トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

利上げ継続はなお正当化される−イエレン議長 《あさイチ11.30》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P06QHZ6JTSEE01
◎NY外為:ドルは上げを消す、ポンドは英EU離脱進展で上昇
 29日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が前日とほぼ変わらず。税制改革をめぐる議論に進展があったほか、一連の明るい内容の経済統計にもかかわらず、ドルは騰勢を失った。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、一時1週間ぶりの高値に上昇した後、前日終値水準まで押され、100日間移動平均の付近で推移している。ドルは主要10カ国通貨のうち7通貨に対して上昇。特に円、カナダ・ドルに対して買われた。ポンドも大きく上昇した。
 連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は議会証言で、バランスシート縮小を進めながら、引き続き金利を徐々に引き上げていくのが適切だと述べた。地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、11月中旬にかけて経済は緩慢ないし緩やかなペースで成長。物価圧力も強まり、労働市場は引き締まったという。
 ニューヨーク時間午後4時29分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満上昇。ドルは対円で0.4%上昇の1ドル=111円92銭。一時は1週間ぶり高値となる112円15銭まで上昇した。北朝鮮のミサイル発射をめぐる懸念は市場ではあまり重視されていないもよう。ユーロは対ドルで0.1%高い1.1847ドル。ポンドは0.5%上昇の1ポンド=1.3408ドル。
 ポンドは英国の欧州連合(EU)離脱を巡るさまざまな報道を受けて大きく動き、2カ月ぶりの高値を付ける場面もあった。
◎米国株・国債・商品:S&P500種反落、ハイテク急落−国債は下げ
 29日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。アップルやアマゾン・ドット・コムなどの大型ハイテク株が売りを浴び、相場全体を押し下げた。米国債は大幅下落。米国の景気拡大が「ますます広がりを見せている」とイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が発言した後、売りが加速した。
・ 米国株は反落、大型ハイテク株に売り−税制改革巡る進展を考慮
・ 米国債は下落、FRB議長発言受け10年債利回りが上昇
・ NY原油は3日続落、OPECの減産延長合意待ち
・ NY金は反落、米GDPの伸びが市場予想上回る

 税制改革法案が上院通過に向けて駒を進める中、年初来の株式相場の上昇を支えてきたいわゆる「FANG」銘柄(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル親会社アルファベット)が大幅下落。S&P500種の半導体・同製造装置株指数では、アプライド・マテリアルズやエヌビディアを含めた15の構成銘柄が全て下落した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%未満下げて2626.07。ダウ工業株30種平均は103.97ドル(0.4%)高の23940.68。ナスダック100指数は1.7%安で終了。日中は2.2%安となる場面もあった。ニューヨーク時間午後4時30分現在、米10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.39%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が3日続落。石油輸出国機構(OPEC)の減産延長合意がまとまったとの確証がない中、売りが優勢になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は69セント(1.2%)安の1バレル=57.30ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は50セント下げて63.11ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。約1週間ぶりの大幅安となった。米実質国内総生産(GDP)が3年ぶりの高成長となったことが手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比1%安の1オンス=1286.20ドルで終了した。
◎欧州株:続伸、テクノロジー株下落も売り広がらず
 29日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス600指数は2日続伸した。米税制改革の影響を懸念して米国でテクノロジー株が下げ、つられて欧州でもハイテク株が売られた。売りは他の業種には広がらなかった。
 ストックス600指数は前日比0.3%高の388.04で終了。日中では1%高まで上昇する場面があった。
 域内主要株価指数ではドイツDAXがほぼ変わらず、フランスのCAC40が0.1%高、英FTSE100は0.9%安。個別ではオカド・グループが16%高で、前日に続き大幅上昇。
◎欧州債:下落、英国債が世界的な債券売りを主導
 29日の欧州債相場は下落。英国債が大幅に売られたほか、ドイツ債先物も同国インフレ率の加速を受けて下げを拡大した。
 中期国債の軟調が目立ち、利回り曲線はスティープ化。中核国債は周辺国債に比べて振るわず、スプレッドは引き締まった状態。
 英国とEUが離脱時の清算金で大筋合意したと伝わり、英国債は世界的な債券売りを主導。英10年債利回りは9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.35%。
◆きょうの国内市況(11月29日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P05YH56JTSE801

■景気回復、国内外で裾野広がる=米FRB議長
https://jp.reuters.com/article/yellen-testimony-1129-idJPKBN1DT2FJ
 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は29日、上下両院の経済合同委員会で証言を行い、米経済は力強さを増しており、利上げ継続はなお正当化されるとの考えを示した。 [ 後略 ]
■北朝鮮が核プログラム完成を宣言−新型ICBM発射成功受け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P05UXF6KLVR401
■トランプ米大統領:北朝鮮に新たな制裁を警告−中国主席と協議後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P06QPW6K50XU01
■安倍首相:北朝鮮に核・ミサイル廃棄求める姿勢は「不動の方針」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P05YXW6TTDS601
■独連銀理事:ユーロ建て決済、引き続きロンドンで可能−合意が条件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P06KFD6K50XT01
■英国の離脱清算金、数日中に合意を報告したい=EU首席交渉官
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-barnier-idJPKBN1DT13K
■ビットコインは「非合法とするべきだ」−スティグリッツ教授
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P06K8L6JIJUX01
■焦点:矢継ぎ早の中国債務対策が市場に警鐘、根強い楽観論も
https://jp.reuters.com/article/china-analysis-debt-idJPKBN1DT0HV

●第3四半期の米GDP改定値、3.3%増に上方改定
https://jp.reuters.com/article/q3-us-gdp-revised-idJPKBN1DT2F5
●ユーロ圏:11月景況感指数、2000年来の高水準−業況判断も危機後最高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P06COP6TTDS001
●ドイツ消費者物価指数、11月急加速 予想上回る
https://jp.reuters.com/article/de-cpi-nov-idJPKBN1DT2F3



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北朝鮮が弾道ミサイル 《あさイチ11.29》

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◆11月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-28/P05C29SYF01T01
◎NY外為:ドル上昇、英EU離脱や北朝鮮などの報道で主要通貨変動
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。また英国と欧州連合(EU)がいわゆる離脱清算金で合意に達したとの報道や北朝鮮がミサイルを発射したとの報道で、ユーロやポンド、円は大きく動いた。
 さまざまなニュースが矢継ぎ早に報じられる中、ドルは不安定な動きとなった。この日は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエル理事の指名承認公聴会が上院銀行委員会で開かれた。また米議会では、民主党首脳2人がこの日午後に予定されているトランプ米大統領との会合への参加を取りやめた。上院予算委員会は、税制改革法案を可決した。
 ニューヨーク時間午後4時42分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。ユーロはドルに対して0.5%安の1ユーロ=1.1844ドル。ドルは対円で0.3%高の1ドル=111円40銭。北朝鮮がミサイルを発射したとの報道に反応し、一時下げに転じる場面もあった。ポンドは対ドルで0.3%高の1ポンド=1.3352ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が高値更新、減税に向け進展で
 28日の米株式相場は上昇し、主要株価指数が過去最高値を更新した。米上院予算委員会が税制改革法案を可決し、法人税引き下げに向けて前進したことが手掛かり。米国債はまちまちとなり、10年債利回りは午後遅くに下落に転じた。
・ 米国株は上昇、S&P500種が過去最高値更新−減税に向け進展で
・ 米国債はまちまち、10年債利回りは2.32%台に小幅低下
・ NY原油は続落、OPEC減産延長に関するロシアのスタンス不透明
・ NY金は小幅高、税制改革巡る議論やトランプ氏のツイート受けて日中はもみ合い

 S&P500種株価指数は2カ月ぶりの大幅上昇となった。午後は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと伝わった後に上げ幅を縮小する場面もあった。業種別11指数では銀行が2%余り上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されているパウエル理事が金融規制の強化を考えていないことを示唆したのが背景にある。米10年債利回りは北朝鮮のミサイル発射にあまり反応せず、午後は2.33%近辺で推移した。
 S&P500種株価指数は前日比1.0%上げて2627.04。ダウ工業株30種平均は255.93ドル(1.1%)高の23836.71。ニューヨーク時間午後4時30分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下し2.33%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。石油輸出国機構(OPEC)の減産延長合意に関するロシアのスタンスが不透明なことが嫌気された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は12セント(0.2%)安の1バレル=57.99ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は23セント下げて63.61ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅続伸。日中はもみ合いの展開だった。相次ぐ経済指標の発表や税制改革関連のニュースに加え、米予算協議に関するトランプ大統領のツイートを背景に、慎重な動きが広がった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比0.1%未満上げて1オンス=1299.20ドルで終了した。
 米国債は、財務省がこの日実施した7年債入札の軟調や税制改革法案の進展を受け、上昇分をほぼ全て削った。
◎欧州株:反発、ユーロ安好感−シェルが石油・ガス銘柄の上げ主導
 28日の欧州株式相場は、指標のストックス600指数が反発した。ユ ーロの下落が好感されたほか、ロイヤル・ダッチ・シェルが2年余りで 初めて配当を全て現金で支払うと発表し、石油・ガス株が上昇した。
 ストックス600指数は前日比0.6%高の387.02で終了。業種別の石 油・ガスは1.4%高。シェルは3.4%高で引けた。その他の主要指数はユーロ・ストックス50指数が0.5%高、ドイツ DAXが0.5%高、フランスCAC40が0.6%高、英FTSE100は1% 高。
◎欧州債:アイルランド短期債が堅調、副首相辞任を好感
 28日の欧州債相場では、アイルランドの短期債が堅調。スキャンダ ルの渦中にあった同国副首相が辞任に合意し、総選挙の可能性が回避さ れたことを好感した。薄商いで新規発行も乏しいなか、ドイツ国債先物 は狭いレンジ内の動きに終始した。
 フィッツジェラルド副首相の辞任で総選挙が回避された後、アイル ランド5年債の利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 低下。
◆きょうの国内市況(11月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-28/P049KP6JTSEY01

■北朝鮮が弾道ミサイル、「ICBM級」の可能性−日本政府
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-28/OWBAKH6KLVR401
■パウエル次期FRB議長:米労働市場にさらなる増強の余地
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-28/-12-jajumf9m
■米民主党幹部、大統領との会合に出席せず−「取引」巡るツイート受け
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-28/P04WA1SYF01S01
■英とEU、「手切れ金」合意か=7兆円支払いも−新聞報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112900306&g=int
■OPEC総会激論に、減産延長期間設定でロシア消極姿勢
https://jp.reuters.com/article/opec-meeting-1128-idJPKBN1DS2AE

●米消費者信頼感指数、11月は2000年以来の高水準=CB
https://jp.reuters.com/article/us-consumer-confidence-nov-idJPKBN1DS28X
●米ケース・シラー住宅価格指数、9月は+6.2% 予想上回る
https://jp.reuters.com/article/sp-home-price-us-sep-idJPKBN1DS290



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ドル売り越しが8週ぶりに増加 《あさイチ11.28》

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◆11月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P03F3V6VDKHS01
◎NY外為:ドルが5日ぶり上昇、朝方の下げから反転−ユーロは下落
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。朝方は下げていたが、米税制改革議論に市場の焦点が移る中で小幅高に転じた。
 トランプ大統領はこの日、税制改革法案の議論について「非常にうまくいっている」とツイート。これを手掛かりにブルームバーグ・ドル・スポット指数は上げに転じた。ドルは主要10通貨のうちニュージーランド(NZ)ドルと円を除く全てに対して値上がり。一方でユーロは朝方の上げを失い、1ユーロ=1.1900ドル付近で推移している。
 ニューヨーク時間午後3時25分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.1%上昇。一時0.3%安まで下げた。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1899ドル。ドルは対円で0.4%下落し1ドル=111円06銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500がほぼ変わらず、原油安で伸び悩む
 27日の米株式相場はほぼ変わらず。重要イベントやその他材料が多い週を迎え、前週末終値を挟んでもみ合い、原油相場の急落後にエネルギー株が売られた。米国債は荒い値動きを経て上昇、10年債利回りは低下した。

・ 米国株はほぼ横ばい、原油相場下落でエネルギー株に売り
・ 米国債は上昇、イールドカーブがスティープ化
・ NY原油が反落、OPEC会合巡る不透明感続く
・ NY金は反発、一時1300ドル台−インフレ鈍化観測


 石油リグ(採掘装置)稼働数が増加したこと、また石油輸出国機構(OPEC)とロシアが来年末まで減産を延長する枠組みで合意したとの報道を受け、ニューヨーク原油先物が下落。これでマラソン・オイルなどの銘柄が売られ、S&P500種株価指数は朝方の上昇分をほぼ全て消した。一方で米国債は上昇。北朝鮮がミサイル発射準備とみられる信号を日本政府が感知したと報じられた後、10年債利回りはこの日の最低をつけた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前週末比0.1%未満下げて2601.45。ダウ工業株30種平均は22.79ドル(0.1%)高の23580.78。米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.33%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。米国のリグ数の増加が重しになったほか、石油輸出国機構(OPEC)の減産延長戦略を巡る不透明感が続いた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は84セント(1.4%)安の1バレル=58.11ドルで終了。一時は2.4%下落する場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント1月限は63.84ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇し、一時は6週間ぶりにオンス当たり1300ドルを上回った。ドルが上下に振れたことが背景。今後相次いで発表される経済指標や政治ニュースに備える動きも広がった。今週発表のインフレ指標は減速が予想されている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前週末比0.5%高の1オンス=1298.90ドルで終了した。
◎欧州株:2日続落、基礎資源銘柄がストックス600指数押し下げ
 27日の欧州株式相場は、指標のストックス600指数が2日続落。不 動産株が上昇したものの、基礎資源銘柄が売られ指数を押し下げた。
 ストックス600指数は前週末比0.5%安の384.87で終了。業種別の基 礎資源は1.2%安となり、ほぼ2週間ぶりの大幅な下げ。不動産は0.3% 高。ユーロ・ストックス50指数は0.5%安。
 域内主要株価指数は、ドイツDAXが0.5%安、フランスの CAC40が0.6%安、英FTSE100は0.4%安。
◎欧州債:ドイツ債が小動き、米税制改革法案の行方にらむ
 27日の欧州債相場は、ドイツ債先物が小動き。フランス債は堅調。 米国債の上昇も支援材料となった。今週は米上院で税制改革法案の採決 が計画されており、米国債が相場をリードする公算が大きい。
 ユーロ圏域内では週内に発表される11月のインフレ統計が最も注目 されている。
◆ドル指数が回復、パウエル氏のFRB議長承認公聴会に注目=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-27-idJPKBN1DR2O6
◆ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル売り越しが8週ぶりに増加
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1NX5IB
◆中国株:再び値下がり、急落の余波収まらず−上昇の勢い欠くとの指摘
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P02A0X6KLVR401
◆きょうの国内市況(11月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P02DF16JIJW401

■パウエル次期FRB議長:金利が幾分さらに上昇すると予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P03KB86K50XS01
■パウエル氏は変化もたらすか、それともイエレン第2版−28日に公聴会
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/-28-jaifqd9j
■独首相、SPDに連立協議参加を再度呼び掛け 安定政権は欧州にとり必要
https://jp.reuters.com/article/merkel-spd-1127-idJPKBN1DR28W
■欧州がイランの脅威となるならミサイル射程を延長へ=革命防衛隊
https://jp.reuters.com/article/iran-missiles-europe-idJPKBN1DR0CQ
■中国の経済成長率目標、18年も約6.5%を維持=政策当局者
https://jp.reuters.com/article/china-economy-deleveraging-idJPKBN1DR1D5
■アングル:中国資産運用業界に激震か、理財商品の元本保証禁止
https://jp.reuters.com/article/china-regulations-idJPKBN1DR0IA?il=0

●米10月新築住宅販売、10年ぶり高水準 3カ月連続増
https://jp.reuters.com/article/us-oct-new-home-sale-idJPKBN1DR21T
●中国:10月工業利益は25%増、大幅な伸び維持−景気の堅調さ示す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P01ZHC6KLVR701



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今週は、パウエル公聴会やイエレン議長証言など 《あさイチ11.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドルに下値リスク、米税制改革案審議や中国株を注視=今週の外為市場
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-wklyoutlook-idJPKBN1DQ0VZ?il=0
◆債券市場、米金融当局者のインフレ見通しに注目か−FRB議長証言へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-26/P01O116JIJUO01
◆ビットコイン、初の9000ドル突破−年初来の上昇率は850%強に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-26/P01M1L6JTSE801
◆来週の主な予定 パウエル公聴会やイエレン議長証言など
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=402581
27日(月)
 米新築住宅販売件数(10月)
 NY連銀総裁、講演
28日(火)
 米S&Pケースシラー住宅価格(9月)
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 パウエル次期FRB議長、指名承認公聴会
29日(水)
 英首相、党首討論
 米GDP改定値(第3四半期)
 米中古住宅販売成約指数(10月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 NY連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 イエレンFRB議長、上下両院合同経済委員会で証言
30日(木)
 中国製造業PMI(11月)
 米個人所得支出(10月)
 米新規失業保険申請件数(25日までの週)
 ダラス連銀総裁、講演
 OPEC総会
1日(金)
 日本雇用統計(10月)
 日本消費者物価指数(10月)
 米自動車販売台数(11月)
 米ISM製造業景況指数(11月)
 ダラス連銀総裁、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演

■感謝祭とブラックフライデーの米ネット販売、過去最高に=調査
https://jp.reuters.com/article/usa-holidayshopping-idJPKBN1DQ0VJ
■メルケル独首相、SPDとの連立協議を歓迎
https://jp.reuters.com/article/germany-politics-idJPKBN1DQ0VX
■英首相に12月4日までに新たな提案求める−離脱交渉でEU大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-25/-12
■英、EUとの通商合意がアイルランド国境問題の解決に必要=国際貿易相
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-ireland-idJPKBN1DQ0WO
■ベネズエラ大統領、警備隊幹部を国営石油会社と石油省のトップに指名
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-pdvsa-idJPKBN1DQ0W1?il=0
■中国インターネット金融協会、無資格融資の即時停止を指示
https://jp.reuters.com/article/china-regulations-loans-idJPKBN1DQ0VF?il=0



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ドル指数、3週連続の下げ 《あさイチ11.25》

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◆11月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZXUNG6KLVR401
◎NY外為:ドル指数が3週連続の下げ、7月以降で最長
 24日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。ドル指数は週間ベースでも下落し、7月以降で最長の3週連続低下となった。一方、ユーロはドイツの政局に対する期待感を背景に上昇した。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は200週移動平均を割り込み、一段安のリスクがあることをうかがわせた。ユーロは対ドルで上昇。ドイツの社会民主党(SPD)党首がメルケル首相との大連立を成立させる可能性を示唆したのが手掛かり。ユーロ強気派がスポット市場でユーロ買い持ち高を積み増したと、欧州とロンドン市場のトレーダーらは指摘した。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ユーロは対ドルで0.7%上げて1ユーロ=1.1936ドル。ドルは円に対し0.3%高の1ドル=111円57銭。
 この日のユーロ上昇は「堅調な欧州経済指標と、ドイツ政局を巡る建設的な進展に支えられた」と、ウェルズ・ファーゴの為替ストラテジスト、エリック・ネルソン氏は指摘した。
 ポンドはドルに対し上昇し、1ポンド=1.33ドル台を回復。一時は0.4%上昇し、10月2日以来の高値1.3360ドルまで買われた。ただその後、ロンドン市内の地下鉄駅で発砲との通報があり警察が出動したと報じられ、上げ幅を縮小した。
 ドルは円に対しては上昇。一時は1ドル111円62銭まで買われた。
◎米国株・国債・商品:主要株価指数が上昇−小売りなど高い
 24日の米株式相場は上昇。原油の値上がりや小売り販売を巡る楽観が背景にある。米国では感謝祭の祝日から明けたこの日、年末商戦がスタートした。
・ 米国株は上昇、小売りやエネルギーが高い
・ 米国債は下落−10年債利回り2.34%
・ NY原油は上昇、ロシアとOPECが減産延長の枠組みで合意との報道で
・ NY金は下落、1オンス=1291.80ドル

 セール品目当ての消費者でブラックフライデーの店舗は賑わい、小売り各社は好調な利益をさらに伸ばそうと意欲的だ。一方、原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が2年ぶり高値を付けたことを受けて、エネルギー株に買いが入った。感謝祭の翌日で米東部時間午後1時までの短縮取引となったこの日、S&P500種株価指数の銘柄ではメーシーズとアマゾン・ドット・コムの上げが目立ったほか、ヘスやマラソン・オイルも上昇した。
 アドビ・アナリティクスのデータによれば、米国では感謝祭当日のオンライン売上高が東部時間午後5時時点で15億2000万ドル(約1700億円)と、前年比16.8%増となった。アドビは感謝祭当日全体のオンライン売上高について、前年比15%増の28億ドルと予想している。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.2%高の2602.42。ダウ工業株30種平均は31.81ドル(0.1%)上げて23557.99。ニューヨーク時間午後2時現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.34%。米国債市場はこの日、米証券業金融市場協会(SIFMA)の勧告に基づき午後2時までの短縮取引だった。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が上昇。一時は2年ぶりに1バレル=59ドルを突破した。石油輸出国機構(OPEC)とロシアが減産を延長する枠組みで合意したと伝えられたことが手掛かり。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は93セント(1.6%)高の1バレル=58.95ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は31セント上げて1バレル=63.86ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。ただ最近の動きを受けて市場では、金が資産運用担当者の関心を引き付け始めているとの見方もある。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.4%安の1オンス=1291.80ドルで終えた。
◎欧州株:下落、ユーロ高が背景−ヘルスケア銘柄に売り
 24日の欧州株式相場は下落。ユーロ高が背景。ヘルスケア銘柄はこの2週間で最大の下げとなった。
 ストックス600指数は0.1%下げて終了。ヘルスケア株指数は0.7%、エネルギー株は0.5%それぞれ下落。銀行株は0.5%上昇。英FTSE100種は0.1%下落。ドイツDAXは0.4%上昇、フランスCAC40種は0.2%上げた。
◎欧州債:下落、ドイツ国債やフランス国債など軟調−供給難が背景
 24日の欧州債相場は下落。時期的な供給減やECBによる購入を踏まえ、年末にかけてデュレーションの短期化が起きる可能性から、ドイツ国債先物は引き続き軟調な展開。フランス国債は最近のショートスクイーズを消化し、やや圧迫された。2018年の純供給見通しを踏まえると、この先アンダーパフォームとなる可能性が高くなる。アイルランド国債は、選挙に絡んだリスクが新たに浮上する中でやや圧力を受けた。
◆きょうの国内市況(11月24日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZWPZZ6S972901

【ニューヨーク金期近週足】一目均衡表
NY金期近週足1125
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■米年末商戦始まる、初日午前の客足は比較的穏やか ネット通販が好調
https://jp.reuters.com/article/usa-holidayshopping-idJPKBN1DO2C6
■FRB、物価目標に見直し論 「上昇率」から「水準」へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23871610U7A121C1EA4000/?n_cid=TPRN0003
■金ファンドがビットコインブームに乗る−強気派1万ドル予想の中で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZW9MG6KLVR701
■クルドへの武器供与停止約束か=米トルコ大統領が電話会談
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112500212&g=int
■サウジの王族ら、財産放棄条件とする釈放に大半が同意=皇太子
https://jp.reuters.com/article/saudi-arrests-prince-idJPKBN1DO0U9
■イラン最高指導者は「新たなヒトラー」─サウジ皇太子=NYT
https://jp.reuters.com/article/saudi-security-iran-idJPKBN1DO0J5
■エジプトで武装集団がモスク襲撃、184人死亡=国営テレビ
https://jp.reuters.com/article/egypt-security-numbers-idJPKBN1DO1RW
■ロシア、北朝鮮問題を根拠とした在日米軍拡大に懸念 日ロ外相会談
https://jp.reuters.com/article/jp-ru-nkorea-idJPKBN1DO2E9
■南アに忍び寄るジャンク級への格下げリスク、通貨ランドは試練に直面
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZWTNQ6JIJUO01
■米韓空軍、12月4─8日に定期合同軍事演習実施へ
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-southkorea-idJPKBN1DO106
■中国:消費財の輸入関税、12月から引き下げ−粉ミルクなど187品目
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZWQ0T6KLVRF01
■中国と北朝鮮を結ぶ橋、通常運行 閉鎖通知を撤回
https://this.kiji.is/306620949880243297?c=39546741839462401
■「慰安婦記念日」成立、韓国国会 毎年8月4日
https://this.kiji.is/306706350074905697?c=39546741839462401

●ドイツ:11月Ifo景況感指数、上昇−2カ月連続で過去最高更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-24/OZX0I66JIJUP01



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米原油先物、2年ぶり高値 《あさイチ11.24》

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◆11月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-23/OZW1VW6KLVR401
◎NY外為:ユーロが3日続伸、力強い経済指標に反応−日米祝日で薄商い
 23日の外国為替市場では、ユーロがドルに対し3日続伸。域内の力強い経済指標が手掛かりとなった。
 この日発表されたフランスとドイツの11月の購買担当者指数(PMI)はともに市場予想を上回った。またユーロ圏総合PMIも前月から上昇。これを受けてユーロは値上がりした。このほか、ドイツの社会民主党(SPD)がメルケル首相と協議を開始する用意があるとの報道も材料視された。
 ニューヨーク時間午後3時15分現在、ユーロはドルに対し前日比0.3%高の1ユーロ=1.1853ドル。ドルは対円で横ばいの1ドル=111円22銭。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%下げて1161.72。
 この日は日本と米国が祝日なため、薄商いとなった。
◎米国株・国債:感謝祭の祝日で休場
◎NY原油:58ドル台、キーストーン・パイプライン問題で供給不安
 ニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は上げ幅を拡大し、1バレル=58ドルを上回って終了。米国で原油の供給過剰状態が解消されつつある上に、石油輸出機構(OPEC)は生産削減を延長するとの楽観的見方に加え、カナダと米国を結ぶ「キーストーン・パイプライン」で発生した問題で供給不安が広がった。
 カナダのパイプライン運営会社トランスカナダは先週のサウスダコタ州での原油漏れを受け、キーストーンの11月輸送量を85%削減したと伝えられた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は54セント(0.9%)高の1バレル=58.56ドルで終了。一時、58.58ドルと、2015年7月以来の高値を付けた。この日は感謝祭のため午後1時(日本時間24日午前3時)までの短縮取引。ロンドンICEの北海ブレント1月限は23セント高の63.55ドルで終了。
◎欧州株:ほぼ変わらず、ユーロ圏の堅調な経済指標で朝方の下げ解消
 23日の欧州株式相場は、指標のストックス600指数がほぼ変わらずで引けた。中国株の急落で朝方は売られたものの、ユーロ圏の前向きな経済指標が発表されたのを受けて切り返した。
 ストックス600指数は前日比0.06ポイント高の387.12で終了。感謝祭の祝日で米国市場が休場だったこともあり、指数の動きは勢いに欠けた。ユーロ高というマイナス材料はあったが、ドイツの社会民主党(SPD)がメルケル首相との連立交渉に応じる用意があるとの関係者発言が伝わった。
 ドイツDAX、英FTSE100指数とも前日比ほぼ変わらず。フランスCAC40指数は0.5%高となった。
◎欧州債:下落、祝日モードで薄商い
 23日の欧州債相場は、薄商いのなか下落。ドイツ国債先物の出来高は今年に入り最も少ない部類だった。11月のユーロ圏PMIが堅調で高い成長が続くとの見通しや、ECBが公表した議事要旨でQEの終了期 日を明確にすることに懸念があったと明らかになり、市場で材料視され た。国債発行はしばらく低水準にとどまるが、新年明ければ弱気派が有利になるとの見通しから、キャリー取引が引き続き好まれている。
 ECBが金利に関してハト派的な言い回しを維持する一方、新年最初の2カ月間に大規模な国債発行が見込まれることから、ドイツ国債の 利回り曲線にはスティープ化の圧力が続くとみられる。
◆米原油先物2年ぶり高値、主要パイプラインの供給停止で 米祝日で薄商い
https://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKBN1DN25I
◆仮想通貨、現時点で通貨というより投資の対象=スイス中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/swiss-snb-idJPKBN1DN23W?il=0

■ECB、無期限型の資産購入策の維持めぐり意見分かれる=議事要旨
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-idJPKBN1DN1R2
■ドイツ第2党SPD、連立協議入りの圧力強まる
https://jp.reuters.com/article/germany-politics-idJPL3N1NT3XP?il=0
■豪 14年ぶり外交白書 米と連携深め中国とも関係強化
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011233241000.html
■イランは核合意「順守」=IAEA事務局長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112300822&g=int

●ユーロ圏:11月総合PMIは上昇、雇用創出は17年ぶりのハイペース
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-23/OZV5X16K50XS01
●ドイツ:7−9月GDP、前期比0.8%増−輸出と投資が寄与
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-23/OZV07G6JIJUT01



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NY金続伸、ドル下落で−議事録が低インフレに言及 《あさイチ11.23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZTPFC6KLVRG01
◎NY外為:ドル続落、FOMC議事録公表後に下げ幅拡大
 22日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。ドル指数は最新の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表された後、9月下旬以来の安値をつけた。議事録は、当局者の多くが「近い将来」の利上げが引き続き適切だと認識する一方、数人がインフレの低さに懸念を示していたことを明らかにした。
 ドルは主要10通貨の全てに対して下落。円とスウェーデン・クローナに対しては1%余りの下げとなった。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.7%低下。ユーロは対ドルで0.7%上げて1ユーロ=1.1824ドル。ドルは対円で1.1%安の1ドル=111円18銭。
 ドルはこの日、米国債および原油相場の上昇、予想を下回る米耐久財受注、ミシガン大消費者マインド指数の低下といった材料が重なり、朝方から下げ続けた。円に対しては一時111円14銭と、9月20日以来の安値まで売られた。
 ユーロはFOMC議事録の公表後、日中高値の1ユーロ=1.1827ドルに上昇した。ユーロについてはこのほか、ドイツで大連立の復活により政局の行き詰まりが解消する可能性が報じられたことが支援材料となった。
◎米国株・国債・商品:S&P500ほぼ変わらず−原油と金は続伸
 22日の米株式相場では、S&P500種株価指数がほぼ変わらず。前日は一時2600の大台に乗せる場面もあった。この日公表された連邦公開市場委員会(FOMC)会合(10月31−11月1日)の議事録によると、近い将来の利上げは適切だと多くの当局者が判断した。ただインフレ低迷の中で、今後の政策の道筋について意見の相違は残った。

・ 米国株はS&P500種がほぼ変わらず−安値から戻す
・ 米国債は上昇、10年債利回り2.32%
・ NY原油は大幅続伸、58ドル台−米国の在庫減少で買い
・ NY金は続伸、ドル下落で−FOMC議事録が低インフレに言及


 S&P500種は一時の下げをほぼ埋める展開となった。感謝祭の祝日を翌日に控えた薄商いで、この日の出来高は30日平均を20%余り下回った。
 S&P500種株価指数は0.1%未満下げて2597.08。ダウ工業株30種平均は64.65ドル(0.3%)安い23526.18ドル。ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 下げて2.32%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続伸。米国の原油在庫が減少したことから買いが入った。石油輸出国機構(OPEC)が減産延長を決定するとの期待も背景にある。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比1.19ドル(2.1%)高い1バレル=58.02ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は75セント高の63.32ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。ドルの下落が買いを誘った。連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、インフレ低迷の中で今後の政策の道筋について意見の相違は埋まらなかった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前日比0.8%高の1オンス=1292.20ドルで終えた。
 ジェフリーズの為替ストラテジスト、ブラッド・ベクテル氏はFOMC議事録について、「当局者らはなおインフレの問題を議論しており、意見の相違が生じるのは主にそれが原因のようだ」とし、「12月の利上げは確実に選択肢になっているようだが、2018年については依然やや不確実だ」と述べた。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は21日、拙速な利上げはインフレ率を2%の目標未満にとどめてしまうリスクがあると警告した。
◎欧州株:3営業日ぶりに下落、ドイツ株が大幅安
 22日の欧州株式相場は、指標のストックス600指数が3営業日ぶりに下落した。ユーロ上昇が響いたほか、テクノロジー株が下落した。一方、小売株は買われた。  ストックス600指数は前日比0.3%安の387.06で終了。業種別のテクノロジーは1.3%下落した。小売りは0.5%高。域内主要株価指数は、ドイツDAXが1.2%安、フランスのCAC40指数が0.2%安、英FTSE100指数は0.1%高。DAXの下げはほぼ2週間ぶりの大きさ。
◎欧州債:短期債中心に売り、利回り曲線フラット化−英国債変わらず
 22日の欧州債市場では、中核国の国債が短期債を中心に売られた。だが、市場予想に届かなかった米耐久財受注とドル安で米国債が上昇したのを受け、ドイツ5年債は午後に下げ幅を縮小した。英国政府は3月に示した目標に比べ国債発行額がやや膨らむとの見通しを明らかにしたものの、英国債相場に影響は見られなかった。
 中核国債の利回り曲線は朝方にフラット化。ECBのクーレ理事がECBの金利ガイダンスは時間とともに重要性を増し、ある時点で資産購入終了との結び付きが切れるほどになるだろうと語ったことが材料視された。
◆きょうの国内市況(11月22日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZT3P06JIJV301

■FOMC議事録:12月の利上げ示唆−インフレではなお意見割れる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/-12-jabfq07j
 米連邦準備制度理事会(FRB)が22日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合(10月31−11月1日)の議事録によると、近い将来の利上げは適切だと多くの当局者が判断した。ただインフレ低迷の中で、今後の政策の道筋については意見の相違が根強く見られた。
 議事録では「今後入手する情報で中期的な見通しがおおむね変わらなければ、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標レンジのもう一段の引き上げが近い将来に正当化される可能性が高いと、多くの参加者は判断した」と記された。
 このほか、当局者らは労働市場と潜在成長率を上回るペースでの経済成長に引き続き自信を示した一方、幾人かは価格の上昇ペースが加速する兆候が強まるのを待ちたいとの考えを表明した。また数人は、追加利上げの前にインフレ率が上向きの軌道にあることを目にするのが望ましいとし、FOMC当局者の間で見解の相違が根強く続いていることが浮き彫りとなった。 [ 後略 ]
■イエレン議長:インフレ率の減速容認すれば危険、2%未満定着も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZSNSS6TTDSJ01
 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は21日、拙速な利上げはインフレ率を2%の目標未満にとどめてしまうリスクがあると警告するとともに、将来の物価上昇に対する期待が下振れしている可能性を示す「一部の兆し」があると語った。
 イエレン氏はニューヨーク大学で開かれたイベントで、司会を務めたキング前イングランド銀行(英中央銀行)総裁に対し、「インフレ率の減速を容認して当局のインフレ目標を長期間、達成せずにいれば、極めて危険な事態となり得る」と指摘。金利をあまりにも長く超低水準に維持することのリスクにも言及した。
 イエレン氏は「それが危険である理由の一つは、インフレ期待も下振れする可能性があるからだ。そして、大幅に低下したとは実際に思わないが、多少の兆候はある。それは非常に望ましくない状況だ」と述べた。
 金融政策正常化への道のり、つくづく容易なものではないだろうと思われます。
■ECBクーレ氏:金利重視にガイダンス修正へ−資産購入への依存低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZT0Z46K50XS01
■ECBは12月に政策再確認、次の措置の議論は来年に=関係筋
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-idJPKBN1DM21F
 欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会で政策スタンスを再確認し、次の政策措置をめぐる議論は来年に先送りする意向だ。5人の関係筋が明らかにした。 [ 後略 ]
■ユーロ圏6カ国、来年EU財政基準に抵触する可能性=欧州委
https://jp.reuters.com/article/eurozone-budgets-idJPKBN1DM1DX
■イタリア最悪、インド2位、日本は1.3%−不良債権比率の世界マップ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZT68A6TTDT301
■シリア和平会議、ロなど関係3か国が開催で合意 アサド政権も歓迎
http://www.afpbb.com/articles/-/3152633?cx_position=1
■米国、ロヒンギャ「民族浄化」を非難 対ミャンマー姿勢硬化
http://www.afpbb.com/articles/-/3152625?cx_position=4
■THAADの適切処理を要求 王氏、韓国外相と会談
https://this.kiji.is/306063615595709537?c=39546741839462401
■焦点:北朝鮮の金正恩指導部に亀裂か、最側近の軍司令官を処罰
https://jp.reuters.com/article/nk-inner-circle-idJPKBN1DM0D4
■首相、敵基地攻撃「検討の責任ある」=陸上イージス、地元理解が必須−参院代表質問
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112200929&g=pol

●米耐久財受注:10月コア資本財が4カ月ぶり減少−全体もマイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZTN3Z6JIJV001
●ユーロ圏消費者信頼感指数、11月は2001年1月以来のプラス圏
https://jp.reuters.com/article/euro-zone-consumer-confidence-in-plus-co-idJPKBN1DM290
●英国、成長見通し引き下げ 借り入れ増加へ=予算案
https://jp.reuters.com/article/britain-budget-idJPKBN1DM2CD


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金価格4倍に上昇か−マキューエン氏

■資金が「津波」のように押し寄せ金価格4倍に上昇か−マキューエン氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZSKXM6K50XU01
金価格は底入れしたとの見方を、金業界の強気派の1人、マキューエン・マイニングのロブ・ マキューエン最高経営責任者(CEO)が示した。

マキューエン氏は現在1オンス当たり約1280ドルの金価格について、5年以内に5000ドルを上回る可能性があると予想。低金利政策が続き、金が地政学的および金融リスクからの資金の逃避先として利用される中、投資家が金投資によるリターンを追求するためと説明する。

同氏はサンフランシスコでの業界会議でのインタビューで、そうなれば「行き場を求める資金が津波のように押し寄せるだろう」と述べた。

長期にわたり金利が低水準にとどまっているため、投資家はより高いリターンを求め、株式や不動産のほか美術品市場でさえバブルが膨らんでいるとマキューエン氏は指摘。一般的には金利が上昇すれば利息の付く資産の魅力が高まると考えられているが、各市場が再度修正局面に入れば金の魅力は一層高まるはずだとの見方を示した。 [ 後略 ]


金の歴史を振り返れば、この様な見方は決して荒唐無稽なものではないだろうと思えます。

史上類例を見ない金融緩和が実施され、現在もなお巨大なマネタリーベースを抱えたままにあり、

「金融政策の正常化」とは言っても、今ようやく板についたばかりなのですから。その道のりには数多くの阻害要因が待ち受けているものと推測できます。




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NY金反発、ドル下落で−前日は下げ過ぎとの見方も 《あさイチ11.22》

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◆11月21日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-21/OZRUYD6KLVRJ01
◎NY外為:ドル反落、米国債イールドカーブのフラット化背景
 21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反落。世界的に国債相場が上昇し、米国債のイールドカーブが一段とフラット化する中、ドル指数は日中安値圏にとどまった。
 ドルは主要10通貨の全てに対し下落。ユーロは対ドルで一時0.2%近く下げていたが、ドル安基調を背景に持ち直し、上げに転じた。北米自由貿易協定(NAFTA)交渉が一部のセクターで合意に近づいているとの報道を受け、カナダ・ドルとメキシコ・ペソは上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。ユーロは対ドルで0.1%上げて1ユーロ=1.1742ドル。ドルは対円で0.2%安の1ドル=112円45銭。
 薄商いの中、特異な相場変動の影響が通常の取引以上に誇張される展開となった。リアルマネー勢によるユーロ・円クロス持ち高の巻き戻しを背景に、円はドルに対し上昇。トルコ・リラはドルに対し過去最安値を更新。スウェーデン・クローナは、中央銀行当局者の楽観的な発言を手掛かりに対ドルで急伸した。
 ドルは円に対して112円18銭の日中安値まで下げ、その後下げ幅を縮小したが、米国債利回りの上昇を受けた前日の上昇分の大半を失った。
◎米国株・国債・商品:S&P500種、一時2600超え−原油と金は反発
 21日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は最高値を更新した。外国為替市場ではカナダ・ドルとメキシコ・ペソが上昇。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉が進展しているとの報道が好感された。

・ 米国株は上昇−S&P500種が一時2600超え
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.35%
・ NY原油は反発、在庫が3週間ぶりに減少するとの観測で
・ NY金は反発、ドル下落で−前日の売りは行き過ぎとの見方も


 今週は感謝祭の祝日があるため市場参加者は一息つくとみられるが、このままいけば株式相場は最高値付近で年末を迎えそうだ。市場では世界経済の成長や企業決算に対する楽観が広がっている。S&P500種株価指数は一時2600を抜け、日中取引ベースの過去最高値を更新した。ゴールドマン・サックス・グループは同指数の2018年の目標を2850とし、従来の2500から引き上げた。企業利益の拡大などを理由に挙げている。
 S&P500種株価指数は前日比0.7%高の2599.03。ダウ工業株30種平均は160.50ドル(0.7%)上昇し23590.83。ニューヨーク時間午後4時半現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.35%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。米エネルギー省が今週発表する原油在庫が3週間ぶりに減少するとの見通しを材料に買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比41セント(0.7%)高い1バレル=56.83ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は35セント高の62.57ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反発。ドルの下落が手掛かりとなった。市場では、前日の売りはやや行き過ぎだったとの見方もある。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.5%高の1オンス=1281.70ドルで終了。過去4営業日で3回目の上昇となった。
 朝方発表された米中古住宅販売件数は4カ月ぶり水準に増加した。ハリケーンの影響が薄れるにつれて需要が戻りつつあることが示された。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は22日に、連邦公開市場委員会(FOMC)会合(10月31日−11月1日開催)の議事録を公表する。
◎欧州株:続伸、テクノロジー株に買い−建設銘柄は下げる
 21日の欧州株式相場は続伸。建設企業が下げたが、テクノロジー銘柄を中心に買いが入った。
 欧州株の指標であるストックス600指数は前日比0.4%高の388.10で終了。業種別のテクノロジー指数は1.5%上昇し2週間ぶりの高値。一方、建設は0.6%安。
 域内主要株価指数は、ドイツDAXが0.8%高、英FTSE100指数が0.3%高、フランスのCAC40指数は0.5%高。
◎欧州債:上げ幅縮小、周辺国債の堅調目立つ
 21日の欧州債相場は、薄商いのなか上げ幅を縮小する展開だった。今週は発行が少ないこともあり、中核国債の利回り曲線はブルフラット化した。周辺国債の堅調が目立ち、買い戻し入札が発表されたイタリア短期債は大幅に上昇した。
◆薄商いのなかドル軟調、FRB議長の討論会に注目=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-21-idJPKBN1DL2TJ
◆ロシア原油会社、減産合意の6カ月延長案を討議=タス通信
https://jp.reuters.com/article/oil-idJPKBN1DL2NG

■米ロ首脳が電話会談、シリア・北朝鮮などについて意見交換
https://jp.reuters.com/article/putin-trump-phone-idJPKBN1DL2TN
■米、対北朝鮮追加制裁発表 商取引の中国企業など13団体が対象
https://jp.reuters.com/article/northkorea-sanction-usa-idJPKBN1DL2RO
■NAFTA再交渉会合、進展ないまま終了する見通し濃厚
https://jp.reuters.com/article/nafta-talk-idJPKBN1DL2RR
■ECB、債券購入継続の確約を来年9月までにやめる可能性
https://jp.reuters.com/article/ecb-idJPKBN1DL2KC
■豪中銀総裁、利上げの「強い根拠」ない 長期据え置き示唆
https://jp.reuters.com/article/lowe-au-idJPKBN1DL0Y2
■少数政権よりも再選挙を メルケル独首相、連立交渉決裂で
http://www.bbc.com/japanese/42061739
■ブレグジット清算金の増額提案で英主要閣僚が合意
http://www.bbc.com/japanese/42064424
■プーチン氏、シリア大統領と会談 ISIS掃討の成果を称賛
https://www.cnn.co.jp/world/35110785.html?tag=top;subStory
■イランのロウハニ大統領、「イスラム国」終焉を宣言
https://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-rouhani-islamic-state-idJPKBN1DL0UA
■ジンバブエのムガベ大統領が辞任、37年間の統治に幕
https://jp.reuters.com/article/mugabe-resigns-ending-37-yrs-of-rule-idJPKBN1DL2A9

●米中古住宅販売:10月は前月比2%増−ハリケーンの影響薄れる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-21/OZRWLW6KLVR401



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NY金は反落−ドル指数、約1週間ぶり高水準 《あさイチ11.21》

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◆11月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZQ0Z56JIJXA01
◎NY外為:ドル反発、ユーロ下げ拡大−ドイツの政局不透明響く
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ドル指数は米国債利回りの上昇を支えに上げを拡大した。ドイツの連立政権樹立に向けた協議が決裂し、欧州の政治を巡る不透明感が高まる中、ユーロは約3週間ぶりの大幅下落となった。
 ユーロは主要10通貨の過半数に対し下落。米国の感謝祭の祝日を数日後に控えて薄商いとなる中、米国時間午後にアジア時間の安値に接近した。一方ドルはその大半に対し上昇し、ドル指数はアジア時間の高値を上回ってなおも上昇を続けた。
 ニューヨーク時間午後4時35分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.4%上昇。ユーロは対ドルで0.5%下げて1ユーロ=1.1734ドル。ドルは対円で0.5%高の1ドル=112円64銭。
 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が欧州議会で「2%弱の水準へのインフレ回復になお必要とされる潤沢な金融緩和の度合いを確保する」と述べたことも、ユーロ弱材料となった可能性がある。
 ドルは午後、円に対し日中高値112円72銭まで上げ幅を拡大した。米国債が下落し、10年債利回りが一時2.37%に達したことに支えられた。朝方の取引ではユーロ・円を中心としたクロス取引がドルの重しとなっていたが、一目均衡表の雲の上限で支持を見いだした。
◎米国株・国債・商品:株は上昇、終盤に上げ縮める−原油と金は下落
 20日の米株式相場は上昇。感謝祭の祝日を控えて議会が休会となる中、市場は米欧の政治動向を消化する動きとなった。金先物相場は2カ月で最大の下げ。

・ 米国株は上昇、終盤に上げ縮める展開
・ 米国債は下落、10年債利回り2.37%
・ NY原油は反落、一時56ドル割れ−ドイツ政局やOPEC政策が背景
・ NY金は反落、ドル上昇が手掛かり−下落率は9月以降で最大


 感謝祭の週の初日であるこの日、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議長の任期終了と同時に理事を辞任する意向を表明したとの報道にも、株式市場は動揺せず、S&P500種株価指数は反発した。ただ終盤に上げを縮める展開となった。AT&Tによるタイム・ワーナー買収を阻止するため、米司法省がAT&Tを提訴する方向だとの報道が手掛かり。
 S&P500種株価指数は前週末比0.1%高の2582.14。ダウ工業株30種平均は72.09ドル(0.3%)上げて23430.33ドル。ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.37%。
 ロバート・W・ベアード(ミルウォーキー)のチーフ投資ストラテジスト、ブルース・ビトルズ氏は「極めて短期的に見ると、年末の税関連対策に関連した動きがある一方で、税制改革法の成立が遅れる可能性から相場上昇の一服期間が長引くこともあり得る」としながらも、「軟調な展開となっても、期間と水準の両方において限定的なものとなるだろう」と続けた。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。一時は1バレル=56ドルの節目を割り込む場面もあった。ドイツ政局を巡る不透明感や石油輸出国機構(OPEC)の政策見通しを背景に、売りが優勢になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前営業日比46セント(0.8%)安い1バレル=56.09ドルで終了。同限月はこの日が最終取引日だった。ロンドンICEの北海ブレント1月限は50セント(0.8%)安の62.22ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反落。ドルの上昇で貴金属市場には利益確定の売りが広がったとの見方もある。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前週末比1.6%安の1オンス=1275.30ドルで終了。下落率は9月以降で最大となった。17日には1.4%上げていた。
 イエレン議長はトランプ大統領に宛てた書簡で、後任であるジェローム・パウエル氏が就任した時点で理事も辞任する意向を示した。
 ブリンマー・トラストのアーニー・セシリア最高投資責任者 (CIO)はイエレン氏理事辞任のニュースについて、金融政策の観点で言えば「影響はないだろう」と分析。「どちらかと言えば、パウエル氏の政策はイエレン議長の政策の継続といったものになろう。よって金融政策面で大きな影響があるとは思わない」と述べた。
◎欧州株:上昇、ドイツ連立交渉決裂もユーロ安で輸出企業に買い
 20日の欧州株式相場は上昇。ドイツの連立交渉が決裂し、同国のDAX指数は朝方に下落したものの、ユーロ安で輸出企業が買われ上昇に転じて終えた。
 欧州株の指標であるストックス600指数は前週末比0.7%高の386.39。自動車株や鉱業株が上げを主導した。
◎欧州債:ほぼ変わらず、周辺国債が比較的堅調
 20日の欧州債相場はほぼ変わらず。ドイツのメルケル首相が向かうのは再選挙か少数与党かを巡り不透明感が高まった。トレーダーによるとイタリア国債に一定の買いが見られ、周辺国債が比較的堅調だった。
◆独政局不安でユーロ下落、ドル指数は約1週間ぶり高水準=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-20-idJPKBN1DK2LL
◆ビットコイン過去最高値、8日間で約50%上昇
https://jp.reuters.com/article/bitcoin-idJPKBN1DK1WI
◆きょうの国内市況(11月20日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZP4E86JIJUO01

■米政府:景気にブレーキかけぬよう金融当局に期待−減税で加速でも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZP7EJ6K50Y001
■トランプ大統領:北朝鮮をテロ支援国家に再指定−追加制裁発表へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZQDYA6K50XT01
■ドラギ総裁:インフレ率は依然、ECBの目指す水準に達していない
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZQ2M76VDKHU01
■銀行国債保有の制限巡る各国の合意ない、EUは慎重な対応必要=ECB総裁
https://jp.reuters.com/article/draghi-bank-debt-holding-idJPKBN1DK2DP
■共通の銀行預金保険、不良債権問題対処なければ導入できず=ECB総裁
https://jp.reuters.com/article/draghi-banks-idJPKBN1DK1WL
■ユーロ域銀行の不良債権処理が急務=スロベニア中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/eurozone-banks-ecb-idJPKBN1DK1VR
■メルケル独首相の指導力に陰り−欧州、安定の礎いまや消え漂流へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZPL426S972E01
■英国の金融機関、EU離脱後は「パスポート」の権利失う−バルニエ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZPU2H6S973101
■アラブ連盟、ヒズボラを「テロ組織」と非難 イランとの対立姿勢鮮明に
https://www.cnn.co.jp/world/35110687.html?tag=top;topStories
■ジンバブエの「クーデター」、中国関与か 軍幹部が直前に訪中
https://www.cnn.co.jp/world/35110706.html?tag=top;topStories
■日本版トマホーク、政府が開発の方向で検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171120-OYT1T50002.html

●10月の米景気先行指数、前月比+1.2%(予想:+0.6%)=コンファレンス・ボード
https://jp.reuters.com/article/BRIEF-10%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%B1%B3%E6%99%AF%E6%B0%97%E5%85%88%E8%A1%8C%E6%8C%87%E6%95%B0-%E5%89%8D%E6%9C%88%E6%AF%94%2B1.2%EF%BC%85%E4%BA%88%E6%83%B3%EF%BC%9A%2B0.6%EF%BC%85%EF%BC%9D%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC-idJPZONR45W01
●10月の独PPI、前月比+0.3%・前年比+2.7%
https://jp.reuters.com/article/germany-economy-ppi-idJPKBN1DK0T8



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