トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米朝首脳会談への懸念 《あさイチ05.23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-22/P94UP4SYF01Y01
◎NY外為:ドル続落、資源国通貨高い−イタリア政情でユーロ下落
 22日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は、4月半ば以降で初の続落。この日は資源国通貨とスイス・フランが値上がりした。
 ブルームバーグのドル指数は一時0.3%安。前日は約0.1%下げていた。この日上げが目立ったのは資源国通貨で、米ドルはカナダ・ドルやオーストラリア・ドルに対して値下がりした。またユーロが下げに転じた一方、スイス・フランは上昇。イタリアのポピュリスト政党による新政権が、ユーロ離脱計画を呼び掛けたエコノミストを財務相に起用することを検討しているとの報道がユーロに重しとなった。
 ニューヨーク時間午後3時半現在、主要通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%安。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.1783ドル。ドルは対円で0.1%下落し1ドル=110円92銭。
◎米国株・国債・商品:株下落、米朝首脳会談の実現巡り懐疑的な見方
 22日の米株式相場は下落。米中が貿易協議で合意すると楽観されたものの、遅い時間に米朝首脳会談の実現を巡りトランプ米大統領が懐疑的な見方を示したことが相場を圧迫した。米国債は小幅安となった。
・ 米国株は下落、後半の取引で米朝関係への懸念が重しに
・ 米国債小安い、イールドカーブはスティープ化−10年債利回り3.06%
・ NY原油は反落、供給懸念は根強く約3年半ぶり高値圏にとどまる
・ NY金は小反落、1オンス=1292.00ドルで終了

 トランプ米大統領は韓国の文在寅大統領との会談で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談の実現に懐疑的な見方を示したことから、3月以来の高値圏にあったS&P500種は上げを消し、下落に転じた。ダウ工業株30種平均は朝方を除きマイナス圏で推移した。ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種が前日比0.3%安の2723.61、ダウ平均は178.88ドル(0.7%)下げて24834.41ドル。
 米国債市場では、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇し3.06%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は小反落。米国の対ベネズエラ制裁や、米在庫減見通しを受けた供給懸念は根強く、約3年半ぶりの高値圏を維持した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は11セント(0.2%)安い72.13ドルで終えた。ロンドンICEの北海ブレント原油7月限は続伸、35セント高い1バレル=79.57ドルで終了。
 ニューヨーク金相場は小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%未満高い1オンス=1292.00ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア債が反発、ドイツ債とのスプレッドは縮小
 22日の欧州債市場では、イタリア債が反発。市場が落ち着きをやや取り戻し、前日に急拡大したイタリア債とドイツ債のスプレッドは一部縮小した。ドイツ債は強い売り圧力にさらされ、米国債と英国債がつれ安となった。
◆きょうの国内市況(5月22日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-22/P94B2I6KLVRP01

■米下院、ドッド・フランク法改正法案を可決 大統領に送付
https://jp.reuters.com/article/dot-frank-idJPKCN1IN337
 米下院は22日、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改正法案を可決した。2007─09年の金融危機後に導入された規制の大幅な見直しはこれが初めて。
 賛成258票、反対159票だった。上院は3月に可決済みで、トランプ大統領の署名を経て成立する見通し。規制緩和によって経済成長を押し上げると約束していたトランプ政権にとって、大きな勝利となる。
 案は、厳しい監督対象となるシステム上重要な機関の基準を緩和し、資産規模の下限を500億ドルから2500億ドルに引き上げる。また、資産が100億ドルを下回る銀行に対しては、取引や融資、資本の要件を緩和する。
 小規模銀行や地方銀行にとって負担となってきた規制の一部が解除されることになる。
■米大統領、中国ZTEに罰金13億ドル・経営陣刷新求める案を提示
https://jp.reuters.com/article/trump-zte-idJPKCN1IN2Q1
 トランプ大統領は中国との通商協議について、ホワイトハウスで記者団に対し、中国政府とZTEを巡る合意はないと述べた。ただ、ZTEは罰金を支払うと同時に経営陣を刷新し、新たな取締役を任命する必要があるとの考えを示した。
■トランプ大統領、米朝首脳会談実現に疑念表明 延期の可能性に言及
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-southkorea-trump-idJPKCN1IN2ET
■米、北朝鮮との首脳会談に期待も譲歩はない=ペンス副大統領
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-southkorea-pence-idJPKCN1IN29V
■米朝会談の記念コイン鋳造 「時期尚早」と批判も
https://this.kiji.is/371774858863887457?c=39546741839462401
 米政府系機関が6月に予定される史上初の米朝首脳会談の記念コインを鋳造していたことが22日、明らかになった。米メディアが伝えた。米朝の激しい駆け引きが続き、首脳会談実現を疑問視する見方も出る中、記念コインは「時期尚早」との批判も出ている。
■米海軍、横須賀に最新鋭のイージス艦を追加配備
https://jp.reuters.com/article/yokosuka-milius-idJPKCN1IN0QM
■米、「完全屈服」目指す=トランプ政権がイラン新戦略
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052200716&g=int
 ポンペオ米国務長官は21日、米国のイラン核合意離脱を踏まえた新戦略を公表し、イランに「かつてない経済圧力」をかけると宣言した。その上で、シリア撤退など12項目の要求を突き付け、40年近く敵対関係にあるイランの「完全屈服」を目指す姿勢を鮮明にした。
 同日の演説で、ポンペオ氏は「オバマ政権は、イランが核合意によって『ならず者国家』の行動をやめることに賭けたが、賭けに負けた」と断言。「過去の政権の過ちは繰り返さない」と述べ、核合意復帰はもちろん再交渉の意思もないことを明確にした。
 これに対し、欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)が声明で「イラン核合意以外の選択肢はない」と反論するなど、欧州諸国は合意維持で一致。中国とロシアを含む合意当事国の中で米国の強硬姿勢は突出している。
■ベネズエラ大統領、米外交官らの国外追放命令 追加制裁報復で
https://jp.reuters.com/article/venezuela-election-idJPL3N1ST52E?il=0
■英中銀総裁、景気上向くとの認識表明 利上げ継続示唆
https://jp.reuters.com/article/britain-boe-idJPKCN1IN1B6
■スウェーデン、「有事パンフレット」配布 対ロ緊張の高まり受け
http://www.afpbb.com/articles/-/3175587?cx_position=12
■イスラエル空軍、世界で初めてF35戦闘機を実戦に投入
http://www.afpbb.com/articles/-/3175589?cx_position=8
■豪中関係、急速な悪化 豪で規制法案、中国反発「貿易面の影響も」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30817940S8A520C1FF8000/
■中国、乗用車の輸入関税率を15%に引き下げ−7月1日実施
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-22/P94C2B6K50XX01
■中国、すべてのモスクで国旗掲揚 「愛国精神を促進」
http://www.afpbb.com/articles/-/3175504?cx_position=11
■チベット語保存の活動家、「分離主義を扇動」で懲役5年 中国
http://www.afpbb.com/articles/-/3175582?cx_position=7
■米朝首脳会談成功へ、準備要請 韓国大統領、米高官に
https://this.kiji.is/371690426756908129?c=39546741839462401
■日本、米鉄鋼・アルミ関税の対抗措置は4.4億ドル規模=WTO
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-japan-russia-idJPKCN1IN2QB



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米国務長官、「史上最強の」対イラン制裁示唆 《あさイチ05.22》

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◆5月21の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-21/P9307S6JIJV101
◎NY外為:豪ドルなど資源国通貨が高い−ユーロ小幅高に転じる
 21日のニューヨーク外国為替市場では、オーストラリア・ドルなど資源国通貨が大きく上昇。世界の貿易動向を巡って楽観が再び広がり、資源価格が上昇したことが手掛かり。
 週末に行われた米中通商協議で、「停戦」の方針が示されたことが資源国通貨にプラスに働いた。ただ、曖昧な部分のある貿易不均衡是正の公約が実行されない場合はこの「停戦」は一時的なもので終わる見通しだ。ブルームバーグ商品指数は0.6%上昇。ユーロは欧州時間に下げていたが、ニューヨーク時間には小幅高に転じた。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.1%安。ユーロは対ドルで0.2%上げて1ユーロ=1.1791ドル。欧州時間には0.5%安の1.1717ドルとなる場面もあった。ドルは対円で0.2%高の1ドル=111円03銭。豪ドルは1%上昇し、1豪ドル=0.7584米ドル。
 オーストラリア・ドル、カナダ・ドル、ニュージーランド・ドルは全て上昇。ニューヨーク時間の午後には日中高値を付けた。
◎米国株・国債・商品:ダウ大幅高、米中貿易巡る懸念和らぐ
 21日の米株式相場は大幅高。中国との貿易摩擦緩和を図るトランプ米政権の動きが株式投資家に歓迎された。米国債はまちまち。短期ゾーンが下落する一方、長期物は小幅に値上がりした。
・ 米国株は大幅高、ダウ300ドル近い値上がり−米中貿易巡る懸念和らぐ
・ 米国債は短期ゾーンが下落−10年債は小動き・利回り3.05%
・ NY原油は大幅反発、ベネズエラで現職のマドゥロ大統領が再選
・ NY金は小反落、米中貿易戦争「保留」発言でリスク選好ムードに

 主要3株価指数がいずれも上昇したが、中でもダウ工業株30種平均は300ドル近い値上がりとなった。米中通商協議の進展を受け、米国は中国との貿易戦争を「保留」にしたとムニューシン米財務長官が述べたのが材料視された。S&P500種株価指数は前週末比0.7%高の2733.01。ダウ工業株30種平均は298.20ドル(1.2%)上げて25013.29ドル。
 ニューヨーク時間午後4時35分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下し3.05%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅反発。国際エネルギー機関(IEA)が主要産油国と、ベネズエラでの生産減少について話し合いを開始したことが背景にある。20日投開票の同国大統領選で現職のマドゥロ氏が勝利し、米国が制裁を発動する確率が高まったと市場は受け止めた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は96セント(1.4%)高い72.24ドル。6月限はこの日が取引最終日。ロンドンICEの北海ブレント原油7月限は71セント高の1バレル=79.22ドル。
 ニューヨーク金相場は小反落。ムニューシン米財務長官の米中貿易戦争「保留」発言を受けてドルや米国債利回りが上昇、リスク選好ムードが強まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%未満下げて1オンス=1290.90ドルで終了した。
 米長期債は前日とほぼ変わらずの水準。10年債は欧州時間の取引終了後に材料難となり、午後は狭い値幅で推移した。
◎欧州債:イタリア債大幅安、ドイツ債とのスプレッドが急拡大
 21日の欧州債市場では、イタリア債とドイツ債の10年債利回り差が17ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大した。ポピュリスト2政党によるイタリア新政権が借り入れを増やし、小額国債を乱発するなどの臆測から同国短期債が大きく売られた。ドイツ債先物6月限はリスクオフの流れもあり、ロンドン時間午後に日中高値を付けた。
 イタリア2年債利回りは15bp上昇の0.24%。政府未払い金を小額の短期債発行で支払う計画について、実現性を判断するとの提案が短期債市場に影響した−複数のトレーダー
欧州の大半が祝日だったにもかかわらず、取引はかなり活況だった。
◆きょうの国内市況(5月21日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-21/P926UI6KLVSL01

■インフレ2%近辺で持続的なら、あと3回利上げ支持=フィラデルフィア連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-harker-inflation-idJPL3N1SS53M?il=0
■雇用・インフレ目標の達成に近付く=米アトランタ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bostic-idJPKCN1IM219?il=0
■トランプ大統領、中国が米農産物を大量購入で合意と発表 詳細は示さず
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-trump-idJPKCN1IM1K4
■米国務長官、「史上最強の」対イラン制裁示唆 ウラン濃縮完全停止など要求
https://jp.reuters.com/article/iran-pompeo-idJPKCN1IM1LI
■米、対ベネズエラ制裁強化 石油資産などの売掛債権取引禁止へ
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-usa-sanctions-idJPL3N1SS4RN?il=0
■米朝首脳会談の実現、トランプ政権内で懐疑的な見方広がる
https://www.cnn.co.jp/usa/35119538.html?tag=top;mainStory
■イタリア2党、次期首相に大学教授のコンテ氏推薦 大統領が検討へ
https://jp.reuters.com/article/italy-politics-21-idJPKCN1IM2FN
■習主席が米朝会談に介入、裏には王岐山副主席
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30757590R20C18A5000000/
■劉霞さん、所在不明に 香港人権団体
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30766210R20C18A5FF8000/
■翁長雄志知事らノーベル平和賞候補にノミネート
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-723015.html

●4月の全米活動指数、ほぼ横ばい シカゴ連銀
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30793180S8A520C1000000/



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米財務長官、「制裁関税は当面保留」 《あさイチ05.21》

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◆〔需給情報〕-IMM通貨先物、ドル売り越しが4週連続で減少
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SR03Q
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 日本貿易収支にFOMC議事録、米韓首脳会談も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431331
21日(月)
 日本貿易収支(4月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
22日(火)
 米韓首脳会談
23日(水)
 英消費者物価指数(4月)
 米新築住宅販売件数(4月)
 米FOMC議事録
24日(木)
 米中古住宅販売件数(4月)
 NY連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 EU財務相理事会
 ユーロ圏財務相会合
25日(金)
 独Ifo景況感指数(5月)
 米耐久財受注(4月)
 ダラス連銀総裁、アトランタ連銀総裁、シカゴ連銀総裁 パネル討論会出席

■米財務長官「制裁関税は当面保留」 中国、輸入拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30745910R20C18A5MM8000/
■クドロー氏:ZTEは経営陣刷新が必要−米制裁措置の解除のために
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-18/P8Y6AX6JTSJU01
■中国:米国からの購入「大幅に」拡大、貿易戦争は回避されたと表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-20/P9018V6K50XS01
■米、シリア北西部への支援打ち切りへ 影響力低下の懸念も
https://www.cnn.co.jp/world/35119441.html
■米韓、B52使用の軍事演習取りやめ 米朝会談控え韓国が要請
http://jp.wsj.com/articles/SB12501822562681724655604584232093942033098
■社説】北の非核化、正しいのはボルトン氏
http://jp.wsj.com/articles/SB11938464503990234149304584231003122730702
 ドナルド・トランプ米大統領はすでに、国家安全保障担当補佐官を2人更迭している。わずか数週間前に就任した3人目についても、メディアはトランプ氏が戒めるべきだと騒ぎ始めている。北朝鮮の非核化は「リビア方式」で実現されるべきだとしたジョン・ボルトン氏の意見をトランプ氏が退け、それをもってボルトン氏が「切り捨てられた」と各メディアが17日報じたことは、そう読み取るのが自然だ。
 正しいのはボルトン氏だ。 [ 後略 ]
■「家臣ではない」欧州首脳、トランプ政権に不満爆発
http://jp.wsj.com/articles/SB11182910543236833496604584228850666893082
 ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、欧州が安全保障面で今後も長期にわたり米国に依存すべきか疑問を呈した。またフランスのブルーノ・ルメール財務相は今週、欧州がイラン核合意を維持し、同地域が米国の「家臣」でないことを示さなければならないと述べた。ドナルド・トゥスクEU大統領も米政権の「気まぐれな自己主張」を批判する。
 18日まで続くEU首脳会談を前に、トゥスク氏は「本当のところを言えば、欧州はトランプ氏に感謝すべきかもしれない。彼のおかげで幻想を払拭(ふっしょく)できたからだ」と述べた。
■独連銀総裁、ECB次期総裁立候補に含み 「QE終了近く発表を」
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-weidmann-idJPKCN1IL0VL
■中国の長距離爆撃機、南シナ海の人工島で離着陸に成功
https://www.cnn.co.jp/world/35119452.html


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米中通商協議続く 《あさイチ05.19》

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◆5月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-18/P8XDH06S972C01
◎NY外為:逃避先通貨が上昇、新興国通貨やイタリア情勢受け
 18日のニューヨーク外国為替市場では、円やスイス・フランなどの逃避先通貨が上昇した。新興国通貨が軟調に推移したことや、イタリアのポピュリスト2政党による連立協定合意を巡る懸念からイタリア国債が下落したことを受けた。
 円とフランはドルとユーロに対して上昇。米国債利回りが軒並み低下したことが背景となった。中南米通貨が下落したことから、MSCI新興国通貨指数は今年1月以降で初めて200日移動平均を割り込む場面があった。ドルは主要10通貨に対してまちまちだったが、ブルームバーグのドル指数は今週1.2%上げ、5週連続の上昇となった。
 ニューヨーク時間午後4時38分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。ドルは円に対し0.1%未満下げて1ドル=110円73銭。ユーロは対ドルで0.2%安の1ユーロ=1.1769ドル。
 ドルは円に対し早い時間の上げ(0.3%高)を維持できなかったが、週間ベースでは8週連騰となった。
 ドルはスイス・フランに対して、一時0.6%安の1ドル=0.9951フランまで下げた。MSCI新興国通貨指数が主要支持水準を下回ったことが背景。
◎米国株・国債・商品:S&P500下落−10年債利回り3.1%下回る
 18日の米株式市場では、薄商いの中でS&P500種株価指数が下落。外国為替市場ではドルが上昇し、米国債市場では利回りが低下した。米中の貿易交渉に関する相反するシグナルを市場は見極めようとしている。
 S&P500種の構成銘柄の出来高は過去30日間の平均を8%下回った。この日はテクノロジー株が安い。アプライド・マテリアルズが示した売上高見通しを嫌気した。一方で小型株は上昇。ドルの値上がりが手掛かりとなった。米国債市場では10年債利回りが3.1%を下回った。S&P500種株価指数は前日比0.3%安の2712.97。ダウ工業株30種平均は1.11ドル上げて24715.09ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時56分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.06%
 原油市場では、ロンドンICEの北海ブレント原油が週間ベースとしては2011年以降で最長の連続高となった。石油輸出国機構(OPEC)の減産により、需給バランスの改善が一段と進んでいるとの見方が市場には広がっている。今週は米国の対イラン制裁や在庫減少、ベネズエラでの生産減少を巡る懸念が世界の原油価格を下支えした。18日の取引ではブレント原油とニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物がともに下落。ブレント原油7月限は79セント安の1バレル=78.51ドル。WTI先物6月限は21セント安い71.28ドル。
 ニューヨーク金相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.15%高の1オンス=1291.30ドル。週間では昨年12月8日以来最大の下げとなった。
◎欧州債:イタリア債が再び下落、ドイツ債とのスプレッドは節目突破
 18日の欧州債市場では、イタリア債利回りが再び急騰。10年債のドイツ債との利回り格差は160ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)を超え、昨年10月以降で最大に達した。株が売られる中でドイツ債は堅調で、米国債と英国債も上昇した。
 イタリア債とドイツ債のスプレッドは16日に150bpを突破し、160bpが主な抵抗水準とみられていた。イタリア10年債利回りは11bp上昇の2.22%となり、10カ月ぶりの高水準。
◆きょうの国内市況(5月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-18/P8WURZ6K50XW01

■米大統領、雇用の中国流出は断固阻止 米中通商協議続く
https://jp.reuters.com/article/us-cn-trade-talk-idJPKCN1IJ2UM?il=0
■中国、貿易黒字削減で「要求の多くに応えている」=米NEC委員長
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-kudlow-idJPL3N1SP59V
■米商務長官、中国ZTEに対する措置を再検討中=カドローNEC委員長
https://jp.reuters.com/article/kudlow-zte-idJPKCN1IJ2UE?il=0
■米、イラン核合意代替案で各国に協力要請へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30728760Z10C18A5000000/
■米、駐韓大使にハリス氏を指名
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30728780Z10C18A5000000/
■IMF理事会、アルゼンチンの金融支援要請を協議
https://jp.reuters.com/article/argentina-imf-idJPL3N1SP4XU
■米イラン制裁再開の対抗策、EUが準備着手
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30728540Z10C18A5000000/
■ロシア大統領が独首相と会談、パイプライン計画で米けん制
https://jp.reuters.com/article/russia-germany-merkel-putin-0518-idJPKCN1IJ2LO
■イタリアの「同盟」と「五つ星運動」、連立政権樹立の合意書に署名
https://jp.reuters.com/article/italy-politics-five-star-idJPKCN1IJ1AD
■中国がトランプ氏に2000億ドルの米貿易赤字削減を提案
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/-2000-jhb4kzfd
■日本、米鉄鋼・アルミ輸入制限に対抗措置用意 WTOに通知
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-japan-countermeasure-0518-idJPKCN1IJ2AX
■太平洋・島サミット開幕 首相、2日間で会談ラッシュ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30724470Y8A510C1EA3000/?n_cid=DSTPCS001

●ユーロ圏経常収支、3月は季節調整後で黒字縮小
https://jp.reuters.com/article/euro-zone-current-account-idJPKCN1IJ0W2
●4月の独卸売物価指数、前月比0.5%上昇・前年比1.4%上昇
https://jp.reuters.com/article/germany-economy-wpi-idJPKCN1IJ0M8



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トランプ米大統領、「中国との通商協議は成功しないだろう」 《あさイチ05.18》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8VHWM6JTSE901
◎NY外為:ドル上昇、米国債利回りが続伸−円は下落
 17日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。良好な米経済指標が支援材料になった。資源国通貨は、米10年債利回りの上昇や新興国通貨の軟調が重しとなり、前日の上げを消した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇し、円に対しては110円86銭で日中高値を付けた。この日の米経済指標では、5月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が34.4に大幅上昇。先週の新規失業保険申請件数は22万2000件と市場予想より多かったが、継続受給者数は170万7000人で市場予想を下回った。10年債利回りは上昇して3.1%を超え、2011年7月以来の高水準となった。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%高。ドルは円に対し0.3%高の1ドル=110円76銭。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.1794ドル。
◎米国株・国債・商品:株と国債が下落−10年債利回りは3.11%
 17日の米株式相場は下落。日中は上げ下げを繰り返す展開となった。経済データは堅調だった一方、中国との貿易交渉を巡るトランプ大統領の発言が嫌気された。米国債相場も値下がり。一方でドルは上昇した。
・ 米国株は下落、日中は上げ下げ繰り返す
・ 米国債値下がり−10年債利回り3.11%
・ NY原油は変わらず−北海ブレントは一時80ドルも勢い失う
・ NY金は反落、米10年債利回りの上昇継続で

 トランプ大統領はこの日、中国との貿易交渉が成功しない可能性を示唆。これに反応し、S&P500種株価指数はこの日の安値に下げる場面があった。その後いったん下げを埋めたが、再び下落した。この日はM&A(企業の合併・買収)の動きを受けてエネルギー銘柄が上げた一方、シスコシステムズの低調な決算を嫌気してテクノロジー株は売られる展開。製造業景況指数など明るい内容の経済データを受けて、10年債利回りは3.11%に上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2720.13。ダウ工業株30種平均は54.95ドル(0.2%)下げて24713.98ドル。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在の米国債市場では、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.11%。
 原油市場では、ロンドンICEの北海ブレント原油が一時1バレル=80ドルに上昇した。石油輸出国機構(OPEC)の減産のほか、ベネズエラやイランの出荷見通し悪化が背景。世界的に在庫減少の兆候が強まっているが、米シェールオイルの記録的増産で上げ幅は縮小した。ブレント原油7月限は2セント上げて1バレル79.30ドル。一時80.50ドルまで上げた。ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物も一時上昇したが、最終的には前日と変わらない71.49ドル。
 ニューヨーク金相場は反落。米10年債利回りの上昇が続いたことが手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.2%安の1オンス=1289.40ドル。
◎欧州債:イタリア債が下げ幅縮小、ドイツ債軟調
 17日の欧州債市場では、イタリア債が午後に下げ幅を縮小。ポピュリスト政党「五つ星運動」のディマイオ党首が「同盟」との連立交渉でほぼ合意できたが、首相候補についてはまだ一致できていないと発言したことが材料視された。ドイツ債は前日安値を割り込み、終日軟調だった。
◆ドル/円が4カ月ぶり高値、米国債利回り上昇受け=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1II315
◆きょうの国内市況(5月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UZDS6JIJVJ01

■トランプ米大統領:中国との通商協議は成功しないだろう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8W4BA6JIJUR01
 トランプ米大統領は17日、米中両国が通商問題で合意に至ることに懐疑的な見解を示した。両国は現在、貿易戦争回避に向け交渉を再開させている。
 トランプ大統領は北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長との共同会見で、「これは成功するだろうか。私はどちらかと言えば成功しないと思う」と発言。「そう考えるのは、中国が非常にわがままになったからだ。欧州連合(EU)も他の国も非常にわがままになった」と説明した。
 ホワイトハウスによれば、トランプ大統領と中国の劉鶴副首相との会談はワシントン時間17日午後4時(日本時間18日午前5時)から大統領執務室で始まった。
 トランプ大統領はまた、中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)への制裁措置見直しを命じる決定をしたことについて、習近平国家主席から直接求められたと説明。「習主席からこれを検討するよう要請された。私は検討すると述べた。しかしZTEに関してわれわれが行うことは、取引全体のほんのわずかな部分でしかない」と語った。
 ホワイトハウスのクドロー国家経済会議(NEC)委員長は、米中両国は17、18両日のワシントンでの閣僚級会談で新たな提案を出し合う見込みだと述べた。ホワイトハウスによれば、ムニューシン財務長官を筆頭に、ロス商務長官とライトハイザー通商代表部(USTR)代表が劉副首相との交渉に臨む。
■中国ZTEへの措置再検討、免除はせず=米NEC委員長
https://jp.reuters.com/article/zte-kudlow-idJPKCN1II26Y
■北朝鮮の態度急変は中国が誘発か、米朝会談控えトランプ氏が発言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8W12HSYF01S01
■トランプ氏、北朝鮮の体制保証示唆 核合意が条件
http://jp.wsj.com/articles/SB11182910543236833496604584230672729200740
■トランプ氏、NATOの軍事費目標 着実な達成要求
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30672510Y8A510C1000000/?n_cid=TPRN0003
■米30年住宅ローン金利上昇、7年ぶり高水準=フレディマック
https://jp.reuters.com/article/usa-mortgages-freddie-mac-idJPKCN1II2PH
■EU、貿易障壁撤廃で米と協議する用意 関税免除が条件=独首相
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-eu-merkel-idJPKCN1II14F
■イタリア連立協議の2党が基本合意、協定案はユーロ離脱触れず
https://jp.reuters.com/article/italy-politics-idJPKCN1II2DX
■イランと自由貿易圏で合意 ロシア主導の経済同盟
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30649090X10C18A5000000/
 ロシアが主導するユーラシア経済同盟は17日、イランとの間で、自由貿易圏をつくることで暫定合意した。一部品目で関税を引き下げる。3年後には対象をほぼ全ての品目に拡大し、正式合意をめざすとしている。
 トランプ米政権がイラン核合意からの離脱を表明し、制裁再発動でイランへの圧力を強めている中で、米欧と対立するロシアはイランに接近を図っている。
 ロシアとイランのほか、同盟に加わるアルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスの計6カ国の高官がカザフスタンの首都アスタナで合意文書に署名した。
 ユーラシア経済同盟によると、暫定合意の対象品目はイランとの貿易の半分程度にあたる。世界貿易機関(WTO)のような明確なルールを適用し、不当に貿易を制限しないことでも一致した。将来はイランとの貿易が1.5倍に膨らむと見込んでいる。
 タス通信によると、ユーラシア経済同盟は中国との間でも、貿易の透明性を高める経済協力で合意した。
■韓国、為替介入実績を公表へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30642540X10C18A5FF1000/
■北朝鮮、「問題解決されなければ」韓国と協議せず=KCNA
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-kcna-idJPKCN1II26U
■東芝のメモリー事業売却、中国当局が承認
https://jp.reuters.com/article/china-approved-toshiba-chip-sale-idJPKCN1II1VR
■米鉄鋼関税、日本が対抗措置検討 WTO通知も
http://jp.wsj.com/articles/SB10633943806588253310504584230153609465872

●米失業保険申請は増加、受給者数45年ぶり低水準に改善
https://jp.reuters.com/article/us-jobless-report-idJPKCN1II27B
●フィラデルフィア連銀製造業景況指数は上昇、価格決定力の強まり示す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8VPBJ6TTDS001



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米10年債利回り、3.1%に接近 《あさイチ05.17》

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◆5月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8TQM96JTSEO01
◎NY外為:資源国通貨が上昇、ユーロ安い−ドルはもみ合い
 16日のニューヨーク外国為替市場ではドルがもみ合い。イタリア政局不安が広がる中、ユーロは続落。一方、資源国通貨はリスク選好の動きから幅広く上昇した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して下げた。ブルームバーグのドル指数はプラス圏とマイナス圏を行き来した末、小幅安となった。資源国通貨は、新興国通貨がやや持ち直し、原油相場が上昇したことが追い風となった。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満の下げ。ユーロは対ドルで0.3%下げて1ユーロ=1.1808ドル。ドルは円に対し0.1%未満上げて1ドル=110円37銭。
◎米国株・国債・商品:株が反発、米10年債利回りは3.1%に接近
 16日の米株式相場は反発。米国債市場では10年債利回りが上昇し、一時3.1%を超えた。小売企業の決算や堅調な経済データを受けて景気に対する楽観が強まった。
・ 米国株は反発、堅調な経済データで
・ 米国債下落、10年債利回りは一時3.1%超える
・ NY原油は3日続伸、日中は上げ下げ繰り返す
・ NY金は4日ぶり反発、ドル下落や地政学的な緊張で

 S&P500種株価指数は過去100日間の平均を上回った。ラッセル2000指数は過去最高値を付けた。また鉱工業生産指数の伸びなどを手掛かりに、米10年債利回りは上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2722.46。ダウ工業株30種平均は62.52ドル(0.3%)上げて24768.93ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが2.4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.096%。一時3.1%を超えた。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は3日続伸。2014年以来の高値で引けた。日中は上げ下げを繰り返す展開。国際エネルギー機関(IEA)は世界石油需要の伸び見通しを下方修正した。一方、米エネルギー情報局の週間統計では、原油やガソリンの在庫減少が示された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は18セント(0.3%)高の1バレル=71.49ドル。ロンドンICEの北海ブレント7月限は85セント上げて79.28ドル。
 ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発。ドル下落や地政学的な緊張が手掛かりとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%高の1オンス1291.50ドル。
◎欧州債:イタリア債が急落、ポピュリスト2政党が連立合意に近づく
 16日の欧州債市場では、イタリア債が下落。ポピュリスト2政党が連立合意に近づく中で、両党が2500億ユーロの債務減免をECBに求めるとの懸念から、同国10年債利回りは引けにかけてこの日の最高を付けた。
 反移民政党「同盟」の関係者によると、同党および反エスタブリッシュメント(既存勢力)政党「五つ星運動」の党首は16日夜に会談する見通し。両党は政策の90%についてすり合わせができている。
◆きょうの国内市況(5月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8T57G6TTDS501

■次期NY連銀総裁:市場と手を握り合う時代は終わりに接近
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8TY39SYF01S01
 ウィリアムズ総裁は15日のインタビューで、緩和的な金融政策の継続を約束するというほぼ10年にわたって続けてきたフォワードガイダンスを段階的に終える時が近づきつつあると述べた。この戦略は金融危機の最悪期に投資家を落ち着かせるために活用された。米金融当局は景気過熱を防ぐために借り入れコストを引き上げながらも、金利は長期的に想定される水準を下回る状況が続くとの考えを示してきた。
 同総裁は「われわれが自然利子率と考える水準の近辺に到達した段階で、政策正常化について語り続けることはできなくなる」と発言。「このフォワードガイダンスはある時点で、賞味期限が切れると私は考えている」と述べた。
■米追加利上げ、経済成長の制約に=セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-neutral-idJPKCN1IH2QQ
 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、政策金利が中立金利に「極めて近い」とし、追加利上げは経済成長の鈍化やインフレ押し下げにつながるとの認識を示した。ブルームバーグテレビのインタビューで語った。
 「景気過熱」状態かを見分けるのが非常に困難とし、向こう5年間のインフレ期待がすでに目標を下回って推移する中、本当に引き締め策が必要かと疑問を示した。
■中国、通商交渉で米国に与えるもの多くある=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-idJPKCN1IH2GU
 トランプ米大統領は16日、米国の制裁対象となっている中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に関して「何も起きていない」とした上で、中国には通商交渉で米国に与えるものが数多くあるとの認識を示した。
 同氏はツイッターで「ZTEについては、より大きな通商合意につながる場合を除き、何も起きていない」と指摘。「米国には与えるものがほとんどない。長年非常に多くのものを与えてきたからだ。中国には与えるものがたくさんある!」と述べた。また「協議はまだ始まってもいない」とした。
■ZTEの技術利用禁じる文言、国防権限法案に残る公算−米共和党議員
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8SVK26KLVR601
 中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)に対する米政府の制裁措置を巡りトランプ米大統領が中国側と何らかの合意に至っても、その取り決めが米政府機関に適用される可能性は低い。共和党の有力議員である下院軍事委員会のマック・ソーンベリー委員長が15日、こう指摘した。
■米FBI、中国ZTEのような企業に「深刻な懸念」=長官
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-fbi-idJPKCN1IH38E
 レイ長官は「われわれの価値観を共有しない外国政府が関与する企業が、米通信ネットワーク内で影響力を得ることを望まない」とし、FBIが深く懸念していると述べた。こうした企業が悪意を持って情報を修正または盗み出し、気づかれずにスパイ行為を行うことが可能になるとの考えを示した。
■米、ヒズボラ幹部らを経済制裁の対象に
https://jp.reuters.com/article/usa-hezbollah-sanctions-idJPL3N1SN5W7?il=0
■米朝首脳会談の可否、様子見必要=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SN5IA?il=0
■米朝首脳会談、実現の可能性まだある=ボルトン米大統領補佐官
https://jp.reuters.com/article/us-kp-bolton-idJPKCN1IH2QI
 同補佐官はフォックス・ニュース・ラジオに対し「まだ可能性はある。われわれは楽観的であると同時に現実的であろうとしている」とし、「会談の実現に向けわれわれはできることはすべて行う」と述べた。ただ「われわれはこの会談の目的に、北朝鮮による完全で検証可能で不可逆的な非核化を掲げており、この目標を取り下げることはしない」と述べた。
■米抜きでも核合意堅持を確認
https://jp.reuters.com/article/idJP2018051601001162
 イランと欧米など6カ国が結んだ核合意からの離脱をトランプ米大統領が表明したことを受け、イランと英仏独、欧州連合(EU)は15日、ブリュッセルで外相会合を開き、米国抜きでも核合意の堅持を目指す方針を確認した。今後数週間で欧州企業を米国の対イラン制裁再発動から守る方策を集中的に検討することでも一致した。
■EU大統領、トランプ氏を批判 貿易摩擦やイラン核合意離脱巡り
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-europe-tusk-idJPKCN1IH2HT
◆イタリア「同盟」書記長:「五つ星」との連立協議は「最終段階」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8SLV16S972901
■仏トタル、イランでの大規模ガス田開発中止を予告
http://www.afpbb.com/articles/-/3174893?cx_part=topstory&cx_position=1
■イスラエルとパレスチナ、国連で激しい応酬 ガザ地区衝突めぐり
http://www.bbc.com/japanese/44134617
■ロシアとクリミア結ぶ橋開通、プーチン政権の実績誇示
https://www.cnn.co.jp/world/35119232.html
■マレーシア、アンワル元副首相に恩赦
https://jp.reuters.com/article/anwar-idJPKCN1IH0CM
■中国外相、米の一国主義的な通商政策を批判 自由貿易の擁護強調
https://jp.reuters.com/article/china-trade-idJPL3N1SN5NZ?il=0
■中国の王岐山国家副主席、「外交司令塔」に 習近平主席の腹心
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30582440W8A510C1FF8000/
■「人民元優先」中国政府、海外で使用を拡大
http://www.afpbb.com/articles/-/3174876?cx_position=11
■北朝鮮、米朝首脳会談の中止を警告 一方的な核放棄要求に反発
http://www.bbc.com/japanese/44134801

●米4月住宅着工は3.7%減、建設許可1.8%減 市場停滞続く
https://jp.reuters.com/article/us-econ-housing-starts-idJPKCN1IH2RC?il=0
●ブラジル中銀、利下げ予想に反し政策金利据え置き
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SN641
●中国:4月の新築住宅価格の上昇加速−10カ月ぶりの高い伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8STVV6S972A01
●1−3月GDP年率0.6%減、9期ぶりマイナス成長−消費低迷
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8I2L76TTDT901


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北朝鮮、「一方的に核放棄強要なら米朝首脳会談再考」

■北朝鮮「一方的に核放棄強要なら米朝首脳会談再考」米をけん制
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440191000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
北朝鮮は16日、長年アメリカとの交渉に携わってきたキム・ケグァン第1外務次官の談話を発表し、「一方的に核の放棄だけを強要しようとするならば、米朝首脳会談に応じるかどうか再考せざるをえない」として、史上初の米朝首脳会談を取りやめる可能性を示唆してトランプ政権を強くけん制しました。これに先立って、北朝鮮は16日に予定されていた韓国との閣僚級会談の中止を表明しており、駆け引きの一環だとみられます。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日午前、キム・ケグァン第1外務次官の談話を伝え、この中でトランプ政権に対し、「われわれに一方的に核の放棄だけを強要しようとするならば、米朝首脳会談に応じるかどうか再考せざるをえない」として、来月12日にシンガポールで開かれる予定の、史上初の米朝首脳会談を取りやめる可能性を示唆して、アメリカ側の出方を強くけん制しました。

これに先立って、16日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、韓国軍とアメリカ軍が今月11日から25日までの日程で、戦闘機などおよそ100機を投入して行っている定例の共同訓練「マックス・サンダー」を非難する記事を掲載しました。この中では、今回の訓練に核兵器の搭載が可能な、アメリカ軍のB52戦略爆撃機などが参加しているとしたうえで、先月の南北首脳会談で署名された共同宣言に触れ、「宣言に対する露骨な挑戦であり、よい方向へと発展する朝鮮半島情勢の流れに逆行する意図的な軍事的挑発だ」と強く反発しています。

そして、共同宣言の履行について話し合うため16日に予定されていた南北の閣僚級会談を中止すると表明し、すべての責任は韓国側にあると主張しました。

北朝鮮の非核化を巡って、アメリカが「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を求めているのに対し、北朝鮮は、体制の保証と軍事的脅威の解消を前提として、段階的に非核化プロセスを進める立場を主張しており、米朝首脳会談に向けた駆け引きの一環だとみられます。
[ 後略 ]


単なる駆け引きの一環だろうか?

会談の本質かもしれない。




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ドル110円前半に上昇−NY金下落、1300ドル下回る 《あさイチ05.16》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RSX96S972K01
◎NY外為:ドル指数が年初来高水準を更新、米国債利回り上昇で
 15日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。10年物米国債利回りが2011年以来の高水準に達したことや、米金融当局者の発言、堅調な米経済指標を受け、ブルームバーグのドル指数は年初来高水準を更新した。ただ取引時間後半では上げ幅を縮小した。
 ドルは主要10通貨の全てに対して上昇。ドルに対する下げがこの日最もきつかったのは新興国通貨と資源国通貨だった。ドル指数は午前、前日比0.9%高まで上昇していた。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・ドル・スポット指数は前日比0.6%高。ユーロは対ドルで0.7%下げて1ユーロ=1.1842ドル。ドルは対円で0.6%高の1ドル=110円33銭。
 朝方は米指標を手掛かりにドルが上伸。4月の米小売売上高は前月比0.3%増加で市場予想に一致。前月は上方修正された。5月のニューヨーク連銀製造業景況指数は20.1と、市場予想の15.0を上回った。カプラン・ダラス連銀総裁やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁のインフレに関する発言も注目された。
 ただ、北朝鮮が16日予定の韓国との閣僚級会談をキャンセルしたとの報道を受け、ドルは上げ幅を縮小した。北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信(KCNA)は米韓合同軍事演習を北朝鮮侵攻の予行演習だと非難したと、韓国の聯合は報じた。
 新興国通貨は引き続きさえず、MSCI新興国通貨指数は年初来の上げを消し、一時は200日移動平均を割り込んだ。
◎米国株・国債・商品:株が下落、米国債利回りは一時3.09%超
 15日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は5営業日ぶりに値下がりし、下落率は約2週間で最大となった。一方で米国債市場では10年債利回りが2011年以来の高水準に上昇。市場では米利上げ観測が広がっている。
・ 米国株は下落、S&P500種は5日ぶりに下げ
・ 米国債値下がり、10年債利回りは2011年以来の高水準
・ NY原油は続伸、中東での緊張の高まりで
・ NY金は下落、1オンス=1300ドル下回る

 S&P500種株価指数ではヘルスケアやテクノロジーが大きく値下がり。米国債も大幅に下落し、10年債利回りは一時3.09%超に達した。金利上昇で株式の需要が後退した。朝方発表された米小売売上高が堅調な内容だったことから、金融当局が年内にあと3回利上げする可能性があるとの見方が強まり、ブルームバーグのドル指数は年初来高値に上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.7%安の2711.45。ダウ工業株30種平均は193ドル(0.8%)下げて24706.41ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時52分現在、10年債利回りが7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上げて3.07%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続伸。中東での緊張の高まりが背景にある。ただシェールオイルの生産拡大見通しから、上値は抑えられた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は35セント(0.5%)高の1バレル=71.31ドル。ロンドンICEの北海ブレント7月限は20セント上げて78.43ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。経済の力強さを示す兆候を受けて米利上げの根拠が強まったとの見方が広がり、昨年12月以降で初めて1オンス=1300ドルを下回った。ドルと米10年債利回りが大きく上昇する中で、金を売る動きが広がった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は2.1%安い1オンス=1290.30ドル。
 投資家は、貿易問題や経済成長、地政学上の問題を巡る懸念などで投資判断が困難な状況に直面している。JPモルガンのストラテジスト、サマンサ・アザレロ氏は「市場はどこに注目すれば良いのか分からなくなっている」と指摘。「金利は上昇、ボラティリティーは一時極めて低かったが、また戻ってきた。そこにワシントン発の不安や地政学上の問題を巡る不透明感が覆いかぶさっている」と続けた。
◎欧州債:英国債を中心に下落、米国債の下げが波及
 15日の欧州債相場は、英国債を中心に下落。ロンドン時間午後に大口のブロック取引が相次いだ。米国債は10年債利回りが3.05%を突破した後、売りが加速。一方、英国の新発53年債には発行予定額の6倍を超える需要が集まった。
◆ドル110円前半に上昇、米債利回り上昇や小売売上高の増加で=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1IG3E2
 ニューヨーク外為市場ではドルが上昇。主要6通貨に対するドル指数が昨年12月以来の高値を付けたほか、対円でも2月初旬以来の高値を付けた。米国債利回りの上昇や小売売上高の増加がドル買いにつながった。
 ドル指数.DXYは0.63%高の93.173。一時93.457まで値上がりした。ドル/円JPY=は0.58%高の110.29円。
◆米10年債利回りが2011年以来の高水準−4月小売売上高の増加に反応
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RUCLSYF01S01
◆トルコ:リラと国債急落−大統領の金融政策関与の発言を嫌気
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RDYR6S972E01
◆きょうの国内市況(5月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8QQW56S972I01

■米SF連銀総裁:2018年は3回か4回の利上げがなお正当化される
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8S8UR6VDKHS01
■インフレ率2%目標に向け上昇、加速はしておらず=米ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-idJPKCN1IG27J
■クラリダ次期FRB副議長が証言、量的緩和策に懐疑感表明
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-nominees-idJPKCN1IG2LK
 クラリダ氏は「当該重要目標を達成する上で、バランスの取れたアプローチによる金融政策運営を支持する」とした上で、「二重の責務は経済、企業、家計、地域にとって極めて重要。その遂行に向け、いかに最善を尽くせるかに注力していきたい」と語った。
 ただFRBの債券買い入れプログラムに対しては懐疑的な姿勢を表明。当初のプログラムは「理に適っていた」としながらも、その後、回数を重ねるにあたり自分自身がどのように投票したかは分からないとし、「量的緩和(QE)による恩恵は回を重ねるにつれ低下した一方で、コストは上昇していったと考えている」と述べた。
 ボウマン氏はFRBの量的緩和策について直接言及することは避けたが、4兆ドルに上るFRBのバランスシート削減については「将来に向けた適切な道筋」であるとし、賛同する姿勢を示した。
■トランプ氏の対中関税案、反対続出か−米120社・団体が公聴会で表明へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8SA2U6S972901
 中国からの輸入品に関税を賦課するトランプ政権の方針に対し、米国の企業と経済団体がこぞって議会で反対意見を表明する見通しだ。
 15日に始まる米議会公聴会で、約120の企業と団体が証言を予定。あまりに多くの企業が申し込んだため、米通商代表部(USTR)は公聴会の日程を2日間延長し、17日までとした。USTRに寄せられた意見は2700を超える。
 中国の習近平国家主席の経済アドバイザーである劉鶴副首相は、15日からワシントンを訪問する予定で、公聴会の日程と時期が一部重なる。
 意見を表明する企業はUSスチールやベストバイ、ゼネラル・エレクトリック(GE)など。経済団体では全米小売業協会(NRF)や全米民生技術協会(CTA)、全米製造業者協会(NAM)などが予定している。
■米、イラン中銀総裁に経済制裁 ヒズボラの資金調達に関与と批判
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-usa-sanctions-idJPKCN1IG2XK
 米国の6カ国合意からの脱退、どうやらイランの核開発を阻止することが目的ではなかったようだ。同国の核開発阻止にはほとんど逆効果だろう。
■米ギャップ、中国地図のTシャツに台湾入れず 反発受け謝罪
https://www.cnn.co.jp/business/35119200.html
■WTO:エアバスへのEU補助金でボーイングに損害−上級委が判断
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8S33W6S972B01
欧州エアバスと米ボーイングが絡む通商紛争で、世界貿易機関(WTO)の上級委員会は、欧州連合(EU)によるエアバスへの補助金がボーイングに損害を与えたとの判断を下した。
■イラン、核プログラムを以前より高い水準で再開の用意=原子力庁長官
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-idJPKCN1IG2LQ
■イスラエルへの圧力高まる、ガザでの流血の惨事受け−大使召還や非難
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8S5P36JTSEI01
・ トルコ政府は同国駐在イスラエル大使を国外退去処分
・ イスラエル軍の対応は「受け入れられない」−仏政府
 パレスチナ人とイスラエル軍が14日にガザ地区で衝突し、多数の死傷者が出たことを受け、イスラエルに対する外交的圧力が高まっている。欧州各国政府が対応を非難し、トルコは同国駐在のイスラエル大使を国外退去させた。
 トルコ政府は14日に駐イスラエル大使を召還。15日には同国駐在のイスラエル大使に対して「しばらくの間」、国外退去するよう命じた。ベルギーとアイルランドはイスラエルの大使を呼んで抗議。フランスはイスラエル軍部隊の対応を「受け入れられない」と批判し、英国は「衝撃的」だったとコメントした。14日の衝突ではパレスチナ人60人が死亡、数百人が負傷した。
■マレーシア首相の座に1─2年とどまる可能性=マハティール氏
https://jp.reuters.com/article/malaysia-politics-mahathir-idJPKCN1IG140
マレーシアのマハティール新首相は15日、首相の座に1─2年とどまり、退任後も裏方として役割を果たしていく意向を示した。東京で行われた米ウォール・ストリート・ジャーナル主催の会合に、クアラルンプールからライブビデオで発言した。 [ 後略 ]
■米中、意見の違いは対話で解決必要=王岐山国家副主席
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-talks-idJPKCN1IG2GR
■東芝、メモリー事業売却後に株主還元 中国審査「ネガティブ情報ない」
https://jp.reuters.com/article/toshiba-next-idJPKCN1IG096
■北朝鮮、核実験禁止に向けた国際枠組み参画へ=国際機関代表部大使
https://jp.reuters.com/article/nkorea-nuclear-test-ban-idJPKCN1IG2GV
 北朝鮮の韓大成・駐ジュネーブ国際機関代表部大使は15日、ジュネーブで開催されている軍縮会議で、北朝鮮が核実験禁止に向けた国際的な取り組みに参画すると表明した。
 同大使は「核実験の停止とその追跡措置は世界的な軍縮のプロセスに重要で、北朝鮮は核実験の全面停止に向けた国際的な軍縮の取組みに参画する」と述べた。
 ただ、こうした全面的な核実験の禁止を目指す、包括的核実験禁止条約(CTBT)については直接言及しなかった。
 同大使はまた、「北朝鮮は南北朝鮮間関係の発展を達成するために和平に向けた取り組みを一段と押し進めるとともに、軍事的な緊張の緩和に努め、朝鮮半島における戦争の危険性を大きく引き下げる」と述べた。
■北朝鮮、南北閣僚級会談の中止発表 米韓軍事訓練は「挑発行為」
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-southkorea-talks-idJPKCN1IG30T
 北朝鮮は16日、米韓軍事訓練を「挑発行為」とした上で、同日予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得ないと発表した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
■北朝鮮の段階的非核化、受け入れられず=韓国当局者
https://jp.reuters.com/article/north-korea-denuclearisation-idJPKCN1IG142
 韓国の文正仁・統一外交安保特別補佐官は、6月12日の米朝首脳会談について、北朝鮮が非核化への段階的なアプローチを主張すれば、トランプ米大統領や韓国の国民には受け入れられないとの見方を示した。

●米4月小売売上高0.3%増、伸び鈍化も2カ月連続増 ガソリン高は重し
https://jp.reuters.com/article/apr-us-retail-idJPKCN1IG2F1
●米企業在庫、3月は横ばい 小売業落ち込む
https://jp.reuters.com/article/march-us-biz-inventories-idJPKCN1IG2L4
●米NAHB住宅市場指数:5月は70、昨年12月以来で初めて上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RWDASYF01V01
●ドイツ経済、1−3月は成長ペース半減−5月ZEWマイナス8.2
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RBSG6S972F01
●英国:1−3月賃金上昇率、インフレ率を上回る−約1年ぶり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8RI636S972B01
●中国:4月の指標まちまち−工業生産上振れも固定資産投資は減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8QZJU6K50XT01



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米大使館、エルサレムに移転 《あさイチ05.15》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8PXWP6KLVRU01
◎NY外為:ドル高に転じる、逃避の買いや国債利回り上昇が支え
 14日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ブルームバーグのドル指数は朝方の一時0.2%安から切り返し、2営業日続伸。ユーロはドルに対し約1週間ぶり高値を付ける場面もあったが、投機目的の買い持ち高縮小を受けて上げを消した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇。アルゼンチン・ペソの最安値更新を受けた、中南米通貨不安を背景とする安全通貨への逃避目的の買いが入った。米10年債利回りの上昇もドル買いを促した。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.2%高。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.1927ドル。ドルは対円で0.2%高の1ドル=109円64銭。
 ドル指数はロス米商務長官の発言を受けて日中高値を更新した。中国との通商協議に先立ちロス長官は、中国は貿易でフェアプレーをしてこなかったとの見方を示したほか、欧州連合(EU)との間で6月1日までに合意がなければ鉄鋼・アルミニウム輸入関税を適用すると述べた。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が小幅高−原油は中東懸念で上昇
 14日の米株式相場は薄商いの中で小幅高となった。また米国債市場では10年債利回りが3%を超えた。市場は、貿易問題の行方や中東情勢に注目している。
・ 米国株、薄商いの中でS&P500種は小幅高
・ 米国債は下落−10年債利回りは3%超え
・ NY原油は上昇、中東での緊張の高まりが手掛かり
・ NY金は下落、ドルが上げに転じる

 S&P500種株価指数構成銘柄の出来高は30日平均を17%下回った。テクノロジー株は堅調を維持。米中間の貿易摩擦の改善に向けたトランプ大統領の動きが手掛かりとなった。一方、米10年債利回りが3%に近づく中で金利敏感株は下落した。S&P500種株価指数は前週末比0.1%高の2730.13。ダウ工業株30種平均は68.24ドル(0.3%)上げて24899.41ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時48分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.001%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は上昇。中東での緊張悪化に対する懸念が広がった。在イスラエル米大使館のエルサレム移転を巡り、パレスチナのガザ地区では数万人規模のデモ参加者がイスラエルとの境界付近で同国軍と衝突。パレスチナ人50人以上が死亡した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は26セント(0.4%)高の1バレル=70.96ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.11ドル上げて78.23ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。ドルが上げに転じたことが背景にある。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%安となったが、その後回復した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.2%安い1オンス=1318.20ドルで終了。
 トランプ米大統領は米政府の制裁で苦境に立った中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)を巡り救済策を模索する意向を明らかにした。この動きは、中国との貿易摩擦の解消にトランプ大統領が前向きになっている可能性があることを示唆している。中国側は劉鶴副首相の訪米を決めた。
◎欧州債:ドイツ債が下げ幅拡大、ビルロワドガロー氏の発言を材料視
 14日の欧州債相場は下げ幅を拡大する展開だった。ECB政策委員会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁が、量的緩和終了から「相当期間」金利を据え置くとしているガイダンスについて、数四半期を指しているのであり数年ではないと述べたことが材料視され、ドイツ10年債利回りは月初来高値を付けた。
 イタリアの「五つ星運動」と「同盟」が連立政権発足で合意に近づいている様子だが、イタリア債とドイツ債のスプレッドは変わらず。
◆大豆、上値抑えるアルゼンチン通貨安
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30363350R10C18A5000000/
◆きょうの国内市況(5月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8PHZJ6KLVR801

■トランプ米大統領:ZTEへの制裁緩和で釈明−共和、民主の批判受け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8QLL26KLVR501
 トランプ米大統領は14日、米制裁を受け事業停止した中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)の救済に協力する意向を示した前日のツイッター投稿が共和、民主両党から批判されたことを受け、ツイートで釈明した。
 共和、民主両党はZTEの救済に協力すれば、国家安全保障が脅かされる恐れがあると批判。これに対しトランプ大統領は、「ZTEは部品の大きな割合を米企業から調達している」とした上で、「これはまた、われわれが中国と交渉している、より大規模な通商協定と、私の習近平国家主席との個人的関係も反映している」と述べた。
■ロス米商務長官:中国のZTEへの制裁に代わる「別の改善策」検討へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8QKNZ6S972801
■米、イランと取引する欧州企業に制裁も 大統領補佐官「可能性ある」
https://www.cnn.co.jp/world/35119091.html
■来年初めまでに「逆イールド」起きる可能性=米セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-yieldcurve-idJPKCN1IF2O5
 逆イールドの可能性を踏まえ、連邦準備理事会(FRB)は短期金利の引き上げペースを速める必要はないと述べた。
■アルゼンチン大統領、ペソ安でトランプ氏と電話会談
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30511400V10C18A5000000/?n_cid=TPRN0003
 アルゼンチンのマクリ大統領は14日、トランプ米大統領と電話会談し、アルゼンチンの通貨ペソを巡る混乱への対応について話し合った。トランプ氏は「アルゼンチンと国際通貨基金(IMF)の対話を支援する」と応じたという。ただ、ペソは下がり続け、過去最安値を更新した。
 [ 中略 ] ペソは対ドルで年初来34%安となっており、資金流出が続く新興国の中でも下げ幅が突出している。市場ではアルゼンチンの中央銀行がペソ買い・ドル売りの介入に動いているとされているが、下落に歯止めがかからない。
■ECB当局者ら、インフレ鈍化を楽観視 緩和解除の方針維持
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-villeroy-idJPKCN1IF13A
■ドイツは投資拡大、経常黒字縮小を=IMF年次報告書
https://jp.reuters.com/article/germany-economy-imf-idJPKCN1IF2P3
■米大使館エルサレム移転 抗議活動に軍発砲 55人死亡
https://jp.reuters.com/article/jerusalem-embassy-idJPKCN1IF316
 米国が在イスラエル大使館をエルサレム移転・開設した14日、パレスチナ自治区ガザの境界付近で抗議活動を行ったパレスチナ人に対しイスラエル軍が発砲し、少なくとも55人が死亡、2700人余りが負傷した。1日の死傷者数としては2014年以のガザ戦争以来最悪となっている。
■米副報道官、ガザでの衝突「ハマスに責任」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30511270V10C18A5000000/
 米ホワイトハウスのシャー大統領副報道官は14日の記者会見で、パレスチナ自治区ガザで起きた米国の在イスラエル大使館の移転に対する抗議デモで多数の死者が出たことについて、イスラム原理主義組織ハマスに「直接的な責任がある」と批判した。イスラエル軍はデモ隊に実弾を使ったが「イスラエルには自衛権がある」と擁護した。
■安保理、エルサレム問題で緊急会合へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30511110V10C18A5000000/
■メイ英首相、EU離脱へ決意再表明 閣僚は関税同盟巡り対立
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1IF0GI
■JPモルガン、中国に「全力」投入へ−4年間空席の中国CEOを指名
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8Q7HR6S972N01
■ポルトガル電力公社、中国長江三峡による買収案拒否する構え−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8QLZT6K50Y001
■中国の劉副首相が15−19日に訪米、経済・貿易協議で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8PO436JTSED




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米大統領、ZTEへの制裁緩和示唆 《あさイチ05.1》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル売り越しが3カ月ぶり低水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SK021
 米商品先物取引委員会(CFTC)のデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(5月8日までの週)によると、ドルの売り越しは約3カ月ぶりの低水準となった。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する売り越し額は108億4000万ドルで、前の週の151億5000万ドルから2月20日終了週以来の規模に縮小した。
短期投資家は昨年7月半ば以来、ドルを売り越している。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 米小売売上高に日本GDP速報、新興国の政策金利も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=430188
14日(月)
 セントルイス連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
15日(火)
 中国小売売上高(4月)
 中国鉱工業生産(4月)
 独GDP速報値(第1四半期)
 米小売売上高(4月)
 ダラス連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 上院委、次期FRB副議長らの指名承認公聴会
16日(水)
 日本GDP速報値(第1四半期)
 米鉱工業生産(4月)
 米住宅着工件数(4月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 タイ中銀政策金利
 ブラジル中銀政策金利
17日(木)
 豪雇用統計(4月)
 米景気先行指数(4月)
 米新規失業保険申請件数(12日までの週)
 ダラス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 インドネシア中銀政策金利
18日(金)
 日本消費者物価指数(4月)
 ブレイナードFRB理事、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演

■トランプ米大統領、ZTEへの制裁緩和を示唆 米中通商協議控え
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-idJPL3N1SK0OG
 トランプ米大統領は13日、米政府の制裁措置によって主力事業が停止に追い込まれている中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)について、早期の事業再開を支援するとツイッターで述べ、制裁緩和を示唆した。
 ワシントンでの米中通商協議を近日中に控え、中国側に雇用確保を提示することで、通商協議で譲歩を引き出そうとするトランプ大統領の意図がうかがえる。
 大統領は、中国の習近平国家主席とともにZTEの問題解決に取り組んでいるとし、「中国ではあまりに多くの仕事が失われた。米商務省に対し、早急に動くよう指示した」とツイート。
 また、「中国と米国による通商協議は順調だが、これまでの長年の交渉は中国が一方的に有利な内容だったので、両国がともに恩恵を受ける合意に至るのは難しい」とした上で、「でも落ち着いてほしい。すべてうまくいく」と締めくくった。
■トランプ氏、北朝鮮の核実験場廃棄を評価
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30439200T10C18A5000000/
■ポンペオ氏「北朝鮮の繁栄実現を支援へ」非核化が条件
http://jp.wsj.com/articles/SB11564419389268263594104584218722168160880
 マイク・ポンペオ米国務長官は11日、来月の米朝首脳会談で、北朝鮮が核兵器開発の放棄に同意すれば、同国の経済的繁栄を支援すると確約した。最近の訪朝で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と行った協議については、温かい雰囲気で「複雑だった」との感想を述べた。
■焦点:核合意離脱で孤立する米国、今後の対イラン行動困難に
https://jp.reuters.com/article/us-iran-pullout-analysis-idJPKBN1IB0NG
■イラン外相、核合意維持に向け歴訪出発 イスラエルとの衝突拡大懸念も
http://www.afpbb.com/articles/-/3174424?cx_position=19
イランのモハンマドジャバド・ザリフ外相は12日から中国・ロシア・ベルギー3か国歴訪に出発し、米国が離脱を表明したイラン核合意を崩壊から救うため合意に留まっているほかの全当事国と協議を行う予定だ。一方で、10日にシリア領内にあるイランの軍事拠点に対してイスラエル軍が前例のない攻撃を行ったことから、以前から敵対関係にあるイスラエルとイランの衝突拡大も懸念されている。
■イスラエル、米大使館移転控え緊張=「エルサレムの日」で祝祭
http://www.afpbb.com/articles/-/3174433?cx_position=1
■マレーシア当局:ナジブ前首相の出国を禁止−汚職疑惑を追及か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-12/P8LU5F6JIJZH01
■中国初の国産空母、試験航海を開始 2020年までに就役か
https://www.cnn.co.jp/world/35119053.html
■中国当局、故劉暁波氏の妻と欧州外交官の面会拒否
http://www.afpbb.com/articles/-/3174442?cx_position=10
■北朝鮮、豊渓里核実験場を23─25日に廃棄 海外の取材認める
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKCN1IE13L
■北朝鮮、拉致「既に解決」と強調 安倍政権を非難
https://this.kiji.is/367967055959934049?c=39546741839462401
 北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、安倍政権が「既に解決した拉致問題を再び持ち出して世論を形成している」と訴え、「朝鮮半島の平和の流れを阻もうとする稚拙で愚かな醜態だ」と非難する論評を配信した。



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