トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

ユーロ、半年ぶり高値 《あさイチ05.17》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1XC76JTSE801
◎NY外為:ドル続落、米大統領の情報漏えい問題と米指標軟調で
 16日のニューヨーク外国為替市場では、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が5営業日続落。トランプ米大統領がロシアに機密情報を明かしたとの報道が懸念材料となったほか、投資家のユーロに対するセンチメントが改善した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.6%下げて1ドル=113円12銭。対ユーロでは1%下落し1ユーロ=1.1083ドル。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%低下し、4月24日以来の大幅な下げとなった。
◎米国株:ほぼ変わらず、テクノロジー高い−ナスダック最高値更新
 16日の米国株はほぼ変わらず。公益事業株や電気通信サービス株は一時の上げを消し、値下がりして終えた。テクノロジー株が上昇。ナスダック総合指数は最高値を更新した。
 S&P500種株価指数は0.1%未満下げて2400.67。一時は日中ベースの最高値を付ける場面もあった。ダウ工業株30種平均はほぼ変わらずの20979.75ドル。ナスダック総合指数は0.3%上昇して6169.87。
◎米国債:上昇、リスクオフの地合い強まる−住宅関連統計も材料視
 16日の米国債相場は総じて小幅上昇。午前中からリスクオフの地合いが強まったことが背景にある。国債が上げた一方、株式相場やドルは軟調な展開となった。午後に入ってからも国債は堅調を維持した。
 米国債は朝方一時下げる場面があったが、4月の米住宅着工件数や着工許可件数の減少も材料に上げに転じた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。30年債利回りは1bp下げて2.99%
◎NY金:5営業日続伸、ドル下落で−トランプ氏の情報漏えい報道受け
 16日のニューヨーク金先物相場は5営業日続伸し、過去4週間で最長の連続高となった。トランプ米大統領が機密情報をロシアに漏らしたとする報道を受けて、ドルが下落したことが背景。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.5%高の1オンス=1236.40ドルで終了。5営業日続伸は4月18日以来の最長。
 「ホワイトハウスは論争から逃れられないようだ」−BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏。「こうした緊張感がドルを引き続き圧迫し、金の支えになっている」。
 銀先物7月限は0.9%高、5営業日続伸。プラチナ先物7月限は0.9%高。パラジウム先物6月限は0.6%安。
◎NY原油:反落、在庫統計の発表控え買い一服
 16日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。今夜発表の米石油協会(API)在庫統計、および17日発表の米エネルギー情報局(EIA)在庫統計を控え、市場は買い一服となった。
 エナジー・アナリティクス・グループ(フロリダ州ウェリントン)のディレクター、トーマス・フィンロン氏は電話取材に対し、「在庫統計を確認するまでは様子見のパターンになるだろう」と予想。「最近の米在庫減少を考慮すれば、石油輸出国機構(OPEC)が減産を継続する限り、2018年中には需給バランスを取り戻せるとみて大丈夫そうだ。思っていたより長くかかる」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比19セント(0.39%)安い1バレル=48.66ドルで終了。ロンドンICEのブレント7月限は17セント下げて51.65ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず−イージージェット安い、ボーダフォンは上昇
 16日の欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は1年9カ月ぶり高値付近にとどまった。英格安航空会社イージージェットや英携帯電話サービスのボーダフォン・グループなどが発表した決算内容はまちまちで、投資家らは相場を見極める姿勢を取った。
 ストックス600指数は前日比0.06ポイント安の395.91で終了。下げ幅は0.1%未満だった。フランス大統領選の結果を受けた楽観から相場は上昇が続き、同指数は15日の日中取引で1年9カ月ぶり高値を付けていた。
◎欧州債:中核国の国債、ほぼ変わらず−イタリア債のスプレッド縮小
 16日の欧州債市場では中核国の国債がほぼ変わらず。新規発行のあった長期債を中心に朝方は売られたものの、英国とフランスの銀行団を通じた国債発行に旺盛な需要が集まったことで、長期債は下げ幅を埋めた。米国債の上昇なども支援材料だった。
 イタリア国債は上昇し、ドイツ10年債に対する上乗せ利回り(スプレッド)は約6bp縮小。
◆ユーロ半年ぶり高値、トランプ政権巡る懸念などで=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18C2P6
◆コラム:円安株高は行き過ぎか、気になるシグナル=村上尚己氏
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-naoki-murakami-idJPKCN18B05G?sp=true
◆きょうの国内市況(5月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ18D86JIJUX01

■米ブレークイーブン・インフレ率年初来の低水準、物価上昇加速観測後退
http://jp.reuters.com/article/%E7%B1%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E7%8E%87%E5%B9%B4%E5%88%9D%E6%9D%A5%E3%81%AE%E4%BD%8E%E6%B0%B4%E6%BA%96-%E7%89%A9%E4%BE%A1%E4%B8%8A%E6%98%87%E5%8A%A0%E9%80%9F%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%BE%8C%E9%80%80-idJPL4N1II5BA
■オバマケア代替法案の減税、上院で維持されると保証できず−院内総務
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ2EA36JTSEC01
■NAFTA再交渉、8月下旬までに開始へ=メキシコ経済相
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-mexico-idJPKCN18C2H0
■トランプ米大統領、フリン氏巡る捜査中止をコミー氏に要請=関係筋
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-idJPKCN18C2SE
■トランプ米大統領、ロシアとの情報共有を擁護 議会は説明要求
http://jp.reuters.com/article/trump-russia-idJPKCN18C1EF
■米国人の6割、トランプ氏大統領に対する「独立」調査望む
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-poll-idJPKCN18C043
■ゴールドマン、新しい中国金融ストレス指標を開発−指数は上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1RF1SYF01S01
■「一帯一路」貿易文書、英仏独など署名拒否
http://www.sankei.com/world/news/170517/wor1705170003-n1.html
■アングル:「一帯一路」支える低利融資、膨らむリスク
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-finance-idJPKCN18C085
■インド中銀のルピー高容認、キャリー取引の魅力高める
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1D7S6K50XT01
■北朝鮮、ミサイル発射の正当性主張 米の非難は「主権侵害」
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKCN18C17N

●米鉱工業生産指数:4月は前月比1%上昇−3年余りで最大の伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1V7I6VDKHV01
●米4月住宅着工2.6%減、2カ月連続マイナス
http://jp.reuters.com/article/us-housing-starts-idJPKCN18C1YH
●ユーロ圏:1−3月GDPは前期比0.5%増−スペインとドイツ後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1H3F6JTSE801
●ドイツ:5月のZEW景況感指数が上昇−親欧州の仏大統領誕生で楽観
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1JS06S972B01
●英国:4月のインフレ率、2.7%に上昇−航空運賃とエネルギーで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1ID76S972V01
●英国:4月のインフレ率、2.7%に上昇−航空運賃とエネルギーで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ1ID76S972V01
●欧州4月の新車販売、前年同月比6.8%減−トヨタのみ前年比増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-16/OQ19496TTDS001



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NY原油ほぼ変わらず、OPEC非加盟国の増産観測で失速 《あさイチ05.16》

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◆5月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUA9I6JIJUX01
◎NY外為:ドル指数低下、米CPIや小売売上高が予想以下
 12日のニューヨーク外国為替市場で主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が3日続落。4月の米小売売上高や消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。ドル指数は週間ベースでは先月初め以来のプラスとなった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数はテクニカル指標の節目となる200日移動平均を割り込んだ。ドルは主要10通貨の大半に対して下落、特に対スイス・フランで下は一時0.9%下落と、3週ぶりの大幅安を記録する場面もあった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.4%下げて1ドル=113円38銭。対ユーロでは0.6%上昇して1ユーロ=1.0931ドルだった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下した。
◎米国株:S&P500種、この1カ月で初の続落−景気を懸念
 12日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は1カ月ぶりに続落した。小売売上高やインフレのデータが低調だったことを受け、予想していたほどには経済成長は加速しないとの懸念が強まった。S&P500種は週間ベースでは4週ぶりの下落。
 個別銘柄では百貨店のノードストロムが急落。決算で利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2390.90。週間では0.4%の下げとなった。ダウ工業株30種平均はこの日22.81ドル(0.1%)下げて20896.61ドル。
◎米国債:続伸、6月利上げ観測後退−経済統計が予想下回る
 12日の米国債相場は大幅続伸。4月の食品とエネルギーを除くコア消費者物価指数(CPI)と小売売上高の伸びが市場予想に届かなかったことを手掛かりに買いが入った。午後も上昇を維持し、この日の高値圏で引けた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。
◎NY金:3日続伸、米小売売上高とCPIが予想下回る
 12日のニューヨーク金先物相場は続伸。週間ベースでもプラス圏で引けた。先週までは米金利上昇見通しに圧迫され、2週連続で下げていた。
 TDセキュリティーズの商品戦略責任者バート・メレク氏(トロント在勤)は電話インタビューで、「米インフレ統計の数値があまり上がっていないことがかなり影響している。小売売上高も予想よりやや弱かった」と指摘。「米金融当局にとっては緩和解除に積極的に動く動機が弱くなったことを示唆する。それが金を押し上げた」と説明した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.3%高い1オンス=1227.70ドルで終了。週間ベースでは0.1%上げた。銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは下落、パラジウムは値上がりした。
◎NY原油:ほぼ変わらず、OPEC非加盟国の増産観測で失速
 12日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物がほぼ変わらず。石油輸出国機構(OPEC)加盟国以外の生産拡大観測が広がり、最近の上昇は勢いを失った。
 OPECの最新の報告によると、非加盟産油国による生産は今年64%増加する見通しだ。米国のシェール生産者やブラジルなどが生産を拡大していることが背景にある。
 IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カイル・クーパー氏は電話インタビューで、「今週、価格はかなり上昇したが、その勢いが止まったようだ」と発言。「OPEC非加盟国からの供給増やOPECが今月、減産を延長するのかどうかを巡って懸念がある。米国の生産が増加しているため、OPECは減産を延長せざるを得ないだろう」と話した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比1セント高い1バレル=47.84ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は7セント上げて50.84ドル。
◎欧州株:反発、製薬など上昇−投資家は上値追いの材料を模索
 12日の欧州株式相場は反発。指標のストックス欧州600指数は前日に4月半ば以来の大幅安を記録していた。フランスの大統領選が終わり政治リスクが後退した後、投資家は上値追いの材料を探している。
 ストックス欧州600指数は前日比0.3%高の395.63で終了。週間では3週続伸となった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇、米国債に連れ高
 12日の欧州債市場では、期間が長目のユーロ圏国債が引けにかけて上昇。ECBが超緩和的な政策からの脱却を市場に準備させることを7月に開始するとシュピーゲル誌が報道し、一時は下げていた。
 ドイツ国債は上昇。指標のハト派的な側面を受けて上昇した米国債に追随した。
◆ドル下落、NY州製造業業況指数の低下受け=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18B2MT
◆サウジとロシア、18年3月まで原油減産延長の必要性で合意
http://jp.reuters.com/article/opec-saudi-russia-idJPKCN18B098
◆きょうの国内市況(5月15日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OPZ6MN6JTSED01

■米大統領、ロ外相に機密情報漏らす イスラム国情報=米紙
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPKCN18B2RB
■FBI長官との会話テープ、上院が大統領に圧力−あるなら引き渡しを
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OQ02LT6VDKHT01
■トランプ政権が米国を「危険に」 WG事件記者が警告
https://www.cnn.co.jp/usa/35101157.html?tag=top;topStories
■北朝鮮ミサイル、核搭載能力を実証と主張 グアムも射程か
https://www.cnn.co.jp/world/35101130.html?tag=top;topStories
■英離脱交渉に向けたEUの要求、英デービス担当相「不合理」
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-arguments-idJPKCN18B0AK
 EU市民の権利や北アイルランドとアイルランドの間の国境などを巡り、交渉に入る前にEUと英国が進展をみせるべきだとするEU側の姿勢について質問されると、デービス氏は「不合理だ」と批判。「われわれの国境政策、税関を巡る合意、自由貿易協定、国境で関税を課すかどうかについて分かっていなければ、北アイルランドとアイルランドの国境問題をどうやって解決できるのか」と述べた。
 またデービス氏は、英国のEU離脱後、欧州司法裁判所に英国に居住するEU市民の権利の管轄を認めるかどうかについて、認めることに反論する用意があると表明。
 「離脱後のこうした権利の管轄など、詳細に関して議論が交わされるだろう」とし、「純然たる事実は、われわれは今後離脱し、欧州の裁判所の管轄外になるということだ」と語った。
■「一帯一路」会議が閉幕、中国主席「幅広い合意と成果得られた」
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-idJPKCN18B15R?sp=true

●米5月NY州製造業業況指数-1.00に低下、昨年10月以来のマイナス
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1IH4BP
●米NAHB住宅市場指数:上昇、販売見通しは2005年以来の高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OQ00VB6JIJUP01
●中国経済の回復鈍化−4月工業生産と固定資産投資、予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-15/OPZ2RG6S972801


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「新型ミサイル試射成功」と北朝鮮 《あさイチ05.15》

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◆IMM通貨先物、ドル買い越しが減少 ユーロは買い越しに転換
http://jp.reuters.com/article/imm-forex-idJPKCN18A13K
◆来週の主な予定 日本GDPにドラギ総裁講演、中国一帯一路
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=369753
15日(月)
 中国小売売上高(4月)
 中国鉱工業生産(4月)
 中国一帯一路サミット(北京、14-15日)
16日(火)
 英消費者物価指数(4月)
 英生産者物価指数(4月)
 独ZEW景況感指数(5月)
 米住宅着工件数(4月)
17日(水)
 英失業率(4月)
18日(木)
 日本GDP速報値(第1四半期)
 豪雇用統計(4月)
 米景気先行指数(4月)
 米新規失業保険申請件数(13日までの週)
 ドラギECB総裁、講演
 セントルイス連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
19日(金)
 セントルイス連銀総裁、講演

■「新型ミサイル試射成功」=最高高度2111キロ−北朝鮮
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500176&g=int
■北朝鮮のミサイル発射、大型核弾頭搭載実験が目的=KCNA
http://jp.reuters.com/article/dprk-kcna-idJPKCN18A13G
■格差是正へ成長確保=財政と構造政策を駆使−G7閉幕
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300415&g=eco
 G7声明は世界経済が成長する一方で、低・中所得者に影響が大きい格差の拡大に直面してきたと指摘。「経済成長の果実が広く共有され、成長率を引き上げることに取り組む」とし、格差是正に向けた政策課題を示した付属文書をまとめ、各国に実行を促した。
 このほか、金融システムなどへのサイバー攻撃対策を強化することや、テロ資金の封じ込めに協調して取り組む方針で一致。為替政策に関しては「通貨の競争的な切り下げを回避する」という従来の合意内容を再確認した。
 懸案の貿易をめぐっては「経済に対する貿易の貢献の強化に取り組む」と表明し、貿易の拡大で世界経済の成長を後押しするG7の基本姿勢を確認した。声明の内容は今月下旬に開くG7首脳会議(サミット)の議論に反映される。
 米国と日欧で意見が割れている「保護主義に対抗する」という表現は、3月にドイツで行われた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議と同様、声明には盛り込まれず、扱いは首脳間の議論に委ねられた。
■米国に保護主義の権利=「公平な貿易」なければ−財務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300564&g=int
 ムニューシン米財務長官は13日、先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後の記者会見で、トランプ米政権が目指す通商政策に関し「公平で自由な貿易」でなければ、相手国に対して「保護主義的な措置を講じる権利がある」と明言した。
■世界99カ国で大規模サイバー攻撃、ルノーは生産停止
http://jp.reuters.com/article/cyber-attack-idJPKBN18A084
■FBI長官人事妨害も=特別検察官任命求める−米民主
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500148&g=int
■首相与党、最大州議選で勝利=メルケル氏、4選へ弾み−独
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500156&g=int
■中国主席、基金の1.64兆円増額表明−「一帯一路」会議開幕式で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-14/OPYM4N6K50XS01
■WD、東芝の半導体事業売却差し止めを国際仲裁裁判所に申し立て
http://jp.reuters.com/article/wd-memory-idJPKCN18A13E
■フィリピン軍、南シナ海の島に兵員や物資輸送 軍事力強化
https://www.cnn.co.jp/world/35101110.html?tag=top;subStory




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現時点で特別検察官必要なし−米司法副長官 《あさイチ05.13》

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◆5月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUA9I6JIJUX01
◎NY外為:ドル指数低下、米CPIや小売売上高が予想以下
 12日のニューヨーク外国為替市場で主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が3日続落。4月の米小売売上高や消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。ドル指数は週間ベースでは先月初め以来のプラスとなった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数はテクニカル指標の節目となる200日移動平均を割り込んだ。ドルは主要10通貨の大半に対して下落、特に対スイス・フランで下は一時0.9%下落と、3週ぶりの大幅安を記録する場面もあった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.4%下げて1ドル=113円38銭。対ユーロでは0.6%上昇して1ユーロ=1.0931ドルだった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下した。
◎米国株:S&P500種、この1カ月で初の続落−景気を懸念
 12日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は1カ月ぶりに続落した。小売売上高やインフレのデータが低調だったことを受け、予想していたほどには経済成長は加速しないとの懸念が強まった。S&P500種は週間ベースでは4週ぶりの下落。
 個別銘柄では百貨店のノードストロムが急落。決算で利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の2390.90。週間では0.4%の下げとなった。ダウ工業株30種平均はこの日22.81ドル(0.1%)下げて20896.61ドル。
 S&P500種の業種別11指数では、米国債利回りの低下を受け金融が安い。最も上げたのは公益事業だった。
 シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー指数(VIX)は1.9%低下の10.40。4日ぶりの低下となった。
◎米国債:続伸、6月利上げ観測後退−経済統計が予想下回る
 12日の米国債相場は大幅続伸。4月の食品とエネルギーを除くコア消費者物価指数(CPI)と小売売上高の伸びが市場予想に届かなかったことを手掛かりに買いが入った。午後も上昇を維持し、この日の高値圏で引けた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。
◎NY金:3日続伸、米小売売上高とCPIが予想下回る
 12日のニューヨーク金先物相場は続伸。週間ベースでもプラス圏で引けた。先週までは米金利上昇見通しに圧迫され、2週連続で下げていた。
 TDセキュリティーズの商品戦略責任者バート・メレク氏(トロント在勤)は電話インタビューで、「米インフレ統計の数値があまり上がっていないことがかなり影響している。小売売上高も予想よりやや弱かった」と指摘。「米金融当局にとっては緩和解除に積極的に動く動機が弱くなったことを示唆する。それが金を押し上げた」と説明した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.3%高い1オンス=1227.70ドルで終了。週間ベースでは0.1%上げた。銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは下落、パラジウムは値上がりした。
◎NY原油:ほぼ変わらず、OPEC非加盟国の増産観測で失速
 12日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物がほぼ変わらず。石油輸出国機構(OPEC)加盟国以外の生産拡大観測が広がり、最近の上昇は勢いを失った。
 OPECの最新の報告によると、非加盟産油国による生産は今年64%増加する見通しだ。米国のシェール生産者やブラジルなどが生産を拡大していることが背景にある。
 IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カイル・クーパー氏は電話インタビューで、「今週、価格はかなり上昇したが、その勢いが止まったようだ」と発言。「OPEC非加盟国からの供給増やOPECが今月、減産を延長するのかどうかを巡って懸念がある。米国の生産が増加しているため、OPECは減産を延長せざるを得ないだろう」と話した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比1セント高い1バレル=47.84ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は7セント上げて50.84ドル。
◎欧州株:反発、製薬など上昇−投資家は上値追いの材料を模索
 12日の欧州株式相場は反発。指標のストックス欧州600指数は前日に4月半ば以来の大幅安を記録していた。フランスの大統領選が終わり政治リスクが後退した後、投資家は上値追いの材料を探している。
 ストックス欧州600指数は前日比0.3%高の395.63で終了。週間では3週続伸となった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇、米国債に連れ高
 12日の欧州債市場では、期間が長目のユーロ圏国債が引けにかけて上昇。ECBが超緩和的な政策からの脱却を市場に準備させることを7月に開始するとシュピーゲル誌が報道し、一時は下げていた。
 ドイツ国債は上昇。指標のハト派的な側面を受けて上昇した米国債に追随した。
◆きょうの国内市況(5月12日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPTVRM6JTSE801

■ロ疑惑巡る捜査、現時点で特別検察官必要なしー米司法副長官=CNN
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-fbi-rosenstein-idJPKBN18830D
 ローゼンスタイン米司法副長官は、ロシアの米大統領選介入、およびロシア当局者とトランプ大統領の選挙陣営が結託していた疑惑を巡る捜査について、現時点で特別検察官の必要はないと考えている。
 CNNが12日、関係筋の情報として報じた。
■前FBI長官、議会聴聞会への出席断る=米
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300248&g=int
■米CIA、対北朝鮮の専門組織を新設 韓国支部も増強か
https://www.cnn.co.jp/world/35101072.html?tag=top;topStories
■G7:米財務長官と「自由貿易」論議で歩調合わず、各国対応に苦慮
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUU976VDKHS01
■11兆円の兵器売却へ=米、サウジに−ロイター
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300314&g=int
■麻生財務相、北朝鮮で「危機認識を」 米財務長官に要請
http://livedoor.blogcms.jp/blog/full3661/article/edit
 90年代のノドン配備時点から、むしろ「危機認識」のかけらさえないのはわが国だろう。
 MDにのみ頼るのでは、十分ではない。
 「国際社会と連携」して、「抗議」や「非難」をすることは、主権国家として「何もしない」ことと同様だ。

■米中が金融・肉貿易拡大で合意、効果に疑問の声も
http://jp.reuters.com/article/usa-china-trade-idJPKBN1880BP
■中国の「一帯一路」会議、米国はアジア上級部長が参加へ
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-usa-idJPKBN1881JG
■インド首相がスリランカを訪問 関係強化アピール
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170512/k10010979811000.html
■中国4月の新規人民元建て融資予想上回る、社会融資総量は減少
http://jp.reuters.com/article/china-loan-apr-idJPKBN18810L
■独首相と週明け会談=仏大統領就任後初の外国訪問−マクロン氏
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051201342&g=int
■AIIB参加論再浮上
http://jp.reuters.com/article/idJP2017051201002305
 中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加論が安倍政権内で再び浮上していることが12日分かった。自民党の二階俊博幹事長が前向きな姿勢を示しているほか、関係省庁からも早期参加が望ましいとする声が出ている。
■国連委、日韓の慰安婦合意見直し勧告=「補償、名誉回復が不十分」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051300204&g=pol

●4月の米CPI:前月比でリバウンド、コア前年比は1年半ぶり2%割れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUDKQSYF01V01
●米小売売上高:0.4%増に加速も予想下回る−コアは0.2%増に鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUEWP6VDKHY01
●5月のミシガン大消費者マインド指数:小幅上昇、現況は変わらず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-12/OPUH2H6S972901


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金の未決済建玉、10営業日連続減少 《あさイチ05.12》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPSI1C6S972C01
◎NY外為:ドルが下げ幅縮小、対円で1カ月ぶり大幅安から回復
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で下げ幅を縮小した。株価が下げ渋ったほか、一部ポジションで見られた一連の解消が落ち着いたことが背景。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.4%下げて1ドル=113円86銭。一時は4月11日以来の大幅安となった。対ユーロはほぼ変わらずの1ユーロ=1.0861ドル。
 この日は商いが薄く、トレーダーが注目する通貨は変化した。一時は英ポンド売りに伴うポンド・円のクロスがドル・円にも波及し、弱まったロングポジションの解消が進んだ。またユーロ・円も週初以来の安値まで下落し、ロングポジションが手じまわれた。
◎米国株:S&P500、最高値から下落−決算低調でメーシーズ安い
 11日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は過去最高値から下げた。決算が予想を下回った百貨店大手メーシーズが安い。市場は他の小売企業の決算も低調となる可能性を警戒している。
 主要指数は午後に入り下げを縮めた。原油相場が一時1バレル=48ドル超に上昇したことが手掛かり。この日の決算銘柄では、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営するスナップも急落。売上高とユーザー数の伸びが市場予想を下回ったことが嫌気された。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%下落の2394.44。ダウ工業株30種平均は23.69ドル(0.1%)安の20919.42ドル。
◎米国債:小反発、株安が支え−30年債入札不調で上げ余地は限定
 11日の米国債相場は小反発。朝方は米国株が大幅下落したことに支えられた。この日の30年債入札がやや不調に終わったことが長期債相場への重しとなり、午後は上昇幅が抑えられた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.39%。
◎NY金:続伸、オープン・インタレストは2011年以降で最長の連続減
 11日のニューヨーク金先物相場は続伸。金の未決済建玉 (オープン・インタレスト)は2011年10月5日以降で最長の10営業日連続減少となった。金は週間ベースでは3週連続の値下がりとなる見通し。
 RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は電話インタビューで、「バーゲン・ハンティングは少なくなっているほか、株式市場などより好調な資産への資金流入が増えている」と指摘。「資産配分の担当者らは、金の価格改善が乏しいことを踏まえ、金に資金を振り分けたがらない」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.4%高の1オンス=1224.20ドルで終了。今月に入ってからは約3.5%下げている。
 銀先物は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは上昇、パラジウムは値下がり。
◎NY原油:続伸、在庫減少で−OPEC減産延長観測も強材料
 11日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。米国の在庫減少に加え、石油輸出国機構(OPEC)加盟2カ国が減産延長でコンセンサスがあるとの認識を示したことが買いを誘った。
 USバンクの投資マネジャー、マーク・ワトキンス氏は電話取材に対し、「恐らく底入れした。先週分の在庫は減少し、投資家はOPEC減産延長観測を織り込みつつある」と指摘した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比50セント(1.1%)高い1バレル=47.83ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は55セント(1.1%)上げて50.77ドル。
◎欧州株:反落、英中銀の経済予測に無秩序なEU離脱盛り込まれず
 11日の欧州株式相場は軟調。英イングランド銀行(中央銀行)のカーニー総裁が同国の無秩序な欧州連合(EU)離脱は予測に踏まえていないと話し、指標のストックス欧州600指数は3営業日ぶりに下落した。
 ストックス欧州600指数は前日比0.5%安の394.39と、4月18日以来の大幅な下げを記録した。イングランド銀行はこの日、政策金利を据え置くと発表。同行の経済予測がどれだけスムーズなEU離脱を前提としているかを問われたカーニー総裁は、無秩序な離脱プロセスをモデルとしてはいないと回答した。
◎欧州債:イタリアやフランス、ベルギーの長期債に売り−新規発行観測で
 11日の欧州債市場では、ドイツ債がほぼ変わらず。朝方は売りが先行したものの、株安などを受けて相場が持ち直した。
◆南ア・ランドの弱気見通し強まる−政治リスクの高まりと商品安で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPRVWR6KLVR601
◆OPEC報告:非加盟産油国、今年の生産量は64%増加の見通し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPSIL26S974401
◆きょうの国内市況(5月11日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPS1S86K50XT01

■ニューヨーク連銀総裁:当局バランスシート、今年か来年に縮小開始も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPSKI4SYF01S01
■コミー氏の捜査資金拡大要求、米上院民主党が司法省に情報提示要請
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-fbi-funds-idJPKBN1872C0
■米上院委員会、フリン元大統領補佐官に書類提出の召喚状
http://www.bbc.com/japanese/39880122
■米上院、ライトハイザー通商代表を承認 NAFTA再交渉始動へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-lighthizer-idJPKBN1872ZM
■メキシコ、NAFTA巡り米をけん制 交渉で「訪中をてこに」
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-mexico-idJPKBN187336
■北朝鮮牽制の米空母交代へ、「ロナルド・レーガン」派遣
https://www.cnn.co.jp/world/35101027.html?tag=top;topStories
■EU:ユーロ圏の2017年成長率見通しを上方修正、リスクはより均衡
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPS6RD6JTSEL01
■EUと中国が来月2日に首脳会議、温暖化対策・通商問題焦点
http://jp.reuters.com/article/eu-china-summit-sched-idJPKBN1872JV
■英利上げ19年終盤前も、中銀総裁「EU離脱円滑なら成長続く」
http://jp.reuters.com/article/boe-rate-idJPKBN1871H8
■ウクライナにビザ免除=EU
http://www.afpbb.com/articles/-/3127934

●米生産者物価指数:4月は前月比0.5%上昇、インフレ圧力を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPSI8H6JIJVN01
●米新規失業保険申請:23.6万件に減少、継続受給者数は28年ぶり低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPSK1CSYF01S01
●英国:1−3月の貿易赤字急拡大、3月鉱工業生産は予想以上に低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-11/OPS9R56KLVR501


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NY金反発‐北朝鮮や米FBI長官解任巡る不透明感 《あさイチ05.11》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPR2TM6KLVR701
◎NY外為:ドルは対円で上昇、新たな材料模索−ドル指数は小幅低下
 10日のニューヨーク外国為替市場では目立った値動きはなく、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅低下。フランスの大統領選挙が終了し、ポジション調整も一巡したと見られ、トレーダーは新たな材料を模索している。
 今週は11日にイングランド銀行が金融政策会合を開くほか、米国では12日に消費者物価指数(CPI)が発表される。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は10日、ユーロ圏経済が勢いを増していることを認めた上で、景気に刺激を与える取り組みはまだ終わっていないとの認識を示した。 総裁はハーグのオランダ議会で証言し、「景気回復は脆弱(ぜいじゃく)でばらつきのある状態から、堅固で幅広い改善へと進化した」とした上で、「しかしながら、成功を宣言するのは時期尚早だ」と言明した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=114円28銭、対ユーロでは0.1%高の1ユーロ=1.0868ドルとなっている。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下した。
◎米国株:S&P500種が小幅高、終値で最高値更新−エネルギー高い
 10日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小幅高となり、終値で過去最高値を更新した。トランプ米大統領は前日にコミー連邦捜査局(FBI)長官を突然解任したが、市場の反応は限定的だった。この日は原油相場が1バレル=47ドル超に上昇したことを手掛かりに、エネルギー株が買われた。
 S&P500種は朝方に下げていたが、午後は堅調に推移。原油相場が大きく上げたことを材料にエネルギー株主導で上昇した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2399.63。ダウ工業株30種平均は32.67ドル(0.2%)安の20943.11ドル。
◎米国債:続落、10年債入札不調−序盤のリスクオフの動き帳消しに
 10日の米国債相場は続落。序盤は北朝鮮の核実験計画を巡る緊張やコミー米FBI長官の解任を受けた安全逃避買いが広がったが、10年債入札で最高落札利回りが発行前取引の利回りを1.8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上回ったことを受け、売りが優勢となった。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比2bp高い2.41%。
◎NY金:反発、北朝鮮や米FBI長官解任を巡る不透明感で
 10日のニューヨーク金先物相場は反発。過去2週間余りで最大の上げとなった。北朝鮮が核実験を計画しているとの報道や、コミー米FBI長官解任を受けて不透明感が強まった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.2%高の1オンス=1218.90ドルで終了。
 「不可解なコミー長官解任や北朝鮮のミサイル問題を背景に、安全資産への逃避需要が再び強まった」−アバトレード(ダブリン)のチーフ市場アナリスト、エイドリエン・マーフィー氏。「VIXが23年ぶり低水準となっていることも相まって、金は割安な買い物だ」。
 銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナとパラジウムも値上がり。
◎NY原油:年初来最大の上げ、在庫減少で供給過多懸念が緩和
 10日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が今年最大の上げを記録した。米国の原油在庫が年初来で最大の減少となり、シェール復活で供給過多が長期化するとの懸念が和らいだ。
 マニュライフ・アセット・マネジメント(トロント)のシニア株式アナリスト、キャバン・イー氏は電話インタビューで、「今週の在庫統計も強気な内容となった。米国での生産が上向いているにもかかわらず、原油在庫が予想以上に減少したのは輸入が減ったためだ。石油製品の在庫も減少し、力強い需要を示唆している」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比1.45ドル(3.16%)高い1バレル=47.33ドルで終了。昨年12月1日以来の大幅高となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.49ドル(3.1%)上げて50.22ドル。
◎欧州株:続伸、米原油在庫減少で石油株が上昇
 10日の欧州株式市場は上昇。米原油在庫統計が今年に入り最大の減少を示したことを好感し、石油株が買われた。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の396.45で終了。同指数は世界的なリフレ期待やフランス大統領選通過で波に乗っている。
 ストックス600指数の石油株指数は0.9%上昇した。米エネルギー情報局(EIA)の統計によると、同国の原油在庫は先週525万バレル減少した。この減少幅はブルームバーグが調査したアナリスト予想(200万バレル減少)の2倍以上。
◎欧州債:上昇、ブル・フラット化進む−米FBI長官解任で安全志向
  10日の欧州債市場では、ブル・フラット化が進んだ。トランプ大統領によるコミーFBI長官の解任で朝方から質への逃避を求める動きが続き、ドイツ債が上昇。新規発行の発表がなかったフランスやベルギーの長期債も買われた。
◆ドル、対円で上昇 リスク志向高まり一時2カ月ぶり高値=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1862YK
◆きょうの国内市況(5月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPPXCE6KLVR401

■ボストン連銀総裁:年内あと3回の利上げを支持−景気過熱防止で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPQZUW6VDKHS01
■ドラギECB総裁、景気刺激の成功宣言は尚早−回復は進化したが
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPQKA06TTDTU01
■米FBI長官解任、政権の意図に与野党から疑念
https://www.cnn.co.jp/usa/35100957.html?tag=top;mainStory
■米上院情報委員会、コミー氏に証言を要請 16日の非公開公聴会で
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-hearing-idJPKBN1862YM
 FBI長官解任問題、今後拡大・発展していきそうですね。
■インタビュー:ドルは強すぎず、他通貨が弱すぎる=米商務長官
http://jp.reuters.com/article/wilburross-interview-idJPKBN186037
■トランプ氏「北朝鮮問題解決可能」、韓国新大統領と緊密連携確認
http://jp.reuters.com/article/kp-us-kr-dip-telephone-talk-idJPKBN1862DB
■米大統領、ロシアにシリア・イラン抑制要請 外相と会談
http://www.afpbb.com/articles/-/3127819
■欧州委、ネット関連企業の不公正な商習慣へ対策
http://jp.reuters.com/article/eu-digital-idJPKBN1861EQ
■英労働党、総選挙勝利なら法人税率を26%へ引き上げ 教育に投資
http://jp.reuters.com/article/britain-election-labour-tax-idJPKBN1861A6
■THAAD、「適切対応」を=韓国新政権に−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051001172&g=int

●NZ中銀:政策金利を 1.75%に据え置き−インフレ鈍化予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPR9WQ6S972801
●中国の生産者物価、4月も伸び鈍化−世界的リフレ後退の兆し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPPRYI6JTSEO01



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NY金、ほぼ2カ月ぶり安値−ドル円一時114円台 《あさイチ05.10》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOTUU6K50XW01
◎NY外為:ドル続伸、米10年債利回りの上昇で−ユーロは下落
 9日のニューヨーク外国為替市場でドルが続伸。トレーダーは日米欧の金融政策軌道の違いを見極めながらポジションを調整している。
 米10年債利回りが上昇し、ドル上昇を支えた。トレーダーは米金融当局が6月に政策金利を引き上げるとの観測を強めている。ユーロは下落、対ドルで1ユーロ=1.0865ドル付近に下げた。フランス大統領選挙後のユーロの値動きに失望し、ヘッジファンドなどがロングポジションを手じまったと関係者は語った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.6%上昇して1ドル=113円98銭、対ユーロでは0.5%上げて1ユーロ=1.0874ドル。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。前日は0.5%上げていた。
◎米国株:総じて下落、北朝鮮めぐる報道嫌気−ナスダックは最高値
 9日の米株式相場は総じて下落。金や原油といった商品が値下がりしたことから、素材やエネルギー関連が売られた。また終盤に北朝鮮が6回目の核実験を実施するとの一部報道が広がったことも相場を押し下げた。株式市場のボラティリティーは24年ぶり低水準付近にとどまった。
 S&P500種株価指数は一時、日中ベースの最高値を更新したが、結局下げて終わった。一方でテクノロジー株が大きく上げる中でナスダック総合指数は最高値を更新した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2396.92。ダウ工業株30種平均は36.50ドル(0.2%)下げて20975.78ドル。ナスダック総合指数は0.3%上昇の6120.59。
◎米国債:続落、入札や社債発行が重し−北朝鮮報道で下げ幅縮小
 9日の米国債相場は小幅続落。入札と投資適格級の社債発行を受けて売りが優勢になった。ただ、北朝鮮当局者の発言を巡る報道を受け、終盤で下げ幅を縮小した。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.40%。
◎NY金:下落、ほぼ2カ月ぶり安値−米金利上昇の見通しで
 9日のニューヨーク金先物相場は下落。ほぼ2カ月ぶりの安値となった。欧州の政治不安が和らぐ中、米金利上昇の見通しに投資家の関心が移った。
 「金は引き続き下げており、不安の解消が続いていることに圧迫されている」−RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏。「新たな政治的あるいは地政学的な問題やインフレは見られない」。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.9%安の1オンス=1216.10ドルで終了。一時は1214.90ドルと、中心限月としては3月15日以来の安値をつけた。銀先物も下落し、1980年以降で最長の16営業日続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナとパラジウムも値 下がり。
◎NY原油:反落、リビアの生産回復で−減産効果を弱める
 9日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。世界的な供給過多の解消に向けて石油輸出国機構(OPEC)が取り組む中、リビアの原油生産が約2年ぶりの高水準に達したことが嫌気された。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、「リビアの生産が急速に戻し、相場に大きな打撃となっており、こなすのは難しいだろう」と指摘。「OPECは前日にいろいろ試みたが、相場はあまり動かなかった。減産合意の効果に対する懐疑的な見方は強い」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比55セント(1.18%)安い1バレル=45.88ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は61セント(1.2%)下げて48.73ドル。
◎欧州株:上昇、銅価格に鉱業株がつれ高−銀行・自動車株は値下がり
 9日の欧州株式相場は上昇。鉱業株が反発した。企業決算に注目が集まった。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.5%高の395.81で終了。銅価格の上昇を追い風に鉱業株が買われた。一方、銀行株や自動車株は値下がりした。ストックス600指数はこの日も含めた直近4営業日のうち3日で上昇したことになり、米国株とのバリュエーションの差を縮めた。
◎欧州債:中核国・準中核国の利回り曲線スティープ化、英国債が大幅安
 9日の欧州債市場では、ドイツ債が終盤にかけて下落した。近い将来に新規発行があるとの観測からフランス、ベルギーも軟調で、中核国や準中核国の国債のイールドカーブはスティープ化した。
◆ドル2カ月ぶり114円台、リスク志向と米利上げ観測で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1852M7
◆商品相場と米利上げは連動、良好なパフォーマンス期待−ゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOUSJ6VDKHU01
 商品投資家は米金融政策当局の利上げを恐れる必要はない。米ゴールドマン・サックス・グループによれば、米利上げ局面の商品は最も良好なパフォーマンスを出す。ゴールドマンはこの見通しにリスクはあるとしながらも、商品セクターを「オーバーウエート」としている。
 利上げ局面での商品投資は株式や債券を上回るリターンをもたらすと、ジェフリー・カリー氏らゴールドマンのアナリストが8日付のリポートで指摘した。同アナリストらは1988年までさかのぼり過去4度の利上げ局面でのデータを調査した。中国の引き締め局面での動向を調査しても同様の結果になったという。
 記事中にチャートがあります。
◆きょうの国内市況(5月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOAT16KLVR401
◆迫る2万円は通過点、出遅れ日本株に海外勢回帰−直近上昇は世界4位
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOAIO6JIJZ301

■米ダラス連銀総裁、年内3回の利上げを引き続き想定
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-idJPL4N1IB5U6?il=0
■失業率急低下にリスク、利上げ加速も=ボストン連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-rosengren-jobless-plunge-idJPKBN1852AX
■バランスシート、年内の縮小開始を=米カンザスシティー連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-george-balance-sheet-idJPKBN18522W
■米大統領、コミーFBI長官を解任−司法長官の助言で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPPI8C6JIJUO01
■米大統領、クルド民兵へ武器供与承認=シリアのIS最大拠点攻略戦
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051000227&g=int
■韓国との同盟強化期待=米報道官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051000189&g=int
 トランプ政権では、これまでのような米中に二股依存した安全保障政策は通用しないだろう。
 北朝鮮の核問題が危機的局面を迎えている現在、今後の米韓同盟の行方は、日本のそれにも大きく影響することになる。

■マクロン新党、「前進する共和国」に名称変更−前首相も参加表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOM6I6KLVR501
■ドイツ、EU強化へマクロン次期仏大統領を支援=財務相
http://jp.reuters.com/article/french-election-germany-idJPKBN1852MS
■アングル:マクロン氏勝利で再燃するユーロ圏共同債への期待
http://jp.reuters.com/article/eurozon-bonds-macron-idJPKBN1850GG
■英総選挙、労働党敗北でも辞任せず=コービン党首
http://jp.reuters.com/article/britain-election-labour-corbyn-idJPKBN1850P4
■中国人民銀、ノンバンクの影響注視へ=報告書
http://jp.reuters.com/article/china-economy-cenbank-idJPKBN1850WB
■豪政府、4年以内に財政収支を黒字転換へ 多国籍企業や銀行に増税
http://jp.reuters.com/article/au-budget-idJPKBN18518J

●ドイツ:3月の鉱工業生産は減少−輸出は3カ月連続増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-09/OPOA6B6S972B01



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ドル上昇−ユーロ高続かず 《あさイチ05.09》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPN7QJ6JIJUP01
◎NY外為:ドルが上昇、トレーダーは均衡水準や新たな材料を模索
 8日のニューヨーク外国為替市場でドルが主要10通貨全てに対して値上がりした。米国債市場で10年債利回りが上昇したことが背景にある。先週発表された米雇用統計が強い数字となったほか、フランスの選挙通過でリスクが消失したことを踏まえ、市場は新しい材料と均衡水準を模索している。
 フランス大統領選の決選投票で独立系のマクロン前経済・産業・デジタル相が勝利し、ユーロが昨年11月以来の高値に上昇するとトレーダーは早々と利益を確定した。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は4月12日以来の高水準に上昇した。市場の関心は次回連邦公開市場委員会(FOMC)と欧州で予定されている次の選挙へと移った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.5%上昇して1ドル=113円26銭、対ユーロでは0.7%上昇して1ユーロ=1.0924ドルとなっている。
◎米国株:ほぼ変わらず、仏大統領選受けボラティリティーは低下
 8日の米株式市場で主要株価指数はほぼ変わらず。過去最高値付近での推移となった。フランス大統領選挙で中道のマクロン候補が勝利しポピュリズムの勢いが阻止されたことで、金融市場ではボラティリティーが低下した。
 S&P500種は一時、日中ベースでの最高値を更新する場面もあったが、終値ではほぼ横ばいとなった。
 S&P500種株価指数は前週末比ほぼ変わらずの2399.38。ダウ工業株30種平均は5.34ドル上げて21012.28ドル。
 シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー指数(VIX)は9.8に下げ、終値で1993年以来の低水準となった。
◎米国債:下落、インテルなど投資適格級の社債発行が圧迫要因に
 8日の米国債相場は年限を問わず軒並み下落。先物終了直後の指標銘柄の利回り上昇幅は1.5から3.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)。目立った取引材料はなかったが、今後数週間に投資適格級社債の発行が増えるとの見通しが朝方に重しとなり、その基調が終日持続した。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比3.8bp上昇の2.39%。
◎NY金:ほぼ変わらず、マクロン氏勝利後ショートカバーの動き
 8日のニューヨーク金先物相場はほぼ変わらずで終了。仏大統領選にかけて親欧州連合(EU)のマクロン氏利を見込んで構築された弱気なポジションが手じまわれた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前週末比0.1%未満上げて1オンス=1227.10ドル。
 マクロン氏勝利は「市場参加者の間で大方予想されていた」−インテーザ・サンパオロが調査リポートで指摘。「投資家がショートポジションを一部解消したのに伴い、金は上昇した」。
 銀先物は0.1%安、1980年以降で最長の15営業日続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは上昇、パラジウムは下落。
◎NY原油:小幅続伸、サウジとロシアが減産延長を示唆
 8日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続伸。世界的な供給過多はすぐには解消されないとの見方が広がる中、サウジアラビアとロシアは減産延長を示唆した。
 石油輸出国機構(OPEC)は25日の会合で減産を下半期も継続するかどうかを決定する。TDセキュリティーズの商品戦略責任者バート・メレク氏(トロント在勤)は電話インタビューで、サウジとロシアからのコメントがOPEC会合が開かれるまで相場の支援材料になる可能性はあるとしながらも、相場が大きく反発するには延長合意の確認が必要だと指摘。「合意に達し、実際の在庫データにそれが表れ始めない限り、トレーダーはこれについて過度に楽観しないだろう」と語った。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前営業日比21セント高い1バレル=46.43ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は24セント上げて49.34ドル。
◎欧州株:小幅安、マクロン氏当選すでにほぼ織り込み済みか
 8日の欧州株式相場では、指標のストックス欧州600指数が小幅安で引けた。フランス大統領選挙で中道のマクロン候補が勝利したものの、世論調査が一貫して示していた今回の結果を市場はほぼ織り込み済みだったことを浮き彫りにした。
 ストックス欧州600指数は前週末比0.1%安の394.04で終了。ユーロ・ストックス50指数は0.5%安。過去2営業日で力強く上昇していたフランスのCAC40指数は0.9%安と反落した。業種別では不動産と旅行関連の上げが目立ち、鉱業株の下落を相殺した。
◎欧州債:ドイツ債ほぼ変わらず、フランス大統領選通過も市場動かず
 8日の欧州債市場では、ドイツ債が不安定な動きの末に前週末とほぼ変わらずの水準となった。フランス長期債も新規資金の買いが入り横ばい。
 フランス大統領選の決選投票から一夜明けた市場は、意外に平穏だった。フランスの銀行株を中心に株式市場が現物取引開始から軟調だったため、ドイツ債先物が朝方は上昇。だが米国債の下落でドイツ債は上げ幅を縮小し、短期資金の売りも加わった−トレーダー。
◆VIXは終値で1993年以来の低水準、仏大統領選受けてリスク低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPNK9P6S972901
◆サウジとロシアの石油相、17年末以後も原油減産の可能性示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPNKIP6K50XU01
◆きょうの国内市況(5月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPMEW36S972801

■米クリーブランド連銀総裁:米経済は緩やかな利上げを正当化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPNJ0G6KLVR401
■核放棄なら米朝首脳会談も
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050801001896
■10日に米ロ外相会談=ラブロフ氏、9日訪米
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050900041&g=int
■焦点:中国になびくアジア諸国、トランプ氏が招く米国離れ
http://jp.reuters.com/article/usa-china-asia-idJPKBN17Y0Z9
■日米印、7月10日から海上演習=海自最大護衛艦も参加
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050801257&g=pol
■【仏大統領選】中道派マクロン氏が勝利 ル・ペン氏抑え
http://www.bbc.com/japanese/39840855
■国内融和、労働改革…「マクロン大統領」が直面する5つの課題
http://www.afpbb.com/articles/-/3127463
■仏大統領選で敗北のルペン氏、「歴史的な」得票率で闘い継続を強調
http://www.afpbb.com/articles/-/3127480
■イスラエル、アラビア語を公用語から外す法案を閣議決定
http://www.afpbb.com/articles/-/3127540
■中国レバレッジ解消の痛み、5000億ドル超える−株も債券も軒並み下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPM7F46K50YK01
■台湾のWHO総会参加拒否=「民進党の責任」−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050801295&g=int

●ドイツ:3月の製造業受注、2カ月連続で増加−景気加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-08/OPMEYV6JIJUO01
●中国経常収支、第1四半期速報値は190億ドルの黒字=外為当局
http://jp.reuters.com/article/china-current-account-idJPKBN1840OH
●中国の4月貿易統計、輸出入ともに予想以上に伸び鈍化 黒字拡大
http://jp.reuters.com/article/china-trade-april-idJPKBN1840CD



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金、利上げ相場入り−日本経済新聞 電子版

■金、利上げ相場入り FRB、年内に複数回なら1200ドル割れも
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16071750Y7A500C1000000/?dg=1&nf=1
 ニューヨーク市場の金先物価格は日本時間8日午前、1トロイオンス1230ドル台で推移している。ここ1週間で2%水準を切り下げた。米国での6月の利上げが視野に入ってきたほか、欧州などの政治リスクも後退したとの見方が広がった。金相場は当面、下値を探る動きが続きそうだ。

 日本のゴールデンウイーク期間中、海外では「様々な懸念が次々とクリアされた」(金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏)。まずは米国の利上げペースの停滞観測が取り払われた。3日に米連邦準備理事会(FRB)が開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、成長鈍化は「一過性」との見解が示されたのだ。これまで1〜3月期の国内総生産(GDP)など経済指標で失速感が目立ち、「4月半ばまでは6月利上げへの懐疑心の方が強かった」(住友商事グローバルリサーチの鈴木直美シニアアナリスト)。

 この見解を6月利上げのシグナルと受け取った先物市場の反応は早かった。5カ月ぶりの水準まで買い建玉を膨らませてきた投機筋は売り手じまいに動き、金相場は4日、一時約1カ月半ぶりの安値をつけた。利上げが早まれば、利息がつかない資産である金の魅力は相対的に低くなる。米労働省が5日発表した4月の雇用統計(速報値、季節調整済み)も、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数の増加幅は市場予測を上回った。市場では、6月の追加利上げの前向きな材料との見方が多い。

 欧州で最大の政治リスクとされた仏大統領選挙も無難な結果に終わった。7日の決選投票の投開票前から欧州連合(EU)擁護派のマクロン氏の優位が伝えられ、市場は同氏の当選を織り込みつつあった。日本時間8日未明に明らかになった得票結果はこうした観測を裏付け、欧州での政治リスクの後退が改めて確認されたことも売りを誘った。

 米国と北朝鮮との緊張関係が依然として続く一方、トランプ米大統領は対話による問題解決の姿勢も示し始めた。欧米の投資家の間では一時期の緊迫ムードはひとまず弱まったと見る向きが多いという。「これまで高値を支えた有事相場はピークを過ぎ、弱い基調となる利上げ相場に入った」(マーケット・アナリストの豊島逸夫氏)との見方も出てきている。

 政治的リスクや地政学的なリスクの緩和ムードに加え、FRBによる年内2〜3回の利上げも徐々に視野に入ってきた。他の金融資産に比べ価値が減りにくいとされることが最大の買い要因となる金にとって、こうした環境は売りにつながりやすい。実際にFRBが複数回の利上げに踏み切れば、「年内には1トロイオンス1200ドル割れもあり得る」(豊島氏)との声も聞かれる。先物主導で出やすくなる売りに対し、安値で待ち構える中国やインドなどの実需による買いがどこまで支えるか。年初以降の上げ相場から一転、下値を模索する動きが続きそうだ。



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仏大統領選、決選投票始まる 05.07

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=368669
6日(土)
 黒田日銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
7日(日)
 仏大統領選挙決選投票
8日(月)
 中国貿易統計(4月)
 セントルイス連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
9日(火)
 豪小売売上高(3月)
 ボストン連銀総裁、講演
10日(水)
 日銀金融政策決定会合主な意見(4月26日、27日分)
 中国消費者物価指数(4月)
 中国生産者物価指数(4月)
 米週間原油在庫統計
 ドラギECB総裁、オランダ議会で証言
 ボストン連銀総裁、講演
11日(木)
 日本国際収支(3月)
 NZ中銀政策金利
 ECB経済報告
 英中銀政策委員会(MPC)
 英中銀四半期インフレ報告
 米生産者物価指数(4月)
 米新規失業保険申請件数(6日までの週)
 OPEC月報
 G7財務相・中央銀行総裁会議
12日(金)
 独GDP速報値(第1四半期)
米小売売上高(4月)
 米消費者物価指数(4月)
 米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(5月)
 シカゴ連銀総裁、講演

■仏大統領選、決選投票始まる
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050701000990?il=0
 フランス大統領選の決選投票が7日午前8時(日本時間同午後3時)、全国約7万の投票所で始まった。即日開票され、同日夜(同8日未明)にも大勢が判明、新大統領が決まる見通し。有権者は約4760万人。
 世論調査では、超党派の市民運動「前進」を率いる中道系で親欧州連合(EU)のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、EU離脱を訴える極右、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大きくリードしている。
■フランス大統領選挙2017
https://www3.nhk.or.jp/news/special/frenchpresident2017/
 NHKのサイトです。
■ゴールドマン、6月利上げ確率を90%に引き上げ 雇用統計受け
http://jp.reuters.com/article/gs-forcast-idJPKBN182030
 ゴールドマン・サックスは5日、朝方発表された4月の米雇用統計を受け、連邦準備理事会(FRB)は90%の確率で6月に追加利上げを決定するとし、従来予想の70%から引き上げた。
■6月利上げめぐる不透明性後退、米雇用統計受け=モルガンS
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-morgan-stanley-idJPKBN18202P
 モルガン・スタンレーのエコノミストは5日、朝方発表された4月の米雇用統計が「非常に堅調」な内容となったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が6月13−14日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るかどうかをめぐる不透明性が後退したとの認識を示した。
■赤字拡大「耐えられない」=日本を名指し批判−米商務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050500324&g=eco
 ロス米商務長官は4日、対日赤字の大幅な拡大を示した3月の貿易統計を受けて声明を発表し、「米国はもはやこの膨張した貿易赤字に耐えられない」と表明した。日本を名指しで批判しており、不均衡の是正を理由に2国間協議へ圧力をかけたとみられる。
 貿易の経済学を知らなくとも、ハイリスクのハゲタカ・ファンドを運営してきた者でも、運さえ良ければ億万長者になれ、また商務長官という地位にも上り詰めることができる。
 経済学的にはまったく無意味な批判。この目つきの怪しいジイサン、世界の嘲笑を買うだろう。

■メイ政権、「EU介入」に焦り=強硬離脱、圧勝予想でも−英総選挙まで1カ月
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600325&g=int
■中国財政部長、「一帯一路」構想に支持求める ADB総会で
http://jp.reuters.com/article/adb-china-idJPKBN182061
■中国、米軍司令官の更迭要求
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050601001570?il=0
 中国の習近平指導部がトランプ米政権に対し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強める見返りとして、米中が対立している南シナ海問題などで対中強硬姿勢を示すハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)を更迭するよう求めていたことが6日、分かった。米中関係筋が明らかにした。
 ハリス氏は日系米国人。
■候補者が支持訴え=韓国大統領選、最後の週末
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600396&g=int
■巡航ミサイル導入を本格検討
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050501001568



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