トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

NY原油先物、3カ月ぶり高値 《あさイチ02.19》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月18日の海外株式・債券・為替・商品市場:米株・債券市場は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN4VBL6KLVR401?srnd=cojp-v2
◎米国株・国債:プレジデンツデーの祝日で休場
◎欧州株上昇、銅や石油など商品相場も高い−米中貿易協議を楽観視
 中国の経済成長と貿易協議に楽観的見通しが広がる中で、18日にアジア株が10月以来の高値圏に上昇した流れを引き継ぎ、欧州株も上昇。原油や銅など商品相場も値上がりした。
 トランプ米大統領が輸入自動車への関税引き上げにつながりかねない報告書を受け取ったことから、欧州株式市場では自動車メーカー株が下落したものの、通信株が堅調で、ストックス欧州600指数は値上がりして取引を終えた。米株価指数先物はほぼ変わらず。新興国株式相場はアジア市場の堅調に追随して上昇した。中国の与信の伸びを受け、同国経済の減速懸念が後退。米中当局者によるワシントンでの今週の協議再開をにらみ、貿易摩擦の緩和期待がリスクテーク意欲を高めた。
 外国為替市場では円が下落し、ドルは横ばい。欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーからのハト派寄り発言が伝わったものの、ユーロは上昇した。商品の指標は昨年12月以来最大の上昇率。WTI原油先物は1バレル=56ドル付近に上昇。米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場。
◎欧州債:イタリア債上昇、ユーロ圏国債の利回り曲線スティープ化
 18日の欧州債市場ではイタリア債が上昇。株式も値上がりした。一方、ドイツ債は下落。イールドカーブはスティープ化した。フランスがシンジケート団を通じて30年債を発行すると発表したことが手掛かりだった。
◎NY原油先物、3カ月ぶり高値−サウジ減産表明や米中通商協議で
 原油先物相場は18日、約3カ月ぶりの高値に上昇。トランプ米大統領が対中関税引き上げの期限延期を検討していると伝えられる中で、米中両国は今週、交渉を続ける構えだ。
 先週5.4%上昇したニューヨーク原油先物相場はこの日、取引時間中として昨年11月20日以来の高値を付けた。先週北京で協議した米国と中国は合意に近づいている可能性を示唆しており、通商問題を巡る両国間の緊張が和らぐとの期待が高まった。サウジアラビアが石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」と合意した水準を超える減産を表明したことも相場を支えた。
 UBSグループの商品アナリスト、ジョバンニ・シュトーノボ氏は「OPECプラスの供給削減は原油相場の一段の回復を導く。サウジが範を示している」と指摘。OPEC減産合意とは別にリビア、イラン、ベネズエラの生産急減も需給ひっ迫の一因だと分析している。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)3月限は午後1時の取引終了前の時点で前週末比47セント高の1バレル=56.06ドル。米プレジデンツデーの祝日のため決済は19日に実施される。先週は約1カ月ぶりの大幅上昇を記録していた。
◆インド・ルピー:アジア通貨で年初から最も下落、原油高や政治不透明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN495N6JIJV001?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(2月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN3YQL6S972801?srnd=cojp-v2

■米商務省が自動車輸入の調査報告書−追加関税の是非を大統領は判断へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN3TAX6JTSE801?srnd=cojp-v2
 米商務省は自動車輸入が国家安全保障上の脅威かどうかに関する調査報告書をトランプ大統領に提出した。追加関税の導入につながる可能性がある。
 同省は17日の発表資料で、ロス商務長官が大統領への勧告を行ったと明らかにしたが、調査結果に関する見解を示していない。トランプ氏は追加関税などの措置について90日以内に判断する。
■EUが速やかに報復と表明、米国が自動車関税発動の場合
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN4X7X6S972801?srnd=cojp-v2
■英情報当局、華為製品の5Gからの全面排除必要ないと結論−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN53Y16JTSE801?srnd=cojp-v2
■英野党労働党から7議員離党、EU離脱巡るコービン党首の方針に抗議
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN53P86JTSEA01?srnd=cojp-v2
■中国、南部都市と香港・マカオを一体化させる経済圏構想を発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN57JM6K50XS01?srnd=cojp-v2
■ホンダ、英国内の工場閉鎖を計画−EU離脱に揺れる業界に新たな打撃
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN4QCZ6KLVR401?srnd=cojp-v2

●タイ経済:10−12月に成長加速−GDPは前年同期比3.7%増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN3PIK6TTDS201?srnd=cojp-v2
●中国の乗用車販売、1月も減少−昨年半ば以降で最大の落ち込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-18/PN3V536JIJUP01?srnd=cojp-v2-overseas



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル買い越しが9月以来の低水準 《あさイチ02.18》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが9月以来の低水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N20B0DE
 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(2019年1月22日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は234億ドルで、前週の240億2000万ドルから減少し、9月以来の低水準となった。
ニュージーランドドル(NZドル)、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めた、より幅広い指標でみると、ドルは275億5000万ドルの売り越し。
ドルの買い越しは2018年6月半ばから続いている。
◆FOMC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆FOMC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 米FOMC議事録 米要人発言など
https://fx.minkabu.jp/news/93580
18日(月)
 日本機械受注(12月)
 英ライトムーブ住宅価格(2月)
 米国・カナダ市場休場
19日(火)
 豪中銀金融政策理事会議事録
ユーロ圏経常収支(12月)
 英雇用統計(1月及び10-12月)
 独ZEW景況感指数(2月)
 デギンドスECB副総裁 講演
 コスタ・ポルトガル中銀総裁 講演
 プラートECB専務理事 講演
 メスター米クリーブランド連銀総裁 講演
20日(水)
 NZ生産者物価指数(第4四半期)
 豪Westpac先行指数(1月)
 日本通関ベース貿易収支(1月)
 トルコ消費者信頼感(2月)
 南ア消費者物価指数(1月)
 米MBA住宅ローン申請指数
 米FOMC議事録
21日(木)
 豪雇用統計(1月)
 日本全産業活動指数(12月)
 独消費者物価指数(1月)
 仏消費者物価指数(1月)
 独製造業・非製造業PMI(2月)
 ユーロ圏製造業・非製造業PMI(2月)
 香港雇用統計(1月)
 英公共部門ネット負債(1月)
 米耐久財受注(12月)
 米フィラデルフィア連銀景況指数(2月)
 米新規失業保険申請件数
 米中古住宅販売件数(12月)
 米週間石油在庫統計
 ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演
 プラートECB専務理事 講演
 ポロズ・カナダ中銀総裁 講演
22日(金)
 日本消費者物価指数(1月)
 独実質GDP(第4四半期)
 独Ifo景況感指数(2月)
 ユーロ消費者物価指数(1月)
 カナダ小売売上高(12月)
 ロウ豪中銀総裁 議会証言
 ドラギECB総裁 講演
 クラリダFRB副議長 講演
 ウィリアムズNY連銀総裁 フォーラム参加
 ブラード・セントルイス連銀総裁及び
 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁及び
 クォールズFRB副議長 パネルディスカッション出席

【ニューヨーク金】期近週足一目均衡表&ボリンジャーバンド
NY
チャートはクリックで拡大
 1360ドル水準が視野に入ってくる。
 
【東京金】期先週足一目均衡表&ボリンジャーバンド
tky
チャートはクリックで拡大
直近の週足は15日夜間取引分を反映


■米副大統領、イラン政策などでEU批判 独首相は協調訴え
https://jp.reuters.com/article/germany-security-idJPKCN1Q60SO
■トランプ米大統領の非常事態宣言、下院司法委が調査に着手
https://jp.reuters.com/article/usa-shutdown-investigation-idJPKCN1Q60SA
■ECBはデータを注視、経済の減速「顕著」で−ビルロワドガロー氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-17/PN2ZS06TTDSA01?srnd=cojp-v2
 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ビルロワドガロー・フランス中銀総裁は、欧州経済の減速は「顕著」であり、減速が一時的な現象でないことが明確になった場合、ECBは金利ガイダンスを変更し得るとの見解を示した。
■メイ英首相、18日からの週にユンケル欧州委員長と会談=首相府
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-may-letter-idJPKCN1Q60SC
■欧州銀のトレーダーが降参、ウォール街の米国勢にはかなわない
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-17/PMYDR16TTDS001?srnd=cojp-v2
■米中通商協議は「ラストスパートに」、中国メディアが楽観的見方
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-media-idJPKCN1Q60S8



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


今年は利上げの必要ない─SF連銀総裁 《あさイチ02.16》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-15/PMZM006JTSE801?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが上げを消す、ユーロは下げ渋り横ばい
 15日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対し下落。ブルームバーグのドル指数は朝方の上昇を維持できず小幅低下となった一方、ユーロは終盤に下げを埋めた。米国の3連休を控えたポジション調整と米金融当局者のハト派的発言が背景。
・ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%低下。週間では0.3%上昇で2週続伸
・今年は金利据え置きの可能性が高いとのデーリー・サンフランシスコ連銀総裁の発言が伝わった後、ドルは下落した
・ニューヨーク連銀の製造業景況指数が予想を上回ったことで、ドルは早い時間に日中高値を付けていた。その後、軟調な1月の米鉱工業生産指数を受けて上げ幅を縮小
・ユーロはドルに対し横ばいの1ユーロ=1.1292ドル
・ユーロ圏の景気減速は欧州中央銀行(ECB)が想定したより「明らかに強く、広い範囲に」及んでおり、新たな刺激策の導入があり得るとクーレ理事が述べた後、1.1234ドルで日中安値を付けていた
・ユーロは週間ベースでは0.3%下落
・ドル・円は1ドル=110円45銭で横ばい。米10年債利回りが高水準にとどまる中で上下にもみ合った。週間ベースではドルが0.7%上昇
・米鉱工業生産指数発表後にモデル系ファンドがドル売りを出した
・ポンドは対ドルで0.7%高の1ポンド=1.2889ドル。1月下旬以来最大の上昇となった。1月の英小売売上高の伸びがエコノミスト予想を上回ったのが背景
◎米国株・国債・商品:S&P500が10週ぶり高値、原油は年初来高値
 15日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は10週ぶり高値を付けた。世界経済への懸念が根強いものの、米消費者マインドの改善や米中通商協議の進展を好感して買いが膨らんだ。国債利回りは上昇。
・ 米国株は上昇、消費者マインドの改善や米中通商協議の進展で
・ 米国債は小幅安、10年債利回り2.66%
・ NY原油は4日続伸、サウジが一部油田で減産
・ NY金は上昇、ドル下落で−米製造業生産が予想外に縮小

 S&P500種はこの日の高値圏で終了、全てのセクターが上げた。米中が「主要な点について原則コンセンサスに達した」との報道が手掛かり。同指数は週間で3週連続の上げ。2月のミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は、2年ぶり低水準だった前月から市場予想を上回る持ち直しを示し、前日に発表された小売売上高の不振は実情に合わないとの見方が強まった。S&P500種株価指数は前日比1.1%高の2775.60。ダウ工業株30種平均は443.86ドル(1.7%)上昇の25883.25ドル。ナスダック総合指数は0.6%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時39分現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.66%。
 ニューヨーク原油先物相場は4日続伸。米中の貿易摩擦が解消の兆しを見せる中、サウジアラビアが同国最大のオフショア油田の生産を縮小したため買いが膨らみ、年初来高値を付けた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.18ドル(2.2%)高の1バレル=55.59ドル。週間では5.4%上昇した。ロンドンICEの北海ブレント4月限は前日比1.68ドル上げて66.25ドル。
 ニューヨーク金相場は上昇。米製造業生産の予想外の縮小など経済への向かい風を背景にドルが下落したため、買いが入った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.6%高の1322.10ドルで終了。
 貿易問題が引き続き市場の主な材料になっている。米国の対中関税引き上げを回避するための期限である3月1日が近づく中で、米中両国は合意を急いでいる。トランプ大統領はホワイトハウスで、中国との合意に「かなり近づいている」と発言しながらも、関税引き上げの期限延長の可能性もあるとの考えを示した。
 18日はプレジデンツデーで米国の株式・債券市場は休場となる。
◎欧州債:イタリア債が下げ埋める、ドイツ債はほぼ変わらず
 15日の欧州債市場はイタリア債が下げを埋めた。ECBのクーレ理事が条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)再開の可能性について議論していると、述べたことに反応した。ドイツ債はほぼ変わらずで取引を終えた。

■米FRB、今年は利上げの必要ない─SF連銀総裁=新聞
https://jp.reuters.com/article/sf-fed-rate-idJPKCN1Q42LJ
 同総裁は米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューに対し、経済成長率が2%、インフレ率が1.9%という自身の予想通りに経済が推移すれば、物価圧力が上向き、成長が加速すると予想することはできないとの考えを示し、そうなった場合「(今年の)利上げの論拠はないと考える」と述べた。
■トランプ氏が国家非常事態宣言 「壁」に80億ドル配分へ
https://jp.wsj.com/articles/SB10815866261642163534304585126120320094364
■米中通商協議、来週も継続 トランプ氏は合意期限延長を示唆
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-idJPKCN1Q429E
■自動車輸入は「安全保障上の脅威」 米商務省の報告書、関税発動に道筋か
http://www.afpbb.com/articles/-/3211278?cx_part=latest
■ECB、新たな長期資金供給オペ可能 現在討議中=クーレ専務理事
https://jp.reuters.com/article/ecb-tltro-idJPKCN1Q428N
■イスラエル・アラブ諸国、対イランで接近 中東安保会合が閉幕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41304310V10C19A2000000/
■インド、パキスタンの最恵国待遇を取り消し
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41330020V10C19A2FF8000/

●米消費者マインド指数:2月は予想上回る上昇−政府閉鎖終了後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-15/PMZ34ASYF01W01?srnd=cojp-v2-overseas
●米鉱工業生産指数:1月は製造業が0.9%低下、予想外のマイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-15/PMZ1766S972D01?srnd=cojp-v2
●中国の生産者物価、1月はさらに大幅鈍化−需要減速響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-15/PMY26G6S972801?srnd=cojp-v2

☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


12月米小売売上高、9年ぶり大幅減 《あさイチ02.15》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXIGN6KLVR601?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、米小売売上高が予想に反し減少
 14日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の大半に対し下落。期待外れの米小売売上高を嫌気し、ドル指数は日中安値近辺で推移した。
・ニューヨーク時間午後4時10分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。12月の小売売上高が増加予想に反して前月比1.2%減と、過去9年で最大の減少率だったことを受け、年初来高値圏を離れた
・ドル指数は一時0.2%上昇
・小売売上高は政府機関閉鎖のため発表が4週間遅れ、一部エコノミストはデータの精度を疑問視
・ドルは円に対し0.4%安の1ドル=110円52銭。早い時間には111円13銭で年初来高値を付けた。ユーロを円に対し売るトレードが背景
・ユーロはドルに対し0.3%高の1ユーロ=1.1292ドル。米小売売上高の発表後、モデル系ファンドから大規模な投機買いが入った
・ポンドはドルに対し0.4%安の1ポンド=1.2795ドル。一時は1.2773ドルで1カ月ぶり安値となった
・英下院はメイ首相のEU離脱への支持を問う動議を否決、首相の戦略に「ノー」を突きつけた
・合意なきEU離脱なら金融引き締めより緩和が必要になる公算が大きいと、ブリハMPC委員は講演で発言
トランプ米大統領は政府機関再閉鎖の回避に向けた予算案に署名し、国境の壁の追加予算を得るために非常事態宣言をするだろうと、ホワイトハウス報道官が声明。上院は同予算案を可決、下院に送付した
・米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は、当局のバランスシート正常化プロセスの年内終了を
◎米国株・国債・商品:株が下落、弱い指標を嫌気−国境巡る波乱警戒
 14日の米株式相場は下落。政府機関の再閉鎖が回避されるとの楽観が広がったものの、低調な経済指標やトランプ大統領が国家非常事態を宣言するとの報道が嫌気され、マイナス圏で終了した。
・ 米国株は下落、低調な経済指標や国家非常事態宣言の報道で
・ 米国債は上昇、10年債利回り2.65%
・ NY原油は上昇、世界の供給削減に対する楽観広がる
・ NY金スポットは上昇、低調な米小売売上高統計で

 12月の米小売売上高が過去9年で最大の減少となったことを嫌気し、S&P500種指数は朝方に大きく下げた。政府機関の再閉鎖は回避されるとの楽観から、日中にはいったん下げを縮め、前日比ほぼ横ばいで推移。だが取引終盤、トランプ大統領が予算案に署名すると同時に国家非常事態を宣言するとのニュースが伝わると、相場は引けにかけて再び下げる展開となった。S&P500種株価指数は前日比0.3%安の2745.73。ダウ工業株30種平均は103.88ドル(0.4%)下落の25439.39ドル。ナスダック総合指数は0.1%上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時50分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.65%。
 ニューヨーク原油先物相場は上昇。米経済指標が期待外れな内容となったものの、世界の供給削減に対する楽観の方が材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は51セント(1%)高の1バレル=54.41ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は96セント上げて64.57ドル。
 ニューヨーク金スポット相場は上昇。昨年12月の米小売売上高が過去9年で最大の減少となったことで、景気の勢い減速が示唆され、逃避需要から金が買われた。金スポット相場はニューヨーク時間午後1時48分時点で0.4%高の1オンス=1311.04ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.1%安の1313.90ドルで終了。
◎欧州債:ドイツ債上昇、イタリア債は下落ー株式が総じて軟調
 14日の欧州債市場ではドイツ債が上昇。10年債利回りは先週末の2年ぶり低水準を試す動き。米国発の統計内容が失望を誘い株価は軟調だった。
◆きょうの国内市況(2月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMWML36KLVR901?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、予算案に署名し非常事態宣言へ−壁追加予算確保で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXMZD6JIJUO01?srnd=cojp-v2
■米中通商協議、改革要求めぐり依然隔たり大きい−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXAJJ6TTDS001?srnd=cojp-v2
■米国は対中関税期限の60日間延長を検討
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMWDKF6JIJUS01?srnd=cojp-v2
■ブレイナードFRB理事:バランスシート縮小、年内の終了を支持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMX9KBSYF01S01?srnd=cojp-v2
■ルビオ米上院議員、自社株買い課税法案を2週間以内に提出の用意
https://jp.reuters.com/article/usa-tax-buybacks-idJPL3N2095NC?il=0
■英議会、メイ首相のEU離脱戦略に「ノー」−支持問う動議を否決
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXHH16TTDS101?srnd=cojp-v2
■インド北部でテロ攻撃、治安要員40人以上が死亡ー負傷者も多数
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXAK66JIJUR01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国、補助金やめる方針表明 具体策は示さず=通商協議関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-subsidies-idJPKCN1Q332G
■中国、英国との通商協議中止 英国防相の空母派遣方針に抗議=英紙
https://jp.reuters.com/article/britain-china-talks-idJPKCN1Q315E
■中国の邦人拘束、9人に 伊藤忠社員は異例の長期拘束
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41273600U9A210C1FF1000/

●米小売売上高:12月は9年ぶりの大幅減−株安や政府閉鎖が影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMX4CB6JIJUO01?srnd=cojp-v2
昨年12月の米小売売上高は市場予想に反し減少。減少率は過去9年で最大となった。金融市場の混乱や政府機関の一部閉鎖が影響し、昨年末に景気の勢いが減速したことが示唆された。
・小売売上高は前月比1.2%減、減少率は過去9年で最大−予想0.1%増
・11月は0.1%増に下方修正−速報値0.2%増
・コア売上高は1.7%減、2001年9月の同時多発テロ以降で最大の落ち込み−11月は1%増
・コア売上高は飲食店、自動車ディーラー、建材店、ガソリンスタンドを除いたベース
●米新規失業保険申請件数:前週比4000件増の23.9万件−予想22.5万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMX4DU6KLVRH01?srnd=cojp-v2
●ドイツ:2018年10−12月はゼロ成長、リセッション辛うじて回避
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMWNZH6K50XS01?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル指数反発、米CPI消化しつつ上げ幅拡大 《あさイチ02.14》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMVNSY6JTSE801?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が反発、米CPI消化しつつ上げ幅拡大
 13日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の大半に対し上昇。米追加利上げの可能性を意識させる1月の米消費者物価指数(CPI)が消化される中、ブルームバーグのドル指数は上げ幅を拡大した。
・ニューヨーク時間午後4時25分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.5%上昇。ドルは特にユーロや円に対しての上昇が目立った
・1月の米CPIで食品とエネルギー除くコア指数は前年比2.2%上昇(予想2.1%上昇)、総合CPIは前年比1.6%上昇(予想1.5%上昇)。米金融当局が追加利上げを判断する上であらためてインフレに注目する可能性が意識され、神経質な地合いに
・CPIは「インフレを、米金融当局の討議項目にやや近づけるもの」−スタンダード・チャータードのスティーブン・イングランダー氏
・ユーロは対ドルで0.5%安の1ユーロ=1.1267ドル。前日の上昇分を失った。12月のユーロ圏鉱工業生産が前月比0.9%低下となったこと、スペインでの早期総選挙の可能性が高まったことが弱材料
・ドルは円に対し0.5%高の1ドル=111円02銭と、12月28日以来の高値。3営業日連続の上げとなる。日中高値は111円05銭
・昨年10−12月の米財政収支は赤字拡大を示したが、市場ではあまり材料視されなかった
・ロンドンの値決め前後に幅広くドルが買われたほか、米CPI発表後にドルのショートカバーが入った。中国との通商協議は「極めて順調」だとのトランプ米大統領の発言で、米中関係に対する楽観が高まったのもドルを押し上げた
◎米国株・国債・商品:株上昇、議員ツイートで一時伸び悩む
 13日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は4営業日続伸となった。マルコ・ルビオ米上院議員(共和、フロリダ州)が自社株買いを配当と同様に課税する法案の提出を表明したことに反応し、一時は上げを縮めたが、米中貿易協議を巡る楽観から再び盛り返した。
・ 米国株は上昇、ルビオ議員ツイートで一時伸び悩む
・ 米国債は下落−10年債利回りは2.71%
・ NY原油は続伸、ベネズエラとサウジからの供給減が材料
・ NY金は上昇、過去60日のボラティリティーは20年ぶりの低さ

 ルビオ議員はツイッターで、自社株買いに増税する法案を提出する考えを示した。これを受けてS&P500種株価指数は一時伸び悩んだものの、プラス圏で終了した。ただ通信サービス株は下落。ネットフリックスが安い。S&P500種株価指数は前日比0.3%高の2753.03。ダウ工業株30種平均は117.51ドル上昇し25543.27ドル。ナスダック総合指数は0.1%上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時46分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.71%。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。米国で在庫が大きく増加したものの、世界有数の原油輸出国であるベネズエラとサウジアラビアからの供給減少の方が材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は80セント(1.5%)高の1バレル=53.90ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.19ドル上げて63.61ドル。
 ニューヨーク金先物市場では、過去60日間の相場のボラティリティーが20年ぶりの低さとなった。米中通商協議の行方を見極めようと、投資家が様子見姿勢を強めていることが背景にある。13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.1%高の1オンス=1315.10ドル。
◎欧州債:イタリア債が上昇、ドイツ債はほぼ変わらず
 13日の欧州債市場ではイタリア債が上昇。3年債入札での需要増が影響した。ドイツ債はほぼ変わらず。この日同国では30年債入札が実施された。
◆ドル上昇、コアCPIの伸び材料視 不透明感根強く=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1Q22UP
◆米原油在庫が約1年ぶり高水準、製油所の稼働率低下=EIA週報
https://jp.reuters.com/article/us-crude-stock-idJPKCN1Q22U8
◆きょうの国内市況(2月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMUNRD6K50XU01?srnd=cojp-v2

■トランプ米大統領:中国との通商協議は「極めて順調」−期限控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMVSXU6JTSE801?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領、超党派予算案容認へ前進−14日に下院採決か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMVT8L6TTDS301?srnd=cojp-v2
■米経済は「良好」、パウエル議長や地区連銀総裁から明るい表現相次ぐ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMVMC06S972901
■米副大統領、ポーランドのファーウェイ対応を称賛 締め出しへ圧力
https://jp.reuters.com/article/huawei-poland-pence-idJPKCN1Q3038
■ルビオ米上院議員、「中国製造2025」に対抗するための法整備求める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMUS666JTSE801?srnd=cojp-v2
■製造しないドイツと消費しないフランス−欧州は世界経済の最弱リンク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMV22B6JIJUP01?srnd=cojp-v2
■中東安保会合開幕、米・ポーランド共催 イラン対応協議
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41245050U9A210C1000000/
■イラン革命防衛隊バスに自爆攻撃、27人死亡
http://www.afpbb.com/articles/-/3211049?cx_part=latest

●米消費者物価:1月もインフレの抑制示す−金融当局の方針裏付け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMV9ON6S972G01?srnd=cojp-v2
●米財政収支、昨年12月は140億ドルの赤字
https://jp.reuters.com/article/us-dec-deficit-idJPKCN1Q22UK



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米国株上昇、米中通商協議や政府閉鎖回避を楽観 《あさイチ02.13》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMTUVH6JIJUZ01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数、9日ぶり下落−リスク選好高まる
 12日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが円とスイス・フラン以外の主要通貨に対し下落。ブルームバーグのドル指数は1月30日以来9営業日ぶりの低下となった。米政府機関の再閉鎖が回避される見通しや米中通商合意への期待感から、新興国通貨は買われた。
・ ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%低下
・ 金融当局では「リセッションの可能性が高まっているとの感触はない」とのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言に反応、取引終盤にこの日の安値を付けた
・ トランプ大統領は中国国家主席と会うことを依然望んでいると大統領顧問が発言。大統領本人は、協議が合意に近いなら3月1日の対中関税引き上げ期限の延期を否定しない考えを明らかにした
・ ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.1328ドル。米政府機関閉鎖が回避される見通しでリスク選好が高まり、一時0.6%高の1.1340ドルに
・ 共和・民主両党の交渉担当者が合意した国境警備予算案について、トランプ大統領は満足していないが検討はすると述べた
・ 前日付けた3カ月ぶり安値からの回復を、フィックス関連の買いやモデル系ファンドによる買いが支えた
・ 円は対ドルで0.1%安の1ドル=110円47銭。110円65銭で年初来安値を付けた後、下げ幅をやや縮小。円はスイス・フラン以外の主要通貨全てに対して下げ
・ 米10年債利回りの上昇と、クロス相場に絡むドル買いが背景
◎米国株・国債・商品:株が上昇、米中通商協議や政府閉鎖回避を楽観
 12日の米株式相場は上昇。米中通商協議に対する楽観が背景にある。米政府機関の再閉鎖回避を目指した共和・民主両党による国境警備予算案での合意も、相場を押し上げた。
・ 米国株は上昇、米中通商協議への楽観や国境警備予算案での合意で
・ 米国債は下落−10年債利回り2.68%
・ NY原油は上昇、サウジが一段の減産方針を表明で
・ NY金は上昇、ドル値下がりが手掛かり

 S&P500種株価指数は1日の上昇率としては今月最大を記録、200日移動平均を上抜けた。この日の相場は幅広く上昇。素材の上げが目立ったが、金融やテクノロジーも値上がり。また原油相場の上昇を手掛かりにエネルギー株も買われた。
 米上下両院の交渉担当者は国境警備予算を巡り「原則合意」に達した。一方でトランプ大統領は合意案について「十分ではない」としつつ、12日中に会合を開き合意の内容について検討する考えを示した。自分が内容を加える可能性があるとも述べた。
 S&P500種株価指数は前日比1.3%高の2744.73。ダウ工業株30種平均は372.65ドル(1.5%)上昇し25425.76ドル。ナスダック総合指数は1.5%上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時48分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.68%。
 ニューヨーク原油先物相場は上昇。サウジアラビアが一段の減産方針を表明したことが手掛かり。またトランプ米大統領が対中関税引き上げ期限の延期を否定しない考えを明らかにしたことも、支援材料となった。サウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に対し、昨年12月の石油輸出国機構(OPEC)プラスの減産合意で受け入れた上限を大きく下回る生産を続ける方針を明らかにした。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は69セント(1.3%)上昇し1バレル=53.10ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は91セント高の62.42ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。ドルの値下がりが手掛かりとなった。市場は米中通商協議の進展状況や、米政府機関の再閉鎖回避に向けた取り組みを注視している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.2%高の1オンス=1314ドル。
◎欧州債:イタリア債続伸、米政府閉鎖回避との楽観で株上昇
 12日の欧州債市場でイタリア債は続伸。一方、ドイツ債は下落した。米政府機関閉鎖が回避されるとの楽観的な見方の中で株式が上昇したことが背景。
◆ハト派の連鎖、ドルが3年で最長の上昇−予想転換する金融機関も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMSOSK6S972801
◆OPEC、大幅減産を実施 19年世界需要見通しは引き下げ=月報
https://jp.reuters.com/article/oil-opec-report-idJPKCN1Q1271
◆きょうの国内市況(2月12日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMSVJ86JTSEM01?srnd=cojp-v2

■米中通商協議、合意近ければ期限延長可能=米大統領
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-trump-idJPKCN1Q12JI
■トランプ大統領:不満だが検討はする−政府閉鎖回避の両党妥協で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMTQPY6K50XT01?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領、AI優先する大統領令に署名−米政府のR&D投資先
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMSHP16S972801?srnd=cojp-v2-overseas
 トランプ米大統領は11日、政府のR&D(研究開発)投資で人工知能(AI)分野を優先するよう指示する大統領令に署名した。ホワイトハウスが発表した。
 大統領令は具体的な目標には言及していないが、米国の価値観に沿う形でAIを確実に発展させるとともに、将来の労働人口の訓練後押しを目指すと指摘した。AIを巡っては中国がこの分野で支配的地位を築こうとする動きが見られるほか、AI導入による自動化で多くの職が奪われるとの懸念がある。
■宇宙でも中ロの脅威、レーザーで米衛星攻撃か 国防総省が警告
https://www.cnn.co.jp/usa/35132570.html
■パウエルFRB議長:経済「力強い」が、豊かさ実感していない国民も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMTVYN6K50XY01?srnd=cojp-v2
 一流の経済学者である議長が2代続いたあとだけに、弁護士上がりの現議長のこの手の発言には若干の違和感を感じる。
■EU、中国ハッカー集団への対抗策を検討−英が情報提供と関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/PMSF6P6JTSTG01?srnd=cojp-v2
■イラン・イスラム革命40年 ロハニ大統領、軍事力強化の構え
https://www.cnn.co.jp/world/35132596.html

●米求人件数、12月に過去最高を更新−労働市場の逼迫映す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-12/-12-733-5-684-6?srnd=cojp-v2
●米家計債務、第4四半期は過去最大の13.5兆ドル=NY連銀
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-debt-idJPL3N2074RQ
●英経済:10ー12月は予想以上の成長減速、12月単月はマイナス成長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMRC9X6TTDS101?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル、年初来の下げを埋め−金は下落 《あさイチ》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMS72D6VDKHS01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル8日続伸、年初来の下げ埋め−対円で年初来高値
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。ドル指数は米連邦公開市場委員会(FOMC)が「辛抱強い」スタンスを表明した1月30日からの上昇局面を維持し、年初来の下落分を全て埋めた。円はドルに対し年初来安値となり、110円台半ばでの取引となった。
 ブルームバーグのドル指数は8営業日続伸と、2016年以降で最長の連続高。米政府機関の再閉鎖が期限までに回避できない可能性があるものの、米中政府が14、15両日に開く閣僚級通商協議に対する期待感がドルを後押しした。ユーロは対ドルで昨年11月以来の安値。イタリア予算の見通しや、将来の欧州議会および欧州中央銀行(ECB)の人選に対する懸念が響いた。
 ニューヨーク時間午後4時38分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.5%上昇。ドルは対円で0.6%高の1ドル=110円38銭。ユーロは対ドルで0.4%下げて1ユーロ=1.1275ドル。
 米中貿易関連ではこのほか、トランプ米大統領のアドバイザーらが中国国家主席との首脳会談を3月に開催することについて非公式に協議したと、アクシオスが報じた。
 ポンドは対ドルで0.7%下落。欧州連合(EU)離脱協議の進展がない中、期待外れの英経済指標が重しとなった。
 ドルは円に対し110円47銭で日中高値を付けた。投機筋による買いが主な上昇要因。
◎米国株・国債・商品:株がもみ合い、米中通商協議再開で薄商い
 11日の米株式相場は薄商いの中でもみ合い。今週は米中通商協議が再開され、世界の通商情勢に影響する極めて重要な週となる可能性がある。ワシントンでは歳出法案を巡る与野党の攻防が続いている。
・ 米国株は薄商いの中でもみ合い−S&P500はプラス圏で終了
・ 米国債は下落−10年債利回り2.65%
・ NY原油は下落−米中貿易協議巡る不安から世界の成長懸念広がる
・ NY金は下落−ドル上昇で代替資産としての需要が後退

 S&P500種株価指数はプラス圏で終了。日中は上げ下げを繰り返す展開となった。通信サービス分野が軟調だった一方、鉄道株を中心に工業株は上昇した。ダウ工業株30種平均では、ユナイテッドヘルスやファイザー、メルクなどヘルスケア銘柄が安い。売買高は過去の平均を下回り、一部で投資家の様子見姿勢が続いたことが示唆された。S&P500種株価指数は前週末比0.1%高の2709.80。ダウ工業株30種平均は53.22ドル(0.2%)安の25053.11ドル。ナスダック総合指数は0.1%上昇。
 米国債市場では10年債利回りがニューヨーク時間午後4時50分現在、2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.65%。
 ニューヨーク原油先物相場は下落。終値ベースで2週間ぶり安値となった。米中貿易協議が順調に進展していないとの不安から、世界経済の成長に対する懸念が強まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は31セント(0.6%)安の1バレル=52.41ドルと、1月28日以来の安値。ロンドンICEの北海ブレント4月限は59セント下げて61.51ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。ドルが大きく上げたことで、代替資産としての金の需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前週末比0.5%安の1オンス=1311.90ドル。
◎欧州債:イタリア債が上昇、ドイツ債などユーロ圏全般は下落
 11日の欧州債市場でイタリア債が上昇、約2週間ぶりの大幅高となった。ドイツ債は下落。株高に加えて、ドルが対円で上昇したことも材料となった。
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆CFTC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 中国貿易収支に米物価統計、NZ政策金利に米要人発言も
https://fx.minkabu.jp/news/92828
11日(月)
 英GDP速報値(第4四半期)
 ユーロ圏財務相会合
12日(火)
 日産自動車、決算
 クリーブランド連銀総裁、講演
 カンザスシティー連銀総裁、講演
 米求人件数(12月)
 EU財務相理事会
13日(水)
 NZ中銀政策金利
 英消費者物価指数(1月)
 米消費者物価指数(1月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
14日(木)
 日本GDP速報値(第4四半期)
 中国貿易収支(1月)
 米小売売上高(12月)
 米生産者物価指数(1月)
 英議会、離脱案修正の審議採決
15日(金)
 中国消費者物価指数(1月)
 中国生産者物価指数(1月)
 米輸入物価指数(1月)
 米対米証券投資(12月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 米国、つなぎ予算期限

■米国境警備予算巡る協議で「原則合意」=共和党上院議員 (差替)
https://jp.reuters.com/article/usa-shutdown-deal-shelby-idJPKCN1Q1069
■ポンペオ米国務長官、華為製品を使用する国に敵味方の決断迫る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMRYZJ6VDKHT01?srnd=cojp-v2
■米国、特恵関税対象からインド除外を検討=関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-india-idJPKCN1PX1VG
 米政府がインドを一般特恵関税制度(GSP)対象国から除外する方針を検討していることが関係筋の話で明らかになった。貿易や投資を巡る両国の不和が拡大していることが背景にあるとみられる。
■米陸軍、イスラエルの「アイアンドーム」導入を計画
https://www.cnn.co.jp/usa/35132531.html
■米国は景気後退に向かう恐れ、当局に対応余力ない−クルーグマン氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMRLN8SYF01S01?srnd=cojp-v2
■メイ首相は辞任を準備中、閣僚らが見解=英紙サン
https://jp.reuters.com/article/uk-may-idJPKCN1Q02IH
■焦点:軍拡競争は杞憂か、米国に張り合えないプーチン氏の懐事情
https://jp.reuters.com/article/usa-nuclear-russia-armsrace-idJPKCN1PX0G5
 ロシアのプーチン大統領には、米国との核武装競争に引きずり込まれている余裕はない。支持率の低下に悩み、新たな西側制裁に対する備えや国民の生活水準向上のために予算を確保しておく必要に迫られているからだ。
■中国のウイグル人同化政策は「人類にとって大きな恥」、トルコが非難 民謡歌手が獄中死
http://www.afpbb.com/articles/-/3210503?cx_part=latest
■中国で大型の支払い遅延、今月2件発生−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMRLR86TTDS001?srnd=cojp-v2
■最重要の年を迎えた習近平主席<上> しかし国内外に問題山積
https://www.cnn.co.jp/world/35132447.html
■在韓米軍の駐留費負担、19年は8.2%増で米と妥結 韓国
http://www.afpbb.com/articles/-/3210536?cx_part=latest

●米消費者インフレ期待、1月は3.0%で横ばい=NY連銀
https://jp.reuters.com/article/%E7%B1%B3%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E6%9C%9F%E5%BE%85-1%E6%9C%88%E3%81%AF3.0%EF%BC%85%E3%81%A7%E6%A8%AA%E3%81%B0%E3%81%84%EF%BC%9D%EF%BC%AE%EF%BC%B9%E9%80%A3%E9%8A%80-idJPL3N20631O
●英経済:10ー12月は予想以上の成長減速、12月単月はマイナス成長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-11/PMRC9X6TTDS101?srnd=cojp-v2
●中国春節の小売・外食売上高8.5%増に鈍化、8年ぶりの低い伸び
https://jp.reuters.com/article/china-retail-idJPKCN1Q00AB



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY金反発、貿易懸念で逃避需要 《あさイチ02.09》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMPXR6KLVR401?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル小高い、週間は昨年8月来の大幅高−国境合意に期待
 8日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが小幅上昇。7営業日続伸となった。米政府機関の再閉鎖を回避しようと、米議員らが国境警備を巡り交渉を続けており、来週初めまでに合意が成立するとの期待が広がった。
 ニューヨーク時間午後5時2分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%未満の上昇。週間ベースでは0.9%上昇と、昨年8月以来の大幅高。ドルは対円で前日比0.1%安の1ドル=109円73銭。対ユーロでは0.2%高の1ユーロ=1.1323ドル。ユーロは対円で0.2%下げて1ユーロ=124円26銭。
 国境警備を巡る超党派案は11日までにまとまる可能性があると伝わった。
 これより先には、リスクセンチメントが悪化する場面もあった。トランプ米大統領が中国製通信機器を禁じる大統領令に署名する見通しだとの報道が背景。米中の通商協議は11日に北京で再開される予定だ。
 カナダ・ドルは主要10通貨すべてに対して上昇。同国の1月の民間部門雇用者数が過去最大の増加となった。雇用者の伸びは市場予想の13倍を上回った。1月の雇用者数は6万6800人増(市場予想は5000人増)。一方、失業率の上昇は職探しをする人が増えていることを示唆した。
 加ドルは統計発表直後に急伸した後、上げ幅を縮小。貿易を巡るリスクが意識された可能性がある。
 カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)のビパン・ライ氏は、「米中が3月1日までに合意に達するのか疑問だ」と指摘。「合意に達しない場合、加ドルは今後数週間にわたり劣勢に立たされる余地があるが、米ドルが対加ドルでここしばらくのレンジを上抜ける可能性は低い」と述べた。
◎米国株・国債・商品:S&P500が下げ埋める、ハイテク買いで
 8日の米株式市場ではS&P500種株価指数がほぼ変わらず。売りが先行したものの、テクノロジー銘柄が上昇したため、終了直前にわずかながらプラスに転じた。米国債は続伸。
・ 米国株、ハイテク買いでS&P500が終盤に上昇に転じる
・ 米国債は続伸、10年債利回り2.66%
・ NY原油は小反発、景気・貿易懸念で週ベースでは下げ
・ NY金は反発、貿易懸念で逃避需要高まる

 S&P500種は週間ベースでも辛うじてプラスを確保。予想を上回る企業決算を材料としたハイテク買いが指数を支えた。欧州や英国の当局に続きオーストラリアの中央銀行が経済成長見通しを下方修正したほか、米中貿易戦争の「一時停戦」が延長されるとの期待がしぼんだことが、日中を通じて株式相場を圧迫した。S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2707.88。ナスダック総合指数は0.1%高。一方、ダウ工業株30種平均は63.20ドル(0.3%)安の25106.33ドル。
 ニューヨーク時間午後5時現在、米国債市場では10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.63%。
 ニューヨーク原油先物相場は小幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は8セント(0.2%)高の1バレル=52.72ドル。ただ週間ベースでは4.6%安と、昨年12月以来の大幅下落。米中貿易摩擦が解消の兆しを見せていないことや、経済見通しが各地で下方修正され、世界的な株安となったのが背景にある。ロンドンICEの北海ブレント4月限は47セント上げて62.10ドルで終了。
 ニューヨーク金先物相場は6営業日ぶりに上昇。米中貿易摩擦への警戒から世界的に株安となり、金の逃避需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は4.30ドル(0.3%)高の1オンス=1318.50ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債下落、10年債利回りは昨年12月以来の高水準
 8日の欧州債市場でイタリア債は下落、10年債利回りは昨年12月12日以来の高水準に押し上げられた。イタリアの株価指標FTSE・MIB指数も下落した。一方、ドイツ債は上げた。
◆きょうの国内市況(2月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMLIWU6JIJUR01?srnd=cojp-v2

■米国境警備、11日までに議会で合意に達する見通し−与野党関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMA4H6S972A01?srnd=cojp-v2
■米中通商協議、14ー15日に閣僚級 知財保護など構造問題焦点
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-talks-idJPKCN1PX1YP
 米ホワイトハウスは8日、来週北京で行われる米中通商協議の日程について、11日から次官級協議が開かれ、その後14─15日にムニューシン財務長官やライトハイザー米通商代表部(USTR)代表らを交え閣僚級協議が行われると発表した。
 次官級協議にはゲリッシュUSTR次席代表らが出席する。ホワイトハウスの当局者は、知的財産権の保護など構造問題が引き続き焦点になると述べた。
■ビーガン米特別代表、北朝鮮代表と再協議へ 首脳会談に先立ち
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-envoy-idJPKCN1PX2D6
 米国務省は8日、27─28日にベトナムで開催される2回目の米朝首脳会談の用意を整えるため、米国のビーガン北朝鮮担当特別大使が平壌で3日間の協議に臨むと発表した。
■米国務長官、ファーウェイ巡る懸念表明へ 来週のハンガリー訪問で
https://jp.reuters.com/article/usa-hungary-pompeo-idJPKCN1PX1Z6
■デーリーSF連銀総裁:バランスシート、政策ツールの定番になり得る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMKQS6JTSEC01?srnd=cojp-v2
■米政府、ベネズエラ国軍と直接連絡 離反促す=政府高官
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-military-idJPKCN1PX260
 米政府がベネズエラ国軍に直接連絡を取り、マドゥロ政権からの離反を促していると、ホワイトハウス高官が明らかにした。また、米政権はマドゥロ大統領退陣への圧力を強めるため、追加制裁実施の用意を整えているという。
■EU、サウジとパナマを資金洗浄ブラックリストに指定へ=FT
https://jp.reuters.com/article/eu-moneylaundering-saudi-idJPKCN1PX0M8
■アングル:EUが離脱再交渉拒否、次に英議会で何が起きるか
https://jp.reuters.com/article/brexi-eu-idJPKCN1PX0ME
■ロシアを投資適格級に格上げ、近年の政策を評価−ムーディーズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMOFA6JTSE801?srnd=cojp-v2
■謎のトルコ企業が暗躍か、ベネズエラから9億ドル相当の金を輸入
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMM9URSYF01S01?srnd=cojp-v2
■革命40年周年のイラン、革命防衛隊が新型弾道ミサイルを公開
http://www.afpbb.com/articles/-/3210245?cx_part=latest



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米国株続落−期限内の米中首脳会談見送り 《あさイチ02.08》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMKSVV6S972G01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ポンド伸び悩み、離脱交渉が行き詰まり−ドルは上昇
 7日のニューヨーク外国為替市場では、ポンドが上げ幅を縮小。英国の欧州連合(EU)離脱に関するこの日の交渉では進展が見られなかった。一方、貿易を巡る懸念が強まっているものの、ドルは上昇した。
 ポンドは2週間ぶり安値を付けた後、反発したものの、上値が次第に重くなった。メイ英首相とEU当局者がブリュッセルで開いた会談では著しい成果が得られず、離脱交渉は危機的状況に追い込まれている。
 ポンドはこれより先、買い戻しが入って下げを埋めた。イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は一段の利上げがあり得るとの見通しを市場は維持するべきだとも述べた。同中銀が成長率予想を引き下げ、「EU離脱の霧」の影響で投資が劇的に落ち込むとの見方を示したことから、ポンドは一時0.6%値下がりする場面もあった。
 ニューヨーク時間午後4時36分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ドルは対円では0.1%安の1ドル=109円83銭。対ユーロでは0.2%高の1ユーロ=1.1339ドル。ユーロは対円で0.3%下げて1ユーロ=124円54銭。ポンドは対ドルで0.1%上昇。
 トランプ米大統領が習近平中国国家主席と3月1日の期限までに会談する「可能性は低い」と発言すると、貿易を巡る懸念が再燃した。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官が来週初めからの北京での貿易協議で米政府の代表を務めるという。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇し、逃避通貨も広範にわたって値上がり。欧州の成長を巡る懸念が重しとなり、ユーロは下落した。世界の主要中銀が引き締め計画を見合わせる中、ドルは相対的に買われる通貨となっている。
◎米国株・国債・商品:株が続落、貿易と経済巡る悲観が台頭
 7日の米株式相場は続落。トランプ米政権が3月1日の期限までに中国と通商合意を取り付けられず、貿易戦争の激化に至るとの懸念が高まった。米国債は大幅高。
・ 米国株は続落、期限内の米中首脳会談見送り
・ 米国債は大幅高、10年債利回り2.66%
・ NY原油は大幅反落、米中貿易交渉の難航示唆する当局者発言で
・ NY金先物は横ばい、1オンス=1314.20ドルで終了

 クリスマス以降、上昇基調だったS&P500種株価指数への下落圧力が増している。米中間の溝が依然深いことが報じられ、米中首脳会談が期限前に実現しないことも明らかにされた。米国株は、欧州委員会がユーロ圏成長見通しを下方修正したことや、米政府が再閉鎖される可能性への懸念で、寄り付きから下げていた。
 S&P500種株価指数は前日比0.9%安の2706.05。ダウ工業株30種平均は220.77ドル(0.9%)安の25169.53ドル。ナスダック総合指数は1.2%安。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.66%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。米中の貿易交渉が3月1日の期限を控え、難航している可能性が示唆された。合意までまだかなりの距離があるとのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長の発言に加え、期限前に中国国家主席と会談することにはならないとトランプ大統領が述べたことが嫌気された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.37ドル(2.5%)安の1バレル=52.64ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は、1.06ドル下げて61.63ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は横ばい。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限はほぼ変わらずの1オンス=1314.20ドルで終了。世界的に株高の勢い失速の兆しが見られ、米中通商協議に関する手掛かりが待たれる中、金スポット相場は0.3%高となった。
◎欧州債:イタリア債が下落、ドイツ債は上昇−成長予測引き下げ
 7日の欧州債市場でイタリア債は下落し、ドイツ債は上昇した。欧州委員会がユーロ圏の成長率見通しを引き下げたことに反応した。英国債は続伸。英中銀はEU離脱を巡る不透明感が英経済全体へと波及し、企業の決定を遅らせるとともに消費者に痛みを与えていると指摘した。
◆ドル建てLIBOR急低下、10年ぶり下げ幅−米当局の姿勢変化影響か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMKFUASYF01S01?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(2月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMJH0H6K50XT01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、習近平国家主席と交渉期限内に会談しないだろう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMKPS06JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas
 トランプ米大統領は7日、対中関税引き上げ回避に向けた米中通商協議の交渉期限である3月1日までに中国の習近平国家主席と会談することにはならないだろうと述べた。90日間の貿易戦争「休戦」中に両国は合意に至らないとの懸念が強まった。
 トランプ大統領はホワイトハウスで記者団から今月中に習主席と会談するかどうか尋ねられ、「しない」と答えて首を横に振り、「可能性は低い」と述べた。その後、「たぶん」後に会談するだろうと付け加えた。
■当面の利上げ停止は有益、FRBは「忍耐する余裕ある」=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-idJPKCN1PW1YG
■米政府:華為の商談の場に立ちはだかる−欧州で5G巡る説得活動強化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMJNGB6KLVRO01?srnd=cojp-v2
■カナダも5Gから華為を排除する可能性高い−安全保障専門家
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMJBXY6S972801?srnd=cojp-v2
■欧州委:ユーロ圏成長見通しを下方修正、イタリアやドイツがブレーキ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMJYQP6JTSFA01?srnd=cojp-v2
■英中銀、成長予想下方修正−EU離脱の不透明が経済全体に波及と総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMK1ZG6S972901?srnd=cojp-v2
■フランス、駐イタリア大使を召還−「度重なる内政干渉」に抗議
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMK7OK6JTSEO01?srnd=cojp-v2
■欧州委、独仏企業の鉄道事業統合認めず
https://www.cnn.co.jp/business/35132439.html
■タタ・モーターズ、インド史上最大の損失計上−中国需要の弱さで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMKAWW6K50Y301?srnd=cojp-v2-overseas
■中台、軍の宣伝動画で応酬 春節にあわせ相次ぎ公開
https://www.cnn.co.jp/world/35132432.html
■上海、2020年までに国際金融センターの整備へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3208624?cx_part=latest

●米新規失業保険申請件数:前週比1.9万件減の23.4万件−予想22.1万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-07/PMK5SB6JTSEV01?srnd=cojp-v2



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY金、4日続落−ドルが上昇する中で 《あさイチ02.07》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMIY4M6JTSE801?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル続伸、注目はパウエル議長の発言−ユーロ安い
 6日のニューヨーク外国為替市場では、ドルの上昇が継続。一方、ユーロは下落。欧州の成長を巡り懸念が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時17分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。ドルは対円ではほぼ変わらずの1ドル=109円97銭。ドルは対ユーロで0.3%高の1ユーロ=1.1367ドル。ユーロは対円で0.3%下げて1ユーロ=125円ちょうど。
 ユーロは対ドルで1.14ドルを割り込み、1月25日以来の安値となった。国際通貨基金(IMF)はイタリアについて、必要な改革が不十分だとし、成長率は2023年末まで1%未満にとどまるとの見方を示した。ドイツの製造業受注指数は昨年12月に、予想に反して2カ月連続で低下した。
 米金融当局が先週、ハト派姿勢に転じたにもかかわらず、ドルは上昇している。ユーロ圏を巡る懸念が再燃したことが背景にある。
 6日夜にはパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演する予定。1月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合以降で初めて、公に発言する。
 イエレン前FRB議長はCNBCとのインタビューで、「次の行動が利下げになる可能性は確かにあるが、利下げ・利上げ両方の可能性がある」と話した。
 ムニューシン米財務長官は4日開かれたパウエルFRB議長とトランプ大統領の夕食会について、「ざっくばらん」で「生産的」だったと述べた。
◎米国株・国債・商品:株が小反落、企業決算を消化−原油は反発
 6日の米株式相場は薄商いの中で反落。米政府機関が再び閉鎖される可能性や貿易問題に対する懸念が根強い中、投資家は企業決算を消化した。米国債は小動き。
・ 米国株は反落、薄商いの中で企業決算消化−半導体は高い
・ 米国債は小動き、10年債利回り2.69%
・ NY原油は反発、米週間統計で予想上回る燃料需要
・ NY金は下落、ドル上昇で

 S&P500種株価指数は6営業日ぶりに下落、出来高は30日平均を下回った。トランプ米大統領の一般教書演説では貿易や政府機関閉鎖への懸念が拭われず、注目は企業決算関連に集まった。アルファベットが下げてナスダック総合指数の重しとなったほか、決算が失望を誘ったエレクトロニック・アーツやテイクツーの下落も目立った。一方、マイクロチップ・テクノロジーの最高経営責任者(CEO)が半導体サイクルの底に言及したことから、半導体株は買われた。S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2731.61。ダウ工業株30種平均は21.22ドル(0.1%)安の25390.30ドル。ナスダック総合指数は0.4%安。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下し2.69%。
 ニューヨーク原油先物相場は反発。米エネルギー情報局(EIA)の統計でガソリン需要が予想以上に堅調だったことや、ヒーティングオイル(暖房油)の在庫が減少したことが買い材料になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は35セント(0.7%)高の1バレル=54.01ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は71セント上がり62.69ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は、ドルが上昇する中で下落。米中通商協議を巡る楽観と、米政府の再閉鎖の可能性という強弱まちまちの材料を見極める展開。MKS PAMPグループはリポートで、「地政学的リスクと市場リスクの両方が引き続き金を下支えしている」と指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.4%安の1オンス=1314.40ドルで終了。
 米議会で政府機関の再閉鎖を回避するための合意期限が迫っているが妥協の兆候がほとんど見られないことから、投資家は警戒姿勢を続けている。米通商代表部(USTR)代表と財務長官が貿易協議で来週中国を訪問する予定も注目されている。
◎欧州債:イタリア債が下落、30年債発行では過去最高の需要
 6日の欧州債市場はイタリア債が下落。同国はシンジケート団を通じて30年債を80億ユーロ発行した。ドイツ債はほぼ変わらずだった。
◆円は厳しい市場環境に備える安価なヘッジ−JPモルガン・アセット
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMHQVM6S975U01?srnd=cojp-v2
 投資家が世界経済減速見通しに適応する中で、円はポートフォリオを守る低コストのヘッジになると、JPモルガン・アセット・マネジメントが指摘した。
◆コラム:中銀の「金投資フィーバー」、無謀とは言えない理由
https://jp.reuters.com/article/gold-central-banks-breakingviews-idJPKCN1PV061
 [ロンドン 5日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 金の愛好者がいつも理性的だとは限らない。しかし昨年、米国が金本位制と決別した1971年以来で最大量の金を購入した各国中央銀行は別だ。
 これは価格上昇を見込む短期的な賭けというよりは、ドル支配が徐々に崩れていくことを見据えた措置という面が大きい。
 ワールド・ゴールド・カウンシルによると、中銀が昨年購入した金は合計651.5トンで、過去2番目に多かった。ここ数年同様にロシア、カザフスタン、トルコの購入が多かったが、昨年はポーランド、ハンガリー、インドもこれに加わった。
 外貨準備を管理する中銀は通常、口が堅い。しかしハンガリーは昨年10月、短期的な投資目的ではなく長期的な安定を理由に、金準備を10倍に増やしたと説明している。金は供給量が限られており、特定の機関や国に対する債権ではないため、信用リスクやカウンターパーティーリスクを伴わない。
 これは、個人投資家が金を買い込んでいる理由に似ているように見える。つまり、株式や債券など、よりリスクの高そうな資産を持っていることに怖気づいているのだ。
 地政学的な緊張が高まっている今、これはもっともな話だが、より大きな理由が2つある。
 1つは、米国が世界の金融システムにおけるドルの支配力を笠に着ることへの懸念だ。
 ドイツ、フランス、英国はイランとの間でドル以外を用いた通商経路を開こうとしているが、米国による対イラン制裁の効果を決定的に弱めることは不可能だろう。欧州連合(EU)欧州委員会のユンケル委員長が、飛行機、エネルギーその他製品の貿易に際してドル決済を拒み、ユーロを国際通貨として奨励したがっているのも無理はない。
 さらに重要な理由は、中国の台頭だ。
 中国経済は世界の総生産(GDP)の約5分の1を占め、貿易高は世界貿易の1割以上に及ぶが、公的通貨金融機関フォーラム(OMFIF)によると、世界の外貨準備に占める人民元の割合は2%に満たない。
 各国中銀は、いつになれば人民元、あるいはユーロがドルの圧倒的支配を崩せるかは知らないかもしれない。それでも、外貨準備を分散化し、ドル一辺倒から脱するための小さな予防措置を講じているのだ。これは金投資フィーバーにありがちな、むやみやたらな熱狂とは程遠い。
●背景となるニュース
*ワールド・ゴールド・カウンシルによると、世界の中銀が昨年購入した金は651.5トンで、前年比74%増加した。これは過去2番目の高水準。
*国際通貨基金(IMF)が昨年12月28日に公表したデータによると、世界の外貨準備に占めるドルの割合は昨年第3・四半期に61.9%と、約5年ぶりの低水準となった一方、ユーロは約4年ぶりの高水準だった。
◆きょうの国内市況(2月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMFYRJ6S972A01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、不法移民阻止で「道義的責務」強調−一般教書演説
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMHI556S972801?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領は金委員長と27、28両日にベトナムで会談
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMHIFN6KLVR401?srnd=cojp-v2
■FRB議長、ホワイトハウスに再度招かれる可能性も−米財務長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMIILASYF01T01?srnd=cojp-v2-overseas
■トランプ大統領:世銀総裁候補にマルパス米財務次官を指名
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMIUMG6K50XW01?srnd=cojp-v2
マルパス氏は中国批判の急先鋒(せんぽう)で、世界経済秩序の見直しを求めてきた人物。
■離脱あおった英政治家、地獄に落ちて当然−EU大統領が痛烈批判
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMICOPSYF01Z01?srnd=cojp-v2
 ずいぶんと高慢な物言いだ。
■マケドニア、NATOへの加盟議定書に署名
http://www.afpbb.com/articles/-/3209983?cx_part=latest
■豪、中国人富豪の永住権剥奪 献金疑惑で共産党との関係調査
http://www.afpbb.com/articles/-/3209959?cx_part=latest
■焦点:石油から天然ガス採掘へ、中国主席の号令で大手が急発進
https://jp.reuters.com/article/china-energy-firms-idJPKCN1PV0C7
 舞台は、国内北西部の新疆ウイグル自治区に広がる人里離れた砂漠地帯の油層、南西部四川省のシェール層、そして南シナ海の深海油田だ。
■中国、ノルウェーのハイテク企業に不正侵入か スパイ活動の一環とも
https://jp.reuters.com/article/china-cyber-norway-visma-idJPL3N201358?il=0

●米貿易赤字:11月は493億ドルに縮小−市場予想540億ドル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/-11-493-540?srnd=cojp-v2
●ブラジル中銀:政策金利を6.5%に据え置き−インフレ抑制の中で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMIU7E6KLVR701?srnd=cojp-v2-overseas
●ドイツ:製造業受注が大幅減ー10〜12月マイナス成長ならリセッション
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-06/PMHZIZ6K50XS01?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


Profile

full3661

広告規制に基づく表示

こちら は必ずご覧下さい
GOLD
WTI
Archives
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ