トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米大統領、中国の知財侵害調査検討を14日指示 《あさイチ08.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドル上値重い、米指標低調なら108円台へ下落も=今週の外為市場
http://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-wklyoutlook-idJPKCN1AT0VO
◆来週の主な予定 日本GDP速報にFOMC議事録、米小売売上高
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=384968
14日(月)
NZ小売売上高(第2四半期)
 日本GDP速報値(第2四半期)
 中国小売売上高(7月)
 中国鉱工業生産(7月)
15日(火)
 独GDP速報値(第2四半期)
 英小売物価指数(7月)
 英消費者物価指数(7月)
 英生産者物価指数(7月)
 米小売売上高(7月)
 米NY連銀製造業景況指数(8月)
16日(水)
 米住宅着工件数(7月)
 米住宅建設許可件数(7月)
 米週間原油在庫統計
 米FOMC議事録(7月25-26日分)
17日(木)
 NZ生産者物価指数(第2四半期)
 日本通関ベース貿易収支(7月)
 豪雇用統計(7月)
 ECB議事録
 米鉱工業生産(7月)
 米景気先行指数(7月)
 米新規失業保険申請件数(12日までの週)
 ダラス連銀総裁、講演
18日(金)
 米ミシガン大学消費者信頼感指数 速報
 ダラス連銀総裁、講演

■FRBのバランスシート縮小、住宅ローン担保証券への風当たり厳しく
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-13/OUJ3B96S972A01
 イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長がバランスシート縮小について言葉を発すれば、米国債相場に打撃が及ぶが、住宅ローン担保証券(MBS)はもっと厳しい試練を迎える。 [ 後略 ]
■米大統領は中国の知財侵害調査検討を14日指示−政府当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-13/OULUMM6KLVR401
 トランプ米大統領は米国側が主張する中国の知的財産侵害で同国への圧力を強める。両国は北朝鮮の核の脅威を抑制するため協力しているが、貿易摩擦は新たな段階を迎えことになった。
  同大統領は14日にライトハイザー通商代表部(USTR)代表に中国の知的財産政策の調査検討を指示する大統領覚書に署名する。米政府当局者が12日の電話会議で記者団に明らかにしたもので、中国で業務を展開する米企業に技術移転を求める慣行が焦点となる。
■コラム:トランプ氏の国家安全保障会議は「機能不全」
http://jp.reuters.com/article/column-trump-nsc-idJPKBN1AR02V?sp=true
■中南米諸国、ベネズエラへの軍事介入示唆したトランプ氏を非難
http://jp.reuters.com/article/latinamerica-idJPKCN1AT0VQ
■EU「裏口」残留を否定=穏健・強硬両派の閣僚−英紙
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081300399&g=int
■シュレーダー前ドイツ首相、ロシア国営石油会社の取締役候補に
http://www.afpbb.com/articles/-/3139053
■米に対抗、ミサイル予算増額=革命防衛隊の活動も強化−イラン
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081300340&g=int
■焦点:中国、シンガポールに圧力 南シナ海問題で軟化狙う
http://jp.reuters.com/article/asean-china-singapore-idJPKBN1AQ0R7?sp=true
■中国がマレーシアにレーダー設備など提供 軍部は否定
https://jp.reuters.com/article/malaysia-china-defence-idJPKBN1AQ0KQ
■アングル:にらみ合う中印の軍部隊、国境紛争がじわり再燃
http://jp.reuters.com/article/china-india-border-idJPKBN1AR05K?sp=true



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トランプ氏、「軍事解決の準備完全に整っている」 《あさイチ08.12》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/OUIVGZ6KLVR501
◎NY外為:ドル続落、米CPIが予想下回り−値動き不安定
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。7月の米消費者物価指数(CPI)の伸びがエコノミスト予想を下回ったことで米利上げ期待の修正が進み、朝方に大きく下げた。その後もかなり荒い値動きとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。朝方の下落を埋める場面もあったが、午後には週初来最低の水準まで下げた。ドルは対円で前日比変わらずの1ドル=109円20銭。ユーロはドルに対し0.4%上げて1ユーロ=1.1822ドル。
◎米国株:上昇、ボラティリティーが低下−緊張緩和の兆候
 11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。
 S&P500種株価指数は0.1%上昇して2441.32。ダウ工業株30種平均は14.31ドル(0.1%)高の21858.32ドル。
◎米国債:30年債が下落、利回り差拡大−CPI統計受け
 11日の米国債市場では30年債が下落した一方、期間が10年以下の国債は上昇した。軟調な消費者物価指数(CPI)統計に反応し、イールドカープはスティープ化した。来週に投資適格級の社債発行が見込まれることもあり、中・長期債の上値は抑えられた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.19%。5年債利回りは3bp下げて1.74%
 30年債利回りは1bp上げて2.79%。5年債と30年債の利回り差は104.1bpに拡大した。
◎NY金:続伸、6月初旬以来の高値−米インフレ抑制で
 11日の金相場は続伸し、9週間ぶりの高値。米国の消費者物価の伸びが予想を下回り、金融当局の再利上げに対する論拠は弱まった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.3%高の1オンス=1294.00ドルで終了。中心限月としては6月6日以来の高値で引けた。一時は0.6%上昇し1298.10を付けた。週間ベースでは2.3%の上昇となった。
 米労務省が11日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミ スト予想の中央値は0.2%上昇だった。
 これで「今年の追加利上げはないだろうとトレーダーらは考えている」とシンク・マーケッツUKのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏(ロンドン在勤)は述べた。
◎NY原油:反発、週間では下げ−IEAが需要見通し下方修正
 11日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。ただ、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の順守率が低く、需要見通しが暗くなっているため、週間では1カ月ぶりの大幅な下げとなった。
 国際エネルギー機関(IEA)は今年と来年のOPEC産原油需要見通しを下方修正。減産実施に懐疑的な見方があると指摘した。一方、サウジアラビアとイラクは減産への取り組みを強化することで合意した。
 スコシアバンク(トロント)の商品ストラテジスト、マイケル・レーベン氏は電話インタビューで、「IEAの最新リポートを考慮すると、需給均衡はさらに遅れているようで、相場にとって良いことではない」と指摘。需給の再均衡が起こっていると市場が確信するには、OPECの生産が本当に減少するか、減産合意の順守状況が改善する必要があるとの見解を示した。  
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比23セント(0.5%)高の1バレル=48.82ドルで終了した。週間では1.5%安。ロンドンICEの北海ブレント10月限は前日比20セント上げて52.10ドル。
◎欧州株:3日続落、週間で9カ月ぶり大幅安−地政学リスクで
 11日の欧州株式相場は3営業日続落。米国と北朝鮮の緊張でボラティリティが急激に高まり、指標のストックス欧州600指数は週間ベースで昨年11月以来の大幅安となった。
 ストックス600指数は前日比1%安の372.14と、2月以来の安値で引けた。トランプ米大統領が北朝鮮に対する警告を強めたことを背景に、3日間の下落率は2.8%となった。ユーロ・ストックス50指数の急落に備えた保険の役割をするオプションの指標であるVStoxx指数は、2.1%上昇し4月以来の高水準に達した。
◎欧州債:ドイツ10年債利回り0.4%下回る−北朝鮮情勢に注目
 11日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。10年物利回りは3bp低下し0.4%を下回った。トランプ米大統領が北朝鮮に対する警告を強めたことが注目され、これが支援要因となった。
◆CBOE Volatility Index
https://www.cnbc.com/quotes/?symbol=.VIX

【NY金】期近日足ボリンジャーバンド
NY金日足0812
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■米FRB、近く債券ポートフォリオ縮小計画設定 利上げ控える必要=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/kaplan-fed-balancesheet-idJPKBN1AR1YP
 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は11日、連邦準備理事会(FRB)は規模が4兆2000億ドルとなっている債券ポートフォリオの縮小開始に向けたタイムフレームを「近く」設定すると述べた。ただインフレが低迷していることを踏まえ、利上げは当面控える必要があるとの考えを示した。 [ 後略 ]
■7月の米CPI軟調、利上げ中断の新たな理由に=ミネアポリス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/kaskari-idJPKBN1AR21N
■トランプ氏「軍事解決の準備完全に整っている」、北朝鮮は米国を非難
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN1AR1LV
 大統領として、その資質に問題を抱えていそうなトランプ。
 その人物が、いま大統領として決断を余儀なくされるポイントに近づいている。

■韓国との軍事演習、予定通り21日から=米国防総省
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-south-korea-idJPKBN1AR1T6
■ターンブル豪首相:北朝鮮が攻撃に出れば米国を支援する
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/OUIFU66JIJUQ01
■武力行使に反対=独首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100758&g=int
■中国は中立保つべき、北朝鮮が米国に先制攻撃の場合=環球時報
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-media-idJPKBN1AR0HP
 中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は、北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射すれば、中国は中立を保つべきとの見解を明らかにした。その一方で北朝鮮の体制転換を狙って米国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は介入すべきと主張した。
■アングル:にらみ合う中印の軍部隊、国境紛争がじわり再燃
http://jp.reuters.com/article/china-india-border-idJPKBN1AR05K
■PAC3、12日配備=島根、高知など4県−防衛省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100701&g=pol

●7月米消費者物価指数:前月比0.1%上昇−総合・コアとも予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/-0-1




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NY金続伸、ドル・株式下落 《あさイチ08.11》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/OUGXM36JIJUP01
◎NY外為:ドル下落、米朝間の緊張背景に円は全面高
 10日のニューヨーク外国為替市場ではドルが朝方の上げを維持できず下落。7月の米生産者物価指数(PPI)が予想外に低下したことと米10年債利回りの低下が重しとなった。一方、円は安全逃避需要の高まりを受け、主要10通貨の全てに対し上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.8%安の1ドル=109円20銭と日中安値付近。ユーロはドルに対し0.1%上げて1ユーロ=1.1772ドル。
 ドルは円に対し、引けにかけて下げ幅を拡大。109円50銭近辺に控えていた指し値と損切りのドル売り注文が発動され、6月上旬以来の安値に下がった。
 ユーロはドルに対して午前に1ユーロ=1.1704ドルの日中安値をつけた後、前日比小幅高まで持ち直した。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁のジャクソンホールでの会合出席を控えて投資家はユーロ・クロスの持ち高を調整しており、ユーロ・ドル相場はこうしたクロス相場の動向に左右されやすい状況が続いている。
◎米国株:続落、5月以来の大幅安−地政学的リスクに揺れる
 10日の米国株式相場は3日続落。主要株価指数は5月以来の大幅安となった。地政学的緊張を背景に世界的に金融市場は動揺した。過去数カ月にわたり相場上昇を持ち回りで主導してきたテクノロジーとエネルギー、金融はいずれも下落。シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は4月以来の水準に急上昇した。
 S&P500種株価指数は1.5%安の2438.21。ダウ工業株30種平均は204.69ドル(0.9%)下げて21844.01ドル。ナスダック総合指数は2.1%下落。
◎米国債:上昇、株式相場の下落や堅調な30年債入札で
 10日の米国債相場は上昇。トランプ大統領の北朝鮮に対する強い警告を受けた米朝関係を巡る地政学的緊張がこの日も続いた。金融市場ではリスクオフの地合いが強まり、株式相場の下落を手掛かりに米国債は午前中から上げた。午後に入ってからも質への逃避の動きが続いた。
 また午後に実施された30年債入札は堅調な結果となり、長期債は上げを拡大。5年債と30年債の利回り差は入札後に縮小した。イールドカーブはブルフラット化となった。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.20%。30年債利回りは5bp下げて2.77%。
◎NY金:上昇、北朝鮮情勢不安で逃避の買い強まる
 10日のニューヨーク金相場は上昇。トランプ米大統領と北朝鮮の間で繰り広げられる激しい言葉の応酬やドルの下落を背景に、安全資産の買いが強まった。金は年初来の上昇率が米国株を上回っている。
 ニューヨーク時間午後2時56分現在、金スポット相場は前日比0.6%高の1オンス=1285.29ドル。一時は1287.92ドルと、6月8日以来の高値をつけた。年初からは12%上昇と、値上がり率はS&P500種株価指数を上回っている。
 サクソ銀行の商品戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は「金が1295ドル突破にまた失敗するリスクは残る」と電子メールで指摘。「ただし上抜ければ、金へのエクスポージャーが相対的に低いファンドは買いを迫られるだろう」と述べた。
 銀スポットは0.9%高の17.0985ドル。プラチナは0.7%、パラジウムは1.1%それぞれ上昇した。
◎NY原油:反落、50ドル台維持できず下げに転じる
 10日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反落。節目の50ドルを上回る場面があったものの、同水準を維持できなかったことから売りが優勢になり、約2週間ぶりの安値に下げた。
 プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)のシニア市場アナリスト、フィル・フリン氏は電話取材に対し、「市場は神経質になっている。50ドルは心理的に重要な水準で、上値を追い続けるには米国の生産減少と強い需要を示す証拠がもう少し必要なのかもしれない」と指摘した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比97セント(1.96%)安の1バレル=48.59ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント10月限は80セント下げて51.90ドル。
◎欧州株:下落、3月以来の安値−北朝鮮巡る緊張続く
 10日の欧州株式相場は続落し、指標のストックス欧州600指数は3月以来の安値。米国と北朝鮮の緊張が続いていることが背景にある。
 ストックス600指数は前日比1%安の376.05で終了。前日の同指数は北朝鮮が「炎と怒り」に見舞われるとトランプ米大統領が警告したことを受け、0.7%下げていた。ユーロ・ストックス50指数の急落に備えた保険の役割をするオプションの指標であるVStoxx指数はこの日26%上昇。前日の上昇率は17%だった。
◎欧州債:ドイツ債が上昇、株安で中核国債のブルフラット化進む
 10日の欧州債市場では株安を背景に中核国の長期債が買われ、ブルフラット化が進んだ。英国の株式市場では、多くの銘柄が配当落ちで下げ始め、その後の米国株安もあって下げを加速した。
 ドイツ国債先物も上昇。出来高はここ最近の平均にとどまった。トレーダーによると、現物市場の取引は薄かった。ドイツ10年債利回りは0.40%、午後には日中の低水準を付けた。
◆ドル/円8週間ぶり安値、北朝鮮情勢の緊迫化で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-idJPKBN1AQ2KZ
◆米国株式市場は大幅安、米朝の緊張激化でハイテク株中心に売り
http://jp.reuters.com/article/stock-us-close-idJPKBN1AQ2L3
◆OPEC、2018年需要見通しを引き上げ 7月は増産=月報
http://jp.reuters.com/article/opec-report-idJPKBN1AQ1BY
◆コラム:米シェール企業の採算ライン、原油50ドル前後と判明
http://jp.reuters.com/article/shale-crude-idJPKBN1AQ0DR
◆きょうの国内市況(8月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/OUFVS86K50XT01

■北への警告「厳しさ足りなかったかも」 米大統領、強硬姿勢強める
http://www.afpbb.com/articles/-/3138896
 トランプの言葉は何の意味もなさない。へらへらしゃべるな。
■【寄稿】北朝鮮危機  「炎と激怒」の後はどこへ行くのか
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40872348
■米ミサイル防衛に疑念も、専門家「より現実に即した実験が必要」
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-defense-idJPKBN1AQ04Z
■NY連銀総裁:2%のインフレ目標、「6〜10カ月後」までは達成困難
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/OUHECOSYF02H01
■大陪審が銀行に召喚状−モラー特別検察官がマナフォート氏包囲網強化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/OUH5P76TTDS301
■ロシア大統領のジョージア分離派地域訪問、米国務省が批判
http://jp.reuters.com/article/russia-georgia-putin-usa-idJPKBN1AQ0R9
■トランプ米政権、ウクライナへの兵器供与を検討か
https://www.cnn.co.jp/usa/35105653.html?tag=top;subStory
 ジョージア(旧グルジア)やウクライナの領土の一体性が、アメリカにとりどれほどの国益だというなのか。
■カナダ、米からの越境者急増で国境付近に緊急受け入れ施設設置
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-canada-haitians-idJPKBN1AQ0GH
■EU、英国民の域内移住権を提示せず=英離脱担当相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-citizens-idJPKBN1AQ0E9
■欧州の「バター危機」深刻化、生産減や中国の需要増大が追い打ち
https://www.cnn.co.jp/business/35105619.html?tag=top;mainStory
■中国「一帯一路」の目玉、マレーシアで長距離鉄道計画が着工
http://jp.reuters.com/article/one-belt-one-road-rail-idJPKBN1AQ0V7
■中国がマレーシアにレーダー設備など提供 軍部は否定
http://jp.reuters.com/article/malaysia-china-defence-idJPKBN1AQ0KQ
■中国の量子通信衛星、「傍受不能な」量子鍵配送技術を初めて実現
http://jp.reuters.com/article/china-space-satellite-idJPKBN1AQ0K8

●米PPIは予想外の低下、ほぼ1年ぶりにマイナス−サービス押し下げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/-0-1-0-1
●米労働生産性:第2四半期は前期比年率0.9%上昇、予想をやや上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUF86S6TTDS101
●7月の英住宅価格、約4年ぶりの低い伸び=業界団体調査
http://jp.reuters.com/article/britain-houseprices-rics-idJPKBN1AQ03V



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アメリカという国

■核戦力「米国が最強」=トランプ氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080901364&g=int
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は9日、米国の核戦力に関し、ツイッターに「二度と使わずに済むよう望むが、われわれが世界最強国家でなくなる時は決して来ないだろう」と投稿した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制したものとみられる。
 この中で、トランプ氏は「私の大統領としての最初の命令は、核戦力の改修と近代化だった」と指摘。「今では、これまでのどの時期よりはるかに強力だ」と強調した。
■北朝鮮、体制崩壊につながる=「米にかなわず」と警告−米国防長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081000199&g=int
 【ワシントン時事】マティス米国防長官は9日、北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射を検討していると表明したことを受け、「体制の崩壊や国民の破滅につながるような行動を考えるべきではない」と強く警告した。
■トランプ氏、北朝鮮をけん制 「米脅かせば炎と怒りに直面」
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-trump-idJPKBN1AO2A0
 [ベッドミンスター(米ニュージャージー州)/北京 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」とし、同国をけん制した。
 トランプ大統領は記者団に対し「米国をこれ以上脅かさないようにすることが、北朝鮮にとり最善の策だ」と語った。 [ 後略 ]

 アジア諸国や欧州の国々が、アメリカという国に求めるものは一体何だろう?

 少なくとも上記のような「言葉」ではないだろう。

 「言葉」だけなら↓のような国にはかなわない。彼の国は、「ご立派な物言い」や「傲慢・強圧的な物言い」では世界的に定評があり、他国の追随を許さない(笑)

■中国、北朝鮮動向巡り冷静な対応を各国に求める
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-idJPKBN1AP17E
 [北京 9日 ロイター] - 中国外務省は、トランプ米大統領のけん制に北朝鮮がグアム攻撃をほのめかしたことについて、冷静な対応を求めた。
 ロイターへの声明で外務省は全ての関係国に対し、状況を悪化させる言葉や行動を慎み、話し合いによる問題解決に一段と取り組むよう求めた。


 世界がアメリカに求めるものは、依然として、「強さ」を伴なった「行動」であることは間違いない。「言葉」ではない。

 先制攻撃を是とする訳ではないが、アメリカの一部の人々にとっては、たとえばパールハーバーのような、何らかの「きっかけ待ち」になっているのではないか。一旦事があれば、アメリカという国はたとえ小国に対してでも総力戦を展開する国と思っている。


 



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NY金急伸−米朝の緊張で 《あさイチ08.10》

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◆8月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUFKOX6TTDS001
◎NY外為:ドルほぼ変わらず、朝方の上げを消す−商い薄く不安定
 9日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが朝方の上げを消してほぼ変わらず。商いは薄く、不安定な動きを示した。
 ニューヨーク時間午後3時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満低下。午前に上昇した後、徐々に上げ幅を消した。ドルは対円で0.3%安の1ドル=109円95銭。ユーロはドルに対し0.1%未満上げて1ユーロ=1.1755ドル。
◎米国株:S&P500種ほぼ変わらず、北朝鮮巡る緊張和らぐ
 9日の米国株はほぼ変わらず。米政府当局者らは米国が北朝鮮との武力衝突に向かっているとの懸念の火消しに努めた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は0.1%未満安い2474.02。ダウ工業株30種平均は36.64ドル(0.2%)下げて22048.70ドル。
◎米国債:上昇、米朝関係巡る懸念で−10年債入札後は上げ縮める
 9日の米国債相場は上昇。トランプ大統領の北朝鮮に対する強い警告を受けて米朝関係を巡る地政学的懸念が広がり、質への逃避から米国債に資金が流れた。
 ただ午後に実施された10年債入札で需要が低調だったことを受けて上げを縮小する展開となった。投資家の需要を測る応札倍率は昨年11月以来の低水準だった。
 ニューヨーク時間午後3時24分現在、10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.24%。30年債利回りは3bp下げて2.82%。
◎NY金:急伸、8週間ぶり高値−米朝緊張で株式から逃避との指摘も
 9日のニューヨーク金相場は急伸。6月中旬以来の高値を付けた。米国と北朝鮮との関係緊張を反映した。
 RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏は電話インタビューで、「脅威がエスカレートし、安全を求めて投資家は急いで資金を株から貴金属に戻している」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比1.3%高の1オンス=1279.30ドルで終了。一時は1282.40ドルと、6月14日以来の高値を記録。
 銀先物9月限は前日比2.9%上昇。中心限月としては昨年11月以来の大幅な上げとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは上げ、パラジウムは下げた。
◎NY原油:反発、在庫減少で買い−ガソリン在庫は増加
 9日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。米国のガソリン在庫が予想外に増加した一方、原油在庫が減少したことを材料視して買いが入った。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、市場は「かなりの支援材料となった在庫データを消化しつつある。製油所の稼働率は非常に高く、需要があることは明らかで、相場を支えている」と指摘。ただ、「しばらく前から48.50ー50ドルのレンジを抜けていない」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比39セント(0.79%)高の1バレル=49.56ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント10月限は56セント上げて52.70ドル。
◎欧州株:下落、幅広い業種に売り−米・北朝鮮の緊張高まりで
 9日の欧州株式相場は下落。米国と北朝鮮の間で緊張が高まる中、広く売りが出た。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.7%安の379.84で終了。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇−北朝鮮情勢巡るリスクオフで
 9日の欧州債市場では中核国の長期債が買われ、ブルフラット化が進んだ。トランプ米大統領が北朝鮮に対して警告を発したことに伴う広範なリスクオフの動きでスワップスプレッドが拡大した。
  NY金は上昇トレンドに回帰。
◆きょうの国内市況(8月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUE32U6JIJUO01

■シカゴ連銀総裁:物価上昇圧力、テクノロジー関連の要素が抑制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUFJHJ6JTSE801
 米シカゴ連銀のエバンス総裁は、金融当局のバランスシート縮小開始を9月に発表するのが「妥当」だと述べた。一方で、物価上昇圧力はテクノロジーに関連した要素に抑制されており、予想に届かないインフレ指標のために追加利上げは先送りされる可能性があると指摘した。 [ 後略 ]
■北朝鮮、グアム攻撃計画を8月中旬までに策定へ=KCNA
http://jp.reuters.com/article/north-korea-idJPKBN1AP2QF
 北朝鮮は、中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までにまとめ、金正恩朝鮮労働党委員長に提示する方針だ。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。 [ 後略 ]
■北朝鮮、「体制の終焉」につながる行動やめる必要=米国防長官
http://jp.reuters.com/article/us-northkorea-idJPKBN1AP26F
■FBI、トランプ氏の元選対幹部宅を7月に捜索 書類など押収
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPKBN1AP2EJ
■銀行のダブリンへの関心が低下、ソフトな離脱への期待高まる−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUF10J6JIJUO01
■中国指導部集う北戴河会議始まったもよう、秋の共産党大会控え
http://jp.reuters.com/article/china-politics-idJPKBN1AP25Z
■米空母が来年ベトナム寄港へ、1975年以来初めて=国防総省
http://jp.reuters.com/article/usa-vietnam-aircraft-carrier-idJPKBN1AP0IW

●米労働生産性:第2四半期は前期比年率0.9%上昇、予想をやや上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-09/OUF86S6TTDS101
●中国PPI、7月は+5.5%で横ばい CPIは前年比+1.4%に鈍化
http://jp.reuters.com/article/china-cpi-idJPKBN1AP072
●中国自動車販売、7月は前年比+5.5%=乗用車協会
http://jp.reuters.com/article/china-autos-sales-idJPKBN1AP0G9



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宣戦布告と受け取られても・・

■北朝鮮、「グアム周辺の攻撃検討」=米軍基地、ミサイルで
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080900262&g=int
 【ソウル時事】9日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍報道官は8日付で声明を出し、北太平洋の米領グアム島周辺を中距離弾道ミサイル「火星12」で「包囲射撃する作戦計画」を慎重に検討していると威嚇した。米戦略爆撃機による朝鮮半島周辺での訓練実施を非難する中で述べた。
 グアムには米爆撃機が発進するアンダーセン空軍基地がある。攻撃を示唆することで、米軍を強くけん制する狙いがあるとみられる。
 声明は「作戦計画は近く、最高司令部に報告され、金正恩朝鮮労働党委員長が決断すれば、任意の時間に同時多発的、連発的に実行される」と警告した。
 北朝鮮国営メディアは5月15日、「火星12」の発射実験が14日に「成功した」と報じている。射程4500〜5000キロと推定され、グアムを射程に収めているとみられる。(2017/08/09-09:18)



 宣戦布告と受け取られてもしかたない声明だ。
 
 韓国や日本が被るだろう甚大な被害を考慮しても、なお開戦を決断する条件が整いつつあるといえる。





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トランプ米大統領、北朝鮮に警告 《あさイチ08.09》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-08/OUDA6E6TTDSB01
◎NY外為:ドルが朝方の上げ消す−南ア・ランド下落
 8日のニューヨーク外国為替市場ではドルが朝方の上げを消し、前日比ほぼ変わらず。薄商いの中で6月の米求人件数が材料視され、値動きの荒い展開だった。新興国通貨では、南アフリカ・ランドがドルに対して売られた。
 ニューヨーク時間午後3時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満上昇。ドルは対円で0.3%安の1ドル=110円35銭。ユーロはドルに対し0.4%安の1ユーロ=1.1749ドル。
◎米国株:下落、トランプ大統領が北朝鮮に警告−ボラティリティー上昇
 8日の米国株は下落。トランプ米大統領が北朝鮮に警告したことを受けて株式のボラティリティーを示す指数は急伸した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は0.2%下げて2474.92。ダウ工業株30種平均は0.2%安の22085.34ドル。
 シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は、午後3時半前に11%急伸した。北朝鮮からこれ以上の威嚇があれば、米国は「猛烈な激しさで」対応するとトランプ大統領は述べた。それまで米国株は夏枯れ相場で動きのない一日となっていた。
◎米国債:下落、大型社債の起債で−入札好調と北朝鮮報道で下げ縮小も
 8日の米国債相場は下落。英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)による大型ドル建て債の起債発表に反応した。
 ただ3年債入札が好調だったことを受け、午後には一時下げを縮める場面があった。また北朝鮮の核兵器開発を巡るワシントン・ポスト紙の報道を受けて逃避の動きが広がり、米国債に資金が流れた可能性もある。
 ニューヨーク時間午後3時23分現在、10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.29%。30年債利回りは4bp上げて2.87%。
◎NY金:小幅下落−銀は上昇、ETFからは資金引き揚げ始まる
 8日のニューヨーク金相場は小幅下落。銀は上昇した。ブルームバーグの集計によると、上場投資信託(ETF)を通じた銀の保有高は7月18日に過去最大を記録して以来、1.6%にあたる331メトリック・トン減少している。
 ニューヨーク時間午後3時4分現在、金のスポット価格は前日比0.2%安の1オンス=1255.79ドル。銀のスポット価格は前日比0.7%高の1オンス=16.3910ドル。
 プラチナは前日比0.2%高の1オンス=969.80ドル、パラジウムは1%高の1オンス=898.07ドルだった。
◎NY原油:続落、供給過剰懸念で−夏季の需要期は終了間近
 8日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続落。夏季の需要期が終われば在庫が増えるとの懸念から、売りが優勢になった。
 エネルギー調査会社WTRGエコノミクス(アーカンソー州ロンドン)のエコノミスト、ジェームズ・ウィリアムズ氏は電話取材に対し、「ドライブシーズンの最終月にあり、問題は石油輸出国機構(OPEC)が秋と冬の需要減に対して均衡を保てるかどうかだ」と指摘。「OPECがWTIを50ドル以上に押し上げられるとの確信はない。それが大きな問題だ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比22セント(0.45%)安の1バレル=49.17ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は23セント下げて52.14ドル。
◎欧州株:小幅高、ユーロ安で自動車株に買い−旅行関連銘柄は下げる
 8日の欧州株式相場は小じっかり。旅行関連銘柄が下げた一方で、ユーロ安を背景に自動車株が買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の382.65で終了。出来高は90日平均を約3分の1下回った。ユーロが対ドルで下げたことを手掛かりに、自動車株は2週間ぶりの高値を付けた。
◎欧州債:ドイツ国債が下落、米国債に追随−大型の社債発行も重し
 8日の欧州債市場ではドイツ国債先物が下落。1日の大半を狭いレンジ内で推移したものの、米国債に連れ安となった。大型の社債発行に圧迫されるなか、利回り曲線がスティープ化、米10年債先物にまとまった売りが出たことも下げ要因となった。
◆きょうの国内市況(8月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-08/OUCQX66TTDS001

■トランプ政権掲げる法人税率15%、実現見込むのは5.3%のみ=調査
http://jp.reuters.com/article/usa-tax-idJPKBN1AO1U3
■トランプ氏、北朝鮮は「炎と猛威に直面」とけん制 米を脅かすなら
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-trump-idJPKBN1AO2A0
 トランプ米大統領は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と猛威に直面することになる」とし、同国をけん制した。
■北朝鮮、核弾頭の小型化に成功 米紙報道
http://www.afpbb.com/articles/-/3138601
■北朝鮮、グアムへのミサイル攻撃を慎重に検討=KCNA
http://jp.reuters.com/article/north-korea-idJPKBN1AO2LM
■ブレグジット後の欧州法の扱い、英政権は明確にすべき=英最高裁長官
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-judges-idJPKBN1AO29A?il=0
■主要産油国会合、減産順守申し合わせ 個別会談で4カ国に改善促す
http://jp.reuters.com/article/opec-oil-compliance-idJPKBN1AO2GV
 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国は8日まで2日間の日程で開催した専門家会合で、2018年3月まで実施予定の協調減産の順守徹底に向け協議し、減産が遅れている国に改善を促した。
■中国紙、王毅外相に頭下げた河野太郎氏の写真掲載 国内向けに宣伝
http://www.sankei.com/world/news/170808/wor1708080033-n1.html
■戦闘機11機の支払いは農産品で…インドネシアとロシアが覚書調印
http://www.afpbb.com/articles/-/3138584?cx_part=txt_topics

●6月米求人件数:過去最高に−雇用と自発的離職者は減少、解雇者増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-08/OUDEA26TTDS101
●ドイツ貿易黒字、6月は16年8月以来の高水準 輸出は2.8%減少
http://jp.reuters.com/article/germany-trade-balance-idJPKBN1AO0MU
●中国:7月の貿易黒字、5カ月連続で拡大−輸出が底堅さ維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-08/OUCHPA6K50XS01
 ただ、輸出入の伸びはいずれもブルームバーグがまとめたエコノミスト予想に届かなかった。



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丹東−北の生命線

■中国が最も大きな代償を払う、国連の対北朝鮮制裁決議で=王外相
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN1AO069?il=0

■北朝鮮の核開発を支える中朝貿易の闇
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8154.php




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連銀総裁、金利は現行維持が適切 《あさイチ08.08》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUBMXI6TTDS601
◎NY外為:ドル堅調、米雇用統計が引き続き支え−ユーロにも買い
 7日のニューヨーク外国為替市場ではドルが堅調。予想を上回る7月の米雇用統計を手掛かりとした前週末からの買いが続いた。
 ニューヨーク時間午後3時43分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比で1%未満の上昇。ドルは対円で1%未満高い1ドル=110円72銭。ユーロはドルに対し0.2%高の1ユーロ=1.1795ドル。
◎米国株:上昇、テクノロジーや生活必需品に買い−エネルギーは安い
 7日の米国株は上昇。S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はこの日も最高値を更新した。テクノロジー株や生活必需品銘柄が買われた一方で、エネルギー株は下げた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.2%上昇して2480.91。ダウ工業株30種平均は25.61ドル(0.1%)高の22118.42ドル。
◎米国債:上昇、英国債や原油相場が手掛かり−10年債2.26%
 7日の米国債相場は上昇。朝方下げていたが反転し、午後は堅調を維持した。ただ大量の投資適格級社債発行が影響し、一段の上昇は抑えられた。
 午前中は英国債がドイツ国債を上回るパフォーマンスとなる中で、米国債も上昇。また原油相場が大きく下げたことも米国債相場を支えた。
 ニューヨーク時間午後3時37分現在、10年債利回りは前営業日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下の2.26%。30年債利回りは1bp未満下げて2.83%。
◎NY金:先物はわずかに上昇、金融引き締め観測でETF保有は減少
 7日のニューヨーク金先物はわずかに上昇。米国の力強い雇用市場を背景とする金融引き締め観測で、上場投資信託(ETF)最大手SPDRゴールド・シェアーズを通じた金保有は、昨年3月以来の最低に縮小した。
 オイゲン・ワインベルク氏らコメルツ銀行のアナリストはリポートで、金融当局は「雇用統計について、金融政策の正常化を進める強い理由と見なすだろう」と指摘。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前営業日比0.1%未満高の1オンス=1264.70ドルで終了。銀先物は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナおよびパラジウム先物は共に上昇。
◎NY原油:反落、減産順守の期待から49ドル台は維持
 7日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反落したものの、1バレル=49ドル台は維持した。主要産油国が合意した減産を順守しているかどうかに注目が集まっている。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話取材に対し、「石油輸出国機構(OPEC)などの産油国会議の結果が唯一の材料だ。ロシアが減産規模の拡大に合意するかどうかを巡り臆測が流れている。48、49ドルのレンジを抜け出すには関係国代表による何らかの態度表明が必要だ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前営業日比19セント(0.4%)安の1バレル=49.39ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は5セント下げて52.37ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず−金属株が高い、メディア関連銘柄は下げる
 7日の欧州株式相場はほぼ変わらず。4日の取引では予想を上回る米雇用統計を手掛かりに3週ぶりの大幅高となっていた。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.1%下げて382.01で終了。
◎欧州債:ドイツ債が小じっかり、英国債はアウトパフォーム
 7日の欧州債市場では中核国の10年物国債が上昇し、利回りは約1bp低下した。夏季の不安定相場と薄商いの中でいったんは下げたが、ドイツ国債先物に大規模なブロック取引が入ったことなどを手掛かりに下げを埋めた。
◆きょうの国内市況(8月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUAQQA6JIJUQ01

■セントルイス連銀総裁:金利は現行維持が適切−物価目標の達成不透明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUBQK46TTDS201
 米セントルイス連銀のブラード総裁は、「予想外に低い」物価データはインフレ率が当局目標の2%に向けて順調に上昇しない可能性があることを示唆しているとし、政策金利は現行水準で維持すべきだとの考えを示した。 [ 後略 ]
■米経済成長、移民制限なら低下へ=ミネアポリス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kashkari-idJPKBN1AN2A6
■北朝鮮との対話再開は「ミサイル計画中止の場合のみ」、米国務長官
http://www.afpbb.com/articles/-/3138415
■英首相府:EU離脱で400億ユーロ支払う用意あるとの報道は「臆測」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUB3WC6TTDSM01
■フランス1.3兆円資産売却、選定進めると財務相−ルノーなどに影響も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUARSW6KLVR401
■日米豪、南シナ海行動規範に法的拘束力求める 一方的行動に反対
http://jp.reuters.com/article/asean-philippines-southchinasea-idJPKBN1AN2L1
 日米豪の3カ国は7日、南シナ海の紛争防止に向けて中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が策定を目指す「行動規範」について、法的拘束力を持たせるよう求めるとともに、同地域での「一方的な威圧行動」に強く反対する立場を表明した。
 ASEAN加盟国と中国の外相は6日、行動規範の枠組みを承認した。
 日米豪の外相は当地での会談後に発表した声明で、ASEANと中国は「法的拘束力を持ち、有意義かつ効果的で、国際法に則した」規範を策定すべきだとの見方を示した。
 また「現状を変更し、緊張を高めるような一方的な威圧行動に対して強い反対」を表明。領有権を主張する国に対し、土地の埋め立てや軍事拠点化を控えるよう求める立場を示した。
■北朝鮮、新制裁に強く反発 米への報復示唆
http://www.afpbb.com/articles/-/3138456
■中国要請で中越外相会談中止…南シナ問題反発か
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170807-OYT1T50071.html
■南ア大統領、8日の不信任投票は無記名で実施 辞任の可能性高まる
http://jp.reuters.com/article/safrica-politics-idJPKBN1AN2IT?il=0

●ドイツ:6月の鉱工業生産、今年初の減少−予想外
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUAZ6F6JTSE801
●中国経常収支、第2四半期速報値は529億ドルの黒字=外為当局
http://jp.reuters.com/article/china-economy-currentaccount-idJPKBN1AN129
●中国:7月末の外貨準備高、6カ月連続の増加−人民元上昇で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OUB4LH6K50XW01



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IMM通貨先物、ドル売り越額が1年3カ月ぶり高水準 《あさイチ08.07》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル売り越し額が1年3カ月ぶり高水準に
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1KS08W?il=0
 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したデータを基に
 ロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(8月1日までの1週間)は、ドルの売り越し額が増加し、昨年5月半ば以来の高水準となった。政治的な緊張のほか、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速期待が後退したことが背景。
ドルの売り越し額は53億2000万ドルと、前週の39億2000万ドルから増加した。売り越しは3週連続。 [ 後略 ]
◆来週の主な予定 米中物価統計にNZ政策金利、米要人発言
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=383994
7日(月)
 セントルイス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 OPEC加盟国・非加盟国専門会合
8日(火)
 日本国際収支(6月)
 中国貿易統計(7月)
9日(水)
 中国消費者物価指数(7月)
 中国生産者物価指数(7月)
10日(木)
 NZ中銀政策金利
 米生産者物価指数(7月)
 米新規失業保険申請件数(5日までの週)
 NY連銀総裁、記者会見
 OPEC月報
11日(金)
 東京市場は山の日祝日で休場
 米消費者物価指数(7月)
 ダラス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演

■EU離脱の「手切れ金」、5兆円超支払う用意ある 英紙報道
http://www.afpbb.com/articles/-/3138293
■アルジャジーラ支局閉鎖の方針=サウジに追随−イスラエル
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080700132&g=int
■決定的対立の回避模索=米ロ外相が会談−マニラ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080600312&g=int
■南シナ海「行動規範」枠組み承認=中国・ASEAN外相会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080600291&g=int
■北朝鮮制裁決議、履行を確認=米中外相が会談
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080700022&g=int
■中国外相「安保理決議順守を」=北朝鮮との会談で要求
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080600393&g=int
■中国外相、THAADを批判=韓国に「障害物除去」要求
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080600526&g=int



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