トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

トランプ政権、イラン制裁再開へ 《あさイチ08.07》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ


◆8月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD1I076JIJUO01
◎NY外為:ドル上昇、S&P500が半年ぶり高値−ポンド安い
 6日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対して上昇した。米国株高が支援材料になった。S&P500種株価指数は1月以来の高値を付けた。トレーダーは週内の企業決算発表と米国債入札に注目している。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は反発した。一方でポンドは全面安。ドルに対して一時は0.6%安の1ポンド=1.2920ドルと、昨年9月以来の安値を付けた。フォックス英国際貿易相が国内紙とのインタビューで、英国が無秩序な欧州連合(EU)離脱に向かっていると述べたことが売り材料となり、ドルに対しては主要通貨で最大の下げとなった。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.2%上昇。ポンドは対ドルで0.4%下げて1ポンド=1.2944ドル、ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1553ドル。ドルは円に対し0.1%上昇し1ドル=111円41銭。
 ユーロはドルに対して欧州時間の下落分の大半を埋め、前週末比ほぼ変わらずとなった。6月21日と5月29日に付けた1.1509−1.1510ドルがテクニカル分析上の下値支持線となっている。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が1月以来の高値、原油は反発
 6日の米株式相場は続伸。S&P500種株価指数は3営業日連続で上げた。バークシャー・ハサウェイの好決算を受けて金融株が上昇したほか、原油高でエネルギー株に買いが入った。米国債も上昇した。
・ 米国株は続伸、S&P500種株価指数は3営業日続伸
・ 米国債は上昇、10年債利回りは2.94%
・ NY原油は反発、サウジの生産減少で供給懸念強まる
・ NY金は反落、ETFの保有量が減少

 S&P500種は1月以来の高値で終えた。配当利回りの高い金融銘柄が上昇をけん引した。10年債利回りは低下。CBOEボラティリティー指数(VIX)は11.24と、1月26日以来の水準に低下した。S&P500種株価指数は前営業日比0.4%高の2850.40で終了。ダウ工業株30種平均は39.60ドル(0.2%)高の25502.18ドルで終えた。ナスダック総合指数は0.6%上げて7859.68。
 午後5時現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.94%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が反発。1週間ぶりの高値となった。サウジアラビアの7月の生産量が前月比で減少したもようだと伝わり、世界の供給が逼迫(ひっぱく)しているとの懸念が強まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は52セント(0.8%)高い1バレル=69.01ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は54セント高の73.75ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反落。ドル高と金利先高観を背景に金連動型上場投資信託(ETF)の金保有量が減少したため、売りが膨らんだ。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.5%安の1オンス=1217.70ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア以外で利回り曲線がフラット化、発行予定乏しい週
 6日の欧州債市場ではイタリア国債を除いて利回り曲線がフラット化した。3日終盤の流れを引き継ぎ、期近物が堅調となった。
 イタリア3年債先物の未決済建玉が3日時点で急増していたことから、新たなショートが売り実行された可能性を示唆-2年債利回りは一時40ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇。
 ドイツ10年債利回りは1bp下げて0.39%、スペイン10年債利回りは3bp低下の1.40%、イタリア10年債利回りは3bp低い2.90%。
◆イランで金需要急増、米制裁再発動を前に
https://jp.wsj.com/articles/SB12595837096861074013304584391942621063138
 イランの首都テヘランで金価格が過去最高値に上昇している。米国による経済制裁の再発動を前に、自国通貨の暴落と生活コストの急上昇に備えて、市民が安全資産としての金の買いだめに走っているからだ。
◆トルコ・リラが最安値更新、10年国債利回りは過去最高付ける
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD16EP6KLVR501
◆きょうの国内市況(8月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD112K6TTDS201

■トランプ氏、イラン制裁一部再開へ大統領令署名−貴金属や車対象
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD26QP6S972901
トランプ米大統領は6日、イラン核合意からの離脱に伴い対イラン制裁の一部を再開する大統領令に署名した。同制裁は7日に発動する。イランの石油取引を巡る制裁は予定通り11月に再開する計画だ。
 同大統領令で再開されるのはイランによるドル紙幣購入や金などの貴金属取引、工業用金属の売買に関する制裁。また同国の自動車セクターを対象にした制裁や、ペルシャじゅうたんやピスタチオの対米輸出禁止も含まれる。
■米政府:イラン産原油禁輸の免除を検討、一部諸国対象に−当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD1RMV6VDKHS01
■EU、米国の対イラン制裁復活に対抗へ 共同声明
https://jp.reuters.com/article/eu-iran-sanction-idJPKBN1KR23F
■イラン大統領、米大統領の会談提案を拒否 「協議は誠実さ必要」
https://jp.reuters.com/article/iran-reaction-idJPKBN1KR23B
■トルコ中銀、外貨準備率の上限引き下げ リラ下落阻止・流動性供給へ
https://jp.reuters.com/article/turkey-cenbank-idJPKBN1KR1OB
■米朝、非核化巡り見解相違 ASEAN関連会合で表面化
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-idJPKBN1KQ0R4?il=0
■米国務長官、北朝鮮外相の対米批判を前向きに受け止め
https://jp.reuters.com/article/pompeo-north-korea-idJPKBN1KR06C?il=0
 ポンペオ氏、北朝鮮との交渉では「退場」の時機を迎えているだろう。
■北朝鮮、核・ミサイル開発を継続=国連報告書
https://jp.reuters.com/article/northkorea-sanctions-un-idJPKBN1KR05C?il=0
■北朝鮮の非核化「米政権の誰も夢想せず」 ボルトン補佐官
http://www.afpbb.com/articles/-/3185038?cx_part=latest
■中国の「北戴河会議」 対米貿易戦争の対応協議か
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33852920W8A800C1910M00/

●独鉱工業受注指数、6月は前月比−4.0% 約1年半ぶりの大幅低下
https://jp.reuters.com/article/jun-germany-industrial-orders-idJPKBN1KR0LZ?il=0
●中国の自動車輸入、6月に87%急減 関税率変更控え
https://jp.reuters.com/article/china-autos-imports-idJPKBN1KR14E
●中国経常収支、第2四半期速報値は58億ドルの黒字=外為当局
https://jp.reuters.com/article/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B5%8C%E5%B8%B8%E5%8F%8E%E6%94%AF-%E7%AC%AC2%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%80%A4%E3%81%AF58%E5%84%84%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%AD%97%EF%BC%9D%E5%A4%96%E7%82%BA%E5%BD%93%E5%B1%80-idJPL4N1UX3LV



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


「一方的な非核化には応じられない」

■北朝鮮外相 「一方的な非核化には応じられない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180804/k10011563721000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005
2018年8月4日 20時36分

北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、シンガポールで開かれたARF=ASEAN地域フォーラムで演説し、「アメリカが行動を示さないかぎり、私たちだけが先に動くことは絶対にない」として、北朝鮮が求める朝鮮戦争の終戦宣言などに向けた進展がなければ、一方的な非核化には応じられないという姿勢を強調しました。

北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、4日、ARFで行った演説で、朝鮮半島の非核化などを盛り込んだ米朝首脳会談の共同声明について「責任と誠意を持って履行していく私たちの決心と立場は、確固として不動のものだ」と述べました。

そのうえで、「核実験と弾道ミサイルの発射実験を中止し、核実験場の閉鎖など、主導的に善意の措置を取った」として、非核化に向けた取り組みをアピールしました。

また、リ外相は、「アメリカではむしろ、わが国に対する制裁を維持しなければならないという声がさらに高まっていて、朝鮮半島に平和をもたらす最初の措置である朝鮮戦争の終戦宣言でも、後退する態度を見せている」と述べ、アメリカを非難しました。

そして、「アメリカが行動を示さないかぎり、私たちだけが先に動くことは絶対にない。段階的かつ同時に行動し、信頼を着実に築くことが最も早く確実な道だ」として、北朝鮮が求める朝鮮戦争の終戦宣言や経済制裁の緩和に向けた進展がなければ、一方的な非核化には応じられないという姿勢を強調しました。


 あまり騒がれていないが、過小評価できるニュースではない。

 ボンペオ(国務長官)路線はすでに破綻しているということだろう。

 ボルトン(大統領補佐官)の出番となる。




☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    





トランプ氏、対中関税は「大いに機能」 《あさイチ08.06》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆米ブレーク・イーブン・インフレ率上げ幅縮小、雇用統計受け
https://jp.reuters.com/article/usa-bonds-tips-idJPL4N1UU4WF
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しは縮小するも高水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1UV09H
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 日本GDP、米中物価統計、日米貿易協議
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=444009
6日(月)
 ドイツ製造業受注(6月)
7日(火)
 豪中銀政策金利
 米求人件数(6月)
8日(水)
 日本国際収支(6月)
 中国貿易収支(7月)
 リッチモンド連銀総裁、講演
9日(木)
 NZ中銀政策金利
 中国消費者物価指数(7月)
 米生産者物価指数(7月)
 日米貿易協議
10日(金)
 日本GDP速報値(第2四半期)
米財政収支(7月)
米消費者物価指数(7月)

■トランプ氏:米国は中国に対して優勢、関税は「大いに」機能と主張
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-05/PCZWP66TTDS001
■米のイラン制裁、7日に一部復活 まず車・鉄鋼
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33827300V00C18A8FF8000/?n_cid=TPRN0003
■トランプ政権、アフリカ軍の大幅削減を検討 反発も
https://www.cnn.co.jp/usa/35123567.html
■サウジアラビア、紅海経由の原油輸送を再開
https://jp.reuters.com/article/yemen-security-idJPL4N1UW0GU
■トルコ大統領「米閣僚の資産凍結」 対イラン制裁も同調せず
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33827000V00C18A8FF8000/?n_cid=TPRN0003
■日豪、インド太平洋戦略で連携確認 外相会談
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33783070T00C18A8EA3000/
■北朝鮮外相11の国・機関と会談
https://this.kiji.is/398850388910523489?c=39546741839462401
■北朝鮮外相が米非難 制裁、終戦宣言で対立
https://this.kiji.is/398395389314663521?c=39546741839462401
■中国「米国は南シナ海の脅威」 軍事拠点化は正当化
https://this.kiji.is/398375258543899745?c=39546741839462401
■香港独立派の講演中止せよ、外国特派員協会に中国が圧力 行政トップも同調
http://www.afpbb.com/articles/-/3185016?cx_part=latest



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル下落−7月雇用者数伸び鈍化や中国の報復関税発表 《あさイチ08.04》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCW34I6JTSE801
◎NY外為:ドル下落、米中の貿易摩擦や米経済データ受け
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。米中間で貿易を巡る対立が激しさを増したことが背景にある。米雇用統計が予想ほど強くなかったことから、金融政策当局の利上げは漸進的なものになるとの見方もあらためて広がった。ドル指数は、週間では3週ぶりの上昇となった。
 ドルはこの日、主要10通貨に対して高安まちまち。安全通貨や資源国通貨が大きく上げた。週間ベースでは、カナダ・ドルが最大の値上がり。一方でポンドは下落した。
 朝方発表された7月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受けて米10年債利回りは低下。さらに米供給管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業総合景況指数は11カ月ぶり低水準となったことに反応し、同利回りは下げを拡大した。
 ニューヨーク時間午後4時47分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ユーロは対ドルで0.2%安の1ユーロ=1.1566ドル。円は対ドルで0.4%上昇し1ドル=111円26銭。
 欧州時間に上げていたドルは、ニューヨーク時間の朝方早くに下げに転じた。中国人民銀行(中央銀行)が、為替フォワード取引の一部を対象に、20%の準備金預け入れを義務付けると発表したことが背景にある。人民銀は声明で、貿易摩擦が高まる中で外為市場にはボラティリティーの兆候が出ているため、マクロ金融面でのリスク回避を狙ったと説明した。
 クドロー委員長は3日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「関税や関税障壁、補助金をこれまで何度もわれわれは否定してきた。望むのは貿易改革だ。中国は実行していない」と発言。「中国の経済は弱く、通貨も弱い。国民は逃げ出している。最後までやり通すというトランプ大統領の決意を甘くみてはならない」と話した。
◎米国株・国債・商品:株が上昇、S&P500は5週連騰
 3日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は週間ベースでも上げ、5週続伸。投資家は7月の米雇用統計について、労働市場の安定を示すもので、米連邦準備制度の漸進的な利上げ方針と整合的と受け止めた。米国債は欧州中核国債に連れる形で上昇し、利回りが低下した。
・ 米国株は上昇、ダウ136ドル高−米中対話への期待感で一段高
・ 米国債は上昇、欧州中核国債に連れ−10年債利回りは2.95%
・ NY原油は反落、関税巡る米中の舌戦激化を懸念
・ NY金は反発、約1年ぶり安値から回復ー米国の雇用減速受け

 主要株価指数は遅い時間に日中高値を付けた。貿易と関税に関する米国と中国との対話が高レベルで一部再開したとのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長の発言が伝わり、一段高となった。食品大手のクラフト・ハインツは、市場予想を上回る決算を発表、キャンベルスープと合併に関する暫定協議を開始したとの米紙報道も好感されて急伸。一方、原油相場の下落を背景にエネルギー関連株は下げた。S&P500種株価指数は前日比0.5%高の2840.35。ナスダック総合指数は0.1%上げて7812.02。ダウ工業株30種平均は136.42ドル(0.5%)高の25462.58ドル。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.95%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が反落。関税措置を巡る米中間の舌戦が激化する中、経済活動や石油消費が鈍化するとの懸念が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は47セント(0.7%)安い1バレル=68.49ドル。ロンドンICEの北海ブレント10月限は前日比24セント安の73.21ドルで終えた。
 アゲイン・キャピタルのパートナー、ジョン・キルダフ氏は「商品市場にとって貿易戦争が最も悪影響を及ぼしている。この貿易戦争がエスカレートするにつれ、WTIは大きな打撃を受けかねない」と指摘した。
 ニューヨーク金先物相場は反発し、前日付けたここ1年余りで最低の水準から持ち直した。米国で7月に雇用者数の伸びが鈍化したことや、米国との貿易摩擦が激化する中で中国が人民元の下落に歯止めをかける措置を発表したことが背景。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.3%高の1オンス=1223.20ドルで終了した。
 米国債は幅広い年限で上昇。欧州債市場でユーロ圏中核国と英国の国債が上昇したのに連れたほか、7月の米供給管理協会(ISM)非製造業総合景況指数が市場予想より大幅に低下したことを材料視した。一方、米雇用統計にはあまり反応しなかった。7月の非農業部門雇用者数は前月比15万7000人増と伸びがエコノミスト予想を下回ったが、6月の雇用者数は上方修正された。
◎欧州債:総じて上昇、米中貿易摩擦や株安で−イタリアは下落
 3日の欧州債市場ではドイツ国債が取引開始から堅調。予算協議を控えたイタリアの政情不安が影響した。中国が為替フォワード取引の一部に準備金預け入れを要求したことや、トランプ米政権のクドローNEC委員長が貿易面で中国は米国を侮ってはいけないと発言したことをきっかけに、株式が売りを浴び、これもドイツ国債を押し上げた。イタリア10年債は下げをすべて埋める場面もあった。
 イタリアを除いた欧州債は10年物を中心に上昇。イタリア2年債は利回りが一時40ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。
◆〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(7月31日終了週)
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E8%A1%A8%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%8F%96%E7%B5%84%EF%BC%9D%EF%BC%A3%EF%BC%A6%EF%BC%B4%EF%BC%A37%E6%9C%8831%E6%97%A5%E7%B5%82%E4%BA%86%E9%80%B1-idJPL4N1UU5I5
◆きょうの国内市況(8月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVK3E6S972A01

■クドローNEC委員長:人民元の下落、「劣悪な投資先」との評価も反映
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCWAT5SYF01U01
■米、ロシア銀を制裁対象に 北朝鮮核開発に関与 国連にも指定要請
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-sanctions-idJPKBN1KO26R
■NAFTA再交渉、主要課題で来週合意も=メキシコ経済相
https://jp.reuters.com/article/trade-nafta-guajardo-idJPKBN1KO26T
■米政権、トルコの一般特恵関税制度適用を見直し 対米報復関税導入受け
https://jp.reuters.com/article/us-turkey-gsp-idJPKBN1KO2P7
■合意なきEU離脱のリスク、「不快なほど高い」=英中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-carney-idJPKBN1KO18H
■独首相の保守連合、支持率が過去最低に 極右は最高=世論調査
https://jp.reuters.com/article/germany-politics-idJPKBN1KO04I
■イラン、ペルシャ湾一帯で大規模演習を開始
https://www.cnn.co.jp/world/35123535.html
■北朝鮮、まず「終戦宣言」へ奔走  非核化は停滞  シンガポールで積極外交
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33784580T00C18A8EA1000/
■北朝鮮「不可逆的な非核化」見送り案も ARF声明で攻防
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33808220T00C18A8EA1000/
■中国人民銀、人民元下落に歯止め−為替フォワードに準備金20%要求
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVZZK6KLVR501
■中国、報復関税発表 600億ドル相当の米製品対象 税率最大25%
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1KO1WB
■中国:イラン産原油の輸入、米国の削減要求を拒否−当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVHLW6S972901

●米雇用者数:7月は15.7万人増、予想下回る−平均時給2.7%増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVXNP6S972K01
●米ISM非製造業総合景況指数:11カ月ぶり低水準、受注が減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCW1ODSYF01S01
●米貿易赤字:6月は7.3%拡大、4カ月ぶりの増加−輸出が減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVXJ5SYF01Z01



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ロス米商務長官、行動改めなければ中国にさらなる痛み 《あさイチ08.03》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCU31X6K50XU01
◎NY外為:ドルが3日続伸、テクノロジー株の上昇など意識
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドルが3日続伸。ドル指数の上昇率は1週間で最大となった。市場では早い段階に広がった貿易を巡る懸念が落ち着き、米テクノロジー株の上昇や原油値上がりが意識された。
 ドル指数は大きく上昇。主要通貨ではポンドやスウェーデン・クローナが値下がり。円はドルに対し堅調を維持した。アップルはこの日、米企業としては初めて時価総額が1兆ドルを突破した。
 ニューヨーク時間午後4時58分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.1585ドル。円は対ドルで0.1%高の1ドル=111円65銭。ポンドは0.9%安の1ポンド=1.3016ドル。
 この日早くには貿易摩擦が市場で大きく注目されていた。中国は、米国が関税を引き上げた場合は対抗措置を講じる姿勢を示している。一方でロス米商務長官は、中国が経済システムを変えない限り、今後さらなる痛みが待ち受けることになるとの認識を示した。
 ポンドは下げをほぼ埋める場面もあった。イングランド銀が市場の予想通り利上げを実施し、今後の追加利上げも示唆したことが手掛かり。
◎米国株・国債・商品:ナスダック続伸、ハイテク高い−原油上昇
 2日の米株式市場ではナスダック総合指数が3日続伸。良好な企業決算発表が相次ぐ中、テクノロジー銘柄中心に買われた。アップルの時価総額は米企業として初めて1兆ドル(約111兆5000億円)を突破した。7月の雇用統計発表を翌日に控え、米国債は上げ幅を縮小した。
・ 米国株はハイテク主導で上昇、輸出銘柄不振でダウはほぼ横ばい
・ 米国債は反発、10年債利回り3%を下回る
・ NY原油は大幅反発、クッシング在庫減や地政学的緊張で
・ NY金は続落、約1年ぶりの安値−ドル高の逆風で

 テスラとスクエアが決算発表後に急伸し、ナスダック総合指数を押し上げた。一方、トランプ米大統領が中国への関税率引き上げをちらつかせる中でボーイング、3M、デュポンなどの輸出企業が値下がりし、ダウ工業株30種平均は軟調だった。S&P500種株価指数は前日比0.5%高の2827.22、ナスダック総合が1.2%高の7802.69。一方、ダウ平均は7.66ドル(0.1%未満)下げて25326.16ドル。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.98%。
 ニューヨーク原油先物市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が大幅反発。オクラホマ州クッシングの在庫が前週末から7月31日にかけて減少したと伝わったほか、イランが数日内にホルムズ海峡で軍事演習を行うとのロイター報道が影響。1カ月余りで最低の水準から持ち直した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は1.30ドル(1.9%)高い1バレル=68.96ドル。ロンドンICEの北海ブレント10月限は前日比1.06ドル安の73.45ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続落。貿易摩擦懸念が高まる中でドルが上昇し、金はここ1年余りで最低の水準に下落した。RBCウェルス・マネジメントのジョージ・ジロ氏は「ドルの強さで金への逆風が続いている。これを阻むものは何もないようだ」と述べた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.6%安の1オンス=1220.10ドルで終了した。
 3日に発表される7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が19万2000人増と予想されている。タングルウッド・ウェルス・マネジメントのシニア投資オフィサー、カーティス・ホールデン氏は「一方では貿易問題からくる不透明性が存在する。だがその反面、少なくとも現時点では米国内の景気情勢は非常に堅調だ」と指摘した。
 米国債市場では、前日3%を上回っていた10年債利回りが一時は3bp余り低下した。5年債と30年債の利回り差はここ1週間で最大となった。
◎欧州債:まちまち、イタリア2年債利回りは一時1%突破
 2日の欧州債市場ではドイツ債の利回り曲線がブル・フラット化した一方、フランス債はスティープ化、スペイン債はベア・フラット化とまちまちだった。イタリア債は再び軟調。イングランド銀行が0.25ポイントの利上げを決めた英国債は荒い値動きとなった。
◆ドル指数約2週間ぶり高水準、米中の通商巡る緊張高まる=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-2-idJPKBN1KN2Z7
◆焦点:中国当局が人民元の下落放置、市場で一段安観測強まる
https://jp.reuters.com/article/yuan-fall-china-analysis-idJPKBN1KN07E
◆きょうの国内市況(8月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCTPIF6S972G01

■ロス米商務長官:輸入関税で中国にさらなる痛み−行動改めなければ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCSV506JIJUO01
 ロス長官は2日、FOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、「悪い慣行を継続するのは、改革の実施より強い痛みを中国にもたらすという状況を、われわれは作り出す必要がある」とし、経済面で不公平な条件の是正を中国が拒み続ける限り、米国は圧力を強めていくと述べた。
 長官は「そもそも、関税を課す理由は中国に行動を改めるよう働き掛けることが目的だ。だが中国は逆に報復措置に出ている。よってトランプ大統領は、中国に行動を改めさせるため圧力を強める時かもしれないと感じている」と語った。
■トランプ政権、自動車燃費基準の緩和に動く−加州の権限無効化も提案
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCU98FSYF01U01
■英中銀、全会一致で利上げ決定 EU離脱控え追加利上げ急がず
https://jp.reuters.com/article/boe-hikes-rates-in-no-hurry-to-follow-up-idJPKBN1KN2HP
■米国は通商問題で理にかなった行動を、恐喝通用せず=中国外務省
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1KN1FS
■中国、南シナ海でのASEAN合同演習を提案 米国は除外
http://www.afpbb.com/articles/-/3184770?cx_part=latest
■中国外相、「終戦宣言」に前向き 朝鮮戦争めぐり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33746040S8A800C1FF2000/
■[FT]中国の投資に門戸を閉ざし始めた欧米諸国
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33661520R00C18A8000000/
■日中外相、経済協力を前面 保護主義を批判 首脳の往来調整
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33729290S8A800C1PP8000/
■イラン核合意継続で一致、日イラン外相
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33743710S8A800C1PP8000/

●米週間新規失業保険申請件数:1000件増の21.8万件、予想22万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCU31E6S972E01
●米6月製造業受注0.7%増、設備投資は鈍化の兆し
https://jp.reuters.com/article/us-manu-orders-idJPKBN1KN2PY
●7月ユーロ圏製造業PMI改定値は55.1、前月から小幅上昇
https://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-pmi-idJPKBN1KM462


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


FOMC、金利維持−景気は「力強い」 《あさイチ08.02》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCS8796JTSE901
◎NY外為:ドル堅調、午後は一時上げ失う−安全通貨は高い
 1日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが堅調。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が市場の予想通り政策金利の据え置きを決定した後は、一時上げを失う場面もあった。
 ブルームバーグのドル指数はFOMC声明発表後にいったん下げた後にすぐに切り返したが、上値を抑えられる展開となった。FOMCはこの日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを1.75−2%で据え置くことを決定した。また経済活動は力強いペースで拡大しているとの認識を示した。
 安全通貨は上昇。米国が中国からの輸入品2000億ドル(約22兆3400億円)相当に関税を課す計画について、税率の25%への引き上げを検討しているとの報道が手掛かりとなった。主要10通貨では円が最大の上げ。スイス・フランもユーロに対して値上がりした。
 米政府高官2人は1日の電話会見で、トランプ大統領が米通商代表部(USTR)に対し、関税率の引き上げに関して一般からの意見を求めるよう指示したと語った。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対ユーロでは0.3%高の1ユーロ=1.1660ドル。円は対ドルで0.1%高の1ドル=111円73銭。FOMC声明発表後には0.4%高の111円39銭を付ける場面もあった。
◎米国株・国債・商品:ダウとS&P反落、10年債利回り3%台に
 1日の米株式市場ではダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数が反落。米中の貿易摩擦悪化で製造業の株価が下げた。一方、アップルの好決算を受けてハイテク株は買われた。
・ 米国株はダウとS&P反落、アップル好決算受けてハイテク買われる
・ 米国債は下落、10年債利回り3%台に上昇
・ NY原油は続落・5週ぶり安値、米在庫増と産油国増産で
・ NY金は反落、年内の米利上げペースが注目集める

 米国債は下落。10年債利回りは6月以降で初めて3%を上回り、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利維持を発表した後もこの水準付近を維持した。
 S&P500種は前日比0.1%安の2813.36。ダウ工業株30種平均は81.37ドル(0.3%)下げて25333.82ドル。ナスダック総合指数は0.5%高の7707.29。
 ニューヨーク時間午後4時48分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.0%。
 ニューヨーク原油先物市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が続落。米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計で原油在庫が予想外に増加したことや、サウジアラビアやロシアの増産で、世界的に供給が増加傾向にあるとの懸念が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は1.10ドル(1.6%)安い1バレル=67.66ドル。ロンドンICEの北海ブレント10月限は前日比1.82ドル安の72.39ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反落。年内の米利上げ見通しが投資家の注目を集めた。背景ではドルが続伸、米10年債利回りは一時3%を上回った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限はFOMC結果発表前に、前日比0.5%安の1オンス=1227.60ドルで終了した。
 S&P500種は早い時間の上げから下落に転じた。米国が関税率を引き上げた場合にまず影響が及ぶ工業株の下落が響いた。中国は米国に対し、貿易を巡る「どう喝と圧迫」をやめるよう警告、米が関税を引き上げた場合は反撃すると言明した。アップルは前日発表した決算の好調を手掛かりに過去最高値を更新、ナスダック総合を押し上げた。
 このほか、10年債利回りが3%を上回ったことに反応して銀行株が買われた。
◎欧州債:再び下落、日本の投資家の買い需要に懸念−FOMCも意識
 1日の欧州債相場は、ユーロ圏国債が日本国債に追随して下落し、利回り曲線はベア・スティープ化した。日本の投資家による買い需要に不安が高まったことが背景にある。市場予想を下回った米ISM製造業総合景況指数を受けて売りは一時的に劣勢となったが、FOMC声明発表を前に欧州現物市場の引けにかけて再び下げを広げた。
◆米産大豆の輸入3.8倍に、欧州委
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33692390R00C18A8910M00/
◆きょうの国内市況(8月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCRKBY6K50Y301

■FOMC:金利維持、景気は「力強い」ー9月利上げ観測なお高い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCSNQF6TTDS001
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月31日−8月1日に開いた定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1.75−2%のレンジで据え置くことを決定し、景気拡大を健全なペースに保つため、漸進的な利上げ姿勢を維持する方針も示した。次回9月25−26日会合での利上げ確率は80%前後で変わっていない。
 声明は経済活動が「力強いペースで拡大」しており、失業率は「低い水準で推移している」と指摘。「家計支出と企業設備投資は力強く伸びた」とした。
 FOMCは「FF金利の目標レンジのさらなる漸進的な引き上げが、経済活動の持続的拡大、力強い労働市場環境、およびインフレ率が中期的に委員会の対称的な2%目標付近で推移することと合致すると見込んでいる」との6月声明にあった文言を維持した。
■米が2000億ドル対中関税の税率引き上げ検討、圧力強化へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCR6M86KLVRJ01
■米国防権限法、中国への厳しい姿勢を反映
https://jp.wsj.com/articles/SB10410704074879863304104584383140455447948
■米、トルコ2閣僚を制裁=牧師拘束に異例の対応
http://www.afpbb.com/articles/-/3184623?cx_part=latest
■ドイツ政府、国内企業に対する中国の買収を初めて拒否へ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCS41N6TTDS701
■1MDB汚職捜査、「中国マネー」の関与に照準
https://jp.wsj.com/articles/SB11443694453778813656304584382283409246534
■ジンバブエ、軍がデモ隊に発砲 3人死亡 選挙結果受け騒乱
http://www.afpbb.com/articles/-/3184620?cx_part=latest
■米国が通商で一段の措置講じれば報復へ=中国外務省
https://jp.reuters.com/article/china-us-idJPKBN1KM4FX
■中国人民銀:市中銀行に融資拡大促す、窓口指導始める−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCRY7Y6K50XT01
■焦点:中国「小切手外交」で攻勢、南太平洋諸国を借金漬けに
https://jp.reuters.com/article/china-south-pacific-debt-idJPKBN1KM3U9

●米ISM製造業景況指数:7月は予想より低下−新規受注落ち込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCSCFA6KLVRT01
●米ADP民間雇用者数:7月は21.9万人増、5カ月ぶりの大幅増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCS7ID6VDKHV01
●6月の米建設支出額 1.1%減少
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33700180S8A800C1000000/
●米自動車販売:7月は減少、インセンティブ支出の縮小が響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCSRFO6JTSE801
●ブラジル中銀:政策金利を6.50%に据え置き−市場の予想通り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCSW2L6KLVRM01
●インド中銀、2会合連続の利上げ 政策金利6.50%に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33691300R00C18A8910M00/



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


円、軟調−日銀の金融政策調整を受けポジション調整 《あさイチ08.01》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月31日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQEGN6K50Y301
◎NY外為:ドルが上昇、FOMCの決定控え−円は軟調に推移
 31日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を翌日に控える中でドルが上昇した。FOMCは漸進的な利上げの方針を維持すると見込まれている。
 ドルは主要10通貨のうちオーストラリア・ドルとカナダ・ドルを除く全てに対して上昇。資源国通貨は、金属価格の上昇を支えに堅調な展開となった。米国と中国が全面的な貿易戦争の回避を目指し、交渉再開を模索しているとの報道が好感された。
 カナダ・ドルは同国の国内総生産(GDP)が好調だったことや、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の自動車協議で合意に近づいているとのブルームバーグの報道も支援材料となった。ただその後、米中の貿易協議はほとんど進展していないとのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道を受けて上げを縮めた。
 円はドルに対して約3週間で最大の下げ。日本銀行による金融政策調整を受けてポジション調整が入った。ドル・円相場はまた、米経済指標を受けて米2年債利回りが上昇したことも材料視された。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1697ドル。円は対ドルで0.7%安の1ドル=111円85銭。
◎米国株・国債・商品:株反発、工業やハイテク高い−貿易楽観で
 31日の米株式相場は反発。貿易摩擦が弱まるとの楽観が広がり、工業株やハイテク株が回復した。米国債は長期ゾーンが上昇する一方、短期が下落しまちまち。
・ 米国株はハイテク中心に反発、貿易問題楽観で工業株が高い
・ 米国債は長期ゾーンが上昇、10年債利回り2.96%に低下
・ NY原油は大幅反落、月間下落率はここ2年で最大−過剰供給リスクで
・ NY金は小反発、月間では2.6%下げ4カ月続落
 米国と中国が全面的な貿易戦争の回避を目指して交渉再開を模索しているとのブルームバーグ報道を受け、ボーイング、キャタピラー、3Mなどがそれぞれ1%余り上昇。S&P500種株価指数は反発し、月間ベースでも4カ月連続の上昇。フェイスブックなど、前日売り込まれた大型ハイテク株は大半が上昇した。S&P500種は前日比0.5%高の2816.29。ダウ工業株30種平均は108.36ドル(0.4%)上げて25415.19ドル。ナスダック総合指数は0.6%高の7671.79。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.96%。
 ニューヨーク原油先物市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が大幅反落。需要軟化から一部石油輸出国機構(OPEC)加盟国による生産引き上げまで、幅広い要素が背景となった。出来高の低調やドルの上昇が相場下落に拍車をかけた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は1.37ドル(2%)安い1バレル=68.76ドル。月間ベースでは7.3%下落し、2016年7月以来の大幅な下げ。ロンドンICEの北海ブレント9月限は前日比72セント安の74.25ドルで終了。
 ニューヨーク金先物相場は小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.2%高の1オンス=1233.60ドルで終了。ただ7月の月間ベースでは2.6%安、4カ月連続と2013年以来最長の下落局面となった。
 日本銀行の金融政策決定会合後に相場が急伸していた米10年債は、米国時間には上げ幅を縮小。月末特有のデュレーション(平均残存期間)長期化を背景に、5年債と30年債の利回り差は縮小した。
◎欧州債:変動の激しい展開、日銀政策発表や月末調整で
 31日の欧州債市場は、変動の激しい相場だった。日銀の政策微調整で朝方に上昇したが、ユーロ圏のインフレ率が予想以上だったことで上げ幅を縮小し、月末特有のデュレーション調整によって再び上げを拡大した。
 デュレーション調整による相場回復は、米中が貿易戦争回避に向け交渉再開を模索していると伝わったことで一時止まった。
 10年物ではイタリア債が周辺国債の上昇を主導 。ドイツ10年債利回りは0.44%で前日から変わらず、スペイン10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.40%、イタリア10年債利回りは5bp低下の2.74%。
◆「売りは始まったばかり」、2月以来で最大の調整を予想−モルガン・スタンレー
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCPGYL6S972F01
◆きょうの国内市況(7月31日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCPZHF6JIJUZ01

■米国が中国輸入品2000億ドルへの関税引き上げ計画
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCR6M86KLVRJ01
 トランプ政権は中国輸入製品2000億ドル(約22兆3500億円)相当について、計画している10%の関税を25%に引き上げることを提案する。内部の協議に詳しい関係者3人が明らかにした。中国に貿易協議のテーブルに戻るよう圧力を強化する動きとなる。
 米国は7月に中国製品340億ドルに関して25%の関税を適用。160億ドル製品の検討期間が8月1日で終了する。関係者1人によると、トランプ大統領はさらに2000億ドルの製品を対象に10%の関税を賦課すると警告していたが、政権は関税を25%とする可能性があるという。
■米国とメキシコ、NAFTA自動車協議が合意に近づく−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQZXA6KLVRT01
■イタリア首相:トランプ米大統領の見解に支持表明−貿易や移民で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCPGZT6TTDS001
■タリバン、米高官との接触認める カタールで先週
https://www.bbc.com/japanese/45015793
■英外相、仏・オーストリアにEU離脱の新提案への支持要請へ
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-hunt-idJPKBN1KL07X
■アングル:サウジ、なぜ紅海経由の原油出荷を停止したか
https://jp.reuters.com/article/saudi-oil-explainer-idJPKBN1KL093
■イラン内相「米国は信頼できず」、トランプ氏の無条件会談意向に
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-usa-fazli-idJPKBN1KL2EH
■イラン通貨暴落、年始比でほぼ3分の1 米の制裁再開控え
http://www.afpbb.com/articles/-/3184451?cx_part=latest
■北朝鮮が新たなミサイルを開発か=米報道
https://www.bbc.com/japanese/45015798
■中国共産党政治局、経済成長促進の強化を示唆−米国との貿易対立で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQLO76JTSE801
■焦点:中国厦門で消費失速、家計債務が米住宅危機直前の水準に
https://jp.reuters.com/article/china-economy-consumption-idJPKBN1KL03Z
■日銀、長期金利目標は上下にある程度変動−ETF買い入れも見直し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCESIO6TTDS001
■ロシア、地上イージスに懸念 モスクワで外務・防衛閣僚協議
https://jp.sputniknews.com/politics/201808015180009/

●米個人消費支出、6月は0.4%増 物価緩やかに上昇
https://jp.reuters.com/article/jun-us-consumer-spending-idJPKBN1KL2FY
●米消費者信頼感指数:7月は前月比で上昇、期待は2カ月連続低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQI1YSYF01Z01
●米雇用コスト指数:前年四半期比で2.8%上昇、2008年来の大幅な伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQDKHSYF02501
●ユーロ圏:4−6月成長は鈍化、7月インフレは加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-31/PCQ4ML6S972901



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米、インド太平洋に1億ドル超拠出 《あさイチ07.31》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-30/PCOIWN6JTSEL01
◎NY外為:ドル軟調、主要中銀の政策会合控え−月末要因も影響
 30日のニューヨーク外国為替市場ではドルが軟調。主要10通貨ほぼ全てに対して値下がりした。月末のポートフォリオのリバランスに絡んだ資金フローや米企業決算を巡る懸念、米国以外の中央銀行が今週の政策会合で緩和の度合いを弱めるとの見方が重しとなった。
 ブルームバーグのドル指数はこの日0.2%低下。このままいけば月間ベースで4カ月ぶりの下落となる。月末に向けてドルのロングを減らす動きが見られている。主要10通貨では北欧の通貨とスイス・フランが高い。一方で円とオーストラリア・ドルは上値が重かった。今週は日本銀行、米連邦公開市場委員会(FOMC)、イングランド銀行(英中央銀行)、インド準備銀行が政策会合を開く。
 ニューヨーク時間午後4時56分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.2%低下。ドルは対ユーロで0.4%下げて1ユーロ=1.1705ドル。対円ではほぼ変わらずの1ドル=111円08銭。
◎米国株・国債・商品:ハイテク売りで株が続落、原油は大幅高
 30日の米株式相場は続落。大型ハイテク株がこの日も売りを浴び、テクノロジー銘柄に買い疲れの兆候が示された。米国債は長期債を中心に下落、原油は大幅反発した。
・ 米国株は続落、FANG銘柄売り込まれる−ナスダック1%余り下落
・ 米国債は反落、10年債利回り上昇−イールドカーブがスティープ化
・ NY原油は大幅反発、供給リスク巡り不安高まる
・ NY金は続落、FOMC控えて弱気派が優勢

 ナスダック総合指数は前週末比で1%余り下落し、直近3営業日の下げ幅は3月以来最大となった。フェイスブックとアマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル親会社アルファベットから成るFANG銘柄はいずれも下げ、そのうちネットフリックスが下げ幅最大。フェイスブックが決算を発表した25日以来のFANG指数の下落率は9%を超えた。S&P500種株価指数は前週末比0.6%安の2802.60。ダウ工業株30種平均は144.23ドル(0.6%)下げて25306.83ドル。ナスダック総合指数は1.4%安の7630.00。
 米国債市場では、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上げて2.97%。
 ニューヨーク原油先物市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が大幅反発。カナダのシンクルード・オイルサンド施設の生産引き上げが予想されたより遅くなるとの懸念が浮上し、供給リスクに対する不安が高まった。同施設の操業再開に取り組んでいるサンコア・エナジーは、通期生産予想レンジの上限を引き下げた。この日、ドルが下落したことも原油の上昇を支えた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は1.44ドル(2.1%)高い1バレル=70.13ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は68セント高の74.97ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金弱気派が優勢となった。金の未決済建玉 (オープンインタレスト)はここ1カ月で最低水準にある。このことはトレーダーがまだ弱気なことを示唆すると、RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は電子メールで指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.1%安の1オンス=1231.50ドルで終了。
◎欧州債:英国債など総じて下落、日銀決定控え神経質
 30日の欧州債市場では、世界的な債券安のなか英国債を中心に売られた。数件のブロック取引が相場を圧迫したほか、日銀の政策決定発表を31日に控えていることも市場を神経質にした。
 日銀が長短金利操作付き量的・質的金融緩和を微調整し、長期金利の上昇を容認するとの観測がドイツ債を圧迫。日銀の決定はロンドン市場が開く前の欧州時間朝方に発表される見込み。
◆きょうの国内市況(7月30日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-30/PCO4ZC6S972C01

■米、インド太平洋に1億ドル超拠出 中国に見劣りとの声
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-indian-ocean-china-idJPKBN1KK1W4
 ポンペオ長官は米商工会議所(USCC)での講演で「今回の拠出は、新時代を迎えインド太平洋地域の平和と繁栄に向け米国が支払う、経済的コミットメントの頭金にすぎない」と表明。
 その上で「アジアでの多数の同盟国や友好国と同様、米国は服従を求める大国からの独立のために闘ってきた。したがって米国にインド太平洋地域を支配する意図は全くないし、そういう国があるとすれば反対する」とし、名指しはしなかったものの中国を暗にけん制した。
■米国、ハイテク製品の対インド輸出規制を緩和=ロス商務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-india-idJPKBN1KK2IZ
 ロス商務長官は30日、ハイテク製品のインドへの輸出管理規制の緩和を明らかにした。これによりインドは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国やオーストラリア、日本、韓国と同様の米ハイテク製品へのアクセスを確保する。
 商工会議所主催の会合でロス氏は、インドに対する許可例外1(STA1)の適用は、輸出管理向上に向けたインドの取り組みや多国間輸出規制の順守、米国の防衛パートナーとして高まる同国の重要性を反映していると説明した。また、会合に参加した駐米インド大使のNavtej Sarna氏は、米国が2016年にインドを主要防衛パートナーに認定したことを踏まえると、今回の決定は理にかなっていると歓迎した。
■米大統領、イラン指導部との会談も可能と表明 条件付けず
https://jp.reuters.com/article/trump-iran-0730-idJPKBN1KK2AQ
■トランプ氏、イタリアの強硬な移民政策を評価 「大いに賛成」
https://jp.reuters.com/article/usa-italy-immigration-idJPKBN1KK265
■米国、核合意復帰で協議への道開ける=イラン大統領顧問
https://jp.reuters.com/article/iran-usa-talks-idJPKBN1KK2IV
■中英、自由貿易擁護で一致 北京で外相会談
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33589110Q8A730C1910M00/

●米中古住宅販売、6月の仮契約指数3カ月ぶり上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33599060R30C18A7000000/
●ユーロ圏:7月の景況感、1年ぶり低水準−貿易摩擦が成長の足かせに
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-30/PCO9VK6S972R01
●ドイツ:7月インフレ率は前月から横ばいーECB目標の2%を上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-30/PCOI1U6JIJUX01


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル買い越し、17年1月来の高水準−IMM通貨先物 《あさイチ07.30》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが17年1月以来の高水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1UP04U
 米商品先物取引委員会(CFTC)が27日に公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(7月24日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額が2017年1月以来の高水準となった。
ドルの買い越し額は203億3000万ドルで、前週の184億1000万ドルから拡大した。買い越しは6週連続。その前は48週連続で売り越しだった。
ニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めた全通貨に対しては、218億5000万ドルの買い越しで、 前週の197億4000万ドルから買い越し額が拡大した。
フォレックスライブ・ドット・コムのテクニカル分析部門ディレクター、Greg Michalowski氏は「金利差が引き続きドルを支援している」と述べた。第2・四半期の米国内総生産(GDP)は前期比4.1%増と、他のどの主要国よりも高い伸びになったと指摘し、こうした米経済のファンダメンタルズが対主要通貨でのドルのプレミアムになっていると語った。
円の売り越しは7万3769枚に増加し、3月以来の高水準となった。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 日銀会合にFOMC、米貿易収支に雇用統計
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=442828
30日(月)
 米中古住宅販売制約指数(6月)
 ジンバブエ大統領選挙
31日(火)
 日本雇用統計(6月)
 日銀金融政策決定会合
 黒田日銀総裁、記者会見
 日銀展望リポート
 中国製造業PMI(7月)
 米個人所得支出(6月)
1日(水)
 日銀日本円金利指標に関する検討委員会
 米自動車販売(7月)
 米ADP雇用者数(7月)
 米ISM製造業景況指数(7月)
 FOMC声明発表
 インド中銀政策金利
 ブラジル中銀政策金利
2日(木)
 英中銀政策金利
 英中銀四半期インフレ報告
 米製造業新規受注(6月)
3日(金)
 日銀議事録(6月14日、15日開催分)
 米貿易収支(6月)
 米雇用統計(7月)
 米ISM非製造業景況指数(7月)

■トランプ氏「政府閉鎖」また言及、不法移民対策で不満
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33554800Q8A730C1EAF000/
■英政府、安保懸念で自国企業の買収規制を強化 中国意識か
https://www.cnn.co.jp/business/35123191.html
■ドイツ政府、中国企業による資産買いあさり阻止で取り組み強化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-29/PCNCGM6JIJUO01
■トルコ大統領 米の制裁警告でも「譲歩しない」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33549630Z20C18A7FF8000/
■イスラエル、入植地で住宅400戸建設へ ナイフ襲撃事件受け
http://www.afpbb.com/articles/-/3184125?cx_part=latest
■イラン、改革派のムサビ元首相らの軟禁を解除 家族証言
http://www.afpbb.com/articles/-/3184176?cx_part=latest
■カンボジア総選挙、与党「圧勝」 投票率80%超
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33549520Z20C18A7FF8000/?n_cid=TPRN0003
■ムガベ前大統領、現職に投票せず ジンバブエ大統領選
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33554740Q8A730C1EAF000/
■中国、通貨危機のアルゼンチンに接近 「米不在」の空白埋める
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33549940Z20C18A7FF8000/



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米GDP、年率4.1%増−市場予想を若干下回る 《あさイチ07.28》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-27/PCIYOP6K50ZO01
◎NY外為:ドル下落、米GDPが市場予想を若干下回る
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対し下落。4−6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)速報値は2014年以来の高い伸びとなったが、市場予想を若干下回ったため、ドル売りが優勢になった。
 ブルームバーグのドル指数は朝方上昇したものの、米経済成長率が予想に満たなかったことを受け、下げに転じた。実質GDP速報値は前期比年率4.1%増(エコノミスト予想中央値は4.2%増)。米国債相場はGDP発表後に上昇、10年債利回りは低下した。
 ニューヨーク時間午後4時35分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。週間ベースでも0.2%下げ、2週連続の下落となった。ドルは対円で前日比0.2%下がり1ドル=111円ちょうど、対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.1660ドル。
 その他の米経済指標では、7月のミシガン大学消費者マインド指数(確定値)が6カ月ぶり低水準となった。貿易摩擦を巡る懸念が影響した。
 ユーロはドルに対し小幅上昇したが、週間では0.6%安と、6月半ば以来の大幅安となった。
◎米国株・国債・商品:株安い、ツイッターやインテルの発表嫌気
 27日の米株式相場は下落。前日に続きテクノロジー銘柄の下げが目立った。フェイスブックに続いてツイッターの決算にも失望が広がったほか、インテルが新しい技術を採用した製品について発売が来年遅くになると説明したことも嫌気された。
・ 米国株は下落、ツイッターやインテルの発表を嫌気
・ 米国債は上昇、予想下回るGDP伸び率や株式相場下落で
・ NY原油は下落、貿易対立巡る懸念で週間でも安い
・ NY金は下落、週間では3週続落

 ナスダック総合指数は2週間ぶり安値を付けた。S&P500種株価指数も下げたが、週間では上昇。アマゾン・ドット・コムの好決算などが寄与した。TDアメリトレードのチーフ市場ストラテジスト、ジョゼフ・キナハン氏は「上振れは下振れより困難だ。予想を下回れば、株式は売られてしまう」と述べた。
 米国債相場は上昇。4−6月(第2四半期)の実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場予想を下回ったことや、株式相場の下落が手掛かりとなった。
 S&P500種株価指数は前日比0.7%安の2818.82。ダウ工業株30種平均は76.01ドル(0.3%)下げて25451.06ドル。ナスダック総合指数は1.5%安の7737.42。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時44分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.96%。
 ニューヨーク原油先物市場では、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が薄商いの中で下落。週間でも値下がりとなり、これで4週続落となった。米中の貿易対立が需要に与え得る影響を巡って懸念が広がっている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限はこの日92セント(1.3%)安い1バレル=68.69ドル。ロンドンICEの北海ブレント9月限は25セント安の74.29ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は下落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%安の1オンス=1232.70ドル。週間ベースでは3週続落となった。
 朝方発表された第2四半期の米実質GDP速報値は前期比年率4.1%増と、2014年以来の高い伸びとなった。ただ、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(4.2%)は若干下回った。
◎欧州債:イタリア債が下げ主導、3週間ぶり安値模索
 27日の欧州債市場では、イタリア債が供給を控え3週間ぶりの安値を模索した。ドイツ債も下げたが、ポルトガル債は8月に発行がないことが材料視され、アウトパフォームを続けた。
 米国の4−6月(第2四半期)実質国内総生産(GDP)伸び率が市場予想を下回り米国債が上昇したことを受け、ドイツ債も連れ高したが引けにかけて下げに転じた。出来高は平均を下回った。
 イタリア債は朝方の上昇を維持できなかった。30日に5年債と10年債の供給を予定していることに加え、「五つ星運動」の創設者ベッペ・グリッロ氏がユーロ離脱の是非を問う国民投票の実施をあらためて呼び掛けたことに反応した。
 ドイツ10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の0.41%、スペイン10年債利回りも1bp上昇の1.37%、イタリア10年債利回りは3bp上昇の2.74%。
◆〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(7月24日終了週)
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E8%A1%A8%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%8F%96%E7%B5%84%EF%BC%9D%EF%BC%A3%EF%BC%A6%EF%BC%B4%EF%BC%A37%E6%9C%8824%E6%97%A5%E7%B5%82%E4%BA%86%E9%80%B1-idJPL4N1UN5C1

■4-6月期の米GDP、4つのポイント
https://jp.wsj.com/articles/SB12230748284216564239004584373052734122672
 米商務省が27日発表した4-6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は前期比年率換算で4.1%増となった。このGDP成長の背景を以下に挙げる。

ほぼ4年ぶりの高成長
 4.1%は、2014年7-9月期の4.9%以来の高成長率だ。個人消費や連邦・州政府の支出の伸びが経済を急加速させた。輸出にも弾みがついた。トランプ政権が昨年末に実施した減税が個人・法人の支出拡大を促したかを見極めようと、エコノミストや金融当局者はGDP統計に注目している。

設備投資の拡大
 商務省によれば、4-6月期の非住宅固定資産投資は年率7.3%増加した。この設備投資の指標は14年から鈍化していたが、昨年初め以降は底堅く伸びている。トランプ政権の減税は、このような設備投資の促進が狙いだ。企業の投資が既に上向いていたため、減税が投資増の主因ではないとの指摘も聞かれる。一方、企業やオーナーは税制改革を見込んで投資を決めたとの主張もある。

個人消費の伸び
 商務省によると、個人消費は4-6月期に年率4.0%増加した。個人消費は昨年堅調な伸びを示した後、1-3月期には著しく減速していた。労働市場の引き締まりを背景に雇用条件が上向いていることや、減税などが手取り所得の増加を後押しした。消費者心理の改善、就業者数の増加も消費を押し上げている。

輸出の伸び
 4-6月期の4.1%成長のうち1.06%に純輸出が貢献した。輸出が好調に伸びた一方、輸入はほぼ横ばいだった。トランプ政権による最近の追加関税や通商面での動きが鉄鋼やアルミニウムなど一部の米国製品の輸出価格を押し上げている。また、商品(コモディティー)の値下がりももたらしているようだ。このところ大豆価格の下落が顕著だ。
■北朝鮮、朝鮮戦争の戦没米兵の遺骨を返還=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/usa-north-korea-remains-idJPKBN1KH05Z
 見返りに何を求めてくるのか。終戦協定か。
■トランプ政権 中国がウイグル族を不当に収容と非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551041000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
 アメリカのペンス副大統領は26日、首都ワシントンで講演し「中国政府は、数十万人、もしくは数百万人の規模でイスラム教徒のウイグル族を再教育施設という場所に収容している。宗教の信仰と文化的な帰属意識を失わせようとしている」と述べて非難しました。
 さらに、アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使も26日、議会で開かれた公聴会に出席し「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、ウイグル族を去年から少なくとも数十万人不当に拘束していると強い懸念を表明しました。
 また、新疆ウイグル自治区では、イスラム教を若者に教えることやイスラム教徒的な名前を子どもにつけることが禁止になるなど、かつてない抑圧的な政策を進めていると指摘し、中国政府にやめるよう申し入れたことを明らかにしました。
■米政権、イランの体制変更・崩壊は望まず=マティス国防長官
https://jp.reuters.com/article/matis-on-iran-idJPKBN1KH2H0
 マティス長官は、トランプ政権はイランの体制変更、もしくは崩壊に向けた政策を策定したかとの記者団に質問に対し、「何も策定されていない」とし、「イランは軍事力や秘密警察などを利用して及ぼすことのできる数々の脅威を巡る態度を変える必要があると考えている」と述べた。
 オーストラリアのメディアは、オーストラリア当局は米国は来月にもイランを爆撃する可能性があるとの見方を示していると報道。マティス長官はこれについて「作り話に過ぎない」とし、「こうしたことは現時点では検討されていない」と述べた。
 明らかなメッセージだ。双方の緊張が緩和されてくるだろう。
 アメリカが望んでいるのは戦争ではなく、イラン革命防衛隊や秘密警察などへの政治圧力だということだ。

■伊与党・五つ星運動創設者、ユーロ離脱案「必要」 国民投票呼び掛け
https://jp.reuters.com/article/eurozone-italy-euro-idJPKBN1KH1X0
■BRICS、27日の拡大会議にトルコ、アルゼンチンなどの首脳を招待
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33499820X20C18A7FF8000/
 ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)は27日、ヨハネスブルクで首脳級の拡大会議を開いた。経済協力などについて、まずエチオピアやルワンダなどアフリカの9カ国と協議。その後、トルコのエルドアン大統領、アルゼンチンのマクリ大統領、ジャマイカのホルネス首相とも会談した。資源ブームが終わり、景気はBRICSのなかで国ごとにばらつきが出てきた。協力メンバーを増やし、米国など先進国陣営に対する影響力の回復を目指す構えだ。
■中国「内政干渉やめよ」 米の「ウイグル族を不当拘束」に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011552311000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_011
■中国ZTE、米制裁の影響踏まえ第1四半期決算修正 赤字に転落
https://jp.reuters.com/article/zte-results-idJPKBN1KH1XO
■孔子学院で進める中国共産党の対米「洗脳」大作戦
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10645.php
■RCEP会合、2分野で合意 年内妥結に前進
https://this.kiji.is/395596952814912609
■北朝鮮が「対日交渉班」 正恩氏指示で今春設置か
https://this.kiji.is/395621991367017569

●7月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は97.9(予想:97.1)
https://jp.reuters.com/article/BRIEF-7%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%B1%B3%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%84%9F%E6%8C%87%E6%95%B0%E7%A2%BA%E5%A0%B1%E5%80%A4%E3%81%AF97.9%E4%BA%88%E6%83%B3%EF%BC%9A97.1-idJPZPN5HCT04
●フランス:4−6月GDP、前期比0.2%増−予想より低成長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-27/PCIGPU6KLVRL01
●中国工業部門企業利益、6月は前年比+20% 伸び鈍化
https://jp.reuters.com/article/china-industrial-profits-idJPKBN1KH0OV



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


Profile

full3661

広告規制に基づく表示

こちら は必ずご覧下さい
GOLD
WTI
Archives
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ