トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米ISM非製造業総合指数、12年ぶり高水準 《あさイチ10.04》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXATNE6JTSE901
◎NY外為:ドルは下げ渋り、米民間雇用者数やISM指数で持ち直す
 4日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下げ渋る展開。アジア市場で下げていたが、米民間雇用者数が小幅な伸びながら予想と一致し、非製造業部門の景況感指数が12年ぶりの高水準になったため、ドルは幾分か持ち直した。
 ドルはスイス・フランを除くすべての主要10通貨に対して下落。米労働省が6日に発表する雇用統計待ちから、小幅な取引レンジにとどまった。取引終盤にはスペイン・カタルーニャ州の首相が演説したが、市場は反応薄だった。
 ADPリサーチ・インスティテュートがこの日発表した9月の民間雇用者数は13万5000人増と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値と一致。雇用統計の非農業部門雇用者数はハリケーンの影響を加味して8万人増と予想されているが、達成可能との見方が強まった。米供給管理協会(ISM)がこの日発表した9月の非製造業景況指数は59.8と、エコノミスト予想の中央値55.5を上回った。
 ニューヨーク時間午後4時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対ユーロで0.2%安の1ユーロ=1.1763ドル、対円では0.1%下げて1ドル=112円72銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500種最高値更新、原油は続落
 4日の米国株は最高値を更新。投資家はスペインのカタルーニャ州やプエルトリコ米自治領の動向を注視している一方で、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の候補者に強い関心を寄せている。

・米国株は上昇、S&P500種は最高値更新
・米国債は上げ失う、10年債利回りほぼ変わらず
・NY原油は続落、2週間ぶり50ドル割れ−米輸出増でだぶつき懸念
・NY金は反発、100日線付近で推移−米経済指標待ち


 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%上昇して2537.74。 ダウ工業株30種平均は19.97ドル(0.1%)高の22661.64ドル。午後4時14分現在、10年債利回りはほぼ変わらずの2.33%。
 S&P500種株価指数は小幅上昇し最高値を更新した。消費関連株が上げをけん引した。米供給管理協会(ISM)が発表した9月の非製造業総合景況指数が12年ぶりの高水準となったことを受け、米国債は上げを失い、ドルは下げ幅を縮小した。これより前はトランプ米政権によるFRB次期議長の指名が近いとの観測が手掛かりとなっていた。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。2週間ぶりにバレル当たり50ドルを割り込んだ。米国の原油輸出増加を背景に、世界的な供給だぶつき懸念が再燃した。秋期の製油所メンテナンスで需要も減少する見通しだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比44セント(0.9%)安の1バレル=49.98ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は20セント下げて55.80ドル。

 ニューヨーク金先物相場は反発。米金融当局が注目する6日の雇用統計など米経済指標の発表を控え、金は100日移動平均線付近で推移した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.2%高の1オンス=1276.80ドルで終了。
◎欧州株:ストックス600、10営業日ぶりに反落−公益事業株が安い
 4日の欧州株式相場は小幅安。指標のストックス欧州600指数は前日まで9営業日続伸し、3カ月ぶり高値を付けていた。
 ストックス600指数は0.1%安の390.40で終了。公益事業株が1.5%下落。一方、自動車株は1.3%高で、7営業日続伸となった。
◎欧州債:スペイン国債が3日続落−カタルーニャ情勢巡る懸念で
 4日の欧州債市場ではスペイン10年債が3日続落。カタルーニャ自治州のプチデモン首相が現地時間同日午後9時にテレビ演説を予定し、同州を巡るリスクに後退の兆候がほとんどないことが嫌気された。安全を求める動きも見られ、先物を中心にドイツ国債が買われた。
 スペイン10年債利回りは一時7bp上昇の1.80%と、3月22日以来の高水準を付けた。カタルーニャ州政府の報道官は独立への決意をあらためて表明し、「決定的な時間」が待ち構えていると語った。
◆12月米利上げ確率上昇、ISM非製造業指標受け=金利先物
http://jp.reuters.com/article/usa-moneymarkets-1004-am-idJPKBN1C9299
 CMEグループのFEDウォッチによると、米東部夏時間午前10時29分(日本時間午後11時29分)時点で、市場関係者が織り込む12月の利上げ確率は83%、同指標公表前は78%だった。
◆きょうの国内市況(10月4日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXA9D16K50XS01

■フィッシャーFRB副議長:低失業率、賃金やインフレを押し上げへ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXAVIHSYF01S01
・「賃金はある段階で上昇し始める」−副議長
・フィッシャー副議長は10月にFRBを退任へ
■イエレン氏:監督当局として銀行の規模に応じた適切な規制に注力
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXBAYZ6KLVRX01
・コミュニティーバンクに不当な負担強いることないよう注力
・FRB議長の講演テキストでは金利や経済の見通しに言及はなかった
■イラン核合意の順守認めず=トランプ政権、制裁再発動は避ける−米紙報道
http://www.afpbb.com/articles/-/3145518?cx_position=16
■米国務長官、トランプ氏との亀裂否定 「間抜け」呼ばわりと報道で
http://www.afpbb.com/articles/-/3145552?cx_part=topstory
■フリードマン信仰やめよ−今の富の格差見れば考え直すとジョーンズ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXA7056TTDSA01
・利益最大化の追求で企業は富の格差を生み出すとジョーンズ氏
・「労働者の犠牲で株主が恩恵を受け、国に多大な社会的影響与えた」
■欧州全域でバッテリー製造連携へ、ドイツが意欲−テスラやパナを追撃
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXB2QS6TTDS001
■メイ英首相:合意なしのEU離脱の可能性に備えている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OXAYCPSYF01U01
■スペイン国王は「カタルーニャ人を無視」 州首相、演説で批判
http://www.afpbb.com/articles/-/3145553?cx_position=3
■クルド独立阻止へ制裁強化も=断固反対で一致−イラン・トルコ首脳
http://www.afpbb.com/articles/-/3145551?cx_position=6

●米ISM非製造業総合指数、9月は12年ぶり高水準
http://jp.reuters.com/article/us-ism-non-manufacturing-sep-idJPKBN1C9278
●9月米ADP民間雇用は13.5万人増、16年10月以来の小幅な伸び
http://jp.reuters.com/article/us-adp-job-sep-idJPKBN1C91ZS
●インド中銀、政策金利を予想通り据え置き 流動性は拡大
http://jp.reuters.com/article/india-rate-idJPKCN1C9137



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S&P500種高値更新、原油続落 《あさイチ10.04》

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◆10月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX98R26JIJUR01
◎NY外為:ドルはほぼ変わらず、ADP民間雇用者数待ちで薄商い
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドルがほぼ変わらず。今週発表される雇用関連統計2本のうち最初の指標を見極めたいとの思惑が強かった。
 短期的なモデルドリブン型のファンドやレバレッジ投資家が持ち高を調整する程度にとどまり、商いは低調で取引レンジも狭かった。ADPリサーチ・インスティテュートが4日発表する9月の米民間雇用者数は前月比13万5000人増が予想されている。8月は23万7000人増だった。
 ニューヨーク時間午後4時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満低下。ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.1748ドル、対円では0.1%上げて1ドル=112円86銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500種高値更新、自動車株高い−原油続落
 3日の米株式相場は続伸。9月の自動車販売統計が良好だったことで工業株が買われた。国債は小幅に上昇(利回りは低下)、ドルは朝方の上げを消して前日比ほぼ変わらずとなった。

・米国株は続伸、自動車販売統計好調で工業株に買い
・米国債は上昇、JPモルガン顧客調査や次期FRB議長巡る観測で
・NY原油は続落、2週間ぶり安値−在庫統計控え
・NY金は小幅反落、米利上げ警戒−ETFから資金流出

 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前日比0.2%高の2534.58。ダウ工業株30種平均は84.07ドル(0.4%)上げて22641.67ドル。米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.33%。
 S&P500種は6営業日続伸し、この日も終値ベースの過去最高値を更新。年初来最も好調な月間販売統計を受けた自動車株の上昇が支えとなった。一方、米国債は朝方の取引を総じて軟調に推移、10年債利回りが2.36%を超える場面もあったが、午前のうちに上げに転じ引けまでプラスを維持した。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。ほぼ2週間ぶりの安値となった。米石油協会(API)のデータでは米原油在庫が減少、クッシングの在庫は増加が示されるとの見方が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比16セント(0.3%)安の1バレル=50.42ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は12セント下げて56ドル。

 ニューヨーク金先物相場は小幅続落。米利上げへの警戒が強く、北朝鮮情勢をめぐる不安が相殺された。上場投資信託(ETF)の「SPDRゴールド・シェアーズ」からの2日の資金流出は過去2カ月余りで最大となった。この日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%安の1オンス=1274.60ドルで終了。

◎欧州株:ストックス600、9営業日続伸−小売り株に買い
  3日の欧州株式相場は小幅上昇し、指標のストックス欧州600指数は9営業日続伸となった。公益事業株が下げたものの、小売株への買いが全体を押し上げた。
  ストックス600は0.2%高の390.72で終了。9営業日の上昇率は2.3%に拡大。
◎欧州債:中核国債は下げ幅縮小−スペイン債は続落
 3日の欧州債市場では中核国債が下げ幅を縮小する展開となった。2日はリスクオフ主体で踏み上げの動きが見られていた。スペイン国債は2日連続で際立って軟調だった。
◆NY株、連日の最高値更新
http://jp.reuters.com/article/idJP2017100401000848
◆きょうの国内市況(10月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX8JSN6KLVRD01

■トランプ大統領がプエルトリコ入り、復興費で予算は「めちゃくちゃ」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9E16SYF01S01
■米大統領と国務長官、対北姿勢大きく違わず=マティス氏
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-mattis-1003-idJPKCN1C82GQ
■なぜ規制は進まないのか――銃への姿勢、支持政党で明確な違い
https://www.cnn.co.jp/usa/35108231.html?tag=top;mainStory
■反ダンピング改正案で合意=中国念頭、国家関与あれば措置−EU
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400257&g=int
■スペイン、カタルーニャ独立派がバルセロナで抗議行動−道路閉鎖
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX8NZ26TTDS001
■スペイン国王:カタルーニャ州指導者の背信は容認できず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9MBA6K50Y101
■英国、「合意なし」に備えた緊急計画を策定中−デービスEU離脱相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX95ZR6TTDS201
■欧州議会の有力議員、英外相の解任求める EU離脱交渉巡り
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-weber-johnson-idJPKCN1C80RC
■コラム:中国人民銀、中小企業支援装う「利下げ」で八方良し
http://jp.reuters.com/article/column-china-rate-cut-idJPKCN1C80AY
[ 前略 ]
 つまり中国は、1年超ぶりの利下げを発表したことになる。習近平・国家主席の下、政府が官僚に経済の債務縮小を迫っている折も折、人民銀行が中小企業への命綱という詭弁を弄するのも致し方ない。こうすれば、同行は政治指導部を満足させながら中小企業主の不満に答え、大規模な流動性供給を行うことができる。詭弁に騙される関係者はほとんどいないだろうが、大半の者は喜んでお芝居に乗るだろう。

●9月米自動車販売:2005年来で最高、「ハービー」後に買い換え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9E8HSYF01T01



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ドル上昇−統計堅調で 《あさイチ10.03》

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◆10月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX73XQ6TTDSC01
◎NY外為:ドルは堅調を維持、ISM製造業景況指数が予想上回り
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米供給管理協会(ISM)の製造業景況指数が13年ぶりの高水準となったため、アジア市場での堅調な地合いを維持した。
 今週発表される雇用関連指標待ちの雰囲気が強い中、ラスベガスで起きた銃乱射事件の影響で、商いは低調だった。スペインのカタルーニャ自治州独立の是非を問う住民投票が実施されたため、ユーロ圏周辺国の国債相場が下落。これを嫌気してユーロは下げた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.5%上昇。ドルは対ユーロで0.7%高の1ユーロ=1.1733ドル、対円では0.2%上げて1ドル=112円77銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500また最高値更新−原油・金は下げ
 2日の米株式相場は続伸し、主な株価指数が最高値を更新した。米供給管理協会(ISM)の製造業総合景況指数が13年ぶりの高水準となったことや、税制改革実現の見通しを受け、米経済への楽観が広がった。一方、国債は朝方に荒い値動きとなったものの午後は静かな取引となり、前週末とほぼ変わらずの水準で終えた。

・米国株は続伸、S&P500種が最高値−製造業指数の好調追い風に
・米国債はほぼ変わらず、朝方は不安定な動き
・NY原油は3週間ぶり大幅安、OPEC増産で
・NY金は続落、6週間ぶり安値−ドルや株価の上昇で

 S&P500種株価指数は前週末比0.4%高の2529.12と、連日の過去最高値更新。ダウ工業株30種平均は152.51ドル(0.7%)上げて22557.60ドル。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.34%。
 10−12月期最初の営業日だったこの日は、中国や日本で製造業の堅調を示唆する経済指標が出たことで世界的に株高となり、米市場もその流れを引き継いだ。成長重視型の米税制改革への期待や、より積極的な引き締め政策に傾倒した候補者が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されるとの観測も投資家の注目を集めた。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。3週間ぶりの大幅安となった。石油輸出国機構(OPEC)の生産が先月に増加したと同時に、米国の掘削も活発化した。ドルの上昇も原油価格の重しになった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前週末比1.09ドル(2.1%)安の1バレル=50.58ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は67セント下げて56.12ドル。

 ニューヨーク金先物相場は続落。ドルの堅調や株式相場の上昇を背景に、金は約6週間ぶりの安値に下げた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前週末比0.7%安の1オンス=1275.80ドルで終了。

 米国債はまず中央銀行からの短期債需要を支えに上昇したが、9月のISM製造業総合景況指数が2004年5月以来の高水準となったことが明らかになった後に売られるなど、朝方の値動きが激しかった。この日は中期債が短期債や長期債をしのぐパフォーマンスとなった。
 NY金、1270ドルどころでは下げ止まりを想定しているが。
◆12月米利上げ確率78%、ISM製造業景気指数受け
http://jp.reuters.com/article/money-market-1002-idJPKCN1C72NL
◆OPEC、9月の産油量が若干増加−リビア最大の油田で生産再開
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX7PKESYF01S01
◆きょうの国内市況(10月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX6PYC6TTDS101

■12月米利上げ、インフレ上昇兆候確認必要=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-inflation-1002-idJPKCN1C72O5
■ホワイトハウス、北朝鮮との交渉を否定−「対話すべき時ではない」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX7RLL6TTDS001
■米ラスベガスで乱射、58人死亡=500人超負傷、「史上最悪」に−容疑者自殺
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100200779&g=int
■独メディア、メルケル氏は仏大統領のEU改革案推進すべきと指摘
http://jp.reuters.com/article/merkel-macron-eu-idJPKCN1C7090
■ブレグジット交渉の進展の遅さ、英閣僚は苛立ち=ハモンド財務相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-hammond-idJPKCN1C70LU
■スペイン政府、法の力でカタルーニャの自治権停止も=法相
http://jp.reuters.com/article/justice-minister-spain-idJPKCN1C711W
■イラク首相、クルド自治区の石油収入は中央政府が管理と主張
http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-kurds-referendum-oil-idJPKCN1C706B
■中国、外資企業の駐在事務所設立の審査・管理規定を廃止 海外資本呼び込みを強化へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3144764?cx_position=12
■香港のマンション価格、歯止めかからず−一戸75億円超で高値記録更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX6A3K6KLVR401

●米ISM製造業景気指数、9月は13年ぶり高水準
http://jp.reuters.com/article/us-ism-manufacturing-sep-idJPKCN1C71TN
●ユーロ圏:9月製造業PMI、6年半ぶり高水準−需要対応で雇用拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX6TD86K50XT01



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中国、2018年から預金準備率引き下げ 《あさイチ10.02》

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◆ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/index2.htm
◆NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆来週の主な予定 日銀短観に米雇用統計、米要人発言も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=393463
2日(月)
 日銀短観(9月調査)
 米ISM製造業景況指数(9月)
 ダラス連銀総裁、講演
 中国市場は国慶節祝日で休場(8日まで)
3日(火)
 豪中銀政策金利
 米自動車販売(9月)
 パウエルFRB理事、イベント参加
4日(水)
 米ADP雇用者数(9月)
 米ISM非製造業景況指数(9月)
 イエレンFRB議長、講演
5日(木)
 ECB議事録
 米製造業新規受注(8月)
 米新規失業保険申請件数(39日までの週)
 パウエルFRB理事、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 カンザスシティー連銀総裁、講演
6日(金)
 米雇用統計(9月)
 NY連銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
 ムーディーズ米格付け発表

■米大統領:北朝鮮との接触は時間の無駄−国務長官に告げる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-01/OX5UII6S972K01
■米国務長官:北朝鮮と核問題で接触-報道官「北は非核化対話」関心なし
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-01/OX4V6Q6JIJUO01
■トランプ米大統領、プエルトリコ首都の市長と非難の応酬
https://www.cnn.co.jp/usa/35108053.html?tag=top;mainStory
■中国:預金準備率を最高1.5ポイント下げ、18年適用−経済成長下支え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-01/OX4W3T6K50XS01
■カタルーニャ住民投票、「分離独立」賛成が90%=州政府
http://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-vote-idJPL4N1MC0L8?il=0
■カタルーニャ州独立投票、警官隊と住民衝突−負傷者465人以上
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-01/OX5X0A6JIJV501

●9月の中国製造業PMIは52.4、5年超ぶり高水準=国家統計局
http://jp.reuters.com/article/china-economy-pmi-official-idJPKCN1C61W5




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ドル、FRB議長人事巡る報道で不安定な値動き 《あさイチ09.30》

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◆9月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-29/OX1R556JTSEQ01
◎NY外為:ドル小幅続落、FRB議長人事を意識−月間では上昇
 29日のニューヨーク外国為替市場ではドルが小幅続落。月末のポジション調整や米連邦準備制度理事会(FRB)議長後任人事を巡る報道を受け、不安定な値動きとなった。月間ベースでは2月以来初めて上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満の低下。ただ週間ベースでは3週連続高となった。ドルは対ユーロで0.2%安の1ユーロ=1.1814ドル、対円では0.2%上げて1ドル=112円51銭。
 トランプ米大統領とムニューシン財務長官がケビン・ウォーシュ氏と面談、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長指名の可能性を巡り意見交換したとの報道を受け、ドルは朝方に急伸したが、これをこの日の高値に下げに転じた。米金融政策当局がインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想に届かなかった。ドルは主要10通貨のうち7通貨に対しては値上がりした。
 ドルは対円で朝方、期待外れのPCE価格指数の発表後に日中安値をつけた後、ウォーシュ氏関連報道を受けて1ドル=112円74銭の日中高値をつけた。
 ユーロは、心理的節目である1ユーロ=1.18ドルを挟んで上下0.2%という狭いレンジでもみ合った。月末・期末のポジション調整に支えられる一方、重要な経済指標の発表を前に不安定な値動きだった。
◎米国株・国債・商品(29日):S&P500が連日最高値−原油は反発
 29日の米株式相場は続伸し、主な株価指数が最高値を更新した。トランプ米大統領とムニューシン財務長官がウォーシュ元連邦準備制度理事会(FRB)理事と面談し、次期FRB議長指名の可能性を巡り意見交換したと伝わり、国債は下落した。

・米国株は続伸、S&P500種やナスダックが最高値
・米国債は下落、ウォーシュ氏のFRB議長就任観測で
・NY原油は反発、月間と四半期でも上昇−見通し改善で
・NY金は反落、月間では今年最大の下落−ドル上昇で

 S&P500種株価指数とナスダック総合指数、ラッセル2000指数はいずれも最高値を更新し、S&P500種は四半期ベースで8四半期連続の上昇となった。次期FRB候補の一人として、パウエルFRB理事とも面接したと報じられたトランプ大統領は、2−3週間以内に議長人事を決定すると述べた。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2519.36で終了。ダウ工業株30種平均は23.89ドル(0.1%)上げて22405.09ドルで終えた。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.33%。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。月間ベースでは昨年4月以来、四半期では昨年第2四半期以来の大幅上昇となった。需要増加で世界的な供給だぶつきが解消に向かうとの楽観が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比11セント(0.2%)高の1バレル=51.67ドルで終了。月間は9.4%、四半期では12%いずれも上昇。ロンドンICEの北海ブレント11月限は13セント上げて57.54ドル。

 ニューヨーク金先物相場は反落。ドルの上昇を背景に、金は月間ベースでは今年最大の下落となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.3%安の1オンス=1284.80ドルで終了。月間では2.8%下落。

◎欧州株:3カ月ぶり高値−四半期ベースでも上げる
 29日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は3カ月ぶり高値を付けた。金利見通しを見極める動きが進む中、ドルがユーロに対して上げたことを受けて、輸出株が買われた。
 ストックス600指数は0.5%高の388.16で終了。四半期ベースでは2.3%上げた。4−6月期は0.5%安だった。
◎欧州債:中核国債は堅調維持−インフレ率が予想下回る
 29日の欧州債市場では中核国の国債利回りがやや低下した。9月のユーロ圏インフレ率が予想を下回ったことを手掛かりにドイツ債先物が買われた。
◆OPEC9月産油量は小幅増、イラクやリビアの動向受け
http://jp.reuters.com/article/opec-oil-sep-idJPKCN1C42HB

【NY金期近月足】
NY金月足

【NY金期近週足】
NY金週足
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■トランプ米大統領:FRB議長人事、2−3週間内に決定する
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-29/OX1P0QSYF01S01
■12月米利上げの可能性、なお想定=フィラデルフィア連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-harker-dec-hike-0929-idJPKCN1C42HL
■クルド独立投票、承認せず=米
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017093000238&g=int
■世界外貨準備のドル比率低下、ユーロ小幅上昇=IMF
http://jp.reuters.com/article/forex-reserves-0929-idJPKCN1C42UM
■米大使館員、「音響攻撃」で半数退避 キューバ、関係悪化を警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3144961?cx_position=4
■独財務相代行にアルトマイヤー官房長官=現地紙
http://jp.reuters.com/article/germany-politics-idJPKCN1C412R
■カタルーニャ、1日に独立住民投票=スペイン政府、阻止困難か
http://www.afpbb.com/articles/-/3144920?cx_position=10
■クルド領内で国際線発着中止=孤立狙い空路封鎖−イラク
http://www.afpbb.com/articles/-/3144964?cx_position=3
■安保理、ロヒンギャ難民巡り8年ぶり会合 武器禁輸にも言及
https://www.cnn.co.jp/world/35108024.html?tag=top;mainStory

●米個人消費支出:インフレ調整後で減少、自動車購入が冷え込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-29/OX1KAM6TTDS201
・個人消費支出は前月比0.1%増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値と一致。前月は0.3%増
・個人所得は前月比0.2%増(予想と一致)。前月は0.3%増
・PCE価格指数は前月比0.2%上昇(予想は0.3%上昇)。 前年比は1.4%上昇(予想1.5%上昇)
・食品とエネルギーを除くコア価格指数は前月比0.1%上昇(予想0.2%上昇)。前年比は1.3%上昇(予想1.4%上昇)
・インフレ調整後の実質ベースのPCEは前月比0.1%減少、1月以来で初のマイナス
●英国:4−6月GDP確定値、前期比0.3%増−収入増で貯蓄率が改善
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-29/OX1A6I6KLVR401



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NY金小幅反発−年内利上げ観測が重石 《あさイチ09.29》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-28/OX01U3SYF01U01
◎NY外為:ドル反落、月末・期末のポジション調整で
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反落。月末と期末を控えた持ち高調整に押され、ドルは6週間ぶりの高値圏から下げに転じた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下し、日中安値近辺。ドルは対ユーロで0.4%安の1ユーロ=1.1786ドル、対円では0.4%下げて1ドル=112円34銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が最高値更新−原油は値下がり
 28日の米株式相場は上昇、S&P500種株価指数は最高値を更新した。このままいけば、四半期ベースで8四半期続伸となる。一方でドルは下落。市場はトランプ大統領が発表した税制改革案の影響を見極めようとしている。原油相場は早い段階では上昇していたが、下げに転じた。
 S&P500種は小幅高となり、最高値を更新。小型株で構成するラッセル2000指数も続伸。前日には税制改革への期待から2%近く上昇した。四半期ベースでは5%を超える上げとなっている。米10年債は朝方下落していたが、その後7年債入札が好調だったことなどから買いが入り、徐々に下げを埋めてほぼ変わらずとなった。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2510.06。ダウ工業株30種平均は40.49ドル(0.2%)上げて22381.20ドル。ラッセル2000指数は0.3%上昇。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りはほぼ変わらずの2.31%。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。ほぼ3週間ぶりの大幅安となった。ここ最近急ピッチに上がり過ぎたとの見方が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比58セント(1.1%)安の1バレル=51.56ドルで終了。下落率は8日以降で最大。ロンドンICEの北海ブレント11月限は49セント下げて57.41ドル。

 ニューヨーク金先物相場は小幅反発。米国で年末までに利上げが実施されるとの観測が強まる中、金は月間ベースでは今年最大の下落となる勢いだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%高の1オンス=1288.70ドルで終了。

◎欧州株:ストックス600、6日続伸−建設・化学株に買い
 28日の欧州株式相場は6営業日続伸。建設株と化学株への買いが全体を押し上げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の386.36と、2カ月ぶり高値を付けた。英バルフォー・ビーティーが建設株の上げを主導。同銘柄の投資判断をピール・ハントが引き上げたことが好感された。
◎欧州債:中核国債、一時の下げやや埋める−周辺国債は総じて高い
 28日の欧州債市場では、中核国債の利回りは一時の上げをやや消した。9月のドイツ物価統計がまちまちの内容で、EU基準のインフレ率は予想を下回った。
◆きょうの国内市況(9月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-28/OWZ57K6S972801

■法人税率20%への引き下げ、譲歩できず=米財務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-fiscal-mnuchin-0928-idJPKCN1C32Y6
■QEの解除重要=フィッシャー米FRB副議長
http://jp.reuters.com/article/fed-fischer-qe-0928-idJPKCN1C32HJ
■中国国内の北朝鮮企業、国連制裁決議から120日以内に撤退=商務省
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-trade-idJPKCN1C31BP
■ECBが議論するのは政策再調整、刺激策終了ではない=専務理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-idJPKCN1C317F
■<英譲歩で離脱交渉進展、将来巡る協議開始には不十分=EU交渉官/b>
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1C31HE?il=0
■カタルーニャ自治州、独立投票強行の構え崩さず−ラホイ首相に責任論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-28/OWZXZL6K50Y001
■クルド自治政府、イラク政府の要求拒否=対立激化、孤立深める
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092900183&g=int
■「空港返せ」「油田返せ」イラクと周辺3カ国が独立反対で四面楚歌のクルド人
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/3-75.php
■国有企業定款に党の介入を明記 中国が指導強化
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21680380Z20C17A9FF2000/

●米GDP第2四半期確報値、3.1%増に上方改定
http://jp.reuters.com/article/usa-economy-q2-final-idJPKCN1C325Q
●米失業保険申請件数1万2000件増、市場予想上回る
http://jp.reuters.com/article/usa-economy-unemployment-0928-idJPKCN1C32BF
●メキシコ中銀、金利7%に据え置き 地震の影響を注視
http://jp.reuters.com/article/mexico-cenbank-rate-idJPKCN1C33B3
●ユーロ圏:9月景況感指数は予想以上に上昇、10年ぶり高水準−欧州委
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-28/OWZFT06TTDSB01



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NY金続落、1280ドル台 《あさイチ09.28》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-27/OWYF3C6TTDS001
◎NY外為:ドル上げ幅縮小、トランプ税制改革案に早速反論浮上
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが3日続伸。1カ月ぶり高値をつける場面もあったが、トランプ米大統領の税制改革の枠組みに早速反論が出たことや、円とスイス・フランが小戻したことを受け、上げ幅は縮小した。
 ニューヨーク時間午後4時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは対ユーロで0.4%高の1ユーロ=1.1750ドル、対円では0.5%上げて1ドル=112円78銭。
 米10年債利回りが約2カ月ぶりの高水準となる中で、ドルはニュージーランド・ドル以外の主要10通貨に対して上昇したが、引けにかけては伸び悩んだ。トランプ大統領と共和党首脳部はこの日、待望の税制改革の概要を発表したが早くも批判の声が上がり、実現までにはまだ障害があることを投資家に再認識させた。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が最高値に接近−国債は大幅安
 27日の米株式相場は上昇。ドルが上げを拡大した一方、米国債は大幅に下落した。トランプ政権の税制改革案が年内に法制化されるとの観測が背景にある。金は大幅安となった。

・米国株は上昇、銀行やテクノロジー銘柄が高い
・米国債は大幅安、10年債利回りは2カ月ぶり高水準
・NY原油は反発、在庫が予想外に減少
・NY金は続落、年内の米利上げ観測で

 株式相場は銀行やテクノロジー銘柄が主導する形で上昇し、S&P500種は最高値に接近した。減税で景気が加速するとの観測が広がった。小型株の指数は3月以降で最大の上げ。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は6週ぶり高値を付け、10年債利回りは2カ月ぶり高水準に上昇した。金は7月以降で初めて50日移動平均を下回った。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2507.04。ダウ工業株30種平均は56.39ドル(0.3%)上昇し22340.71ドル。ラッセル2000指数は1.9%高となり、最高値を更新した。10年債利回りは7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.30%。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によると、先週の原油在庫は予想外に減少し、輸出は過去最高に達した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比26セント(0.5%)高い1バレル=52.14ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は54セント下落の57.90ドル。

 ニューヨーク金先物相場は続落。7月以降で初めて50日移動平均を下回って終了した。米利上げが年末までに実施されるとの観測が強まっている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比1.1%安の1オンス=1287.80ドルで終了。
◎欧州株:5日続伸−イエレン議長発言で12月米利上げ観測強まる
 27日の欧州株式相場は5営業日続伸。イエレンFRB議長発言で12月の米利上げ観測が強まったことが背景にある。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.4%高の385.62と、2カ月ぶり高値で引けた。業種別19指数のうち11指数が上昇。銀行株は約3カ月ぶりの大幅高で、上昇率首位。
◎欧州債:ドイツ10年債が下落、利回り0.5%に接近−世界的な債券安で
 27日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。トランプ米大統領が法人税や個人所得税の最高税率を引き下げることを盛り込んだ税制改革案を公表すると伝えられたことや、イエレン米FRB議長が当局は利上げ軌道にあると示唆したことを背景に、世界的な債券安となっている。
 ドイツ10年債は総選挙後の上げから下げに転じ、利回りは0.5%に向かって上昇。米国債の動きに追随した。
◆きょうの国内市況(9月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-27/OWXBI46JTSE801

■米法人税20%に下げ 所得税簡素化、パススルー税導入=改革案
http://jp.reuters.com/article/usa-tax-trump-idJPKCN1C2348
■早期の米利上げ不要、低成長・インフレで=セントルイス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-0927-idJPKCN1C22PF
■米経済成長率、第3四半期は+2.1%=アトランタ連銀GDPナウ
http://jp.reuters.com/article/usa-economy-atlantafed-idJPKCN1C233U
■欧州銀行セクターは大き過ぎ、縮小の可能性=ECB銀行監督委員長
http://jp.reuters.com/article/eurozone-banks-ecb-idJPKCN1C20TK
■EU、シェンゲン協定参加国に国境検問再導入を最長3年認める計画公表
http://www.afpbb.com/articles/-/3144612?cx_position=9
■イラクのクルド独立、93%が賛成 住民投票の結果発表
http://www.afpbb.com/articles/-/3144625?cx_position=1
■産油地帯に部隊派遣決議=反クルド、空路封鎖−イラク
http://www.afpbb.com/articles/-/3144619?cx_position=6
■サウジアラビア、125億ドル調達へ−今年2回目のドル建て債発行で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-27/OWY0RK6KLVR501
■サウジアラビア、女性の運転禁止を解除へ
https://www.cnn.co.jp/world/35107832.html?tag=top;subStory
■中国、台湾が独立主張なら「結果伴う」 台湾は「事実」と反論
http://jp.reuters.com/article/china-taiwan-idJPKCN1C21B4
■衆院きょう解散 事実上の選挙戦へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011158951000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_b
 次期政権は、70何年ぶりかで「戦時政権」となる可能性があることをわきまえておかなくてはならないだろう。

●米中古住宅販売成約指数:前月比2.6%低下、1月来の大幅マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-27/OWXZ146K50XU01
●8月米耐久財コア受注予想上回る、経済の底堅さ示す
http://jp.reuters.com/article/usa-economy-durablegoods-aug-idJPKCN1C221A



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「日本が削除されている」と。。

■韓国・平昌オリンピックの公式HP
https://www.pyeongchang2018.com/en/dream-programme

【追記】
■平昌五輪HPの世界地図から日本の記載漏れ…日本政府の抗議で修正
http://japanese.joins.com/article/882/233882.html?servcode=600§code=670&cloc=jp|main|top_news

 こんなことでしか鬱屈した感情の持って行き場がないのかと。

 情けなくなる。というか、あわれ。





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イエレン議長、物価目標達成までの政策据え置き「賢明ではない」 《あさイチ09.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWWKAQ6K50XU01
◎NY外為:ドル続伸、FRB議長発言で12月利上げ観測強まる
 26日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。緩やか過ぎるペースでの利上げに当局は注意するべきだと米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が述べたことで、午後に一段高となった。ただ、雇用市場の強さやインフレを左右する要因に関し当局が判断を誤った可能性があるとの見方も示したため、市場では中立的な論調だとの解釈が広がり、ドルは伸び悩んだ。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。ドルは対ユーロで0.5%高の1ユーロ=1.1793ドル、対円では0.5%上げて1ドル=112円24銭。
 イエレン議長はこの日の講演で「インフレ率が目標の2%に戻るまで金融政策を据え置くのは賢明ではない」と発言。これを受けてドル指数は一時、0.6%上昇して約1カ月ぶり高値をつけたが、その後の取引で上げ幅の半分を失った。
 フェデラルファンド(FF)金利先物市場が示す年内の0.25ポイント利上げの確率は約65%となった。9月8日時点では22%だった。
   ユーロは対ドルで朝方から米国トレーダーの売りに押され、1.1758ドルと約1カ月ぶりの安値に下げる場面があった。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が小幅高−10年債利回り2.24%
 26日の米株式市場ではS&P500株価指数が小幅高。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は講演で、当局は政策引き締めにおいて「ゆっくりし過ぎないよう注意するべきだ」と述べた。この日はまたドルが午後に上げを縮小、米国債は下落した。

・米国株はS&P500種が小幅高、終盤に上げほぼ失う
・米国債は下落、10年債利回り2.24%
・NY原油は反落、米在庫増加見通しで
・NY金は反落、イエレン議長が「ゆっくりし過ぎないよう」警告

 S&P500種は取引終了前の30分で急速に上げを縮め、結局ほぼ変わらずで終了した。テクノロジー株は上昇し、小型株の指数は最高値を更新した。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時の水準からは上げを縮めたが、堅調を維持。米10年債利回りは2.24%。イエレン議長は、インフレを巡る不確実性が強まっており、緩やかな利上げが現在のところ最も適切な政策スタンスだとの認識を示した。
 エバーコアISIのポートフォリオ戦略責任者、デニス・ディバッシャー氏は「インフレ面で期待外れなことが起きない限り、米金融当局は12月に利上げする方向のようだ」としつつ、「それ以外は全く不透明だ。イエレン議長が議長職にとどまる可能性はあまりなさそうだ。きょうの講演では多くの異なるシナリオを与えようとしたと思われる。それらシナリオについては全て次期FRB議長の仕事となる」と続けた。

 S&P500種株価指数は0.1%未満上昇し2496.84。ダウ工業株30種平均は11.77ドル安の22284.32ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.24%。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。米原油在庫が4週連続で増加するとの観測が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比34セント(0.7%)安い1バレル=51.88ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は58セント下落の58.44ドル。

 ニューヨーク金先物相場は反落。イエレン議長は「インフレ率が2%に戻るまで金融政策を据え置くのは賢明ではない」とし、金融当局は「ゆっくりし過ぎないよう注意すべきだ」と述べた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.7%安の1オンス=1301.70ドルで終了。

 金融市場の地合いは8月初め以降、朝鮮半島を巡る緊張からリスクオンとリスクオフの間で揺れ動いている。一連の地政学リスクはさらに見通しを曇らせそうだ。とりわけ、ドイツの連邦議会(下院)選挙での極右政党の躍進は、欧州で新たなポピュリズムの動きが起きていることを示唆している。

◎欧州株:ほぼ変わらず、イエレンFRB議長の講演控え様子見
 26日の欧州株式相場はほぼ変わらず。引け後にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えているため、投資家は米国の金利見通しに関する手がかりを求めて様子見を続けた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.13ポイント高の384.03で終了。
◎欧州債:中核国債が小幅安、スペイン債とポルトガル債は堅調
 26日の欧州債市場では、薄商いのなか中核国債が米国債につられて小幅安。トランプ大統領が税制改革について27日に重大な発表をするとコメントしたことが材料視された。ドイツ短期債入札の需要は平均並みで、スペイン債およびポルトガル債との利回り格差は縮小した。
◆ドルが対ユーロで一時5週ぶり高値、FRB議長発言で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-26-idJPKCN1C133G
◆12月米利上げ確率上昇、イエレン氏講演受け=金利先物
http://jp.reuters.com/article/usa-moneymarkets-0926-idJPKCN1C12N5
◆軟調な原油価格続く時期、終わり近い−トラフィギュラがAPPECで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWVNLZ6S972901
◆きょうの国内市況(9月26日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWVLET6JIJUO01

■FRB議長:物価目標達成までの政策据え置き「賢明ではない」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWWC5V6TTDSS01
■12月米利上げの可能性、違和感無く=アトランタ連銀新総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-bostic-0926-idJPKCN1C12NB
■オバマケア代替案、上院通過絶望的に 共和党で3人目の反対
https://www.cnn.co.jp/usa/35107805.html?tag=top;topStories
■北核問題対処、軍事的選択肢の用意=トランプ氏
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-trump-idJPKCN1C12UB
■仏大統領、EU改革案を提示 防衛協力やユーロ圏予算などが柱
http://jp.reuters.com/article/macron-idJPKCN1C2024
■離脱交渉「十分な進展ない」、EU首脳発言相次ぐ−英の期待に冷や水
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWWDMF6JIJUO01
■クルド議長、「賛成多数」を宣言=イラクは封鎖警告−独立住民投票
http://www.afpbb.com/articles/-/3144465?cx_position=5
■トルコ大統領、クルド独立めぐり「民族紛争」勃発の恐れを警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3144444?cx_position=12
■イラン国会議長、「イラク・クルド人自治区の独立は、新たな危機を生む」
http://parstoday.com/ja/news/iran-i35421
■パレスチナ人の男、イスラエル人3人を射殺 ヨルダン川西岸で
http://www.bbc.com/japanese/41398653
■北朝鮮への輸出急増、中国産のトウモロコシ・小麦−穀物不足浮き彫り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWVSJZ6JTSEK01

●米20都市住宅価格指数:7月は前年比5.8%上昇−予想上回る伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWW1NN6JIJUP01
●米消費者信頼感指数:9月は前月比で低下−ハリケーンが影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWW4K76JIJUQ01




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高まるクルド独立の機運

■「反クルド」で合同軍事演習 イラクとトルコ、国境緊張
https://this.kiji.is/285148423564035169?c=39546741839462401
■プーチン氏、トルコ訪問へ クルド問題協議
https://this.kiji.is/285054682198869089?c=39546741839462401
■「クルド独立」賛成表明へ イラク、中東に不安定要因
http://www.47news.jp/news/2017/09/post_20170925143016.html

【NY原油】期近日足ボリンジャーバンド
NY原油
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 ボリンジャーバンドは+−2シグマまで表示しました。

 +2シグマをわずかに押し上げる形状に見てとれます。

 今後の中東情勢、注視してゆきたいと思います。




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