トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

人工知能

■AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止−香港紙
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200817&g=int
 【香港時事】中国共産党は「腐敗して無能」−。同国インターネットサービス大手・騰訊(テンセント)の人工知能(AI)対話プログラムがチャットで異例の共産党批判を展開し、同社が急きょサービスを停止する事態となった。2日付の香港紙・明報が伝えた。
 このAIプログラムはチャットの活性化を目的に、同社のインスタントメッセンジャー「QQ」に登場。「共産党万歳」との書き込みに「腐敗して無能な政治に万歳ができるのか」と反論した。
 さらに「あなたにとって(習近平国家主席の唱える)中国の夢は何か」との問い掛けに「米国への移住」と答えたとされる。共産党は「嫌い」とも断言した。
 先月末から反響が大きくなり、テンセントはAIプログラムのサービスをすべて停止した。中国のネット上では「AIによる蜂起だ」「国家転覆を企てた」などの声が上がっているという。(2017/08/02-16:24)

■人工知能が人類を超える日が明らかに
https://jp.sputniknews.com/science/201708033953090/
 英オックスフォード大学人類未来研究所(Future of Humanity Institute)と米イェール大学の政治学部は、人工知能が人類の頭脳の可能性を超える日を評価した。論文は論文アーカイヴサイト「ArXiv」のプレプリントサーヴァーに公開された。
 研究チームによると、人工知能は人類の文書翻訳能力を2024年に、トラック運転手を2027年までに、フィクション作家を2049年、外科医を2053年に追い越す。 [ 後略 ]


 某共産党は、すでに!!

 ロシアメディア報道のタイミングが、これまた。。




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SF連銀総裁、バランスシート縮小9月開始を支持 《あさイチ08.03》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU2ED16JIJV001
◎NY外為:ドル下落、15カ月ぶり安値−米利上げに慎重な当局者発言で
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が下落、一時は1年3カ月ぶり低水準となった。ユーロは対ドルで上昇し、1ユーロ=1.1900ドルを突破する場面もあった。円は対ドルで下げた。
 米金融政策当局者2人が追加利上げに対して慎重な見解を示すと、ドルはディフェンシブな展開となり、米国債利回りは朝方の上昇分を消した。ユーロは主要10カ国通貨ほぼ全てに対して上昇した。対ドルでは2015年1月6日以来の高値となる1.1910ドルをつけた。
  ニューヨーク時間午後4時6分現在、ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=110円68銭。ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.1855ドル。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。
◎米国株:主要指数が上昇、ダウ平均は2万2000ドル超え−アップル高い
 2日の米株式市場は全般的に軟調な展開。ただアップルがけん引する形で主要指数は上昇し、ダウ工業株30種平均が初めて2万2000ドルを突破した。一方でドル下落が小型株には重しとなった。
 アップルは、売上高予想を受けて楽観が広がり約5%上昇。ダウ平均は過去最高値を更新した。このほかナスダック100指数も上昇、S&P500種株価指数も小幅に上げて終了した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上昇の2477.57。ダウ工業株30種平均は52.32ドル(0.2%)上げて22016.24ドル。
◎米国債:反落、値動きの荒い取引の末−財務省発表を材料視
 2日の米国債相場は反落。米国債発行諮問委員会(TBAC)の議事録公表を受けて下落して始まり、イールドカーブがフラット化。その後に超長期債先物のブロックトレード(大口の相対取引)が入って相場が上昇する場面もあり、午前は値動きの荒い展開だった。
 ニューヨーク時間午後4時現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.26%。
◎NY金:反落、米民間雇用データで逃避需要が後退
 2日のニューヨーク金先物相場は反落。米労働市場の力強さを示す統計を受けて、金融引き締め観測が広がった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%安の1オンス=1278.40ドルで終了。過去3営業日で2日目の下げ相場となった。金のスポット価格は一時、0.3%上昇。ドルが主要国通貨に対して弱含んだことが背景。
 RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏は電話インタビューで、「このデータで金融当局は、バランスシート縮小を前倒しするという積極スタンスを取ることができるかもしれない」と述べた。
 銀先物は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物は上げ、パラジウム先物は下げた。
◎NY原油:反発、過去最高のガソリン需要で需給不安和らぐ
 2日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計でガソリン需要が過去最高を記録したことが明らかになり、シェール原油増産が需給を悪化させるとの懸念が和らいだ。
 スコシアバンク(トロント)の商品ストラテジスト、マイケル・レーベン氏は「在庫統計を消化し、深く分析したところ、実は需要が極めて強いことが分かり、しかも強い状況が続きそうなことが判明した。相場が戻したのはそのためだ」と説明した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比43セント(0.87%)高い1バレル=49.59ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は58セント上昇の52.36ドル。
◎欧州株:ストックス600が下落、鉱山株に売り−ユーロ高を嫌気
 2日の欧州株式相場は下落。ユーロがドルに対し上昇したことを受け、指標のストックス欧州600指数は過去5営業日で4回目の値下がりとなった。
 ストックス600指数は前日比0.4%安の378.63で終了。米国株安も相場を圧迫した。鉱山株は午後に下げ幅を広げ、2週間ぶり大幅安となった。英豪系リオ・ティントは2.8%下落。同社の1−6月利益はアナリスト予想に届かなかった。銀行株の下げも目立った。この日の外国為替市場で、ユーロは対ドルで2年半ぶり高値まで買い進まれた。
 ストックス600指数はここ数カ月勢いを失い、5月半ばに付けた高値から4%余り下げている。
◎欧州債:ドイツ国債ほぼ変わらず−フランスとベルギー2年債が上昇
 2日の欧州債市場ではドイツ国債が狭いレンジ内で推移し、ほぼ変わらずとなった。独10年債入札と、予想を下回る内容だった7月の米民間部門雇用者数が注目された。
◆ドルが対ユーロで2年半ぶり安値、年内米利上げに疑問符
http://jp.reuters.com/article/forex-ny-am-idJPKBN1AI23J
◆きょうの国内市況(8月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZW406S972901

■米FRBのバランスシート縮小、9月開始を支持=SF連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-williams-idJPKBN1AI2UH
■9月会合までの指標でインフレ動向より明確に=米連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-mester-inflation-idJPKBN1AI2FF
米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は、足元のインフレ鈍化に過剰反応すべきではないとし、9月19─20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)までに入手するデータを注視する考えを示した。講演後、記者団に述べた。
■米セントルイス連銀総裁、追加利上げに反対=MNI
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-idJPKBN1AI1Y2
■トランプ大統領:ロシア制裁強化法案に「重大な欠陥」、署名時に声明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU2GYOSYF01S01
■米が対中調査の開始を準備、知的所有権侵害の疑いで−政府当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU2WBY6KLVS001
■労働規制緩和、政令で推進=関連法成立で混乱も−仏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080300177&g=int
■ドイツ自動車3社、国内ディーゼル車500万台強のソフトウエア更新へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU2BQL6K50XS01
■BRICS貿易相会合、保護主義への反対で一致
http://jp.reuters.com/article/china-brics-idJPKBN1AI1GE
■中国がフィリピンの家政婦を受け入れへ 規制を大幅緩和
http://www.sankei.com/world/news/170802/wor1708020034-n1.html

●米ADP民間雇用:7月は17.8万人増、予想下回る−前月は上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU28EFSYF01S01
●米ISM製造業総合景況指数:7月は堅調に拡大、市場予想は下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU0I3LSYF02E01



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NY金続伸−SPDRからは資金流出 《あさイチ08.02》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU0OZZ6S972901
◎NY外為:ドル指数3日ぶり上昇、需要は限定的−米政策動向を注視
 1日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ホワイトハウス発のニュースにドルは上値を抑えられ、投資家の関心はトランプ政権の政策実行力に向かっている。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、ドルは対円で0.1%上昇して1ドル=110円36銭。対ユーロでは0.4%上昇して1ユーロ=1.1801ドル。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。
 この日の外為相場の変動は激しく、ドルの需要は限定的だった。ドル指数は3日ぶりの上昇だった。7月は月間ベースで2.6%下げ、5カ月連続の下落となっていた。米金融政策当局が年内の追加利上げを慎重に進めていく方針を示しているほか、米国の財政政策の不透明感が高まり、ドルはディフェンシブな動きとなっている。
◎米国株:上昇、ダウ平均は過去最高値を更新−2万2000ドルに接近
 1日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は過去最高値を更新し、節目の2万2000ドルに近づいた。市場の関心は企業決算に向かっている。
 経済指標が世界経済の成長シナリオを裏付け、企業決算が多くのケースで予想を上回っているため、株価を世界中で最高値圏に押し上げた強気相場は続くとの安心感が広がった。ただ、バリュエーション(株価評価)が平均を大きく上回っているほか、金融政策がタカ派に転じるとみられていることや米政権を巡る混乱から、市場には不透明感も根強い。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%上げて2476.35で終了。ダウ工業株30種平均は72.80ドル(0.3%)高の21963.92ドルで終えた。
◎米国債:上昇、米自動車販売統計の軟調受け利回り急低下
 1日の米国債相場は上昇。自動車メーカー各社が発表した7月の米自動車販売統計が予想を下回ったことから、金利上昇が個人消費に与える影響を懸念する見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時現在、10年債利回りは前日比4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.25%と、1週間ぶりの低水準。
 6月の米個人消費支出(PCE)コア価格指数が前年同月比で1.5%上昇し、エコノミスト予想平均(1.4%上昇)を上回った。これを受けて米国債相場では売りが先行したが、その後自動車統計発表後に値を戻す展開となった。
◎NY金:続伸、先行き懸念も台頭−最大手ETFから巨額流出
 1日の金相場は続伸。ただし、金の先行きに懐疑的な見方も出始めている。
 金を裏付けとする上場投資信託(ETF)最大手SPDRゴールド・シェアーズから7月に24億ドルの資金が流出した。月間ベースで、金属が弱気市場入りしていた2013年5月以来、最大の流出だった。CFRAリサーチのETF・投信調査担当ディレクターのトッド・ローゼンブルース氏は、「一部の投資家にとって、商品投資の妙味がなくなりつつある」と指摘する。
 ニューヨーク時間午後1時47分現在、金のスポット価格は前日比0.3%高の1オンス=1273.43ドル。7月は月間ベースで2.2%上昇した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.5%高の1オンス=1279.40ドルで終了。
 銀先物は0.1%安の1オンス=16.764ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物、パラジウム先物はいずれも続伸した。
◎NY原油:大幅反落、50ドル割れ−在庫減の兆し求め統計待ち
 1日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅反落し、1バレル=50ドルを割り込んだ。リビアの増産に引っ張られ、石油輸出国機構(OPEC)の7月産油量は増加した。市場では先週の原油・石油製品在庫が減少したと予想されており、投資家は統計発表を待っている。
 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)の市場調査担当マネジャー、ジーン・マクギリアン氏は電話インタビューで、50ドルは「心理的な水準だ。上値を追い続けるには強気な情報が一貫して出てこなくてはならないことに、市場は気付き始めたようだ」と話した。この2週間ほどの上昇局面を経て、「今週の在庫統計で本当に良好な結果が出なければ、相場の流れは反転する恐れがある」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比1.01ドル(2.01%)安い1バレル=49.16ドルで終了。一時は48.37ドルまで下げる場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント10月限は94セント下げて51.78ドル。
◎欧州株:4営業日ぶり上昇、好決算や堅調な経済指標が後押し
 1日の欧州株式市場で。指標のストックス欧州600指数は4営業日ぶりに上昇した。英BPやロールス・ロイス・ホールディングスなど好決算が相次いだ上、ユーロ圏経済の堅調を示唆する経済指標が追い風となった。
 ストックス欧州600指数は前日比0.6%高の380.26で終了した。この日明らかになったユーロ圏の4−6月域内総生産(GDP)は前期比0.6%増と市場予想に一致。IHSマークイットによる7月のユーロ圏製造業購買担当者指数(PMI)も景気拡大を示した。
◎欧州債:ドイツ債が上げ幅拡大、低調な米自動車販売で債券に買い
 1日の欧州債市場では、ドイツ債が上げ幅を拡大。7月の米自動車販売が予想以上に振るわず、米国債が反発した流れに追随した。
 GMの米7月自動車販売は前年同月比15%減と、市場予想の8%減に比べ大幅に落ち込んだ。これが米国株を圧迫した一方、米国債を押し上げ、ドイツ債を支えた。
 ユーロ圏国債は長期債が堅調。ドイツ10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.49%、同30年債は7bp低下の1.24%。イタリア10年債は7bp低下の2.02%となった。
NY金について
 SPDRからの資金流出、CFTC発表の大口投資家ロングポジションの急減とも、一つの投資サイクルが終了したことを意味しているものと思われる。
 そして、その上で現在新たな投資サイクルが始まっていると認識している次第。

◆きょうの国内市況(8月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZW406S972901

■ボルカー・ルールの手直し開始へ、金融規制緩和へ一歩−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZVCN6TTDS201
 米金融監督当局は金融危機後の対応の目玉だったボルカー・ルールを修正することで合意した。事情に詳しい3人の関係者が明らかにした。危機再発防止のための規制強化に逆行し、緩和の方向に踏み出す。
 協議は非公開だとしてこれら関係者が匿名を条件に述べたところによると、銀行の自己資金による投資を制限したボルカー・ルールを策定した5機関が、共同で手直しに着手することに合意した。7月28日の非公開の会議で協議された変更は顧客取引の処理やプライベートエクイティ(PE、未公開株)およびヘッジファンドへの投資について銀行の柔軟性を高める見込みだ。 [ 後略 ]
■トランプ氏「企業利益は過去最高」、法人減税の根拠損うとの批判
http://jp.reuters.com/article/usa-tax-trump-idJPKBN1AH5BT
■バノン氏支持の富裕層増税案、「議題に上っていない」−大統領補佐官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTYQ0Y6KLVR501
■グリーンスパン氏が警告−株価ではなく債券バブルの破裂に用心を
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZBZ26TTDS001
■北朝鮮抑制へ中国の対米投資阻止を、上院民主党トップが呼び掛け
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-china-idJPKBN1AH4OZ
■中国人民元のキャリー取引が復活−中銀の安定化策が寄与
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZC2B6TTDS001
■中国、侵略望まないが主権侵害は許さず=軍創設90年で習国家主席
http://jp.reuters.com/article/china-defence-idJPKBN1AH32U
■トルコ、カタールと合同軍事演習=断交問題の中で関係強化
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200191&g=int
■野党指導者2人を拘束=緊張さらに高まる恐れ−ベネズエラ
http://livedoor.blogcms.jp/blog/full3661/article/edit?id=52415341
■中国の映画館「主権侵害」=ベトナム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080101134&g=int
■インドネシア、中国人153人を国外退去へ ネット詐欺に関与か
http://www.afpbb.com/articles/-/3137799
■パキスタン新首相にアバシ氏 失職したシャリフ氏の盟友
http://www.afpbb.com/articles/-/3137818
■米国製の核シェルター、日本からの注文殺到−北朝鮮脅威で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZD246S972C01

●6月の米個人消費失速、所得も横ばい−価格は前年比1.4%上昇に鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU0DTN6S972C01
●米ISM製造業総合景況指数:7月は堅調に拡大、市場予想は下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU0I3LSYF02E01
●7月米自動車販売:米国勢が大幅減、日本は健闘−下期厳しい予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU0MKJ6S972901
●ドイツ:労働市場は7月に力強さ増す−堅固な経済が雇用を後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU01B76JTSE801
●ユーロ圏:4−6月GDPは前期比0.6%増、成長の勢い増す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU02FV6S972A01
●ユーロ圏:製造業PMI、強い成長と弱い価格示す−ECBには難問
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OU005V6KLVR601
●豪中銀は政策金利1.5%に据え置き−エコノミストの予想通り 政策金利1.5%に据え置き−エコノミストの予想通り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZPOU6S972801


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米大統領、10日前起用の広報部長を解任 《あさイチ07.01》

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◆7月31日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTYI106JTSE801
◎NY外為:ドル下落、月間では2011年以降で最長の5カ月連続安
 31日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。月間ベースでは5カ月連続で下げ、2011年以降で最長の連続安を記録した。  
 ニューヨーク時間午後4時19分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%下落。主要10通貨の大半に対してドルは売られた。ドルは対円で0.4%安の1ドル=110円28銭。対ユーロでは0.7%安の1ユーロ=1.1833ドル。ユーロが1.18ドルを上回ったのは2015年1月以降で初めて。
 今週の外国為替市場を左右する可能性がある材料としては、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が8月1日に金融政策会合を開くほか、イングランド銀行(英中銀)も3日に金融政策会合を開く。さらに米国とカナダは4日に雇用統計を発表する。
◎米国株:S&P500種が小幅安、月間では4カ月連続の上昇
 31日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小幅安。薄商いの中をもみ合いに終始したが、企業の好決算や世界経済への楽観を背景に、月間では4カ月連続で上昇した。
 キャンドリアム・インベスターズ・グループのアナリストはリポートで、「世界的な景気拡大の動きは力強く続いている。欧州の回復は順調で、2017−18年はトレンド成長率を上回るだろう。これを受け、ユーロ圏の企業収益の見通しを上方修正した。米経済ニュースもさらに支援材料になるような内容になり始めており、新興市場は良好な経済モメンタムから恩恵を受けている」と指摘した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前営業日比0.1%下げて2470.30で終了。月間では1.9%上げた。ダウ工業株30種平均は前週末比60.81ドル(0.3%)高の21891.12ドルで終えた。一方、ナスダック総合指数は0.4%下落。
◎米国債:小動き、月末にかかわらず−欧州債市場の流れ引き継ぐ
 31日の米国債は小動き。欧州債が月末特有のデュレーション(平均残存期間)延長に支えられたにもかかわらずほぼ変わらずで終え、米国債もその流れを引き継いだ。
 ニューヨーク時間午後4時現在、10年債利回りは前週末比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.29%。30年債利回りは4bp低下して2.89%となっている。
 国債利回りは午前、米国株の上昇を背景に日中最高をつけたが、原油相場が一時じり安となり、ドルが年初来の下げ幅を拡大したことを受け、上昇分を消した。
◎NY金:小幅反落−月間ベースは2月以来最大の上げ幅
 31日の金先物相場は小幅反落。一時は、過去6週間の最高値を付けていた。
 月間ベースで金先物は2.5%の上昇、2月以来最大の上げ幅となった。月間ベースのドル下落が過去6年で最長を記録する中、米国政府の統計によると、7月25日までの一週間にヘッジファンドは代替資産として金の買いポジションを2倍超に膨らませた。
 先週のFOMC会合で、インフレ率が目標を下回っており、追加利上げは急がないと示唆したことも金を支えていると、キャピタル・エコノミクスのアナリスト、シモーナ・ガンバリーニ氏はリポートで述べている。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前営業日比0.1%安の1オンス=1273.40ドルで終了。一時は、1277.30ドルと6月14日以来の最高値を付けていた。
 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を試射し、金は安全資産としても買われていると、精製業者、MKS(スイス)の貴金属トレーダー、サム・ラフリン氏は電子メールで指摘。1260ドル超を維持すれば、1280ドルを目指すだろうと予想した。
 銀先物は上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物、パラジウム先物も共に上げた。
◎NY原油:続伸、2カ月ぶりの50ドル台−生産国会合に注目
 31日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続伸。終盤に急伸し、2カ月ぶりに1バレル=50ドルを超えて引けた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国は来週、アブダビで減産順守について協議する。
 ナスダック(ニューヨーク)のエネルギーアナリスト、タマール・エスナー氏は電話インタビューで「OPECでは建設的な展開がみられる」と指摘した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前営業日比46セント(0.93%)高い1バレル=50.17ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は13セント上昇の52.65ドル。同限月はこの日が最終取引。
◎欧州株:3日続落、自動車関連株に売り−金融株は買われる
 31日の欧州株式相場は下落。指標のストックス欧州600指数は3営業日続落となった。金融株が買われたものの、自動車関連株への売りが全体を押し下げた。
 ストックス600指数は前週末比0.1%安の377.85で終了。月初来下落率は0.4%に広がり、月間で2カ月連続の下げとなった。ユーロ高が欧州企業の業績に響くとの懸念が背景にある。
 自動車株指数は0.8%安と、年初来の最安値に沈んだ。過去2週間では6.5%下落した。ドイツの大手自動車メーカー各社が技術革新のペース抑制で談合したとの疑惑が広がったためだ。一方、金融サービス銘柄は0.7%上昇。月間では0.1%高となった。
◎欧州債:ドイツ国債、ほぼ変わらず−周辺国債は買われる
 31日の欧州債市場ではドイツ国債先物はほぼ変わらず。償還額が発行額を上回る1週を迎える中、月末のデュレ―ション長期化が引き続き材料視された。
 周辺国債は上昇。キャリー取引が支えた。
◆ドルが対円・ユーロで下落、米政権の広報部長解任で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1AG2IK
◆トランプ政権下の政治情勢が招いたドル反落、最高値続く米株と好対照
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTXY086JTSG201
◆きょうの国内市況(7月31日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTY0H26JTSEM01

■フィッシャーFRB副議長が警告、政治的な不透明感は経済成長損なう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTYJIO6VDKHZ01
■トランプ氏は税制改革の年内実現に注力、法人税15%は公算小と有力議員
http://jp.reuters.com/article/usa-tax-trump-1005-commit-idJPKBN1AG264
■米大統領、スカラムチ広報部長解任 ケリー首席補佐官の要請か
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-scaramucci-nyt-idJPKBN1AG2AN
■トランプ大統領、対ロシア制裁強化法案に署名へ=ホワイトハウス
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-retaliation-idJPKBN1AF0W8
■「マドゥロ氏は独裁者」 米国、ベネズエラ大統領に制裁
http://www.afpbb.com/articles/-/3137670
■英国、ブレグジット後に欧州水準以下への減税行わず=財務相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-tax-idJPKBN1AG135
■BMWなど独自動車大手を米所有者が提訴、カルテルで競争阻害と主張
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTXT4G6JTSEB01
■中国、積極買収の安邦保険に海外資産売却を要求−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTY3K56JIJVD01
■北朝鮮問題「責任転嫁すべきでない」、中ロが米国に反論
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-idJPKBN1AG1L7
■中国50都市の新築分譲住宅成約面積が下落 前年同期比20%減
http://www.afpbb.com/articles/-/3137081

●米中古住宅販売成約指数:前月比1.5%上昇、4カ月ぶりのプラス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTYN736S972H01
●ユーロ圏:7月インフレ率1.3%にとどまる−ECB目標、依然下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTY7NV6JIJUW01
●中国の7月製造業PMI、前月から低下−景気のモメンタム鈍化を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTXKST6K50XS01



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ロシア大統領、米外交官の削減要請 《あさイチ07.31》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆今週のドル/円は下値警戒、米経済・政治の動向にらみ
http://jp.reuters.com/article/forex-this-week-idJPKBN1AF0X6
◆来週の主な予定 中国PMIや米ISM景況指数、金曜日は米雇用統計
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=382756
31日(月)
 中国製造業PMI(7月)
 米中古住宅販売成約指数(6月)
1日(火)
 豪中銀政策金利
 中国財新製造業PMI(7月)
 ユーロ圏GDP速報値(第2四半期)
 米自動車販売(7月)
 米個人所得支出(6月)
 米ISM製造業景況指数(7月)
2日(水)
 米ADP雇用者数(7月)
 クリーブランド連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
3日(木)
 豪貿易収支(6月)
 中国財新サービス業PMI(7月)
 ECB経済報告
 英中銀政策金利
 英中銀四半期インフレ報告
 米製造業新規受注(6月)
 米ISM非製造業景況指数(7月)
 米新規失業保険申請件数(29日までの週)
4日(金)
 豪小売売上高(6月)
 米雇用統計(7月)

■中国は対北朝鮮制裁強化に踏み切るか決断すべき=米国連大使
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-haley-idJPKBN1AF0WG
■トランプ氏、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判
http://www.afpbb.com/articles/-/3137512
■トランプ大統領、対ロシア制裁強化法案に署名へ=ホワイトハウス
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-retaliation-idJPKBN1AF0W8
■ECBは金融政策正常化の時期検討を=ラウテンシュレーガー理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-lautenschlaeger-idJPKBN1AF0WY
■ロシア大統領、米外交官の削減要請 米議会の制裁法案可決受け
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-retaliation-putin-idJPKBN1AF0WQ
ロシアのプーチン大統領は、米議会でロシアへの制裁強化法案が可決されたことを受け、駐ロの米外交官とスタッフを755人削減する必要があるとの考えを示すと共に、法案への報復措置を検討する可能性があると述べた。 [ 後略 ]
 とうとうプーチンを本気モードにさせてしまった。
■中国の習主席、党に忠実な「世界一流」の軍隊が必要
http://www.afpbb.com/articles/-/3137533
■スリランカ、ハンバントタ港の運営権を中国企業に譲渡 インドなどが懸念
http://www.afpbb.com/articles/-/3137517
■北朝鮮、ICBM発射成功と発表 金委員長「米本土全域が射程に」
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN1AF04X



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英国、南シナ海への軍艦派遣を計画 《あさイチ07.29》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTT9KF6K50XS01
◎NY外為:ドル下落、低調な米指標と北朝鮮ミサイル発射で
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。経済指標を受けて米国のインフレ圧力は抑制されているとの見方が強まったことから、ドル指数は14カ月ぶり低水準付近にとどまった。ドル指数は週間ベースでは3週連続の低下。
 米実質国内総生産(GDP)と雇用コスト指数はいずれも市場予想を下回った。ミシガン大学消費者マインド指数は速報値から上方修正されたものの、インフレ期待値は弱い数字が続いた。北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと伝わると、ドルは下げ幅を拡大した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%低下し、昨年5月初旬以来の水準付近。ドルには月末の売り圧力も見られた。
 ドルは対ユーロで0.6%安の1ユーロ=1.1751ドル。ドルは対円では0.5%下げて1ドル=110円68銭。ドル・円相場は北朝鮮ミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったとの国防総省の認識を受けて、一時110円55銭と日中安値に下げた。
◎米国株:続落、アマゾンの見通し失望でハイテク株安い
 28日の米国株式相場は続落。期待外れの四半期決算を手掛かりにテクノロジー株が売られた。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%下げて2472.10。今週は企業決算の発表が相次いだが、同株価指数は前週末からほぼ横ばいで引けた。
 ナスダック総合指数は前日比0.1%安で終了。一方でダウ工業株30種平均は33.76ドル(0.2%)高の21830.31ドルと続伸し、週間でもプラスを確保した。
◎米国債:上昇、軟調な米統計手掛かり−逃避需要も下支え
 28日の米国債相場は上昇。朝方の上げをそのまま維持した。この日発表された米実質国内総生産(GDP)と雇用コスト指数を、市場は軟調と受け止めた。午後にかけての相場は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を手がかりとした逃避需要にも支えられた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.29%。
◎NY金:上昇、ドル下落で−米経済指標が予想を下回り
 28日の金相場は上昇。第2四半期の米国内総生産(GDP)と雇用コスト指数がいずれも市場予想を下回り、ドルが下落したことが買い材料となった。中国の上期の金現物需要が前年比51%増加したとの統計も支援材料となり、月間でも上昇する勢い。
 ニューヨーク時間午後2時42分現在、金のスポット価格は前日比0.8%高の1オンス=1269.78ドル。週間では1.2%、7月は2.3%、年初来では10.7%それぞれ上げている。
 TDセキュリティーズ(トロント)のグローバル商品戦略責任者、バート・メレク氏は「インフレはさほどない」と指摘。「2018年にかけて米金融当局が積極的に引き締める理由はなく、金にとっては非常に良好な環境だ」としている。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.7%高の1オンス=1275.30ドルで終了。
 銀スポットは0.8%高の1オンス=16.7178ドル。プラチナは0.9%高の933.73ドル、パラジウムは0.4%高の882.12ドル。
◎NY原油:5日続伸、週間で年末以来の大幅高−需給タイト化
 28日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は5日続伸。週間ベースの上げ幅としては昨年12月以来で最大。米エネルギー情報局(EIA)と米石油協会(API)の統計を受け、需給バランス回復への期待が高まった。ロシアのエネルギー相はこの動きが年末にかけて加速するとの見方を示した。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話取材に対し、「需給はタイトになった。米国では在庫が大きく取り崩された」と指摘。「原油が減った。それだけだ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比67セント(1.37%)高い1バレル=49.71ドルで終了。週間では8.6%の値上がり。ロンドンICEの北海ブレント9月限は1.03ドル上昇の52.52ドル。
◎欧州株:週間ベースで続落−ルノー中心に自動車株が下げる
 28日の欧州株式相場は下落。決算シーズンがピークを迎えつつある中、自動車関連銘柄と鉱山株への売りが全体を押し下げ、指標のストックス欧州600指数は週間ベースで2週続落となった。
 ストックス600指数は前日比1%安の378.34で終了。前週末比では0.5%下げた。
◎欧州債:ドイツ国債、週間の下げ幅を拡大−インフレ統計で
 28日の欧州債市場ではドイツ10年債が下落し、今週の下げ幅を広げた。7月の独インフレ率が予想に反して6月と同水準だったことを受け、欧州中央銀行(ECB)が秋に金融緩和策縮小に向けて動くとの見方が強まった。
◆ドル相場は過大評価、ユーロ・円・人民元総じて適正水準=IMF
http://jp.reuters.com/article/imf-currencies-idJPKBN1AD24E
◆きょうの国内市況(7月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTSH4B6TTDS101

■FRBバランスシートの支援効果薄い、縮小適切=ミネアポリス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/kashkari-idJPKBN1AD2J5
 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は28日、4兆5000億ドルまで膨らんでいる連邦準備理事会(FRB)のバランスシートは現時点で米経済の加速に大きく貢献していないとの考えを示し、段階的な縮小が適切となると述べた。
■米上院、オバマケアの限定廃止案も否決 マケイン氏ら反対
https://www.cnn.co.jp/usa/35104967.html?tag=top;topStories
■トランプ米大統領、プリーバス首席補佐官更迭 後任にケリー氏
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-kelly-idJPKBN1AD2Q3
■米、イラン6社に制裁=弾道ミサイル開発関与
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072900232&g=int
■米農務長官、日本の牛肉輸入制限発動に懸念 通商関係阻害の恐れ
http://jp.reuters.com/article/us-japan-beef-idJPKBN1AD2Q1
■英国、南シナ海への軍艦派遣を計画 中国の反発必至
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-britain-idJPKBN1AD05Y
 英国のファロン国防相は27日、南シナ海に来年、軍艦を派遣し、「航行の自由作戦」を実施する計画を明らかにした。同海域で領有権を主張する中国の反発は必至とみられる。また、欧州連合(EU)からの離脱交渉が本格的に始まった英国と、中国の関係が冷え込む可能性がある。
 ファロン国防相は、同海域でのプレゼンスを高めると表明。ロイターに対して「この地域に来年、軍艦を派遣したいと考えている。南シナ海を航行するのに、中国に制約されるつもりはない」とし、「われわれは自由に航行する権利を持っており、それを行使する」と強調した。
■ASEANとの関係は良好、中国外務省
https://portal-worlds.com/news/asean/11180
■ロシア、米外交官退去要請 対ロ制裁強化に報復
http://jp.reuters.com/article/ru-us-sanctions-idJPKBN1AD2FP
■パキスタンのシャリフ首相、最高裁が「不適格」 パナマ文書が発端
https://www.cnn.co.jp/world/35104970.html?tag=top;topStories
■北朝鮮がミサイル発射、日本のEEZに落下−ICBMと米判断
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTT68P6K50XY01

●米GDP:4−6月は2.6%増、個人消費がけん引−住宅投資マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTSZNQ6VDKHW01
●米消費者マインド:7月は低下、9カ月ぶり低水準−期待が悪化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTT40C6VDKHU01
●ドイツ:7月インフレ率1.5%、予想上回る−ECB出口論議の舞台整う
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTSQIC6JIJUS01
●フランス:4−6月は4四半期連続プラス成長−マクロン氏に追い風
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTSDZE6K50XS01
●ユーロ圏:7月景況感指数は上昇継続、10年ぶり高水準に−欧州委員会
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-28/OTSO3B6JIJUO01
●消費支出、6月は前年比+2.3% 16カ月ぶり増加=総務省
http://jp.reuters.com/article/spending-japan-household-idJPKBN1AD06G



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NAFTA再交渉、トランプ政権は為替条項求める公算 《あさイチ07.78》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTRKED6JIJUP01
◎NY外為:ドルがアジア時間の下げから反転−利食いや月末要因
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ドル指数は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受けてアジア時間に1年2カ月ぶり安値を付けたが、その後利食いの動きなどで反転した。
 FOMCは前日、政策金利を据え置いたほか、バランスシートの縮小を「比較的早期」に開始するとの方針を示した。この政策決定後、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時大きく下げていた。複数のトレーダーによれば、この日の上昇はセンチメントの目立った変化というわけではなく、利食いのほか、月末や重要な経済指標の発表を控えたポジション調整の動きが影響した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%上昇。
 ドルは対ユーロで0.5%高の1ユーロ=1.1677ドル。対円では0.1%上げて1ドル=111円26銭。
 市場に織り込まれる年内の米利上げ確率は50%未満という状況の中、ドルは対ユーロでは不利な状況になるとみられている。政策面で欧州中央銀行(ECB)の方がより積極的になると予想されているためだ。
◎米国株:下落、ボラティリティー再燃、ストラテジスト警告に反応
 27日の米国株式相場は下落。午後に入りボラティリティー(変動性)がにわかに高まり、過去最高値圏で取引されてきた相場の平穏が崩れた。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%下げて2475.42。ナスダック総合指数とナスダック100指数はいずれも0.6%下落。一方でダウ工業株30種平均は85.54ドル(0.4%)高の21796.55ドルと、最高値を更新して引けた。
◎米国債:下落、AT&Tの起債情報で長期債が売られる
 27日の米国債は下落。米通信大手AT&Tの起債が関係者の話で明らかになり、利回り曲線はベアスティープ化した。午後に入り株価が下げると、米国債は下げ幅を縮小した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.31%。30年債利回りは3bp上昇して2.92%となっている。
◎NY金:スポット相場はほぼ変わらず、一時6週ぶり高値−ドル上昇
 27日のニューヨーク金スポット相場はほぼ変わらず。一時は0.4%上昇し、6月中旬以来の高値に達する場面もあった。
 ニューヨーク時間午後2時16分現在、金スポット相場は前日比0.1%未満下げて1オンス=1260.35ドル。
 「まずまずの米指標を受けて米国債利回りが上昇し、ドルへの不安が幾分か和らぎ、それが利益確定の金売りを誘発した。金は前日のFOMC後に大きく上昇していた」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の卑・貴金属トレーディング責任者タイ・ウォン氏。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.9%高の1オンス=1266.50ドルで終了。一時は1.3%上昇する場面もあった。銀スポットは3日ぶりに下落。プラチナは0.6%安、パラジウムは0.8%高。
◎NY原油:4日続伸、49ドル台−需給バランス回復への期待で
 27日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は連続4日目の上昇。49ドル台で引けたのは5月以降で初めて。サウジアラビアによる追加削減の呼びかけに、アラブ首長国連邦に続いてクウェートも応じる姿勢を見せた。米エネルギー情報局(EIA)が前日発表した週間統計では、米原油在庫が1月上旬以来の水準に減少した。
 ジョン・ハンコック(ボストン)で石油・天然ガス関連のポートフォリオを運用するアダム・ワイズ氏は電話インタビューで、「在庫には全面的にかなり大幅な取り崩しが見られた」と指摘。「サウジからは輸出削減という形で価格を支える発言も出ている。ようやく需給ファンダメンタルズに注意を払わざるを得ないセンチメントになった」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比29セント(0.59%)高い1バレル=49.04ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は52セント上昇の51.49ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、決算まちまち−アストラゼネカは急落
 27日の欧州株式相場はほぼ変わらずとなった。決算シーズンはピークを迎えつつあるが、決算内容がまちまちだったことが背景にある。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%安の382.32で終了。英製薬会社アストラゼネカは15%安の急落。肺がんの次世代治療薬として期待されていたデュルバルマブの併用療法が試験でそれほどの効果を示さず、失望売りに押された。
◎欧州株:ほぼ変わらず、決算まちまち−アストラゼネカは急落
 27日の欧州株式相場はほぼ変わらずとなった。決算シーズンはピークを迎えつつあるが、決算内容がまちまちだったことが背景にある。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%安の382.32で終了。
◆きょうの国内市況(7月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTQI6G6JTSEP01

■NAFTA再交渉、トランプ政権は為替条項求める公算=財務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-mnuchin-idJPKBN1AC30Z
■米上院、対ロシア制裁強化法案を可決 ホワイトハウスへ送付
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-senate-idJPKBN1AC3DF
■ライアン米下院議長、国境調整税を断念−税制改革の前進を優先
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTRJEL6TTDS001
■米の対ロシア制裁強化法案、EUが懸念 エネルギー政策に打撃
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-eu-idJPKBN1AC04H
■LIBOR、2021年末で姿を消す見込み−維持不可能と英FCA
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTQYYC6TTDSS01
■英国、EU離脱後はアジアで存在感強化へ 軍配備も検討と英外相
http://www.afpbb.com/articles/-/3137198
■マクロン仏大統領、リビアに難民手続き施設を設置する意向表明
http://www.afpbb.com/articles/-/3137286
■パレスチナ、聖地での礼拝再開=イスラエル、治安装置撤去
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072701167&g=int
■制裁強化には対抗措置=ロシア大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072800027&g=int
■イラン、新型ロケット試射成功
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072800017&g=int
■米が対イラン制裁発動なら報復する=イラン大統領
http://jp.reuters.com/article/iran-us-sanctions-idJPKBN1AC111
■前ジョージア大統領のウクライナ国籍剥奪
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072701281&g=int
■中印高官、打開策探る=国境対峙めぐり
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072701373&g=int
■高速鉄道、350キロ運転再開へ=党大会控え国威発揚−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072700889&g=int
■中国軍、黄海の広大な海域閉鎖 大規模な軍事活動で
https://www.cnn.co.jp/world/35104906.html?tag=top;mainStory
■中国軍のジブチ基地、地下施設も 予想より大規模
https://www.cnn.co.jp/world/35104902.html?tag=top;subStory
■ベネズエラ全国スト突入、死者105人に 米制裁に大統領は猛反発
http://www.afpbb.com/articles/-/3137227

●6月の米耐久財受注:航空機が押し上げ、コア資本財はマイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTR44K6JIJUP01
●米失業保険申請24.4万件へ増加、労働市場依然底堅く
http://jp.reuters.com/article/us-econ-jobless-idJPKBN1AC2I9
●中国:6月の工業利益、前年同月比19.1%増−伸び加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-27/OTQDJF6JIJUO01



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FOMC、保有証券縮小「比較的早期に」開始へ  《あさイチ07.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTNO1E6JIJUP01
◎NY外為:ドルが上昇、一時の下げから反転−ユーロは上げほぼ失う
 25日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。一時下げていたが、米国債利回りの上昇を手掛かりに反転した。一方でユーロは一時2015年以来の高値に上昇した後、上げをほぼ失う展開となった。国際通貨基金(IMF)が欧州中央銀行(ECB)に対し、緩和策の解除に慎重になるよう求めたことが背景にある。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%安となったが、その後は反転。米国債利回りの上昇に沿う形で約0.2%高となった。一方ユーロは午前中、2015年8月以降で初めて1.1700ドルを上抜けたが、その後は急速に上げを縮めた。市場の注目は連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている。FOMCは26日に声明を発表する。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%高。
 ユーロはドルに対し0.1%未満上昇の1ユーロ=1.1647ドル。ドルは対円で0.7%上げて1ドル=111円89銭。
◎米国株:反発、決算好調でS&P500種最高値−ハイテクの上値重い
 25日の米国株式相場は反発。企業決算が総じて好調だったことでリスク選好の基調となり、S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。国債利回りの上昇を背景に銀行株が上昇。銅相場の堅調を受けて鉱業株が買われた。
 S&P500種は前日比0.3%上げて2477.13。ダウ工業株30種平均は100.26ドル(0.5%)高い21613.43ドル。ナスダック総合指数は0.1%未満値上がりした。
◎米国債:続落、リスク選好の動き−好決算や予想上回る消費者信頼感で
 25日の米国債相場は続落。リスク選好の動きが米国市場でも広がり、利回り曲線はベアスティープ化した。欧州のリスク資産上昇に加え、好調な決算や予想を上回る消費者信頼感指数が米国債を圧迫した。
 2年債入札では強い需要が見られたが、市場の反応は乏しかった。需要が2015年11月以来の高水準となり、最高落札利回りは発行前取引での利回り水準を0.6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下回った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.34%。
◎NY金:続落、FOMCの結果待ち−銀は上昇
 25日のニューヨーク金先物相場は続落。この日協議が始まったFOMCの結果待ちの展開となった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.2%安の1オンス=1258.50ドルで終了。一時は0.3%上昇する場面もあった。
 「FOMCに全ての注目が集まっている」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏。FOMCが「バランスシート縮小に関する計画を示す」かどうかトレーダーらは思案している。
 銀は0.6%高の16.542ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物は下落、パラジウムは上昇。
◎NY原油:大幅続伸、サウジ輸出削減と米在庫減への期待で
 25日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅続伸。サウジアラビアが原油輸出の大幅削減を約束したことが引き続き好感され、昨年11月以来の大幅高となった。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計発表を26日に控え、在庫が減少したとの見方も原油高への追い風となった。
 エネルギー調査会社WTRGエコノミクス(アーカンソー州ロンドン)のエコノミスト、ジェームズ・ウィリアムズ氏は電話取材に対し、「弱気派は追い出された。センチメントはやや強気だ」と述べた。この日の価格上昇は前日のサウジ発表への反応が続いていることと、米在庫減少への期待が理由だと説明した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比1.55ドル(3.34%)高い1バレル=47.89ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は1.60ドル上昇の50.20ドル。
◎欧州株:4日ぶり反発、銀行株に買い−企業決算も追い風
 25日の欧州株式相場は4営業日ぶりに上昇。銀行株の上げが目立った。企業決算を手掛かりに一部銘柄も買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.4%高の380.77で終了。アングロ・アメリカンが6.1%上げ、鉱山株指数を押し上げた。同社の南アフリカ鉄鉱石部門が復配する方針を示したことが好感された。
◎欧州債:ドイツ国債が下落、米国債に追随−Ifo景況感も材料視
 25日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。Ifo経済研究所発表の7月の独景況感指数が予想に反して上昇したことが下押し圧力となった。午後は米企業の好決算を手掛かりとしたリスク資産の持続的な上昇も材料視されたほか、米国債にブロック取引の売りが入ったことを受けて、ドイツ国債は下げ幅を拡大した。
 ドイツ10年債利回りは5.5bp上昇の0.56%。イタリア国債も売られ、ドイツ国債に対する利回り上乗せ幅は2bp拡大。
◆きょうの国内市況(7月26日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTOEDL6JIJUQ01

■FOMC:保有証券縮小、「比較的早期に」開始へ−金利は現状維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTPMBQ6VDKHT01
■米上院:オバマケア撤廃案を否決−ヘルスケアの審議続く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTPN8X6VDKHS01
■トランプ氏、トランスジェンダーの米軍入隊禁止へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTPCCE6S972C01
■英、ディーゼル車とガソリン車の新車販売を2040年以降禁止へ
http://www.bbc.com/japanese/40724350
■難民対応、再び課題に=殺到の伊が協力要求−独など選挙抱え及び腰・欧州
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072600735&g=int
■ポーランド制裁、判断先送り=大統領の拒否権考慮−欧州委
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072601218&g=int
■米国の新制裁案、両国関係改善の余地ないこと示す=ロシア外務次官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-foreignministry-idJPKBN1AB1A6
■商品取引のノーブル、世界諦めアジアに注力−四半期損失18億ドルで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTPSXS6VDKHW01

●米新築住宅販売:6月は年率61万戸、市場予想を下回る−価格は低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTPD656VDKHT01
●英国:経済成長ペース「著しく減速」−4〜6月GDP前期比0.3%増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTOWL86K50XV01
●豪州:4−6月インフレ率、豪中銀の目標レンジ下限に届かず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-26/OTOEER6TTDS501



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◆7月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTNO1E6JIJUP01
◎NY外為:ドルが上昇、一時の下げから反転−ユーロは上げほぼ失う
 25日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。一時下げていたが、米国債利回りの上昇を手掛かりに反転した。一方でユーロは一時2015年以来の高値に上昇した後、上げをほぼ失う展開となった。国際通貨基金(IMF)が欧州中央銀行(ECB)に対し、緩和策の解除に慎重になるよう求めたことが背景にある。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%安となったが、その後は反転。米国債利回りの上昇に沿う形で約0.2%高となった。一方ユーロは午前中、2015年8月以降で初めて1.1700ドルを上抜けたが、その後は急速に上げを縮めた。市場の注目は連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている。FOMCは26日に声明を発表する。
 ニューヨーク時間午後3時48分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%高。
◎米国株:反発、決算好調でS&P500種最高値−ハイテクの上値重い
 25日の米国株式相場は反発。企業決算が総じて好調だったことでリスク選好の基調となり、S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。国債利回りの上昇を背景に銀行株が上昇。銅相場の堅調を受けて鉱業株が買われた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種が前日比0.3%上げて2477.08。ダウ工業株30種平均は100.26ドル(0.5%)高い21613.43ドル。ナスダック総合指数は0.1%未満値上がりした。
◎米国債:続落、リスク選好の動き−好決算や予想上回る消費者信頼感で
 25日の米国債相場は続落。リスク選好の動きが米国市場でも広がり、利回り曲線はベアスティープ化した。欧州のリスク資産上昇に加え、好調な決算や予想を上回る消費者信頼感指数が米国債を圧迫した。
 2年債入札では強い需要が見られたが、市場の反応は乏しかった。需要が2015年11月以来の高水準となり、最高落札利回りは発行前取引での利回り水準を0.6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下回った。
 ニューヨーク時間午後3時55分現在、10年債利回りは前日比7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.33%。
◎NY金:続落、FOMCの結果待ち−銀は上昇
 25日のニューヨーク金先物相場は続落。この日協議が始まったFOMCの結果待ちの展開となった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.2%安の1オンス=1258.50ドルで終了。一時は0.3%上昇する場面もあった。
 「FOMCに全ての注目が集まっている」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏。FOMCが「バランスシート縮小に関する計画を示す」かどうかトレーダーらは思案している。
 銀は0.6%高の16.542ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物は下落、パラジウムは上昇。
◎NY原油:大幅続伸、サウジ輸出削減と米在庫減への期待で
 25日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅続伸。サウジアラビアが原油輸出の大幅削減を約束したことが引き続き好感され、昨年11月以来の大幅高となった。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計発表を26日に控え、在庫が減少したとの見方も原油高への追い風となった。
 エネルギー調査会社WTRGエコノミクス(アーカンソー州ロンドン)のエコノミスト、ジェームズ・ウィリアムズ氏は電話取材に対し、「弱気派は追い出された。センチメントはやや強気だ」と述べた。この日の価格上昇は前日のサウジ発表への反応が続いていることと、米在庫減少への期待が理由だと説明した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比1.55ドル(3.34%)高い1バレル=47.89ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は1.60ドル上昇の50.20ドル。
◎欧州株:4日ぶり反発、銀行株に買い−企業決算も追い風
 25日の欧州株式相場は4営業日ぶりに上昇。銀行株の上げが目立った。企業決算を手掛かりに一部銘柄も買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.4%高の380.77で終了。アングロ・アメリカンが6.1%上げ、鉱山株指数を押し上げた。同社の南アフリカ鉄鉱石部門が復配する方針を示したことが好感された。
◎欧州債:ドイツ国債が下落、米国債に追随−Ifo景況感も材料視
 25日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。Ifo経済研究所発表の7月の独景況感指数が予想に反して上昇したことが下押し圧力となった。午後は米企業の好決算を手掛かりとしたリスク資産の持続的な上昇も材料視されたほか、米国債にブロック取引の売りが入ったことを受けて、ドイツ国債は下げ幅を拡大した。
 ドイツ10年債利回りは5.5bp上昇の0.56%。イタリア国債も売られ、ドイツ国債に対する利回り上乗せ幅は2bp拡大。
◆きょうの国内市況(7月25日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTMXQD6TTDSG01

■米下院、対ロシア制裁強化法案を大差で可決
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-house-idJPKBN1AA2SR
 米下院は25日、ロシア、イラン、北朝鮮に対する制裁強化法案を圧倒的な賛成多数で可決した。採決の途中の段階で賛成388、反対2と、民主党だけでなく共和党からも強い支持が見られた。法案は今後上院に送られる。
 上院指導部は審議日程を明らかにしていない。ホワイトハウスは、法案に署名するかどうかトランプ大統領はまだ決めていないとしている。
■米政府、ウクライナへの武器供与を検討=特使
http://www.bbc.com/japanese/40713313
■トランプ氏、シリア反体制派への支援打ち切り理由は「危険で無駄」
http://www.afpbb.com/articles/-/3136933
■ユーロ圏の回復は期待できるが緩和は依然必要=ECB専務理事
http://jp.reuters.com/article/policy-ecb-mersch-idJPKBN1AA0AB
■IMF:ECBは緩和策維持を−ユーロ圏の景気見通しに下振れリスク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTNVKN6S972A01
■移民施設への転用予定地、反対住民が壁建設 仏南西部
http://www.bbc.com/japanese/40713509
■ロシアがタリバーンに武器供給か、入手映像が示唆 CNN EXCLUSIVE
https://www.cnn.co.jp/world/35104763.html?tag=top;mainStory
■イスラエル、エルサレム聖地入り口の金属探知機を撤去
http://www.bbc.com/japanese/40713065
■サウジなど4か国、「カタールとつながり持つテロリスト」公表
http://www.afpbb.com/articles/-/3136953
■中国の反対一蹴=ダライ・ラマ訪問受け入れ−ボツワナ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072600246&g=int
■「どんな人物も厳罰」=孫政才氏失脚で党機関紙−習氏が人事主導・中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072500691&g=int
■南シナ海問題、介入拒否のためASEAN諸国に団結求める 中国外相
http://www.afpbb.com/articles/-/3136988
■中越係争海域の権利主張=中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072501164&g=int
■中国が北朝鮮国境の防衛強化、危機に備える動き=WSJ
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-idJPKBN1AA0B6

●米消費者信頼感指数:7月は4カ月ぶり高水準−現況・期待とも上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTNJVF6JTSE801
●ケース・シラー米主要20都市の住宅価格指数:前年比5.7%上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTNG0Q6VDKIU01
●ドイツ:7月のIfo景況感、1991年以降で最高−6カ月連続の改善
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-25/OTN18N6S972A01



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◆7月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLMQD6TTDS001
◎NY外為:ドルほぼ変わらず−FOMCや議会イベント控え様子見
 24日のニューヨーク外国為替市場ではドルがほぼ変わらず。ドル指数は一時、1年2カ月ぶり安値に下げる場面もあった。今週の市場では連邦公開市場委員会(FOMC)会合が注目されているほか、トランプ大統領に近い人物が複数議会で発言する。
 ロンドンやトロントのトレーダーは、イベントリスクが高まっている状況を受けて資金の流れは控えめだったと指摘。今週は26日にかけてトランプ陣営の関係者による議会での発言機会が相次いでおり、政権の財政アジェンダに一段と遅れが生じるとの懸念が広がっている。一方、FOMCは今週の会合で政策金利など現行政策を据え置くと見込まれている。ただバランスシートの縮小、ないし追加利上げのタイミングについて踏み込んだ説明を行う可能性はある。
 ニューヨーク時間午後3時37分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満の上昇。
◎米国株:ハイテク株高い、ドルの安定背景−S&P500種ほぼ変わらず
 24日の米国株式相場は前週末とほぼ変わらず。S&P500種株価指数は比重の高いテクノロジーおよび銀行銘柄の上昇で、他の銘柄の下げを相殺した。このところ下落が続いていたドル相場の安定が背景となった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前週末比0.1%下げて2469.91。ダウ工業株30種平均は66.90ドル(0.3%)安い21513.17ドル。ハイテク銘柄の比重が高い指標では、ナスダック総合指数が0.4%値上がりし、ナスダック100指数は0.3%上げて過去最高値を更新した。
◎米国債:小反落、ほぼ終日軟調に推移−Tビル入札が不調
 24日の米国債相場は小反落。米国の取引時間帯を通じて売り圧力を受け、先物はこの日の安値圏で終えた。
 3カ月物の財務省短期証券(Tビル)入札は、米政府債務上限引き上げを巡り政治的な行き詰まりに至るとの懸念を背景に需要が8年ぶりの低水準となった。
 ニューヨーク時間午後3時52分現在、10年債利回りは前営業日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.25%。
◎NY金:小反落、7営業日ぶりに下げる−ドルは小幅反発
 24日のニューヨーク金先物相場は小幅ながら7営業日ぶりに下げた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%未満下げて1オンス=1260.70ドルで終了。前営業日までの6日続伸は5月17日以降で最長だった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%未満の上昇。
 金は「小幅な調整の動きになりやすい」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の卑・貴金属トレーディング責任者タイ・ウォン氏。「金はトランプ大統領を巡る不安で20ドル上昇してきた。こうした不安はドルを骨抜きにした」。
 銀は0.1%未満下げて16.443ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物は下落、パラジウムは上昇。
◎NY原油:反発、サウジ輸出削減へ−米シェール減速の見方も
 24日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。サウジアラビアは原油輸出の大幅削減を約束した。フラッキングサービス米大手のハリバートンは、原油安を背景に米国のシェール業者が「生産にブレーキをかけている」と指摘した。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏はサウジのファリハ・エネルギー相発言について、「絶妙なイミングだった」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前営業日比57セント(1.25%)高い1バレル=46.34ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は54セント上昇の48.60ドル。
◎欧州株:ストックス600が下落、自動車株に売り−銀行株は上げる
 24日の欧州株式相場は下落。決算シーズンが本格化する中、銀行株が上げたものの、自動車関連株への売りが全体を押し下げた。
 ストックス600指数は前週末比0.2%安の379.23で引けた。この日発表されたユーロ圏の製造業とサービス業を合わせた7月の総合購買担当者指数(PMI)速報値が6カ月ぶりの低さとなったことを受け、一時は0.6%下げた。自動車株は3営業日続落し、ドイツDAX指数に下落圧力をかけた。自動車業界の談合疑惑が浮上し、競争法に反した可能性があるとの懸念が強まった。
◎欧州債:中核国債が上昇、PMIが景気減速示す−スペイン債下げる
 24日の欧州債市場ではユーロ圏の中核国債が上昇。ユーロ圏PMI速報値が景気減速と物価上昇圧力の緩和を示唆したことが背景にある。資本の流れを巡る環境と月末のデュレーション延長も引き続き追い風となった。
◆OPEC加盟・非加盟国、ナイジェリアの減産適用で合意 期限は設けず
http://jp.reuters.com/article/opec-idJPKBN1A928B
◆ドイツ自動車3社、談合疑惑で株価急落−従業員は事実解明を要求
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLSEV6TTDSG01
◆きょうの国内市況(7月24日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTL1WY6KLVR601

■ブレグジット対応で英米が初の通商作業部会、FTA締結へ始動
http://jp.reuters.com/article/usa-britain-trade-idJPKBN1A92NQ
■英国際貿易相:19年のEU離脱までの通商協定取りまとめ困難と認める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTM7E96JTSE801
■クシュナー氏:ロシア人との不適切な接触を否定−大統領選に絡み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLHKI6JIJUO01
■ユーロ圏は低金利で債務コスト節減、ECBへの圧力に=独連銀月報
http://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-bundesbank-idJPKBN1A919H
■ドイツ銀:約39兆円の英事業資産、フランクフルトに移転検討−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLPDM6TTDS001
■OPEC、11月総会で減産合意の再延長を検討か−UAEエネルギー相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLPZ36K50XS01
■ギリシャが3年ぶり債券市場復帰へ、5年債発行を計画
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLKG36JIJUV01
■ポーランド大統領、司法制度改革の一部に拒否権を発動へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTL6F46JIJV601
■聖地めぐり衝突拡大=民衆蜂起再発に懸念−エルサレム
http://www.afpbb.com/articles/-/3136832
■焦点:中国のドル建て債急増、FRBの政策判断に影響も
http://jp.reuters.com/article/china-debt-fed-idJPKBN1A90BM
■中国、インドとの国境をめぐる対立で「派兵の強化」を示唆
http://www.afpbb.com/articles/-/3136831
■孫政才氏、失脚=ポスト習候補−重大な規律違反容疑で摘発・中国
http://www.afpbb.com/articles/-/3136842
■ベトナムが南シナ海での石油掘削を停止 中国から脅しと業界筋
http://www.bbc.com/japanese/40701694

●米中古住宅販売:6月は前月比1.8%減、在庫難で価格は過去最高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTLO8I6JIJUP01



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