トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

トランプ大統領、香港人権法案に署名 《あさイチ11.28》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1NB9CT0G1KX01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が7日続伸、米経済指標が予想上回る
 27日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が7日続伸。3月以降最長の上昇局面となった。米経済指標が予想を上回り、ドル買いが膨らんだ。リスク選好のセンチメントが強まり、S&P500種株価指数が最高値を再び更新した一方、安全資産通貨は下落した。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%高。一時は10月11日以来、ほぼ7週間ぶりの高値水準を付けた
・ 月末特有のフローからドル売りが出ると予想されていたが、28日の米感謝祭を前に投機筋はドルを買い戻した
・ 主要10通貨の中ではポンドが上昇率首位。一方、円とスイス・フランの下げが目立った。この日発表された米経済指標が力強い内容になったことに加え、米中通商協議に対する楽観から景気悪化への不安が弱まった。
・ 米10年債利回りは4日ぶりに上昇
・ ニューヨーク時間午後4時22分現在、ドルは対円で0.5%高の1ドル=109円55銭。一時は109円61銭と、5月31日以来の高値となった。対ユーロでは0.2%高の1ユーロ=1.1001ドル
・ 第3四半期の米国内総生産(GDP)改定値は2.1%増と、予想(1.9%増)を上回る伸びを示した
・ 耐久財受注額が予想外に増加。設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注も市場予想に反して増加した。新規失業保険申請件数は5月以来の大幅な減少
・ 米連邦準備制度理事会(FRB)が午後に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、米経済は11月中旬までに「緩慢な」ペースで拡大したと判断された。個人消費は底堅く、製造業からも明るい兆候が表れたという
◎米国株・国債・商品:株が最高値更新−経済指標堅調でリスクオン
 27日の米株式相場は上昇し、連日の最高値更新となった。リスクオンの地合いがこの日も続いた。米国債相場は下落し、利回りが上昇した。
・ 米国株は最高値更新、堅調な経済指標受けリスクオン
・ 米国債は下落、10年債利回り1.77%
・ NY原油は反落、米国で在庫が増加
・ NY金は反落、堅調な経済指標や米中貿易合意への楽観で

 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数は3日連続で終値ベースの最高値を更新した。7−9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値と新規失業保険申請件数は、共に市場予想よりも良い内容となった。S&P500種指数は前日比0.4%高の3153.63。ダウ平均は42.32ドル(0.2%)上げて28164.00ドル。ナスダック総合は0.7%上昇し8705.18。
 ニューヨーク時間午後4時42分現在、米国債市場では10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.77%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。米国で生産が過去最高に達した一方、製油需要が減少。それにより在庫が増加した。米エネルギー情報局によれば、米原油在庫は先週157万バレル増加。生産は日量1290万バレルに達した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は30セント(0.5%)安の1バレル=58.11ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は21セント下げて64.06ドル。
 ニューヨーク金先物相場も反落。堅調な米経済指標や米中貿易合意に対する楽観から、逃避先としての金の需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は6.60ドル(0.5%)安い1オンス=1460.80ドル。
◎欧州債:イタリア債下落、国債入札控え−ドイツ債はほぼ変わらず
 27日の欧州債市場でイタリア債が国債入札を翌日に控えて下落。ドイツ債はほぼ変わらず。7−9月(第3四半期)の米実質GDP改定値や耐久財受注が市場予想を上回ると、ドイツ債は米国債をアウトパフォームした。
◆中南米の政情不安、通貨に波及−ブラジル・コロンビア・チリで最安値
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1N1JET0G1KY01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、香港人権法案に署名−中国との緊張高まる見通し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1NHU8T1UM0Z01?srnd=cojp-v2
 ホワイトハウスは27日、トランプ米大統領が香港人権法案に署名したとの声明を発表した。
 これにより中国との関係で緊張が高まり、貿易戦争を停止させるための取り組みが一段と複雑化しそうだ。
■ウイグルに関する内部文書、中国の人権侵害裏付け=米国務長官
https://jp.reuters.com/article/china-xinjiang-usa-idJPKBN1Y1039
■中国のウイグル弾圧内部文書、欧米が批判強める
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52677580X21C19A1EA2000/
■NATO、米負担軽減で他加盟国拠出金の拡大合意近い=外交筋
https://jp.reuters.com/article/nato-summit-defence-budget-idJPKBN1Y1056
■トランプ氏はEUの分断願う「悩ましい人物」=トゥスク大統領
https://jp.reuters.com/article/eu-usa-tusk-idJPKBN1Y12AP
■中国、来年の特別債発行枠を一部前倒し 景気減速懸念が深刻化
https://jp.reuters.com/article/china-economy-bonds-idJPKBN1Y111M
■中国・習近平主席、スリナムに経済協力表明 米国の「裏庭」にくさび
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52701260Y9A121C1EAF000/
■中国がチェコで工作員・協力者集め強化−情報機関報告書
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1LNSYT0G1L201?srnd=cojp-v2
■在外公館の設置数、中国が米国を抜き世界トップに 豪研究所
https://www.cnn.co.jp/world/35146027.html
 報告書によると、在外公館の設置数は中国が計276で、米国の計273を上回っている。3位はフランスの267で、4位が日本、5位がロシアだった。
■中国でまた邦人拘束 50代男性、湖南省で7月から
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52661160X21C19A1PP8000/?n_cid=TPRN0026

●米地区連銀経済報告:経済は緩慢なペースで拡大、製造業に明るい兆し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1N6AIT0G1KW01?srnd=cojp-v2
●米個人消費、10月は実質ベースで低い伸び−控えめな四半期示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1MV23T1UM1C01?srnd=cojp-v2
●米耐久財受注:10月コア資本財が予想外の増加、1月以来の大幅増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1N124DWX2PY01?srnd=cojp-v2
●米GDP:7−9月改定値、2.1%増に上方修正−在庫が寄与
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1MQZ8T0G1L001?srnd=cojp-v2
●中国工業利益、11年以来の大きな前年割れ−10月も生産者物価響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1LTWYDWX2PS01?srnd=cojp-v2


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米国株最高値更新−米中協議楽観、金にもヘッジ買 《あさイチ11.27》

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◆11月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1LBAWT0AFB601?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が6日続伸、米中貿易合意への楽観で
 26日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が小幅ながら6日続伸。一時は10月15日以来の高水準を付けた。米中通商交渉が進展しているとの楽観からドル買いが優勢になった。主要10通貨の中では円とスイス・フランが軟調。米主要株価指数が最高値を更新する中、安全資産としての需要が弱まった。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%未満上昇。6日続伸は9月以来の長期上昇局面。ただ、ドルは主要10通貨の大半に対して下げた。スウェーデン・クローナが堅調になった一方、ポンドの下げが目立った
・ 中国と米国は「重要問題を適切に解決することで意見が一致」し、「第1段階」の貿易合意に関し残る点について対話を続けることで同意したと、中国商務省が発表した
・ トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、中国の習近平国家主席と協議していることを明らかにし、合意に向け引き続き取り組んでいると話した
・ 米新築住宅の販売ペースが9−10月の2カ月にここ12年余りで最高になったこともドルの支援材料。販売価格と借り入れコストの低下を受けて住宅需要が堅調な様子が新たに示された
・ ダラス連銀のカプラン総裁は、政策金利の変更を支持するには、見通しの重大な変化を目にする必要があると述べた
・ 米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は「見通しに重大な変化が起きるような兆しがないかデータを注意深く見守っていく。そうした兆しが見られた場合は、政策の適切な道筋を再検討することになり得る」と述べた
・ ポンドは軟調。英総選挙を前に世論調査で保守党の労働党に対するリードが縮小している
・ ニューヨーク時間午後4時22分現在、ドルは対円で0.1%高の1ドル=109円04銭。対ユーロでは0.1%安の1ユーロ=1.1025ドル。ポンドはドルに対し0.3%安の1ポンド=1.2868ドル
◎米国株・国債・商品:株が連日の最高値更新−米中協議を楽観
 26日の米株式相場は続伸し、主要株価指数は前日に続き終値ベースでの過去最高値を更新した。トランプ大統領が中国の習近平国家主席と話をしており、貿易合意に向けた取り組みを双方が続けていると述べたことに反応した。米国債も値上がり。
・ 米国株は上昇、過去最高値を更新−米中協議を楽観
・ 米国債は上昇、月末要因で−10年債利回り1.74%
・ NY原油は続伸、米中協議への楽観や米在庫減少の見通しで
・ NY金は反発、ヘッジとしての金買い膨らむ

 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数はいずれも最高値を更新。中国商務省はこの日、中国と米国は「重要問題を適切に解決することで意見が一致」し、「第1段階」の貿易合意に関し残る点について対話を続けることで同意したと発表していた。S&P500種は前日比0.2%高の3140.52。ダウ平均は55.21ドル(0.2%)上昇の28121.68ドル。ナスダック総合は0.2%上げて8647.93。
 米国債相場は上昇。保有国債のデュレーション(平均残存期間)をベンチマーク(基準)に合わせようとする月末特有の買いが膨らんだ。ニューヨーク時間午後4時47分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し1.74%。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。米中貿易協議に進展の兆しが見られたことで買いが広がった。また市場調査で、米原油在庫の減少予想が示されたことも支援材料となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は40セント(0.7%)高の1バレル=58.41ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は62セント高い64.27ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反発。米国の感謝祭の祝日を含む週末に貿易協議が行き詰まった場合に備えたヘッジとしての金買いが膨らんだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.25%高の1オンス=1467.40ドル。
◎欧州債:英国債が先物主導で上昇、パフォーマンスはドイツ債上回る
 26日の欧州債市場では英国債が先物主導で上昇した。ドイツ債も上昇。米中貿易交渉の展開に不透明感が生じたことが背景。

■トランプ大統領、米中貿易交渉は「最後の難所」−完了近いと指摘
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1LFZG6TTDS201?srnd=cojp-v2
・ 香港人権法案に署名するかどうかトランプ大統領はコメントせず
・ 米国の関税撤回の具体的内容など巡り両国の折衝続く
 トランプ米大統領は26日、中国との第1段階の貿易合意に向けた協議について、完了に近いと述べた。両国の交渉担当者はこれに先立ち電話会談を行っており、協議進展をうかがわせた。
 トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「われわれは極めて重要な取引の最後の難所にある。非常に順調に進んでいる」と語った。
■トランプ大統領、中国との合意を保留ー合意は良いものである必要
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1LM7KDWRGG001?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は26日、「われわれは五分五分のような合意はできない」と述べ、これを中国の習近平国家主席に伝えたことを明らかにした。ビル・オライリー氏とのラジオ・インタビューで発言した。
 同大統領は「私は保留している。それが良い合意となる必要があるからだ」と述べた。
 同大統領は「われわれは差を埋める必要があるため、自分たちがはるかに良くなる取引を行わねばならない」と語った。
■パウエルFRB議長、米経済は「グラス半分が優に満たされた」状態
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1JV0MT1UM0Y01
■米公定歩合、2地区連銀が引き下げ提案=10月議事要旨
https://jp.reuters.com/article/fed-rate-minutes-idJPKBN1Y02F3
■「中国はウイグル自治区に国連監視団受け入れよ」 英が要求
https://www.bbc.com/japanese/50554897
 イギリス政府は25日、中国西部の新疆ウイグル自治区に、国連監視団が「即時かつ無制限にアクセス」できるよう、中国政府に求めた。
 この要求は、中国の公文書が流出し、何十万人ものイスラム教徒のウイグル人が、新疆ウイグル自治区の収容施設で虐待されている状況が判明したのを受けたもの。英外務省の報道官は、「新疆における人権状況と、中国政府の弾圧強化を深く憂慮している。とくに、100万人以上のイスラム教徒のウイグル人や他の少数民族の人々を、法にのっとらずに拘束していることを懸念している」と表明。「イギリスは中国に対して引き続き、国連監視団が即時かつ無制限に新疆ウイグル自治区にアクセスできるよう求めていく」と述べた。
■フィリピンの電力網、中国が「いつでも遮断可能」 内部報告書が警告
https://www.cnn.co.jp/world/35145970.html
■中国公有の天津物産、ドル建て債が不履行−政府支援の「節目」か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1KHU4T0G1L001?srnd=cojp-v2
■中国と米国、第1段階の合意に向け対話継続で同意−中国商務省
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1K0VNT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■ウイグル族収容施設の内部文書が流出、「再教育」の実態に言及か
https://www.cnn.co.jp/world/35145958.html
■中国が豪州で工作活動との報道相次ぐ−両国間の緊張高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1JWIOT1UM0X01?srnd=cojp-v2
■尖閣・香港・拘束は…習主席「国賓待遇」自民から反発絶えず
https://www.sankei.com/politics/news/191125/plt1911250020-n1.html

●米消費者信頼感指数、4カ月連続で低下−個人消費の勢いに陰りも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1L3TZDWX2PW01?srnd=cojp-v2
●米20都市住宅価格、9月は予想上回る伸び−市場の安定化示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1KXLHT0G1L501?srnd=cojp-v2
●米新築住宅販売:10月は減少、直近2カ月では約12年ぶり高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-26/Q1L0EQT1UM0Y01?srnd=cojp-v2




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米国株最高値更新、金は下落−米中協議進展との見方 《あさイチ11.26》

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◆11月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-25/Q1JN3CT0G1KX01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが広範に上昇、中国が知財侵害の罰則強化で
 25日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが広範に上昇。中国が米国との通商交渉での摩擦緩和に向け、知的財産権侵害の罰則を強化すると発表したことを受け、米中通商交渉が進展しているとの楽観が強まった。
・ 通商交渉の動向を受け、リスク選好ムードが強まり、主要株価指数はいずれも最高値を更新した。円は主要10通貨の中でも軟調
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇。一時は10月中旬以来の高水準を付け、5営業日連続上昇
・ シカゴ連銀が発表した10月の全米活動指数がマイナス0.71と、前月のマイナス0.45からさらに悪化したことが明らかになると、ドル指数は下げに転じる場面もあった
・ 中国は2022年までに知的財産権の侵害を減らすことを目指すとし、侵害を受けた被害者が賠償を得やすい環境にする計画
・ 米国は中国に知的財産権侵害を防止し、中国内で営業する条件として企業秘密の譲渡を米企業に強要するのをやめるよう求めている
・ ニューヨーク時間午後4時41分現在、ドルは対円で0.3%高の1ドル=108円94銭。対ユーロでは0.1%高の1ユーロ=1.1009ドル。ポンドはドルに対し0.5%高の1ポンド=1.2898ドル 
・ 英総選挙まであと数週間となる中、ジョンソン首相は労働党に対するリードを固めようとしている
・ RBCキャピタル・マーケッツのストラテジスト、アダム・コール氏は顧客向けリポートで、「保守党勝利が最も可能性の高い選挙結果であることは否定し難いが、市場はこれをかなり確信して織り込んでおり、ポンドが最近のレンジの下限に下落するハードルは低い」と指摘した 
◎米国株・国債・商品:株上昇、最高値更新−米中貿易協議を楽観
 25日の米国株相場は上昇。主要3指数全てが終値ベースでの最高値を更新した。米中貿易協議を巡る楽観や、活発なM&A(企業の合併・買収)が背景にある。
・ 米国株は上昇、主要3指数がいずれも過去最高値
・ 米国債は小幅高、10年債利回り1.75%
・ NY原油は上昇、中国が知財権侵害の罰則を強化と発表
・ NY金は下落、米中貿易協議が進展との見方で逃避需要後退

 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数は全て最高値を更新。中国は24日、知的財産権の侵害に対する罰則を強化すると発表。米中貿易協議で合意がまとまる可能性を高めるとして、好感された。業種別ではテクノロジー株が上昇をけん引。S&P500種指数は前営業日比0.8%高の3133.64。ダウ平均は190.85ドル(0.7%)上げて28066.47ドル。ナスダック総合は1.3%上昇し8632.49。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時46分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し1.75%。
 BMOウェルス・マネジメントの最高投資ストラテジスト、ユンユ・マ氏は「市場は第1段階の貿易合意実現を比較的楽観しているが、米中首脳が会談し正式な文書に署名するまで不確実性が残ることも明らかだ」と述べた。
 ニューヨーク原油先物相場は上昇。一時の下げを埋め、プラス圏で引けた。中国が知財権侵害に対する罰則を強化すると発表したことで、米中貿易協議の進展を巡り楽観が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は24セント(0.4%)上昇し1バレル=58.01ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は26セント上げて63.65ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。米中貿易協議が進展しているとの見方が広がり、逃避先としての金の需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前営業日比0.5%安い1オンス=1463.80ドル。
◎欧州債:イタリア債上昇、周辺国債も高い−ドイツ債は下落
 25日の欧州債市場ではイタリア国債入札についての詳細発表を控え、同国債が上昇した。ドイツ債は小幅安。米中による第1段階の貿易合意を巡り楽観が広だった。データによると、ECBはQE再開後の3週目に約67億ユーロ相当の債券を購入した。ECBは月200億ユーロ相当の債券を購入することになっている。

■米FCC、ファーウェイとZTEを安全保障上の脅威と指定
https://www.cnn.co.jp/tech/35145918.html
 米連邦通信委員会(FCC)は投票を行い、米国の通信会社への補助金について新たな規制を課すことを決めた。今回の規則は、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)といった中国企業の封じ込めを狙ったもの。
 これにより、米国の通信会社はFCCのブラックリストに載っている企業の製品を購入した際に連邦政府の補助金が利用できなくなる。ファーウェイとZTEがブラックリスト入りする見通しで、FCCは両社について国家安全保障上の脅威となると指定していた。
■米下院委、12月上旬にも弾劾調査報告書
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52604120W9A121C1000000/
■ECB、戦略見直し1月に開始へ−オーストリア中銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-25/Q1JA8WDWX2PT01?srnd=cojp-v2
■クルド自治区、20年初めに中央政府へ原油輸送開始も=イラク石油相
https://jp.reuters.com/article/iraq-oil-idJPKBN1XZ02Q
■「スパイを豪連邦議員に」 中国の試みを捜査 オーストラリア
https://www.afpbb.com/articles/-/3256458
■米中の「第1段階」通商合意、非常に近い=環球時報
https://jp.reuters.com/article/uschinadeal-idJPKBN1XZ0FN
■香港区議選、民主派が地滑り的勝利−中国は行政長官支持繰り返す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-24/Q1HA36T0AFB501?srnd=cojp-v2
■豪内政への干渉疑惑、中国は「でっち上げ」と否定
https://jp.reuters.com/article/china-australia-espionage-ministry-idJPKBN1XZ0TL
■中国、ウイグル問題で対応苦慮 国際的批判強まる
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52578390V21C19A1FF2000/

●10月の全米活動指数、2カ月連続でマイナス圏に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52603860W9A121C1000000/
●ドイツ企業の先行きへの期待、11月は4カ月ぶり高水準−景況感も改善
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-25/Q1ISS8T0AFB601?srnd=cojp-v2



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香港区議会選、民主派勝利‐投票率は過去最高 《あさイチ11.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが5週間ぶり高水準
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E9%9C%80%E7%B5%A6%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9-%E3%83%89%E3%83%AB%E8%B2%B7%E3%81%84%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%8C5%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%B6%E3%82%8A%E9%AB%98%E6%B0%B4%E6%BA%96-idJPL4N28400D

■香港区議会選、民主派が地滑り的勝利 投票率は過去最高
https://jp.reuters.com/article/hongkong-protests-idJPKBN1XY0OR
 政府への抗議活動が続く香港で24日に実施された区議会選挙は、投票率が過去最高となり、民主派が地滑り的な勝利を収める見通しとなった。今回の選挙は、香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官に対する支持を示すバロメーターになるとみられている。
 現地時間25日午前5時(日本時間同午前6時)の段階で、地元メディアの推定では、民主派が少なくとも283議席を獲得し、親中派の約32議席を大きく引き離している。
 今回の選挙には過去最高の1104人が立候補し、452議席を争った。民主派の議席が過半数となるのは初めて。
■中国、知的財産権侵害に対する罰則強化へ−指針発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-24/Q1H3WM6JTSE801?srnd=cojp-v2
■習主席「国賓」来日に向け、香港情勢など議論−日中外相会談
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-24/Q19FNYT1UM0Y01?srnd=cojp-v2




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香港区議選、今日投開票 《あさイチ11.25》

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【ニューヨーク金】 期近週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
NY金11.23
チャートはクリックで拡大
・ 転換線は切下がり継続、基準線は大きな切り上がりを見せる日(週)柄になっている
・ 時間が経過するとともに、大きな下落をみせる可能性が小さくなりつつあるのではないか
・ 現在は動きに乏しいが、安値を買い拾っておくところだろう


◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆CFTC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 パウエル議長講演、アリババ香港上場 米住宅関連指標
https://fx.minkabu.jp/news/124776
24日(日)
 香港区議会選挙
25日(月)
 独IFO企業景況感指数(11月)
 パウエルFRB議長、講演
26日(火)
 米新築住宅販売件数(10月)
 米S&Pケースシラー住宅価格指数(9月)
 中国アリババ、香港市場に上場
27日(水)
 中国工業利益(10月)
 米個人所得支出(9月)
 米GDP改定値(第3四半期)
 米中古住宅販売制約指数(9月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
28日(木)
 黒田日銀総裁、講演
 米株式・債券市場は感謝祭祝日で休場
29日(金)
 日本雇用統計(10月)
 ドイツ失業率(11月)
 ユーロ圏失業率(10月)
 米株式・債券市場は感謝祭翌日のため短縮取引
30日(土)
 中国製造業PMI(11月)
 トゥスクEU大統領、任期終了
1日(日)
 シャルル・ミシェル氏、EU大統領に就任

■トランプ氏、香港人権法案の署名明言せず 米中貿易交渉絡め
https://www.cnn.co.jp/usa/35145838.html
■EU、5G供給業者の厳格な選定で合意 ファーウェイに打撃
https://jp.reuters.com/article/eu-5g-idJPKBN1XW2DF
■香港区議選、24日投開票 警官3万人動員
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52544440T21C19A1EA3000/
■中国主席「覇権の夢ない」 米への挑戦否定
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112201206&g=int
■中国から亡命希望の元スパイ、豪に膨大な情報を提供 報道
https://www.afpbb.com/articles/-/3256283?cx_part=top_topstory&cx_position=1
■中国・習近平「ウイグル人に容赦するな」極秘文書流出、衝撃の全貌 「弾圧マニュアル」も作られていた
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68571



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トランプ米大統領、貿易合意取りまとめ「可能性は非常に高い」 《あさイチ11.23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DV6BT1UM0W01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが上昇、米経済指標が堅調−ポンドは安い
 22日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対し上昇。一方、スイス・フランやユーロ、ポンドは対ドルでの下げが比較的大きかった。米国の製造業購買担当者指数(PMI)や消費者マインド指数が予想を上回ったうえ、英国や一部欧州諸国で発表された同様の指標がそれほど良くなかった。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。週間ベースでは0.4%上昇
・ 同指数は55日、100日、200日の移動平均線を全て上回り、11月14日につけた直近の高値に近づいた
・ カナダ・ドルは同国小売売上高が予想ほど減少しなかったことに反応して上げた後、原油相場の下落に沿って下げに転じた
・ トランプ米大統領は中国との貿易合意が近いとの見方を再び表明。「香港を支持し、自由を支持する」一方、貿易合意の成立も希望していると語った
・ この日発表された経済指標では、マークイット・エコノミクスの11月米製造業PMIが予想を上回り、前月から上昇。11月のミシガン大学消費者マインド指数(確定値)もエコノミスト予想を上回った
・ ニューヨーク時間午後3時46分現在、ポンドはドルに対し0.6%安の1ポンド=1.2835ドル
・ 11月13日以来の安値をつける場面があった
・ 英野党・労働党のコービン党首は、総選挙で勝利し首相になった場合、公約通りEU離脱を巡る国民投票で中立姿勢を保つと表明
・ ユーロはドルに対して0.3%安の1ユーロ=1.1022ドル
・ ニューヨーク時間遅くに下げ幅を拡大、1週間ぶりの安値となった
・ 欧州には新しいポリシーミックスが必要だと、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は講演で述べた
・ ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=108円64銭
・ ドルは一時、108円73銭まで上昇
・ 米ドルはカナダ・ドルに対し0.1%高の1米ドル=1.3295加ドル
・ WTI原油が下げる中、米ドルは週間ベースの上昇幅を拡大
◎米国株・国債・商品:株上昇、貿易合意「非常に近い」とトランプ氏
 22日の米国株相場は上昇。中国との貿易合意とりまとめは「非常に近い」とのトランプ大統領の発言が好感された。トランプ氏は一方で、貿易合意は自分よりも中国側の方が強く望んでいるとも述べた。
・ 米国株は上昇、貿易協議巡るトランプ大統領の発言を好感
・ 米国債はほぼ変わらず−10年債利回り1.77%
・ NY原油は反落−週間では3週続伸
・ NY金変わらず、経済指標やトランプ氏発言で上げを消す
 FOXニュースが報じたトランプ大統領の発言に反応し、貿易協議の動向に特に敏感な自動車株が上昇をけん引。週間ベースでのS&P500種株価指数は、10月上旬以降で初の下落となった。原油先物はこの日下げ、米国債利回りはほぼ変わらず。今週は米中貿易交渉の行方を巡り、楽観と悲観が交錯。相場のボラティリティーは抑制され、主要株価指数は小幅なレンジでの推移となった。S&P500種は0.2%高の3110.29。ダウ工業株30種平均は109.33ドル(0.4%)上げて27875.62ドル。ナスダック総合指数は0.2%上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時38分現在、10年債利回りがほぼ変わらずの1.77%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。トランプ氏は中国との貿易合意が「非常に近い」としつつ、自分より中国側の方が合意を強く望んでいると述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は81セント(1.4%)安い1バレル=57.77ドル。週間では0.1%高となり、これで3週続伸。ロンドンICEの北海ブレント1月限はこの日58セント下落し63.39ドル。
 ニューヨーク金先物相場は変わらず。朝方早い段階では上昇していたが、堅調な米経済指標や米中貿易協議を巡るトランプ氏の前向きな発言に反応し、逃避需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比変わらずの1オンス=1470.50ドル。
◎欧州債:ドイツ債と英国債が上昇、低調なPMI統計手掛かり
 22日の欧州債市場でドイツ債が上昇。同国の低調なサービス業PMI統計に反応した。英国債も高い。同国のPMI総合指数は2016年以来の低水準となった。

■トランプ米大統領、中国との貿易合意は近い−香港問題で複雑に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DLHWDWX2QM01?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は中国と貿易合意を取りまとめる「可能性は非常に高い」が、香港の混乱は「事情を複雑にしている要因」だと述べた。
 トランプ大統領は22日、FOXニュースとの電話インタビューで、「私がいなければ、香港では数千もの人々が殺されていただろう」と発言。「彼が香港に介入していない唯一の理由は、貿易取引に影響を及ぼすことになると私が言っているからだ」と述べた。トランプ氏は「私は香港を支持し、自由を支持する」としながらも、「われわれは歴史上で最大の貿易合意を成立させるプロセスにある。それを実現できるなら、素晴らしいことだ。中国はそれを望んでおり、われわれもそれを望んでいる」と付け加えた。
■ファーウェイとZTEの製品、米当局が連邦補助金の対象から除外
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DRE3DWX2QI01?srnd=cojp-v2
■米上院2委員会、財務省にバイデン氏息子巡る報告書を要請
https://jp.reuters.com/article/%E7%B1%B3%E4%B8%8A%E9%99%A22%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E6%B0%8F%E6%81%AF%E5%AD%90%E5%B7%A1%E3%82%8B%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%82%92%E8%A6%81%E8%AB%8B-idJPL3N2823O3
■中国が豪政治の「乗っ取り」企図、保安機関元トップが警告
https://www.afpbb.com/articles/-/3256136?cx_part=latest
■欧州には新たなポリシーミックスが必要−ラガルドECB総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DA266TTDS001?srnd=cojp-v2
■バイトマン氏、ECB戦略見直し計画支持−ラガルド総裁に「完全同意」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DIQGT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■中国主席、米との「第1段階」通商合意とりまとめに意欲
https://jp.reuters.com/article/brics-summit-brazil-china-idJPKBN1XW0IF
 代表取材によると、習主席は国際フォーラムの代表者らに対し「相互尊重と平等の原則に基づき、米国と『第1段階』の通商合意をまとめたい」と述べた。
 「必要なら反撃するが、貿易戦争を起こさないよう積極的に取り組んでいる。中国が貿易戦争を始めたのではなく、これはわれわれが望むものではない」と語った。
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は21日、関係筋情報として、中国政府が米政府に新たな対面通商協議を提案したと伝えた。中国側は、米感謝祭前の協議開催を期待しているという。
 習主席は「常に言っている通り、われわれは貿易戦争を始めたいとは考えていないが、恐れてはいない」と述べた。
■中国の劉副首相、市場の重要性を強調−国が経済支配との見方けん制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1CT8W6JIJUQ01?srnd=cojp-v2
■米国は中国に歩み寄り二国間関係改善を=中国外相
https://jp.reuters.com/article/usa-china-mofa-idJPKBN1XW0RB
■北朝鮮次官、外交機会失えば「責任は米国に」
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-choe-idJPKBN1XW1XJ

●米消費者マインド指数:11月確定値、4カ月ぶり高水準−期待改善
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1DLQET0AFBH01?srnd=cojp-v2
●米PMI速報値、11月は製造業・サービス業ともに上昇
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-pmi-idJPL3N2823CB
●ユーロ圏総合PMI:11月は50.3、経済活動ほぼ拡大停止−受注減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1D9G9DWX2QE01?srnd=cojp-v2



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ドル上昇−香港法案リスク意識 《あさイチ11.22》

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◆11月21日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1C710DWRGG401?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、香港法案リスク意識−カナダ・ドル小高い
 21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米議会を通過した香港人権法案にトランプ政権がどう反応するのか、懸念が広がった。米政権が欧州連合(EU)への関税を正当化する新たな貿易調査を検討しているとの報道も材料視された。
・ ドルは主要10通貨の大半に対して上昇、ブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらず
・ ユーロは終盤に売りが強まった。米政権が対EU関税を正当化する調査を検討しているとのポリティコの報道を受け、18日以来の安値に
・ 米10年債利回りは1.77%近辺に上昇
・ カナダ・ドルは米ドルに対し小幅高。原油相場につれ高
・ カナダ銀行(中央銀行)のポロズ総裁は、金融政策は適切な状態にあり、依然景気にかなりの刺激を与えていると発言。利下げ確率を後退させた
・ ニューヨーク時間午後4時54分現在、ドルは対円で変わらずの1ドル=108円61銭
・ 中国の劉鶴副首相は第1段階の米中貿易合意に「慎重ながらも楽観的」だと述べた
・ ドルはニューヨークの早い時間に108円70銭まで上昇。12月15日に米国が予定している中国製品への新たな関税は、発動が延期される公算が大きいと香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が伝えた
その一方で新華社通信は論説で、米議会が可決した香港人権法案は他国の内政に干渉するという失態だと指摘
・ ユーロはドルに対して0.1%安の1ユーロ=1.1059ドル
・ EU関税を巡る報道の後、1.1052ドルで日中安値を付けた
◎米国株・国債・商品:株が続落、米中交渉の行方巡り見方割れる
 21日の米株式相場は続落。米中貿易交渉の行方を巡り楽観と悲観の見方が交錯した。
・ 米国株、S&P500とダウ平均は3日続落
・ 米国債は下落、10年債利回り1.77%
・ NY原油先物は続伸、中国が貿易戦争解決に意欲
・ NY金は下落、ボラティリティーが低下

 S&P500種株価指数は3営業日続落となったものの、最高値を1%未満下回る水準にとどまった。米国債は下落。中国の劉鶴副首相は、第1段階の米中貿易合意に達することに「慎重ながらも楽観的」だと述べた。一方、米議会で可決された香港人権法案にトランプ米大統領が署名し、両国の対立が深まるとの悲観も広がった。TDアメリトレードは急伸。チャールズ・シュワブが同社買収で近く合意がまとまる見通しだとの報道が背景。S&P500種は0.2%下げて3103.54。ダウ工業株30種平均は54.80ドル(0.2%)安い27766.29ドル。ナスダック総合指数は0.2%下落。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時41分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.77%。
 香港情勢の悪化が貿易協議の行方に大きな影響を及ぼす可能性もある。中国国営の新華社通信は、香港を巡る米国の姿勢はダブルスタンダードだと論説で非難。中国は米議会による香港人権法案の可決に報復すると警告、デモ隊を支持するのは「甚だしい」内政干渉だとしている。米国の対中追加関税の発動期限を12月15日に控え、協議進展の兆しに注目が集まる。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。9週間ぶりの高値となった。中国が米国との貿易戦争解決への意欲を新たに示唆したことが好感された。中国の劉副首相は、さらなる協議を行うために米国の交渉担当者らを北京に招いたと、ダウ・ジョーンズ通信は報じた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は1.57ドル(2.8%)高の1バレル=58.58ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は1.57ドル上げて63.97ドル。
 ニューヨーク金相場は下落。ニューヨーク時間午後3時37分現在、金スポットは0.6%安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.7%安い1オンス=1463.60ドルで終了。米中通商交渉を巡るセンチメントの変化への反応が鈍くなっており、金のスポット価格のボラティリティー指標(10日ベース)は5カ月ぶりの低水準、ニューヨーク金先物の同指標は8月以来の低水準近くとなっている。
◎欧州債:イタリア債が上昇、ユーロ圏他国債は下落−ドイツ債も安い
 21日の欧州債はイタリア債が上昇。ユーロ圏の他国債は下落し、イタリア債は前日に続きユーロ圏他国債のパフォーマンスを上回った。

■米下院、香港人権法案を可決−トランプ大統領は署名の見通し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1AGMDT0G1KY01?srnd=cojp-v2
■米国は12月15日発動予定の関税遅らせる公算、合意なしでも−SCMP
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BMQ56S972901?srnd=cojp-v2
米中が貿易合意に達するのが難しくても、12月15日に米国が予定している中国製品への新たな関税の発動は、少なくとも延期される公算が大きい。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が事情に詳しい匿名の関係者の話を基に報じた。
■米海軍、南シナ海で今週2度の「航行の自由」作戦
https://jp.reuters.com/article/us-navy-china-idJPKBN1XW02X
■中国の脅威に欧米は対応できていない−バシェフスキー元USTR代表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1B184T0AFB701?srnd=cojp-v2
 世界的な影響力強化を国主導で進める中国の脅威に欧米諸国は対応できていないー。中国の世界貿易機関(WTO)加盟協議に関わったバシェフスキー元米通商代表部(USTR)代表が20日、こう主張した。 
 クリントン政権2期目でUSTRを率いたバシェフスキー氏は北京での「ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラム」で、「今の中国モデルは共産党と国家計画の復活、大規模な補助金、保護主義、IP(知的財産)窃盗を融合させている」と指摘。「グローバル経済とテクノロジーで覇権を握るという『中国の夢』がスローガン」だと述べた。
■ECB、ドラギ時代最後の政策委では結束呼びかけ−議事要旨
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BLO96JTSEB01?srnd=cojp-v2
 つまるところ、ユーロ国というのはいまだ存在しておらず、各加盟国家が依然として存在しているということ。
■英労働党、急進的な政権公約発表−富裕層増税や金融取引で新税導入
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BOS3T1UM0W01?srnd=cojp-v2
■ネタニヤフ首相、汚職容疑で起訴−イスラエル政治危機が深刻化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1C24YDWX2Q201?srnd=cojp-v2
■中国の劉副首相、第1段階の米中合意に「慎重ながらも楽観的」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1ARWMDWRGG101?srnd=cojp-v2
■ツバルが中国企業の人工島建設提案を拒絶、親台湾姿勢を堅持
https://jp.reuters.com/article/taiwan-diplomacy-tuvalu-idJPKBN1XV2NQ
 日米から経済援助の増額が受けられるだろう。

●米中古住宅販売、4カ月で3回目のプラス−在庫不足で価格上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BR0XDWRGGH01?srnd=cojp-v2
●米新規失業保険申請件数:前週比横ばいの22.7万件−予想21.8万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BMVIT1UM0Y01?srnd=cojp-v2
●米中古住宅販売、4カ月で3回目のプラス−在庫不足で価格上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1BR0XDWRGGH01?srnd=cojp-v2
●南ア中銀、政策金利を据え置き−緩和再開は来年下期の可能性を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1C0I6T0AFB401?srnd=cojp-v2
●インドネシア中銀、預金準備率を引き下げ−政策金利は据え置き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-21/Q1B6DLT1UM1201?srnd=cojp-v2


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米中貿易交渉に決裂のリスクも-香港情勢が影落とす 《あさイチ11.21》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1ACICDWLU6G01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が続伸、米中貿易巡る懸念で安全逃避の動き
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米中貿易協議への懸念が高まり、リスク選好の動きが後退した。米金融当局がこの日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によれば、今年3回の利下げ後は金利を維持することに当局者の大半が賛同した。主要10通貨の中ではユーロと円が比較的しっかり。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇で続伸
・ 先進国通貨の大半は対ドルで小幅な値動きに終始
・ ドルは前日遅くから上昇。米上院が香港人権法案を可決し、中国の反発を招いたことが手掛かり
・ 円とスイス・フランは、米中貿易協議で第1段階の合意が年内にまとまらない可能性があるとのロイター報道を受けて値上がり
・ 米国株と国債利回りはいずれも下げ
・ ニューヨーク時間午後4時48分現在、ドルは対円で0.1%高の1ドル=108円63銭
・ ポンドはドルに対し0.1%未満安い1ポンド=1.2923ドル
・ 英総選挙を控えて行われた党首討論では、ジョンソン首相とコービン労働党党首がほぼ互角だったとの世論調査結果が出た
・ ユーロはドルに対して0.1%安の1ユーロ=1.1072ドル
・ 欧州中央銀行(ECB)は緩和的な金融政策がもたらす副作用のリスクを警告
米ドルはカナダ・ドルに対して0.3%高。原油相場の上昇にもかかわらず、米ドルは10月10日以来の高値をつけた
◎米国株・国債・商品:株が下落、米中合意の成立時期巡り懸念
 20日の米株式市場では、S&P500種株価指数が1カ月ぶりの大幅安。米中貿易合意の第1段階が年内にまとまる可能性は低いとの報道が響いた。
・ 米国株は下落、通信や自動車の下げ目立つ
・ 米国債は上昇、10年債利回り1.74%
・ NY原油先物は反発、クッシング在庫が3カ月ぶり大幅減
・ NY金先物はほぼ変わらず、12月限は1474.20ドル

 通信と自動車銘柄を中心にS&P500種は下落。米中貿易協議で第1段階の合意がまとまるのは、来年以降になる可能性があると、ロイター通信は報じた。その後、協議は進展しているとの報道も流れ、同株価指数は下げ幅を縮小した。米上院本会議は前日、香港人権法案を全会一致で可決。デモ参加者らを支援する同法案可決を受け、中国は反発する声明を出していた。米下院はこの日、この法案を採決する。S&P500種は0.4%下げて3108.46。ダウ工業株30種平均は112.93ドル(0.4%)安い27821.09ドル。ナスダック総合指数は0.5%下落。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時32分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.74%。
 ニューヨーク原油先物相場は反発し、月初来の大幅高。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計では、米石油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫が8月以来の大幅な減少となった。全米での原油在庫は前日の米石油協会(API)発表より小幅な増加にとどまった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は1.90ドル(3.4%)高の1バレル=57.11ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は1.49ドル上げて62.40ドル。
 ニューヨーク金先物相場はほぼ変わらず。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は10セント安い1オンス=1474.20ドルで終了。ニューヨーク時間午後2時20分現在、金スポットも0.1%未満の下落。米中貿易協議で緊張が高まっている兆しを背景に、金連動型上場投資信託(ETF)の保有高は拡大した。
◎欧州債:イタリア債が上昇、コンテ首相が予算案への好評価を確信
 20日の欧州債市場でイタリア債が上昇。コンテ首相が来年の予算法案についてEUから前向きな評価を確信しているとの報道が買いにつながった。ドイツ債は上げ幅縮小。米中通商摩擦を手掛かりとした逃避買いが巻き戻された。

■FOMC:リスクはなお高い、今後は金利維持を示唆−10月議事要旨
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1A7GFDWRGG201?srnd=cojp-v2
 議事要旨では、経済見通しに対する下振れリスクが高いとの見解を多くの参加者が示し、「今会合での利下げの根拠を一段と裏付けた」と記された。
 さらに「特に、世界の経済成長と国際貿易に関連した見通しへのリスクはなお重大」だとし、「世界の成長減速が国内経済への一層の重しとなるリスクは引き続き顕著だ」と加えた。
■米中貿易交渉に決裂のリスクも、成否を分ける難しい段階に突入か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1ADEI6TTDSA01
・ 交渉の詰めが滞っているとの懸念が強まる中でも重要分野で前進
・ 香港人権法案を巡る米議会の動きや香港情勢が影落とす
■米共和党上院議員、香港弾圧で中国を非難する国連決議呼び掛け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1AFNL6JIJUT01?srnd=cojp-v2
■米下院、香港人権法案を20日採決へ−中国の報復警告に屈せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1A5EWDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■駐EU米大使、ジュリアーニ氏の見返り要求はトランプ大統領が指示
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q19XVVDWX2QA01?srnd=cojp-v2
■米商務省、一部企業にファーウェイへの供給を許可−ロス長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q1A2APDWX2PU01?srnd=cojp-v2
■米国がベトナムに沿岸警備艇1隻を供与、南シナ海で警備能力強化
https://jp.reuters.com/article/vietnam-usa-military-idJPKBN1XU17I
■ECB、緩和策が及ぼす金融安定リスクに警戒呼び掛け−金融安定報告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q19TDJT0G1KW01?srnd=cojp-v2
■NATO、宇宙を作戦領域に認定 中国の動向注視=外相理事会
https://jp.reuters.com/article/nato-future-idJPKBN1XU2NP
■ロシア、OPECと目標共有 協調減産に協力=プーチン大統領
https://jp.reuters.com/article/putin-opec-idJPKBN1XU29D
■英国が中国非難、元香港領事館員を拷問同様の扱いで自白強要
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-20/Q19GX4T0G1KW01?srnd=cojp-v2




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米上院、香港人権法案を可決 《あさイチ11.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q18HIGT1UM0X01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:カナダ・ドルが下落、ハト派的な当局者発言受け
 19日のニューヨーク外国為替市場ではカナダ・ドルが下落。カナダ銀行(中央銀行)当局者がハト派的な見解を示したことを受け、米ドルに対する下げが主要10通貨の中で最もきつかった。重要イベントを控え様子見気分が強く、取引は全体的に低調となった。
・ ニューヨーク時間午後4時42分現在、カナダ・ドルは米ドルに対し0.5%安の1米ドル=1.3270カナダ・ドル
・ 「世界の背景事情が悪化した」とのカナダ中銀のウィルキンス上級副総裁の発言を受けてカナダ・ドルは下落。ただ金利先物市場が示す12月利下げの確率はあまり上昇せず
・ 香港人権法案の米上院採決、英選挙選の党首討論など重要イベントを控え、相場の変動は抑制された
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇
・ 心理的節目の1200を上回って推移
・ 10年債利回りは低下、1.80%を割り込んだ
・ ドルは対円で0.1%安の1ドル=108円54銭。10年債利回りの低下を背景に、ドルは下落基調が続いた
・ ポンドはドルに対し0.2%安の1ポンド=1.2925ドル
・ 保守党ジョンソン首相と労働党コービン党首のテレビ討論が開始
・ ポンドは遅い時間に1.2911ドルまで下落
・ ユーロはドルに対して0.1%高の1ユーロ=1.1078ドル。ごく小幅な値動きにとどまった
・ ニュージーランド・ドルは米ドルに対する上昇率が主要10通貨のうち最大。一時、2週間ぶり高値の1NZドル=0.6431米ドルをつけた
◎米国株・国債・商品:ナスダック最高値更新、小売り不調でダウ下落
 19日の米株式市場では大型ハイテク株が値上がりし、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。一方で予想を下回る小売り大手の業績が重しになり、ダウ工業株30種平均は下落した。
・ 米国株はナスダックが記録更新、小売り重しでダウ下落
・ 米国債は上昇、10年債利回りは1.8%を割り込む
・ NY原油は大幅安、米在庫増を警戒−貿易進展待ち
・ NY金先物、小幅続伸−12月限は1474.30ドル

 フェイスブックやブロードコム、テスラなどがナスダック上昇をけん引した。住宅用品小売りのホーム・デポは今年2回目となる売上高見通しの引き下げを明らかにし、ダウ採用銘柄で値下がり率トップ。投資家は米中の貿易交渉の展開にも注目。両国は関税措置をどこまで撤回するべきか決める上で、半年前に成立直前で頓挫した合意内容を基準に交渉していることが関係者によって明らかになった。米国債市場では10年債利回りが下げ、1.8%を割り込んだ。S&P500種株価指数は1.85ポイント(0.1%未満)下げて3120.18。ダウ工業株30種平均は102.20ドル(0.4%)安い27934.02ドル。ナスダック総合指数は0.2%上昇の8570.66。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時40分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.78%。
 ニューヨーク原油先物相場は7週間ぶりの大幅安。市場では米中の貿易交渉で突破口が開かれるのを待ちながら、米原油在庫の増加観測が意識された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は1.84ドル(3.2%)安の1バレル=55.21ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は1.53ドル下げて60.91ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は2.40ドル(0.2%)高い1オンス=1474.30ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債中心に周辺国債が下落、ドイツ債変わらず
 19日の欧州債市場ではイタリア債を中心に周辺国債が下落した。ドイツ債は変わらず。先物取引は平均を下回る商いだった。

■「香港人権法案」米上院が可決 中国をけん制
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52380330Q9A121C1EAF000/
 米議会上院は19日、香港での人権尊重や民主主義を支援する「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決した。香港の「一国二制度」が機能しているかどうか米政府に毎年の検証を義務付け、人権を犯した中国政府関係者らに制裁を科せるようにする内容。下院では10月に可決されており、成立には上下両院の調整を経たうえでトランプ氏の署名が必要になる。
 米メディアが一斉に報じた。成立すれば中国政府の反発は確実で、トランプ氏の対応が焦点となる。これに関連し、ペンス副大統領は19日の米メディアのインタビューで「もし香港で暴力が用いられたり、問題が適切かつ人道的に対処されなかったりすれば中国との貿易合意はとても難しくなる。その点はトランプ大統領も明確にしている」と語り、中国を強くけん制した。
トランプ氏は「(中国が)天安門(事件)のように武力を使えば、取引が困難になる」と述べたことがあり、中国政府が武力介入した場合は米中貿易交渉の継続が難しくなるとの認識を示していた。
■中国と通商合意なければ関税一段と引き上げ=米大統領
https://jp.reuters.com/article/trump-china-deal-idJPKBN1XT2F1
■米中、決裂した5月協議を基準に関税撤回の規模を交渉中−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q188OSDWX2PV01?srnd=cojp-v2
■ペンス米副大統領、香港で暴力行使なら対中貿易合意は「極めて困難」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q18J196S972901?srnd=cojp-v2
■米先端技術の輸出厳格化ルール、早期策定を商務省に要求−超党派議員
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q16SDHDWRGG001?srnd=cojp-v2
■足元の金利は適切、物価目標の持続的達成は間近=NY連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-williams-idJPKBN1XT23M
■トルコ大統領「ロシア製ミサイル破棄せず」、トランプ氏に言明
https://jp.reuters.com/article/usa-turkey-erdogan-idJPKBN1XT1AF
■米韓、在韓米軍駐留費巡る協議決裂 韓国世論の反発強く
https://jp.reuters.com/article/southkorea-usa-talks-idJPKBN1XT0KB
■中国人民銀、実質貸出金利引き下げへ 信用支援拡大
https://jp.reuters.com/article/china-economy-banks-idJPKBN1XT2J5
■米半導体企業の同業買収に中国横やり、中国資産の除外要請も−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q181IWDWRGG101?srnd=cojp-v2
■中国に「唯一の権限」、香港の司法判断に挑戦
https://jp.wsj.com/articles/SB11161686120191913495604586028030334848732
■香港理工大に依然100人立てこもり、行政長官「平和的解決を期待」
https://jp.reuters.com/article/hongkong-protests-unibersity-idJPKBN1XT0HU

●米住宅着工件数:10月は増加、一戸建て堅調−許可件数も拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q17XJ1DWLU7401?srnd=cojp-v2



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米中合意、中国のムードは悲観的‐CNBC記者のツイート 《あさイチ11.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16OJXT0AFB901?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、トランプ・パウエル会談でドル話題に
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長とトランプ大統領は18日の会談で、ドル高やマイナス金利などについて話し合った。英与党・保守党の立候補者らがジョンソン首相の離脱合意案に賛成票を投じることを誓約したことから、ポンドは上昇。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下
・ トランプ大統領、パウエルFRB議長、ムニューシン財務長官がホワイトハウスで会談したと伝わった後、指数は11月7日以来の安値となった
・ パウエル氏の発言は「先週の議会証言での発言と整合的だった」−米金融当局
・ 両者は低インフレについても話し合った−トランプ氏ツイート
・ 「実際のところ、米製造業者の主な懸念はドルの相対的な強さではなく、貿易を巡る不透明性がもたらす打撃の方だ」−スコシアバンクの通貨ストラテジスト、フアン・マヌエル・ベタンクール氏
・ クリーブランド連銀のメスター総裁は、米金融政策は好位置にあり、インフレは当局の2%目標に向かって上昇しているように見受けられると発言
・ 逃避先通貨はしっかり。米国との貿易取引に関する中国のムードは悲観的だとのCNBC記者のツイートが手掛かり
・ ポンドは主要10通貨の中で最も好調。ニューヨーク時間午後4時28分現在、ドルに対し0.5%高の1ポンド=1.2955ドル
・ 英総選挙関連の一連の世論調査で、ジョンソン首相率いる保守党が野党を大きくリード
・ ポンドはドルに対し4営業日続伸
・ ドルは対円で0.1%安の1ドル=108円67銭
・ ドルは早い時間に0.3%高となったが下げに転じ、一時は0.3%安の108円51銭に
・ ユーロはドルに対して0.2%高の1ユーロ=1.1073ドル
・ 0.4%高の1ユーロ=1.1090ドルと、11月7日以来の高値に達する場面もあった
◎米国株・国債・商品:株が小幅高で最高値更新、米中協議に注目
 18日の米株式相場は小幅続伸し、主要株価指数は最高値を更新した。米中貿易交渉での進展の兆しに注目が集まった。米国債利回りは低下した。
・ 米国株は連日の最高値更新、ディフェンシブ銘柄が堅調
・ 米国債は上昇、10年債利回り1.81%
・ NY原油先物は反落、貿易戦争解決の見通し曇る
・ NY金先物は反発、米中協議巡る疑念再燃

 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数はいずれも取引時間中はもみ合う場面が多かったが、小幅に上昇して引けた。生活必需品や公益などディフェンシブ銘柄の上げが目立った。米国は中国の華為技術(ファーウェイ)に対する米製品の禁輸措置に関して、一部の米企業に取引継続を認める適用猶予期間をさらに延長すると伝わった。一方、中国は米国と近く包括的な合意に達することに懐疑的だとの報道も流れた。S&P500種は前週末比0.1%高の3122.03。ダウ平均は31.33ドル(0.1%)上げて28036.22ドル。ナスダック総合は0.1%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時42分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.81%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。約2週間ぶりの大幅安となった。貿易取引についての中国当局のムードは悲観的だと伝わったことから、貿易戦争が解決するとの見通しが後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は67セント(1.2%)安の1バレル=57.05ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は86セント下げて62.44ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反発。一時は下げていたものの、上げに転じた。米中両国が週末に電話で協議したことを巡り明るいセンチメントが広がっていたが、中国当局のムードは悲観的だという報道を受けて楽観が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%高の1オンス=1471.90ドルで終了。
◎欧州債:周辺国債が上昇、金融政策の限界まだとECB当局者が発言
 18日の欧州債市場では、周辺国債が他のユーロ圏国債のパフォーマンスを上回った。ECBのチーフエコノミスト、フィリップ・レーン理事がECBの金融政策はまだ限界点に達していないと指摘したことに反応した。ドイツ債は下げを埋めた。米中貿易合意について中国当局のムードは悲観的との報道が手掛かりとなった。データによると、ECBはQE再開後の2週目に約44億ユーロ相当の債券を購入した。1週目の購入額は90億ユーロだった。ECBは月200億ユーロ相当の債券を購入することになっている。

■パウエル議長、トランプ大統領と今年2回目の会談−米金融当局
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16A43DWX2PW01
・ 「金利やマイナス金利」などを議論とトランプ大統領がツイート
・ マイナス金利が議題の一つになったとの報道を受けドルは下落
■トランプ大統領、自ら証言することを「積極的に」検討−弾劾調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q169Q8DWX2PZ01
■米国、ファーウェイ禁輸措置の猶予さらに90日延長−ロス商務長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16E5LDWX2PX01?srnd=cojp-v2
■米、イスラエルの入植活動容認 ヨルダン川西岸めぐり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52334780Z11C19A1000000/
■中国のムードは悲観的、貿易取引で−CNBC記者がツイート
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16BMJDWLU6E01
 CNBCのユーニス・ユン記者は以下のようにツイート。米中通商協議に関する楽観的な見方が後退した。
 貿易取引についての中国当局のムードは悲観的だと、政府関係筋が私に話した。トランプ米大統領が関税措置を撤回することはないと言った後、中国は困った事態に陥った。(中国は双方が原則合意したと考えていた。)協議はするが弾劾手続きや米国の選挙を理由に待つというのが現在の戦略だ。中国はまた、自国経済を支えることを優先する。
■覆面禁止巡る香港の違憲判断、全人代常務委の権威に挑戦−新華社
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q16WEKDWRGG001?srnd=cojp-v2
■HSBCが香港民主化デモ支援口座を閉鎖か、規制上の検査実施と広報
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q1666FDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■米は敵視政策撤回まで非核化交渉など「夢見るな」−北朝鮮の金英哲氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16P11DWX2PT01?srnd=cojp-v2
■ヤフーとLINEが経営統合、IT業界の「第3極」目指す
https://jp.reuters.com/article/line-yahoo-idJPKBN1XR0W1

●米NAHB住宅市場指数:5カ月ぶりに低下、販売現況が軟化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16712T0AFB801?srnd=cojp-v2
●ドイツ経済、第4四半期はゼロ成長に−独連銀予測
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16192DWX2PS01?srnd=cojp-v2



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