トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

中国の格付け引き下げ−ムーディーズ

■中国の格付け「A1」に引き下げ、債務見通し悪化で−ムーディーズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQFMIL6S972H01
米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、中国の格付けを「A1」に引き下げた。これまでは「Aa3」だった。債務増大と経済成長鈍化で中国の金融・財政力が悪化するとの見通しを示した。

同社は発表資料で、「改革の進展がいずれは経済と金融システムを変革する可能性があるものの、経済全体に広がる債務がさらに大きく増えることを阻止する公算は小さく、その結果として政府の偶発債務が増えるだろう」と指摘した。格付け見通しは「安定的」と、従来の「ネガティブ(弱含み)」から変更された。

ムーディーズによる中国格下げ発表を受け、オフショア人民元は下げ幅を拡大し、上海時間午前8時24分(日本時間同9時24分)現在、前日比0.12%安のドル=6.8889元。中国が最大の貿易相手国となっているオーストラリアの通貨、豪ドルも下げている。




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ドル上昇、米利上げ観測で買い戻し 《あさイチ05,24》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEY2R6TTDS601
◎NY外為:ドル反発、米国債利回り上昇で−FOMC議事録待ち
 23日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反発。米国債利回りの上昇が手掛かりとされた。市場は今後の金融政策の新たな手掛かりを得ようと、24日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目している。
 米国時間に円とユーロに対するドルのストップロスの買い注文が発動され、ドルをやや押し上げた。トレーダーらは、今後の利上げ時期を巡る新たな手掛かりを得ようと、24日公表のFOMC(5月2−3日開催)議事録に注目している。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。
 ドルは対円で0.4%高の1ドル=111円78銭。対ユーロでは0.5%上げて1ユーロ=1.1183ドル。
◎米国株:4日続伸、欧州株高を好感−S&P500は最高値目前
 23日の米株式相場は小幅ながら4営業日続伸。良好な経済指標を手掛かりとした欧州株高が背景となった。銀行株が買いを集めた。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2398.42と、過去最高値をわずかに下回る水準。一時は2400台に乗せた。ダウ工業株30種平均は43.08ドル(0.2%)高の20937.91ドル。
◎米国債:下落、投資適格級の社債発行が終盤に圧迫−Tビル入札は軟調
 23日の米国債は下落。財務省短期証券(Tビル)入札は軟調な結果となった。終盤にかけては投資適格級の社債発行が米国債に影響した。
 タイソン・フーズやカナディアン・ナチュラル・リソーシズなどが社債を発行した。この日の投資適格級の社債発行額は総額201億ドル。10社から計19本の社債が売り出された。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在の2年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.30%。10年債利回りは3bp上昇して2.28%となっている。
◎NY金:反落、パラジウムは自動車の需要増見通しで1カ月ぶり大幅高
 23日のニューヨーク金先物相場は反落。自動車メーカーからの需要が増加するとの見通しに支えられ、パラジウム先物は4月20日以来の大幅上昇となった。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウム先物6月限は前日比1.7%高の1オンス=772.35ドルで終了。
 「世界の自動車販売は前年比2.5%増の約9500万台になるとの業界予想を背景に、パラジウム価格はこれまでのところ堅調だ」−ネル・アガテ氏らシティグループのアナリストがリポートで指摘
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.5%安の1オンス=1255.50ドル。銀先物は0.3%下げて17.139ドル。NYMEXのプラチナ先物も値下がり。
◎NY原油:5日続伸、1カ月ぶり高値−減産延長観測で
 23日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が5日続伸。今週の石油輸出国機構(OPEC)会合を前にサウジアラビアが減産延長への支持をまとめたため、買いが続いている。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話インタビューで、「OPEC減産合意の延長は目前に迫っている」と指摘しながらも、「イランの意見はまだ明らかになっておらず、生産が回復しつつある減産対象外のナイジェリア、リビアにどう対応するかも不明だ。この2カ国の生産回復が続けば、他国の減産分を埋める能力がある」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比34セント(0.66%)高い1バレル=51.47ドルで終了。終値としては4月18日以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は28セント上昇の54.15ドル。
◎欧州株:ストックス600、上昇−独仏の指標好感で景気敏感株に買い
 23日の欧州株式相場は上昇。ドイツとフランスの経済データが力強い内容だったことを受け、テクノロジー企業や自動車メーカーなど景気敏感株が買われた。
  指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の392.02で終了。業種別では、フィンランドのノキアを中心にテクノロジー株が大きく上げた。同社とアップルは知的財産に関連した全ての訴訟で和解し、複数年の特許ライセンス契約を結ぶことで合意した。銀行株も買われた。前日のストックス600指数は銀行を中心に下げていた。
◎欧州債:準中核国債が上昇、ベルギー起債規模が予想下回る
 23日の欧州債市場ではドイツ国債先物がほぼ変わらず。朝方は英国で発生したテロ事件に伴うリスクオフの動きが優勢だったが、フランスとドイツのPMI指数が力強かったことで中核国債は下げに転じた。だが、銀行団によるベルギーの起債規模が予想より小さかったため準中核国債が買われ、ドイツ国債は下げを縮小した。
◆ドル上昇、米利上げ観測で買い戻し=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN18J30U
◆ほぼ連日の綱引きに中国苦戦−元の中心レート引き上げも市場は悲観的
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEAMS6K50XS01
 ほぼ連日、中国の外国為替市場を舞台に綱引きが続いている。中国人民銀行(中央銀行)が人民元相場の押し上げを図る一方で、トレーダーらは元を押し下げている。
 人民銀は毎営業日設定する元の対ドル中心レートをこのところ引き上げる傾向にあり、その強気なレート設定で市場ウオッチャーを驚かせている。だが、元への信頼感を高めるには至らず、元相場は中心レートより低い水準で取引を終える日が大半だ。18日は中心レートを0.4%下回って終了。ボラティリティーが拡大した1月以降では、最も大きく中心レートを下回った。
 中国当局による金融市場のリスク抑制への取り組みが本土の債券・株式市場の重しとなる一方、当局は市場の予想より高めの中心レートを提示することで元の安定を維持し、資金流出を抑えたい構えだ。
◆きょうの国内市況(5月23日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEANV6S972801

■米FRB、必要に応じ保有債券の縮小過程に介入できる=連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-harker-idJPKBN18J34G?il=0
 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は23日、連邦準備理事会(FRB)は4兆5000億ドル規模の債券ポートフォリオの縮小案を引き続き協議中であり、縮小に着手した後は、FRBは必要に応じてそのプロセスに「介入」できるとの考えを示した。
 マーケット・ニュース・インターナショナルの会合に出席した総裁は「何か起きた場合、当然ながらFRBは介入するが、基本的には(縮小過程を)静観することを望んでいる」と発言。
 「われわれは引き続き、(定例の政策決定)会合でバランスシートについて議論していく。ただ条件が整えば、段階的な正常化を見守ることになる」と述べた。
 ハーカー総裁は、年内にあと2回の利上げを行い、年内に債券ポートフォリオの縮小を開始することへの支持をあらためて表明した。
 さらに「6月の(利上げ)は可能性が高いと考える。十分に可能性はある」と言明。利上げの先送りを促す要因について聞かれると、「インフレ率が下振れるというサプライズが再びあれば、多少懸念が生じるだろう」と語った。
■米当局、排ガス不正でフィアット・クライスラーを提訴
http://www.afpbb.com/articles/-/3129334
■米予算教書、金融規制緩和通し350億ドル節減 具体策示さず
http://jp.reuters.com/article/budget-us-dodd-frank-idJPKBN18J32M?il=0
■米大統領、中東和平で「歩み寄り」呼び掛け 具体策には踏み込まず
http://www.afpbb.com/articles/-/3129342
■サウジと米国、トランプ大統領訪問中に巨額の商談−総額4000億ドルか
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQDOGR6JIJUO01
■ロシアとトランプ陣営の共謀示唆する情報を目撃=前CIA長官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPL4N1IP5BV
 米国のブレナン前中央情報局(CIA)長官は23日、昨年の米大統領選でトランプ陣営とロシアが共謀していたかは分からないが、疑惑を巡る調査を実施するに値する情報や諜報を見たと明らかにした。下院情報委員会で証言した。 [ 後略 ]
■トランプ米大統領、辞任なら市場好感も=米著名投資家ウィーン氏
http://jp.reuters.com/article/byron-wien-interview-idJPKBN18J19J
■OPEC、原油減産の延長期間の決定まだ=UAE
http://jp.reuters.com/article/opec-oil-uae-idJPKBN18J33W
■ドイツの対米貿易黒字、両国に「有益」=ツィプリース経済相
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-germany-idJPKBN18J33Q

●米新築住宅販売:4月は56.9万戸、予想以上に減少−前月は上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEUM86VDKHV01
●ユーロ圏:5月総合PMI、6年ぶり高水準維持−物価は弱含み示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQED9F6S972801
●ドイツ:5月のIfo景況感が改善、1991年以来の高水準に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEEY76JTSE901


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独首相、「弱過ぎる」ユーロ、貿易黒字の一因 《あさイチ05,23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQCT9I6K50XT01
◎NY外為:ドル続落、ユーロは独首相の「弱過ぎる」発言で堅調
 ニューヨーク時間22日の外国為替市場ではドルが続落。メルケル独首相がユーロを「弱過ぎる」と述べたことから、ユーロへの買いが続いている。
 ユーロは1ユーロ=1.1250ドルを超えたところでオプション絡みの売り玉が目先のハードルとなり、上げ幅を縮小した。モデル主導のユーロ・ロングが着実に増えており、これ以上の上げは動きが鈍かったリアルマネー筋にユーロ買いを誘う可能性が高いと、トレーダーらは指摘。ドルと比較したユーロの見通しがユーロにプラスに働き始めたという。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約0.1%低下。ユーロは対ドルで0.3%高の1ユーロ=1.1237ドル。一時は1.1264ドルまで上昇した。ドルは対円でほぼ変わらずの111円30銭。
◎米国株:3日続伸、サウジ・米企業の投資合意や原油高を好感
 22日の米株式相場は3営業日続伸。トランプ米大統領が訪問中のサウジアラビアと米企業が投資合意に達したことで工業株が買われた。今週の石油輸出国機構(OPEC)総会を前に米原油先物が1カ月ぶり高値に達したことも追い風となった。
 S&P500種株価指数は前週末比0.5%高の2394 .02。ダウ工業株30種平均は89.99ドル(0.4%)高の20894.83ドル。
◎米国債:軟調レンジ取引、社債発行や株式相場の堅調が重しに
 22日の米国債は小幅安。10年債利回りは狭いレンジで推移した。投資適格級の社債発行の発表や株高、欧州債の下落が影響した。
 この日はベクトン・ディッキンソンが96億7500万ドル相当、エネル・ファイナンスは50億ドル相当の社債をローンチした。
 10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.25%だった。
◎NY金:続伸、代替投資の買い−ドル指数は一時6カ月ぶり低水準
 22日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前週末比0.6%高の1オンス=1261.40ドルで終了。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%超下げ、代替資産としての商品の妙味が高まった。
 「金と銀はドル下落の恩恵を受けている」−ジョーンズトレーディング・インスティチューショナル・サービシズのETFトレーディング責任者デーブ・ルッツ氏。
 銀先物7月限は2.4%高の17.1910ドル、中心限月としては3月16日以来の大幅上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物7月限は上昇。パラジウム先物6月限は下落し、中心限月としては3月半ば以来の安値。
◎NY原油:続伸、1カ月ぶり高値−9カ月の減産延長観測で
 22日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が4日続伸。1カ月ぶりの高値で引けた。サウジアラビアは、減産に参加している全産油国が2018年第1四半期末までの減産延長で合意したことを明らかにした。
 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は電話インタビューで、「全産油国が9カ月の減産延長に合意したとのサウジの発表で、供給過剰シナリオの修正に向けて減産が何らかの影響を及ぼすとの楽観が強まった」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前営業日比40セント(0.79%)高い1バレル=50.73ドルで終了。終値としては4月18日以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は26セント(0.5%)上昇の53.87ドル。
◎欧州株:ストックス600、小幅下落−銀行安い、電気通信株に買い
 22日の欧州株式相場は小幅に下落。指標のストックス欧州600指数は先週に昨年11月以来の大幅安となっていた。米国とブラジルを巡る政治不透明感に世界経済がどれだけ耐え得るか見極めようとする動きが強まった。
 ストックス600指数は前週末比0.1%安の391.14で終了。業種別では、過去5営業日で4日目の下げとなった銀行株の下げ幅が最も大きかった。一方、電気通信株の上昇率が首位。昨年12月に付けた安値から15%上げている。ストックス600指数は先週1%下げていた。
◎欧州債:ドイツ債が下落、利回り曲線スティープ化−独首相発言で
 22日の欧州債市場ではドイツ国債先物が下落。オーストリア国債が下げ、この売りがドイツ長期債に波及した。メルケル独首相が「ユーロが弱過ぎる」と発言したことでユーロが対ドルで買われ、これも下げに拍車を掛けた。
 首相発言で中核国債が値下がり。ドイツとフランスの国債先物に対するブロック取引が見られた。フランス10年債も大きく下げ、ドイツ債に対する利回り上乗せ幅は約1.5bp拡大した。
◆サウジ・イラク、原油減産9カ月延長の必要性で合意 エネ相会談
http://jp.reuters.com/article/iraq-oil-saudi-idJPKBN18I2LS
◆きょうの国内市況(5月22日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQCB6G6TTDS401

■メルケル独首相:「弱過ぎる」ユーロ、貿易黒字の一因となっている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQD0JM6VDKHS01
 ドイツのメルケル首相は「弱過ぎる」ユーロ相場と原油安が、同国貿易収支を黒字にしている一因だと指摘した。22日ベルリンでの学校訪問で学生たちに語ったもので、国内の投資拡大が不均衡の解消につながり得ると述べた。
 「ユーロは弱過ぎる。これは欧州中央銀行(ECB)の政策が理由だ。これによってドイツ製品が相対的に安くなっている。従って、ドイツ製品はよく売れている」と語った。
■ユーロ圏、低インフレと経済不均衡でなお「ぜい弱」=独仏声明
http://jp.reuters.com/article/germany-france-economy-statement-idJPKBN18I155
■対英通商交渉、拠出金支払い額合意後に=EU27カ国
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-barnier-idJPKBN18I1DX
■ユーログループ、ギリシャ融資・債務軽減で合意なし=当局者
http://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-continued-idJPKBN18I2OH
■米大統領、エルサレムでイラン非難 核保有阻止を宣言
http://www.afpbb.com/articles/-/3129169
■イラン外相が、トランプ大統領の反イラン的な表明に反応
http://parstoday.com/ja/news/iran-i30478
■フリン前米大統領補佐官、上院情報委の召喚拒否 ロ疑惑調査で
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-0522-subpoena-idJPKBN18I283
■中国との首脳会談、脅しなく友好的だった=フィリピン外相
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-philippines-china-idJPKBN18I0MM
 首脳会談を巡っては、ドゥテルテ大統領が講演で、南シナ海でフィリピンが石油掘削を進めた場合、中国とフィリピンは戦争になると習主席から警告を受けたと述べた。
 カエタノ外相は記者団に対し「会話は極めて率直だった。相互の尊重・信頼が見られた」と語り、会話は「戦争をすると互いを脅すのではなく、いかに対立を回避し地域の安定を実現するかという文脈で行われた」と説明した。
■比大統領への戦争警告、中国政府報道官がコメント避ける
http://www.afpbb.com/articles/-/3129156
■1997年の亡霊漂う香港、急落の悪夢避けられるか−不動産ブーム再び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQC8UH6JTSEX01
■中国、日本人6人の拘束認める 「違法活動」の疑い
http://jp.reuters.com/article/china-japan-idJPKBN18I147



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弾道ミサイル「実戦配備承認」=金正恩氏、量産を指示 《あさイチ05,22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定 日銀総裁やECB総裁の講演、G7に米GDP改定
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=370894
22日(月)
 日本通関ベース貿易収支(4月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 ユーロ圏財務相会合
23日(火)
 独Ifo景況感指数(5月)
 独・ユーロ圏製造業PMI速報値(5月)
 米新築住宅販売件数(4月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀相愛、講演
 EU財務相理事会
 米予算教書発表
 米下院歳入委員会、税制改革公聴会
24日(水)
 米中古住宅販売件数(4月)
 米FOMC議事録(5月2日、3日分)
  黒田日銀総裁、あいさつ
ドラギECB総裁、講演
 トランプ米大統領、ローマ法王、会談
25日(木)
 米新規失業保険申請件数(20日までの週)
 NATO首脳会談
 OPEC総会
26日(金)
 日本消費者物価指数(4月)
 米耐久財受注(4月)
 米GDP改定値(第1四半期)
 セントルイス連銀総裁、講演
 G7首脳会議(27日まで)
27日(土)
 黒田日銀総裁、講演

■トランプ氏支持率38%、就任以降で最低=ロイター/イプソス
http://jp.reuters.com/article/us-trump-support-lowest-idJPKCN18G01W
■解任のコミー前FBI長官、議会証言へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-senate-idJPKBN18H135
■対過激主義「善と悪の戦い」=イスラム諸国首脳に連携訴え−米大統領が演説・サウジ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200005&g=int
■トランプ米大統領、サウジと1100億ドルの武器売却で合意
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-saudi-idJPKBN18H14H
■弾道ミサイル「実戦配備承認」=金正恩氏、量産を指示−発射成功と報道・北朝鮮
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200212&g=int
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、地対地中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に成功したと報じた。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い、「百点満点だ」と結果に満足の意を表明。「北極星2型」の実戦配備を承認し、量産を指示した。
■英担当相がEUとの離脱交渉から撤退警告、巨額請求なら−Sタイムズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-21/OQAEYK6K50XT01
 英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相はEUが最大1000億ユーロ(約12兆4700億円)と報じられている支払い要求を取り下げない場合、英国がEU離脱交渉から撤退すると述べた。
■英保守党、支持率でリード縮小−労働党が英首相の年金計画批判
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-21/OQAGB56K50XS01
■最大野党、前党首返り咲き=政権批判強める−スペイン
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200233&g=int
■イラン大統領選、現職のロウハニ師が勝利 開放路線継続へ
http://jp.reuters.com/article/iran-election-idJPKCN18H02M



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ロシア疑惑巡る新報道−WP紙 《あさイチ05.20》

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◆5月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7CCA6K50YO01
◎NY外為:ドル反落、週間では昨年7月以来の大幅下落
 19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反落し、前日の上昇分を帳消しにした。原油高を背景に資源国通貨が買われたほか、薄商いも手伝い、今週のドル指数はほぼ10カ月ぶりの大幅な下げとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%低下。今週は約1.6%安と、昨年7月29日終了週(約1.7%安)以来で最大の下げ。ドルは円に対し0.2%安い1ドル=111円26銭、ユーロに対しては0.9%安い1ユーロ=1.1206ドルとなった。
◎米国株:終盤に上げ削る、トランプ政権関する米紙報道で
 19日の米国株は続伸。好調な経済統計や原油高などを背景に上昇したが、取引終盤に入りワシントン・ポスト(WP)紙がロシア捜査で現在のホワイトハウス当局者が浮上したと伝えると、S&P500種株価指数は上げ幅を大きく削った。
 S&P500種株価指数は前日比0.7%高の2381.73。ダウ工業株30種平均は141.82ドル(0.7%)高の20804.84ドル。
◎米国債:下げほぼ埋める−ロシア捜査に関するWP紙報道で
 19日の米国債市場では、10年債が午後に下げをほぼ埋める展開。米大統領選でトランプ陣営とロシアが協調していた可能性を巡る捜査で、現ホワイトハウス当局者1人が参考人として特定されたとのワシントン・ポスト(WP)紙の報道が手掛かり。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.24%。
◎NY金:小反発、週間では1カ月ぶり大幅高−ドル安で需要増
 19日のニューヨーク金先物相場は小幅反発。ドルの下落を背景に、金属市場全般に安心感が広がった。金は週間ベースでは1カ月ぶりの大幅高。
 RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は「米政治を巡る騒動は増える見通しで、中南米でも増えるだろう」と指摘。こうした問題の背景が金の「底を形成し」、ドルも「支えになった」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.1%高の1オンス=1253.60ドルで終了。週間では2.1%上げて、4月14日終了週以来の大幅上昇。
 銀先物は週間で2.5%高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナも今週2.5%上昇、パラジウムは5.3%安と1月以降で最大の下落。
◎NY原油:続伸、50ドル乗せ−OPEC減産延長への期待で
 19日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。1バレル当たり50ドル台に乗せ、1カ月ぶり高値で引けた。石油輸出国機構(OPEC)総会を来週に控え、産油国が減産合意を延長し、世界的な供給超過を解消する取り組みを続けるとの見方が広がっている。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、「OPECが打つ次の一手に関心が集まっている」と指摘。「減産期間の延長とその規模拡大の見通しは海中に漂うキラキラした物体のようだ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比98セント(1.99%)高い1バレル=50.33ドルで終了。終値ベースで4月19日以来の高値。週間では5.2%上昇した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.10ドル(2.1%)上昇の53.61ドル。今週は5.4%の値上がり。
◎欧州株:4日ぶり反発、売られ過ぎ感で−週間の下げ幅を縮小
 19日の欧州株式相場は反発。前日までの3日続落で指標のストックス欧州600指数が2週間ぶり安値を付けたのが行き過ぎとの見方が広がった。
 ストックス600指数は前日比0.6%高の391.51で終了。今週の下落率は1%に縮小したものの、週間ベースで昨年11月以来の大きな下げとなった。トランプ米大統領に対するロシア疑惑で政治リスクが高まり、同指数は前日までの3日間で1.7%下げていた。
◎欧州債:中核国の国債が下落−リスク資産の小幅上昇が重し
 19日の欧州債市場ではユーロ圏中核国の国債が下落した。米金利見通しに対する政治問題の影響が注目される中で、リスク資産の小幅上昇が重しとなった。欧州株は小高く、クレジットスプレッドが縮小した。
◆ドル全面安、トランプ氏のロシア疑惑巡る政治不安で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-idJPKCN18F2IW
◆きょうの国内市況(5月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ6UPS6KLVR801

■ロシア疑惑捜査、ホワイトハウス高官に当局が関心=米紙
http://jp.reuters.com/article/trump-russia-whitehouse-idJPKCN18F2FZ
 米ワシントン・ポスト紙は19日、関係筋の話として、昨年の米大統領選挙でのトランプ陣営とロシアとの関係を巡る捜査で、捜査当局がホワイトハウス高官でトランプ氏に近いアドバイザーを務める人物に関心を示していると報じた。 [ 後略 ]
■トランプ米大統領、今後10年で2000億ドルのインフラ支出提案へ
http://jp.reuters.com/article/usa-budget-idJPKCN18F1YY
 トランプ米大統領は23日に発表する予算教書で、インフラ投資向けに今後10年で2000億ドルの支出を提案する。ホワイトハウス高官19日、明らかにした。
 2000億ドル規模の政府支出によって、さらに民間から8000億ドル規模のインフラ投資を促すことを狙うという。
■北朝鮮問題の軍事的解決、「想像絶する悲劇」引き起こす=米国防長官
http://jp.reuters.com/article/north-korea-us-idJPKCN18F2A7
■北朝鮮、弾頭再突入成功か=14日のミサイル発射−米報道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052000214&g=int
 米NBCテレビは19日、複数の米国防当局者の話として、北朝鮮は14日の弾道ミサイル発射の際、弾頭の大気圏再突入に成功したと報じた。再突入時に弾頭は燃え尽きなかったという。ただ、マティス国防長官は19日の記者会見で「(今回の発射で)北朝鮮は多くのことを学んだとみられる」と述べるにとどめ、成否の確認を避けた。
■セントルイス連銀総裁:FOMCの利上げ軌道は経済データに反する
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7FM86VDKHT01
米セントルイス連銀のブラード総裁は最近の経済データは弱いとし、連邦公開市場委員会(FOMC)が想定する利上げ軌道は急勾配過ぎる可能性があるとの考えを示した。
■労働市場に隠れた緩み、ECBは政策決定で考慮必要=クーレ理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-inflation-idJPKCN18F18Z
■EU、離脱後の英国が規制上の優位得る事態を防ぐべきだ−ドイツ首相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ79W26TTDS001
 ドイツのメルケル首相は、英国が欧州連合(EU)離脱後に規制を緩和させ経済的な優位性を得る事態を防ぐ必要があると述べた。
 メルケル首相は19日にベルリンで開かれた実業界との会合で、英国はEU離脱直後にも環境や消費者保護など多くの分野でEUの基準から解放されるため、「新たな進路を取る」ことが可能になると指摘。EUは英国でそのような取り組みが行われた場合に影響を相殺する「メカニズムを開発」し、「英国との将来の関係を徹底的に協議する」必要があると論じた。
■次期ECB総裁にドイツ連銀総裁を、独首相ら主張へ−シュピーゲル誌
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7NEJ6K50XT01
■「逆戻りは勘弁」「変化を」=有権者、それぞれの訴え−イラン大統領選
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901177&g=int
■プーチン大統領の元夫人、数百万ドル規模の不動産事業に関与
http://jp.reuters.com/article/lyudmila-putin-idJPKCN18F11N
■TPP、11カ国での発効目指す声明発表へ=関係筋
http://jp.reuters.com/article/apec-vietnam-idJPKCN18F272
■中国軍機、米軍機に異常接近 真上で背面飛行
https://www.cnn.co.jp/world/35101427.html?tag=top;topStories
■南シナ海「石油採掘なら戦争」=中国主席が警告−比大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901447&g=int
■中比、南シナ海協議を再開=ドゥテルテ政権で初
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901114&g=int
■中国外務省「ドローンはメディアが飛ばした」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170520-00000021-jnn-int


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ドル反発、6月利上げ可能性に再注目 《あさイチ05.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5INL6JIJUS01
◎NY外為:ドル反発、午後に上げ加速−良好な米指標も支え
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反発。午後に入って取引が細り、トレーダーが朝方に建てたドル・ショートを手じまったため、上昇に弾みがついた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。一時は0.5%高と5月9日以来の上げ幅だった。ドルは対円で0.6%高い1ドル=111円49銭。ポンドはドルに対し昨年9月以来の高値をつけた後、下げに転じ、結局0.3%安の1.2938ドルとなった。ストップロスの売りが発動されたもよう。
◎米国株:反発、楽観的な見方が再び優勢に−経済指標が予想上回り
 18日の米国株は反発。一時の下げから持ち直した。ワシントンの政治情勢がなお混乱しているものの、経済統計を受けて米景気に対する楽観的な見方が再び広がった。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72。ダウ工業株30種平均は56.09ドル(0.3%)高の20663.02ドル。
◎米国株:反発、楽観的な見方が再び優勢に−経済指標が予想上回り
 18日の米国株は反発。一時の下げから持ち直した。ワシントンの政治情勢がなお混乱しているものの、経済統計を受けて米景気に対する楽観的な見方が再び広がった。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72。ダウ工業株30種平均は56.09ドル(0.3%)高の20663.02ドル。
◎NY金:反落、フィラ連銀製造業指数の上昇とドル高が響く
 18日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.5%安の1オンス=1252.80ドルで終了。7営業日ぶりの下落となった。一時は0.5%上昇する場面もあった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は7営業日ぶりに上昇して、一時0.4%高。
 市場やマクロ経済の先行きに「フィラデルフィア連銀製造業指数はかすかな希望を与えた」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア・マーケット・ストラテジスト、ボブ・ヘイバーコーン氏。金には「利益確定」の動きが見られる。
 銀先物も7日ぶり下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウムとプラチナも値下がり。
◎NY原油:続伸、3週ぶり高値−OPEC減産延長への期待で
 18日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、3週間ぶり高値。アルジェリアのブーテルファ・エネルギー相はこの日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国の大半が減産合意の9カ月延長に同意するだろうと述べた。
 プレステージ・エコノミクス(テキサス州オースティン)のジェーソン・シェンカー社長は電話取材に対し、「減産合意の9カ月延長について発言が飛び交っており、市場にはプラスだ」と指摘。「総会が近づいている現在、弱気でいることを望む投資家は多くない。価格を押し上げるための決定が下るのは間違いない」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比28セント(0.57%)高い1バレル=49.35ドルで終了。終値ベースで4月26日以来の高値。ロンドンICEの北海ブレント7月限は30セント上昇の52.51ドル。
◎欧州株:ストックス600が大幅続落−トランプ米政権を巡り懸念広がる
 18日の欧州株式相場は下落。指標のストックス欧州600指数は、2日間の下げとしては1月以降で最悪となった。トランプ米政権の混乱を巡る懸念が広がった。
 ストックス600指数は前日比0.5%安の389.19で終了。2営業日の下げは1.7%に達した。トランプ陣営とロシア当局者との未公表の接触が少なくとも18回あった可能性があるとの報道が売り材料。ユーロ圏の株価下落に備えたオプション費用に連動するVストックス指数はこの日も上げ、2日間の上昇率は26%となった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇−トランプ米政権巡り懸念広がる
 18日の欧州債市場ではドイツ10年利回りが約3bp低下。米政治情勢が引き続き市場の方向性を左右した。
 米大統領選へのロシア関与疑惑をめぐる捜査を監督する特別検察官が任命されたことからリスクオフの動きが後退する初期的な兆しが見られ、ドイツ国債は寄り付きから下げた。
 その後、トランプ陣営とロシア当局者との未公表の接触は18回あったとの報道で国債相場が上昇し、ドイツ10年債利回りは一時5bp下げた。
◆ドル反発、米指標堅調で6月利上げの可能性に再注目=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18E34C
◆きょうの国内市況(5月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ500U6KLVRR01

■米政権、NAFTA再交渉を議会に通知 8月中にも開始
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-idJPKCN18E2JW
■ムラー元FBI長官、米大統領選ロシア介入疑惑の捜査指揮へ
http://www.bbc.com/japanese/39957988
■米大統領:フリン氏捜査の中止求めてない−ロシアとの共謀否定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5JCW6VDKHT01
■銀行と証券の分離を支持しない=ムニューシン米財務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-congress-mnuchin-banks-idJPKCN18E38K
 ハゲタカ投資家の本領発揮といったところ。
■米クリーブランド連銀総裁、FRBは利上げ継続すべきと再表明
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-mester-idJPKCN18E2XH
■ECB、緩和縮小を待ち過ぎるべきではない=クーレ専務理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-coeure-idJPKCN18E0TO
■英首相、EU離脱交渉決裂の自由を有権者に問う−選挙公約で強硬姿勢
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5PYS6KLVR501
■シリアのクルド部隊から攻撃あれば反撃、トルコ大統領が米に伝える
http://jp.reuters.com/article/usa-turkey-erdogan-idJPKCN18E0O1
■中国外相、THAAD撤回を要求=韓国は解決策模索へ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051801241&g=int
■行動規範、枠組み案合意=南シナ海で中国とASEAN
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051801096&g=int
■尖閣周辺で中国のドローンらしき物体、海保が初めて確認
http://jp.reuters.com/article/senkaku-drone-idJPKCN18E1IK

●フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5月は38.8に上昇−予想18.5
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5EY06VDKHU01
●米新規失業保険申請:23.2万件に減少、労働市場の引き締まり示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5HG86K50XZ01
●英国:4月の小売売上高、予想を上回る伸び−好天気が消費後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ584G6JTSE801
●豪州:4月の失業率は予想外の低下、雇用者増加−豪ドル上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ4LPA6JIJUU01
●中国新築住宅価格、4月は前月比+0.7%に加速 中小都市で上昇
http://jp.reuters.com/article/china-housingprice-apr-idJPKCN18E099
●中国への海外直接投資、1─4月は前年比-0.1%
http://jp.reuters.com/article/china-fdi-idJPKCN18E1AO
●1−3月GDP年率2.2%増、市場予想上回る−11年ぶり5期連続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OPRLSC6S972C01

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米国株急落−ロシア疑惑で政策遅延の懸念 《あさイチ05.18》

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◆5月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-17/OQ3SIY6K50YP01
◎NY外為:ドル続落、大統領選後の上げ帳消し−政治的混乱響く
 17日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが続落。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は6営業日連続低下した。トランプ政権の政策アジェンダを巡る不透明性が広がり、ドルを圧迫した。政治的混乱を受けてニューヨーク株式市場は大幅安となり、米国債利回りも大きく下げた。
 ニューヨーク時間午後5時30分現在ではブルームバーグ・ドル・スポット指数が前日比0.5%低下。一時は昨年11月9日以来の低水準となった。ドルは対円で2%安い1ドル=110円83銭。ドルはユーロに対し0.7%低下し1ユーロ=1.1159ドル。
◎米国株:急落、ダウ平均370ドル安−トランプ政権の不透明感で
 17日の米国株は急落。ダウ工業株30種平均の下げは370ドルを超えた。トランプ米政権を巡る問題が世界の金融市場を動揺させる中、投資家の間では6月の米利上げ見通しを再考する動きが広がった。
 S&P500種株価指数は1.8%安の2357.03。ダウ工業株30種平均は372.82ドル(1.8%)下げて20606.93ドル。ナスダック総合指数は2.6%下げた。この日、ボラティリティ指数は46%急伸した。
◎米国債:急伸、逃避需要で買い−トランプ大統領巡る報道が影響
 17日の米国債相場は急伸。午後に入り上げ幅を拡大する展開となった。10年債利回りは大きく低下。トランプ大統領がコミー連邦捜査局(FBI)長官解任の前に、同氏に対してフリン大統領補佐官(国家安全保障担当)を対象とした捜査の中止を求めていたとの報道が影響した。
 10年債利回りは昨年7月以降で最大の低下となり、2.20%に接近した。10年債と2年債の利回り差は縮小し、イールドカーブはフラット化した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.22%。2年債利回りは5bp下げて1.25%。
◎NY金:続伸、トランプ大統領は「最も厳しい局面」迎えているとの声
 17日のニューヨーク金先物相場は6営業日続伸。昨年8月以降で最長の連続高となった。金スポットは5日続伸。トランプ米大統領が今年2月、当時のコミー連邦捜査局(FBI)長官に対し、フリン大統領補佐官(国家安全保障担当)を対象とした捜査の中止を求めていたとする報道が背景。この日はドルが下落した。
 シンク・マーケッツUKのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏は、トランプ大統領は「就任以来、最も厳しい局面を迎えている」と指摘。投資家らは「弾劾が現実のものになる可能性」があるのかどうか考えているとし、「実際にそうなれば、信認が大きく崩れるためだ」と述べた。
 ブルームバーグのデータによると、金スポット相場は一時1.9%高の1260.38ドルと、2週間ぶり高値をつけた。ニューヨーク時間午後1時56分までには1259.20ドル。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比1.8%上昇の1オンス=1258.70ドルで終了。
 銀スポットは3月以降で最長の6営業日続伸。パラジウムスポットは3日続落。プラチナスポットは2月以降で最長の6日続伸。
◎NY原油:反発、米在庫減を好感−OPEC減産効果に期待
 17日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。米国の原油在庫が6週連続で減少し、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産が世界最大の石油消費国に影響し始めた兆候と市場は受け止めた。
 マニュライフ・アセット・マネジメント(トロント)のファンドマネジャー、クレイグ・ベシューン氏は電話取材に対し、「OPECにはまだやるべきことがある」と話す。「OPECは減産が最終的に在庫減少につながるよう望んでいる。今回の数字には緩やかなペースで進展が続いていることが示された」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比41セント(0.84%)高い1バレル=49.07ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は56セント(1.1%)上昇の52.21ドル。
◎欧州株:8カ月ぶり大幅下落、銀行安い−トランプ米大統領巡る懸念で
 17日の欧州株式相場は、指標のストックス欧州600指数が昨年9月以来の大幅安となった。トランプ米大統領を巡る政治危機の深刻化が影響を及ぼした。
 ストックス欧州600指数は前日比1.2%安の391.14と、2週間ぶり安値で終了した。世界的な景気拡大と米政府の歳出増加に対する期待を背景に、米大統領選直前に当たる昨年11月4日に付けた安値から16日までに同指数は最大21%上昇。今月に入ってからは1年9カ月ぶり高値の更新を続けていた。
◎欧州債:中核国債が大幅上昇−リスクオフに伴う円高・株安で
 17日の欧州債市場では中核国の国債が大幅上昇。トランプ米大統領を取り巻く政治混乱が深刻化し、全般的にリスクオフの取引が優勢となった。
◆ドル/円下落、一時110円台 米大統領巡る疑惑受け=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18D2T4
◆米国株は急落、トランプ氏巡るロシア疑惑で政策遅延の懸念
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKCN18D2TU
◆きょうの国内市況(5月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-17/OQ36756JTSEL01

■米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN18D2KF
 トランプ米大統領が連邦捜査局(FBI)のコミー前長官にフリン前大統領補佐官への捜査中止を要求した疑いを巡り、米議会は真相究明に向け大統領への圧力を強めている。共和党内からも独立調査を求める声が上がり、弾劾の可能性に言及する共和党議員もいる。
 トランプ氏を巡る疑惑はさらに深まっており、金融市場では米国債への逃避買いが膨らむ一方、米株、ドルへ売りが進んだ。 [ 後略 ]
■米大統領、ロに機密情報共有せず 会談記録の提出可能=プーチン大統領
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-putin-idJPKCN18D1GE
■米政府、対イラン制裁緩和を延長
http://jp.reuters.com/article/iran-sanction-idJPKCN18D2T0
■英国がEU市民の移動制限なら代償伴う=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-merkel-idJPKCN18D2SW
■中国、南シナ海の環礁にロケットランチャー設置=国営紙
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-idJPKCN18D0KA
■スイス中銀、必要なら依然為替介入の用意ある─総裁=報道
http://jp.reuters.com/article/swiss-snb-idJPKCN18D2SY



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ユーロ、半年ぶり高値 《あさイチ05.17》

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◆5月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1XC76JTSE801
◎NY外為:ドル続落、米大統領の情報漏えい問題と米指標軟調で
 16日のニューヨーク外国為替市場では、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が5営業日続落。トランプ米大統領がロシアに機密情報を明かしたとの報道が懸念材料となったほか、投資家のユーロに対するセンチメントが改善した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.6%下げて1ドル=113円12銭。対ユーロでは1%下落し1ユーロ=1.1083ドル。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%低下し、4月24日以来の大幅な下げとなった。
◎米国株:ほぼ変わらず、テクノロジー高い−ナスダック最高値更新
 16日の米国株はほぼ変わらず。公益事業株や電気通信サービス株は一時の上げを消し、値下がりして終えた。テクノロジー株が上昇。ナスダック総合指数は最高値を更新した。
 S&P500種株価指数は0.1%未満下げて2400.67。一時は日中ベースの最高値を付ける場面もあった。ダウ工業株30種平均はほぼ変わらずの20979.75ドル。ナスダック総合指数は0.3%上昇して6169.87。
◎米国債:上昇、リスクオフの地合い強まる−住宅関連統計も材料視
 16日の米国債相場は総じて小幅上昇。午前中からリスクオフの地合いが強まったことが背景にある。国債が上げた一方、株式相場やドルは軟調な展開となった。午後に入ってからも国債は堅調を維持した。
 米国債は朝方一時下げる場面があったが、4月の米住宅着工件数や着工許可件数の減少も材料に上げに転じた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。30年債利回りは1bp下げて2.99%
◎NY金:5営業日続伸、ドル下落で−トランプ氏の情報漏えい報道受け
 16日のニューヨーク金先物相場は5営業日続伸し、過去4週間で最長の連続高となった。トランプ米大統領が機密情報をロシアに漏らしたとする報道を受けて、ドルが下落したことが背景。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.5%高の1オンス=1236.40ドルで終了。5営業日続伸は4月18日以来の最長。
 「ホワイトハウスは論争から逃れられないようだ」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏。「こうした緊張感がドルを引き続き圧迫し、金の支えになっている」。
 銀先物7月限は0.9%高、5営業日続伸。プラチナ先物7月限は0.9%高。パラジウム先物6月限は0.6%安。
◎NY原油:反落、在庫統計の発表控え買い一服
 16日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。今夜発表の米石油協会(API)在庫統計、および17日発表の米エネルギー情報局(EIA)在庫統計を控え、市場は買い一服となった。
 エナジー・アナリティクス・グループ(フロリダ州ウェリントン)のディレクター、トーマス・フィンロン氏は電話取材に対し、「在庫統計を確認するまでは様子見のパターンになるだろう」と予想。「最近の米在庫減少を考慮すれば、石油輸出国機構(OPEC)が減産を継続する限り、2018年中には需給バランスを取り戻せるとみて大丈夫そうだ。思っていたより長くかかる」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比19セント(0.39%)安い1バレル=48.66ドルで終了。ロンドンICEのブレント7月限は17セント下げて51.65ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず−イージージェット安い、ボーダフォンは上昇
 16日の欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は1年9カ月ぶり高値付近にとどまった。英格安航空会社イージージェットや英携帯電話サービスのボーダフォン・グループなどが発表した決算内容はまちまちで、投資家らは相場を見極める姿勢を取った。
 ストックス600指数は前日比0.06ポイント安の395.91で終了。下げ幅は0.1%未満だった。フランス大統領選の結果を受けた楽観から相場は上昇が続き、同指数は15日の日中取引で1年9カ月ぶり高値を付けていた。
◎欧州債:中核国の国債、ほぼ変わらず−イタリア債のスプレッド縮小
 16日の欧州債市場では中核国の国債がほぼ変わらず。新規発行のあった長期債を中心に朝方は売られたものの、英国とフランスの銀行団を通じた国債発行に旺盛な需要が集まったことで、長期債は下げ幅を埋めた。米国債の上昇なども支援材料だった。
 イタリア国債は上昇し、ドイツ10年債に対する上乗せ利回り(スプレッド)は約6bp縮小。
◆ユーロ半年ぶり高値、トランプ政権巡る懸念などで=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18C2P6
◆コラム:円安株高は行き過ぎか、気になるシグナル=村上尚己氏
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-naoki-murakami-idJPKCN18B05G?sp=true
◆きょうの国内市況(5月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ18D86JIJUX01

■米ブレークイーブン・インフレ率年初来の低水準、物価上昇加速観測後退
http://jp.reuters.com/article/%E7%B1%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E7%8E%87%E5%B9%B4%E5%88%9D%E6%9D%A5%E3%81%AE%E4%BD%8E%E6%B0%B4%E6%BA%96-%E7%89%A9%E4%BE%A1%E4%B8%8A%E6%98%87%E5%8A%A0%E9%80%9F%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%BE%8C%E9%80%80-idJPL4N1II5BA
■オバマケア代替法案の減税、上院で維持されると保証できず−院内総務
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ2EA36JTSEC01
■NAFTA再交渉、8月下旬までに開始へ=メキシコ経済相
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-mexico-idJPKCN18C2H0
■トランプ米大統領、フリン氏巡る捜査中止をコミー氏に要請=関係筋
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-idJPKCN18C2SE
■トランプ米大統領、ロシアとの情報共有を擁護 議会は説明要求
http://jp.reuters.com/article/trump-russia-idJPKCN18C1EF
■米国人の6割、トランプ氏大統領に対する「独立」調査望む
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-poll-idJPKCN18C043
■ゴールドマン、新しい中国金融ストレス指標を開発−指数は上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1RF1SYF01S01
■「一帯一路」貿易文書、英仏独など署名拒否
http://www.sankei.com/world/news/170517/wor1705170003-n1.html
■アングル:「一帯一路」支える低利融資、膨らむリスク
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-finance-idJPKCN18C085
■インド中銀のルピー高容認、キャリー取引の魅力高める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1D7S6K50XT01
■北朝鮮、ミサイル発射の正当性主張 米の非難は「主権侵害」
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKCN18C17N

●米鉱工業生産指数:4月は前月比1%上昇−3年余りで最大の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1V7I6VDKHV01
●米4月住宅着工2.6%減、2カ月連続マイナス
http://jp.reuters.com/article/us-housing-starts-idJPKCN18C1YH
●ユーロ圏:1−3月GDPは前期比0.5%増−スペインとドイツ後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1H3F6JTSE801
●ドイツ:5月のZEW景況感指数が上昇−親欧州の仏大統領誕生で楽観
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1JS06S972B01
●英国:4月のインフレ率、2.7%に上昇−航空運賃とエネルギーで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1ID76S972V01
●英国:4月のインフレ率、2.7%に上昇−航空運賃とエネルギーで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1ID76S972V01
●欧州4月の新車販売、前年同月比6.8%減−トヨタのみ前年比増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ19496TTDS001



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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUA9I6JIJUX01
◎NY外為:ドル指数低下、米CPIや小売売上高が予想以下
 12日のニューヨーク外国為替市場で主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が3日続落。4月の米小売売上高や消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。ドル指数は週間ベースでは先月初め以来のプラスとなった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数はテクニカル指標の節目となる200日移動平均を割り込んだ。ドルは主要10通貨の大半に対して下落、特に対スイス・フランで下は一時0.9%下落と、3週ぶりの大幅安を記録する場面もあった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.4%下げて1ドル=113円38銭。対ユーロでは0.6%上昇して1ユーロ=1.0931ドルだった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下した。
◎米国株:S&P500種、この1カ月で初の続落−景気を懸念
 12日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は1カ月ぶりに続落した。小売売上高やインフレのデータが低調だったことを受け、予想していたほどには経済成長は加速しないとの懸念が強まった。S&P500種は週間ベースでは4週ぶりの下落。
 個別銘柄では百貨店のノードストロムが急落。決算で利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2390.90。週間では0.4%の下げとなった。ダウ工業株30種平均はこの日22.81ドル(0.1%)下げて20896.61ドル。
◎米国債:続伸、6月利上げ観測後退−経済統計が予想下回る
 12日の米国債相場は大幅続伸。4月の食品とエネルギーを除くコア消費者物価指数(CPI)と小売売上高の伸びが市場予想に届かなかったことを手掛かりに買いが入った。午後も上昇を維持し、この日の高値圏で引けた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。
◎NY金:3日続伸、米小売売上高とCPIが予想下回る
 12日のニューヨーク金先物相場は続伸。週間ベースでもプラス圏で引けた。先週までは米金利上昇見通しに圧迫され、2週連続で下げていた。
 TDセキュリティーズの商品戦略責任者バート・メレク氏(トロント在勤)は電話インタビューで、「米インフレ統計の数値があまり上がっていないことがかなり影響している。小売売上高も予想よりやや弱かった」と指摘。「米金融当局にとっては緩和解除に積極的に動く動機が弱くなったことを示唆する。それが金を押し上げた」と説明した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.3%高い1オンス=1227.70ドルで終了。週間ベースでは0.1%上げた。銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは下落、パラジウムは値上がりした。
◎NY原油:ほぼ変わらず、OPEC非加盟国の増産観測で失速
 12日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物がほぼ変わらず。石油輸出国機構(OPEC)加盟国以外の生産拡大観測が広がり、最近の上昇は勢いを失った。
 OPECの最新の報告によると、非加盟産油国による生産は今年64%増加する見通しだ。米国のシェール生産者やブラジルなどが生産を拡大していることが背景にある。
 IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カイル・クーパー氏は電話インタビューで、「今週、価格はかなり上昇したが、その勢いが止まったようだ」と発言。「OPEC非加盟国からの供給増やOPECが今月、減産を延長するのかどうかを巡って懸念がある。米国の生産が増加しているため、OPECは減産を延長せざるを得ないだろう」と話した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比1セント高い1バレル=47.84ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は7セント上げて50.84ドル。
◎欧州株:反発、製薬など上昇−投資家は上値追いの材料を模索
 12日の欧州株式相場は反発。指標のストックス欧州600指数は前日に4月半ば以来の大幅安を記録していた。フランスの大統領選が終わり政治リスクが後退した後、投資家は上値追いの材料を探している。
 ストックス欧州600指数は前日比0.3%高の395.63で終了。週間では3週続伸となった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇、米国債に連れ高
 12日の欧州債市場では、期間が長目のユーロ圏国債が引けにかけて上昇。ECBが超緩和的な政策からの脱却を市場に準備させることを7月に開始するとシュピーゲル誌が報道し、一時は下げていた。
 ドイツ国債は上昇。指標のハト派的な側面を受けて上昇した米国債に追随した。
◆ドル下落、NY州製造業業況指数の低下受け=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18B2MT
◆サウジとロシア、18年3月まで原油減産延長の必要性で合意
http://jp.reuters.com/article/opec-saudi-russia-idJPKCN18B098
◆きょうの国内市況(5月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OPZ6MN6JTSED01

■米大統領、ロ外相に機密情報漏らす イスラム国情報=米紙
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPKCN18B2RB
■FBI長官との会話テープ、上院が大統領に圧力−あるなら引き渡しを
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OQ02LT6VDKHT01
■トランプ政権が米国を「危険に」 WG事件記者が警告
https://www.cnn.co.jp/usa/35101157.html?tag=top;topStories
■北朝鮮ミサイル、核搭載能力を実証と主張 グアムも射程か
https://www.cnn.co.jp/world/35101130.html?tag=top;topStories
■英離脱交渉に向けたEUの要求、英デービス担当相「不合理」
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-arguments-idJPKCN18B0AK
 EU市民の権利や北アイルランドとアイルランドの間の国境などを巡り、交渉に入る前にEUと英国が進展をみせるべきだとするEU側の姿勢について質問されると、デービス氏は「不合理だ」と批判。「われわれの国境政策、税関を巡る合意、自由貿易協定、国境で関税を課すかどうかについて分かっていなければ、北アイルランドとアイルランドの国境問題をどうやって解決できるのか」と述べた。
 またデービス氏は、英国のEU離脱後、欧州司法裁判所に英国に居住するEU市民の権利の管轄を認めるかどうかについて、認めることに反論する用意があると表明。
 「離脱後のこうした権利の管轄など、詳細に関して議論が交わされるだろう」とし、「純然たる事実は、われわれは今後離脱し、欧州の裁判所の管轄外になるということだ」と語った。
■「一帯一路」会議が閉幕、中国主席「幅広い合意と成果得られた」
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-idJPKCN18B15R?sp=true

●米5月NY州製造業業況指数-1.00に低下、昨年10月以来のマイナス
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1IH4BP
●米NAHB住宅市場指数:上昇、販売見通しは2005年以来の高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OQ00VB6JIJUP01
●中国経済の回復鈍化−4月工業生産と固定資産投資、予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OPZ2RG6S972801


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「新型ミサイル試射成功」と北朝鮮 《あさイチ05.15》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆IMM通貨先物、ドル買い越しが減少 ユーロは買い越しに転換
http://jp.reuters.com/article/imm-forex-idJPKCN18A13K
◆来週の主な予定 日本GDPにドラギ総裁講演、中国一帯一路
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=369753
15日(月)
 中国小売売上高(4月)
 中国鉱工業生産(4月)
 中国一帯一路サミット(北京、14-15日)
16日(火)
 英消費者物価指数(4月)
 英生産者物価指数(4月)
 独ZEW景況感指数(5月)
 米住宅着工件数(4月)
17日(水)
 英失業率(4月)
18日(木)
 日本GDP速報値(第1四半期)
 豪雇用統計(4月)
 米景気先行指数(4月)
 米新規失業保険申請件数(13日までの週)
 ドラギECB総裁、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
19日(金)
 セントルイス連銀総裁、講演

■「新型ミサイル試射成功」=最高高度2111キロ−北朝鮮
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500176&g=int
■北朝鮮のミサイル発射、大型核弾頭搭載実験が目的=KCNA
http://jp.reuters.com/article/dprk-kcna-idJPKCN18A13G
■格差是正へ成長確保=財政と構造政策を駆使−G7閉幕
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300415&g=eco
 G7声明は世界経済が成長する一方で、低・中所得者に影響が大きい格差の拡大に直面してきたと指摘。「経済成長の果実が広く共有され、成長率を引き上げることに取り組む」とし、格差是正に向けた政策課題を示した付属文書をまとめ、各国に実行を促した。
 このほか、金融システムなどへのサイバー攻撃対策を強化することや、テロ資金の封じ込めに協調して取り組む方針で一致。為替政策に関しては「通貨の競争的な切り下げを回避する」という従来の合意内容を再確認した。
 懸案の貿易をめぐっては「経済に対する貿易の貢献の強化に取り組む」と表明し、貿易の拡大で世界経済の成長を後押しするG7の基本姿勢を確認した。声明の内容は今月下旬に開くG7首脳会議(サミット)の議論に反映される。
 米国と日欧で意見が割れている「保護主義に対抗する」という表現は、3月にドイツで行われた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議と同様、声明には盛り込まれず、扱いは首脳間の議論に委ねられた。
■米国に保護主義の権利=「公平な貿易」なければ−財務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300564&g=int
 ムニューシン米財務長官は13日、先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後の記者会見で、トランプ米政権が目指す通商政策に関し「公平で自由な貿易」でなければ、相手国に対して「保護主義的な措置を講じる権利がある」と明言した。
■世界99カ国で大規模サイバー攻撃、ルノーは生産停止
http://jp.reuters.com/article/cyber-attack-idJPKBN18A084
■FBI長官人事妨害も=特別検察官任命求める−米民主
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500148&g=int
■首相与党、最大州議選で勝利=メルケル氏、4選へ弾み−独
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500156&g=int
■中国主席、基金の1.64兆円増額表明−「一帯一路」会議開幕式で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-14/OPYM4N6K50XS01
■WD、東芝の半導体事業売却差し止めを国際仲裁裁判所に申し立て
http://jp.reuters.com/article/wd-memory-idJPKCN18A13E
■フィリピン軍、南シナ海の島に兵員や物資輸送 軍事力強化
https://www.cnn.co.jp/world/35101110.html?tag=top;subStory




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