トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

現状認識 01・19(工業品)

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は77円高の2,460円
・日足はセンターラインすぐ上で寄りすぐ下で引ける
・早期にセンターライン水準を回復しており基調は強いか
・バンドは横這い傾向
・終値で前日高値を上抜いており、トレンドが上向きに変化



【東京原油】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は700円安の27,750円
・日足は依然としてセンターラインの上方に位置
・バンドは横這い傾向
・方向感に乏しいがトレンドは前々日上向きに変化したまま
・しばらく方向感を探る展開が続くか


現状認識 01・19(穀物)

【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は1,730円高の38,630円
・日足は+1σすぐ下方で寄り付き同ラインすぐ上方で引けた
・バンドは平行、上向き
・金曜の高値を上抜いたことでトレンドは上向きに変化
・早々の+1σ回復は基調の強さを思わせる、押し目買い



【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は1,000円高のストップ高18250円
・日足は下ヒゲの寄り引け同事線、センターラインを回復
・バンドは緩やかに右肩上がり、縮小傾向
・前日高値を上抜いたことでトレンドは上向きに変化
・目先は上値も限られようが、押し目買い

前場を終えて 01・19

【東京金】先限日足一目均衡表
・前場終値は75円高の2,458円
・前場足は一挙に基準線を下方から上抜き、転換線水準に達している
・先週には底割れの可能性も考えられたが、ひとまず回避されたと思える
・転換線は下向き傾向、基準線は再上昇の日柄となっている。両線の位置関係の変化 に注意したいところ

米国市場概況 01・16

【金】期近2月限終値は32.60ドル高の839.90ドル。ドル安となったことから3連休を
前にした買戻しが入り、急反発となった。東京換算では70円高ほど

【原油】2月限終値は1.11ドル高の36.51ドル。2月限を除いてはおおむね続落。依然
として景気後退による需要の減退懸念ががプレッシャーになっている模様。2月限に
は順ザヤに着目した買いが入った由。東京換算では700円ほどの安寄りか

【穀物】大豆期近3月限は25.50セント高の1020.00セント。夜間取引での上昇を受け
て高寄り、アルゼンチンでの降雨不足が作柄に現実的な影響を及ぼしかねないとの
思惑が上げ幅を拡大した模様。コーン期近3月限は25.75セント高の391.00セント。
大豆の上昇に追随後、インフォーマが作付面積を昨年より大幅ダウンとしたことから
一段高となった模様。東京換算では大豆・とうもろこしとも600−700円高ほど



前場を終えて 01・16

【東京原油】先限日足一目均衡表
・前場終値は950円高の28,420円
・前場足は基準線の上、転換線の下にあり、再び基準線回復となった
・基準線・転換線の位置関係は目先強気を示す
・遅行線が日々線を上回りつつある点に着目






米国市場概況 01・15

【金】期近2月限終値は1.50ドル安の807.30ドル。リセッションの深刻化で需要が減退
するとの思惑から売られた模様。ドル・円が昨日17:30に比べ1円ほどの円安、東京換算では10円ほどの高寄り

【原油】期近2月限終値は1.88ドル安の35.40ドル。OPECが今年の原油需要見通しを下方修正したほか、リセッションから国内在庫の増加で安値34.10ドル(−2σ水準)を示現。東京換算では100円ほどの高寄り

【穀物】大豆期近3月限終値は23.00セント高の994.50セント、アルゼンチンの乾燥懸念と好調な中国の需要から反発、高値では原油、株式市場の軟化から上げ幅を削った
コーン期近3月限終値は1.25セント安の365.25セント、輸出成約高が事前予想に比べ振るわなかった模様。東京換算では、大豆1100円高、とうもろこし200円高ほどか




現状認識 01・15

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は65円安の2,335円
・−1σを割り込み−2σとのほぼ中間で寄り、下ヒゲを形成するも陰線引け
・バンドは縮小・横這いになりつつある
・−2σラインの攻防となろうが、右肩下がりではないゆえ、−2σ水準は維持され
 るものと観測される



【東京白金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は151円安の2636円
・センターラインと+1σのほぼ中間で寄り、センターラインすぐ上で引ける陰線
 安値ではセンターラインを下回ったが下ヒゲを形成、引けでは維持
・バンドの拡大・右肩上がりが、平行・横這いに変化しつつあるかに見える
・下値模索期間がが長かっただけに、下値も限られるのではないか
・センターラインの攻防だろう



【東京原油】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は660円安の27,470円
・センターライン上での陰線、下ヒゲは同ライン水準。前々日に同ラインを割り
 込んだが前日・本日と回復している
・明日上昇トレンドに変化するには終値で14日の高値28,230円を上抜く必要がある
・センターラインが試されよう



【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は1,470円安の35,810円
・日足はセンターラインと+1σの間の下ヒゲ陰線
・バンドは平行・緩やかな右肩上がり
・下値調べになってきたが、センターライン割れぐらいを想定しておきたい



【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は640円安の16,550円
・日足は−1σすぐ上での陰線
・バンドは縮小・横這いに変化してきている
・−1σ、−2σが上がって来ていることから下値もそう深くは見られない
・買場狙いだろう

前場を終えて 01・15

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・現場終値は71円安の2329円
・安値を大きく更新、−1σを割り込み−2σに迫っている
・センターラインが横這いになりつつあり、バンドも縮小の傾向
・どうしても−2σが試されるか
・−2σラインが買い方にとり「最後の砦」となるだろう
・バンドが少なくとも右肩下がりではないのだから、−2σ水準からの反発も
 予想されるところ
金0115前場



米国市場概況 01・14

【金】期近2月限終値は11.90ドル安の808.80ドル。ドル高によって金投資の魅力が弱まっている。3日続落となり、−2σを下抜いて引けており、留意したい。東京換算では円高もあり70円ほどの安寄りとなる

【原油】期近2月限終値は0.50ドル安の37.28ドル。東京時間の夜間取引では39ドル台に乗せていたが、エネルギー省の燃料在庫統計で燃料需要が減り原油在庫が1年4ヶ月ぶりの高水準となったことから売られた模様。東京換算では900円ほどの安寄りか

【穀物】大豆3月限終値は変わらずの971.50セント。コーン3月限終値は4.00セント高の366.50セント。南米の降雨不足で買われる場面もあったが、そのようなところでは
原油安や株安で売り戻されるといった展開らしい。コーンは大豆に比べ売られ過ぎ観が台頭してきている模様で、また−2シグマ水準に位置している。同ラインを維持しているか否か。東京換算では大豆で800円安、とうもろこしで200円ほど安いか

現状認識 12・14(工業品)

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は31円高の2,400円
・−1σすぐ下で寄り、下方から+1σを上抜く
・バンドは縮小気味に変化も、終値でで前日高値を上回っており、目先は強基調か



【東京白金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は135円高の2,787円
・日足はセンターラインと+1σの狭間で寄り、+1σすぐ下で引ける陽線
・バンドは拡大の傾向が終わりつつある
・終値で前日高値を上回っており基調は強く見てとれる



【東京原油】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は1,670円高の28130円
・日足はセンターライン上で寄り、陰線引けも同ラインを維持
・バンドは、ほぼ横這い
・センターラインを維持できるか否か
・上げ始めてからの日柄が足らなく思われ、本格上昇には再び下値を試す必要がある
 ように思われる
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