トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米国株急反発−雇用統計やFRB議長発言受け 《あさイチ01.05》

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◆1月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKTN8S6KLVRE01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル下落、FRB議長発言後−雇用統計後の上昇消す
 4日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が低下。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が米金融当局は経済へのリスクを精査する上で辛抱強くなるとしたほか、市場に留意していると述べたことが一部で材料視された。
 ドル指数は、12月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が10カ月ぶりの大幅な伸びを示したことを受けて、大きく上昇する場面もあった。12月の雇用者数は前月比31万2000人増(市場予想18万4000人増)。失業率は3.9%。11月は3.7%だった。ドル指数は週間ベースでは3週連続の下げ。2018年1月以降で最長の低下局面となった。
 パウエル議長はこの日、アトランタで開催された米国経済学会(AEA)の年次会合で発言。米金融当局は必要に応じてバランスシート政策を調整する用意があるとの考えを示した。トランプ大統領に求められても辞任することはないとも述べた。
 クレディ・スイスの外為戦略グローバル責任者、シャハブ・ジャリヌース氏は「将来の成長に対する市場の不安」にパウエル議長が「明確な懸念」を示したことや、「必要であれば政策変更に関して柔軟になる可能性があるとの立場を明らかにしたこと」がドル安と米国株上昇につながったと指摘した。米国株は3指数そろって大幅に上昇した。
 トランプ大統領はこの日、一部政府機関の閉鎖が1年以上続く可能性があると警告した。メキシコとの国境の壁を建設するため、議会審議を回避する国家の非常事態宣言を出す方針もちらつかせた。
 ニューヨーク時間午後4時44分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%低下。ドルは対円では0.8%高の1ドル=108円49銭。ユーロはドルに対して0.1%未満の上げで1ユーロ=1.1397ドル。
◎米国株・国債・商品:株が大幅高、雇用統計やFRB議長発言で
 4日の米株式相場は大幅高。一方でドル、米国債、金は下落した。経済や金融政策、貿易面での緊張を巡り明るいニュースが伝わったことから、リスク選好の地合いが強まった。
・ 米国株は大幅高、雇用統計やFRB議長発言受け
・ 米国債は下落、10年債利回り2.67%
・ NY原油は上昇、雇用統計やFRB議長発言で
・ NY金は3日ぶりに下落、雇用統計受け逃避需要が後退

 米雇用統計の好調を受けて、株式相場は寄り付きから大きく上昇した。昨年12月の米雇用統計では雇用者と賃金の伸びが加速し、労働参加率も上昇。リセッション(景気後退)懸念が後退した。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、政策運営に関して柔軟な姿勢を示したほか、当局は金融市場に「注意深く耳を傾けている」と述べたことに反応し、株価は上げを拡大した。
 S&P500種株価指数は前日比3.4%高の2531.94。ダウ工業株30種平均は746.94ドル(3.3%)上昇し23433.16ドル。ナスダック総合指数は4.3%高。ナスダック100指数は4%を超える上げ。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時58分現在、10年債利回りが11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.67%。
 ニューヨーク原油先物は上昇。国際指標である北海ブレント原油も値上がりした。米雇用統計やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派寄りの発言が手掛かりとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は87セント(1.9%)高の1バレル=47.96ドル。週間ベースでは5.8%高。ロンドンICEの北海ブレント3月限は前日比1.11ドル(2%)上げて57.06ドル。週間では9.3%高と、2016年12月以降で最大の上げ。
 ニューヨーク金先物は3日ぶりに下落。米雇用統計が力強い内容となったことから、安全資産としての金の需要が低下した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.7%安の1オンス=1285.80ドルで終了。
◎欧州債:イタリア、ドイツ債が下落−米統計やFRB議長発言に反応
 4日の欧州債はイタリア債とドイツ債が下落。株式は上昇した。米雇用統計が労働市場の強さを示す内容だったほか、パウエルFRB議長がタカ派的な発言をしたことが影響した。欧州では来週に大規模な国債入札が控えている。
◆年内の米利上げ見込まず、雇用統計受け=短期金利先物
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-futures-idJPKCN1OY1GM
◆きょうの国内市況(1月4日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKS2UQ6JTSEI01?srnd=cojp-v2

■パウエル議長:バランスシート政策の変更ためらわない、必要ならば
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKTGPV6KLVRA01?srnd=cojp-v2-overseas
■FRB議長:必要に応じて政策調整の用意−当局は辛抱強くなれる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKTH2W6KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas
■インタビュー:米金利は中立水準に接近、FRBは時間かけ政策決定を=クリーブランド連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-mester-idJPKCN1OY21S
■トランプ氏、政府閉鎖「何年でも」 壁建設を優先
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39672870V00C19A1000000/?n_cid=TPRN0026
■中国との通商協議、極めて順調に進展=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKCN1OY1VV
■米中次官級の通商協議、7─8日に北京で=中国商務省
https://jp.reuters.com/article/usa-china-trade-idJPKCN1OY06P
■中国人民銀、預金準備率を1ポイント引き下げへ−景気てこ入れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKSWLQ6K50XX01?srnd=cojp-v2

●米雇用統計:12月は31.2万人増、過去10カ月で最大−平均時給加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKT7066KLVRB01?srnd=cojp-v2
●ユーロ圏:12月インフレ率は前年比1.6%に鈍化、8カ月ぶり低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKSZW46S972B01?srnd=cojp-v2
●18年の独新車販売、5年ぶりマイナスに 前年比0.2%減
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39662060U9A100C1NNE000/



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金先物が1300ドル台に上昇

■金先物が1300ドル台に上昇−世界株安や景気鈍化の兆しで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKS9XB6JTSFE01?srnd=cojp-v2
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物がアジア時間4日午前の取引で1オンス=1300ドル台に乗せた。世界的な株安や景気減速の兆候の広がりを受け、投資資金が金に向かっている。

金先物は一時0.4%高の1オンス=1300.30ドルと、昨年6月以来の高値を付けた。シンガポール時間午前9時20分(日本時間同10時20分)現在では1299.60ドルで取引されている。スポット価格も一時1298.39ドルを付けた。米政府機関の閉鎖が続いていることもリスク回避ムードにつながっている。


 「政府機関閉鎖の解除」や「壁建設費用の予算化」を、目先の視野に入れておきたい。その場合には、ドル安の流れは変わらずとも「ドルの買戻し」が起こると考える。

アップルショック? 《あさイチ01.04》

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◆1月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRHNQ6JIJUS01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル一段安、米製造業指数が大幅低下−円は依然強い
 3日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の全てに対し下落。朝方発表された軟調な米製造業指標を受けて下げ幅を拡大した。アジア時間に「フラッシュクラッシュ」並みの急落となったドルに対し、円は上昇を維持した。
 ドルはカナダ・ドルや円に対しての下げが目立った。12月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は54.1と2年ぶりの低さで、エコノミスト予想中央値の57.5も下回った。これを受けてドルは一段安となり、米国債は急伸した。
 ニューヨーク時間午後3時56分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%低下。ドルは対円で1.2%下げて1ドル=107円54銭。ユーロはドルに対して0.5%高の1ユーロ=1.14ドルちょうど。
 米下院では民主党が過半数を握ったこの日も、一部の米政府機関の閉鎖は続いた。
 米株式相場は大幅安となり、中でもアップルの下げが目立った。中国需要の弱まりや為替面の逆風が懸念される中、売上高予想を引き下げたことが引き続き材料視された。
 アジア時間には104円87銭まで急騰していた円は、米国時間に対ドルで約8カ月ぶり高値近辺で取引された。ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)のチーフ為替ストラテジスト、アダム・コール氏はリポートで、アジア時間のドル・円相場値動きの大きさは「どちらかと言えば、異例の閑散市場が作用した可能性が高い」と指摘した。このほか、米国債の大幅上昇も円の急伸の背景となった。
◎米国株・国債・商品:株が大幅安、成長懸念で−アップル急落
 3日の米株式相場は大幅安。米製造業景況指数が過去10年で最大の低下となったことや、アップルによる売上高予想の下方修正を受け、世界経済の成長が減速するとの懸念が強まった。米国債相場は上昇、外国為替市場では円が値上がりした。
・ 米国株は大幅安、製造業指数の大幅低下やアップルの予想下方修正で
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.55%
・ NY原油は上昇、減産期待と景気懸念で日中は不安定な動き
・ NY金は上昇、株安など背景とした逃避の動き継続

 S&P500種株価指数は2.5%安と、クリスマスイブ以降で最悪の値下がり。アップル株は10%安と、2013年以降で最大の下げ。同社は中国の景気減速などが響いたとし、2018年10−12月(第1四半期)の売上高予想を引き下げた。また、米供給管理協会(ISM)が発表した製造業総合景況指数が2008年10月以来の大幅低下となったことに反応し、米10年債利回りは11カ月ぶり低水準に下げた。ブリストル・マイヤーズスクイブによるセルジーン買収合意や、12月の米民間雇用統計の好調も、弱気な見方を押し戻すことはできなかった。
 S&P500種株価指数は前日比2.5%安の2447.89。ダウ工業株30種平均は660.02ドル(2.8%)下げて22686.22ドル。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時48分現在、10年債利回りが7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.55%
 ニューヨーク原油先物は続伸、2週間ぶり高値付近で引けた。ただ日中は不安定な相場展開となった。石油輸出国機構(OPEC)の減産期待が広がった一方、景気減速への懸念が重しとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は55セント(1.18%)高の1バレル=47.09ドル。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.04ドル高い55.95ドル。
 ニューヨーク金先物は続伸。株式相場の大幅下落や米政府機関の一部閉鎖の中で、昨年12月から見られる逃避の動きが継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.8%高の1オンス=1294.80ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債利回り急伸、周辺国債が下落−ドイツ債は小幅高
 3日の欧州債市場ではイタリア債利回りが3カ月ぶりの大幅な上昇となった。他の周辺国債も下落した。一方、ドイツ債利回りは小幅な下げとなった。
◆米金融・債券市場=2年債利回りが実効FF金利下回る、「アップルショック」でリスク回避
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1Z34C7
 米金融・債券市場では、2年債利回りが実効フェデラル・ファンド(FF)金利の2.4%を下回った。同利回りが実効FF金利を下回るのは2008年以降で初めて。連邦準備理事会(FRB)が想定通り利上げを継続することは困難との市場の見方を反映したものとみられる。
 BMOキャピタルマーケッツの米金利ストラテジスト、イアン・リンゲン氏は「市場はFRBが今後2年間で利上げの打ち止めどころか、緩和に向かうと予想している」と述べた。
 経済指標では昨年12月のISM製造業景気指数が54.1と前月の59.3から急低下。低下幅は2008年10月以降で最大となった。指標を受け国債利回りは低下した。
 前日夜にはアップルが年末商戦を含む第1・四半期(12月29日まで)の売上高見通しを下方修正。中国でのiPhone販売の減速が理由だと説明した。この「アップルショック」で市場に動揺が広がり、リスク回避ムードが一気に高まった。債券市場では国債利回りが低下したほか、為替市場では円への逃避買いが進み、円はアジア時間序盤に一時1ドル=104.96円と、昨年3月以来の円高水準を付けた。
◆来年4月までの米利下げ、債券市場完全に織り込む−当局との違い鮮明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKROUD6S972801?srnd=cojp-v2
◆円急騰、一時104円台−アップル売上高予想引き下げ後、薄商いの中
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/-104-87-26?srnd=cojp-v2

■米、ねじれ議会始まる 民主・ペロシ氏を下院議長に選出
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39617980U9A100C1000000/
■米ダラス連銀総裁:利上げ見合わせを支持、不透明感が晴れるまで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRFFKSYF01V01?srnd=cojp-v2
■米、中国への渡航者に注意喚起 「恣意的取り締まりに警戒」
https://jp.reuters.com/article/usa-china-travel-idJPKCN1OX1LD
■米アップル、10−12月売上高予想引き下げ−アイフォーン販売軟調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKQ55Q6VDKHT01
■中国は1月に金融緩和実施か、67.5兆円の「流動性の穴」目前に迫る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRLXI6S972F01?srnd=cojp-v2-overseas

●米ISM製造業景況指数:12月は08年以来の大幅低下、受注が減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRGIC6TTDTK01?srnd=cojp-v2
●米新規失業保険申請件数:前週比1万件増の23.1万件−予想22万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRCFASYF01T01?srnd=cojp-v2
●12月の米自動車販売:フィアットや日産自など好調−フォードはさえず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRQA76KLVR401?srnd=cojp-v2


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米10年債利回り、一時2.65%−景気失速懸念 《あさイチ01.03》

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◆1月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKPXMJ6S972G01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、政府機関閉鎖は続く−逃避需要で円が高い
 2日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の大半に対し上昇。ユーロ圏と中国の製造業指標の軟調で世界経済減速の懸念が高まり、安全逃避の動きが活発化する中で、円も上昇した。
 米政府機関の一部閉鎖が12日目となる中、ブルームバーグのドル指数は5営業日ぶりに上昇した。ドルはこの日、円とカナダ・ドルを除く全ての主要通貨に対して値上がりした。マークイット・エコノミクスが発表した米国の12月製造業購買担当者指数(PMI)が小幅低下にとどまった一方、中国をはじめとするアジア諸国の多くやユーロ圏での同PMIはより軟調さが際立った。
 ニューヨーク時間午後4時38分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.3%上昇。ドルは対円で0.7%下げて1ドル=108円98銭。ユーロはドルに対して1%安の1ユーロ=1.1346ドル。
 米国では政府機関閉鎖が続いた。トランプ大統領は2日の与野党指導者との会談を前に、メキシコ国境の壁建設を巡り合意が得られないなら政府機関の閉鎖続行はやむないとの見方を示した。
 ドルは円に対し109円を割り込んだ。一時は108円71銭と、2018年5月以来の安値を付けた。米国債利回りの低下や、損失を限定するための売り注文がドルを圧迫した。ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、キット・ジャックス氏はリポートで、ドル・円相場と米国金利の相関関係が「すさまじい勢いで戻った」と指摘。「米国の減速に拍車がかかってていると考えている人、また米金融当局の次の一手が利上げでなく利下げになるとの考えを受け入れている人には、円が味方になるだろう」と語った。
 ユーロは対ドルで1%余り下げ、100日移動平均線の1ユーロ=1.1479ドルを割り込んだ。
◎米国株・国債・商品:株が小幅上昇−10年債利回りは大幅低下
 2019年最初の取引となった2日の米株式相場は小幅に上昇。銀行株などが買われたほか、原油の値上がりを受けてエネルギー関連も上昇した。米10年債利回りは大幅に低下した。
・ 米国株は小幅高−銀行やエネルギー関連が上昇
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.62%
・ NY原油先物は上昇−OPECの産油量12月に減少
・ NY金先物は反発、一時は昨年6月以来の高値

 S&P500種株価指数は前営業日比0.1%高の2510.03。ダウ工業株30種平均は18.78ドル(0.1%)高の23346.24ドル。ナスダック総合指数は0.5%上げた。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、10年債利回りは2.62%。
 サウジアラビアの原油輸出が12月に減少したとの報道などを受けて、原油価格が上昇。これがエネルギー株の上げにつながった。財新伝媒とIHSマークイットが発表した12月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想に届かず、活動の拡大・縮小の境目を示す50を下回ったことで世界的に経済成長が鈍化するとの懸念が強まり、この日の株式市場は弱いセンチメントで取引が始まった。
 ニューヨーク原油先物は上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は1.13ドル(2.5%)高の1バレル=46.54ドルで引けた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国の12月の産油量が約2年ぶりの規模で減少した。ブルームバーグが当局者やアナリストへの調査と輸送データを分析して分かった。1月からの新たな減産合意の前にOPECが産油量の削減に踏み出していたことになる。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.11ドル高の54.91ドルで終了。
 ニューヨーク金先物は反発。12月の財新の中国製造業PMIが50を割り込んで活動縮小が示され、安全資産を求める動きが強まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.2%高の1オンス=1284.10ドルで終了。一時は1291ドルと、昨年6月以来の高値に達した。
◎欧州債:ドイツ債上昇、利回りは1年8カ月ぶりの低水準
 2日の欧州債はドイツ債を中心に上昇。利回りは昨年5月29日以来で最大の下げとなった。中国の財新伝媒とIHSマークイットが発表した12月の中国製造業購買担当者指数(PMI)統計が低調だったことから、投資家の懸念が強まった。
◆米10年債利回りが一時2.65%、約1年ぶりの低水準−景気失速懸念で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKPN8A6JIJUO01?srnd=cojp-v2
◆FRB注目の利回り指標、利下げを示唆−2008年以来初めて
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKPLUSSYF01T01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領:米株式相場、貿易合意まとまれば直ちに上昇へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKQ2IQSYF01V01?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領:与野党の指導者招待−政府閉鎖終了で「取引」の用意
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKOJSR6S972801?srnd=cojp-v2
■トランプ米大統領、ドリーマーの法的地位取り組み示唆
https://jp.reuters.com/article/usa-shutdown-wall-idJPKCN1OW1G4
■米、中国けん制へ新法成立 台湾と軍事協力推進
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39604420T00C19A1MM8000/
■トランプ氏:北朝鮮の金委員長から「素晴らしい書簡」、再会急がない
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKPVJDSYF01S01?srnd=cojp-v2-overseas
■米国防長官代行、中国を念頭に置くよう指示
https://jp.reuters.com/article/usa-military-china-idJPKCN1OW1FC
■台湾蔡政権が中国に反発 「経済での統一戦に反対」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39600630S9A100C1FF8000/
■中国の習近平氏:台湾に対話を呼び掛け、統一は不可欠と強調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKOUGZ6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
■北朝鮮、非核化を確認し米朝再会談へ意欲 制裁継続なら「新たな道」
https://jp.reuters.com/article/northkorea-kimjongun-idJPKCN1OW05Q

●英製造業、12月に記録的な在庫増加−合意なきEU離脱に備え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKPON96K50Y101?srnd=cojp-v2
●独製造業PMI改定値、12月は51.5に低下 2年9カ月ぶり低水準
https://jp.reuters.com/article/germany-economy-pmi-idJPL3N1Z21S0
●仏製造業PMI、12月は2年超ぶりの50割れ
https://jp.reuters.com/article/france-economy-pmi-idJPL3N1Z21SM
●ユーロ圏製造業PMI改定値、12月は16年2月以来の低水準
https://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-pmi-idJPKCN1OW0PY
●アジアの製造業景況感が悪化、中国PMI50割れ−貿易戦争で需要鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-02/PKOXY26K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas


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米国株上昇−S&Pは年間で08年以来の大幅安 《あさイチ01.01》

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◆【NY外為】ドル指数、18年に上昇−主要通貨では円が最も上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/-109?srnd=cojp-v2
・ ドル指数が3日続落、ただ年間ベースでは3%余りの上昇を記録
・ ドル・円相場は109円台半ば、6月以来の安値に
 31日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の多くに対し下落した。ブルームバーグのドル指数は3営業日続落。2018年の主要10通貨のパフォーマンスでは円が首位、ドルが2位となった。
 ユーロ圏や日本の金融市場が休場のため、主要通貨の商いは薄い。ドルは円に対し3営業日続落となり、6月以来の安値を付けた。
 ドル指数は月間で1.1%低下と年初来でも目立つ下げとなったものの、年間では3.1%上昇。ドルは18年、円を除く主要通貨全てに対し上昇した。
  ニューヨーク時間午後3時10分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.2%低下。ドルは対円で0.6%下げて1ドル=109円57銭。ユーロはドルに対して0.1%高の1ユーロ=1.1459ドル。
 スタンダード・アドバイザリー・ロンドンのスティーブ・バロー氏は電子メールで、ドルは「やや疲弊を見せている」と指摘。「ドルにとっての番狂わせが最近は多く、年初への期待感がややあるかもしれないが、それらは市場でなかなか材料視されていない」と語った。
 ポンドは18年、対ドルで5.6%下落。英国の欧州連合(EU)離脱に関する不透明感が重しとなった。
 ユーロはこの日、ドルに対しほぼ変わらず。年間ベースでは4.6%安となった。
◆【米国株・国債・商品】株が上昇、年間では金融危機以来の大幅安
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKMEQU6TTDS001?srnd=cojp-v2
 31日の米株式相場は、薄商いの中で上昇。S&P500種株価指数はただ、年間では金融危機時の2008年以来の大幅な下げを記録した。短縮取引だった米国債市場では、10年債が10カ月ぶりの高値となった。
・ 米国株は上昇−S&Pは年間で08年以来の大幅安
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.68%
・ NY原油は小幅続伸−年間では15年以来の大幅安
・ NY金先物は小反落−月間では4.5%高

 2018年最後の取引となったこの日、S&P500種株価指数は前週末比0.9%高の2506.85で終了。ダウ工業株30種平均は265.06ドル(1.2%)上げて23327.46ドル。ナスダック総合指数は0.8%高。ナスダックは4営業日続伸と、8月以降で最も長い上昇局面となった。米中首脳が週末に電話会談をしたことを受け、トランプ大統領が中国との通商合意に向けて動くとの楽観的な見方が広がった。ただ、S&P500種は月間では9.2%安と、12月としては1931年以来の大幅な下げ。2018年は年間では6.2%安だった。
 米国債は上昇。利回りが全年限にわたって低下した。10年債利回りは2.68%と、2月以来の低水準。ダラス連銀が31日発表した12月の製造業景況指数は、市場予想に反してマイナスとなった。
 この先数日間に予定されるイベントで投資家が注目するとみられるのは、1月4日発表の12月米雇用統計、同じく4日に米経済学会の年次会合で行われるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のインタビュー。FRB議長経験者のバーナンキ、イエレン両氏も同席する。アトランタ連銀のボスティック総裁は長期的なマクロ経済動向を巡るパネルに参加する。
 ニューヨーク原油先物は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は8セント(0.2%)高の1バレル=45.41ドルで取引を終えた。出来高は100日平均を32%ほど下回った。2018年の年間下落率は15年以降で最大の25%。供給不足懸念が一転し、過剰感が意識される状況となったことが背景にある。ロンドンICEの北海ブレント3月限は、前営業日比59セント高の53.80ドルで引けた。年間では20%下落した。
 ニューヨーク金先物相場は小反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%安の1オンス=1281.30ドルで引けた。ただ一時は1286.50ドルと、中心限月として6月以来の高値を付けた。月間では4.5%高と、約2年ぶりの大幅な上昇率。年間では2015年以降で初めて下落した。
◆主要通貨最強の円、19年にさらに上昇へ−対ドル107円の予想も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKM0OB6VDKHS01?srnd=cojp-v2
◆香港株:年間で2011年以来の大幅安−31日はハンセン指数上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKL7876TTDS201?srnd=cojp-v2
◆来週の主な予定 年末年始、米雇用統計にパウエル議長インタビュー、4日大発会
https://fx.minkabu.jp/news/88426
31日(月)
 中国製造業PMI(12月)
 東京市場は3日まで休場
 中国市場は休場
 米債券市場は短縮取引
1日(火)
 米国、欧州、中国市場は休場
 フランス、デジタル課税導入
 ルーマニア、EU議長国に就任
2日(水)
 中国財新製造業PMI(12月)
3日(木)
 米自動車販売(12月)
 米ADP雇用者数(12月)
 米ISM製造業景気指数(12月)
4日(金)
 大発会
 米雇用統計(12月)
 パウエルFRB議長、イエレン前議長、バーナンキ元議長 AEA年次総会でインタビュー

■米経済、5連銀地区で製造業景況が悪化−成長のけん引役に陰り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKM1CC6KLVRL01?srnd=cojp-v2
■トランプ米大統領、中国主席と電話協議 通商取引「大きく前進」
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-trade-idJPKCN1OU03Y
■トランプ米大統領、コンクリート壁の要求譲らず−政府閉鎖10日目
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKLZ4T6JIJUQ01
■トランプ氏のシリア撤退の決意揺るがず、グラム上院議員との面会後も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKM06I6TTDS901?srnd=cojp-v2
■ユーロ20年、冷めた熱狂 域内格差解消遠く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39492310Y8A221C1SHA000/
■ユーロ20年、ドルに及ばず 導入時より実効相場も低下
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39492130Y8A221C1MM8000/
■TPP、日本含む6カ国で発効 アジア太平洋地域に巨大自由貿易圏
https://jp.reuters.com/article/trade-tpp-idJPKCN1OU097
■中国の習主席:自力更生を強調、「100年に一度の大きな変化」−演説
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKM3EI6K50Y001?srnd=cojp-v2
■安倍首相:平成後の明日を切り開く、3つの使命に挑戦−年頭所感
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKI14Z6TTDS001?srnd=cojp-v2

●中国:製造業PMIの低下続く−12月は16年以来の低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKKV2O6TTDS101?srnd=cojp-v2


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相場変動大きく−ドル指数、2週連続の下げ 《あさイチ12.29》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKGD8T6JTSE901?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が2週連続の下げ、米政府機関閉鎖が重し
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨のほぼ全てに対し下落。トランプ米大統領は国境の壁建設資金が必要だとする姿勢を頑として譲らず、米政府機関の一部閉鎖が7日目に突入したことが意識された。
 ブルームバーグのドル指数は続落。一時は11月7日以来の水準を付けた。週間ベースでも0.7%低下と2週連続のマイナスとなった。トランプ大統領はこの日、国境の壁建設資金の拠出がないならメキシコ国境の全面閉鎖も辞さないとツイート。米政府機関の閉鎖が年明けまで続く見通しとなった。
 ニューヨーク時間午後4時25分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ドルは対円で0.7%下げて1ドル=110円21銭。ユーロはドルに対して0.2%高の1ユーロ=1.1449ドル。
 国際通貨基金(IMF)のデータによると、7−9月(第3四半期)には世界の外貨準備に占めるドルの比率が61.9%と、約5年ぶりの水準に低下した。
 ドルは対円で下げたが、1ドル=110円を割り込むことはなかった。
◎米国株・国債・商品:株が3日ぶり下落、変動の大きい相場続く
 28日の米株式相場は3日ぶりに下落。薄商いの中、日中は上げ下げを繰り返す変動の大きな展開となった。米国債は上昇。
・ 米国株は3日ぶり下落、日中は上げ下げ繰り返す
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.72%
・ NY原油は上昇、政府統計が在庫の減少示す
・ NY金は上昇、景気懸念などで安全資産としての需要続く

 S&P500種株価指数はこの日下げたものの、週間では1カ月ぶりの上昇となった。同指数は前日、2010年以来最大の急反騰を演じたが、この日も変動の大きい相場展開が続いた。今週は24日にクリスマスイブとしては過去最悪の下げを記録した一方、26日には歴史的な急伸。1日の上げとしては10年近くで最大となった。S&P500種はこのままいけば、年間ベースでは今回の強気相場で最悪の下げとなる。S&P500種株価指数は0.1%安の2485.74。ダウ工業株30種平均は76.42ドル(0.3%)下げて23062.40ドル。ナスダック総合指数は0.1%未満の上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時53分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.72%。
 ニューヨーク原油相場は反発。政府の統計で原油在庫の減少が示されたことが手掛かり。減少幅は小幅だったものの、相場押し上げには十分だったようだ。米エネルギー情報局の週間在庫統計によれば、原油在庫は先週4万6000バレル減少。この減少幅は2011年以降で最小。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は72セント(1.6%)高の1バレル=45.33ドル。ロンドンICEの北海ブレント2月限は4セント上げて52.20ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。来年の景気見通しに対する懸念や株式相場のボラティリティー、米政府機関の一部閉鎖などを背景に、安全資産としての金の需要が続いている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.15%高の1オンス=1283ドル。
 スタンダードチャータードの債券・為替・商品戦略責任者、マンプリート・ギル氏は「ボラティリティーが高まる時期に入りつつある」とし、「そうした環境をうまく利用するため、流動性の高い資産をある程度手元に置いておく必要がある。そういう時こそ現金が役に立つと考えられる」と述べた。
◎欧州債:イタリア債ほぼ変わらず、ドイツ債は下落−株は反発
 欧州債市場ではイタリア債の値動きが大きかったものの、前日比ほぼ変わらずで取引を終了した。ドイツ債は下落。欧州株は反発した。
◆ブレント原油は来年70ドルに、景気後退予測は外れ−アナリスト調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKGHZK6K50XS01?srnd=cojp-v2
◆18年に失われた255兆円−数字が物語る中国株投資家の苦境
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKFCF16K50XS01?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(12月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKFOLP6TTDS201?srnd=cojp-v2

■世界の外貨準備、ドル比率が5年ぶり低水準 円は16年ぶり高水準=IMF
https://jp.reuters.com/article/forex-reserves-idJPL3N1YX3KD?il=0
■米議会が壁建設費認めなければ国境閉鎖、トランプ氏がツイート
https://jp.reuters.com/article/usa-shutdown-trump-idJPKCN1OR1BJ
■米大統領補佐官、トルコ・イスラエル訪問へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39565980Z21C18A2000000/
 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は28日、2019年1月にトルコとイスラエルを訪問するとツイッターで明らかにした。米軍のシリア撤退を見据えて、同国の安定に向けた方策を協議する。
■パウエル議長、トランプ大統領と懇談なら失うもの多く得るもの小さい
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKFC146JTSE801?srnd=cojp-v2
 議論になるべきは、大統領の圧力に金融当局が屈する可能性云々ではなく、金融当局による今月の利上げ実施と来年の利上げ路線見通しの合否ではないだろうか。市場は明らかに反応しているのだ。
■スペイン首相、国内の英国人「ブレグジット後も権利維持」方針
https://jp.reuters.com/article/britain-europe-spain-idJPKCN1OR1B0
■中国、米国産コメの輸入許可 通商協議控え柔軟姿勢か
https://jp.reuters.com/article/china-usa-trade-rice-idJPKCN1OR1A3
■中国共産党、幹部に「自己批判」迫る 習主席への忠誠要求か
http://www.afpbb.com/articles/-/3204462?cx_part=latest

●米中古住宅販売成約指数:予想外の低下−2カ月連続マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-28/PKGCJ56S972B01?srnd=cojp-v2
●独12月CPI速報値前年比1.7%上昇、予想下回る
https://jp.reuters.com/article/cpi-dec-germany-idJPKCN1OR1FA?il=0



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金ETFへの資金流入、急加速

■世界最大の金ETFへの資金流入が急加速、株価乱高下で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKERVO6JTSEA01?srnd=cojp-v2
 金価格に連動する上場投資信託(ETF)にはこのところ投資家の資金が安定的に流入していたが、今週に入ってその勢いが一気に加速した。世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェアーズ」の金保有高が26日、2016年7月以来の大きさで増加した。保有高は10月にはこの2年余りで最低水準に落ち込んでいたが、株式相場の変動の大きさや19年の経済成長見通しを巡る懸念が高まる中、月間ベースで今月、3カ月連続の増加となる見通しだ。



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米株価、不安定な動き 《あさイチ12.28》

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◆12月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKED5Z6JTSEH01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルは下げ縮小、111円を回復−株が下落から急反転
 27日のニューヨーク外国為替市場でドルは下落。終盤に米株式相場がこの日の安値から大きく値を戻し、米国債の利回り曲線がスティープ化するにつれ、ドルは下げ幅を縮小した。朝方は米消費者信頼感が大きく悪化したことが影響し、株式が一時売られたほか、原油価格と米国債利回りが下げた。米政府機関の一部閉鎖は少なくとも週末までには解消されない見通しとなった。
・ ニューヨーク時間午後4時過ぎの時点で、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%下落
・ ドル・円は0.3%安の111円04銭。一時は0.8%下げた。前日は1%上昇していた
・ ドルは対スイス・フランでも下落。1月以降で最大となる1.2%安となった後、下げ幅を縮小
・ ユーロは上昇し、1ユーロ=1.1440ドル。一時は0.9%高の1.1454ドルを付け、21日および55日移動平均を突破
・ これより先、欧州中央銀行(ECB)は経済成長の継続を予想しながらも、下向きのリスクが拡大しているとの認識を示した
・ 米連邦準備制度理事会(FRB)のリンゼー元理事はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、トランプ米大統領によるFRB批判は「後ろで聞こえる雑音」にすぎないが、利上げペースは減速させるべきだと発言
・ 12月の米消費者信頼感指数は5カ月ぶり低水準。先週の新規失業保険申請件数と10月のFHFA住宅価格指数はいずれも予想と一致
・ クレディ・アグリコルのストラテジスト、ジェニファー・ハウ氏はリポートで、世界的に株価が最近軟調なことから、月末特有のポートフォリオ調整が「強力なドル買いの広がり」につながる可能性は高いだろうと分析
◎米国株・国債・商品:株が続伸、一時大幅安も終盤に反転
 27日の米株式相場は、ボラティリティーが再び高まる中で上昇。朝方から軟調に推移し、一時大きく下げる場面も見られたが、終盤プラスに転じた。米国債は上昇し、原油は値下がりした。
・ 米国株は続伸、一時軟調も終盤プラスに転じる
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.77%
・ NY原油は反落、米国株が一時軟調に推移
・ NY金は上昇、米国株の一時下落で逃避需要

 この日はS&P500種株価指数とダウ工業株30種平均ともに終値でプラス。ダウ平均は2時間足らずで800ドル余り戻した。S&P500種は前日の5%高と合わせ、この2日間の上げとしては2015年8月以来最大となった。S&P500種株価指数は前日比0.9%高の2488.83。ダウ工業株30種平均は260.37ドル(1.1%)上げて23138.82ドル。ナスダック総合指数は0.4%上昇した。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時45分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.77%。
 ニューヨーク原油相場は反落。米国株の値下がり再開が材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は1.61ドル(3.5%)安の1バレル=44.61ドル。ロンドンICEの北海ブレント2月限は2.31ドル下げて52.16ドル。
 ニューヨーク金スポット相場は半年ぶり高値付近に上昇。米国株が下落し弱気相場入りに近づく中、安全資産としての金の需要が高まった。金スポット相場はニューヨーク時間午後1時59分時点で0.9%高の1オンス=1278.44ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.6%高の1281.10ドル。
 S&P500種は月間ベースでは、このままいけば今回の強気相場の中で最悪のパフォーマンスとなる。四半期では約15%の下げだ。金利上昇やワシントンでの政治混乱、世界の成長に対する懸念などが投資家心理の重しとなっている。
◎欧州債:イタリアとドイツ債上昇、英国債下落ー株式下げる
 欧州債市場ではイタリア債が上昇、ドイツ債も値上がりした。一方、英国債は売られた。この日の欧州株は売りを浴びた。
◆安全資産買いで円やスイスフラン上昇、米株価が不安定=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-27-idJPKCN1OQ1KS
◆きょうの国内市況(12月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKC0PY6S972801?srnd=cojp-v2

■リンゼー元FRB理事:米利上げ減速を−トランプ氏の批判は「騒音」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKEZDO6S972C01?srnd=cojp-v2
 リンゼー元米連邦準備制度理事会(FRB)理事は金融当局が利上げペースを減速させる必要があり、金融引き締めに対するトランプ大統領からの批判については「後方の騒音」とみなすべきだと指摘した。
 個人的な意見だが、今月のFRBによる利上げは、「踏み出してはいけない一歩」をFRBが踏み出してしまった感があると考えている。株価下落はまだまだ序の口であり、3〜6ヶ月のうちに実体経済にも波及してくるだろうと思われる。
■米企業の記録的な自社株買い、弱気心理に太刀打ちできず−29兆円規模
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKEFRJ6KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas
■アップル、インドでiPhone最上位機種を組み立てへ=関係筋
https://jp.reuters.com/article/apple-india-idJPKCN1OQ0QA
■華為・ZTE製機器の利用禁止、米大統領が命令検討=関係筋
https://jp.reuters.com/article/huawei-zte-trump-idJPKCN1OQ0BP
 複数の関係筋によると、トランプ米大統領は国内企業に対し、中国の華為技術(ファーウェイ) と中興通訊(ZTE)が製造した通信機器の利用を禁止する大統領令を来年に発令することを検討している。
■英国防相、ファーウェイについて「重大な懸念」あり=タイムズ
https://jp.reuters.com/article/britain-huawei-williamson-idJPKCN1OQ13T
■ロシア、極超音速ミサイルを来年配備 新戦略兵器確保=大統領
https://jp.reuters.com/article/russia-putin-nuclear-idJPKCN1OQ00H
■中国、米国の要求エスカレートに身構え−通商対立解消で一斉取り組み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKDR6M6JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas
■ルノー・日産連合の統括会社は「透明性欠如」、仏労組が批判
https://jp.reuters.com/article/nissan-ghosn-renault-pay-idJPKCN1OQ1KU
■ルノー、日産に再び臨時株主総会の開催を要求=関係筋
https://jp.reuters.com/article/renaul-nissan-idJPKCN1OQ0S7
 ゴーン氏の長期拘留が、地経学的紛争の様相を呈してきている。

●米消費者信頼感指数:12月は低下−労働市場の見通しが大きく悪化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKEID16JTSN901?srnd=cojp-v2-overseas
●米新規失業保険申請件数:前週比1000件減の21.6万件−予想と一致
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-27/PKEDPT6KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas



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米国株急伸、原油相場大幅高 《あさイチ12.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月26日の海外株式・債券・為替・商品市場−欧州は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKCL0H6K50XX01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、逃避先通貨は下げ−米株の大幅反発で
 26日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨のほとんどに対して上昇。米国株は「買いの好機だ」とのトランプ米大統領による前日の発言や、パウエル氏の連邦準備制度理事会(FRB)議長ポストは「100%」安全だというハセット大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の見解を受け、米国株が大幅反発した。
 ブルームバーグのドル指数はもみ合いの末上昇し、遅い時間に日中高値を付けた。一方、株高を背景にリスク回避の動きが弱まる中、円などの逃避先通貨は下げが目立った。ドルは円に対し1%高の1ドル=111円40銭台まで買われ、200日移動平均線を突破した。
 ニューヨーク時間午後4時27分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.3%上昇。ドルは対円で0.9%上げて1ドル=111円33銭。ユーロはドルに対して0.3%安の1ユーロ=1.1354ドル。
 米リッチモンド地区連銀が発表した12月の製造業景況指数は、過去最大の落ち込みとなったが市場では材料視されなかった。ブルームバーグの調査では、同指数は15への上昇が予想されていたのに対し、実際はマイナス8だった。
 欧州では大半の市場が祝日のために休場だった。
 原油相場が大幅高となる中、カナダ・ドルは米ドルに対し上昇した。
◎米国株・国債・商品:株が記録的急伸、ダウは過去最大の上げ幅
 26日の米株式相場は急伸、S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はともに5%高と、9年半に及ぶ強気相場の中でも特に大きな上げとなった。前営業日にはS&P500種が大きく下げ、弱気相場入り目前となっていた。この日は原油相場も大幅高となった。
・ 米国株は急伸、S&P500種とダウ平均ともに5%高
・ 米国債は下落、10年債利回り2.81%
・ NY原油は大幅高、米株上昇など手掛かり
・ NY金は上昇、月間では約2年ぶり大幅高も

 S&P500種で下落したのは1銘柄のみ。ダウ平均は上げ幅が1050ドルを超え、1日の上げ幅としては過去最大。ナスダック100指数は6%上昇した。小型株の指数も5%高。この日は特に消費関連株が上げをけん引した。アマゾン・ドット・コムは9.5%高。今年のホリデーシーズンが記録破りの好調さになっているとの発表が好感された。アマゾンだけでなく、「FAANG」銘柄は全て大きく上昇。また原油価格の急伸を手掛かりにエネルギー株も上昇した。ダウ平均では構成する30銘柄全てが上昇。ナイキやアップルは7%を超える上げ。S&P500種ではニューモント・マイニングが唯一の下げ銘柄となった。S&P500種株価指数は前営業日比5%上昇。ダウ工業株30種平均は1086.25ドル(5%)上げて22878.45ドル。ナスダック総合指数は5.8%上げた。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時50分現在、10年債利回りが7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.81%。
 ニューヨーク原油相場は大幅高。米国株の上昇が手掛かりとなった。また石油輸出国機構(OPEC)と同盟国は原油市場の下支えのため必要に応じて協力する意向だと、ロシアが示唆したことも材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は3.69ドル(8.7%)高の1バレル=46.22ドル。ロンドンICEの北海ブレント2月限は54.47ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。このままいけば月間ベースではほぼ2年ぶりの大幅高となる。一部米政府機関の閉鎖や2019年の景気見通しに対する懸念を背景に、安全資産としての金の需要が高まっている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%高の1オンス=1273ドル。
 この日はハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が、パウエル氏の米連邦準備制度理事会(FRB)議長ポストは「100%」安全だと述べたことも市場では好感された。トランプ大統領は25日、このところの株式相場の大幅下落について、「とてつもない買いの好機だ」と指摘していた。
 フォート・ピットのフォレスト氏は「パウエル氏は解任されず、FRB議長にとどまるとの見方から市場に安心感が広がった」と述べた。
◎欧州債:クリスマスに続く休日で市場は休場
 取引は27日に再開される。
◆金価格が上昇、6カ月ぶり高値−株式市場の混乱で逃避需要高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKBOF96JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(12月25日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PK9V1U6JTSE901?srnd=cojp-v2

■米政府代表団が1月に貿易協議のため中国訪問
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKD43L6K50XS01?srnd=cojp-v2
■壁建設の財源確保、「いくらでも待つ」=米大統領
https://jp.reuters.com/article/wall-trump-idJPKCN1OP1D0
■トランプ米大統領、イラクを予告なしに訪問−国防長官の辞意表明後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKD33T6TTDS301?srnd=cojp-v2
■米FRB議長、解任の恐れなし=CEA委員長
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-fed-idJPKCN1OP14S
 議長の解任の恐れがないことと、金融政策正常化の道のりに失敗の恐れがないということとは別問題だろう。
■中印など新興国、先進国を追い抜く時期後ずれへ=英調査機関
https://jp.reuters.com/article/cebr-idJPKCN1OP043
■ロシア、極超音速ミサイル試射に「成功」 来年実戦配備へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3204236?cx_part=latest
■韓国と北朝鮮、鉄道・道路再連結で着工式 対北制裁でめどは立たず
https://jp.reuters.com/article/northkorea-southkorea-railway-idJPKCN1OP0HJ

●米主要20都市住宅価格指数:前年比の伸びが7カ月連続で鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKCNSX6KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas
●米リッチモンド連銀の製造業景況指数、12月は過去最大の落ち込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-26/PKCU4DSYF01S01?srnd=cojp-v2-overseas


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ドル、110円を巡る攻防 《あさイチ12.26》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔マーケットアイ〕外為:ドル109.80─110.80円の見通し、110円を巡る攻防に
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1YU1WO
<07:38>
 ドル109.80─110.80円の見通し、110円を巡る攻防にドル/円は110.23円付近、ユーロ/ドルは1.1400ドル付近、ユーロ/円は125.76円付近。
 きょうの予想レンジはドル/円が109.80―110.80円、ユーロ/ドルが1.1350─1.1450ドル、ユーロ/円が125.30―126.30円とみられている。
 前日は多くの海外市場がクリスマス休暇で休場だった。
 前日の東京市場ではドルが110円ちょうどと4カ月ぶりの安値まで下落した。心理的な節目となる110円ちょうど付近には、オプション関連のオーダーがあるとされ、110円割れは辛うじて免れた。
 この日はシンガポール市場が開いており、投機筋もある程度市場に復帰すると見られ、ドルが110円を割り込んで下値を模索する展開になるか否かに関心が集まる。
 市場では「きょうも110円を巡る攻防になりそうだ。株が持ち直せば、ショートカバーでドルが反発する余地もある」(外為アナリスト)との声があった。
 前日は、米国株急落の責任をとって、ムニューシン財務長官が辞任するとの噂が市場で広がった。
◆きょうの国内市況(12月25日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PK9V1U6JTSE901?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、投資家に米国株の買い促す−「とてつもない好機」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PKB1JS6JTSE801?srnd=cojp-v2
■トランプ米大統領、FRBへの信頼を表明−利上げペースは不満
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PKAYRL6JIJUO01?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領:「才能ある」ムニューシン長官を称賛、信頼を表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PKAX6R6KLVR501?srnd=cojp-v2
■英女王、「同族意識」に警鐘 恒例のクリスマスメッセージ
http://www.afpbb.com/articles/-/3204090?cx_part=latest
■プーチン政権、北方領土返還反対デモに警戒感
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39353970V21C18A2FF8000/
■トルコ、米軍シリア撤退でISとの戦いに影響出るとの懸念払しょく
https://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-syria-turkey-usa-idJPKCN1ON10R
■イラン大統領、予算案を提出 「米国の制裁で打撃」
https://jp.reuters.com/article/iran-budget-idJPKCN1OO0BJ
■中国:規制巡り外資含め全企業を平等に扱う−国有独占との批判に対応
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PKAAAZ6JIJUQ01?srnd=cojp-v2



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