トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

トランプ米大統領、FRBの利上げ「うれしくない」 《あさイチ07.20》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC48JJ6JTSEN01
◎NY外為:ドル持ち直す、トランプ氏発言をホワイトハウス説明
 19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。トランプ大統領が金融当局の利上げに不満を示したことに反応して、ドルは一時下げに転じる場面もあったが、その後ホワイトハウスが大統領は金融当局の独立性を尊重しているとの声明を出したことで持ち直した。
 トランプ大統領は米経済専門局CNBCのインタビューで、人民元の下落にも言及し、ドル上昇が米国を「不利な立場」に置いていると指摘。また利上げについては「うれしくない」と述べた。ホワイトハウスは長年にわたり、金融当局の独立性を尊重する立場から金融政策にコメントするのを避けてきたが、トランプ氏はこの伝統を破ったことになる。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。朝方には0.6%上げていたが、トランプ氏発言が伝わった直後、前日比マイナスに転落する場面もあった。ユーロは対ドルで0.1%未満上げて1ユーロ=1.1642ドル。朝方には一時0.6%安まで下げた。ドルは対円で0.4%安の1ドル=112円47銭。一時112円06銭まで下げた。
 ドルは朝方は大きく上昇。トランプ大統領は、欧州連合(EU)がグーグルに50億ドルの制裁金を課したことについて、EUは「米国を利用している」とツイート。これを受けて貿易を巡る懸念が再燃した。
◎米国株・国債・商品:国債が上昇、大統領がFRB政策を批判
 19日の米金融市場では米国債相場が上昇。トランプ米大統領が米金融当局による利上げを批判した後、堅調な地合いを維持した。米国株は金融関連銘柄を中心に売られ、下落した。
・ 米国株は下落、金融株売られる−S&P500は3日ぶりに下落
・ 米国債は反発、10年債利回り2.84%に低下−トランプ氏が利上げ批判
・ NY原油は続伸、過剰供給はしないとのサウジ当局者発言受け
・ NY金は反落、1200ドルに向けた下降再開−ドル上昇で

 トランプ氏はCNBCとのインタビューで、金融当局が借り入れコストを引き上げ、経済を減速させている可能性があるとして、「うれしくない」と述べた。それに先立ち米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は今週の議会証言で、利上げを継続する方針を表明した。S&P500種株価指数は前日比0.4%安の2804.49。ダウ工業株30種平均は134.79ドル(0.5%)安の25064.50ドル。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.84%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は続伸。サウジアラビアが需要を超える供給を行うとの観測は「根拠がなく」、同国が「顧客ニーズを超える原油を市場に供給することはない」との同国当局者発言が伝わった。ドルが上げ幅を縮小したことも買いを誘った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は70セント(1%)高の1バレル=69.46ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は32セント安の72.58ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反落。米国の雇用とインフレに関するパウエルFRB議長の見解を受けて9月利上げ予想が高まり、ドルが上昇したのが背景。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.3%安い1オンス=1224.00ドルと、1年ぶりの安値で終えた。一時1210.70ドルまで下げ、1200ドルに近づく場面があった。
 米国債はこの日、世界貿易を巡る緊張の根強さを背景とした新興国資産と商品相場の下落にも支えられた。
◎欧州債:英国債が続伸、6月の小売売上高も市場予想に届かず
 19日の欧州債市場では英国債が続伸。インフレ指標に続き、この日発表された英小売売上高も市場予想を下回ったことに反応した。ただ、短期金融市場では引き続き8月のイングランド銀行(英中央銀行)利上げ確率が80%として織り込まれている。ユーロ圏国債の大半は前日からほぼ変わらずで、市場はスペインとフランスの新規発行を消化した。
◆きょうの国内市況(7月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC3PG06KLVRJ01

■トランプ米大統領、FRBの利上げ「喜ばしくない」
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-fed-idJPKBN1K92N6
 トランプ大統領はCNBCとのインタビューで「利上げをする度に、FRBは追加利上げを望んでおり、そうした状況をさほど喜ばしいとは感じていない」と語った。同時に「FRBが最善と感じる措置を講じるよう任せている」と述べた。
 また、強いドルは「米国を不利な立場に置く」とし、「中国人民元は底値を付けている」との見方を示した。
■ロス商務長官:自動車輸入制限は既定ではない−関連調査の公聴会で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC4C5ISYF03F01
■トランプ米大統領、プーチン氏への訪米要請を補佐官に指示 今秋にも
https://jp.reuters.com/article/usa-russia-trump-invitation-idJPKBN1K933R
■トランプ氏:EUは「米国をまさに利用」−グーグル巨額制裁金に不満
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC4AST6JTSED01
■欧州投資銀行総裁、対イラン取引に消極姿勢 核合意維持に暗雲
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-eu-idJPKBN1K90HK
■欧州、米政権を完全に頼れず 独外相
https://www.cnn.co.jp/world/35122732.html
■「イスラエルはユダヤ人国家」 賛否分かれる新法が可決
https://www.bbc.com/japanese/44883320
■トルコ裁判所、米国人牧師の収監継続を決定 米との対立鮮明に
https://jp.reuters.com/article/turkey-security-usa-idJPKBN1K903H
■中国が反撃、クドロー氏の習主席批判は「事実をねじ曲げている」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC4A9ASYF02F01
■中国、為替変動にカウンターシクリカルな措置で対応=外為当局
https://jp.reuters.com/article/china-economy-forex-safe-idJPKBN1K90IA
 中国国家外為管理局(SAFE)は19日、貿易摩擦による資本フローへの影響を検証する必要があるとし、為替市場の短期的なボラティリティーには変動を緩やかにする「カウンターシクリカル」な措置で対応すると表明した。
 ただ、外貨準備は「潤沢」であり、どのような状況にも対応できるとの見方を示した。
■中国商業銀行の外貨取引、6月は20億ドルの買い越し
https://jp.reuters.com/article/china-economy-forex-idJPKBN1K909T
■中国主席、アフリカ外交再強化=BRICSで対米けん制−歴訪で新興・途上国結束
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071900700&g=int

●米失業保険申請件数が減少、48年半ぶり低水準に
https://jp.reuters.com/article/jobless-insurance-idJPKBN1K92RZ
●米7月フィラデルフィア連銀業況指数は急上昇、先行き見通しは軟調
https://jp.reuters.com/article/filly-idJPKBN1K92SB
●インドネシア中銀、政策金利据え置き−タカ派的スタンスは継続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-19/PC3RLT6S972M01



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米製造業者、関税措置による影響懸念−ベージュブック 《あさイチ07.19》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC2D3H6S972L01
◎NY外為:ドルが上げ縮小、リスク回避の動き弱まる
 18日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇。ただ朝方からは大きく上げを縮めた。企業決算を巡る楽観や米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言がハト派寄りの内容だったことが寄与して、株式相場が上昇。これに原油や金属の価格上昇が加わり、資源国通貨にショートカバーが入った。
 ドルは主要通貨に対し高安まちまち。スイス・フランと資源国通貨に対しては値下がり、ポンドに対しては上昇した。
 円とスイス・フランは堅調。米国が発動した鉄鋼・アルミ関税は世界貿易機関(WTO)ルール違反だと、中国が表明したことに反応した。
 ニューヨーク時間午後4時58分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。一時は0.5%上昇した。ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.1640ドル。対円では0.1%未満下げて1ドル=112円84銭。
 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は、米中の貿易対立緩和を目指した通商協議を足止めしているとして、中国の習近平国家主席を批判した。
 またトランプ米政権はウラン輸入に国家安全保障上の脅威がないか調査を開始。結果次第では、ウランに関税が賦課される可能性がある。
 トランプ大統領はこの日、先にメキシコと個別に貿易協定を結び、その後カナダと協定を締結する可能性があると発言。これを受けてメキシコ・ペソが急伸したことも手掛かりに、ドルは軟化した。
 FRBがこの日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、景気は拡大を続けた一方、関税の影響により製造業者の間で懸念が強まった。 
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、下院金融委員会で証言し、関税の経済への影響は表面化し始めたばかりだと指摘した。議会証言で議長は漸進的な利上げ継続の姿勢をあらためて表明し、景気に対するリスクはおおよそ均衡が取れていると説明した。
◎米国株・国債・商品:S&P500が続伸、金融・工業株が高い
 18日の米株式市場ではS&P500種株価指数とダウ工業株30種平均が続伸。モルガン・スタンレーの決算が予想を上回ったことで金融や工業銘柄を中心に買いが入った。一方、アップルやマイクロソフトなど大型ハイテク株は軟調となった。米国債は下落したが、短期債は比較的しっかり。
・ 米国株はダウとS&Pが続伸、金融・工業株好調ーハイテクは軟調
・ 米国債は下落、10年債利回り2.87%−イールドカーブはスティープ化
・ NY原油は上昇、米ガソリン在庫が5月以来の大幅減
・ NY金は小反発、昨年7月以来の安値から戻す

 この日のモルガン・スタンレーを含め、これまでに発表された米大手銀6行の4−6月(第2四半期)決算は大半が予想を上回り、ここ数営業日の金融株上昇に寄与した。S&P500種は前日比0.2%高の2815.62。ダウ平均は79.40ドル(0.3%)高の25199.29ドル。一方、ナスダック総合指数は0.1%未満下げて7854.45。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.87%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は上昇。米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計でガソリン在庫が5月以来の大幅減少になったことを受け、買いが優勢になった。一方、原油在庫が大幅増加したことはさほど材料視されなかった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は68セント(1%)高の1バレル=68.76ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は74セント高の72.90ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.1%未満高い1オンス=1227.90ドルで終えた。日中は1220.90ドルと、2017年7月以来の安値を付ける場面があった。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日、下院金融委員会で証言し、米経済について前向きな認識を示した。
 6月の米住宅着工件数が9カ月ぶり低水準となったことや、米国が課した鉄鋼・アルミ関税に対抗する措置についての中国商務省声明を受け、米国債は朝方買われる場面もあったが、午後には大半の年限において上げを失った。2年債と10年債の利回り差は拡大、イールドカーブがスティープ化した。
◎欧州債:英国債が上昇、低調なインフレ統計で利上げ見通し後退
 18日の欧州債市場では、英国債が上昇。6月の消費者物価指数(CPI)が軟調で、トレーダーらは8月にイングランド銀行(英中央銀行)が利上げすると見込むポジションを縮小した。ドイツ債は30年債入札にかけて利回り曲線がスティープ化したが、入札が堅調だったためやや戻した。
◆ポンドが10カ月ぶり安値、6月インフレ率が予想以下ー利上げ観測に水
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC20RI6K50XY01
◆中国人民元が1年ぶり安値、オンショア一時6.72元−当局の容認度試す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC25NR6JIJUU01
◆アジア通貨のボラティリティー低下は「嵐の前の静けさ」−オアンダ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC1QTY6K50XW01
◆きょうの国内市況(7月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC1JJ16JIJUU01

■パウエルFRB議長:低インフレの懸念根強く残る−リスクはほぼ均衡
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC2OP96KLVRM01
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、金融当局のインフレ見通しへのリスクは「おおよそ均衡している」と指摘。ただ物価の伸び悩みに対する懸念は根強く残っているとの見解も示した。
■米製造業、関税の影響を懸念 経済は拡大継続=地区連銀報告
https://jp.reuters.com/article/beigebook-idJPKBN1K82NO
 米連邦準備理事会(FRB)は18日に公表した地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)で、米経済は控えめから緩やかなペース(at a moderate to modest pace)で拡大し続けたとの認識を示しながらも、12地区連銀すべてで製造業者から関税措置による影響への懸念が示されたことを明らかにした。
 報告は「すべての地区連銀で製造業者から関税に関する懸念が寄せられ、多くの地区連銀で新たな通商政策に起因する価格上昇と供給阻害が報告された」としている。
■トランプ大統領:ロシア、北朝鮮問題解決支援に合意−詳細明かさず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC2BUE6JIJUO01
■クドローNEC委員長:中国の習主席を貿易合意引き延ばしと批判
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC2K9X6TTDS101
■米商務省、ウラン輸入巡り通商拡大法232条に基づく調査開始
https://jp.reuters.com/article/ross-uran-idJPKBN1K82NZ
■カナダが内閣改造 トルドー首相「米国貿易に依存せず」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33136890Z10C18A7000000/
■グーグルにEUが制裁金43億ユーロ、アンドロイドの修正も命令
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC1YUC6JIJUR01
 米グーグルに対して欧州連合(EU)は43億ユーロ(約5700億円)の制裁金を科し、基本ソフト「アンドロイド」対応端末での検索やブラウザーアプリの搭載方法を変更するよう命じた。この金額はオランダが毎年EUに拠出する額に匹敵し、競争法違反の制裁としては世界で例のない規模。
 EUの行政機関である欧州委員会はまた、グーグルが端末メーカーとの間で「違法な慣行」を取り決めていることについて、90日以内に是正するよう求めた。同委員会によると、グーグルは同社のサービスがユーザーに最初の選択肢となるようメーカーと契約していた。
■日ロ、2プラス2を31日にモスクワで開催=ロシア通信
https://jp.reuters.com/article/russia-japan-22-idJPKBN1K82XS
■ベネズエラ、金鉱石の精製をトルコに委託
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33136990Z10C18A7000000/
■中国政府に近いハッカー、カンボジアの野党攻撃
https://www.yomiuri.co.jp/world/20180718-OYT1T50061.html?from=ytop_ylist
 29日に総選挙を控えるカンボジアで、中国政府に近いハッカー集団が最近、野党関係者らにサイバー攻撃を仕掛けていると、米国の情報セキュリティー会社が明らかにした。中国傾斜を強めるフン・セン政権を支える材料として、サイバー攻撃で流出した情報が利用される可能性がある。
 情報セキュリティー会社「ファイア・アイ」が10日に報告書を発表した。このハッカー集団はTEMP.Periscopeと呼ばれ、中国海南省のIPアドレス(インターネット上の住所)からサーバーにアクセスしている。過去にも南シナ海問題の関係国を攻撃して情報収集を行うなどしており、中国政府の意向を受けて行動しているとの見方がある。

●米6月住宅着工12.3%減、9カ月ぶり低水準 需給ともに圧迫
https://jp.reuters.com/article/us-jun-housing-data-idJPKBN1K820Q
●英CPI、6月は前年比+2.4%で横ばい 来月の利上げ見通し後退
https://jp.reuters.com/article/uk-cpi-boe-idJPKBN1K81AA
●韓国:今年の成長見通し、2.9%に引き下げ−貿易摩擦激化が響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-18/PC1ML26JTSEI01
 韓国経済の低迷は貿易摩擦が原因なのではない。左派政権によるお粗末なリベラル的経済政策(かつての日本の民主党政権のような)によるものだ。



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドルが上昇、FRB議長の証言を好感 《あさイチ07.18》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0GPE6KLVRP01
◎NY外為:ドルが上昇、FRB議長の証言好感−円は値下がり
 17日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇。ブルームバーグのドル指数は約1週間で最大の上げとなった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で景気に対する明るい認識をあらためて示し、漸進的な利上げ継続の方針を示したことが背景にある。
 ドルは主要10通貨中、ニュージーランド(NZ)ドルを除く全てに対して値上がり。一方でポンドと円は大きく下げた。パウエル議長は上院銀行委員会で、米労働市場は力強いと述べ、インフレ率を目標付近で維持するために金融当局は「当面」、政策金利の漸進的な引き上げを継続するとの方針を示した。リスク選好が高まったことから、円とスイス・フランは低調な動きとなった。
 ニューヨーク時間午後4時51分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%上昇。ドルはユーロに対して0.4%高の1ユーロ=1.1662ドル。対円では0.5%上げて1ドル=112円85銭。
 ポンドは下落。メイ英首相に対する支持が薄れつつあるとの懸念が広がった。首相は実行可能な欧州連合(EU)離脱計画への支持を得ようと努めている。
 トランプ大統領に対しては、前日行われたロシアのプーチン大統領との共同記者会見での言動を巡り批判が相次いでいた。そうした中、トランプ氏は17日、ロシアが2016年の米大統領選に介入したとする米情報当局の結論を受け入れると述べた。トランプ氏は、前日の発言は言葉を誤ったと弁明。ロシアが介入しない理由はないと言いたかったところを、ロシアが介入する理由はないと発言したと説明した。
 EUのユンケル委員長は来週、貿易問題を巡りトランプ大統領と会談する予定。
◎米国株・国債・商品:ナスダック最高値、FRB議長が景気楽観
 17日の米株式相場は上昇。ナスダック総合指数は終値ベースの過去最高値を更新した。ハイテク株の回復で投資家心理が改善したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は米経済に対する楽観をあらためて示した。米国債は小動きにとどまった。
・ 米国株は上昇、ナスダックが最高値更新−ハイテク株が回復
・ 米国債は小動き、10年債利回り2.85%で変わらず
・ NY原油はほぼ変わらず、米在庫減少の見通しで下げ一巡
・ NY金は続落、年初来安値を更新−ドル上昇とFRB議長発言受け

 パウエルFRB議長は議会証言で、米労働市場は力強いと述べ、インフレを目標付近で維持するために金融当局は「当面」、政策金利の漸進的な引き上げを継続するとの方針を示した。ネットフリックスの4−6月(第2四半期)加入者数の伸びが予想を下回ったことからハイテク株は安く寄り付いたが、その後に切り返した。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2809.55。ダウ工業株30種平均は55.53ドル(0.2%)高の25119.89ドル、ナスダック総合指数は0.6%高の7855.12。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、米10年債利回りは変わらずの2.85%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)はほぼ変わらず。前日相場が急落した後、市場の焦点は米原油在庫の減少に移った。ブルームバーグの調査によれば、先週分の米原油在庫は410万バレル減と予想されている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は2セント(0.1%未満)高の1バレル=68.08ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は32セント高の72.16ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ドル上昇とパウエルFRB議長の発言を嫌気して売りが優勢になった。議長は漸進的な利上げを継続するのが「当面」の最善策だと議会証言した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は1%安の1オンス=1227.30ドルと、2017年7月以来の安値で終えた。
 パウエルFRB議長の議会証言が比較的無風に終わったことから、米国債の値動きは目立たなかったが、短期ゾーンの下げが比較的大きく、2年債と10年債の利回り差はここ数年で最小となった。
◎欧州債:イタリア債が上昇、10年債利回り2.50%割り込む
 17日の欧州債市場は、イタリア10年債利回りが5月以降で初めて2.50%を下回り、価格は上げ幅を拡大した。夏季に悪材料の発生がないと見込まれることからポジションをロングにする取引が優勢となった。薄商いの中でドイツ債も上昇を継続。パウエル米FRB議長の議会証言を控え、ドイツ債先物の出来高は最近の平均の66%程度にとどまった。
◆きょうの国内市況(7月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PBZRZ26K50XS01

■パウエルFRB議長:「当面」は漸進的な利上げ継続が最善策
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0KTXSYF02201
■パウエルFRB議長:貿易障壁は賃金と成長を脅かす−議会証言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0QPKSYF01S01
■ヘッジファンド、1−6月運用成績はマイナス−貿易摩擦で市場混乱
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0KN8SYF01S01
■米調査機関に全幅の信頼、ロシア介入との結論受け入れ=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/trump-russia-idJPKBN1K72IW
■米ロ首脳会談で北朝鮮の核問題を協議=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-trump-idJPKBN1K72Q3?il=0
 トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、北朝鮮について急ぐ必要はなく行動を起こす期限はないとの認識を示した。
■日欧EPA調印、「自由貿易前進の意思示す」と安倍首相
https://jp.reuters.com/article/japan-eu-epa-idJPKBN1K715R
■英議会、僅差で通商修正案を否決 メイ首相EU離脱関連で敗北回避
https://jp.reuters.com/article/gb-may-brexit-idJPKBN1K72IS
■1950億ドル規模の中国P2P業界、業者破綻続出で資金返還ラッシュ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0GKQ6KLVR401
・ 6月に80社、7月の2週間で57社以上が破綻−一部で取り付け騒動も
・ P2P金融の数社はIPO計画も、もはや実現は不透明
 中国では貸し手と借り手をインターネット上で結び付ける「ピア・ツー・ピア(P2P)」金融から、資金を引き出そうと貸し手が殺到している。1950億ドル(約21兆9700億円)規模に成長した同国のP2P業界は、現在急速に縮小している。リスクの高いシャドーバンキング(影の銀行)を取り締まりながらもパニックを引き起こさないよう、中国当局に制御能力が必要とされている。 [ 後略 ]
■中国がイラン産原油購入拡大か、米の制裁尻目に
https://jp.wsj.com/articles/SB11508083106939534589104584352861435268476

●米NAHB住宅市場指数:7月は横ばい−需要増も資材価格上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-17/PC0KHA6KLVRK01
●対米証券投資、5月の米国債投資が買い越しに転じる 日中の保有額拡大
https://jp.reuters.com/article/portfolio-idJPKBN1K72QX
●米鉱工業生産指数、6月0.6%上昇 製造業と鉱業が好調
https://jp.reuters.com/article/us-production-idJPKBN1K72J8
●中国住宅価格、6月は9割で上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33065030X10C18A7FF2000/


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


トランプ大統領、EUは米国の「敵」 《あさイチ07.17》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBYMOR6JTSEX01
◎NY外為:ドル下落、貿易巡る対立悪化でリスク選好が後退
 16日のニューヨーク外国為替市場では、薄商いの中でドルが下落。ブルームバーグのドル指数は3営業日連続での低下となった。米国と主要貿易相手国との間の緊張悪化でリスク選好が後退した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は17日に議会で証言する。
 ドルは主要10通貨のほとんどに対して値下がり。最も上げたのはスウェーデン・クローナとなった。米国は16日、世界貿易機関(WTO)に加盟する5カ国・地域に対する提訴の手続きを開始したと発表。米国が課した鉄鋼・アルミニウム関税に対する報復関税は不当だと主張している。5カ国・地域は中国、欧州連合(EU)、カナダ、メキシコ、トルコ。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.2%低下。ドルは対ユーロでは0.2%下げて1ユーロ=1.1711ドル。対円では0.1%安の1ドル=112円29銭。
 米財務省のマルパス次官(国際問題担当)は、米国と欧州の関係は重要だが危機に直面しているとの認識を示した。また国際通貨基金(IMF)は、金融市場は貿易問題を巡るリスクの高まりに油断しているようだと指摘した。
 朝方発表された米経済指標は強弱まちまちな内容。7月のニューヨーク連銀製造業景況指数は22.6と、前月の25から低下。6月の米小売売上高は前月比0.5%増で市場予想と一致。ただコア売上高は変わらずとなり、市場予想を下回った。
◎米国株・国債・商品:S&Pが小反落、ハイテク軟調−原油急落
 16日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。貿易摩擦を意識しつつ企業決算の評価が進められる中、テクノロジー株の下げが目立った。米国債は長期債を中心に下落した。
・ 米国株はS&P500が小反落、ハイテク株振るわず−ダウは小幅高
・ 米国債は下落、長期債中心に−10年債利回り2.85%
・ NY原油は大幅反落、サウジや米の供給増えるとの見方で
・ NY金は続落、年初来安値の1オンス=1239.70ドルで終了

 テスラやハズブロ、ディッシュ・ネットワークの下げが響き、ナスダック100指数は3営業日ぶりに低下。エネルギー株の下げがバンク・オブ・アメリカなど銀行株の上昇分を消す展開の中、S&P500種は節目の2800ポイント近辺で推移した。S&P500種株価指数は前週末比0.1%安の2798.43。ダウ工業株30種平均は44.95ドル(0.2%)高の25064.36ドル。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.85%。   
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は大幅反落。サウジアラビアが一部アジア諸国に対し、契約内容を超える追加の原油供給を提案しているとの関係者談が報じられた。トランプ米政権が戦略石油備蓄の取り崩しを検討していると前週末伝わったことも相場を圧迫した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は2.95ドル(4.2%)安の1バレル=68.06ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は3.49ドル安の71.84ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.1%安の1オンス=1239.70ドルと、年初来安値で終了。
 米国債は幅広い年限において下落。ただ、米国株および原油相場の下落を受けて後半には下げ幅を縮めた。5年債と30年債の利回り差は拡大した。
◎欧州債:フランス債など下落、堅調な米経済指標で米国債につれ安
 16日の欧州債市場は、フランス債をはじめ欧州国債が下落。午後になって米国で堅調な経済指標が発表され、薄商いの中を米国債に連動して下げた。2年債と10年債の利回り格差は拡大。今週は利払いや償還の予定がない一方で、発行が約180億ユーロに上るため、ユーロ圏国債にとって需給は支援材料にならない。
◆サウジが原油追加供給、トランプ氏の要求に沿う動き−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBZCLC6KLVR401
・ 一部のアジアの買い手にAXL原油の追加供給を提案
・ 11月の米中間選挙を控えてトランプ大統領がOPECに圧力
 トランプ米大統領は石油輸出国機構(OPEC)に対し、市場に十分供給することで原油価格を抑制するよう求めており、サウジアラビアがこの要求に応じている兆しが増えている。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm#
◆来週の主な予定 米露首脳会談、中国GDPにパウエル議長証言 G20も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=440568
16日(月)
 中国GDP(第2四半期)
 中国小売売上高(6月)
 中国鉱工業生産(6月)
 米小売売上高(6月)
 EU中国首脳会議
 米露首脳会談
 IMF世界経済見通し改定版公表
17日(火)
 米鉱工業生産(6月)
 米対米証券投資(5月)
 パウエルFRB議長、上院銀行委員会で半期に1度の議会証言
18日(水)
 英消費者物価指数(6月)
 米住宅着工件数(6月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 パウエルFRB議長、下院金融委員会で半期に1度の議会証言
19日(木)
 日本貿易統計(6月)
 豪雇用統計(6月)
 米景気先行指数(6月)
 インドネシア中銀政策金利
 南アフリカ中銀政策金利
 クオールズFRB副議長、講演
20日(金)
 日本消費者物価指数(6月)
 セントルイス連銀総裁、講演
21日(土)
 G20財務相・中央銀行総裁会議(22日まで)

■トランプ大統領、EUは米国の「敵」−貿易面で「われわれを利用」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBXNXN6KLVR601
■トランプ米大統領、プーチン氏と2人だけの会談は「良いスタート」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBYVGVSYF01X01
■米大統領選介入信じる理由ない、プーチン氏が「強く」否定=トランプ氏
https://jp.reuters.com/article/trump-putin-idJPKBN1K62EG
■米が中国やEUなどをWTO提訴、鉄鋼関税への報復措置巡り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBZ7QQ6KLVR601
■米国への海外投資、17年は32%減
https://www.cnn.co.jp/business/35122491.html
■米、対イラン制裁免除を検討へ 特定ケースで=財務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-mnuchin-idJPKBN1K61YA
■トランプ政権、戦略石油備蓄の取り崩しを検討
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBTSH06KLVRF01
■メイ英首相、穏健なEU離脱案の関税政策修正へ 強硬派の圧力に屈する
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKBN1K62L9?il=0
■イタリア、EU・カナダの貿易協定批准しない=ディマイオ副首相
https://jp.reuters.com/article/italy-canada-trade-idJPKBN1K6129
■日仏、海洋対話を設置
https://jp.reuters.com/article/idJP2018071401001988?il=0
■中国とEU、自由貿易維持で一致 欧州側は経済開放を要請
https://jp.reuters.com/article/china-eu-idJPKBN1K612H
■中国がWTOに提訴、米の2000億ドル相当の追加制裁関税巡り
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-wto-idJPKBN1K61XT
■習主席のポスター撤去指示か=個人崇拝批判を警戒−中国
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071400388&g=int
■中国スパイ船、招待取り消しの合同演習を偵察 米国防総省
https://www.cnn.co.jp/world/35122485.html

●米小売売上高、6月は0.5%増 自動車など幅広い項目で販売好調
https://jp.reuters.com/article/us-jun-retail-idJPKBN1K6267
●中国経済、4−6月は6.7%成長−底堅さ維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBXT6K6S972A01
●中国不動産投資、6月は伸び鈍化 6カ月ぶり低水準
https://jp.reuters.com/article/china-economy-property-investment-idJPKBN1K60FR


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米FRB、緩やかな利上げ継続適切と強調 −半期議会報告書 《あさイチ07.14》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBT1066JTSED01
◎NY外為:ドルが上げ失う、米英首脳の友好的発言でポンド高
 13日のニューヨーク外国為替市場ではポンドが対ドルで上昇。トランプ米大統領が先の発言についてメイ英首相に謝罪したと明かし、欧州連合(EU)離脱後直ちに2国間通商協定を結ぶ意欲を表明したことを受けた。一方、米国債利回りの低下を背景にブルームバーグのドル指数は早い時間の上げを失った。
 早い時間に0.8%安まで下げていたポンドは、米英首脳が共同記者会見で互いを称賛した後に切り返した。一方、ドルは主要10通貨に対しまちまちとなり、円やポンドに対して下げた。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.2%安の1ドル=112円34銭。ポンドは対ドルで0.2%高の1ポンド=1.3238ドル。ユーロは0.1%上昇し1ユーロ=1.1685ドル。
 ドル指数は一時0.4%上昇していたが失速し、上げを失った。週間ベースでは0.6%高。
 ドルは円に対し反落。112円80銭で6カ月ぶり高値を更新したことから、利益確定売りが出た。
◎米国株・国債・商品:株が小幅高、銀行決算は強弱まちまち
 13日の米株式相場は小幅高。米国債も値上がりした。貿易を巡る懸念は和らいだ状態が続いた一方、決算シーズンは強弱まちまちな形でのスタートとなった。
・ 米国株は小幅高、S&P500種は2800台回復
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.83%
・ NY原油は週間で下落、貿易戦争の懸念などで
・ NY金は週間で下落、ドル上昇で魅力薄れる

 S&P500種株価指数は週間ベースで続伸。2800の節目を突破した。この日の大手金融機関決算は強弱まちまちな内容。AT&Tは下落。同社によるタイム・ワーナー買収を認めた米連邦地裁判事の判断を不服として、米司法省が上訴する手続きに着手したことが嫌気された。シスコシステムズは大幅安。アマゾン・ドット・コムがデータセンター・スイッチ市場に参入する可能性があるとの報道が嫌気され、ネットワーク機器関連の銘柄が値下がりした。S&P500種株価指数が0.1%高の2801.31。ダウ工業株30種平均は94.52ドル(0.4%)上昇して25019.41ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時51分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.83%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は上昇。ただ週間では下落し、5月遅く以降で最大の下げとなった。米中の貿易戦争がエスカレートするとの懸念などから11日に大きく下落。リビアの主要油田での操業再開の動きも材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は今週、3.8%安。13日の相場は68セント(1%)高の1バレル=71.01ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は88セント上昇の75.33ドル。事情に詳しい関係者2人によれば、トランプ政権はガソリン価格上昇を抑えるため戦略石油備蓄(SPR)の取り崩しを検討している。
 ニューヨーク金先物相場は反落。週間ベースではこの5週間で4回目の下落となった。ドル上昇により金の魅力が薄れた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.4%安の1オンス=1241.20ドル。
◎欧州債:イタリア債が上昇、キャリー人気か
 13日の欧州債市場は小動き。ボラティリティーが低下し、キャリーの妙味が増した。キャリーやロールダウンで最も妙味があるのはイタリアの短期債で、短期的に人気を集める可能性がある。ドイツ10年債のオフ・ザ・ラン銘柄利回りは一時0.26%と、イタリア債が急落した5月以来の水準に低下した。
 イタリア10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.57%、2年債利回りは2bp低下の0.69%。
◆34兆円運用会社、円保有引き上げ米国債と逆転−対ドル値上がり確信
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBS30O6K50XU01
 円高になるのは、昨年のようにFRBがマネタリーベースを増額することになる局面だろう。逆イールドに変化が出てくる時かな。
◆きょうの国内市況(7月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBQS5U6K50XU01

■米FRB、緩やかな利上げ継続適切と強調 成長底堅く=半期議会報告書
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-idJPKBN1K32HV
 米連邦準備理事会(FRB)は13日、議会に提出した半期に一度の報告書の中で、年前半の米経済は底堅く成長しており、引き続き緩やかな利上げが適切との認識を示した。
[ 後略 ]
■トランプ米大統領、メイ英首相に謝罪−EU離脱後の通商協定を約束
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBT9JX6KLVR401
■米商務省、ZTEへの販売禁止措置を解除 事業再開へ
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-zte-idJPKBN1K32TQ
■米ロ首脳会談で核兵器大幅削減を協議の意向、米大統領が表明
https://jp.reuters.com/article/us-ru-summit-nuc-idJPKBN1K32Y2
■NATO加盟国、防衛費の対GDP比2%達成を確約=事務総長
https://jp.reuters.com/article/nato-us-idJPKBN1K22XZ
 トランプは、米国製の武器を売り込みに出かけていったのでしょうね。
■米大陪審、ロシア情報当局者12人を起訴 大統領選介入疑惑で
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-indictments-idJPKBN1K32ID
■ロシア、トランプ米大統領の「ドイツは捕虜」発言批判
https://jp.reuters.com/article/nato-summit-trump-kremlin-idJPKBN1K303R
 トランプは独露の痛いところを突いたものだ。
■シリア政府軍、南部ダルアーを奪還 内戦勃発の地
https://www.cnn.co.jp/world/35122476.html
■米印2プラス2、9月開催=インド紙報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071301293&g=int
■パキスタン自爆攻撃で128人死亡 選挙集会狙う ISが犯行声明
http://www.afpbb.com/articles/-/3182419?cx_part=latest
■米、他国の発展抑えるために知的財産権利用すべきでない=中国外務省
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1K30YL
 知財には対価を支払うものだ。無断盗用したり、対価もなく移転を強要するものではない。

●7月の米消費者態度指数、1.1ポイント低下 関税への懸念強く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33009870U8A710C1000000/
●中国ドル建て輸出、6月は前年比11.3%増 対米貿易黒字額は過去最高
https://jp.reuters.com/article/china-dollar-trade-idJPKBN1K30D6
●中国の新規人民元建て融資、6月は1.84兆元 予想上回る
https://jp.reuters.com/article/china-loan-yuan-idJPKBN1K319R
 中国当局は、内需が鈍化し、米国との貿易摩擦による悪影響が広がる可能性があることから、政策支援を強化しデレバレッジ(債務圧縮)への姿勢を緩和している。



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米中両国、通商協議再開に前向き姿勢 《あさイチ07.13》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBR7U36JTSEM01
◎NY外為:逃避通貨が対ドルで下落、リスク選好の動き戻り
 12日のニューヨーク外国為替市場では逃避通貨がドルに対し下落した。貿易摩擦への懸念を和らげる動きが米中政府関係者から出る中、リスク選好の動きが戻ってナスダック総合指数が過去最高値を更新した。
 スイス・フランや円は、安全な逃避先としての需要後退を受けて下落した。一方、商品相場が全体的にやや持ち直したことで、主要10通貨では資源国通貨が最も好調となった。6月の米消費者物価指数(CPI)が前月比の伸びが予想より小幅だったことを受け、ドルは主要通貨の大半に対し下落した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.5%高の1ドル=112円55銭、対ユーロでは0.1%未満安い1ユーロ=1.1672ドル。
 ムニューシン米財務長官はこの日、関税の経済への影響を注視していると述べた。一方、中国商務省が出した声明は貿易摩擦の責任は米国にあるとの見解を含んでいたが、語調は和らいだと受け止められた。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、米経済は良好との認識を示しつつ、貿易摩擦はリスクであり、インフレはまだ目標に完全に達していないとの見方を示した。
 ドルは円に対し112円63銭で日中高値を付け、大半の時間において高値付近での推移となった。米短期国債の利回り上昇が背景。
◎米国株・国債・商品:株上昇、貿易戦争で中国の語調に変化
 12日の米株式相場は上昇。米国による新たな関税警告に対し、中国が直ちに報復計画の手段を具体的に示すことを控えたことから、市場の懸念が和らいだ。
・ 米国株は上昇、貿易戦争で中国の語調に変化
・ 米国債は変わらず−10年債利回り2.85%
・ NY原油はほぼ変わらず−北海ブレントは上昇
・ NY金は上昇、米消費者物価指数の伸びが予想下回る

 S&P500種株価指数は終値ベースで2月以来の高値。中国当局者らはトランプ米大統領が新たな関税を警告したことに対し、語調を和らげているようだ。この日はテクノロジー株が上げを主導。ナスダック総合指数は最高値に上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.9%高の2798.29。ダウ工業株30種平均は224.44ドル(0.9%)上げて24924.89ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りがほぼ変わらずの2.85%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は小幅安。一方でロンドンICEの北海ブレントは反発した。この日は世界の供給が不足するのか、十分なものになるのか判断に迷うような材料が示された。
 国際エネルギー機関(IEA)は月間リポートで、石油輸出国機構(OPEC)はベネズエラやイランなどからの供給減少をカバーするため、限界近くまで生産を増やす必要があるかもしれないと指摘。一方リビアは、政治的混乱の影響で操業が停止していた油田での生産を増やす方針を示した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は5セント(0.1%未満)下げて1バレル=70.33ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は1.05ドル(1.4%)上昇し74.45ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。米消費者物価指数の伸びが予想を下回ったことで、インフレ加速により当局の利上げペースが速まるとの懸念が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.2%高の1オンス=1246.60ドル。
 ボーモント・キャピタル・マネジメントのマネジングパートナー、デーブ・ハビランド氏は「市場で現在起きているのは、関税が極めて強い不透明感をもたらしているということだ」と指摘。「日々、行きつ戻りつしており、市場はニュースに過剰反応、または感情的に反応しやすくなっている。不安や不確実な要素が影響し、毎日が綱引きの状態だ」と続けた。
◎欧州債:イタリア債が上昇、入札を順調に消化
 12日の欧州債市場では、薄商いのなかドイツ債が小幅に上昇。アジア時間でリスク選好の動きが優勢だったため朝方は下落したが、上げに転じた。アイルランド国債は10年債と30年債が入札を受けて下げ幅を拡大。イタリア債は入札を順調に消化し、短期債を中心に上昇した。
◆アングル:安全資産の輝き失う金、米中貿易摩擦でも資金流出
https://jp.reuters.com/article/gold-fund-outflow-idJPKBN1K206U
 米中貿易摩擦激化への懸念が高まる中、株式市場から資金が流出しているものの、通常は資金の避難先とされる金には流入していない。ドルに資金が殺到し、ドル建てで取引される金塊が割高になって需要が減っているからだ。
[ 後略 ]
◆人民元がデッドクロスを形成、2015年切り下げ以来初ーチャート
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBQO196S972801
◆きょうの国内市況(7月12日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBQS0T6S972B01

■貿易戦争エスカレートさせた米中両国、通商協議再開に前向き姿勢
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBRV1I6S972A01
 ここ数日貿易摩擦をエスカレートさせた米国と中国は、通商問題を巡る協議再開に前向きな姿勢を示した。ただ、ムニューシン米財務長官は、中国政府が経済改革を一層深める必要があると指摘した。
 世界の2大経済大国である両国のハイレベル協議は6月以来、行き詰まっている。ムニューシン長官は12日、下院金融委員会での証言で、自身とトランプ政権当局者は交渉に「応じることができる」と述べ、米国が中国製品に賦課した関税については、競争条件を公平にすることを狙った「適度な」措置と呼んだ。
 同長官は「中国が構造改革を行う意向がある限り、私と米政権はそれに応じることができる」と語る一方、「われわれは関税を唱道しているのではなく、公正な貿易を提唱している」と論じた。
 トランプ大統領は10日、中国製品2000億ドル(約22兆5000億円)相当への追加関税を賦課する計画を前進させた。この措置は来月にも実施の可能性があるが、中国側はまだどう対応するかを正確には示していない。トランプ政権は中国製品340億ドル相当への関税を発動し、中国による米国製品への報復関税につながっていた。
 中国商務省は12日遅くの声明で、米国との経済摩擦の激化を避けるために最善を尽くしたとし、問題がこの状況に達した責任は米国側にあると指摘。中国は対話と協議を通じて意見相違の解消を図ることに誠実な姿勢で臨んできたと付け加えた。
 米中関税競争は圧倒的に米国有利だと思われる。中国は”取引”に応じざるを得ないだろう。
■米政権の減税・歳出策、経済を少なくとも3年押し上げ=FRB議長
https://jp.reuters.com/article/us-fed-powell-idJPKBN1K2313
■ロシアのプーチン大統領は「競争相手」、「敵」ではない=米大統領
https://jp.reuters.com/article/trump-putin-idJPKBN1K2303
■トランプ氏、金正恩氏の親書公開 ツイッターに投稿
http://www.afpbb.com/articles/-/3182262?cx_part=latest
■トランプ氏:米英貿易協定の望み消える、穏健離脱方針で−サン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBRYJM6KLVRM01
・ トランプ氏は将来の英首相としてボリス・ジョンソン氏を支持
・ メイ首相の離脱合意案は米国との通商関係に打撃になると大統領
[ 後略 ]
■メイ英首相、銀行とEU市場の緩いつながりが最善策と判断−離脱白書
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-12/PBRGDR6S972E01
■ユーロ圏財務相、ブルガリアの銀行同盟加盟申請を承認 ユーロ加盟の第一歩
https://jp.reuters.com/article/bulgaria-idJPKBN1K23CZ
■中国ZTEへの制裁解除方針に反対=米与野党の一部議員
https://jp.reuters.com/article/usa-china-trade-senate-idJPKBN1K23CV
■米の関税は通商いじめ、話し合うには「銃下ろす必要」=中国商務次官
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-wang-idJPKBN1K22Z3
■米中貿易問題、韓国の中間財輸出に悪影響の懸念=産業通商資源省
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-southkorea-idJPKBN1K2091

●米失業保険申請件数、2カ月ぶりの低水準
https://jp.reuters.com/article/us-econ-jobless-claims-idJPKBN1K230S
●米財政収支、6月は750億ドルの赤字
https://jp.reuters.com/article/us-fiscal-deficit-idJPKBN1K2315


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY原油急落、貿易戦争懸念 《あさイチ07.12》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-11/PBPCI86JIJUO01
◎NY外為:ドル指数が大幅上昇、貿易懸念でー円は一時112円台
 11日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の全てに対し上昇。米中貿易摩擦の悪化がリスクに対する市場心理を圧迫し、世界経済の成長が減速する中で中国が人民元安に誘導するとの懸念が高まった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は商品相場の軟調を背景に上昇。一時は0.8%上昇し、1週間ぶりの高値を付けた。ニューヨーク原油相場は5%下落した。
 ドルは対円で一時112円17銭と、1月10日以来の高値を付けた。5月21日の高値で主要な抵抗線である111円40銭を上抜いた。過去3年間の下降トレンドラインも突破し、広範なドル買いを誘った。次の主要抵抗線は1月8日に付けた年初来高値の113円39銭。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、ドル指数は前日比0.7%上昇。ドルは対円で0.9%高の1ドル=111円98銭、対ユーロでは0.6%高の1ユーロ=1.1675ドル。
 カナダ・ドルは、カナダ銀行(中央銀行)が政策金利を予想通り0.25ポイント引き上げ、追加利上げの可能性を示唆した後に上げ幅を縮小した。米ドルに対しては0.7%安。
◎米国株・国債・商品:株が下落、貿易戦争巡る懸念再燃−原油も安い
 11日の米株式相場は下落。貿易戦争や地政学リスクを巡る懸念が再燃した。原油も大きく値下がり。一方でドルは上昇した。
・ 米国株は下落、貿易戦争の懸念が再燃
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.84%
・ NY原油は急落、貿易戦争が経済成長に悪影響との懸念広がる
・ NY金は続落、ドル上昇が手掛かり

 S&P500種株価指数は2週間で最大の下げ。エネルギーや素材が最も大きく下げた。トランプ政権の貿易政策が影響し、商品の需要が後退するとの懸念が再び広がった。ダウ工業株30種平均の構成銘柄ではではキャタピラーやシェブロンが安い。S&P500種株価指数は前日比0.7%安の2774.02。ダウ工業株30種平均は219.21ドル(0.9%)下げて24700.45ドル。
 米国債市場では、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.84%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は急落。米中の貿易戦争がエスカレートし経済成長に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。この日は米原油在庫の大幅減が示されたものの、貿易戦争を巡る不安が広がる中で、影が薄れた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限3.73ドル(5%)安の1バレル=70.38ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は5.46ドル下げて73.40ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ドル上昇を手掛かりに売られた。トランプ政権が中国からの輸入品に対する新たな関税リストを発表したことで、米中の貿易戦争がエスカレートするとの見方が広がっている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.9%安の1オンス=1244.40ドル。
◎欧州債:中核国の長期債が上昇、ドイツ債入札は堅調
 11日の欧州債市場では、中核国債が小幅上昇。2019年中に見込まれるECBの利上げ時期を巡って政策委員会内で意見が分かれているとの報道が伝わり、市場が動揺したが、長期債がアウトパフォームした。ドイツ債入札は大規模だった割に堅調。周辺国債は全般的なリスク敬遠の動きから下落した。
◆ドル6カ月ぶり112円台乗せ、米卸売物価が好調=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-11-idJPKBN1K1323
◆OPEC、19年は世界原油需要減を予想 再び供給過多の可能性
https://jp.reuters.com/article/opec-idJPKBN1K12PL
◆6月の相場下落を予想した人民元弱気派が強気転換−ドルはピーク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-11/PBOUEP6K50XT01
◆きょうの国内市況(7月11日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-11/PBOLMH6K50XV01

■米政府、22兆円相当対象の対中関税リストを発表ー中国は対抗措置へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBOAYO6S972801
■米上院、大統領権限制限する拘束力ない動議を可決 関税巡り
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-congress-vote-idJPKBN1K1327
■米政府、中国ZTEとの合意書に署名 3カ月ぶり制裁解除へ
https://jp.reuters.com/article/usa-china-trade-zte-idJPKBN1K1325
■NATO、北朝鮮への「断固とした圧力」維持を確認
https://jp.reuters.com/article/nato-summit-northkorea-idJPKBN1K132F
■トランプ米大統領がドイツを攻撃、ロシアとのパイプラインを問題視
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-11/PBP84G6S972C01
■トランプ米大統領、防衛費GDP比4%への拡大要請 NATO首脳会議
https://jp.reuters.com/article/nato-summit-trump-spending-idJPKBN1K12OJ
■サウジ40万バレル増 OPEC6月産油量
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32888440R10C18A7FF1000/
■米追加関税、対応に苦慮する中国 報復手段を模索
https://jp.wsj.com/articles/SB10944043276180784076504584340900889470982

●米6月卸売物価0.3%上昇、自動車など値上がり トランプ関税の影響も
https://jp.reuters.com/article/us-jun-ppi-idJPKBN1K12OB
●カナダ中銀、政策金利1.50%に引き上げ 追加利上げも示唆
https://jp.reuters.com/article/canada-rate-hike-idJPKBN1K12PZ?il=0



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米国、2000億ドル相当の対中関税リストを週内公表の公算 《あさイチ07.11》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBNHS06TTDS201
◎NY外為:ドル指数、下げに転じる−米企業利益への楽観で上昇後
 10日のニューヨーク外国為替市場ではドルがまちまちとなり、ドル指数は上げを消した。リスク選好の高まりでユーロのショートカバーが入ったことや、新興国資産の持ち直しを受けた資源国資産の上昇が背景となった。
 午後5時前にトランプ米大統領が追加関税の対象となる中国製品2000億ドル(約22兆2000億円)のリストを公表する準備を行っていると伝わり、円は急速に下げ渋った。ノルウェー・クローネやポンド、オーストラリア・ドルは米ドルに対し小幅に上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.2%高の1ドル=111円08銭。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.1745ドル。
 ユーロの対ドル相場は早い時間に、7月の欧州経済研究センター(ZEW)景況感指数が2012年以来の低水準を更新したことや、フランスの鉱工業生産が前年同月比で予想外に低下したことを受けて下げ幅を拡大していたが、徐々に下げ幅を縮小して前日比ほぼ変わらずとなった。
◎米国株・国債・商品:株が4日続伸、市場は決算シーズンに注目
 10日の米株式相場は上昇。米国債は下落した。貿易戦争に関する新たな懸念が出てこない中、市場では決算シーズンに注目が集まっている。
・ 米国株は4日続伸、市場は決算シーズンに注目
・ 米国債は下落−10年債利回り2.87%
・ NY原油は上昇、生産混乱や米在庫減少見通しで
・ NY金は下落、ドルが堅調に推移

 S&P500種株価指数は4営業日続伸と、6月初め以降で最長の連続高。個別株ではペプシコが高い。決算で利益が市場予想を上回ったことが好感された。一方で、JPモルガン・チェースとシティグループの決算発表を13日に控えて銀行株は下落した。S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2793.84。ダウ工業株30種平均は143.07ドル(0.6%)上昇し24919.66ドル。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時45分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.87%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は3営業日続伸し、1週間ぶり高値となった。米原油在庫の減少が世界の供給混乱を悪化させるとの懸念が広がった。カナダや北アフリカ、ペルシャ湾で生産や輸出に支障が生じているほか、ノルウェーの油田でのストライキも生産に影響。またブルームバーグの調査によれば、米国の原油在庫は先週400万バレル近く減少したもようだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は26セント(0.4%)高の1バレル=74.11ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は79セント上げて78.86ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。ドルが堅調に推移したことから、金の需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.3%安の1オンス=1255.40ドル。市場ではトルコを巡る不透明感や、ドイツ景況感指数の低下、英国の政局混迷などが注目された。
◎欧州債:ドイツ債、英国債が下落−EFSFの新発債発行などが圧迫
 10日の欧州債市場では、ベルギーと欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が新発債を供給する中でドイツ債が下落。イタリア債は同国のサボナ欧州問題担当相が他のユーロ圏諸国の離脱に備えるべきだと発言した後、下げ幅を拡大した。
 メイ英首相の退陣につながる政治的リスクがひとまず後退したとの見方から、英国債は下落。10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.30%。EUとの離脱交渉で明確な打開があれば利回り上昇が見込めるものの、この公算はますます小さくなっているとみられている。
◆きょうの国内市況(7月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBN2K06JIJUP01

■米国、2000億ドル相当の対中関税リストを週内公表の公算大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/-2000
 トランプ米大統領は新たに中国製品2000億ドル(約22兆2000億円)相当の関税対象リストを公表する準備を行っている。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。
 リスト公表は早ければ10日で、今週中には公表される可能性が高いと、非公表であることを理由にこれら関係者が匿名で語った。リスト公表後に公聴会を開催するほか、一般から意見を求める。
■米FRB公定歩合、NY連銀のみが引き上げに反対=議事要旨
https://jp.reuters.com/article/fed-discount-rate-meeting-0710-idJPKBN1K02O1
■米、イラン産原油禁輸制裁で一部諸国の適用除外を検討=国務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-oil-exemption-0710-idJPKBN1K0276
■米がWHOの母乳推進決議阻止? 企業利益優先の一例と米紙指摘
http://www.afpbb.com/articles/-/3181936?cx_part=latest
■EU大統領、防衛支出巡り米大統領けん制 NATO首脳会談控え
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-europe-10-idJPKBN1K030F
 トゥスク氏は「親愛なる米国へ。同盟国を尊重すべきだ」と指摘。また、「親愛なるトランプ大統領。米国は欧州ほど素晴らしい同盟国は持っていないし、これからも持たないだろう」し、現在の欧州防衛支出が総額でロシアを上回り、中国と同程度だと主張した。
■メイ英首相、EU離脱方針を堅持 閣僚らの相次ぐ辞任でも
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPL4N1U64XW?il=0
■イタリア、ユーロ加盟巡り「不測の事態」に備える必要=欧州担当相
https://jp.reuters.com/article/italy-euro-savona-0710-idJPKBN1K025Z
■イランがドイツで預金引き出し計画、米大使は独政府に阻止要請
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-germany-usa-idJPKBN1K0195
■トルコに広がる通貨危機の不安、大統領の介入に懸念
https://jp.wsj.com/articles/SB12639639366454393958204584339061884137986
■NZ、哨戒機4機を調達 太平洋で軍事力増強の中国に対抗
https://www.cnn.co.jp/world/35122193.html
■中国の習主席、中東の経済再建に200億ドルの融資を確約
https://jp.reuters.com/article/china-xi-middle-east-idJPKBN1K00OZ
■パナマと中国、自由貿易協定に向けて交渉開始
https://jp.reuters.com/article/panama-china-free-trade-idJPKBN1K00KF
■劉暁波氏の妻、ドイツに到着 中国が出国許可、イメージ悪化回避か
http://www.afpbb.com/articles/-/3181958?cx_part=latest
■コラム:中国のドル建て起債抑制は逆効果、さらなる資金流出も
https://jp.reuters.com/article/china-dollar-debt-breakingviews-repeat-idJPKBN1K00GU

●米自発的離職率、5月は17年ぶり高水準 労働市場の底堅さ示す
https://jp.reuters.com/article/us-quit-may-idJPKBN1K02GA
●ドイツ:ZEW景況感指数、2012年以来の低水準−貿易摩擦の悪化響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBN8H06K50XU01
●中国:生産者物価の伸び加速、6月は4.7%上昇−商品価格底堅く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBMNIZ6S972801


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


英、ジョンソン外相が辞任 《あさイチ07.10》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLNP66KLVR601
◎NY外為:ポンド下落、外相辞任で英政局が混迷ー円は軟調
 9日のニューヨーク外国為替市場ではポンドが3週間ぶり高値から下げに転じた。英国のジョンソン外相が欧州連合(EU)離脱の政策を巡って辞任したことから、メイ首相に退陣圧力が高まる可能性が出ている。ただ、早急に首相不信任案につながるとの懸念が弱まり、ポンドは下げ渋った。
 ジョンソン外相辞任への反応として、ポンドは一時0.7%下落したが、その後下げ渋った。保守党の党首選を組織する通称1922年委員会のグラハム・ブレイディー委員長は、首相不信任案の提出には十分な票が集まっていないことを明らかにした。その後、ジェレミー・ハント氏が外相に指名された。
 ポンド安に加え、ユーロが下げに転じたため、一時0.4%下げていたドル指数は反発した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が慎重な政策運営方針をあらためて示したことが、ユーロ売りを誘った。
 ドラギ総裁はECBは忍耐強く持続的かつ賢明であるべきだと発言。通貨同盟は未完成だと述べた。クーレ理事は現在の金融政策について、かなり順調に推移していると話し、ECB政策委員会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、マイナス金利が恒久的であってはならないと語った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.1%上昇。ドルは対円で0.3%高の1ドル=110円85銭。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.1751ドル。ポンドは対ドルで0.2%安の1ポンド=1.3260ドル。
◎米国株・国債・商品:株が3日続伸、S&P500は約1カ月ぶり高値
 9日の米株式相場は3営業日続伸。S&P500種株価指数はほぼ1カ月ぶり高値となった。貿易を巡る緊張の高まりや国外の政治情勢を巡る懸念を受け流し、決算シーズンに注目している。ドルは主要通貨に対して上昇し、米国債は下落した。
・ 米国株は3日続伸、S&P500種は約1カ月ぶり高値
・ 米国債は下落−10年債利回り2.86%
・ NY原油はほぼ変わらず、不安定な地合い
・ NY金は上昇、英EU離脱計画巡る不確実性で逃避需要

 S&P500種とダウ工業株30種平均ともに上昇し、ダウ平均はテクニカル分析上の重要な水準を上抜けた。S&P500種株価指数は前週末比0.9%高の2784.17。ダウ工業株30種平均は320.11ドル(1.3%)上げて24776.59ドル。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.86%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)はほぼ変わらず。カナダの主要オイルサンド施設で生産が再開されるとの報道を市場が消化する中で不安定な地合いとなり、小浮動した。エネルギー会社サンコアは、停電の影響で操業を停止していたアルバータ州の製油プラントでの生産見通しについて説明した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は5セント(0.1%)上昇の1バレル=73.85ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。メイ英首相の欧州連合(EU)離脱計画を巡る不確実性が強まる中で逃避需要から金が買われた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.3%高の1オンス=1259.60ドル。
◎欧州債:英国債が上昇、ジョンソン外相辞任で政治不透明性強まる
 9日の欧州債市場では、英国債が上昇。ジョンソン英外相の辞任が発表された後、日中高値付近にあった同国債利回りは下落に転じた。英国の政治的不透明性はドイツ債も押し上げた。
 ECBの買いに後押しされ、利回り曲線は最近フラット化していたが、その巻き戻しでスティープ化。
 サンタンデール銀行は政治的な混乱の中で英国債のうち5年債の投資妙味が最も高いと指摘。短期金融市場が織り込む8月に0.25%の利上げがある確率は73%。6日は78%だった。ジョンソン外相の辞任後、英国債先物の出来高は急増。5分間で5000枚の取引があった。
  東京金新値3段抜き足、昨日終値でようやく陽転となった。
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドルが17年5月以来の買い越し
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1U55SG
◆バフェット氏、株式デリバティブに笑顔でさようならー満期で利益確定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBL8A76S972901
◆きょうの国内市況(7月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBL6OV6S972B01

■トランプ大統領:金氏は非核化の約束守る、中国が悪い圧力の可能性
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLWGS6KLVRD01
 トランプ大統領はツイッターに「金正恩委員長が、われわれが署名した文書、そして何よりわれわれが交わした握手を尊重すると信じている」と書き込み、中国が合意を台無しにしようとしていると示唆した。
 トランプ氏は、中国政府は「中国の貿易に対して米国がとっている姿勢を理由に、米朝合意に悪い圧力をかけている可能性がある。そうでないことを願う!」と続けた。
■NATO負担「許容できない」=米大統領、首脳会議前に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071000017&g=int
■英EU離脱の「顔」、ジョンソン外相が辞任−メイ首相交代へ圧力
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLT8Z6JTSE801
 ジョンソン外相は欧州連合(EU)離脱が問われた2016年の国民投票で、離脱支持を呼び掛けた代表格。同氏の辞任は、有権者の意思が裏切られつつあるとの強いメッセージとなり得る。8日遅くには、離脱後もEUと緊密な関係を保つ首相の方針に抗議しデービスEU離脱担当相が辞任した。
 これまでのところ、EU離脱支持派の保守党議員らは首相交代を主張していないが、ジョンソン外相の辞任で考えが変わる可能性はある。EU離脱支持派の議員らは9日中に会合を開き、今後の戦略を議論する。
■英外相辞任のジョンソン氏、英国はEUの植民地になると警告=報道
https://jp.reuters.com/article/boris-johnson-wanrs-uk-would-be-colony-o-idJPKBN1JZ2I5
■米国との貿易戦争巡りユーロ悲観論にあらがう必要:ECBクーレ理事
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-08/PBKEXR6JTSEG01
 ユーロ問題の本質は、米国との貿易紛争以前の問題でしょう。
■エルドアン氏がトルコ大統領就任、財務相に娘婿指名
https://jp.reuters.com/article/turkey-president-idJPKBN1JZ2SY
■ドイツ企業、中国投資拡大 BASFは1兆円超でコンビナート
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32798350Q8A710C1EAF000/
■ドイツと中国の首相、自由貿易システム維持で連携 米国けん制
https://jp.reuters.com/article/germany-china-idJPKBN1JZ2F1
■米製品への関税収入、通商問題で影響受ける企業の支援に充当=中国商務省
https://jp.reuters.com/article/china-us-idJPKBN1JZ1QG

●中国外貨準備高、6月末は3.11兆ドル 予想外の増加
https://jp.reuters.com/article/china-foreign-researve-idJPKBN1JZ058



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


「ギャングのような」要求と北朝鮮 《あさイチ07.09》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定 米中物価統計にNATO首脳会議など
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=439420
9日(月)
 黒田日銀総裁、あいさつ
 日銀地域経済報告(7月)
 日本国際収支(5月)
 英国、EU離脱に関する白書公表
10日(火)
 中国消費者物価指数(6月)
 中国生産者物価指数(6月)
 独ZEW景況感指数(7月)
 米求人件数(5月)
11日(水)
 米生産者物価指数(6月)
 カーニー英中銀総裁、講演
 NY連銀総裁、講演
 NATO首脳会議
12日(木)
 米消費者物価指数(6月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
13日(金)
 中国貿易収支(6月)
 米輸入物価指数(6月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 トランプ米大統領、訪英
 FRB、半期に一度の金融政策報告

■非核化まで制裁とポンペオ長官、「ギャングのような」要求と北朝鮮
https://jp.reuters.com/article/pompeo-idJPKBN1JY021
■ 北朝鮮、ベトナムの例に倣うべき=ポンペオ米国務長官
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-vietnam-idJPKBN1JY11N?il=0
■米駆逐艦2隻が台湾海峡を通過、中国に揺さぶりか
https://www.cnn.co.jp/usa/35122100.html
■BMW、米国産の中国向け車値上げへ 各メーカー困難に直面
https://jp.reuters.com/article/bmw-us-china-idJPKBN1JX026
■デービス英EU離脱担当相が辞任=関係筋
https://jp.reuters.com/article/uk-brexit-idJPKBN1JY11A
■中国は改革開放路線を継続=李首相
https://jp.reuters.com/article/china-easteurope-trade-idJPL4N1U40KW
■中国が欧州統合に支持表明、東欧諸国との会談控えEU警戒
https://jp.reuters.com/article/china-easteurope-idJPKBN1JX01U
■焦点:米シリコンバレーに浸透する中国資本、起業家のリスクに
https://jp.reuters.com/article/usa-china-techinvesting-idJPKBN1JU0W3



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


Profile

full3661

広告規制に基づく表示

こちら は必ずご覧下さい
GOLD
WTI
Archives
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ