トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

トランプ大統領、相互の同盟関係を求める

■トランプ氏、韓国を批判「物乞いのようだ」−FNN
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170907-00000694-fnn-int
9/7(木) 12:41配信

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領をめぐり、先日行われた日米電話首脳会談で、アメリカのトランプ大統領が厳しい言葉で不満をあらわにしている様子が、FNNの取材で明らかになった。

北朝鮮の中距離弾道ミサイルが日本の上空を通過した8月29日の日米電話会談で、トランプ大統領は、北朝鮮との対話にこだわる韓国について、「物乞いのようだ」と痛烈に批判した。

そのうえでトランプ大統領は、軍事的圧力の必要性について、「誰かが伝えなければならない」と語り、安倍首相は、いわば、その意を受けた形で日韓電話会談に臨み、その後に再び日米電話会談が行われている。

1日に2度と立て続けに行われた日米会談の裏に、軍事的圧力に及び腰の韓国と、それにいら立つアメリカの2国の間を、日本が取りもっていた内幕が垣間見える。

一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」と相互の同盟関係を求め、これに対し、安倍首相が「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。

 アメリカは、現段階で北朝鮮を攻撃する意志はないだろうと見ていますが、

 大統領がだれであろうと、

 本来、自国防衛・同盟関係にはそれなりの覚悟が必要だということですね。





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NY金、1年ぶり高値−ユーロが1.20ドル突破 《あさイチ09.08》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVX5WH6K50XS01
◎NY外為:ユーロ上昇、1.20ドル突破−ECBはユーロ高を懸念
 7日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落し2年ぶり安値を付けた一方、ユーロは上昇して年初来高値に接近した。欧州中央銀行(ECB)はこの日、金融政策の現状維持を決めた一方、今年に入ってからのユーロ上昇を反映してインフレ見通しを下方修正した。
 ECBは現行の量的緩和(QE)措置の維持を決定。ただ政策委員会は、ユーロ上昇が大半のメンバーにとって懸念要素となりつつあることを明確にした。ドラギ総裁は、ECBにはインフレ率の目安である2%弱の達成という責務があると改めて表明しつつ、達成には「自信と忍耐、そして粘り強さ」が必要だと強調した。
 ニューヨーク時間午後3時52分現在、主要通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.7%低下。ユーロは対ドルで0.9%上昇し1ドル=1.2019ドル。
 ドルは対円では0.7%下落し1ドル=108円47銭。
◎米国株:小反落、ハリケーン警戒で保険株安い−北朝鮮リスクも意識
 7日の米国株式相場は小反落。ハリケーン「イルマ」や北朝鮮を巡るリスクが意識されて慎重な地合いだった。S&P500種株価指数は取引時間の後半には下げ渋り、前日比ほぼ変わらずとなった。
 ニューヨーク時間午後4時8過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前日比0.1%未満下げて2465.10。日中は0.2%下げる場面があった。ダウ工業株30種平均は22.86ドル(0.1%)安の21784.78。ナスダック総合指数は0.1%高となった。
◎米国債:上昇、欧州債につれ高−10年債利回り年初来の低水準
 7日の米国債相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)の政策会合を受けてユーロ圏の国債が上昇したことにつられ、米国債の出来高が急増した。フロリダ州に向かって進んでいるハリケーン「イルマ」や、北朝鮮が米国の圧力に対し「強力な対抗措置」取ると表明したことを背景に、警戒感も広がっている。
 ニューヨーク時間午後4時5分現在、10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.05%。ショートスクイーズの動きで相場が一段高となる中、同利回りは年初来の低水準をつけた。
◎NY金:反発、1年ぶり高値−失業保険申請の急増やドル安で
 7日のニューヨーク金先物相場は反発。米新規失業保険申請件数が2012年以来の大幅増となったことや、ドルの下落が背景。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.8%高の1350.30ドルで終了。一時は1355.50ドルと、日中ベースでは昨年9月以来の高値。
 金は「ドルの弱さを背景に上昇している」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏。週間の失業保険申請件数は「市場予想を大幅に上回った」。
 銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナとパラジウムも値上がり
◎NY原油:小反落、ハリケーン後の製油所再開になお不透明感
 7日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小反落。ハリケーン・ハービー一過もなお主要製油所が操業を再開する見通しには不透明感が残る。
 IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カイル・クーパー氏はメキシコ湾岸は復旧の過程にあり、インフラに甚大な損害は見受けられないものの「不透明感は著しい」と指摘。「今はただ様子見に回っている人が多いようだ」と電話インタビューで述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比7セント(0.14%)安い1バレル=49.09ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は29セント上昇の54.49ドル。
◎欧州株:ストックス600が上昇−ECBの成長見通し上方修正を好感
 7日の欧州株式相場は上昇。今年のユーロ圏成長率が2007年以来の高い伸びになると、ECBが見通しを上昇修正したことが好感された。
 ストックス欧州600指数は前日比0.3%高の374.95で終了。業種別指数19指数のうち15指数が上昇。
◎欧州債:イタリア国債を中心に上昇−ECB総裁発言に反応
 7日の欧州債市場では、イタリアとポルトガルの国債を中心にユーロ参加国の国債が上昇。欧州中央銀行(ECB)が緩和策縮小のペースを遅らせるとの観測が広がったことが背景にある。
◆ECB理事会受けユーロが1.20ドル突破、ドル/円下落=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-7-idJPKCN1BI2YB
 7日のニューヨーク外為市場では、欧州中央銀行(ECB)が資産買い入れプログラムの縮小に関する決定は10月になりそうだとの見方を示したことを受け、ユーロ/ドルEUR=が1.20ドルを突破して約2週間ぶりの大幅な上昇率となった。一方、ドル/円JPY=は一時、108円台前半に下落した。
 ユーロ/ドルは一時、1.2%高の1.2059ドルまで上昇して8月29日以来の高水準となった。ドル/円は一時、1%余り安い108.07円まで値下がりして約10カ月ぶりの低水準をつけた。
 主要6通貨に対するドル指数.DXYは一時、1.1%安の91.405に低下して2015年1月以降で最低の水準に沈んだ。
 ECBは7日の理事会で主要政策金利を据え置くとともに、資産買い入れを少なくとも12月まで継続するとの姿勢を変えなかった。ドラギ総裁は理事会後の記者会見で、ユーロ高はすでにインフレ率に影響を及ぼしているとし、ECBは緩和策縮小をどのように進めるかを検討するにあたりユーロ相場が主要な要因になるとの考えを示した。
 さらに総裁は、資産買い入れのテーパリング(段階的縮小)についての決定を今秋に下すとした上、「決定の多くは大方10月になされる」と付け加えた。
◆きょうの国内市況(9月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVW9T96K50XS01

■米上院、債務上限引き上げ可決=トランプ氏は撤廃に意欲
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090800284&g=int
■トランプ米大統領、北朝鮮に対する軍事行動は回避したいと表明
http://jp.reuters.com/article/trump-kp-idJPKCN1BI2Z5
■クリーブランド連銀総裁:緩やかな利上げ継続への支持を改めて表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVX8W26TTDS001
 米クリーブランド連銀のメスター総裁は、緩やかな利上げ軌道を維持することへの支持を改めて表明。最近のインフレ指標の弱さを理由に軌道から外れるべきではないと、他の金融政策当局者をけん制した格好だ。
■トランプ氏、FRB議長指名でコーン氏見送る公算
http://jp.wsj.com/articles/SB11698178973333053656704583377053277099388
■ドラギ総裁:ユーロ上昇は懸念、QE先行きで10月決定目指す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVWWGJ6TTDS801
・インフレ率予想を下方修正、ユーロ上昇を反映
・2018年以降のQE調整について複数のシナリオを検討
 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は7日、ユーロ上昇を注視していると言明し、債券購入プログラムの先行きについて10月に決定する見込みだと明らかにした。
 総裁は政策決定後の記者会見で「最近のユーロのボラティリティーは不透明感の源となっており、中期的な物価安定の見通しに影響を及ぼし得るという点で監視する必要がある」と述べた。
 QEに関する決定は「数が多く複雑であり、当然ながら今後数週間または数カ月に顕在化し得るリスクも考慮する。従って決定の日付を特定するのは慎重ではない。恐らく、決定の大きな部分は10月に下されるだろう」と語った。 [ 後略 ]
■EU、ウクライナ情勢巡る対ロシア制裁を6カ月延長=関係筋
http://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-eu-russia-idJPKCN1BI0JH
■英首相、主要企業に書簡で政府のEU離脱戦略への支持と署名を要請
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVWUZ86TTDS201
■北朝鮮への圧力強化を、NATOが声明で各国に呼び掛け
http://jp.reuters.com/article/nato-north-korea-idJPKCN1BI0E5
■イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090701157&g=int
■中国、原油禁輸への態度明かさず=ロシア、対北朝鮮圧力に慎重
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090701065&g=int
■北朝鮮にとって核計画中止は「墓場への招待状」=プーチン大統領
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-putin-trump-idJPKCN1BI17E
■韓国、THAAD発射台4基を追加配備 地元住民らが抗議
http://jp.reuters.com/article/south-korea-thaad-idJPKCN1BI077
■アングル:高まる非核三原則見直し論、米軍の核持ち込みで抑止維持
http://jp.reuters.com/article/three-principle-idJPKCN1BH18Q

●中国:8月末の外貨準備高、7カ月連続の増加−人民元上昇の中で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-07/OVWISL6K50Y401



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次は東京上空越えも

■【北朝鮮核実験】
対北圧力牽制か 中国高官「次は東京上空越えるミサイルも」 8月に日本の国会議員団に伝達

http://www.sankei.com/politics/news/170907/plt1709070004-n1.html
 中国の孔鉉佑・朝鮮半島問題特別代表兼外務次官補が8月30日、日本の超党派の国会議員団と北京で会談した際、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」と発言していたことが分かった。具体的な根拠は示さなかった。

 北朝鮮は会談前日の29日、北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射していた。孔氏は、ミサイル発射を強行した北朝鮮への圧力強化を求める日本を牽制(けんせい)したとみられる。日中外交筋が6日、明らかにした。

 会談したのは、自民、民進、公明各党議員による「日中次世代交流委員会第5次訪中団」(団長・遠山清彦衆院議員=公明)で、約1時間会談した。孔氏は北朝鮮情勢について「危機的な状況でも対話を試みる価値はある。さもなければブレーキが利かず、エスカレートするだけだ」と強調し、「東京上空通過」に言及した。

 同時に「そうならないように対応したい」とも語り、北朝鮮に対し国連安全保障理事会決議の順守を求めていることも説明した。

 遠山氏らが北朝鮮への圧力を強めるよう求めると、孔氏は「圧力の強化に賛成だ」とも語ったという。同席者によると、「『東京上空通過』はあくまで選択肢の一つとしてあり得るとの趣旨だった」と語った。

 孔氏は8月に北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議を担う朝鮮半島問題特別代表に就いた。日本語に堪能で、駐日公使の経験もある。

 「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」
 「危機的な状況でも対話を試みる価値はある。さもなければブレーキが利かず、エスカレートするだけだ」
 「そうならないように対応したい」

 「日中次世代交流委員会第5次訪中団」とやらは、このように言われてどう返したのだろうか。記事からは明らかではない。。

 私ならこう返すだろう。

 「世界では貴国が北朝鮮のミサイル発射を容認しているのではないかという疑念が持たれている。具体的に東京上空通過の可能性に言及するということは、やはりそうした疑念をもたれて当然だと思うが如何か?」

 下は、昨年8月日中次世代交流委員会訪中団が楊国務委員と会談した時のもので、中国メディアの記事です。


■楊国務委員、日中次世代交流委員会訪中団と会談
http://japanese.cri.cn/2021/2016/08/23/241s252746.htm
 楊潔チ国務委員は23日、日本公明党の中央幹事兼国際局長の遠山清彦氏が率いる日中次世代交流委員会第4次訪中団と会談しました。
 楊国務委員は席上、「中国は一貫して、『中日は四つの政治文書と四つの原則的共通認識を基礎に、中日戦略的互恵関係を絶えず推進している』と主張する」と述べた上で、さらに「中日の間の『互いに協力パートナーとなり、互いに脅威とならない』という精神を履行するよう、日本に対し望んでいる。デリケートな問題を適切に処理し、両国間の実務的な協力を深め、国民の相互理解を増進し、関係発展に積極的な役割を果たしてほしい」と話しました。
 これを受け、遠山氏は、「日本は歴史をかがみにして、未来に向かう。日中関係の改善と発展のために更に努力していく」と語りました。

 総じて、国際政治の現実認識に欠け、国会議員としての矜持と覚悟も持ち合わせていないように思われる。

 まるで現代の「朝貢団」ではないか。




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米大統領、債務上限3カ月引き上げで議会指導部と合意 《あさイチ09.07》

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◆9月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-06/OVVLUL6JIJUP01
◎NY外為:ドルは下げ縮小、米債務上限で大統領・民主党が合意
 ニューヨーク時間6日の外国為替市場で、ドルは安値から戻す展開。午前のドルは予想外のカナダ中銀利上げを受けて下げていたが、トランプ米大統領と民主党が債務上限の3カ月適用停止で合意したことを受けて下げ幅を縮小した。
 フィッシャー連邦準備制度理事会(FRB)副議長が辞任を明らかにするなど、この日の市場では動意材料が相次いだ。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約0.1%下落。カナダ利上げの後には一時0.4%下げ、カナダ・ドルは対米ドルで2年ぶり高値に上昇した。市場の関心は7日の欧州中央銀行(ECB)政策会合に移った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは0.1%未満上昇の1ユーロ=1.1917ドル。ECB発表を控え、1.1903ドルから1.1950ドルのレンジ取引だった。ドルは対円で0.4%上げて109円22銭。ドルは対カナダ・ドルで1.2%安に下げ縮小、1ドル=1.2226カナダ・ドル。一時は1.8%下げた。
 フィッシャーFRB副議長の辞任表明に反応し、ドルは午前中、一時この日の安値に下げる場面があった。フィッシャー副議長は10月13日もしくは同日前後をもって辞任する意向。
◎米国株:反発、債務上限やハリケーン救済などの合意で一段高
 6日の米国株式相場は反発。債務上限適用停止の延長と12月中旬までの政府運営資金の確保で、トランプ米大統領と議会指導部が合意したことが追い風となった。
 S&P500種株価指数は前日比0.3%上げて2465.54。ダウ工業株30種平均は54.33ドル(0.3%)高の21807.64ドルだった。
◎米国債:下落、午後に売りかさむ−大統領と議会が債務巡り合意
 6日の米国債は下落。トランプ米大統領と議会が債務上限の3カ月適用停止で合意したとのニュースが午後に伝えられと、売りがかさんだ。償還期限が10月から12月まで米財務省短期証券(Tビル)のイールドカーブはスティープ化した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.11%。
◎NY金:反落、米大統領と議会が「ハービー」被害救済と債務上限で合意
 6日のニューヨーク金相場は反落。トランプ米大統領と議会指導部がハリケーン「ハービー」の被害救済法案に、12月15日までの債務上限引き上げと政府運営資金の確保を抱き合わせることで合意したことが背景。
 米景気減速懸念や米国と北朝鮮の情勢緊迫化を背景に、上場投資信託(ETF)を通じた金保有高は前日までの時点で3日連続で増加していた。
 金ディーラーのシャープス・ピクスリーのロス・ノーマン最高経営責任者(CEO)は「金が本当に『恐怖の総和』であるならば、金価格は全ての状況がバラ色というわけではないことを示している」とリポートで指摘。「金には勢いもあるようだ」と続けた。
 ブルームバーグのデータによると、ニューヨーク時間午後2時3分現在、金スポット相場は前日比0.4%安の1オンス=1334.09ドル。前日には一時1344.44ドルと、昨年9月8日以来の高値をつけいていた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.4%下落の1339ドルで終了した。
◎NY原油:続伸、4週ぶり高値−製油所の操業再開が拡大
 6日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。ハリケーン「ハービー」の影響で閉鎖されていた製油所で操業再開の動きが活発になったことを背景に、4週ぶり高値に上昇した。
 TDセキュリティーズの商品戦略責任者バート・メレク氏(トロント在勤)は製油所の操業再開について、「一部で考えられていたような極めて大規模な在庫積み上がりは起きないということを意味する」と電話インタビューで指摘した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比50セント(1.03%)高い1バレル=49.16ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は82セント上昇の54.20ドル。
◎欧州株:小じっかり、自動車株が7週ぶり高値−旅行関連銘柄は下げる
 6日の欧州株式相場は小じっかり。自動車株が7週間ぶり高値を付けて旅行関連銘柄の下げを埋め、全体として小幅高となった。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の373.95。一時0.6%下げていた。自動車株が1.7%上昇した一方、旅行関連銘柄は0.5%下げ、3日続落となった。
◎欧州債:ドイツ国債が下落、ECB会合を控え−周辺国債も下げる
 6日の欧州債市場ではドイツ国債先物が下落。5日にリスクオフでブルフラット化したことを受け、短期債が大きく下げた。ECB会合を控え、オプション取引を通じて相場を押し下げる動きが再び盛んになった。
◆アングル:金への資金逃避が活発化、緊迫度増す北朝鮮情勢で
http://jp.reuters.com/article/gold-nk-idJPKCN1BG0Z6
 NY金は、北朝鮮情勢というより、ユーロドルの上昇に連動するように上げてきた。
◆きょうの国内市況(9月6日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-06/OVUFGD6K50XU01

■米経済成長加速、インフレなお抑制的=ベージュブック
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-beigebook-idJPKCN1BH2UC
 米連邦準備理事会(FRB)は6日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。
 国内経済が7月から8月半ばにかけ控えめから緩やかな(modest to moderate)ペースで拡大した一方で、インフレ加速の兆候は引き続きわずかなにみられる程度にとどまったとの認識を示した。
 報告は「物価が全国的に総じて控えめに上昇した」と指摘。12地銀のうち多くで、企業がすべての技能水準で求人を満たす上で困難に直面したとしているが、広範な賃金押し上げに至っていないと指摘した。
 大半の地区で消費支出が伸びたが、多くの地区が自動車産業の減速が長引く現状に懸念を示した。
■フィッシャー副議長の突然の辞意、トランプ大統領に選択突き付ける
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-06/OVVR7T6JIJUV01
■トランプ米大統領、連邦債務上限3カ月引き上げで議会指導部と合意
http://jp.reuters.com/article/trump-debt-ceiling-idJPKCN1BH2UH
■米国、対北制裁の決議案配布 石油禁輸と金氏資産凍結を提案
http://www.afpbb.com/articles/-/3141969?cx_position=1
■「平和的手段で核問題解決に注力」、習氏がトランプ氏に伝達
http://jp.reuters.com/article/northkorea-misslies-xi-trump-idJPKCN1BH2FY
■【寄稿】 中国は北朝鮮にどれほど影響力があるのか
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41170165
■プーチン氏「北朝鮮問題は圧力だけで解決できず」、韓ロ首脳会談で
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-putin-idJPKCN1BH0X4
■イラン大統領に対北で結束要請
http://jp.reuters.com/article/idJP2017090601001752
■ドイツ人は欧州で最も自国の方向や経済に満足=調査
http://jp.reuters.com/article/germany-election-survey-idJPKCN1BH0XU
■英国、EU離脱後に均衡のとれた移民政策目指す=国防相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-immigration-fallon-idJPKCN1BH16G
■アサド政権軍、化学兵器使用=国連シリア調査委断定
http://www.afpbb.com/articles/-/3141967?cx_position=3
■ロヒンギャで「偽ニュース」=スー・チー氏が反論−ミャンマー
http://www.afpbb.com/articles/-/3141959?cx_position=10
■韓国の文大統領、対北朝鮮タカ派に変身−対話の呼び掛け無視され
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-06/OVV0G06TTDS601
■非核三原則の見直しを議論することは考えてない=菅官房長官
http://jp.reuters.com/article/japan-suga-antinuclear-idJPKCN1BH0WW

●米ISM非製造業総合指数上昇、新規受注と雇用が好調
http://jp.reuters.com/article/us-ism-service-aug-idJPKCN1BH2UN
●豪州:4−6月のGDP伸び率、予想を下回る−豪ドル下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-06/OVU55I6K50Y101



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田中貴金属が海外専門家を招きセミナー開催−マイナビニュース

■【レポート】 2017年の貴金属市場の見通しは? 田中貴金属が海外専門家を招きセミナー開催
http://news.mynavi.jp/articles/2017/08/30/gold/
 不景気になると金、銀、プラチナといった貴金属による実物投資が注目を集める。株や債権のように価値が暴落しないとされていること、世界中で信用があることなどが、投資家にとって大きな魅力に映るようだ。では現在、グローバルにおける貴金属の供給・需要のバランスなどは、どうなっているのだろうか。田中貴金属工業は29日、海外からトムソン・ロイター・GFMS社を招き、そのあたりの市場動向を含めて解説した。 [ 後略 ]


 北朝鮮の核戦力示威行為について、「材料」とは考えない方がよいかもしれない。

 北朝鮮が、韓国や日本あるいはグァムといった領土にミサイルを打ち込むことなど、自滅行為に等しいので出来ない。

 かたやアメリカも、韓国や日本の甚大な被害を想定したら、先制軍事攻撃など出来ないでしょう。第一、アメリカはこれまで核武装している国との戦争を始めたことがないのです。




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NY金、2016年9月以来高値−ドル108円台 《あさイチ09.06》

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◆9月5日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-05/OVTG6K6K50XS01
◎NY外為:ドル下落、FRB理事の利上げ消極発言が響く−108円台
 5日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落、一週間ぶり安値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事の発言が利上げ期待に冷や水を浴びせる格好となったほか、朝鮮半島を巡って高い緊張状態が続いていることが背景にある。またハリケーン「イルマ」が勢力を強めていることもドルには重しとなった。ドルは午後にはやや下げを縮めた。
 ドルは主要10通貨の大半に対して値下がり。米10年債利回りが今年の最低水準を更新したこともドル売りに拍車をかけた。円は米国株の下落にも支えられた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%安。ドルは対円で0.8%下げて1ドル=108円81銭。対ユーロでは0.2%安の1ユーロ=1.1914ドル。
◎米国株:下落、北朝鮮情勢やハリケーン「イルマ」接近を警戒
 5日の米国株式相場は下落。北朝鮮情勢を巡る緊張の高まりや、米国本土上陸の恐れがあるハリケーン「イルマ」への警戒が重しとなった。
 S&P500種株価指数は前営業日比0.8%下げて2457.85。8月17日以来の大幅安で、7営業日ぶりに下落した。ダウ工業株30種平均は234.25ドル(1.1%)安の21753.31ドルだった。
◎米国債:上昇、北朝鮮情勢に反応−ハリケーン「イルマ」も警戒
 5日の米国債は朝方から上昇。北朝鮮を巡る週末の緊迫した情勢に対し投資家は祝日明けのこの日、初めて反応した。
 ハリケーン「イルマ」がカリブ海に接近するのに伴い5段階で最強の「カテゴリー5」に勢力を強めたことを受け、米フロリダ州はハリケーン襲撃の可能性を踏まえ非常事態を宣言した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.06%。2年債利回りは5bp下げて1.29%。
◎NY金:上昇、2016年9月以来の高値−FOMCは慎重姿勢との見方
 5日のニューヨーク金相場は上昇し、約11カ月ぶりの高値を付けた。米金融政策当局者から利上げを急いでいない姿勢が示唆される中、ドルが下落し、米国債利回りは低下した。
 ニューヨーク時間午後2時31分現在、金スポット相場は前営業日0.5%高の1オンス=1340.37ドル。一時は1341.91ドルと、昨年9月以来の高値。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1.1%高の1344.50ドルで終了。一時は1347.20ドルと、中心限月としては昨年9月以来の高値。
 ブレイナードFRB理事は5日、物価上昇圧力の弱さを示す指標が続いていることを受け、追加利上げに動く前に基調インフレに注意を払う必要があるとの見解を示した。ブレイナード理事の発言は「金が昨夜の下落から上昇するのを支援した」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の金属トレーディング責任者タイ・ウォン氏。
 銀スポットは0.1%高の17.8834ドル。プラチナは0.2%安の1005.75ド。パラジウムは1.5%安の962.77ドル。
◎NY原油:大幅高、「ハービー」後の製油所再開で需要拡大
 5日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅高。約3週間ぶりの高値となった。ハリケーン「ハービー」の影響で停止していた主要な製油所やパイプラインが操業を再開したため、需要が膨らんだ。
 USバンク・ウェルス・マネジメントの投資担当シニアストラテジスト、ロブ・ヘイワース氏(シアトル在勤)は電話インタビューで、市場は「製油所が操業を再開するのを待っていた。需要は再び強まり始める可能性がある」と指摘。「投機筋はまさにこの時を待っていた」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物10月限は前営業日比1.37ドル(2.9%)高の1バレル=48.66ドルで終了。一時は3.6%高と、日中の取引としては7月25日以来の大幅高となった。ロンドンICEの北海ブレント11月限は1.04ドル上げて53.38ドル。NYMEXガソリン10月限は4.88セント下げて1ガロン=1.6991ドル。前日はレーバーデーの祝日だったため、決済はこの日に持ち越された。
◎欧州株:ほぼ変わらず−銀行株に売り、自動車株は上昇
 5日の欧州株式相場はほぼ変わらず。銀行株が4カ月ぶり安値まで売り込まれた一方、自動車株が買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%安の373.71で終了。銀行は1.3%安と、業種別指数の中で最もきつい値下がり。保険株が0.9%下げた一方、自動車株は0.9%上げた。構成銘柄のうち上昇したのは266銘柄で、下落したのは321銘柄。
◎欧州債:中核国債の利回り曲線スティープ化−リスクオフの動き強まる
 5日の欧州債市場では中核国の国債利回り曲線がスティープ化した。債券発行に絡んだポジション調整が見られた。
 スワップ債の相次ぐ発行がドイツ国債を支えたほか、イングランド銀行による15年債の買い戻しを支援材料に期限の長い英国債が買われた。
◆ドル108円後半に急落、北朝鮮懸念や米当局者発言で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-5-idJPKCN1BG36Y
◆12月利上げ確率43%、FRB理事講演受け=米短期金利先物
http://jp.reuters.com/article/money-market-0905-am-idJPKCN1BG1X3
◆アングル:金への資金逃避が活発化、緊迫度増す北朝鮮情勢で
http://jp.reuters.com/article/gold-nk-idJPKCN1BG0Z6
 北朝鮮の新たな核実験実施を受けて米国との緊張がさらにエスカレートするなか、金価格は4日、約1年ぶりの高値をつけた。ドル安も重なり、投資家は安全資産への資金逃避を活発化している。
 金スポット価格XAU=は、9月27日以来の高値となる1オンス=1339.47ドルを付けた。金相場は昨年、英国の欧州連合(EU)離脱決定による不確実性の高まりを受けて買いが広がっていた。
 政治的・金融的混乱のリスク回避として人気の高い金の価格は今四半期に7%超上昇。年初来の上昇率は16%を上回っている。
 投資家の関心は金を裏付けとする上場投資信託(ETF)に集まっており、先月8日以降、金ETFの金保有量は5475万7000オンスと3%以上増加している。
 北朝鮮は3日、通算6回目となる、これまでで最も強力な核実験を実施。長距離ミサイルに搭載する高性能な水素爆弾のための実験だったと、同国は主張している。米国や同盟諸国に脅威が及ぶ場合、米国が「大規模」な軍事対応に踏み切る可能性が出てきた。
 「戦争リスクが金相場を後押ししている。ドル安のため金は買い時だ」と、ピクテ・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、アンドリュー・コール氏は指摘。「(金価格は)さらなる上昇局面にある」と付け加えた。
 約5億9000万ドル(約645億円)の資産を運用しているピクテのダイナミック・アセット・アロケーション・ファンドは、資産全体の4%を金現物で、3.5%を金鉱株で保有していると同氏は語った。
 米ドルの主要通貨に対するインデックスは最近、90付近まで下落しており、2015年1月以来の安値水準まで落ち込んでいる。米連邦準備理事会(FRB)が予想されていたよりも早期に利上げしないとみられているのが、その主な原因だ。
 それにより、他通貨によるドル建ての金の購入が割安となっており、こうした傾向を利用して、ファンドは数学的モデルを使った売買シグナルを出している。 [ 後略 ]
◆きょうの国内市況(9月5日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-05/OVSQ8C6JIJUS01

■物価上向くまで利上げ慎重姿勢必要=米FRB理事
http://jp.reuters.com/article/fedlow-inflation-rate-hike-idJPKCN1BG1WC
 米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は5日、米国のインフレ率は目標を「大幅に」下回っているため、FRBは物価が上向いていると確信を持てるまで利上げに慎重になる必要があるとの考えを示した。
 さらに7月のコア個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが前年比1.4%と、過去約1年半で最低となるなか、FRBは物価が2%目標を多少上回っても快適であることを明確にすべきと主張した。 [ 後略 ]
■米FRB利上げ、経済「実質的に阻害」も=ミネアポリス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/fed-rate-hike-0905-idJPKCN1BG2PM
■ハリケーン「イルマ」、最強のカテゴリー5に カリブ海に接近
http://www.afpbb.com/articles/-/3141838?cx_position=5
■中国の影響力行使促す=北朝鮮問題で−米英首脳
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090600232&g=int
■プーチン大統領、北朝鮮への制裁強化を拒否−中国と歩調合わせる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-05/OVT4K46K50XZ01
■第9回BRICS首脳会合、『アモイ宣言』を採択
http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/2017-09/05/content_745972.htm
■中国国家主席、首脳会談でインド首相に両国関係改善を呼び掛け
http://jp.reuters.com/article/china-brics-india-idJPKCN1BG0NP?il=0
■日印防衛相、共同訓練の拡大で一致 航空機を相互訪問
http://jp.reuters.com/article/india-idJPKCN1BG189
■北朝鮮との協議にオープンだが、今はその時ではない=韓国大統領
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-southkorea-moon-idJPKCN1BG1BX?il=0

●ユーロ圏:8月の経済活動、10年ぶり高成長ペース維持−マークイット
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-05/OVSSP06TTDS001
●8月の英自動車販売、前年比6.4%減 5カ月連続で減少=業界団体
http://jp.reuters.com/article/britain-economy-autos-final-idJPKCN1BG1BZ?il=0
●南アフリカ:4−6月GDP、前期比年率2.5%増−リセッション脱却
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-05/OVSW986JIJUP01


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米韓、ミサイル弾頭重量制限廃止で合意 《あさイチ09.05》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月4日の海外株式・債券・為替・商品市場−米国はレーバーデーの祝日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-04/OVRHY16S972801
◎外為:ドル下落続く、北朝鮮リスクで安全性への逃避−109円台半ば
 ロンドン時間4日午後の外国為替市場で、ドルは3営業日連続で下落。朝鮮半島を巡る地政学的懸念が深刻化し、安全性に資金を逃避させる動きが活発になっている。
 北朝鮮が3日に水素爆弾の実験に成功したと発表した後、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と考えられるミサイル発射の準備を進めている可能性があるとの兆候が加わり、緊張はさらにエスカレートした。韓国の国家情報院は議員らに対し、北朝鮮が9月9日の建国記念日、または10月10日の労働党創設記念日の前後にICBMを通常の角度で発射する可能性があると説明した。
 安全性への逃避先通貨の代表格であるスイス・フランと円が上昇を主導。スウェーデン・クローナとユーロも買われた。ユーロはロンドン時間に入った後、一時0.5%高まで買われ1ユーロ=1.1922ドルを付けたが、1.1900ドル近辺に落ち着いた。
 ドルはG10通貨の大半に対して下落、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%下落。8月29日に付けた2年半ぶり安値に近い水準。
 ドルは対円で下げ幅を縮小したものの、先週末終値の110円25銭を大きく下回っている。ロンドン時間午後4時頃には1ドル=109円55銭で推移。スイス・フランはこの日、1%上昇して1ドル=0.9554フランを付ける場面もあった。
 米国がレーバーデーの祝日のため、商いは比較的薄い。今週は欧州中央銀行(ECB)をはじめ主要中央銀行の政策会合を控えていることもあり、様子見に回っている投資家は少なくない。
◎米国株:レーバーデーの祝日
◎米国債:レーバーデーの祝日
◎NY金:レーバーデーの祝日
◎NY原油:ほぼ変わらず、ガソリン先物は1週間ぶり安値

 レーバーデー祝日のニューヨーク原油先物市場で、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はほぼ変わらず。メキシコ湾岸で一部の製油所が操業を再開する計画を明らかにし、ガソリンは約1週間ぶり安値に下げた。
 JBCエナジーのアナリストチームは、「米メキシコ湾岸ではハリケーン・ハービーによる障害が徐々に解消に向かっている」と指摘。「これまでのところ、エネルギー産業はその資産とインフラに対する大規模な損害は免れたというのが大まかな見方だ」と分析した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物10月限は前営業日とほぼ変わらずの1バレル=47.35ドル。ロンドンICEの北海ブレント11月限は42セント(0.8%)下げて52.33ドル。NYMEXガソリン10月限は一時9セント下げて1ガロン=1.6579ドルを付けた。ニューヨーク時間午後0時28分現在は1.6893ドルで推移している。
◎欧州株:反落、銀行株安い−北朝鮮核実験で地政学的緊張が高まる
  4日の欧州株式相場は反落。3日の北朝鮮による核実験で地政学的緊張があらためて高まったことが背景にある。
 ストックス欧州600指数は前週末比0.5%安の374.18で終了。業種別指数では19指数のうち17指数が値下がり。債券利回り低下を嫌気して銀行株が最もきつい下げとなった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇、北朝鮮情勢でリスク回避の動き
 4日の欧州債市場ではドイツ国債先物が寄り付きから上昇。北朝鮮がミサイル発射準備を進めているとの報道を受けた幅広いリスク回避の動きが背景にある。こうした中でも、今週の大規模な国債入札を控えて超長期債が下げ、利回り曲線はスティープ化した。
 中核国債は狭いレンジ内にとどまった。スペインとイタリアの国債は比較的堅調で、ドイツ10年債に対する利回り上乗せ幅は3−4bp縮小。1日はECB政策委員会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁のユーロ上昇に関する発言で、利回り上乗せ幅が拡大していた。
◆きょうの国内市況(9月4日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-04/OVQVHF6K50XU01

■トランプ米大統領、強硬姿勢示すも選択肢は限定的−北朝鮮の核実験
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-04/OVQKWA6K50XU01
・軍事行動と対中貿易停止の双方とも実行に移される可能性低い
・中国の銀行への制裁や北朝鮮への石油輸出停止を米国は目指す可能性 [ 後略 ]
■米韓首脳、韓国ミサイルの弾頭重量制限廃止で合意=青瓦台
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-southkorea-usa-idJPKCN1BF2CO
■韓国国防省、THAAD発射台4基を追加配備へ
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-thaad-idJPKCN1BF0S5
■NAFTA再交渉、週明けから原産地規則などを議論−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-03/OVQ4B76JIJUO01
■英のEU離脱交渉、譲歩の鍵は「大きな進展」巡る柔軟解釈
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-money-idJPKCN1BF0VL
■メルケル独首相、トルコのEU加盟交渉打ち切り提案へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3141532
■トルコ、ドイツ党首討論会を批判=「視野の狭さを反映」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090401057&g=int
■BRICS首脳、北朝鮮核実験に遺憾表明=「対話で緊張緩和を」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090401039&g=int
■コラム:中印間論争、BRICSを「骨抜き」か
http://jp.reuters.com/article/column-cn-in-brics-idJPKCN1BF0WV
[ 抜粋 ] 中国がBRICSの新開発銀行などに対するコミットメントは、「一帯一路」構想に比べれば、見劣りすることになる。これは首脳会議が開催されなくなるということを意味するものではない。ただ中国とインドが反発し合うことで、BRICSという枠組みは骨抜きになる可能性がある
■ロヒンギャ問題、各国がミャンマー批判 マララさんも声明
http://www.afpbb.com/articles/-/3141672?cx_position=2
■政府保有の郵政株1.4兆円売却へ、9月11日に決議=関係筋
http://jp.reuters.com/article/japan-post-off-idJPKCN1BF0ZF




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拡大核抑止?

■米大統領「外交から核戦力まで最大限活用し同盟国守る」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011125991000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
[ 抜粋 ]

アメリカ、ホワイトハウスは、北朝鮮の6回目の核実験を受けて日本時間の3日夜遅く行われたトランプ大統領と安倍総理大臣との電話会談の内容を3日、公表しました。

それによりますと、トランプ大統領は「外交から核戦力や通常戦力に至るあらゆる能力を最大限活用し、アメリカと同盟国を守る」という考えを伝えたことを明らかにし、アメリカの防衛義務を果たすとともに、日米で緊密に協力して北朝鮮の脅威に対処していく姿勢を強調しました。

また、マティス国防長官も3日、トランプ大統領が招集した安全保障に関する会議のあと記者団を前に「アメリカと同盟国を脅かせば、大規模な反撃に見舞われることになる」と述べて、これ以上、挑発的な行動を取らないよう強くけん制しました。


拡大核抑止に言及、と解釈していいのだろうか。




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円急伸、北朝鮮水爆実験受け 《あさイチ09.04》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆円急伸、北朝鮮水爆実験受けてリスク回避−対ドルで一時109円台前半
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-03/OVQ3ME6KLVR401
 4日早朝の外国為替市場では円が急伸。週末の北朝鮮による水爆実験を受け、リスク回避の動きから円買いが先行、対ドルでは4営業日ぶり高値を付けている。
◆IMM通貨先物、ドル売り越しが2013年1月以来の高水準
http://jp.reuters.com/article/imm-forex-idJPKCN1BE15N
◆来週の主な予定 ECB会合に米要人発言、北朝鮮建国記念日
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=388641
4日(月)
 米国はレーバーデー祝日で為替・株式・債券市場は休場
5日(火)
 豪中銀政策金利
 米製造業新規受注(7月)
 ブレイナードFRB理事、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
6日(水)
 豪GDP(第2四半期)
 米ISM非製造業景況指数(8月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
7日(木)
 ECB政策金利
 米新規失業保険申請件数(2日までの週)
 NY連銀総裁、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
8日(金)
 日本GDP改定値(第2四半期)
 中国貿易統計(8月)
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
9日(土)
 中国消費者物価指数(8月)
 中国生産者物価指数(8月)
 北朝鮮建国記念日

■北朝鮮、6回目核実験=「ICBM用水爆」成功と発表−過去最大の爆発規模
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090300253&g=int
■核実験「非常に敵対的」=北朝鮮取引国との貿易停止も−米大統領
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090300543&g=int
■北朝鮮核実験、連携して対処=中ロ首脳が一致−アモイ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090300635&g=int
■BRICS首脳会議開幕=中ロなど連帯確認へ−アモイ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090300308&g=int
■韓国、ミサイル指針改定へ=北朝鮮地下施設の攻撃想定
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200443&g=int
 韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領は1日深夜の電話会談で、韓国のミサイル開発を制限している米韓間の指針を「韓国が望む水準に改定する」ことで原則合意した。
■米海軍、南シナ海の哨戒活動を強化へ
http://jp.wsj.com/articles/SB10346173350838894524604583367243491112264
■インド、対中「勝利」ムードも=回廊地帯で戦略利益確保−BRICSカード持ち出す
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200450&g=int
■ロヒンギャ難民6万人近くに=国連総長、懸念表明−ミャンマー
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200507&g=int
■6万人の米国人、富豪ソロス氏のテロリスト認定を政府に要求 [追記]
https://jp.sputniknews.com/us/201709024042752/
 ジョージ・ソロスはロシアの敵。


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NY金続伸、ユーロは下落 《あさイチ09.02》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆9月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-01/OVLXH16JIJUZ01
◎NY外為:ユーロ下落、ECB政策後ずれ嫌気-ドル持ち直し
 1日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落、ドル指数は下げ幅を縮小した。欧州中央銀行(ECB)当局者らが資産購入縮小計画の詳細を公表するのはまだ先になる可能性があるとの報道がきっかけ。米雇用者数と賃金の伸びが市場予想を下回ったことを受けた動きが反転した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満低下。一時は0.6%下げる場面もあった。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1860ドル。ドルは対円で0.3%高の1ドル=110円25銭。
 ユーロは8月の米雇用統計が軟調だったことを背景に一時1.1980ドルまで上昇したが、ECBが来年の債券買い入れ計画を最終的に決定するのは12月にずれ込む可能性があるとの報道を受けて、即座に1.1870ドルのレンジに下落した。
◎米国株:上昇、消費者マインドや製造業統計を好感
 1日の米国株は上昇。米雇用増のペースが鈍化したものの消費者マインド指数や製造業景況指数の上昇が好感された。
 S&P500種株価指数は0.2%上昇して2476.55。ダウ工業株30種平均は39.46ドル(0.2%)高の21987.56ドルだった。
◎米国債:下落、ISM製造業景況指数が予想上回る
 1日の米国債相場は下落。10年債相場は前週比では横ばいとなった。今週は地政学的な緊張などを背景に、10年債利回りは年初来低水準に下げる場面があった。
 この日の相場は、8月の米雇用者数や賃金の伸びが予想を下回ったことに反応して一時上昇したが、その後は下げに転じた。また米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業総合景況指数が上昇し、市場予想も上回ったことで相場は下げを拡大した。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.17%。30年債利回りも5bp上げて2.78%。
◎NY金:続伸、11月以来高値から上げ縮小−指標強弱まちまち
 1日のニューヨーク金先物相場は続伸。米雇用統計が市場予想を下回った一方、ISM製造業景況指数は堅調だったことから、金は昨年11月以来の高値を付けた後に上げを縮小し、その後は値固めの展開となった。
 RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は電話インタビューで、「イベント主導の上昇は常に発作的だ」と指摘。「いずれ金は上昇するだろう」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.6%高の1オンス=1330.40ドルで終了した。一時は1334.50ドルと、昨年11月9日以来の高値を付けた。
 銀先物12月限は1.4%上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナとパラジウムも値上がりした。
◎NY原油:小幅続伸、ガソリン反落−米製油所が操業を再開
 1日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は小幅続伸。8月に月間25%急伸したガソリン先物は、ハリケーンの影響で閉鎖されていた米製油所の操業再開を受けてこの日は反落した。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、「実際のところ、政府は状況に前向きに対応しできる限りのことをやろうとしている」と指摘。「製油所のいくつかに既に復活の兆しも見られ、戦略石油備蓄の100万バレル取り崩しも悪天候による不安の緩和につながっている」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物10月限は前日比6セント(0.13%)高い1バレル=47.29ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は11セント下げて52.75ドル。NYMEXガソリン10月限は1.8%安の1ガロン=1.7479ドルで引けた。
◎欧州株:続伸、ストックス600は2週間ぶり高値−週間でも上昇
 1日の欧州株式相場は続伸。指標のストックス欧州600指数は2週間ぶりの高水準に上昇した。不動産株が売られたものの、鉱業株の大幅高で指数を押し上げた。
 ストックス欧州600指数は0.6%高の376.14で終了。週間でも0.6%高。この日の鉱業株指数は1.5%高となった。
◎欧州債:中核国債が下落、ノボトニー氏発言やフランス大型入札発表で
 1日の欧州債市場では、ユーロ圏中核国債が長期債を中心に下落した。来週の大型供給に備える動きが見られた。ECB政策委員会のノボトニー氏が最近のユーロ上昇に大げさに反応する必要はないと述べてドイツ債先物が下げたほか、米ISM製造業総合景況指数が6年ぶりの高水準に上ったことも売り材料視された。
◆ドル底堅く、年内米利上げの可能性消えず=NY市場
http://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-0901-idJPKCN1BC628
 1日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケット.DXYに対して小幅高。
 8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が15万6000人増と、前月から伸びが鈍化するなどしたものの、市場では連邦準備理事会(FRB)が年内に追加利上げに踏み切る可能性は依然残っているとの声が聞かれた。
 雇用統計では、雇用者数が予想の18万人増に届かなかったほか、失業率は4.4%と0.1%ポイント上昇。時間当たり賃金は前月比0.03ドル(0.1%)増と、伸びは前月の0.3%増から鈍化した。
 統計を受け、当初はドル売りの動きが広がったものの、その後は買い戻しが入った。ユーロ/ドルEUR=は0.4%安の1.1866ドル。主要6通貨に対するドル指数.DXYは一時0.5%値下がりしていたが、その後は0.1%高の92.801に持ち直した。
 マッコーリーの世界金利・外為ストラテジスト、ティエリー・アルバート・ウィズマン氏は「今回の結果を受け市場で12月利上げの可能性が後退しているとしたら、それは時期尚早といえる」と指摘。「議会を通過する必要のある法案など、これから12月までに多くのイベントが控えている。大型ハリケーン「ハービー」の被害対策で議会が早期に動き出す可能性もある。このため、年内利上げの可能性を排除するのは時期尚早だと考えている」と述べた。
 またオアンダのシニア通貨アナリスト、アルフォンソ・エスパルザ氏は「FRBが年内に追加利上げに踏み切るかは依然不透明だが、この日の雇用統計はそれほど期待はずれな内容ではなく、年内の追加利上げの可能性を完全に排除するものではない」と話した。
 ドル指数は8月まで6カ月連続で下落。年初からの値下がり率は9.3%と、同時期としては1986年以来の大幅な下げを記録している。
◆きょうの国内市況(9月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-01/OVLBB26JTSE901
◆長期金利がマイナス圏に突入、昨年11月以来−短中期の需給逼迫が波及
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-01/OVL81O6S972D01

■米政権、「政府閉鎖」撤回か−=壁建設費要求先送りを示唆
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200235&g=int
■戦略石油備蓄から350万バレルの追加放出許可=米エネルギー省
http://jp.reuters.com/article/storm-harvey-crude-idJPKCN1BC5XQ
■ユーロ圏インフレ正常化、世界経済不透明で一層困難=ECB副総裁
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-constancio-idJPKCN1BC4FE
■EUから「脅されるべきでない」 離脱交渉めぐり英閣僚
http://www.bbc.com/japanese/41121183
■アサド大統領排除要求=仏外相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200046&g=int
■米欧への核攻撃能力、北朝鮮は「数か月以内に」獲得の可能性 仏外相
http://www.afpbb.com/articles/-/3141391?cx_position=5
■北朝鮮情勢、大規模紛争に発展する恐れ=ロシア大統領
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-putin-idJPKCN1BC4EF
■中国の不動産市場、主要な金融リスクの源に=人民銀研究局
http://jp.reuters.com/article/china-economy-property-idJPKCN1BC3QL
■中国軍、「習派」を大挙登用=副主席増員か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090100943&g=int
■替え歌に罰則、愛国強調=中国、「国歌法」を可決
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090101162&g=int
■ミャンマー衝突、死者400人に ロヒンギャ3万8千人がバングラ流入
http://www.afpbb.com/articles/-/3141399?cx_position=1
■ロヒンギャ問題協議へ=5日からミャンマー訪問−印首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200015&g=int
■【産経抄】執拗な東京新聞記者の質問は北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようだ 9月2日
http://www.sankei.com/column/news/170902/clm1709020003-n1.html

●米8月雇用者数は15.6万人増に鈍化、賃金の伸び振るわず
http://jp.reuters.com/article/us-econ-us-payroll-idJPKCN1BC5J8
●米8月ISM製造業指数、11年4月以来の高水準 ハービーは短期的に圧迫要因との見方
http://jp.reuters.com/article/us-econ-ism-idJPKCN1BC5X0
●8月米自動車販売:各社まちまち、日産は大幅減−ハービーも影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-01/OVM73T6JTSE801
●中国製造業PMI、8月は51.6に上昇 国内外で受注好調
http://jp.reuters.com/article/china-aug-pmi-idJPKCN1BC3MT


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