トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米主要株価指数、年初来の上げを消す 《あさイチ10.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH3WZJ6KLVRP01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが年初来高値、カナダ・ドルは声明受けて急伸
 24日のニューヨーク外国為替市場で、ドルが年初来高値を付けた。地政学的リスクや企業業績への懸念が広がる中でリスクテーク意欲が損なわれ、避難通貨も買われた。
 ドルは他の主要通貨の大半に対して上昇。米株式市場でS&P500種株価指数とダウ工業株30種平均が年初来の上げを消し、ナスダック総合指数は2011年8月以来の大幅安で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、過半数の地区が緩慢ないし緩やかな景気拡大を報告した。
 カナダ・ドルが主要10通貨全てに対して上昇。カナダ銀行(中央銀行)が利上げし、声明から「漸進的なアプローチ」という文言を削除、金融刺激局面からの脱却に向けたペースを加速させることを示唆した。
 ユーロは軟調。ユーロ圏の10月の総合購買担当者指数(PMI)が市場予想を下回った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%高。17年6月以来の高水準に達した。ドルは円に対しては0.2%安の1ドル=112円26銭。ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.1392ドル。米ドルはカナダ・ドルに対して0.2%安。
◎米国株・国債・商品:主要株価指数が年初来の上げを消す
 24日の米株式相場は大幅続落。物価上昇で経済成長が抑制されるとの不安が広がる中、まちまちな企業決算や弱い米住宅指標を受けて売りが加速した。S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はともに年初来の上げを失った。米国債は安全逃避需要の高まりで大幅続伸。
・ 米国株は続落、S&Pとダウが年初来の上げ消す−ナスダック調整局面入り
・ 米国債は大幅続伸、10年債利回り3.10%
・ NY原油は反発、0.6%高
・ NY金は反落、ドル高が重し

 S&P500種は10月月間の下落率が約9%に拡大。AT&Tとテキサス・インスツルメンツの決算が予想に届かず、その他の通信株と半導体株に売りが波及。ボーイングは良好な見通しを示して買われた。ナスダック総合指数は8月に記録した終値ベースの過去最高値から10%余り下げ、調整局面入りした。S&P500種は前日比3.1%下げて2656.10。ダウ平均は608.01ドル(2.4%)安の24583.42ドル。ナスダック総合は4.4%安。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.10%。
 ニューヨーク原油先物相場は反発。米エネルギー情報局(EIA)の統計で米原油在庫の増加が市場予想を上回ったことで、値上がり幅は限定的となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は39セント(0.6%)高の1バレル=66.82ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は27セント下げて76.17ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。ドルの上昇が重しとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.5%安の1オンス=1231.10ドルで終了した。
 ニューブリッジ・セキュリティーズのチーフマーケットストラテジスト、ドナルド・セルキン氏は「これは尋常ではない。日中、ファンダメンタルズ面では何も変わらなかった。テクニカル要因で腰折れしたのだろう。ナスダックは300ポイント以上も下げている」と語った。
 朝方発表された9月の米新築住宅販売が市場予想を上回る落ち込みとなったのを受け、住宅建設銘柄があらためて売られた。
 米国債は幅広い年限の銘柄が買われたが、中でも5年債と7年債の上昇が目立った。
◎欧州債:イタリア債下落、ドイツ債上昇−リスク志向後退で逃避買い
 24日の欧州債市場ではイタリア債が下落。リスク志向が後退し、中核国債と準中核国債に逃避買いが入った。低調だったユーロ圏の総合購買担当者指数(PMI)統計も影響した。メイ英首相と保守党議員との会合を前に英国債はドイツ債に連れて上昇した。
◆きょうの国内市況(10月24日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH3C4K6K50XS01?srnd=cojp-v2

■米地区連銀経済報告:景気は緩やかに拡大−労働力不足などが企業圧迫
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH48176S972801?srnd=cojp-v2
■米フォード、7〜9月の37%減益 中国販売5割減
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36895960V21C18A0000000/
■米INF離脱、欧州を分断
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36871370U8A021C1FF2000/
■サウジ皇太子:カショギ氏殺害「凶悪な犯罪」、対トルコ関係維持訴え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH43BD6KLVR501?srnd=cojp-v2
■トルコ大統領とサウジ皇太子が電話協議
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36893960V21C18A0EA1000/
■サウジ記者殺害は「米国の支持なしでは不可能」 イラン大統領が見解
http://www.afpbb.com/articles/-/3194562?cx_part=latest
■ロシア大統領「同等の措置とる」 米の核条約破棄方針で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36895720V21C18A0000000/
■[FT]中国企業の「ステルス合併」 投資家は懸念せよ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36857200U8A021C1000000/

●米新築住宅販売:9月は予想以上の減少、2016年以来の低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH3WFC6JTSEG01?srnd=cojp-v2
●カナダが利上げ、中立スタンスへの引き上げ必要と声明−通貨上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH43J46JTSFE01?srnd=cojp-v2-overseas
●ユーロ圏:10月の総合PMI、低下−世界貿易巡る懸念響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-24/PH3HHZ6S972O01?srnd=cojp-v2



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OPECは「極力大量に生産する態勢」−サウジ石油相 《あさイチ10.24》

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◆10月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-23/PH2IWU6S972B01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:円が上昇幅縮小、一時は111円台−ドルは下落
 23日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。円は上昇幅を縮小した。株式市場でS&P500種株価指数が取引終盤に下げを大きく縮めたことを受け、円高の勢いは弱まった。
 ダラス連銀のカプラン総裁は、米金融当局が利上げを進める中でドル上昇に留意していると発言した。ホワイトハウスはトランプ米大統領と中国の習近平国家主席が11月30日−12月1日の20カ国・地域(G20)首脳会議の際に会談すると発表した。
 ポンドは対ドルで上昇。英国の欧州連合(EU)離脱でアイルランド国境を巡る行き詰まり打開に向け、EUが英国全土を関税同盟に残すことをメイ首相に提案する可能性があると、アイルランド公共放送RTEが報じた。欧州委員会はイタリアの予算案を正式に拒否。同国のコンテ首相はこれより前にブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、政府内に予算案を変更する「プランB」の用意はないと主張していた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%安。前日は今年の高値近辺まで上昇していた。ドルは対円で0.3%安の112円44銭。一時は111円96銭まで下げた。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.1471ドル。ポンドはドルに対して、0.2%高の1ポンド=1.2983ドル。
◎米国株・国債・商品:株下落、下げ幅は縮小−原油4%安
 23日の米株式相場は下落し、S&P500種株価指数が5営業日続落。主要3指数はいずれも、取引終盤に下げ幅を大きく縮小したもののマイナス圏で引けた。米国債は上昇し、利回りが低下した。
・ 米国株は下落、S&Pは一時2700割れ−ディフェンシブ銘柄は健闘
・ 米国債は上昇、遅い時間に上げ幅縮小−10年債利回り3.17%
・ NY原油は4%安、産油国の「大量生産態勢」警戒や株安で
・ NY金は大幅反発、安全逃避需要が高まる

 日中はS&P500種が7月以降で初めて2700を割り込んだ。生活必需品や不動産といったディフェンシブ銘柄は値を戻した。ベライゾン・コミュニケーションズとマクドナルドは決算好調を受けて値上がりし、テクノロジー株ではネットフリックスの上昇が目立った。S&P500種は前日比0.6%下げて2740.69。ダウ工業株30種平均は125.98ドル(0.5%)安の25191.43ドル。ナスダック総合指数は0.4%安。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.17%。
 ニューヨーク原油先物相場は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限の終値は2.93ドル安(4.2%)安の1バレル=66.43ドルと、8月以来の安値。日中は5.2%下げる場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント12月限は3.39ドル(4.3%)下げて76.44ドル。
 石油輸出国機構(OPEC)および同盟国は需要に対応し供給不足を埋め合わせるために「極力大量に生産する態勢」だと、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が述べた。株安も地合いを悪化させた。みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は、原油安の要因は複数あるが「金融市場全体に広がるリスク回避の流れが最も大きい。商品と株式から資金を引き揚げ、おそらく安全逃避先に移動させる動きが見られる」と述べた。
 ニューヨーク金先物相場は大幅反発。安全逃避先としての需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1.0%高の1オンス=1236.80ドルで終了した。
 ジョーンズトレーディングのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・オローク氏は「安く寄り付き、S&P500種は2700、ナスダック100指数は7000前後がテクニカルな下値支持水準となり、絶好の買い場となった。だが、問題はこの回復がどの程度、どこまでいくかということだ」と語った。
◎欧州債:英国債が上げ主導、イタリア債は下落−リスク志向後退で
 23日の欧州債は上昇、英国債が上げを主導した。EUがイタリアに予算案の再提出を指示したほか、アジアから米国に及ぶ広範な株安を受けて質への逃避買いが進んだ。
◆ドル下落、米国株一時急落で他通貨に資金逃避=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-23-idJPKCN1MX34X
◆きょうの国内市況(10月23日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-23/PH1HJQ6K50Y301?srnd=cojp-v2

■サウジは記者殺害で「最悪の隠ぺい」=トランプ米大統領
https://jp.reuters.com/article/saudi-khashoggi-turkey-idJPKCN1MX34V
 サウジ首脳部はいまだ「世界の現実」が理解できていないということだ。
 トランプ政権のすすめる対イラン戦略(イスラエルも同様?)が大きく不安定化してきている。

■米補佐官、ロシアに核条約破棄方針を説明 プーチン大統領と会談
https://jp.reuters.com/article/usa-nuclear-bolton-idJPKCN1MX2ZH
■利上げ軌道変わらず、株安要因の特定困難=アトランタ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bostic-idJPKCN1MX2Z7
■バイエル除草剤の発がん性認める評決、米判事が支持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-23/PH187O6S972801?srnd=cojp-v2
■OPECは「極力大量に生産する態勢」−サウジ石油相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-23/PH2619SYF01T01?srnd=cojp-v2
 石油輸出国機構(OPEC)および同盟国は、需要に対応し供給不足を埋め合わせるために「極力大量に生産する態勢」だと、サウジアラビアのエネルギー相が述べた。主要産油国が原油価格の上昇に歯止めをかけようと取り組んでいることが、これまで以上に強く示された。
■米ロ首脳会談、11月11日にパリで開催へ=クレムリン
https://jp.reuters.com/article/usa-nuclear-bolton-putin-trump-idJPKCN1MX2YZ
■欧州委、イタリア予算案を拒否 3週間以内の再提出求める
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-eu-idJPKCN1MX2I2
■サウジ、パキスタンに6700億円支援 友好国拡大の狙いも
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36847730U8A021C1EAF000/
■中国最大級ファンド、保有株を売却の用意−「世界の相場はピーク」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-23/PH28D16S972A01?srnd=cojp-v2
■中国、日本のODA貢献報じよ
https://jp.reuters.com/article/idJP2018102301002711

●米公定歩合、2連銀が据え置き求める=議事要旨
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-discountrate-idJPL3N1X37HO
●ユーロ圏消費者信頼感指数、10月マイナス2.7に小幅改善
https://jp.reuters.com/article/euro-zone-consumer-sentiment-idJPKCN1MX2IG
●英製造業受注、10月は大幅悪化 ブレグジット懸念が打撃=CBI
https://jp.reuters.com/article/britain-economy-manufacturing-idJPKCN1MX2K1


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株価が米経済成長の足かせに−ゴールドマン 《あさイチ10.23》

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◆10月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PH0AY06K50XW01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、今年の最高値近辺−ユーロとポンド下落
 22日のニューヨーク外国為替市場でドルが上昇し、今年の最高値に近い水準となった。一方でユーロは下落、イタリア国債が軟調に推移したことが重しとなった。欧州連合(EU)離脱案を巡り、メイ英首相に対する与党保守党内の反発が強まっていることへの懸念で、ポンドも売られた。
 ブルームバーグのドル指数は一時0.4%上昇し、8月15日以来の高水準となった。中国人民銀行(中央銀行)が民間企業への支援策を表明したことや、トランプ米大統領が中間所得層向けの減税案を検討していると発言したことなどが支えとなった。
 ポンドは主要10通貨の中で最低のパフォーマンス。対ドルで0.9%下げた。ユーロ・ドルは一時0.5%安。イタリアのトリア財務相は、自国の支出計画がEU規則に反していることを認識しているとした上で、EU当局者らとの建設的な協議を望むと欧州委員会宛て書簡で訴えた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%高。ドルは対円では0.2%高の1ドル=112.82円。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1464ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500下落、決算控えFANGは好調
 22日の米株式市場ではS&P500種株価指数が下落。主要企業の決算発表を週内に控える中、アジア市場での株高の流れは持続せず、金融や資源関連銘柄が特に下げた。米国債は材料難で小動きだった。
・ 米国株はS&P500種が下落、FANG好調でナスダックは上昇
・ 米国債は小動き、10年債利回り3.20%
・ NY原油はほぼ変わらず、サウジ供給リスクは後退
・ NY金は続落、1オンス=1224.60ドルで終了

 S&P500種構成銘柄は過半数が下げ、中でも銀行株の値下がりが目立った。原油相場軟調を背景に、S&P500エネルギー指数は1%余りの下落となった。一方、大型ハイテク企業の決算発表を待つ展開で「FANG」の株価が上昇し、ナスダック総合指数を押し上げた。S&P500種は前週末比0.4%下げて2755.88。ダウ工業株30種平均は126.93ドル(0.5%)安の25317.41ドル。ナスダック総合指数は0.3%高。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.20%。
 ニューヨーク原油先物相場はほぼ横ばい。4営業日連続で70ドルを下回って取引を終えた。サウジアラビア反体制派記者の殺害問題を巡る政治的手段として自国の石油資産を使う意図はないとサウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が言明したことや、米原油在庫が先週増加したとの市場予想で一時、下げる場面もあった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は1バレル=69.17ドルで終了。限月交代で、より取引量の多い12月限は、ほぼ変わらずの69.36ドルで終えた。ロンドンICEの北海ブレント12月限は5セント上げて79.83ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落、100日移動平均線をやや下回る水準となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.3%安の1オンス=1224.60ドルで終了した。
◎欧州債:英国債が上昇、メイ首相の立場を懸念−イタリア債も高い
 22日の欧州債市場では英国債が上昇。メイ英首相の立場が不安視された。イタリア債はムーディーズの格付け判断を手掛かりに上昇した。
◆ドル上昇、EU離脱交渉巡りポンドは下落=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1MW2RQ
◆きょうの国内市況(10月22日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PGZNQ86JTSE801?srnd=cojp-v2

■株価が米経済成長の足かせに転じる公算大きい、ゴールドマンが予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PGZBP56JTSE801?srnd=cojp-v2
 米国株は相場上昇に伴い米経済成長の押し上げに寄与してきたが、それが近く反転する可能性が高い。米銀ゴールドマン・サックス・グループはこう予測している。
[ 後略 ]
 少なくとも、これまでのような一方的な株価上昇はなくなった。
■トランプ大統領、中間層向け10%の減税検討 2週間以内に決議案策定
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-tax-cuts-idJPKCN1MW2QZ
■トランプ大統領、中米への援助削減を表明 「移民集団」は非常事態
https://jp.reuters.com/article/usa-immigration-caravan-idJPKCN1MW21Y
■米海軍艦2隻、台湾海峡を航行 中国との緊張高まる中
https://www.cnn.co.jp/world/35127396.html
■米ロ首脳会談へ調整、「プーチン氏が決断」と米補佐官
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36795610T21C18A0000000/
 ロシアを訪問中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は22日、次回の米ロ首脳会談の可能性についてロシア側と協議したと明らかにした。「プーチン大統領が決めることだ」と述べ、23日のプーチン氏との面会で意向を確認する考えを示した。米ロはトランプ米大統領が破棄の可能性を表明した中距離核戦力(INF)廃棄条約などを巡り、再会談の調整を進めるとみられる。
■英首相、離脱交渉「95%は決着」 北アイルランド巡るEU案拒否
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-may-idJPKCN1MW2QL
■イタリア、予算案修正せず 赤字増やさない方針もEUに通知
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-letter-idJPKCN1MW25R
■記者死亡は「殺人」……サウジ外相が認める 皇太子の指示は否定
https://www.bbc.com/japanese/45936414
■ロシア、米国がINF廃棄条約破棄なら対抗措置=大統領報道官
https://jp.reuters.com/article/usa-nuclear-trump-kremlin-idJPKCN1MW1CJ
■米国の核廃棄条約離脱は誤り、中国外務省が批判
https://jp.reuters.com/article/us-nuclear-trump-idJPKCN1MW13X
 INF全廃条約は米国と旧ソ連とだけの条約。つまり現在のロシアは制限を受けるが、中国の「空母キラー」と呼ばれる弾道ミサイルなどは制限を受けない。
 中国は、トランプのINF全廃条約からの離脱表明の視線の先は自国に向いているものだと自覚している。米ロが制限を受けるミサイルを、中国が制限無しに増産できるのだ。
 今まさに、ロシアにはボルトンが訪問し、「説明」しているのだろう。

■中国人民銀、民間企業による資金調達難の緩和で新たな措置発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PH0Q9Y6K50Y801?srnd=cojp-v2-overseas
■中国、ASEANと海上演習=救助などで協力、米けん制
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102200846&g=int
■中国へのODA終了へ 大国への援助に疑問 今後は「対等」に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011681541000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
 日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

●ドイツ、7−9月は経済成長が停滞した可能性−独連銀
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PH00Y46K50YD01?srnd=cojp-v2



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サウジ当局、カショギ氏は総領事館で死亡と認める 《あさイチ10.22》

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【ニューヨーク金】週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
ny金週足1020
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・ 3週連続高となった

・ 一目均衡表では、現在値は上向きに変化した転換線の上を維持しており、これは本年4月以来のこと

・ 現在一目均衡表を構成する各要素では、上向きを示唆しているのは上述の要素のみに過ぎない

・ 先行する雲帯に、上向きを示唆するねじれが発生してくるように見える

・ 基準線は今後とも切り下がる日柄(週柄?)にあり、それが上値を抑える傾向は継続するだろう

・ それでも中期的に見れば、転換・基準2線の位置関係が変化してくる軌道にあるだろう

・ ボリンジャーバンドでは、本年6月以来の長かった−2シグマ絡み推移から、横ばい時期を経て脱し、−1シグマを明
  確に上回る推移へと変化してきており、−1シグマの上を回復した意味は小さくないだろう

・ 金相場は、NY株の想定を上回る長かった強基調によりアンダーシュートとなったのではないか

・ そのNY株にも黄色信号が灯され、一方的な上昇は考えられなくなった

・ バンドは依然概して下向き傾向ではあるが、その勾配に変化が生じてきている

・ CFTCによると、NY金市場のファンド勢ネットポジション(下記)も買い越しに転じた

・ 今度の金相場上昇はこれまでの経緯から疑心暗鬼も渦巻くが、およそ下げ過ぎの反動は大きいと考える

・ FRBはこの9月にFF誘導金利を0.25%引き上げ2.00−2.25%としたが、これでインフレ率を控除した実質FF金利が
 「ゼロ金利」になったのであり、以後の利上げは実質「プラス金利」となってくる局面にある

・ この金利引き上げと、マネタリーベースの減少、真の意味でアメリカの金融正常化における正念場に差し掛かってい
 る時期と言えよう

・ その上昨今、通商やテクノロジーそして安全保障を巡る米中対立の先鋭化に、現在の市場(とりわけ、人民元、中国
 株が引き金となる可能性が大きいと考える)が現在の水準を維持できるかどうかだろう

・株式相場の長い上昇のもとに潜在していた金の上昇要因がチャート上に表われてきているのかもしれない


【東京金】週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
東京金週足1020
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◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが減少
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1X00BC
 米商品先物取引委員会(CFTC)が公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(10月16日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は276億4000万ドルと、前週の277億9000万ドルから減少した。前週の買い越し額は1年10カ月ぶりの
高水準だった。
ドルの買い越しは18週連続。週前半に好調な米企業決算を背景にリスク志向が改善したことから、買い越しは9月上旬以降初めて減少した。
安全資産とされるスイスフランの売り越しも8月以降初めて増加し、リスク志向の改善が示された。フランの売り越しは1万6524枚。前週は1万2803枚だった。
ユーロの売り越しは2万9344枚と前週の1万6142枚から増加し、2017年3月以来の高水準となった。イタリア内閣が15日に2019年の景気刺激的な予算案を承認したことから、欧州連合(EU)の財政規律を巡り当局と対立することとなり、ユーロは下落していた。
◆米国商品先物取引委員会 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆米国商品先物取引委員会 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆イタリア金融市場、安心感広がる見通し−ジャンクへの格下げ懸念後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYLWH6S972901?srnd=cojp-v2-overseas
 イタリアの国債と株式、また欧州の他の周辺国の国債は22日に上昇する可能性がある。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの格付け発表を受け、ジャンク級(投機的格付け)への引き下げに対する当面の脅威が取り除かれた。
 ムーディーズは19日、イタリアの信用格付けを従来より1段階引き下げて「Baa3」とした。これは投資適格級で最も低い水準。財政力への懸念と構造改革の行き詰まりを理由に挙げている。ただ格付け見通しを「安定的」としたことで、市場に安心感を与える可能性が十分にある。イタリア国債は今月に入り急落し、10年債利回りは2014年以来の高水準に上昇した。
◆来週の主な予定 砂漠のダボス会議、米GDPにECB、トルコ政策金利
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=456241
22日(月)
 日EUハイレベル貿易経済対話
23日(火)
 インドネシア中銀政策金利
 カーニー英中銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(サウジアラビア、25日まで)
24日(水)
 独ユーロ圏製造業PMI速報値(9月)
 米新築住宅販売件数(9月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 アトランタ連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
 カンザスシティ連銀総裁、講演
 WTO閣僚会合
25日(木)
 安倍首相、訪中
 トルコ中銀政策金利
 ECB政策金利
 ドラギECB総裁、記者会見
 米耐久財受注(9月)
 米中古住宅販売成約指数(9月)
 クラリダFRB副議長、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
26日(金)
 米GDP速報値(第3四半期)
28日(日)
 欧州、夏時間から冬時間へ移行
 ブラジル大統領選挙

■米や同盟国が対応に苦慮、サウジのカショギ氏死亡の説明二転三転で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYW5M6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
■トランプ大統領が中間層向け「大規模減税」検討−中間選挙前に発表も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYICG6KLVR401?srnd=cojp-v2
■ムニューシン米財務長官:為替操作国の定義方法の変更にオープン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYNKK6JTSE801?srnd=cojp-v2
■メイ英首相、EU離脱交渉が「95%既に決着」と議会で説明へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYXB16JTSEA01?srnd=cojp-v2-overseas
■サウジ当局:カショギ氏は総領事館で死亡と認める−18人を拘束
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-20/PGVIPR6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国国家主席:民間セクターへの「揺るぎない」支援を表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYXCT6JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas

●中国:9月の新築住宅価格、7カ月ぶりに伸び鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-20/PGVN1X6TTDS101?srnd=cojp-v2-overseas



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NY金、週間ベースで3週連続上昇 《あさイチ10.20》

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◆10月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGUNQS6TTDS601?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ユーロ上昇、イタリア予算巡るEU高官発言受け
 19日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが上昇。欧州連合(EU)当局者がイタリア予算案に関し融和的な見解を示したことが買い材料視された。これを受けてブルームバーグのドル指数は週間ベースの上げを縮小した。
 ユーロは1ユーロ=1.1535ドルで日中高値を付けた。欧州委員会のモスコビシ委員はローマで、EUはイタリアの経済政策に干渉しないと述べた。取引終盤にムーディーズがイタリアを格差げしたが、ユーロはこの日の高値圏を維持した。ドルは主要10通貨の大半に対して下落し、ドル指数は小幅低下。
 ニューヨーク時間午後4時35分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.3%高い1ドル=112円49銭。ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.1513ドル。
 この日はリスク選好の回復にややばらつきが見られ、逃避先通貨は軟調だった。円はドルに対しては下落した。対円でのユーロのショートカバーの動きや、米国債利回りの上昇が背景となった。
 ポンドは上昇。英国のEU離脱を巡り、メイ英首相がこれまでの交渉で主張してきた重要な要求の1つを取り下げる用意があると伝わった。
◎米国株・国債・商品:S&P500横ばい、国際情勢が上値抑制
 19日の米株式市場ではS&P500種株価指数が一時の上げを失い、ほぼ変わらずで引けた。週末を控え、企業業績とくすぶる地政学的緊張を見極めたいとのムードが広がった。
・ 米国株はS&P500種がほぼ変わらず
・ 米国債は下落−10年債利回り3.19%
・ NY原油は3日ぶり反発−サウジ巡る緊張で
・ NY金は小幅反落−週間では3週連続上昇

 S&P500種株価指数は週間ベースでもほぼ変わらずで終え、200日移動平均線付近にとどまった。19日は一部企業の決算発表を受け、一時は前日比1%超上げたが、関税措置が企業の利益率を一段と縮小させるとの懸念が強まり、上昇の勢いが弱まった。ハネウェル・インターナショナルは決算発表後の電話会議で、米中による関税引き上げでコストが大幅に膨らむ可能性を指摘。ボーイングやキャタピラーも連れて安くなった。
 S&P500種は前日比0.1%未満の下げで2767.78。ダウ工業株30種平均は64.89ドル(0.3%)高の25444.34ドル。ナスダック総合指数は0.5%安。テクノロジー銘柄への圧力はなお続いており、ナスダックは週間ベースで3週連続の下げとなった。
 米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.19%。
 ニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに上昇。サウジアラビア反体制派ジャーナリストのジャマル・カショギ氏失踪事件を受け、同氏が殺害されたなら「非常に重大な」結果を招くとトランプ米大統領が18日に述べたことに反応した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は47セント(0.7%)高の1バレル=69.12ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は49セント上げて79.78ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅に反落。週間ベースでは3週連続上昇。株式相場の大幅な変動や中東情勢の緊張などで、避難先として金の需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.1%安の1オンス=1228.70ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア債が切り返す、モスコビシ委員発言を好感
 19日の欧州債市場では、下げていたイタリア債が急速に切り返し、上昇に転じた。同国の予算について欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)がこれまでよりも融和的な姿勢を示し、2年債利回りは20ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。一方、ドイツ債は下落した。来週はフランス債の大量償還があるほか、ECBの政策判断などが注目される。
◆きょうの国内市況(10月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGU1IA6JTSFW01?srnd=cojp-v2

■米金利、あと2─3回の利上げで「中立」水準に=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/fed-nuetral-rate-idJPKCN1MT2XD
■対サウジ制裁検討する可能性も、記者失踪巡り=米大統領
https://jp.reuters.com/article/saudi-politics-dissident-tp-idJPKCN1MT2XQ
■中米の移民集団がメキシコ入り 米国務長官は阻止要請
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36732140Q8A021C1000000/?n_cid=TPRN0003
■ムーディーズ、イタリア国債「Baa3」に格下げ 投資適格で最低に
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H16_Q8A021C1000000/?n_cid=TPRN0003
■メイ英首相、EU離脱交渉合意に向け重要な要求を取り下げ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGUWJ56JIJUP01?srnd=cojp-v2
■ASEM首脳会合、欧州が中国へ市場開放迫る
https://jp.reuters.com/article/eu-asia-asem-idJPKCN1MT2JE
■サウジの恐怖体制、カショギ事件で浮き彫りに−自宅でも小声で会話
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGSY1O6JIJUP01?srnd=cojp-v2
 13日付のサウジアラビア各紙は、公序良俗や宗教的価値観、プライバシーに反する臆測や偽ニュースを広めた者には最大で禁錮5年、罰金300万リヤル(約9000万円)が科されることをあらためて市民に通知した。これが反体制ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏失踪事件の関連であることは誰の目にも明らかだった。

●米中古住宅販売:9月は約3年ぶり低水準−金利上昇など響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/-3-4-515-529?srnd=cojp-v2
●イタリア第3四半期成長率、前期比0.1%に鈍化=中銀報告
https://jp.reuters.com/article/italy-growth-idJPKCN1MT2IF
●中国経済が減速、7−9月は6.5%成長−09年以来の低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGTQ256JIJUQ01?srnd=cojp-v2


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金融市場でリスクオフ地合い強まる 《あさイチ10.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGSRVM6JIJUP01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、イタリア予算懸念でユーロが下落
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇した。オフショア人民元の下落でリスク選好の動きが衰えたほか、イタリアの予算案への懸念でユーロが下げたのが背景。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇し、ブルームバーグのドル指数は続伸。トランプ米大統領が軍を動員してのメキシコ国境閉鎖も辞さないとツイートし、メキシコ・ペソが大幅下落したこともドルの上昇に寄与した。一方、欧州連合(EU)の当局者はイタリアのトリア財務相に宛てた書簡で、同国の予算案はEU規定を「明らかに著しく逸脱」しているとして修正を求めた。
 ニューヨーク時間午後2時36分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%上昇。ドルは対円で0.5%安い1ドル=112円13銭。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1466ドル。
◎米国株・国債・商品:株が大幅安、リスクオフの地合い強まる
 米国株相場は大幅安。世界的に金融市場でリスクオフの地合いが強まる中、米国株も大きく売られる展開となった。一方で米国債と円は逃避需要から上昇した。
・ 米国株は大幅安、リスクオフの地合い強まる
・ 米国債は上昇、逃避需要で−10年債利回り3.17%
・ NY原油は続落、在庫増加を材料視
・ NY金は上昇、株価下落が手掛かり

 米国株は先週の急落以降で最大の下げ。米中貿易戦争の経済成長への影響やイタリアの債務問題、金利上昇を巡る懸念が広がった。テクノロジー株が再び下げを主導。一方で公益や不動産などディフェンシブ関連は相対的に良いパフォーマンスを見せた。主要なテクノロジー企業などの決算が低調だったことから、市場の懸念は強まっている。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.4%安の2768.78。ダウ工業株30種平均は327.23ドル(1.3%)下げて25379.45ドル。ナスダック総合指数は2.1%安だった。
 米国債市場では、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.17%。
 ニューヨーク原油先物相場は続落し、ほぼ1カ月ぶり安値付近となった。サウジアラビアのジャーナリスト失踪事件を巡り同国と米国との間で緊張が続く一方、市場では米国での原油在庫増加が材料視された。エネルギー情報局が17日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は先週649万バレル増加した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は1.10ドル(1.6%)安の1バレル=68.65ドル。ロンドンICEの北海ブレント12月限は76セント下げて79.29ドル。
 ニューヨーク金スポット相場は上昇。株価の下落が手掛かりとなった。週間ベースでは3週続伸と、1月以来で最長の連続高。ニューヨーク時間午後1時42分現在、金スポット相場は0.3%高の1オンス=1226.49ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限はこの日0.2%上昇の1オンス=1230.10ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア債下落、インフレ連動国債と利付債の交換で
 18日の欧州債市場では、イタリア債が下落。同国は38億ユーロ相当のインフレ連動債を買い戻した一方、同額の5種類の利付国債を追加発行した。スペインとポルトガルの国債も連れて下落した。イタリア債とドイツ債の利回り差は2013年以来で最大に拡大。中核国債の利回り曲線はブルスティープ化した。
◆ユーロ下落、欧州委がイタリアの財政規律違反を指摘=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1MS30G
◆中国市場、動揺止まらず 上海株、4年ぶり安値 人民元も10年ぶり安値視野
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36648610Y8A011C1EA2000/
◆海外勢、日本株にチャイナショック以来の売り圧力−先物売越額最大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGS63VT0AFB501?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(10月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGS7QR6KLVR901?srnd=cojp-v2

■新たな理論「ブラード・ルール」、米利上げの必要性ほとんど示さず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGSUVM6JIJUS01?srnd=cojp-v2-overseas
 米セントルイス連銀のブラード総裁は一段の利上げに動く根拠はないとの見方を示し、その論拠として、「テイラー・ルール」など広く知られた政策参照ルールの改訂版ともいえる新たな理論を説明した。事実上の「ブラード・ルール」を提唱した格好だ。 [ 後略 ]
■クオールズFRB副議長:漸進的利上げを支持、潜在成長率に注目
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGTBQA6K50XU01?srnd=cojp-v2
・ 銀行監督担当のクオールズ副議長、NYで経済について講演
・ 潜在成長率が高まればもっと緩やかな道筋を正当化する可能性
 米連邦準備制度理事会(FRB)のクオールズ副議長(銀行監督担当)は18日、漸進的な利上げを支持すると述べるとともに、米経済は過熱を招かずに一段と速いペースでの成長が可能かもしれず、その場合、今後はもっと緩やかな利上げの道筋が妥当になり得るとの見方を示唆した。
■米国の景気後退確率、今後2年間では60%超−JPモルガンが予測
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGSTXF6KLVR501?srnd=cojp-v2-overseas
■イタリア予算案、財政規律への「前例ない」違反 EUが通達
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-idJPKCN1MS306
■英産業界「忍耐は限界に近い」 EU離脱交渉の停滞に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36673610Z11C18A0000000/
■サウジ、対米協調アピールか シリア再建資金肩代わり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36674000Z11C18A0000000/
 米紙ワシントン・ポストは18日、サウジアラビア政府が16日に内戦中のシリアの再建に充てる資金として1億ドル(約112億円)を拠出したと報じた。トランプ政権は経済協力に使う資金を減らすために中東諸国に対しシリア支援に向けた資金拠出を求めていた。サウジ人記者の殺害に同国政府が関与した疑いが浮上する中で、対米協調を継続したいサウジ側のメッセージだとの見方がある。
■サウジ債務への不安、記者殺害疑惑で増幅
https://jp.wsj.com/articles/SB10783290072097123634504584538974236426770
■中国当局、地方銀行に不良債権の処理迅速化を指示=関係筋
https://jp.reuters.com/article/china-banks-loans-idJPKCN1MS2JO
■輸出大国の中国、「輸入国」をPR
https://jp.wsj.com/articles/SB10783290072097123634504584538912268069536
 米国による貿易制裁に直面する世界最大の輸出国・中国は、新たなイメージをつくり出そうとしている。それは「輸入国」としての姿だ。
 この模様替えの転換点となるのが、習近平国家主席の発案による通商イベントで11月に開催する中国国際輸入博覧会(CIIE2018)。習氏は中国経済のリバランスを目指すとともに「経済のグローバル化の正しい道筋を描きだす」ことを約束している。

●米失業保険の新規申請件数、5000件減
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36673510Z11C18A0000000/
●米フィラデルフィア連銀景況指数、0.7ポイント低下
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36673550Z11C18A0000000/
●9月の米景気先行指数、0.5%上昇 予測と一致
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36673500Z11C18A0000000/


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抑制的な領域までの利上げ継続を巡り議論−FOMC議事録 《あさイチ10.18》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQYHF6TTDS601?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数が3週間ぶり大幅上昇、FOMC議事録受け
 17日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。最新の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表された後、ブルームバーグのドル指数は3週間ぶりの大幅高となった。
 ドルは主要10通貨の全て対して上昇。FOMC議事録では、政策金利を当局が予想する中長期的なレベルを上回る水準へ一時的に引き上げることが必要になると幾人かが判断したと記された。現在の漸進的な利上げ軌道の維持を巡ってはおおむね意見が一致した。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%上昇。ドルは対円で0.4%高い1ドル=112円64銭。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.1502ドル。
 この日は根強い地政学的な緊張もドルを支えた。トランプ米大統領は、サウジアラビア記者失踪事件の真相がおそらく週内にはわかるだろうと述べたほか、サウジを「重要な同盟国」と呼んだ。また、トランプ米政権が中国への圧力を強めるために万国郵便連合を離脱する計画だとも伝わった。
 ドルは対円で早い時間に0.2%下落した後には上げに転じ、112円台後半に上伸した。
 米財務省はこの日遅く、注目されていた半期に一度の為替報告書を公表。中国を為替操作国と認定することは見送った。
◎米国株・国債・商品:株が軟調−米国債はFOMC議事録で下落
 17日の米株式相場は総じて軟調。決算が強弱まちまちな内容だったほか、金利上昇を巡って懸念が広がり、投資家心理に重しとなった。また連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で当局が今後の利上げ回数増加に傾斜している可能性が示され、米国債が下げた一方、ドルは上げを拡大した。
・ 米国株は総じて軟調、まちまちな決算や金利上昇巡る懸念で
・ 米国債は下落、FOMC議事録受け
・ NY原油は値下がり、政府統計が在庫の増加示す
・ NY金は3日ぶり反落、ドル上昇が手掛かり

 S&P500種株価指数は小幅安。ゴールドマン・サックス・グループやモルガン・スタンレーなどが上昇したものの、中国を巡る懸念からテクノロジー銘柄が値下がりした。また金融当局の利上げ軌道を巡る懸念が金利敏感株に影響した。ダウ工業株30種平均では、決算が低調だったIBMの大幅下落が重しとなった。一方でネットフリックスは大きく上昇。
 米国債市場では、FOMC議事録発表後に10年債利回りが大きく上昇し3.19%を超えた。議事録によれば、政策決定当局者の過半数が、長期的に経済に対して中立とみられる水準を一時的に上回ることを支持したもようだ。
 S&P500種は前日比0.1%未満下落の2809.21。ダウ平均は91.74ドル(0.4%)下げて25706.68ドル。
 米国債市場では10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.20%。
 ニューヨーク原油先物相場は下落。2カ月で最大の下げとなった。米政府の統計で原油在庫の増加が示されたことが背景。エネルギー情報局の週間在庫統計によると、原油在庫は先週649万バレル増加した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は2.17ドル(3%)安の1バレル=69.75ドルで終了。これは1カ月ぶり安値。ロンドンICEの北海ブレント12月限は1.36ドル下げて80.05ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3日ぶり反落。ドルの上昇が手掛かりとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.3%安の1オンス=1227.40ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア債、利回り曲線がスティープ化−英国債上昇
 17日の欧州債市場はイタリア債の利回り曲線がスティープ化した。イタリアが18日に国債を買い戻すとの発表が手掛かり。償還期限の短い国債は上げを失った。英国債を中心に中核国債が上昇。英国のインフレ率が予想以上に弱かったことが影響した。
◆きょうの国内市況(10月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQEAX6JIJUO01?srnd=cojp-v2

■FOMC議事録:抑制的な領域までの利上げ継続を巡り議論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGR9PQ6TTDS201?srnd=cojp-v2
 米連邦準備制度理事会(FRB)が17日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合(9月25−26日開催)の議事録によると、利上げをどこまで進めるかを巡り当局者の間でより踏み込んだ議論が行われた。政策決定当局者の過半数が、長期的に経済に対して中立とみられる水準を一時的に上回ることを支持したもようだ。
 議事録では「数人の参加者は、政策が当面やや抑制的になる必要があるとの見解を示し、他の幾人かはフェデラルファンド(FF)金利を当局が予想する中長期的なレベルを上回る水準へ一時的に引き上げることが必要になると判断した」と記された。
 FOMC参加者の直近の予測では、当局者らは長期的な中立水準を3%程度と推定している。
 FOMCのメンバー2人は、抑制的な政策の採用に反対を表明。「景気過熱やインフレ高進の明確な兆候が見られない」ためと説明した。
 現在の漸進的な利上げ軌道の維持を巡ってはおおむね意見が一致した。議事録によれば、9月の会合ではFF金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ2−2.25%とすることを「全参加者」が支持した。
 ややタカ派寄り的な議論がなされたようだ。
■米、中国の為替操作国認定見送り−日本の監視継続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGRH096K50Y301?srnd=cojp-v2
 米財務省は17日に公表した半期に一度の為替報告書で、中国の為替操作国認定を見送った。同省は中国に対し、最近の人民元安を受けて相場動向を注視すると通告する一方で、為替操作国認定によって貿易戦争が一段と激化する事態は避けた。
 ムニューシン財務長官は声明で、「特に懸念されるのは中国の為替の透明性が欠如していることと、最近の人民元安だ」とし、「われわれは中国人民銀行(中央銀行)と現在進めている協議を含め、中国の為替慣行の監視と検証を続ける」とコメントした。同報告書で財務省は、中国人民銀による直接的な介入はこのところ「限定的」だが、中国が為替介入を開示しないことは「極めて遺憾」だとした。
 他の主要貿易相手国も為替操作国と認定されなかった。ただ米財務省は中国の国家主導の経済モデルの批判を強めた。
■ロス商務長官、米中通商協議は「休止」、G20での合意期待に冷水
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKCN1MR2CB
■トランプ米政権が郵便条約脱退を計画、中国への圧力強める−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGR1GFSYF02Z01?srnd=cojp-v2-overseas
■米豪、対中情報防衛で共闘 パプア周辺の通信インフラ 華為阻止へ対抗案
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36589390X11C18A0FF2000/
■米国務長官:対トルコ制裁、一部解除の可能性を示唆−リラ上げ拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGR2GA6K50YK01?srnd=cojp-v2-overseas
■トルコがドル債市場に復帰、3倍超の投資家需要−転換点の可能性も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGR38D6JTSEE01?srnd=cojp-v2
■サウジアラビアはなぜ西側にとって大事なのか 5つの理由
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45885326
■中国株の低迷、ローンの担保株式69兆円をリスクにさらす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQCXL6KLVRO01?srnd=cojp-v2
■中国発改委、53億ドルの鉄道プロジェクトを承認
https://jp.reuters.com/article/china-economy-infrastructure-idJPL3N1WX2VO?il=0
■新疆高官が「訓練施設」を擁護、ウイグル人拘束疑惑で 中国
https://www.bbc.com/japanese/45885446
■「制裁履行」主張する米、駐韓米大使も韓国の対北路線を遠回しに批判
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/17/2018101703808.html
■【社説】対北制裁網に穴を開ける要注意国家になった韓国
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/15/2018101500862.html

●米住宅着工件数:9月は減少、ハリケーン上陸した南部落ち込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQTO76TTDS301?srnd=cojp-v2
●米住宅ローン申請指数が4年ぶり低水準、金利上昇
https://jp.reuters.com/article/usa-mortgages-idJPL3N1WX4GH
●ユーロ圏CPI改定値、9月は前年比+2.1% エネルギー主導
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1WX39Z
●欧州新車販売、9月23%減 VWは半減
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36591590X11C18A0TJ1000/
●英国:9月インフレは予想以上の減速、食品や交通運賃が押し下げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQKYA6S972C01?srnd=cojp-v2
●中国:9月の新規融資と経済全体のファイナンス規模、予想上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQHWS6K50XS01?srnd=cojp-v2


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米国株大幅高−好調な企業決算 《あさイチ10.17》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGPDL36JIJV301?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルや逃避先通貨が安い、米国株の大幅反発受け
 16日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。一連の米企業決算発表や新興国資産の上昇を受けて投資家心理が改善し、ハイテク銘柄やヘルスケア関連銘柄が大幅高となった。一方、地政学的リスクへの懸念は後退した。
 ブルームバーグのドル指数は小幅続落。円やスイス・フランも幅広い通貨に対して下げた。一方、リスク選好度のバロメーターと見なされるニュージーランド・ドルとスウェーデン・クローナは、対ドルでの上げが目立った。ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの決算が市場予想を上回ったことを受け、米国株が大幅反発した。
 ニューヨーク時間午後3時43分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。ドルは対円で0.5%高い1ドル=112円30銭。ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1573ドル。
 ユーロはドルに対しほぼ変わらず。ただ日中は荒い値動きとなり、イタリア連立政権の2019年度予算案承認で値上がりする場面や、欧州経済研究センター(ZEW)のドイツ景況感指数の悪化が重しになる場面があった。
 ドルは円に対しては上昇。モデル系ファンド主導の買いに支えられ、遅い時間に112円34銭で日中高値を付けた。
◎米国株・国債・商品:株が3月以来の大幅高−テクノロジー高
 16日の米株式相場は大幅高。S&P500種株価指数は半年余りで最大の上げとなった。好調な企業決算が、貿易を巡る緊張や地政学的懸念の緩和につながった。
・ 米国株は大幅高、S&P500種は半年余りで最大の上げ
・ 米国債はほぼ変わらず−10年債利回り3.16%
・ NY原油は小幅高、日中は上げ下げ繰り返す展開
・ NY金は小幅高、1オンス=1231ドル

 S&P500種は2%を超える上昇。ダウ工業株30種平均では構成銘柄全てが値上がりした。また小型株で構成するラッセル2000指数は2016年大統領選の翌日以降で最大の上昇。ナスダック総合指数は3月以来の大幅高となった。ユナイテッドヘルス・グループの決算を好感してヘルスケア関連銘柄が上昇した。またアドビの業績予想を受けてソフトウエアメーカーも値上がり。通常取引終了後に発表されたネットフリックスの決算では、契約者数の大幅増加が示された。S&P500種は前日比2.2%高の2809.92。ダウ平均は547.87ドル(2.2%)上げて25798.42ドル。ナスダック総合指数は2.9%上昇。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りがほぼ変わらずの3.16%。
 ニューヨーク原油先物相場は小幅高。日中は上げ下げを繰り返す展開となった。地政学的な混乱が国際市場で重しとなる一方、米国では原油の在庫増加なども相場に影響した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は14セント(0.2%)高の1バレル=71.92ドルで終了。一時は1.1%安となる場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント12月限は63セント上昇して81.41ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅高となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.1%高の1オンス=1231ドルで終了した。
◎欧州債:イタリア債が上昇、予算案提出で政治懸念が緩和
 16日の欧州債市場はイタリア債が総じて上昇。同国連立政権が予算案をEUに提出したことから、しばらくの間は政治的緊張が緩和され、ニュースとなる材料が出てくるリスクも減退したと受け止められた。ドイツ2年債とフィンランド10年債入札を消化し、ユーロ圏中核国債は朝方の下げを埋めた後、上昇して取引を終えた。利回り曲線はベアフラット化した。
◆ドル横ばい、リスク選好度改善で新興国通貨上昇=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-16-idJPKCN1MQ2WX
◆きょうの国内市況(10月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGOHXO6KLVR501?srnd=cojp-v2

■FRBの利上げが自身の「最大の脅威」ートランプ大統領が再度批判
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGPKOF6TTDSP01?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は16日、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げによって経済成長を危うくしていると再度批判し、FRBが自身にとって「最大の脅威だ」と述べた。
 同大統領はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、「私にとっての最大の脅威はFRBだ」と発言。「FRBは過度に急速に金利を引き上げている」と語った。
■米、対日通商交渉入りを議会通知−早ければ来年1月に交渉開始
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGPM3H6KLVRC01?srnd=cojp-v2
■世界経済はサイクル後期、投資家の悲観強まる−メリルリンチ調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGP1806JIJV901?srnd=cojp-v2-overseas
・ ファンドマネジャーの85%、見通しを悲観ー調査開始以来の最高
・ 世界の株式市場では日本を最も選好、前月は米国ファーストだった
 貿易を巡る緊張が高まり、株式市場の動揺にも構わず米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融引き締めを継続するとの見方が広がる中、投資家の間では世界経済に対する悲観が強まっている。 [ 後略 ]
■米国は中国封じ込めを望まず、可能な限り協力−マティス長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGOA9B6JIJUP01?srnd=cojp-v2
 マティスの対中観、トランプ政権内ではもはや少数派だろう。ただ、トランプは中間選挙や朝鮮半島問題もあり、今マティスをはずすわけにはいかない。
■サウジ皇太子、米国務長官と徹底調査の必要性で一致 記者失踪巡り
https://jp.reuters.com/article/saudi-politics-dissident-meeting-pompeo-idJPKCN1MQ2NZ
■サウジ経済フォーラム、HSBCとクレディ・スイスなどCEOも欠席
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGOSZ56S972E01
■EU離脱交渉難航、トゥスク氏が「合意なき離脱」を警告
https://www.cnn.co.jp/world/35127091.html
■北朝鮮に真の非核化意志あれば、支援可能=マクロン仏大統領
https://jp.reuters.com/article/france-southkorea-idJPKCN1MP2PL
■ミャンマーに手を差し伸べる日本 いらだつ中国
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36540020W8A011C1I10000/

●米NAHB住宅市場指数:10月は68、予想外の上昇−需要堅調で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGP4ZJ6K50XZ01?srnd=cojp-v2
●米鉱工業生産:9月の製造業、4カ月連続プラス−需要堅調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGP0ZZ6KLVR801?srnd=cojp-v2
●中国の米国債保有残高、8月は3カ月連続で縮小−日本も小幅減
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGPKPQ6JIJUW01?srnd=cojp-v2
●英国:6−8月の賃金上昇、約10年ぶりのハイペース
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGONZO6JIJUS01?srnd=cojp-v2
●ドイツ:ZEW景況感指数、10月は大幅に悪化ー貿易懸念の高まりで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGOPX76JIJV501?srnd=cojp-v2
●中国の消費者物価、4カ月連続で加速−9月の生産者物価は鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-16/PGO51K6S972801?srnd=cojp-v2-economy
 中国では夏以降、物価上昇の影響を巡る懸念が高まっている。水害や家畜の疾病で食料品価格が押し上げられたことや、主要都市での賃貸料上昇が背景にある。一方、PPIの上昇率が引き続き鈍化していることは、伸び悩んでいる企業利益に打撃を与えると見込まれる。
 華宝信託の聶文エコノミスト(上海在勤)は「供給サイドの改革、原油価格、貿易戦争が続いていることが、今年の最終四半期および2019年の最初の数カ月に引き続き物価を押し上げるだろう」と指摘した。



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NY金、7月以来の高値−米・サウジ間の緊張や貿易摩擦懸念 《あさイチ10.16》

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◆10月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGNO5U6K50XT01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、サウジ記者失踪巡る情勢緊迫で
 15日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。失踪していたサウジアラビア出身の記者がサウジによる取り調べ中の過失で死亡したことを同国政府が認める可能性があると伝わった後、ブルームバーグのドル指数は2週間ぶり低水準近くにとどまった。
 ドルはポンドを除く主要通貨に対し下げた。半期に一度の米財務省為替報告書の公表を控え、ドル強気派がドルの買い持ち高を縮小した。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.2%低下。ドルは対円で0.4%安い1ドル=111円76銭、対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.1580ドル。
 トランプ大統領は週末放送されたCBSとのインタビューで、さらなる対中関税を課す可能性があると述べた。米商務省が発表した9月の米小売売上高は前月比0.1%増で伸びがエコノミスト予想に届かなかったことも、ドルに対する投資家心理にマイナスとなった。
 カナダ・ドルはこの日、米ドルに対し上昇が目立った。カナダ企業の景況感の高さを示すカナダ銀行(中央銀行)調査結果が材料視された。
 ユーロはドルに対し小幅高。米小売売上高の発表後には、1ユーロ=1.1606ドルで日中高値を付けた。
◎米国株・国債・商品:株が反落、テクノロジー中心に売られる
 15日の米株式相場は反落。テクノロジー銘柄を中心に売られた。一方で米国債は上昇した。
・ 米国株は反落、テクノロジー株中心に売られる
・ 米国債は上昇、10年債利回り3.16%
・ NY原油は上昇、米・サウジ間の緊張の高まりで
・ NY金は7月以来の高値、米・サウジ間の緊張や貿易摩擦の懸念で

 この日はテクノロジー銘柄が中心のナスダック指数が特に大きく下落。一方で小型株は上昇した。トランプ大統領は14日、さらなる対中関税を課す可能性があると述べた。S&P500種株価指数も反落。同指数は先週、週間ベースで3月以来の大幅安となっていた。S&P500種株価指数は前営業日比0.6%安の2750.79。ダウ工業株30種平均は89.44ドル(0.4%)下げて25250.55ドル。ナスダック総合指数は0.9%下落。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時57分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.16%。
 TIAAバンクの世界市場担当プレジデント、クリス・ギャフニー氏はインタビューで、「中国との貿易を巡る緊張などを受けて世界の成長に対する懸念が強まっている。これがテクノロジー銘柄に影響しているのは確実だ」と指摘。「12日に見られた大きな回復は続かず、投資家は様子見を続けた。市場はこれがより長期にわたる調整局面の始まりなのか、それとも今後より長い回復期を構築する上での健全な一時下落なのかを見極めようとしている」と述べた。
 ニューヨーク原油先物相場は上昇。サウジアラビア出身のジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏の失踪問題を巡り、米・サウジ間の緊張が高まった。ただ相場は、日中の高値からは上げを縮めた。トランプ大統領が、カショギ氏失踪の背後に「ならず者の殺人者たち」が存在する可能性を指摘し、サウジに対する批判を弱めたことが背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は44セント(0.6%)高の71.78ドルで終了。一時は1.9%高となる場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント12月限は35セント上げて80.78ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反発。終値ベースで7月以来の高値となった。米国とサウジアラビアの間での緊張や世界的な貿易摩擦の悪化懸念から、安全資産としての金の妙味が高まった。ニューヨーク商品取引時(COMEX)の金先物12月限は0.7%高の1オンス=1230.30ドルで終了した。これは7月31日以来の高値。
◎欧州債:中核債と準中核債はほぼ変わらず、取引は薄商い
 15日の欧州債市場は薄商い。中核国債と準中核国債はほぼ変わらず、周辺国債はまちまちだった。
◆きょうの国内市況(10月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGMOAJ6JIJUU01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領が対中追加関税を警告−中国の恐慌望まず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGM5HX6JTSK501?srnd=cojp-v2
■米政権、対中国政策を一段と強硬に 貿易・軍事など=大統領補佐官
https://jp.reuters.com/article/usa-china-bolton-idJPKCN1MP072
■サウジ、失踪記者の死亡認める報告書を準備=CNN
https://jp.reuters.com/article/saudi-politics-dissident-report-idJPKCN1MP2F2
■トランプ氏、「ならず者の殺人者たち」の存在を示唆−サウジ記者失踪
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGN6DT6JIJUS01?srnd=cojp-v2
■サウジ投資立国の夢に暗雲、欧米財界首脳らの会議欠席相次ぐ
https://jp.wsj.com/articles/SB12733730731704743452604584534121269279020
■焦点:色あせる中国「一帯一路」、国際金融の舞台で矢面に
https://jp.reuters.com/article/china-one-belt-imf-idJPKCN1MP0VS
■韓国と北朝鮮が閣僚級会談、鉄道・道路の連結事業など巡り合意
https://jp.reuters.com/article/nskorea-meeting-idJPKCN1MP0GO
■自民 日本の領土への周辺国の挑発行為阻止 政府に申し入れ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181015/k10011672281000.html

●米小売売上高:9月は予想下回る伸び−飲食店の大幅減が響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGN48F6TTDSG01?srnd=cojp-v2
●中国の輸出、9月は予想上回る伸び 対米貿易黒字は過去最高
https://jp.reuters.com/article/china-sep-export-idJPKCN1MM089



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マティス国防長官、辞任を計画? 《あさイチ10.15》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが約2年ぶり高水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1WU003
 米商品先物取引委員会(CFTC)が12日公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(10月9日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は277億9000万ドルと、前週の266億8000万ドルから増加し、2016年12月半ば以来の高水準となった。増加は4週連続。 ドルが買い越しとなるのは17週連続。
ニュージーランドドル(NZドル)、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めたより幅広い指標で見ると、ドルの買い越し額は284億3500万ドルで、前週の274億2700万ドルから増加した。
ドルは堅調な米経済指標や米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続観測に引き続き支えられている。米国株式相場の大幅下落で下げ圧力を受けたが、米国の利上げが続く限り、上昇基調が続くとみられている。
◆ヘッジファンドに不意打ち、金売り越し過去最大となった後に価格上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-15/PGM3JW6S972801?srnd=cojp-v2
・ ヘッジファンドによる金の売越残高は少なくとも2006年以降で最大
・ 株式市場の下落で金価格は最近の取引レンジから上昇

先週の金価格上昇が多くの市場関係者にとって不意打ちだったことを示す目安の一つとして、ヘッジファンドが数日前に金価格についてこれまでで最も弱気なポジションを取っていたことが挙げられる。

米政府が12日発表したデータによると、投機家による金の先物とオプションの売越残高は9日終了週に少なくとも2006年以降で最大となった。世界の株式市場下落に加え、米国のインフレ率が予想を下回ったことから米金融当局が利上げペースを緩めるとの見方が広がったため、金価格は11日にかけて上昇した。

上昇に転じた金価格は最近、低迷していた。株価の上昇と米国の金融引き締めを背景に、小幅に値上がりすることはあっても上昇は継続していなかった。通常、利上げは、利息の付かない金投資の魅力低下につながる。金価格は8月終盤以降1オンス当たり1200ドル近辺で推移し、ボラティリティー(変動性)を測る指数は今月に入って8カ月ぶりの低水準となっていた。

アバーディーン・スタンダード・インベストメンツの投資戦略ディレクター、マクスウェル・ゴールド氏は「株式市場でのリスクの高まりによって金の市場心理は改善するはずだ」と指摘。「今は、株式市場のボラティリティーへの懸念に対するヘッジと投資先の多様化のために金投資のポジションを戦略的に積み上げる好機だ」と述べた。
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆CFTC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 中国GDPにFOMC議事録、EU首脳会議、米為替報告書
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=455093
14日(日)
 ドイツバイエルン州議会選
15日(月)
 米小売売上高(9月)
 米財務省、半年次為替報告書提出期限
 APEC財務相会合
16日(火)
 中国消費者物価指数(9月)
 中国生産者物価指数(9月)
 米求人件数(8月)
 米鉱工業生産(9月)
 米対米証券投資(8月)
17日(水)
 英消費者物価指数(9月)
 米住宅着工件数(9月)
 ブレイナードFRB理事、講演
 FOMC議事録(9月25日、26日開催分)
 EU首脳会議・夕食会
 カナダ大麻合法化
18日(木)
 日本貿易収支(9月)
 日銀地域経済報告(10月)
 黒田日銀総裁、あいさつ
 クオールズFRB副議長、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 EU首脳会議
19日(金)
 日本消費者物価指数(9月)
 黒田日銀総裁、あいさつ
 中国GDP(第3四半期)
 中国小売売上高(9月)
 中国鉱工業生産(9月)
 米中古住宅販売件数(9月)
 カーニー英中銀総裁、講演
 イタリア中銀四半期経済報告
 ダラス連銀総裁、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
20日(土)
 中国新築住宅価格(9月)
 アトランタ連銀総裁、講演

■マティス国防長官、辞任を計画しているかもしれない=トランプ氏
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-mattis-idJPL3N1WU0ME
■日本にも為替条項要求へ 米財務長官、TAG交渉巡り
https://jp.reuters.com/article/imf-worldbank-us-japan-idJPKCN1MO0VY
■中国、さらなる人民元安は国益にかなわないと認識=米財務長官
https://jp.reuters.com/article/%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%83%E5%AE%89%E3%81%AF%E5%9B%BD%E7%9B%8A%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E8%AA%8D%E8%AD%98%EF%BC%9D%E7%B1%B3%E8%B2%A1%E5%8B%99%E9%95%B7%E5%AE%98-idJPL3N1WU0NJ
 ムニューシン、どうやら勘違いしているように思えるのだが。。当方の勘違いか。。
■生物・化学技術の対中輸出制限を検討 米大統領補佐官
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36461200T11C18A0NNE000/
■独バイエルン州で与党大敗 メルケル政権に打撃
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36479640V11C18A0I00000/
■サウジ、世界経済への影響力行使を示唆−反体制派失踪での非難に反発
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-14/PGLGDZ6TTDS001?srnd=cojp-v2
 サウジアラビアは14日、反体制派ジャーナリスト失踪に絡んで懲罰的措置を受けた場合は、世界経済に対する自国の影響力を行使して報復すると示唆した。トランプ米大統領がこの問題に関してサウジを強くけん制したことに反発した。
 サウジ外務省は「わが国に対する措置には、それ以上に強い措置をもって対抗することを強調したい」との声明を発表。「サウジ経済には世界経済に影響を及ぼすだけの重大な役割がある」と主張した。
■中国、通貨政策であらゆるリスクに備えている−人民銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-14/PGLNCT6K50XS01?srnd=cojp-v2
■中国人民銀の易綱総裁:米国との通商対立に「建設的な」解決を望む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-14/PGKNUO6JIJUO01?srnd=cojp-v2
■焦点:中国が資本流出阻止へ「窓口指導」、元の不安定化も警戒
https://jp.reuters.com/article/china-markets-soft-landing-analysis-idJPKCN1MM0BH
中国当局が国内居住者による対外投資を制限する「窓口指導」に乗り出している。米中貿易摩擦の激化を背景に、資本流出と人民元の不安定化に神経をとがらせているもようだ。
[ 後略 ]



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