トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

NY原油続伸、70ドル超で終了 《あさイチ05.08》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-07/P8D0KF6JTSE901
◎NY外為:ドルは総じて堅調、ユーロは年初来安値−円は小幅高
 7日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要通貨のほとんど対して堅調な展開。一方でユーロは一時、年初来安値を付けた。
 トランプ大統領は、米国がイラン核合意に残留するかどうかについて米東部時間8日午後2時に発表すると、ツイッターで明らかにした。このツイッターに反応し、原油相場は時間外取引で一時下げに転じる場面があった。
 ニューヨーク時間午後4時58分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.2%高。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1923ドル。一時1.1898ドルまで下げた。 
 ドルは対円では0.1%未満下げて1ドル=109円09銭。午前中は上げていたが、午後になり下げに転じた。新興国通貨が下げたことで市場に懸念が広がり、逃避通貨である円に資金が流れた。 
◎米国株・国債・商品:株が小幅続伸、M&Aやドル高背景に
 7日の米株式相場は小幅続伸。一連の合併・買収(M&A)ニュースや、ドルが年初来最高値に達したことが支えた。遅い時間にトランプ米大統領がイラン核合意に残留するかどうかについての判断を8日に発表すると伝わり、上げ幅を縮小した。米国債は薄商いの中、狭い値動きに終始した。
・ 米国株は小幅続伸、米のイラン対応巡るツイートで上げ幅縮小
・ 米国債は小動き、10年債利回り2.95%−薄商いの中
・ NY原油は続伸、70ドル超で終了
・ NY金は小反落、ドル上昇背景に

 テクノロジー銘柄が上げを主導し、S&P500種株価指数を2週間ぶり高値に押し上げた。米原油先物は、米国がイラン核合意から離脱するとの観測を受けて2014年11月以来の高値を付けた。エネルギー株はこれを背景に上昇した。S&P500種株価指数が前週末比0.4%高の2672.63。ダウ工業株30種平均は94.81ドル(0.4%)上げて24357.32ドル。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは前週末比変わらずの2.95%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続伸。8日に対イラン対応を発表するとのトランプ米大統領のツイートは取引終了後に流れた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は1.01ドル(1.5%)高の1バレル=70.73ドルで終了。トランプ氏のツイート後には70ドルを割り込んだ。ロンドンICEの北海ブレント7月限は76.17ドルで終了。
 ニューヨーク金先物相場は、ドルの上昇を受けて小反落。ファンダメンタルズ要因が乏しい中「ドルが多少の逆風になっている」と、ジュリアス・ベアの商品ストラテジスト、カルステン・メンケ氏は指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%未満下げ、1オンス=1314.10ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア国債が上昇、英国休場で商い薄い
 7日の欧州債市場ではイタリア国債が上昇、周辺国の国債がアウトパフォームする展開。英国市場が休場のため、商いは薄い。ECB公的セクター債券購入プログラムの最新データによると、ドイツ国債の加重平均マチュリティーが過去最長となった。
 英休場の影響で、ドイツ債先物の出来高は最近の平均の40%程度。米国債の商いも薄い。
◆サウジ、原油政策転換 一段の相場上昇目指す
http://jp.wsj.com/articles/SB12032445690865114584804584205480444313564
 【ドバイ】サウジアラビアは今年、原油価格を少なくとも1バレル=80ドルに押し上げようとしている。同国は国際エネルギー相場の安定役という長年の役割を手放す見通しだ。 [ 後略 ]
◆きょうの国内市況(5月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-07/P8CJKJ6KLVRC01

■米インフレ圧力強まる、利上げ見通し変更は不要=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/dallas-fed-kaplan-idJPKBN1I82JL
■米インフレ率、目標を幾分超えても問題ない=アトランタ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/us-inflation-fed-idJPKBN1I81UN
■イラン核合意巡る決定、8日発表へ=トランプ米大統領
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-trump-idJPKBN1I8291
 トランプ米大統領は7日、イラン核合意からの離脱の是非に関する決定を8日1800GMT(日本時間9日午前3時)に発表すると、ツイッターで明らかにした。
■イラン核合意、不十分だが是正可能=英外相
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-johnson-idJPKBN1I80SA
■ドイツとフランス、米離脱でもイラン核合意を支持
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-germany-idJPKBN1I81WP
■ECB、夏にQE縮小の公算 7月理事会で発表の可能性=ベルギー中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-smets-idJPKBN1I828U
■プーチン大統領、通算4期目就任
https://jp.reuters.com/article/idJP2018050701002122
 欧米の制裁下にあるロシア経済に、原油高というフォローの風が吹きはじめた。
■レバノン総選挙、シーア派が躍進
https://this.kiji.is/366206413103907937?c=39546741839462401
■米中通商協議が来週再開、劉副首相訪米へ
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-talks-idJPKBN1I8293
■中国、異例のマルクス礼賛キャンペーン 生誕200年、習氏の権威高める思惑
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30185320X00C18A5000000/
 トランプに対抗し、自由貿易を標榜して見せている中国が、よりによってマルクスとはねぇ(笑)
■「台湾は中国」との表記要求、猛反発の米政府に中国SNSで批判殺到
http://www.afpbb.com/articles/-/3173724?cx_position=5
■北朝鮮が米国に警告、非核化の表明は「制裁の成果ではない」
https://jp.reuters.com/article/northkorea-southkorea-usa-idJPKBN1I8089
■日中、「尖閣」明示せず合意へ 海空連絡メカニズムで
https://this.kiji.is/366013016204264545?c=39546741839462401

●中国外貨準備、4月末は3.125兆ドル ドル高で予想以上に減少
https://jp.reuters.com/article/china-fxreserve-idJPKBN1I80WZ



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「日本は心を入れ替えろ」

■日朝対話「1億年後も無理」=北朝鮮紙、圧力姿勢批判
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050600345&g=prk
 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は6日、北朝鮮が核を放棄するまで制裁や圧力を継続するよう主張している日本について、「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」と批判する論評を掲載した。
 韓国の文在寅大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談後、安倍晋三首相と電話会談し、正恩氏が「日本と対話の用意がある」と表明したと伝えている。同紙は、日本が米韓と連携して日朝対話を模索している一方、圧力継続を訴えていることについて、「日本は心を入れ替えろ」と非難した。(2018/05/06-20:09)

日本政府のスタンスが最も本質を突いている証左だと考えられる。



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核合意巡る米国の決定に対抗する用意−イラン大統領 《あさイチ05.06》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆WGCが新たな金ETF導入へ、手数料引き下げライバルに対抗〈追記〉
https://jp.reuters.com/article/gold-etf-wgc-idJPKBN1I70YU
 [ロンドン 4日 ロイター] - 関係筋によると、産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は、新たな金ETF(上場投資信託)の導入を計画している。手数料を抑え、ライバルに対抗する狙いだ。
 WGCが2004年に導入したSPDRゴールド・トラスト(GLD.P)は世界最大の金ETFだが、ロイターの調査によると、SPDRゴールド・トラストの金保有高のシェアは2010年代初めの75%から50%以下に縮小している。
 17年初来の保有高の伸びでみると、SPDRゴールド・トラストが5%なのに対し、ブラックロック・グループ(BLK.N)が運営するiシェアーズ・ゴールド(IAU.P)のほうが手数料も低く、47%の伸びを記録している。
 SPDRゴールド・トラストの手数料は40ベーシスポイント(0.4%)だが、iシェアーズは25ベーシスポイント。
関係筋によると、WGCの新たな金ETFは手数料を25ベーシスポイント前後に設定するという。
◆〔需給情報〕-IMM通貨先物、ドル売り越しが7週間ぶり低水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SC09A
 米商品先物取引委員会(CFTC)のデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(5月1日までの週)によると、
ドルの売り越しは7週間ぶりの低水準となった。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する売り越し額は151億5000万ドルで前週の197億7000万ドルから縮小した。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 米物価統計に中国貿易収支、英中銀スーパーサーズデー
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=429139
7日(月)
 クオールズFRB副議長、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 シカゴ連銀総裁、講演
8日(火)
 中国貿易収支(4月)
 豪小売売上高(3月)
9日(水)
 米生産者物価指数(4月)
 米週間原油在庫統計
 NZ中銀政策金利
 アトランタ連銀総裁、講演
10日(木)
 日本国際収支(3月)
 中国消費者物価指数(4月)
 中国生産者物価指数(4月)
 英中銀政策金利
 英中銀四半期インフレ報告
 米消費者物価指数(4月)
 米新規失業保険申請件数(5日までの週)
11日(金)
 米輸入物価指数(4月)

■米中通商協議は物別れ、互いに譲らず 巨額関税に現実味
http://jp.wsj.com/articles/SB12032445690865114584804584204704152710762
 貿易摩擦の解消に向け、北京で2日間にわたって行われた米中通商協議は4日、互いが大幅な譲歩を要求して譲らず、大きな成果を上げられないまま物別れに終わった。問題決着まで、米中両国がお互いに数百億ドル規模の輸出品に関税を課す可能性が高まった。
 協議は3〜4日、北京西部の釣魚台国賓館で行われた。米国からはスティーブン・ムニューシン財務長官、ロバート・ライトハイザー通商代表部(USTR)代表ら経済担当チームが参加。当初は中国の習近平国家主席や王岐山副主席と会談する予定だったが、実現しなかった。中国当局者との間で、共同声明に関する合意も得られなかったもようで、米国の交渉団はコメントせず中国を去った。
 米国側は貿易・投資に関して8項目からなる要求を提示。これはほぼ、中国当局に経済運営の根本的な変更を迫る内容に等しかった。
 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が確認した米国側の要求文書によると、米国は2020年までに対中貿易赤字を2000億ドル(約21兆8000億円)削減するよう求めたほか、米国製品への関税引き下げや、米国の措置に対し報復策を講じないことなども盛り込んだ。
 トランプ政権はこのほか、補助金を含め、「中国製造2025」政策で掲げた先端技術分野への支援提供を即時停止するよう中国に要求。また米農家を標的にしないよう迫った。米農家は共和党の重要な支持基盤で、11月の選挙で極めて大きな影響を及ぼす可能性がある。
 これに対し、劉鶴副首相(経済担当)を中心とする中国交渉団も、8項目から成る通商の枠組みを提示した。WSJが確認した内容によると、中国はトランプ政権に対し、中国が米企業に技術移転を強要しているとの疑惑について、調査を停止するよう求めた。また米国が導入の構えを見せている1500億ドル相当の中国輸出品に対する関税措置についても、止めるよう要請した。
 さらに、米中の火種となっている中国ハイテク企業への扱いも改善を要求。 中興通訊 (ZTE)製品の販売禁止を「調整」するよう要請したほか、米企業や政府が華為技術(ファーウェイ)などから通信機器を購入できるよう制裁緩和を求めた。
■焦点:アイルランド米国債保有が急減、多国籍企業の資金還流か
https://jp.reuters.com/article/irish-fund-analysis-idJPKBN1I232H
 米財務省が公表した国際証券投資統計(TICデータ)によると、2月の国別米国債保有高でアイルランドが135億ドルも減少し、単月としては過去最大の落ち込みを記録した。
 それまで2012年以降で6倍に膨らんだ保有高が急に減ったことで、米国の多国籍企業が税制改革を受けて海外に保有していた巨額の現金の一部を本国に還流させているのではないかとの観測が広がっている。
 バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)のアナリスト、キャロル・ザン氏は顧客に対して「1つのデータがトレンドを形成するわけではないが、活発に議論されている米企業の資金還流というテーマに符合している」と話す。
■米FRB、株価を目標とせず=クオールズ副議長
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-quarles-put-idJPKBN1I70X6
■米FRB、バランスシートの水準検討を=カンザスシティー連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-george-idJPKBN1I70X4
■「台湾は中国の一部」 米航空会社に中国が注文、米国が猛抗議
http://www.afpbb.com/articles/-/3173565?cx_position=12
■イラン、核合意巡る米国の決定に対抗する用意=ロウハニ大統領
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-usa-rouhani-idJPKBN1I70XP
■「イランはすぐに核兵器所持」 ネタニヤフ氏、合意修正を要求
https://this.kiji.is/365954252872762465?c=39546741839462401
■ロシアでデモ、プーチン氏4期目に反対 野党指導者ら拘束
https://jp.reuters.com/article/russia-protests-idJPL3N1SD0LG?il=0
■日中韓首脳会談、「北朝鮮は主要な議題でない」=中国外務次官
https://jp.reuters.com/article/japan-summit-china-idJPKBN1I601Q
■北朝鮮、機関紙で日本非難「圧迫叫べば仲間外れ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30144240W8A500C1000000/
■中国ZTE、米商務省に追加資料提出 米企業との取引禁止令で
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-idJPKBN1I70XK


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米株主要指数1%超上昇、インフレ懸念後退 《あさイチ05.05》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-04/P87L0W6K50XX01
◎NY外為:ドル上げ幅縮小、リスク選好戻る−雇用統計を消化
 4日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対し上昇。ブルームバーグのドル指数は、4月の米雇用統計発表後に0.4%上昇したが、その後上げ幅を縮小した。ドル指数は週間ベースで1.2%高と今年最大の伸びを記録し、年初来の下げの大半を埋めた。
 ドル指数は米国株などのリスク資産が値上がりする中、上げ幅を縮めた。米金融当局者の発言や資産家ウォーレン・バフェット氏がアップル株追加取得を明らかにしたことを受けて、リスク選好の動きが広がった。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。ドルは円に対して0.1%下げ1ドル=109円09銭、対ユーロでは0.2%高の1ユーロ=1.1964ドル。
 ユーロは主要通貨の大半に対し下落。対ドルで年初来安値を更新した。
 朝方発表された4月の米非農業部門雇用者数は前月比16万4000人増で、エコノミスト予想中央値の19万3000人増を下回った。平均時給の伸びも市場予想に届かなかった。失業率は3.9%と、2000年12月以来の低水準に達した。
◎米国株・国債・商品:株上昇、失業率低下で−原油70ドルに接近
 4日の米株式相場は上昇。米失業率が18年ぶり低水準となったことが好感された。またドルは上昇し、米国債利回りは前日比ほぼ変わらずの水準となった。市場は米中通商協議の影響も注視している。
・ 米国株は上昇、米失業率の低下に反応
・ 米国債は10年債がほぼ変わらず−利回り2.95%
・ NY原油は続伸、70ドルに接近−イラン制裁再開を見越した買い
・ NY金は続伸、賃金の伸び悩みを材料視

 S&P500種株価指数は上昇したものの、週初からの下げを埋まるまでには至らなかった。この日はテクノロジーや金融を中心に値上がり。個別銘柄ではアップルやバークシャー・ハサウェイの上げが目立った。S&P500種株価指数は前日比1.3%高の2663.42。ダウ工業株30種平均は332.36ドル(1.4%)上昇の24262.51ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時45分現在、10年債利回りが前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇の2.95%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続伸。バレル当たり70ドルに迫った。米国の対イラン制裁再開に備える動きが進んだ。制裁再開となれば、イランからの原油輸出に混乱が生じる可能性がある。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は1.29ドル(1.9%)高の1バレル=69.72ドルで終了。終値では2014年11月以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.25ドル上げて74.87ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。雇用統計で賃金と雇用の数字が期待外れとなったことから、米金融当局が漸進的な利上げ軌道を維持するとの観測が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.2%高の1オンス=1314.70ドルで終了した。
◎欧州債:ドイツ債やイタリア債下落、来週の需給悪化を前に
 4日の欧州債市場では、ドイツ債が下落。来週は需給バランスが悪化する見通しのため、ロンドン時間午後に下げ幅を拡大した。9日の入札を発表したポルトガル、有力政党から反EU発言のあったイタリアもそれぞれ国債が売られた。
◆ドル指数が一時年初来高値、米雇用統計は軟調=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1I52KL
◆米株主要指数が1%超上昇、インフレ懸念後退 アップル最高値更新
https://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKBN1I52KP
 米国株式市場は、主要株価3指数が軒並み1%超上昇した。朝方発表された米雇用統計で賃金が低調な伸びとなったことを受け、インフレ高進や利上げペース加速を巡る懸念が後退した。

◆海外市況速報 換算値計算
http://akiyama.net-trader.jp/oversea/brg.cgi?gt

■賃金圧力高まる見通し、緩やかな解除継続すべき=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-wage-pressure-0504-idJPKBN1I52GN
■米経済堅調、インフレ率はFRB目標に迫る=NY連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/ny-fed-infl-target-0504-idJPKBN1I52E8
■インフレ急伸は確認せず、米経済はゴルディロックス=SF連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-williams-0504-idJPKBN1I52E6
■インタビュー:米利上げ、年内あと2回の公算=アトランタ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/interview-atlanta-rate-hike-0504-idJPKBN1I52EF
■米中交渉、激しい応酬 米が赤字22兆円減要求 協議継続、摩擦長期化も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30133300U8A500C1MM8000/
 貿易摩擦を巡る米国と中国の初の公式交渉が4日終わった。米国は2020年までに対中赤字を2千億ドル(約22兆円)削減するよう要求し、従来の1千億ドルから上積みした。中国は対中輸出制限の緩和などを求めた。ハイテク分野での主張も溝は深い。米中は協議継続で一致したが、貿易戦争の回避は綱渡りで交渉は長期化の様相を呈してきた。 [ 後略 ]
■米中通商協議は率直な議論、次の措置決定へ=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-whitehouse-0504-idJPKBN1I52DY
■米大統領、在韓米軍の縮小巡る選択肢検討は指示せず=補佐官
https://jp.reuters.com/article/trump-kr-military-0504-idJPKBN1I51QU
■米大統領、在韓米軍の縮小巡り選択肢の検討指示=NYタイムズ
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-military-idJPKBN1I506Z
■中国次官、北海道「経済発展に重要」=李首相、農業や製造業視察へ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050400722&g=pol

●米雇用予想届かず、4月失業率3.9%に
https://jp.reuters.com/article/us-job-data-apr-idJPKBN1I51P9



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中国、南沙諸島に対艦巡航ミサイルなど初配備 《あさイチ05.04》

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◆5月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-03/P85QTY6JIJV601
◎NY外為:ドル下落、リスク選好が戻る−米中通商協議を楽観
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。ブルームバーグのドル指数は遅い時間に再びこの日の安値圏に下がった。翌日の米雇用統計の発表が注目される中、米中通商協議が大きな対立なく進むとの楽観論が広がった。
 ダウ工業株30種平均は一時は200日移動平均を割り込んだが、その後下げを埋めたことで、円は幅広い通貨に対し上げ幅を縮小した。ドルはポンドを除く主要10通貨の全てに対して下落。ドル指数は4営業日ぶりに低下した。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。ドルは円に対して0.6%下げ1ドル=109円17銭、対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=1.1987ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種は続落、ハイテク主導で下げ縮小
 3日の米株式相場はもみ合い。主要株価指数は午前中の下げを午後に縮小した。テクニカル分析上で重要な水準を割り込んだ後に戻す展開となった。S&P500種株価指数は結局マイナス圏で終え、続落となった。
・ 米国株はS&P500種が続落、ハイテク主導で下げ縮小
・ 米国債は上昇−10年債利回り2.95%
・ NY原油は続伸、イランが核合意巡りトランプ米大統領と対立
・ NY金は上昇、FOMCの漸進的な利上げ方針維持で−ドル下落

 S&P500種株価指数は、この日の安値から1%余り回復。テクノロジー株を中心に戻した。同指数は200日移動平均を下回った後に、下げを縮め始めた。同移動平均は2月以降に5回、下値支持線の役割を果たしている。ただ米国債利回りの低下が金融株の重しとなり、株価指数の上値は抑えられた。S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2629.73。ダウ工業株30種平均は5.17ドル(0.1%未満)上昇し23930.15ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時46分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.95%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続伸。2015年に成立したイラン核合意に関するトランプ米大統領の姿勢について、イランが批判を強めるとともに、同合意の再交渉には応じないと表明したことが手掛かり。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は50セント(0.7%)高の1バレル=68.43ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は26セント上げて73.62ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇、ここ1週間で最大の上げとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレは目標に近づいたとしながらも、金融政策の漸進的な引き締め軌道を維持する方針を示唆したことが背景。この日はブルームバーグ・ドル・スポット指数が4営業日ぶりに低下した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.5%高の1オンス=1312.70ドルで終了した。
◎欧州債:英国債が上げ主導、低調なPMIで5月利上げほぼ消滅か
 3日の欧州債市場では、英国債を中心に欧州国債が軒並み上昇。この日発表された英サービス業PMIが市場予想を下回り、短期金融市場が織り込むイングランド銀行の5月利上げ確率は10%を割り込んだ。4月のユーロ圏CPIも低調でドイツ債に買いが入ったほか、スペイン債も入札を経て急伸した。
◆利益確定の売りでドル下落、明日の雇用統計に注目=NY市場
https://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-0503-idJPKBN1I42QG

◆海外市況速報 換算値計算
http://akiyama.net-trader.jp/oversea/brg.cgi?gt

■米中通商協議の初日が終了、米代表団はコメントせず−4日に再開へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-03/P861KZ6VDKHS01
トランプ米政権の経済チームは3日、北京で中国との通商協議の初日を終えた。通商障壁を巡る摩擦の悪化に歯止めをかける合意に関して、進展は示唆されなかった。
 米代表団を率いるムニューシン財務長官のほか、ロス商務長官やライトハイザー通商代表部(USTR)代表、クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、中国当局者との会合および夕食の後、滞在するホテルに到着した際、記者団に対してコメントを控えた。協議は4日に再開される見通し。
■米、南シナ海軍事化巡り中国に懸念 「相応の結果伴う」
https://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-missiles-usa-0503-idJPKBN1I42JQ
 サンダース報道官は定例記者会見で「中国による南シナ海の軍事拠点化については十分に認識しており、中国側に直接懸念を伝達した。それは短・長期的な結果を伴うだろう」と語った。
■ユーロ圏成長率、18・19年は減速 下方リスク増大=欧州委
https://jp.reuters.com/article/euro-gowth-idJPKBN1I42E6
■メイ英首相、関税政策で窮地−EU離脱妥協案に主要閣僚過半数が反対
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-03/P85B7H6S972A01
■イラン、米が離脱なら核合意に「とどまらない」 英仏独の「譲歩」も批判
http://www.afpbb.com/articles/-/3173419?cx_position=3
 イランは3日、同国が欧米など6か国と結んだ核合意からドナルド・トランプ米政権が手を引いた場合、イランは合意を離脱すると警告した。また英仏独が米国に「譲歩」していると批判した。
■イスラエルとイラン、直接戦争のリスク−中東の火薬庫シリア舞台に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-03/P863PE6JIJV401
■アルメニア、政権交代の可能性 デモで混乱続く
https://this.kiji.is/364666014740513889?c=39546741839462401
■中国、米国からの輸入果物の検疫強化=関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-fruits-idJPKBN1I42Q6
■王外相、北朝鮮の体制保証を重視 金委員長「非核化」強調
https://this.kiji.is/364724145801659489?c=39546741839462401
 北朝鮮を訪問中の中国の王毅国務委員兼外相は3日、平壌で金正恩朝鮮労働党委員長と会談し「北朝鮮が非核化推進の過程で正当な安全保障上の懸念を解決することを支持する」と述べ、北朝鮮が求める体制保証を重視する姿勢を示した。金氏は「朝鮮半島の非核化実現は北朝鮮のゆるぎない立場だ」と強調した。中国外務省が明らかにした。
■中国、南沙諸島に対艦巡航ミサイルなど初配備=CNBC
https://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-missiles-idJPKBN1I40YO
 確認されれば、同海域南方のスプラトリー(中国名・南沙)諸島において中国が配備した初のミサイルとなる。南シナ海を巡っては中国のほか、ベトナム、台湾などが領有権を主張している。
■米軍機操縦士にレーザー照射、中国の嫌がらせか アフリカで頻発
http://jp.wsj.com/articles/SB11506919535091864805104584201892073671018

●米新規失業保険申請件数予想ほど増えず、受給総数は73年以来の低水準
https://jp.reuters.com/article/us-jobless-claim-idJPKBN1I41Q4
●米1─3月期の労働生産性+0.7%、賃金の伸び拡大
https://jp.reuters.com/article/us-q1-productivity-idJPKBN1I42E8
●米3月貿易赤字15.2%減、輸出過去最高水準
https://jp.reuters.com/article/us-mar-trade-deficit-idJPKBN1I41YO
●ユーロ圏CPI、4月速報値は前年比+1.2% 予想外の鈍化
https://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-inflation-idJPKBN1I40YM



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トランプ政権、中国企業の通信機器制限へ 《あさイチ05.03》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【NY外為】ドル指数は今年の高値付近、FOMC受けリスク選好
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P84BIX6JTSED01
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。ブルームバーグ・ドル指数は、年初来の最高水準に近づいた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を据え置く一方、声明は「インフレが対称的な2%目標付近で推移する見込み」と記され、予想されたほどタカ派的でない見解を示したことから、リスク選好の動きが広がった。
 ドルは主要10通貨と新興国通貨のほぼ全てに対して上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。ドルは円に対し前日とほぼ変わらずの1ドル=109円86銭、対ユーロでは0.4%高の1ユーロ=1.1951ドル。
 FOMC声明公表前のドルは広く買いを集めて上昇。声明発表後にいったん下げたが、反転してこの日の高値に上昇した。
 この日の米国債市場では、FOMC後に米5年債と30年債の利回り差は大きく拡大し、最近では珍しいイールドカーブのスティープ化が見られた。
 ユーロはドルに対しこの日も下げ、遅い時間には1ユーロ=1.1938ドルと、1月上旬以来の安値を付けた。
◆【米国株・国債・商品】株下落、FOMC声明受け終盤に売り加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P84BMY6JTSEG01
 2日の米株式相場は下落し、1週間ぶり安値。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の解釈が進むにつれ、売りがかさんだ。
・ 米国株は下落、FOMC声明受けて慎重姿勢に
・ 米国債は小幅安−10年債利回り2.97%
・ NY原油は反発、イラン制裁の行方に注目
・ NY金現物は上昇、FOMC声明で利上げペース巡る警戒和らぐ

 S&P500種株価指数はこの日の安値付近で終了。朝方から軟調な展開で、FOMCの声明発表後に一時上昇する場面もあったが、その後再び下落し、終盤には下げが加速した。FOMCが漸進的な利上げを続けながらもインフレの若干の過熱を容認する可能性があるとの懸念が強まった。米10年債利回りは一時3%に接近する場面があった。S&P500種株価指数は前日比0.7%安の2635.67。ダウ工業株30種平均は174.07ドル(0.7%)下げて23924.98ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時56分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇の2.97%。  
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。2週間ぶりの大幅高となった。米国が対イラン制裁を再開する可能性に注目が集まった。FOMC声明を受けてドルが一時下落したことも支え。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は68セント(1%)高の1バレル=67.93ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は23セント上げて73.36ドル。
  ニューヨーク金スポット相場は上昇。FOMCはインフレが目標に近づいているとの認識を示したものの、漸進的な利上げ方針の変更は示唆しなかった。ニューヨーク時間午後2時6分現在、金スポット相場は0.5%高の1オンス=1310.88ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、FOMC声明公表前に0.1%安の1305.60ドルで終了していた。
 FOMC声明では、インフレ目標の箇所に「対称的な」との文言を加え、2%を上回ることを進んで容認する考えを示唆した可能性がある。
 プリンシパル・グローバル・インベスターズのシニアエコノミスト、ロビン・アンダーソン氏は「今週発表された政府の経済指標では、インフレ率が金融当局の2%目標に近づいていることが示された。声明での文言調整は、物価の上昇が当局の予想通りに展開しているとFOMCが認識したということだ」と分析。「インフレ率は2%を下回る水準で推移していたことから、この文言は、2%を若干上回る水準で少しの間推移することをFOMCが容認する可能性があることを示している」と続けた。
◆きょうの国内市況(5月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-01/P81FZF6KLVR501

◆海外市況速報 換算値計算
http://akiyama.net-trader.jp/oversea/brg.cgi?gt

■トランプ政権、中国企業の通信機器制限へ 大統領令検討
http://jp.wsj.com/articles/SB11046764863734394741304584200272659355210
 ドナルド・トランプ米政権は国家安全保障上の懸念を理由に、中国企業による米国内での通信機器販売を制限する大統領令を検討している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 大統領令が出されれば、IT(情報技術)や電気通信を巡る米中摩擦が一段と悪化する可能性がある。世界の通信機器市場で上位2社の華為技術(ファーウェイ)と 中興通訊 (ZTE)も影響を被る見通し。両社を巡っては、国際的な締め付けがますます強まっている。
■ファーウェイとZTEのスマホ、米軍基地で販売禁止に
http://jp.wsj.com/articles/SB11046764863734394741304584199823767887610
■米FRB、政策金利据え置き 緩やかな利上げ見通し変わらず
http://jp.wsj.com/articles/SB11046764863734394741304584200224089101680
■北朝鮮、直ちに核放棄を実現する必要=ポンペオ新米国務長官
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-pompeo-idJPKBN1I32QJ
■北朝鮮で拘束の米国人3人、米朝会談に合わせ解放か 平壌郊外へ移動の可能性
http://www.afpbb.com/articles/-/3173327?cx_part=topstory&cx_position=3
■イラン核疑惑は解決済み IAEA、合意の維持訴え
https://this.kiji.is/364398374193546337?c=39546741839462401
■「イランへの固執 悲惨な結末も」元駐米トルコ大使
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30080060S8A500C1000000/
■中国、すでに米国産大豆の購入を実質停止−ブンゲCEO
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P8414C6S972801
■世界の軍事費、1.1%増 中国、アジア伸長を誘発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30088170S8A500C1000000/
■ドミニカ共和国と中国の国交樹立、台湾は負け惜しみ=人民日報
https://jp.reuters.com/article/dominicanrepublic-taiwan-china-idJPKBN1I30CA
■韓国人の8割近くが北朝鮮の金正恩委員長を信頼−世論調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P8387I6JTSEY01
■韓国政府、米軍撤退論の火消しに追われる
http://jp.wsj.com/articles/SB11046764863734394741304584199932375191474

●4月の米ADP民間雇用者数:6カ月連続で20万人超の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P83RKI6VDKHS01
●ユーロ圏:1−3月成長率、6四半期ぶり低水準−ECBに難題
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P83GMB6K50XX01
●ユーロ圏:製造業の勢い鈍化−4月PMIが約1年ぶり低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P83DFB6TTDS101


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NY金、年初来の上げを失う 《あさイチ05.02》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月1日の海外株式・債券・為替・商品市場−大陸欧州市場は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-01/P827AO6KLVR501
◎NY外為:ドル続伸、国債利回り上昇が再開−ユーロ1.19ドル台
 1日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。米国債利回りの上昇が再開し、ドル買いが入った。米財務省の四半期定例入札計画や米金融当局の政策判断発表を控えたキャリートレードの一部巻き戻しも背景にある。
 ブルームバーグのドル指数はここ1週間余りで最も大幅に上昇し、買われ過ぎの領域に入った。一時は1月10日以来の高水準を付けた。ユーロが対ドルで1ユーロ=1.20ドルを割り込んだことで、ドル指数は2017年5月以降で初めて200日移動平均を上回った。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは円に対して0.4%上げて1ドル=109円82銭、対ユーロでは0.7%高の1ユーロ=1.1993ドル。
 薄商いの中を米国債利回りが上昇したことにつれて、ドルは上昇。アップル決算の発表を控えてハイテク株が反発したことも買いを誘った。
 ユーロはドルに対し一時0.8%下げ、1月10日以来の安値の1ユーロ=1.1982ドルを付けた。2017年4月以来初めて、200日移動平均(現在1.2014ドル)も下回った。
 ドルは円に対し上げ幅を拡大し、1ドル=110円に近づいた。日中高値は2月2日以来最も高い109円89銭。
◎米国株・国債・商品:アップルなどテクノロジー株高い、ダウは下落
 1日の米株式相場はまちまち。アップルなどテクノロジー株が終盤に上昇した。一方で製造業景況指数が低調だったことから産業株は値下がりした。
・ 米国株はまちまち、アップルなどテクノロジーが高い
・ 米国債は下落−10年債利回り2.97%
・ NY原油は反落、米在庫の増加観測で売り
・ NY金は続落、ドルの上げ拡大で

 S&P500種株価指数は前日比0.3%高の2654.80。ダウ工業株30種平均は64.10ドル(0.3%)安の24099.05ドル。ダウ平均はこれで3日続落。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時51分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.97%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反落。3週間余りで最大の下げとなった。米国の在庫が増加するとの見通しやドルの上昇を背景に売りが広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は1.32ドル(1.9%)安の1バレル=67.25ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.56ドル下げて73.13ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落し、年初来の上げを失った。ドルの上げ拡大が手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.9%安の1オンス=1306.80ドルで終了。
◆きょうの国内市況(5月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-01/P81FZF6KLVR501

■中国との交渉物別れなら関税課す用意=ロス商務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-ross-0501-idJPKBN1I23WO
代表団は中国側との貿易交渉で達成を望む項目についてよく認識しているとし、合意実現に「一定の期待感」を表明。同時に、交渉が妥結しなければ、通商拡大法232条および通商法301条に基づき、鉄鋼・アルミ輸入製品と知的財産権に係る製品に関税を課す構えを示した。
■目標は中国経済開放、システム変更でない=USTR代表
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-0501-ustr-idJPKBN1I2493
■米、対日FTAに期待=TPPは「欠陥」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050200175&g=int
 米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は1日、ワシントンの米商工会議所で講演し、日本との経済関係について「いつかは自由貿易協定(FTA)を結びたいと思う」と語った。将来の2国間協定に改めて期待感を示した。
 通商代表はまた、日米首脳会談で決まった新たな貿易協議で、日本が適用除外を求める鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の問題も協議する可能性を示唆した。
 一方、ロス米商務長官は同日、米CNBCテレビとのインタビューで、環太平洋連携協定(TPP)を「欠陥協定」と酷評。「トランプ大統領はTPP離脱によりアジアから離れたのではなく、欠陥のある協定から離脱した」と強調した。商務長官は、大統領が検討を指示したTPPへの復帰をめぐって「条件次第だが、きょうやあすの話ではない」と言明。早期の協定復帰に否定的な見解を示した。
■イラン核開発「兆候ない」=IAEA、イスラエルに反論
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050200007&g=int
■イランは核合意前より高い濃度のウラン製造が可能、高官が米に警告
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-deal-idJPKBN1I22JT
■コラム:トランプ氏のイラン核合意批判、北朝鮮交渉の妨げに
https://jp.reuters.com/article/wade-iran-idJPKBN1I22P0
■欧州委員会、米からの「完全な」免税措置求める
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-metals-eu-idJPKBN1I22YL
 欧州連合(EU)の欧州委員会は1日、米国に対し鉄鋼・アルミニウム関税の恒久的な免除を求め、免税措置の1カ月延長は事業における不透明感を長引かせるだけだとの見解を示した。
■インフレ目標達成には賃金伸び率の加速が必要=豪中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/australia-economy-rba-idJPKBN1I23F7
■台湾当局、ZTEなどへの輸出規制 米制裁に呼応
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30036130R00C18A5EA2000/
 米政府による中国の通信機器メーカーへの制裁に、台湾当局が歩調を合わせている。経済部(経済省)国際貿易局はこのほど中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)などを輸出制限の対象に指定。台湾企業がZTEなどに向け製品を輸出する際には許可を取得する必要があり、半導体設計・開発の聯発科技(メディアテック)などがZTEへの出荷を一時停止した。
■ドミニカ共和国、中国と国交樹立 台湾とは断交
https://jp.reuters.com/article/china-dominicanrepublic-taiwan-idJPKBN1I22VG
■スリランカ、「債務のワナ」に膨張圧力 通貨は最安値/16年ぶり低成長
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30035090R00C18A5FF8000/
■中国、港湾の次は空港か インド洋へ足がかり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30034850R00C18A5FF8000/
 債務返済に窮し、債権国に戦略資産を譲り渡す――。そんな「債務のワナ」にはまったスリランカは昨年の港湾に続き、空港も中国に売る可能性が浮上する。インド洋に橋頭堡(きょうとうほ)を築きたい中国にとって、海洋国家の財政悪化はまたとない好機だ。

●米ISM製造業景気指数、4月は低下 価格指数は7年ぶり高水準
https://jp.reuters.com/article/us-ism-manufacturing-index-apr-idJPKBN1I23ZE
●米3月建設支出が予想外の減少、住宅建設の落ち込み響く
https://jp.reuters.com/article/us-construction-spending-mar-idJPKBN1I23WK
●4月米自動車販売:日産は28%の大幅減、その他も大半が落ち込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-01/P82AC36KLVR701


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米大統領、イラン核合意からの離脱を計画と示唆 《あさイチ05.01》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-30/P80LL26JTSFG01
◎NY外為:ドルが反発、リスク選好が後退−主要イベント控え
 30日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反発。大手企業の決算発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、米国の一部同盟国に対するアルミ・鉄鋼関税の適用除外措置の失効などを控え、リスク選好の動きがやや後退した。
 5月4日発表の米雇用統計など主要統計やイベントに備える動きとなった。ドルは主要10通貨の全てに対し上昇、ブルームバーグのドル指数は朝方からプラス圏で堅調に推移した。翌1日が欧州やアジアの市場が一部休場となることに加え、日本がゴールデンウィークに入ったことで、商いは低調だった。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.3%上昇。ドルは円に対して0.3%上げて1ドル=109円33銭、対ユーロでは0.4%高の1ユーロ=1.2080ドル。
 市場関係者は、ムニューシン米財務長官の中国訪問と米中間の貿易協議にも注目している。中国側は米国が是正を求めた二大項目について協議しない構えだと、米紙ニューヨーク・タイムズは報じた。
◎米国株・国債・商品:株が下落、テクノロジー安い−原油は反発
 30日の米株式相場は下落。テクノロジー銘柄などの下げが目立った。今週は企業決算や経済統計の発表が数多く予定されている。
・ 米国株は下落、テクノロジーなど安い
・ 米国債は上昇、月末特有の買いで−10年債利回り2.95%
・ NY原油は反発、イラン核合意の破棄懸念で
・ NY金は反落、1オンス=1319.20ドル

 S&P500種株価指数はこの日の安値で終了。ボーイングやマイクロソフトが安い。テクノロジー株は全般的に売られ、ナスダック100指数が値下がり。バイオ医薬品のセルジーンも下落した。一方、5月1日に決算を発表するアップルは上昇。また決算が好調だったマクドナルドも値上がりした。S&P500種株価指数は前営業日比0.8%安の2648.05。ダウ工業株30種平均は148.04ドル(0.6%)下げて24163.15ドル。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時50分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下の2.95%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。イラン核合意が破棄されるとの懸念が強まった。イスラエルのネタニヤフ首相はこの日、イランに核兵器製造の極秘プログラムがあったことを示す同国の資料を保有していると言明した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前営業日比47セント(0.7%)高の1バレル=68.57ドル。ロンドンICEの北海ブレント6月限は53セント上げて75.17ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.3%安の1オンス=1319.20ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債が下落、五つ星運動党首が再選挙呼び掛け
 30日の欧州債市場では、イタリア債が下落。議会第1党の「五つ星運動」党首が6月の再選挙を呼び掛けたことが嫌気された。一方、イングランド銀行の利上げ見通し後退で英国債は上昇した。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の主な予定 日本はGW、米雇用統計にFOMC
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=428194
30日(月)
 昭和の日
 中国製造業PMI(4月)
 米個人所得支出(3月)
 米PCEデフレータ(3月)
 米中古住宅販売制約指数(3月)
 中国市場休場(1日まで)
1日(火)
 豪中銀政策金利
 ロウ豪中銀総裁、講演
 ポロズ加中銀総裁、講演
 米ISM製造業景況指数(4月)
2日(水)
 ユーロ圏GDP速報値(第1四半期)
 米ADP雇用者数(4月)
 米週間原油在庫統計
 米FRB政策金利
3日(木)
 憲法記念日
 豪貿易収支(3月)
 米貿易収支(3月)
 米耐久財受注(3月)
 米製造業新規受注(3月)
 米ISM非製造業景況指数(4月)
4日(金)
 みどりの日
 豪中銀四半期金融政策報告
 米雇用統計(4月)
 ダドリーNY連銀総裁、講演

■米国、NAFTA自動車部品調達比率75%要請 段階的引き上げ=文書
https://jp.reuters.com/article/us-nafta-idJPKBN1I12C7
■米鉄鋼関税、EUなどへの適用除外を6月1日まで延長 〈差し替え〉
http://jp.wsj.com/articles/SB10229774626089234747904584196662088393556
■トランプ米大統領:イラン核合意からの離脱を計画と示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-30/P80MSP6TTDS301
 核合意からの離脱の判断を5月12日までに下す見通しであるトランプ大統領は、「私がどうするかを言うつもりはないが、多くの人は自分は分かっていると思っている」と、ナイジェリア大統領とのホワイトハウスでの共同記者会見で発言。「われわれは判断を下すだろう。だからといって、真の合意を交渉しないというわけではない」と語った。
■南北軍事境界線、米朝会談の最高舞台になり得る=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/northkorea-southkorea-trump-site-idJPKBN1I1229
 器用なトランプ大統領は、イランとの核合意は離脱を意図しながら、一方の北朝鮮とは核の合意を目指すらしい。。
■北朝鮮非核化、リビア方式で=ボルトン米補佐官が主張
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050100214&g=int
 リビア方式なら、当該国の独裁者はいずれ殺されることになるが。。
■対イランで協調確認 米国務長官、初外遊で中東歴訪 米国務長官、初外遊で中東歴訪
http://www.afpbb.com/articles/-/3173045?cx_position=3
■イラン核兵器開発の新「証拠」 イスラエル首相が発表
http://www.afpbb.com/articles/-/3173109?cx_part=topstory&cx_position=1
■中印首脳、新たな関係構築で一致 国境紛争回避へ合意目指す
https://jp.reuters.com/article/china-india-idJPKBN1I10LH
■北朝鮮の金委員長、核実験場を5月に閉鎖し公開へ−日本と対話の用意
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-29/P7XKGY6S972801
■韓国大統領、「ノーベル賞はトランプ氏に、われわれには平和を」
http://www.afpbb.com/articles/-/3173102?cx_position=6
■日立、英政府と原発巡り最終協議へ 撤退も視野
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29996700Z20C18A4MM8000/

●米3月PCE価格指数、前年比2.0%上昇 個人消費支出0.4%増
https://jp.reuters.com/article/us-econ-consumerspending-idJPKBN1I11S0
●米中古住宅販売成約指数:3月は前月比0.4%上昇−予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-30/P804FG6KLVRP01
●ドイツ、4月のインフレ率は減速−ECBの慎重姿勢を正当化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-30/P8004I6JIJV001
●中国:4月の製造業PMI、堅調さ維持−非製造業は2カ月連続上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-30/P7Z7YL6S972801



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米政府、米中企業間提携に規制強化検討 《あさイチ04.28》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/P7UXUP6KLVRQ01
◎NY外為:ドル小反落、GDP後の買いは続かず−利回り低下で
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが小反落。第1四半期の米実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回ったものの、買いは続かなかった。米国債利回りが2日連続で低下したことを嫌気し、取引終盤にこの日の安値を付けた。
 GDP発表後にドル指数は0.3%上昇したものの、下げに転じた。GDP速報値は前期比年率2.3%増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値2%増を上回ったが、昨年第4四半期の2.9%増からは減速した。個人消費が減速した一方、設備投資が拡大した。
 第1四半期の米雇用コスト指数は前期比0.8%上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値0.7%上昇を上回った。
 ニューヨーク時間午後4時41分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ドルは円に対して0.2%下落し1ドル=109円09銭。対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.2131ドル。
 10年債利回りは一時2.953%と、今週の最低水準を付けた。
 ユーロはドルに対して3日ぶりに上昇。一時は1.2133ドルまで上昇した。メルケル独首相は欧州からの鉄鋼・アルミニウムに対する米国の関税賦課を巡り、トランプ米大統領から適用除外の継続について言質を得なかった。
 ドルは対円で一時109円54銭まで上昇。その後、ドルの全般的な軟調地合いを背景に108円98銭まで下落した。
◎米国株・国債・商品:S&P小幅続伸、ダウ反落−決算を意識
 27日の米株式市場ではS&P500種株価指数が3日続伸。予想を上回る企業決算が、経済成長ペース減速の兆候をかき消すのに十分かどうかを巡り、市場の見方は割れたままとなった。米国債相場は続伸し、10年債利回りが前日に続き下がった。
・ 米国株はS&P500が続伸、ダウは反落−成長ペースや企業決算を材料視
・ 米国債は続伸、長期債中心に上昇−10年債利回りは2.96%
・ NY原油は小反落、68ドル台維持−イラン核合意の行方に注目
・ NY金は反発、ドル下落で−週間ベースでは下げ

 主要株価指数は日中、前日終値を挟んで上下動を繰り返した。ダウ工業株30種平均は小反落で終えた。FTSEラッセルの世界市場調査担当マネジングディレクター、アレック・ヤング氏は「世界経済の成長が減速している兆しや金利の上昇、商品相場の上昇、貿易を巡る根強い不透明感が全て、利益率がピークをつけつつあるとの懸念を助長している」と電子メールで指摘した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2669.91。ダウ工業株30種平均は11.15ドル(0.1%)下げて24311.19ドル。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.96%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は小反落。イラン核合意に関する当局者発言が材料視され、狭い値幅で推移した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比9セント(0.1%)安の1バレル=68.10ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント6月限は10セント下げて74.64ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反発。ドルの下落が背景となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.4%高の1オンス=1323.40ドルで終了。一方、週間ベースでは1.1%下げて2週続落。
◎欧州債:英国債上昇、イングランド銀5月利上げ可能性が急低下
 27日の欧州債市場では、英国債が上げを主導。英国の1−3月国内総生産(GDP)はイングランド銀行(中央銀行)の利上げ可能性をほぼ消す内容だった。ユーロ圏中核国債も上昇した。
◆きょうの国内市況(4月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/P7TVAX6KLVRB01

■米、中国・カナダなど知財保護の「優先監視国」に指定 日本は対象外
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-ip-0427-idJPKBN1HY2SK
■米政府、米中企業間の提携巡り規制強化検討=関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-regulations-idJPKBN1HY0TK
 関係筋によると、米政府は人工知能(AI)分野における米中企業間の非公式な提携について調査を開始する可能性があり、テクノロジー企業の開発事業で長らく一般的とされてきた慣行にまで規制の対象が及ぶ恐れがある。
■トランプ米大統領とメルケル独首相が会談、通商巡る溝埋まらず
https://jp.reuters.com/article/usa-germany-0427-idJPKBN1HY2WC
■朝鮮半島の非核化実現まで最大限の圧力、過去の轍は踏まず=米大統領
https://jp.reuters.com/article/korea-trump-maximum-idJPKBN1HY2W6
 下のハメネイ師顧問のニュースに見られるように、いまの金正恩が、2015年のイラン核合意の修正を意図するトランプ政権との取引をどのように見ているのかは容易に想像できる。一方で核合意の修正(できれば破棄)を目指し、一方ではいわば核合意を目指すというトランプ政権の戦略の稚拙さ。北朝鮮が核放棄するなど断じて有り得ない。それは自殺行為に等しいと自覚しているだろう。
■北朝鮮の核実験場、なお利用可能=米情報当局者
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-0427-idJPKBN1HY2WM
■中ロ、南北首脳会談を歓迎
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29946360X20C18A4EA1000/
■中国、歴史観の統制強化 新法で罰則
 英雄や殉難者の名誉を保護、「精神的日本人」は取り締まり対象

http://jp.wsj.com/articles/SB10920515820464333357004584188932387682654
 中国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会は27日、「社会の全構成員」が共産党が認めた英雄と殉難者を「敬い、学び、守る」ことを義務づける「英雄烈士保護法案」を可決する見通しだ。法制化されれば、英雄や殉難者の名誉を毀損(きそん)した者には刑事罰や民事責任が科される。
■中国の新型核ミサイル「グアム・キラー」は米軍基地に届く
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10065.php
■イラン、核合意のいかなる修正も容認しない=ハメネイ師顧問
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-accord-idJPKBN1HY0H7
■「完全な非核化実現」「年内に終戦表明」南北共同宣言
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29942630X20C18A4MM8000/
■日銀:物価2%達成時期削除、期限でなく見通し−金融政策は維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/P7O1EN6KLVR501

●米GDP第1四半期は2.3%増、個人消費急減速
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-q1-advanced-idJPKBN1HY2AH
●米雇用コスト指数:第1四半期は0.8%上昇−前期から伸びが加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/P7UGAG6KLVR401
●ドイツ:4月も失業者数減少、企業は軟調局面をやり過ごす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/P7U3SU6JTSHZ01
●英国:1−3月成長は2012年以来の弱さ−5月利上げ期待冷え込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-27/-2012


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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-26/P7SYH06JTSEC01
◎NY外為:ユーロが下げに転じる、ドラギECB総裁発言で
 26日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが下げに転じる展開。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見での発言を受けてユーロ売りが出た。ドル指数は3カ月ぶり高値を更新した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇。スイス・フランや豪ドルなどに対して年初来高値を付けた。
 ユーロは対ドルで0.4%上昇する場面もあったが、下げに転じ、大型オプションの期限に伴い3カ月ぶり安値に沈んだ。ドラギ総裁は域内の景気拡大持続に対する自信をあらためて示す一方、景気の勢いが今年に入って弱まったことを認めた。
 ニューヨーク時間午後4時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。ドルは円に対して0.1%下落し1ドル=109円36銭。ユーロは対ドルで0.5%安の1ユーロ=1.2104ドル。
◎米国株・国債・商品:株が続伸、ハイテクに買い−国債も上げる
 26日の米株式相場は続伸。フェイスブックやアドバンスド・マイクロ・デバイセズ(AMD)の決算が良好だったことが株式強気派に希望を与え、ハイテク株が大きく上昇した。
 米国債相場は上昇し、10年債利回りは3%を下回った。
 ナスダック100種株価指数は2.1%高。フェイスブックが約2年ぶりの大幅高となったほか、AMDがこのところ売り込まれていた半導体株を押し上げた。10年債利回りが9営業日ぶりに低下したことを受け、金利に敏感な銘柄も上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前日比1%高の2666.94。ダウ工業株30種平均は238.51ドル(1.0%)上げて24322.34ドル。米国債市場では、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.98%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は小幅続伸。イラン核合意から米国が離脱する可能性を見極めようとする展開の末、3年ぶり高値近くで終えた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比14セント(0.2%)高の1バレル=68.19ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント6月限は74セント上げて74.74ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。ブルームバーグ・ドル・スポット指数が1月以来の高値に上昇し、金など利子を生まない資産への需要が減退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.4%安の1オンス=1317.90ドルで終了。朝方は3月の米耐久財受注でコア資本財が予想外に減少したことを受け、0.4%高となる場面があった。
◎欧州債:ユーロ圏国債高い、ECB総裁が最近の景気鈍化に言及
 26日の欧州債市場では、ユーロ圏国債が上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が記者会見で世界的な景気下振れリスクに言及し、最近の景気鈍化が一時的か長期的かを判断する必要があると発言したため、QE終了に関する手がかりが現れるのは7月以降になるとの臆測が強まった。

■ポンペオ氏が米国務長官に就任、直ちに欧州・中東訪問へ
https://jp.reuters.com/article/us-senate-secretary-of-state-approval-idJPKBN1HX33C
■カドロー米NEC委員長、財務長官に随行し訪中 USTR代表も
https://jp.reuters.com/article/us-nec-treasury-china-ustr-idJPKBN1HX2U4
■米国防長官、イスラエル・イラン衝突に懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29915230X20C18A4000000/
■華為技術をFBIが捜査、対イラン制裁違反の疑いで−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-26/P7RS1K6JTSEN01
■焦点:トランプ流両面作戦か、イラン合意破棄でも制裁交渉可能
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-usa-idJPKBN1HX082
■ECB、買い入れ策終了への軌道維持
https://jp.reuters.com/article/ecb-trunk-0426-idJPKBN1HX2G4
■ECB理事会後のドラギ総裁発言要旨
https://jp.reuters.com/article/highlight-draghi-0426-idJPKBN1HX2TV
■メイ首相がEU懐疑派議員と秘密会合、「望むような離脱」約束−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-26/P7SDHY6S972901
■ドイツ銀:投資銀行事業を縮小、欧州に集中へ−人員大幅減へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-26/P7S2KM6TTDS101
■南シナ海「懸念」復活で調整 ASEAN首脳会議議長声明案
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29887250W8A420C1FF2000/

●3月の米耐久財受注2.6%増 市場予測上回る
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29915090X20C18A4000000/
●週間の米新規失業保険申請件数、48年ぶり低水準
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29915050X20C18A4000000/


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