トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

金、1300ドル割れ−FOMC、年内追加利上げ示唆を消化 《あさイチ09.22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月21日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWMRYF6K50Y301
◎NY外為:ドルほぼ変わらず−FOMC受けてポジション調整の動き
 21日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数がほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)が前日に年内の追加利上げ予想を維持したことを受けて、この日の市場ではポジション調整の動きが広がった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅な上げ下げを繰り返す展開。FOMCが20日、年内あと1回の利上げ予想をあらためて示した後、市場で織り込まれる12月までの利上げ確率は70%近くに達した。22日にはFOMC会合後で初めて金融当局者数人が講演する予定で、見通しについて詳しく語る可能性がある。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比ほぼ変わらず。ドルは対円では0.2%高の1ドル=112円48銭。対ユーロでは0.4%安の1ユーロ=1.1941ドル。
◎米国株・国債・商品:FOMC受け下落、ハイテク株安い
 21日の米株式相場は小幅安。米国債は引けにかけて下げに転じ、ドルはほぼ変わらずとなった。投資家は、連邦公開市場委員会(FOMC)が年内の追加利上げを示唆したことを消化した。金相場は急落、新興国市場資産も軟調に推移した。

・米国株はS&P500種とダウ平均が過去最高値から下げ
・米国債は10年債が小幅続落、TIPS入札後下げに転じる
・NY原油は小反落、減産延長についてOPECから相反するメッセージ
・NY金は下落、失業保険申請の減少で利上げ観測強まる
 S&P500種株価指数は5営業日ぶりの反落。アップルなどハイテク株中心に下げた。米国債相場は10年物インフレ連動債(TIPS)入札の後に上げを消した。商品市場では銅から鉄鉱石まで金属が幅広く下落。日銀が緩和的な金融政策の維持を決めたことから円はドルに対し下げ、一時は2カ月ぶり安値となった。
 S&P500種株価指数は前日比0.3%安の2500.60。ダウ工業株30種平均は53.36ドル(0.2%)下げて22359.23ドル。ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満高い2.28%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅反落したものの、50ドル台を維持して引けた。石油輸出国機構(OPEC)が22日の会合で減産について協議するのかどうかを巡り、参加国の石油相から相反する見解が示唆された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比14セント安の1バレル=50.55ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は14セント上昇の56.43ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。スポット相場は4週間ぶりの安値をつけた。米新規失業保険申請件数が減少し、追加利上げの論拠が強まったと受けとめられた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比1.6%安の1294.80ドルで終了。スポットは一時1%下落の1288.20ドルと、8月25日以来の安値となった。
 米国株の取引レンジはとりわけ狭かった。過去最高値近辺で取引されていることから、投資家は米国株の持ち高拡大に消極的となっている。
 北朝鮮と取引を行っている個人と企業を新たな制裁の対象にするようトランプ米大統領が命じたことから、北朝鮮を巡る緊張も意識された。S&Pグローバル・レーティングが中国のソブリン格付けを1段階引き下げたことは米国時間に入ってからはあまり材料視されなかったが、ベースメタル相場の下げは続いた。
 米国債市場では、FOMCが声明でタカ派的な見解を示したことを受けて5年債と30年債の利回り差は縮小。一時は91.5bpを下回った。
◎欧州株:上昇、債券利回り上昇で銀行株に買い
 21日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の382.88で終了。債券利回りの上昇を手掛かりに、銀行株は5週間ぶりの高値を付けた。
◎欧州債:周辺国債が下落、スペイン入札結果で−ドイツ債下げ幅縮小
 21日の欧州債市場では、周辺国債が下落。スペインの国債入札が低調だったほか、カタルーニャ自治州を巡る動向も相場を押し下げた。
 FOMC発表を受けて朝方もドイツ国債への売りが膨らんだが、午後に入り下げ幅を縮小した。
 英国債利回りは上昇。メイ首相は22日の演説でEU離脱に関する英国の姿勢を示す。周辺国債ではポルトガル国債が大きく下げ、週初からの上げ幅をやや戻した。
◆12月米利上げ確率78%、前日から上昇=金利先物
http://jp.reuters.com/article/usa-moneymarkets-0921-idJPKCN1BW2T9
◆商品価格の見通し:年内は有望、原油と金属は上昇へ−シティグループ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWLRWH6KLVR501
◆きょうの国内市況(9月21日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWM4WR6TTDSE01

■トランプ米大統領、北朝鮮と取引する企業を新たな制裁の対象に命じる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWMVCX6K50Z701
■ユーロ圏の経済成長が加速、インフレ率は依然抑制的=ECB報告
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-bulletin-idJPKCN1BW13M
■移民が労働力人口に大きく貢献、イタリアとドイツで顕著=ECB
http://jp.reuters.com/article/immigration-ecb-idJPKCN1BW2IU
■メイ英首相、離脱請求書の支払い受け入れ検討−交渉打開目指す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWMGG16JTSEI01
■英国、移行期もEU規則順守と予算拠出が必要−EU側交渉責任者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWMYVB6TTDSQ01
■スペイン・カタルーニャ自治州、住民投票予定通り実施=プチデモン首相
http://jp.reuters.com/article/catalan-vote-idJPKCN1BW31I
■独政府、コメルツ銀と仏BNPパリバの合併望む―関係筋=経済誌
http://jp.reuters.com/article/commerzbank-m-a-bnp-paribas-idJPKCN1BW0YD
■中国が貿易巡り米国に反発、単独主義は「前例なき課題」
http://jp.reuters.com/article/china-economy-idJPKCN1BW0ZI?il=0
■中国外相、トランプ米大統領訪中に向け「十分に準備すべき」
http://jp.reuters.com/article/china-usa-trump-idJPKCN1BW0Y5
■中国をA+に1段階格下げ、信用拡大リスク指摘=S&P
http://jp.reuters.com/article/china-sp-downgrade-idJPKCN1BW195
■中国高速鉄道、最高時速350キロに 死亡事故以来6年ぶり
http://www.afpbb.com/articles/-/3143792?cx_position=16
■トランプ氏の「破壊」発言、「犬の吠え声」と北朝鮮外相
https://www.cnn.co.jp/world/35107594.html?tag=top;subStory
■韓国、北朝鮮への人道支援800万ドルを承認=聯合ニュース
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-southkorea-aid-idJPKCN1BW0B4

●米失業保険申請:25.9万件に減少、テキサスで「ハービー」の影響薄れる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWMQVX6JIJUV01
●米家計純資産:4−6月は1.7兆ドル増、過去最高を更新−FRB
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWN1706K50XV01
●日銀:金融政策は8対1で現状維持、緩和不十分と片岡氏が反対
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-21/OWICNA6JTSE801



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日本批判した73歳と48歳既婚女性

■慰安婦問題で日本批判した独シュレーダー前首相、韓国の既婚女性と交際と独紙報道
http://www.sankei.com/world/news/170921/wor1709210035-n1.html
2017.9.21 11:27
 ドイツ大衆紙ビルト電子版は20日、同国のシュレーダー前首相が韓国人女性(48)と交際していると報じた。

 シュレーダー氏は今月、元慰安婦の女性が共同生活するソウル郊外の施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦問題で謝罪していないと日本を批判。韓国の文在寅大統領と会談し「過去を直視することが関係国との協力の基盤になる」と発言していた。

 ビルトによると、シュレーダー氏は昨年、ドイツ人の妻との離婚届を提出しており、近く離婚が成立する見通しという。女性は既婚だが夫と別居中。シュレーダー氏は女性と連絡を取るため、人生初のスマートフォンまで購入したという。(共同)

■シュレーダー前独首相、慰安婦問題で「日本は謝罪の勇気ない」
http://www.sankei.com/world/news/170912/wor1709120001-n1.html
2017.9.12 00:14
 韓国の聯合ニュースによると、ドイツのシュレーダー前首相が11日、元慰安婦の女性が共同生活するソウル郊外の施設「ナヌムの家」を訪問した。シュレーダー氏は日本が慰安婦問題で謝罪をしていないと批判し「まだ(謝罪する)勇気を示せないようだ」と述べた。

 同氏はナヌムの家で4人の元慰安婦と会い、慰安婦動員が「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)と同じとは見なせないが、みなさんが戦争犯罪によって受けた苦痛は、決して(ホロコーストの被害者よりも)軽いものではない」と話した。(共同)




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「追い込む」人たちが、今や「断固抗議」と

■自民と民進の幹事長会談 民進は冒頭解散に断固抗議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150471000.html
9月21日 11時54分
 自民党と民進党の幹事長らが会談し、民進党は、臨時国会の冒頭に衆議院が解散される見通しとなっていることを受けて、国会の議論を封殺するもので、断固、抗議するとしたうえで、国会で森友学園や加計学園をめぐる問題などを審議するよう求めました。
 この中で、民進党の大島幹事長は、来週28日に召集される臨時国会の冒頭に衆議院が解散される見通しとなっていることを受けて、「政権による権力の私物化、乱用の極みだ。国会の議論を封殺するものであり、断固、抗議する」と述べました。 [ 後略 ]

■蓮舫氏「解散に追い込む」=社民幹事長も同調
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017070600981&g=pol
 民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、自民党が東京都議選で惨敗したことを受け、「解散・総選挙はいつでも受けて立つ。(衆院解散に)追い込みたい」と述べた。
 社民党の又市征治幹事長も同日の会見で、「内閣改造でごまかそうとしているが、解散・総選挙を打たざるを得ないところに追い込むことが大事だ」と強調した。(2017/07/06-17:32)


「追い込む」と言っていた人たちが、今や「断固抗議」と言っています。



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FOMC、保有証券縮小10月開始へ−年内利上げ見通し維持 《あさイチ09.21》

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◆9月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWKVUU6S974G01
◎NY外為:ドルは上昇に転じる、FOMCが利上げ方針変更せず
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが急伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定発表後に、この日の安値から1%以上水準を上げた。FOMCは今回の会合では政策金利の据え置きを決定した一方、年内にあと1回、2018年に3回の利上げを見込んでいることを明らかにした。
 ドルは主要10通貨の過半数に対して上昇。ブルームバーグ・ドル・スポット指数はFOMCの発表を受けて一時0.7%高となった。発表直前は約0.4%安で推移し、発表直後もドルは複数の主要通貨に対して一段安となる場面もあった。その後は声明の全体的なトーンが予想よりタカ派寄りだとの見方が市場に広がり、大きく反転した。
 ニューヨーク時間午後4時11分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%高。ドルは対円で0.6%上げて1ドル=112円28銭。対ユーロでは0.8%高の1ユーロ=1.1895ドル。
◎米国株・国債・商品:国債が下落、FOMCが年内利上げ予測を維持
 20日の米金融市場では米国債が下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の姿勢を市場は予想以上にタカ派と受け止めた。米国株はほぼ変わらず。外国為替市場ではドルが急伸した。

・米国債は下落、FOMCは予想以上にタカ派な姿勢
・米国株はほぼ変わらず、S&P500種は一時2500割り込む
・NY原油は反発し50ドル台、米ガソリン在庫が減少
・NY金、FOMC後に1300ドル割れ−資産縮小開始の発表で

 FOMCは19、20両日の定例会合後の声明で、4兆5000億ドル規模の保有証券の縮小を10月に開始する方針を示した。さらにハリケーンの経済への悪影響は一時的なものになるとの見方を示し、年内あと1回の利上げ見通しを維持した。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は上昇した。米10年債利回りは2.30%に迫った。S&P500種株価指数は2500を割り込んだ場面もあったが、小幅高で取引を終え最高値を更新した。業種別では利上げ見通しを手掛かりに銀行株が上昇。一方、アップルを中心にテクノロジー銘柄は下落した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.26%。S&P500種は0.1%未満上昇して2508.24。ダウ工業株30種平均は41.79ドル(0.2%)高の22412.59ドル。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発、7月以来で初めて50ドル台で引けた。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計でガソリン在庫が22カ月ぶり低水準に減少したことが手掛かり。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比93セント(1.9%)高の1バレル=50.41ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は1.15ドル上昇の56.29ドル。
 ニューヨーク金相場はFOMC決定後に下落。FOMCが資産購入を10月に開始する方針を示し、年内あと1回の利上げ見通しを維持したことが背景。ニューヨーク時間午後2時36分現在、金スポットは前日比1%安の1オンス=1297.85ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限はFOMC決定前に、前日比0.4%高の1316.40ドルで終了。
◎欧州株:ほぼ変わらず−食品株に売り、石油・ガス株は高い
 20日の欧州株式相場はほぼ変わらず。食品株が下げた一方、原油相場上昇を背景に石油・ガス銘柄が買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずの381.98で終了した。
◎欧州債:ドイツ長期債が上昇、入札結果を好感−FOMC発表に注目
 20日の欧州債市場では期限の長いドイツ国債が上昇。30年債入札の堅調な結果を受けて買われ、利回り曲線はフラット化した。FOMCの政策発表を控え、終盤にかけて商いは細った。
 ドイツ国債の上げ幅は準中核国債を上回ったほか、フランス30年債に対しても利回り格差(スプレッド)を1.6bp拡大させた。19日はフランスとベルギーの長期債が大きく買われ、両国債とドイツ債のスプレッドは2bp縮小していた。
◆ドル112円台に上昇、FOMC受け利上げ観測強まる=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-21-idJPKCN1BV335
◆12月米利上げ確率が急上昇、FOMC声明受け=金利先物
http://jp.reuters.com/article/fedwatch-0920-fomc-idJPKCN1BV2TW
◆きょうの国内市況(9月20日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWKH9K6JTSEV01

●FOMC:保有証券縮小、10月に開始へ−年内の利上げ見通し維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/-10-j7tcmmk3
米連邦公開市場委員会(FOMC)は19、20両日の定例会合後の声明で、4兆5000億ドル規模の保有証券の縮小を10月に開始する方針を示した。ハリケーンの経済への悪影響は一時的なものになるとの見方を示し、年内あと1回の利上げ見通しを維持した。フェデラルファンド(FF)金利誘導目標については1−1.25%のレンジで据え置いた。
  声明は「ハリケーン『ハービー』、『イルマ』、『マリア』は多くの地域に大きな打撃を与え、厳しい苦難をもたらした。ハリケーンに関連した混乱や再建は短期的に経済活動に影響を与えるが、過去の経験から判断すると、これらハリケーンが中期的に米経済の軌道を大きく変える可能性は低いことが示唆される」と記述した。
■FOMC予測:ドット・プロットが示す金利見通し−チャート
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWLE16SYF01S01
■ハリケーン「マリア」、プエルトリコ上陸−「カテゴリー4」の勢力で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWKYTP6K50Y301
■欧州最大のハイイールド債ファンド:今は欲張らず、不安になる時期
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWL2Y76S972901
■トランプ米大統領、イラン核合意破棄巡り「すでに決定」
http://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-un-trump-0920-idJPKCN1BV277
■トランプ氏、初の国連演説 「ヘイトスピーチ」と批判も
http://www.bbc.com/japanese/41329673
■北朝鮮「完全破壊」警告、メルケル独首相は賛同せず
http://jp.reuters.com/article/np-de-merkel-0920-idJPKCN1BV2KC
■イラン核合意、破棄なら北朝鮮の二の舞に マクロン氏が警告
https://www.cnn.co.jp/world/35107517.html
■米大統領は「ならず者の新入り」 イラン大統領、国連で核合意擁護
http://www.afpbb.com/articles/-/3143661?cx_part=topstory&cx_position=2
■北朝鮮問題「必要なのは対話でない」 安倍首相が国連演説
http://www.afpbb.com/articles/-/3143663?cx_part=top_block&cx_position=1
■豪政府、米への難民引き渡しを実行へ トランプ氏は消極姿勢
https://www.cnn.co.jp/world/35107542.html
■カタールとクウェート、北朝鮮労働者のビザ更新を中止
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-gulf-idJPKCN1BV0M5
■中国、ベネズエラ政府への支持表明 国連で外相が会談
http://jp.reuters.com/article/cihna-venezuela-idJPKCN1BV0Q6
■金の密輸が急増、脱税額6億円と過去最高に−政府が対策呼び掛け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWKGJ46JIJV101

●米中古住宅販売:8月は1年ぶり低水準に減少、ハリケーンが影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWL0FJ6JIJV701
●米住宅着工件数:8月は小幅減−今後はハリケーンの影響で変動も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-20/OWK2FT6K50XV01


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FOMC声明を控え小幅な動き 《あさイチ09.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWJJD56KLVR501
◎NY外為:ドルは主要通貨に対して下落−FOMC政策決定控え
 19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を20日に控え、市場では様子見姿勢が強い。4兆4700億ドル(約498兆円)規模の金融当局のバランスシート縮小計画が政策決定に含まれると予想されている。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は午後に一時上げる場面もあったが、その後下落。ドルは主要10通貨のうち、スイス・フランを除く全てに対して値下がりした。米ドルに対して最も上げたのはニュージーランド(NZ)ドルとオーストラリア・ドル。ユーロはいったん小幅に下げた後に持ち直した。ユーロ高が欧州中央銀行(ECB)当局者の意見対立をもたらしているとの一部報道が注目された。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ユーロは対ドルで0.3%上げて1ユーロ=1.1994ドル。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=111円59銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500が高値更新、国債は続落
 19日の米株式相場は続伸し、主要株価指数が過去最高値を更新した。トランプ米大統領の国連総会での一般討論演説や、20日まで2日間続く連邦公開市場委員会(FOMC)が意識される中、ドルと米国債は小幅に下げた。

・米国株はS&P500種とダウ平均が続伸、過去最高値更新
・米国債は10年債が続落、FOMC声明控え方向感乏しく
・NY原油は反落、在庫増加の見通しで
・NY金は小幅続落、月初来の安値付近−FOMC声明待ち

 S&P500種株価指数は小幅ながら3営業日続伸したが、ここ数十年で上位に入る小幅な値動きにとどまった。シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー指数(VIX)は日中、10を下回る場面があった。米国債は20日のFOMC声明発表を控えて方向感の乏しい展開となり、欧州債が引けにかけて伸び悩んだこともあり、午前から売られた。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2506.20、ダウ工業株30種平均は39.45ドル(0.2%)上げて22370.80ドルと、いずれも過去最高値を更新。ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.25%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。週間の米統計で原油在庫の増加が予想されているため売りが優勢になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比43セント(0.9%)安の1バレル=49.48ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は34セント下落の55.14ドル。
 ニューヨーク金先物は小幅続落。月初来の安値付近にとどまった。株式相場が最高値を更新したことが背景。連邦公開市場委員会(FOMC)は20日に金融政策に関する声明を発表する。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.02%安の1オンス=1310.60ドルで終了。
 トランプ大統領の国連での演説は、北朝鮮の核開発を巡る緊張についての見方を変えるものにはならず、金融市場は総じて平静を保った。市場関係者は今、FOMCのバランスシート縮小計画の詳細が明らかになるかどうかに注目している。
 メリル・リンチのマシュー・ディクゾク氏はブルームバーグ・テレビジョンのインタビューで、米金融当局の量的緩和の縮小計画を「過度に心配してはいない」とし、当局は「今後約3年間で保有資産を1兆3000億ドル程度減らすという話だ。それは現保有高から3分の1を縮小するにすぎない。非常にゆっくり、非常に緩やかで、非常に慎重に行われる。近い将来の市場の混乱につながることは決してないはずだ」と語った。
  オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)取引に基づいて推計される12月の利上げ確率はやや高まり、50%を上回った。
◎欧州株:ほぼ変わらず−石油・ガス銘柄に買い、食品・飲料は下げる
 19日の欧州株式相場はほぼ変わらずとなった。原油相場の上昇を手掛かりに石油・ガス銘柄が3カ月ぶり高値まで買われた一方、オランダのビールメーカーであるハイネケンを中心に食品・飲料株が下げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずの382.12で終了。
◎欧州債:ドイツ債が上昇−ECBがQE巡り意見相違との報道で
 19日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。準中核国の長期債が大きく買われたのにつられて朝方に上げ、予想以上に強い内容だったZEW景況感指数で上げ幅を一時縮めた。だがロイターがQE終了の期日設定でECB政策委員会に意見対立があると報じた後、ドイツ債先物は日中高値まで上昇した。
 フランスとベルギーの国債利回り曲線はブルフラット化。ドイツ30年債に対する利回り上乗せ幅は一時2bp縮小した。
◆きょうの国内市況(9月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWIMVP6JIJUX01
◆日本株2年ぶり高値、円安と衆院解散・政策期待−1部時価総額は最高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWHZ3I6KLVR401

■北朝鮮「完全破壊」も、核断念しなければ=トランプ氏
http://jp.reuters.com/article/nk-un-total-0919-idJPKCN1BU27C
■米仏首脳会談でトランプ氏がイラン核合意批判、仏は合意維持要請
http://jp.reuters.com/article/un-assembly-iran-idJPKCN1BU06P
■焦点:FRB,資産縮小正式発表へ 市場の動揺回避に万全の手
http://jp.reuters.com/article/frb-policy-idJPKCN1BU0M3
■ハリケーン「マリア」、カテゴリー5に プエルトリコ上陸へ
https://www.cnn.co.jp/world/35107423.html?tag=top;topStories
■ECB債券買い入れ、期間再延長の選択肢温存か=関係筋
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-bonds-idJPKCN1BU1SQ
■ジョンソン英外相「辞任せず」、メイ首相は支持表明
http://jp.reuters.com/article/gb-foreign-secretaru-not-to-resign-idJPKCN1BU2EI
■核合意破棄なら「高い代償」、イラン大統領が米に警告
https://www.cnn.co.jp/world/35107434.html?tag=top;topStories
■パレスチナ自治政府とハマスのトップ同士が電話会談、和解に勢い
http://www.afpbb.com/articles/-/3143368?cx_position=13
■スーチー氏、ロヒンギャ問題で演説 「全ての声を聞くべき」
https://www.cnn.co.jp/world/35107455.html?tag=top;topStories
■中国はミャンマーの安全保障努力を支持、ロヒンギャ問題で=王外相
http://jp.reuters.com/article/myanmar-rohingya-china-idJPKCN1BU0JM
■中国、外国の電気自動車メーカーへの製造拠点開放を検討−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWJ95R6TTDSA01
■北朝鮮、制裁は核開発を加速させるのみと
http://www.bbc.com/japanese/41315913

●米住宅着工件数:8月は小幅減−今後はハリケーンの影響で変動も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWJ1P86TTDS001
●米経常赤字、第2四半期は08年以来の高水準
http://jp.reuters.com/article/us-current-balance-q2-idJPKCN1BU1TK
●ドイツ:9月のZEW景況感、4カ月ぶり改善−ユーロ高の懸念後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-19/OWIS7J6KLVR401



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株高続く−S&P500種、高値更新 《あさイチ09.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■


◆9月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWH8TY6TTDSO01
◎NY外為:ドル上昇−カナダ中銀副総裁の発言で加ドル安い
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。カナダ銀行(中央銀行)の当局者がカナダ・ドルの上昇を注視していく考えを示したことで、同通貨に対して最も上げた。一方でポンドは利益確定の動きから下落。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策会合が控えている。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇し、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.5%高となった。主要通貨ではカナダ・ドルの下げが特にきつく、米ドルに対して一時1.2%安。カナダ中銀のレーン副総裁の発言に反応した。ポンドも安い。イングランド銀行のカーニー総裁は、先行きに「相当なリスク」はなおあるものの、今後数カ月で利上げが必要になる可能性があると指摘。この発言後、利益確定売りが広がった。
 ニューヨーク時間午後3時41分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.4%上昇。ドルは対円では0.6%上げて1ドル=111円53銭。米国債利回りの上昇が手掛かり。ユーロに対してはほぼ変わらずの1ユーロ=1.1947ドル。米ドルはカナダ・ドルに対して一時1.2%高の1米ドル=1.2338カナダ・ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が高値更新−国債は続落
 18日の米株式相場は続伸し、S&P500種株価指数など主要株価指数が過去最高値を更新した。投資家の楽観的姿勢が続く中、外国為替市場ではドルが3営業日ぶりに上昇し、米国債が下げた。安全資産の投資妙味が薄れ、金も下落した。
・米国株はS&P500種が小幅続伸で最高値更新−ダウ平均は7日続伸
・米国債は10年債が続落、利回りはここ1カ月余りで最高の2.23%に
・NY原油は小幅上昇も50ドル台維持できず、需要減速の見通しで
・NY金は続落、FOMCを警戒−株価上昇も重し
 S&P500種は午後に入り上げを全て消す場面もあったが持ち直し、2500台を保って過去最高値を更新した。金や円は下落、原油はほぼ横ばいとなった。米国債相場は、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて株高となる中、長期債中心に売られた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前週末比0.2%高の2503.87。ダウ工業株30種平均は63.01ドル(0.3%)上げて22331.35ドルと、過去最高値を更新。10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.23%と、ここ1カ月余りで最高となった。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅上昇したものの、3営業日連続で50ドル台を維持することができなかった。例年この時期には製油所の多くが秋期のメンテナンスで操業を停止し、需要が減少することが意識された。相場が50ドルに近づくと、利益確定の売りが先物市場に出ることも背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前週末比2セント(0.1%未満)高い1バレル=49.91ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は14セント安の55.48ドル。
 ニューヨーク金先物は続落。今週のFOMCでバランスシート縮小の工程表が明らかになるのを待っており、金の需要が抑制される可能性が警戒された。株式相場の上昇も金の妙味低下につながった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前週末比1.1%安の1オンス=1310.80ドルで終了。
◎欧州株:ストックス600、6週ぶり高値−世界株高の様相
 18日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は約6週間ぶりの高値を付けた。MSCIオールカントリー世界指数が過去最高を更新し、世界株高の様相となっている。
 ストックス600指数は前週末比0.3%高の381.95で終了。
◎欧州債:ポルトガル債が大幅上昇−S&P格上げを好感
 18日の欧州債市場ではポルトガルを中心に周辺国債が上昇。S&Pが同国の信用格付けを投資適格級に引き上げたことに反応した。一方、ドイツ10年債利回りは約3bp上昇。全般的なリスクオンのセンチメントが重しとなる中、ドイツ国債先物で大規模なブロック取引が成立したことでストップロスの売りが広がった。
◆ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆来週の主な予定 FOMC、イエレン会見、日銀会合に独NZ選挙も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=391054
18日(月)
 敬老の日の祝日で東京市場は休場
 対米証券投資(7月)
19日(火)
 独ZEW景況感指数(9月)
 米住宅着工件数(8月)
 国連総会の一般討論演説(トランプ米大統領初出席)
20日(水)
 日本貿易統計(8月)
 米中古住宅販売件数(8月)
 米FOMC声明、経済予測公表、イエレンFRB議長会見
21日(木)
 日銀会合結果公表、黒田日銀総裁会見
 NZGDP(第2四半期)
 ドラギECB総裁、講演
 ECB経済報告発表
 米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)
 米新規失業保険申請件数(16日までの週)
22日(金)
 独・ユーロ圏製造業PMI速報値(9月)
 メイ英首相、EU離脱巡り演説
 ダラス連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 カンザスシティー連銀総裁、講演
23日(土)
 NZ総選挙
24日(日)
 仏上院選挙
 独連邦議会選挙

■米国防長官、韓国をリスクにさらさない対北朝鮮軍事行動を示唆
http://jp.reuters.com/article/mattis-kp-idJPKCN1BT2OH
■日米印外相会談、海洋安保で協力
http://jp.reuters.com/article/idJP2017091801001821
■USTR代表:中国は世界貿易システムにとって前例のない脅威
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWHXGE6K50XT01
■「パリ協定」離脱、方針変わらず=米国家経済会議委員長
http://jp.reuters.com/article/paris-accord-us-to-leave-idJPKCN1BT1WZ
■米政府、ロシアのカスペルスキー製品排除へ
https://www.cnn.co.jp/tech/35107385.html?tag=top;topStories
■クシュナー社、NJ州の集合住宅を1億9000万ドルで買い戻し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWHLG36VDKHS01
■英外相がメイ首相に移行期のEU拠出金巡り挑戦、辞任も−テレグラフ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWGZ276JTSED01
■英国、離脱後もEUとの安全保障の維持・拡大望む=政策提言
http://jp.reuters.com/article/brexit-proposal-0918-idJPKCN1BT1RF
■スペイン、北朝鮮大使を国外退去処分
http://jp.reuters.com/article/spain-north-korea-expulsion-idJPKCN1BT2GA
■カタール、準備金4.2兆円取り崩し 禁輸で経済に逆風
https://www.cnn.co.jp/business/35107386.html?tag=top;topStories
■イラク最高裁、クルド人自治区の独立問う住民投票の一時中止を命令
http://www.afpbb.com/articles/-/3143340?cx_part=topstory&cx_position=2

●米住宅市場指数:9月は低下、ハリケーンの影響で資材高を懸念
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWHB1B6VDKHT01
●ロンドン住宅価格、2010年代で最大の下落−高級地区が大幅値下がり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-18/OWGSJL6TTDS901
●中国新築住宅価格、8月は前月比+0.2%に小幅鈍化 「転換点」か
http://jp.reuters.com/article/china-economy-homeprices-idJPKCN1BT080


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米小売売上高が予想外に減少 《あさイチ09.16》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-15/OWBRDD6KLVR501
◎NY外為:ドル続落、弱い米指標発表後の下げは一部埋める
 15日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。弱い米経済指標を受けて朝方に下げたが、市場の関心が来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に移るのに伴い、下げの半分以上を埋めた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。週間では0.6%上昇した。ポンドはドルに対し続伸し、1.5%高の1ポンド=1.3594ドル。ドルは対円では0.5%上げて1ドル=110円83銭。ユーロはドルに対し0.2%高の1ユーロ=1.1945ドル。
 ドルが幅広く守勢に立たされる中、欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー理事が来年初めの債券購入縮小について、今こそ決断を下すべきだとの見解を示したことが、ユーロを間接的に支えた。ユーロは8月の米小売売上高の発表後に、対ドルで日中高値をつけた。
 主要10通貨のパフォーマンスでは、利上げ期待を高める英金融当局者の発言を受け、ポンドが前日に続き最も好調だった。
 円はこの日、同10通貨のうち最低のパフォーマンスとなった。円は北朝鮮のミサイル発射直後にいったんは上昇したが、ドルへの押し目買いがすぐに入ったと、アジア在勤のトレーダーらは指摘。クロス取引(特にポンド・クロス)需要もドルを対円で支えた。今週はリスク選好の戻りを背景に、円は対ポンドで6%近く下げ、対ドルでも3%安となった。
 市場は11月に金利が引き上げられる確率を75%弱として織り込み、2018年2月の25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 利上げ確率を100%として織り込んだ。ナットウエスト・マーケッツのエコノミスト、ロス・ウォーカー氏は、英中銀が「一度引き金を引けば、ほぼ間違いなくもう一度動くだろう」と述べた。
◎米国株・国債・商品:S&P500が初の2500超え−金は反落
 15日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は初の2500超えとなった。北朝鮮によるミサイル発射でも市場では抵抗力の強さが示された。S&P500種は週間ベースでは1月以降で最大の上げ。一方で外国為替市場ではドルが下落。8月の米小売売上高が予想外に減少したことで、景気に対する懸念が広がった。

・米国株は上昇、S&P500種は初の2500超え
・米国債は下落、ミシガン大学消費者マインド指数が手掛かり
・NY原油は変わらず、週間では7月以来の大幅高−需要見通し改善
・NY金は反落、ポンド建て金は10カ月ぶり大幅安−利上げ警戒

 朝鮮半島情勢を巡っては緊張が続き、ロンドンではテロ事件が起きたが、市場では逃避の動きは見られず、円や金といった安全資産は下落した。S&P500種は取引終了直前に2500を超え、週間で1.6%上昇となった。ダウ工業株30種平均も最高値で終了。外国為替市場ではイングランド銀行(英中央銀行)のタカ派方向へのシフトを受けてポンドが上昇、ドル指数は下落した。原油相場はこの日1バレル=50ドル付近、週間では7月以降で最大の上げとなった。米国債相場は、ミシガン大学消費者マインド指数が市場予想を上回ったことに反応して下落。10年債利回りは一時2.2%を超えた。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2500.23。ダウ工業株30種平均は64.86ドル(0.3%)上げて22268.34ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.2%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が変わらずで終了。ハリケーン「ハービー」通過で再稼働したテキサス州の製油所で活動が活発になったことや、世界的な需要見通しの改善を背景に、週間ベースでは7月下旬以来の大幅高となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比変わらずの1バレル=49.89ドルで終了。週間では5.1%高。ロンドンICEの北海ブレント11月限は15セント上昇の55.62ドル。
 ニューヨーク金先物は反落。ポンド建ての金はほぼ10カ月ぶりの大幅安となった。イングランド銀行と連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げを警戒した売りで、週間ベースでも値下がりした。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.3%安の1オンス=1325.20ドルで終了。週間では1.9%下げて、中心限月としては7月7日終了週以来の大幅下落。
◎欧州株:下落、銀行株に売り−週間の上げ幅縮める
 15日の欧州株式相場は下落。自動車株が上げたものの、銀行株への 売りが全体を押し下げた。指標のストックス欧州600指数は今週の上げ 幅を縮めた。
 ストックス600指数は前日比0.3%安の380.71で終了。週間上昇率 は1.4%となった。
◎欧州債:ドイツ国債が下落−英国債安とECB理事発言が重し
 15日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。英国債への売りが続き、 ラウテンシュレーガーECB理事の発言でタカ派的な見方がやや強まっ たことが押し下げ要因となった。
 英国債では10年物利回りが大幅上昇。短期債は2018年に0.25ポイン トの利上げが2回あるとのよりタカ派的な見方を織り込んでいる。前週 末時点では1回の利上げも織り込まれてなかった。
◆弱い米小売売上高でドル概ね下落、来週のFOMCに注目=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1BQ2WT
◆中国:株式のパフォーマンス、債券を圧倒−景気減速でも市場は強気
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-15/OWB5396KLVR401
◆きょうの国内市況(9月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-15/OWB30S6S972I01

■金正恩氏、「火星12」発射を指導=北朝鮮ミサイル
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091600221&g=int
■対北制裁の抜け穴塞ぐ必要、いまは外交手段追求=米軍縮大使
http://jp.reuters.com/article/north-korea-us-sanction-loophole-idJPKCN1BQ2GE
■太平洋諸国が北朝鮮関連船の監視強化 国連制裁逃れを警戒
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-pacific-shipping-idJPKCN1BQ18U
■カナダとメキシコ、NAFTAを5年ごと見直す米案に反発
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OWAJO96KLVR401
■ユーロ圏はまず課題の認識を、機構改革はその後=デイセルブルム議長
http://jp.reuters.com/article/eu-eurogroup-idJPKCN1BQ15Q
■ロンドン地下鉄駅で爆発 「テロ事件」として捜査
http://www.bbc.com/japanese/41284644
■中国がビットコイン取引所の取引停止求める、月末が期限−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-15/OWAXZL6KLVR401

●米小売売上高半年ぶり大幅減、FRB資産縮小予想通り公表か
http://jp.reuters.com/article/us-aug-retail-sale-idJPKCN1BQ21D
 米商務省が15日発表した8月の小売売上高は前月比0.2%減と、6カ月ぶりの大幅なマイナスとなった。
 0.1%増との市場予想に反して落ち込んだ。ハリケーン「ハービー」の影響で自動車販売が減ったことが要因とみられる。個人消費のペースが第3・四半期に鈍化することを示唆した。
●米ミシガン大消費者マインド指数:9月は95.3に低下、ハリケーンが影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-15/OWBR4ESYF01U01
●8月米鉱工業生産指数は低下、ハリケーン影響
http://jp.reuters.com/article/aug-us-industrial-output-idJPKCN1BQ22P
●ロシア中銀、政策金利を8.50%に引き下げ 年内追加利下げも
http://jp.reuters.com/article/russia-central-bank-ratecut-idJPKCN1BQ1EO
●中国8月新規人民元融資、予想以上の増加 M2伸び率は過去最低
http://jp.reuters.com/article/china-idJPKCN1BQ0Z3


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ダウ工業株30種平均、5営業日続伸 《あさイチ09.15》

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◆9月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OWA4TL6TTDS001
◎NY外為:ドル反落、ポンド全面高や地政学リスクの高まりで
 14日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反落。地政学的な緊張の再燃や、ポンドに対し1%余りの大幅安となったことが響き、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は今週に入り初めて下げた。
 ニューヨーク時間午後3時55分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ポンドはドルに対し1.4%上げて1ポンド=1.3396ドル。ユーロはドルに対し0.2%高の1ユーロ=1.1903ドル。ドルは対円で0.1%未満上げて1ドル=110円53銭。
 この日はポンドが全面高となり、主要10通貨の中で最も高いパフォーマンスとなった。ポンドの上昇はこの日のドル指数の下落に大きく影響した。イングランド銀行(英中央銀行)は、金融緩和措置の一部解除が近く必要になる公算が大きいとの見解で金融政策委員会(MPC)メンバーの大半が一致したと発表した。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が最高値から下落−原油は続伸
 14日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。北朝鮮が再び挑発的な姿勢を示したことなどが手掛かり。ドルも下げた。原油相場は一時、1カ月ぶりに1バレル=50ドルを突破した。
・米国株はS&P500種が最高値から下落−ダウ平均は5日続伸
・米国債は10年債が小幅安、CPI統計に反応−30年債は上昇
・NY原油は続伸、世界的なエネルギー需要見通し改善
・NY金は小幅反発、ドル下落で
 S&P500種は最高値から下落。ただ原油上昇を手掛かりにエネルギー株は上げた。ダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、最高値を更新した。米国債市場では10年債が小幅安。朝方発表された消費者物価指数(CPI)統計でインフレ加速が示され、年内の利上げ観測が強まった。ただ30年債は、北朝鮮情勢を背景とした逃避需要で上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2495.62。ダウ工業株30種平均は45.30ドル(0.2%)上昇し22203.48ドル。10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇の2.19%、30年債利回りは2bp低下の2.77%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、一時50ドルを上回った。世界的に需要が再び増えそうだとの楽観が広がっている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比59セント(1.2%)高の1バレル=49.89ドルで終了。一時は50.50ドルを付けた。終値では6週間ぶり高値。ロンドンICEの北海ブレント11月限は31セント上昇の55.47ドル。
 ニューヨーク金先物は小幅反発。今週に入って初の上昇となった。ドルの下落が背景。金は米消費者物価指数(CPI)発表直後には一時0.6%値下がりする場面もあった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%高の1オンス=1329.30ドルで終了。
◎欧州株:小幅上昇、小売り株に買い−金属安で鉱山株は下げる
 14日の欧州株式相場は小幅上昇。金属相場下落を背景に鉱山株が下 げたものの、英衣料小売りのネクストを中心に小売り株が買われ、全体 を押し上げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の381.79で終了。ネ クストは13%高と、構成銘柄の中で上昇率首位。上期利益が予想を上回 ったことが買い材料。
◎欧州債:英国債が急落、利上げ織り込む動き進む−ドイツ債はつれ安
 14日の欧州債市場では英国債が急落。イングランド銀行の金融政策 発表後に利上げ期待を織り込む動きが急速に進んだことが背景にある。
 ドイツ国債は小幅につれ安し、10年物利回りは1bp上昇した。イ ングランド銀MPCの過半数のメンバーは今後数カ月内に金融緩和の一 部解除が適切になる公算が大きいとの見方を示し、英国債は先物から下 落。
 英2年債利回りは7bp上昇。これはホールデン委員がタカ派的な 見解を示した6月21日以来の大きな上げ。10年債利回りは約8bp上昇。カーニー総裁が自分も向こう数カ月 で金融政策の縮小が必要になるかもしれないと判断した1人だと述べ、 上げ幅を拡大した。
◆ポンド急伸、市場は2月利上げを完全に織り込む−中銀の発表後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW9Q476S972E01
◆きょうの国内市況(9月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW9CI96S972801

■ドリーマー在留制度、トランプ氏「民主党と合意近く」
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-trump-dreamer-idJPKCN1BP2MP
■オーストリア首相と外相、欧州委員長のユーロ圏拡大構想に反対
http://jp.reuters.com/article/eu-juncker-austria-idJPKCN1BP0VC
[ 抜粋 ]
 ユンケル委員長は13日、2019年以降の欧州連合(EU)の構想として、30カ国あまりがユーロ圏に加わり、EU財務相が危機に陥った国に対応できるよう主要予算を管理する方針を打ち出した。
 フランスやドイツ、東部地域の関係者は演説に前向きな姿勢を示している。
 ケルン首相はラジオで、税や雇用、政府債務に関する問題の克服なしに、ユーロ圏や国境検査なしで行き来できるシェンゲン圏を拡大することは意味がないと指摘した。
 クルツ外相も、EUの財政基準を満たさない国の例としてギリシャを挙げ、ユーロとシェンゲン圏は基準を満たすことが前提との考えを示した。
■スコットランド、技術・製造業23%にEU離脱巡る人材リスク
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-scotland-engineering-idJPKCN1BP0UK
■日印首脳、航空自由化で合意−主要空港への相互乗り入れ自由に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW7MZY6JTSE801
■ロシアとベラルーシ、大規模合同演習を開始=NATO、強く警戒
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400720&g=int
■韓国への核兵器導入に反対、南北間の平和構築不可能に=大統領
http://jp.reuters.com/article/southkorea-president-moon-nuc-idJPKCN1BP19C
■北朝鮮ミサイル、日本通過し落下=被害確認されず−政府発表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091500268&g=pol
 政府は15日、北朝鮮が午前6時57分ごろ同国西岸から北東へ弾道ミサイル1発を発射し、北海道上空を通過し、同7時16分ごろ、襟裳岬東方約2000キロの太平洋上に落下したと発表した。発射を受け、政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を配信。日本領域への落下物や航空機・船舶への被害は確認されていない。

●米消費者物価が7カ月ぶり大幅プラス、政策引き締め材料か
http://jp.reuters.com/article/us-aug-cpi-idJPKCN1BP1ZP
 米労働省が14日発表した8月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、ガソリン価格などの値上がりに伴い、総合指数が前月比0.4%上昇と、市場予想の0.3%を上回り、7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。
●英中銀、7対2で金利据え置き決定−数カ月内の緩和縮小を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW9O9O6S972901
●欧州:8月の新車販売、伸び加速−ルノーとプジョーが好調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW9AEN6S972801
●今年の仏成長率は1.7%の見通し、前回予想引き上げ=OECD
http://jp.reuters.com/article/france-economy-oecd-idJPKCN1BP0Y3
●スイス中銀が政策据え置き、フラン「著しく過大評価」の表現は修正
http://jp.reuters.com/article/swiss-snb-rates-idJPKCN1BP0Y7
●中国不動産投資、8月は+7.8%に加速 市場の底堅さ示す
http://jp.reuters.com/article/china-property-investment-idJPKCN1BP084


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ダウ、最高値更新−原油5週間ぶり高値 《あさイチ09.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW8EN66KLVR701
◎NY外為:ドル上昇、米税制改革に期待−ユーロは1.1900ドル割れ
 13日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米税制改革実現への期待感が戻り、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約1カ月ぶりの3営業日続伸となった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%上昇。ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=110円49銭。ユーロはドルに対し0.7%安の1ユーロ=1.1885ドルと、1.1900ドルを割り込んだ。
◎米国株・国債・商品:S&P500、ダウが最高値更新−原油値上がり
 13日の米株式市場では主要株価指数が上昇し、過去最高値を更新した。この日はまたドルが3日続伸となる中で米国債利回りが上昇。朝方には、金融当局の次の動きを見極める上で手掛かりとなり得るインフレ指標が発表された。
・米国株は上昇、最高値を更新−アップルは続落
・米国債利回りは上昇、生産者物価指数が手掛かり
・NY原油は5週間ぶり高値に上昇、需要見通し改善で
・NY金は3日続落、ドルと国債利回りの上昇で
 S&P500種株価指数は小幅に上昇し、この日も最高値更新となった。ただ日中は上げ下げを繰り返す展開だった。ダウ工業株30種平均も終値で最高値を更新した。業種別ではエネルギー株が高い。需要見通しを背景に原油相場が5週ぶり高値に上昇したことが手掛かり。個別銘柄ではアップルが新製品を発表した前日に続いて下げ、指数の重しとなった。米国債利回りはドルとともに上昇。朝方発表された生産者物価指数は上昇し、連邦公開市場委員会(FOMC)が来週の政策会合後に発表する声明で、タカ派寄りの文言が聞かれるとの観測が強まった。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2498.37。ダウ工業株30種平均は39.32ドル(0.2%)上げて22158.18ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.19%。 
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、5週間ぶりの高値で引けた。国際エネルギー機関(IEA)と石油輸出国機構(OPEC)がいずれも需要見通しを上方修正した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比1.07ドル(2.2%)高の1バレル=49.30ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は89セント上昇の55.16ドルで、4月以来の高値。
 ニューヨーク金先物は3日続落し、8月4日以降で最長の連続安。ドルと米国債利回りの上昇が背景。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.4%安の1オンス=1328ドルで終了。
 株式相場の好調は一部では懸念を引き起こしつつもあり、相場急落に備えた動きが大きく増えている。米ヘッジファンド運用会社オメガ・アドバイザーズの創業者で、資産家のレオン・クーパーマン氏は、市場の調整が「間もなく」始まる可能性があると指摘。またシティグループは、金融当局による債券購入が今後数カ月に減ることから、高利回り債や株式といったリスクが高めの資産は圧迫されるとの見方を示した。
◎欧州株:ほぼ変わらず−石油・ガス銘柄は上昇、鉱山株は下げる
 13日の欧州株式相場はほぼ変わらず。原油相場上昇を背景に石油・ ガス銘柄が買われた一方、鉱業株は下げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずの381.34で終 了。
◎欧州債:中核国債の利回り曲線がフラット化−英国債は上げ消す
 13日の欧州債市場では中核国債が終盤に下落し、利回り曲線は再び フラット化した。
◆きょうの国内市況(9月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW7AW56JTSE801

■米共和党首脳:25日の週に税制改革原案を公表−中間層に利益と大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW8N8F6JTSE801
■中国系ファンドの買収阻止=安保面でリスク−トランプ大統領
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400262&g=int
■先制か辛抱か、米金融当局で深まる意見対立−インフレ目標未達で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW7CWO6KLVR401
[ 前略 ]
 米金融当局がインフレに先手を打つべきか、静観すべきかという議論は連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合を19、20両日に控えて白熱しつつある。労働市場のさらなる逼迫を容認するか、かつて信じられていた政策に頼って機先を制して景気を冷ますか、ブレイナードFRB理事やダドリー・ニューヨーク連銀総裁ら有力な当局者が異なる見解を示している。
 当局者は金利据え置きを決める一方、4兆5000億ドル(約495兆円)に上るバランスシートを徐々に減らすプロセスの開始を発表すると見込まれている。しかし、インフレ率が過去5年間の大半の時期にわたり、2%の目標を下回って推移している理由について、年内のもう一回の利上げを主張するタカ派と先送りを支持するハト派との間で議論が先鋭化することになりそうだ。
■ブレグジットばねにEU結束を、欧州委員長が呼び掛け
http://jp.reuters.com/article/eu-juncker-idJPKCN1BO12G
■メイ英首相、北アイルランド2大政党に共同自治復活促す
http://jp.reuters.com/article/nireland-politics-britain-idJPKCN1BO0VZ
■メイ英首相が苦境に−トヨタが生産拠点移す可能性示唆、不透明感嫌う
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW7JL56S972901
■カタール首長、トルコ訪問へ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400077&g=int
■「クルド人国家」支持=イスラエル首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091301363&g=int
■中国人民銀の中心レート設定に再び注目−元高抑制との見方広がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW79FL6TTDS101
■イヴァンカ夫妻の9月訪中が中止に、クシュナー氏が中国政府からの招待断る―米華字メディア
http://www.recordchina.co.jp/b190324-s0-c10.html
■円借款1900億円で合意へ=日印首脳、14日会談
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400014&g=pol
■国連、ロヒンギャ問題を非難=ミャンマーに暴力停止求める−総長と安保理
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400158&g=int
■韓国と中国、通貨スワップ協定の延長を協議中=韓国中銀当局者
https://jp.reuters.com/article/southkorea-china-swaps-idJPKCN1BO07R?il=0
■韓国空軍、長距離巡航ミサイルの発射成功=北朝鮮全域が射程内
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091300764&g=int

●米生産者物価指数:前月比0.2%上昇、エネルギーコストが押し上げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/-0-2-0-3
●英雇用統計:5〜7月失業率、42年ぶり低水準−賃金上昇は予想届かず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-13/OW7NY66JTSEK01



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水爆・ICBMを持った北朝鮮を世界にアピール

■国連安保理、北朝鮮への制裁決議を全会一致で採択
http://www.bbc.com/japanese/41235723
国連安全保障理事会は11日、6回目かつ過去最大の核実験を実施した北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択した。厳しい制裁に慎重な姿勢を示してきた中国やロシアも賛成に回った。

米国がまとめた制裁決議案には、石炭や鉛、海産物の輸出禁止が含まれる。

北朝鮮は水爆の開発に成功したと主張し、米国を攻撃すると繰り返し脅してきた。国連安保理はすでに、北朝鮮による兵器開発の抑止を目的とした経済制裁を実施している。

今回の制裁決議案には当初、北朝鮮への石油輸出の全面禁止や最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長の資産凍結を含む厳しい内容が含まれていたが、米国が譲歩した。 [ 後略 ]

■北朝鮮、制裁決議を「全面排撃」=米と「均衡」図る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091300266&g=int
【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省は13日、国連安保理での対北朝鮮制裁強化決議の採択について「全面的に排撃する」と非難した。その上で、「米国と実質的な均衡を確立し、われわれの自主権と生存権を守るための力の強化に拍車をかける」と表明した。

制裁強化に屈することなく、大陸間弾道ミサイル(ICBM)をはじめとする核兵器を製造、実戦配備し、抑止力の強化を図る方針を明確にした形だ。(2017/09/13-09:28)
 (文字色の変換はいずれも引用者)


「当初、北朝鮮への石油輸出の全面禁止や最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長の資産凍結を含む厳しい内容が含まれていたが、米国が譲歩した」のですから北は大喜び。
  ↓
水爆・ICBMを持った北朝鮮を世界にアピールすべく、再び吼えた。
  ↓
一方、アメリカ側にとっては結果はすでに想定内。
  ↓
北が挑発行動や示威行動を繰り返すほどに国連決議が繰り返され、内容は段々と厳しいものになってくる
  ↓
北と関係のある国々も、北への制裁に加わらざるを得なくなってくる
  ↓
中露も、さすがに庇いきれなくなってくる
  ↓
それでも北は核放棄の意志はない
  ↓
アメリカは自国本土まで到達する核戦力は容認できない(容認したらトランプはアメリカ史上最悪の大統領に)
  ↓
世界的に、「軍事行動もやむなし」との世論が形成されてくる
  ↓
Xデー

と、 。。先の長いことですが。。




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