トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

米、非核化前の朝鮮戦争終結宣言検討 《あさイチ07.05》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆きょうの国内市況(7月4日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-04/PBBU3Z6KLVRT01

■非核化前の朝鮮戦争終結宣言検討 米、北朝鮮に行動促す
https://this.kiji.is/387144883435111521?c=39546741839462401
 【ワシントン共同】トランプ米政権は、北朝鮮の「完全非核化」が実現する前に、60年以上休戦状態にある朝鮮戦争の終結宣言を検討している。6〜7日に訪朝するポンペオ国務長官は金正恩朝鮮労働党委員長との会談で、終結宣言に関する考えを伝える見通しだ。
 宣言に法的拘束力はないが、非核化に向けた具体的行動を促す狙いがある。
 米政府は、北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」が実現すれば、1953年に結んだ朝鮮戦争の休戦協定を転換し、平和協定を締結する方針。だが、非核化達成には時間がかかる見込みのため、終戦宣言だけなら前倒しができると判断したもようだ。
■トランプ氏、ガソリン高でOPEC非難 「今すぐ引き下げろ」
https://jp.reuters.com/article/oil-opec-trump-idJPKBN1JU2US
■イラン、IAEA協力に消極姿勢も 米敵対行動に報復辞さず
https://jp.reuters.com/article/iran-oil-sanctions-idJPL4N1U04CI
■独首相、防衛費の継続的な増加を表明 NATO目標達成にコミット
https://jp.reuters.com/article/de-defence-idJPKBN1JU2UO
■ベネズエラ、中国国有銀行から融資受ける
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32588550U8A700C1000000/
■ミャンマー計画・財務相、中国の港湾投資「規模縮小を」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32607350U8A700C1EA2000/
■中国、リスク増大で債務抑制策緩和か−人民銀の馬委員が示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-04/PBBV256JTSE801
■中国債券市場に広がる不安、忍び寄るデフォルトの足音
https://jp.wsj.com/articles/SB10211042715003633993804584326912350508316
■海自ヘリ空母「かが」、9月から南シナ海・インド洋へ派遣=関係者
https://jp.reuters.com/article/lelicopter-carrier-kaga-idJPKBN1JU0CP
■中国公船3隻、領海侵入=沖縄・尖閣沖
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070400559&g=soc
 今年13回目。海警局が準軍事組織の人民武装警察部隊(武警)に移管されてからは初めて。



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル下落−中国当局者、通貨を武器として使わず 《あさイチ07.04》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

7月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBAJGX6K50XX01
◎NY外為:ドル下落、中国当局者が通貨を武器として使わずと発言
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が反落。中国人民銀行(中央銀行)の幹部が、米国との通商問題で人民元を武器として活用することはないと表明したことが背景にある。ただ、米中の輸入関税発動期限を控えて緊張が続いている。
 米国の独立記念日を翌日に控えたこの日、ドルは主要10通貨全てに対して値下がり。主要通貨ではスウェーデン・クローナが最も大きく上げた。スウェーデン中銀のイングベス総裁が利上げを示唆したことが手掛かり。
 人民元は急伸。中国を巡っては、関税の影響を緩和するため元を切り下げているとの観測が広がっており、そうした中で人民銀幹部らは今回、為替への姿勢について説明した。
 ニューヨーク時間午後4時46分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%低下。ユーロは対ドルで0.2%高の1ユーロ=1.1662ドル。ドルは対円で0.3%下落し1ドル=110円58銭。米国債利回りが低下したほか、米国の祝日を控えてドルのロングポジションを減らす動きが広がった。
 ユーロは対ドルでは小幅な上げを維持したが、他のほとんどの主要通貨に対しては値下がり。5月のユーロ圏小売売上高が軟調だったことが背景にある。また域内の当局者らは、貿易問題を巡り警戒感を示した。
◎米国株・国債・商品:株反落、ハイテク銘柄や金融株に売り
 3日の米株式相場は反落。ハイテク銘柄や金融株が軟調となり、相場全体も下げに転じた。ニューヨーク原油先物は一時、2014年11月以来で初めて1バレル=75ドルを上回ったが、その後は伸び悩んだ。
・ 米国株は反落、ハイテク株や金融株に売り
・ 米国債は上昇、10年債利回り2.83%
・ NY原油は小幅高、一時は2014年以来の75ドル台に上昇
・ NY金は反発、ドル安や米国債利回りの低下で

 主な株価指数は全て下落。中国の裁判所が米半導体大手マイクロン・テクノロジーの販売を差し止める仮処分命令を出すと、S&P500種株価指数は急速に下げた。米独立記念日を翌日に控えたこの日は、米株式市場は午後1時まで、米債券市場は午後2時までの短縮取引となった。S&P500種株価指数は前日比0.5%安の2713.22で終了。ダウ工業株30種平均は132.36ドル(0.5%)下落し24174.82ドルで終えた。
 米国債市場では10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.83%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は小幅高。一時は約3年ぶりの高値を付ける場面もあったが、供給が増えるとの見通しから伸び悩んだ。米国の祝日を前に買い持ち高が縮小されたことも相場を圧迫した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比20セント(0.3%)高の1バレル=74.14ドル。ロンドン北海ブレント9月限は46セント高い77.76ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は反発。ドル指数や米国債利回りの低下を受けて買いが入った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比1%高の1オンス=1253.50ドル。
◎欧州債:イタリア債が失速、次第にリスクオフ優勢に
 3日の欧州債市場は、次第にリスクオフが優勢となった。朝方はセンチメントがリスクオンに傾き、ドイツ債が売られイタリア債が上昇したが、株価が上げ幅を縮小するとともに動きが巻き戻された。
◆中国人民銀行が口先介入、人民元は貿易戦争の武器にしないと主張
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBA2E96KLVR401
・ 易総裁と潘副総裁、「元の安定維持する」と相次ぎ表明
・ 人民銀行のシグナル無視すれば、当局は強力な措置も−コメルツ銀
[ 後略 ]

◆きょうの国内市況(7月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBA40U6JTSE801

■日本など40カ国・地域、WTOで米自動車関税に強い懸念表明
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-autos-wto-idJPL4N1TZ511?il=0
■米議会、トランプ大統領を阻止する取り組み失速−関税やZTE問題
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB9BJZ6TTDS001
・ 関税発動で議会承認を義務付ける上院案の法案付加、採決に至らず
・ 安保強硬派はZTEへの制裁解除で強く出られず
[ 後略 ]
■トランプ大統領がNATO首脳に書簡、国防費増額求める 米紙報道
https://www.cnn.co.jp/world/35121880.html
■「金委員長に完全非核化の意図なし」、米国防情報局が見解
https://www.cnn.co.jp/world/35121819.html
■メルケル独首相、他国登録の移民送還に同意 連立崩壊を回避
https://www.bbc.com/japanese/44694015
■ECB、10年前の利上げがトラウマか−ゼロ金利解除を逸するとの声も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBAO6I6JIJVA01
■マレーシア:ナジブ前首相を逮捕、政府系投資会社1MDB汚職捜査で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBACWL6JIJUO01
■中国、大規模な海外リスクに対応可能=金融安定発展委
https://jp.reuters.com/article/china-economy-financial-risks-idJPKBN1JT1Z6
■中国、米通商政策対抗でEUに連携働き掛け=欧州当局者
https://jp.reuters.com/article/china-trade-idJPKBN1JT2W1
 中国が今月の中国・欧州連合(EU)首脳会議でトランプ米大統領の通商政策に対する力強い共同声明を採択するよう欧州側に圧力を掛けていることが欧州当局者の話で明らかになった。
 中国とEUは今月16─17日に北京で首脳会議を開催する。これに先立ちブリュッセル、ベルリン、北京などで実施された協議で、王毅外相を含む中国高官がEUとの連携を提案。一段の市場開放に努める方針を示すと同時に、双方が世界貿易機関(WTO)を通して米国に対し協調行動を起こす案も提案した。
 ただ、複数のEU当局者、および外交官はロイターに対し、EU側は米国に対抗するために中国と連携する案を退けたことを明らかにした。

■中国軍、対外拡張打ち出す 習氏改革、防衛型を転換
https://this.kiji.is/386810306368521313?c=39546741839462401
 中国の習近平国家主席が2015年末から進めている大規模な軍の組織改革について、中国軍の内部教材で「国土防衛型」から「外向型」に転換し、対外拡張の意図を明確にしていることが3日、分かった。組織改革の狙いについて軍は指揮系統の近代化などと説明してきたが、改革が進めば東・南シナ海などで日本をはじめとする近隣国との摩擦が一層強まりそうだ。軍事力で米国を追い抜く意欲も示唆している。
■百度、日本で自動運転実験 ソフトバンク子会社と提携
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32555980T00C18A7MM8000/?n_cid=TPRN0026
■首相、今夏のイラン訪問を断念
https://jp.reuters.com/article/idJP2018070301002130

●米5月製造業受注0.4%増、設備投資に減速の兆し
https://jp.reuters.com/article/us-may-manu-idJPKBN1JT24K
●6月米自動車販売、予想上回る1747万台 SUV・ピックアップ好調
https://jp.reuters.com/article/usa-autos-sales-idJPL4N1TZ51Y?il=0
●スウェーデン中銀が政策金利据え置き、利上げ見通し維持
https://jp.reuters.com/article/sweden-idJPKBN1JT0TY
●豪中銀、政策金利1.5%に据え置き
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32549950T00C18A7FF2000/



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米・EU、関税措置巡り近く協議 《あさイチ07,03》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB8PSR6JTSES01
◎NY外為:ドル上げ縮小、リスク選好回復で−ユーロ下げ渋る
 2日のニューヨーク外国為替市場ではドルが堅調。ただ午後に上げを縮める展開となった。貿易面での対立やドイツの政局を巡る懸念が後退したことが背景にある。
 ドルは主要10通貨のほぼ全てに対して値上がり。特にオーストラリア・ドルとニュージーランド(NZ)ドルに対して大きく上げた。ニューヨーク時間の早い段階にリスク選好が後退、新興国通貨や資源国通貨に重しとなった。メキシコ・ペソは下落。1日投開票の大統領選挙では、新興左派政党、国家再生運動の大統領候補アンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール氏が勝利を収めた。
 トランプ大統領は「公正」な貿易取引に向けて合意が近いと述べたことから、貿易戦争に対する懸念が後退した。
 ロス米商務長官はこれより先に、米国の世界貿易機関(WTO)脱退について議論するのは「やや尚早」だと述べた。
 ロス長官は2日、CNBCとのインタビューで、「WTOはある程度の改革が必要であることを認識している。WTOの活動を見直し、状況に適合させる必要性は間違いなくあると考える。われわれは先行きを見極める方針だ」と発言。「しかしWTOを単に脱退することについて語るのはやや尚早だと考える」と述べた。
 ユーロは午後に下げを縮めた。ドイツのメルケル首相率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)と、統一会派を組むキリスト教社会同盟(CSU)が移民・難民政策を巡り対立したことを背景に軟調な展開となっていたが、ニューヨーク時間午後に両党がこの問題で合意に達し、対立が解消されたことを受けて下げ渋った。
 ニューヨーク時間午後4時56分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.5%上昇。一時は0.7%上昇となった。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1639ドル。ドルは対円で0.1%高の1ドル=110円88銭。
◎米国株・国債・商品:株が後半下げを埋める、ハイテク株に買い
 2日の米株式相場は終盤に下げを埋める展開になった。貿易を巡る世界的な緊張が過去の材料とみなされ、ハイテク株の強さに注目が集まった。米独立記念日を前に商いは薄かった。トランプ米大統領がサウジアラビアに増産を求めたことから原油相場は下げた。
・ 米国株は小幅ながら3日続伸、ハイテク株が強い
・ 米国債はほぼ変わらず、10年債利回り2.87%
・ NY原油は反落、トランプ大統領がサウジに増産圧力
・ NY金は反落、ドル高を嫌気して売り

 エネルギー株が下げた一方、情報技術(IT)株と公益事業株は強い。4日の米独立記念日を前に商いは薄く、S&P500種構成銘柄の出来高は平均を約17%、ナスダック銘柄は22%それぞれ下回った。S&P500種株価指数は前営業日比0.3%高の2726.71で終了。ダウ工業株30種平均は35.77ドル(0.2%)上昇し24307.18ドルで終えた。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.87%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は反落。トランプ米大統領がサウジアラビアに増産圧力を強めたため、今後の余剰生産能力にどのように影響するか懸念が広がり、売りが優勢になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前週末比21セント安の1バレル=73.94ドル。ロンドン北海ブレント9月限は1.93ドル安い77.30ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は反落。ドルの上昇を嫌気して売りが出た。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比1%安の1オンス=1241.70ドルと、昨年12月以来の安値で終えた。
◎欧州債:スペイン債が上げ主導、超長期債の買い推奨で
 2日の欧州債市場は、スペイン債を中心に上昇。中国の財新PMI指数は貿易対立が輸出を圧迫していることを浮き彫りにし、リスクオフ志向の波及が見られたが、ドイツ債は頭打ちとなった。イタリア債は下げを解消。同国30年債利回りは前週末に付けた3.45%を一時突破する場面もあったが、その後低下した。
◆サウジの6月原油輸出、日量747万バレルに増加−1年3カ月ぶり水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PB9K5H6S973C01
◆新興国通貨安、アジアに拡大 インドルピーは過去最安値
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32502900S8A700C1910M00/
◆15年に教訓得た中国、無秩序な元安回避目指す−モルガン・スタンレー
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB814L6JIJUP01
◆きょうの国内市況(7月2日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB84C66TTDS101

■米・EU当局者、関税措置巡り近く協議=米大統領
https://jp.reuters.com/article/trump-eu-idJPKBN1JS2EF?il=0
■トランプ大統領、WTOは米国を「非常に不当に」扱っている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB9B726TTDS801
■米国務長官、北朝鮮へ5日出発 金氏と会談へ=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/pompeo-kp-idJPKBN1JS2O5
■メキシコに左派大統領、NAFTA再交渉に追い風か
https://jp.wsj.com/articles/SB10211042715003633993804584322943277260318
■EU、米商務省に警告の書簡
https://jp.reuters.com/article/idJP2018070201002414
 欧州連合(EU)欧州委員会は2日、トランプ米政権が検討している自動車の輸入制限が実施されれば、EUをはじめとする貿易相手国からの報復措置を招き、影響は計2940億ドル(約32兆円)分の米製品に及ぶ可能性があるなどと警告する書簡を、米商務省に送ったと発表した。
■メルケル独連立政権が難民政策巡る対立解消、内相留任へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB9B2C6KLVRE01
■[FT]中国がバルカン諸国に集中投資、EUは警戒
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32494070S8A700C1000000/

●米6月ISM製造業景気指数上昇、輸入関税による供給網阻害が押し上げ
https://jp.reuters.com/article/us-econ-ism-idJPKBN1JS1ZH
●米5月建設支出0.4%増、4月は下方改定
https://jp.reuters.com/article/us-econ-construction-idJPKBN1JS1ZN



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


北朝鮮、核兵器用ウラン燃料増産−米情報機関分析 《あさイチ07.02》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが拡大
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1TX00M?il=0
米商品先物取引委員会(CFTC)が29日に公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(6月26日
までの週)によると、ドルは主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対して2週連続の買い越しとなった。
ドルのセンチメントは、ここ数カ月の経済状況の改善を受けて強まっており、米連邦準備理事会(FRB)が今年あと2回の利上げ見通しを示したことで、一段の上昇が見込まれている。
ドルの買い越し額は110億3000万ドルで、昨年5月中旬以来の大きさ。前週は86億4000万ドルだった。
ニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めた10通貨に対する買い越し額は130億4000万ドルで、やはり5月中旬以来の大幅な買い越しだった。前週は103億8000万ドルの買い越し。
ドル指数は2月中旬に3年以上ぶりの安値を付けた後、8%超上昇している。
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆来週の予定 米重要指標が集中、雇用統計に貿易収支、ISM景気指数など
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=438342
1日(日)
 メキシコ、大統領・議会選挙
2日(月)
 中国財新製造業PMI(6月)
 ユーロ圏失業率(6月)
 ユーロ圏生産者物価指数(6月)
 米ISM製造業景気指数(6月)
3日(火)
 豪中銀政策金利
 ユーロ圏小売売上高(5月)
 米製造業新規受注(5月)
 米自動車販売(6月)
 米株式・債券は短縮取引
4日(水)
 中国財新サービス業PMI(6月)
 米国は独立記念日祝日で休場
5日(木)
 カーニー英中銀総裁、講演
 米FOMC議事録
 米ADP雇用者数(6月)
 米ISM非製造業景気指数(6月)
6日(金)
 米貿易収支(5月)
 米雇用統計(6月)

■北朝鮮は核兵器用ウラン燃料を増産と米情報機関が分析−NBC
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-01/PB7HMK6JIJUP01
 米国の情報機関は北朝鮮がこの数カ月間に複数の秘密施設で核兵器用燃料の生産を増やしているとみていると、NBCが匿名の複数の米当局者の情報を引用して6月29日に報じた。
 同報道によると、米当局者らは金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米政権との核交渉でより多くの譲歩を引き出すため、これらの施設を隠そうとしている可能性があると分析していると語った。
 ホワイトハウスの当局者はこの報道についてコメントを控えた。
■サウジ国王は必要があれば原油増産すると発言=米ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/usa-saudi-trump-oil-idJPL4N1TX045?il=0
■米国務省、海兵隊に在台窓口機関の警護要請 実現すれば40年で初
https://www.cnn.co.jp/usa/35121738.html
 米国務省が米国の対台湾窓口機関である「米国在台協会(AIT)」の事務所警護のため米海兵隊に要員派遣を要請したことが1日までにわかった。米政府当局者2人がCNNに明らかにした。

■在独米軍の移転・撤退、国防総省が検討か 米紙報道
http://www.afpbb.com/articles/-/3180638
 米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は29日、米国防総省がドイツに駐留する米軍の移転もしくは撤退にかかる費用について検討していると報じた。
■独内相が辞任の意向、首相と移民問題で対立 連立の行方不透明に
http://www.afpbb.com/articles/-/3180749?cx_part=latest
ドイツのアンゲラ・メルケル首相と移民問題で対立してきたホルスト・ゼーホーファー内相が1日、辞任の意向を示した。ゼーホーファー氏は同時に、メルケル氏率いるキリスト教民主同盟(CDU)と与党連合を成す保守強硬派姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)の党首も辞任する考えで、連立政権の行方が不透明になっている。
■シリア政権軍猛攻、市民126人死亡=避難者16万人に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018063000439&g=int
■正恩氏「制裁苦痛、早期解除を」習氏に協力要請
https://www.yomiuri.co.jp/world/20180701-OYT1T50000.html?from=ytop_ylist
 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が6月19、20日に北京で習近平シージンピン中国国家主席と会談した際、「経済制裁で大きな苦痛を受けている。米朝首脳会談を成功裏に終わらせたのだから、制裁の早期解除に努めてほしい」と協力を要請していたことがわかった。習氏は「最大限努力する」と応じたという。
■[FT]反発相次ぐ「一帯一路」投資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32410290Z20C18A6TCR000/
■中国、パキスタンに10億ドル融資 外準てこ入れへ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32476520R00C18A7EAF000/
■中国海警、軍事委傘下に 日本政府は警戒
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32476180R00C18A7PE8000/
東シナ海などで沿岸警備を担当する中国海警局が1日、中央軍事委員会の指揮下にある人民武装警察部隊(武警)に編入された。海警局の公船は日本の海上保安庁に相当する任務を担い、沖縄県尖閣諸島の周辺で頻繁に活動している。軍の指導機関である軍事委の傘下に入ったことで軍事作戦上の行動との区別がつきにくくなるため、日本政府は警戒を強めている。

●中国:6月の製造業PMIは低下、予想下回る−貿易摩擦が輸出直撃
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-30/PB49EQ6K50XS01



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


ドル続落−EU難民問題合意でユーロ買い 《あさイチ06.30》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-29/PB36DF6KLVR901
◎NY外為:ドル続落、EU難民問題合意でユーロ買い−円に売り
 29日のニューヨーク外国為替市場ではドルと円が下落。難民問題を巡り欧州連合(EU)首脳会議で合意に至ったことから、ユーロは対ドルで1カ月ぶりの大幅高となった。力強い経済指標や米銀株の上昇も、四半期末の市場でリスク選好に寄与した。
 円は主要10通貨全てに対して下落した。米国債利回りと原油相場の上昇が円を圧迫した。  銀行の株主還元が大幅に増える見通しや、ムニューシン財務長官の発言を受けて株式相場は上昇した。長官はキャピタルゲイン課税の改革について言及し、中国と貿易戦争をしているわけではないと述べた。トランプ大統領が世界貿易機関(WTO)脱退を検討しているとの報道については、「誇張」だとして退けた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%低下。ドルは対円で0.2%上昇の1ドル=110円76銭。対ユーロでは1%安の1ユーロ=1.1684ドル。
 トランプ米大統領はFOXニュースに対し、税制改革第2弾として法人税率を20ー21%に下げる方向で検討していることを明らかにした。ゼネラル・モーターズ(GM)は自動車関税が発動された場合、米国内で人員削減に踏み切る可能性もあるとの見解を示した。これが伝わると、株式相場は伸び悩んだ。
 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が欧州連合(EU)加盟国首脳らに、貿易戦争がエスカレートすれば、予想よりも大きな影響が及ぶ可能性があると警告したものの、ユーロは堅調を維持した。
 ドル指数は月間ベースで3カ月連続上昇、四半期ベースでは2017年入り以降で初めて上げた。
 ドルは110円79銭の下降トレンドラインと15日高値の110円90銭をやや上回る水準でそれぞれ損失覚悟の買い戻しが誘われ、1カ月ぶりの高値となる110円94銭まで上昇した後、終盤には上げ幅を縮小した
◎米国株・国債・商品:株続伸、終盤に上げ縮小−ナイキは急伸
 29日の米株式相場は続伸。ただ終盤に売りが広がり、上げ幅を急速に縮めた。4−6月(第2四半期)は貿易を巡る緊張状態の高まりや金融当局のタカ派寄りの姿勢などで、動きの大きな四半期となった。米国債はこの日下落。
・ 米国株は続伸、取引終了前の15分間に上げ縮小
・ 米国債は下落、10年債利回り2.86%
・ NY原油は4日続伸、1バレル=74.15ドル
・ NY金は上昇、ドルの下落が手掛かり

 S&P500種株価指数は月間ベースで3カ月続伸。ただこの日は、取引終了前の15分間に急速に上げを縮小した。個別銘柄では、好決算を発表したナイキが急伸。ダウ工業株30種平均は月間ではマイナスとなった。S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2718.37。月間では0.5%上げた。ダウ工業株30種平均はこの日55.36ドル(0.2%)上昇し24271.41ドル。月間では0.6%安だった。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時50分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.86%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は4日続伸。週ベースでは2カ月余りで最大の上げとなった。米国内での在庫減少のほか、カナダやリビアでの供給混乱などが影響した。WTIの週間での上昇率は8.1%。一方でロンドンICEの北海ブレントは今週5.1%の上げ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限はこの日70セント(1%)高の1バレル=74.15ドルと、2014年11月以来の高値。四半期ベースでは4四半期続伸と、2009−10年以来の長期連続高。北海ブレント8月限はこの日、1.49ドル高い79.44ドルで終了した。
 ニューヨーク金先物相場は5日ぶり上昇。ドルの下落が手掛かりとなった。ただ月間ベースではドルが上昇し、金は大きく値下がり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限はこの日0.3%高の1オンス=1254.50ドル。月間では3.9%安となった。
◎欧州債:長期債に買い、イタリア債はブルフラット化
 29日の欧州債市場では長期債が買われ、ブルフラット化が進んだ。ECBが来年から長期債の購入を拡大することを検討しているとのロイター通信の報道が材料視された上、月末の資金流入もあった。EU首脳が移民政策で合意したことを受け、最近縮小していたイタリア短期債と長期債のスプレッドは拡大に向かった。
◆インドの通貨ルピーが最安値
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32381970Y8A620C1FF1000/
◆きょうの国内市況(6月29日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-29/PB2BMY6K50YK01

■米国務長官、対北朝鮮制裁継続の重要性強調 中国外相に
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-china-idJPL4N1TV5FP?il=0
■中国ZTEへの米制裁、解除に向けた作業まだ終わらず=米商務省
https://jp.reuters.com/article/usa-zte-ban-idJPKBN1JP09Z
■トランプ氏、シリア撤兵でプーチン氏と取引か ヨルダン国王との会談で言及
https://www.cnn.co.jp/world/35121692.html
■ECB、再投資でより長期の債券購入を検討=関係筋
https://jp.reuters.com/article/ecb-idJPKBN1JP140
 欧州中央銀行(ECB)は、量的緩和を年内で終了した後、借り入れコストを低水準に維持するため、来年以降の再投資でより長期の債券を購入することを検討している。複数の関係者がロイターに語った。
■EU首脳会議、ESMの役割拡大で合意 詳細は先送り
https://jp.reuters.com/article/eu-summit-euro-idJPL4N1TV5GO?il=0
■EU首脳会議、難民・移民審査施設設置で合意 相違点解消されず
https://jp.reuters.com/article/eu-summit-immigrants-idJPKBN1JP0MS
■難民・移民巡るEU首脳合意は「ポジティブなシグナル」=CSU議員
https://jp.reuters.com/article/europe-migrants-germany-csu-idJPKBN1JP11C
■リビアに外国軍、許さない=東部支配のハフタル将軍
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018063000060&g=int
■メイ英首相、EU治安維持スキームからの離脱に懸念
http://www.bbc.com/japanese/44652726
■中ロ、安保理に北制裁緩和提案 米など反対で廃案
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32422930Z20C18A6FF8000/
国連安全保障理事会で中国とロシアが対北朝鮮制裁の緩和に道を開く報道声明案を提案していたことが28日わかった。米国など他の理事国の反対で廃案となった。中ロは米朝首脳会談以降の融和ムードに乗って北朝鮮への制裁緩和へ動いているが、米欧などの反発は強い。
■中国、航空会社の台湾表記めぐる米政府の協議要請を拒否=関係筋
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-airlines-idJPKBN1JP0HQ
■日米、ミサイル防衛を強化 首相らがマティス氏と会談
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32448660Z20C18A6EA3000/
■政府、新たな中国掘削船に抗議
https://jp.reuters.com/article/idJP2018062901001636

●米物価6年ぶり上昇率、5月2.3%、利上げ加速を後押し
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32454530Z20C18A6EA4000/
 米商務省が29日発表した5月の個人消費支出(PCE)統計によると、米連邦準備理事会(FRB)が重視するPCE物価指数は、前年同月比2.3%上昇した。伸び率は前月から0.3ポイント拡大し、6年2カ月ぶりの大きさとなった。FRBが目指す2%を大幅に上回り、利上げペースの加速論を後押ししそうだ。
●ユーロ圏CPI、6月速報値は前年比+2.0% 予想と一致
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1TV3RH?il=0
●英GDP、第1四半期確報値は上方修正 8月利上げが視野に
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1TV3M1?il=0
●中国経常収支、第1四半期は8年ぶり赤字 341億ドル
https://jp.reuters.com/article/china-economy-idJPL4N1TV50G?il=0
●インドネシアが再利上げ 5.25%に、3会合連続
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32422240Z20C18A6FF8000/


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米金融当局による引き締め加速への懸念 《あさイチ06.29》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB1CWB6JIJVP01
◎NY外為:ドル反落、月末の取引でもみ合い−EU首脳会議に注目
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が反落。月末特有の取引が目立った。リスク選好が戻り、荒い値動きは収まった。
 ドルは主要10通貨に対して強弱まちまち。ナバロ国家通商会議(NTC)委員長とアトランタ連銀のボスティック総裁の発言で米10年債利回りが上昇すると、円は対ドルで1週間ぶりの安値を付けた。
 トランプ大統領は自身が自由貿易主義者であるものの、公正な競争の場を望むことを明言したと、ナバロ委員長が述べた。ボスティック総裁は企業が貿易摩擦を懸念していると言及。利上げペースの減速に違和感がないと語った。
 英国が欧州連合(EU)から強硬離脱するとの懸念が強まっており、ユーロには逃避買いが入った。イタリア国債入札で需要が弱く同国債が下げたこともユーロ買いを誘った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。ドルは対円で0.2%上昇の1ドル=110円49銭。対ユーロでは0.1%安の1ユーロ=1.1569ドル。
◎米国株・国債・商品:株が上昇、テクノロジー高い−原油3日続伸
 28日の米株式相場は上昇。米政権の対中貿易に関する方針が不透明なため下げていたテクノロジー株が、この日は反発した。一方で米国債とドルは下落。新興市場資産はこの日も大きく下げた。
・ 米国株は上昇、テクノロジー中心に買われる
・ 米国債は下落、10年債利回り2.84%
・ NY原油は3日続伸、3年半ぶり高値
・ NY金は4日続落、「底打ちできていない」とアナリスト

 S&P500種株価指数は午前中、方向感に欠ける展開だったが午後は堅調に推移し、上昇して終了した。ナスダックの各指数は大きく上げた。一方でダウ工業株30種平均に最も新しく組み入れられた銘柄であるウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは大幅安。アマゾン・ドット・コムによるオンライン薬局買収合意が嫌気された。また新興国の株価の動きを示す指数は10カ月ぶり水準に低下した。S&P500種株価指数は前日比0.6%高の2716.31。ダウ工業株30種平均は98.46ドル(0.4%)上げて24216.05ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時45分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.84%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は3日続伸。終値で3年半ぶり高値となった。米国での在庫減少やリビアの原油積み出し港での混乱など、世界的な供給リスクが懸念された。米国の重要な原油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫は、先週8%余り減少した。これは2月初め以降で最大の減少。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は69セント(1%)上昇して1バレル=73.45ドル。これは2014年11月以来の高値。ロンドンICEの北海ブレント原油8月限は、23セント高い77.85ドルで引けた。
 ニューヨーク金先物相場は4日続落。コメルツ銀行のアナリスト、カーステン・フリッチ氏は、「金はまだ底打ちできていない」とし、ドルが最近強い動きを見せていることも理由の一つだと述べた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.4%安の1オンス=1251ドル。フリッチ氏は、1236ドルを割った場合は1200ドルに向かう可能性もあると指摘した。
◎欧州債:イタリア債が上昇に転じる、入札低調で一時は下落
 28日の欧州債市場では、準中核国債がアウトパフォーム。イタリア債は入札後にドイツ債とのスプレッドが拡大したが、その後縮小した。
 英国債は軟調。イングランド銀行チーフエコノミストのホールデン氏のタカ派的な発言に反応した。市場は2019年2月に0.25%の英利上げがある確率を100%として織り込んでいる。
 イタリア債の入札は需要、プライシングとも弱かったが、同国10年債利回りが2.85%を明確に上抜けなかったことで利回りは低下に向かった。ドイツ10年債利回りは0.3%前後で小動き。週初からこの水準で足踏みが続いている。
 ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.31%、ポルトガル10年債利回りは2bp低下の1.83%、イタリア10年債利回りは3bp低下の2.78%。
◆プラチナ急落に潜む供給リスク 金と3年半越しの逆転
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32079550R20C18A6000000/
 貴金属市場で金の国際価格を下回る逆転現象が約3年半続くプラチナ。ディーゼル車の排ガス触媒向けの需要が減るとの懸念などから売りが先行し、金との価格差は1トロイオンスあたり400ドル以上に開いた。「プラチナカード」と呼ばれたプレミアム感は薄れたようにみえるが、金を再び上回ることはないのか。供給面に目を向けると、価格急落による新たなリスクも浮かび上がる。 [ 後略 ]
◆中国株下落、上海総合指数は16年3月以来の安値−人民元も値下がり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0VWO6S973201
◆中国、もはや安全な新興市場でない−混乱深まり他市場に波及
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB169G6KLVR501
・ 人民元安止まらず、「貿易戦争が通貨戦争に発展しかねず」−DBK
・ インド・ルピー、南ア・ランド、インドネシア・ルピアも安値水準
 中国人民元が1週間にわたり下落を続ける中で、他の新興市場資産も激しい売りを浴びつつある。
 インド・ルピーは最安値を更新し、南アフリカ・ランドは昨年11月以来となる1ドル=14ランドが目前に迫る。インドネシア・ルピアは2015年以来の安値水準で、同国中央銀行は29日の政策会合で追加利上げを決める公算が高そうだ。MSCI新興国株式指数は4日続落し、弱気相場入りへと向かっている。新興国国債の米国債に対する平均スプレッドはほぼ2年ぶりの高水準付近にある。 [ 後略 ]
◆きょうの国内市況(6月28日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0OBH6JTSE801

■セントルイス連銀総裁:貿易巡り産業界に強い「不安」−管轄区全域
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB1RI26VDKHT01
■セントルイス連銀総裁、利上げ加速に慎重姿勢=WSJインタビュー
https://jp.wsj.com/articles/SB11143088422271483740704584313191883170788
■米金融当局の引き締め過ぎがインフレよりも大きなリスク:サマーズ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0C026S972D01
 サマーズ元米財務長官は27日、約10年に及ぶ米景気拡大のペースを鈍化させる米金融当局の利上げがインフレよりも経済にとって一段と大きなリスクだとの考えを示した。
 サマーズ氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「フィリップス曲線に頼ってインフレを予防する戦略なのか。それとも可能な限り経済成長を容認し、インフレの問題が台頭すればそれに対処する戦略なのだろうか。私は2番目の方がずっと好ましいと考える」と語った。
 また、「過度のインフレよりも過度の減速リスクの方が依然としてはるかに大きい。2%のインフレ目標にまだしっかりと達しておらず、米金融当局が緩和的過ぎる政策を追求する事態を私は深刻に懸念してはいない。どちらかと言えば、当局が引き締め過ぎの政策を追求する危険がある」と話した。
■ムニューシン財務長官、通商政策巡るナバロ氏との争いにようやく勝利
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0KTY6S972901
■米、イラン産原油の輸入削減で同盟国と協力する用意=国務省高官
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-oil-idJPKBN1JO30I
■ポンペオ米国務長官が来週訪朝=FT
https://jp.reuters.com/article/northkorea-nuclear-usa-idJPKBN1JO2U7
■欧州域外に難民申請施設、EU首脳会議  受け入れ「分担」見直しは先送りへ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32364160Y8A620C1FF1000/
 欧州連合(EU)の首脳会議が28日、ブリュッセルで開幕した。地中海を渡って欧州に流入する難民や不法移民の問題に対応するため、欧州の域外に難民申請手続きのための施設を設ける方針で基本合意を目指す。今回の首脳会議で決着を目指していたEUの難民受け入れの「分担」ルールの見直しは結論を秋以降に先送りする。
 首脳会議は2日間の日程で開く。最大の焦点がEU加盟国の結束を揺るがす移民・難民問題への対応だ。首脳会議で採択する総括文書の素案では、難民らが地中海を渡って欧州を目指すという「危険な旅に乗り出す動機を取り除く必要がある」と強調。地中海を渡る前に、欧州域外で難民申請を受け付ける施設を設ける案を「支持する」と盛り込んだ。
■中国:本土企業による期間1年未満のドル建て証券発行禁止も−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0NSL6KLVR501
■中国の領土は「一寸たりとも」失えない 習主席、米国防長官との会談で
http://www.bbc.com/japanese/44639332

●ドイツ:6月インフレはやや減速、2%の水準は上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB1B5I6JTSES01



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


NY原油は続伸−米政府統計在庫大幅減 《あさイチ06.28》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAZGQI6JTSET01
◎NY外為:ドル続伸、米大統領が重要技術保護で強硬措置見送り
 27日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続伸。米経済成長を巡る楽観や貿易摩擦の緩和が当初の買い材料となった。次第にその期待が弱まったものの、逃避通貨としての地位を再び確保し堅調な地合いを維持した。
 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長がトランプ大統領は中国への姿勢緩めていないと発言し、中国経済は「芳しくない」と述べたと伝わると、ハイテク株が下げに転じ、リスク選好の心理が反転した。
 カナダ銀行(中央銀行)のポロズ総裁が7月の政策決定会合では関税と住宅が重要な議題になると発言したことは米ドル買いを誘った。
 ボストン連銀のローゼングレン総裁は賃金が急速に上昇はしていないものの、インフレ期待を抑制しておくことが肝要だと発言。セントルイス連銀のブラード総裁は利上げ行き過ぎのリスクに言及した。
 トランプ大統領が米国の重要技術を保護する上で対米外国投資委員会(CFIUS)を強化する手段を選択。強硬手段を採用しなかったことが当初はリスク選好の地合いにつながった。 
 ムニューシン財務長官はCNBCとのインタビューで、第2四半期の国内総生産(GDP)が「大きな」伸びを示すと予想した。アトランタ連銀のナウキャストモデルでは伸びは4.48%。ブルームバーグの民間エコノミストの予測集計では3.4%がコンセンサス予想となっている。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは対円で0.2%上昇の1ドル=110円26銭。対ユーロでは0.8%高の1ユーロ=1.1554ドル。
◎米国株・国債・商品:株下落、中国の投資抑制巡る懸念が再燃
 27日の米株式市場は下落。S&P500種株価指数は5月以来の安値となった。一方で米国債は上昇。トランプ政権が中国による投資の抑制で断固とした措置を取るとの懸念が再燃した。原油相場の上昇を受けてエネルギー株は値上がりした。
・ 米国株は下落、S&P500種は5月以来の安値
・ 米国債は上昇、10年債利回り2.83%
・ NY原油は続伸、米政府統計が在庫の大幅減示す
・ NY金は下落、ドル上昇が手掛かり

 S&P500種は一時0.9%高となったが、その後下げに転じ5月29日以来の安値で終了した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長はFOXビジネスとのインタビューで、通商面に関してトランプ大統領は中国への姿勢を緩めていないと述べた。
 先にトランプ政権は、重要技術分野への中国の投資を抑制する上で比較的穏健なアプローチを取る考えを示していた。中国による投資の抑制を巡るホワイトハウスの方針が引き続き不透明なことが影響し、テクノロジー株が大きく売られた。またS&P500種の金融株指数は過去最長となる13営業日続落となった。エクソンモービルは高い。原油相場は値上がりし、1バレル=73ドルに近づいた。
 S&P500種株価指数は前日比0.9%安の2699.63。ダウ工業株30種平均は165.52ドル(0.7%)下げて24117.59ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.83%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は続伸。2014年以来の高値となった。米国の原油在庫が約2年ぶりの大幅減となったことに反応した。米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計によると、原油在庫は989万バレル減少した。米国の重要な原油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫は6週連続で減少した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は2.23ドル(3.2%)高の1バレル=72.76ドル。ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.31ドル上昇し77.62ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3日続落。この日はドルが堅調を維持したことを手掛かりに金は売られた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.3%安の1オンス=1256.10ドル。
◎欧州債:ドイツ債が堅調、入札控えるイタリア債も上昇
 27日の欧州債市場では、ドイツ債が堅調。トランプ米大統領が国内重要技術への中国投資抑制で強硬措置の見送りを決めたと伝わり、欧州株式相場は急速に反転したが、債券は先物に支えられた。28日の5年物と10年物の入札を控えたイタリア債は、この日実施された6カ月物の入札が好調だったことから、下げを埋めた。
 ドイツ10年債利回りは0.3%付近で頭打ち。イタリアとドイツの10年債スプレッドは一時5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大したが、その後約5bp縮小。
 イタリアは期間6カ月の短期債を65億ユーロ発行。応札倍率は1.98倍と、前回の1.19倍を上回った。
 英国債も上昇。イングランド銀行の金融安定報告とカーニー総裁の発言には反応薄だった。ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.32%、スペイン10年債利回りは4bp低下の1.35%、イタリア10年債利回りは8bp低下の2.81%。
◆中国人民元の下落続く、一時は1ドル=6.6元台−ドル売り介入観測も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAYY3R6K50Y501
◆きょうの国内市況(6月27日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAYXV86JIJUO01

■緩やかな利上げ、大きな失策リスク軽減に=ボストン連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-rosengren-rates-idJPKBN1JN2WB
■トランプ米政権、CFIUS審査強化へ 中国勢の技術投資対応で
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1JN27E
 トランプ米大統領は27日、中国企業による米ハイテク技術獲得への対応で、中国に特化した制限を課すのでなく、対米外国投資委員会(CFIUS)の審査を強化する方針を表明した。
■米上院が選択肢検討、安保リスク根拠に関税課す大統領権限制限へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAYDHG6TTDS001
■トランプ米大統領の頼みの綱はサウジ−イラン産原油の輸入停止要求で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAYLFS6TTDS101
■米ロ首脳会談、来月開催も NATOサミット後に=トランプ氏
https://jp.reuters.com/article/russia-usa-trump-idJPKBN1JN2WJ
■英国の銀行、ハードブレグジットに対処可能 準備は磐石=英中銀
https://jp.reuters.com/article/britain-boe-idJPKBN1JN1CO
■メルケル首相、移民巡る与党内の対立収束できず−EU会合で打開探る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAZNDQ6TTDS401
■EUによる対ロシア経済制裁、自動更新すべきでない=伊首相
https://jp.reuters.com/article/eu-russia-sanctions-italy-idJPKBN1JN163
■EU難民施設、「絶対拒否」=アルバニア首相が表明
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062701246&g=int
■ナジブ前首相宅などからの押収品、総額248億円相当 マレーシア
https://www.cnn.co.jp/world/35121546.html
■習氏、主権問題で妥協しない
https://jp.reuters.com/article/idJP2018062701001814
■中国と米国の関係は重要=習近平国家主席
https://jp.reuters.com/article/china-usa-defence-xi-idJPKBN1JN1CB
■シリコンバレーで人材引き抜き、中国の飽くなき野望
https://jp.wsj.com/articles/SB12488035836290233386104584311622259520120
■中国政府系シンクタンク、「金融パニック」リスクを警告−内部文書
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAZPMX6TTDS101
■リーマン級の出来事ない限り予定通り行う=消費増税で安倍首相
https://jp.reuters.com/article/japan-tax-idJPKBN1JN0OV?il=0

●米中古住宅販売成約指数:予想外に低下−2カ月連続マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAZJ5S6S972801
●米耐久財コア受注、5月は0.2%減 予想に反して落ち込む
https://jp.reuters.com/article/us-econ-durable-idJPKBN1JN29Y
●英住宅価格、6月は5年ぶり低い伸び=ネーションワイド
https://jp.reuters.com/article/britain-houseprices-nationwide-idJPKBN1JN0PJ



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米、イラン産原油輸入停止を各国に要請 《あさイチ06.27》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAXLS36JTSEH01
◎NY外為:ドルが上昇、米当局者発言で貿易戦争への警戒緩む
 26日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米当局者の発言で米中貿易戦争が差し迫っているとの懸念が和らいだため、株式相場が反発し、ドルは主要10通貨全てに対して上げた。
 中国による米重要技術分野への投資制限を巡り、トランプ大統領はムニューシン財務長官の比較的穏やかな手法を支持する可能性を示唆。これを受け、ドルは対円でこの日の高値を付けた。ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長は米国が中国と欧州連合(EU)から関税引き下げを勝ち取る可能性は高いと述べた。ライアン米下院議長は不公正な貿易慣行に対抗する上で、「関税引き上げよりも良い手段がある」と語った。
 トランプ大統領は朝方、ハーレーダビッドソンが新たな貿易関税を一部生産の国外シフトという既存計画の口実に使っているとして同社を非難した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。ドルは対円で0.3%上昇の1ドル=110円06銭。対ユーロでは0.5%高の1ユーロ=1.1648ドル。
 アトランタ連銀のボスティック総裁は貿易戦争に陥れば、リスクは下振れ方向にシフトすると発言。ダラス連銀のカプラン総裁は関税の経済全体への影響に言及するには時期尚早だと述べた上で、長期債の利回りは将来の弱い成長見通しを示していると語った。
◎米国株・国債・商品:株反発、原油値上がりでエネルギー銘柄高い
 26日の米株式相場は反発。貿易関係を巡る緊張の高まりに対する懸念は根強く続いているものの、米国の原油相場上昇を受けてエネルギー株を中心に値上がりした。
・ 米国株は上昇、原油値上がり受けエネルギー銘柄が高い
・ 米国債はほぼ変わらず−10年債利回り2.88%
・ NY原油は大幅反発、米が同盟国にイラン産原油の輸入停止を要求
・ NY金は続落、オプションの限月交代控え下落見込んだポジション増加

 S&P500種株価指数は50日移動平均を回復。前日に最も下げたテクノロジー株は反発、ナスダック指数が上昇した。この日上げを主導したのはエネルギー株。米政府が同盟国に対し、イラン産原油の輸入停止を要求しているとの報道を受けてニューヨーク原油先物相場が1バレル=70ドルを超えたことが背景にある。S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2723.06。ダウ工業株30種平均は30.31ドル(0.1%)上げて24283.11ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満低下し2.88%。   
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は大幅反発。70ドル台に乗せ、1カ月ぶり高値となった。サウジアラビアが7月に原油生産量を大幅に引き上げる計画が明らかになったものの、米政府がイラン産原油の輸入を停止するよう同盟国に要求していることが材料視された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は2.45ドル(3.6%)高の1バレル=70.53ドル。ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.58ドル上げて76.31ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。オプション取引の限月交代を控えて下落を見込んだポジションが積み上がった。金オプションでは26日が7月限の最終取引日。また27日は金先物6月限の最終取引日となる。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.7%安の1オンス=1259.90ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債が下落、ユーロ圏で国債発行が相次ぐ
 26日の欧州債市場では、ドイツ債が売り圧力を受けた。英国債もいったんは下げていたが、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)次期委員のジョナサン・ハスケル氏のハト派的な発言や、20年債入札の堅調なプライシングを受けて持ち直した。
◆NY外為市場はドル全面高、貿易摩擦巡る懸念で高利回り通貨に売り
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN1JM316
◆中国が元安警戒か、予想より高い中心レート−人民元は年初来安値
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAX64Y6KLVR901
◆きょうの国内市況(6月26日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAX49V6JTSEJ01

■米政府:イラン産原油、同盟国は11月4日までに輸入停止を-当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAXT2H6S972901
・ 輸入停止の圧力、イラン核合意の米離脱決定に伴う政策
・ 期限延長や適用除外、可能性は排除しないが協議していない−当局者
 米政府は同盟国に対し、イラン産原油の輸入を11月4日までに完全に停止するよう要求していると、米国務省の当局者が明らかにした。この要求に関して期限の先延ばしや適用除外を認めることには前向きではないという。トランプ米大統領は2015年に成立したイラン核合意の米離脱を決定しており、輸入停止への圧力はこれを補完する政策。
 国務省の当局者は26日の記者ブリーフィングで、政権として11月の期限に関して適用除外や延長を認める可能性は排除しないものの、そうした協議は行われていないと語った。 [ 後略 ]
■トランプ米大統領、比較的穏やかな中国投資制限プロセス採用を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAY8CL6K50XS01
■マティス氏が26日から訪中、米国防長官としては4年ぶり−日韓も訪問
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAWXLN6TTDS001
■トランプ大統領がハーレーに警告、米国への輸入バイクに「大幅課税」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAXMZ36VDKHS01
■米FRB、金融政策はなお緩和的=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-rates-idJPKBN1JM2Q0
■年内計4回の利上げ予想変更も、貿易摩擦悪化なら=アトランタ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bostic-idJPL4N1TS4NT?il=0
■英EU離脱法が成立、来年3月29日午後11時の離脱を規定
http://www.afpbb.com/articles/-/3180097
■サウジアラビア、7月の原油生産量を過去最大に引き上げへ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAXS9I6K50XY01
■イラン首都でデモ、通貨急落に抗議 米制裁が打撃
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32259410W8A620C1FF8000/
■豪、バヌアツと安保条約の締結交渉
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32233120W8A620C1EAF000/
■中国指導部の対米貿易方針、国内で疑問視−景気懸念下で異例の動き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAWNF36KLVRE01
・ 貿易依存型の中国経済が米政権による攻勢に耐えられるのか−学識者
・ 米国の姿勢について中国は「判断を大きく誤った」−財政省当局者
[ 後略 ]
■アジア投資銀総裁、アフリカ・欧州に投資拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32258710W8A620C1FF8000/
■中国、インドからの大豆輸入関税ゼロに 既定のFTA持ち出しアピール
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32280130W8A620C1FF8000/
■中国、保有米国債売却より通貨切り下げが賢明=ゴールドマン
https://jp.reuters.com/article/china-us-currency-idJPKBN1JM177

●米消費者信頼感指数:6月は低下−景気や所得に対する楽観が後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-26/PAXORF6KLVR401
●4月の米住宅価格指数、6.6%上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32287350X20C18A6000000/



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


米国、自国ハイテク企業への投資制限を検討 《あさイチ06.26》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆6月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-25/PAW65O6JIJUS01
◎NY外為:ユーロが上昇、米国株安と米中貿易摩擦がドルを圧迫
 25日のニューヨーク外国為替市場ではドルがじり安の展開。米国株の下げに加え、米中の対立が貿易戦争に発展するとの懸念が広がり、ドル売りが優勢になった。ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長がトランプ政権の通商政策は誤解されており、投資を制限する計画はないと話すと、円は急速に伸び悩んだ。
 ドル指数は3日続落。ただ、ムニューシン財務長官のツイートを受け、下げ渋る場面もあった。同長官は米重要産業分野への投資の精査を強化する計画について、中国に照準を定めているとする報道を「誤った、偽ニュース」だと非難。「中国に限定したものではなく、われわれのテクノロジーを盗もうとする全諸国が対象になる」と指摘した。
 主要10カ国ではユーロの上げが目立った。米10年債利回り低下のほか、ナバロ氏の発言を受け、円に代わってけん引役となった。
 ニュージーランド・ドルや豪ドル、カナダ・ドルは世界的な成長懸念や商品価格の広範な下げ、新興市場通貨の軟調に圧迫された。S&P500種株価指数は月初からの上げを全て失った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.1%低下。ドルは対円で0.2%下落の1ドル=109円77銭。対ユーロでは0.5%安の1ユーロ=1.1704ドル。
◎米国株・国債・商品:株が大幅安、貿易摩擦激化を警戒
 25日の米株式相場は下落。貿易を巡る緊張の高まりからS&P500種株価指数は4月初め以降で最大の下げとなった。トランプ大統領が主要同盟国に対する保護主義的な姿勢を強め、中国や欧州は報復措置を講じる方針を示している。そうした状況が相場全体の重しとなった。
・ 米国株は大幅安、貿易巡る緊張の高まりを懸念
・ 米国債は上昇、10年債利回り2.88%
・ 原油先物相場は下落、北海ブレントが1%超える下げ
・ NY金は値下がり、相場は現在下落トレンドにあるとの見方

 S&P500種は一時2%安となったが、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長の発言に反応して終盤にやや下げを縮めた。ダウ工業株30種平均は終値で200日移動平均を下回った。この日最も売られたのはテクノロジー株で、ナスダック100指数は2.2%の下げとなった。
 米財務省が、中国による技術投資を制限する案を提示するとの報道を受け、株価は世界的に下落。ただナバロNTC委員長は、経済専門局CNBCで、制限を設ける計画はないと述べ、米主要株価指数は終盤に下げを縮めた。
 S&P500種株価指数は前週末比1.4%安の2717.07。ダウ工業株30種平均は328.09ドル(1.3%)下げて24252.80ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.88%。
 原油市場では、ロンドンICEの北海ブレント先物が1%を超える下げとなった。石油輸出国機構(OPEC)と一部非加盟国による増産合意について、サウジアラビアとロシアが実質的には日量100万バレル近く増えるとの考えを示したことが手掛かり。OPECと非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は先日、日量100万バレルの名目増産で暫定合意。ただ一部加盟国は、実質的な増産は日量70万バレル程度になるとの見方を示していた。ロンドンICEの北海ブレント8月限は82セント(1.1%)安の1バレル=74.73ドルで終了。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は50セント(0.7%)下げて68.08ドル。
 ニューヨーク金先物相場は下落。CMCマーケッツのチーフストラテジスト、マイケル・マッカーシー氏(シドニー在勤)は「相場は現在、下落トレンドにある」と指摘。インフレの兆候は見られず、逃避需要がほとんどないことから、価格を支える要素はあまりないようだと説明した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.1%安の1オンス=1268.90ドルで終了した。
 ナバロ氏は25日にダウ平均が大きく下げる中、CNBCとのインタビューで、「米国を妨害するいかなる国に対しても投資制限を課すという計画はない。政府の計画は異なる」と発言。「われわれが世界に投資制限を課そうとしているという考えは無視していただきたい」と述べた。
◎欧州債:イタリア債大幅安、通商対立懸念でドイツ債は限定的な上げ
 25日の欧州債市場では、イタリア債が大幅安。統一地方選挙の決選投票で反移民政党の「同盟」に強い支持が集まったことを嫌気した。ドイツ債は通商対立激化への懸念で上昇幅を一時縮小したが、その後一定の上げを回復した。
 ロンドン時間午後の取引では、米国債相場も手がかりとなった。通商対立の懸念が続く中で米国株は売られ、債券は上昇。
◆きょうの国内市況(6月25日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-25/PAV8BL6S972D01

■米国、中国企業による米ハイテク企業への投資制限を検討=政府当局者
https://jp.reuters.com/article/trump-china-wsj-idJPKBN1JL04K
 米財務省は、中国資本が25%以上を占める企業に対し、「産業上重要な技術」を保有する米国企業の買収を禁じる規則を策定している。政府当局者が24日、明らかにした。
■米ハイテク企業への投資制限措置、中国に限定せず=財務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-mnuchin-idJPKBN1JL22I
 ムニューシン米財務長官は25日、財務省が導入を計画している米ハイテク企業への投資制限について、中国だけに限定した措置ではなく、「米国の技術を盗用しようとする全ての国」が対象になると言明した。
■ナバロ米NTC委員長:広範な投資制限課す計画ない−財務省報告書で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-25/PAWBUB6TTDS901
■OPECなどの増産合意、不十分な可能性=米エネルギー長官
https://jp.reuters.com/article/gas-conference-perry-idJPKBN1JL2JM
■イラン、核兵器開発なら「全世界の怒り」に直面=米国務長官
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-pompeo-idJPKBN1JL0AS?il=0
■米ハーレー、欧州向けバイク生産を米国外に移転へ 報復関税に対処
https://jp.reuters.com/article/harley-davidson-tariffs-idJPKBN1JL2JQ
■仏マクロンの支持率6月は過去最低に 福祉カットで年金層の不満呼ぶ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/6-41.php
■イタリア地方選、同盟が躍進 五つ星に比肩する支持獲得
https://jp.reuters.com/article/europe-migrants-italy-idJPKBN1JL0XJ
■ロシア外相、米大統領補佐官と27日に会談=インタファクス通信
https://jp.reuters.com/article/russia-usa-lavrov-bolton-idJPKBN1JL20Y
■サウジ・エネルギー相、産油国の増産「実質で」約100万バレルと表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-24/PAU2WD6JIJUO01
■トルコ大統領選、エルドアン氏の勝利確定 権限強化の新体制に移行
https://jp.reuters.com/article/turkey-presidencial-election-idJPKBN1JK14F
■中国とEU、保護貿易主義に反対で一致 相互投資協定を議論
https://jp.reuters.com/article/china-eu-idJPKBN1JL12L
■中国、グローバル・ガバナンス改革を主導すべき=習近平国家主席
https://jp.reuters.com/article/china-diplomacy-idJPKBN1JL09C
■北朝鮮、敵対行為やめない限り日本を無視=国営メディア
https://jp.reuters.com/article/northkorea-japan-idJPKBN1JL130
朝鮮中央通信(KCNA)は「日本は平和と安全に関する野心を正さなければ、日本が無視されるという結末が避けられないということに気付くだろう」と指摘した。

●米新築住宅販売、5月は6.7%増 南部が大幅プラス
https://jp.reuters.com/article/us-econ-housing-sales-idJPKBN1JL22U
●独IFO業況指数、6月は101.8に低下 1年超ぶりの低水準
https://jp.reuters.com/article/germany-economy-ifo-idJPKBN1JL0RL


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


中国人民銀、預金準備率0.5ポイント下げ 《あさイチ06.25》

☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆IMM通貨先物、ドルが17年7月以来の買い越し
https://jp.reuters.com/article/imm-idJPKBN1JK15L
◆CFTC ドル円 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdoll.htm
◆CFTC ユーロドル 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm
◆CFTC NY金 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcgold.htm
◆CFTC NY原油 大口ファンド建玉明細
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftcdate.htm
◆米石油掘削リグ稼働数、12週ぶりに減少=ベーカー・ヒューズ
https://jp.reuters.com/article/usa-rigs-baker-hughes-idJPL4N1TQ00Q
◆来週の主な予定
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=437148
24日(日)
 トルコ大統領選、総選挙
25日(月)
 独Ifo景況感指数(6月)
 米新築住宅販売件数(5月)
26日(火)
 米S&Pケースシラー住宅価格(4月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
27日(水)
 NZ政策金利
 米耐久財受注(5月)
 米中古住宅販売制約指数(5月)
 米週間原油在庫統計
 カーニー英中銀総裁、講演
 ボストン連銀総裁、講演
28日(木)
 米GDP確報値(第1四半期)
 セントルイス連銀総裁、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
29日(金)
 日本雇用統計(5月)
 独失業率(6月)
 ユーロ圏消費者物価指数(6月)
 米個人所得支出(5月)
 米PCEデフレータ(5月)
30日(土)
 中国製造業PMI(6月)

■トランプ和平案「ほぼ完成」=パレスチナ同意なく公表も−クシュナー氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062400426&g=int
■人権問題は非核化達成後 米朝交渉でポンペオ氏
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32172430U8A620C1000000/
■OPEC非加盟国も増産に合意、規模は不透明
https://jp.reuters.com/article/oil-opec-idJPKBN1JK034
■欧州難民、揺らぐメルケル政権 EU緊急会合「欧州外に拠点」案も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32173330U8A620C1FF8000/
■トルコ大統領選、エルドアン氏勝利宣言 議会でも過半数獲得と主張
http://www.afpbb.com/articles/-/3179811
■イエメン、大規模衝突の懸念 政府軍、武装組織から要衝の奪還目指
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32173030U8A620C1FF8000/
■中国人民銀、預金準備率0.5ポイント下げ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32173710U8A620C1FF1000/
 中国人民銀行は24日、市中銀行から強制的に預かる預金の比率を示す預金準備率を0.5ポイント下げると発表した。7月5日から実施する。大手銀行の標準的な準備率は16%から15.5%に下がる。銀行の手元資金を厚くし、中小企業向け融資などに力を入れてもらう。米国との貿易摩擦が激しくなるなか、景気の下押し圧力を和らげる狙いがある。




☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ    


Profile

full3661

広告規制に基づく表示

こちら は必ずご覧下さい
GOLD
WTI
Archives
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ