トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

FOMC待ち 《あさイチ03.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRB1VSYF01S01
◎NY外為:ドルがほぼ変わらず、FOMC待ち−利上げ予測に注目
 13日のニューヨーク外国為替市場ではドルが前週末終値近辺で横ばい。ドルの次の材料として、14日から2日間の日程で始まる連邦公開市場委員会(FOMC)を待ちたいとの雰囲気が強かった。
 FOMC会合を前に持ち高が解消され、ドルは狭いレンジ内での取引となった。市場は年内3回の利上げをほぼ織り込んでおり、ドルの強気筋は年内4回の利上げが選択肢として示唆されると予想している。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で前営業日比0.1%高の1ドル=114円88銭。ユーロに対しては0.2%高い1ユーロ=1.0653ドルとなっている。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらずの1243.98。
◎米国株:ほぼ変わらず、週内にFOMCや日銀など主要中銀が会合
 13日の米国株はほぼ変わらず。今週は市場関係者が注目する連邦公開市場委員会(FOMC)を含む各国中銀が金融政策を発表する。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.1%未満上げて2373.47。ダウ工業株30種平均は0.1%下げて20881.48ドルだった。
◎米国債:下落、社債発行の増加で−FOMCの利上げはほぼ確実視
 13日の米国債相場は下落。利回りは年初来高水準に向けて上昇した。今週の連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる中、この日は社債発行の増加が重しとなった。また北東部に暴風雪の予報が出ていることも市場の関心を集めている。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前週末比5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.63%。欧州時間には一時1.8bp下げる場面もあった。
◎NY金:小幅高、ボラティリティーは2014年来の低水準−FOMC控え
 13日のニューヨーク金先物相場は小幅上昇。金先物4月限は前週末比0.1%高の1オンス=1203.10ドルで終了した。
 金先物のボラティリティー(30日ベース)は10.319%と、2014年10月以来の低水準。FOMCは15日に政策金利について発表する予定、利上げはほぼ確実とみられている。同日にはオランダ総選挙も行われる。
 「金は恐らく横ばい推移となるため、15日の決定にかけてボラティリティーは低い状況となるだろう」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア・マーケット・ストラテジスト、ボブ・ヘイバーコーン氏。「金が1200ドルを上回って推移してきた要因は欧州の不透明感だ」。
 銀先物は上昇、パラジウムとプラチナも値上がり。
◎NY原油:小幅続落、49ドル割れ−米リグ稼働数の増加嫌気
 13日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続落。米原油在庫水準の記録的な高さや石油リグ(掘削装置)の稼働数増加で、石油輸出国機構(OPEC)による過剰供給削減の取り組みが脅かされている。
 プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)の市場担当シニアアナリスト、フィル・フリン氏は電話インタビューで「今の市場で材料になっているのは短期的な供給過剰であって、数カ月先には供給不足になる可能性はある」と指摘。「相場が底入れしたとの事実を立証するには、1バレル=50ドルを上回る水準に原油相場を戻さなければならないが、まだ現時点では難しい注文のようだ」と話した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前週末比9セント(0.19%)安い1バレル=48.40ドルと、昨年11月29日以来の安値で終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は2セント安い51.35ドルとなった。
◎欧州株:上昇、鉱業株の上げ目立つ−日米欧の中銀会合を注目
 13日の欧州株式相場は上昇。鉱業株の上げが目立った。日本と欧米の中央銀行が今週開催する政策決定会合に注目が集まっている。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.4%高の374.64で終了。金属価格の上昇を手掛かりに鉱業株が買われ、2015年11月以降で最長の続落から上げに転じた。米当局者からタカ派的な発言が相次ぎトレーダーが3月利上げの可能性を織り込む中で、ストックス欧州600指数は月初来で1.2%上げている。
◎欧州債:フランス超長期債が上昇-スメッツ氏発言でタカ派的観測が後退
 13日の欧州債市場では中核国の国債を中心に上昇。ECB政策委員会メンバー、スメッツ・ベルギー中銀総裁が米紙WSJとのインタビューで、政策委の最新の声明について「今後の金融政策スタンスの変更をそれ自体示唆するものではない」と指摘し、タカ派的な金融政策を織り込む動きが後退した。
 ドイツ10年債は反発。同利回りは年初来高水準の0.50%を超えられなかった。フランス国債はドイツ国債を上回るパフォーマンス。BVAの世論調査で、無所属のマクロン前経済相の支持率が26%に改善したのに対し、ルペン国民戦線(FN)党首の支持は変わらずの26%。決戦投票でマクロン氏が勝利する確率は56.80%と、前週末からほぼ2bp上がった。
◆ドルはおおむね横ばい、FOMC控え持ち直す=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN16K2O4
◆北海ブレント原油先物一時3カ月ぶり安値、過剰供給への懸念根強い
http://jp.reuters.com/article/oil-hits-three-month-low-idJPKBN16K2HH
◆焦点:金相場は米利上げでも下値不安薄い、欧米政治リスク支え
http://jp.reuters.com/article/gold-rate-hike-idJPKBN16K0FE
◆きょうの国内市況(3月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQKWM6K50XS01

■米金融当局とエコノミスト、投資家が異例の調和−年内利上げ回数予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQER16K50XT01
■米大統領、自動車メーカーの要求聞き入れ基準見直し着手か−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRH38SYF01S01
■米国、為替に関するG20合意の順守を呼び掛けへ−財務省高官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRV9C6TTE4H01
 今回のG20会議は、ムニューシン長官にとって国際会議でのデビューとなる。トランプ米大統領は選挙キャンペーンで、貿易での不公正な行為や為替操作を行っている国に厳しく臨む考えを示していたが、こうした姿勢に変化があるかどうかを見極める上で、ムニューシン長官の発言が注目されている。貿易での優位性確保を目的とした通貨切り下げへの米国の対応について、同長官がどのようなメッセージを発するが焦点となる。
■クシュナー氏の同族会社、中国企業から4億ドルの利益を得る可能性も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRLD76KLVR501
■トランプ米大統領、4月にフロリダで中国主席と会談=メディア
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-china-idJPKBN16K1BW
■英米銀、EU離脱後の関係強化模索−バークレイズとJPモルガン主導
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQB5J6TTDS101
■EU、G20に対し保護主義対抗の姿勢表明へ=文書
http://jp.reuters.com/article/eu-finmin-on-g-idJPKBN16K2HT
■メルケル独首相、米大統領と幅広く意見交換へ=独政府報道官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-merkel-spokesman-idJPKBN16K1DS
■英上院、EU離脱手続き開始権限を首相に与える法案を可決
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-article50-lords-idJPKBN16K2T5?il=0
■英EU離脱正式手続き、「月末」までに開始 首相側が14日否定(差し替え)
http://jp.reuters.com/article/eu-uk-may-idJPKBN16K2PI?il=0
■メイ英首相、スコットランド独立の住民投票に同意しない方針=英紙
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-scotland-may-referendum-idJPKBN16K2U0?il=0
■スコットランド、独立問う新たな住民投票に向け手続き開始へ−首相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRA2O6VDKHS01
■アイスランド、金融危機後の資本規制を解除へ−国際資本市場に復帰
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQZUL6TTDS601
■クウェート、OPEC減産合意の延長を呼び掛け−加盟国の中で初めて
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMRHZ86K50XT01
■ベトナム、中国に南シナ海での客船運航停止を要求
http://jp.reuters.com/article/vietnam-china-southchinasea-idJPKBN16K0Q2
■コラム:モディ首相の地方選勝利、インドは前進継続へ
http://jp.reuters.com/article/column-india-modi-idJPKBN16K0KA
■日米財務相、17日に初会談で調整=政府筋
http://jp.reuters.com/article/us-japan-finmin-idJPKBN16K17B
■経済連携強化、日・サウジ首脳が合意 アラムコ東証上場へ協議
http://jp.reuters.com/article/saudi-japan-cooperation-idJPKBN16K16U
■海自最大の護衛艦「いずも」、南シナ海で長期活動へ=関係者
http://jp.reuters.com/article/maritime-self-defence-izumo-idJPKBN16K0UA



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《あさ二03.13》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドル強気派、FOMC金利予測分布図に注目−上方修正なら買いに弾み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQ67I6JIJUV01
◆米国、12日から夏時間に移行−東京とニューヨークの時差は13時間に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLSIX6VDKHS01
 米国は12日午前2時をもって冬時間(標準時 間)から夏時間に移行する。日本との時差は1時間縮まり、ニューヨー クやワシントンが13時間、シカゴが14時間、ロサンゼルスが16時間とな る。今年の冬時間への移行は11月5日。
◆来週の主な予定 FOMCに日銀会合、G20、オランダ選挙も
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=359784
12日(日)
 サウジアラビア国王、来日
 米国市場、夏時間へ移行
13日(月)
 ドラギECB総裁、講演
14日(火)
 中国小売売上高(2月)
 米生産者物価指数(2月)
 トランプ米大統領 メルケル独首相 会談
15日(水)
 米小売売上高(2月)
 米消費者物価指数(2月)
 米NY連銀製造業景況指数(3月)
 米FOMC経済予測公表 イエレンFRB議長、記者会見
 オランダ下院選挙
 中国全人代、閉幕
16日(木)
 日銀政策金利 黒田日銀総裁、会見
 豪雇用統計(2月)
 英中銀政策金利
 米新築住宅販売件数(2月)
 米新規失業保険申請件数(11日までの週)
17日(金)
 米鉱工業生産(2月)
 米景気先行指数(2月)
 G20財務相・中銀総裁会議

■独首相がトランプ米大統領に警告へ、米税制改革は報復誘発も−独誌
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQ6XH6TTDS001
■メキシコからの不法越境、40%減少 「トランプ効果」か
http://www.cnn.co.jp/usa/35097962.html?tag=top;subStory
■トランプ大統領が中国批判緩める公算大−経済顧問のシュワルツマン氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-12/OMPYGQ6TTDS301
■英下院、EU離脱法案修正を13日再審議−与党保守党の造反なお流動的
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-13/OMQ5CQ6JIJUP01
■オランダとトルコが非難の応酬−閣僚の入国拒否で緊張高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-12/OMQ5G06JTSE801
■ドイツ社会民主党、保守系与党連合と並ぶ=世論調査
http://jp.reuters.com/article/germany-election-poll-idJPKBN16K00S
■米中の貿易戦争、全くメリットない=中国商務相
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-trade-usa-idJPKBN16J109
■中国の出生率は上昇へ、二人っ子政策が「著しい成果」=当局者
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-population-idJPKBN16K03A
■軍産複合体の育成加速=総力で「第4次産業革命」−中国
http://www.afpbb.com/articles/-/3121084
■南スーダン向けに600万ドルの支援実施する方向で最終調整中=安倍首相
http://jp.reuters.com/article/abe-south-sudan-idJPKBN16K01E

●1━2月の中国鉱工業生産、6%以上増加=国家発改委
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-industry-idJPKBN16J0ZF
●機械受注1月は前月比-3.2%、製造業弱く予測下回る
http://jp.reuters.com/article/machinery-orders-idJPKBN16K006



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米雇用者数、23万5000人増 《あさイチ03.11》

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◆3月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMM1QO6VDKHT01
◎NY外為:ドルが対ユーロで下落、雇用統計で大幅な伸びなく
 10日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。2月の米雇用統計が高まっていた期待を上回るほどの内容を示さなかったため、ドル売りが優勢になった。欧州中央銀行(ECB)当局者らが債券購入プログラム終了前の利上げがあり得るかどうかを検討したと、事情に詳しい複数の当局者が明らかにしたことはユーロ買いを誘った。
 米労働省が発表した2月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比23万5000人増と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万人増を上回った。平均時給は前年比で2.8%増加した。市場では来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイントの利上げが決定するとの見方が強まった。
 ニューヨーク時間午後4時10分現在、ドルは対円で前日比0.2%下げて1ドル=114円73銭。ユーロに対しては1.1%下げて1ユーロ=1.0688ドルとなっている。
◎米国株:上昇、雇用統計受け順調な利上げ可能との見方
 10日の米株式相場は上昇。2月の雇用統計を受け、金融当局は順調な利上げが可能で、将来ペースの加速を迫られることはないとの見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.3%高の2372.60。週間では7週ぶりの下げとなった。ダウ工業株30種平均はこの日44.79ドル(0.2%)上げて20902.98ドル。
◎米国債:上昇、雇用統計後も利上げ軌道の見通しは変わらず
 10日の米国債相場は上昇。2月の米雇用統計が発表された後も利上げ軌道の見通しはおおむね変わっていない。国債は週間ベースでは下落。
 ニューヨーク時間午後3時27分現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.58%。ここ2週間の米国債売りは、連邦公開市場委員会(FOMC)が3月15日に利上げを実施するとの観測の高まりが背景。
◎NY金:9日続落、好調な米雇用統計で利上げ期待に拍車
 10日のニューヨーク金先物相場は9営業日続落。2015年7月以来の長期下落局面となった。朝方発表された2月の米雇用統計で労働市場の改善継続が示され、年内の利上げ見通しが一段と強くなった。
 オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のエコノミスト、バーナバス・ガン氏は10日付のリポートで、「差し当たっての問題は、利上げが実施された後の環境だ」と指摘。市場参加者は次の利上げ時期をうかがうことになるが、欧州諸国の選挙を巡る不透明性が強いことやトランプ政権の政策に関する詳細が不足していることを踏まえると、金相場の下落は短命に終わるかもしれないと説明した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.1%安の1オンス=1201.40ドルで終了。週間では2%下げた。
 銀先物は下落し、週足でも前週に続き下げた。パラジウム先物は10月以降で最長の4週連続の下落となった。プラチナ先物は2週連続で値下がりした。
◎NY原油:大幅続落、米在庫増で週間の下げは11月以降で最大
 10日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。週間での下げは昨年11月以降で最大の9.1%となった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の減産合意から3カ月かけて積み上げた価格上昇は、米在庫の急増で失われた。
 USバンクでプライベート・クライエント・グループの地域投資マネジャーを務めるマーク・ワトキンス氏(ユタ州パークシティー在勤)は、「今週発表された在庫の高い数字を、まだ市場は消化しきれていない」と指摘。「この数字がもたらしたショックで市場は50ドル割れを模索し、そして割り込んだ。今後2週間は激しい動きとなり、45ドル水準に下げることもあり得る」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比79セント(1.60%)安い1バレル=48.49ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は82セント(1.6%)下げて51.37ドル。週間では8.1%値下がりした。
◎欧州株:上げ幅縮小、ECBがQE終了前の利上げ検討との報道で
 10日の欧州株式相場は上げ幅を縮小し、ほぼ変わらずで終了した。欧州中央銀行(ECB)が国債購入プログラムの終了前に利上げか可能かどうかを協議したとの報道があったことが背景にある。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の373.23で終了。週間ベースでは0.5%下げた。
◎欧州債:ドイツ債が下落−ECBがQE終了前の利上げ協議との報道で
 10日の欧州債市場ではドイツ国債が大幅下落。欧州中央銀行(ECB)が債券購入プログラム終了前に利上げが可能かどうかを協議したと伝わり、終盤に下げ幅を拡大した。
◆ユーロ/ドル4週間ぶり高値、ECB内にQE終了前の利上げ論浮上=NY外為
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN16H2QL
◆新興市場株に警告サインが点滅−12年以降で最良のスタート後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKZT46KLVRF01
◆きょうの国内市況(3月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKXQZ6S972901

●2月の米雇用者数:23万5000人増、予想上回る−賃金の伸び加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLTB8SYF01S01
■米FRB利上げ予想中央値、4回に増加の可能性=JPモルガン
http://jp.reuters.com/article/fed-rate-hike-jpmorgan-idJPKBN16H2KP
■ムニューシン米財務長官、G20では通貨中心の見解を表明へ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMM3UB6VDKHS01
■米入国禁止令の差し止め請求 NYなど6州に拡大
http://www.bbc.com/japanese/39227540
■米商務長官、対日交渉に意欲=NAFTAは6月にも開始
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031100214&g=eco
 いよいよ始まる。
 自国の防衛を米国に依存する国としては、TPP以上の経済的譲歩を拒めないでしょう。

■ECB、QE終了前の利上げあり得るかどうかを協議−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLWI0SYF01V01
■EU首脳、統合速度の多様化議論
http://jp.reuters.com/article/eu-summit-idJPKBN16H2JZ
 ようやくEUの道筋に修正が加えられそうだ。
■ルペン氏が提案する新通貨フラン、最大20%下落も−JPモルガン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKQIZ6JIJUO01
 もとよりそれが望ましい。
■中国初のステルス戦闘機「殲20」、実戦配備へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3120951
■アングル:中国の「バッシング」に頭抱える韓国政府
http://jp.reuters.com/article/china-south-korea-spat-idJPKBN16H0Q5
■アングル:福島原発事故6年、避難解除でも帰還の足取り重く
http://jp.reuters.com/article/returning-to-deserted-fukushima-idJPKBN16G0B9

●英消費者のインフレ期待は3年ぶり高水準、先行き不安も−中銀調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLI8P6S972A01
●英国:経済の勢い、1月に弱まる−製造業と建設業の生産縮小
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLFRT6KLVR401


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米WTI50ドル割れ、NY金8日続落 《あさイチ03.10》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMKBGVSYF01S01
◎NY外為:ドル変わらず、米雇用統計控え上げ削る−ユーロは上昇
 9日のニューヨーク外国為替市場でドルが上げ幅を削った。欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表を経て、トレーダーの関心は10日発表の米雇用統計に移った。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらず。55日移動平均の節目を超えた後、同指数は小幅なレンジで推移している。
 ドラギECB総裁が政策決定後の記者会見で、ユーロ圏経済の循環的回復が勢いを増していることを認めるとユーロは上昇した。ただドラギ総裁がよりタカ派的な姿勢への移行を示唆することはなかった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.5%高の1ドル=114円95銭。対ユーロでは0.3%下げて1ユーロ=1.0577ドル。
◎米国株:ほぼ変わらず、ヘルスケアが高い−不動産など値下がり
 9日の米株式相場はほぼ変わらず。S&P500種株価指数は小幅ながら4日ぶりに上げた。米国債利回りの上昇を受けて不動産株などが下げた一方、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の発言が相場を下支えした。ヘルスケア株が高い。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上昇の2364.87。ダウ工業株30種平均は2.46ドル上げて20858.19ドル。
◎米国債:続落、5年債は11年以来の高利回り−雇用統計控えリスク軽減
 9日の米国債相場は続落。5年債利回りは2011年以来の高水準を付けた。10日発表の雇用統計を控えた売りが続いた。雇用統計を受けて利上げペースの加速見通しが一段と強まる可能性がある。
 5年債利回りは一時2.133%と、昨年の最高水準を約1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上回った。10年債と30年債の利回りも昨年の最高水準にあと約3bpに迫った。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が「ユーロ圏の経済見通しを取り巻くリスクは以前ほど顕著ではない」と発言し、ユーロ圏の国債主導で朝方は下落した。午後は株価が下げたものの、米国債の売りは加速した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比5bp上昇の2.61%。
◎NY金:8日続落、1200ドル割れが目前−良好な経済指標受け
 9日のニューヨーク金先物相場は8営業日続落し、1オンス=1200ドルの大台割れに近づいた。良好な米経済指標を受け、金以外の資産の運用利回りが今年上昇するとの見方が一層強まった。
 エレメンタルのトレーディング責任者、ブラッド・イエーツ氏は「経済指標が引き続き好調となるかさらに改善した場合、米金融当局はよりタカ派の論調に傾く可能性がある。それは金への悪材料となり得る」と指摘した。
 ニューヨーク時間午後2時8分現在、金スポット相場は前日比0.5%安い1オンス=1202.78ドルと4営業日続落。一時は2月1日以来の安値をつけた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.5%安の1オンス=1203.20ドルで終了。2015年7月以来最長の下落局面となった。
 このほか銀先物、プラチナ先物、パラジウム先物はいずれも下落した。
◎NY原油:大幅続落、50ドル割れ−減産合意前日以来の安値
 9日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。米在庫増加による供給だぶつきを市場は無視できなくなり、昨年の石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国による減産合意を受けた上昇は消失した。
 戦略国際問題研究所(ワシントン、CSIS)のアダム・シミンスキー氏は「世界的な需給バランスを巡る不安が広がっている」と指摘。米エネルギー情報局(EIA)の局長を務めた経歴のある同氏は電話取材に対し、「バレル50ドルの価格でシェールが市場に戻ってきた。OPECとその他産油国が生産合意を延長するかどうかという不透明感もある」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比1.00ドル(1.99%)安い1バレル=49.28ドルで引けた。OPECは昨年に8年ぶりの減産合意をまとめたが、この日の終値はその前日11月29日以来の安値。この4営業日で7.6%の値下がり。ロンドンICEの北海ブレント5月限は92セント下げて52.19ドル
◎欧州株:下げ消す展開−ECB総裁が景気下振れリスク後退を指摘
 9日の欧州株式相場はほぼ変わらず。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が景気下振れリスクの後退を指摘したことを受け、株価は一時の下げを消す展開となった。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の372.89で終了。業種別指数の中で銀行株の上げが目立った。ドラギ総裁は政策決定後の記者会見で、景気回復の勢いが増している可能性を認め、デフレリスクの切迫感はもはやないと語った。この日はユーロが買われ、ドイツ国債利回りも上昇した。
◎欧州債:軒並み下落−ECB総裁が景気へのリスクバランス改善を指摘
 9日の欧州債市場ではユーロ参加国の国債が軒並み下落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が景気に対するリスクバランスの改善を指摘したほか、利下げを示唆する言及を削除するかどうか協議したことを明らかにした。
◆原油先物が一段安、米WTIは節目の50ドル割れ
http://jp.reuters.com/article/oil-idJPKBN16G2Q8
◆きょうの国内市況(3月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMJ5YZ6JIJUU01

■米国務省、北朝鮮の核計画阻止で新戦略の必要性認める−報道官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMJ0CY6S973G01
■米軍、シリアに400人増派 IS「首都」攻略で
http://www.afpbb.com/articles/-/3120834
■ECB、追加措置の緊急性低下 「あらゆる措置利用」の文言削除
http://jp.reuters.com/article/ecb-rate-setting-idJPKBN16G25N
■ECB理事会後のドラギ総裁の発言要旨
http://jp.reuters.com/article/draghi-highlights-idJPKBN16G29M
■EUには自由貿易が必要=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/eu-summit-merkel-idJPKBN16G11R
■ジョンソン外相:EU離脱に伴う英国への巨額請求は「妥当でない」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMKHZR6KLVR401
■EU離脱後の英との通商協定締結、15年かかる恐れも−デンマーク外相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKM6O6KLVR401
■仏、ユーロ離脱すれば深刻な貧困に直面―IMF専務理事=現地紙
http://jp.reuters.com/article/france-election-lagarde-idJPKBN16G35Q
■トゥスク氏、EU大統領に再選 反発のポーランド、共同声明を拒否
http://www.afpbb.com/articles/-/3120833
■焦点:再び敵基地攻撃能力の保有議論、北朝鮮のミサイル進展で
http://jp.reuters.com/article/defence-north-korea-japan-idJPKBN16F16P?sp=true

●米新規失業保険申請:24.3万件に増加、44年ぶり低水準からリバウンド
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMJWVY6KLVSD01
●米家計純資産:10−12月は2.04兆ドル増−金融資産など増える
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMK5GKSYF01S01
●中国経済全体のファイナンス活動、2月は予想下回る水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-09/OMJK9H6JTSEA01
●中国国営企業の利益、1─2月は前年比29%増
http://jp.reuters.com/article/china-soe-idJPKBN16G0OZ


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如何ほどの効果があるか

■中国当局、「トランプ」商標35件を新たに仮承認
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-china-trademarks-idJPKBN16G09M
[上海/ワシントン 9日 ロイター] - 中国商標局は、トランプ米大統領の名前を冠した商標35件を新たに仮承認した。

商標登録は、トランプ一族による中国での「トランプ」ブランドの事業展開を助ける可能性がある。

トランプ一族の代理人らは昨年4月に中国で「トランプ」商標の登録を申請。商標局は今年2月27日と3月6日に商標の仮承認を公表した。

商標には、英語および中国語表記の「ドナルド・トランプ」のほか、「トランプ」ブランドのスパ施設、ゴルフクラブ、ホテル、不動産会社などが含まれる。

仮承認された商標は90日間の異議申し立て期間を経て正式に登録される。

商標承認は、トランプ大統領が直面する「利益相反」問題を浮き彫りにした。大統領は、自身の事業の経営を息子2人に委ね、資産を信託に移したとすでに明言しているが、信託を破棄することは可能であり、「利益相反」の恐れを阻止するには不十分な措置とも指摘されている。

一族が経営する複合企業トランプ・オーガニゼーションの代表はコメントの求めに応じていない。

米上院外交委員会メンバーのカーディン議員(民主党)は、国務省、商務省、司法省に対し、中国による商標承認とそれに伴う「憲法上の危険性」について議会に説明するよう求めた。

議員は声明で商標承認について「驚くべき展開だ。中国政府当局者が米国大統領と個人的に良好なビジネス関係を築くことで中国への投資という見返りを受けようとしているのが私には明白だ」と批判した。

これとは別に、トランプ一族は2月、10年にわたる訴訟を経て、中国で「トランプ」ブランドの建設サービスの商標登録が認められた。


 こういう策略の巡らし方は、日本などの追随を許さない巧みさがある。

 (あくまでも戦術が巧いということであり、戦略が正しいということではありませんので念のため)

 アメリカの北朝鮮対応が、オバマの「戦略的忍耐」から、トランプの「すべての選択肢検討」へと変化する中、

 如何ほどの効果があるのか見物ですね。





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NY原油大幅安−米在庫増加で 《あさイチ03.09》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMIHIRSYF01S01
◎NY外為:ドル上昇、ADP雇用者数の大幅増で政府統計上振れ見込む
 8日のニューヨーク外国為替市場でドルが上昇。朝方発表された米民間雇用統計を受けて、市場参加者の間では10日発表の米雇用統計が予想外の大幅増になるかもしれないとの見方が広がった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は上昇。一時はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が今月会合での利上げを示唆した3日以来の高水準を付けた。米10年債利回りが昨年12月以来の高水準に上昇したこともドルの支援材料となった。資源国通貨は下落。原油や金属の値下がりが響いた。
 給与明細書作成代行会社のADPリサーチ・インスティテュートが発表した給与名簿に基づく集計調査によると、2月の米民間部門の雇用者数は29万8000人増加。市場予想を大きく上回った。ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーは10日発表の雇用統計見通しを上方修正した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=114円35銭。対ユーロでは0.2%上昇して1ユーロ=1.0541ドル。
◎米国株:3日続落、エネルギー中心に売られる−原油値下がりで
 8日の米株式相場は3日続落。原油相場の大幅下落を手掛かりにエネルギー株が売られた。朝方は2月の米民間雇用者数の大幅な伸びに反応して、上昇する場面もあった。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2362.98。ダウ工業株30種平均は69.03ドル(0.3%)下げて20855.73ドル。
◎米国債:続落、10年債利回り年初来の最高−民間雇用が予想上回
 8日の米国債相場は続落。10年債利回りは昨年12月以来の高水準を付けた。民間雇用者数の伸びが最も楽観的な予想を上回ったことが、売りを誘った。10日には労働省が2月の雇用統計を発表する。
 来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの後、利上げペースが速まるとの見方が市場で織り込まれている。10年債利回りは一時2.582%と、昨年12月20日以来の高水準を付けた。ただ、10年債入札で需要が強かったため、その後は伸び悩んだ。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.56%。
◎NY金:7日続落、米雇用者数の高い伸びで利上げ見通し強まる
 8日のニューヨーク金先物相場は7営業日続落。2月のADP米民間雇用者数が雇用市場の堅調を示し、来週のFOMCでの利上げ見通しが一段と強くなった。
 COMEXの金先物4月限は前日比0.6%安の1オンス=1209.40ドルで終了。日中は1206.40ドルと、2月1日以来の安値をつけた。
 ADP統計は米利上げの確率が100%に近いことをわれわれに伝えている。金相場が下落しているのはそのためだ−RJOフューチャーズのシニアマーケットストラテジスト、フランク・コリー氏。
 銀先物5月限は1.4%安の1オンス=17.298ドル。プラチナ先物4月限は1.2%安の同949.50ドル。パラジウム先物6月限は0.6%安の同770.40ドル。
◎NY原油:大幅続落、12月以来安値−米在庫増に市場は焦燥感
 8日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。昨年12月以来の安値。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国が減産を実施したものの、米国の在庫水準を下げるには至っていないことが米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で明らかになった。
 ソシエテ・ジェネラル(ニューヨーク)の商品調査責任者、マイク・ウィットナー氏(ニューヨーク在勤)は電話取材に対し、「原油市場はしびれを切らせている」と話す。「OPECの減産合意の後、12月に大きく上昇したのは市場が均衡を回復するとの期待があったからだ。OPECは日量100万バレル以上を削減しているようだが、米国の在庫水準には何ら影響を与えていないみたいだ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比2.86ドル(5.38%)安い1バレル=50.28ドルで終了。終値ベースで昨年12月7日以来の安値。ロンドンICEの北海ブレント5月限は2.89ドル下げて53.03ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず−銀行株が高い、石油・ガス株は下げる
 8日の欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は前日まで4営業日続落だった。石油・ガス株と鉱業株が下げたが、銀行株は買われた。
 ストックス600指数は前日比0.1%高の372.58で終了。ユーロ参加国の国債利回りが総じて上昇したほか米民間雇用者数が予想を上回る伸びとなったことを受け、銀行株が値上がり。ドイツ銀行は5日ぶりに上昇した。一方、先週の米原油在庫が過去最高に達し、原油相場は1カ月ぶり安値まで下落。これがエネルギー関連銘柄への重しとなった。
◎欧州債:下落、米国債の下げに追随−独5年債入札で応札倍率が低下
 8日の欧州債市場ではユーロ参加国の国債が総じて下落。米国債の下げに追随したほか、ドイツ5年債入札で応札倍率が前回入札を下回ったことで売りが強まった。
◆ドル上昇、2月米民間雇用者数が大幅増加=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN16F2QD
◆米10年債利回り、グロース氏注目の2.6%に接近−弱気相場入り間近か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMILM06JTSF601
◆きょうの国内市況(3月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMHBSN6TTDS101

■ハワイ州連邦地裁、新入国制限の差し止め請求で15日に審問
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMH9ER6TTDS101
■EU首脳、保護主義排斥を主張 FTA締結活性化へ=声明草案
http://jp.reuters.com/article/eu-summit-idJPKBN16F2D7
■ドラギ総裁、基調的物価圧力は依然弱いと指摘か−9日の決定後会見
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMHPFW6JIJUP01
■英財務相、ブレグジット決定後初の予算案 離脱の影響徐々に顕在化
http://jp.reuters.com/article/britain-budget-idJPKBN16F1RI
■英外相「2国家共存」支持=入植地批判、イスラエル首相と対立
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030900225&g=int
■ドイツ銀株主のカタール王族と海航集団、増資に応じる計画−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMIM626K50Y901
■中国、北朝鮮にミサイル・核実験の停止を提案
http://www.bbc.com/japanese/39202260

●米ADP民間雇用者数:2月は29万8000人増−約3年ぶりの大幅な伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMI28R6VDKHT01
●ドイツ:鉱工業生産、1月は増加に転じる−投資財がけん引
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMHIMU6JTSE801
●中国:2月の輸入急増、貿易収支は赤字に−人民元ベース
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMH9QE6KLVR401


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NY金、6日続落 《あさイチ03.08》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMGP4NSYF03101
◎NY外為:ドル指数ほぼ変わらず、週内にECB会合や米雇用統計
 7日のニューヨーク外国為替市場でドル指数はほぼ変わらず。トレーダーは週後半に集中するイベントに備えている。
 この日のドルはメキシコ・ペソと韓国ウォンに対して下落した。ロス米商務長官から、ドルが強すぎるのではないとの発言が報じられると、ドルはわずかながら上げを失った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比変わらずの1245.15。ドルは対円で0.1%未満上昇して1ドル=113円98銭。対ユーロでは0.2%高い1ユーロ=1.0566ドル。
◎米国株:続落、ヘルスケア関連が安い−大統領のツイートに反応
 7日の米株式相場は約1カ月ぶりの続落となった。ヘルスケア関連が安い。共和党議員によるオバマケア代替案の詳細発表や、トランプ大統領が国民のための薬価引き下げを約束するとツイートしたことに反応した。エネルギー株も下落。
 来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げがほぼ確実視されている状況も、この日の株価に重しとなった。
 S&P500種株価指数は前日比0.3%安の2368.39。ダウ工業株30種平均は29.58ドル(0.1%)下落し20924.76ドル。
 トランプ大統領は米東部時間午前9時少し前のツイートで、「製薬業界の競争を促す新しい制度」構築に向け取り組んでいると述べた。
◎米国債:小幅続落、3年債入札が不調−来週の利上げはほぼ織り込む
 7日の米国債相場は小幅続落。3年債入札で最高落札利回りが予想を上回ったため、同年債を中心に売りが優勢になった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、3年債利回りは前日比3bp上昇の1.61%。10年債利回りは2bp上昇の2.52%。
◎NY金:6日続落、米利上げ観測が引き続き重荷
 7日のニューヨーク金先物相場は6営業日続落。米金融当局が来週利上げするのはほぼ確実とトレーダーが見込む中、11月以来最長の下落局面となった。金を裏付けとする上場投資信託(ETF)最大手のSPDRゴールド・シェアーズの保有量は1カ月ぶりの低水準となり、地合いの悪さを浮き彫りにした。
 RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア・マーケット・ストラテジスト、ボブ・ヘイバーコーン氏は電話インタビューで、「人々は予想される利上げを理由に金投資から手を引いている」と指摘。利上げは「過去にも金の先行きを暗くしてきた」と話した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.8%安の1オンス=1216.10ドルで終了。
 銀先物とプラチナ先物は下落したが、パラジウム先物は上昇した。
◎NY原油:小安い、OPEC減産延長に含みも米増産を警戒
 7日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小安い。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、減産を年後半に延長するかどうか同国はまだ決定していないと述べた。米国では来年の原油生産が過去最高を更新すると予想されている。
 オースピス・キャピタル・アドバイザーズ(カルガリー)を創業したティム・ピカリング最高投資責任者(CIO)は電話取材に対し、「OPECが減産合意を守り、シェール生産が予想以上に増えなければ、原油価格は上振れする可能性がある」と分析。「例年在庫が積み上がる時期なので、市場は慎重になっている。状況は30日か60日程度で変わるだろう」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比6セント(0.11%)安い1バレル=53.14ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は9セント下げて55.92ドル。
◎欧州株:4日続落、製薬株安い−米大統領の薬価引き下げツイートで
 7日の欧州株式相場は4営業日続落。トランプ大統領が薬価引き下げを約束したことを受け、製薬株が売られた。不動産株の下げも目立った。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.3%安の372.27で終了。シャイア−やノバルティス、ヒクマ・ファーマシューティカルズなどの製薬株が大きく下げた。トランプ大統領はツイートへの投稿で「製薬業界の競争を促す新しい制度」を検討していることを明らかにした。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇−中銀資金が向かうとの観測で
 7日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。スイス中銀が外貨準備を積み増した一方、チェコ中銀は1月に過去最大の為替介入を実施したことが明らかになり、中銀資金が域内で最も安全とされるドイツ債に向かう可能性が示唆された。
◆きょうの国内市況(3月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMFKAM6S972901

■トランプ米大統領、新しい入国禁止の大統領令に署名
http://www.bbc.com/japanese/39188856
■トランプ氏がオバマケア代替案支持、薬価下げに意欲
http://jp.reuters.com/article/usa-obamacare-alternative-support-idJPKBN16E24K
■世界経済見通しに大きな懸念、来年まで成長加速見込みでも−OECD
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMFTO26KLVR501
■保護主義・通貨切り下げ反対、G20声明草案から削除
http://jp.reuters.com/article/g20-draft-protectionism-frx-idJPKBN16E1ZB
■ショイブレ独財務相:経常黒字は不正操作の結果でない−米国に反論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMGIC56JTSE801
■ハンガリー議会、亡命希望者全員の拘束を承認
http://www.afpbb.com/articles/-/3120520
■米軍、韓国へのTHAAD配備開始を発表 4月にも稼働へ
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-thaad-idJPKBN16E0BN
■中国外貨準備高、2月に3兆ドルの大台回復 昨年6月以来の増加
http://jp.reuters.com/article/china-reserve-idJPKBN16E0WK
■中国強硬派は「脳の一部が欠如」=ダライ・ラマ14世
http://jp.reuters.com/article/china-tibet-dalailama-idJPKBN16E0U1

●米消費者信用残高:1月は88億ドル増−12年7月以降で最小の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMGONHSYF01S01
●米貿易赤字:1月は9.6%増の485億ドル、5年ぶり高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMG9CT6VDKHS01
●ユーロ圏:10−12月GDP前期比0.4%増、内需が追い風−貿易は重し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMFWS46TTDSK01
●ドイツ:1月の製造業受注、2009年以来の大幅減−投資財落ち込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMFO106JTSE801



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何かの準備段階?

■安倍首相:北朝鮮ミサイル、脅威は新たな段階と日米で確認−電話会談
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMF4ZJ6KLVR601
・トランプ米大統領は100%米国を信頼してほしいと発言−安倍首相
・今後も日米、日米韓で緊密に連携して対応したい−安倍首相

 安倍晋三首相は7日午前、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会決議違反で、脅威は「新たな段階になっている」との認識を確認した。終了後の安倍首相の記者団への発言をNHKが放映した。

 安倍首相によると、トランプ氏は電話会談で米国は日本と共にあり、100%自分を、米国を信頼してほしいと語った。安倍首相は記者団に「今後、日米で、あるいは日米韓で緊密に連携し対応していきたい、日本としても万全の態勢をとっていきたい」と話した。 [ 後略 ]



 トランプ政権は、何らかの行動準備段階に入っていると見るべきではないだろうか。



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NY金5日続落−金ETF保有量減少 《あさイチ03.07》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMEHG66VDKHU01
◎NY外為:ドル指数高い、社債発行で米国債利回りが上昇
 6日のニューヨーク外国為替市場でドル指数が上昇。社債発行が相次ぎ米国債利回りが押し上げられた。
 この日の為替取引は薄商いだった。米国に利上げ観測がある一方、ユーロ圏の政局不透明感、さらに米財政刺激策の時期や内容に関する情報不足の中で主要通貨取引の均衡水準を模索する動きとなった。
 市場参加者の関心は主に10日に発表される2月の米雇用統計に集まっている。週内に行われる欧州中央銀行(ECB)の定例政策委員会も量的緩和(QE)の見通しを見極める上で注目されている。
 ニューヨーク午後4時過ぎ現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.2%上昇。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=113円88銭。対ユーロでは0.4%上昇して1ユーロ=1.0584ドル。
◎米国株:軟調、金融などに売り−FRB議長発言受けて商い慎重
 6日の米株式相場は軟調。先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を受けて慎重な商いとなり、金融株などに売りが出た。イエレン議長は14−15日の次回米連邦公開市場委員会(FOMC)について、金利引き上げが適切になる可能性が高いとの見方を示した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は7.79ポイント(0.3%)下げて2375.33。ダウ工業株30種平均は51.37ドル(0.2%)安い20954.34ドルで引けた。
◎米国債:小幅安、社債発行控えて売り−朝方はドイツ債に連れ高
 6日の米国債相場は小幅安。ドイツ債などの上昇に連れて朝方は上げたが、大量の社債発行を控えて売りが優勢になり、下げに転じた。
 米10年債利回りは一時2.3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。フランス大統領選でジュペ元首相がフィヨン元首相の代わりの共和党候補として出馬することはないと表明。ドイツ債への逃避需要が強まり、独10年債利回りは最大で3.7bp低下した。
 ニューヨーク時間午後4時9分現在、10年債利回りは前営業日比1bp上昇の2.49%となっている。
◎NY金:5日続落、金ETF保有量の減少が相場圧迫
 6日のニューヨーク金先物相場は続落。COMEXの金先物4月限は前週末比0.9%上げる場面もあったが、結局0.1%安の1オンス=1225.50ドルで取引を終えた。
 金先物は11月14日以降で最長の5営業日続落。ドルが主要10通貨のバスケットに対し0.3%上昇したことで、代替投資先としての金の需要が減退。
 備考:ブルームバーグが追跡する金ETFの保有量は3日、0.5%減と年初来最大の下げを記録。
 ETF保有量の減少が「投資家心理を損ねたもようだ」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏。
 銀とパラジウムの先物は上昇、プラチナ先物は下落。
◎NY原油:反落、米リグ稼働数が増加−リビア供給障害を相殺
 6日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。リビアでは石油積み出し2港が武装勢力との衝突で作業停止に追い込まれた一方、米国では石油リグ(掘削装置)の稼働数が増えた。
 コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイス)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は電話取材に対し、「大規模な在庫取り崩しが近々始まらなければ、市場は相当苦しい状況になる」と話す。「しかもこれは、サウジが減産を継続し価格を正当化するというのが前提条件だ」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前営業日比13セント(0.24%)安い1バレル=53.20ドルで終了。前年比では48%の値上がり。ロンドンICEの北海ブレント5月限は11セント上昇の56.01ドル。
◎欧州株:下落、ドイツ銀中心に銀行株安い−銅相場安で鉱業株も下げる
 6日の欧州株式相場は下落。銅相場下落を背景に鉱業株が下げたほか、ドイツ銀行を中心に銀行株が売られるなど、幅広い業種で株価が下落した。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.5%安の373.27で終了。ドイツ銀は7.9%安と、構成銘柄の中で最もきつい値下がり。ジョン・クライアン最高経営責任(CEO)は5日、80億ユーロ(約9650億円)の新株発行を通じた資本増強と資産運用部門の一部新規株式公開(IPO)、リテール銀行部門ポストバンクの売却計画撤回を発表し、自身の戦略展開を始めて2年弱で転換に踏み切った。
◎欧州債:ドイツ債上昇、仏債は下落−大統領選でジュペ氏が不出馬表明
 6日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。ジュペ元首相がフィヨン元首相の代わりの共和党候補としてフランス大統領選に出馬することはないと表明し、3日のリスクオンの動きが後退した。
 ドイツ債の5年債と30年債の利回り格差は拡大。ECBが公表した公的部門債券購入プログラム(PSPP)の月次データで、購入済みドイツ国債の平均残存期間の急激な低下が明らかになり、ECBが短期債へと購入対象を移していることが確認された。
 フランス国債は下落。仏10年債のドイツ債に対する利回り上乗せ幅は3bp広がった。イタリア10年債も売り圧力にさらされた。銀行団を通じた新発10年債の発行計画が下げ要因。
◆きょうの国内市況(3月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMDMFH6TTDS001

■トランプ氏が入国禁止令の修正版に署名、イラク除外
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-trump-idJPKBN16D2I2
■対ドイツ貿易赤字、縮小へ2国間協議必要=トランプ政権顧問
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-trade-navarro-idJPKBN16D23V
■EUに異なるスピード必要、許容しなければ停滞=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/france-summit-merkel-idJPKBN16D2IQ
■トランプ米大統領の自由貿易への脅威、世界は団結・対抗へ−EU首脳
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMDGS06TTDS101
■フランス大統領選にジュペ氏出馬せず、ユーロ下落
http://jp.reuters.com/article/france-election-juppe-idJPKBN16D13R
■中国、現行の為替相場政策の枠組みを維持へ=人民銀副総裁
http://jp.reuters.com/article/china-economy-exchange-rate-idJPKBN16D0TT
■中国都市部、住宅価格沈静化のため土地供給拡大が必要=李克強首相
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-property-idJPKBN16C0YG
■ミサイル発射は「在日米軍基地狙った演習」 北朝鮮国営通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3120367?cx_part=topstory



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中国全人代、17年成長率目標6.5% 《あさイチ03.06》

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◆今週のドル/円は底堅い、米3月利上げ期待が支えに
http://jp.reuters.com/article/dollaryen-thisweek-idJPKBN16C0YO?il=0
◆IMM通貨先物、投機筋のドル買い越しが10月初旬以来の低水準
http://jp.reuters.com/article/imm-bet-idJPKBN16C0XT
◆来週の主な予定 中国全人代にECB政策金利、米雇用統計
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=358614
5日(日)
 中国全国人民代表大会(17日まで)
6日(月)
 豪小売売上高(1月)
 米製造業新規受注(1月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
7日(火)
 豪中銀政策金利
 米貿易収支(1月)
 OECD経済見通し公表
8日(水)
 日本国際収支(1月)
 日本GDP改定値(第4四半期)
 中国貿易収支(2月)
 米ADP雇用者数(2月)
9日(木)
 中国消費者物価指数(2月)
 中国生産者物価指数(2月)
 ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見
 米新規失業保険申請件数(4日までの週)
 EU首脳会議(10日まで)
10日(金)
 米雇用統計
12日(日)
 サウジアラビア国王、来日
 米国は夏時間へ移行

■トランプ氏「前政権が盗聴」、議会に調査要請
http://jp.wsj.com/articles/SB10681214028215414391304583004841325255924
■中国人民銀、金利引き上げは当面必要ない=易綱副総裁
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-cenbank-idJPKBN16C0YK
■中国全人代開幕、17年成長率目標6.5%に下げ 改革を推進
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-idJPKBN16C0BQ
■中国全人代、軍への支援拡大表明 国防予算は示さず
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-defence-idJPKBN16C0BU
■全人代ら代表、資産330億円超が209人
http://www.afpbb.com/articles/-/3120194
■ドイツ銀、資本増強と組織再編へ−CEOが戦略転換を発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-05/OMD01P6S972801
■イラン、ロシア製地対空ミサイル「S300」の発射実験に成功
http://www.afpbb.com/articles/-/3120181
■トルコ大統領、集会禁止のドイツ批判 「ナチス時代と変わらない」
http://jp.reuters.com/article/turkypresident-germany-idJPKBN16D035
■中国の報復措置はWTO違反=THAAD問題で−韓国外相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030500533&g=int



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