トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

WTI3日続伸、半年ぶり高値 《あさイチ10.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆ドル堅調、FRB議長人事で議員の間でテイラー氏有力との報道=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-24-idJPKBN1CT2Z3
◆〔NY金市況・詳報〕金現物、下落=FRB議長人事待ち(24日)
http://commodities.reuters.co.jp/article2.asp?newstype=precMetal&story=20171025JF17.XML&jname=%E8%B2%B4%E9%87%91%E5%B1%9E
24日の金現物相場は下落。市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事に関するニュースを心待ちにする一方で、株式市場が堅調なことや、地政学的状況が落ち着いたことで、安全資産への需要は弱まった。  金現物は米東部時間午後2時28分(1828GMT)時点で、0.4%安の1オンス=1276.73ドル。前日は1271.86ドルと6日以来の安値を付けた。  米市場の先物12月きりの清算値は0.2%安の1278.30ドル。  RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィリップ・ストレイブル氏は「人々は株式市場へ向かい、安全資産から離れている」と指摘した。  金現物は1年ぶりの高値となる1357.54ドルを9月8日に付けてから、6%下落している。FRBが12月に利上げを実施するとの観測を背景にしたドル高が主な要因になっている。  香港に拠点を置くトレーダーは「何かFRBのニュースが出るまでは、1275ドルから1285ドル付近で恐らく値固めするだろう」と指摘した。  トランプ米大統領は23日、記者に対してFRB議長の指名の決定は「極めて近い」と発言。ストレイブル氏は「タカ派の候補者が選ばれた場合、金先物は新たに圧迫される可能性が高いだろう」と語った。
◆〔NY石油〕WTI、3日続伸=半年ぶり高値(24日)
http://commodities.reuters.co.jp/article2.asp?newstype=oil&story=20171025JF01.XML&jname=%E7%9F%B3%E6%B2%B9
24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)主導による一段の減産期待や米原油在庫の減少予想を背景に3営業日続伸した。米国産標準油種WTI12月物の清算値は、前日比0.57ドル(1.10%)高の1バレル=52.47ドルと、中心限月ベースで4月17日(52.65ドル)以来約半年ぶりの高値となった。1月物の清算値は0.59ドル高の52.67ドル。  サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はこの日、OPECが主導する協調減産について「われわれは極めて柔軟で、選択肢は引き続きオープンだ」と述べた上で、「世界的な原油在庫を通常水準とされる5年平均に引き下げるため、できることは何でもすることを決めた」と強調。一段の減産に前向きな姿勢を示したことから、世界的な供給過剰解消への期待が広がった。  また、米官民による在庫週報の発表を24日夕と25日午前に控えて、米国内の原油在庫が5週連続で減少するとのアナリスト予想が出ていることも相場を押し上げる要因となった。
◆投資先としての原油市場の魅力、再び高まる−50ドル台維持で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-24/OYAUWR6KLVR801
◆きょうの国内市況(10月24日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-24/OYB6X56JTSEK01

■共和党有力議員、トランプ氏は「米国の品位落とす」 舌戦激化
http://www.afpbb.com/articles/-/3147951?cx_position=2
■マケイン米上院議員、トランプ氏の徴兵逃れ疑惑を非難? 舌戦に拍車
http://www.afpbb.com/articles/-/3147922?cx_position=11
■国連安保理、シリア化学兵器で決議案否決=調査団任期めぐりロシア拒否権
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400755&g=int
■バランスシート縮小による市場への影響、FRBよりECBが重要か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-24/OYBASL6JTSEB01
■オーストリア国民党、極右・自由党と連立協議へ
http://jp.reuters.com/article/austria-politics-idJPKBN1CT195
■イラク首相、イラン支援の民兵解散求める米国務長官に反論
http://www.bbc.com/japanese/41731255
■「習近平氏思想」規約に明記、中国共産党大会閉幕
http://jp.reuters.com/article/china-congress-idJPKBN1CT0FC

●米総合PMI10月速報値、1月以来の高水準
http://jp.reuters.com/article/us-pmi-idJPKBN1CT22C
●ユーロ圏長期インフレ期待、7カ月ぶり高水準に
http://jp.reuters.com/article/eurozone-bonds-inflation-idJPKBN1CT2BZ
●ユーロ圏総合PMI速報値、10月は55.9 予想下回る
http://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-pmi-idJPKBN1CT175


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トランプ大統領、次期議長指名発表、「極めて近い」 《あさイチ10.24》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-23/OYAN62SYF01T01
◎ドル続伸、ユーロはクロス取引で売られ軟調
 23日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。ドル指数は一時、7月半ば以来の高値をつける場面があった。今週に予定されている一連の主要中央銀行の会合を見極めたいとの雰囲気が強かった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は米東部時間の午後に日中高値をつけた。対ドル、円、ポンドでのユーロ下落が背景。投資家は次期連邦準備制度理事会(FRB)議長人事や米連邦予算に関してさらなる情報を引き続き待っているが、その一方でカナダ、ノルウェー、スウェーデンの中銀や欧州中央銀行(ECB)の週内の政策判断にも目を向けている。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.1%上昇。ドルは対円で0.1%下落し1ドル=113円43銭。対ユーロでは0.3%上げて1ユーロ=1.1749ドル。
◎【米国株・国債・商品】:主要株価指数が下落、企業決算に注目
 23日の米株式相場は反落。主要株価指数は7営業日ぶりの下落となった。市場は、今週予定されている主要企業の決算や税制改革法案の進展状況に注目している。

米国株は下落、市場は企業決算と税制改革に注目
米国債は堅調、10年債利回り2.37%
NY原油は小幅続伸、OPECの減産順守を意識
NY金は小幅高、ドル伸び悩みや米国債利回り低下で


 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均ともに値下がり。テクノロジーや資本財・サービスなどで下げが目立った。一方で米国債は堅調に推移した。ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続伸。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意順守が過去最高となったことの影響が意識された。
 S&P500種株価指数は前週末比0.4%安の2564.98。ダウ工業株30種平均は54.67ドル(0.2%)下げて23273.96ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.37%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続伸。石油輸出国機構(OPEC )の減産合意順守が9月に過去最高水準となったことの影響が意識された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前週末比6セント(0.1%)高の1バレル=51.90ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は38セント下げて57.37ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅上昇。ドルの伸び悩みや米国債利回りの低下が背景。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前週末比40セント高の1280.90ドルで終了。
 今週は22日投開票された日本の衆院選やスペインのカタルーニャ情勢、イタリアの一部地域で見られる自治権拡大に向けた動きなど、市場の材料となり得るイベントが数多くある。また欧州中央銀行(ECB)の政策会合が控えているほか、トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長の指名を発表する可能性もある。大統領は23日、次期議長の指名発表は「極めて近い」と語った。
 米経済指標では、27日に7−9月(第3四半期)の実質国内総生産(GDP、速報値)が発表される。市場では前期比年率2.5%増が見込まれている。今週はこのほか、9月の耐久財受注も発表される。
◎欧州株:上昇、テクノロジー銘柄がけん引−不動産株は下落
 23日の欧州株式相場は上昇。ハイテク銘柄を中心に買われた。ただ、不動産株は下落した。
 指標のストックス600指数は0.2%高の390.74で終了。業種別のテク ノロジー銘柄指数は1.3%上昇し、16年ぶりの高値水準を付けた。一方、不動産銘柄指数は0.8%安。
 国別では、英FTSE100指数がほぼ変わらず、ドイツDAX が0.1%高、フランスCAC40が0.3%高、イタリアFTSE・MIB指 数が0.1%高。スペインIBEX35は0.6%下落した。
◎欧州債:上昇、南欧債が主導−ECB会合前にドイツ債は弱含みか
 23日の欧州債市場は、スペインとイタリアの国債が主導して上昇。 午前中にはECBの大規模な買い入れが見られた。ドイツ国債先物は朝 方に上昇したが、午後に入り一定の売りが出た。10年債は総じて引けま で堅調を維持した。
 スペイン10年債は上昇。中央政府とカタルーニャ州政府の間で舌戦 が続いているが、利回りは低下した。
◆きょうの国内市況(10月23日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-23/OY9JY06S972A01

■トランプ米大統領:次期FRB議長の指名発表は「極めて近い」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-23/OYAEGX6S972R01
 大統領は、22日放送されたFOX・ビジネス・ネットワークとのインタビューで、次期FRB議長候補としてスタンフォード大学のジョン・テイラー教授とパウエルFRB理事を検討しているとしたほか、イエレン現議長の再指名の可能性もあるとの考えも示した。
■トランプ大統領、北朝鮮問題巡り中国に圧力強化要請へ=米高官
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-idJPKBN1CS25Z
■ティラーソン米国務長官、イラクとクルド自治政府に対話解決促す
http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-iraq-usa-idJPKBN1CS2S5
■英中銀のカンリフ副総裁、来月の利上げ支持にあらためて疑念表明
http://jp.reuters.com/article/boe-rate-idJPKBN1CS279
■イタリア北部2州、自治権拡大求める住民投票で賛成が圧倒的多数
http://www.afpbb.com/articles/-/3147661?cx_part=topstory&cx_position=3
■習近平氏「後継指名」せず
http://jp.reuters.com/article/idJP2017102301001711
■フィリピン、マラウィでの作戦終了宣言 IS系勢力を鎮圧
http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-idJPKBN1CS0IH

●10月ユーロ圏消費者信頼感指数は−1.0に改善、16年ぶり高水準更新
http://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-consumersentiment-idJPKBN1CS25R
●英製造業受注指数、10月は予想に反し1年ぶり低水準=CBI
http://jp.reuters.com/article/britain-manufacturing-cbi-idJPKBN1CS1AS



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イエレン議長、非伝統的手段が再び必要になる可能性を認識すべき 《あさイチ10.23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆今週はドル/円が小じっかり、米国の利上げや税制改革への期待が支え
http://jp.reuters.com/article/this-week-forex-idJPKBN1CR0XN
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル売り越しが減少
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1MW0AC?il=0
◆ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆来週の主な予定 ECB政策金利に米GDP速報、中国共産党大会閉幕
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=396949
22日(日)
 衆院選投開票
23日(月)
 安倍首相、記者会見
24日(火)
 独ユーロ圏製造業PMI速報値(10月)
 中国共産党大会閉幕
25日(水)
 英GDP速報値(第3四半期)
 独Ifo景況感指数(10月)
 米耐久財受注(9月)
 米新築住宅販売件数(9月)
26日(木)
 ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見
 米中古住宅販売制約指数(9月)
 米新規失業保険申請件数(21日までの週)
27日(金)
 日本消費者物価指数(9月)
 米GDP速報値(第3四半期)
28日(土)
 アイルランド総選挙
29日(日)
 欧州、冬時間に移行

■イエレンFRB議長、金融政策の非伝統的手段を擁護
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-yellen-idJPKBN1CR0KP
 議長は「非伝統的な政策手段を再び発動できる体制を維持する必要がある」と発言。「たとえ大規模な金融・経済危機が起きなくても、ある時点で短期金利を事実上の下限に引き下げる必要に迫られる確率は、不快なほど高い」と述べた。
 議長は、根強い低インフレは予想外で「重大な懸念」だとも指摘。
 その上で「非伝統的な手段の活用が再び必要になる可能性を認識すべき」とし、「将来の政策当局者」が過去10年と似たような課題に直面する可能性があるとの見方を示した。
■米国務長官、来年1月にも退任か トランプ氏と「対立」
https://www.cnn.co.jp/usa/35109158.html?tag=top;topStories
■ノーベル賞受賞者スティグリッツ氏ら、新団体設立−経済課題の解決へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-22/OY86BTSYF01S01
■カタルーニャ州、中央政府の直接統治に反対
http://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-idJPKBN1CR0WF
■ECB:2018年の債券購入、月額300億ユーロに半減へ−市場調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-22/OY8LSSSYF01U01
■チェコ下院選、ポピュリズム政党が躍進
http://jp.reuters.com/article/czech-election-idJPL4N1MX069?il=0
●習近平氏の側近、王岐山氏が最高指導部を退任へ 後任に趙氏が昇格
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22561920S7A021C1FF8000/
■中国、今年の成長目標は達成可能=国家発改委主任
http://jp.reuters.com/article/china-economy-idJPKBN1CR0WJ?il=0
■中国の不動産販売、第4四半期は鈍化へ 価格は安定=住宅相
http://jp.reuters.com/article/china-economy-property-idJPKBN1CR0WR?il=0
■自民大勝、与党3分の2=立憲3倍超、野党第1党へ−希望「完敗」【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102300279&g=elc

●中国失業率、9月は3.95% 数年ぶり低水準
http://jp.reuters.com/article/china-economy-jobs-idJPKBN1CR0WP?il=0




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FRBトップにパウエル・テイラー両氏、トランプ氏が検討 《あさイチ10.21》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-20/OY55IZSYF01W01
◎NY外為:ドル上昇、次期FRB議長巡る報道続く−週間も上げ
 20日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補に関する報道が続き、さまざまな観測が広がる中、ドルはこの日の高値付近で推移した。
 ドルは主要10通貨のうちポンドを除く全てに対して値上がり。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は終値ベースで100日移動平均を上回り、週間では0.7%を超える上げとなった。トランプ大統領はFOXニュースに対し、連邦準備制度理事会(FRB)正副議長としてジェローム・パウエル、ジョン・テーラー両氏を指名する可能性があるとした一方、イエレン現議長についても「非常に」好ましいと発言した。ドルはまた、低調なカナダの経済指標にも支えられた。カナダ・ドルは下落。新政権樹立の動きを受けて前日大きく下げたニュージーランド(NZ)ドルはこの日も値下がりした。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは対円で0.9%上昇し1ドル=113円52銭。対ユーロでは0.6%上げて1ユーロ=1.1784ドル。
◎米国株・国債・商品:株高・国債安、税制改革実現への楽観で
 20日の米株式相場は上昇、米国債は大幅下落。S&P500種指数は週ベースで6週連続上昇となった。米上院が2018年度連邦予算の大枠を定めた決議案を可決し、トランプ米大統領にとって重要政策課題が実現に近づいたことが材料視された。

・米国株は主要株価指数が高値更新、S&P500は6週連続の上昇
・米国債は下落、減税の可能性が高まったことを嫌気−FRB議長人事も意識
・NY原油は反発、リスク選好の動き強まる
・NY金は反落、週間でも下落−税制改革期待でドル上昇


 主要3株価指数は終値ベースの過去最高値を更新した。一方、トランプ政権が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の決定に近づいたとの観測から、米10年債利回りは2.4%の手前まで上昇した。
 S&P500種株価指数は前日比0.5%上げて2575.21。ナスダック総合指数は0.4%上昇し6629.05、ダウ工業株30種平均は165.59ドル(0.7%)高い23328.63ドル。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.38%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。金融市場でリスクテーク意欲が再び強まったことから、買いが優勢になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比18セント(0.4%)高の1バレル=51.47ドルで終了。12月限は33セント上昇の51.84ドル。ロンドンICEの北海ブレント12月限は52セント上げて57.75ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。週間ベースでは過去6週中5度目の下落。米上院が予算決議案を可決し、税制改革実現への弾みになるとの見方から、ドルが上昇した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は前日比0.7%安の1280.50ドルで終了。
 上院の予算決議案可決で減税実現への道が開けたとの見方で、国債は徐々に下げ幅を拡大した。次期FRB議長人事関連の動きで、不安定な値動きとなる場面が幾度かあった。イエレンFRB議長がホワイトハウスを訪問中だとの報道や、トランプ大統領が22日に放送予定のFOXニュースとのインタビューで話した内容が一部公表されたことに、相場は反応した。
◎欧州株:上昇、米税制改革への楽観で銀行株が上げ主導
 20日の欧州株式相場は上昇。米国の税制改革が世界の成長を後押しするとの楽観から、銀行株が上げを主導した。
 ストックス600指数は0.3%高の390.13で終了。週間の下げ幅を縮小した。週間での下落は6週ぶり。
◎欧州債:中核国債が下落−税制改革期待で下げた米国債に連動
 20日の欧州債市場では中核国債が下落。米上院の予算決議案可決でトランプ大統領が目指す減税計画が進むとの見方から、米国債が売られた流れに追随した。
 ドイツ国債先物でストップロスの売りが広がった。10年物利回りは6bp上昇。ドイツ国債の利回り曲線がスティープ化、2年物と10年物の利回り格差がとりわけ拡大した。
◆米国株式市場は主要3指数最高値、減税に期待
http://jp.reuters.com/article/stock-us-close-1020-idJPKBN1CP2QA
◆日経平均過去最長の14連騰に並ぶ、56年ぶり−政策期待と円安受け反転
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY3CCA6JTSEM01

■FRBトップにパウエル・テイラー両氏、トランプ氏が検討
http://jp.reuters.com/article/trump-powell-taylor-1020-idJPKBN1CP2JR
 トランプ米大統領は20日、次期連邦準備理事会(FRB)のトップ人事について、パウエルFRB理事とテイラー・スタンフォード大教授の両氏を検討していることを明らかにした。 [ 後略 ]
■北朝鮮の核開発、米は「最終段階」も想定 CIA長官
https://www.cnn.co.jp/usa/35109101.html?tag=top;mainStory
■欧州とイランの貿易妨げず=大統領の核合意破棄警告で−米長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102100235&g=int
■イラン核合意破棄「戦争への一歩」=米をけん制−パルリ仏国防相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102100234&g=int
■対英通商協議、内部準備へ=判断は先送りで合意−EU首脳会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102000717&g=int
■EU首脳、カタルーニャ独立問題への不干渉を明言
http://www.bbc.com/japanese/41689950
■EU首脳会議、アフリカ移民の大幅削減で合意 基金に追加拠出へ
http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-eu-idJPKBN1CP079
■EU首脳会議、トルコ資金援助の削減検討で合意 人権問題を懸念
http://jp.reuters.com/article/eu-turkey-summit-idJPKBN1CP0LP
■イスラム途上8カ国、域内では現地通貨で貿易を=トルコ大統領
http://jp.reuters.com/article/turkey-currency-idJPKBN1CP12V
■ロスネフチが経営権、イラク・クルド人自治区の石油パイプライン
http://jp.reuters.com/article/russia-kurdistan-rosneft-pipeline-idJPKBN1CP0NL

●9月米中古住宅販売が予想外に増加、ハリケーンの影響和らぐ
http://jp.reuters.com/article/sep-us-existing-home-sale-idJPKBN1CP24Q
●米財政赤字:17年会計年度は13年度以降で最大−9月単月は黒字
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-20/OY4WCZ6VDKHS01



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習氏の政治思想が中国共産党規約入りへ 《あさイチ10.20》

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◆【NY外為】ドル4日ぶり下落−新政権樹立の動きでNZドル安い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY34RV6S972801
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-19-idJPKBN1CO350
 19日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが4日ぶりに下落。ただ株式相場や米国債利回りの動きに追随し、この日の安値からは下げを縮める展開となった。またニュージーランドでの新政権樹立の動きに反応し、同国通貨が大きく値下がり。一方でカタルーニャ情勢は特に材料視されなかった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.3%下げたが、その後やや戻した。ドルは主要10通貨のうち7通貨に対して下落。ニュージーランドでの新政権樹立の動きを受けてNZドルは大きく下落。NZドルのキャリートレード解消が相場の動きをやや荒くさせた可能性がある。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対する動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ドルは対円で0.4%下げて1ドル=112円54銭。ユーロはドルに対し0.6%上げて1ユーロ=1.1852ドル。NZドルは1.7%下げて1NZドル=0.7031米ドル。
◆【米国株・国債・商品】S&Pとダウは小幅高、ナスダックは下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY373D6VDKHS01
 19日の米株式相場はS&P500種指数とダウ工業株30種平均が0.1%未満の小幅高。ハイテク株が下げたもののディフェンシブ銘柄がそれ以上に上昇し、下げを徐々に埋めた。米国債は欧州時間から買われ、日中を通じて上昇を維持した。

・米国株はS&Pとダウが小幅高、ディフェンシブ株上昇で下げ埋める
・米国債は上昇、引けにかけてやや上げ幅縮小
・NY原油は反落、1週間ぶり安値−米燃料在庫増加で
・NY金は反発、米国株の動きやドル下落を反映


 アップルが「iPhone(アイフォーン)8」向けのサプライヤーへの注文を減らしたとの報道を手掛かりに売られ、ナスダック総合指数を押し下げた。シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は一時15%余り跳ね上がったが、引けにかけて上げ幅を縮小、10をやや上回る水準に落ち着いた。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上げて2562.10、ダウ工業株30種平均は5.44ドル(0.1%未満)高い23163.04ドル。一方、ナスダック総合指数は0.3%下げて6605.07。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低い2.32%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。1週間ぶり安値となった。米エネルギー情報局(EIA)の統計でガソリンと留出油の在庫増加が示され、弱材料と受け止められた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比75セント(1.4%)安の1バレル=51.29ドルで終了。12月限は75セント下落の51.51ドル。ロンドンICEの北海ブレント12月限は92セント下げて57.23ドル。
 ニューヨーク金先物相場は4日ぶり上昇。ほぼ2週間ぶり安値から持ち直した。米株式相場が日中下落したことやドル安が手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は前日比0.5%高の1290ドルで終了。
 米国債は長期債を中心に上昇。朝方、株安を背景に日中最高の水準に達したが、引けにかけて伸び悩んだ。
◆きょうの国内市況(10月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY23CB6TTDS001

■米議会、政府閉鎖回避に向け協議難航か−移民やヘルスケアで対立
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY2UGM6VDKHT01
■米国務長官、米印関係の「劇的深化」に意欲 中国対抗勢力と期待
http://jp.reuters.com/article/us-india-china-idJPKBN1CO06Y
■パレスチナ統一政府にイスラエル承認とハマス武装解除を要求、米
http://www.afpbb.com/articles/-/3147340?cx_position=10
■「信用し過ぎ」を反省=欧米不信あらわに−ロ大統領
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102000185&g=int
■スペイン政府、カタルーニャ州の自治権を停止へ
http://www.bbc.com/japanese/41676363
■OPEC、2018年末までの減産延長を強く示唆−サウジとロシアが主導
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY2RG86JIJWV01
■中国人民銀総裁、資産価格急落リスクを警戒 過度の楽観に警鐘
http://jp.reuters.com/article/congress-debt-minskymoment-china-idJPKBN1CO0XU
■習氏の政治思想が中国共産党規約入りへ、毛・トウ両氏に並ぶ権威
http://jp.reuters.com/article/china-congress-idJPKBN1CO0U4

●米週間新規失業保険申請:22.2万件に減少、1973年以降で最低
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY2LJQSYF01S01
●英国:9月の小売売上高指数、前月比0.8%低下−予想以上に悪化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY2BNJ6JIJUX01
●中国:7−9月は6.8%成長、勢い持続−習氏の政策推進の土台に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY1T1J6JIJUO01
●9月の貿易収支は4カ月連続黒字−市場予想上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OXYM3P6K50Y201



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米経済は控えめから緩やかに拡大=ベージュ・ブック 《あさイチ10.19》

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◆10月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-18/OY0SIJ6TTDSA01
◎NY外為:ドルが一時の上げを失う−ユーロは5日ぶりに反発
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルがほぼ変わらず。トレーダーらは、新たな材料を探しつつポジションの調整を行った。ユーロは5営業日ぶりに反発。スペイン中央政府はカタルーニャ自治州に対し、19日までに同自治州独立の正当性に関する主張を取り下げるよう期限を設定しており、市場はこの情勢を見極めようとしている。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%余り上昇したが、午後に入り上げをほぼ全て失った。ドルは主要10通貨に対してまちまちな展開。一方でユーロは主要通貨のほぼ全てに対して上昇した。対ドルでは午後にこの日の高値に上げ、1.1800ドルを上回った。欧州大陸やロンドン、ニューヨークのトレーダーによれば、この日の外為市場は薄商いとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比ほぼ変わらず。ドルは対円では0.7%上げて1ドル=112円94銭。ユーロは対ドルで0.2%上昇の1ユーロ=1.1787ドル。
◎米国株・国債・商品:ダウが5週間ぶりの大幅高、国債は下げ
 18日の米株式相場は上昇。市場予想を上回る企業決算を手掛かりにダウ工業株30種平均が5週間ぶりの大幅高となり、主要3株価指数は全て過去最高値を更新した。米国の利上げペースが速まる可能性があるとの観測が広がって米国債相場は下落、利回りが上昇した。

米国株は上昇、好決算追い風にダウが5週間ぶりの大幅高
米国債は下落、利上げペース加速の観測で
NY原油は小幅上昇、燃料在庫が増加
NY金は3日続落、最高値圏の米国株を嫌気


 米IBMが10−12月(第4四半期)に5年ぶりに増収を見込むとしたことや、アボット・ラボラトリーズ、ノーザン・トラストの決算が予想を上回ったことで、米国株は押し上げられた。S&P500種株価指数構成企業のうち52社の8割余りが、アナリスト予想を上回る決算を発表している。
 ダウ工業株30種平均は前日比160.16ドル(0.7%)高い23157.60ドル。S&P500種株価指数は0.1%上げて2561.26、ナスダック総合指数は0.1%未満上げて6624.22。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.34%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅高。イラク情勢を巡る緊張を手掛かりに上昇したが、この日発表された米石油製品在庫の増加を嫌気して上げ幅を縮小した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比16セント高の1バレル=52.04ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は27セント上げて58.15ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3日続落。最高値圏にある米国株を嫌気して売られた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は前日比0.2%安の1283ドルで終了。
 米国債相場はアジアと欧州時間での下げを引き継いだ。償還年限の長い国債がより大幅に下げ、米国の早い時間にイールドカーブ(利回り曲線)がスティープ化、5年債と30年債の利回り差は拡大した。一方、トランプ大統領による次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名が近づく中、短期債のオプション取引が比較的活発となった。
 フェデラルファンド(FF)金利先物市場が示す12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの確率は80%近辺と、前週末13日の72%から上昇した。次期FRB議長人事を巡っては、より引き締め政策を選好するとみられるスタンフォード大学のジョン・テーラー教授がトランプ米大統領に好印象を与えたと報じられた。
◎欧州株:4カ月ぶり高値、不動産株に買い−スペイン株も高い
 18日の欧州株式市場では、指標のストックス欧州600指数が4カ月ぶり高値を付けた。基礎資源銘柄が下げたものの、不動産株が過去8営業日で7回目の上げとなり、全体を押し上げた。
 ストックス欧州600指数は0.3%高の391.56で終了。ユーロ・ストックス50指数は5カ月ぶり高値で引けた。
◎欧州債:スペイン債下落、19日の入札控え−カタルーニャ情勢も警戒
 18日の欧州債市場ではスペイン国債を中心にユーロ参加国の国債が売りを浴びた。19日の入札を前にしたポジション調整が背景。中央政府がカタルーニャ自治州を直接統治下に置くための計画の準備を進めていることなど、同州を巡る情勢も押し下げ要因となった。
◆協調減産9カ月延長、OPECで見解収束=関係筋
http://jp.reuters.com/article/opec-nine-month-extension-1018-idJPKBN1CN2B9
◆ゴールドマン商品リスクテークが過去16年で最低−想定最大損失10億円
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-18/OY00656JIJVH01
◆きょうの国内市況(10月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-18/OY04HN6TTDS101

■米短期減税措置、長期的な成長圧迫懸念=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-dudley-short-term-tax-cut-idJPKBN1CN2RN
■米10年債利回り低下、成長鈍化懸念反映か=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/us-10-year-bond-yield-mce-1018-idJPKBN1CN2BR
■米上院共和党、予算決議案通過に必要な票数確保のもよう=院内幹事
http://jp.reuters.com/article/usa-tax-idJPKBN1CN32I
■米国の軍事基地は必要な能力より19%余剰、縮小が必要−国防総省
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-18/-19
■イラン核合意、米国が破棄するならイランも破棄=ハメネイ師
http://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-usa-khamenei-idJPKBN1CO01J
■カタルーニャ州、自治停止なら正式に独立宣言=関係筋
http://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-independence-idJPKBN1CN32E
■クルド独立の夢遠のく、イラク軍がキルクークの油田制圧
http://www.afpbb.com/articles/-/3147222?cx_position=11
■中国の中央政府直轄国有企業、17年末の資産は55兆元に=通信社
http://jp.reuters.com/article/china-congress-soes-idJPKBN1CN11I
■中国を米と並ぶ強国に 習氏、共産党大会で長期目標
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22406730Y7A011C1MM8000/?dg=1
■習氏「国家分裂許さず」 台湾・香港の独立論けん制
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22404950Y7A011C1FF2000/

●米経済は控えめから緩やかに拡大=ベージュ・ブック
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-beigebook-1018-idJPKBN1CN2RF
●米住宅着工件数、9月は1年ぶりの低水準
http://jp.reuters.com/article/us-housing-start-sep-idJPKBN1CN2B4
●英失業率、6─8月は4.3% 賃金の伸びは予想上回る
http://jp.reuters.com/article/uk-employment-idJPKBN1CN17D


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NY金続落−次期FRB議長タカ派的との観測 《あさイチ10.18》

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◆10月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-17/OXYVXR6K50XS01
◎NY外為:ドルは上昇分をほぼ失う−NAFTA交渉の動きに反応
 17日のニューヨーク外国為替市場では、午後に入りドルがこの日の高値を離れ、上げ幅をほぼ失う展開。北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る交渉に市場が反応し、カナダ・ドルとメキシコ・ペソも大きく動いた。
 ドルはなお主要10通貨のほぼ全てに対して値上がり。カナダ・ドルとペソはNAFTAに関する報道に反応して一時急落したが、その後は値を戻した。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅高。一時0.4%上昇し、6日以来の高水準に達した。ユーロは総じて軟調。スペイン・カタルーニャ自治州を巡る懸念が引き続き重しとなっている。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満上昇。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=112円20銭。対ユーロでは0.3%高の1ユーロ=1.1766ドル。
◎米国株・国債・商品:ダウが一時2万3000ドル台、長期債上昇
 17日の米株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は日中、初めて2万3000ドルを突破した。米国債は長期債が上昇、短期債が下落とまちまちで、利回り曲線はフラット化した。

米国株は小動き、ダウ平均は日中2万3000ドル突破
米国債はまちまち、長期債上昇で利回り曲線フラット化
NY原油は52ドル付近、イラク軍奪還地域からクルド人勢力が撤退で合意との報道
NY金は続落、次期FRB議長人事巡りドルが堅調


 医療保険最大手ユナイテッドヘルス・グループや製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の市場予想を上回る決算が追い風となり、ダウ平均は大台を突破する場面があったが、2万3000ドルをわずかに下回って引けた。S&P500種株価指数は日中ほぼマイナス圏で推移したが、引け間際に上昇に転じた。
 ダウ工業株30種平均は前日比40.48ドル(0.2%)高い22997.44ドル。S&P500種株価指数は0.1%上げて2559.36、ナスダック総合指数は0.1%未満下げて6623.66。ニューヨーク時間午後5時現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下し2.30%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が前日比ほぼかわらずのバレル当たり52ドル近辺で引けた。イラク軍が奪還した地域からクルド人勢力が撤退することで合意したとの報道を受け、原油生産量の多い同地域の緊張が緩和するとの見方が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比1セント高の1バレル=51.88ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は6セント上げて57.88ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。前日に3週間ぶり高値を付けて以降、下げ幅が拡大した。次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長が高めの金利を支持するとの観測を背景に、ドルが支えられた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は前日比1.3%安の1286.20ドルで終了。
 米国債は朝方、よりタカ派の人物が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に選ばれるとの観測で売られたが、その後下げ渋った。5年債と30年債の利回り差は縮小、一時は10年ぶり低水準となる84bpに下がった。長期債への需要は引き続き強く、30年債利回りは一時2.80%と、9月下旬以来の低水準となった。
◎欧州株:ストックス600が下落、基礎資源株に売り−メディア株高い
 17日の欧州株式相場は下落。前日は指標のストックス欧州600指数が3カ月ぶり高値付近だった。メディア株が上げたものの、基礎資源銘柄への売りが全体を押し下げた。
 ストックス600指数は0.3%安の390.44で終了。
◎欧州債:イタリアとスペインの国債が上昇−英国債も買われる
 17日の欧州債市場ではイタリアとスペインの国債がアウトパフォームとなった。両国の政治リスクは短期的にそれほど深刻化しない模様で、投資家はECB会合に向けてポジション調整を続けたことが背景にある。
◆米金融・債券市場=2年債利回り約9年ぶり高水準、次期FRB議長タカ派的との観測で
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1MS5IF
 前日、トランプ米大統領が次期連邦準備理事会(FRB)議長の候補の1人として、タカ派とされるスタンフォード大学のジョン・テイラー教授に好感を持ったと報じられたことで、短期債利回りの上昇が加速。
ジェフェリーズ(ニューヨーク)の短期金融市場エコノミスト、トム・シモンズ氏は、「現政権が掲げ
る財政政策を踏まえ、トランプ氏は比較的ハト派的な人物を選ぶと考えられてきた。こうしたなかテイラー
氏が表舞台に出てきたが、同氏はただのタカ派ではなく、他の候補よりもはるかにタカ派と見なされている
」と述べた。
◆きょうの国内市況(10月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-17/OXYFYT6JIJUP01

■オバマケア短期応急措置、米上院で超党派合意 大統領は支持表明
http://jp.reuters.com/article/usa-healthcare-idJPKBN1CM36G
■米為替報告、中国の「為替操作国」認定見送り
http://jp.reuters.com/article/us-fx-report-idJPKBN1CM37C
■米FRB公定歩合、カンザスシティー連銀が引き上げ主張=議事要旨
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-discountrate-idJPKBN1CM2U1
■先進国当局、金融バブルに対し真剣に取り組むべき=ECB副総裁
http://jp.reuters.com/article/ecb-stability-constancio-idJPKBN1CM19E
■英利上げへの賛成準備できず=ラムスデン中銀新副総裁
http://jp.reuters.com/article/britain-boe-idJPKBN1CM16K
■「加速させるべき」 英EU離脱交渉でメイ、ユンケル両氏
http://www.bbc.com/japanese/41649535
■独立宣言は撤回せず カタルーニャ州、中央政府の要求拒否
http://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-idJPKBN1CM2AV
■イラク軍がキルクーク市を掌握 クルド人勢力は退却
http://www.bbc.com/japanese/41647835
■フィリピン大統領、南部マラウィの解放を宣言
http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-idJPKBN1CM0YW

●米住宅市場指数:10月は5カ月ぶり高水準に、ハリケーン懸念緩和
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-17/OXZ0EX6VDKHT01
●米長期有価証券、672億ドルの買い越し=8月対米投資統計
http://jp.reuters.com/article/investment-us-idJPKBN1CM36K
●米鉱工業生産指数:製造業とも3カ月ぶり上昇、ハリケーン一過
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-17/-0-1-0-2
●米9月輸入物価0.7%上昇、1年3カ月ぶり大幅プラス
http://jp.reuters.com/article/us-econ-imported-idJPKBN1CM2B6



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NY原油続伸−イラク軍がクルド人勢力と衝突 《あさイチ10.17》

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◆10月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-16/OXXIKL6TTDSD01
◎NY外為:ドルが上昇−FRB議長職巡る観測や北朝鮮関連の報道で
 16日のニューヨーク外国為替市場では、午後に入りドルが上げを拡大する展開。スタンフォード大学のジョン・テーラー教授(元財務次官)が、米連邦準備制度理事会(FRB)議長職に関するトランプ大統領との面談で好印象を与えたとの報道が手掛かり。
 事情に詳しい複数の関係者によれば、テーラー教授がトランプ氏に好印象を与えた一方、ウォーシュ元FRB理事が議長職に指名される見込みは薄れた。また別の関係者によれば、トランプ大統領は19日にイエレン議長と面談する予定。次期FRB議長を巡る動きで取引は活発になり、ドルは主要10通貨全てに対して値上がりした。一時は高安まちまちな展開となっていた。
 ニューヨーク時間午後3時56分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.3%高。ドルは対円で0.3%上げて1ドル=112円18銭。対ユーロでは0.2%上昇し1ユーロ=1.1792ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500最高値更新、国債は下落−原油続伸
 16日の米株式相場は上昇し、主要株価指数が終値ベースの過去最高値を更新した。インフレが低水準にあっても段階的な利上げが正当化されるとのイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、米国債は下落。商品相場は原油と銅の主導で値上がりした。

・米国株は小幅続伸、S&P500種が過去最高値を更新
・米国債は下落、FRB議長人事巡る報道で一段安
・NY原油は続伸、イラク軍がクルド人勢力と衝突し油田掌握
・NY金は小幅反落、データが米経済の底堅さを示唆


 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前週末比0.2%高の2557.64。ダウ工業株30種平均は85.24ドル(0.4%)上げて22956.96ドル。米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.30%。
 米国債はイエレン議長発言を受けて寄り付きから軟調だったが、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補の1人とされるスタンフォード大学のジョン・テーラー教授が先週の面談でトランプ大統領に好印象を与えたもようだとの報道を手掛かりに一段安となり、10年債利回りは日中最高の2.31%に達した。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。2週間ぶりの高値となった。イラク軍とクルド人勢力との衝突で、同地域からの供給に障害が生じるとの見方が広がった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前週末比42セント(0.8%)高の1バレル=51.87ドルで終了。一時は52.37ドルまで上昇した。ロンドンICEの北海ブレント12月限は65セント上げて57.82ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅反落。米経済の底堅さがデータで示唆され、利上げ継続の論拠が支えられた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は前週末比0.1%安の1303ドルで終了。一時は9月26日以来の高値を付けた。
◎欧州株:ほぼ変わらず−鉱山株が上昇、公益事業株は値下がり
 16日の欧州株式相場はほぼ変わらず。公益事業株が売られたものの、鉱山株の上げがこれを補った。
 指標のストックス欧州600指数は0.01ポイント安の391.41で終了。
◎欧州債:イタリア国債中心に上昇−ハト派的なQE縮小を予想
 16日の欧州債市場ではユーロ参加国の国債が総じて買われ、イタリア国債は大きく上げた。ECBのQE縮小がハト派的なものになるとの見方が市場で高まっていることが背景にある。
◆きょうの国内市況(10月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-16/OXWMV66JTSEE01
◆日経平均10連騰で年初来高値を更新、流動性期待と割安−金融中心買い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-15/OXVZ7C6TTDS301

■トランプ米大統領、共和・民主による医療保険の応急措置策定に楽観的
http://jp.reuters.com/article/usa-healthcare-trump-idJPKBN1CL2SN
■米国は日米経済対話で「公正な貿易」目指す−ペンス米副大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-16/OXXR6L6K512P01
■ECBのQE上限2.5兆ユーロ強、月250億ユーロに減額か−当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-15/OXVX0Q6K50XS01
■英国、清算金支払わないEU離脱の確率は高まっていない=ハモンド財務相
http://jp.reuters.com/article/gb-hammond-idJPKBN1CL2RL
■ロンドン住宅価格、金融危機以降で最大の落ち込み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-16/OXX1ZN6JTSEB01
■オーストリア総選挙で中道右派が第1党、極右が政権入りか
http://jp.reuters.com/article/austria-election-idJPKBN1CK0ZJ
■スペイン政府、独立めぐる立場明示を再び要求 自治州首相に19日まで
http://www.afpbb.com/articles/-/3146931?cx_part=topstory&cx_position=1
■イラク軍の拠点制圧続く=クルド部隊、撤退開始か−緊迫のキルクーク、死傷者情報も
http://www.afpbb.com/articles/-/3146946?cx_position=5
■比大統領の対麻薬戦争、国内で約9割の支持=民間調査
http://jp.reuters.com/article/philippines-drugs-idJPKBN1CL0RG
■焦点:習主席のプロパガンダが過熱、中国共産党大会控え
http://jp.reuters.com/article/china-congress-selling-idJPKBN1CL0IE
■国連加盟国、米の軍事行動に参加しない限り安全=北朝鮮
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKBN1CL2RT

●中国:9月の生産者物価、予想上回る伸び−生産能力削減の継続で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-16/OXW7IQ6JIJUZ01



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オーストリア総選挙、中道右派勝利へ 《あさイチ10.16》

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◆IMM通貨先物、ドル売り越しが2週連続減少
http://jp.reuters.com/article/cftc-forex-idJPKBN1CK0WT
◆ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆来週の主な予定 衆院選投開票、中国GDPにイエレン議長講演
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=395709
16日(月)
 中国消費者物価指数(9月)
 中国生産者物価指数(9月)
 米NY連銀製造業景況指数(10月)
17日(火)
 英消費者物価指数(9月)
 英生産者物価指数(9月)
 独ZEW景況感指数(10月)
 米鉱工業生産(9月)
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
18日(水)
 米住宅着工件数(9月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 NY連銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 中国共産党第19回全国代表大会開幕
19日(木)
 豪雇用統計(9月)
 中国GDP(第3四半期)
 中国小売売上高(9月)
 中国鉱工業生産(9月)
 米景気先行指数(9月)
 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(10月)
 EU首脳会議(20日まで)
20日(金)
 黒田日銀総裁、あいさつ
 米中古住宅販売件数(9月)
 クリーブランド連銀総裁、講演
 イエレンFRB議長、講演
 22日(日)
 衆院選投開票

■米経済堅調、インフレ注視も段階的利上げ継続が必要=FRB議長
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-yellen-idJPKBN1CK0Y5
■ECBは緩和的政策維持、資産購入縮小でも懸念不要=仏中銀総裁
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-france-idJPKBN1CK0YB
■ECB、インフレ・賃金は最終的に上昇すると確信=ドラギ総裁
http://jp.reuters.com/article/imf-g20-ecb-draghi-idJPKBN1CK0WX
■世界経済の回復拡大、地政学リスクに留意すべき=日銀総裁
http://jp.reuters.com/article/imf-g20-boj-idJPKBN1CK0Y7
■独州議会選挙、メルケル与党が敗北 連立交渉に影響も
http://www.afpbb.com/articles/-/3146814?cx_position=1
■オーストリア総選挙、中道右派勝利へ 「風雲児」31歳首相誕生か
http://www.afpbb.com/articles/-/3146809?cx_position=2
■カタルーニャ首相:独立宣言に対して明確な回答を回避へ−TV3
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-15/OXVPH06VDKHU01
■無償教育拡充を、累進課税等財源に=諮問会議でスティグリッツ教授
http://jp.reuters.com/article/stiglitz-education-tax-idJPKBN16L0WD?rpc=190
■世界各国は財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ=IMF
https://jp.reuters.com/article/imf-g20-inequality-idJPKBN1CH0IG
■インタビュー:日銀追加緩和は不要、目標未達悪くない=ポーゼン氏
http://jp.reuters.com/article/posen-japan-interview-idJPKBN1CK04F

●中国:9月ファイナンス活動、予想上回る−当局の抑制策の中で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-14/OXSMJL6K50XS01



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米CPI、依然基調的な物価上昇は抑制 《あさイチ》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-13/OXRYAI6JIJW301
◎NY外為:ドル下げ幅縮小、週末控えポジション調整
 13日のニューヨーク外国為替市場ではドルが前日比ほぼ変わらず。週末を控えてポジション調整が入り、市場予想よりも弱い米インフレ指標をきっかけとした下落分の大半を埋めた。
 ドルは取引後半でユーロとメキシコ・ペソに対して上昇、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は下げ幅を縮めた。週間ベースでは5週ぶりの下落。9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想に届かず、12月利上げの確率が低下したことから、ドル指数は一時0.3%安となった。
 ドルの対円相場は朝方のCPI発表を受けた米国債利回りの低下を手掛かりに一時1ドル=111円69銭まで下げた。その後下げ渋り111円90銭前後で浮動した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドル指数は前日比0.1%未満低下。ドルは対ユーロで0.1%高の1ユーロ=1.1820ドル、対ポンドでは0.2%下げて1ポンド=1.3285ドル。
  ドルはこの日、ニュージーランド・ドルやオーストラリア・ドルの堅調を背景に主要10通貨の半数以上に対して値下がりし、週間でも0.6%安となった。
◎米国株・国債・商品:主要株価指数が最高値更新−原油は反発
 13日の米株式相場は上昇し、主要株価指数が取引中の最高値を更新した。米国債も上昇。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)ではコア指数の伸びが減速し、物価の急激な上昇を招かずに経済成長が続く兆候が増えた。外国為替市場ではドルが下げを縮めた。

・米国株は上昇、主要指数が一時最高値を更新
・米国債も値上がり−CPIではコア指数の伸びが減速
・NY原油は反発、2週間ぶり高値−需給再均衡化を楽観
・NY金は続伸、1300ドル台−インフレ指標が低調で


 フェデレーテッド・インベスターズのチーフ株式ストラテジスト、 フィリップ・オーランド氏(ニューヨーク在勤)は「コア指数がこのように弱い理由を示唆するものは何もないが、これまで目にしてきたトレンドと整合するということは言える」と指摘。「インフレ率には誰もが実に長い間、当惑させられている」と続けた。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2553.17。ダウ工業株30種平均は30.71ドル(0.1%)上げて22871.72ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.27%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。2週間ぶりの高値となった。米原油在庫が減少し、中国の輸入は過去最高に接近、世界的な供給だぶつきが解消に向かっていることが示唆された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比85セント(1.7%)高の1バレル=51.45ドルで終了。週間では4.4%上昇。ロンドンICEの北海ブレント12月限はこの日、92セント上げて57.17ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸、オンス当たり1300ドル台を回復した。米消費者物価指数(CPI)が低調な結果となったことを受け、年内3度目となる利上げ観測がやや後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物は0.6%高の1304.60ドルで終了。一時は0.7%上昇の1305.10ドルと、9月26日以来の高値を付けた。

 米労働省が13日発表した9月のCPIでは、食品とエネルギーを除くコア指数が前月比0.1%上昇と、前月(0.2%上昇)から伸びが減速した。また商務省が発表した9月の小売売上高は、前月比で約2年ぶりの大幅な増加となった。ハリケーンで損傷した自動車の買い換えが進んだほか、ガソリンの値上がりでガソリンスタンドの売上高が拡大した。
 今回のインフレデータは、金融当局の目標を下回るインフレ率が一過性の要因ではなく、構造的な要因に伴うものである可能性があるとの見方を裏付ける格好となり、市場では12月利上げの確率がやや低下した。
 ストラテガス・リサーチのクリス・ベロン氏は「インフレが鈍化していることから、金融当局が予想されているほど積極的には動かない可能性があるとの見方が広がっている」と述べた。

◎欧州株:上昇、鉱山株に買い−週間ベースでは5週続伸
 13日の欧州株式相場は上昇。銀行株が下げたものの、鉱山株への買いが全体を押し上げ、指標のストックス欧州600指数は今週の上げ幅を拡大した。
 ストックス600指数は0.3%高の391.42で終了。週間ベースでは2015年以降で最長の5週続伸となった。
◎欧州債:ドイツ債が上昇、QE巡る観測で−周辺国債も上げる
 13日の欧州債市場ではドイツ国債が寄り付きから買われた。ECB政策担当者が債券買い入れ策について、来年1月から月間購入額を300億ユーロに減らした上で9カ月継続する案を検討していると伝えられたことが背景にある。米コアインフレ率が予想を下回ったことでドルが下げ、ドイツ債は上げ幅をいっそう拡大した。
 イタリア国債など周辺国債も上昇。今月26日のECB会合後に期限を迎えるオプションのボラティリティ―は依然落ち着いている。
◆きょうの国内市況(10月13日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-13/OXQX016S973Q01

■12月利上げの公算大、イエレン氏再任を=米FRB副議長
http://jp.reuters.com/article/fed-fischer-rate-yellen-1013-idJPKBN1CI29I
■インフレ目標達成の最優先必要=シカゴ連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/inflation-target-chicago-1013-idJPKBN1CI28Q
■米FRB、利上げに辛抱強く=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-patience-1013-idJPKBN1CI2Q6
■物価上昇で進展不十分、大規模な緩和必要=ECB総裁
http://jp.reuters.com/article/imf-g20-ecb-draghi-1013-idJPKBN1CI2QN
 ECBは今月開く理事会で、来年まで刺激策を延長をするか決定する見通し。関係筋はこの日ロイターに対し、ECB当局者が資産買い入れの減額と買い入れ期間の延長で大筋合意していることを明らかにした。
■債券購入で景気支援、必要性もはや存在せず=独連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/bond-purchase-de-cen-mce-1013-idJPKBN1CI22M
■トランプ米政権:オバマケア下での保険補助金の支払い停止へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-13/OXR18I6TTDSH01
■トランプ米大統領、イランへの強硬路線鮮明に−合意離脱は見合わせ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-13/OXS0RU6K50XS01
・核合意、国益にならない−イラン革命防衛隊をテロ組織に指定
・英・独・仏首脳は共同声明で核合意への支持確認、米国をけん制
 トランプ米大統領は13日、欧米など6カ国との間で成立したイランの核兵器開発に関する合意について、同合意の離脱は言明しなかったものの、イランが順守しているとの認定を拒否し、一段と強硬な姿勢を鮮明にした。
 [ 中略 ] これを受けて欧州の米同盟国は即座に共同声明を発表。メイ英首相とメルケル独首相、マクロン仏大統領は核合意について、「イランの核プログラムが軍事目的に転用されるのを確実に防ぐ大きな一歩」だと評価、同合意への支持を再確認した。
■イラン大統領、トランプ氏演説に猛反発 米は「核合意反対で孤立」
http://www.afpbb.com/articles/-/3146698?cx_part=topstory&cx_position=2
■サウジなど湾岸諸国は歓迎 イランを批判
https://this.kiji.is/291691664867705953?c=39546741839462401
■トルコ軍がシリア北部に越境、イスラム過激派の掌握地域
http://www.afpbb.com/articles/-/3146603?cx_position=25
■イラク軍、クルド人勢力支配地の奪還作戦を開始
http://www.afpbb.com/articles/-/3146673?cx_part=topstory&cx_position=3
■イラクのクルド自治政府、キルクーク油田に部隊増派
http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-kurds-referendum-kirkuk-idJPKBN1CI1ET
■中韓通貨スワップ協定延長で合意、緊張緩和の兆しか
http://jp.reuters.com/article/currency-swaps-southkorea-china-idJPKBN1CI0OZ
■中国の宇宙実験室、地球落下へ
http://jp.reuters.com/article/idJP2017101301001616

●9月の米CPI上昇、基調的な物価なお抑制
http://jp.reuters.com/article/us-cpi-sep-idJPKBN1CI21O
●米小売売上高:2015年以来の大幅増、ハリケーン反動やガソリン高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-13/OXRHIESYF01T01
●米企業在庫、8月は9カ月ぶりの大幅増
http://jp.reuters.com/article/us-business-inventories-aug-idJPKBN1CI2PO
●中国の輸入、9月は18.7%増で予想上回る 景気拡大継続で
http://jp.reuters.com/article/china-import-idJPKBN1CI0TQ
●対中国FDI、9月は17.3%増で約2年ぶりの大幅な伸び
http://jp.reuters.com/article/china-investment-idJPKBN1CI0PU


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