普及畜産チャンネル

福岡県内の畜産技術情報、畜産物販売情報をご提供します。 なお、掲載情報は投稿日現在のものです。

道の駅

浅野さんちの博多和牛を食べよう!

牛すじのトロトロ煮セット

(´▽`)朝倉2号です。
福岡県の和牛農家が立ち上げたブランド“博多和牛”。
まだ6年目の若いブランドではあるのですが、
「地元のモノを食べたい」という消費者の声に応え、
じわじわと販売店を増やしています。

 博多和牛の公式ウェブサイトは → コチラ

そんななか、久留米市にある浅野牧場で育てられた博多和牛が
地元久留米で買ったり食べたりできるようになりました。



ゆめタウン久留米店のお肉売り場
博多和牛売り場ゆめタウン久留米店
ゆめタウン久留米店ではこの夏から
浅野牧場産の博多和牛の取り扱いを始めました。
地元のお肉が買えるのはお客さんも嬉しいですし、
地元の人に食べてもらえるのは、
浅野さんもきっと嬉しいと思いますよ。

 ゆめタウン久留米店
  営業時間 10時〜22地
  公式ウェブサイトは → コチラ
  マップは → コチラ




喫茶&軽食 自然館
自然館
久留米市宮ノ陣大杜、宮ノ陣小学校の近くにある
“喫茶&軽食 自然館”は浅野牧場直営のお店。
お手頃な価格で
美味しい博多和牛を味わうことができます。
そのメニューがコレ。
牛すじのトロトロ煮セットです。

牛すじのトロトロ煮セットごはん、スープ、牛すじのトロトロ煮、つけあわせ、
サラダ、漬け物、ミニデザートまでついて、
お値段は650円!
お肉はほんとにとろとろに煮込まれ、
しかもどっさり盛られているので大満足でした。
実は牛すじのトロトロ煮丼もあったんですが、
さすがに2食分は食べきれないので断念。

 喫茶&軽食 自然館
  定休日 日曜日
  営業時間 11〜17時(ランチ 11時30分〜14時)
  マップは → コチラ





道の駅くるめの“ゆたぁ〜っとカフェ マイマイ”
道の駅くるめ
「もっとお手軽に食べたい」という方はコチラ。
道の駅くるめ内にあるテイクアウトショップ
“ゆたぁ〜っとカフェ マイマイ”にどうぞ。
ここは地元産の農畜産物を
手軽に食べさせてくれるお店なんです。


博多和牛角煮まんで、こいつが浅野さんちの牛すじの煮込みを
ふかふかの中華まん?ではさんだ
“博多和牛角煮まん”です。
うまそ〜でしょ〜〜。

だんだん寒くなってくるこの季節、
あたたかい角煮まんがたまりませんよ〜〜。

 道の駅くるめ
  公式ウェブサイトは → コチラ
  マップは → コチラ



久留米市やその周辺にお住まいの皆さま、
地元で丹精込めて育てられた浅野牧場の博多和牛を
ぜひよろしくお願いいたします。

道の駅くるめは地場産畜産物がいっぱいだ!

農産物直売館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´▽`)朝倉2号です。久留米市山本町にある“道の駅くるめ”。正面に張られたシートには「耳納の麓で収穫された新鮮で安心のとりたて野菜・果物」と書いてあるんですが、のぞいてみると畜産物もいっぱい売ってありました。っていうか、これだけ地元畜産物が充実している直売所は初めてです。ということで、道の駅くるめで販売されている地元畜産物をご紹介します。

ファーマーズマーケット“ほとめきの里”

直売所“ほとめきの里”

地元でとれた野菜や果物、お米、加工品やお総菜などと一緒に、いろんな畜産物が売られていました。

 

 

 

早田さんの“はかた地どり”九大が商品開発に関わった“はかた地どりソーセージ”

早田農場のはかた地どり

地元の早田農場で生産された“はかた地どり”の精肉が販売されてました。その他、いつぞやの新聞記事をご紹介した九大と共同開発の“はかた地どりソーセージ”もおいてありました。

木稲さんの馬刺し

木稲牧場の馬刺し

久留米市大橋にある木稲(このみ)牧場の馬刺しです。
馬の焼き肉や鍋物、ホルモン料理で食べてみたいという方は、馬肉をいろんな料理でたべさせてくれる木稲牧場直営店“馬庵このみ”へどうぞ。

 

“はかた一番どり”は携帯で生産情報にアクセスできる

はかた一番どり

八女茶入り専用飼料で育った“はかた一番どり”は、久留米種鶏場に親鶏が飼われ、ヒヨコは久留米孵卵場で生まれた久留米育ちです。パックに貼られたラベルの2次元バーコードを読み込めば、携帯で生産情報を知ることができるのもいいですね。


 

かたくておいしい“親鶏”です

その他、ガメ煮に最適な「かたくておいしい親鶏」や豚肉、糸島みるくぷらんとの低温殺菌牛乳「伊都物語」やチーズなど、福岡県産のいろんな畜産物が販売されてました。

 

 

 

ゆたぁ〜っとカフェ“マイマイ”

カフェ“マイマイ”

地元農畜産物を使ったスウィーツや加工品が楽しめるカフェ“マイマイ”では、地元畜産物を味わうことができます。

森光牧場のジャージー牛乳を使ったソフトクリーム

森光牧場のジャージーソフト

地元にある森光牧場のジャージー牛乳を使って作ったソフトクリーム(300円)です。ジャージー牛乳のまったりさがたまりません。
森光牧場のアイスプリン“銀のスプーン”へどうぞ。

地元産の和牛肉を使った“博多和牛角煮まん”

博多和牛角煮まん

福岡県内で飼育された和牛のなかでも高品質なものだけが選ばれる“博多和牛”を使った角煮まんです。大きな角煮にレタスと水菜が入って300円ですから、こいつはお値打ちもの。道の駅くるめに寄ったらぜひ食べたいですね。しかもお肉は久留米産でした。

 

福ちゃんのからあげ

焼き鳥はその場できちんと焼いてくれます福ちゃんのからあげ地元でお馴染み、福栄組合の唐揚げ屋さんです。お店の看板には、はかた地どりの生産農場の皆さんが写真とコメント入りで紹介されています。

ぶつ切りなどの定番メニューの他に、バラ、ホルモン、テールなどの串焼きもありました。串焼きを注文するとその場で温めてくれるので、アツアツを食べることができます。


 

自家産野菜を使っている“ほとめき庵”

道の駅くるめのファーマーズマーケット“ほとめきの里”、テイクアウトコーナーの“カフェマイマイ”や“福ちゃんのからあげ”、食育レストラン“ほとめき庵”のテーマは、身土不二(しんどふじ:住んでいる所の一里四方の物を食べて暮らせば健康でいられるという考え方)や医食同源(いしょくどうげん:食生活がきちんとしていれば健康でいられるという考え方)。だから地元の農畜産物と、その農畜産物を生産する農家や地域を大切にしてるんでしょうね。

 

“道の駅くるめ”と“ほとめきの里”の情報はこちらでどうぞ

 道の駅久留米公式ホームページ

 情報発信ブログ“ほとほとめきめき”

牛乳のおいしさを伝えたい〜松野牧場の手づくりぷりん〜

道の駅から浮羽の田園風景を眺めることができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´▽`)朝倉2号です。うきは市に酪農家が自家産牛乳でつくるスウィーツが誕生しました。その名も“松野牧場ミルク便り”。牛乳の素直な味がする手づくりぷりんです。

松野さんはうきは市で約40頭の乳牛を飼う酪農家。「直接消費者の顔ができるような販売をし、牛乳のおいしさを広めていきたい」と、まず手始めに手づくりぷりんの製造販売を始めました。
ぷりんは手づくりだけに、1回35個、週3回しかできない貴重品。ひとくち食べると牛乳の味が口の中に広がります。原料にバニラビーンズを使っていないのも牛乳の味と香りを感じて欲しいからかもしれません。

プリンは道の駅うきはの無料休憩所で売ってます手作りプリンは210円です

松野牧場の手づくりぷりん“松野牧場ミルク便り”は、松野牧場の地元にある「道の駅うきは」の無料休憩所(直売所じゃないんで間違えないでね)での限定販売。1個210円です。

道の駅うきはの直売所“西見台”では、地元でとれた新鮮な野菜やくだものなどを買うことができます。また周辺には、臨済宗清水寺の境内にこんこんと湧き出る清水湧水、素朴な味わいのある民陶“一の瀬焼き”、一年中くだもの狩りが楽しめる“やまんどん”など、観光名所がめじろおし。“松野牧場ミルク便り”とともに、週末のドライブコースにオススメですよ。

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