためのブログ講習”が開催されます

アドバイスをする田中先生

(´▽`)朝倉2号です。
消費者の食の「安心安全」に関する意識はかつてないほど高まっています。
でも安心と安全は全くの別物。
農家が「安全」な農畜産物を生産していても、
そのことを消費者に伝えなければ「安心」してもらえません。
安全安心が求められているいまだからこそ、
情報発信がますます重要になってきているのです。

というわけで、12月1日から4回にわたって
“農業関係者のためのブログ講習”が開催されます。
私も今年1月に受講しましたが、和気あいあいとして楽しい講習会でした。
ご自分で農畜産物やその加工品を販売しておられる農業者の方々には
とても役に立つものとなると思います。
受講料もテキスト代の1000円のみ。
この機会にブログで情報発信を始めませんか?


 日時と内容
   第1回  12月1日(火) 18〜21時
          「ブログの効果・可能性を知る」
  第2回 12月8日(火) 18〜21時
          「個性にあったブログの作り方」
  第3回 12月15日(火) 18〜21時
          「ビバ!ターゲット」(ワークショップ)
  
第4回 12月17日(木) 18〜21時
      「農業の現場で活かせる実践編」

 会場
  久留米ビジネスプラザ(福岡県久留米市宮ノ陣4−29−11)

 定員
  20名

 対象者
  久留米市内及び近郊の農業関係者

 受講料
  1,000円(テキスト代等)

 講師(ナゼか“田中さん”ばっかですw)
  田中美智子氏(オフィス・タナカ代表)※ブログは → コチラ
  田中大輔氏(農業者)※ブログは → コチラ
  田中克之氏(WebFactory代表) ※ブログは → コチラ

お問い合わせは久留米ビジネスプラザまでどうぞ。


農業関係者のためのブログ講習会

“はかた地どり”が特定JASの定期検査を受けました

元気に育つ“はかた地どり”

(´▽`)朝倉2号です。
ちょっと前のことですが、
福岡県を代表する地鶏“はかた地どり”の現地調査が行われました。

“はかた地どり”は
博多の郷土料理であるガメ煮(筑前煮)や水炊きにあう鶏肉を
という発想が原点となり、
在来鶏の軍鶏(しゃも)と肉用鶏のホワイトロックのかけあわせで、
20年前に誕生した地鶏。
濃いうま味と地鶏ならではの歯ごたえが特徴です。

正式に“地鶏肉”として販売するには特定JASに基づく登録と、
年1回の確認検査が必要ということで、
“はかた地どり”は九州で第1号の特定JAS認定地鶏肉です。


はかた地どりのマークが描かれてますで、今回行われたのは
特定JASに基づく毎年の確認検査。

地鶏として認められるには血統の他にも、
面積あたりの羽数だとか、
きちんと記録をつけているかだとか、
いろいろとキビシイ要件があるんですね。

点検中ですで、認定している福岡県畜産協会を中心に、
関係各所のメンバーが
県内10カ所の農場で確認を行いました。

結果はもちろんバッチリ。
書類もきちんと整理され、問題なしとのことでした。
ふだんから福栄組合の方がきちんと指導されている
とのことですので、当然のことなのかもしれませんが。

特定JAS認定の“はかた地どり”は、
農事組合法人福栄組合直営のカラアゲ屋さんの他、
スーパーや農産物直売所などで購入することができます。
博多の味にぴったりの“はかた地どり”をぜひご賞味下さい。


 農事組合法人福栄組合のウェブサイトは → コチラ

 検査を行った社団法人福岡県畜産協会のウェブサイトは → コチラ

 “はかた地どり”を開発した
   福岡県農業総合試験場のウェブサイトは → コチラ

道の駅くるめは地場産畜産物がいっぱいだ!

農産物直売館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´▽`)朝倉2号です。久留米市山本町にある“道の駅くるめ”。正面に張られたシートには「耳納の麓で収穫された新鮮で安心のとりたて野菜・果物」と書いてあるんですが、のぞいてみると畜産物もいっぱい売ってありました。っていうか、これだけ地元畜産物が充実している直売所は初めてです。ということで、道の駅くるめで販売されている地元畜産物をご紹介します。

ファーマーズマーケット“ほとめきの里”

直売所“ほとめきの里”

地元でとれた野菜や果物、お米、加工品やお総菜などと一緒に、いろんな畜産物が売られていました。

 

 

 

早田さんの“はかた地どり”九大が商品開発に関わった“はかた地どりソーセージ”

早田農場のはかた地どり

地元の早田農場で生産された“はかた地どり”の精肉が販売されてました。その他、いつぞやの新聞記事をご紹介した九大と共同開発の“はかた地どりソーセージ”もおいてありました。

木稲さんの馬刺し

木稲牧場の馬刺し

久留米市大橋にある木稲(このみ)牧場の馬刺しです。
馬の焼き肉や鍋物、ホルモン料理で食べてみたいという方は、馬肉をいろんな料理でたべさせてくれる木稲牧場直営店“馬庵このみ”へどうぞ。

 

“はかた一番どり”は携帯で生産情報にアクセスできる

はかた一番どり

八女茶入り専用飼料で育った“はかた一番どり”は、久留米種鶏場に親鶏が飼われ、ヒヨコは久留米孵卵場で生まれた久留米育ちです。パックに貼られたラベルの2次元バーコードを読み込めば、携帯で生産情報を知ることができるのもいいですね。


 

かたくておいしい“親鶏”です

その他、ガメ煮に最適な「かたくておいしい親鶏」や豚肉、糸島みるくぷらんとの低温殺菌牛乳「伊都物語」やチーズなど、福岡県産のいろんな畜産物が販売されてました。

 

 

 

ゆたぁ〜っとカフェ“マイマイ”

カフェ“マイマイ”

地元農畜産物を使ったスウィーツや加工品が楽しめるカフェ“マイマイ”では、地元畜産物を味わうことができます。

森光牧場のジャージー牛乳を使ったソフトクリーム

森光牧場のジャージーソフト

地元にある森光牧場のジャージー牛乳を使って作ったソフトクリーム(300円)です。ジャージー牛乳のまったりさがたまりません。
森光牧場のアイスプリン“銀のスプーン”へどうぞ。

地元産の和牛肉を使った“博多和牛角煮まん”

博多和牛角煮まん

福岡県内で飼育された和牛のなかでも高品質なものだけが選ばれる“博多和牛”を使った角煮まんです。大きな角煮にレタスと水菜が入って300円ですから、こいつはお値打ちもの。道の駅くるめに寄ったらぜひ食べたいですね。しかもお肉は久留米産でした。

 

福ちゃんのからあげ

焼き鳥はその場できちんと焼いてくれます福ちゃんのからあげ地元でお馴染み、福栄組合の唐揚げ屋さんです。お店の看板には、はかた地どりの生産農場の皆さんが写真とコメント入りで紹介されています。

ぶつ切りなどの定番メニューの他に、バラ、ホルモン、テールなどの串焼きもありました。串焼きを注文するとその場で温めてくれるので、アツアツを食べることができます。


 

自家産野菜を使っている“ほとめき庵”

道の駅くるめのファーマーズマーケット“ほとめきの里”、テイクアウトコーナーの“カフェマイマイ”や“福ちゃんのからあげ”、食育レストラン“ほとめき庵”のテーマは、身土不二(しんどふじ:住んでいる所の一里四方の物を食べて暮らせば健康でいられるという考え方)や医食同源(いしょくどうげん:食生活がきちんとしていれば健康でいられるという考え方)。だから地元の農畜産物と、その農畜産物を生産する農家や地域を大切にしてるんでしょうね。

 

“道の駅くるめ”と“ほとめきの里”の情報はこちらでどうぞ

 道の駅久留米公式ホームページ

 情報発信ブログ“ほとほとめきめき”

薄切り肉の販売が始まりました〜朝採り市場とまと〜

(´▽`)朝倉2号です。10月末のことですが、筑前町にある農産物直売所「朝採り市場とまと」において地元で育った牛肉の販売が始まった、と皆さまにご紹介しました(その時の記事はコチラ)。ただ、販売が始まったのはキロ単位のブロック肉。ちょっと量が多いのと、食べるためには自宅で切る必要があるので、私も手を出しかねておりました。が、先日、とまとに行くと薄切り肉のトレイが並んでいます。ということで地元産ブロック肉に続き、いつのまにか薄切りの販売も始まってました〜。

お肉の棚にはブロック肉と薄切り肉が並んでいます

美味しそうなお肉

農協の関係者によると、やはり「薄切り肉を売って欲しい」という要望が寄せられたらしく、太宰府にあるミートセンターで薄切りにして販売することになったそうです。ブロック肉に薄切り肉が加わったことで、地元産牛肉をますます楽しみやすくなったのは嬉しいことですね。ただし、この薄切り肉はいつもあるワケじゃないとのことですのでご注意を。

地元産牛肉の販売が始まりました

筑前あさくらの牛

(´▽`)朝倉2号です。
朝倉郡筑前町にある直売所「朝採り市場とまと」は、地元の新鮮な野菜や果物などが並び、いつも多くのお客さんで賑わっています。その朝採り市場とまとで地元産牛肉の販売が始まりました。

販売が始まったのは地元農協、筑前あさくら農協の肥育牛部会員の方が生産された牛肉。10月20日(土)から販売が始まったのですが、当日は朝倉市江川産でした。価格はロースが100g400円、ヒレが550円という安めの設定。地元の方々に美味しい牛肉を安く食べて頂きたいという心の表れだと思いますが、実はもうひとつ安い理由が。売られているのが全てブロック肉なんです。
朝採り市場とまと牛肉販売中これは朝採り市場とまとに薄切りなどの加工をする部屋がないので、ミートセンターでブロックにしたものをそのまま並べてるため。陳列棚にロースやひれのブロックがゴロゴロ並んでいるのは迫力ものです(そのぶん値段も迫力ものですが)。

まぁ何にしても地元産のお肉を安く楽しめるのは嬉しいこと。朝採り市場とまとの名物に育って欲しいですね。

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