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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/OUIVGZ6KLVR501
◎NY外為:ドル続落、米CPIが予想下回り−値動き不安定
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドルが続落。7月の米消費者物価指数(CPI)の伸びがエコノミスト予想を下回ったことで米利上げ期待の修正が進み、朝方に大きく下げた。その後もかなり荒い値動きとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%低下。朝方の下落を埋める場面もあったが、午後には週初来最低の水準まで下げた。ドルは対円で前日比変わらずの1ドル=109円20銭。ユーロはドルに対し0.4%上げて1ユーロ=1.1822ドル。
◎米国株:上昇、ボラティリティーが低下−緊張緩和の兆候
 11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。
 S&P500種株価指数は0.1%上昇して2441.32。ダウ工業株30種平均は14.31ドル(0.1%)高の21858.32ドル。
◎米国債:30年債が下落、利回り差拡大−CPI統計受け
 11日の米国債市場では30年債が下落した一方、期間が10年以下の国債は上昇した。軟調な消費者物価指数(CPI)統計に反応し、イールドカープはスティープ化した。来週に投資適格級の社債発行が見込まれることもあり、中・長期債の上値は抑えられた。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.19%。5年債利回りは3bp下げて1.74%
 30年債利回りは1bp上げて2.79%。5年債と30年債の利回り差は104.1bpに拡大した。
◎NY金:続伸、6月初旬以来の高値−米インフレ抑制で
 11日の金相場は続伸し、9週間ぶりの高値。米国の消費者物価の伸びが予想を下回り、金融当局の再利上げに対する論拠は弱まった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.3%高の1オンス=1294.00ドルで終了。中心限月としては6月6日以来の高値で引けた。一時は0.6%上昇し1298.10を付けた。週間ベースでは2.3%の上昇となった。
 米労務省が11日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミ スト予想の中央値は0.2%上昇だった。
 これで「今年の追加利上げはないだろうとトレーダーらは考えている」とシンク・マーケッツUKのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏(ロンドン在勤)は述べた。
◎NY原油:反発、週間では下げ−IEAが需要見通し下方修正
 11日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。ただ、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の順守率が低く、需要見通しが暗くなっているため、週間では1カ月ぶりの大幅な下げとなった。
 国際エネルギー機関(IEA)は今年と来年のOPEC産原油需要見通しを下方修正。減産実施に懐疑的な見方があると指摘した。一方、サウジアラビアとイラクは減産への取り組みを強化することで合意した。
 スコシアバンク(トロント)の商品ストラテジスト、マイケル・レーベン氏は電話インタビューで、「IEAの最新リポートを考慮すると、需給均衡はさらに遅れているようで、相場にとって良いことではない」と指摘。需給の再均衡が起こっていると市場が確信するには、OPECの生産が本当に減少するか、減産合意の順守状況が改善する必要があるとの見解を示した。  
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比23セント(0.5%)高の1バレル=48.82ドルで終了した。週間では1.5%安。ロンドンICEの北海ブレント10月限は前日比20セント上げて52.10ドル。
◎欧州株:3日続落、週間で9カ月ぶり大幅安−地政学リスクで
 11日の欧州株式相場は3営業日続落。米国と北朝鮮の緊張でボラティリティが急激に高まり、指標のストックス欧州600指数は週間ベースで昨年11月以来の大幅安となった。
 ストックス600指数は前日比1%安の372.14と、2月以来の安値で引けた。トランプ米大統領が北朝鮮に対する警告を強めたことを背景に、3日間の下落率は2.8%となった。ユーロ・ストックス50指数の急落に備えた保険の役割をするオプションの指標であるVStoxx指数は、2.1%上昇し4月以来の高水準に達した。
◎欧州債:ドイツ10年債利回り0.4%下回る−北朝鮮情勢に注目
 11日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。10年物利回りは3bp低下し0.4%を下回った。トランプ米大統領が北朝鮮に対する警告を強めたことが注目され、これが支援要因となった。
◆CBOE Volatility Index
https://www.cnbc.com/quotes/?symbol=.VIX

【NY金】期近日足ボリンジャーバンド
NY金日足0812
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■米FRB、近く債券ポートフォリオ縮小計画設定 利上げ控える必要=ダラス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/kaplan-fed-balancesheet-idJPKBN1AR1YP
 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は11日、連邦準備理事会(FRB)は規模が4兆2000億ドルとなっている債券ポートフォリオの縮小開始に向けたタイムフレームを「近く」設定すると述べた。ただインフレが低迷していることを踏まえ、利上げは当面控える必要があるとの考えを示した。 [ 後略 ]
■7月の米CPI軟調、利上げ中断の新たな理由に=ミネアポリス連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/kaskari-idJPKBN1AR21N
■トランプ氏「軍事解決の準備完全に整っている」、北朝鮮は米国を非難
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN1AR1LV
 大統領として、その資質に問題を抱えていそうなトランプ。
 その人物が、いま大統領として決断を余儀なくされるポイントに近づいている。

■韓国との軍事演習、予定通り21日から=米国防総省
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-south-korea-idJPKBN1AR1T6
■ターンブル豪首相:北朝鮮が攻撃に出れば米国を支援する
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/OUIFU66JIJUQ01
■武力行使に反対=独首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100758&g=int
■中国は中立保つべき、北朝鮮が米国に先制攻撃の場合=環球時報
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-media-idJPKBN1AR0HP
 中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は、北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射すれば、中国は中立を保つべきとの見解を明らかにした。その一方で北朝鮮の体制転換を狙って米国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は介入すべきと主張した。
■アングル:にらみ合う中印の軍部隊、国境紛争がじわり再燃
http://jp.reuters.com/article/china-india-border-idJPKBN1AR05K
■PAC3、12日配備=島根、高知など4県−防衛省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100701&g=pol

●7月米消費者物価指数:前月比0.1%上昇−総合・コアとも予想下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-11/-0-1




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