トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

あさニ 《あさイチ02.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドル/円は底堅い、上昇の決め手を欠きもみ合いか=今週の外為市場
http://jp.reuters.com/article/forex-weekahead-idJPKBN15Y0XR
◆イエレン議長の金利上昇見通し、金相場の上昇停止にはつながらず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-20/OLNAMJ6JTSEF01
・買越残高が減少後、金相場は週間ベースで上昇
・トランプ米大統領の財政政策で債務膨らむとの懸念広がる
 金市場の強気派は、有利な状況を目の当たりにしてもそれを信じることができないかのように行動している。 [ 後略 ]
◆ノーベル賞のシラー教授:米株はさらに4%上昇も、撤退時期ではない
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-19/OLIIJK6TTDS001
◆来週の主な予定 FOMC議事録に米要人発言、プレミアムフライデー実施
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356280
20日(月)
 日本貿易統計(1月)
 ユーロ圏財務相会合
 トゥスクEU大統領 ペンス米副大統領、共同記者会見
 プレジデンツデー祝日で米国株式・債券市場は休場
21日(火)
 独・ユーロ圏製造業PMI速報値(2月)
 EU財務相理事会
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
22日(水)
 独Ifo景況感指数(2月)
 米FOMC議事録
 米中古住宅販売件数(1月)
23日(木)
 米新規失業保険申請件数(18日までの週)
 アトランタ連銀総裁、講演
24日(金)
 プレミアムフライデー実施
 米新築住宅販売件数(1月)

■米国はNATOを完全に支持=ペンス副大統領
http://jp.reuters.com/article/germany-security-usa-idJPKBN15Y0WE
■トランプ大統領を米議会支持の見通し、中国を為替操作国に認定なら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-19/OLN2XQ6JTSE801
■メラニア夫人、トランプ大統領の集会で異例の演説
http://www.afpbb.com/articles/-/3118406
■ユーロ相場はドイツには低過ぎる、為替はECBの専管事項=首相
http://jp.reuters.com/article/germany-security-merkel-euro-idJPKBN15Y0WA
 ドイツのメルケル首相は18日、ユーロ相場はドイツには低過ぎるとの考えを示唆した上で、金融政策は欧州中央銀行(ECB)の専管事項であり、独政府に対処する権限はないとの認識を示した。 [ 後略 ]
■ロシア、親ロ派の身分証有効に=ウクライナは反発
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021900411&g=int
■米大統領の製造国内回帰方針、中国の政策に影響せず=工業情報相
http://jp.reuters.com/article/china-manufacturing-trump-idJPKBN15Z02B
■中国、仏独と並ぶ供給国に=世界の武器取引報告−国際平和研
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022000234&g=int
●1月貿易収支は1兆円の赤字、輸入が25カ月ぶり増加
http://jp.reuters.com/article/japan-trade-mof-idJPKBN15Y0YY



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円全面高−仏大統領選やトランプ経済政策めぐる懸念で 《あさイチ02.18》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆NY市場サマリー(17日)
http://jp.reuters.com/article/ny-summary-idJPKBN15W2F9?il=0&sp=true
<為替> 円が主要通貨に対し上昇した。フランス大統領選をめぐる懸念に加え、トランプ米政権の財政政策で進展が見られず、安全資産とされる円に対する需要が再燃した。
 世界的な株安や連休を控えていることも、円や債券など低リスク資産を支援した。 
 円はドルに対して0.3%高の112.87円。ユーロに対しては0.9%高の119.78円となった。
 ユーロは、仏大統領選の左派系候補2人が共闘の可能性を模索しているとの新たな波乱要因が重しとなった。いずれかが決選投票に進む可能性があり、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が当選する確率が高まるとの不安が広がった。
<債券> 米国債価格が上昇した。仏大統領選挙をめぐる懸念や低調な英国の経済指標などを受けリスク選好度が低下し、安全資産とされる米国債に対する需要が膨らんだ。
 仏大統領選をめぐっては、大統領選の左派系候補2人が協力の可能性をめぐり協議していることが判明。左派系2人が手を組めば決選投票に進む可能性があることから、オーバーナイトの取引でリスク選好度が低下した。このほか、英国の1月の小売売上高指数が予想外のマイナスとなったことで、英10年債利回りが3カ月ぶりの低水準を付けた。
 ドイツ銀行プライベート・ウェルスマネジメント(ニューヨーク)の債券トレーディング部門責任者、ギャリー・ポラック氏は、海外市場での利回り低下を受け米国債に買いが入ったと指摘。株式市場で見られていた「リスクオン」取引の巻き戻しも国債買いの要因になっているとの見方を示した。
 米10年債は一時、今月10日以来の低水準となる2.40%まで低下した。
<株式> ダウ工業株30種が7営業日連続で終値の過去最高値を更新。S&P総合500種とナスダック総合も最高値で引けた。食品大手クラフト・ハインツが急伸し、エネルギー株の下げを相殺した。
 ダウとS&Pはほぼ終日マイナス圏で推移していたものの、引け直前に「トランプラリー」の再来に押し上げられた。
 クラフトは10.74%高。英蘭系日用品大手のユニリーバはクラフトが提示した1430億ドルの買収案を拒否したものの、クラフト側は合意に向け取り組むとの意向を示している。ユニリーバの米上場株は14%急伸した。
 S&P主要消費財は0.66%上昇。クラフトの上昇に加え、コルゲート・パルモリブ、キンバリー・クラークがともに4%強上昇したことに押し上げられた。
<金先物> 前日に約3カ月ぶりの高値を付けた反動から利益確定の売りなどが先行し、小反落した。この日は利益確定の売りが出たほか、20日のプレジデンツデーに伴う3連休を控えた持ち高調整の売りも見られた。また、対ユーロでのドル高もドル建てで取引される金塊な どの割高感につながり、相場を圧迫した。ただ、トランプ米大統領による政権運営に懐疑的な見方が広がっているほか、大統領選を控えたフランスで極右政党が台頭するなど、欧州の政局不安も高まっている。このため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金を買う動きも見られた。
<米原油先物> 売り買いが交錯する中、いってこいの展開となった。石油輸出国機構(OPEC)が減産期間を延長する可能性があるとの一部報道が相場を支えた。ただ、世界的な供給過剰懸念が投資家心理を圧迫。アジア地域への供給量がOPECによる減産履行前の高水準にとどまっているとの報に加え、15日発表の米エネルギー情報局(EIA)週報で原油在庫が6週連続で増加し、記録的な水準に積み上がっていることが判明した。さらに、エネルギー消費大国である中国やインド、米国の需要が鈍化しつつあるとの報も圧迫材料。このため、相場は未明からマイナス圏に沈み、午前中には一時52.88ドルまで下落した。ただ、その後は値頃感から徐々に買い戻され、いってこいとなった。
◆マーケット
http://jp.reuters.com/investing
◆きょうの国内市況(2月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-17/OLICTI6KLVR401

■G20に波紋広げる米国、NATOに警告−イスラエル問題で姿勢転換も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-17/OLI2M26TTDSA01
■トランプ大統領:政権「混迷」との見方を否定−メディア批判展開
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-17/OLHULH6KLVR401
■ロシア外相、米国務長官と初会談 他国への内政干渉を否定
http://jp.reuters.com/article/russia-formin-us-secretary-idJPKBN15W05H" ta
■中東和平、米国は「2国家共存」を支持=米国連大使
http://jp.reuters.com/article/usa-israel-un-idJPKBN15W09Y
■米国務長官、中国外相との会談で北朝鮮の行動抑制へ対応求める
http://jp.reuters.com/article/usa-china-thilerson-idJPKBN15W17J
■ECB、利下げの選択肢を手放す必要なし=理事会メンバー
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-lane-idJPKBN15W17D
■仏大統領選、マクロン氏がフィヨン氏をリード−最大規模の世論調査
http://jp.reuters.com/article/france-election-in-turmoil-idJPKBN15W28H
■イタリア、モンテ・パスキなど銀行に最大2兆円注入の法成立
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-17/OLHRTX6K50XT01
■欧州、米国の防衛費増額要求に屈すべきではない=欧州委員長
http://jp.reuters.com/article/nato-defence-eu-idJPKBN15W04L
■EU、国際的役割を拡大すべき=独財務相
http://jp.reuters.com/article/schaeuble-eu-opinion-idJPKBN15W048
■英中外相が会談、自由貿易促進で一致=新華社
http://jp.reuters.com/article/china-britain-trade-idJPKBN15W08K
■インド、米WHからの原子炉購入計画を継続 東芝問題の影響限定
http://jp.reuters.com/article/toshiba-accounting-india-idJPKBN15W0S7

●英国:1月の小売売上高は3カ月連続で減少、予想外−物価上昇が影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-17/OLILAP6K50XV01



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ドル下落−米債利回り低下と利上げ時期の不透明感 《あさイチ02.17》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆NY市場サマリー(16日)
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1G15LD
◆ドル下落、米債利回り低下と利上げ時期の不透明感で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN15V2TK
◆きょうの国内市況(2月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLG95S6K50XV01

■米金融政策は緩和的、正しい道筋にある=FRB副議長
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-fischer-idJPKBN15V21R
■イエレン議長:トランプ政権の財政政策は必ずしも利上げ促さず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLG1D36S972S01
■米の3月利上げの可能性、急速に視界に−予想上回るCPI上昇で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLFVT26JIJVM01
■トランプ氏、入国制限めぐる大統領令を「近く」差し替え=米司法省
http://jp.reuters.com/article/trump-travel-ban-idJPKBN15V2PM
■米国防長官、ロシアとの軍事協力の可能性「現時点でない」
http://jp.reuters.com/article/usa-russia-mattis-idJPKBN15V31M
■米国務長官、日韓への核抑止提供を誓約 北のミサイル実験受け http://www.afpbb.com/articles/-/3118133" target="_blank" title="">http://jp.reuters.com/article/usa-russia-mattis-idJPKBN15V31M
■米国防長官、NATOへの「関与抑制」警告 加盟国に負担増要求
http://www.afpbb.com/articles/-/3117969
■米国務長官、日韓への核抑止提供を誓約 北のミサイル実験受け
http://www.afpbb.com/articles/-/3118133
■ECB議事要旨「安定的な政策運営必要」、緩和縮小には消極姿勢
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-idJPKBN15V21J
■クリミア半島、ウクライナに返還することはない=ロシア外務省
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-ukraine-crimea-idJPKBN15V0CF
■南スーダン内戦「壊滅的規模」に、収拾つかない恐れを国連が警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3118066

●米住宅着工件数:1月は前月比で減少、予想は上回る−許可件数は増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLH0M66VDKHZ01
●米新規失業保険申請:5000人増の23万9000件、継続受給者は微減
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLH0O76K50XU01
●米家計債務残高、第4四半期は過去最大に迫る=NY連銀

●中国:1月の対外投資、35.7%減−対中直接投資も前年割れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-16/OLGEGT6JIJUP01


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米国株式、連日の最高値 《あさイチ02.16》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLFC9G6VDKIK01
◎NY外為:ドル軟調、データ主導の騰勢失う−ロングが手じまい
 15日のニューヨーク外国為替市場でドルが軟調。米経済統計を手掛かり上昇していたドルは、ここにきて失速した。
 ブルームバーグ・ドル指数は0.2%低下。一時は0.5%上昇した。朝方発表された経済統計では1月の米小売売上高が予想を上回ったほか、1月の米消費者物価指数(CPI)は2013年以来最大の伸びとなった。ロンドンと欧州のトレーダーらによると、週初以来レバレッジ系によるドル・ロングが積み上がっていたが、ドルの騰勢が崩れた途端に一部が利益確定に動いた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.1%下げて1ドル=114円16銭、対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.0601ドルとなっている。
◎米国株:上昇、S&P500種は7日続伸−経済への楽観広がる
 15日の米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は7営業日続伸となった。経済指標でインフレが根付いている兆候が示され、トランプ政権による刺激策を待つ中で経済が利上げを乗り切れるとの見方が強まった。
 S&P500種株価指数は前日比0.5%高の2349.25。7日続伸は2013年9月以降で最長の連続高。ダウ工業株30種平均は0.5%上げて20611.86ドル。
◎米国債:続落、2年債利回りは今年の最高水準−CPIが予想上回り
 15日の米国債相場は続落。2年債利回りは今年の最高水準に上昇した。消費者物価指数(CPI)と小売売上高が予想を上回り、利上げ観測が強まった。
 5年債利回りも今年の最高水準。年内利上げの織り込み具合が高まり、利上げは早ければ3月15日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合から始まる可能性がある。金利先物市場が示す3月利上げの確率は44%と、14日の34%から上昇した。2年債利回りは昨年12月28日以来の高水準となる1.263%に上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.49%。
◎NY金:反発、政治的な不透明感で利上げ見通しに陰り
 15日のニューヨーク金先物相場は反発。過去2週間で最長の連続安が終了した。米欧の政治的不透明感を背景に、米国の金利上昇見通しが弱まった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.6%高の1オンス=1233.10ドルで終了。一時は0.6%下落する場面もあった。
 「トランプ政権最初の100日の終了が近づく中、発表される、あるいはされない政策をめぐる不透明感は金にとって強材料だ」−ロング・リーフ・トレーディング・グループ(シカゴ)のチーフマーケットストラテジスト、ティム・エバンス氏。銀先物も上昇。パラジウムとプラチナも値上がり。
◎NY原油:小反落、米在庫が記録的高水準−減産効果薄れる懸念
 15日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小反落。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で、先週の米原油在庫が予想以上に増加し、統計上さかのぼれる1982年以来の最高に達したことが明らかになった。石油輸出国機構(OPEC)による減産効果が薄れるとの懸念がある。
 トータス・キャピタル・アドバイザーズ(カンザス州リーウッド)で石油関連資産171億ドルの運用に携わるマット・サリー氏は電話取材に対し、「米国の原油在庫はあと4週間増加を続け、それから減少に入ると予想される」と話す。「3月中旬になればOPEC減産を実感できるようになり、製油所での精製活動も持ち直すため、在庫水準は下がり始めるだろう」と説明した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比9セント(0.17%)安い1バレル=53.11ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は22セント下げて55.75ドル。
◎欧州株:7日続伸、イエレンFRB議長発言を好感し銀行株に買い
 15日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数はここ1年7カ月で最長の7日続伸となった。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米国の利上げ観測が広がり、世界的に株高の様相となった。
 ストックス600指数は前日比0.3%高の371.47で終了。銀行株が買いを集める中、リテールバンキング部門が増益となった仏クレディ・アグリコルの上げが目立った。
◎欧州債:中核国の国債利回りがスティープ化−米国債下落につれ安
 15日の欧州債市場では中核国の国債利回りの格差がスティープ化した。予想を上回る経済指標で米国債が下げ、これにつれ安となった。
◆米国株式は主要3指数が連日の最高値、減税期待や堅調な指標で
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKBN15U2T7
◆きょうの国内市況(2月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLELXO6TTDS001

■米大統領「2国家共存」こだわらず、イスラエル首相と会談
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-israel-idJPKBN15U2UC
■トランプ大統領、フリン氏はロシア巡る「不法な情報流出で辞任」
http://jp.reuters.com/article/trump-flynn-idJPKBN15U2UI
■米国防長官、NATOへの「関与抑制」警告 加盟国に負担増要求
http://www.afpbb.com/articles/-/3117969
■米FRB議長、緩和や銀行規制で共和議員から追及
http://jp.reuters.com/article/yellen-testimony-idJPKBN15U2JJ
■米利上げについて市場に「誤謬」も−過去の経験からの類推は危険
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLEW3A6JIJUP01
■EU、例年より早い4月にも中国との首脳会談開催へ=関係筋
http://jp.reuters.com/article/eu-china-summit-idJPKBN15U28Q
■中国の米国債保有は2016年に過去最大の減少−米財務省
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLFQBN6KLVR501

●米NAHB住宅市場指数:1月は低下、購買見込み客足が落ち込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLFC6R6S972801
●対米証券投資、12月は米国債9カ月連続で売り越し
http://jp.reuters.com/article/usa-treasury-securities-idJPKBN15U2UA?il=0
●米小売売上高:予想上回る伸び、ガソリン値上がりで増加−自動車減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLF6ZI6S972801
●米鉱工業生産指数:1月は製造業生産が上昇−機械や化学製品伸びる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLF9NR6VDKHS01
●1月の米消費者物価指数:前月比0.6%上昇−ガソリンが押し上げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLF65E6VDKHU01
●英国:16年10−12月の失業者数、減少−完全雇用に近づく
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLEUOK6K50YI01



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ドル上昇、FRB議長証言で利上げペース加速観測 《あさイチ02.15》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLDDDB6VDKHS01
◎NY外為:ドル堅調、FRB議長発言が支援材料−3月利上げ確率上昇
 14日のニューヨーク外国為替市場ではドルが堅調。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会証言で、利上げの可能性については全ての会合が予断を持たずに協議する「ライブ」の会合になると述べた。また「緩和解除を長く待ち過ぎるのは賢明ではない」と発言したことから、この1週間で勢いが付いてきたドル堅調地合いに新たな追い風が吹いた。
 ロンドン在勤のトレーダーは、ドル・ショートの可能性があった市場にイエレン議長の証言はきっかけを与えたと述べた。アマースト・ピアポントのチーフエコノミスト、スティーブン・スタンリー氏はイエレン議長の議会証言としては「最もタカ派的なメッセージだった」と述べた。
 ドルは主要10カ国(G10)通貨の大半に対して上昇した。ブルームバーグ・ドル指数は一時0.4%上昇した。ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ドルで0.5%上昇して1ドル=114円26銭、対ユーロでは0.2%上昇して1ユーロ=1.0578ドル。
◎米国株:上昇、主要指数は最高値を更新−FRB議長が経済を楽観
 14日の米株式相場は上昇。朝方下げていたが反転した。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がこの日の議会証言で、個人消費や家計の所得・資産の増加が経済成長を支えており、それが利上げを正当化する可能性があるとの認識を示したことが背景。主要指数は過去最高値を更新した。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2337.58。これで6営業日続伸と、昨年12月9日以降で最長の連続高。ダウ工業株30種平均は0.5%上昇し20504.41ドル。ナスダック総合指数は0.3%上げた。
◎米国債:続落、イエレン議長証言を市場はタカ派的と受け止め
 14日の米国債相場は続落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は利上げを待ち過ぎることは「賢明ではない」と指摘し、雇用とインフレの進展が続けば今後の会合で利上げを決定することは「適切になるだろう」と述べた。
 米国債はすべての年限で利回りが上昇。ニューヨーク時間午後5時過ぎの10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.47%。イエレン議長の証言を受けて、一時は6.5bp上昇し2.5004%を付けていた。米国債市場ではこの4営業日、トランプ政権による成長重視政策とインフレ期待の復活から売りが続いている。イエレン議長の証言後、市場が織り込む3月利上げの確率は34%に上昇。証言前は30%だった。
◎NY金:4営業日続落、FRB議長の議会証言受け利上げ警戒
 14日のニューヨーク金先物相場は4営業日続落。過去2週間余りで最長の連続安となった。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米経済が軌道を維持すれば、一段の利上げが適切になると述べたことが背景。
 シンクマーケッツUKのチーフ市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「イエレン議長はタカ派的だった。金の価格に影響を及ぼしている」と電子メールで指摘。「当局が年内3回の利上げを実施する可能性はかなり高く、3月の会合は十分にライブだ」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.1%未満下げて1オンス=1225.40ドルで終了。4日続落は1月27日以来の最長。
◎NY原油:反発、FRB議長証言受けたドル高で上げ幅削る
 14日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。石油輸出国機構(OPEC)が順調に減産を実行していることを好感し、一時は1.5%高まで上昇したが、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB議長)の議会証言を受けてドルが上昇したため、上げ幅を縮小した。
 ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチ(マサチューセッツ州ウィンチェスター)のマイケル・リンチ社長は、電話取材に対し「前日にはOPECの減産順守を示唆する様々なリポートがあったが、きょうは金利上昇とドル高に市場の目が向けられ、原油価格はやや圧迫されるとの考えにつながった」と述べた。「今のところ、ドルが市場で一番の材料になっている」と続けた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比27セント(0.51%)高い1バレル=53.20ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は38セント(0.7%)上昇の55.97ドル。
◎欧州株:1年ぶり高値を更新−プジョー好感し自動車株に買い
 14日の欧州株式相場は小幅上昇し、指標のストックス欧州600指数は1年ぶり高値を更新した。建設資材株が下げたものの、自動車株が買われた。
 ストックス600指数は前日比0.07ポイント高の370.20で引けた。昨年10月以降で最長の6営業日続伸となった。自動車株指数は1.1%上昇。フランスのプジョーシトロエングループ(PSA)が米ゼネラル・モーターズ(GM)の欧州部門買収に関する協議を行っていることが好感された。英国の中型株の指標FTSE250指数は0.2%上げ、6営業日連続で終値ベースの最高値を更新した。
◎欧州債:中核国債の利回り曲線がスティープ化−FRB議長発言で
 14日の欧州債市場では中核国の国債利回りの曲線がスティープ化した。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が米経済が軌道を維持すれば一段の利上げが必要になるとの認識を示し、これを受けて米国債が売られたことに反応した。
 短期債は欧州中央銀行(ECB)政策への見通しに支えられた一方、長期債は売られた。
 イタリア国債はドイツ国債を上回るのパフォーマンスで、両国債の利回り格差(スプレッド)は約3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)縮小した。レンツィ前首相が与党・民主党の党大会を招集したものの早期総選挙を主張しなかったことで安心感が広がった。
◆ドル上昇、FRB議長証言で利上げペース加速観測=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN15T2W7
◆きょうの国内市況(2月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCRN96S972A01

■米FRBは利上げ継続へ、待ち過ぎは賢明でない=イエレン議長
http://jp.reuters.com/article/yellen-senate-idJPKBN15T25J
■FRB議長がストレステスト擁護、「規制プロセスの重要な一部」
http://jp.reuters.com/article/stress-test-yellen-idJPKBN15T310
■米FRB、市場想定上回る利上げ必要な公算=リッチモンド連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-lacker-idJPKBN15T2AH
■米FRB、利上げ急ぐ必要ない=アトランタ連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/lockhart-rate-idJPKBN15T2SD?il=0
■米財務長官にムニューチン氏が就任、雇用創出に意欲
http://jp.reuters.com/article/mnuchin-treasurysecretary-idJPKBN15T03N
■フリン米大統領補佐官が辞任、対ロ制裁巡る疑惑で
http://jp.reuters.com/article/flynn-resign-idJPKBN15T0CN
■米トランプ政権、中国の通貨安政策阻止で新たな戦略を検討−WSJ紙
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCFTJ6TTDS001
■メキシコ、米国産トウモロコシ標的に輸入縮小の動き
http://www.cnn.co.jp/business/35096567.html?tag=top;mainStory
■中国は金融危機回避、27年までに高所得国に−モルガンSが強気な予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCRVN6JIJV001
■金正恩氏の異母兄、正男氏がマレーシアで殺害=関係筋
http://jp.reuters.com/article/northkorea-malaysia-kim-idJPKBN15T1GM

●1月米生産者物価指数:前月比0.6%上昇、12年9月以降で最大の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLDC2C6VDKI001
●ユーロ圏:10−12月GDP前期比0.4%増、予想下回る−独伊など低迷
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLD2VB6S972901
●英国:1月のインフレ率1.8%、予想ほど伸びず−中銀目標に達せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCZ7A6K50XS01
●スイスCPI、1月は前年比0.3%上昇 2014年8月以来初のプラス
http://jp.reuters.com/article/swiss-cpi-idJPKBN15T1VF
●インド:1月のWPI、予想超える上昇−14年7月以後で最大の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCSOT6JIJV001
●中国経済全体のファイナンス活動、1月に大きく拡大−予想以上
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-14/OLCZDI6TTDS001



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わかりやすい社説

北朝鮮の挑発 日米韓のゆるみを正せ−朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=editorial_news_one
[ 抜粋 ]
北朝鮮の核・ミサイル問題には日米同盟だけでは対処できない。韓国との緊密な連携が不可欠だし、北朝鮮の最大の後ろ盾である中国の関与も必要だ。
[ 中略 ]そのためにも、慰安婦問題をめぐって、日本政府が1カ月以上も駐韓大使や釜山総領事を一時帰国させている異常事態は早急に解消せねばなるまい。

■北ミサイル発射 監視と包囲さらに強く−東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017021402000135.html
[ 抜粋 ]
日米韓は北朝鮮情報の交換など監視を強め、中国も加えて、核開発を止めるための包囲網をより強化すべきだ。
[ 中略 ]日本政府は慰安婦問題を象徴する少女像について韓国政府の対応に抗議し、駐韓大使を一時帰国させ、既に一カ月が過ぎた。北朝鮮のミサイル発射をどれだけ正確に探知するか。日韓の防衛協力を深めるためにも、大使の復帰を考える時期に来ている。




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米国株最高値更新−税制改革に期待 《あさイチ02.14》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLBHQF6VDKHT01
◎NY外為:ドルが伸び悩む、イエレン議長の証言控えて薄商い
 13日のニューヨーク外国為替市場ではドルが伸び悩む展開。米国債は下げ幅を縮小した。市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が14日から行う半期に一度の議会証言から今後の利上げ動向を見極めようとしている。
 米国株が最高値を更新する中で、ドル買いは控えめだった。トランプ米大統領が先週、税制見直しで「驚異的な」計画を2、3週間以内に発表すると述べたことが手掛かりとなり、財政刺激策に対する期待は依然として高い。この日の取引はイエレン議長の議会証言を控えて薄商いとなった。
 ブルームバーグ・ユーロ指数によるとドルは堅調に推移したものの、ユーロは約1カ月ぶりの低水準となった。
 連邦公開市場委員会(FOMC)が年内に2−3度の利上げを検討している中で、ドルは引き続き魅力的な投資対象とみられている。ただトランプ大統領から通貨安を招くような発言があるのではとの見方からドルに対するロングポジションには慎重になっている。
 ブルームバーグ・ドル指数は約0.15%上昇。一時は0.3%を超える伸びだった。ドルは主要10カ国(G10)通貨の大半に対して上昇。市場では3月に利上げされる確率は約30%が織り込まれている。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは円に対して0.5%上昇して1ドル=113円74銭。一時は114円17銭まで上昇した。公に発言する権限がないとして匿名を条件に述べたロンドン在勤のトレーダーによると、ドルは米国債の利回り上昇や株高にも支えられた。
 ドルはユーロに対しては0.4%上昇して1ユーロ=1.0598ドルとなった。一時は1.0592ドルまで上昇した。
◎米国株:上昇、最高値を更新−成長促進策への期待でリフレ取引
 13日の米株式相場は上昇し、主要株価指数は過去最高値を更新した。「トランプ・トレード」が健在であることが示された。S&P500種株価指数は5営業日続伸、銀行株が上げを主導した。
 ダウ工業株30種平均は初めて2万400ドルを上回った。トランプ大統領の選挙勝利後から続くリフレトレードが勢いを増した。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.5%高の2328.25。ダウ工業株30種平均は0.7%上げて20412.16ドル。ナスダック総合指数は0.5%上昇。小型株のラッセル2000指数は0.3%上昇した。4指数はそろって最高値を更新した。
◎米国債:下落、財政拡張見通しが復活−FRB議長証言に注目
 13日の米国債相場は3営業日続落。米政権による成長重視政策への期待が復活したのを反映し、米株式相場が過去最高値を更新した。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ、10年債利回りは2.9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.44%。
◎NY金:下落、株式相場の上昇で逃避需要が減退
 13日のニューヨーク金先物相場は下落。株価指数が世界的に大きく上昇したことを背景に、逃避需要が減退した。
  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日 比0.8%安の1オンス=1225.80ドルで終了。
 「トランプ大統領の法人税改革への期待で米国株は引き続き上昇 しており、金の重しになっている」−欧州三菱商事(ロンドン)の 貴金属ストラテジスト、ジョナサン・バトラー氏。「イエレンFRB議長の議会証言が速いペースあるいは早期の利上 げを意味すると解釈されれば、金は今週劣勢に立たされるだろう」。プラチナとパラジウムも下落。
◎NY原油:反落、3週間ぶりの大幅安−米シェール増産を嫌気
 13日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。石油輸出国機構(OPEC)が減産を実行している一方で、米国のシェール原油掘削が盛り返していることを嫌気し、約3週間ぶりの大幅な下げとなった。
 BNPパリバの商品調査責任者、ハリー・チリンギリアン氏 (ロンドン在勤)は電話インタビューで、「市場は一服するタイミングだ」と指摘。「OPECが向こう半年で達成できる減産と、その効果を薄めてしまう他国の増産を、はかりにかけなくてはならない」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前営業日比93セント(1.73%)安い1バレル=52.93ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.11ドル(約2%)下げて55.59ドル。
◎欧州株:15年来の高値、インフレ見通しと資源高で−広範な業種に買い
 13日の欧州株式相場は5営業日続伸。指標のストックス欧州600指数は2015年12月以来の高値で引けた。資源高に加え、インフレが上昇したとの観測を背景に、広範な銘柄が買われた。
 ストックス600指数は前週末比0.8%高の370.13で終了。5日続伸は昨年12月以降で最長の上げ局面。この日は業種別の19指数のうち18指数が値上がり。金属相場の2日続伸を手掛かりに鉱業株指数は14年以来の高水準に達した。
◎欧州債:ドイツ債が下落、リスク意欲改善で−オーストリア債も下げる
 13日の欧州債市場ではドイツ国債が下落。日米首脳会談が建設的だったことを背景に、市場全体でリスク意欲が改善した。
 ロンドン時間午後4時9分現在、ドイツ10年債利回りは前週末比2.2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の0.34%となった。
◆米国株式市場は続伸、主要3指数が最高値更新 税制改革に期待
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPL4N1FY54L
◆ニッケル供給不足が拡大懸念、フィリピン鉱山閉鎖で−住友鉱予測
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLAH176JIJUO01
◆きょうの国内市況(2月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLAT296JIJUO01

■米インフレ期待、1月は15年半ば以来の水準に上昇=NY連銀調査
http://jp.reuters.com/article/us-infl-expectaion-ny-fed-idJPKBN15S2F2
■米主要地銀CEOが議会指導部に書簡−資本要件の緩和求める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLC1T86TTDS001
■米FRB、段階的利上げへ早期に動くべき=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1FY5HH?il=0
■米大統領、カナダとの通商関係「微調整」 両国関係非常に良好
http://jp.reuters.com/article/trump-trudeau-idJPKBN15S2KV?il=0
■中国巡るトランプ氏の立場修正、ティラーソン国務長官が尽力
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-china-call-idJPKBN15S050
■北方領土交渉に米側理解
http://jp.reuters.com/article/idJP2017021301002153
■OPEC:サウジアラビアが8年ぶりの大幅減産−合意規模を上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLBCNK6TTDSA01
■原油価格、減産合意のさらなる達成で上昇へ=クウェート石油相
http://jp.reuters.com/article/kuwait-oil-idJPKBN15S0R1
■仏大統領選、マクロン氏勝利予想なお優勢=世論調査
http://jp.reuters.com/article/france-election-poll-idJPKBN15S1P8
■フランス中銀、ユーロ離脱のコストについて有権者に警告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLBDWI6TTDSP01
■パリ郊外の暴動続く、ルペン氏が強く批判−移民問題がますます争点に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OLBLQM6VDKI901

●中国自動車販売、1月は前年比0.2%増 昨年2月以来の低い伸び
http://jp.reuters.com/article/china-car-idJPKBN15S0KZ



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ドル上昇、104円台に 《あさイチ02.13》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドル/円は底堅い、米FRB議長の議会証言に関心=今週の外為市場
http://jp.reuters.com/article/forex-week-ahead-idJPKBN15R12G
◆IMM通貨先物、ドル買い越しが5週連続で減少
http://jp.reuters.com/article/imm-idJPKBN15R10A
◆来週の主な予定 日本GDP速報、イエレン証言に黒田講演、米消費者物価
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355090
11日(土)
 フィッシャーFRB副議長、講演
12日(日)
 独大統領選出
13日(月)
 日本GDP速報値(第4四半期)
 米加首脳会談
14日(火)
 黒田日銀総裁、講演
  中国消費者物価指数(1月)
 中国生産者物価指数(1月)
 独ZEW景況感指数(2月)
 独GDP速報値(第4四半期)
 イタリアGDP速報値(第4四半期)
 ギリシャGDP速報値(第4四半期)
 米生産者物価指数(1月)
 ダラス連銀総裁、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
 リッチモンド連銀総裁、講演
 イエレンFRB議長、上院銀行委員会で証言
15日(水)
 米小売売上高(1月)
 米鉱工業生産(1月)
 米消費者物価指数(1月)
 NY連銀製造業景況指数(2月)
 ボストン連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 イエレンFRB議長、下院金融委員会で証言
 米イスラエル首脳会談
16日(木)
 豪雇用統計(1月)
 ECB議事録
 米住宅着工件数(1月)
 米新規失業保険申請件数(11日までの週)
17日(金)
 英小売売上高(1月)
 英消費者物価指数(1月)
 英生産者物価指数(1月)
 米景気先行指数(1月

■米財政政策にかなりの不確実性=FRB副議長
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-fischer-idJPKBN15R102
■米国と中国、足並みそろえた方向転換
http://jp.wsj.com/articles/SB10675506150565094895104582618052421916604
■英離脱交渉、EUを分裂させる恐れ=欧州委員長
http://jp.reuters.com/article/brexit-idJPKBN15R11K
 ユーロを採用してもいない英国が離脱して分裂するようなEUだったら、もとより英国の離脱がなくともいずれ分裂する共同体だということ。
■ドイツ新大統領にシュタインマイヤー氏選出、前外相
http://jp.reuters.com/article/germany-politics-president-idJPKBN15R118
■北朝鮮、新型ミサイルの発射実験に成功と発表
http://jp.reuters.com/article/north-korea-missile-idJPKBN15R116



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米国株続伸−政策期待で 《あさイチ02.11》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL60E56VDKHU01
◎NY外為:ドルが週間で上昇の勢い−昨年12月以降で初
 10日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが一時の上げを消して前日比ほぼ変わらず。ただ週間ベースでは12月以降で初の上昇となった。
 トランプ米大統領は9日、法人税改革の「驚異的な」プランが今後「2、3週間」内に発表されると発言。市場には財政投入による刺激策への楽観が戻り、ドルを支えた。
 10日の市場では、ロンドン市場での取引終了を控えた利益確定やポジション解消の動きが出る中で、ドルは一時の上げを失ったとトレーダーらは述べた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比ほぼ変わらず。週間では0.7%上昇となった。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=113円22銭。
◎米国株:続伸、最高値更新−トランプ減税への期待で
 10日の米国株相場は続伸し、主要株価指数は再び最高値を更新した。トランプ米大統領が約束した法人税改革が材料視された。原油・商品相場の上昇でエネルギー株、素材株が押し上げられた。
 S&P500種株価指数は8.23ポイント(0.4%)上げて2316.10。ダウ工業株30種平均は96.97ドル(0.5%)高い20269.37ドル。ラッセル2000指数やナスダック総合指数を含め、主要株価指数は軒並み過去最高値を更新した。
 エネルギー株が前日に続いて大きく値上がりした。金融株は一時の下げを埋めて0.2%上昇。週間ベースでは3週連続上昇した。不動産株も下げから転じて0.6%上昇。S&P500種のセクター別でこの日下げたのは生活必需品だけだった。
◎米国債:下げ渋る、トランプ氏「一つの中国」確認で下落後
 10日の米国債は下落。トランプ米政権が前日に中国の習近平国家主席との電話会談で「一つの中国」政策を確認したことから、世界的に安全資産の需要が後退した。ドルが対円で伸び悩むのにつれて、米国債相場は下げ幅を縮めた。
 ニューヨーク時間午後5時現在の10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇して2.41%。欧州債も総じて下げた。
◎NY金:小幅下落、トランプ大統領が税改革を約束で
 10日のニューヨーク金先物相場は小幅下落。トランプ米大統領が法人税改革案を今後数週間に発表すると約束したことが背景。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日 比0.1%安の1オンス=1235.90ドルで終了。
 この税制計画が「価格の重しになっている」−オイゲン・ワインベ ルク氏(フランクフルト在勤)らコメルツ銀行のアナリスト。
◎NY原油:続伸、OPEC減産順守率が過去最高−需要も増加
 10日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。石油輸出国機構(OPEC)の減産順守率が過去最高の90%に達したことが、国際エネルギー機関(IEA)の月報で明らかになった。主要産油国のサウジアラビアは合意を上回る減産を実行した。一方で石油需要は予想以上に増加したことも分かった。
 USバンクでプライベート・クライエント・グループの地域投資マネジャーを務めるマーク・ワトキンス氏(ユタ州パークシティ在勤)は「OPECの順守率90%は実に明るい数字だ」と評価。「OPECの信頼性がここまで高くなったのは久しぶりだ。原油価格を支援することに真剣な姿勢が証明された」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比86セント(1.62%)高い1バレル=53.86ドルで終了。週間では3セント上昇した。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.07ドル(1.9%)上昇の56.70ドル。
◎欧州株:1年ぶり高値に接近−企業決算と中国統計を好感
 10日の欧州株式相場は小幅上昇し、指標のストックス欧州600指数は約1年ぶり高値に接近した。予想を上回る企業決算が相次いだほか、中国の輸出が予想以上に増えたことを手掛かりに鉱業株が買われた。
 ストックス600指数は前日比0.2%高の367.39で終了。2015年12月以来の高値まで1ポイント未満となった。鉱業株指数は3.6%上げた。年初来では11%高と、業種別19指数の中で上昇率首位。
◎欧州債:ギリシャ債上昇−支援に関する債権団の新提案に期待
 10日の欧州債市場ではギリシャ国債が大幅上昇。通貨同盟を脅かす危機の再燃を回避するための合意への期待が広がった。
 事情に詳しいユーロ圏当局者によれば、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相)と欧州安定化メカニズム(ESM)のレグリング専務理事が10日ブリュッセルで、ギリシャのツァカロトス財務相に新たな支援策を提示する。
 ギリシャと債権団は、約60億ユーロのギリシャ国債が7月に償還期限を迎える前に追加支払いに道を開くため、支援をめぐる検証作業の完了を急いでいる。
◆きょうの国内市況(2月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL51QK6JIJUP01

■トランプ氏が新たな安全保障措置、来週の導入方針表明
http://jp.reuters.com/article/trump-new-security-idJPKBN15P2OW
■米控訴裁は入国制限差し止め支持、トランプ氏「法廷で会おう」
http://jp.reuters.com/article/us-travel-ban-ruling-idJPKBN15O32D
■公平な対中貿易競争環境、トランプ氏「かなり早く実現へ」
http://jp.reuters.com/article/trump-china-trade-idJPKBN15P2L8
■トランプ氏「日本の安全保障にコミット」、強硬姿勢封印
http://jp.reuters.com/article/trump-japan-security-idJPKBN15P2OM
■タルーロFRB理事:4月初旬に退任へ−銀行規制の強化に取り組む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL6BFF6VDKI101
■FRB議長にストレステスト廃止要請、共和党議員が銀行の要望に対応
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL51GQ6JTSEA01
■低金利示唆のフォワード・ガイダンスやめるべき=ECB専務理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-mersch-idJPKBN15P157
■EU離脱で英国は混乱の可能性=欧州委副委員長
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-trade-vice-chair-idJPKBN15P2SA
 逆だろう、混乱はむしろEUに。英国は安定に向かっている。米国も安定化の流れだろう。
■世界最大の銅山で長期スト決行も−1カ月にわたる賃金交渉決裂
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL5H4X6K50XS01
■米中首脳が電話会談、トランプ氏「1つの中国」政策維持で合意
http://jp.reuters.com/article/china-usa-ft-idJPKBN15P0E5
■中国、米政権と関係構築本格化へ
http://jp.reuters.com/article/idJP2017021001001763
■台湾、米中との良好な関係維持目指す=総統府
http://jp.reuters.com/article/taiwan-idJPKBN15P11G
■「入植拡大良くない」=トランプ氏語る−イスラエル紙
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021001322&g=int
■トランプ米政権に反発=革命記念日で集会−イラン
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021001301&g=int
■シリアのアサド大統領、安全地帯構想「現実的でない」
http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-syria-assad-idJPKBN15P1VY

●米消費者マインド指数:2月速報値は95.7に低下−3カ月ぶり低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL61KM6VDKHS01
●IEA:OPECの減産合意順守率、1月は過去最高の90%−月報
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL5LSW6JIJUO01
●中国:輸出が勢い回復、外需の改善で−輸入も伸び加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-10/OL53286TTDSB01


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米株主要指数が軒並み最高値−大型減税期待 《あさイチ02.10》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL49206VDKHX01
◎NY外為:ドルほぼ全面高、トランプ氏税制発言で市場に楽観戻る
 9日のニューヨーク外国為替市場では、ドルがこの日の高値付近で推移。トランプ大統領が米航空各社の幹部に対し、今後2、3週間で税金という面で何らかの発表を行うと表明したことで、財政面での刺激策が米経済を活発にし、このところ失速している「トランプ・トレード」が勢いを取り戻すとの楽観が広がった。
 ドルは対円を中心に上昇。対円では1%余り上げた。今週は111円60銭に下げる場面もあった。トランプ氏の発言が伝わった後は米国債利回りが上昇し、ダウ工業株30種平均は過去最高値に上昇した。
 ドルは円に対しこの日の高値付近を維持しており、他の通貨に対しても上昇している。米政府当局者は、トランプ米大統領が批判した日本の「為替操作」の問題は10日の日米首脳会談の優先議題ではないと語った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは円に対し前日比1.2%高の113円25銭。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。ユーロはドルに対し0.4%安の1ユーロ=1.0655ドル。
◎米国株:上昇、過去最高値を更新−トランプ減税への期待が復活
 9日の米国株式相場は上昇、主要株価指数が過去最高値を更新した。トランプ大統領が税制について「驚異的な何か」を発表すると述べたことが手掛かり。週間新規失業保険申請件数が予想外に減少したことも朝方の相場を支えた。コカ・コーラやケロッグ、ツイッターなど四半期決算が引き続き注目されている。
 S&P500種株価指数は13.20ポイント(0.58%)上げて2307.87。ダウ工業株30種平均は118.06ドル(0.59%)高い20172.40ドル。ナスダック総合指数とナスダック100種指数を含め、主要株価指数はいずれも過去最高値を更新した。
◎米国債:下落、トランプ大統領の税制発言で−利上げ確率が上昇
 9日の米国債は下落。トランプ米大統領が2−3週間以内に税制について発表すると述べたことから、この日はドルと株が上昇した。
 午後に入ると四半期定例入札の30年債入札(150億ドル)が実施された。入札前に同年債利回りは3%を上回った。ニューヨーク時間午後5時現在の30年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇して3.00%。10年債利回りは8bp上げて2.40%。
◎NY金:下落、南ア共和国での生産減受けプラチナは4カ月ぶり高値
 9日のニューヨーク金相場は下落。プラチナは南アフリカ共和国での生産減少を背景に、昨年10月以来の高値に上昇した。
 RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニアマーケットストラテジスト、フィル・ストライブル氏は電話インタビューで、「南アフリカの生産は重要な要素で、最大の手掛かり材料だ」と指摘。プラチナと金は「引き続き上昇するだろう」と述べた。
 ニューヨーク時間午後2時20分現在、プラチナスポット相場は前日比0.2%高の1オンス=1018.73ドル。一時は1029.03ドルと、昨年10月3日以来の高値をつけた。トランプ米大統領が税制について発表すると述べたことを受け、ドルが上昇したことから、プラチナは上げ幅を縮小した。金相場は0.5%安の1オンス=1234.89ドル。銀は下落。パラジウムは上昇した。
◎NY原油:続伸、ゴールドマンが供給超過の解消を予想
 9日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。ゴールドマン・サックス・グループは米原油在庫が今は増加しても、石油輸出国機構(OPEC)や他の産油国の減産効果でいずれ供給超過は解消されるとの見通しを示した。
 フロスト&サリバン(ヒューストン)の石油・ガス担当ディレクター、 カール・ラリー氏は電話取材に対し、「OPEC減産は前面に出てくる」と予想。「今は在庫水準が高いが、そのうちOPECの意志が鮮明になる。原油価格を押し上げることに真剣であり、必要とあれば追加の行動も辞さない構えだと思う」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比66セント(1.26%)高い1バレル=53.00ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は51セント(0.9%)上昇の55.63ドル。
◎欧州株:2週ぶり高値−銀行株と石油・ガス株に買い
 9日の欧州株式相場は3日続伸。指標のストックス欧州600指数は2週間ぶり高値で引けた。フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルの利益が予想を上回ったことを手掛かりに銀行株が買われた。石油・ガス株の上げも目立った。
 ストックス600指数は前日比0.8%高の366.79で終了。これは終値ベースで1月26日以来の高値。銀行株指数は1.3%上昇。トランプ米大統領は規制を緩和し画期的な税制改革案を発表すると約束した。ストックス600は1月26日の今年の高値を依然として3.1%下回っている。欧州の政治リスクをめぐる懸念が背景にある。
◎欧州債:ギリシャ債急落、2年債利回り10%台−債権者協議不調で
 9日の欧州債市場ではギリシャ国債が今週3日目の下落。2年物国債利回りは10%を上回った。同国債務の持続可能性をめぐる債権者間の意見相違で、支援策をめぐる検証作業が行き詰まっていることが背景にある。ユーロ圏の財務相らはこの日にブリュッセルでこの問題を協議する構えだが、直ちには状況が打開しない見通し。
  ロンドン時間午後4時30分現在、ギリシャの2019年債利回りは69.4bp上昇の10.06%。ギリシャ株の指標であるアテネ総合指数は一時1%余り下げ、昨年11月以来の安値に沈んだ。一方、欧州債の指標とされるドイツ10年債利回りは1.5bp上げ0.31%となった。
◆米国株は主要指数が軒並み最高値、トランプ氏発言で大型減税期待
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKBN15O2XQ
◆きょうの国内市況(2月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL3BFR6K50XU01

■セントルイス連銀総裁:財政不透明で利上げ先送りを、下振れリスクも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL4ERR6VDKHU01
■トランプ米大統領、「驚異的」税制改革案を約束−2、3週以内に発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL4NC36S972T01
■米有力議員ら、対ロ制裁緩和措置の議会審査義務化する法案を提出
http://jp.reuters.com/article/graham-gardin-russia-idJPKBN15O04Y
■日米首脳会談、為替操作の議論は優先議題ではない=米当局者
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-japan-summit-idJPKBN15O2RG
■EU、対米FTA交渉に進展なければ他の交渉加速すべき=独首相
http://jp.reuters.com/article/merkel-eu-fta-idJPKBN15O05X
■伊ウニクレディト:10−12月決算は巨額赤字−貸倒引当金が急増
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL41Y26VDKHU01
■イスラエル国会、無許可入植地を合法化する法案可決
http://www.cnn.co.jp/world/35096369.html?tag=top;topStories
■イラン、地対空ミサイルの発射実験 安保理決議には違反せず
http://www.cnn.co.jp/world/35096354.html?tag=top;topStories
■中国:統計改ざん許さず、張副首相が国家統計局を訪れ発言−新華社
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL3KAF6JIJUW01

●米新規失業保険申請件数:予想外の減少−約3カ月ぶり低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL41RG6VDKHU01
●米求人件数:ほぼ横ばい、雇用・解雇者が小幅増−自発的離職者は減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-07/OL0HJL6S972801
●英国:1月の住宅価格指数上昇、物件供給減で購入意欲後退−RICS
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL37116JTSF301
●ドイツの貿易黒字が過去最大−トランプ政権の批判強まる公算
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL3MVI6TTDS101



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