トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

NY金大幅安、インフレ期待低下で《あさイチ01.22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】株続落、週間で20年3月以来の大幅安−ハイテク売り続く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-21/R62MENDWRGG001?srnd=cojp-v2
 21日の米株式相場は続落。新型コロナウイルス禍で最初に市場が動揺した約2年前以来、最悪の週となった。一部の企業決算の弱さを受けて荒い値動きとなり、金利先高観が投資家を神経質にする中、ハイテク株が売りを浴びた。

・米国株は大幅続落、ハイテク株の売り止まらず
・米国債は総じて堅調、利回り曲線が平坦化
・外為市場では逃避通貨に買い、米ロ緊張など影響 
・NY原油は続落、株式や銅の下げにつれる
・NY金は大幅安、インフレ期待低下で


 S&P500種株価指数はテクニカル上の節目である200日移動平均を、2020年より後では初めて下回って引けた。ハイテク株の比重が高いナスダック100種指数の下げが目立った。中でもネットフリックスは20%を超える値下がり。暗号資産(仮想通貨)全般に売りが続き、ビットコインも急落。一時3万8000ドルを割り込み、約5カ月ぶり安値を付けた。S&P500種は前日比1.9%下げて4397.94。ダウ工業株30種平均は450.02ドル(1.3%)安の34265.37ドル。ナスダック総合指数は2.7%下落した。
 月初からのボラティリティーは静まる兆しを見せていない。S&P500種は4日続落し、今週は5.7%安。祝日を含む週間ベースで20年3月以来の大幅安となった。規模3兆ドルを超えるオプションが最終取引を迎えたことも、相場の変動を増幅した。
 米国債相場は上昇。朝方にまとまった買いが先物に入ったほか、終盤に株が売り込まれるにつれて国債が買われた。ショートの買い戻しが影響し、長期債が特に堅調。上昇局面ではオプションの弱気ポジションが手じまわれた。ニューヨーク時間午後4時3分現在、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて1.74%。一時は1.7315%に下げた。2−10年債、および5−30年債のスプレッドが縮小した。
 外国為替市場では逃避先通貨が堅調。世界的に国債利回りが低下したことが背景にある。市場は米ロ間の緊張の高まりに身構えている。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。ドルは対円で0.4%安の1ドル=113円67銭。一時は113円61銭まで下げ、1月14日以来の安値を付けた。ユーロは対ドルで0.3%高い1ユーロ=1.1343ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は続落。株式相場に加え、銅などの素材価格の下落につれて売りが優勢となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比41セント(0.5%)安の1バレル=85.14ドルで終了した。週間では5週連続高となった。ロンドンICEの北海ブレント3月限は前日比49セント安の87.89ドル。
 ニューヨーク金先物相場は大幅安。米インフレ連動国債と利付き国債の利回り差が縮小し、売りが膨らんだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.6%安の1オンス=1834.10ドルで終了した。ただ、週間では2週連続で上昇した。
◆中国恒大のドル建て債が急上昇、大規模な債務再編に進展の兆し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-21/R625KQDWLU6801?srnd=cojp-v2

■FOMC、3月利上げと年内の量的引き締め開始を示唆か−BN調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-21/R61HL2DWLU6801?srnd=cojp-v2
■イエレン米財務長官、インフレは「来年」大きく減速する見込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-21/R62L1BDWX2QA01?srnd=cojp-v2
■バイデン米大統領、半導体業界支援法案の速やかな可決を議会に訴え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-21/R62PMJDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■米ロ外相、協議継続で一致 米は安全保障要求を来週回答へ
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-blinken-idJPKBN2JV1KJ
■NATO、ルーマニアとブルガリアから撤収せず ロシアの要請却下
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-nato-idJPL4N2U13R3
■バルト3国、ウクライナに米国製ミサイル提供 カナダは融資
https://jp.reuters.com/article/baltic-ukraine-security-idJPL4N2U13PT
■中国恒大再建、海外資産売却し債務返済への充当検討=報道
https://jp.reuters.com/article/china-property-debt-evergrande-idJPKBN2JV274



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米国株続落−ナスダック100が調整局面入り 《あさイチ01.21》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆米国株続落、引けにかけて売り−ナスダック100調整局面入り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R60VPBDWLU6901?srnd=cojp-v2
 20日の米株式相場は続落。日中は堅調に推移していたが、終盤にマイナス圏に沈んだ。今週に入って見られる高リスク資産を削減する動きに押され、ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は調整局面入りした。

・米国株続落、ハイテクに売り−ナスダック100が調整局面入り
・米国債は上昇、10年債利回り1.81%に低下
・外為市場では豪ドル上昇、雇用統計受け利上げ観測
・NY原油は小反落、米国の在庫増を嫌気
・NY金はほぼ変わらず、一時は利回り低下で上昇も


 テクノロジー株の売りが重しとなり、S&P500種株価指数も下落。一時は1.5%値上がりしていた。ナスダック100指数は昨年11月に付けた高値からの下落率が10%を超えた。個別銘柄では、ホームフィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブが24%安と急落。S&P500種は前日比1.1%安の4482.73。ダウ工業株30種平均は313.26ドル(0.9%)安の34715.39ドル。ナスダック総合指数は1.3%下落。EPウェルス・アドバイザーズのポートフォリオ戦略のマネージングディレクター、アダム・フィリップス氏は「市場が日中の上げを維持できなかったのはややがっかりだ」と語り、「パニックの兆候が見られるのは間違いない」と付け加えた。
 米国債相場は上昇。ただ、インフレ加速や米利上げを巡る懸念を背景に、利回りは週間ベースでなお上昇している。ニューヨーク時間午後4時13分現在、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.81%。iキャピタルのチーフ投資ストラテジスト、アナスタシア・アモローゾ氏は「市場は確かに変動が激しいが、その最大の要因は米金融当局の大幅なスタンス変更だ」と指摘。「今はそれに順応しているプロセスであり、乗り越えていくしかない」と述べた。
 外国為替市場では、オーストラリア・ドルが主要10通貨に対し全面高。同国の雇用統計が市場予想を上回り、金融緩和策巻き戻し開始の論拠が強まったことが背景。ドル指数は小幅上昇した。ニューヨーク時間午後4時14分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ドルは対円では0.1%安の1ドル=114円17銭。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1310ドル。豪ドルは対米ドルで0.2%高の1豪ドル=0.7226米ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は小反落。米国の在庫が小幅増加したため、売りが優勢になった。バイデン大統領が前日夕に原油価格の抑制に取り組む姿勢をあらためて示したことも上値を抑えた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比6セント(0.1%)安の1バレル=86.90ドルで終了。同限月はこの日が最終取引日だった。中心限月の3月限は25セント安の85.55ドルで終えた。ロンドンICEの北海ブレント3月限は6セント安の88.38ドル。
 ニューヨーク金先物相場はほぼ変わらず。米国債利回りが低下し、ドルが下落したため、一時は上昇する場面もあったが、その後は伸び悩んだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.1%未満安い1オンス=1844.90ドルで終了した。
◆米FRBとバイデン政権、インフレに対処へ=イエレン財務長官
https://jp.reuters.com/article/frb-biden-idJPKBN2JU2IK
■米上院司法委、ハイテク大手対象の法案承認
https://jp.reuters.com/article/tech-antitrust-bills-idJPKBN2JU27Y
■核合意再建協議、数週間以内に「決定的」局面迎える=欧米高官
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-france-idJPKBN2JU27V
■ラガルド総裁、ECBには米当局ほど迅速に行動しない十分な理由ある
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R604CBT1UM1201?srnd=cojp-v2
■ECB、住宅バブル抑制で対応必要も=副総裁
https://jp.reuters.com/article/eurozone-banks-ecb-idJPKBN2JU0YX
■中国恒大、海外株主が強制措置を検討と警告 再建計画進展なし
https://jp.reuters.com/article/china-property-debt-evergrande-idJPKBN2JU0NQ
■西沙諸島付近に米駆逐艦、追跡し警告=中国軍
https://jp.reuters.com/article/china-usa-southchinasea-idJPKBN2JU0GG
■日仏、インド太平洋地域の安全保障巡る懸念共有 2プラス2
https://jp.reuters.com/article/japan-france-idJPKBN2JU2H5

●米新規失業保険申請件数、3カ月ぶり高水準−オミクロンの影響か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R60G9ZDWX2PS01?srnd=cojp-v2
●米中古住宅販売、12月は4カ月ぶり減少−在庫不足と金利上昇で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R60MYGT0AFB401?srnd=cojp-v2
●ECB、高インフレ長期化の可能性排除できずと一部当局者−議事要旨
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R60EOIT1UM0W01?srnd=cojp-v2
●トルコ中銀、政策金利を据え置き−連続利下げがストップ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R60BQGDWLU6H01?srnd=cojp-v2
●インドネシア中銀、3月に金融正常化開始−預金準備率引き上げへ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-20/R5ZZQ9T0AFB401?srnd=cojp-v2


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国債利回り低下、ドル全面安−NY金反発、2カ月ぶり高値 《あさイチ01.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆米国株続落、ナスダック総合が調整局面入り−原油は続伸
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5YV7SDWRGG401?srnd=cojp-v2
 19日の米株式相場は続落。金融政策引き締めの可能性がある中、企業業績の見通しが意識され、日中を通して荒い値動きとなった。ナスダック総合指数は調整局面入りした。

・米国株は続落、ナスダック調整局面入り−日中通して値動き荒い
・米国債は上昇、10年債利回り1.85%に低下
・ドルは全面安、資源国通貨が高い−対円は114円台前半
・NY原油は3日続伸、7年ぶり高値−IEAが需給逼迫を指摘
・NY金は反発、2カ月ぶり高値−米利回り低下で


 S&P500種株価指数は前日比1%安の4532.76。昨年10月以来初めて終値で100日移動平均線を下回った。ダウ工業株30種平均は339.82ドル(1%)安の35028.65ドル。ナスダック総合指数は1.2%下げ、昨年11月に付けた高値からの下落率が10%を超えた。一方、モルガン・スタンレーやユナイテッドヘルス・グループ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などの予想を上回る決算は、センチメントを支える一助となった。
 米国債相場は上昇。10年債利回りは2%を突破するとの見方が強まっているが、この日は利回りが全般的に低下した。ニューヨーク時間午後4時17分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.85%。ハリス・ファイナンシャル・グループのマネジングパートナー、ジェイミー・コックス氏は「株に再び買いを入れる前に様子見姿勢が広がっている状況だ。連邦公開市場委員会(FOMC)会合が近づいているため、それが終わるまでは大きな動きは起こらないだろう」と指摘。「全体を見渡しても経済に問題は多くない。あるのは『予想より速いペースの利上げサイクルにつながるのか』という疑問だけだ。私はそうは思わない。その可能性は低いと思う」と述べた。
 外国為替市場では、オーストラリア・ドルやノルウェー・クローネの上げが目立った。ドルが主要10通貨に対して全面安となる中、ドル指数は4営業日ぶりに下落。ニューヨーク時間午後4時18分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%低下。ドルは対円で0.3%安の1ドル=114円29銭。ユーロは対ドルで0.2%高の1ユーロ=1.1345ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は3日続伸。2014年10月以来、約7年ぶりの高値を更新した。国際エネルギー機関(IEA)の見解を受けて買いが膨らんだ。IEAは新型コロナウイルスのオミクロン変異株による需要への影響が驚くほど少ないため、世界の石油市場は以前の想定より逼迫(ひっぱく)しているようだとの見方を示した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比1.53ドル(1.8%)高の1バレル=86.96ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント3月限は93セント高の88.44ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反発し、2カ月ぶり高値となった。米国債利回りが幅広い年限で低下し、ドルが軟化したため、金に買いが入った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は1.7%高の1オンス=1843.20ドルで終了した。
◆原油先物7年超ぶり高値、イラク・トルコ間の原油輸送の一時停止受け
https://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKBN2JT29B
◆IEA、石油市場は想定よりひっ迫−オミクロン株の影響軽微
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5Y95NT0G1KW01?srnd=cojp-v2

■米大統領、FRBがインフレ抑制で政策「再調整」するのが適切
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5Z794DWRGG001?srnd=cojp-v2
 バイデン米大統領は19日、就任1年を翌日に控えてホワイトハウスで記者会見し、過去数十年ぶりの急ペースで上昇しているインフレ率を抑制する責務は連邦準備制度に託されていると述べるとともに、当局による金融刺激策の縮小・解除の計画を支持する考えを示した。 [ 後略 ]
■イエレン米財務長官、景気回復はオミクロン株でも脱線しないと「確信」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5YLIIDWRGG501?srnd=cojp-v2
■FRB、利上げと量的引き締め矢継ぎ早か−前例なく市場反応は未知数
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5XVNLT0G1KY01?srnd=cojp-v2
■ロシア、「短い予告」でウクライナ攻撃も 外交努力を継続=米国務長官
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-idJPKBN2JT1J4
■トルコがUAEと通貨スワップ、期間3年で49億ドル−外貨準備を補完
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5Y825DWRGG101?srnd=cojp-v2
■EXCLUSIVE-中国政府、不動産業者の資金繰り支援で新規則策定=関係筋
https://jp.reuters.com/article/china-property-debt-idJPKBN2JT0SF
■中国、海外在住の国民1万人を強制帰国 人権団体
https://www.afpbb.com/articles/-/3385899?cx_part=latest

●米住宅着工件数、予想外に増加−許可件数は約1年ぶり高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5YLMWT0AFBP01?srnd=cojp-v2
●ECBは行動へ、インフレがより持続的なら−仏中銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5Y5ULT0G1L101?srnd=cojp-v2
●英インフレ率、予想以上に上昇−幅広い値上がりで30年ぶり高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-19/R5YB6GT0AFB601?srnd=cojp-v2


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国債利回り上昇−早期利上げ観測で 《あさイチ01.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆米国株売り強まる、国債利回り上昇−早期利上げ観測で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5X5ISDWRGG001?srnd=cojp-v2
 18日の米株式相場は下落。各中央銀行がこれまでの想定よりも早期の利上げを迫られるとの観測が強まる中、売りが広がった。米国債利回りは急伸した。

・米国株は下落、ハイテクの売り目立つ−ダウ543ドル安
・米国債下落、積極的な利上げの観測−10年債利回り1.87%
・ドルほぼ全面高、米利回り上昇など支え−対円は114円台後半
・NY原油は続伸、アジアで現物需要高まる
・NY金は3日続落、大幅利上げ観測で利回り上昇


 S&P500種株価指数は前週末比1.8%安の4577.11。業種別11指数のうち、10指数が下落した。ダウ工業株30種平均は543.34ドル(1.5%)安の35368.47ドルと、昨年11月以来の大幅安。ナスダック総合指数は2.6%下落。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は2.6%値下がり。アップルやメタ・プラットフォームズといった大型株の下げが響いた。ゲームソフト会社アクティビジョン・ブリザードを約690億ドルで買収すると発表したマイクロソフトも安い。ゴールドマン・サックス・グループの2021年10−12月(第4四半期)決算が市場予想を下回ったことも、銀行株の重しになった。一方、原油高に支えられ、エネルギー株は上昇した。
 米国債相場は全般的に下落し、利回りは新型コロナウイルス禍前の水準に上昇した。3月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合への注目が高まっており、市場は0.25ポイントを上回る利上げを織り込み始めている。ニューヨーク時間午後4時18分現在、10年債利回りは8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.87%。
 外国為替市場ではドル指数が3営業日続伸し、年明け最初の営業日だった3日以来の大幅高。米国債利回りの上昇に支えられたほか、大幅な米利上げの可能性に備える動きとなった。ドルは円を除く主要10通貨に対して全面高。一方、スウェーデン・クローナやノルウェー・クローネは下げが目立った。RBCヨーロッパの為替戦略責任者を務めるアダム・コール氏は日銀の物価見通しの修正について、「日銀は政策正常化への道筋をもっと明確に議論する方向に動く可能性があるとの見方が強まっていただけに、期待外れだ」と述べた。ニューヨーク時間午後4時19分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ドルは対円ではほぼ変わらずの1ドル=114円60銭。ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.1324ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。2014年10月以来、約7年ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスのオミクロン変異株による需要への懸念が薄れる一方、世界各地で供給がタイトになっているため、世界最大の消費地域であるアジアで現物需要が高まっている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前営業日比1.61ドル(1.9%)高の1バレル=85.43ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.03ドル高の87.51ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3営業日続落。FOMCが3月の会合で大幅利上げに踏み切るとの観測が強まり、国債利回りが上昇したため、金利がつかない金の魅力が弱まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.2%安の1オンス=1812.40ドルで終了した。
◆もっと大きな利上げ、米国債利回り上昇で市場は25bp以上を意識
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5VREGT0AFB401?srnd=cojp-v2
 3月に予想される米利上げは25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)にとどまらないとの観測が強まり、18日の米国債相場は下落。長期債の利回りプレミアムはほぼ2年ぶりの幅に縮小した。 [ 後略 ]
◆OPEC、年内の石油市場は旺盛な需要で「十分支えられる」−月報
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WS0WT1UM0Z01?srnd=cojp-v2
◆ゴールドマン、ブレント原油予想引き上げ−22年7−9月に100ドルも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WVA4DWLU6P01?srnd=cojp-v2

■米ロ外相、21日ジュネーブで会談−米はウクライナ危機の即時緩和要求
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5X2DHT0G1KW01?srnd=cojp-v2
■米、中国アリババのクラウド事業調査 安保リスク巡り=関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-china-alibaba-cloud-idJPKBN2JS1KF
■FRB出遅れ、3月50bp利上げ必要にも−パインブリッジのスリム氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5W7AYT0G1KW01?srnd=cojp-v2
■北京五輪の出場選手用アプリに欠陥、暗号化が不適切=加研究者
https://jp.reuters.com/article/olympics-2022-app-idJPKBN2JS1S0
■欧州金属業界、低炭素化でEUに国内メーカー支援認めるよう要請
https://jp.reuters.com/article/metals-europe-power-idJPKBN2JS0B2
■独、ロシアがウクライナ侵攻ならノルドストリーム2停止検討=首相
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-germany-idJPKBN2JS1TB
■ポーランド大統領、北京冬季五輪に出席へ 習主席とも会談=高官
https://jp.reuters.com/article/olympics-2022-poland-idJPKBN2JS1TD
■インドネシア議会、首都移転法案を可決 新首都は「ヌサンタラ」
https://jp.reuters.com/article/indonesia-capital-idJPKBN2JS0LN

●NY連銀製造業景況指数、1月は急低下−オミクロン株の影響示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WQUKDWRGG401?srnd=cojp-v2
●米NAHB住宅市場指数、1月は小幅低下も依然高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WV3RT1UM0W01?srnd=cojp-v2
●ドイツZEW期待指数が急上昇、コロナの波過ぎれば回復加速と見込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WHGFDWRGG201?srnd=cojp-v2
●トルコ大統領が金融政策巡る主張を後退、金利は緩やかで段階的に低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-18/R5WP6LT0G1LM01?srnd=cojp-v2


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北海ブレント先物、14年以来の高値付近 《あさイチ01.18》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆世界の株式と指数先物はまちまち、債券利回り上昇や企業収益を注視
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-16/R5TOV1DWX2PT01?srnd=cojp-v2
◆北海ブレント先物が14年以来の高値付近−需給逼迫やコロナ懸念緩和
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-17/R5VEDYT1UM0W01?srnd=cojp-v2

■米、欧州ガス供給で緊急対応策検討 ウクライナ情勢緊迫で
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-energy-idJPKBN2JQ0J0
■米英、ウクライナに兵器供給へ ロシアの軍備増強に対応
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-britain-defence-idJPKBN2JR1OC
■イラン支援のフーシ派がUAE攻撃、3人死亡−アブダビ空港で火災
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-17/R5UXQNDWX2PV01?srnd=cojp-v2
■北京五輪、チケットの一般販売見送り−特定の観客による観戦認める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-17/R5USZQT0AFB401?srnd=cojp-v2
■習主席、大国の対立で「壊滅的結末」を警告 ダボス会議
https://www.afpbb.com/articles/-/3385603?cx_part=latest
■中国、隣国を「脅かさず」 平和的解決望む 南シナ海巡り=外相
https://jp.reuters.com/article/southchinasea-philippines-china-idJPKBN2JR189

●中国:10-12月期GDP、前期比+1.6%; 前年比+4%, 予測値を上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-17/R5U011GQITJ401?srnd=cojp-v2
●中国がMLF金利下げ、景気リスク拡大−10〜12月GDP伸び悩み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-17/R5U0DPDWX2PW01?srnd=cojp-v2


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IMM通貨先物、ドルの買い越し増加 《あさイチ01.17》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドルの買い越し増加
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E9%9C%80%E7%B5%A6%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9-%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%B2%B7%E3%81%84%E8%B6%8A%E3%81%97%E5%A2%97%E5%8A%A0-idJPL4N2TV06O
 米商品先物取引委員会(CFTC)が14日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(1月11日までの週)に基づくロイターの集計で、ドルの買い越しは前週から増加した。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は193億4000万ドル。前週は188億7000万ドルだった。
対象通貨にニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを加えたドルの買い越し額は199億1000万ドル。前週は194億8000万ドル。
◆CFTC ユーロ 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-eur-speculative-positions-1611
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆来週の主な予定 18日に日銀会合、一部で金融政策正常化期待も 中国GDPや英物価統計、トルコ政策金利も
https://fx.minkabu.jp/news/209802
17日(月)
 通常国会召集、岸田首相施政方針演説
 中国GDP(第4四半期)
 ユーロ圏財務相会合
 世界経済フォーラム(WEF)主催「ダボスアジェンダ」(21日まで)
 キング牧師生誕記念日祝日で米株式・債券市場は休場
18日(火)
 日銀金融政策決定会合、展望リポート公表、黒田日銀総裁記者会見
 ドイツZEW景況感指数(1月)
 米NY連銀製造業景気指数(1月)
 EU財務相理事会
 OPEC月報
 ブルームバーグ主催「The Year Ahead」イベント(19日まで)
 サッソリ議長死去で欧州議会新議長選出へ
19日(水)
 英消費者物価指数・生産者物価指数(12月)
 ブルームバーグ主催「Climate Resilience」イベント
20日(木)
 豪雇用統計(12月)
 中国最優遇貸出金利(ローンプライムレート 1年・5年)
 トルコ中銀政策金利
 ECB議事録
 EU環境エネルギー担当相会合(22日まで)
21日(金)
 日本消費者物価指数(12月)
 ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)
 米景気先行指数(12月)

■バイデン大統領のインフレ対応、不十分との見方が過半数−CBS調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-16/R5T5Q4DWRGG201?srnd=cojp-v2
■FRBは3月に0.5ポイントの利上げ必要、信頼回復で−アックマン氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-16/R5RZM5T1UM0W01?srnd=cojp-v2
■原油価格にまだ上昇余地、今年すでに10%超値上がりでも−ビトル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-16/R5T48XT0AFB401?srnd=cojp-v2
■トランプ米前大統領、アリゾナで大規模集会
https://www.afpbb.com/articles/-/3385426?cx_part=latest
■中・イラン外相、対米で足並み 協力合意の開始を発表
https://jp.reuters.com/article/iran-china-sanctions-idJPL4N2TW02D
■北京市がコロナ検査強化、初のオミクロン株市中感染受け
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-idJPL4N2TW0IO
■中朝鉄道貿易が17日に再開か、丹東駅に貨物列車到着
https://jp.reuters.com/article/northkorea-china-train-idJPKBN2JQ0IY
■中国、ブータンとの係争地域で入植地建設 衛星写真で判明
https://jp.reuters.com/article/china-bhutan-border-idJPKBN2JO0JM

●12月中国新築住宅価格、規制緩和で下げ鈍化 15都市が上昇
https://jp.reuters.com/article/china-economy-homeprices-idJPKBN2JQ0HT


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米小売売上高、予想以上の大きな減少 《あさイチ12.15》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】ハイテク主導で株が持ち直す−国債利回りとドル上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5PSYGDWRGG301?srnd=cojp-v2
 14日の米株式市場では、S&P500種株価指数が終盤にかけて持ち直し、小幅上昇。利上げを支持する当局者らの発言が相次ぎ、投資家の戦略見直しが進んだ今週は、相場ボラティリティーが大きく高まった。

・米国株はS&Pとナスダック反発、ハイテク主導で終盤に挽回
・米国債は大幅安、10年債利回り1.79%に上昇
・ドルが上昇、利回り上昇の中−対円で日中の下げ埋める
・NY原油は反発、週間で4週連続高−オミクロン株巡る懸念和らぐ
・NY金は下落、ドル持ち直しで−週間では11月以来の大幅高


 ナスダック100指数は反発。押し目買いで昨年10月以来の安値から回復した。四半期決算を発表した米銀大手では、トレーディング収入が大幅減少したJPモルガン・チェースとシティグループの株価が下落。一方、融資指標である純金利収入が今年増加する見通しを明らかにしたウェルズ・ファーゴは買われた。S&P500種は前日比0.1%高の4662.85。ナスダック総合指数は0.6%上昇。一方、ダウ工業株30種平均は201.81ドル(0.6%)安の35911.81ドルと続落。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時13分現在、10年債利回りが9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.79%。国債利回りはドルとともに上昇した。
 JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、米金融当局が政策金利を最高7回引き上げる可能性があると語り、引き締め局面が穏やかに済むとは限らないと警告した。またニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、金融当局はゼロに近い政策金利を漸進的に引き上げ始める決定に近づきつつあると述べた。イートロの米国投資アナリスト、キャリー・コックス氏は「投資家の前提が変わったのは明白だ」とコメント。「米金融当局の2022年についての見通しが、わずか数カ月のうちに利上げゼロから4回に変わった。これは各市場に対する投資家のリスク・リワード認識に大きな影響を与え得る。こうした変化は心地よいものではないかもしれない」と指摘した。
 外国為替市場ではドル指数が4日ぶりに上昇。米国債利回りの上昇がドルを支えた。主要通貨で唯一ドルに対し上昇していた円は、終盤に上げを消した。早い時間には、日本銀行の政策シフトへの観測でドル・ロングが巻き戻されていた。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ニューヨーク時間午後4時13分現在、ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=114円22銭。一時は113円49銭と、昨年12月20日以来の安値を付けた。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1413ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は反発。週間ベースでは昨年10月以降で最長の4週連続の上昇となった。新型コロナウイルスのオミクロン変異株感染が拡大する中でも世界的な消費が持ちこたえており、市場の需給が引き締まりつつある兆候が示されている。USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「原油を取り巻く環境は改善しつつある。オミクロン株は過去のものとして、経済再開や活動の持ち直しに目が向けられているためだ。昨年8月以降の状況にかなり似ている」と述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比1.70ドル(2.1%)高の1バレル=83.82ドルで終了。週間では6.2%上昇した。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.59ドル高の86.06ドル。
 ニューヨーク金相場は下落。ドルが上昇したことから、金の売りが優勢になった。ただ、週間ベースでは昨年11月以来の大幅高を記録した。スポット価格はニューヨーク時間午後3時19分までに、前日比0.3%安の1オンス=1817.67ドル。週間では1.2%高と、11月12日終了週以来の大幅上昇。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限はこの日、0.3%安の1816.50ドルで終了した。
◆NY外為市場=ドル4日ぶり反発、週間では9月以来の大幅安
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN2JO26J
◆ロシア通貨が乱高下、ウクライナ問題巡り西側との関係が緊張
https://jp.reuters.com/article/russia-markets-idJPKBN2JO26H

■NY連銀総裁、利上げ決定に近づきつつある−力強い労働市場踏まえ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5PJTWT1UM0X01?srnd=cojp-v2
■米、ロシアのウクライナ侵攻に向けた準備懸念=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-biden-idJPKBN2JO211
■ロシア、ウクライナ侵攻へ「偽旗作戦」準備 米が主張
https://www.afpbb.com/articles/-/3385281?cx_part=latest
■ラガルドECB総裁、インフレ押し上げ要因は年内に緩和すると予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5PD0WT0AFB601?srnd=cojp-v2
■ECBの利上げでエネルギー価格下落せず=シュナーベル専務理事
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-schnabel-idJPKBN2JO22S
■中国、春節付近の原油備蓄放出で昨年末に米国と合意=関係筋
https://jp.reuters.com/article/china-oil-reserves-idJPKBN2JO0IQ
■中国上海市、旅行業界のコロナ規制再導入 団体旅行など禁止
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-idJPKBN2JO0CE

●米小売売上高、予想以上の大きな減少−インフレや感染拡大が逆風
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5PCAEDWX2PS01?srnd=cojp-v2
・12月小売売上高は前月比1.9%減、市場予想0.1%減−11月は0.2%増
・13カテゴリー中10で減少、無店舗小売りは8.7%減と大きく落ち込む
 昨年12月の米小売売上高は10カ月ぶりの大きな減少率となった。新型コロナウイルスの感染が広がる中でインフレも高進し、消費への逆風が強まったことが示唆された。 [ 後略 ]
●米ミシガン大消費者マインド悪化、過去10年で2番目の低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5PGDWDWRGGF01?srnd=cojp-v2
●ドイツ経済、昨年10−12月は最大1%縮小−通年では2.7%拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-14/R5OZWBT1UM0X01?srnd=cojp-v2


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ドル指数2カ月ぶり安値 《あさイチ01.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆NY市場サマリー(13日)株式反落、ドル指数2カ月ぶり安値
https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPL4N2TT3T1
◆ドルの売り時だ、トレーダーらが大合唱−新興国市場や欧州を有望視
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5N1CCT0AFB901?srnd=cojp-v2
◆ゴールドマンの強力エンジン、商品事業が復活-トップは賞与も最高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NIOUDWLU6801?srnd=cojp-v2

■ブレイナードFRB理事、3月利上げに含み−インフレ抑制に意欲
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NQMBDWLU7001?srnd=cojp-v2
■米利上げは今年4回の可能性も、物価圧力改善なければ−エバンス総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5O05ST1UM0Y01?srnd=cojp-v2
■フィラデルフィア連銀総裁、3月利上げを予想−年内に3回か4回実施
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NG4TT1UM1001?srnd=cojp-v2
■米10年債利回り上昇が成長株脅かすリスクは小さい−ゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NAOUT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■ユーロ圏のインフレ高進、一時的なものでない=ECB副総裁
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-deguindos-idJPKBN2JN1C0
■ロシア主導部隊、カザフ撤退開始
https://www.afpbb.com/articles/-/3384971?cx_part=top_topstory&cx_position=3

●米PPIは予想下回る前月比0.2%上昇、インフレ沈静化の兆しか
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NHMGT0AFB401?srnd=cojp-v2
・12月PPI、前年比で9.7%上昇−市場予想9.8%上昇
・コアPPIは前月比0.5%上昇、予想と一致
 2021年12月の米生産者物価指数(PPI)は予想を下回る伸びにとどまった。エネルギーと食品の価格低下が指数を押し下げ、コスト圧力が和らぎ始めた可能性を示唆した。 [ 後略 ]
●米失業保険申請件数、23万件に増加−コロナ感染拡大の影響示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-13/R5NHZODWX2PS01?srnd=cojp-v2



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米CPI、前年比で39年ぶり大幅上昇 《あさイチ01.13》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】株が続伸、ドルは大幅下落−米CPIほぼ予想通り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5M34ST1UM0Z01?srnd=cojp-v2
 12日の米株式相場は続伸。昨年12月の米消費者物価指数(CPI)が前年比で約40年ぶりの大幅な伸びを示したものの、市場予想にほぼ沿う内容だったため、買いが優勢になった。3月の利上げ開始が引き続き見込まれている。

・米国株は小幅続伸、資源・小売りに買い−金融は軟調
・米国債はCPIに反応薄、10年債利回り1.73%
・ドル指数が昨年5月以来の大幅低下、ドル・円は114円台半ば
・NY原油は続伸、米在庫が2018年以来の低水準
・NY金は小幅続伸、米CPIには反応薄


 商品(コモディティー)や小売り関連の銘柄が買われ、S&P500種株価指数を押し上げた。テスラやグーグル親会社アルファベットなど大型株も値上がりした。一方、大手行の決算発表を控える中で金融関連は振るわず、ゴールドマン・サックス・グループやモルガン・スタンレーが大幅安。債券トレーディング収入の急減を明らかにしたジェフリーズ・ファイナンシャル・グループも大幅安となった。S&P500種は前日比0.3%高の4726.35。ダウ工業株30種平均は38.30ドル(0.1%)高の36290.32ドル。ナスダック総合指数は0.2%上昇。
 米国債相場はまちまち。CPIにはあまり反応しなかった。利上げ開始を予想し、年初から利回りが既に大幅上昇していることが一因。ニューヨーク時間午後4時13分現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下の1.73%。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によれば、昨年末に経済は緩やかなペースで成長したが、今後数カ月に対する企業の成長期待は一部で低下した。クリーブランド連銀のメスター総裁は、「緩和策を解除する論拠には極めて説得力がある」と述べた。
 外国為替市場ではドルが主要10通貨の全てに対し下落。市場予想にほぼ一致した米CPIの発表後、下げ幅を拡大した。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は2カ月ぶりの低水準となった。ノルウェー・クローネは原油高の追い風も受け、対ドル上昇率が高かった。ドル指数は0.6%低下と、昨年5月以来の大幅な下げ。100日移動平均も下回った。ニューヨーク時間午後4時13分現在、ドルは対円で0.7%安の1ドル=114円53銭。ユーロは対ドルで0.7%高の1ユーロ=1.1449ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。需給がこれまで考えられていたより逼迫(ひっぱく)している兆候が意識された。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計では、原油在庫が2018年10月以来の水準に落ち込んだ。ビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長は、需要が予想されたよりも強いとの見解を表明。またドルが下落し、ドル建て商品の投資妙味が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比1.42ドル高の1バレル=82.64ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は95セント高の84.67ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅続伸。米CPIが前年比で1982年以来の大幅上昇となり、インフレ抑制のための行動を金融当局にあらためて促した。ただ同統計のその他の内容はまちまちで、米金融政策の路線に大きな影響を及ぼす公算は小さいと、ストーンXグループのアナリスト、ローナ・オコネル氏は指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.5%高の1オンス=1827.30ドルで終了。金スポット価格はニューヨーク時間午後2時8分現在、0.2%高の1825.92ドル。
◆原油価格、22年は100ドル到達も 需要が供給上回る=アナリスト
https://jp.reuters.com/article/global-oil-prices-idJPKBN2JM1O3

■バイデン氏「物価の伸び依然高すぎる」、米CPI統計受け
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-biden-idJPKBN2JM1P2
■ブレイナード次期FRB副議長、高インフレ抑制が喫緊の課題−証言へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5M94ZDWLU6H01?srnd=cojp-v2
■クリーブランド連銀総裁、緩和策解除の論拠に「極めて説得力ある」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5LW7JT0AFB401?srnd=cojp-v2
■パウエル議長、経済に打撃与えずインフレ抑制へ−上院公聴会で証言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5KN5JT1UM0X01?srnd=cojp-v2
■NATO、ロシアに軍備巡る協議提案 ロシアは危険性警告
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-nato-russia-idJPL4N2TS35B
■スマホやPC、北京に不携帯要請 諜報懸念でオランダ選手団
https://nordot.app/854017474127331328
■トルコ大統領、できるだけ早期に物価引き下げると表明
https://jp.reuters.com/article/turkey-currency-erdogan-idJPL4N2TS3CF
■騒乱カザフを巡る中ロの思惑 権力移行にらみ接近
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK117670R10C22A1000000/
■中国・天津、議会延期に コロナ拡大で 冬季五輪へ厳戒
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM12A4N0S2A110C2000000/

●米消費者物価指数、前年比で39年ぶり大幅上昇−利上げ観測後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5LMWYT0G1KY01?srnd=cojp-v2
・総合CPIは前年同月比で7%上昇−1982年以来の高い伸び率
・コアCPIは前月比0.6%上昇−市場予想を上回る伸び
 昨年12月の米消費者物価指数(CPI)は前年比での伸びが約40年ぶりの大きさとなった。早ければ3月の利上げ開始を米金融当局に迫るほどのインフレ高進が、あらためて浮き彫りになった。
キーポイント
・総合CPIは前年同月比7%上昇−前月は6.8%上昇
・1982年6月以来の高い伸び
・前月比では0.5%上昇−11月は0.8%上昇
・ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は0.4%上昇
・変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前年同月比5.5%上昇−前月4.9%上昇
・1991年以来の大きな伸び
・前月比では0.6%上昇−11月は0.5%上昇
・市場予想は0.5%上昇
●米地区連銀経済報告:成長期待はなお高い、一部では低下も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5M2K4T0G1KW01?srnd=cojp-v2
●ECBは2%前後インフレ率達成であらゆる措置講じる−仏中銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5L7SRT0AFB801?srnd=cojp-v2
●中国経済全体のファイナンス活動、昨年12月は落ち着いた動き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-12/R5L9XHDWRGG001?srnd=cojp-v2


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NY金3日続伸−ドルと国債利回りの下げで 《あさイチ01.12》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500は6日ぶり反発、パウエル氏がインフレ抑制姿勢
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5K88KDWLU6D01?srnd=cojp-v2
 11日の米株式市場ではS&P500種株価指数が6営業日ぶりに上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ抑制で必要となればちゅうちょなく行動すると、パウエル議長が言明した。年内にバランスシートを縮小する公算が大きいことも示唆した。

・米株はS&P500が反発、パウエル氏がインフレ抑制姿勢
・米国債は上昇、10年債利回り1.74%に低下
・ドル指数が反落、利回り低下の中−資源国通貨は上昇
・NY原油は大幅反発、パウエル議長発言で買い安心感
・NY金は3日続伸、ドルと利回りの下げで


 パウエル氏は上院銀行委員会の公聴会で「時間をかけて利上げを追加で実施する必要があれば、そうする」と発言した。米経済は前回のバランスシート縮小期に比べはるかに堅調な状況にあるとした上で、まだ決定していないが今回は速いペースになるとも説明した。S&P500種は前日比0.9%高の4713.07。ダウ工業株30種平均は183.15ドル(0.5%)高の36252.02ドル。ナスダック総合指数は1.4%上昇。ナスダック100指数の上昇率は1.5%とさらに高かった。
 インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏は、「私は過去にパウエル氏を『スーツを着たゴルディロックス』と呼んだことがあるが、本日もある程度、この役を演じたと思う」とコメント。パウエル氏は「バランスシート縮小とインフレとの闘いに関して適切なメッセージを送る一方、当局の計画に対する市場の反応を気に掛けていることを最終的に示唆する全体的なトーンとのバランスを非常に慎重に取った」と評価した。
 米国債は上昇。ニューヨーク時間午後4時8分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.74%。
 外国為替市場ではドル指数が反落。バランスシート縮小開始に関するパウエル議長発言後、米国債利回りとともに低下した。資源国通貨は原油に連れる形で値上がりし、中でもカナダ・ドルやノルウェー・クローネが上昇率上位となった。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%低下。一時は昨年11月16日以来の低水準となった。ニューヨーク時間午後4時8分現在、ドルは対円で0.1%高の1ドル=115円30銭。ユーロは対ドルで0.4%高の1ユーロ=1.1369ドル。クレディ・アグリコルのバレンティン・マリノフ氏は、ドルが小動きにとどまっている理由の一つは、トレーダーがFRB以外の中央銀行による利上げを前倒しで織り込んでおり、ドルの金利面の優位性が低下しているためだと指摘した。
 ニューヨーク原油先物相場は大幅に反発。終値で1バレル=81ドルを上回った。パウエル議長の発言を受けて、株式相場が上昇したことが追い風となった。バイタル・ナレッジの創業者、アダム・クリサフルリ氏はパウエル氏の発言について、「最近のFOMC議事要旨で示唆された内容や、他の米金融当局者によるここ数日の発言で示唆されていた内容よりもややハト派的だった」と述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比2.99ドル(3.8%)高の1バレル=81.22ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.85ドル高の83.72ドル。
 ニューヨーク金相場は3営業日続伸。ドルと米国債利回りが下げたことから、金買いが優勢になった。スポット価格はニューヨーク時間午後2時47分現在、前日比1%高の1オンス=1820.27ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、1.1%高の1818.50ドルで終了した。
◆米金融・債券市場=利回り低下、パウエル氏の議会証言受け
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2TR3QG

■パウエルFRB議長、インフレ抑制で必要なら「利上げを追加実施」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5JYE6DWRGG101?srnd=cojp-v2
■〔情報BOX〕パウエル米FRB議長の議会証言要旨
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2TR38U
■カンザスシティー連銀総裁、早期のバランスシート縮小支持−正常化で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5JV9QT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■ボスティック総裁、当局は3月利上げで「行動の用意」−インフレ抑制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5J4WHT0AFB401?srnd=cojp-v2
■パウエル議長は相当の巻き返し必要、インフレ抑制で−ジョーンズ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5JX60T0G1KZ01?srnd=cojp-v2
■ドイツ連銀のナーゲル新総裁、インフレリスクに警鐘−初スピーチ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-11/R5JL37T1UM0W01?srnd=cojp-v2
■ロシア、ウクライナ国境付近で軍事演習実施 戦車と実弾使用
https://jp.reuters.com/article/russia-usa-security-idJPL4N2TR3N7
■湾岸諸国・イラン・トルコ外相、相次ぎ訪中し核問題など協議
https://jp.reuters.com/article/china-gulf-idJPKBN2JL0YM
■中国、封鎖3都市に コロナ死者初報告から2年
https://www.afpbb.com/articles/-/3384621?cx_part=top_topstory&cx_position=1



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