トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米大統領、一般教書演説へ 《あさイチ02.06》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月5日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMH3X56JTSE901?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル上昇、一般教書演説のトーン次第で下落との見方
 5日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が4営業日続伸。トランプ米大統領が同日夜に行う一般教書演説で、政治的対立がエスカレートする兆候が見られるか、通商協議の行方を占う手掛かりが得られるかといった点に投資家は注目している。
 アジア各地で旧正月の祝日に伴う休場が続くため、トランプ大統領の演説が相場を動かすことになった場合は、参加者の少なさから相場の変動性が高まる恐れがあるとの指摘がある。
 みずほセキュリティーズやウエストパック銀行は、トランプ氏が政治的な対立を再燃させるような演説を行った場合、ドルは下落する可能性があると指摘する。
 経済指標では米供給管理協会(ISM)が同日発表した1月の非製造業総合景況指数が56.7と、市場予想(57.1)を下回り、昨年7月以来の低水準となった。
 ポンドは主要通貨の中で対ドルでの下落率が最大。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念が強まる中、IHSマークイットが発表した1月の英サービス業購買担当者指数(PMI)は下げ、2年半ぶり低水準の50.1となった。
 ニューヨーク時間午後4時27分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇。ドルは対円で0.1%高の1ドル=109円98銭。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1407ドル。ポンドは対ドルで0.6%安の1ポンド=1.2953ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500が5日続伸、原油は下落
 5日の米株式相場は続伸。米国債利回りの低下を手掛かりに金融株が下落する一方、テクノロジー銘柄に買いが膨らんだ。ニューヨーク原油先物はバレル当たり54ドルを割り込んだ。
・ 米国株はS&P500種が5日続伸−金融下げるもハイテクは好調
・ 米国債は反発、10年債利回り2.70%
・ NY原油は続落、米サービス業指標弱く景気懸念広がる
・ NY金はほぼ横ばい、米大統領の一般教書演説控え

 S&P500種株価指数は5営業日続伸となり、年初来で最も長い上昇局面に並んだ。大型ハイテク銘柄が上げを主導し、大半の業種が上昇。出来高は30日平均を15%下回った。トランプ米大統領の一般教書演説を控える中、企業決算や経済指標は強弱まちまちとなり、取引材料に乏しい展開だった。S&P500種株価指数は前日比0.5%高の2737.70。ダウ工業株30種平均は172.15ドル(0.7%)上昇し25411.52ドル。ナスダック総合指数は0.7%高。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.70%。
 ニューヨーク原油先物相場は続落。1月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数の新規受注指数が1年ぶりの低水準となり、景気先行きへの懸念をあおった。6日発表の米在庫統計で3週連続の増加が見込まれていることも売り材料。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は90セント(1.7%)安の1バレル=53.66ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は53セント下がり、61.98ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場はほぼ横ばい。トランプ米大統領による5日夜の一般教書演説が待たれている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.1%未満下げて1オンス=1319.20ドルで終了。
 米中通商協議はまだ決着しておらず、米国では政府機関が再び閉鎖される可能性がある。この日の比較的静かな市場で、こうした根本的な不透明性は目立たなかった。
 米国債相場はこれといった材料がない中で午前に上昇し、好調な3年債入札の後も幅広い年限において堅調な地合いを維持した。
◎欧州債:イタリア債が下げ拡大、シンジケート団で30年債発行へ
 5日の欧州債市場ではイタリア債が下げを拡大。シンジケート団を通じた30年債の売り出しが発表されたことが手掛かり。ドイツ債はほぼ変わらず、英国債は堅調だった。
◆きょうの国内市況(2月5日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMFYRJ6S972A01?srnd=cojp-v2

■米大統領、一般教書演説へ 移民・外交に焦点 壁の必要性強調へ
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN1PU203
 トランプ米大統領は5日夜(日本時間6日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で一般教書演説を行う。演説は移民政策に軸足を置き、自身の看板政策であるメキシコ国境の壁建設の必要性を改めて主張し、民主党に対し予算を認めるよう圧力を掛けるとみられる。
■米は相応の対応も、同盟国が警告無視して華為と提携すれば−当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGZG56S972B01?srnd=cojp-v2
 米国務省当局者は、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)などの中国の通信機器メーカーと提携しないよう求める米国の警告を同盟国が無視するなら、米国は相応の対応をする可能性があると述べた。米政府は欧州の同盟国への圧力を強めている。
■米財務長官とUSTR代表、北京で通商協議へ 来週初め=報道
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-talks-idJPKCN1PU2JE
■ダラス連銀総裁:米経済見通しが明確になるまで金利変更見送りが賢明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMH0C16TTDS301?srnd=cojp-v2
■在韓米軍の駐留経費負担で韓国と基本合意=米国務省
https://jp.reuters.com/article/usa-southkorea-troops-idJPKCN1PU07K
■英首相、EUに離脱協定の修正要求へ 7日にブリュッセル訪問
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1PU2LZ
■次期ECB総裁にバイトマン氏の芽、復活も−後押しする2つの出来事
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMFRFE6JIJUO01?srnd=cojp-v2
 バイトマンならユーロ圏空中分解の時期を早めることになるだろう(笑)
■中西経団連会長「中国は敵ではない」 WSJインタビュー
https://diamond.jp/articles/-/193203
 昔盛んに言われた「イエローモンキー」そのもの。世界観や戦略といったものがまったく感じられない。日本の財界トップといってもこの程度か。。

●米ISM非製造業景況指数:1月は予想以上に低下−7月来低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGKK26S972801?srnd=cojp-v2
●英国:1月サービス業PMIは2年半ぶり低水準、景気に腰折れリスク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGFG56KLVRC01?srnd=cojp-v2-overseas
●イタリア:景気の落ち込み、広範に広がる−サービス業PMIが50割れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGOL76JTSE801?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル、一時110円台に上昇 《あさイチ02.05》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PMF9576S972801?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数3日続伸−ポンドは安い、離脱協議継続
 4日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が3営業日連続で上昇。薄商いの中をドルの買い戻しが入った。一方、ポンドは下落。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る展開に引き続き注目が集まった。
 ポンドは約1週間ぶりの安値に下げた。クラーク英民間企業・エネルギー・産業戦略相は英工場でスポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル」を生産する計画を断念した日産自動車について、英政府の助成金を望んでいるなら再申請する必要があると述べた。
 メイ英首相が5日に北アイルランド訪問を予定する中、英政府の報道官はアイルランド国境を巡るバックストップに関して保守党が建設的な協議を行ったことを明らかにした。
 ニューヨーク時間午後4時23分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。ドルは対主要10通貨で全面高となった。ドルは対円で0.4%高の1ドル=109円92銭。ドルはユーロに対し0.2%高の1ユーロ=1.1435ドル。ユーロは円に対して0.2%上げて1ユーロ=125円70銭。ポンドはドルに対して0.3%安。
 大統領経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長は米国の賃金上昇率が今年は4%超に加速すると予測。「現状は基本的に、堅調な賃金の伸びを伴う実に力強い経済で、今年改善すると思う」と述べた。
 今週は中国が春節(旧正月)のため休場で、薄商いが続く可能性もある。
 米経済指標は昨年11月の製造業受注が前月比0.6%減。市場予想は0.3%増だった。この日はクリーブランド連銀のメスター総裁が発言する予定。6日にはパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演を予定している。
◎米国株・国債・商品:S&P500は4日続伸、ハイテク株に買い
 4日の米株式相場は上昇。一連の米企業決算の発表を控え薄商いとなる中、テクノロジー銘柄中心に買いが入った。米国債は続落。
・ 米国株は上昇、S&P500種が12月以来の高値−ハイテク買われる
・ 米国債は続落、10年債利回り2.72%
・ NY原油は反落、米在庫急増との報道や製造業受注の軟調で
・ NY金は続落、米雇用統計受けドルと米国債利回りが上昇

 S&P500種株価指数は4営業日続伸。終値ベースで12月3日以来の高値となった。エヌビディアやアドビ、マイクロソフト、アップルがナスダックの指数を押し上げた。このほか中国との通商合意に向け米政権は「非常にうまくやっている」と、トランプ米大統領が週末放映されたインタビューで述べ、合意への楽観が強まった。S&P500種は前週末比0.7%高の2724.87。ダウ工業株30種平均は175.48ドル(0.7%)上昇し25239.37ドル。ナスダック総合指数は1.2%高。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.72%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。米石油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングで在庫が急増したと、データ提供会社ジェンスケープが報告したと伝えられた。昨年11月の製造業受注が予想に反し減少したことで、需要懸念も広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は70セント(1.3%)安の1バレル=54.56ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は24セント下がり、62.51ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は続落。前週発表の米雇用統計で雇用者数が予想を上回る大幅増加となったことを受けて、ドルと米国債利回りが上昇。金の逃避需要が弱まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.2%安の1オンス=1319.30ドルで終了。
 比較的ハト派的な米金融当局の見解や、ワシントンでの米中通商交渉など、材料が先週の後半に集中していたのに比べ、4日は材料難が際立った。中国が春節(旧正月)のため今週休場となっていることも、特にアジアで静かな取引に貢献した。
 米国債は投資適格級社債の発行予定が意識され、朝方に年限を問わず売りが膨らんだ。10年債利回りは日中、2.733%に上昇する場面があった。
◎欧州債:イタリア債は変わらず、一時は10年債利回り6bp上昇も
 4日の欧州債市場ではイタリア債の値動きが日中に上下に変動したものの、ほぼ変わらずで取引を終えた。ドイツ債は下落した。
◆ドル一時110円台に上昇、前週末の雇用統計が依然後押し=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1PT26A
 ニューヨーク外為市場ではドルが上昇し、対円で一時110円台に値上がりした。前週末の底堅い雇用統計が引き続きドル買い要因になったほか、リスク選好の改善に伴い安全とみられる円への買いが後退した。ユーロ圏経済を巡る懸念からユーロは軟調だった。
 主要6通貨に対するドル指数.DXYは0.28%高の95.843。
 ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツ(トロント)の主任市場ストラテジスト、カール・シャモタ氏は「雇用者数が予想以上に伸びたことでリスク選好が回復している」と指摘した。
 米金利動向はここにきて利上げ打ち止め観測も台頭しているが、海外に目を配ると欧州の経済指標は軟調さが目立つほか、景気の失速を食い止めたい中国も刺激策拡大に動いており、相対的にドルの地合いが強まっているという。
◆株は買い時、アナリストの強気予想待つ必要ない−JPモルガン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PMEL576S974I01?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(2月4日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PME2AB6KLVR401?srnd=cojp-v2

■ハセット米CEA委員長:賃金の伸び、今年は4%を超えるだろう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PMF0I26K50XS01?srnd=cojp-v2
■米特別代表、北朝鮮側代表と6日に平壌で会談=国務省
https://jp.reuters.com/article/usa-nkorea-idJPKCN1PU01V
■華為技術の研究所をFBIが家宅捜索、中国企業を標的とした大作戦
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PME39C6S972801?srnd=cojp-v2
■ECBは利上げの機会逸した可能性、ユーロ圏債券市場が示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PMEGLY6VDKHZ01?srnd=cojp-v2
■欧州主要国、ベネズエラ暫定大統領を承認 伊・アイルランドは反対
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-europe-idJPKCN1PT1LQ
■中国との「透明性ある関係」求める−ベネズエラのグアイド氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PME2Z76JIJUT01?srnd=cojp-v2
■ファーウェイへの警戒感、北欧でも ノルウェー、中国政府とのつながりに警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3209685?cx_part=latest
 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)に注がれる目が北欧でも厳しくなっている。ノルウェーの情報機関PSTは4日、ファーウェイと中国政府のつながりによる影響に警告。一方、デンマーク当局はコペンハーゲン駐在の同社社員2人について、居住や就労の許可に関して法律違反が見つかったとして国外追放処分にした。
■日独首脳会談、情報保護協定で大筋合意=安倍首相
https://jp.reuters.com/article/abe-merkel-idJPKCN1PT11U
■「5G」中国覇権に懸念=メルケル独首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020400985&g=pol
 メルケル氏は「中国が(5Gを通じて)最終的にデータを獲得することにならないように、どうすればいいのか」と問題提起。「公正なアクセス方法が必要だ」と強調した。

●11月の米製造業受注、0.6%減 2カ月連続の減少
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40896310V00C19A2000000/
●ユーロ圏投資家センチメント指数、2月は-3.7 約4年ぶり低水準
https://jp.reuters.com/article/eurozone-economy-sentix-idJPKCN1PT0VP



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


中国の実質金消費量、前年比5.73%増 《あさイチ02.04》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

【ニューヨーク金】期近週足一目均衡表
NY金週足0203
チャートはクリックで拡大

【東京金】先限週足一目均衡表
東京金週足0203
チャートはクリックで拡大
直近の週足は2月1日の夜間取引であることに留意


◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆CFTC原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆来週の主な予定 米一般教書演説、中国春節、豪英中銀政策金利
https://fx.minkabu.jp/news/92012
4日(月)
 米製造業受注(11月)
 クリーブランド連銀総裁、講演
 メルケル独首相、来日
 中国春節で休場(8日まで、11日から取引再開)
5日(火)
 豪中銀政策金利
 米ISM非製造業景気指数(1月)
 トランプ米大統領、一般教書演説(日本時間6日午前)
6日(水)
 米貿易収支(11月)
 ブラジル中銀政策金利
 パウルFRB議長、講演
7日(木)
 英中銀政策金利
 英中銀四半期インフレ報告
 インド中銀政策金利
 セントルイス連銀総裁、講演
8日(金)
 日本国際収支(12月)
 北朝鮮人民軍創建日

■ベネズエラへの軍事介入は「選択肢」=トランプ米大統領
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-idJPKCN1PS0OO
■在韓米軍撤退「計画ない」=トランプ氏
https://jp.wsj.com/articles/SB11565376301374123961004585102391875494952
■ベネズエラ「暫定大統領」、中国への歩み寄り示す 香港紙インタビュー
http://www.afpbb.com/articles/-/3209471?cx_part=latest
■ブレグジット協定案、EUによる再交渉拒否は無責任=英貿易相
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-fox-idJPKCN1PS0NS
■INF廃棄条約、ロシアも離脱 プーチン大統領が表明
https://jp.reuters.com/article/russia-usa-nuclear-idJPKCN1PS0NG
■ベネズエラ情勢混迷、中国はいかに見誤ったか
https://jp.wsj.com/articles/SB11536572126898323473604585098682260794678
■中国の黄金消費5.73%増 6年連続世界トップ
http://www.afpbb.com/articles/-/3209293?cx_part=latest
中国黄金協会が1月31日発表したデータによると、2018年、中国の実質金消費量は前年比5.73%増の1151.43トンで、6年連続で世界首位を維持している。
[ 後略 ]
■中国国有企業、米国産大豆「数百万トン」購入と発表
https://jp.reuters.com/article/china-us-trade-soybeans-idJPKCN1PS0O3



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


中央銀行による金購入、半世紀ぶり高水準 《あさイチ02.02》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9QUKSYF01S01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル指数は小幅上昇、週足で下げ幅縮小−米国株は失速
 1日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨の大半に対し上昇。雇用と製造業に関するまちまちな米経済指標をこなした。
 米国債利回りの上昇を背景に、ブルームバーグのドル指数は小幅上昇。週間ベースでは下げ幅を縮小した。株式市場では米S&P500種株価指数が朝方の上げの大半を消す展開となった。1月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比30万4000人増とエコノミスト予想中央値を大きく上回る一方、失業率は4.0%に上昇。一方、1月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は、予想外の上昇となった。
 ニューヨーク時間午後4時46分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。週間ベースでは0.1%下げた。ドルは対円で0.6%高の1ドル=109円51銭。ユーロはドルに対し0.1%高の1ユーロ=1.1456ドル。
 主要10通貨のうち、円がドルに対し特に軟調。ドルに対し上昇が目立ったのはカナダ・ドルで、一時は0.4%上昇して1米ドル=1.3069カナダ・ドルと、昨年11月7日以来の高値を付けた。米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約から離脱するとトランプ米大統領が表明したことに反応し、ニューヨーク原油が上昇。カナダ・ドルがつれ高となった。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派姿勢を示した後で初めて、複数の金融当局者がこの日発言。セントルイス連銀のブラード総裁はCNBCに対し、「この政策方針は、非常に良好な2年間となるための基盤を整えた」と述べた。ダラス連銀のカプラン総裁は、利上げ休止は「間違いなく」正しい行動だとの見方を示した。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が小幅高−アマゾンは安い
 1日の米株市場ではS&P500種株価指数が小幅高。米雇用者数の堅調な伸びや米中貿易協議の進展の兆しが明るい材料と捉えられた一方、アマゾン・ドット・コムの売上高見通しが市場予想を下回ったことは嫌気された。
・ 米国株はS&P500種が小幅高−アマゾンは下落
・ 米国債は下落、10年債利回り2.68%
・ NY原油は反発、OPEC減産やベネズエラ情勢で
・ NY金は下落、米雇用統計受け逃避需要が後退

 S&P500種は週間ベースでは1.6%の上げ。この日はテクノロジー株の比重が大きい指数が軟調。アマゾンは5.4%下げ、昨年9月の高値からの下落率が20%に達した。一方でエネルギー株は堅調。原油相場の値上がりや米雇用統計での非農業部門雇用者数の大幅な伸びが手掛かりとなった。S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2706.53。ダウ工業株30種平均は64.22ドル(0.3%)上昇し25063.89ドル。ナスダック総合指数は0.3%安。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時42分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.68%。
 ニューヨーク原油先物相場は反発し、2カ月ぶり高値となった。米国での掘削ペース鈍化や石油輸出国機構(OPEC)の減産、ベネズエラ情勢を巡る不透明感の強まりで、供給が減少するとの見方が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.47ドル(2.7%)高の1バレル=55.26ドル。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.91ドル上昇し62.75ドル。
 ニューヨーク金先物相場は今週初の下落。米国の非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことから、経済の底堅さが示唆されたとして、逃避先としての金の需要が後退した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.2%安の1オンス=1322.10ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債が下落、ドイツ債は下げ渋る
 1日の欧州債市場では、イタリア債が下落。同国製造業PMIが市場予想の中央値を下回り、利回りは急騰した。米国の経済指標が総じて市場予想を上回ったため米国債は下落したが、ドイツ債は下げ渋った。
◆[FT]中銀による金購入、半世紀ぶり高水準に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40709140R30C19A1000000/
◆中銀の金購入、最多 昨年74%増の651トン 経済の不確実性映す
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40754600R30C19A1EE8000/
◆きょうの国内市況(2月1日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM8KO86JTSE801?srnd=cojp-v2

■米中通商協議は「良好な雰囲気」、なお多くの課題=NEC委員長
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-nec-0201-idJPKCN1PQ57G
■セントルイス連銀総裁:辛抱強さ、「非常に良好な2年間」の基盤に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9DCZ6KLVR401?srnd=cojp-v2
■トランプ大統領、一般教書演説での「非常事態宣言」を示唆−国境巡り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9IAD6KLVR401?srnd=cojp-v2
■米、ロシアとのINF全廃条約を停止
https://www.cnn.co.jp/usa/35132164.html
■米高官、北朝鮮がウラン濃縮施設の全廃棄を約束と
https://www.bbc.com/japanese/47067450
■ビーガン米特別代表が講演、「北朝鮮への侵略ない」
https://www.cnn.co.jp/usa/35132122.html
■EU、鉄鋼製品輸入にクオータ制導入 米関税措置に対応
https://jp.reuters.com/article/eu-steel-quota-idJPKCN1PQ5YQ
■英国とEUの金融市場監督当局が合意、合意なき離脱でも協力継続へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM90HKSYF01U01?srnd=cojp-v2
■仏独英が新組織発足、イランとの貿易維持へ 米の制裁に対抗
https://jp.reuters.com/article/iran-usa-sanctions-eu-idJPKCN1PQ3CY

●米雇用統計:1月雇用者30.4万人増、予想上回る−時給は伸び鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM920H6S972801?srnd=cojp-v2
●ISM製造業景況指数:1月は予想外の上昇、2年ぶり低水準から
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM95WL6S972A01?srnd=cojp-v2
●1月の米自動車販売:フォードが予想外の増加、日産とトヨタは大幅減
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9NSXSYF01S01
●ユーロ圏:1月インフレ率は1.4%に低下、コアは1.1%に加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM8SKU6KLVR701?srnd=cojp-v2-overseas


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米中協議、3月1日は「厳格な期限」―トランプ大統領 《あさイチ02.01》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆1月31日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM7N80SYF01S01?srnd=cojp-v2-overseas
◎NY外為:ドル指数が下げ埋める、米雇用統計の発表控え
 31日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨に対しまちまち。月末のドル売り圧力が和らぎ、ブルームバーグのドル指数は下げを埋めた。トレーダーの注目は、米連邦公開市場委員会(FOMC)から2月1日発表の米雇用統計に移った。
 ドル指数は一時の0.3%低下から切り返し、小幅高となった。ただ月間ベースでは1.3%下げ、1年ぶりの大幅下落。この日はユーロが1ユーロ=1.1450ドルを割るなど軟調。ドイツ経済の弱さが続いており、通年の成長率は12月に公表したばかりの予測を大幅に下回る見通しだと欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーが発言し、ユーロを圧迫した。
 ニューヨーク時間午後4時44分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=108円90銭。ユーロはドルに対し0.3%安の1ユーロ=1.1447ドル。
 米中貿易に関してトランプ大統領は、自らが中国の国家主席と会談するまで最終的な決着はないとツイート。その後、3月1日までに合意が得られる可能性を示唆した。
 主要10通貨のうちドルに対しての上昇が目立ったのは、株高に連れて値上がりしたオーストラリア・ドルとニュージーランド・ドルだった。
 ドルは円に対し小幅下落。一時は108円50銭まで下げた。米金融当局の姿勢の変化は「ドルの軟調継続の前兆だ」と、TDのストラテジストらは指摘した。
◎米国株・国債・商品:株上昇、月間では3年ぶり大幅高−決算好感
 31日の米株式相場は上昇。月間ベースでは過去3年で最大の上げとなった。予想を上回る企業決算が買い材料。米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派傾斜も、投資家のセンチメントを押し上げた。
・ 米国株は上昇、予想上回る決算やFOMCハト派シフトで
・ 米国債は上昇、FOMC後のハト派的なモメンタム継続
・ NY原油先物は反落、1月としては過去最大の上昇
・ NY金先物は上昇、FOMCに反応−月間でも高い

 テクノロジー株が上昇を主導し、S&P500種株価指数は終値で8週ぶりの高値となった。決算が好感され、ゼネラル・エレクトリック(GE)とフェイスブックが急伸。米国債利回りは低下。FOMCを受けたハト派的なモメンタムが続いた。FOMCは金利に関して「辛抱強くなる」としたほか、バランスシートの縮小について柔軟に対応する方針を示唆した。S&P500種は前日比0.9%高の2704.10。ダウ工業株30種平均は15.19ドル(0.1%)安の24999.67ドル。ナスダック総合指数は1.4%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時42分現在、米国債市場では10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.63%。
 ニューヨーク原油先物は反落したものの、1月としては過去最大の上昇率を記録した。今月は石油輸出国機構(OPEC)減産の影響が広がり始めたほか、世界経済に関する不安も和らいだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は44セント(0.8%)安の1バレル=53.79ドルで終了。月間では18%高と、1月としては記録が残る1983年以降で最大の上げ。ロンドンICEの北海ブレント3月限はこの日、24セント高の61.89ドルで終えた。月間では15%上昇。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。米金融当局が当面利上げを見合わせると示唆したことが背景。成長減速や米中貿易摩擦に対する逃避需要が強まる中、月間ベースでは4カ月連続の上昇となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.7%高の1オンス=1325.20ドルで終了。
◎欧州債:スペイン債などブルフラット化、イタリア債ほぼ変わらず
 31日の欧州債市場では、スペイン債を中心に欧州国債の利回り曲線がフラット化した。リセッション(景気後退)入りが明らかになったイタリアの国債はアンダーパフォームした。
◆OPEC1月産油量、2年ぶり大幅減 サウジなど合意超え減産=調査
https://jp.reuters.com/article/opec-monthly-survey-idJPKCN1PP2GK
◆きょうの国内市況(1月31日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM4LEY6JTSEJ01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、両院協議会の計画は壁予算含まねば「時間の無駄」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM7QT66K50XS01?srnd=cojp-v2
■米中通商協議、3月1日は「厳格な期限」―トランプ大統領=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/us-cn-trade-idJPKCN1PP33N
■中国の米国債保有、昨年11月は1年半ぶり低水準−米中貿易戦争響く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM7SL36S972A01?srnd=cojp-v2-overseas
 米国債保有を減らし、金(きん)保有高を増やしている。特に昨年はロシア、トルコ、カザフスタンが金準備を増加させている。貿易を巡る世界的な緊張が、経済・金融制裁の影響回避をも視野に入れた「脱ドル」「外貨準備多様化」へシフトさせているものと考える。
■米、北朝鮮に核・ミサイル開発計画の全容公開を要求
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-envoy-idJPKCN1PP2WW
■欧州議会、ベネズエラ「暫定大統領」宣言したグアイド氏を承認
https://jp.reuters.com/article/europe-parliament-venezuela-idJPKCN1PP2XI
■中国主席、「通商問題で相互の譲歩望む」 トランプ米大統領に書簡
https://jp.reuters.com/article/trump-xi-trade-deal-idJPKCN1PP306
■ファーウェイ、安全保障面の実績強調 「中国製素材は一部のみ」
https://jp.reuters.com/article/usa-china-huawei-tech-spokesman-idJPKCN1PP33Q

●米新築住宅販売:昨年11月は8カ月ぶり高水準、価格は下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM7D6TSYF01V01?srnd=cojp-v2
●米失業保険申請件数:約1年ぶり高水準−政府機関閉鎖も一部影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM772O6K50XU01?srnd=cojp-v2-overseas
●米雇用コスト指数:第4四半期は予想下回る伸び−賃金増が減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM76ZSSYF02301?srnd=cojp-v2-overseas
●ユーロ圏:10−12月GDPは0.2%増ーイタリアはリセッション入り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-31/PM6YQC6JTSH801?srnd=cojp-v2-overseas


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドルが4カ月ぶり安値、米国株大幅高−FOMC声明受け 《あさイチ01.31》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆1月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5ZAL6VDKHS01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが4カ月ぶり安値−FOMCがハト派寄り姿勢
 30日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。ブルームバーグのドル指数は一時、昨年9月以来の低水準を付けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表がハト派寄りだったことを受けた。FOMCは声明で、将来の政策金利調整において「辛抱強くなる」と表明。またバランスシートの縮小については柔軟に対応する考えを示唆した。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.6%低下。ドルは主要10通貨全てに対して値下がりした。一方で高ベータの資源国通貨は上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%低下。ドルはユーロに対して0.4%安の1ユーロ=1.1479ドル。対円では0.3%下げて1ドル=109円03銭。
 FOMCは声明で、「落ち着いた」インフレ圧力を指摘。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は記者会見で、今年の経済成長について引き続き底堅く推移すると予想しつつも、力強い米経済と国外の不確実性が相反する中で、「視界が一段と良くなる」まで辛抱強く待ち、政策運営では経済データに依存するという「常識的な」アプローチを用いると語った。
◎米国株・国債・商品:株が急伸、ハト派のFOMC決定で買い
 30日の米株式相場は大幅高。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策声明でハト派色を鮮明にしたことが材料となった。米国債は短期物が大幅上昇した。
・ 米国株は大幅高、ハト派のFOMC声明受け上昇が加速
・ 米国債は短期物が大幅高、10年債利回り2.68%に低下
・ NY原油は11月以来の高値、サウジの対米原油輸出が急減
・ NY金先物は横ばい、FOMCと米中貿易協議を待つ中

 S&P500種株価指数は8週間ぶり高値を回復し、ダウ工業株30種平均は400ドル余り上昇。FOMCが将来の金利変更の判断においては「辛抱強くなる」と表明し、バランスシートの縮小について柔軟に対応する考えを示唆したことで、株は一段高となった。この日は朝方から、前日のアップル決算を好感してハイテク株が買われたほか、ボーイングが工業株の上げをけん引していた。S&P500種は前日比1.6%高の2681.05。ダウ平均は434.90ドル(1.8%)上げて25014.86ドル。ナスダック総合指数は2.2%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.68%。
 ニューヨーク原油先物は続伸。サウジの対米原油輸出が先週半減したことに反応した。これは主要産油国が減産計画を実行に移していることを示す兆候となる。米原油在庫がアナリストの予想ほど増加しなかったことを示すエネルギー情報局(EIA)統計も材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は92セント(1.7%)高の1バレル=54.23ドルと、11月21日以来の高値で終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は33セント高の61.65ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は横ばい。米金融政策の今後に関する手掛かりや、米中貿易協議の結果が出るのを待つ展開だった。米政府機関の一部閉鎖の影響で一部経済指標の発表が遅れていることや、英国の欧州連合(EU)離脱合意を巡る協議も、市場の不透明性を強めている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.1%未満上昇し、1オンス=1315.50ドルで終了。
 FOMCの声明では、金利を「漸進的にさらに幾分か引き上げること」が必要になる公算が大きいという前回の文言が削除された。米国債市場では5年債と30年債の利回り差などがFOMC声明発表後に大きく拡大、イールドカーブがスティープ化した。
◎欧州債:イタリア債が上げ主導、ドイツ債と英国債も上昇
 30日の欧州債市場では、イタリア債が5年債と10年債の入札後に上昇。ドイツ債も小幅に上昇した。引け後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表が控えている。
◆国営ベネズエラ石油、米制裁で輸入燃料の積み下ろし困難に=役員
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-pdvsa-fuel-idJPKCN1PO323
◆きょうの国内市況(1月30日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM4LEY6JTSEJ01?srnd=cojp-v2

■FOMCが「辛抱強い」スタンスを表明、バランスシート縮小柔軟に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5S216S972E01?srnd=cojp-v2
・・パウエル議長:経済データに依存する「常識的な」アプローチ用いる
・・パウエル議長:バランスシート正常化、従来予測より早く完了へ
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は29−30日に開いた定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.25−2.50%のレンジで据え置いた。将来の金利変更の判断においては「辛抱強くなる」と表明。バランスシートの縮小については柔軟に対応する考えを示唆した。 [ 後略 ]
■FOMC声明:漸進的利上げの文言を削除−「辛抱強い」スタンス表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5TDG6KLVRO01?srnd=cojp-v2-overseas
■トランプ氏:壁ないし「物理的な障壁」含まない限り、予算合意はない
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5FFR6VDKHT01?srnd=cojp-v2-overseas
■米中が閣僚級の貿易協議を開始−双方の立場に大きな開き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5ZZG6JTSEI01?srnd=cojp-v2-overseas
■アップル社員を訴追、中国企業に提供するためデータ盗んだと米当局
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5QL86JTSE901?srnd=cojp-v2
■コラム:中国ファーウェイ、欧州携帯大手に愛されるべき理由
https://jp.reuters.com/article/column-europe-telcos-huawei-idJPKCN1PO0JI

●米中古住宅販売成約指数:予想外の低下−3カ月連続マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5GKI6S972G01?srnd=cojp-v2
●米ADP民間雇用者数:1月は21.3万人増−市場予想を上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/-21-3?srnd=cojp-v2
●ユーロ圏景況感が悪化、ドイツは成長見通しを大幅下方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM53EV6JIJUO01?srnd=cojp-v2
●ドイツ:1月インフレ率は前月から変わらず、市場予想を下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM5ES36VDKHS01?srnd=cojp-v2
●フランス:10ー12月成長率0.3%、「黄色いベスト」でも前期並み維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-30/PM4ZGP6K50XT01?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


S&P500が下落−米中交渉やFOMCを見極め 《あさイチ01.30》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆1月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM3YB5SYF01S01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル小幅高、ポンド安い−英EU離脱修正案採決受け
 29日のニューヨーク外国為替市場ではドルが小幅高。背景では、英国議会が欧州連合(EU)離脱交渉期限を延長する提案などを否決、メイ首相を支持したことを受け、ポンドは下落した。
 ドルは主要10通貨の約半数に対し上昇。ブルームバーグのドル指数は小幅上昇した。ポンドは、労働党クーパー議員のEU離脱修正案を英下院が否決した後に下落。一時は対ドルで0.8%安となった。ただ、メイ首相が議会からEUとの離脱合意案再交渉を求められた後には、下げ幅をやや縮小した。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対円で横ばいの1ドル=109円36銭。対ドルでユーロは横ばいの1ユーロ=1.1430ドル、ポンドは0.7%下げて1ポンド=1.3064ドル。
 トゥスクEU大統領(常任議長)の報道官は、英国の離脱日の延期を検討する用意がEUにはあると述べた。
 30日に始まる米中通商協議や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策判断を待つ中、為替市場は全体的に薄商いだった。
 ドル・円相場は変わらず。グラスリー米上院議員は記者団との電話会議で、日米の貿易合意が年末までに成立するとの「確信は強くない」と述べた。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が下落−テクノロジー安い
 29日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小幅安。市場は最新の企業決算や、米中貿易交渉で膠着が打開する可能性を見極めようとしている。
・米国株はS&P500種が小幅安、テクノロジー安い
・米国債は上昇−10年債利回り2.71%
・NY原油は上昇−米財務長官発言やベネズエラ制裁で
・NY金は3日続伸−米中の貿易対立などで逃避需要

 S&P500種ではテクノロジー株が安い。ツイッターやフェイスブック、半導体銘柄が値下がりした。一方で工業株は堅調。3Mの決算が売上高・利益とも市場予想を上回り、業界に対する明るい見方が広がった。S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2640.00。ダウ工業株30種平均は51.74ドル(0.2%)上げて24579.96ドル。ナスダック総合指数は0.8%下落。
 米国債市場ではニューヨーク時価午後4時47分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.71%。
 ノースウェスタン・ミューチュアル・ウェルスマネジメントのチーフ投資ストラテジスト、ブレント・シャット氏は「英国の欧州連合(EU)離脱や米中貿易のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)もある。それら全てについて、何らかの解決に向かいつつあり、市場が安心できるようになるとの期待があるようだ」とした上で、「行きつ戻りつの展開となり、今後の展開を見守る中で強い確信は広がらない可能性が高い」と語った。
 今週は中国の劉鶴副首相と米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表、ムニューシン財務長官との協議が30−31日に予定されている。企業決算では、マイクロソフトやフェイスブック、アリババ、クアルコム、テスラ、韓国サムスン電子、ソニーといった大手テクノロジー企業の発表が控えている。
 ニューヨーク原油先物は上昇。ムニューシン米財務長官が中国との貿易戦争に関して、中国が十分な譲歩を示せば、米政権として全ての関税措置の撤回を目指す可能性があると述べたことが背景。また米政権が国営ベネズエラ石油(PDVSA)を制裁対象に指定したことから、供給を巡る懸念も広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は2.5%高の1バレル=53.31ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3営業日続伸。米中の貿易対立や英国のEU離脱を巡る動きを受けて、逃避先としての金の需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.5%高の1オンス=1315.20ドルで終了。
◎欧州債:ドイツ債変わらず、ギリシャなど3カ国の発行に旺盛な注文
 29日の欧州債市場では、ドイツ債がほぼ変わらず。ギリシャ債がアウトパフォームし、イタリア債が上昇した。シンジケート団を通じて国債を発行したベルギーは、他のユーロ圏中核国や準中核国と比べ軟調だった。
◆きょうの国内市況(1月29日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM2ZP56JIJUR01?srnd=cojp-v2

■FOMC、利上げは停止でも終了ではないー年内2回実施へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM38L86JTSE801?srnd=cojp-v2-overseas
■ウォール街、FRBのバランスシート縮小にますます注目
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM2UN06JTSED01?srnd=cojp-v2
■中国への関税措置撤回の可能性示唆−通商協議控えてムニューシン長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM3LXC6JIJUQ01?srnd=cojp-v2-overseas
■華為製品、米国から締め出しでも全米の無数の監視カメラにチップ内蔵
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM2IRL6JIJUP01
■「北朝鮮が核放棄する公算小さい」、米国家情報長官が議会証言
https://jp.reuters.com/article/usa-northkorea-nuclear-idJPKCN1PN2GS
■メイ英首相、EUと再交渉へ−下院が「安全策」撤回を承認
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM44ZC6JTSEB01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国、米国によるファーウェイ起訴に深刻な懸念表明
https://jp.reuters.com/article/china-fuawei-no-idJPKCN1PN0BM

●米消費者信頼感指数:1月は1年半ぶり低水準−政府機関閉鎖で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM3MIL6JIJUQ01?srnd=cojp-v2
●米主要20都市住宅価格指数:4年ぶり小幅な伸び、8カ月連続減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-29/PM3LRCSYF01W01?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY金続伸−株式相場下落が背景 《あさイチ01.29》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆1月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM22856VDKHS01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:逃避先通貨が上昇、貿易や決算への懸念広がる
 28日のニューヨーク外国為替市場では、逃避先通貨が幅広い通貨に対し上昇。企業決算や米連邦公開市場委員会(FOMC)、米中貿易交渉と重要イベントが続く週を迎えている。
 ブルームバーグのドル指数はプラス圏とマイナス圏を行き来した後、横ばい推移。主要10通貨のうち、ドルに対し最も上昇したのはスイス・フラン。米中が30日に新たな貿易交渉に入ることが意識されたほか、遅い時間には米司法省が中国・華為技術に関連した刑事訴追を発表すると伝わり、貿易を巡る緊張が持続した。
 ニューヨーク時間午後4時36分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比で変わらず。ドルは対円で0.2%安の1ドル=109円35銭。対ドルでユーロは0.2%高の1ユーロ=1.1428ドル、ポンドは0.3%安の1ポンド=1.3161ドル。
 英国が合意なしで欧州連合(EU)を離脱するリスクが非常に高いとのEU当局者発言を受け、ポンドは売られた。一時はドルに対し0.5%安の1ポンド=1.3137ドル。
◎米国株・国債・商品:株が下落、キャタピラー決算などに失望
 28日の米株式相場は下落。キャタピラーの低調な決算やエヌビディアの売上高予想の下方修正を巡り、両社とも世界経済の成長減速を理由に挙げたことから、対中貿易戦争が企業利益に打撃を与えているとの懸念が強まった。原油も下げた。
・ 米国株は反落、キャタピラー決算やエヌビディアの予想下方修正を嫌気
・ 米国債は上昇、入札順調や株安で
・ NY原油は下落、決算失望で世界経済を懸念−1カ月ぶり大幅安
・ NY金は続伸、株安で−昨年6月半ば以来の高値付ける場面も

 S&P500種株価指数は4営業日ぶりに反落。今週は市場を動かす可能性のあるイベントが目白押しの中、業界の指標とされるキャタピラーの業績などを受け、決算期に対する期待が弱まった。ダウ工業株30種平均は約210ドル下落。キャタピラーは9.1%安。中国の需要低下が響き、10−12月期利益が市場予想を下回った。エヌビディアは14%下落。売上高予想を引き下げたことが背景。AMDも安い。
 米国債は上昇。2年債と5年債の入札が順調だったことが支え。株式相場が全般的に下げたことも、国債の買いにつながった。
 S&P500種が前営業日比0.8%安の2643.85。ダウ工業株30種平均は208.98ドル(0.8%)下げて24528.22ドル。ナスダック総合指数は1.1%下落。
 午後4時56分現在、米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.75%。
 米司法当局はこの日、中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)に関連した刑事訴追を行った。今週はマイクロソフトやアップルを含むダウ銘柄12社が決算を発表するほか、通商協議も注目される。米金融政策決定や英国の欧州連合(EU)離脱関連採決も実施される。また米国は国営ベネズエラ石油(PDVSA)に対する制裁を発表し、同国のマドゥロ政権への圧力を強めている。雇用統計などの米経済指標も発表される予定だ。
 ニューヨーク原油先物は下落。1カ月ぶりの大幅安となった。企業の業績見通しが失望を招き、世界経済に関する懸念が広がったことから、米国の原油ブームに関して既に憂慮している市場に追い打ちをかける格好となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.70ドル(3.2%)安の1バレル=51.99ドルで終了。1営業日の下げ幅としては昨年12月27日以来で最大。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.71ドル下げて59.93ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物は続伸。長引く米中貿易戦争で世界成長が脅かされている兆しが増える中、株式相場が下落したことが背景。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.4%高の1オンス=1309.30ドルで終了。一時は昨年6月半ば以来の高値を付けた。
◎欧州債:英国債が上げに転じる、合意なき離脱に「高いリスク」
 28日の欧州債市場では、ドイツ債とイタリア債が下落。英国債は合意なきEU離脱の可能性がささやかれる中で上昇した。ベルギー、オーストリア、ギリシャはシンジケート団が国債発行を引き受けた。
◆きょうの国内市況(1月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM14R06K50XT01?srnd=cojp-v2

■米経済成長率は低下、財政赤字は拡大へ−CBO年次予測
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM1VFJSYF02201?srnd=cojp-v2
 超党派機関のCBOが28日発表した年次報告によると、米経済は今後3年間で減速する見通し。成長率は2019年が2.3%、20年が1.7%となったのち、21年には1.6%に下がると見込む。18年の成長率は3.1%だったと推定した。トランプ政権は少なくとも3%を目標としている。
■米政府機関が再開、閉鎖による経済損失は30億ドルとの試算
https://jp.reuters.com/article/usa-shutdown-idJPKCN1PM20K
■米中貿易協議30、31日にワシントンで−米は公約履行の保証迫る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM277N6JTSEF01?srnd=cojp-v2-overseas
■華為技術を企業秘密窃取容疑で訴追請求−米連邦検察当局
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM26K26JTSF201?srnd=cojp-v2
■米、ベネズエラ国営石油会社への制裁発表
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-usa-sanctions-idJPKCN1PM2EF
■ドラギECB総裁:貿易摩擦と世界的な不透明性がユーロ圏経済を圧迫
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-28/PM1QPHSYF01V01?srnd=cojp-v2
■ファーウェイ問題、欧州は一丸となって対応すべき=仏欧州担当相
https://jp.reuters.com/article/france-huawei-idJPKCN1PM282

●中国工業部門企業利益、12月は前年比1.9%減 低調な物価と需要で
https://jp.reuters.com/article/china-economy-industrial-profits-idJPKCN1PM048



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


FRBのバランスシート縮小、想定より早期終了か 《あさイチ01.28》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定 米GDPに雇用統計、FOMCも 米中通商協議
https://fx.minkabu.jp/news/91146
28日(月)
 通常国会召集
 日銀議事録(12月19日、20日開催分)
 ドラギECB総裁、講演
 カーニー英中銀総裁、講演
 米議会予算局年次報告書
29日(火)
 日銀月例経済報告(1月)
 日銀議事録(08年7月-12月開催分)
 英議会、離脱合意の代替案や「合意なき離脱」回避を目指す修正案を審議
30日(水)
 米GDP速報値(第4四半期)
 米ADP雇用者数(1月)
 FOMC政策金利
 パウエルFRB議長、記者会見
 中国副首相、貿易協議のため訪米
31日(木)
 中国製造業PMI(1月)
 ユーロ圏失業率(12月)
 米個人所得支出(12月)
1日(金)
 日本雇用統計(12月)
 中国財新製造業PMI(1月)
 米自動車販売(1月)
 米雇用統計(1月)
 米ISM製造業景気指数(1月)
3日(日)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 米第53回スーパーボウル

■FRBのバランスシート縮小、想定より早期終了か
https://jp.wsj.com/articles/SB10547199890036733389904585085152304515576
 米連邦準備制度理事会(FRB)は、2年前に開始したバランスシートの縮小を予想よりも早い段階で終了することを決める調整に入っている模様だ。最終的なバランスシートの規模も、当初の想定を上回る水準となりそうだ。
■トランプ政権の対中関税、WTOが調査開始の公算−米中さらに緊張へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-27/PLZV3U6JTSE801?srnd=cojp-v2
■今週のワシントンでの米中通商協議はこうなる−3つのシナリオ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-27/PM0D7D6S972801?srnd=cojp-v2
■米政府機関、再度閉鎖の可能性否定せず−大統領首席補佐官代行
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-27/PLZZYB6KLVR601?srnd=cojp-v2
■米タリバン、和平へ再協議で一致 米国務長官「進展」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40537270X20C19A1FF8000/
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-idJPKCN1PL0SH
■カナダ、対中苦慮 華為幹部、米国引き渡し交渉期限迫る
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40537210X20C19A1FF8000/
■ベネズエラ情勢で国連安保理会合、米が暫定大統領支持呼び掛け
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-idJPKCN1PL0SH


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY金反発、3週間ぶり1300ドル台突破 《あさイチ01.26》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆1月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-25/PLWC046JIJUP01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが下落、米政府閉鎖の解除で合意も軟調地合い維持
 25日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。トランプ米大統領が一部政府機関の閉鎖を3週間解除する合意を発表したものの、軟調な地合いは維持された。ドルは9日以来の大幅安となった。
 トランプ大統領が午後にホワイトハウスで発言すると、ドルはこの日の安値を付けた。大統領は議会との最終合意に国境の壁の建設費用が含まれなかった場合、政府機関の再閉鎖や非常事態宣言の可能性もあると述べた。
 ドルは大統領の発言前に既に下げていた。中国が米国との通商協議を前に新たな景気刺激策を打ち出したため、世界的に株高となり、新興市場国の通貨や金、銅も上げた。
 米金融当局が当初の想定より大規模な米国債ポートフォリオを維持する可能性があるとの報道も、リスク資産の買いを促した。
 トランプ米大統領の元顧問でロビイストのロジャー・ストーン氏が司法妨害などの罪で起訴されことも、ドルの地合い悪化につながった。
 ニューヨーク時間午後4時28分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.7%低下。ドルは対円で0.1%安の1ドル=109円49銭。対ユーロでは1%下げ、1ユーロ=1.1413ドル。
 ユーロは対ドルで55日移動平均の1.1381ドルを上回り、1.14ドル台に上昇した。欧州中央銀行(ECB)の当局者2人は、年内に利上げに踏み切れるかどうか分からないとの認識を示した。
◎米国株・国債・商品:株が上昇、決算と政府閉鎖解除合意が追い風
 25日の米株式相場は上昇。企業決算が米経済への信頼感を高めたほか、トランプ大統領と議会指導者が3週間の政府閉鎖解除で合意したことで買いが入った。米国債は反落。
・ 米国株は上昇、政府閉鎖解除の合意や企業決算を好感
・ 米国債は反落、10年債利回り2.76%に上昇
・ NY原油は続伸、3週間の米政府閉鎖解除で懸念が後退
・ NY金は反発、ドル下落で−米中交渉の進展ない中

 ダウ工業株30種平均とナスダック総合指数は週間ベースでも上昇。S&P500種株価指数は週間ではマイナスとなった。中国政府の代表が週明けにワシントンを訪れ、米中通商協議に向けた準備作業を行うとの観測を受けて、この日は新興国市場の上昇に弾みがついた。また、米金融当局がバランスシート縮小プログラムを当初予定より早く終える可能性を検討しているとの報道も、市場の楽観を強めた。S&P500種は前日比0.9%高の2664.76。ダウ工業株30種平均は183.96ドル(0.8%)上げて24737.20ドル、ナスダック総合指数は1.3%高。
 米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.76%。
 トランプ米大統領はこの日、政府機関の運営を3週間再開することで合意したと発表。アムンディ・パイオニア・アセット・マネジメントのマネジングディレクター、ジョン・キャリー氏は、「まだ不透明性はあるが、少なくとも危機は先送りされたか、回避された」とコメント。「短期的な圧迫要因が和らいだということだ」と語った。
 ニューヨーク原油先物は続伸。米政府機関の運営を3週間再開することで合意が成立し、投資家の懸念が和らいだ。主要産油国ベネズエラの政情不安が続いたことも背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は56セント(1.1%)高の1バレル=53.69ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は55セント高の61.64ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物は反発。ドルの下落に加え、米中貿易摩擦がしばらく解決をみないとの観測が背景となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は1.4%高の1オンス=1304.20ドルで終了。1300ドルの大台を突破するのは3週間ぶり。週間ベースでも上昇した。
 米国債相場は下落し、週間ベースの上げ幅を縮めた。10年債利回りは遅い時間に日中最高を付けた。5年債と30年債の利回り差は縮小、イールドカーブがフラット化した。
◎欧州債:英国債とドイツ債が下落、イタリア債は上昇
 25日の欧州債は、英国債やドイツ債が下落した。メイ英政権を閣外協力で支えてきた北アイルランドの民主統一党(DUP)が離脱合意修正案を支持すると伝わった。イタリア債は上昇。
◆きょうの国内市況(1月25日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-25/PLVL6R6JIJUP01?srnd=cojp-v2

■トランプ米大統領、3週間の政府閉鎖解除で合意−壁費用含まれず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-25/PLWJR46VDKHS01?srnd=cojp-v2
■NATOとロシア、INF廃棄条約巡り膠着 米は破棄手続きの公算
https://jp.reuters.com/article/inf-nato-ru-idJPKCN1PJ21D
■イタリア首相、独仏を非難 「欧州をだましている」
https://jp.reuters.com/article/italy-pm-germany-france-idJPKCN1PJ29N
■EU、テロ資金調達支援国リストにサウジを追加=関係筋
https://jp.reuters.com/article/eu-saudi-moneylaundering-idJPKCN1PJ2KM
■中国も参加、電子商取引の国際枠組み目指しWTO加盟国が協議開始
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-25/PLWDXQ6S972801?srnd=cojp-v2
■中国の元建て不動産融資残高、18年末時点で前年比20%増に鈍化
https://jp.reuters.com/article/china-economy-property-loans-idJPKCN1PJ0XJ

●米カンザスシティー連銀製造業景況指数、1月は低下−政府閉鎖も影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-24/PLUICP6TTDS801?srnd=cojp-v2
●ドイツ:1月Ifo景況感指数は3年ぶり低水準、5カ月連続低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-25/PLVY2G6JTSE801?srnd=cojp-v2



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


Profile

full3661

広告規制に基づく表示

こちら は必ずご覧下さい
GOLD
WTI
Archives
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ