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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-20/OOPP5ASYF01U01
◎NY外為:ドルが対円で上昇、日銀総裁は緩和政策を維持する方針
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が下げ幅を縮小する展開。ムニューシン米財務長官が税制改革案の提示は近いと述べたことが手掛かりだった。黒田日銀総裁の発言を受けて、ドルは対円で上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満の低下。ドルは対円で0.4%上昇して1ドル=109円32銭。ユーロは対ドルで0.1%未満上昇して1ユーロ=1.0717ドル。
◎米国株:反発、ムニューシン財務長官発言で減税期待−金融株に買い
 20日の米株式相場は3日ぶりに上昇。企業決算が好感されたほか、ムニューシン財務長官の発言を受けてトランプ政権が早期に減税を実施するとの見方が強まった。
 ムニューシン長官は、財務省が近く大型の税制改革を提示すると明らかにした。S&P500種株価指数の業種別指数では金融が高い。アメリカン・エキスプレス(アメックス)が上げを主導した。18日にはゴールドマン・サックス・グループの下落が響き、同指数は大きく下げていた。
 S&P500種株価指数は前日比0.8%高の2355.84。ダウ工業株30種平均は174.22ドル(0.9%)上げて20578.71ドル。ナスダック総合指数は0.9%高の5916.78と過去最高値。
◎米国債:下落、仏選挙控え質への逃避が後退−米財務長官発言も重し
 20日の米国債相場は下落。週末のフランス大統領選挙を前に欧州債が総じて下げたことが影響した。ムニューシン米財務長官が大型税制改革を近く提示すると述べたことを受け、米国株とドルは上昇。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.23%。
◎NY金:小幅反発、地政学リスク「きっかけに」ETFの買い強まる
 20日のニューヨーク金先物相場は小幅反発。欧州の選挙結果に加え、北朝鮮やシリア、イランに対する米国のより挑戦的なスタンスを巡り懸念が広がる中、金を裏付けとする上場投資信託(ETF)最大手SPDRゴールド・シェアーズの保有量は7カ月ぶりの大幅増となった。
 ロズランド・キャピタルのシニア経済アドバイザー、ジェフリー・ニコルズ氏は電話インタビューで、地政学問題が「相場上昇のきっかけだった」と指摘。「市場は外部の影響を受けやすい。こうした地政学問題の一つが激化し、金を高いレンジに押し上げるかもしれない」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.1%未満上げて1オンス=1283.80ドルで終了。銀は3日続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナは上昇、パラジウムは1月以来の大幅上昇。
◎NY原油:続落、2週間ぶり安値−供給増の兆候で
 20日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。石油輸出国機構(OPEC)が原油減産合意を延長すると一部加盟国の当局者が発言したが、相場への影響は供給増加の兆候に打ち消された。
 バンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチの商品市場調査責任者、フランシスコ・ブランチ氏はブルームバーグ・テレビジョンに対し、「OPECは口先で相場を持ち上げようとしている」とした上で、「在庫はOPECが期待したほど減少していない」と話した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比17セント(0.34%)安い1バレル=50.27ドルと、4月3日以来の安値で終了。同限月はこの日が最終取引日で、中心限月の6月限は14セント安の50.71ドルで引けた。また、北海ブレント6月限は6セント安の52.99ドルで取引を終えた。
◎欧州株:ストックス600が続伸−マクロン氏の優勢維持で仏株に買い
 20日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は2日間の上げ幅が3週間ぶりの大きさとなった。フランス大統領選挙の第1回投票を23日に控え、最新の世論調査はマクロン前経済相がリードを固めている状況を示している。
 ストックス600指数は前日比0.2%高の378.06で終了。銀行や自動車、建設会社などを中心に景気敏感株が買われた。フランスのCAC40指数は1.5%高と、西欧の主要株価指数の中で最大の上昇率を記録した。
◎欧州債:フランス債上昇、独債とのスプレッド縮小−リスク意識が改善
 20日の欧州債市場ではフランス国債が上昇。リスク志向が改善し、ドイツ国債の利回り曲線はスティープ化した。
 フランスとドイツの2年物国債の利回り格差は3bp縮小し47bp。政治リスクの影響が期限の短い国債にも波及した。フランス10年債利回りは3bp低下の0.93%、ドイツ10年債利回りは4bp上昇の0.24%。ドイツ国債の2年債と10年債の利回り格差は3bp拡大し104bp。
◆ユーロが対ドルで上昇、仏大統領選前に買い戻される=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN17M2TO
◆きょうの国内市況(4月20日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-20/OOP7I86K50XS01

■米FRBが市場参加者とのバランスシート議論を拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-20/OOQCUB6K50XS01
■ムニューシン米財務長官:税制改革案を近く公表−年内実現を見込む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-20/OOQ7TM6TTDS501
■トランプ米大統領:北朝鮮問題に中国が「懸命に取り組む」と確信
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-20/OOQ8RL6JTSE801
■トランプ政権、イラン核合意を再び非難 政治的ポーズの声も
http://www.cnn.co.jp/world/35100099.html?tag=top;topStories
■ショイブレ独財務相、緩和解除求めECBに圧力
http://jp.reuters.com/article/imf-g20-germany-policy-idJPKBN17M2JL
■ブレグジット、英国のほうが失うもの大きい=EU外務上級代表
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-mogherini-idJPKBN17M0TS
■EUからの「移動の自由」破棄を選挙公約に、英首相が検討=報道
http://jp.reuters.com/article/britain-election-may-manifesto-idJPKBN17M0PN
■豪、市民権取得を厳格化 英語能力・4年滞在など条件に
http://www.afpbb.com/articles/-/3125735
■安保理、北朝鮮を非難=米ロ一転合意、追加制裁警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3125866
■中国、北朝鮮について「真剣に懸念」
http://www.bbc.com/japanese/39650186
■米国に対し「超強力な先制攻撃」、北朝鮮が警告
http://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-idJPKBN17M11I
■対北朝鮮、圧力強化で一致=南シナ海「非武装化を」−日豪2プラス2
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042000707&g=prk
 日本、オーストラリア両政府は20日、東京都内で外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開催した。北朝鮮による核・ミサイル開発で緊張が高まる中、日豪が緊密に連携して北朝鮮への圧力を強化していくことで一致。また、東・南シナ海情勢の安定化に向けた協力も確認し、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の非武装化を求めた。 [ 後略 ]

●米鉱工業生産:製造業は昨年8月以来のマイナス、自動車中心に減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-18/OOLZRW6S972901



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