トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

ドル下落−米利上げ見通し不透明 《あさイチ06.06》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月5日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2U3R6S972B01
◎NY外為:ドル下落、米利上げ見通しが不透明−メキシコ・ペソが上昇
 5日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。メキシコの州知事選で与党候補が勝利したことを受けてメキシコ・ペソが大きく買われ、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が低下した。米ドルはオーストラリア・ドルやポンドに対する下げも目立った。
 聖霊降臨節の月曜日の祝日でいくつかの欧州市場が休場だったこともあり、薄商いとなった。5月の雇用統計が軟調だったことを受けて7月以降の米金融政策見通しが不透明となり、この日もドルを圧迫した。ただ、ユーロに対しては小幅に上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドル・スポット指数は前週末比0.2%低下。ドルはペソに対して1.8%下げた。ドル
◎米国株:小幅下落、大型行事控えて慎重な動き−アップル安い
 5日の米国株は小幅安。今週は英国での総選挙など関心の高いイベントが控えており、慎重な動きとなった。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.1%安の2436.10。ダウ工業株30種平均は22.25ドル(0.1%)下げて21184.04ドルだった。
◎米国債:下落、投資適格級社債の活発な発行が重し−利回り差拡大
 5日の米国債相場は下落。投資適格級の社債発行が活発だったことが重しとなった。金融市場に影響し得る重要イベントが今週数多く控える中、この日は慎重姿勢が広がり薄商いとなった。5年債と30年債の利回り差は拡大した。
 この日の投資適格級の社債発行では、コンソリデーテッド・エジソンやアトモス・エナジー、アストラゼネカなど10の発行体が総額78億5000万ドルを起債した。発行体のうち金融機関は2社のみだった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前週末比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.18%。
◎NY金:続伸、ヘッジファンドがロング積み増し−さらに増加の予想も
 5日のニューヨーク金先物相場は続伸。政府データによると、ヘッジファンドなど大口投機筋は金のロングポジションを37%積み増した。2007年以来で最も大幅な増加となる。
 BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏は2日発表の米雇用統計が弱かったことに加え、週末にロンドンで起きたテロ事件、さらには今週コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を控えていることを挙げ、金のロングポジションはさらに積み上がる可能性が高いと述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前営業日比2.50ドル(0.2%)高い1オンス=1282.70ドルで終了。一時は4月21日以来の高値となる1286ドルまで上昇した。
 銀も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナとパラジウムも堅調となった。
◎NY原油:続落、中東の外交的対立の影響は限定的との見方
 5日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続落。約3週間ぶり安値となった。サウジアラビアなど中東4カ国がカタールとの外国関係を断絶したことから、一時は1.6%高まで上昇したが、供給への影響は限定的との見方から供給過剰懸念が再燃した。
 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は「供給過多が続き在庫だぶつきは解消されないとの懸念が再燃している」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前営業日比26セント(0.55%)安い1バレル=47.40ドルと、5月10日以来の低水準で終了。ロンドンICEの北海ブレント8月限は48セント下げて49.47ドル。
◎欧州株:ストックス600、3日ぶり下落−カタール危機で石油・ガス安い
 5日の欧州株式相場は3営業日ぶりに下落。サウジアラビアなど中東4カ国が天然ガスの豊富なカタールとの外交関係を断絶したことを受け、石油・ガス株への売りが膨らんだ。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.1%安の392.04で終了。ドイツやスイス、ノルウェー、デンマーク、ギリシャ、アイルランドなどの市場は祝日のため休場だった。
◎欧州債:中核国債が下落、中国PMIに反応−一部市場休場で薄商い
 5日の欧州債市場ではドイツ国債先物が下落。欧州の一部市場が休場だったため資金の動きは鈍く、薄商いとなった。
 ユーロ圏中核国の国債は朝方から下落。中国の5月財新PMIがサービス業、コンポジットともに前月比で上昇し、米国債がアジア時間にやや売り圧力にさらされたことが背景にある。
 ドイツ国債先物は朝方下げた後、狭いレンジ内での取引となった。2日の米雇用統計を手掛かりとした相場上昇の勢いは和らいだ。
◆カタールの株価指数、2009年来の大幅安−中東4カ国の外交関係断絶で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2B996S972801
◆きょうの国内市況(6月5日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2BC16JIJUO01

■対北朝鮮、中国が圧力強化を=米豪「2+2」で要求
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060500733&g=int
■米国務長官「中国は北朝鮮対応強化を」、米のアジア関与確認
http://jp.reuters.com/article/usa-asia-idJPKBN18W0J4
■米、比に武器供与=IS掃討を支援
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060500999&g=int
■トランプ氏「入国制限より厳しく」、最高裁の迅速審理求める
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-more-strict-idJPKBN18W21A
 トランプ米大統領は5日、週末に英ロンドン橋周辺で起きた襲撃事件を受けて、一段と厳格な入国制限の実施を求めた。
 大統領はツイッターへの投稿で、「司法省は、制限を緩めた、政治的に正しい渡航禁止令ではなく、当初の措置を堅持すべきだった」と指摘。
 「司法省は最高裁に対し、制限を緩和した渡航禁止令を巡る審理を迅速に開催するよう要請し、一段と厳しい措置を求めるべきだ!」とした。
■クシュナー氏の不動産会社、中国人投資家への返済金確保へローン模索
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2ZSV6S972801
■イバンカ氏の企業が中国で商標申請 任命前日
http://jp.wsj.com/articles/SB10372492675706814214504583188663406378742
■モンテネグロがNATO加盟=29カ国体制に
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060600217&g=int
■サウジなど中東5カ国がカタールと断交 「テロ集団を支援」と非難
http://www.bbc.com/japanese/40156001
■人権派弁護士を逮捕=国家政権転覆容疑−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060600055&g=int
■一帯一路、条件付き協力=「潜在力持つ」と評価−安倍首相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060501029&g=pol

●米ISM非製造業総合景況指数:サービス業の着実な拡大継続を示す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2WYN6VDKHT01
●ユーロ圏:5月の経済活動、6年ぶりハイペース維持−独仏がけん引
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-05/OR2FIT6JIJUR01



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サウジやエジプトなど4か国、カタールと断交

■サウジやエジプトなど4か国、カタールと断交 「テロから守る」
http://www.afpbb.com/articles/-/3130852
【6月5日 AFP】(更新)サウジアラビアとバーレーン、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)は5日、カタールとの国交を断絶すると発表した。湾岸(Gulf)諸国間で緊張が高まっている。

国営サウジ通信(SPA)によると、サウジアラビア政府は「テロリズムと過激主義の危険から国の治安を守る」ため、カタールとの外交関係を断ち国境を閉鎖する。

一方、バーレーン通信(BNA)は、カタール政府が「バーレーンの治安と安定を揺るがし、内政干渉を行う」と主張したため国交を断絶したと報じている。(c)AFP



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今週8日にECB理事会 《あさイチ06.05》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越し額が9カ月ぶり低水準
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N1J00BY
◆来週の主な予定 日本GDP改定にECB金利、英選挙、コミー長官証言
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=373139
5日(月)
 中国財新サービス業PMI(5月)
 米製造業受注(4月)
 米ISM非製造業景況指数(5月)
6日(火)
 豪中銀政策金利
 ユーロ圏小売売上高(4月)
7日(水)
 豪GDP(第1四半期)
8日(木)
 日本国際収支(4月)
 日本GDP改定値(第1四半期)
 中国貿易統計(5月)
 ECB政策金利 ドラギECB総裁、記者会見
 米新規失業保険申請件数(3日までの週)
 英総選挙
 コミーFBI長官、上院情報特別委員会で証言
9日(金)
 中国消費者物価指数(5月)
 中国生産者物価指数(5月)
11日(日)
 伊地方選挙
 仏国民議会選挙、第1回投票

■ロンドン中心部で攻撃、死者7人に 英首相「もうこれ以上は」
http://www.bbc.com/japanese/40147859
■日米防衛相発言に「強い不満」=尖閣周辺の活動継続−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400628&g=pol
■中国、際立つ態度抑制=党大会控え安定重視か−アジア安保会議
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400347&g=int
■天安門事件、再評価を=自由、民主の価値強調−台湾総統
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400551&g=int
■北朝鮮、制裁決議で米中非難=ミサイル「連続発射」を警告
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400545&g=int
■露大統領、北の核保有に理解?圧力かける米批判
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170603-OYT1T50071.html
■クアン国家主席、訪越のマケイン米上院軍事委員長と会談
http://www.viet-jo.com/news/politics/170602063509.html
■遠い和平、薄れる希望=パレスチナ、西岸入植地10倍−イスラエルの占領から50年
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400313&g=int


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米雇用統計軟調も、利上げ見通し変わらず 《あさイチ06.03》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQXU74SYF01T01
◎NY外為:ドル下落、雇用統計で利上げ見通しに不透明感
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は昨年11月の米大統領選挙前の水準に下げた。朝方発表された5月の米雇用統計で雇用者数の伸び幅が市場予想を下回り、7月以降の利上げ時期を巡る見通しが不透明になった。
 平均時給の伸びが減速したため、労働市場の逼迫(ひっぱく)がインフレ指標の主な項目である賃金の上昇につながっているとの見方に疑念が強まった。ドル指数は週間ベースで低下した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.9%下げて1ドル=110円40銭。対ユーロでは0.6%安の1ユーロ=1.1279ドル。
◎米国株:上昇、主要指数は最高値更新−テクノロジー高い
 2日の米株式相場は上昇。主要株価指数は過去最高値を更新した。金利敏感株やテクノロジー銘柄が上げを主導した。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2439.07。ダウ工業株30種平均は62.11ドル(0.3%)高の21206.29ドルで、両指数とも2日連続で最高値を塗り替えた。
 テクノロジー銘柄の比重が高いナスダック100指数はこの日1.1%上昇し、最高値を更新した。マイクロソフトが高い。ナスダック総合指数は0.9%上げて最高値を更新。
◎米国債:反発、5月米雇用者数が予想下回り
 2日の米国債相場は反発。5月の米雇用者数の伸びが予想を下回ったことを受け、長期債を中心に買いが広がった。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.16%。
 米労働省が発表した5月の非農業部門雇用者数は前月比13万8000人増で、エコノミスト予想を下回った。平均時給は前年同月比で2.5%の伸びとなり、やはり市場予想に届かなかった。10年債の利回りは雇用統計発表後に200日移動平均の2.17%を割り、一時は年初来最低の2.14%をつけた。
 雇用統計が軟調となったものの、金利先物市場が織り込む来年にかけての米利上げ見通しはほとんど変わらなかった。オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)によると、取引終了直後の6月利上げ確率は86%。
◎NY金:反発、雇用が予想下回り利上げペースへの警戒和らぐ
 2日のニューヨーク金先物相場は反発。5月の米雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことから、金融当局が積極的に利上げに動く論拠は弱まったと受けとめられた。
 BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏は「雇用統計は全般的に弱かった」と指摘。「これによって、金は短期的に持ち直した。6月会合の利上げは確実だが、その次は恐らく議論になるだろう」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比0.8%高の1オンス=1280.20ドルで終了。一時は0.7%下落する場面もあった。週間ベースでは4週連続の上昇。銀先物7月限は1.4%高の17.525ドル。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物7月限は2.6%高、パラジウム先物9月限は1.3%値上がり。
◎NY原油:週間で1カ月ぶり大幅安、減産延長の効果に懐疑的
 2日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は週間ベースで4週ぶりの大幅安。米国での生産が引き続き拡大する中、石油輸出国機構(OPEC)主導で合意した減産延長の効果に対して懐疑的な見方が強まった。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は「生産者が大量の原油を市場に流入させる計画があるとの露骨な発言がロシア石油大手ロスネフチの最高経営責任者(CEO)からあった。その発言が市場に影響したのは明らかだ。産油国の合意を今、振り返ってみると、その頼りなさがますます目立ってきたように見える」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比70セント(1.5%)安い1バレル=47.66ドルで終了。週間では4.3%安と、5月5日終了週以来の大幅な下げとなった。ロンドンICEの北海ブレント8月限は前日比68セント下げて49.95ドル。
◎欧州株:ストックス600、続伸−自動車株と化学株に買い
 2日の欧州株式相場は続伸。石油・ガス株が下げたものの、自動車株と化学株が買われ全体を押し上げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の392.55で終了。一時0.8%高まで上昇したが、米雇用統計で雇用者数が予想ほど伸びなかったことを受けて上げ幅を縮めた。週間ベースでは0.3%上げ、3週間ぶりにプラスを記録した。
◎欧州債:中核国債が上昇、ECB会合控え薄商い−英国債も上げる
 2日の欧州債市場では中核国債が上昇した。一方、ポルトガル国債とイタリア国債は下げ、両国債の利回りは週間ベースでの下げ幅を縮めた。
 来週のECB会合を控え、この日は薄商いだった。
 ドイツとフランスの10年債債利回りはいずれも3bp低下。英10年債利回りも3bp下げ1.04%となった。
◆米雇用統計受け短期金先変わらず、6月の利上げ確率87%
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-futures-idJPKBN18T29S
5月の米雇用統計を受け、短期金利先物はほぼ変わらず。市場が織り込む、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は約87%。統計前は89%だった。またそれ以降、年内にもう1回利上げが行われる確率は50%以下となっている。
◆きょうの国内市況(6月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQWQRN6KLVRJ01

■年内さらに2度の利上げ支持=フィラデルフィア連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-harker-jun-idJPKBN18T2OU
■米経済最大リスク、不透明なトランプ氏の政策動向=連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/philly-biggest-risk-idJPKBN18T2PF
■米下院、ドッド・フランク法見直し法案を来週採決
http://jp.reuters.com/article/us-congress-next-week-idJPKBN18T2DY
■米FRBバランスシート縮小計画、9月会合で発表=ゴールドマン
http://jp.reuters.com/article/goldman-fed-balance-sheet-idJPKBN18T2OY
■米国が査証審査強化、SNSハンドル名要求を開始
http://www.afpbb.com/articles/-/3130663
■メイ英首相:EU離脱交渉、ロンドン金融街に有利な合意目指す−英紙
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQXG846S973D01
 英国のメイ首相は、欧州連合(EU)からの離脱交渉ではロンドンの金融街シティーにとって有利な合意を目指すと語った。他都市が「一夜にして」ロンドンの金融業界を再現できるなどあり得ないと切って捨てた。
■露ロスネフチ:米国シェール、OPEC減産合意を無力化するリスクも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQXTZR6KLVR401
■国連安保理、北朝鮮制裁を拡大 米中協力はトランプ政権下で初
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKBN18T30N
■アジア安保会議が開幕=北朝鮮・南シナ海で議論
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060200834&g=int
初日はオーストラリアのターンブル首相が基調演説。中国がアジアで果たす役割に期待を示しながらも、「既存の秩序を強化することを目指すべきだ」と述べ、南シナ海で軍事拠点化を進める動きをけん制。法の支配の重要性も訴えた。
 また、北朝鮮情勢についても、中国が大きな影響力を持っていると指摘した上で、「責任も持っている」と話し、中国が主導して対処するよう促した。

●5月米雇用者数:13.8万人増に減速、失業率は低下も労働力人口が減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQXAO46JTSE801
●米4月貿易赤字5.2%増、金額は1月以来の高水準
http://jp.reuters.com/article/us-apr-trade-deficit-idJPKBN18T29F

以下、トランプ米大統領のパリ協定離脱表明に関する動き

■排出削減続ける=パリ協定離脱後も−米国務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060300211&g=int
 トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」離脱を表明したことについて、ティラーソン国務長官は2日、「米国は将来も温室効果ガスの排出削減の取り組みを変更することはないだろう」と述べた。ブラジルのヌネス外相との会談を前に国務省で記者団に語った。
■中間選挙の争点化目指す=米民主「指導力の放棄」−パリ協定
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060300232&g=int
■パリ協定履行で協調=声明は採択できず−EU・中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060200836&g=int
 欧州連合(EU)と中国は2日、ブリュッセルで開いた首脳会議で、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」の全面的な履行に向けて協調する方向性で一致した。ただ採択を予定していた共同声明は、通商問題をめぐる対立が残ったため、採択できなかった。
 1日のトランプ米大統領の離脱表明により協定が危機にさらされる中、EUと中国は気候変動問題で主役を担う方針を確認したとみられるが、通商問題を抱える両者の協力の難しさを露呈した形だ。
■中国とEU、気候変動巡り国際的解決の必要性で一致=欧州委員長
http://jp.reuters.com/article/eu-china-climatechange-idJPKBN18T189
■ロシア「パリ協定」引き続き支持、米国脱退でも
http://jp.reuters.com/article/usa-climatechange-russia-idJPKBN18T27N
■プーチン露大統領、トランプ氏に理解 温暖化対策合意は「依然可能」
http://www.sankei.com/world/news/170603/wor1706030007-n1.html
 「トランプ氏は合意を見直し、別の新しい合意を結びたいとの考えを示している」と述べ、トランプ氏が気候問題に取り組むことを「拒否したわけではない」と発言した。
■米国のパリ協定離脱に非難続々−「その程度の国」と麻生財務相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-02/OQWGFU6S972801
 「その程度の国だということだ」
 「やっとここまで来たという人類の英知に背を向けたこと」 
 政治・国防の分野で全面依存している同盟国米国に対する侮辱にちがいない。
 一方、プーチン露大統領の戦略的な発言。

■コラム:トランプ氏の「オウンゴール」にほくそ笑む中国
http://jp.reuters.com/article/trump-climate-china-idJPKBN18T0F6?sp=true
■[FT]責任欠くメルケル氏発言 米欧の亀裂、恒久化も
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17128410R30C17A5TCR000/

 中国はトランプ政権誕生以降、米国への対抗戦術として「グローバリズム」・「国際協調主義」を主軸に、「自国宣伝モード」に入っている。
 北朝鮮核問題においても、たいそうご立派な態度で「平和的解決」・「対話」を促しているが、その実際の行動には責任感や誠実さは不透明なままだ。
 メルケル首相にも解っているとは思うのだが、くれぐれも慎重の上にも慎重を期したいものだ。




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中国、金輸入量引き続き大幅に減少

■中国:金輸入量引き続き大幅に減少(2017年4月)
http://www.chinapress.jp/02_4/52723/
2017年5月26日、香港特別行政区政府が、2017年4月の金輸出状況を発表した。

報告によると、2017年4月、香港から中国大陸部に輸出された金は、2017年4月から大きく減少し、81.5トンにとどまった。 

(China Press 2017:IT)



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米国株主要指数、最高値更新 《あさイチ06.02》

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◆6月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVLQ36S972801
◎NY外為:ドル上昇、雇用統計前に民間部門で予想上回る伸び示す
 1日のニューヨーク外国為替市場でドルが上昇。朝方発表された米民間雇用統計を受けて、労働省が2日発表する米雇用統計は予想より上振れする可能性があるとの見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.5%高の1ドル=111円37銭。対ユーロでは0.3%上昇して1ユーロ=1.1213ドル。
◎米国株:上昇、主要指数は最高値更新−民間雇用者の大幅増を好感
 1日の米株式相場は上昇。民間雇用者数の統計で大幅な伸びが示されたことを好感した。2日には労働省が雇用統計を発表する。
 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はともに過去最高値を更新。銀行株は一時軟調な展開となっていたが、米10年債利回りが一段と上昇する中で上げに転じた。
 S&P500種株価指数は前日比0.8%高の2430.06。ダウ工業株30種平均は135.53ドル(0.7%)上げて21144.18ドル。ダウ平均が最高値を更新するのは3月1日以来3カ月ぶり。
◎米国債:小幅安、ADP民間雇用統計の堅調や株高が重し
 1日の米国債相場は小幅安。朝方は良好な米雇用関連指標を手掛かりに売られたが、引けにかけて株高などを背景に下げ幅の大半を失った。投資適格級の社債発行も米国債への重しとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上げて2.21%。
◎NY金:反落、ADP雇用統計受け逃避需要が減退
 1日のニューヨーク金先物相場は反落。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比0.4%安の1オンス=1270.10ドルで終了。
 「ADP統計とパウエル理事の発言が手掛かりにされた。パウエル理事は利上げが適切で、バランスシートも縮小するべきだと話した」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア商品ストラテジスト、フィル・ストライブル氏。「それが市場を圧迫した」。
◎NY原油:上げを消す、米生産増を市場は懸念−在庫は減少
 1日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はほぼ変わらず。一時は1.7%上昇したが騰勢は続かず、引けまでに上昇分のほとんどを失った。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によれば先週の米原油在庫は643万バレル減少したものの、生産が日量2万2000バレル増加した。
 SCSコモディティーズ(ニュージャージー州ジャージーシティー)のエネルギー・デリバティブ・ブローカー、クレイトン・ロジャーズ氏は「米国の原油生産が弱材料であることは間違いない。まさにこれが相場に影響した」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比4セント(0.08%)高い1バレル=48.36ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント8月限は13セント下げて50.63ドル。
◎欧州株:ストックス600が反発−自動車株や石油・ガス株に買い
 1日の欧州株式相場は6営業日ぶりに上昇。自動車株が上げたほか、原油高を背景に石油・ガス株も買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.4%高の391.66で終了。景気敏感株の上げが目立った。公益事業株や電気通信株などのディフェンシブ銘柄は下げた。前日まで5日続落し、ストックス600指数を月間で2013年以降最長の4カ月続伸を後押しした相場の勢いが失われたことを示唆していた。
 英FTSE100指数は0.3%高と、3営業日ぶりに上昇。複数の世論調査は、8日の総選挙を前に与党・保守党の最大野党・労働党に対するリード縮小を示した。昨夜のテレビ討論会に出席しなかったメイ首相に対し、野党党首らは批判を展開している。
◎欧州債:中核国債ほぼ変わらず−周辺国債はまちまちの展開
 1日の欧州債市場ではユーロ圏中核国の国債がほぼ変わらず。スペインとフランスが国債入札を行ったほか、5月のユーロ圏製造業購買担当者指数(PMI)改定値は予想通りだった。
 ポルトガル10年債利回りがさらに低下した一方、イタリア債利回りは上昇した。
◆きょうの国内市況(6月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQUVZ26K50XV01

■パウエルFRB理事:緩やかな利上げ継続を支持−インフレ動向は注視
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVIYB6VDKHW01
■前米FBI長官、8日に上院情報委で証言−大統領との会話に焦点
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVN1W6K50XS01
■トランプ大統領の政策実現、鍵握るクシュナー氏捜査でいっそう困難か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVI1J6JIJUO01
■トランプ氏、パリ協定離脱を表明 再交渉の意向
http://www.afpbb.com/articles/-/3130518
■ユーロは独経済の競争力に比べ弱過ぎ、収支の黒字要因=財務相
http://jp.reuters.com/article/germany-europe-ecb-schaeuble-idJPKBN18S6NM
■ブレグジット交渉5年の公算、EUは改革断行を=ソロス氏
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-soros-idJPKBN18S5OO
■ドイツと中国の首相「関係強化重要」、北朝鮮問題も議論
http://jp.reuters.com/article/germany-china-idJPKBN18S4I5
■米大使館移転延期に「落胆」=イスラエル
http://www.afpbb.com/articles/-/3130515
■プーチン大統領 クリルにロシアがいなければ、米軍が現れるだろう
https://jp.sputniknews.com/politics/201706013702169/
■フィリピン南部の空爆、誤爆で政府兵10人死亡
http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-idJPKBN18S4DA

●米ISM製造業景況指数:着実なペースで拡大、受注好調も生産は減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVJT86JIJUP01
●5月米ADP民間雇用:25万3000人増、労働市場の堅調を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVDSZ6K50YR01
●ユーロ圏:製造業生産は6年ぶり高水準、雇用も拡大−マークイット
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQV1FR6S972901
●米週間新規失業保険申請:1.3万件増の24.8万件−1カ月で最大の増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVER9SYF02001
●5月米自動車販売:フォードがGMを抜く、大口向け値引き販売が寄与
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQVT206VDKHU01
●英住宅価格:5月も値下がり、3カ月連続マイナス−ネーションワイド
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQUY6S6S972901
●財新の中国製造業PMI、50を下回る−2016年6月以来の活動縮小
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-01/OQUJT16S972E01



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ドル円2週間ぶり安値、米政治情勢緊迫化で 《あさイチ06.01》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月31日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQTYK96JTSE801
◎NY外為:ドル下落、米国債利回り低下や月末のリバランスが影響
 31日のニューヨーク外国為替市場でドルが下落。月末特有のポートフォリオのリバランスに絡んだフローや米国債利回り低下を背景にドルは軟調となった。
 シカゴ製造業景況指数が前月比上昇に訂正されると、ドルは下げ幅を縮小した。ポンドは総選挙を巡る世論調査の結果を手掛かりに荒い値動きとなった。原油と一部商品の下落を受けて資源国通貨は値下がりした。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.1%下げて1ドル=110円78銭。対ユーロでは0.5%安の1ユーロ=1.1244ドル。
◎米国株:下落、銀行株安い−JPモルガンのトレーディング減収で
 31日の米株式相場は下落。JPモルガン・チェースがトレーディングの減収を明らかにしたことから銀行株に売りが広がった。
 JPモルガンのマリアン・レーク最高財務責任者(CFO)は、ドイツ銀行がニューヨークで開いた投資家説明会で、第2四半期(4−6月)これまでのトレーディング収入について前年同期比で15%減だったと発言した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2411.80。引けにかけ下げを縮めた。ダウ工業株30種平均は20.82ドル(0.1%)下げて21008.65ドル。両指数とも、月間ベースでは上昇した。
◎米国債:ほぼ変わらず、月末要因の買いが支援−終盤に上げ幅縮小
 31日の米国債相場はほぼ横ばい。朝方、月末特有の買いが入って日中高値圏で取引されたが、午後には買いが細り、上げ幅を削った。
 ニューヨーク時間午後4時10分現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.20%。
◎NY金:反発、ドルの下落やユーロ圏のインフレ減速で
 31日のニューヨーク金先物相場は反発。ドルの下落やユーロ圏のインフレ減速が背景。
 RJOフューチャーズのシニアマーケットストラテジスト、フランク・コリー氏は「ドルの弱さを要因に、市場は上昇している」と指摘。「市場にはあまり活気が見られない」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比0.8%高の1オンス=1275.40ドルで終了。銀先物7月限は0.1%安の17.406ドル。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ7月限は1%値上がり、パラジウム9月限は1.7%上昇した
◎NY原油:大幅続落、米生産が減産延長を台無しにとの懸念で
 31日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。石油輸出国機構(OPEC)を中心とした産油国が減産合意を延長したものの、米原油生産がなかなか減らないために世界的な供給超過は解消されないとの見方が広がっている。
 サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は減産が奏功しつつあり、世界の在庫水準は2018年初期には過去5年平均に減少すると述べた。この発言が伝わった後、原油は下げ渋る展開となった。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏はリビア増産の報にマーケットは即座に反応したと指摘した上で、「努力を続けるとのコメントがサウジとロシアから競うように出たことが」市場の反応を和らげたと発言。「口先介入が効くこともある」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比1.34ドル(2.70%)安い1バレル=48.32ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.53ドル(2.6%)下げて50.31ドル。
◎欧州株:ストックス600、5営業日続落−銀行株と鉱業株に売り
 31日の欧州株式相場は5営業日続落。銀行株と鉱業株が下げたほか、原油安を背景に石油・ガス株も売られた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%安の389.99で引けた。一時は0.5%上げていた。5営業日の下落率は合計で0.6%に達した。
◎欧州債:独10年債、ほぼ変わらず−インフレ率の大幅低下で下げ埋める
 31日の欧州債市場では、ドイツ10年債がほぼ変わらず。5月のユーロ圏インフレ率が予想以上に低下したことを受け、一時の下げを埋める展開となった。
 ポルトガル国債は上昇し、10年物利回りは低下。銀行団を通じた起債に関する臆測が弱まったことが背景にある。
◆ドル/円2週間ぶり安値、米政治情勢緊迫化で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN18R38T
◆きょうの国内市況(5月31日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQSUXR6JIJUO01

■米経済は緩やかに拡大、物価圧力増大の兆し欠く=地区連銀報告
http://jp.reuters.com/article/beige-book-idJPKBN18R2XR
 米連邦準備理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では、米経済が4月初旬から5月下旬にかけて、控えめから緩やかなペースで拡大したとの認識が示された。
 だが「物価圧力は総じて前回の報告から変わっていない」とし、鈍いインフレトレンドから抜け出す兆候はほとんど見られないと指摘した。
■ダラス連銀総裁:利上げシナリオを維持−インフレは時間を置いて加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQTREE6VDKHS01
■NAFTA再交渉、来年1月初めまでの完了目指す=米商務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-idJPKBN18R3BW
■トランプ氏のFBI捜査終結要請、コミー氏が議会で確認へ=報道
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-comey-idJPKBN18R36M
 コミー前連邦捜査局(FBI)長官は議会証言で、フリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)とロシアとの関係を巡る捜査を打ち切るよう、トランプ大統領から圧力を受けたとの報道を確認する見通しだ。CNNが関係筋の話として報じた。
 コミー氏は来週にも証言する可能性があるという。
■トランプ氏、パリ協定離脱決断か 「数日内に発表」世界が注視
http://www.afpbb.com/articles/-/3130320
■英総選挙、与党保守党のリードが3ポイントに縮小=ユーガブ
http://jp.reuters.com/article/britain-election-poll-yougov-31may-idJPKBN18R3BD
■英総選挙で労働党に政権交代なら−コービン党首のマニフェストを検証
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQT82U6TTDS501
■焦点:香港の住宅バブル抑制策が裏目に、「影の銀行」台頭へ
http://jp.reuters.com/article/hongkong-property-idJPKBN18R09H
 世界的に高額で知られる香港の不動産市場で新たに導入された価格抑制策は、住宅購入者を規制の及ばない「影の銀行(シャドーバンキング)」からのローンへと走らせ、金融部門にリスクを拡散してしまう逆効果を招くと危惧されている。
 香港では18.6平方メートルにも満たない極小集合住宅の価格が、最高50万ドル(約5540万円)に達する場合もあるなど、住宅価格は2008年の金融危機以降、137%以上も上昇した。
 価格高騰の原因は、供給不足、低金利、そして中国本土の投資家から香港に流れ込む巨額資金だ。 [ 後略 ]
■フィリピン南部の武力衝突、海外から戦闘員流入
http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-foreigners-idJPKBN18R0NW
■アフガン首都で爆発 80人死亡、300人負傷
https://www.cnn.co.jp/world/35102058.html?tag=top;subStory
■シリアのISを標的、ロシアの戦艦と潜水艦が巡航ミサイル発射
http://www.afpbb.com/articles/-/3130295

●ユーロ圏:5月のインフレ率1.4%、予想下回る−ECB会合を控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQT9D86K50XV01
●ドイツ:5月失業率、東西統一以降の最低を更新−景気拡大の兆候
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQT5PY6JIJUO01
●インド:1−3月期GDP6.1%増、予想下回る−高額紙幣廃止が響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQTJK36K50XW01
●中国:5月製造業PMI、前月の水準維持−世界経済見通し改善で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-31/OQSM356KLVR401



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よく学びよく推敲してから

■トランプ大統領、ドイツを改めて批判 欧米の亀裂深まる
http://www.afpbb.com/articles/-/3130157?cx_part=topstory
[ 抜粋 ]
 欧州各国首脳は、トランプ大統領が2015年に締結された温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」支持の意向表明を拒んだこと、またNATOの集団自衛権の支持を公に表明しなかったことに対し、特に失望している。
 特に、最近まで欧州諸国の中では米国と最も密接な関係にあったドイツの困惑は大きかった。メルケル首相は会議後直ちにドイツ国民に対し、米国はもう以前のように頼りにできないと警告していた。
 これを受けトランプ大統領は30日早朝、ツイッターへの投稿でドイツに対し、大西洋間貿易の条件の再交渉や、防衛費引き上げを要求。「米国はドイツに対して巨額の貿易赤字がある。その上、ドイツはNATOや軍事への拠出が少なすぎる。米国にとってとても悪いこと。これから変わっていくことになる」と書き込んだ。


「米国はドイツに対して巨額の貿易赤字がある」

貿易赤字は、その国の輸入が輸出よりも多いということを示しているだけで、その国の「損」を示している訳ではない。輸入が多い国の方が、国際貿易上のモノやサービスのベネフィットをより享受していることになる。
上記の文脈で言うなら、「米国の内需が自国の供給よりも旺盛であり、ドイツの内需が自国の供給よりも過小である」ことを示しているに過ぎない。

70−80年代の日米貿易摩擦でも、結局日本は「内需(=消費・投資)拡大」を求められたではないか。

「貿易赤字」という字面だけをみて、反射的に一般企業の「損失」のように捉え、他国のせいにして騒ぎ回るのが馬鹿っぽく見える。

輸入を抑えたいなら、他国を批難せず、関税を引き上げればいいだろう。それで米国民の暮らしが良くなるのなら正当なことだろう。

「ドイツはNATOや軍事への拠出が少なすぎる」

そもそも米国にとって、NATOの位置付けとは一体何なのか。NATO創設の意味は何だったのか。

まさか、人権・自由や民主主義という価値観を共有する国々を守るためでもあるまい。

たぶん歴史などは苦手だろうが、シンクタンクなど周囲からよく学び、よく推敲してから、お得意のツイッターに投稿したほうがよろしいかと。。





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ブラード総裁、「政府は株価押し上げた政策期待を実現する必要」 《あさイチ05.31》

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◆5月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRMQ96S973601
◎NY外為:ユーロが対ドルで上昇、ECB金融政策の見方に変化
 30日のニューヨーク外国為替市場でユーロが対ドルで上昇。一時、1ユーロ=1.1200ドルを上回った。ユーロ圏金融政策を巡りトレーダーはユーロの均衡水準を見極めようとした。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅低下。石油や商品価格の下落を背景に資源国通貨に対するドルの値上がりが同指数の下げを抑制した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.4%下げて1ドル=110円85銭。対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.1186ドル。
◎米国株:S&P500種が8日ぶり反落−原油下落でエネルギー株が安い
 30日の米株式相場は小幅安。前週末に過去最高値を更新していたS&P500種株価指数は8営業日ぶりに下げた。この日は原油相場の下落に反応して資源銘柄に広く売りが出たが、経済指標で個人消費の伸びが示されたことから株価指数の下げは限定的だった。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.1%安の2412.91。ダウ工業株30種平均は50.81ドル(0.2%)下げて21029.47ドル。
 セントルイス連銀総裁のブラード総裁は30日、米政府は株価を押し上げた政策期待を実現する必要があると述べた。
◎米国債:上昇、月末のポジション調整や海外のリアルマネーが支え
 30日の米国債相場は上昇。朝方は一連の経済指標を消化する展開で小動きだったが、午後の取引でじりじり上げ幅を拡大した。月末を控えて海外のリアルマネーが10年債や30年債に買いを入れたほか、ポジション調整に伴うショートカバーも米国債を支えた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.21%。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は講演で、軟調なインフレ環境が長期化した場合に自分は金融政策の今後の道筋を見直す可能性があるとの見解を示した。また、経済が深刻な悪影響による衝撃に直面するような事態になれば、再投資縮小過程の変更が必要になってくるとも述べた。
◎NY金:3営業日ぶり下落、米個人消費支出と個人所得が増加
 30日のニューヨーク金先物相場は反落。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前営業日比0.4%安の1オンス=1265.70ドルで終了。4月米個人消費支出:前月比0.4%増、第2四半期の持ち直しを示唆。
 「市場では小幅な調整が進んでいる」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア商品ストラテジスト、フィル・ストライブル氏。経済指標は「支援材料にならなかった」。
 銀先物は上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは下落、パラジウムは3営業日続伸。
◎NY原油:小反落、50ドル未満−OPEC減産延長の効果待ち
 30日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小反落。1バレル=50ドルの水準を割り込んで取引された。石油輸出国機構(OPEC)の主導で先週決定した減産延長について、市場は具体的な効果が表面化するのを待っている。
 トロント・ドミニオン銀行の商品ストラテジスト、バート・メレク氏は電話インタビューで「市場ではもっと大幅な削減になるとの期待があった」と指摘。「新たに数カ国が合意に加わるとの臆測も流れていた。また2018年以降に合意が延長されると願う声も聞かれた」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前営業日比14セント(0.28%)安い1バレル=49.66ドルで終了。前日はメモリアルデーの祝日だったため、決済はこの日に持ち越された。ロンドンICEの北海ブレント7月限は45セント下げて51.84ドル。
◎欧州株:ストックス600、4日続落−銀行株が安い、国債利回り低下で
 30日の欧州株式相場は下落。指標のストックス欧州600指数は4営業日続落し、リスク意欲が弱まっている兆候が強まった。債券利回り低下に追随して銀行株が下げた。
 ストックス600指数は前日比0.2%安の390.50で終了した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が29日の議会証言でハト派的な発言を続け、次回の政策会合でテーパリングに関する手掛かりを与えるとの観測が後退。これで銀行株を中心に売りが優勢となり、ユーロも下げた。5月のユーロ圏景況感指数が今年初めて低下したことも地合いを悪化させた。
 ストックス600指数が月初来の上げ幅を削る一方、英FTSE100指数はこの日下げたものの、ポンドが再び下げに転じたことを一因に比較的堅調に推移している。
◎欧州債:ドイツ国債、下げを埋める−中核国債も総じて変わらず
 30日の欧州債市場ではドイツ国債先物が一時の下げを解消した。他の中核国債も総じて変わらず。前日売りを浴びたイタリア国債は安定化した。
◆ゴールドマンの運用部門、ドルは円とユーロに対し10%上昇と予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRHA06TTDS001
 米金融当局は今年少なくともあと2回利上げをし、ドルは円とユーロに対し10%程度上昇する−。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントがこのような見通しを示した。 [ 後略 ]
◆きょうの国内市況(5月30日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQR7QL6JIJUO01

■早期の利上げ予想、軟調なインフレを注視=ブレイナードFRB理事
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-brainard-early-hike-idJPKBN18Q25K
 理事は、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)への言及を避けながらも「金融緩和のさらなる解除がまもなく適切になると結論付けることが妥当」と語った。
 その一方で、「雇用面での進展とインフレ面での進展不足との間で緊張が続くようなら、個人的に利上げに関する想定を見直す可能性がある」と指摘。「コアインフレ率が2%に向かう上で明らかに進展がみられないことは懸念要因だ」と述べた。
■ブラード総裁:米政府が株式市場の期待満たせるか依然分からず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQQQ026S972801
 セントルイス連銀のブラード総裁は30日、ある時点でハネムーン期間(蜜月期間)が終わり、米政府は株価を押し上げた政策期待を実現する必要があると述べた。
■トランプ氏「上院規則変更を」、重要政策の迅速な立法化求める
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-senate-idJPKBN18Q2KS
■米、クルド民兵に武器供与開始=IS掃討戦、トルコは反対
http://www.afpbb.com/articles/-/3130158
■ドイツ銀に45億円制裁金、マネロン対策不十分−米金融当局
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQSA8J6S972901
■トランプ大統領、ドイツを改めて批判 欧米の亀裂深まる
http://www.afpbb.com/articles/-/3130157
■メイ英首相の保守党、過半数議席維持できない可能性=調査
http://jp.reuters.com/article/britain-election-poll-yougov-idJPKBN18Q2LO
■中国外交トップの楊氏、北朝鮮問題の外交的解決を改めて主張
http://jp.reuters.com/article/china-state-councillor-yang-idJPKBN18Q0TL
■アゼルバイジャン国際銀の債務不履行、カザフスタンへの飛び火を懸念
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQQVCR6JIJUO01
■フィリピン南部の街で空爆続く ISIS系勢力が占拠
https://www.cnn.co.jp/world/35101981.html?tag=top;topStories

●4月米個人消費支出:前月比0.4%増、第2四半期の持ち直しを示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRQD76JIJUV01
●米消費者信頼感指数:5月は117.9に低下−雇用面などで楽観度が後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRUVD6VDKHS01
●ユーロ圏:5月の景況感、予想に反して悪化−サービス業と小売業不調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRDVX6S972C01
●ドイツ:5月のインフレ率、予想以上に鈍化−ECB会合を控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQRMY06KLVR401


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米英はもう頼りにできない−独首相 《あさイチ05.30》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月29日の海外株式・債券・為替・商品市場−米英は祝日で休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQPRSH6KLVR501
◎外為:ドル、ユーロは横ばい−英米中国が祝日で出来高・値動き小さく
 ニューヨーク時間29日の外国為替市場ではドル、ユーロがいずれも横ばい。市場の関心は米金利軌道についての金融当局者の発言や、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁のハト派的な発言に向けられた。
 この日は英米、中国が祝日のため、金融市場は薄商いで静かな値動きとなった。主要10通貨の中ではポンドが上昇。先週26日の下げを一部埋めた。ニューヨーク時間午後3時現在のポンドは前日比0.3%高の1ポンド=1.2841ドル。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.1172ドル。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=111円31銭。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらずの1201.59
 サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は「米経済は米金融当局が担う2大責務の達成にかつてなく近づいている」と指摘。「熱過ぎず冷た過ぎずの『ゴルディロックス経済』と呼ばれる状態を金融政策で目指すことが、これまで以上に重要になっている」と続けた。

◎米国株:メモリアルデーの祝日
◎米国債:メモリアルデーの祝日
◎NY金:メモリアルデーの祝日

◎NY原油:上昇、50ドル付近−OPEC減産で在庫減に期待
 29日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が上昇し、1バレル=50ドル付近で推移している。石油輸出国機構(OPEC)の減産延長が在庫減少につながるとの期待が広がった。メモリアルデーの祝日を迎えた米国では、夏のドライブシーズンが始まる。
 マニュライフ・アセット・マネジメント(トロント)のファンドマネジャー、クレイグ・ベシューン氏はOPEC減産について、「夏いっぱいは在庫取り崩しを支援するだろう」と予想。「OPEC発表直後は売りが出たが、相場は小幅に戻している」と電話で話した。
 ニューヨーク時間午後1時ごろ、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前営業日比19セント(0.4%)高い1バレル=49.99ドル。一時は50.28ドルまで上げた。祝日のため、決済は30日に持ち越される。ロンドンICEの北海ブレント7月限は14セント(0.3%)上昇の52.29ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、レンツィ氏発言でイタリアの銀行が下げる
 29日の欧州株式相場はほぼ変わらず。レンツィ前首相の発言で前倒し総選挙の観測が高まり、イタリアの銀行株が下落した。
 ストックス600指数は391.25で終了。イタリア株の指標のFTSE・MIBは2%下げた。同国の銀行ウニクレディトは4.3%安。英米の休場で取引は薄い。
◎欧州債:イタリア債が下落、ドイツ国債は上昇
 29日の欧州債市場ではドイツ国債先物がじりじりと上昇し、10年物利回りは引けにかけて約3bp低下。イタリア債はレンツィ前首相のコメントや供給要因で軟調。英米の祝日で流動性は低い。
 イタリア10年債利回りは約8bp上昇。
◆英ポンド回復、与党・保守党の勝利示す世論調査で=欧州市場
http://jp.reuters.com/article/forex-europe-close-idJPKBN18P1TU
◆きょうの国内市況(5月29日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQPDJ36KLVR501

■SF連銀総裁:5年後のバランスシート、「はるかに小さい」見込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQPIDJ6S972801
■ECB刺激策なお必要、インフレは引き続き抑制=ドラギ総裁
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-draghi-0529-growth-risk-idJPKBN18P1G1
■米国防長官:「イスラム国」掃討加速へ−戦闘員の出身国への帰還許さず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQP00H6TTDS201
■北朝鮮ミサイル発射、中国に「大変無礼」=トランプ氏
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-trump-china-idJPKBN18P1JJ
 しばらく口をつぐんでいたほうがいい。正真正銘の馬鹿である。
■米英はもう頼りにできない、メルケル独首相が警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3129921?cx_part=txt_topics
 アンゲラ・メルケル独首相は28日、ドイツ南部ミュンヘンでの選挙集会で、英国の欧州連合(EU)離脱やドナルド・トランプ米大統領の就任で欧米の同盟関係に亀裂が走る中、欧州は「その運命を自ら握らねばならない」と訴えた。
 「われわれが他国を完全に頼りにできた時代は終わりつつある。私はそれをこの数日間で経験した」。聴衆に向けてこう述べたメルケル氏は、ドイツも欧州も米英との友好関係維持に努める一方で、「自らの運命のため闘わなければならない」と主張。ドイツ政府はエマニュエル・マクロン仏新大統領との関係を強化する必要があると続けた。
■トランプ氏の政策で「西側が弱体化」 独外相が異例の批判
http://www.afpbb.com/articles/-/3130009
■合意なしにEU離脱する用意ある─メイ英首相=スカイニュース
http://jp.reuters.com/article/may-brexitdeal-idJPKBN18P22B
 メイ英首相は29日、英スカイニュースとのインタビューで、欧州連合(EU)からの離脱を巡る交渉について、合意内容が十分でなければ、合意なしに離脱する用意があると表明した。
 首相は「適切な合意に向けて交渉を行う」とした上で、「良くない合意に達するよりは、合意に達しない方がいい。(交渉から)立ち去る用意をする必要がある」と述べた。
■江沢民氏、上海の大学視察=健康不安説打ち消す−香港紙
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900602&g=int



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