トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

来週利上げするならばかげている−トランプ米大統領

■FRB、来週利上げするならばかげている=トランプ米大統領
https://jp.reuters.com/article/trump-frb-idJPKBN1OB04E
[ワシントン 11日 ロイター]
  トランプ米大統領は11日、米連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げをするとしたら、ばかげていると指摘した。
 ロイターとのインタビューでトランプ氏は「ばかげていると思うが、私に何が言えるだろう」と述べた。

■インタビュー:トランプ大統領、必要なら華為CFO逮捕に介入
https://jp.reuters.com/article/huawei-trump-idJPKBN1OB01G
 トランプ大統領は、今回の保釈に関しても、幅広い意味で中国との通商合意の一環となる可能性があると述べた。
 これを言ったら、「別段、政治的意図はない」としていたカナダ政府の面目は丸つぶれではないか。愚かな一言が多い。

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トランプ大統領、「誇りを持って」政府機関を閉鎖する 《あさイチ12.12》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJLAJG6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
◎NY外為:ユーロ下落、仏・伊の財政問題で−ドル指数小高い
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が小幅高。中国が米国製自動車に課す関税の引き下げに動く可能性に関する報道などが支えた。ポンドは下落。英保守党がメイ英首相に対し党首不信任投票を実施する可能性を巡り、相反する報道が飛び交った。
 ブルームバーグのドル指数は一時の下げを埋め、上昇に転じた。ドルは主要10通貨の大半、特に欧州の通貨に対して値上がりした。
 S&P500種株価指数は朝方上昇していたものの、トランプ米大統領の発言を受けて下げに転じた。大統領は記者団を前に、国境の壁建設予算が認められないなら政府機関を閉鎖すると警告した。
 ニューヨーク時間午後4時29分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ポンドはドルに対し0.6%安の1ポンド=1.2483ドル。ドルは対円で0.1%高の1ドル=113円42銭。ユーロは対ドルで0.3%下げて1ユーロ=1.1319ドル。
 ユーロは対ドルで一時、1ユーロ=1.1306ドルまで下げた。アルゴリズムやクロス取引に絡む売りが背景。イタリアやフランスの財政問題が注目を集めた。イタリアでは政府予算に大幅変更は加えないとトリア財務相が発言。フランス関連では、マクロン大統領が抗議デモへの対応で発表した新たな歳出策が2019年財政赤字を押し上げる見通しとなった。
 ポンドは遅い時間に下げ幅を拡大。英保守党の1922年委員会に48通の書簡が集まり、メイ党首の不信任投票が実施できるようになったとの報道に反応した。
◎米国株・国債・商品:S&P500種はほぼ変わらず、原油は反発
 11日の米株式市場ではS&P500種株価指数がほぼ変わらず。米中通商協議や米予算協議の行方を巡って思惑が交錯し、荒い値動きとなった。S&P500種は高く始まった後、下げに転じた。トランプ米大統領はメキシコ国境に壁を建設する予算が認められない場合、政府機関を閉鎖すると宣言した。その後、有力上院議員らが政府機関閉鎖の回避に期待感を示したため、S&P500種はこの日の安値を離れた。自動車株は上昇。中国が米国製自動車に課している関税の引き下げに動くとの報道が材料視された。
・ 米国株はS&P500種株価指数がほぼ変わらず、ナスダックは小高い
・ 米国債は小幅安、10年債利回り2.88%
・ NY原油は反発、減産で相場安定との楽観が再浮上
・ NY金先物は小幅続落、ドル相場にらみながらもみ合い

 S&P500種が前日比0.1%未満下げて2636.78。ダウ工業株30種平均は53.02ドル(0.2%)安の24370.24ドル。一方、ナスダック総合指数は0.2%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米国債市場では10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.88%。
 ニューヨーク原油相場は反発。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国からなる「OPECプラス」が合意した減産で、需給バランスが回復するとの楽観が再び強まり、買いが入った。リビア最大の油田で引き続き生産が停止していることも強材料。ただ、トランプ大統領が国境に壁を建設する予算が認められない場合、政府機関を閉鎖すると宣言し、株式市場で売りが出ると、原油は伸び悩んだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は65セント(1.3%)高の1バレル=51.65ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は23セント高の60.20ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅続落。ドル相場をにらみながらもみ合った後、下げて終えた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.2%安の1オンス=1247.20ドルで終了。
 中国が米自動車への関税を引き下げるとの報道の前には中国の劉鶴副首相がムニューシン米財務長官と通商協議のロードマップについて協議したと伝わっていた。華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)最高財務責任者(CFO)逮捕を巡っても報道が続いている。トランプ政権は今週、中国が米国の技術を盗もうとしていることを非難するため一連の行動を用意していると、ワシントン・ポストが報じた。
◎欧州債:フランス債下落、抗議への対応措置で赤字増大を懸念
 11日の欧州債市場ではフランス債が下落。同国の財政赤字が増大するとの懸念が背景にある。イタリア債は変わらず、ドイツ債は上昇した。
◆ドルは「厄介な高値」、FOMC後に圧迫される公算−ゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJJP4Y6TTDS001?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(12月11日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJK7I36JIJUS01?srnd=cojp-v2

■政府機関、私が「誇りを持って」閉鎖するートランプ大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJL3C06JTSE901?srnd=cojp-v2-overseas
 トランプ米大統領は11日、メキシコ国境に壁を建設する予算が認められないなら、「誇りを持って」政府機関を閉鎖すると宣言した。
■来年の米利上げ回数は3回、ゴールドマンが予想を下方修正
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-goldman-idJPKBN1O922V
■トランプ氏の対中強硬姿勢、経済界も味方に転じる
https://jp.wsj.com/articles/SB12533227584267904171404584645770607875480
■グーグル、中国検索サービス計画「現時点でない」 CEO議会証言
https://jp.reuters.com/article/google-congress-idJPKBN1OA2EU
■カナダ裁判所、ファーウェイCFOの保釈を許可
https://jp.reuters.com/article/huawei-canada-court-idJPKBN1OA2OH?il=0
 カナダのバンクーバーの裁判所は11日、同国で逮捕された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)の保釈を認める決定を下した。
■英保守党、メイ首相の不信任投票を12日夜にも実施の可能性=議員
https://jp.reuters.com/article/may-conservatives-idJPKBN1OA2LQ
■EU、離脱案の英議会承認へ支援意向 再交渉は「余地なし」
https://jp.reuters.com/article/merkel-may-meeting-idJPKBN1OA1PP
■EU、乗用車のCO2排出規制で交渉決裂
https://jp.reuters.com/article/eu-autos-emissions-idJPKBN1OA0H8
■中国:米国製自動車の関税引き下げへ動き、40%から15%にー関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKOZH6JTSEE01?srnd=cojp-v2
■カナダ元外交官、中国で拘束か−所属シンクタンクが情報確認中
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKX526JIJUO01?srnd=cojp-v2
■「一帯一路」が招いた中国離れ−対中債務が選挙戦の争点となる国も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJK70Y6JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas
■ソフトバンク、エヌビディア株を来年売却する計画
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJJYNV6KLVR401

●米生産者物価指数:11月は前月比0.1%上昇−サービスが押し上げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKR4I6JTSE801?srnd=cojp-v2
●ドイツ:ZEW景況感指数、12月は予想外に改善−現況指数は悪化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKJMI6K50XS01?srnd=cojp-v2
●英国:8−10月の賃金は約10年ぶり大幅上昇、労働市場がひっ迫
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKGMJ6JIJUV01?srnd=cojp-v2
●中国自動車販売、11月は前年比−13.9% 12年以降で最大の減少
https://jp.reuters.com/article/china-auto-sales-nov-idJPKBN1OA0IJ


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英首相、離脱案採決を延期 《あさイチ12.11》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【NY外為】ドル下落、米雇用統計受け−資源国通貨は上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDVEZ6JIJUP01?srnd=cojp-v2
 7日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。11月の米雇用統計で雇用者数と賃金の伸びが市場予想を下回ったことを受けた。一方で資源国通貨は上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国を合わせた「OPECプラス」が予想を上回る規模の減産に合意したことに支えられた。
 ブルームバーグのドル指数は0.1%低下。ドルは主要10通貨に対しては高安まちまちとなっている。最も上げたのはカナダ・ドル、一方最も下げたのはスウェーデン・クローナ。
 米労働省の7日発表によると、11月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比15万5000人増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は19万8000人増だった。平均時給は前月比0.2%増で、伸びは市場予想(0.3%)を下回った。
 ニューヨーク時間午後4時33分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。週間では0.4%の下げとなった。ドルは対円ではこの日ほぼ変わらずの1ドル=112円67銭。対ユーロでは0.3%下げて1ユーロ=1.1409ドル。
◆【米国株・国債・商品】株が大幅安、経済成長や貿易への懸念で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDYCX6S972B01?srnd=cojp-v2
 7日の米株式相場は大幅続落。S&P500種株価指数は週間ベースで4.6%安と、3月以降で最大の下げ。トランプ政権が中国との貿易戦争を突き進めたことに加え、米国の成長がピークを付けたとの懸念をあおる経済指標が出たのが重しとなった。
・ 米国株は大幅続落、S&P500は週間で4.6%安
・ 米国債は続伸、10年債利回り2.85%
・ NY原油は大幅反発、OPECプラスの減産規模が予想上回る
・ NY金先物は続伸、予想より弱い米雇用統計受け

 ダウ工業株30種平均はこの日500ドル余り下落、週間では1000ドルを超える下げとなった。米検察当局は、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の最高財務責任者に銀行を欺いた疑いで逮捕状を出し、米中貿易の見通しは悪化の様相を呈した。また、この日の米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事の発言はタカ派的だと解釈された。S&P500種は前日比2.3%下げて2633.08。ダウ平均は558.72ドル(2.2%)安の24388.95ドル、ナスダック総合指数は3.1%低下。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.85%。
 ニューヨーク原油相場は大幅反発。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国からなる「OPECプラス」は、予想を上回る日量120万バレルの減産で合意した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は1.12ドル(2.2%)高の1バレル=52.61ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.61ドル高の61.67ドルで終えた。マクロ・リスク・アドバイザーズのエネルギー担当チーフストラテジスト、クリス・ケッテンマン氏は、「値動きの荒い10月と11月だったが、12月が来て良いクリスマスプレゼントがあった」と述べた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。週間ベースでは2.2%高と、8月以来最大の上昇となった。11月の米雇用統計が予想よりも弱く、米金融当局の利上げペースが減速するとの臆測が広がった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.7%高の1オンス=1252.60ドルで終えた。
 ブリンマー・トラストのアーニー・セシリア最高投資責任者(CIO)は、「いま起きているのは、成長見通しの織り込み直しなのだろう」と指摘。「これまでのような成長が続くとは思えない、と債券市場が言っているようなものだ。よって市場は、極めて高いパフォーマンスを見せてきた銘柄を中心に、これまでより低い成長率を株価に織り込み直している」と語った。
 株安を背景に米国債は日中を通じて上げ幅を拡大し、日中高値近辺で終えた。イールドカーブ(利回り曲線)はスティープ化。
◆英ポンド急落、EU離脱案採決延期受け=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1O92HW
◆ゴールドマンとモルガンS:原油相場上昇リスク、不透明性が抑制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJIRAF6TTDS501?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(12月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJIDHJ6JIJUT01?srnd=cojp-v2
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
 ん!
◆CFTC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653

■来週の米利上げほぼ確実も、雇用統計受け来年に向けて議論白熱か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJI9YM6S972901?srnd=cojp-v2-overseas
■FOMC、3月の追加利上げの確率は50%未満−ゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJI73M6S972901?srnd=cojp-v2
・ 貿易戦争休戦が3月初めに期限切れーボラティリティー高い時期に
・ 3月据え置き予想はFOMCの19年利上げ見通し下方修正が前提
 米ゴールドマン・サックス・グループは、連邦公開市場委員会(FOMC)が今月利上げをするものの、来年3月の追加利上げの確率が50%を若干下回る水準に低下したとの見方を示した。
 チーフエコノミストのジャン・ハッチウス氏は9日のリポートで、米中の貿易戦争休戦が3月初めに期限切れとなるため、3月のFOMCは市場のボラティリティーが高まる時期に重なるだろうと分析した。一方、財政政策のプラス効果とフェデラルファンド(FF)金利が中立の領域内にあることを理由に、3月利上げの可能性も十分にあるとみている。
■日本車への譲歩けん制、為替条項望む−米自動車団体がトランプ政権に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJJAYU6JIJUW01?srnd=cojp-v2
■メイ英首相が離脱案採決を延期−合意なき離脱の可能性高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJJBCD6TTDSA01?srnd=cojp-v2
・ 大差否決の見通しに屈す−今後の採決時期は明言せず
・ メイ首相はEU首脳会議で「保証」を取り付ける意向
 メイ英首相は10日、欧州連合(EU)と合意した離脱案が大差で否決されるとの見通しを受け、下院で11日に予定していた議会採決の延期を発表した。週内にEU首脳会議が行われるブリュッセルを訪れ、バックストップ条項によりEUの規則に無期限に縛られる事態の回避に向け、EU各国首脳から「保証」を取り付ける意向だと表明した。
 首相の発言からは内容の大幅修正は期待していないことが示唆された。今後の採決時期についての質問に首相は答えなかった。
■ECBは長期資金供給オペを再開へ、利上げペース遅らせる−調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-09/PJDJYJ6JTSEB01?srnd=cojp-v2
■OPEC減産、米国の干渉政策を拒絶=イラン大統領
https://jp.reuters.com/article/oil-opec-idJPKBN1O910W
■クアルコム:中国での一部アイフォーン販売差し止め、裁判所命令
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJJ0G06K50XU01?srnd=cojp-v2
■中国、カナダの「非人道的」処遇を非難 ファーウェイ幹部の勾留で
http://www.afpbb.com/articles/-/3201364?cx_part=latest
 中国で、「人道」などと言ったら犯罪にあたるのではなかったか。。
■中国統計、相次ぐ公表停止の裏側 (グローバルViews)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38564600V01C18A2000000/

●米求人件数:10月は過去2番目の高水準−失業者数を100万件上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJJ3H86K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas



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USTR代表、通商協議の90日間は厳格な期間 《あさイチ12.10》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■


【ニューヨーク金】期近週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
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【東京金】先限週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
東京金週足1208
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◆今週は円高基調、米中関係悪化や米長期金利・株価を懸念
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-wklyoutlook-idJPKBN1O80SZ
 今週の外為市場は、リスク回避が広がりやすく円高基調になるとみられる。米国で景気後退の予兆とされる長短金利の逆転が目前に迫る中、中国の華為技術(ファーウェイ)の幹部逮捕を受けて米中貿易摩擦への警戒感が再燃し、世界的に株価が変調をきたしている。
◆来週の主な予定 米物価統計に日銀短観、英EU離脱案採決
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464023
10日(月)
 日本国際収支(10月)
 日本GDP改定値(第3四半期)
 ソフトバンク、売り出し価格決定
 米求人件数(10月)
11日(火)
 独ZEW景況感指数(12月)
 米生産者物価指数(11月)
 英下院、EU離脱合意案巡り採決
12日(水)
 米消費者物価指数(11月)
 ブラジル中銀政策金利
13日(木)
 ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見
 トルコ中銀政策金利
 米輸入物価指数(11月)
 EU首脳会議
14日(金)
 日銀短観(第4四半期)
 中国小売売上高(11月)
 中国鉱工業生産(11月)
 米小売売上高(11月)
 米鉱工業生産(11月)

■USTR代表:華為逮捕と通商協議は別問題、90日間は厳格な期間
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-09/PJHH8L6K50XS01?srnd=cojp-v2
■ケリー首席補佐官が年末で辞任、後任は「数日中」に発表 トランプ氏
https://www.cnn.co.jp/usa/35129843.html
■英離脱、閣内から修正案 側近は「ノルウェー型」提案 首相は離脱案の維持貫く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38727150Q8A211C1000000/
■仏「黄色いベスト」デモ、1723人を拘束 8日の参加者は13万人超
http://www.afpbb.com/articles/-/3201200?cx_part=latest
■独与党CDU、メルケル氏側近を党首に選出
https://jp.reuters.com/article/germany-politics-cdu-idJPL3N1YE0F2
■ドイツ、ファーウェイを政府調達から排除せず 5G整備巡り
https://jp.reuters.com/article/germany-telecoms-idJPKBN1O628P
■ファーウェイ、組織的関与か イラン制裁逃れで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38719210Y8A201C1MM8000/
■中国外務省、米国の駐中国大使呼び出し−華為CFO逮捕に抗議・警告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-09/PJH9AA6JTSE801?srnd=cojp-v2

●中国の生産者物価、11月は一段と鈍化−消費者物価も市場予想に届かず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-09/PJH3S66S972901?srnd=cojp-v2
●中国の対米貿易黒字、11月に過去最大を更新−全体の輸出の伸びは減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-08/PJEGP66KLVR401?srnd=cojp-v2-overseas



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米国株大幅続落−米中貿易見通しの悪化 《あさイチ12.08》

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◆【NY外為】ドル下落、米雇用統計受け−資源国通貨は上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDVEZ6JIJUP01?srnd=cojp-v2
 7日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。11月の米雇用統計で雇用者数と賃金の伸びが市場予想を下回ったことを受けた。一方で資源国通貨は上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国を合わせた「OPECプラス」が予想を上回る規模の減産に合意したことに支えられた。
 ブルームバーグのドル指数は0.1%低下。ドルは主要10通貨に対しては高安まちまちとなっている。最も上げたのはカナダ・ドル、一方最も下げたのはスウェーデン・クローナ。
 米労働省の7日発表によると、11月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比15万5000人増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は19万8000人増だった。平均時給は前月比0.2%増で、伸びは市場予想(0.3%)を下回った。
 ニューヨーク時間午後4時33分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下。週間では0.4%の下げとなった。ドルは対円ではこの日ほぼ変わらずの1ドル=112円67銭。対ユーロでは0.3%下げて1ユーロ=1.1409ドル。
◆【米国株・国債・商品】株が大幅安、経済成長や貿易への懸念で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDYCX6S972B01?srnd=cojp-v2
・ 原油は大幅反発、OPECプラスが予想上回る規模の減産に合意
・ 11月の米雇用統計、非農業部門雇用者数と賃金の伸びが予想に届かず
 7日の米株式相場は大幅続落。S&P500種株価指数は週間ベースで4.6%安と、3月以降で最大の下げ。トランプ政権が中国との貿易戦争を突き進めたことに加え、米国の成長がピークを付けたとの懸念をあおる経済指標が出たのが重しとなった。
・  米国株は大幅続落、S&P500は週間で4.6%安
・  米国債は続伸、10年債利回り2.85%
・  NY原油は大幅反発、OPECプラスの減産規模が予想上回る
・  NY金先物は続伸、予想より弱い米雇用統計受け

 ダウ工業株30種平均はこの日500ドル余り下落、週間では1000ドルを超える下げとなった。米検察当局は、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の最高財務責任者に銀行を欺いた疑いで逮捕状を出し、米中貿易の見通しは悪化の様相を呈した。また、この日の米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事の発言はタカ派的だと解釈された。S&P500種は前日比2.3%下げて2633.08。ダウ平均は558.72ドル(2.2%)安の24388.95ドル、ナスダック総合指数は3.1%低下。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.85%。
 ニューヨーク原油相場は大幅反発。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国からなる「OPECプラス」は、予想を上回る日量120万バレルの減産で合意した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は1.12ドル(2.2%)高の1バレル=52.61ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.61ドル高の61.67ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。週間ベースでは2.2%高と、8月以来最大の上昇となった。11月の米雇用統計が予想よりも弱く、米金融当局の利上げペースが減速するとの臆測が広がった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.7%高の1オンス=1252.60ドルで終えた。
◆JPモルガン:S&P500種、2019年末までに17%上昇へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDT9R6JTSE901?srnd=cojp-v2-overseas
◆OPECとロシア、大幅減産で合意 原油相場は急騰
https://jp.wsj.com/articles/SB11929928267182363292004584640863426219216
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアは7日、大幅な減産で合意した。世界的な石油の供給過剰を解消する狙いがある。
OPEC加盟国と、ロシアなどの非加盟の主要産油国は合わせて日量120万バレルの減産を決めた。OPECが80万バレル、ロシアなど非加盟国が残りを引き受けることになる。
◆きょうの国内市況(12月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJCUM26JIJUQ01?srnd=cojp-v2

■クドロー氏:FOMC、12月利上げ後「かなりの期間」動かないだろう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDJZJ6JIJUQ01?srnd=cojp-v2
 ホワイトハウスのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長は、今月は連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を引き上げる可能性があるが、その後は「かなりの期間において」利上げには動かないだろうとの見方を示した。
 今月18ー19日に開かれるFOMC会合を控え、クドロー氏は「当局から送られているシグナルは、今月何らかの行動を起こすかもしれないが、その後は多分かなりの期間において何もしないというものだと私は考えている」とブルームバーグテレビジョンで述べた。「付け加えさせてもらうと、私のボスであるトランプ氏もだいたい私の考えと一致している」と話した。
■ブレイナードFRB理事:漸進的利上げ、「短期的」には依然適切
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDR076S972C01?srnd=cojp-v2
 ブレイナード理事はワシントンのピーターソン国際経済研究所の会合で7日、「フェデラルファンド(FF)金利の漸進的引き上げは、われわれが前進する中で政策の効果を評価する時間を与えるもので、役に立ってきた」と指摘。「政策の道筋は今後、見通しの変化の仕方に一層左右されるようになるが、こうしたアプローチは短期的には依然として適切だ」と語った。
■米金融政策、「岐路」に立っている=セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/fed-blard-idJPKBN1O62JP?il=0
 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は7日、連邦準備理事会(FRB)がインフレ動向や経済動静のほか、これまでに実施した利上げの効果を見極める中、米金融政策は現在「岐路」に立っているとの見解を示した。
 同総裁は、FRBは2015年終盤から8回の利上げを行い「金融政策を大幅に正常化させた」と指摘。「インフレは低水準にあり、非常に安定しているように見える」とし、このところの利回り曲線の平坦化はFRBが「タカ派」過ぎるとの市場の懸念を反映している可能性があり、FRBが利上げを休止する1つの理由となるとの見方を示した。
■米、中国ハッカー訴追へ 米中の新たな火種か
https://jp.wsj.com/articles/SB10435430127981354480604584641004199980202
■華為CFO逮捕を手配の米政権、対中貿易協議へのリスク認識も断行
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJCMQA6JIJUP01?srnd=cojp-v2-overseas
■独与党、新党首にメルケル氏側近を選出
http://www.afpbb.com/articles/-/3201075?cx_part=latest
■ファーウェイ、安全保障対策に20億ドル 英の懸念に配慮=関係筋
https://jp.reuters.com/article/britain-china-huawei-idJPKBN1O629C
■中国:対米報復巡り政府内で意見が二分、華為CFO逮捕で−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDDMU6S972C01?srnd=cojp-v2

●米雇用者数:11月は15.5万人増、予想下回る−賃金も予想に届かず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDCJ96JIJWA01?srnd=cojp-v2
●米消費者マインド指数:12月は予想上回る−期待指数は低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-07/PJDGL86K50XT01?srnd=cojp-v2
●中国外貨準備高、11月末は3.062兆ドル 予想外の増加
https://jp.reuters.com/article/cn-fx-idJPKBN1O60WH


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円に逃避需要−華為技術CFO逮捕でリスク資産回避の動き 《あさイチ12.07》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJC5BA6JTSE801?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、米国債利回り低下で−円は逃避需要で上昇
 6日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。株価が下落したほか、市場が織り込む米利上げ確率の低下に伴い、米国債利回りが下げた。一方で逃避需要から円は上昇した。
 ドルは主要10通貨に対しては高安まちまち。上げが目立ったのは円で、対ドルでは一時7月以来最大の上げとなった。主要通貨ではこのほかスイス・フランも高い。米10年債利回りは一時約2.82%と、8月以来の低水準に下げた。
 中国のスマートフォンメーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)兼副会長の逮捕を受けて、米中の貿易関係を巡る懸念が強まり、リスク資産を回避する動きが広がった。
 ニューヨーク時間午後4時半現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。円は対ドルで0.5%高の1ドル=112円68銭。ユーロは対ドルで0.3%上昇し1ユーロ=1.1381ドル。
 朝方に発表された11月の民間雇用者数は17万9000人増と、市場予想の19万5000人増を下回った。また10月の米貿易赤字は予想よりも拡大し、10年ぶりの高水準となった。
 ダラス連銀のカプラン総裁はこの日、成長が減速し、インフレ加速の兆候も見られない中、金融当局は2019年の政策運営において辛抱強くなる必要があるとの認識を示した。
 また米金融当局は来年の政策運営に関して、様子見アプローチのシグナルを送るかどうかを検討していると、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。
◎米国株・国債・商品:株下げ縮小、ハイテクに買い−利回り低下
 6日の米株式相場は下落。いったんは大幅安となったが、大型テクノロジー株の主導で終盤に下げ幅を縮小した。ナスダックの指数は上昇に転じた。原油は減産期待が遠のき、大幅安となった。
・  米国株は下落、終盤に下げ幅大きく縮小−ハイテク株は高い
・  米国債は上昇、短期債中心に−10年債利回り2.90%
・  NY原油は大幅安、OPEC総会物別れで減産期待遠のく
・  NY金先物は小幅高、リスク回避が台頭

 華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)兼副会長が逮捕され、貿易を巡る米中の休戦は長続きしないとの見方が広がったことから、不安定な値動きとなった。S&P500種の銀行株は3.9%下げた後に、下げ渋る展開。米国債利回りは8月以来の低水準となった。S&P500種株価指数は前営業日比0.2%下げて2695.95、ダウ工業株30種平均は79.40ドル(0.3%)安の24947.67ドルで終了。一方、ナスダック総合指数は0.4%上昇で終えた。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.90%。
 ニューヨーク原油相場は約2週間ぶりの大幅下落。石油輸出国機構(OPEC)やロシアなどの産油国が供給超過の解消に十分な減産を行わない兆しが注目された。OPECは減産について合意せずに総会を終了。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、非加盟国が加わる7日の協議で合意が得られるとは確信していないと述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は1.40ドル(2.7%)安の1バレル=51.49ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.50ドル安の60.06ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%高の1オンス=1243.60ドルで終えた。キトコ・メタルズのシニアアナリスト、ジム・ウィコフ氏はリポートで、「6日はリスク回避の動きが世界市場で完全復活した」と指摘した。
 アトランタ連銀のボスティック総裁とダラス連銀のカプラン総裁は、政策を慎重に進め今後のデータを注視する必要性を強調。これが投資家の不安緩和に寄与した。
 シンク・マーケッツUKのチーフ市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は、「最大の不安材料は貿易戦争がエスカレートすることで、これが市場に付きまとっている」と電子メールで指摘。「市場には強気な見方がほとんど見られず、このゲームはさらに醜くなりそうだ」と続けた。
 米国債は午前の取引で大きく値上がりし、午後は静かな展開となる中で上げを維持した。金利先物市場が織り込む2019年の米利上げ確率が低下するにつれ、短期物が注目を集めた。10年債利回りは朝方2.82%台に下げる場面もあった。
◎欧州債:ドイツ債中心に上昇、10年債は5月来の低利回りに
 6日の欧州債市場ではドイツ債中心に上昇。イタリア債は下落した。同国株価指標のFTSE・MIB指数は大幅下落した。
◆きょうの国内市況(12月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8U3P6TTDS101?srnd=cojp-v2

■FRBが来年以降の「様子見」検討、利上げペース減速か
https://jp.wsj.com/articles/SB10435430127981354480604584639044209260988
 米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は、おそらく12月に利上げした後、「様子見姿勢」に転じると市場にシグナルを送るべきかを検討している。背景には、インフレが抑制されていることがあり、そうなれば、来年の利上げはより緩やかなペースとなる可能性がある。
[ 後略 ]
■米地区連銀総裁2人、政策に慎重さ訴え−経済の不確実性上昇で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJC22W6K50XS01?srnd=cojp-v2
■OPEC総会物別れ、ロシアが減産に難色−7日に非加盟国と協議
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJBDSD6JTSEB01?srnd=cojp-v2
 石油輸出国機構(OPEC)はウィーンで6日、減産についての合意なく総会を終えた。サウジアラビアが提案する大規模な減産に、ロシアが難色を示している。
 サウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は2日間の協議を終えて、7日の協議で合意が得られるとは確信していないと述べた。OPECは7日にOPEC非加盟国を交えた協議を予定しているが、生産を全体で日量100万バレル減らすとの提案は宙に浮いた状態となった。
■華為CFO逮捕は「ショック」、米中貿易戦争の休戦覆る恐れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJB7J16JTSEA01?srnd=cojp-v2
・ 米国は華為創業者の娘である孟CFOの引き渡しを要求
・ 異例の逮捕、「米中交渉は確実に複雑化」−安全保障専門家
 トランプ米大統領と中国の習近平国家主席がアルゼンチンで貿易戦争の休戦に合意した今月1日、遠く離れたカナダでは中国のスマートフォンメーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)兼副会長が米国の対イラン制裁に違反した疑いで逮捕された。この逮捕は米中休戦を覆す恐れがある。
[ 後略 ]
■ファーウェイ副会長、違法金融取引か 英HSBCが通報
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38657460X01C18A2000000/?n_cid=TPRN0026
■米、中国ハイテク排除 世界規模で調達禁止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38651580W8A201C1MM8000/
■米、イラン製兵器を公開 イエメン反政府派に供与
https://www.cnn.co.jp/usa/35129752.html
■メイ英首相、妥協策探る−離脱案反対派の取り込み目指し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJA7SC6TTDS101?srnd=cojp-v2
■英BT、5Gで華為製品使用せず 3G・4Gからも排除
https://jp.reuters.com/article/bt-group-huawei-tech-idJPKBN1O42V1
■米中貿易協議の最終目標は関税撤廃=中国商務省
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-idJPKBN1O50PS
■対米貿易の利点、失う恐れ−トランプ政権におびえ始めた香港
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJASQI6K50XT01?srnd=cojp-v2
・ 米議会の超党派諮問機関が香港の待遇見直しを提言
・ 中国本土と香港は違うというイメージが損なわれる恐れも
[ 後略 ]
■国連、ウイグル族「再教育施設」の直接調査求める
https://www.cnn.co.jp/world/35129745.html
■中国を走る電気自動車、位置情報など政府管理のデータセンターに送信
https://www.epochtimes.jp/2018/12/38453.html
■ファーウェイとZTEの製品、政府調達から排除
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181206-OYT1T50102.html?from=y10
 政府は、各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器から、安全保障上の懸念が指摘される中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品を事実上、排除する方針を固めた。10日にも各府省が申し合わせ、政府機関の調達の内規を改める。機密漏えいやサイバー攻撃を防ぐ狙いがある。

●米ADP民間雇用者数:11月は17.9万人増−前月から伸び鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJBJTO6TTDS001?srnd=cojp-v2
●米ISM非製造業景況指数:11月は予想外の上昇、過去最高近辺
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJBLT46JTSEI01?srnd=cojp-v2
●米貿易赤字:予想より拡大、10年ぶり高水準−対中は過去最大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJBHQF6K50XT01?srnd=cojp-v2


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米中通商合意への楽観でドル上昇−米株・債券は休場 《あさイチ12.06》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月5日の海外株式・債券・為替・商品市場−米株・債券は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9N146TTDS101?srnd=cojp-v2
◎米国株・国債・商品:原油安、減産に不透明感−株と債券は休場
 5日の米金融市場では、原油が反落。主要産油国の協議が供給制限の規模についての合意なく終わったことから、日中はもみ合いとなった。金も反落した。この日はジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の国葬が行われた「国民追悼の日」で、米株式市場と債券現物市場は休場だった。
・ NY原油は反落、OPECプラスが削減規模で合意ないまま終了
・ NY金先物は反落、1オンス=1242.60ドルで終了

 ニューヨーク原油相場は反落。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は原油生産の削減を提言したものの、どの規模の供給削減が適切かについての合意はなかった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は36セント(0.7%)安の1バレル=52.89ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は52セント安の61.56ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.3%安の1オンス=1242.60ドルで終えた。金スポット相場は0.1%安の1オンス=1236.69ドル。
 OPECプラスの会合終了後、オマーンのルムヒ石油・ガス相は、1月からの6カ月間の生産抑制に参加することでロシアの同意を取り付けたと述べた。ある加盟国の代表によれば、合計で日量100万バレル未満の削減でも需給を均衡させるのには十分だと、一部の国は考えている。
 BNPパリバの商品市場戦略部門責任者、ハリー・チリンギリアン氏は、「合意に至った場合の大きな問題は、どれだけの量を市場に向けて発表するかだ。OPECプラス全加盟国の相互利益であるため、合意は成立すると考えている」と話した。
◎NY外為:ドルが上昇−米中通商合意への楽観で円は安い
 5日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。カナダ銀行(中央銀行)の政策金利据え置きやハト派寄りの声明を受けてカナダ・ドルに対して大きく上げたほか、対円でも上昇した。
 ブルームバーグのドル指数は一時0.3%上昇と、今週最大の上げ。一方でカナダ・ドルは主要10通貨の大半に対して値下がりした。この日は米国の金融市場が休場だったことから、ドル・円相場は企業による取引やクロス取引が影響した。
 クロス円も上昇。トランプ大統領が中国との通商協議を経て同国から「とても強いシグナル」が送られているとツイートしたことを手掛かりに、米中間の合意を巡って楽観が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時48分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。ドルは対円で0.4%高の1ドル=113円18銭。ユーロは対ドルでほぼ変わらずの1ユーロ=1.1344ドル。ユーロは対円では0.4%上げて1ユーロ=128円40銭。
◎欧州債:ドイツ債中心に下落、英国債も安い−イタリア債は上昇
 5日の欧州債市場ではドイツ債を中心に下落したが、イタリア債は上昇した。英国債も下落。同国は6日に30年債入札を行う。
◆世界的に株安、米逆イールド懸念でアジア・欧州でも売り広がる
https://jp.reuters.com/article/world-stock-idJPKBN1O42K8
 米長期債利回り低下のほか通商問題を巡る懸念の再燃を受け、米景気悪化が懸念される中、5日の取引では世界的に株価が下落した。
 4日の米株式市場は主要指数がそろって3%を超えて下落して終了。5日はジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の死去を受け「国民追悼の日」に指定されたため米株式・債券市場は休場となっているが、4日の株価急落の影響はアジア、欧州市場に広がり、MSCI全世界株指数.MIWD00000PUSは0.4%安となっている。
◆テールリスクに備え円買いを、ドルには景気の重し−BofAメリル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ95JJ6JIJUV01?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(12月5日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8U3P6TTDS101?srnd=cojp-v2

■米地区連銀経済報告:景気は緩慢ないし緩やかに拡大−楽観は後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJA36G6KLVR501?srnd=cojp-v2
 米連邦準備制度理事会(FRB)が5日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、大半の地区が緩慢ないし緩やかな景気拡大を報告した。ただ4地区は拡大ペースが鈍化あるいは「わずかな」拡大にとどまったと説明した。
 ベージュブックは「大半の地区は、企業は引き続き明るい見方を持っているものの、一部では関税や金利上昇、労働市場の逼迫(ひっぱく)が影響して不透明感が強まり、楽観が後退した」と記した。
■中国、米国との貿易合意を速やかに実施へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8O916K50YI01?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は週末にアルゼンチンで行った通商協議を経て、中国から「とても強いシグナル」が送られていると述べた。米中間で交わされたコミットメントの内容を巡り、不透明性が続いている。
 トランプ氏は5日、「青臭い発言に取られないでほしいが、私との長い会談で習近平国家主席が語った全ての言葉を信じている。歴史的な会談だったと願う」とツイート。「あらゆる問題が議論された!」と続けた。
 中国商務省は現地時間5日朝、米国とコンセンサスに至った具体的な事項の実行に速やかに着手すると発表。「予定表・ロードマップ」の90日以内に同国との通商協議を前進させると表明した。中国外務省の耿爽報道官も貿易協議の加速を望んでいるとし、問題の解決策を見いだすよう取り組むと述べた。
■トランプ米大統領、OPECに原油減産しないよう要請−総会控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9UXBSYF01S01
 今週の総会で減産について検討する石油輸出国機構(OPEC)に対し、トランプ米大統領は産油量を削減しないよう求めた。
 OPECと非加盟主要産油国はウィーンで5日、減産の規模を巡る協議を続けた。6日にはOPEC総会が開催される。産油国の多くは、産油量削減の必要性に同意する姿勢を明確にしている。
■OPECプラス、原油生産削減を提言−規模については合意なし
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9YDKSYF01S01?srnd=cojp-v2
 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は、原油生産の削減を提言した。産油量を削減しないようにとのトランプ米大統領の要請に逆らった格好。ただし、供給削減規模についての合意はなかった。
■米国防長官と両院軍事委員長、トランプ氏に国防費削減案の撤回要請
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8Y3C6TTDS001?srnd=cojp-v2-overseas
■仏政府、富裕税復活を検討へ 「黄色いベスト」運動で要求
http://www.afpbb.com/articles/-/3200703?cx_part=latest
■英議会、「侮辱」動議可決 EU離脱案に猛反発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38578510V01C18A2FF2000/?n_cid=TPRN0026
■原油輸出、イランが不可能なら他の湾岸諸国も不可能に=大統領
https://jp.reuters.com/article/oil-iran-idJPKBN1O32XN
■米中「協議期限は90日」 中国商務省が声明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38594030V01C18A2FF1000/?n_cid=TPRN0026
■中国、米国産大豆とLNG輸入の再開準備
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ90N36K50XW01?srnd=cojp-v2

●カナダ中銀、金利1.75%に据え置き 追加利上げに慎重も
https://jp.reuters.com/article/canada-interest-rate-idJPKBN1O42BY
●ユーロ圏:総合PMIが10月から低下、低成長の継続を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9CUQ6TTDS001?srnd=cojp-v2-overseas
●インド:政策金利据え置き、インフレや経済成長の減速が背景
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9BJ96KLVR701?srnd=cojp-v2-overseas


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米国株、大幅反落−貿易や逆イールドへの警戒感 《あさイチ12.05》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7SKR6TTDS001?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下げ埋める、株価急落で−円は逃避需要で高い
 4日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが一時の下げを埋める展開。一部米国債での逆イールド発生や、米中間の貿易交渉で目立った進展はなかったとの見方を受けて株価が急落したことが手掛かり。
 ブルームバーグのドル指数は一時、0.6%下げ、11月8日以来の低水準を付けた。ドルは主要10通貨に対して高安まちまち。一方で円は逃避需要から買われ、上昇率トップとなった。
 トランプ米大統領は中国が米国製自動車に対する関税の引き下げ、撤廃で合意したと2日前にツイッターで表明。これに対しクドロー氏はこの日、合意は「近づいている。問題ない」と発言。「署名や正式な手続きはまだだ」と述べた。
 ニューヨーク時間午後4時半現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比変わらず。円は対ドルで0.8%高の1ドル=112円79銭。一時112円58銭を付けた。ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1341ドル。
 米国債市場では今週、一部のスプレッドで逆イールドが発生した。長短利回りが逆転する逆イールドは2007年以降で初めて。
◎米国株・国債・商品:株が急落、貿易・利回り懸念で−国債急伸  
 4日の米株式相場は大幅反落。懸念材料が重なり、それまでの高リスク資産の値上がりが帳消しとなった。ダウ工業株30種平均は800ドル近い下げ。一方で米国債は大幅高。長期物に旺盛な需要があり、イールドカーブ(利回り曲線)はブルフラット化した。
・ 米国株は大幅反落、前日の楽観吹き飛ぶ−貿易関連や金融銘柄が安い
・ 米国債は長期債中心に上昇、10年債利回り2.91%に低下
・ NY原油は小幅続伸、サウジ石油相の発言で荒い値動き
・ NY金先物は続伸、1オンス=1246.60ドル−ドル下落が背景

 週末の米中首脳会談で通商問題に関して具体的な進展はなかったとの見方が広がり、貿易関連の銘柄が売りを浴びた。イールドカーブのフラット化が続き、米金融当局者からタカ派的発言が出たことから、金融株も大きく下げた。S&P500種株価指数は前日比3.2%下げて2700.06で終了。ダウ平均は799.36ドル(3.1%)安の25027.07ドル、ナスダック総合指数は3.8%低下で終えた。
 ニューヨーク時間午後4時51分現在、米10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.91%。
 ニューヨーク原油相場は小幅高。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」による減産の可能性が疑問視され、荒い値動きだった。サウジアラビアの石油担当相はインタビューで、減産を進めるためにはOPECプラスの全ての国が足並みをそろえる必要があると警戒感を示した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は30セント(0.6%)高の1バレル=53.25ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は39セント高の62.08ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。キトコ・メタルズのアナリスト、ジム・ウィコフ氏は顧客向けリポートで、金相場は「ドル指数の下落」に支えられていると指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.6%高の1オンス=1246.60ドルで終えた。
 ロバート・W・ベアードのマネジングディレクター、マイケル・アントネリ氏は「市場は、理由はどうあれG20で進展があったと考えたが、それがどうも怪しいことが判明し、だまされた気分になった」と説明。「そして英国の欧州連合(EU)離脱を巡る悪いニュースが相次ぎ、ウィリアムズ(ニューヨーク連銀)総裁はタカ派的な論調を強め、イールドカーブが押しつぶされるような動きを見せたため、市場は一気に反応した」と語った。
 米国債市場では30年債利回りが一時12bp余り低下する場面があった。2年債と10年債の利回りスプレッドは、9.2bpにまで縮小した。
◎欧州債:ドイツ債中心に上昇、イタリア債はほぼ変わらず
 4日の欧州債市場ではドイツ債を中心に上昇。欧州株は下落した。イタリア債はほぼ変わらずだった。

■FRB、段階的な追加利上げを来年も継続へ=NY連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-williams-idJPKBN1O32GL
■トランプ大統領、中国との交渉延長の可能性を示唆−宙に浮く関税合意
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7VAD6K50XX01?srnd=cojp-v2
・ クドローNEC委員長:自動車関税引き下げ、中国との合意はまだ
・ トランプ氏:「本物の」合意が可能かどうか、交渉で見極めていく
 トランプ米大統領は4日、中国との貿易戦争の休戦期間を90日間から延長する可能性を示唆した。一方、ホワイトハウスのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長は、中国が米国製自動車に対する関税引き下げに合意したとの大統領の発表内容を修正した。
[ 後略 ]
■米国は新しい自由秩序構築、中ロなどの受益阻止へ=国務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-eu-pompeo-idJPKBN1O32GR
■米、ロシアに60日以内のINF順守要求
http://www.afpbb.com/articles/-/3200538?cx_part=latest
■米政府、独自動車メーカーに米国内での増産を期待−ロス商務長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7ZPW6TTDSZ01?srnd=cojp-v2
■メイ英首相、主要採決で敗れる−EU離脱案の議会通過に暗雲
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ85O76KLVR901?srnd=cojp-v2
■仏、燃料税引き上げを6カ月延期 大規模な抗議活動受け
https://jp.reuters.com/article/france-protests-pm-idJPKBN1O32HJ
■サウジ石油相:OPECと協力国の減産可能性、言明は時期尚早
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7Q5R6TTDS101?srnd=cojp-v2
■独ダイムラー、中国BAICとの合弁出資比率引き上げに関心−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7TKZ6S972F01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国、知財権侵害巡り新たな罰則発表−債券発行禁止など
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7UME6KLVR701?srnd=cojp-v2-overseas
■中国の習国家主席、EUやポルトガルとの関係深化求める
https://jp.reuters.com/article/portugal-china-idJPKBN1O32Q6

●ユーロ圏PPI、10月は前月比+0.8% 原油高で予想上回る
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1Y93A1
●ギリシャ第3四半期GDP、前期比+1%に加速 消費支出堅調
https://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-gdp-idJPKBN1O32H7
●南ア:7−9月GDPは2.2%増、10年ぶりのリセッションから脱却
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-04/PJ7IED6JIJUR01?srnd=cojp-v2


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貿易戦争休戦にひとまず安堵の市場 《あさイチ12.04》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ6LHW6KLVR501?srnd=cojp-v2-overseas
◎NY外為:ドル軟調、貿易戦争休戦後の下げを縮小−円は小幅安
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が小幅下落。米中貿易戦争が休戦となった後の下げを縮小した。株式相場は上げ幅を削りながらも堅調を維持。原油価格は生産見通しの改善を好感して持ち直し、資源国通貨は上昇した。
・ 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、ニューヨーク時間午後4時過ぎの時点で0.2%低下。一時は0.6%下げ、2週間ぶり低水準を付けた
・ ドルは主要10通貨の大半に対して下落、中でもノルウェー・クローネに対して大きく下げた
・ 米政府は中国製品に対する関税率引き上げの発動を90日間保留する合意について説明したが、詳細な情報が不足していることから疑問も生じている
・ ムニューシン米財務長官は輸入自動車への関税撤廃で中国が同意したと述べたが、具体的な部分への言及は控えた
・ クドローNEC委員長は知的財産権の問題を巡り、米中は合意に「かなり近づいている」と述べた
・ 逃避先通貨は一時地合いを回復した後、リスクオンのムードで再び下げた
・ ドルは対円で0.1%高い1ドル=113円64銭。一時は113円85銭まで上げた
・ 114円が依然として主要抵抗線、113円35銭が支持線とみなされる
・ ユーロは対ドルで0.3%上昇の1ユーロ=1.1348ドル。イタリア首相が財政赤字を2%未満に抑える方向で取り組んでいないと発言し、ユーロは高値を離れた。一時は1.1380ドルまで上昇した
・ フランスのマクロン大統領は激しさを増す抗議活動を沈静化させようと、緊急減税を導入する可能性があり、そうなれば財政赤字を悪化させるリスクが生じる
◎米国株・国債・商品:株は続伸、貿易楽観で−長短金利逆転も
 3日の米株式相場は続伸。米国と中国が貿易戦争の休戦を表明したのが手掛かり。原油相場は大幅に反発した。米国債のイールドカーブ(利回り曲線)はフラット化し、一部ではここ10年余りで初めての長短金利の逆転が起きた。
・ 米国株は続伸、米中貿易戦争の休戦を好感
・ 米国債は長期債が上昇、10年債利回り2.98%−長短金利逆転も
・ NY原油は6月以来の大幅高、サウジ・ロシア合意と米中休戦で
・ NY金先物は反発、米中休戦好感し7月以来の高値

 S&P500種株価指数は前週の上昇基調を受け継いだ。追加関税の発動を保留し、貿易交渉に力を入れることで米中首脳が合意したことを受けた。米国債市場では、3年債と5年債の利回りスプレッドがマイナスに転じた。S&P500種は前週末比1.1%上げて2790.37で終了。ダウ工業株30種平均は287.97ドル(1.1%)高の25826.43ドルで終えた。ナスダック総合指数は1.5%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.97%。
 ニューヨーク原油相場は反発。ロシアとサウジアラビアの協力確認や、米中貿易摩擦の激化回避が追い風となり、6月以来の大幅上昇を記録した。ただ、ロシアとサウジは減産の負担配分で合意できていないとの関係者の話が伝わったことで、上げ幅をやや縮小した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は2.02ドル(4%)高の1バレル=52.95ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は前日比3.8%高の61.69ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は反発。米中首脳が貿易戦争の休戦で合意し、見通しが改善した。ドルの下落も背景。ゴールドマン・サックスはリポートで、今回の合意で「全ての貿易問題が解決されるわけではないが、市場に一時的な安心感をもたらすには十分だ」と指摘した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は1.1%高の1オンス=1239.60ドルで終えた。終値ベースでは7月以来の高値。
◎欧州債:イタリア債上昇、対EU妥協を期待−ドイツ債下げ埋める
 3日の欧州債市場でイタリア債が上昇。同国閣僚らが予算案を巡るEUとの対立を緩和させることに前向きとの観測が広がったほか、ロイター通信が報じたイタリア財務省による国債交換あるいは買い戻しの検討も手掛かりとなった。ドイツ債は一時の下げを埋めた。米中貿易戦争の一時的な「休戦」が背景。
◆米金融当局が利上げ軌道見直しなら金相場は19年に大幅高へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ55C26K50XT01?srnd=cojp-v2
 米金融当局が2019年に利上げの停止ボタンを押すとの臆測が高まる中、金相場が高騰する可能性がある。
[ 後略 ]
◆きょうの国内市況(12月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ5EZ06TTDS101?srnd=cojp-v2

■クドロー氏:対中合意「かなり近い」−知財権侵害と技術移転強要で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ6HZM6KLVR601?srnd=cojp-v2
■中国、1.2兆ドル規模の輸入拡大を提案=米財務長官
https://jp.reuters.com/article/trump-lead-china-talk-idJPKBN1O21TV
■米中の90日間協議、率いるのはライトハイザーUSTR代表−ナバロ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ611C6JTSE901
■米FRB、今後の利上げには慎重になるべき=ダラス地区連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/kaplan-frb-idJPKBN1O22OB
■クラリダFRB副議長:低過ぎるインフレにリスクが傾いている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ6BJRSYF01T01?srnd=cojp-v2
■ゴールドマンとJPモルガン、19年に4回の米利上げ予想を維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ4VMG6JTSE801?srnd=cojp-v2
■米アップル:高速5G対応の携帯電話、投入しばらく先送りへ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ5SBG6JTSEC01?srnd=cojp-v2
■マクロン仏大統領は減税を検討、「黄色いベスト」デモの沈静化目指す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ6HMX6K50XW01?srnd=cojp-v2-overseas
■英EU離脱案、予定通り11日に議会採決=内相
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-javid-idJPKBN1O210E
■焦点:中国の「くしゃみ」で風邪をひく欧州大企業
https://jp.reuters.com/article/china-europe-flu-idJPKBN1O209J
■カタールがOPEC脱退へ、LNGに注力 サウジへの不満あらわに
https://jp.reuters.com/article/qatar-opec-idJPKBN1O226E

●米ISM製造業総合景況指数:11月は予想に反し上昇−受注が回復
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ61V86K50XT01?srnd=cojp-v2
●米建設支出、10月は3カ月連続減 民間部門が押し下げ
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1Y84IT
●11月の米自動車販売:日本勢、いずれも市場予想に届かず−FCA好調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ6ARQ6JTSEC01?srnd=cojp-v2


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米中首脳が追加関税見送り合意 《あさイチ12.03》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆リスク選好回復、豪ドルや人民元が上昇−米中休戦を好感
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-02/PJ4S536JTSE901?srnd=cojp-v2-overseas
・ 南ア・ランドやトルコ・リラ、メキシコ・ペソも高い
・ 米中会談の結果は「期待していたものでは最高」−張淑嫺氏
 アジア時間3日早朝の外国為替市場ではリスク選好が回復し、オーストラリア・ドルや中国人民元などが上昇している。20カ国・地域(G20)首脳会合が開催されたアルゼンチンで、米中首脳は貿易戦争の一時休戦で合意した。
 豪ドルが1%急伸したほか、南アフリカ・ランドやトルコ・リラ、メキシコ・ペソも大幅に上げた。また、先物の動きは株式相場の緩やかな上昇を示唆している。円など逃避先通貨は売られ、ドルは他の大半の先進国通貨に対して下げている。
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが16年12月以来の高水準
https://jp.reuters.com/article/%E3%80%94%E9%9C%80%E7%B5%A6%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%95%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%85%88%E7%89%A9-%E3%83%89%E3%83%AB%E8%B2%B7%E3%81%84%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%8C16%E5%B9%B412%E6%9C%88%E4%BB%A5%E6%9D%A5%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%B0%B4%E6%BA%96-idJPL4N1Y7002
 米商品先物取引委員会(CFTC)が30日に公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(11月27日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は295億3000万ドルで、2016年12月以来の高水準だった。前週の284億9000万ドルから増加した。
 ドルが買い越しとなるのは今回で24週連続。
 ニュージーランドドル(NZドル)、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めた、より幅広い指標でみると、ドルの買い越し額は301億1000万ドルで、前週の289億8000万ドルから増加した。
◆FOMC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆FOMC 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 パウエル議長証言、OPEC総会に米雇用統計
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=462889
3日(月)
 中国財新製造業PMI(11月)
 米自動車販売(11月)
 米ISM製造業景気指数(11月)
 ダラス連銀総裁、講演
 ユーロ圏財務相会合
4日(火)
 豪中銀政策金利
 カーニー英中銀総裁、議会証言
 EU財務相理事会
5日(水)
 豪GDP(第3四半期)
 米ADP雇用者数(11月)
 米ISM非製造業景気指数(11月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 パウエルFRB議長、上下両院合同経済委員会で証言
6日(木)
 米貿易収支(10月)
 米製造業新規受注(10月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 独CDU党大会(8日まで)
 OPEC総会
7日(金)
 米雇用統計(11月)
 ブライナードFRB理事、講演
 独CDU党首選
 米一部政府機関の予算、期限切れ
8日(土)
 中国貿易収支(11月)

■G20首脳宣言:保護主義リスクに言及なし−WTO改革推進
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-01/PJ2ZFA6JTSH701
■米中首脳が追加関税見送り合意−知財権侵害で協議開始
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-02/PJ347H6S972801
■12月1日に行われた米中首脳の夕食会に関する米大統領報道官の声明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-02/PJ4P0R6JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas
■米朝首脳会談、年明け開催の公算 候補地は3カ所
https://jp.reuters.com/article/usa-northkorea-idJPKBN1O10A6
■中国主席はクアルコムのNXP買収承認の扉開く、再度提出なら−米国
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-02/PJ38I36S972801?srnd=cojp-v2-overseas
■プーチン露大統領:OPECプラスの枠組み延長でサウジと合意
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-02/PJ45ELSYF01S01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国国家主席、サウジの経済・社会改革に支持表明=新華社
https://jp.reuters.com/article/g20-argentina-saudi-china-idJPKBN1O10UD
■中国、アルゼンチンに大規模経済協力 中南米で存在感
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38452560T01C18A2000000/



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