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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMM1QO6VDKHT01
◎NY外為:ドルが対ユーロで下落、雇用統計で大幅な伸びなく
 10日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。2月の米雇用統計が高まっていた期待を上回るほどの内容を示さなかったため、ドル売りが優勢になった。欧州中央銀行(ECB)当局者らが債券購入プログラム終了前の利上げがあり得るかどうかを検討したと、事情に詳しい複数の当局者が明らかにしたことはユーロ買いを誘った。
 米労働省が発表した2月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比23万5000人増と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万人増を上回った。平均時給は前年比で2.8%増加した。市場では来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイントの利上げが決定するとの見方が強まった。
 ニューヨーク時間午後4時10分現在、ドルは対円で前日比0.2%下げて1ドル=114円73銭。ユーロに対しては1.1%下げて1ユーロ=1.0688ドルとなっている。
◎米国株:上昇、雇用統計受け順調な利上げ可能との見方
 10日の米株式相場は上昇。2月の雇用統計を受け、金融当局は順調な利上げが可能で、将来ペースの加速を迫られることはないとの見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.3%高の2372.60。週間では7週ぶりの下げとなった。ダウ工業株30種平均はこの日44.79ドル(0.2%)上げて20902.98ドル。
◎米国債:上昇、雇用統計後も利上げ軌道の見通しは変わらず
 10日の米国債相場は上昇。2月の米雇用統計が発表された後も利上げ軌道の見通しはおおむね変わっていない。国債は週間ベースでは下落。
 ニューヨーク時間午後3時27分現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.58%。ここ2週間の米国債売りは、連邦公開市場委員会(FOMC)が3月15日に利上げを実施するとの観測の高まりが背景。
◎NY金:9日続落、好調な米雇用統計で利上げ期待に拍車
 10日のニューヨーク金先物相場は9営業日続落。2015年7月以来の長期下落局面となった。朝方発表された2月の米雇用統計で労働市場の改善継続が示され、年内の利上げ見通しが一段と強くなった。
 オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のエコノミスト、バーナバス・ガン氏は10日付のリポートで、「差し当たっての問題は、利上げが実施された後の環境だ」と指摘。市場参加者は次の利上げ時期をうかがうことになるが、欧州諸国の選挙を巡る不透明性が強いことやトランプ政権の政策に関する詳細が不足していることを踏まえると、金相場の下落は短命に終わるかもしれないと説明した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比0.1%安の1オンス=1201.40ドルで終了。週間では2%下げた。
 銀先物は下落し、週足でも前週に続き下げた。パラジウム先物は10月以降で最長の4週連続の下落となった。プラチナ先物は2週連続で値下がりした。
◎NY原油:大幅続落、米在庫増で週間の下げは11月以降で最大
 10日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。週間での下げは昨年11月以降で最大の9.1%となった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の減産合意から3カ月かけて積み上げた価格上昇は、米在庫の急増で失われた。
 USバンクでプライベート・クライエント・グループの地域投資マネジャーを務めるマーク・ワトキンス氏(ユタ州パークシティー在勤)は、「今週発表された在庫の高い数字を、まだ市場は消化しきれていない」と指摘。「この数字がもたらしたショックで市場は50ドル割れを模索し、そして割り込んだ。今後2週間は激しい動きとなり、45ドル水準に下げることもあり得る」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比79セント(1.60%)安い1バレル=48.49ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は82セント(1.6%)下げて51.37ドル。週間では8.1%値下がりした。
◎欧州株:上げ幅縮小、ECBがQE終了前の利上げ検討との報道で
 10日の欧州株式相場は上げ幅を縮小し、ほぼ変わらずで終了した。欧州中央銀行(ECB)が国債購入プログラムの終了前に利上げか可能かどうかを協議したとの報道があったことが背景にある。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の373.23で終了。週間ベースでは0.5%下げた。
◎欧州債:ドイツ債が下落−ECBがQE終了前の利上げ協議との報道で
 10日の欧州債市場ではドイツ国債が大幅下落。欧州中央銀行(ECB)が債券購入プログラム終了前に利上げが可能かどうかを協議したと伝わり、終盤に下げ幅を拡大した。
◆ユーロ/ドル4週間ぶり高値、ECB内にQE終了前の利上げ論浮上=NY外為
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN16H2QL
◆新興市場株に警告サインが点滅−12年以降で最良のスタート後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKZT46KLVRF01
◆きょうの国内市況(3月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKXQZ6S972901

●2月の米雇用者数:23万5000人増、予想上回る−賃金の伸び加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLTB8SYF01S01
■米FRB利上げ予想中央値、4回に増加の可能性=JPモルガン
http://jp.reuters.com/article/fed-rate-hike-jpmorgan-idJPKBN16H2KP
■ムニューシン米財務長官、G20では通貨中心の見解を表明へ−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMM3UB6VDKHS01
■米入国禁止令の差し止め請求 NYなど6州に拡大
http://www.bbc.com/japanese/39227540
■米商務長官、対日交渉に意欲=NAFTAは6月にも開始
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031100214&g=eco
 いよいよ始まる。
 自国の防衛を米国に依存する国としては、TPP以上の経済的譲歩を拒めないでしょう。

■ECB、QE終了前の利上げあり得るかどうかを協議−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLWI0SYF01V01
■EU首脳、統合速度の多様化議論
http://jp.reuters.com/article/eu-summit-idJPKBN16H2JZ
 ようやくEUの道筋に修正が加えられそうだ。
■ルペン氏が提案する新通貨フラン、最大20%下落も−JPモルガン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMKQIZ6JIJUO01
 もとよりそれが望ましい。
■中国初のステルス戦闘機「殲20」、実戦配備へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3120951
■アングル:中国の「バッシング」に頭抱える韓国政府
http://jp.reuters.com/article/china-south-korea-spat-idJPKBN16H0Q5
■アングル:福島原発事故6年、避難解除でも帰還の足取り重く
http://jp.reuters.com/article/returning-to-deserted-fukushima-idJPKBN16G0B9

●英消費者のインフレ期待は3年ぶり高水準、先行き不安も−中銀調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLI8P6S972A01
●英国:経済の勢い、1月に弱まる−製造業と建設業の生産縮小
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-10/OMLFRT6KLVR401


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