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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX98R26JIJUR01
◎NY外為:ドルはほぼ変わらず、ADP民間雇用者数待ちで薄商い
 3日のニューヨーク外国為替市場ではドルがほぼ変わらず。今週発表される雇用関連統計2本のうち最初の指標を見極めたいとの思惑が強かった。
 短期的なモデルドリブン型のファンドやレバレッジ投資家が持ち高を調整する程度にとどまり、商いは低調で取引レンジも狭かった。ADPリサーチ・インスティテュートが4日発表する9月の米民間雇用者数は前月比13万5000人増が予想されている。8月は23万7000人増だった。
 ニューヨーク時間午後4時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満低下。ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.1748ドル、対円では0.1%上げて1ドル=112円86銭。
◎米国株・国債・商品:S&P500種高値更新、自動車株高い−原油続落
 3日の米株式相場は続伸。9月の自動車販売統計が良好だったことで工業株が買われた。国債は小幅に上昇(利回りは低下)、ドルは朝方の上げを消して前日比ほぼ変わらずとなった。

・米国株は続伸、自動車販売統計好調で工業株に買い
・米国債は上昇、JPモルガン顧客調査や次期FRB議長巡る観測で
・NY原油は続落、2週間ぶり安値−在庫統計控え
・NY金は小幅反落、米利上げ警戒−ETFから資金流出

 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前日比0.2%高の2534.58。ダウ工業株30種平均は84.07ドル(0.4%)上げて22641.67ドル。米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.33%。
 S&P500種は6営業日続伸し、この日も終値ベースの過去最高値を更新。年初来最も好調な月間販売統計を受けた自動車株の上昇が支えとなった。一方、米国債は朝方の取引を総じて軟調に推移、10年債利回りが2.36%を超える場面もあったが、午前のうちに上げに転じ引けまでプラスを維持した。

 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。ほぼ2週間ぶりの安値となった。米石油協会(API)のデータでは米原油在庫が減少、クッシングの在庫は増加が示されるとの見方が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比16セント(0.3%)安の1バレル=50.42ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は12セント下げて56ドル。

 ニューヨーク金先物相場は小幅続落。米利上げへの警戒が強く、北朝鮮情勢をめぐる不安が相殺された。上場投資信託(ETF)の「SPDRゴールド・シェアーズ」からの2日の資金流出は過去2カ月余りで最大となった。この日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.1%安の1オンス=1274.60ドルで終了。

◎欧州株:ストックス600、9営業日続伸−小売り株に買い
  3日の欧州株式相場は小幅上昇し、指標のストックス欧州600指数は9営業日続伸となった。公益事業株が下げたものの、小売株への買いが全体を押し上げた。
  ストックス600は0.2%高の390.72で終了。9営業日の上昇率は2.3%に拡大。
◎欧州債:中核国債は下げ幅縮小−スペイン債は続落
 3日の欧州債市場では中核国債が下げ幅を縮小する展開となった。2日はリスクオフ主体で踏み上げの動きが見られていた。スペイン国債は2日連続で際立って軟調だった。
◆NY株、連日の最高値更新
http://jp.reuters.com/article/idJP2017100401000848
◆きょうの国内市況(10月3日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX8JSN6KLVRD01

■トランプ大統領がプエルトリコ入り、復興費で予算は「めちゃくちゃ」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9E16SYF01S01
■米大統領と国務長官、対北姿勢大きく違わず=マティス氏
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-mattis-1003-idJPKCN1C82GQ
■なぜ規制は進まないのか――銃への姿勢、支持政党で明確な違い
https://www.cnn.co.jp/usa/35108231.html?tag=top;mainStory
■反ダンピング改正案で合意=中国念頭、国家関与あれば措置−EU
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400257&g=int
■スペイン、カタルーニャ独立派がバルセロナで抗議行動−道路閉鎖
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX8NZ26TTDS001
■スペイン国王:カタルーニャ州指導者の背信は容認できず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9MBA6K50Y101
■英国、「合意なし」に備えた緊急計画を策定中−デービスEU離脱相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX95ZR6TTDS201
■欧州議会の有力議員、英外相の解任求める EU離脱交渉巡り
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-weber-johnson-idJPKCN1C80RC
■コラム:中国人民銀、中小企業支援装う「利下げ」で八方良し
http://jp.reuters.com/article/column-china-rate-cut-idJPKCN1C80AY
[ 前略 ]
 つまり中国は、1年超ぶりの利下げを発表したことになる。習近平・国家主席の下、政府が官僚に経済の債務縮小を迫っている折も折、人民銀行が中小企業への命綱という詭弁を弄するのも致し方ない。こうすれば、同行は政治指導部を満足させながら中小企業主の不満に答え、大規模な流動性供給を行うことができる。詭弁に騙される関係者はほとんどいないだろうが、大半の者は喜んでお芝居に乗るだろう。

●9月米自動車販売:2005年来で最高、「ハービー」後に買い換え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-03/OX9E8HSYF01T01



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