トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

APEC、米中の対立深まる 《あさイチ》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが減少
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1XS08E
 米商品先物取引委員会(CFTC)が16日に公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(11月13日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は271億1000万ドルと、前週の286億6000万ドルから減少した。
ドルが買い越しとなるのはこれで22週連続。それ以前はドルは48週連続で売り越しとなっていた。
ドルの買い越し額は最近5週間のうち3週で減少した。
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆CFTC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 日銀総裁講演や米住宅関連、ブラックフライデー
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=460820
19日(月)
 日本貿易収支(10月)
 黒田日銀総裁、講演
 NY連銀総裁、講演
20日(火)
 米住宅着工件数(10月)
21日(水)
 米耐久財受注(10月)
 米景気先行指数(10月)
 米中古住宅販売件数(10月)
 OECD経済見通し
22日(木)
 日本消費者物価指数(10月)
 南アフリカ中銀政策金利
 感謝祭祝日で米株式・債券市場は休場
23日(金)
 独製造業PMI速報値(11月)
 ユーロ圏製造業PMI速報値(11月)
 勤労感謝の日祝日で東京市場は休場
 ブラックフライデーで米株式・債券市場は短縮取引

■APEC、首脳宣言初めて断念 米中の対立深まる
https://jp.reuters.com/article/apec-summit-idJPKCN1NN0TG
 パプアニューギニアで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は18日、同会議として初めて首脳宣言で合意できないまま閉幕した。貿易や投資を巡る米中の深い溝が協力を阻んだ。米国や西側同盟国が中国の広域経済圏構想「一帯一路」に対抗するインフラ整備構想を打ち出したことも、太平洋地域における米中の覇権争いを際立たせる結果となった。
■中国が「やり方改める」まで関税の方針変えず:ペンス米副大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-17/PIBOZ36K50XS01?srnd=cojp-v2
■習近平主席、貿易戦争に「勝者いない」−ルールに基づく秩序を訴え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-17/PIBIF76K50XT01?srnd=cojp-v2
■米副大統領、APEC台湾代表と会談
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37904500X11C18A1EA2000/?n_cid=TPRN0003
■日米豪、インフラ投資支援へ協力 インド太平洋で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37903560X11C18A1EA3000/
■米、対サウジでジレンマ 記者殺害で皇太子関与報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37903960X11C18A1EA2000/
■サウジ記者殺害、CIAがムハンマド皇太子の命令と断定
https://www.cnn.co.jp/world/35128814.html
■メイ英首相、政権再建に着手 辞任した閣僚の後任を発表
https://www.cnn.co.jp/world/35128813.html
■英産業界、メイ首相のEU離脱案を支持 「合意なし」対策も継続
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-business-idJPKCN1NM08R
■対イタリア制裁手続き勧告へ、欧州委が21日に=関係筋
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-edp-idJPKCN1NM08T
■モルディブ新大統領就任 脱中国依存、印首相が出席
https://this.kiji.is/436530812990489697?c=39546741839462401
■中国のスパイ技術はハイテクだけじゃない
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11310.php



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NY金上昇−経済減速の懸念 《あさイチ11.17》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIAUL1SYF01S01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル下落、FRB副議長がハト派的発言
 16日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨全てに対して下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長が、米金融当局は政策決定に際して世界の経済成長を考慮に入れる必要があるだろうと発言したことが材料視された。週間ベースではポンドとドルの下げが目立った。
 ブルームバーグのドル指数はこの2週間余りで最大の下げ。週間では5週間ぶりの下落となった。同副議長より先に今週はパウエルFRB議長も、海外の需要鈍化や米財政刺激策の効果減退などを挙げ、そうした要因が米経済に逆風となる可能性があるとの認識を示した。トランプ米大統領が中国との貿易問題解決を楽観視しているとの発言が伝わり、リスクテーク意欲が高まる場面もあった。
 ポンドがドルに対して上昇し、一時は0.8%高。メイ英首相が欧州連合(EU)離脱担当省の権限を縮小し、EUとの交渉を首相直属チームが担う体制を敷いた。ポンドは週間では1%余り下げた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.6%下落。ドルは円に対しては0.7%安の1ドル=112円83銭。一時は0.9%安と、10月26日以来の大きな下げとなった。ユーロは対ドルで0.8%高の1ユーロ=1.1415ドル。
◎米国株・国債・商品:株が上昇、貿易関係改善への期待広がる
 16日の米株式相場は上昇。貿易関係が改善するとの期待が広がった。ただ週間では、小売りやテクノロジーの銘柄が重しとなり不安定な相場展開だった。この日は米国債も上昇した。
・ 米国株は上昇、貿易関係の改善期待広がる
・ 米国債は上昇−10年債利回り3.07%
・ NY原油は横ばい、週間では6週連続安
・ NY金は上昇、FRB副議長が世界経済減速の兆候を指摘

 投資家は追加関税のリスクが解消される兆しを探し求めており、株式市場はここ数日、貿易関連のニュースに敏感に反応している。トランプ大統領が今月の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて計画している米中会議を控え、合意成立への意欲を示唆したことを受けて、S&P500種株価指数はこの日の高値を付けた。 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.2%上昇の2736.27。ダウ工業株30種平均は123.95ドル(0.5%)高い25413.22ドル。
 米国債市場では10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.07%。 
 ニューヨーク原油相場は横ばい。ただ週間ベースでは下落し、6週連続安となった。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国が世界的な供給過剰を解消するのに十分な減産を実施できるのかを巡り、懸念が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は変わらずの1バレル=56.46ドル。週間では6.2%下げた。ロンドンICEの北海ブレント1月限はこの日14セント上げて66.76ドル。   
 ニューヨーク金先物相場は上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長が、世界経済が減速しつつあることを示す一定の兆候があると述べたことに反応した。週間では1カ月ぶりの大幅な上昇率となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.7%高の1オンス=1223ドルで終了。週間では1.2%高と、10月12日終了週以降で最大の上げ。
◎欧州債:英10年債下落、ゴーブ環境相辞任せず−イタリア債変わらず
 16日の欧州債市場はイタリア債がほぼ変わらず。ドイツ債は小幅安となった。英国債は前日の上げから反落。
◆〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(11月13日終了週)
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E8%A1%A8%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%8F%96%E7%B5%84%EF%BC%9D%EF%BC%A3%EF%BC%A6%EF%BC%B4%EF%BC%A311%E6%9C%8813%E6%97%A5%E7%B5%82%E4%BA%86%E9%80%B1-idJPL4N1XR531
◆モルガン・スタンレー:ドルの強気相場は終了、売り時到来
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PI9W2K6K50Y001?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(11月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PI9XT56K50Y401?srnd=cojp-v2

■米FRB当局者、追加利上げを想定 世界経済減速の懸念も
https://jp.reuters.com/article/fed-rate-hike-ahead-idJPKCN1NL2NB
 米連邦準備理事会(FRB)当局者らは16日、追加利上げを示唆する一方で、世界的な景気減速の可能性について比較的控えめながらも懸念も示した。
[ 後略 ]
■FRB副議長:中立水準に金利を近づけることは「理にかなうだろう」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIALQX6KLVRI01?srnd=cojp-v2-overseas
■トランプ大統領、貿易問題解決を楽観−中国から対応リスト受け取る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIASZO6JIJUW01?srnd=cojp-v2-overseas
・ リストほぼ完全だが大きな項目4つか5つ欠けている−トランプ氏
・ 2670億ドル相当の中国製品への追加関税、「必要ないかもしれない」
[ 後略 ]
■2度目の米朝会談、完全なリスト提出を前提条件にせず ペンス氏
https://www.cnn.co.jp/usa/35128777.html
■英首相、EU離脱派閣僚の支持取り付け 党首交代の動きも加速
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-may-brexit-idJPKCN1NL2G6
■ドラギECB総裁:ユーロ圏の成長持続を予想、貿易リスク悪化でも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIA5UB6KLVR501?srnd=cojp-v2-overseas
■ロシア経済に制裁が圧迫、過去4年でGDP6%押し下げ−BE
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIA81G6JIJV001?srnd=cojp-v2-overseas
■カショジ記者殺害は皇太子ではなく情報機関工作員が指示=サウジ検察
https://www.bbc.com/japanese/46231540
■中国、太平洋8カ国と首脳会議=「一帯一路」で支援−パプア
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111601279&g=int
■中国、米副大統領に反発=「航行の自由作戦」で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111601176&g=int
■南シナ海の行動規範「国際法と合致を」  東アジア首脳会議が議長声明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37888810X11C18A1MM0000/
■「地位協定」来年早期に妥結=日豪首脳初会談、安保協力を推進
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111600752&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

●米鉱工業生産指数:10月は製造業が0.3%上昇−5カ月連続プラス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-16/PIAIKR6TTDS001?srnd=cojp-v2-overseas
●ユーロ圏の10月CPI改定値は前年比+2.2%、6年ぶり大幅上昇
https://jp.reuters.com/article/eurozone-cpi-idJPKCN1NL18D



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ポンドが今年最大の下げ、英EU離脱巡る緊張で 《あさイチ11.16》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8MWO6TTDS301?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ポンドが今年最大の下げ、英EU離脱巡る緊張で
 15日のニューヨーク外国為替市場ではポンドが大幅安。英国のラーブ欧州連合(EU)離脱担当相談の辞任が伝わったことでまず急落し、メイ英首相の不信任投票を求める声が上がる中、下げ幅をじりじり広げた。ドルはポンドを除く主要通貨に対し下落。
 メイ首相は前日、EU離脱協定の素案に対する内閣の支持を取り付けたが、15日は閣僚6人が辞任した。ポンドは一時はドルとユーロに対しそれぞれ2%以上下げる場面があった。一方、ブルームバーグのドル指数は、取引が進むにつれて上げ幅を縮小した。
 ニューヨーク時間午後2時5分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは円に対しほぼ変わらず1ドル=113円68銭。ポンドは対ドルで2%安の1ポンド=1.2737ドル、ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.1321ドル。
◎米国株・国債・商品:株が上昇、S&P500種は6日ぶりに反発
 15日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は6営業日ぶりに反発した。貿易面での緊張が緩和に向かうとの観測から、これまで大きく売られていたテクノロジー株を中心に買いが入った。
・ 米国株は上昇、米中貿易関係の改善期待で−テクノロジー高い
・ 米国債は上昇、10年債利回り3.11%
・ NY原油は続伸、米によるサウジ政府関係者への制裁でリスク再燃
・ NY金は上昇、英のEU離脱協定の素案巡る混乱で逃避需要

 S&P500種は、貿易政策に敏感な工業株が主導する形で午後に上昇。追加関税のリスクはなおあるものの、今月末に開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に米国と中国が貿易面での対立の緩和に努めるとの期待が広がった。テクノロジーや素材、エネルギーも上昇した。一方、百貨店の決算が期待外れな内容だったことから、消費関連株は下落した。S&P500種株価指数は前日比1.1%高の2730.20。ダウ工業株30種平均は208.77ドル(0.8%)上げて25289.27ドル。
 米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.11%。
 ニューヨーク原油相場は続伸。米原油在庫の大幅増加が示されたものの、市場では米国によるサウジアラビア政府関係者への制裁発表で原油市場のリスクが再燃したことが材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は21セント(0.4%)高の1バレル=56.46ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は50セント上げて1バレル=66.62ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。英国の欧州連合(EU)離脱協定の素案を巡る混乱などを受けて、逃避需要から金に買いが入った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.4%高の1オンス=1215ドルで終了した。
◎欧州債:英国債上昇、10年債利回りは一時3カ月ぶり低水準
 15日の欧州債市場で英国債は上昇。ドイツ債も連れて値上がりした。英国のEU離脱を巡る不透明感が強まった。メイ英首相はロンドン時間15日午後5時過ぎの記者会見で、離脱協定素案は首相が約束してきた離脱内容を実現すると言明した。
◆ゴールドマン:米2−30年債の利回り差はゼロに向かう−利上げ継続で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8YDX6K50XX01?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(11月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI83DR6KLVR701?srnd=cojp-v2

■中国の提案、米中首脳会談での貿易問題打開につながらず=米高官
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-15-idJPKCN1NK33R
 米政府当局者は15日、米国からの通商改革要請を受けた中国の回答について、今月末の米中首脳会談での貿易問題打開につながる可能性は低いとの見解を示した。ロイターは14日、米国から要請のあった幅広い通商改革に対し、中国が書面で回答したと報じていた。
■米FRB、利上げは抑制すべき=ミネアポリス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kashkari-idJPL4N1XQ5K5
 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は15日、雇用をさらに拡大させるため、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを抑制すべきとの見解を示した。
 また、インフレが余りに加速した場合、いつでも利上げを実施し、対処することができると述べた。
 経済が過熱したり、インフレが高進する兆候は見られないとしたほか、賃金の伸びが鈍いことから労働市場にまだスラック(緩み)があるとみられるとの考えを示した。
■米国がサウジに制裁、カショギ氏殺害に関与した疑いの11人が対象
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8YUF6S972901?srnd=cojp-v2
■米議員が超党派で法案提出、中国にウイグル問題の説明求める
https://www.cnn.co.jp/usa/35128731.html
■[FT]親中から一転、反中に傾く米経済界
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37795670V11C18A1000000/
■米空母2隻、フィリピン海で作戦行動=中国の海洋進出けん制−ASEAN会議の最中
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111500355&g=int
■米国防戦略に専門家が警告、中ロとの戦争で敗北のリスク
https://www.cnn.co.jp/usa/35128708.html
[ 前略 ]
「特に2つ以上の戦線で同時に戦うことを強いられれば、米国が圧倒される危険がある」としている。
 それゆえトランプは、ロシアとはニュートラルな関係を築こうとしているのだが、議会両院の嫌露派が許さないのが現状。
■英首相、EU離脱協定草案の堅持表明 「正しい方向と確信」
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-may-idJPKCN1NK2UR
■中国 中南米でも借金漬け外交(The Economist)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37524540Y8A101C1000000/
■北朝鮮テレビ、正恩氏が「新開発」兵器の実験視察と報道=聨合ニュース
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKCN1NK33D
 オバマ政権までと同様に、自国の武力誇示というカードが交渉に有効だと誤解していないだろうか。トランプは6月に、「半年待ってみよう」と発言している。もはや核兵器を自主的廃棄か武力による強制廃棄かの二択しか残されていない。

●米小売売上高:10月は市場予想上回る−5カ月ぶりの大幅な伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8LNS6JIJUU01?srnd=cojp-v2
●メキシコ中銀が8.00%に利上げ、次期政権にインフレ高進を警告
https://jp.reuters.com/article/mexico-rate-hike-idJPKCN1NK2WQ
●英小売売上高:10月は前月比0.5%減、予想外の落ち込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8C3Y6TTDS101?srnd=cojp-v2
●欧州:10月の新車販売、前年同月比7.4%減−前月に続き低迷
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI84EO6S972C01?srnd=cojp-v2-overseas
●インドネシア中銀:今年6度目の利上げ、予想外−通貨安懸念根強く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI85WZ6KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas


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中国、米国からの通商改革要請に書面で回答 《あさイチ11.15》

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◆11月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6RMK6JTSEV01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル下落、ポンド上昇−英のEU離脱が進展
 14日のニューヨーク外国為替市場ではポンドが上昇、ドルが下落した。英国政府が欧州連合(EU)と合意した離脱協定の素案は閣議了承を得た。
 英BBCの政治担当エディターは「EU離脱強硬派は怒り心頭で、15日にメイ首相に対する不信任投票を求める可能性が高い様子だ」とツイート。これを受けてポンドは一時下げを拡大、1ポンド=1.2900ドルを割り込む場面もあった。
 その後メイ首相がEU離脱協定の素案が閣議で了承されたことを確認すると、ポンドはドルに対し反発、一時は0.7%上昇した。
 米国内のインフレが依然低いことが指標で示されたことから、ブルームバーグのドル指数は下落。10月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.3%上昇と、伸びが市場予想と一致した。
 ニューヨーク時間午後4時26分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。ドルは円に対し0.2%下げて1ドル=113円59銭。ポンドは対ドルで0.2%高の1ポンド=1.3002ドル、ユーロは対ドルで0.2%高の1ユーロ=1.1317ドル。
 閣議承認を受けた英EU離脱協定素案が公表された後、株式市場が下げ幅を縮小したことから、逃避先通貨は勢いを弱めた。
◎米国株・国債・商品:株が下落、貿易や経済成長に対する懸念で
 14日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は5営業日続落となった。貿易や政治混乱、経済成長を巡る懸念が続いている。一方で過去最長の連続安となっていた原油相場はようやく反発した。
・ 米国株は下落、貿易や経済成長巡る懸念で
・ 米国債は上昇、逃避需要で−10年債利回り3.12%
・ NY原油は13日ぶり反発、OPECプラスが来年減産を検討との見方
・ NY金は上昇、英EU離脱巡る動きで逃避需要

 S&P500種は2週間ぶり安値に下落。北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新たな貿易協定である米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を巡り、民主党の有力議員は議会通過に懐疑的な見方を示した。またアップルが売られたことから、大手テクノロジー企業の業績はピークを付けたとの懸念が再燃した。このほか個別銘柄では、ゴールドマン・サックス・グループが4営業日続落。相場は午後に一時下げを縮める場面があった。英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱協定の素案を巡り閣議の了承を得たと説明したことに反応した。
 S&P500種株価指数は前日比0.8%安の2701.58。ダウ工業株30種平均は205.99ドル(0.8%)下げて25080.50ドル。
 米国債相場は逃避需要から上昇し、ニューヨーク時間午後4時55分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.12%。
 ニューヨーク原油相場は13営業日ぶりに上昇した。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国が来年にも減産を検討するとの見方が広がった。アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は需給均衡のため、必要に応じて生産を削減または調整すると述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は56セント(1%)高の1バレル=56.25ドルで終了。前日は7.1%安と、1日の下落率としてはここ3年余りで最大を記録していた。ロンドンICEの北海ブレント1月限は65セント上げて66.12ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。英国のEU離脱を巡る閣議が長引いていたほか、保守党がメイ首相に対する不信任投票を求める可能性があるとの一部報道を受け、逃避需要から金が買われた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.7%高の1オンス=1210.10ドルで終了。
 14日夜には米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が登壇し、発言する。利上げの行き過ぎに対する懸念の緩和に努めるとの見方も一部で出ている。
◎欧州債:イタリア債は下げ幅縮小、英国債は様子見−離脱声明待ち
 14日の欧州債はほぼ変わらず。イタリア債は下げ渋った。英国債は14日に予定されているメイ英首相のEU離脱に関する発表を控えて様子見の展開。
◆ユーロとポンド上昇、英EU離脱合意草案承認受け=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-euro-pound-idJPKCN1NJ31I
◆きょうの国内市況(11月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI5O4F6JIJV101?srnd=cojp-v2

■中国、米国からの通商改革要請に書面で回答=米政府筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKCN1NJ357
 複数の米政府筋によると、中国は米国から要請のあった幅広い通商改革に対し、書面で回答したもようだ。両国間の貿易戦争を終結させるための交渉開始につながる可能性がある。
 トランプ米大統領はアルゼンチンで今月末に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する際、中国の習近平国家主席と会談する見込み。
 トランプ大統領は再三にわたり、知的財産権の侵害や工業への助成金、米企業の参入障壁、米国の対中貿易赤字などに対して中国政府を非難。米政府は、同国の要請に対する中国側からの具体的な回答が得られるまで、通商協議を再開しないと明言している。
■OPECプラス、必要に応じて減産・調整する−OPEC議長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6YBE6VDKHS01?srnd=cojp-v2-overseas
アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国は市場の需給均衡のため、必要に応じて生産を削減または調整すると述べた。同相は今年、OPEC議長を務めている。
■メイ英首相:EU離脱協定素案を閣議承認−「集団的決定」と説明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI7AEM6TTDS701?srnd=cojp-v2
■英EU離脱協定で英金融機関はEUへの容易なアクセス失う見通し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI7C166K50Y101?srnd=cojp-v2
■ドイツ政府、5Gインフラ構築巡り中国企業の除外検討も
https://jp.reuters.com/article/germany-5g-china-idJPKCN1NJ08D
 複数のドイツ政府高官が、次世代高速通信「5G」のインフラ構築に当たって華為技術(ファーウェイ)といった中国企業の除外の検討に向け動いていることが明らかになった。国家の安全保障に関わるとの見方からで、オーストラリアや米国が同様の対応を決定していることも背景にはある。
■[FT]中国、景気減速で経済ニュースも検閲対象に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37741170U8A111C1000000/
■日ロ首脳、日ソ共同宣言を基礎に平和条約締結交渉の加速で合意
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6SU56K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas

●米消費者物価指数:10月のコア指数、前年比での伸びが予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6R0W6JTSEK01?srnd=cojp-v2
 米労働省が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい食品・エネルギーを除くコア指数が前月比で伸びが加速した一方、前年比では上昇率が市場予想を下回った。
 米労働省の14日発表によれば、10月のコアCPIが前月比0.2%上昇と、3カ月ぶりの高い伸び。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値と一致した。前年比では2.1%上昇と、市場予想(2.2%上昇)をやや下回った。前月は2.2%上昇だった。
●ユーロ圏の7-9月GDP改定値、前期比0.2%増−ドイツが押し下げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6I4Q6TTDS101?srnd=cojp-v2
●ドイツ:7−9月は2015年来のマイナス成長、自動車が影響か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI69XR6K50XT01?srnd=cojp-v2
●英国:10月インフレ率は前年同月比2.4%、予想に反し上昇せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-14/PI6GO46JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas



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米原油先物7%安、12営業日続落 《あさイチ11.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-13/PI5F896JIJVS01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、原油急落につれ−ポンドは高値離れる
 13日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが幅広い通貨に対し下落した。原油相場が3年ぶりの大幅安となったのが背景。英国と欧州連合(EU)が離脱協定の草案で合意したことを受け、ポンドとユーロは上昇した。
 ブルームバーグのドル指数は下落。ドルは主要10通貨の全てに対し下げた。EU離脱を巡る明るい材料や、米中貿易協議に対する投資家マインドの改善が背景にある。ポンドは対ドルで上昇し、11月1日以降で最大の値上がりとなった後は伸び悩んだ。離脱協定草案で英国議会が合意するのは「難しい注文」だと、北アイルランドの民主統一党(DUP)が見解を示した。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ドルは円に対し0.1%未満下げて1ドル=113円81銭。ユーロは対ドルで0.6%上げて1ユーロ=1.1287ドル、ポンドは0.9%高の1ポンド=1.2961ドル。
 ニューヨーク原油市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が7%余り下げたことを受け、資源国通貨は値下がりした。
◎米国株・国債・商品:株が下落、原油急落でエネルギー銘柄安い
 13日の米株式相場は下落。原油相場の急落が影響した。一時は、米中間の貿易交渉を巡って楽観が広がり、上昇する場面もあった。
・ 米国株は下落、原油急落でエネルギー銘柄安い
・ 米国債は上昇−10年債利回り3.14%
・ NY原油は急落、需要見通し巡る懸念などで
・ NY金は下落、原油に対しては4月以来の割高な水準

 原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急落。トランプ大統領がサウジアラビアの原油減産方針を批判したことなどが背景にある。そうした中でS&P500種株価指数は値下がり。ダウ工業株30種平均ではエクソンモービルやシェブロンが安い。米国債は上昇した。
 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長はCNBCとのインタビューで、米中両国は貿易に関して政府の「あらゆるレベルで」接触を再開したと述べた。これを受けて主要株価指数は一時上昇した。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2722.18。ダウ工業株30種平均は100.69ドル(0.4%)下げて25286.49ドル。米国債市場ではニューヨーク時間午後4時49分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.14%。
 ニューヨーク原油先物相場は急落し、これで12営業日続落となった。供給超過や需要見通しを巡る懸念、サウジアラビアの減産方針に対するトランプ米大統領の批判が手掛かり。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は4.24ドル(7.1%)安の1バレル=55.69ドル。1日の下落率としてはここ3年で最大。ロンドンICEの北海ブレント1月限は4.65ドル下げて65.47ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ただ原油との比較では、4月以来の割高な水準となった。ニューヨーク原油先物相場はこの日7%超の下げ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%安の1オンス=1201.40ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債変わらず、ドイツ債と英国債は下落
 13日の欧州債市場では、イタリア債がほぼ変わらずだった。英国のEU離脱交渉に進展の兆しが表れたため、ドイツ債と英国債は下落した。
◆米原油先物7%安、12営業日続落 トランプ氏投稿の影響続く
https://jp.reuters.com/article/global-oil-price-idJPKCN1NI2B0

■米中通商協議が再開、カドローNEC委員長「日米協議も良好に進捗」
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-talk-idJPKCN1NI2AS
■一帯一路追い越せ、米国がアジア投資戦略を強化
https://jp.wsj.com/articles/SB11227456549326093676304584592552178795512
■米、中国の南シナ海での軍事行動に反対=ボルトン大統領補佐官
https://jp.reuters.com/article/china-sea-military-operation-idJPKCN1NI0OV
■OPEC:域内産原油の需要、予想より早く後退へ−非加盟国の生産で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-13/PI4V1Q6JTSEL01?srnd=cojp-v2
■英とEU、離脱条件で合意 14日に閣議へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3197493?cx_part=latest
■イタリア政府、財政赤字と成長目標で欧州委の修正要請拒否の方針
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-13/PI5G9J6KLVR901?srnd=cojp-v2
■独首相、「欧州軍」創設を呼び掛け 欧州議会で演説
https://jp.reuters.com/article/merkel-eu-military-idJPKCN1NI2NA
■南シナ海行動規範の策定交渉、3年以内の完了望む=中国首相
https://jp.reuters.com/article/china-li-idJPKCN1NI0CM
■日本、韓国をWTOへ提訴 造船会社への金融支援で
https://jp.reuters.com/article/bc-world-idJPL4N1XO6W7

●米財政収支、10月は1000億ドルの赤字
https://jp.reuters.com/article/us-oct-deficit-idJPKCN1NI2NG
●ドイツ:ZEW景況感指数、11月は小幅改善ー見通しは依然暗い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-13/PI4Q5K6KLVRR01?srnd=cojp-v2
●中国新規元建て融資、10月は予想大幅に下回る 景気減速を示唆
https://jp.reuters.com/article/yuan-loan-idJPKCN1NI113


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米国株大幅安、WTI先物11営業日続落 《あさイチ11.13》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月12日の海外株式・債券・為替・商品市場−米国債は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI31E56K50XT01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが上昇、EU巡る懸念でユーロとポンド安い
 12日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。世界的な景気減速への懸念で米国株が大幅下落した。一方、ポンドとユーロは下落。英国の欧州連合(EU)離脱合意への期待が遠のき、イタリア予算に対する懸念が続いたことが背景にある。
 ブルームバーグのドル指数は一時、2017年5月以来の高水準に達した。ドルは主要10通貨の大半に対して値上がりし、主要株価指数の下落につれて上げ幅を拡大した。この日は「iPhone(アイフォーン)」需要後退の兆しを手掛かりとしたハイテク売りや、ゼネラル・エレクトリック(GE)など工業株の下げが米株式市場の重しとなった。
 ニューヨーク時間午後4時42分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.6%上昇。ドルは円に対しほぼ変わらずの1ドル=113円79銭。ユーロは対ドルで1%下げて1ユーロ=1.1221ドル。ポンドは対ドルで0.9%安の1ポンド=1.2852ドル。
 ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、来年は世界的に信用市場動向が悪化するとの見方を示した。経済成長の減速、借り入れコストの上昇や、地政学的緊張を受けたボラティリティーの高まりがその背景だと指摘した。
 ポンドは下落。英EU離脱交渉を巡る強弱まちまちな材料をこなした。
 ユーロはドルに対して4営業日続落。一時は1.1%下げ、1ユーロ=1.1216ドルで日中安値を付けた。欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は、イタリアに関連する波及リスクは規律の必要性を示していると述べた。
◎米国株・商品:大幅安、アップルなどテク株下落ー米国債休場
 12日の米株式市場では主要株価指数が軒並み大幅下落。iPhone(アイフォーン)に需要低下の兆候が指摘されたことから、アップルのほかテクノロジー株への売りが全体を圧迫した。原油は一時の上昇を帳消しにして続落した。
・ 米国株は大幅安、アイフォーン需要懸念でアップルなどに売り
・ 米国債は休場、ベテランズデーの祝日で
・ NY原油:続落、一時上昇もトランプ氏のツイートで下げに転じる
・ NY金先物:続落、1カ月ぶり安値−ドル高で投資妙味が低下

 アップルに部材を提供する大手サプライヤーも売られた。半導体株も安い。ゼネラル・エレクトリック(GE)は最高経営責任者(CEO)が債務水準を引き下げる意欲を示したものの、売りは止まらず。カリフォルニア州の山火事を嫌気し、公益事業株が急落した。ゴールドマン・サックス・グループは2011年以降で最大の値下がり。マレーシア財務相は巨額不正疑惑の渦中にある政府系投資会社に関連し、ゴールドマンに手数料の全額返還を求めると述べた。
 S&P500種株価指数は前営業日比2%下げて2726.22。ダウ工業株30種平均は602.12ドル(2.3%)下げて25387.18ドル。ナスダック総合指数は2.8%下落。ベテランズデーで米国債の現物取引は休場。
 ニューヨーク原油先物相場は11営業日続落。一時は上昇していたが、トランプ米大統領のコメントを受けて下げに転じた。石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長が2014年並みの供給超過を警告した一方、トランプ氏はツイッターでサウジとOPECは減産するべきではないと述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限の終値は、26セント(0.4%)安の1バレル=59.93ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は6セント下げて70.12ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ドル高で金の投資妙味が低下した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.4%安の1オンス=1203.50ドルで終了した。一時は1201.80ドルに下げ、10月11日以来の安値を付けた。
◎欧州債:イタリア債下落、予算案の再提出期限迫る−ドイツ債上昇
 12日の欧州債市場でイタリア債は下落。55億ユーロの入札が控えているほか、EUに再提出する2019年予算案の期限が13日に迫っている。ドイツ債は英国債につれた動きとなり、取引終了にかけて上げ幅を削った。
◆ゴールドマンの株価急落−マレーシア財務相が手数料返還求める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI3AOY6K50XV01?srnd=cojp-v2-overseas
◆ポンドが1%安、EU離脱巡る合意遠のくー1.20ドルもとMUFG
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI2WI66JIJUO01?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(11月12日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI2KBB6S972J01?srnd=cojp-v2

■トランプ氏、OPECが減産しないよう希望
https://jp.reuters.com/article/opec-report-trump-1112-idJPKCN1NH29X
■FRB、緩やかな利上げ継続すべき=米サンフランシスコ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/bc-world-gradual-hike-1112-idJPKCN1NH2DD
■パウエル議長が主導する利上げ、民主・共和両党から挟み撃ちか
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI2E356TTDSF01?srnd=cojp-v2
・ 与野党は20年の米大統領・議会選をにらんで歳出拡大目指す方向
・ 「さらなる漸進的な利上げ」のメッセージ、政治的には一層不人気に
■ホワイトハウスが自動車関税巡る商務省報告書草案を配布−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI3MLE6KLVR601?srnd=cojp-v2
■日米欧、WTO改革案提示 違反に制裁、中国は反発
https://this.kiji.is/434812601508250721?c=39546741839462401
 日本と米国、欧州連合(EU)は12日、世界貿易機関(WTO)の物品貿易理事会で、WTO加盟国が通知なしに補助金交付など自国産業への優遇措置を続けた場合、ルール違反として制裁を科す改革案を提示した。政府による巨額の産業補助金が批判されている中国を念頭に置いており、台湾とコスタリカ、アルゼンチンも提案に加わった。
 通商筋によると、会合では日本代表がルールにのっとった多国間貿易体制構築のためには「透明性確保に向けた義務を順守する努力が必要だ」と強調。これに対し、中国代表は「制裁を科すという方法は良い選択肢ではない」と反発した。
 その意志があり、それを自覚しているから反発する。
■北朝鮮に未公表のミサイル基地、米シンクタンクが指摘
https://jp.reuters.com/article/japan-defence-northkorea-1112-thinktank-idJPKCN1NH1OP
 米有力シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12日、北朝鮮が明らかにしていない推定20カ所のミサイル基地のうち少なくとも13カ所を特定したとする報告書を発表した。
■サウジ:産油国は日量100万バレル減産を−原油市場の転換を再び主導
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI375V6JTSE801?srnd=cojp-v2
■イタリア議会予算局、2019年財政赤字はGDP比2.6%と予想
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-deficit-idJPL4N1XN5YP
■マクロン仏大統領、国家主義を批判 第1次大戦終戦100年式典で
https://www.bbc.com/japanese/46175660
■離脱協定、EU交渉官「提示準備整う」 英国は鵜呑みに警鐘
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-barnier-1113-idJPKCN1NH1T6
■ゴールドマンに手数料全額の払い戻し求める、マレーシア財務相が発言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI3AOY6K50XV01?srnd=cojp-v2
マレーシア政府はゴールドマン・サックス・グループに対し、政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)が資金を調達した際に支払った手数料の全額返還を求めると、リム財務相が述べた。
■ウォール街が直面する現実−中国金融市場の開放は「ほふく前進」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI2C1I6K50XT01?srnd=cojp-v2
■中国人民銀:情勢の変化に合わせて先制的に政策調整へ−四半期報告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-10/PHYL436K50YH01?srnd=cojp-v2
■中国財政赤字は拡大の見通し、景気減速に対応へ−ブルームバーグ調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-12/PI2GEV6S972A01?srnd=cojp-v2

●仏経済成長率、第4四半期は0.4%の見通し=中銀
https://jp.reuters.com/article/france-economy-idJPKCN1NH0TE


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ドル買い越しが2016年1月以来の高水準 《あさイチ11.12》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

【ニューヨーク金】期近週足一目均衡表&ボリンジャーバンド
NY金週足1110
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・ 前週の安値を下回って引けており、下降トレンドに転換したことになる
・ 下向きの基準線に下から接した後に反落した形状となり、上向きの転換線をも下回って引けている
・ ボリンジャーバンドのセンターラインも依然下向きのままであり、抵抗を受けた形状
・  まだ本格上昇には日柄が必要だったのだろう
・ 次のテクニカルポイントはボリンジャーバンドの−1シグマとなる

 気持ちの相場観であるが、FRBによる12月の利上げはすでに市場に織り込み済みの上、来年の最終到達点も(議論のあるところではあるが)もはや視野に入ってきているだろう。知ったらしまいで、いよいよ長く続いてきたドル高相場の転換が近いと考える。おそらく、インフレ率の足踏みでも意識されれば、ドル安相場へと急転換するだろうと考えている。
 そして、それは、ドル建て金相場の大幅反発を伴うものと考える。円高の影響が考えられようが、円高よりドル建て金の上昇の方が強くなるだろう。円建て金は安くなったところを拾っておきたい。

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが2016年1月以来の高水準
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E9%9C%80%E7%B5%A6%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9-%E3%83%89%E3%83%AB%E8%B2%B7%E3%81%84%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%8C2016%E5%B9%B41%E6%9C%88%E4%BB%A5%E6%9D%A5%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%B0%B4%E6%BA%96-idJPL4N1XM003
◆FOMC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆FOMC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 日本GDP、パウエル議長講演、米物価統計にAPEC首脳会議
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=459726
12日(月)
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 米債券市場は休場
13日(火)
 独ZEW景況感指数(11月)
 米財政収支(10月)
 安倍首相、ペンス米副大統領と会談
 ミネアポリス連銀総裁、講演
14日(水)
 日本GDP・1次速報値(第3四半期)
 中国小売売上高(10月)
 中国鉱工業生産(10月)
 独GDP速報値(第3四半期)
 英消費者物価指数(10月)
 英生産者物価指数(10月)
 米消費者物価指数(10月)
 パウエルFRB議長、講演
 クオールズFRB副議長、下院議会証言
15日(木)
 米小売売上高(10月)
 米輸入物価指数(10月)
 クオールズFRB副議長、上院議会証言
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 APEC閣僚会議
16日(金)
 米鉱工業生産(10月)
 米対米証券投資(9月)
 シカゴ連銀総裁、講演
17日(土)
 APEC首脳会議

■米仏首脳会談、NATO防衛費巡り欧州の負担拡大の必要性で一致
https://jp.reuters.com/article/bc-world-idJPKCN1NG0UO
■米中が外交・安保対話、南シナ海など地政学上の懸案で意見交換
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-yang-idJPKCN1NE2EP
■米中通商問題に口はさむ金融幹部は「外国の代理人」=米通商政策局長
https://jp.reuters.com/article/navarro-us-china-idJPKCN1NE2E7
■英閣僚4人が辞任へ、メイ首相の税関案をEUは拒否=英紙
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1NG0WQ?il=0
■急激な赤字削減、イタリア経済にとって「自殺」行為=トリア経済相
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-eurogroup-tria-idJPKCN1NG0VQ
■イタリアはEU予算を阻止することもできる−サルビーニ副首相が警告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-11/PI19DX6K50XV01?srnd=cojp-v2-overseas
 いつまでも同じことの繰り返し。イタリア経済に何が必要かは歴然としているのだが。。
■中国当局、上場企業の自社株買い支援策を発表
https://jp.reuters.com/article/china-stock-support-idJPL4N1XM0K0
■アリババの「独身の日」セール取引額、約3.5兆円−最高記録また更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-11/PI1KY16TTDS001?srnd=cojp-v2


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国債大幅高、株・原油・金下落−ドル4週続伸 《あさイチ11.10》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHXVVO6K50Y101?srnd=cojp-v2
◎NY外為:円など安全通貨高い、株価下落で−ドルは4週続伸
 9日のニューヨーク外国為替市場では、安全通貨が主要10通貨に対して上昇。中国の成長減速や原油価格の下落、企業利益を巡る懸念から株式相場が大きく下げたことが手掛かり。一方、英国の欧州連合(EU)離脱に対する楽観が後退し、ポンドは下落した。
 この日は円とスイス・フランが幅広く上昇。一方で原油相場の影響を受けやすい通貨は値下がりした。ブルームバーグのドル指数は上昇し、週間ベースでは4週続伸と、今年半ば以来の長期連続高となった。
 ニューヨーク原油市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が過去最長となる10営業日続落となり、今年の上げを全て失った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。円は対ドルで0.2%上げて1ドル=113円83銭。ユーロは対ドルで0.2%下げて1ユーロ=1.1336ドル。ポンドは対ドルで0.7%安の1ポンド=1.2972ドル。
 ポンドは英国のEU離脱を巡る不透明感が重しとなった。ジョー・ジョンソン英運輸相の辞任が嫌気された。
 イタリアのトリア財務相は、同国の予算を巡る欧州連合(EU)の懸念には根拠がないと指摘。イタリア国債は下げた。
◎米国株・国債・商品:株下落、ハイテク売られる−国債は高い
 9日の米株式市場では主要3指数が下落。決算不調を手掛かりにテクノロジー株が再び売られた。株安を背景に米国債は大幅高。原油は史上最長の10営業日続落となった。
・ 米国株は主要3指数が下落、大型ハイテク銘柄がきつい下げ
・ 米国債は大幅高、10年債利回り3.18%に低下
・ NY原油は史上最長の10日続落、週末のOPEC会合に注目
・ NY金は続落、米PPI上昇で利上げ継続観測強まる

 大型ハイテク銘柄が特に大きく下げ、ナスダック100指数を押し下げたほか、S&P500種株価指数の週間ベースの上げ幅が縮小した。半導体メーカーのスカイワークス・ソリューションズは、スマートフォン需要の減速を示唆する決算が嫌気されて下落。原油相場の続落で小型エネルギー銘柄も大きく下げた。一方、ウォルト・ディズニーは好決算を受けて上昇し、ダウ工業株30種平均の下げを限定した。S&P500種は前日比0.9%下げて2781.01。ダウ平均は201.92ドル(0.8%)下落し25989.30ドル、ナスダック総合指数は1.7%安。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.18%。
 ニューヨーク原油先物相場は史上最長の10営業日続落。年初来の上げを全て失った。石油輸出国機構(OPEC)の閣僚が週末アブダビで来年に生産を削減する可能性を協議すると報じられたことから、注目されている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限の終値は、48セント(0.8%)安の1バレル=60.19ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は70.18ドルで終了。
 ニューヨーク金先物相場は続落。10月の米生産者物価指数(PPI)が2012年以来の大幅上昇となったことから、下げ幅が拡大した。ドルの上昇も重しとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1.35%安の1オンス=1208.60ドルで終了した。
 投資家は景気がピークをつけた可能性を示すあらゆる兆候に注目している。原油安の主な理由は需要減ではなく供給の急増だというのが大方の見方だが、この日は中国から懸念材料が幾つか出た。10月の生産者物価指標や自動車販売台数が弱かったほか、オンライン旅行代理店、携程旅行網(Cトリップ・ドット・コム)の業績見通しが市場予想を下回り、中国経済を巡る根強い懸念が表面化した。
◎欧州債:英国債上昇、離脱巡り閣僚辞任−イタリア債ほぼ変わらず
 9日の欧州債市場はイタリア債が下げを埋めた。ドイツ債は上昇。英国債は閣僚の辞任が明らかになると大幅上昇となった。

■米国務長官「中国との新冷戦望まず」 南シナ海に懸念 米中外交・安保対話
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37611620Q8A111C1000000/?n_cid=TPRN0026
 米中両政府は9日、閣僚級の第2回外交・安全保障対話をワシントンで開いた。会合後の記者会見で、ポンペオ国務長官は「米国は中国との冷戦や封じ込め政策をめざしているわけではない」と述べ、中国の魏鳳和国務委員兼国防相も「覇権を求める意図はない」と表明した。ただ、南シナ海や台湾、人権問題などを巡って改めて対立が鮮明になった。
[ 後略 ]
■米中通商問題に口はさむ金融幹部は「外国の代理人」=米通商政策局長
https://jp.reuters.com/article/navarro-us-china-idJPKCN1NE2E7
 米ホワイトハウスのナバロ通商製造政策局長は9日、トランプ大統領に中国と通商問題で合意するよう圧力をかけようとしている金融業界の現幹部や前幹部は未登録の「外国のエージェント(代理人)」だと厳しく批判し、金融業界は米中通商協議に関与するべきではないとの考えを示した。
 ナバロ局長は戦略国際問題研究所(CSIS)で、「こうした無給の『外国のエージェント』がいわゆる外交に関与すれば、大統領の交渉力が低下する。こうしたことで何も良い結果は得られない。(米中通商問題で)合意が得られる場合、金融業界ではなくトランプ大統領の条件によるものとなる」と述べた。
■米金融当局のQEプログラム巻き戻し、新たなリスク生むか
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHWSNZ6K50XZ01?srnd=cojp-v2
・ 銀行システムからの資金引き揚げが行き過ぎれば借り入れコスト上昇
・ 資本要件厳格化で銀行が準備資金確保に駆り立てられたとの指摘も
債券トレーダーは、米金融当局が大きな政策ミスを犯す恐れがあると警告を発しているのかもしれない。そして、そうした過誤は利上げに関するものだけに限られない。
 一段と差し迫った懸念は、連邦準備制度が金融危機を受けて実施した債券購入の量的緩和(QE)プログラムの巻き戻しに関するものだ。金融当局は昨年10月以降、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の保有を段階的に減らしている。しかし、バランスシートの縮小が進むにつれて、短期資金の需要が増している翌日物の資金市場には予期せぬ波及効果が生じている。
[ 後略 ]
■FRBが初の監督・規制報告公表、米大手行の半数近くが要件満たさず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHXVUH6S972801?srnd=cojp-v2-overseas
■JPモルガンなど米大手、資産32兆円をフランクフルト移管へ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHXTGT6JTSEI01?srnd=cojp-v2
■サウジ、OPECなき将来を見据える 米国の圧力考慮か
https://jp.wsj.com/articles/SB12048907042135944252204584582741953135258
■アフガンで台頭するタリバーン、政府の統治は縮小 米報告書
https://www.cnn.co.jp/world/35128406.html
■中国人民銀、潤沢な流動性維持へ 通商巡る緊張高まる中で
https://jp.reuters.com/article/china-economy-idJPKCN1NE2L7
■中国の住宅の5軒に1軒は空き家、全体で5000万戸余り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHWXGI6TTDSF01?srnd=cojp-v2-overseas
■北朝鮮「米国は傲慢」 米韓の制裁合意に反発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37563450Z01C18A1000000/
■韓国大統領が経済担当の主要閣僚更迭 企画財政相と政策室長
https://jp.reuters.com/article/southkorea-economy-finmin-idJPKCN1NE0O0

●米生産者物価指数:10月は6年ぶり大幅な伸び−コア指数も上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHXHR06KLVR601?srnd=cojp-v2
●米ミシガン大消費者マインド指数:11月は前月比低下も高水準維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHXLX56K50XS01?srnd=cojp-v2
●英7−9月実質GDP:2年ぶりの高い伸びも、ペース鈍化を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHX8CG6JIJUQ01?srnd=cojp-v2
●中国新車販売、10月11.7%減 通年で28年ぶりマイナスの公算
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37580210Z01C18A1EA2000/
●中国の生産者物価、4カ月連続で鈍化−10月の消費者物価は横ばい
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHWL6A6K50XS01?srnd=cojp-v2


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ドル、上げ拡大−WTIが弱気相場入り 《あさイチ11.09》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVO266S972F01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが上げ拡大、加ドルは下落−WTIが弱気相場入り
 8日のニューヨーク外国為替市場では米ドルが上げを拡大。ニューヨーク原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が弱気相場入りし、カナダ・ドルが日中安値に下げた。
 サウジアラビア政府系シンクタンクが、石油輸出国機構(OPEC)が分裂した場合の影響について研究を開始したと一部で報じられた後、カナダ・ドルは大きく下げ、米ドルは一段高となった。
ドルは対円でも上昇し、一時1ドル=114円を付けた。
 ニューヨーク時間午後3時22分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは対円で0.4%高の113円99銭。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.1361ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が反落、原油は弱気相場入り
 8日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。米金融当局が12月に追加利上げを実施する姿勢を堅持したことから、ドルが上げ幅を拡大した。米国債はほぼ変わらず。
・ 米国株はS&Pとナスダック総合が反落、ダウ平均は下げ埋める
・ 米国債は総じて軟調、10年債利回り3.24%
・ NY原油は弱気相場入り、過剰供給不安で9日続落
・ NY金は4日ぶり反発、米中間選挙受けドルが下落

 モバイル決済サービスのスクエアが市場予想を下回る業績見通しを示し、ロクが発表した決算で成長減速が明らかになったことから、ハイテク銘柄が不振だった。エネルギー銘柄も大幅安となり、S&P500種を押し下げた。この日は原油先物が弱気市場入りした。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種が前日比0.3%下げて2806.83。ナスダック総合指数は0.5%安。一方、ダウ工業株30種平均は10.92ドル(0.1%未満)高い26191.22ドル。
 米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇し3.24%。
 ニューヨーク原油先物相場は9営業日続落。10月高値からの下げが20%を超え、弱気相場と定義される領域に入った。在庫増加ペースが予想を上回っていることから、原油が100ドルを付けるとの投機家の期待は打ち砕かれた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は1ドル(1.6%)安の1バレル=60.67ドルと、3月以来の安値で終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は1.42ドル下げて70.65ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。先週の米新規失業保険申請件数が雇用市場の堅調を示し、米金融当局がタカ派的な政策姿勢を維持するとの見方が強まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.3%安の1オンス=1225.10ドルで、FOMC声明発表前に終了した。
◎欧州債:イタリア債下落、英国債も安い−離脱交渉大詰めとの報道
 8日の欧州債市場でイタリア債が下落。EUがイタリアの赤字は拡大すると予想していることが手掛かりとなった。フランスとスペインの入札をこなした後、ドイツ債は下げ幅を縮小した。英国債は下落。EU離脱交渉が最終段階を迎えているとの見方が背景。
◆ドル、33年ぶり高値に 米国1強でマネー集中
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37534360Y8A101C1MM8000/
 ドルの総合的な価値である名目実効レートが1985年以来33年ぶりの高値を付けた。米経済の強さが歴史的に際立ち、世界のマネーがドルに向かっている。ただ急なドル高は新興国不安に拍車をかけ、米景気へのブレーキにもなりうる。
◆きょうの国内市況(11月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHV5TA6S972I01?srnd=cojp-v2

●米FOMC、金利据え置き 追加利上げを示唆
https://jp.wsj.com/articles/SB10594217295441114298204584582511198375016
 米連邦準備制度理事会(FRB)は8日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ見送りを全会一致で決定し、経済情勢についておおむね前向きな評価を下した。これで12月の次回会合での利上げが濃厚になった。
 FRBは会合後に発表した政策声明で経済の力強さをあらためて強調。今年4回目の利上げを来月実施するとの市場予想を退けるような材料は見当たらなかった。
 政策声明は、9月の前回FOMC以降の経済指標は「労働市場の拡大が続き、経済活動が力強いペースで上向いてきたことを示唆した」と指摘した。
 唯一の主な変更点は、企業投資がこのところ鈍化していると指摘したことだ。FRBは「今年これまでの急速なペースが和らいだ」と述べた。
■イラン産原油の完全禁輸、価格上昇避け達成目指す=米特別代表
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-oil-idJPKCN1ND03J
■対北朝鮮支援、国連承認手続き進まず 米政府の検討要請で=文書
https://jp.reuters.com/article/northkorea-sanctions-un-idJPKCN1ND35W
 人道支援組織が申請した複数の対北朝鮮物資支援を巡り、国連の手続きが数カ月間にわたって宙に浮いたままとなっている。米国が再三、検討期間の延長を求めたためだ。
■英EU離脱合意文書、13日に公表 23─25日にEU首脳会議=英紙
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1ND2OS
■豪、太平洋諸国向けインフラ支援基金 1600億円規模
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37518310Y8A101C1FF8000/
■一帯一路事業、規模縮小で合意=債務懸念に中国譲歩−ミャンマー
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110900157&g=int
■米中経済に「鉄のカーテン」 元財務長官の警告
https://jp.wsj.com/articles/SB12048907042135944252204584581450192360772
■キッシンジャー元米国務長官が中国訪問、釣魚台で王毅外相と会談
http://www.afpbb.com/articles/-/3196762?cx_part=latest
■ヘッジファンド世界2位の米AQR、日本拠点設立へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37559930Z01C18A1000000/?n_cid=TPRN0003
■東芝、米LNG事業を売却 中国ガス大手に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37508760Y8A101C1MM0000/

●米新規失業保険申請件数:前週比1000件減の21.4万件−予想と一致
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVN3V6K50YD01?srnd=cojp-v2
●欧州委:2019年ユーロ圏成長率見通しを下方修正ーリスク高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVHOF6S972801?srnd=cojp-v2
●マレーシア中銀、政策金利を据え置き 予想通り
https://jp.reuters.com/article/malaysia-central-bank-idJPKCN1ND0Z5
●中国輸出、10月に伸び拡大−追加関税率上げ前の駆け込みで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHUVER6JIJUQ01?srnd=cojp-v2


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トランプ米大統領記者会見

■中国のハイテク政策「無礼だ」 トランプ氏会見要旨
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37506340Y8A101C1000000/
 トランプ米大統領は7日、ホワイトハウスで記者会見を開き、中間選挙の結果について「ほぼ完全勝利だ」と強調した。一方で公約実現のために下院で過半数を獲得した野党・民主党と協力を探る姿勢も示した。主なやり取りは以下の通り。
[ 後略 ]



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