トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

何かの準備段階?

■安倍首相:北朝鮮ミサイル、脅威は新たな段階と日米で確認−電話会談
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-07/OMF4ZJ6KLVR601
・トランプ米大統領は100%米国を信頼してほしいと発言−安倍首相
・今後も日米、日米韓で緊密に連携して対応したい−安倍首相

 安倍晋三首相は7日午前、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会決議違反で、脅威は「新たな段階になっている」との認識を確認した。終了後の安倍首相の記者団への発言をNHKが放映した。

 安倍首相によると、トランプ氏は電話会談で米国は日本と共にあり、100%自分を、米国を信頼してほしいと語った。安倍首相は記者団に「今後、日米で、あるいは日米韓で緊密に連携し対応していきたい、日本としても万全の態勢をとっていきたい」と話した。 [ 後略 ]



 トランプ政権は、何らかの行動準備段階に入っていると見るべきではないだろうか。



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NY金5日続落−金ETF保有量減少 《あさイチ03.07》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMEHG66VDKHU01
◎NY外為:ドル指数高い、社債発行で米国債利回りが上昇
 6日のニューヨーク外国為替市場でドル指数が上昇。社債発行が相次ぎ米国債利回りが押し上げられた。
 この日の為替取引は薄商いだった。米国に利上げ観測がある一方、ユーロ圏の政局不透明感、さらに米財政刺激策の時期や内容に関する情報不足の中で主要通貨取引の均衡水準を模索する動きとなった。
 市場参加者の関心は主に10日に発表される2月の米雇用統計に集まっている。週内に行われる欧州中央銀行(ECB)の定例政策委員会も量的緩和(QE)の見通しを見極める上で注目されている。
 ニューヨーク午後4時過ぎ現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.2%上昇。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=113円88銭。対ユーロでは0.4%上昇して1ユーロ=1.0584ドル。
◎米国株:軟調、金融などに売り−FRB議長発言受けて商い慎重
 6日の米株式相場は軟調。先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を受けて慎重な商いとなり、金融株などに売りが出た。イエレン議長は14−15日の次回米連邦公開市場委員会(FOMC)について、金利引き上げが適切になる可能性が高いとの見方を示した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は7.79ポイント(0.3%)下げて2375.33。ダウ工業株30種平均は51.37ドル(0.2%)安い20954.34ドルで引けた。
◎米国債:小幅安、社債発行控えて売り−朝方はドイツ債に連れ高
 6日の米国債相場は小幅安。ドイツ債などの上昇に連れて朝方は上げたが、大量の社債発行を控えて売りが優勢になり、下げに転じた。
 米10年債利回りは一時2.3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。フランス大統領選でジュペ元首相がフィヨン元首相の代わりの共和党候補として出馬することはないと表明。ドイツ債への逃避需要が強まり、独10年債利回りは最大で3.7bp低下した。
 ニューヨーク時間午後4時9分現在、10年債利回りは前営業日比1bp上昇の2.49%となっている。
◎NY金:5日続落、金ETF保有量の減少が相場圧迫
 6日のニューヨーク金先物相場は続落。COMEXの金先物4月限は前週末比0.9%上げる場面もあったが、結局0.1%安の1オンス=1225.50ドルで取引を終えた。
 金先物は11月14日以降で最長の5営業日続落。ドルが主要10通貨のバスケットに対し0.3%上昇したことで、代替投資先としての金の需要が減退。
 備考:ブルームバーグが追跡する金ETFの保有量は3日、0.5%減と年初来最大の下げを記録。
 ETF保有量の減少が「投資家心理を損ねたもようだ」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏。
 銀とパラジウムの先物は上昇、プラチナ先物は下落。
◎NY原油:反落、米リグ稼働数が増加−リビア供給障害を相殺
 6日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。リビアでは石油積み出し2港が武装勢力との衝突で作業停止に追い込まれた一方、米国では石油リグ(掘削装置)の稼働数が増えた。
 コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイス)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は電話取材に対し、「大規模な在庫取り崩しが近々始まらなければ、市場は相当苦しい状況になる」と話す。「しかもこれは、サウジが減産を継続し価格を正当化するというのが前提条件だ」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前営業日比13セント(0.24%)安い1バレル=53.20ドルで終了。前年比では48%の値上がり。ロンドンICEの北海ブレント5月限は11セント上昇の56.01ドル。
◎欧州株:下落、ドイツ銀中心に銀行株安い−銅相場安で鉱業株も下げる
 6日の欧州株式相場は下落。銅相場下落を背景に鉱業株が下げたほか、ドイツ銀行を中心に銀行株が売られるなど、幅広い業種で株価が下落した。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.5%安の373.27で終了。ドイツ銀は7.9%安と、構成銘柄の中で最もきつい値下がり。ジョン・クライアン最高経営責任(CEO)は5日、80億ユーロ(約9650億円)の新株発行を通じた資本増強と資産運用部門の一部新規株式公開(IPO)、リテール銀行部門ポストバンクの売却計画撤回を発表し、自身の戦略展開を始めて2年弱で転換に踏み切った。
◎欧州債:ドイツ債上昇、仏債は下落−大統領選でジュペ氏が不出馬表明
 6日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。ジュペ元首相がフィヨン元首相の代わりの共和党候補としてフランス大統領選に出馬することはないと表明し、3日のリスクオンの動きが後退した。
 ドイツ債の5年債と30年債の利回り格差は拡大。ECBが公表した公的部門債券購入プログラム(PSPP)の月次データで、購入済みドイツ国債の平均残存期間の急激な低下が明らかになり、ECBが短期債へと購入対象を移していることが確認された。
 フランス国債は下落。仏10年債のドイツ債に対する利回り上乗せ幅は3bp広がった。イタリア10年債も売り圧力にさらされた。銀行団を通じた新発10年債の発行計画が下げ要因。
◆きょうの国内市況(3月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMDMFH6TTDS001

■トランプ氏が入国禁止令の修正版に署名、イラク除外
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-trump-idJPKBN16D2I2
■対ドイツ貿易赤字、縮小へ2国間協議必要=トランプ政権顧問
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-trade-navarro-idJPKBN16D23V
■EUに異なるスピード必要、許容しなければ停滞=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/france-summit-merkel-idJPKBN16D2IQ
■トランプ米大統領の自由貿易への脅威、世界は団結・対抗へ−EU首脳
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-06/OMDGS06TTDS101
■フランス大統領選にジュペ氏出馬せず、ユーロ下落
http://jp.reuters.com/article/france-election-juppe-idJPKBN16D13R
■中国、現行の為替相場政策の枠組みを維持へ=人民銀副総裁
http://jp.reuters.com/article/china-economy-exchange-rate-idJPKBN16D0TT
■中国都市部、住宅価格沈静化のため土地供給拡大が必要=李克強首相
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-property-idJPKBN16C0YG
■ミサイル発射は「在日米軍基地狙った演習」 北朝鮮国営通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3120367?cx_part=topstory



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中国全人代、17年成長率目標6.5% 《あさイチ03.06》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆今週のドル/円は底堅い、米3月利上げ期待が支えに
http://jp.reuters.com/article/dollaryen-thisweek-idJPKBN16C0YO?il=0
◆IMM通貨先物、投機筋のドル買い越しが10月初旬以来の低水準
http://jp.reuters.com/article/imm-bet-idJPKBN16C0XT
◆来週の主な予定 中国全人代にECB政策金利、米雇用統計
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=358614
5日(日)
 中国全国人民代表大会(17日まで)
6日(月)
 豪小売売上高(1月)
 米製造業新規受注(1月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
7日(火)
 豪中銀政策金利
 米貿易収支(1月)
 OECD経済見通し公表
8日(水)
 日本国際収支(1月)
 日本GDP改定値(第4四半期)
 中国貿易収支(2月)
 米ADP雇用者数(2月)
9日(木)
 中国消費者物価指数(2月)
 中国生産者物価指数(2月)
 ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見
 米新規失業保険申請件数(4日までの週)
 EU首脳会議(10日まで)
10日(金)
 米雇用統計
12日(日)
 サウジアラビア国王、来日
 米国は夏時間へ移行

■トランプ氏「前政権が盗聴」、議会に調査要請
http://jp.wsj.com/articles/SB10681214028215414391304583004841325255924
■中国人民銀、金利引き上げは当面必要ない=易綱副総裁
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-cenbank-idJPKBN16C0YK
■中国全人代開幕、17年成長率目標6.5%に下げ 改革を推進
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-idJPKBN16C0BQ
■中国全人代、軍への支援拡大表明 国防予算は示さず
http://jp.reuters.com/article/china-parliament-defence-idJPKBN16C0BU
■全人代ら代表、資産330億円超が209人
http://www.afpbb.com/articles/-/3120194
■ドイツ銀、資本増強と組織再編へ−CEOが戦略転換を発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-05/OMD01P6S972801
■イラン、ロシア製地対空ミサイル「S300」の発射実験に成功
http://www.afpbb.com/articles/-/3120181
■トルコ大統領、集会禁止のドイツ批判 「ナチス時代と変わらない」
http://jp.reuters.com/article/turkypresident-germany-idJPKBN16D035
■中国の報復措置はWTO違反=THAAD問題で−韓国外相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030500533&g=int



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米FRB議長、3月利上げに言及 《あさイチ03.04》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM8Y30SYF01S01
◎NY外為:ドル反落、イエレン議長は利上げ加速示唆せず
 ニューヨーク時間3日の外国為替市場ではドルが反落。週間ではプラス圏にとどまり、過去4週間で3週目の上昇相場となった。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で、3月利上げはほぼ確実と市場で織り込まれた。
 朝方に下げていたドルは、イエレン議長の発言直後に下げ渋った後、結局は一段安となった。イエレン議長は雇用とインフレが米金融当局の期待に引き続き見合うなら、次回米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが「適切となる可能性が高い」と述べた。ただ、今年の利上げペースが速くなる可能性を示唆するには至らなかった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は週間ベースで約0.6%上昇。今週は一時、1.2%高まで上昇していたが、この日のメキシコ・ペソの急伸に押され、上げ幅を縮小した。北米自由貿易協定(NAFTA)で米国とメキシコが賢明な合意を結ぶことができれば、メキシコ・ペソは「大きく」戻すだろうとのロス米商務長官の発言が影響した。
 ドルは対円で114円05銭付近。イエレン議長の講演直後には114円75銭まで上昇したが、米国債利回りとともに伸び悩む展開となった。ユーロは対ドルで午後に入って一段高となり、1.0600ドルを上回った。
◎米国株:ほぼ変わらず、FRB議長は3月の利上げ示唆
 3日の米株式相場はほぼ変わらず。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がここ1週間で強まった3月利上げ観測に同調する姿勢を示した。
 議長は「連邦公開市場委員会(FOMC)が後手に回っているとの兆候は現在全く見当たらない」とも話した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上昇して2383.12で終了。ダウ工業株30種平均は2.74ドル高の21005.71ドルで終えた。
◎米国債:ほぼ変わらず、FRB議長が3月利上げを示唆
 3日の米国債はほぼ変わらず。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は次回3月14ー15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが「適切となる可能性が高い」と述べた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎ現在、2年債利回りはほぼ変わらずの1.31%。10年債利回りは2.48%となっている。
◎NY金:続落、米利上げ期待上昇が貴金属相場を直撃
 3日のニューヨーク金先物相場は続落。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げが「適切となる可能性が高い」と講演で述べたことが米利上げ期待に拍車を掛け、貴金属相場への大きな重しとなった。
 MKS(スイス)の貴金属トレーダー、ティム・ブラウン氏は電子メールで「3月利上げ期待の高まりでドルが急騰し、貴金属相場がおぞましい下げとなっている」と指摘。テクニカル分析の節目である1238ドルを割り込んだと話した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.5%安の1オンス=1226.50ドルで終了。金スポットは今週2.5%下げ、1カ月ぶりの大幅安となった。
◎NY原油:反発、リビア最大の積み出し港を武装組織が制圧
 3日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。リビア最大の原油積み出し港を武装グループが制圧したとの報道が響いた。サウジアラビアの2月の産油量は、前月比で日量9万バレル減少した。
 コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイス)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は電話取材に対し、リビア情勢を受けて「供給に障害が生じる可能性が高まる」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比72セント(1.37%)高い1バレル=53.33ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は82セント(1.5%)上昇の55.90ドル。
◎欧州株:下げ縮小、ルペン氏の支持低下で−週間では年初来最大の上昇
 3日の欧州株式相場はほぼ変わらず。フランス大統領選挙の第1回投票についての世論調査で無所属のマクロン前経済相の支持率が初めてルペン国民戦線(FN)党首を上回り、同国株と銀行株が上昇。指標のストックス欧州600指数は下げ幅を縮小して引けた。
 ストックス欧州600指数は前日比0.1%安の375.23で終了。一時は0.5%下げていた。フランスのCAC40指数は0.6%上げ、2015年8月以来の高値に達した。
◎欧州債:ドイツ国債が下落、ルペン氏当選見通し後退でリスク志向優勢
 3日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。フランス大統領選挙の世論調査でルペン国民戦線(FN)党首の支持率が低下したことを受け、市場にリスク志向が広がった。
 周辺国債のスプレッド(利回り格差)は急激に縮まり、スペイン、イタリアの10年債のドイツ国債に対するスプレッドはそれぞれ5−6bp縮小。
◆米3月利上げ観測、鍵握るイエレン講演−市場が織り込む確率約90%に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM808S6KLVR401
◆米商務長官:メキシコ通貨、NAFTA合意なら大きく戻す−ペソ急伸
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM8ZTC6JTSEI01
◆きょうの国内市況(3月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM886Y6TTDS001

■米FRB議長、3月利上げに言及 海外リスク後退で見通しに自信
http://jp.reuters.com/article/fed-yellen-mar-idJPKBN16A2EO
■フィッシャーFRB副議長、早期利上げへの支持表明
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-fischer-idJPKBN16A2GV
■先制の利上げ重要、60年代の教訓踏まえ=米リッチモンド連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-lacker-idJPKBN16A1WI
 30年代の教訓は、完全スルー!(笑)
■トランプ米政権、主権侵害するWTO決定従わず=USTR報告書
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-trade-wto-idJPKBN169058
■EU離脱交渉、欧州オンブズマンが市民への情報共有要請
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-openness-idJPKBN16A0EK
■メルケル独首相、14日にトランプ米大統領と会談へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-merkel-idJPKBN16A1VR
■スウェーデン徴兵制復活 ロシアの脅威に対応、女性も対象
http://www.afpbb.com/articles/-/3119940
■情報BOX:5日開幕の中国全人代、経済成長の維持などが焦点
http://jp.reuters.com/article/china-meeting-idJPKBN16A099?sp=true
■韓国、THAAD巡る中国の措置を調査=聯合ニュース
http://jp.reuters.com/article/southkorea-china-tourism-foreign-idJPKBN16A1B4

●米ISM非製造業総合景況指数:57.6に上昇、2015年10月以来の高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM8XPO6S972801
●英ポンド、対ドルで6週ぶり安値−PMIで景気減速懸念が強まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM8L136TTDS201
●1月消費者物価0.1 %上昇、13カ月ぶりプラス−エネルギー要因で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OLUU7W6TTDS701

■コラム:トランプ政策への市場反応、正解は米株か=村上尚己氏
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-naoki-murakami-idJPKBN16A0CQ?sp=true



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ドル続伸−利上げ観測で 《あさイチ03.03》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OM6WTSSYF01W01
◎NY外為:ドル続伸、利上げ観測−3日のイエレン議長講演に注目
 ニューヨーク時間2日の外国為替市場ではドルが続伸。米金融当局者から相次ぐタカ派的な発言に反応し、米国債利回りが大きく上昇した。ドルは昨年5月以降で最長の連続高。
 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事はこの日、次回米連邦公開市場委員会(FOMC、3月14−15日開催)で利上げは活発に議論されると述べた。前日には、普段はハト派的な発言で知られるブレイナード理事から、利上げは「すぐに適切になりそうだ」との発言が出た。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は5営業日連続で上昇し、1月20日以来の高水準。ニューヨーク時間午後4時40分頃は前日比0.5%上昇の1251.08。
 ドルは対円で0.6%高い114円41銭。一時は114円59銭まで買い進まれた。ユーロは対ドルで0.4%下げ、1ユーロ=1.0507ドル。一時は1.0500ドルを割り込み、2月22日以来の安値を付けた。
 市場は3月利上げをほぼ確実なものとして織り込んだ。焦点は3日に予定されているイエレンFRB議長、フィッシャー副議長の講演に移った。同日にはシカゴ連銀のエバンス総裁、リッチモンド連銀のラッカー総裁、パウエルFRB議長も発言する。
◎米国株:反落、最近の上昇基調を見直し−銀行株や素材株に売り
 2日の米株式相場は反落。商品価格の下げに連れて素材株が下落した。主な株価指数を最高値に押し上げた最近の上昇基調を見直す動きも広がった。
 前日に2007年以来の高水準を付けた銀行株が、この日は下げの中心となった。
  S&P500種株価指数は前日比0.6%下落して2381.92で終了。ダウ工業株30種平均は112.58ドル(0.5%)安の21002.97ドルで終えた。
◎米国債:4日続落、市場は3月利上げをほぼ完全に織り込む
 2日の米国債は4日続落。ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事の1日夜の発言を受けて市場は連邦公開市場委員会(FOMC)による3月15日の利上げ発表をほぼ完全に織り込んでいる。ブレイナード理事は「前進が続くと想定すると、緩和の解除をさらに進め、緩やかな道筋をたどり続けることがすぐに適切になりそうだ」と述べた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、2年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上げて1.31%。10年債利回りは3bp上げて2.48%。
◎NY金:続落、今月の米利上げ確率急上昇で売り
 2日のニューヨーク金先物相場は続落し、2カ月ぶりの大幅安となった。フェデラルファンド(FF)金利先物市場に織り込まれた3月の米利上げ確率が前日の80%から90%に上昇したことが背景。
 先週の米週間失業保険申請件数が約44年ぶりの低水準となり、米利上げの論拠が強まった。
ブレイナードFRB理事は1日、米経済が完全雇用に近づいており、インフレが政策目標達成に向かっていることから、利上げは「すぐに」適切になりそうだと発言。
 「ここまで利上げが近いという現実がドルを押し上げ、銅や金などの金属相場への下押し圧力になっている」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア・マーケット・ストラテジスト、ボブ・ヘイバーコーン氏。
 金先物4月限は1.4%安の1230.90オンスで終了;日中の下げ幅は12月15日以降で最大。
◎NY原油:大幅続落、3週ぶり安値−米在庫が減産効果を相殺
 2日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。テクニカルな支持線を割り込み、約3週間ぶりの安値で引けた。サウジアラビアの主導で石油輸出国機構(OPEC)が減産を実行しているものの、過去最高水準に積み上がった米国の在庫でその効果が弱まると懸念されている。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話取材に対し、「米在庫は記録的水準にある。無視できるはずがない」と指摘。「レンジ取引の中で、価格はその下限にずるずると下がっていった」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比1.22ドル(2.27%)安い1バレル=52.61ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は1.28ドル(2.3%)下げて55.08ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、14カ月ぶり高値付近保つ−ロシュなど製薬高い
 2日の欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は前日に昨年11月の米大統領選以降で最大の上げを演じていた。
 ストックス600指数は375.61で終了。0.1%未満の下落だった。前日は米利上げ観測の高まりで世界の景気に対する楽観が強まったことを背景に、銀行株と鉱業株が上げを主導して同指数は1年2カ月ぶりの高値に達していた。
◎欧州債:ドイツ長期債が下落−利回り曲線のスティープ化続く
 2日の欧州債市場ではドイツ長期債が下落。同国債の利回り曲線のスティープ化が続ている。
 長期債入札を控えて、フランス国債の利回り曲線も急激にスティープ化したが、力強い需要が確認されたことで買い戻された。ドイツ短期債は安定化。利益確定の動きから前日まで3日続落していた。
◆ドル続伸、FRB高官タカ派発言で3月利上げ観測高まる=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1692Z0
◆きょうの国内市況(3月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OM6EQR6JTSE901

■米3月利上げへの支持拡大、年内は3度の公算=パウエルFRB理事
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-powell-idJPKBN1692RE
■米FRB、3月会合で25bp利上げの公算=モルガンS
http://jp.reuters.com/article/fed-forecast-idJPKBN1692FM
■トランプ米大統領、ツイートで米株の上昇歓迎
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKBN16921H
■トランプ氏、ソフトイメージの演説は総じて好評−政策実行はこれから
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM4Q6B6S972901
■米司法長官、ロシア大使との面会巡る捜査に関与せず
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKBN16931H
■EU首脳会議、貿易・金融規制緩和で米大統領と一線画す方針−草案
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OM67L56S972901
■英銀、英EU離脱後は域内に事業拠点置く必要=ECB専務理事
http://jp.reuters.com/article/gb-banks-ecb-idJPKBN1692SA
■英EU離脱通知法、上院が修正案を可決 成立に遅れ
http://www.afpbb.com/articles/-/3119791
■独経済相が米商務長官に書簡、貿易障壁の削減は「共通の利益」
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-germany-idJPKBN1692EQ
■中国はWTOの取り組みを支持=外務省報道官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-trade-china-idJPKBN169173
■中国SAFE、国内為替相場の開放促進求める
http://jp.reuters.com/article/china-forex-outflows-idJPKBN169224
■ロンドンの「チーズおろし器」 中国不動産王が1600億円で買収へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3119868
■経済苦境のベネズエラ、外貨準備がデフォルトの危険水準に
http://www.cnn.co.jp/business/35097496.html?tag=top;topStories
■マレーシア、北朝鮮国民のビザなし入国廃止 6日から
http://www.cnn.co.jp/world/35097486.html?tag=top;mainStory

●米新規失業保険申請:44年ぶり低水準、継続受給者数は増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OM6YTBSYF01U01
●ユーロ圏:2月インフレ率、2%に到達−ECB内で出口議論活発化も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-02/OM6OMB6JIJUO01
 ユーロ圏では2月にインフレが加速し、2013年1月以来の高い伸びとなった。欧州中央銀行(ECB)内で金融緩和策からの出口を求める声が強まりそうだ。
 欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が2日発表した2月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)速報値は前年同月比2.0%上昇。伸び率はブルームバーグがまとめたアナリスト47人の予想中央値と一致。1月は1.8%だった。
 インフレ率上昇は原油値上がりが要因で、ドイツやスペイン、イタリアなど域内全体で物価を押し上げた。ただ、エネルギーなど価格変動が大きい項目を除いたコアインフレ率は3カ月連続で0.9%となった。 [ 後略 ]




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トランプ氏議会演説「大統領らしい」、信用市場大きく上昇 《あさイチ03.02》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM57ES6VDKIV01
◎NY外為:ドルが上げ縮める−市場はFRB正副議長の講演に注目
 ニューヨーク時間1日の外国為替市場ではドルが上げを縮める展開となった。一時は、世界的に成長が加速し米金利上昇への道筋が整うとの見方が広がり、ドルは大きく上げる場面があったが、その後勢いを失った。市場の注目は3日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長、フィッシャー副議長の講演に移っている。
 ドルは主要10通貨の過半数に対して上げたが、上昇の度合いは通貨によってまちまち。最も上げたのは金利に敏感な対円相場で、一時は前日の安値から2%上げた。一方で対ユーロでの上げは小幅なものにとどまった。この日は、米10年債利回りの上昇が2.4688%で止まったことも手掛かりに、ドルは上昇の勢いを弱めた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ドルは対円で0.9%高い1ドル=113円73銭。一時は114円05銭を付けた。ユーロはドルに対して0.3%下げて1ユーロ=1.0547ドル。一時は今週の安値となる1.0514ドルを付けた。
◎米国株:ダウ平均が初の2万1000ドル台−冷静な大統領演説を好感
 1日の米株式相場は反発。主な株価指数は最高値を更新した。トランプ大統領の前日の議会演説は詳細に欠けるものの、冷静な論調が好感され買いが入った。米金融当局者が早ければ今月の利上げの可能性を示唆したことも、銀行株への買いを誘った。
 S&P500種株価指数は前日比1.4%上昇して2395.96と最高値を更新。大統領選以降で最大の上げとなった。ダウ工業株30種平均は303.31ドル(1.5%)高の21115.55ドルで終えた。ラッセル2000指数は1.9%高。ナスダック総合指数は1.4%上昇し、最高値を記録した。
◎米国債:続落、2年債利回り2009年来の高水準つける
 1日の米国債は続落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、ウィリアム・サンフランシスコ連銀総裁の発言を手掛かりに売られた前日の地合を引き継いだ。
 ニューヨーク時間午後5現在、2年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇して1.28%。一時は1.304%と、日中ベースで2009年以来の高水準に上げた。長期債利回りは直近のレンジ内で推移しており、年末までの利上げ見通しにほぼ変化がないことが示された。
 10年債と30年債の利回りは2月22日以来、初めて50日移動平均を上回った。この日10年債利回りは6bp上昇して2.45%。30年債は3.06%と、3%を超えた。
◎NY金:下落、米利上げ期待の高まりを材料視
 1日のニューヨーク金先物相場は下落。フェデラルファンド(FF)金利先物市場に織り込まれた3月の米利上げ確率が1日は80%に達し、前日の52%、先週の34%から急上昇したことが意識された。
 オイゲン・ワインベルク氏を含むコメルツ銀行のアナリストは1日付のリポートで、金価格の下落は「ドル相場の上昇と、米国で利上げ期待がかなり高まったことが背景だ」と説明。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長が3日の講演で早期の利上げを示唆した場合、貴金属相場はさらなる下落圧力に押される可能性があると指摘した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.3%安の1オンス=1250.00ドルで終了。銀先物とパラジウム先物は上昇したが、プラチナ先物は下落した。
◎NY原油:下落、米在庫が過去最高水準−減産効果を相殺
 1日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が下落。米エネルギー情報局(EIA)統計で米在庫が過去最高水準に積み上がったことが明らかになり、石油輸出国機構(OPEC)減産による効果が薄れるとの見方が広がった。
 ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチ(マサチューセッツ州ウィンチェスター)のマイケル・リンチ社長は、「市場はまだ、OPECの減産と米国の膨大な在庫という現実の間で苦しんでいる」と指摘。「そろそろ米在庫が減少し始めないと、市場はやっかいなことになる」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比18セント(0.33%)安い1バレル=53.83ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は15セント(0.3%)下げて56.36ドル。
◎欧州株:上昇、米利上げ観測で銀行株高い−英FTSEは最高値更新
 1日の欧州株式相場は米大統領選以降で最大の上げを演じた。米当局が3月に利上げするとの観測の高まりで銀行株が買われたほか、中国製造業の堅調な経済指標を手掛かりに鉱業株が上げるなど、幅広い業種で株価が上昇した。
 指標のストックス欧州600指数は前日比1.5%高の375.69で終了。業種別指数の19指数全てが上げた。米株価指数が過去最高値を更新したことを受け、ストックス600指数も午後に上げ幅を拡大した。
 英国ではFTSE100指数とFTSE250指数がいずれも過去最高値を更新した。ドイツのDAX指数は約2%上げ、2015年4月以降で初めて1万2000を超えて引けた。
◎欧州債:総じて下落、米利上げ観測で-ECB購入期待でギリシャ債上昇
 1日の欧州債市場ではユーロ参加国の国債が総じて下落。米当局者が3月利上げを示唆したことを受けて米国債が下げ、これに追随した。ドイツでインフレが加速したことや株高も重しとなった。
◆ドル急伸、FRB当局者発言で早期利上げ観測強まる=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1685RI
◆米利上げ観測高まる、3月は69%・6月86%=金利先物
http://jp.reuters.com/article/us-rate-hike-futures-idJPKBN16855R
◆トランプ氏の議会演説「大統領らしい」、信用市場大きく上昇
http://jp.reuters.com/article/trump-1mar-idJPKBN1685UU

■情報BOX:トランプ米大統領の主要な演説テーマ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKBN16837Q
■トランプ米大統領が初議会演説、「米国精神の刷新」を約束
http://www.bbc.com/japanese/39124372
■世界経済の回復で「早期」利上げの準備整う=ブレイナード米FRB理事
http://jp.reuters.com/article/brainard-idJPKBN1685TV
■WTO決定「従わず」=2国間交渉に意欲−米年次報告
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030200349&g=int
■英国から金融職流出、最初は小人数−大きな数字は銀行の「脅し」作戦
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM4YOD6KLVR401
■ギリシャ支援審査が再開、さらなる緊縮策求められる見通し
http://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-bailout-review-idJPKBN1682SG
■欧州委員長、英離脱後のEU統合深化に関する白書提出へ
http://jp.reuters.com/article/junker-whitepaper-idJPKBN1672RQ

●米ISM製造業景況指数:2月は57.7に上昇、2014年8月以来の高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM58DG6KLVR401
●米地区連銀報告:緩慢なペースで成長−インフレの加速見られず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM5HC6SYF01T01
●米自動車販売、2月は小幅減で各社まちまち SUVは好調
http://jp.reuters.com/article/us-auto-feb-idJPKBN1685T4
●ドイツ:2月にインフレ上昇、12年来の2%超え-景気拡大の兆候強まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM51OH6TTDS001
●ドイツ:2月も失業者数の減少続く−景況感改善で採用意欲も高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM4Q616TTDS101
●ユーロ圏製造業:2月も活動拡大が続く−物価上昇の兆候強まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM4RH06TTDS501
●英住宅価格:2月は前月比0.6%上昇、予想上回る−堅調さ示す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-01/OM4O356K50XV01


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米3月利上げ説、にわかに現実味 《あさイチ03.01》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM3DO06VDKHS01
◎NY外為:ドルが対円で下げ渋る−SF連銀総裁の3月利上げ発言で
 28日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下げを埋める展開。月末特有のポートフォリオのリバランスや、トランプ米大統領の議会演説を控えリスクエクスポージャーを減らす動きで一時大きく下げたが、その後買い戻しが入った。サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げは「真剣に協議」されるだろうと述べたことから、ドルには一段の買いが入った。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数はロンドン時間午後4時のロンドン・フィキシングの少し前にこの日の安値に下落。その後はドル売りが一巡し、ショートカバーが入る中で急速に戻した。ドルは対円でも下げを縮めている。
 ニューヨーク時間午後3時24分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%高の1238.68。
 ドルは円に対しては0.4%安の1ドル=112円31銭。午後には一時111円69銭に下げる場面もあった。円はこの日、幅広い通貨に対して上昇している。
◎米国株:小反落、トランプ大統領の演説待ち−政策の詳細を見極めへ
 28日の米株式相場は小反落。トランプ米大統領の議会演説待ちの気分が強かった。市場は政策の詳細を見極めようとしている。
 S&P500種株価指数は前日比0.3%下落して2363.64で終了。ダウ工業株30種平均は25.20ドル(0.1%)安の20812.24ドルで終えた。
◎米国債:イールドカーブがフラット化、連銀総裁発言や月末の需要で
 28日の米国債は取引後半にもみ合う展開となった。ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の発言で3月利上げ観測が高まり、短期債の利回りは押し上げられた。長期債は月末の買い需要に支えられ上昇した。
 ニューヨーク時間午後3時40分現在、2年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。30年債利回りは1.7bp下げた。5年債と30年債のイールドカーブは4bp超縮小してフラット化した。
◎NY金:小幅安、大統領演説控えインフラに注目−月間では上昇
 28日のニューヨーク金相場は小幅下落。トランプ米大統領がこの日の議会演説で優先歳出項目を説明するとみられる中、金価格は月間ベースで2カ月連続上昇に向かっている。
 金スポット相場は東部時間午後2時17分現在、前日比0.1%安の1オンス=1251.90ドル。2月の月間騰落率は3.4%高となるもよう:ブルームバーグ・データ。金先物4月限は0.4%安の1253.90オンスで終了;2月の騰落率は3.5%高に。
 インフラというキーワードに投資家の注意は移 った。(トランプ大統領の)演説ではこれが注目されるだろう −シンク・マーケッツUKの主席市場アナリスト、ナイーム・ アスラム氏。
 銀スポット価格は上昇、プラチナとパラジウムは下落。
◎NY原油:下げ縮小、再生可能燃料の基準見直し懸念が後退
 28日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物がほぼ変わらず。一時は1.6%安まで下げていたが、米政府は再生可能燃料基準の運用見直しは計画していないとホワイトハウスの報道官が表明したことから、下げ幅を縮小した。
 エナジー・アナリティクス・グループ(フロリダ州ウェリントン)のディレクター、トム・フィンロン氏は電話取材に対し、「相場は前日比でマイナスに終わったが、引け前に大きく下げを縮めた」と指摘。「再生可能燃料の基準運用は変更しないとのホワイトハウスの見解がきっかけだ。そもそも価格を押し下げた情報にあまり内容がなかった」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比4セント(0.07%)安い1バレル=54.01ドルで終了。月間ベースでは0.5%の値上がり。ロンドンICEの北海ブレント4月限は34セント下げて55.59ドル。同限月はこの日が最終取引。中心限月の5月限は9セント上昇の56.51ドル。
◎欧州株:5日ぶり上昇、旅行関連と建設銘柄高い−米大統領演説に注目
 28日の欧州株式相場は5営業日ぶりに上昇。鉱業株が下げたものの、旅行関連銘柄と建設株の上げが全体を押し上げた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の370.24で終了。トランプ大統領が27日に「インフラに大きく」投資するつもりだと述べたことを手掛かりに、建設株が買われた。同大統領の経済政策の詳細を見極めるため、欧州市場の取引終了後に行われる議会演説が注目されている。
◎欧州債:ドイツ債ほぼ変わらず、月末需要で持ち直す−イタリア債上昇
 28日の欧州債市場ではドイツ国債がほぼ変わらず。国債入札実施前に下げたものの、英国債の上昇や月末需要が支援材料となり、下げをほぼ消す展開となった。
 イタリア国債の堅調が目立ち、5年債利回りは約8bp低下。英国債は超長期債が上昇。イングランド銀行が市場を1bp余り上回る水準で償還資金を年限15年以上の国債に再投資し、ドイツ国債への支援要因にもなった。
◆3月米利上げ確率35%、GDP改定値受け=短期金利先物
http://jp.reuters.com/article/march-us-rate-hike-35-percent-idJPKBN1671SE
◆きょうの国内市況(2月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM2I586TTDSB01

■米3月利上げ説にわかに現実味、先物市場が織り込む確率50%に急上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM2NTO6KLVR701
■トランプ大統領、演説で税制も規制緩和も明瞭な説明を−国民が切望
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM2V8T6KLVR501
■不法移民に合法滞在の道開く法律、トランプ氏が検討=CNN
http://jp.reuters.com/article/usa-immigration-trump-cnn-idJPKBN1672IG
■米国務長官、中国外交トップと会談=経済関係の発展協議
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030100203&g=int
■ボーイング、英国に欧州初の同社工場開業へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3119180
■ユーロ圏解体指数、2月は25.2% 債務危機以来の高水準=調査
http://jp.reuters.com/article/eurozone-investors-survey-idJPKBN1670VB
■仏大統領にオバマ氏を=候補に不満?4万人超署名
http://www.afpbb.com/articles/-/3119611
■シリア化学兵器使用、中ロが制裁案に拒否権 国連安保理
http://www.afpbb.com/articles/-/3119603

●米主要20都市住宅価格指数:12月は前年比5.6%上昇、伸びが加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM3A4G6K50XS01
●米消費者信頼感指数:2月は114.8に上昇−01年7月以来の高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM3DLXSYF01V01
●第4四半期の米GDP改定値1.9%増、速報値と変わらず
http://jp.reuters.com/article/q4-us-gdp-revised-idJPKBN16723B



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近い将来に利上げ必要−ダラス連銀総裁 《あさイチ02.28》

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◆2月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM1CKW6VDKHT01
◎NY外為:ドルが対円で上昇、一時の下げ埋める−米利回り上昇で
 27日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが一時の下げを埋める展開。米10年債利回りの上昇が対円でのドル相場を下支えした。トランプ大統領の議会演説を28日に控え、トレーダーらはポジションを微調整している。
 財政面での刺激策の規模と時期を測ろうと、トレーダーらがトランプ大統領の発言に注目する中、大統領はこの日、医療保険改革で一層取り組みが進むまで税制に関する計画は発表されない可能性があると述べた。これを受けて景気押し上げ期待が後退、ドルは一時この日の安値に下げた。ドルは対円で一時1ドル=112円を割り込んだが、その後米国債利回りが急速に上昇する中で112円84銭に上げた。ダラス連銀のカプラン総裁が、金融当局は市場の期待に過剰な注意を払うべきではないと発言した後、市場での3月の利上げ確率が50%超に上昇。これを手掛かりに米国債利回りは急速に上げた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは円に対し前週末比0.5%高の1ドル=112円70銭。ユーロは対ドルで0.2%上げて1ユーロ=1.0587ドル。一時は1.0631ドルに上げる場面もあったが、米国債利回りの上昇とともにドルが下げを縮めた。
◎米国株:小幅高、最高値を更新−トランプ大統領の議会演説待ち
 27日の米株式相場は小幅高となり、主な株価指数は最高値を更新した。トランプ米大統領の議会演説を翌日に控えて様子見気分が強かった。大統領は演説で政策の詳細を示すとみられている。
 複数のホワイトハウス当局者によると、トランプ大統領は国防予算の540億ドル増額を求める一方、その他の予算では540億ドル分の歳出削減を求める見通し。
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 S&P500種株価指数は前営業日比0.1%上昇して2369.75で終了。ダウ工業株30種平均は15.68ドル高の20837.44ドルで終えた。ブルームバーグがまとめたデータによれば、ダウ平均の12営業日続伸は1987年以降で最長。
◎米国債:短期債中心に売り−大統領演説控え3月利上げ確率上昇
 27日の米国債相場は下落。短期債を中心に売られた。トランプ米大統領の議会演説を28日に控え、市場が織り込む3月利上げの確率は上昇した。
 トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで州知事らに対し、「大規模なインフラ支出を開始する」と述べた。先週は財政刺激策に対する期待が薄れ、米国債相場は押し上げられた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.37%。2年債利回りは5bp上昇して1.19%。
 オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)取引に基づいて推計される3月の利上げ確率は40%程度と、28%から上昇した。
◎NY金:ほぼ変わらず、米大統領演説控え様子見−ETFに買い集まる
 27日のニューヨーク金先物相場はほぼ変わらず。翌日に控えたトランプ米大統領の議会演説が同国の経済政策に与える影響を見守る展開となった。
 欧州では金を裏付けとする上場投資信託(ETF)のセトラ・ゴールドが引き続き買いを集め、投資家不安の高さを浮き彫りにした。今月に入り9億600万ドル近い資金が主に機関投資家から流入している。オイゲン・ワインベルク氏を含むコメルツ銀行のアナリストは27日付のリポートで、「不透明性を背景に、安全な逃避先としての金需要は高水準を維持する公算が大きい」と述べた。
 ニューヨーク時間午後2時1分現在、金スポット相場は前週末比0.1%未満高い1オンス=1257.60ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限はほぼ変わらずの1258.80ドルで終えた。
◎NY原油:54ドル付近、OPEC減産好感も米在庫増を警戒
 27日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小じっかりとなり、1バレル当たり54ドル付近で引けた。石油輸出国機構(OPEC)が減産合意を実行している兆候が増える一方で、米在庫は過去最高に積み上がったとの見方がアナリストらの間で広がっている。
 IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カイル・クーパー氏は「相場が長期にわたって堅調なのはOPECへの熱狂が理由だ」と指摘。「減産が在庫に影響を与えるかどうか、明らかになるのはこれからだ」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前営業日比6セント(0.11%)高い1バレル=54.05ドルで終了。1年前からは65%の値上がり。ロンドンICEの北海ブレント4月限は6セント下げて55.93ドル。4月限は28日に最終取引を迎える。
◎欧州株:小幅安−M&A破談に反応、建設関連株は上昇
 27日の欧州株式相場は一時の下げを縮小し、小幅安で終了。建設関連銘柄が買われたものの、企業の合併・買収(M&A)破談に対する失望感が優勢となった。
 指標のストックス欧州600指数は前週末比0.1%安の369.52で引けた。一時の0.4%安から下げ幅を削ったものの、4営業日続落となった。指数を1年2カ月ぶり高値へと押し上げた最近の上げは行き過ぎだったとの見方も浮上した。
◎欧州債:フランス国債が上昇−世論調査でマクロン氏の支持率上昇
 27日の欧州債市場ではフランス国債が寄り付きから上昇。同国の大統領選に関する世論調査で無所属候補のマクロン前経済相の支持率が上昇したほか、社会党候補のアモン氏が急進左派のメレンション氏との候補1本化の可能性を排除し、これまで通りそれぞれ選挙運動を継続すると明らかにしたことが好感された。
 フランス10年債のドイツ債に対するスプレッドは約5bp縮小。ショートカバーが後押し。イタリア国債も連れ高し、同国の10年債利回りは5bp低下。国債入札で平均並みの需要を集めた。
◆ドルは対円で上昇、金利差拡大の思惑から買われる=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1662IF
◆バフェット氏「米株バブルでない」、アップル株今年購入
http://jp.reuters.com/article/berkshire-hatha-buffett-apple-idJPKBN1661H9
◆きょうの国内市況(2月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM0NMF6S972801

■3・5月の米利上げ観測高まる、ダラス連銀総裁発言受け
http://jp.reuters.com/article/usa-moneymarkets-march-or-may-idJPKBN1662AT
■米FRB、近い将来に利上げ必要=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-early-hike-wise-idJPKBN16622J
■歴史的な国防費拡大要求、他の支出削減で相殺=トランプ氏
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-budget-defense-idJPKBN1661V2
■米フィラデルフィアのユダヤ教徒墓地 約100墓石倒される
http://jp.reuters.com/article/usa-security-cemetery-idJPKBN1660T5
■メキシコはNAFTA交渉打ち切り、米が輸入課税提案なら=報道
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-mexico-bloomberg-idJPKBN1661OC
■オランダ枢密院、ユーロ巡り選挙後に議論へ 脱退も検討対象に
http://jp.reuters.com/article/netherlands-euro-idJPKBN16609C
■難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264
■韓国ロッテ、米軍のTHAAD配備に用地提供へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3119389
■中国、為替市場への監視強化へ=国家外為管理局長
http://jp.reuters.com/article/china-forex-idJPKBN1660C4

●米中古住宅販売成約指数:1月は前月比2.8%低下、予想外のマイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM1JLQ6JIJUO01
●米耐久財受注:1月はプラスに転じる−コア資本財は予想外のマイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM1DSD6VDKI301
●ユーロ圏:2月の景況感指数、約6年ぶり高水準−ECB見通し控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM13H66TTDS001



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「貿易戦争にならず」−米財務長官 《あさイチ02.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物の取組、ドル買い越しが7週間ぶりに増加
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1GA06U
◆米大統領演説、耳触り良くてもドル安傾向変わらず=今週の外為市場
http://jp.reuters.com/article/forex-this-week-idJPKBN1650YO
◆来週の主な予定 トランプ演説にイエレン講演、中国全人代
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=357404
27日(月)
 米耐久財受注(1月)
 米中古住宅販売成約指数(1月)
 ダラス連銀総裁、講演
28日(火)
 米GDP改定値(第4四半期)
 米S&Pケースシラー住宅価格指数(12月)
 トランプ米大統領、演説
 セントルイス連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 ロックハート・アトランタ連銀総裁、退任
1日(水)
 豪GDP(第4四半期)
 中国製造業PMI(2月)
 米自動車販売(2月)
 米個人所得支出(1月)
 米ISM製造業景況指数(2月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 ダラス連銀総裁、講演
2日(木)
 米新規失業保険申請件数(25日までの週)
 クリーブランド連銀総裁、講演
3日(金)
 日本雇用統計(1月)
 日本消費者物価指数(1月)
 米ISM非製造業景況指数(2月)
 イエレンFRB議長、講演
 フィッシャーFRB副議長、講演
 シカゴ連銀総裁・リッチモンド連銀総裁、パネル討論会出席
 中国人民政治協商会議、開幕
5日(日)
 中国全人民代表大会開幕

■「貿易戦争にならず」=税制改革で懸念払拭−米財務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700188&g=int
■トランプ大統領、社会保障制度などの予算削減しない=米財務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-economy-idJPKBN1650XU
■「米国よりまし」=トランプ氏の批判に反論−仏大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600008&g=int
■「プーチンのいないロシアを」=野党指導者暗殺2年で追悼デモ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700137&g=int
■軍事協力再開、関係修復へ=豪インドネシア首脳が合意
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600323&g=int
■南スーダンから3万2000人避難=飢饉でスーダンに−国連機関
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700186&g=int
■対中国、戦闘機の緊急発進を増強
http://jp.reuters.com/article/idJP2017022501001671



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NY金、大統領選前のレンジ回復 《あさイチ02.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-24/OLWGB4SYF01T01
◎NY外為:ドルが小幅高、日中もみ合い−円は逃避需要で上昇
 24日のニューヨーク外国為替市場ではドルが全般的に小幅上昇。週末にかけてポジション維持には消極的だとトレーダーらが示唆する中、商いは薄かった。
 ドルは日中、方向感なく推移した。株式相場は世界的に下落、米10年債利回りは低下し年初来の低水準付近となった。逃避需要を背景に円は値上がりした。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は週間ベースで3週ぶりの下落。米大統領選以降のドル高の基盤となってきた米財政出動のタイミングをめぐる懸念が根強く、払拭できない状況だ。一方で、この日は利回り低下にかかわらずドルの底堅さが示され、ドル強気派に安心感を与える可能性もある。
 ニューヨーク時間午後4時13分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.0559ドル。対円では0.4%安の1ドル=112円11銭。
◎米国株:上昇、ダウ平均は92年以来の11日連続高
 24日の米国株は上昇。公益事業株や通信株を中心に買い進まれた。ダウ工業株30種平均は取引終了前一時間で値を戻して、小幅高で引けた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は0.2%上昇して2367.34と過去最高。ダウ工業株30種平均は11.44ドル(0.1%)高の20821.76ドルと、1992年1月以来で最長の11日連続高だった。
◎米国債:大幅高、週間でも上昇−30年債利回り3%割る
 24日の米国債相場は大幅高、週間でも上昇の勢いとなっている。30年債利回りは3%を割り込んだ。欧州の国債上昇に連れ高となったほか、米財政政策への期待の後退が背景。
 利回りは各年限で4−6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。9日には、税制改革案が今後「2、3週間」内に発表されるとのトランプ大統領の発言に反応し、利回りは大きく上昇していた。だが税制改革案は発表されておらず、バンク・オブ・アメリカ(BOA)のエコノミストらは24日、「今年は、財政面の刺激策は事実上ゼロ」と予想した。
 ニューヨーク時間午後4時現在、30年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.96%。10年債利回りも6bp下げて2.32%。終値ベースでの年初来低水準は1月17日の2.325%。
◎NY金:上昇、大統領選前のレンジ回復−トランプ氏演説控え
 24日のニューヨーク金相場は上昇。米大統領選前の水準を回復した。トランプ大統領の議会演説を28日に控え、株価が下落したことやドルが方向感なく推移したことが背景。週間では1月以降で最長の4週連続上昇。
 プレステージ・エコノミクス(テキサス州)のジェーソン・シェンカー社長は電話インタビューで、「政策をめぐる不透明感は高まっている」と指摘。金は「短期的にはもう少し上昇する可能性がある」と述べた。
 ニューヨーク時間午後2時19分現在、金スポット相場は前日比0.6%高の1オンス=1257.31ドル。昨年6月の英国の欧州連合(EU)離脱決定から11月の米大統領選までに見られた1250−1350ドルレンジの下限まで戻ってきた。これは一部トレーダーらが強気シグナルとして注目する200日移動平均線の1262.12ドルをわずかに下回る水準。
 銀スポットは0.9%高。プラチナは1.6%上昇の1025.50ドル。パラジウムは0.5%安の770.70ドル。
◎NY原油:反落、過去最高水準の在庫を嫌気
 24日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国が減産を実施しているものの、米国での在庫が過去最高水準にあることから売りが優勢になった。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は「認識されるのに時間がかかるかもしれないが、在庫は過去最高水準にある。市場はそれに反応している」と指摘した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比46セント(0.8%)安い1バレル=53.99ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント4月限は59セント(1%)下落の55.99ドル。
◎欧州株:3週間ぶり大幅安、鉱業株が安い−買われ過ぎ感台頭
 24日の欧州株式相場は3営業日続落。指標のストックス欧州600指数のこの日の下げはここ3週間余りで最大。同指数を1年2カ月ぶり高値まで押し上げた最近の相場上昇が行き過ぎとの見方が強まった。
 ストックス600指数は前日比0.8%安の370.01で終了。業種別指数全てが下げた。世界景気の拡大やインフレ加速への期待を背景に、同指数は昨年11月4日から今月21日までに14%上昇していた。
◎欧州債:軒並み上昇−仏長期債が高い、マクロン氏支持伸びる
 24日の欧州債市場ではユーロ参加国の国債が軒並み上昇。フランス大統領選挙の決選投票に関する世論調査で、無所属候補のマクロン前経済相が支持率を伸ばしたことを受け、同国の長期債利回りが9bp低下した。
 東京の金市場関係者は今回の上昇に疑心暗鬼だろうと思われる。
 このことはつまり、上昇に確信を抱くようになるまでは上昇を続けるということになるのだろうか。

◆サウジアラムコの評価額、予想の2兆ドルを大きく下回る可能性
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-24/OLV3ZG6S972G01

■トランプ氏が大統領令署名、連邦規制撤廃・簡素化へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-regulations-idJPKBN163273
■トランプ氏が米史上最大級の軍増強計画、保守派集会で表明
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-military-buildup-idJPKBN163279
■トランプ米大統領、インタビューでの主な発言
http://jp.reuters.com/article/trump-interview-highlights-idJPKBN1630C7?sp=true
■トランプ米大統領は「政治に新秩序」もたらした=バノン首席戦略官
http://www.bbc.com/japanese/39074644
■国境調整税、輸出入とも阻害の恐れ=NY連銀報告書
http://jp.reuters.com/article/border-adjustment-tax-ny-fed-economist-idJPKBN1632CY
■米の対策に「懸念といら立ち」 閣僚会談でメキシコ外相
http://www.afpbb.com/articles/-/3119020
■トランプ効果? スウェーデンで移民統合政策の功罪を問う動き
http://www.afpbb.com/articles/-/3118980
■アングル:貧苦に沈むギリシャ、救済7年後の重い現実
http://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-poverty-idJPKBN1620TW?sp=true
■中国、自国の利益のために通貨切り下げを利用せず=外務省
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-china-currency-idJPKBN1630WT
 現在の中国は通貨切り下げどころではなく、市場の売り圧力に介入しなければ人民元は下げ止まらない情勢。このところ中国通貨当局は短期金利を引き上げ人民元の下げ止まりを図っている真っ最中。これが効を奏して人民元は反転してきているが。。

●米新築住宅販売:1月は市場予想下回る伸び、価格は前年比で上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-24/OLVZNCSYF01V01
●ミシガン大消費者信頼感、2月はなお健全な水準に
http://jp.reuters.com/article/feb-michigan-consumer-confidence-idJPKBN16327Z
●米中古住宅販売:前月比3.3%増、予想上回る−在庫は前年比で減少続く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-22/OLS9LQ6K50XU01
●ドイツ、10−12月成長率0.4%−内需がけん引、貿易は足かせ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-23/OLTGKT6JTSE901
●韓国中銀:政策金利を1.25%に据え置き−輸出やインフレ動向が改善
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-23/OLT0096S972901



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